浜崎あゆみ、『FNS歌謡祭』で“全盛期ビジュアル”再現? 「昔みたいでいい」という評価が皮肉なワケ

 歌手の浜崎あゆみが12月7日放送の大型音楽番組『2022FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に出演。自身のヒット曲「appears」と、歌番組初歌唱となる「Who…」を白いふわふわの衣装で披露し、反響を呼んでいる。

 浜崎といえば、昨年の同番組で松任谷由実の「春よ、来い」をド派手衣装でカバーしたが、歌い方に違和感があったことから、「今、こんな歌い方なの!?」「ユーミンのものまねしてるみたい」などと困惑する視聴者が続出していた。

「近年は“強め”なメイクやボンデージ風衣装でパフォーマンスする機会も多い浜崎。しかし、今回は、白い帽子とほどよくラインストーンが施されたふわふわドレスという、全盛期を思わせるビジュアルでしたね。一部ネット上では『無理してない?』という声も出ていたものの、『かわいいし、声も出てたし、ここ数年のテレビ出演で一番良かった』『昔みたいに高音も出てるし、ビジュアルも全盛期のあゆみたいで最高』と賛辞が続出しています」(芸能ライター)

 また浜崎は、「一座」と呼ばれるお抱えバックダンサーたちを従えて、テレビ出演する機会も多いが……。

「今回は『appears』の歌唱中に、昨年の『春よ、来い』と同じ人数の10人のダンサーが登場。しかし、一度に4~6人が入れ替わりながら踊る場面が目立っていたほか、『Who…』でダンサー全員が“はけた”せいか、『ダンサーが少なめで、昔のあゆのステージっぽかった!』『ダンサーが少ないと見やすい!』と好評を博していました」(同)

 アーティストデビュー当初は、愛くるしいルックスと歌声で注目された浜崎。来年にはデビュー25周年を迎えるが、年齢を重ねるごとに歌い方やステージ演出に変化が見られる。

「近年の浜崎といえば、マドンナなど海外アーティストにインスパイアされたようなド派手なパフォーマンスのイメージが強い。しかし、ファンの中には、ダンサーなしで歌う昔のスタイルを求める人は多いようです。今回の『FNS歌謡祭』が好評だったのも、そうしたファンの思いがあるからでしょう。路線変更してからなかなかヒット曲に恵まれない浜崎にとっては、皮肉な展開ともいえますが」(同)

 なお、浜崎は同番組放送後、自身のインスタグラムを更新。「Who…はテレビ初という事で、『歌番組』として『ayu』として何が正解なのかをアタマで考えすぎて失神しそうでした」と明かした上で、「appearsも久しぶりだなーとは思っていましたが、まさか23年ぶりとは!」「あの頃の私も良かったけど、今の私はもっともっといーんだぜ!と言ってやります」とつづっており、やはり“昔の自分”を再現しようとした可能性はありそうだ。

 アーティスト“ayu”を俯瞰で捉えている様子の浜崎。世間が求めるイメージと、自身が突き進む道に差があることを、本人が一番理解しているのかもしれない。

柴咲コウ「スタッフに自分のパンツを……」仲里依紗「クソ普通で超サイテー」! 賛否分かれた芸能人の“誰得”発言

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 『2022 FIFAワールドカップ カタール』の話題でもちきりだった1週間。面白い芸能ニュースはある?

しいちゃん 面白ネタといえば、女優の柴咲コウが衝撃的な発言をしていたよ。12月6日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演して、「今年起こった仰天ニュース」という話題でトークしていたんだけど、柴咲は車でスタッフと移動中、スタッフが飲もうとしたお水をこぼしたときのエピソードを披露。「ちゃんと拭きなよ、これでって、ハンカチを差し出したら、絶句してて、スタッフが。『え、これは、コウさん』って。『何?』って思ったら、自分のパンツを差し出していて。しかも、結構愛用してた、結構使ってたやつ」「泊まりだったので、荷物の中で一緒になっちゃっていた」と笑いながら話してた。

編集G パンツって、そんなに取り出しやすいところに入れておくもの!? 

しいちゃん 柴咲に対して、ネット上では「面白い」「気さくないい人」と好意的な声が寄せられている一方で、「ネタでしょ」「親近感アピール?」という厳しい声や、「普通は下着類は別の袋に入れる」との意見も上がり、賛否が分かれているよ。

編集G  サイゾーウーマンでも記事にしたけど、柴咲が2016年に設立したレトロワグラース株式会社は、このところ経営不振が続いているそうで、スタッフの入れ替わりも激しいとか……。暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏には、今年4月公開の動画で、UVERworld・TAKUYA∞と交際時、彼の携帯電話を「鍋で煮た」とも暴露されてたし、気が強そうなイメージはあるよね。

しいちゃん 妻夫木聡との交際時にも、携帯電話をへし折ったと報じられているしね(笑)。ひょっとすると、「ちょっとお茶目な私」を演出してみたのかも。

編集G ちなみに、同じく女優の藤原紀香は、旅行のときに古くなった下着を使い捨てるって、昔テレビで言ってた。「下着は半年で捨てる」のが、“紀香流の開運術”みたい。みなさんもぜひご参考に。

しいちゃん 女優・仲里依紗は、12月3日に公式YouTubeチャンネルを更新。仕事の都合で赤い髪を黒く染めなければならず、カメラマンの妹に「れいちゃんはいいよね、自由な髪の毛ができるからさあ。この気持ちわからないでしょ?」「悲しい、ヤダヤダヤダ」と八つ当たり。その後、美容院で黒く染めると「クソ普通で超サイテー。老けて見えるわ」「さらに、おばさんになっちゃうじゃん、私」「もう生きた心地がしない、顔が面長に見える」「まじ最悪」「本当にこの普通の髪の毛が大嫌いです」と愚痴を連発してた。

編集G 仲って結構、動画で“文句芸”をしているイメージがあるのは私だけ? 昨年10月に投稿した「洗濯物畳みながらノーカットで深夜の愚痴大会したら事務所NGワード言ってて怒られた」という動画では、夫・中尾明慶への不満を語っていて、リアリティあふれるトーク内容に親近感を覚える視聴者が続出してたけど、愚痴を漏らす頻度が多すぎてだんだん食傷気味のような……。まあ、そんな仲を好きな人がYouTubeを見るんだろうから、外野の声はあまり関係ないのかもしれないけど。

しいちゃん でも実際、視聴者から「文句ばかり」「最近調子に乗りすぎ」「黒髪のおばさんとしては不快」「仕事関係者が見たらいい気はしないだろう」「そんなに嫌なら仕事辞めればいい」「女優を辞めてYouTuberになればいいのに」と批判的な声も多く上がっているよ。

編集G 見ているこっちもネガティブな気持ちになるもんね。愚痴を聞くのも疲れるし……。

しいちゃん 疲れるといえば、タレントのryuchellが11月30日に自身の公式YouTubeチャンネルに「お風呂に入りたくない日のナイトルーティン」という動画をアップ。「どうしてもお風呂に入れないかもしれない。今日ちょっと無理かもー。すっごい今日疲れた」と、番組収録で疲弊したと明かし、「お風呂も入りたくないし、正直、最近冬だから、あんまり僕汗もかいてないし臭くないのね」「本当に僕、みなさんが思っている以上の以上の以上に、お風呂が嫌いなんですよ」と主張。「最高何日までお風呂入らなかったことある?」と視聴者に呼びかけながら、「いうて僕4日とかなんですよ」「でもすごい偉いのが、お風呂に入らない日々が続いても、必ずパンツは替えてた。えらーい!」と自画自賛してた。

編集G 1週間ならわかるけど、4日って微妙じゃない?(笑)。しかもこの動画、“お風呂に入りたくなるようなナイトルーティン”として、後半はスキンケアアイテムのPRをしてるんだね。やり方がうまいわ~。

しいちゃん ネット上では「わかる、私もお風呂めんどくさいって思う日ある」と共感の声が寄せられているものの、「臭わないと思っているのは本人だけ」「芸能人のズボラアピールは誰得?」という厳しい意見も噴出。ryuchellは8月にpecoと離婚した際、「新しい家族の形」を築いていくと宣言して大炎上したし、今回の動画には「pecoちゃんとお子さんは?」「子どもをお風呂に入れるのは、pecoちゃんに任せっきりだったの?」「離婚しても一緒に育ててると思ってたからびっくり」との指摘もあるから、今後は余計にその言動に注目が集まりそう。

編集G 柴咲にしても、仲やryuchellにしても、誰が得するのかわからない発言であることは確か。不用意な発言で自分自身のイメージを下げるのはもったいないから、ファンのためにも言動には注意してほしいところだね。

りゅうちぇる、家族の話題出さず「本当に同居してる?」とファン疑念! 才賀紀左衛門の妻はメンタル不安定……パパ・ママタレの苦悩

 11月14日に第2子となる男児の出産を報告したフリーアナウンサーの高橋真麻。12月6日、ブログで育児中の苦悩を明かし、反響を呼んでいる。

 「まだ1ヶ月」と題したエントリーで、高橋は第2子とのツーショット写真を公開し、「ずっと家にいると 世間から取り残されたような気持ちになってしまって」という現在の心境を吐露。

 家では育児をしながらテレビを見ているようで、「情報番組を見ながら 私だったらこうコメントするな~とか バラエティーを見ながら 私ならこうリアクションするだろうな~と考えてしまい 純粋にテレビを楽しめないでいます」と、“職業病”ともいえる高橋らしい悩みを明かしつつ、「最近、ぐずりや夜泣きが増えてきたので 母は睡眠不足に備えて スタミナを付けなくては!」とつづっている。

 この投稿のコメント欄には、「この大変さと可愛さは期間限定です」「芸能界の皆さんはほんと頑張り屋さんで、働くの早いからちょっと心配です」「二人目となると、大変さは2倍ですよね」といった励ましや共感の書き込みが寄せられている。

「現在、アメブロ公式タレントブログのアクセスランキング上位常連には、だいたひかるや才賀紀左衛門の事実婚妻・えりさん、パンサー・尾形貴弘の妻である尾形あいさん、クワバタオハラ・小原正子など、子育てブログが多数。中にはセレブな子育て生活を披露しているママタレもいますが、それよりもリアルな子育ての悩みや、日々の失敗談などをつづっているパパ・ママタレが人気な印象です」(芸能記者)

才賀紀左衛門の妻・えりさん「産後メンタル クライシス ガルガル期」をコンプリートと告白

 そんな上位常連のえりさんは、10月に才賀との第1子を出産。12月3日のエントリーでは、「産後メンタル クライシス ガルガル期 全部コンプリートしちゃってる」と告白している。なお、“産後メンタル”は産後のホルモンバランスの影響でメンタルが不安定になること、“産後クライシス”は産後にパートナー仲が悪化すること、“ガルガル期”は産後にストレスが溜まることで周囲に攻撃的になってしまう状態を指す。

 さらに翌4日には、「ここ数ヶ月のわたしは 怒りっぽいし、攻撃的だし(とくにパートナーに対して)言っていることは数分で変わるし 情緒は不安定だし まるで女子高生のようなメンタルだし ほんとうに自分が自分でやんなる」と投稿。

 これに、読者から“実家を頼って”とのコメントが寄せられると、えりさんは同日のエントリーで「うちはなんと、実家は受け入れ拒否です。なので頼れません」と報告しつつ、弟からは「辛くなったらすぐ帰ってきなよ、うちは明日からでもきていいからね」と言われていると明かした。

「えりさんの家族といえば、才賀が2月に『彼女はまだお兄さんにブロックされてるとの事で、、、、僕の事がきっかけで喧嘩になってしまったので』と、自分との交際が原因で、えりさんが兄からLINEをブロックされているとブログで報告。『僕は今は絶対浮気しない自信があるんやけど』『皆んなどうしますか?』とネットユーザーに問いかけていましたが、『人の家族の内情をブログに上げたりするから、ブロックされるんじゃ……』と、その原因は才賀自身にあるという指摘が寄せられていました」(同)

 また、8月にpeco(ぺこ)と離婚し、「新しい家族の形」を築いていくと宣言したパパタレのryuchell(りゅうちぇる)は、子育てと仕事で多忙な日々を告白。11月13日付のニュースサイト「AERA dot.」に掲載されたインタビューによれば、りゅうちぇるは息子との時間を大切にしたいとの思いから、朝5時半に起きた直後であっても、4歳の息子とおままごとやダンスをして遊んであげているといい、「朝からダンスというのは、たまに吐きそうになることもあります(笑)」と明るく語っている。

 2018年の育児アワード「イクメン オブ ザ イヤー」の芸能部門を受賞するなど、イクメンキャラで知られているりゅうちぇる。今年の離婚時には「事実婚というカテゴライズではなく」「『新しい家族の形』として、家族3人で同居をしていきます」と所属事務所が発表していた。

 しかし、離婚後のりゅうちぇるが、自身のYouTubeチャンネルで家族の話題をほとんど出さなくなったこともあり、「本当に家族と同居してるの?」と疑うファンも少なくないようだ。

「11月23日には、同チャンネルで個人事務所の模様替えをしたと報告。コメント欄には『最近ぺこちゃんたちのこと全然話題に出てこなくて、悲しいです』『ぺこちゃんのチャンネルでお子さんを1人で見てる動画を見てからここにきたけど、子どもの面倒見てもらって自由にできる人はいいねって感情しか湧かなかった』などと落胆するファンの書き込みが相次いでいます」(同)

 世間の関心が高い芸能人の子育て事情。今後もさまざまな反響を呼びそうだ。

コムドット・やまとから、「福士蒼汰の元カノ」と暴露されたインフルエンサーまで……板野友美の“謎人脈”

 5人組YouTuberグループ・コムドットのリーダーであるやまとが12月4日、Twitterを更新。元AKB48・板野友美とのツーショットを公開し、ネット上で話題になっている。

 やまとはこの日、板野と並んでピースサインをする写真を投稿。同月行われたコムドットの生配信に、板野が「友達」として登場したことから、「冷静に考えて中学校時代ずっと見てたともちんがYouTube LIVEに助けにくる世界線すごすぎるな」「男友達からのLINEが鳴り止みませんでした」と興奮気味につづっている。

 なお、板野とやまとは最近、情報解禁前の「とある番組」で共演したそうで、これがきっかけでコラボが実現したという。

「板野との共演に感激するやまとについて、ネット上では『今のYouTuberたちは、AKB全盛期を見て育った世代か』『全盛期の神7だからね』と、現在24歳のやまとにとって、板野はまさに世代的にドンピシャのアイドルで、あこがれの存在であると指摘する声が続出。その一方で、『板野友美って、会ったらLINEが鳴り止まないほどの存在だっけ?』『全盛期のともちんならあり得るけど……』と冷めた反応も見られます」(芸能ライター)

 板野といえば、昨年1月5日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの投手・高橋奎二と結婚し、同10月10日に第1子女児を出産したことを発表。YouTubeでは元AKB48の前田敦子やタレントのおのののかといった“ママ友”との動画や、産後のバストケア動画などを公開しているが、最近では意外な交友関係が注目されている。

 先月には、インフルエンサーの小澤美里が、自身のインスタグラムに板野とのツーショットをアップし、ランチを楽しんだことを明かし、ファンからは「意外な組み合わせすぎてびっくり!」と驚きのコメントが寄せられていた。

「小澤といえば、暴露系動画配信者の“ガーシー”こと東谷義和氏が3月に配信した動画で、かつて俳優の山本裕典、韓国のアイドルグループ・EXOのチャンヨル、俳優の鈴木伸之や福士蒼汰、三代目 J Soul Brothersの岩田剛典と交際していたと暴露され、話題になった人物。特に、今でも岩田との関係を疑っているファンはいるようで、小澤が11月7日の自身の誕生日に、インスタグラムのストーリーズで“私の妻になってください”という意味を持つ12本のバラの写真をアップした際には、ネット上で『岩田剛典からもらった?』『プロポーズされた?』という声も上がっていました」(同)

 小澤以外にも、人気インフルエンサーのインスタグラムなどに板野が写っていることがあることから、「ともちんの謎人脈が気になる!」「いろんなセレブインフルエンサーと交流してるみたいだけど、どうやって出会うんだろう?」と熱視線を送るネットユーザーも多い板野。ママになってもさまざまな分野の人物とアクティブに交流しているようだ。

人気VTuber、続々退所&休止のナゼ! ラプラス・ダークネス、アクシア・クローネ……「精神的不調」訴える者も

 「にじさんじ」を運営するANYCOLOR株式会社と「ホロライブプロダクション」(以下、「ホロライブ」)などを手がけるカバー株式会社が12月5日、誹謗中傷被害に関する共同声明を発表した。

 2社の声明文によると、「所属バーチャルライバー/所属タレントの名誉又は信用を徒に貶め、VTuber 活動を不当に妨害する意図をもった誹謗中傷行為等が存在することも事実であり、誠に遺憾です」といい、「これらの誹謗中傷行為等は、インターネット掲示板やSNS等において、匿名のもと気軽に行われている現状がある中で、所属バーチャルライバー/所属タレントの心を傷つけ、その活動が困難な状態に陥らせ、ひいては彼ら/彼女らの人生をも狂わせてしまうことがございます」とコメント。

 これまでも両社は各種対策を講じてきたそうだが、「今後はさらに進んで、同対策の実行に際して、状況や事案に応じて両社で手を取り合い、誹謗中傷行為等の根絶に向けて邁進していく所存でございます」とし、具体的には「名誉毀損行為、プライバシー権の侵害行為、『荒らし』行為等の営業権の侵害行為、殺害予告・ストーカー行為等の攻撃的行為」に対して、法的措置などを行っていくという。

「精神的な不調を理由に、活動休止や事務所退所に追い込まれるVTuberが後を絶たず、事務所側も頭を悩ませてきました。この声明が発表された同日にも、5人組ユニット『秘密結社holoX』のメンバーで、ホロライブ6期生のラプラス・ダークネスが『精神的不調が続いていた』との理由で活動休止を発表。不調に至った原因は不明ですが、6月には『ホロライブ』が禁止しているサバイバルゲーム『RUST』のストリーマーサーバーに参加していたことが発覚し、炎上。本人の謝罪後も、バッシングが続いていました」(芸能記者)

 また、12月1日に「にじさんじ」を“11月30日をもって退所した”と発表したばかりのアクシア・クローネも、誹謗中傷被害に苦悩。

 8月に配信活動を一時休止した際には、ANYCOLORの公式サイトで「2022年春頃より、SNS等においてアクシア・クローネに対する誹謗中傷、悪意に基づく虚偽の情報の流布、アクシア・クローネに関わった他の弊社所属ライバーに対する誹謗中傷や危害予告(以下「誹謗中傷行為等」)がなされ、これが悪化・継続しておりました」と経緯が報告され、誹謗中傷行為や業務妨害行為を行った者に対して「具体的な法的対処を既に開始いたしております」と伝えていた。

 同じく「にじさんじ」に所属する郡道美玲も、6月に誹謗中傷行為に対し、法的措置もいとわない姿勢を示して話題に。彼女は同月行った生配信で、聴力低下が引き起こされるメニエール病であることを公表。その後も配信を続けていたところ、「難聴設定(笑)」「病気なのに何で配信できるの? 嘘でしょ」といった心ない声が届いたそうで、「同じメニエール病で苦しむ人の社会生活まで脅かし心苦しくさせるコメント等はどこで見掛けようが一発でライン超え認定して法的措置取ります」とTwitterで宣言していた。

 さらに、2月まで「ホロライブ」に所属していた3期生の潤羽るしあは、退所前の同月に人気歌手・まふまふとの交際疑惑が浮上したことで炎上。それまで潤羽に“投げ銭”などをしていたファンから「金返せ」「裏切り者」などの批判が飛び交い、数日後に潤羽は「食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします」(現在は削除)とツイート。

 同日には、カバーも「所属タレントのプライベートは本人に一任しております。また、本件に付随して、配信やSNSでの誹謗中傷や捏造により、『潤羽るしあ』本人のみならず他の所属タレントにおきましても精神的負担を受けておりますので、当該行為はご遠慮くださいませ」と呼び掛けていた。

「昨年11月には、チャンネル登録者数190万人を誇る戌神ころねが、『自律神経がやられています』と病院で診断されたと報告。当時は“2週間ほど活動休止する”としていまいたが、実際に配信活動が再開されたのは今年6月。本人が過去に『ファンがアンチになった』と嘆いていたことから、やはりアンチコメントに悩まされていたようですね」(同)

 これまでも、あの手この手でアンチに立ち向かってきたANYCOLORとカバー。2社の連携により、表現の場を失うVTuberが減るといいが……。

本田翼、高橋一生&橋爪功とドラマ共演! 公式コメントに垣間見えた「演技力の差」への焦り

 1月期のテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で、高橋一生主演による連続ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』が放送される。同作でヒロインを演じるのは本田翼だというが、ネット上には早くもブーイングが飛び交っているようだ。

 『6秒間の軌跡』は、地方の花火師・望月星太郎(高橋)と、亡くなったはずの父親・航(橋爪功)の不思議な日常が描かれるファンタジー・ホームコメディ。本田が演じるのは、星太郎に弟子入りを志願する水森ひかりという謎の女性だ。

「高橋と橋爪は昨年の舞台『フェイクスピア』でも共演しているので、ファンは喜んでいる様子。そうでなくても、子役出身で芸歴の長い高橋と、ベテラン役者である橋爪のタッグということで、関心を持つネットユーザーは多いようです。一方で『ヒロインは本田か……』『良さげなドラマなのに、もったいない』と、残念がる声もみられます」(芸能ライター)

 モデル出身の本田だが、10年ほど前から女優としても活動。しかし彼女がドラマに出るたび、ネット上には「演技がヘタすぎる」といったネガティブな声が噴出している。それでも本田は、さまざまな作品に起用されており、現在も連続ドラマ『君の花になる』(TBS系)で主演中。同作に関しても、第1話の放送時から「相変わらずの大根役者」「いつになったら演技上達するの?」など、否定的な書き込みが続出した。

「そのため、『6秒間の軌跡』で、本田が高橋と橋爪ともにメインキャストを務めるというニュースにも、『本田がキャスティングされてるだけで見る気が失せる』『なぜあの演技力でドラマに出続けられるのか』『もう本田に女優業をさせないでほしい』『演技派との共演は厳しい』『せっかく実力派俳優のドラマなのに、なぜ本田がヒロイン?』といった苦言が相次いでいます」(同)

 “本田=演技力がない”というイメージが定着しているだけに、「その分、男性陣の演技力が際立つかもしれない」とポジティブに捉えるネットユーザーもみられたが、「いや、本田の演技で台無しにされそう」「演技派俳優たちが作った雰囲気を見事に壊すのが本田だよね」といった不安の声が寄せられるなど、散々な言われようだ。

「ドラマの情報解禁にあたり、公式サイトではメインキャスト3人のコメントも公開され、高橋は『橋爪さんがやりたいと言ってくださっているというのがとても嬉しかった』(原文ママ、以下同)と喜びをかみしめ、橋爪も『(高橋)一生は「面白い役者だな」と思っていました』などと語っています。一方、本田は高橋と橋爪について『私からすると“別次元の存在”』と表現。さすがに2人との実力差を感じ、少し焦りを覚えているのかもしれません」(同)

 放送開始後に“いい意味”で話題になるよう、キャスト一丸となって頑張ってもらいたいものだが……。

大島由香里の憧れは「叶姉妹。3人目になりたい」、小林礼奈は寝坊で幼稚園に「大遅刻」――物議を醸した芸能人の“珍発言”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 今年もあっという間に12月がやってきたね。年末ということで早くもお疲れの人は多いと思うけど、ラストスパート、頑張っていこう!

しいちゃん そういえば、ドランクドラゴンの塚地武雅が、11月27日に公式Twitterで、いかにもお疲れ気味な“珍エピソード”を披露していたよ。塚地は、新幹線を品川駅で降りた際、車内にスマホを忘れたと気づいたそう。でも、すでに新幹線は東京駅に向けて走行中。「しまった!どこに連絡すれば?と調べ、東京駅お忘れ物承り所にかければいいと分かるもやってない時間。その時、ふと調べているのが自分のスマホだと気づいた…。しっかり手に持っていた…。これはヤバイ…」(原文ママ、以下同)だって。ファンからも「似たような経験あります」「あるある」「『メガネ、メガネ』と探していて頭の上にあるパターン」と共感の声がたくさん寄せられてた。

編集G これ、わかるわ~。マスクをしたままコーヒーを飲もうとしてこぼしたり、メガネをしたまま顔を洗ったりとか、ボーっとしているときにやりがちだよね。

しいちゃん 塚地は、現在放送中の連続ドラマ『アトムの童』(TBS系)に出演中だけど、来年1月期の連続ドラマ『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)にも出演することが発表されてる。NHK正月時代劇として1月3日に放送予定の『いちげき』にも出るみたいだよ。

編集G 相方・鈴木拓とのコンビ仕事はめっきり減った印象があるけど、俳優活動で大忙しなんだね。ゆっくり休む時間が取れているといいけど……。

大島由香里、「3人目になりたい」! 叶姉妹への憧れ語る

しいちゃん 芸能人の珍発言といえば、11月29日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、「令和の●●を目指しています」というテーマで視聴者の声を募集。その流れで、フリーアナウンサーの大島由香里が「憧れが叶姉妹さんなので、3人目になりたい」「ブログが大好きで、唯一フォローしている。誰も傷つけずに自分の生き方を貫いている芯の強さ、美しさ」と話してた。

編集G 「恭子さんや美香さんのようになりたい」ではなく、「3人目になりたい」って、なかなか面白い発言だね。

しいちゃん ネット上では、視聴者から「3人目だなんて恐れ多い」「なれるわけない」「おこがましい」というツッコミが寄せられていたよ。そもそも、叶姉妹ってもともとは次女の晴栄さんを含めた3人姉妹で活動していた過去があるだけに、「3人目になりたい」という発言は、ちょっと配慮が足りなかったかもね。

編集G 大島って、確か2020年4月頃に少年隊・錦織一清にドハマりしたとメディアで明かしているよね。今年1月放送の『5時に夢中!』(同)に出演した際は、番組MCの垣花正アナウンサーから「錦織さんにハマりだしてから、人としてものすごく柔らかくなった」と言われてたよ。大島はこれまでバラエティ番組での尖った発言がたびたび物議を醸し、“炎上キャラ”としてもおなじみになりつつあるから、ニッキに癒やされつつ、叶姉妹のように穏やかな心で日々を過ごしていってほしいところだわ。

しいちゃん 同じく“炎上キャラ”では、お笑いコンビ・流れ星☆の“たきうえ”こと瀧上伸一郎の元妻でタレントの小林礼奈は、11月29日、公式ブログに「寝坊した。9時に起きた。なんと娘はしめしめとリビングでくつろいでました、、、、」「8時にアラームもかけていたのに 記憶ないけど 多分消して二度寝したんだな」「9時に起きて、自分にキレながら幼稚園準備させて セカセカとさせてしまった、幼稚園も大遅刻」と投稿。同日午後6時5分には「娘の塾のあいだにごはん準備」「遅い???8時とかに寝かしつけができるみんな、いったい何時にごはん食べさせてるの?」と、読者に疑問を投げかけていたよ。

編集G なかなかリアルな日常をつづっているんだね。

しいちゃん さらに、11月30日深夜に更新したブログでは、「子供って家帰ってくるのを何よりも楽しみにしてるから 家ではゆっくりしてもらいたいって思っちゃう」「私は ご飯も風呂も急かさないから全体的に遅いんだとおもう 平日でも一緒にアニメ見たり、一緒におやつ食べたり。今日も21時半に突如思いつきでゼリー作りしてる 今日はゼリー作って 21時50分にふとん入って 22時完全就寝」と告白。ネット上で物議を醸しているみたい。

編集G えーっと、ツッコミどころが満載なんだけど……。とりあえず、ゼリーを作るのは翌日でもいいのでは……?

しいちゃん 案の定、読者からは「寝かしつけが遅くなるなら、18時台に塾に通わせなければいい」「早く起きなきゃいけないのに、なぜ21時にゼリーを作るの?」「基本的な生活をきちんとすべき」といった厳しい指摘が寄せられているよ。

編集G 生活スタイルは家庭ごとにさまざまあると思うし、第三者が口出しすることではないのかもしれないけど、もし小林が改善したいと思っているなら、読者やネット上のママたちの意見を参考にしてほしいところだね。

しいちゃん 忙しいとピリピリしてしまったり、ミスも起きがち。心と体の余裕をしっかり保って、おおらかな気分で年末年始を迎えましょ!

小嶋陽菜は売り切れ続出!? 木下優樹菜は話題ならず、ゆきぽよはパクリを否定……芸能人の下着ブランド

 元AKB48・小嶋陽菜が9月に立ち上げたランジェリーブランド「ROSIER by Her lip to(ロジア バイ ハーリップトゥ)」が、ホリデー限定の新作「Exclusive Collection」を数量限定で発売開始。小嶋自ら下着モデルを務めており、数多くのメディアがこれを取り上げている。

 同ブランドの公式サイトには、「女性らしさ、を選んでいこう 多様性を尊重する時代だからこそ 女性らしさを選ぶ自由を肯定したい 手に入れたいのは、気高く優美なアティテュード それでいてアワーグラスのような 淡く儚いシルエット」といったキャッチコピーが並んでおり、価格帯はレースをあしらったブラとショーツのセットが税込1万2,000円、サテンのキャミソールとタップパンツのセットが税込1万6,500円となっている。

「通販サイトを見ると、ほぼすべての商品ページで小嶋がモデルを務めていて、すでに売り切れている商品も複数見られます。芸能界では近頃、下着をプロデュースし、同時にモデルも務める女性タレントが相次いでいますが、『女性に寄り添う存在』であるというパブリックイメージが付きやすいことから、同性ファンの獲得につながっているようです」(芸能記者)

 芸能人が手掛ける下着ブランドといえば、昨年、女優の長谷川京子が「ESS by(エス バイ)」の立ち上げを発表。「自愛」や「女性の解放」をコンセプトとしており、これまでにサニタリーアイテムを含む新商品をたびたびリリースしている。

 また、「一般人」を自称しながらモデル活動などをする木下優樹菜は、今月21日に下着ブランド「libertad mariposa(リベルタッドマリポサ)」の立ち上げを発表。

 木下は同日、インスタグラムに「ずっーーっとランジェリーが大好きで このランジェリープロジェクトのお話を頂いた時とっっても嬉しかったです 着るだけで、今日の自分イイ女だなって、自分をより愛しく感じられるデザインを作れたらなって そんな想いでこだわってこだわって...時間をかけて作りました」とつづり、自身が下着を着用した姿を公開していた。

「もともと水着モデルを務めていたこともあり、木下が得意とする分野なのかもしれません。ただ、21日の発表以降、同ブランドについて取り上げているネットニュースが30日正午次点でほぼ見当たらず……。そのせいか、同ブランドの公式インスタグラムのフォロワー数は現時点で300人ほどに留まっており、一時期に比べて世間の木下への関心が薄れている印象を受けます」(同)

 一方、昨年、デザインの“パクリ疑惑”が騒ぎとなったのは、ギャルタレント・木村有希(ゆきぽよ)のプロデュース商品を販売していた通販サイト「noalice by ryuyu」だ。

「昨年2月、ニュースサイト『デイリー新潮』は、ゆきぽよがプロデュースした複数の下着商品が、ほかの通販サイトの商品に酷似していると指摘。これに対し、『noalice by ryuyu』側は『ゆきぽよちゃんも弊社もパクリの意図等はございません』との声明を発表し、模倣疑惑を否定していました。ゆきぽよがパクリ行為を行ったか否かは不明ですが、下着はある程度フォーマットが決まっているため、ゆきぽよに限らず似通ったデザインになりがちなのは事実でしょう」(同)

 プロデュース業に注力するため、長らく芸能活動をセーブしている小嶋。すでに洋服ブランド「Her lip to」が成功しているが、下着の分野でも人気ぶりを示せるだろうか。

『日曜日の初耳学』戸田恵梨香、老後の生活が不安? 「どうやってお金貯めとこう……」

 11月20日に放送された『日曜日の初耳学』(TBS系)に女優・戸田恵梨香がゲスト出演。“老後”に関する発言がネット上で注目を浴びた。

 戸田が登場したのは、番組MCの林修がさまざまなジャンルの“カリスマ”にインタビューをする「インタビュアー 林修」という企画。過去には戸田の夫である俳優・松坂桃李も出演している。

「インタビューで戸田は、高校に進学せず女優活動に専念したものの、役者としての能力の問題に直面し悩んだ時期があったことなどを告白。さらに、主演ドラマ『SPEC 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(TBS系)の監督を務めた堤幸彦氏がVTR出演し、彼女の演技力について『こちらのあらゆる要求に、ほぼほぼ120%以上で応えてくれる』と絶賛していました」(芸能ライター)

 インタビュー終盤には、現在34歳の戸田に対して、林が「40、50(代)と、何かこういうことしてみたい、あるいはこうなりたいという、そういう展望はおありなんですかね?」と質問。これに対して、戸田は「ないですね」と即答し、「今まで仕事でも結構無理してやってきたところってすごくあったから、自分の思うままに生きていきたいな、ってすごい思うようになったんです」と、現在の人生観を語った。一方で、将来の不安を吐露する場面も。

「戸田は『老後のことを考えるんですよ。逆にどうやってお金貯めとこうかなって』と明かし、その理由については『日本の芸能界って、若い人が活躍する場ってたくさんありますけど、年と共に(出演作の)本数が減っていくので。私も覚悟しなきゃなっていうのはすごい思ってて』『老後どうやって安心して、安定した家庭を保てるかなって……』と笑いながら答えていました」(同)

 この戸田の発言に、ネット上では、「30代で老後のことを考えてるとは、しっかりしてる」「30代女性のリアルって感じがする」と肯定的に捉える声が多い一方で、「戸田恵梨香クラスなら老後の心配する必要なくない?」「松坂桃李と戸田恵梨香の夫婦が老後の資金で困るなら、日本はもう終わりでしょ」といったツッコミも。

 戸田が具体的にどのような老後の暮らしを理想としているのかまではわからないが、年齢と共に役が限られているいくという点に不満を感じている女優もいるようだ。

「元グラビアアイドルで、現在はタレント・女優として活動するMEGUMIは、10月28日にネットニュースサイト『オリコンニュース』で公開されたインタビュー記事の中で、『日本では、年を重ねていくとどうしても役が減ってきて、主人公のお母さんばっかりになっちゃうんですよね』と不満に近い不安を告白。自身が『ワクワクする役や場所を作れればいいな』という思いから、ドラマや映画の企画・プロデュースを手掛けるようになったと語っていました」(同)

 こと日本の芸能界においては若い女優に主要な役が集中する傾向があることも確か。女優たちも、こうした潮流の中で、さまざまな葛藤や苦労を抱えているようだ。

3時のヒロイン・かなでの「危うい恋愛観」――貢ぎ癖、青春の光・東ブクロに「遊ばれてもいい」発言も

 お笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが、11月23日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。男性への“貢ぎ癖”が明らかになり、その恋愛観にネット上で心配の声が相次いでいる。

 同番組でかなでは、マッチングアプリで出会った男性と食事に行くことがあり、中にはホストの男性もいると発言。共演者から心配される中、かなでとの共演が多いお笑いコンビ・EXITのりんたろー。は「かなでちゃん、結構、貢ぎ癖があるじゃん?」「好きになると結構、お金でも尽くしちゃうタイプ」と暴露した。

 これを事実と認めたかなでは、「飲み代とか全部出しちゃうのと、好きな人が誕生日だった時は、(高級焼き肉店の)『叙々苑』の『游玄亭』連れて行って、プレゼントも好きなブランドの服とかあげて」と、たとえ交際していなくても好きな相手であれば貢いでしまうと明かしていた。

「そんなかなでに、ネット上では『本人が幸せならいいんじゃない?』『稼いでるだろうし、好きに使えばいい』という反応がある一方で、『自分に自信がないのかな?』『悪い男に利用されたりしないでほしい』と案じる声も。なお、かなでは同22日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、昨年4月に交際相手への堕胎強要スキャンダルが発覚したさらば青春の光・東ブクロについて『すごいタイプ』だと明かした際にも、視聴者から驚かれていました」(芸能記者)

 この『ロンドンハーツ』で、かなでは東ブクロに関して「(女性と)遊んでる記事を見ても『私に回ってこないかな』って」「ブクロさんなら遊ばれてもいい」とも発言していた。

 さらにかなでは、4月29日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、“悲劇のヒロインを気取って100回フラれちゃった先生”として登場し、パンチの効いた恋愛エピソードを披露。

「同番組でかなでは、『同じ相手に30回フラれたほか、これまでに100回以上はフラれている』『フラれた私ってかわいそう……と自分自身に酔いしれる』『かつてコンビを組んでいた男性と交際し、ネタ合わせ中にチューがしたいと泣きわめいた』『自身をフった後も、やさしく接してくれた男性に対して渋谷・センター街の中心で愛を叫んだ』などと赤裸々に告白。恋愛体質で、好きな男性を情熱的に追いかけたいタイプなのかもしれませんが、彼女のほんわかとしたキャラクターとのギャップもあり、『危うくて見てられない』という視聴者もいるようです」(同)

 現在放送中の『デブとラブと過ちと!』(TOKYO MX)で連続ドラマ初主演を果たすなど、多方面で活躍するかなで。勢いに乗っている今、恋愛体質がたたって妙なトラブルに巻き込まれたりしないといいが……。