宮崎麗果、夫・黒木啓司とのキス写真炎上に「嫌なら見なきゃいい」! パートナーのファンへの配慮は必要か?

 「いい夫婦の日」である11月22日、インスタグラムに夫・黒木啓司とのラブラブショットを投稿して炎上した元タレントで実業家の宮崎麗果。アンチに対して猛反論を展開しているが、その合間に、自身が携わる商品のPRを挟むという“商魂たくましい姿”を見せていることから、「業界関係者の間で、炎上商法ではないかと物議を醸している」(芸能ライター)そうだ。

 学生時代に“セレブタレント”として活動していたという宮崎は、現在、化粧品開発、美容コンサルティングを手掛ける会社を経営。昨年12月には、黒木(今年10月末に芸能界を引退)と結婚したことで話題になった。

 なお、宮崎にとってはこれが3度目の結婚で、これまでに出産した3児のうち2児を養育中。黒木との結婚を発表した際には、自身のインスタグラムで「これからもお互い支え合い、高めあい 子供達とともに 新しい家族の形を築き上げていきたい」(原文ママ、以下同)ともコメントしていた。

「そんな宮崎は、今年10月3日にインスタで夫婦のツーショットを初公開。以降、頻繁に黒木との写真を投稿するようになり、彼のファンからも注目を集めていました。そんな中、11月22日の『いい夫婦の日』には“食事の席で2人が寄り添っている写真”と、“黒木が宮崎の頬あたりにキスをしているように見える写真”の2枚を公開。また、黒木も同日のインスタに複数の夫婦ショットをアップし、その最後の1枚は“お互いに抱き合って唇を重ねる写真”でした」(同)

 彼らの投稿を受け、ネット上には「素敵なご夫婦」「ラブラブで羨ましい」と好意的な声が寄せられた一方、黒木のファンを中心に「ファンからするとショックです」「一般人になったとはいえ、長年応援してきたファンにとっては複雑」「ファンが見ているアカウントに堂々と載せないで」「夫婦そろって配慮がなさすぎる」「嫁からマウントを取られた気分」といった悲鳴も上がってしまった。

「この事態に、黒木は無言を貫いていますが、宮崎は翌23日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で『結婚してる夫婦がキスしてる写真あっていいじゃん』などと反論。『ファンの気持ち考えろ』といった意見で叩かれることを『よく分からない定義の中に当てはめようとする同調圧力』と批判しました」(同)

 さらに、「これが私たちの生き方で隠すこともしないし 嫌なら見なきゃいいし。ともかくキモイとか頭悪そうとか言ってる人たち 誹謗中傷という立派な犯罪なので 全員弁護士にすでに報告済みです」と、法的措置もチラつかせた。

「宮崎の『嫌なら見なきゃいいし』は確かに正論ではありますが、やはり、これまで夫を支えていたファンの気持ちを踏みにじるような振る舞いはいただけません。そもそも、交際を“匂わせ”ていたレベルの投稿でもファンは不快になるものなのに、イチャイチャしている写真を堂々と公開すればさすがに炎上しないわけがない。しかも宮崎はこの炎上中、ストーリーズでアンチへの反論や自身を擁護してくれるファンのコメントをピックアップする合間に、『わたしが開発に携わったマウスウォッシュ』の『限定復活キャンペーン』のPRを行っています。黒木のファンを煽った上での炎上商法では……と疑わずにはいられません」(同)

 現役タレント同士の交際の場合は、パートナーのファンへの配慮がより必要とされる。

「例えば、宮沢りえは2018年に当時ジャニーズ事務所のV6メンバーとして活動していた森田剛と結婚しましたが、交際中だった17年に“森田の主演舞台を見に行った”という目撃情報が出ただけでインスタに苦情が殺到。これを受け、宮沢は森田ファンに気を使ったのか、アカウントを閉鎖するに至りました。ジャニーズとは状況が違うかもしれませんが、黒木にもいまだ熱心なファンは多いはず。そんなファン心理を逆手に取った炎上商法は、夫婦にとって結局マイナスになる気がします」(同)

 宮崎は24日にもストーリーズを更新し、ダイレクトメッセージでたくさんの応援が届いていることを報告していた。宮崎は今後も、炎上上等で「私たちの生き方」を貫いていくのだろうか。

内海光司&佐藤アツヒロはコロナ感染でイベント中止、華原朋美もカウントダウン取りやめ⋯⋯芸能人の「第8波」対策

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 新型コロナウイルスの感染者が再び増加して、「第8波」の到来と言われているね。いったいいつになったら終息するの〜?

しいちゃん まだまだ油断できない状態が続くね。芸能界では、11月22日、ジャニーズ事務所が元光GENJIの内海光司、佐藤アツヒロが新型コロナウイルスに感染したと発表。翌23日に2人が開催予定だったツアー『U&S UpdateS LOVE TOUR 2022-2023』の神奈川公演は中止に。

編集G 内海と佐藤は、ユニット・U&Sを結成して2人で活動しているんだよね。でも、コアなジャニーズフャンじゃないと知らないかも……。そういえば、ジャニーズは今月15日にコンサート開催ガイドラインの見直しを発表。「不織布マスクを着用していただくことを前提に、会話レベルの声量での歌唱や声援をいただいても結構です」と、“声出しOK”になったばかりだし、参加予定だった人は残念だね。

しいちゃん 今回のイベントは2人のデビュー35周年を記念するツアーで、「パーティの巻」と「トークの巻」に分かれて開催されているみたい。残りの日程は予定通りやれるといいね。

編集G 35周年かあ⋯⋯私も年を取るはずだわ(遠い目)。

しいちゃん 歌手の華原朋美も21日、自身の公式Twitterで、12月31日から1月1日にかけて東京・秋葉原で開催予定だったイベント『朋ちゃんとカウントダウン』を取りやめると発表してる。「コロナ第8波がかなりの勢いで迫っている状況の中、コロナに対する対策が不十分なのと、会場の狭さや近距離での開催となる為、私だけではなく、お申し込みして下さっているファンの皆様の事も心配ですし、完全な安全を保証出来ない事に理由があります」(原文ママ、以下同)と理由を説明したよ。

編集G 感染者が増えているとはいえ、イベントやコンサートの開催は徐々に通常運転に戻ってきているのに、珍しいね。

しいちゃん ちなみに華原は今月13日、自身のYouTubeチャンネル「朋チャンネル」の生配信で、イベントのチケット料金を値下げすると発表したばかり。当初、同チャンネルのメンバーシップ登録者は1万9,000円、一般は2万9,000円に設定されていたけど、「ちょっと高すぎるんではないかと正直思いまして」「私だったら行かない」と語り、「メンバーシップの方は1万9,000円から1万5,000円」「一般の方は超安くなります。1万8,000円の税抜き」と大幅に値引き。それから約1週間後に中止が発表されたから、ネットでは「チケットが売れなかったから中止にしたのでは」と臆測が飛び交ってる。

編集G 朋ちゃんの公式サイトのイベント告知ページを見てみたんだけど、当日は午後10時15分から開場し、翌日3時30分までの開催を予定していたんだね。開始時間は書いていなかったから、実質何時間のイベントなのかはわからないけど、「みんなで年越しそばを食べて新年を迎えましょう!」とも書いてあったし、少なくとも4時間はありそう。「本人から、お年玉のスペシャルプレゼントあり!」ともつづられていたし、ファンはある程度集まりそうなものだけど……。

しいちゃん 華原は今年5月8日に東京・銀座にあるステーキハウス「GINZA3POUND STEAK」にて行うはずだったファンミーティングを、当日に開催中止。同日、自身のTwitterに「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と投稿し、一部ファン同士のいざこざが原因でイベント延期に踏み切ったことを示唆してた。

編集G お詫びの品として、参加予定だったファンに高級生食パン専門店「乃が美」の食パンと、手書きのメッセージを送ったんだっけ?

しいちゃん そうそう。でも、同11日にニュースサイト「NEWSポストセブン」は、前出のステーキハウスが、イベントのキャンセルにより、100人分の食材を余らせていると報道。店のオーナーによると、4月28日に予約を受けた際は「2部制で100人規模のファンミーティング」になる予定だったため、100人分の食材を手配したとか。しかし、集客が厳しいことから、5月2日に「1部制で50人規模」に変更になったとも明かしてる。

編集G あらら……。今回のイベント中止は、コロナ感染対策の意味合いが強いのかもしれないけど、チケット代を下げていたあたり、やはり参加者を多く見積もっていたんだろうね。過去の騒動の反省を生かして、朋ちゃんはここらで一度、いまの自分の集客力をしっかり受け止めるべきかも。

しいちゃん 感染対策といえば、今月19日、ニュースサイト「WEB女性自身」が、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演中の女優・永作博美の“差し入れ”について報じてる。永作は調理師免許を持っていることもあり、コロナ禍前は、撮影現場で手作りお菓子などを配ることもあったそうなんだけど、『舞いあがれ!』の現場では、「いつでも自由に自宅にも持って帰れるように」と、カップ麺を大量に差し入れしたんだって。「永作さんの細やかな気配りに若いスタッフたちも感涙」と書いてあったよ。

編集G 自分の差し入れが原因で万が一感染者が出たら、各方面に迷惑がかかっちゃうもんね。

しいちゃん とはいえ、共演者やスタッフへの気遣いは忘れない永作さん、さすがだわ。

編集G 感染防止に務めているのは朋ちゃんも同じなのに、「チケットが売れなかったからでは」なんて言われるなんて、ちょっとかわいそうかも。きっと、ファンのことを思って苦渋の決断をしたんだよね? もう11月も終わるけど、12月から1月にかけてなにかとイベントとかも増えてくるし、芸能界では年末年始の大型特番も増えてくるから、感染のリスクは高まりそう。クラスターなどが発生しないことを祈りつつ、私も感染対策をしっかりしようっと!

中川翔子、「捨て垢でも警察はすぐ突き止めますけど」誹謗中傷に徹底対処も……“猫騒動”が尾を引くワケ

 タレントの中川翔子が11月21日、“捨て垢”による誹謗中傷についてTwitterで言及。ネット上で賛同を集めている一方で、過去の“猫騒動”を蒸し返す一部ネットユーザーもいるようだ。

 中川は以前からアンチによる誹謗中傷に悩まされていることを明かしていたが、この日は「ブロックしても捨て垢で何回も絡んで誹謗中傷してくるのがいっぱいいる」「時間って寿命を削ってるんだからさ 誰かを誹謗中傷して生きる人生にならなくて良かった」とツイート。

 さらに、「いろいろ仕様変更したりするより先に誹謗中傷、ブロックされても捨て垢でからむ輩自体永久凍結するとか開示するとかの方向を頑張っていただきたいです」とTwitterのシステムに対し要望をつづっている。

「中川は今回、アンチに対して『捨て垢でも警察はすぐ突き止めますけど覚悟があるんですよねきっと、誹謗中傷したいってことは』と警告。その後のツイートでも、自身を捨て垢で誹謗中傷したユーザーが、後に投稿を消した際のスクリーンショットを公開するなど、徹底的に対処していく姿勢をみせています」(芸能ライター)

 そんな中川に、ネット上では「ネットのルールをわからせるべき」「許したり我慢したり放置してはダメ」「どんどんスクショ撮って、犯人を警察に突き出してください」などと賛同する声が集まる中、彼女が過去に起こした“猫”にまつわる騒動を蒸し返す者も散見される。

「中川は18年6月、Twitterで愛猫との別れを報告したのですが、添えられた写真の猫が、ほかのネットユーザーの愛猫である可能性が浮上。ネット上には『なぜそんな嘘をついたのか……』と困惑するファンが続出したものの、中川はしれっとその投稿を削除したのみで、いまだ経緯は説明されていません。こうした過去があるだけに、中川がアンチに苦言を呈すたびに、全面的に彼女の擁護はできないという声が出てしまうのでしょう」(同)

 ちなみに中川は昨年7月、自身のYouTubeで一部のアンチに「嘘つき」呼ばわりされていると明かしていた。しかしそれは、前述の猫に関する疑惑に関してではなかった。

 なんでも中川は、ファンクラブツアーで香港に行った際、ファンが用意したおもちゃの麻雀牌の写真を使い、“ツモった”フリをしたところ、「ウソをついて役満上がってる」と指摘されてしまったとのこと。「説明が足りなかったのも悪いかもしれない」と反省しながらも、「ずっと真実と違うことで傷をえぐられたまま生きてるから、ホントたまにイヤになる」とこぼしていた。

 猫をめぐる疑惑への対処が不十分だったことにより、数年たってもそれが蒸し返される状況が続いている中川。もちろん誹謗中傷にはしっかり対処すべきではあるが、彼女が過去の騒動について説明する日は来るのだろうか。

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『紅白』声優枠なしで残念がる声も……業界関係者がその理由を分析! 「Aqoursで面倒だと思われた」?

 11月16日、NHKが大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』の出場者を発表した。アニメファンの間では、大ヒット映画『ONE PIECE FILM RED』のオリジナルキャラクター・ウタの出場が注目を集めている一方、一部ネット上では「今年も声優は出ないのか」「もう“声優枠”はないんだね」と残念がる声も上がっているようだ。

 同映画は、人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメ(フジテレビ系)の劇場版。原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズの最新作で、赤髪海賊団の大頭・シャンクス(池田秀一)の娘である歌姫・ウタ(名塚佳織、歌唱パートはAdo)と、主人公・ルフィ(田中真弓)たちの新たな冒険の様子が描かれている。

 歌手のAdoが担当したウタとして歌唱した、主題歌「新時代」や劇中歌は大きな注目を集め、今年の『紅白』紅組出場歌手に名を連ねた。なお、番組では『ONE PIECE FILM RED』とのコラボレーション企画「ONE PIECE UTA LIVE RED×WHITE」も実施するそう。Adoは“声のみ”の出演となるのか、実際にステージに立つのか、詳細は明かされていないが、ネット上では『ONE PIECE』ファンを中心に「ウタ、『紅白』出演おめでとう!」「『新時代』歌うのかな?」「Adoさんの生歌が聞けるといいな〜」と祝福や期待の声が続出。

 しかし、一部のアニメ・声優ファンからは「今年も声優の出場はかなわなかったか……」「声優が出させてもらえることはもうないのかな」と嘆く声も上がっている。

「過去には、2009〜14年まで声優アーティストの水樹奈々が6年連続で『紅白』に出場。15年には、アニメ『ラブライブ!』(TOKYO MXほか)に登場するアイドルグループの声を担当する女性声優9 人組ユニット・μ’s(ミューズ)がその大舞台に立ちました。それから2年は声優の出場はありませんでしたが、18年に続編『ラブライブ!サンシャイン!!』(同)の女性声優9人で結成されたAqours(アクア)がパフォーマンスを披露しています。しかしそれ以降、声優は『紅白』から遠のいているんです」(芸能ライター)

 声優業界関係者はAqoursの『紅白』出演当時を振り返りながら、近年声優が姿を現さなくなった原因について、以下のように分析する。

「当時、NHKサイドはAqours側からの“注文”が多いことに困っていたとか。その一つが、写真チェック。声優業界では、どんな媒体でも必ずといっていいほど、タレント側の『写真チェック』が発生しますが、彼女たちの場合はかなり厳しく、使用できる写真がかなり限定され、シワや顔色、フェイスラインなどを修整するよう細かく注文が入ることもしばしば。『紅白』の場合、ほかのアーティストと写真を撮る機会もありますし、Aqoursの場合はメンバー全員の事務所に使用許可を取ることになるため、時間も手間もかかる。そうした理由から『声優を出すのは面倒』だと思われたのではないでしょうか」(同)

 声優に限らず、表に立つ仕事をしている者がメディアに出る際、写真の仕上がりを確認するのは、ごく自然なことだろう。しかし、声優が写真を細かくチェックする裏には、「別の理由もある」(同)という。

「アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)で綾波レイ役を演じ、“アイドル声優”の先駆け的存在となった林原めぐみが“顔出し”でさまざまな媒体に出演するようになった1990年代当時、芸能界では声優に対する扱いがとても雑だったようです。そのため、声優もほかのタレントと同じ扱いを受けるべく、地位向上のための一つの手段として写真チェックを厳しくするようになったとか。『芸能人たちは、必ず自分で写真を選定しているのではないか』と声優事務所が思い込んだ結果、それが業界全体に広がったものとみられます」(同)

 前出の関係者によると、「まだ芸能界のルールを知らない声優事務所は多い」そう。独自のルールを持ち込まなければ、声優たちの活躍の場はもっと広がるのかもしれない。

佐々木希、第2子妊娠を報告! 渡部建の“多目的トイレ不倫”を「どう乗り越えた?」

 タレントの佐々木希が11月17日、自身のインスタグラムで第2子妊娠を報告。ネット上では、“あの騒動”を乗り越えた佐々木への賛辞が相次いでいる。

 佐々木は同日、「この度、第二子を授かりました。新たな命に、心から嬉しく思い、家族みんなで喜んでおります。母子共に健康です」と報告。

 ネット上では「おめでとうございます」「元気な赤ちゃんを産んでください」といった祝福のほか、「あんな事件があったのに、また子どもを授かって希さんは強い!」「過去は振り返らずに前を向いてきたその姿が素晴らしいです」と、2017年に結婚したアンジャッシュ・渡部建の不倫スキャンダルを踏まえつつ、彼女を絶賛する声も。一方、その度量の広さに驚いたり、不倫問題をどう乗り越えたかに興味を示すコメントも散見された。

 渡部といえば20年6月、公共の多目的トイレなどで複数の女性とみだらな行為をしていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、芸能活動を1年8カ月ほど自粛。不倫発覚時、世間では渡部に対する大バッシングが巻き起こった。

「当時、佐々木のインスタグラムのコメント欄には、渡部に対する批判だけでなく、『あんな夫とは離婚するべき』という意見も多く書き込まれていました。しかし、彼女はコメント欄を閉鎖することもなくスルーを貫き、それどころか通常運転でプライベートについても投稿。今回の妊娠報告には、渡部の騒動を揶揄するような心ないコメントもいくつか見られるものの、それ以上に佐々木の“強さ”を評価する声が目立ちます」(芸能記者)

 一方、渡部もインスタグラムで「この度、第二子を授かりました。母子共に健康です。この大きな感動を胸に更に精進してまいります。何卒よろしくお願いします」と佐々木の妊娠を報告し、マタニティマークの写真を投稿。ただし、同アカウントを見るとコメント欄は閉鎖されており、さらに今年9月9日以前の投稿がすべて削除されていることがわかる。

「渡部は2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で表舞台に復帰したものの、不倫発覚前のような活動はできていないのが現状。11月2日には、会話術を説いた自著『超一流の会話力』(きずな出版)が今月下旬に発売されることを告知しましたが、20年12月に行った不倫騒動の謝罪会見では、記者からの質問にしどろもどろになっていたため、ネット上では『あの会見を見て本買う人なんているの?』『説得力がない』と冷ややかな反応が飛び交っています」(同)

 佐々木が出産を控えていることもあり、そろそろ渡部も仕事を軌道に乗せたいところだろう。ただ、これだけ好感度の高い佐々木がいれば、当面の生活は安泰かもしれない。

明石家さんま『恋のから騒ぎ』復活回に「名前なし」―――小林麻耶は今

 11月20日放送の『誰も知らない明石家さんま 第8弾』(日本テレビ系)で、明石家さんまが司会を務めていた同局の恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』が「復活!!“恋のから騒ぎ”卒業生大集合」として復活。かつて“から騒ぎメンバー”として活躍した女性たちが再集結するが、ネット上では「あの名物メンバーがいない」と話題になっているようだ。

 1994年4月~2011年3月に17年間放送された『恋のから騒ぎ』は、オーディションやスカウトで集められた一般女性が、恋愛をテーマにトークを繰り広げる人気番組。キャラの濃い女性には、さんまがあだ名を付けるのがお決まりとなっており、今回の「卒業生大集合」には“イヤな女”こと塩村あやかさん、“ほうまん”こと宝満まどかさん、“ぐれたメーテル”こと藁谷リサ、“獅子舞”こと富岡佑子、“おかやん”こと岡野麻衣子、“南米の鳥”こと渡部いずみが登場するという。

 かつての人気番組が一夜限りの復活を果たすとあって、ネット上では懐かしむ声が相次ぐ中、「小林麻耶は出ないの?」「やっぱり麻耶ちゃんはいないのか」と、今年5月に“小林麻耶”から改名を発表した國光真耶(以下、麻耶)の名前がないことが指摘されている。

「麻耶は青山学院大学在学中にスカウトされ、から騒ぎメンバーの第8期生として出演。同番組では、最も目立つ最前列に座っていたため、今でも『恋のから騒ぎ』と聞いて“麻耶”を思い浮かべる人は多いようです。ちなみに、17年に病死した妹の小林麻央さんも第9期生としてレギュラー出演し、人気を博しました」(芸能記者)

 麻耶といえば、20年11月に夫でタレントの國光吟氏とともにYouTube配信を行い、「昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と、前日に情報番組『グッとラック!』(TBS系)の降板を言い渡されたと告白した。

 さらに、「(同番組の)ファッションコーナーのスタッフさんからイジメを受けていまして、それに耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をしたんです」とスタッフによるイジメを告発した上で、同番組の制作チーフや、所属していた生島企画室の社長を名指しで批判。これを受けて同日、生島企画室は「小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と発表した。

 また、今年3月からは吟氏とともに、麻央さんの夫であった歌舞伎役者・市川團十郎(当時は市川海老蔵)への批判をYouTubeやブログで繰り返し、その泥沼の関係が世間を賑わせた。しかし、最近は目立った行動がなく、ネットニュースに取り上げられる機会も激減している。

「改名と同時に女優活動開始を発表した麻耶ですが、8月に突然、アメブロの更新を終了すると報告。この時、『今後はYouTubeでお会いしましょう』とYouTubeで情報発信していくことを示唆していましたが、そのYouTubeチャンネルも9月3日で更新がストップしています。一方、インスタグラムではNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』のことばかり投稿していて、ゲームに熱中していること以外、近況がうかがい知れません」(同)

 確かに、最近は「スプラトゥーン3 売り上げ本数790万本突破 すごい」「フェス初日 ナワバリバトルで1200回勝利のバッジをGET うれしい」とゲーム関連の投稿ばかりで、海老蔵を“口撃”していた頃と比べるとおとなしい印象。なぜ、そんな彼女は『恋のから騒ぎ』の復活回に出演しないのだろうか。

「日本テレビが、今の麻耶を出演させるのは“危ない”と判断したのでしょう。『グッとラック!』降板騒動以降、麻耶夫妻には攻撃的なイメージが定着していて、業界関係者からは『関わると面倒くさい』という声も。麻耶は現在、タレントとして吟氏が代表を務める芸能マネジメント会社『株式会社AkiraKunimitsu』に所属。芸能活動に前向きではあるものの、民放キー局への出演は当面難しいのでは」(同)

 6月には、音楽トーク番組『寺西優真のMUSIC JUMP』(TOKYO MX)で、改名後初のテレビ出演を果たした麻耶。すっかりゲーマー化した彼女が、再び民放の番組に出演する日は来るのだろうか……。

東貴博、安めぐみの目的は「たぶんカネ」いしだ壱成は「4度目」を視野に? 芸能人の結婚の価値観

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 11月22日は「いい夫婦の日」。この日に結婚をする芸能人は多いよね。でも、2002年に結婚した小室哲哉とKEIKO、19年に一般男性とゴールインしたメイプル超合金・安藤なつは離婚……。「永遠の愛」って本当にあるのかなぁ。

しいちゃん そういえば、セレブタレントの“東MAX”こと東貴博は、11月15日放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)に出演した際に、妻・安めぐみとの結婚について語ってたよ。

編集G 東と安は11年12月に入籍したよね。15年3月に誕生した長女はもう小学生なんだ。

しいちゃん 東は、番組共演者の森三中・黒沢かずこが「心理学の先生が『結婚する相手はほんとに一文無しになっても、お互いをそのまま一緒にいられるかっていう、それができるのが結婚ですよ』とおっしゃってた時に、あ、ムリだなと思いました」と話すと、「極論でいえばね、それぐらい気持ちで通じ合って、(結婚するのが理想だ)と思いますけど、現実にはねえ」「だって安(めぐみ)さんもオレと結婚したの、(目的は)たぶんカネだと思いますもん。俺が一文無しになったら、すぐに捨てられると思います」と笑ってた。

編集G そうは言いつつ、10年以上結婚生活が続いているし、そういう冗談も言えちゃうほど仲がいいってことなんだろうね。

しいちゃん ちなみに、安は今月9日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演し、“結婚指輪を披露宴の1カ月前になくした”というエピソードを話していたよ。「東MAXさんは、(指輪の)値段は言わなかったんですけど、調べたんです。箱があったんで。相当高くて、『これはまずい、でも言えない』と思って……」と、結局自腹で購入し、披露宴当日を迎えたそう。東MAXには8年後に明かして驚かれたとか。しかもその指輪は、「先日、勢いよく外したら、コロコロコロって大きなタンスの下に入っていっちゃって。まだそこにある」とのこと。

編集G 確か一家は、東が安になんの相談もなく建てた2億円の豪邸に住んでるんだったよね。指輪も相当なお値段なんだろうけどな。気になる〜!

しいちゃん なんだかんだでうまくいっている東&安夫婦とは打って変わって、“バツ3”のいしだ壱成は、今月15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビューで、「今の収入は年収に換算すれば1,000万円以上のペース。借金もほぼ返済し、残すは河相我聞くんから借りた20万円くらい。現在彼とは連絡が取れませんが、すぐにでも返したいです」(原文ママ、以下同)と明かしてた。現在47歳のいしだは、同2日配信のニュースサイト「東スポWEB」で、10月から交際を始めた20歳の “新恋人”の存在が明らかになったばかりだけど、「週女」のインタビューでは、「その子とはもう破局しました」とも語ってる。

編集G いしだと河相我聞といえば、1995年10月期に放送されて大ヒットしたドラマ『未成年』(TBS系)のコンビじゃん! 音信不通とは切ないわ……。それにしても、交際から1カ月で彼女と破局とは、やっぱり年齢差が障害になったのかな?

しいちゃん ちなみに、現在、彼女は5人いるみたい。「僕の考える“彼女”とは結婚前提の交際とかではなく、精神的に支え合ってカラダの関係も楽しむような仲を指すんです」と説明した上で、大阪のアパレル店に勤める女性に片想い中だそう。SNSでのやりとりが中心のプラトニックな関係だけど、「彼女とだったら、4度目の結婚をしたいですね」と、再婚も視野に入れている様子。

編集G なにかとトラブルメーカーのいしだだけど、彼の周りにはなぜか女性が集まるよね。“4度目の正直”でうまくいくといいけど……。

しいちゃん そんないしだは、今月16日、自身の公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、父・石田純一の元妻である松原千明さんの訃報を知り、「千明ちゃんの事で色々と整理がついてない」と、この日予定していたライブ配信を中止。いしだが芸能界デビューした当時、石田が経営していた事務所の副社長を松原さんが務めていて、いろいろとお世話をしてくれたんだって。

編集G 気持ちに整理がつかないのは当然だよ。そんないしだを支えてくれそうな女性がいることは、ちょっと安心かもね。

しいちゃん 15年9月に胆管がんのため54歳で亡くなった故・川島なお美さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦氏は、今月10日に公式インスタグラムを更新。同日は、川島さんの誕生日ということで、夫婦のゴルフウェア姿の写真を公開したよ。「女房の誕生日の今日は小田原湯本CCにて『第7回なお美杯(川島なお美を偲ぶゴルフコンペ』」「女房のスタイリストさんやファンの方、舞台で共演して下さった方々、親友らと楽しくラウンド致します」「昨年他界された女房のお母様の命日でもありますが、それでも楽しくゴルフします。楽しい方が絶対女房もお母様も喜んで下さるはず」とつづってる。

編集G 次の投稿では、コンペ参加者の集合写真を公開しつつ、「たまにでも良いですから川島なお美の事を思い出して頂ければ女房はとっても喜ぶと思います。『永遠の愛!』とか小っ恥ずかしい事では無く、これは菓子職人として美味しいお菓子を作るのが仕事なのと同じ様に旦那としての残された仕事なんです」とも主張しているね。

しいちゃん コメント欄には、ファンから「素敵な旦那さま」「お二人の仲の良さが伝わってきます」「涙が出ました」と感動の声が寄せられている。私も思わずじーんときちゃったよ。

編集G 鎧塚氏の投稿をさかのぼると、今年9月23日の川島さんの命日には、愛犬を抱く妻の写真をアップし「明日は女房の八回忌であり第6回川島なお美動物愛護賞の授賞式でもあります」と紹介しているね。芸能ニュースではいろんな夫婦の“泥沼話”を扱うことが多いけど、珍しく本当に「いい夫婦」の話が聞けたわ! 愛にあふれてお金もある夫婦、うらやましい〜!

篠原涼子『紅白』出場に「ナゾの人選」と疑問続出――いまだ尾を引くK-POPアイドルとの“不倫疑惑”

 NHKは11月16日、大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』のテーマ「LOVE & PEACE -みんなでシェア!-」を明らかにするとともに、出場者を発表した。

 毎年複数の所属グループが出場しているジャニーズ事務所からは、現メンバー5人では最後の『紅白』となるKing&Princeや、今月12日にデビュー1周年を迎えたばかりのなにわ男子など、6組が選出。また、元HKT48・宮脇咲良が在籍し、5月に韓国でデビューしたばかりの日韓ガールズグループ・LE SSERAFIM、8月に公開され大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の登場キャラクター・ウタ(歌唱担当はAdo)といった話題性の高い面々が選ばれている。

「一方、ネット上では、今回28年ぶりに篠原涼子が選出されたことに疑問の声が上がっています。かつて歌手活動を展開していた篠原は、94年公開のアニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌であり、小室哲哉氏プロデュース楽曲『恋しさとせつなさと心強さと』が空前の大ヒット。この曲で、同年の『紅白』に初出場しました。2000年代半ばからは、女優業をメインに活動するようになったものの、今年2月には約19年ぶりに歌手活動を再開。“sino R fine”名義で、自身の主演ドラマ『金魚妻』(Netflix)の主題歌『Crazy for you』を担当したんです」(芸能ライター)

 そんな篠原は今年9月、小室氏がリアレンジした「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」を新録し、配信リリースした。

「この曲は、来年発売予定の格闘ゲーム『ストリートファイター6』のイメージソングになっています。根強いファンが多いゲームですし、9月17日にavexの公式YouTubeチャンネルで公開された動画『篠原涼子 with t.komuro / 恋しさと せつなさと 心強さと 2023(Lyric short ver.)』は32万回再生(11月17日午後3時現在)を記録。今回は2度目の『紅白』出場となりますが、やはりこの曲を歌うのでは」(同)

 しかし、ネット上には「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が配信されたことなど「知らなかった」という声が多く、「なんで篠原が『紅白』に出られるのかわからない」「何しに出てくるの?」「昔好きだった曲だけど、今年ヒットしてた印象はない」「ナゾの人選」といった書き込みが続出している。

「なお、篠原は昨年7月に俳優・市村正親と離婚していますが、以前から篠原は、K-POPアイドルとの“不倫疑惑”が報じられていました。それだけに、『不倫疑惑でイメージ悪くても「紅白」出られるんだね』『「LOVE & PEACE」がテーマなのに不倫タレントを出すのかぁ』などと冷ややかな声も出ています」(同)

 とはいえ、90年代の“懐メロ”を楽しみにしている視聴者も多いはず。篠原にはぜひ、大みそかのお茶の間を盛り上げてほしいものだ。

工藤静香、24年ぶり『紅白』出場は「Cocomiを出すため」? “便乗出演”の可能性が十分あるワケ

 NHKは11月16日、大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手を発表。24年ぶり9度目の出場を果たす工藤静香に対し、「親子で登場するのではないか?」と予想するファンが相次いでいる。

 同日にインスタグラムを更新した工藤は、「キララ以来の紅白出場となりました。とても喜んで下さっている方々が大勢います。喜んでいただけて本当に良かった!嬉しいです」(原文ママ、以下同)と、1998年リリースの楽曲「きらら」を歌って以来の『紅白』出場であることを報告。

 さらに、デビュー35周年の工藤は、「35周年で、他局の番組にいっぱい出演させて頂き、色々な事が繋がり年末の紅白に繋がったのだと思います」とつづり、「まだ発表になっていない番組もありますが、12/7のFNSにも出演させていただきます」と、12月7日放送の『2022 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)をはじめ、複数の番組に出演予定だと明かしている。

「『紅白』では、工藤がフルート奏者の長女・Cocomiと共演するのではないかと予想するファンも少なくありません。9月22日放送のNHK歌番組『SONGS』では、工藤がCocomiのフルートに乗せて自身のヒット曲『黄砂に吹かれて』を歌唱。今年の『紅白』は、『SONGS』のチーフプロデューサーが制作統括を担当していることもあり、再びCocomiが“便乗出演”する可能性は十分ありそう」(芸能記者)

 加えて、10月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、NHKはこれまで工藤を『紅白』に出そうと画策してきたものの、工藤が同番組に執着していないことから、これまで実現しなかったと報道。今年はNHKがCocomiとの共演を視野に入れて交渉していると伝えていた。

「工藤は、Cocomiと次女・Koki,の母親であると同時に、2人の芸能活動におけるプロデューサー兼マネジャーを務めています。フルート奏者としてデビューしたばかりのCocomiを、超高視聴率番組である『紅白』に出したいと思うのは自然なことでは」(同)

 なお、Cocomiは4月に名門クラシックレーベルからリリースしたアルバム『de l’amour』でプロデビューし、5月にはクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)で「アヴェ・マリア」など4曲を披露。新人フルート奏者としては「超異例の扱い」と、業界内外で物議を醸した。

「Cocomiは今月24日に、“室内楽の殿堂”と名高い都内のクラシック専用ホール『紀尾井ホール』でデビューリサイタル『de l’amour』を開催予定です。9月に先行販売が開始されたチケットは、現在は完売している模様。しかし、10月に一般発売が開始されてからもS席、A席ともにしばらく売れ残っていたことから、特別待遇を受けているわりに、クラシックファンの注目度はイマイチなのかもしれません」(同)

 父・木村拓哉の誕生日だった11月13日には、自身のインスタグラムに父子ツーショット写真を投稿していたCocomi。“親子売り”を加速させる中、工藤に便乗する形で『紅白』出演を果たすのだろうか。