益若つばさ「見た目の派手さ=内面とリンクしない」、ハロウィン仮装やディズニーの耳カチューシャに持論

 ファッションモデルでタレントの益若つばさが10月31日、インスタグラムを更新。当日がハロウィンであることから、「おうちでチャッキー 姉妹ハロウィン ルーズにしてみました」とメッセージを添え、モデルでYouTuberの佐藤ノアとともにホラー映画『チャイルド・プレイ』に登場するキャラクター・チャッキーに仮装した姿を披露した。

「その後も益若はインスタに投稿を行い、同じくチャッキーに仮装した写真を公開しつつ、『イベントや行事や行事の料理は全力で楽しみたいんだけど、外の華やかなパーティーとか人が沢山いるところは苦手でお家派なのですが、同じ人います??』と、家で仮装を行ったと説明していました」(芸能ライター)

 この投稿の中で、益若は「ハロウィンとか誕生日とかディズニー耳カチューシャとか楽しんでやってみたいけど今一歩勇気が出ない人へのエール」として、「見た目の派手さ=内面とリンクしないと私は声を大にして言いたい…!」と持論を展開。

 「『ダサいとか痛いとか寒い』とかの言葉で片付けるのは簡単だけど、(私も物事に対してそんなこと思う冷めてた時期もありました) でも、自分の捉え方で見える世界って変わるから楽しんだ方が色んなことを受け入れられるなと思ったんだ」と、ハロウィンで仮装を行うことを冷めた目で見る人に対して異論を述べた。

「この主張に対して、ネット上では『その通り』『別に仮装自体が他人に迷惑をかけるわけじゃないもんね』『つーちゃんのそのマインド、素敵』と共感する声がある一方で、『説教臭い。寒いとかダサいって思うのも自由でしょ』『家でやる分にはいいけど、ハロウィンは公共の場で騒ぐ人たちもいるからイメージが悪い』『ぶっちゃけ、ハロウィンって日本とあんまり関係ないイベントだし、自分がやる必要を感じない』という声もあり、賛否が分かれています」(同)

 投稿にある通り、益若自身は自宅で仮装を行っただけのようだが、近年では東京・渋谷に仮装した若者たちが殺到し、迷惑行為などの問題を起こす例が多く報道されている。そのため、ハロウィンに対してはさまざまな考え方があるようだ。

 なお、これまでもさまざまな話題に対して、持論を述べては賛否を呼んできた益若。昨年8月には、美容整形について意見を述べていたが……。

「同14日に自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画の中で、自身の容姿について『まあ、見るからに(整形したこと)あるよね』と告白。初めて整形を行ったのは女性向けファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の読者モデルであった10代の頃だといい、その後もプチ整形を続けていたと明かしました」(同)

 さらに、益若はメイク術などを紹介しても「どうせ整形でしょ」という声が集まるようになったと、整形のデメリットを語りつつ、「1回目(の整形を)やるときは、めちゃくちゃ考えたほうがいい」「(整形する)勇気がない間は、やらなくていい」とアドバイス。この時、視聴者からは「今さらカミングアウトしてどうした?」と困惑する声が見られたものの、「すごく参考になった」「実体験を聞けるのは貴重」と感謝の声も目立っていた。

 今やママタレ界の“ご意見番”ともいえる益若。今後もファンに向けて、さまざまなメッセージを発信しそうだ。

Sexy Zone・菊池風磨に続き、SixTONES・京本大我と共演! 藤原さくらはジャニーズ御用達女優?

 シンガーソングライターで女優の藤原さくらが出演する連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第3話が10月31日深夜に放送。6年ぶりにヒロインを務める藤原について、ネット上ではさまざまな反応が見られる。

 同作で藤原は、高校2年時に“余命2年”の宣告を受けた大学生・千田原一花を演じており、主演のSixTONES・京本大我演じる大学の哲学講師・萬木昭史も同じく余命宣告を受けている。そんな2人がいつ終わりを迎えるかわからない“束の間の恋”をするというストーリーだ。

 藤原にとって2016年4月に放送された“月9”ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)以来のヒロイン役とあり、ネット上では藤原の女優デビュー作を振り返り、「昔、ゴリ押しだと騒がれてたよね」「デビュー作は、脚本が残念だった」などと同情する声が続出している。

「『ラヴソング』は同じ大手芸能事務所・アミューズの看板俳優・福山雅治の主演作で、当時売り出し中だった藤原は、ほぼ無名の新人でありながら“月9”のヒロイン役に抜てきされました。そのため、当時ネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出てる』などと批判されていたほか、主役とヒロインの年齢差が23歳だったことにも『こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い』との声が続出。その結果、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時の“月9史上ワースト記録”を更新することとなり、その後は藤原の活躍ぶりもほとんど聞かれなくなっていました」(芸能ライター)

 女優デビュー作がブレークにつながることはなかったものの、シンガーソングライターと役者の二足のわらじで継続的に活動してきた藤原。今年1月クールのドラマ『ファイトソング』(TBS系)ではメインキャストのSexy Zone・菊池風磨に想いを寄せる役柄を演じ、演技力を評価する声もあった。

「『束の間の一花』では、主人公と恋に落ちるという役柄で、『ファイトソング』に続いてジャニーズタレントとの共演が続いています。ジャニーズタレントといえば、一部の熱狂的ファンがお目当てのジャニーズタレントと共演した女優の言動やSNSの投稿に目を光らせているといわれており、9月には京本の主演ミュージカル『流星の音色』に出演していた元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターの真彩希帆が、インスタグラムのストーリーズでとある人物から『真彩が京本との深い関係を匂わせているのでは?』と疑う内容のDMが届いたと明かしていました」(同)

 一方、藤原は今のところネガティブな反応もなく、「ネット上では『束の間の一花』について『京本大我の繊細さと藤原さくらの明るさが最高にマッチしてる』『ジャニーズとの共演が続くって相性いいのかな?』という声が上がるなど、好印象」(同)だという。

 8月にはブロードウェイミュージカル『ジャニス』でミュージカル初出演を果たすなど、女優としてのキャリアを重ねている藤原。デビュー作でついてしまった“ゴリ押し”のイメージを払拭し、“ジャニーズ御用達女優”としてドラマに引っ張りだことなる日もそう遠くないかもしれない。

RIP SLYME・ILMARI、妻・蛯原友里とテレビ共演解禁の背景に田辺エージェンシーの退社?  “消えたメンバー”の今

 10月28日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、モデルの蛯原友里が6年ぶりに出演し、2010年に結婚したRIP SLYME・ILMARIとテレビ初共演。そんな中、ネット上ではRIP SLYMEの“消えたメンバー”への関心が高まっているようだ。

 番組では、革製品ブランド「TOD’S」の広告の撮影を行った同夫妻に密着。蛯原が「そんなに顔作らなくていいよ」と呼びかけると、ILMARIが「作ってませんよ。今ちょっと友里ちゃんの真似してる」と笑顔を浮かべるなど、仲睦まじいやりとりを見せた。

 さらにVTR後、中居正広から「ILMARI、どこがよかったの?」と問われた蛯原は、「穏やかですごく優しいですね。結婚する前よりも今のほうが好き」と回答。続けて「子育ても一緒にやれている感じがして、めちゃくちゃ楽しいです」と明かしていた。

 この放送後、ネット上では「ステキなご夫婦!」「あこがれる」と好意的な感想が続出。一方で、RIP SLYMEの名前を久々に聞いた人も多かったようで、「RIP SLYMEって、メンバーのイジメ騒動あったグループだよね?」「RIP SLYMEって、不倫やらイジメ疑惑やらでイメージ悪くなった」とネガティブな声も目立つ。

「蛯原とILMARIが結婚12年にして夫婦共演を解禁した背景には、やはり昨年10月、20年以上所属した田辺エージェンシーを退社したことが影響しているのではないでしょうか。以前はイメージを気にして事務所が夫婦共演を避けていたようですが、蛯原が18年にケイダッシュグループの芸能プロから独立し、RIP SLYMEの活動も自由になったことで、今回のテレビ初共演が実現したのでしょう」(音楽ライター)

 RIP SLYMEといえば、長らくはPES、RYO-Z、ILMARI、SU、DJ FUMIYAの5人体制で活動していたが、17年4月に歌手の大塚愛と結婚していたSUとモデル・江夏詩織(現在は「栞」名義で活動)の不倫が報じられ、SUが活動を休止。その後、SUを除く4人で音楽イベントなどに出演していたが、18年10月にグループの活動休止が発表された。

 また、活動休止発表時、PESが自身のTwitterで「すみません。変なのですがホントにニュースで知ったので…。何も聞いていないのでその旨も伝えられないというか…。わたしは随分前から何も出来ない立場なので謝ることしか出来ません」などと投稿したため、メンバー同士のイジメ疑惑が浮上。

 翌19年にも、PESは「20年間、足を引っ張るなと言われ続けて来たのでもう迷惑はかけたくないです」「私に解散とか休止とか辞めるとか再開するとか発言する権限がないんですよ。そういう扱いというかお手伝いさんというかパシリというか。バイトに会社の責任追及する様なモノですよ」などとつづり、ファンを困惑させた。

 そして昨年11月、PESは公式サイトで「2017年9月、様々な理由から今後RIP SLYMEのメンバーとして活動を続けることが困難であると判断し、事務所とグループを辞めさせていただきました」と4年以上前に脱退していたことを事後報告すると同時に、「彼らに関わりたくない」「彼ら3人には何度も心を折られているので、また同じステージに立つことは想像すら出来ません」などとメンバーを拒絶する発言をしていた。

 そんな分裂騒動の渦中である昨年10月、田辺エージェンシーのサイトからRIP SLYMEの名前が消え、メンバー全員が退社したと発覚。今年4月からRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開したが、今も世間では騒動のイメージを引きずっているようだ。

「長年、グループ内で孤立していた印象のPESですが、現在はソロプロジェクトが活発化していて、先月12日にはソロとして10年ぶりの新作EP『PES EP』をデジタルリリース。全曲PESが作詞を手がけているほか、Matt CabやShin Sakiuraら豪華プロデュース陣も話題で、音楽ファンからは『楽曲にPESの優しい人柄が詰まってる』と評判のようです」(同)

 一方、SUは18年11月3日、RIP SLYMEの活動休止について、「全ての責任は私」とインスタグラムにつづったほか、同21日には離婚したことが大塚側からの発表で明らかとなった。

「RIP SLYME活動休止後のSUは、ライブ配信サービス『17Live』でライバーとして活動したり、クラブのDJイベントに出演するなど、以前に比べると地味な活動が目立ちます。とはいえ、RIP SLYMEはもともと、ソロでも活躍できる実力派メンバーが集まったグループ。かつての大ブレークは“芸能界のドン”率いる田辺エージェンシーの力が大きかったものの、それでもメンバーそれぞれに根強い音楽ファンがついているようです」(同)

 いろいろな騒動があったRIP SLYME。メンバーが分裂しても、それぞれが音楽シーンで活動していることは、ファンにとってはうれしい状況といえそうだ。

賛否呼んだフワちゃんに絶賛続出! 『行列のできる相談所』女子プロレスデビューが期待集めるワケ

 『行列のできる相談所』(日本テレビ系)で10月30日に放送予定の、お笑いタレント・フワちゃんの“女子プロレスデビュー戦完全版”が、注目を集めている。

 10月24日、女子プロレス団体・スターダムは公式YouTubeチャンネルに『【フワちゃん】プロレスデビュー戦ダイジェスト!日本テレビ「行列のできる相談所」10/30(日)21時〜完全放送【STARDOM】』というタイトルの動画を投稿。これは、同23日に東京都立川市のアリーナ立川立飛で行われたフワちゃんのプロレスデビュー戦を編集し、ダイジェスト版にしたものだ。

「タッグマッチで行われたこの試合では、葉月選手と組んだフワちゃんが、妃南選手と上谷沙弥選手と対戦しました。動画では、相手選手からボディスラムで投げられたり、ドロップキックをされる“受け”のシーンや、ブレーンバスターで投げたり、ロープに振られたところから逆襲のドロップキックを放ったりするシーンなどが見られました」(芸能ライター)

 この動画のコメント欄やTwitter上では、「お笑い枠だと思ってたけど、ちゃんとプロレスしてる」「短期間でここまでできるのはすごい」と、絶賛の声が続出。完全版への期待が高まっているようだ。さらに、「今後も継続して参戦してほしい」「プロレスラーに転向してもいいんじゃない?」という声も見られた。

「動画のタイトル通り、30日の『行列のできる相談所』の中で完全版が放送されるとのこと。ネット上ではこれについても、『絶対見る』『放送が楽しみ』という声が大半。また、フワちゃんは試合後に『私も本物のプロレスラーになりたい!』と、プロレスラー転身宣言まで飛び出しました」(同)

 もともと、フワちゃんがプロレス参戦を発表したのは、9月11日に横浜武道館で行われたスターダムの大会。その後、同月25日に放送された『行列のできる相談所』の中で、番組の企画であることが発表された。

「番組放送後、『プロレスラーっぽい体形してるし、期待できる』『頑張ってほしい』など好意的な声もあったものの、プロレスファンを中心に『そんな簡単に参戦できるものなの?』『どうせ話題作りでしょ?』と辛らつな声もあり、賛否両論の状態でした」(同)

 プロレスに芸能人が参戦することは珍しくなく、2000年には、現在はジャニーズ事務所の副社長である滝沢秀明氏が、先ごろ亡くなったアントニオ猪木氏と試合を行ったことが話題を呼んだ。

「女子プロレスでは、16年にタレントの鈴木奈々がフワちゃんと同じくスターダムで試合を行ったほか、04年にはグラビアアイドルのインリン・オブ・ジョイトイが“インリン様”というキャラでプロセスに参戦し、人気を博したこともありました。中には、愛川ゆず季や赤井沙希など、タレント本格的にプロレスに参戦した例もあります」(同)

 「プロレスラーになりたい」宣言も飛び出し、プロレスファンからも注目されているフワちゃん。果たして、今後もプロレスラーとしてリングに上がることはあるのだろうか。

辻希美の“二刀流ママタレ戦略”――豪華ホームパーティー開催、でも「風呂水は2日変えない」発言

 元モーニング娘。の辻希美が10月26日、自身のブログを更新。「お風呂にお湯を溜めたら2日間はそのまま使う」と明かし、ネット上で賛否を呼んでいる。

 辻はこの日、「我が家は寒くなると湯船を溜めるのですが 湯船はこのフロ水ワンダーを入れて2日間はそのまま使います!!」と、風呂水清浄剤を利用して2日間はお風呂のお湯を入れ替えないとしつつ、「賛否両論あると思いますが… 私はその湯船のお湯で洗濯をします」とも説明。

 その上で、「変な所ケチ??なのかもしれませんが… 我が家は洗濯の回数も多いし、こうゆう所で少しずつ節約しないと光熱費がヤバイんですよ」と倹約家な一面を見せた。

「4人の子どもを育てる辻の節約術について、ネット上では『最近、光熱費上がってるもんね』『私も洗濯に再利用してるよ』と共感する声が上がる一方、『2日も同じお湯使ってるの?』『え、大丈夫ですか……?』と驚く声も。加えて、普段のブログで豪華な暮らしぶりを明かしている辻だけに、『今さらそんな節約アピールされても……』と違和感を覚える人も多いようです」(芸能ライター)

 辻といえば、今年3月に新築の新居へ引っ越したことをSNSやYouTubeで報告。以降、自宅のテラスでホームパーティーを開催する様子などを公開していた。

 パーティーの参加メンバーでジュエリーブランド「AHKAH」取締役の福王寺彩野は、10月10日のインスタグラム投稿で「30人近くいても余裕でプールや滑り台も出せる」「お庭や屋上もあるし、もちろんお家の中も広くて快適すぎる空間」と明かしており、かなりの豪邸であることがうかがえる。

「辻は同18日のブログで『完全なる公園化計画』とつづり、巨大なネットを1階と2階の吹き抜け部分に張る様子を公開。ネットの上に子どもたちが寝転びながら、プロジェクターで投影した映像を楽しむ写真もアップしており、もはやちょっとしたアミューズメント施設のよう。一方で、YouTubeでは『イオン』や『業務スーパー』といった庶民派スーパーでの買い物動画を公開しており、値引きシールが貼られた商品も購入するなど、多くのママ世代から『親近感がわく』という声も上がっています」(同)

 昨年1月7日配信の情報サイト「with online」の連載では、中学生の長女はおこづかい制で、お金がなくなっても追加で渡すことはないとしつつ、「そうやって使えるお金の範囲でやりくりすることを、身をもって覚えてほしいなあと思っています」と、きちんとお金の教育をしていると明かしていた辻。豪勢な自宅を披露する一方で、倹約家であることをアピールし、ママから羨望を集めつつ、親近感も抱かせる――これぞ辻の二刀流ママタレ戦略といえるのかもしれない。

山田花子「6歳次男が英検5級に合格」板野友美「小さい頃から英語を聞かせたい」芸能人の早期教育

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G どうやら小学校受験シーズンのようだね。街で紺色のワンピースを着た親子をよく見かけるよ。

しいちゃん 芸能界も教育熱心なママタレ、パパタレが多いよね。山田花子もその1人。10月25日、自身の公式ブログで「昨日は、次男の英検の合否の発表がありました!」「やった!!!!! 英検5級合格です」「小さい時から英語の環境に慣れさせて良かったです!」と、6歳の次男が英検5級に合格したことを報告したよ。「母は、カモ~ンしか英語が喋れないので自慢の息子よ これからもどんどん英語をマスターしてね!母がハリウッド女優になったら通訳してよ~」と、期待をつづってる。

編集G まだ保育園年長さんでしょ? それで5級、すごいね。そもそもおとなしく席に座って試験を受けられるだけですごいんじゃない? 

しいちゃん 5級は英検の中でも一番簡単なレベルで、最近は幼稚園、保育園で5級を取るのはさほど珍しいことではないらしいよ。山田は、小学生と保育園児の2人の息子を子育て中。2人とも英語教室に通い、次男は英語教育に力を入れている保育園に通っているとか。成績表も英語で書かれていて、英語がわからない山田は吉本新喜劇の後輩に読んでもらっていることを、9月18日のブログなどで語っている。

編集G それでいうと、松嶋尚美の息子もインターナショナルスクールに通ってるよね。松嶋はかつてテレビ番組(6月18日放送『モモコのOH!ソレ!み~よ!』カンテレ)で、幼稚園からインターに通っている息子がインターの小学校を受験したとき、息子は合格したものの「あなたたちの英語のレベルでは(入学は)難しいです」と、親の英語力がないせいで不合格になったエピソードを明かしてた。結局、親が日本語しか話せなくても大丈夫なインターを受けたんだって。

しいちゃん 2021年1月にプロ野球選手の高橋奎二と結婚し、同年10月に第1子を出産した板野友美も英語教育に熱心だよ。10月23日、『たまひよ ファミリーパーク2022』のスペシャルトークショーに出演し、育児についてトーク。YouTubeやNetflixで配信されてる子ども向けアニメ『ココメロン』について、「私はYouTubeを見せる派なんですけど、『ココメロン』を見せておくだけで、一人遊びをしてくれているので、すごい楽。日本語以外(の音声)もあって、小さい頃から英語を聞かせたいなと思っているので英語で見せています」と語ってた。

編集G まだ1歳になったばっかりじゃん。バブバブいってる時期から英語かあ。

しいちゃん 板野は「私自身、自由に育ててもらったので、あんまりガッツリ英才教育するというよりは、遊んだり楽しみながら、(生活に)英語を取り入れていけたらいいなと」と話してて、熱心なつもりはないみたいだけどね。ほかにも、『第12回イクメンオブザイヤー』でエンターテインメント部門を受賞したEXILE・松本利夫も、6歳の息子の教育に励んでるよ。

編集G 久しぶりに名前を聞いた。6歳の子持ちでも、現役のEXILEメンバーとして今も活動を続けてるんだね。

しいちゃん 松本は、『第12回イクメンオブザイヤー』の授賞式で「(EXILEの)メンバーだけで飲んでたのがファミリーで飲むようになったりとかしてて、MAKIDAIとかUSAとかと一緒にご飯を食べて、子ども同士が『Choo Choo TRAIN』(03年)やってるとか。パパ並ばせて、みんなでやるみたいなこともあったりしますね」とコメントしてた。

編集G 打ち上げでレモンサワーを2,500杯飲むというヤンチャエピソードがあるEXILEが、パパになって子どもと一緒に「Choo Choo TRAIN」とは! こういう英才教育は楽しそうだね!

エンリケ、離婚&辞任発表も新たなトラブル! 夫が「離婚届は無効」と主張

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに発覚した実業家・エンリケ。10月26日に、夫である“ブタさん”との離婚をYouTubeチャンネルとインスタグラムで発表したが、翌27日にはブタさんが「離婚届は無効」として否定する事態となっている。

 エンリケはYouTubeチャンネルで「正式に離婚いたしました」と報告し、その理由を「彼とは考え方とか、方向性、価値観がどうしても合わなくて、最近それがより悪化してしまって。何度も話し合いをしてても、なかなかお互いが妥協しない」と説明。離婚はエンリケから切り出したといい、「正直今後、彼と離れて恐怖だったりとか、『攻撃されないかな』という不安はあるんですが、それも腹をくくって決めたことなので、私は後悔はありません」と語った。

「さらに、エンリケは株式会社エンリケ空間の代表取締役を『辞任いたしました』と発表し、今後はブタさんが代表取締役を引き継ぐと発表したほか、自身はかつて務めていた名古屋のキャバクラで11月1日から働くことになったと報告。清々しい表情で『0からやり直したい』と前向きに語っています」(芸能記者)

 今後も、株式会社エンリケ空間に“雇われる形”で仕事をしていくというエンリケ。客への返金対応については「代表を降りたからといって、逃げるみたいな、責任取らないみたいな、そういうことは絶対しない。対応していきます」と断言している。

 ネット上では、「離婚おめでとう!」「好きだったエンリケさんが戻ってきた」「今のエンリケさんなら、100%で応援できます」など、ファンの好意的な書き込みが相次いでいるが、一方で「返金問題も片づいてないのに、0からやり直したいとか、キャバ嬢復帰するとか、何言ってんだ?」「キャバ嬢やったり、夫の攻撃に怯えながら、返金対応なんてできるの?」「ついこないだ、『新しいバーを開く』って言ってなかった?」と疑問の声も多い。

 そんな中、翌27日にはブタさんがインスタグラムのストーリーズをたびたび更新。「エンリケが離婚発表しました 皆さん驚かれたと思います 豚さんも驚きました なぜなら発表の数分前まで豚さんも何も知らなかったからです」と寝耳に水であったことを明かし、「離婚届出す事は許可も同意もしていません」「勝手に出されたので 離婚届は無効」「過去に書いた離婚届 現在は離婚する意思がなければ無効となります」と主張している。

「2人は騒動発覚直後、離婚を前提に一定期間別居しており、離婚届はその時書いたようです。また、ブタさんのもとには、エンリケから離婚に関する長文のLINEが届いたそうで、その中には『離婚はしたくないけど 離婚をすることによって 豚さんが守られる』と書かれていたとか。2人の間に何があったか不明ですが、返金を待つ客や取引先の関係者からすれば、夫婦のすったもんだは、目の前の問題を片づけてからやってくれ……といった心境でしょうね」(同)

 新たなトラブルに発展しそうなエンリケとブタさん。返金が滞る原因にならないといいのだが……。

今泉佑唯と“家族継続”報道のワタナベマホト、「YouTube復帰」願う声飛び交うも「今じゃない」ワケ

 元欅坂46(グループは現在、櫻坂46に改称)の“ずーみん”こと今泉佑唯が、長女の父親である元人気YouTuber・ワタナベマホトと“家族関係”を継続していたことが報じられた。

 2018年11月に欅坂46を卒業した今泉は、19年1月にエイベックス・AY・ファクトリー合同会社への移籍を発表し、ソロ活動を開始。21年1月には、当時YouTuberとして人気を集めていたマホトとの“授かり婚”を発表した。

 しかし、同日に暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信によって、マホトが女子高生のファンに“わいせつ写真”を送るよう要求するなどしていた疑惑が浮上し、マホトはYouTuber引退を表明。その後、同3月17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された後、同4月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下された。

「今泉は昨年7月、第1子出産と事務所退所を報告。一部報道により、結婚発表時は婚姻届を提出しておらず、今後もその予定はないと伝えられましたが、本人からの正式発表はいまだありません。マホトとはこれまで一緒にいる姿がキャッチされなかった上、今年5月放送のバラエティ番組『哀愁のど自慢 泣かないで…』(フジテレビ系)に今泉が出演した際、『周りの人たちに助けられながら 母ひとり子ひとりで子育て中』というテロップが表示されたため、ファンの間ではマホトとの破局説は濃厚とされてきました」(芸能記者)

 そんな中、10月25日発売の「フラッシュ」(光文社)は、今泉が長女を抱えたマホトと笑顔で外出する“家族ショット”を掲載。マホトの左手薬指には指輪が光っており、正式に結婚している可能性も出てきた。

 この記事を受け、ネットユーザーから家族の在り方についてさまざまな意見が飛び交う中、マホトに対し「心霊スポットの動画とか好きだったし、復活してほしい」「マホト復活しないかな。戻ってきたら確実に盛り上がりそう」「被害者が納得していれば、復帰してもいいのでは?」とYouTuber復帰を願う声や、過去の功績を再確認する声も相次いでいる。

「YouTuber時代は、業界最大手のUUUMに所属していたマホトですが、トップYouTuberのヒカキンが彼の才能に惚れ込み、直々に誘ったともいわれています。また、人気YouTuberグループ・東海オンエアのリーダー・てつやによれば、自分たちがあまり有名じゃなかった時代、すでに人気だったマホトが積極的に絡んでくれたことで、知名度を上げることができたと感謝を伝えていました。ほかにも、マホトと関わったおかげで活躍している“マホト系YouTuber”が複数いるようで、そんな彼の影響力に惚れ込んでいるファンは多いようです」(同)

 しかし、マホトが起こした事件には被害者が存在するだけに、「安易な復帰は許されないだろう」(同)という。

「今泉が先月、“突発性難聴”と診断されたことを発表したことも気がかり。やはりマホトが復帰に動くタイミングとはいえないでしょう」(同)

 いまだにファンは多いマホトだが、今は子育てや今泉のサポートに徹したほうがよさそうだ。

コムドット、フジ冠番組で長澤まさみと共演にどよめきも……YouTuberのテレビ進出はまだ厳しい?

 「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」というスローガンを掲げる5人組YouTuberグループ・コムドット。彼らにとって地上波初の冠番組となる『コムドットって何?』(フジテレビ ※関東ローカル)が9月27日深夜より6週連続で放送中だが、最終回のゲストにファンがどよめいている。

 4月に同局バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』にゲスト出演し、地上波初出演を果たしたコムドット。これまで、ちまたでは「YouTuberのテレビ進出は難しい」と言われてきたが、コムドットが目標の一つに掲げていた冠レギュラー番組をスタートさせたとあって、ついに「テレビとの垣根を越えるのではないか」と多くのファンが期待しているようだ。

「『コムドットって何?』は、『突然ですが占ってもいいですか?』のプロデューサーらが手掛けている番組で、フジも彼らをタレント化させようとプッシュしている様子。以前は、素人臭さゆえの親近感がウリでもあったコムドットメンバーですが、メディア露出の増加とともに、最近はビジュアルが洗練され、咄嗟の対応力も上がってきたともっぱらの評判です」(芸能記者)

 10月25日深夜放送の『コムドットって何?』では、お笑いタレントの大久保佳代子がゲスト出演した。オープニングトークでは、リーダーのやまとが“コムドットを知っているか”と質問すると、大久保が「(聞いたこと)あります」と回答。その後、「検索禁止クッキング」と題した料理企画が行われ、メンバーがおにぎりを握る様子やアボカドをカットする姿を、大久保が別室からモニタリングする企画が放送された。

 ネット上では、「コムドット、すっかりタレントさんだね!」「芸能人と並んでも堂々としてて、まったく浮いてない」と称賛する声がある一方で、「こんなYouTubeみたいな内容、テレビでやる意味がわからない」「大久保さんがいるから成立してるけど、もしコムドットだけだったら地獄だな」「終始受け身だし、これならジャニーズ出したほうがよっぽど気の利いたコメントするでしょ」とネガティブな声も見られる。

「前回はオードリー・春日俊彰がゲスト出演し、春日チームとやまとチームに分かれて『クレーンゲーム対決』を実施。喜んだり悔しがったりといったリアクションが主だったため、コムドットメンバーも得意な様子でした。しかし、今回の料理企画はトークで盛り上げる必要があったせいか、ゲストの大久保が『回し』『ツッコミ』『ボケ』と大忙し。同番組はYouTube的なノリを目指しているようで、毎回、ゆるい企画を行っていますが、やはりコムドットだけで番組を成立させるのは、現段階ではまだ厳しいのかなという印象を受けました」(同)

 なお、11月1日深夜に放送される最終回のゲストは、俳優の長澤まさみ。同局で放送中の主演ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』の番宣と思われるが、ネット上では「コムドットすごすぎ!」などの反応が見られる。

「コア視聴率を重視するフジテレビは、若い層から絶大な支持を受けるコムドットの勢いに乗っかりたい思いがあるのでしょう。ただ、世間ではまだ“炎上YouTuber”のイメージも強いため、“様子見”の状態。そんな中、国民的女優である長澤の口から『コムドットを知っている』と言わせるのは、大きな意味がありそう。ちなみに長澤は1月、主演映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』のプロモーションでヒカキンのYouTubeチャンネルに登場。YouTuberとの絡みにも前向きなようです」(同)

 『コムドットって何?』の予告によると、最終回で「番組に関わる重大発表」があるとか。ファンからは“レギュラー続行”や“ゴールデン進出”を期待する声が上がっているが、果たして……。

テレビ業界人が今、もっとも起用したいギャルタレントは誰? みちょぱ、藤田ニコルの次にブレークしているのは……

 小森純、今井華、益若つばさ……さまざまなギャルタレントが現れては消えていったこの10年。その系譜は、藤田ニコル、みちょぱ、ゆきぽよと引き継がれ、2022年は、ゆうちゃみ、その妹のゆいちゃみと続いている。

  そもそも、なぜギャルタレントは、長年に渡りバラエティ番組に必要とされ続けているのだろうか。

「単純に“座組み”のバランスでしょう。今や“ひな壇”という言葉も懐かしくなりましたが、大御所がいて、お笑い芸人がいて、キレイどころのバラエティ女優がいる中、人生を楽しく生きていそうなギャルタレントがいるだけで、視聴者はなんとなく安心するのです。もちろん画づらに見栄えが出て、取り込める視聴者層にも幅が持たせられます」(業界関係者)
 
 ギャルタレントといっても、おバカキャラや毒舌キャラ、やんちゃキャラまで千差万別。その中でも使いたい人材とは。

「スタジオを華やかにするという意味では、『ギャルがいる』ということが重要です。ただ、ギャルタレントの一般的なイメージとしてしゃべりが達者で、スタジオを良い意味で荒らしてくれるという期待があるので、そこは超えてほしい。ギャルタレントは往々にしてティーン向けやギャル系雑誌から引っ張ってくるケースが多いですが、何回か出ても印象に残らなかったメンバーはやはり消えていきました」(同)

 今残っている面々は、そのハードルを越えて来た一軍メンバー。ニコル、みちょぱはタレントとしての格が上がり、また“めるる”こと生見愛瑠は、出てきた当初のギャルっぽさは消え、キレイ系の天然タレントへのシフトチェンジに成功している。上記のメンバーの次にブレークしており、今もっとも起用したいギャルタレントは誰なのだろうか。

「そうした中で、起用したい旬のギャルタレントとして名を挙げるなら、ゆうちゃみでしょう。東大阪出身で、ギャルタレントでは貴重な関西弁キャラ。また同じくギャルの妹・ゆいちゃみとのセット売りもできるので、重宝されるにも頷けます」(同)
 
 最近はお笑いコンビ・エルフの荒川も注目を集めているという。

「荒川も芸人というくくりでギャルという立ち位置が、珍しがられています。また『ハッシュタグ』というキラーワードを持っており、わかりやすい。また、実は真面目なキャラクターで『ギャルを必死にやっている』という素顔が見え隠れするのでイジりやすいし、スタジオで起こる笑いのワンポイントになっていると思います」(同)
 
 では、こうした面々がブッキングできなかったときに代わりのギャルはいるのだろうか。 

「たとえば『egg』(大洋図書)モデルのみりちゃむこと、大木美里亜。7月7日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、『口喧嘩が強いギャルとしてYouTubeで話題沸騰中』と紹介。ただ、トークの見せ場は多くなく、その中の一つは『方向音痴のため駅ナカで迷子になり、出口を駅員に聞くも超早口、超タメ語で言われてムカついた』と言う話でしたが、繰り出す言葉が弱いためか、その後、松本人志やアインシュタイン稲田直樹にトークのターンを奪われてしまいました」(同)

 最後に、ゆきぽよは現在、業界内でどのような評価を受けているのだろうか。一時期、テレビで見ない日はないほど大活躍していたものの、21年1月、当時親密にしていた男性が彼女の自宅でコカインを使用して逮捕され、自らも強制捜査を受けたことが明るみに。ゆきぽよ自身は“シロ”だったが、この件が発覚して以降、仕事は激減し完全復活とはなっていない。

「彼女の良さは、ほかのギャルタレントに比べて、もともとブラックな香りがあったところ。『元カレの5人中4人が刑務所暮らし』という、まことしやかなエピソードを語るなど、その虚実入り混じったところで我々も面白がっていたのですが、図らずも、親密にしていた男性の真っ黒な事実が出てしまい、これまでの話も『シャレにできない』と、いまだにテレビ界も起用に腰が引けてしまっています」(同)

 いつの時代も一定の需要があるギャルタレント。今後は誰が天下を獲るのだろうか。