前田敦子、「文春」夫に“激昂”写真で波紋! 関係者明かすAKB48時代からの「気性の荒さ」

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、元AKB48・前田敦子の“激昂シーン”と見られる写真を掲載した。記事によると、彼女の怒りは、昨年7月に結婚した夫で俳優の勝地涼にぶつけられていたようで、ネット上では「結婚生活は大丈夫?」と心配する声が上がっているという。

「今年3月に第1子となる長男を出産した前田は、5月上旬に出演予定だったイベントを膝の靭帯負傷により欠席。そんな中、『文春』は、同月に都内某所の路上で子どもを抱いた勝地が、前田を乗せた車椅子を押している様子をキャッチしています。記事によれば、突然前田が立ち上がり、足を引きずりながら走り出したといいます。その後、歩道に倒れ込んだ前田は勝地を睨みつけたそうで、怒りの理由は明らかになっていないものの、その表情から“修羅場”が繰り広げられたことには間違いないでしょう」(芸能ライター)

 怒りを滲ませる前田の写真を見たネットユーザーからは「出産して間もない上に、ケガまでしたら情緒不安定にもなるよ」と同情する声がある一方で「以前から、前田には気性が荒いイメージを持っていた」「AKBでチヤホヤされてきただけに、ワガママなんじゃない?」「路上で取り乱すなんて、やっぱり前田は感情を制御できないタイプなのでは?」といった指摘が続出。

「勝地に怒り向ける前田の写真に、『取り乱した感じが、佐藤健とのスキャンダルを思い出させる』というコメントも散見されましたが、前田はAKB48を卒業した直後の2012年9月に、佐藤との合コンで泥酔&号泣して乱れる姿を同誌に報じられています。これまでに、歌舞伎俳優の尾上松也や、スタイリストとの交際報道もありましたが、破局が伝えられるたびに『前田の性格がきついために続かないのでは?』とマスコミの間でウワサされることも。このことから、結婚相手となった勝地についても『きつい性格に気付く前に結婚したのかも』『前田の本性を知って、びっくりしてそう』などと言われています」(同)

 前田の性格に“問題”があるとの意見が飛び交っているが、本人に近い関係者はどう見ているのか。

「もともと前田は気性が荒いことで知られており、グループ在籍時には、機嫌が悪いとスタッフやメンバーに『死ね』と暴言を吐いていたほど。そんな性格は、卒業後も特に『変わった』という声は聞きませんし、業界内ではかなり有名な話なので、おそらく勝地は百も承知で結婚したはずですよ。過去の交際相手たちは、前田の“爆発”に愛想を尽かしたようですが、さすがに結婚もして子どももいるので、簡単に“関係解消”とはいかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 より一層幸せな家庭が築くためにも、勝地にはさらなる忍耐強さが必要になるかもしれない。

 

「ぶっちゃけ話は三流」「夫がかわいそう」性生活を暴露して、ブーイングを受けた芸能人3人

 “ぶっちゃけ発言”が反響を呼び、バラエティ番組にキャスティングされるタレントは少なくない。しかし、あまりにも赤裸々すぎるエピソードは、視聴者に不快感を与えることもあるようだ。タレントの菊地亜美もその一人。

 5月10日深夜放送の『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した菊地は、2018年2月に結婚した一般人男性との「夜の営み」を暴露し、物議を醸している。同番組では、菊地に司会のくりぃむしちゅー・有田哲平が「性生活」を問うのが恒例となっており、この日も「最近、夜の方はどう?」と質問。これに菊地は「ちょっと増えた。もともと多かったんですけど」と告白した。

「菊地と有田のやりとりに、ネットユーザーからは『夜の営みをテレビで話さなくていい。聞きたくもないし……」『そういう生々しい話は苦手』『一般人の夫は、同僚や友達から何か言われないの?』と冷ややかなコメントが続出しました」(芸能ライター)

 タレントの鈴木奈々も、テレビ番組で自身の「性生活」を語り、視聴者をドン引きさせている。18年3月2日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した鈴木。夫の携帯を盗み見た鈴木は、女性からのメールを発見したという。鈴木が「携帯見ちゃった。すごくヤキモチ焼いちゃった」と夫に伝えると、夫は「まだそういう気持ちがあるんだ」と驚いたとのこと。10年一緒にいる夫とはマンネリ気味で刺激がなかったことから、そのメールを見た時に「すっごくムラムラした」「興奮した」とのことで、司会の上沼恵美子から「じゃあ、その夜は燃えたんだ」と尋ねられた鈴木は、「すっごく燃えました!」と満面の笑みで答えた。

「鈴木の発言は、上沼や出演者の笑いを誘いましたが、ネット上からは、『暴露キャラに飽きてきた』『ゲスいとしか言いようがない』という声や、夫は工場に勤務する一般人と公表されているため『芸能人の夫とはいえ、夫は一般人だし、性生活をテレビで話されるのはかわいそう』と厳しいコメントが噴出しました」(同)

 02年のNHK連続テレビ小説『まんてん』でヒロインを務めた女優の宮地真緒も、「夜の営み」を明かし、苦言が呈されている。18年2月15日、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した宮地は、「女性芸能人大集合こんな私って変ですか?」というテーマでトークを展開。17年11月に、交際14年になる7歳上の会社員男性と結婚した宮地だが、夫との性生活の悩みを赤裸々に明かしたのだ。

「宮地は番組内で『14年付き合って結婚したのに、まだイチャイチャしたい私って変ですか?』と悩みを打ち明けました。宮地は料理中に後ろからハグされたいなどの願望を語り、『私の性欲が強く、夜の営みが物足りない』と暴露する一幕も。司会のダウンタウン・松本人志からは『われわれも視聴者も、全員酒を飲んでるわけではないからね』とツッコミが入りましたが、『性欲が強いのかどうか、わからない』『新婚の(夜の営みの)ペースってどのくらいなのかなとか、わからなくて』と次々に話しだしたんです。これらの発言にネットユーザーからは『ぶっちゃけネタを話すのは、三流芸能人』『朝ドラ女優だったのに、バラエティタレントのようになってしまった……』『こういう話題を話さないと、テレビ出演できないのかな』という呆れた声が上がりました」(同)

 いきすぎた“ぶっちゃけ発言”は、視聴者から批判を集めるだけではなく、タレントとしての賞味期限を早めてしまうかもしれない。
(立花はるか)

「言い訳するのはクズ」「美談にするな」いじめ加害を告白して猛バッシングを受けた芸能人3人

 フリーアナウンサーの吉田明世の兄・DJ HALが、5月11日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。番組で語った、高校のクラスメイトでお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信とのエピソードがネット上で物議を醸した。過去に、小宮が妹の吉田アナと共演した際、「高校時代にDJ HALからいじめられていた」と暴露したという。司会の有吉弘行からいじめの有無を聞かれると、DJ HALは「まったくいじめてないです、むしろ“いじってた”くらいです」と弁解。しかし、この“いじり”発言に、ネット上は「“いじめ”を“いじり”という言葉で言い訳するのはクズ」と非難のコメントが寄せられた。

 DJ HALのほかにも、学生時代のいじめを公表し、批判を浴びた芸能人がいる。その一人がダウンタウンの松本人志。

「松本は2013年6月12日、自身のTwitterで自らが犯した過去のいじめを振り返ったことがあります。『小学生の時。岡田って奴が居てね。足が悪くてね。片足引きずるように歩くの。オレ何度かイジメた事が有ってね』と切り出し、『岡田がお母さんの前でオレと親友のふりしたのが切なくて。辛くて。オレ心の中で。岡田と。お母さんと。いろんなもんに何度もゴメンなさいって思って』と、懺悔の気持ちをつづったところ、ネットユーザーからは『罪悪感があるなら本人にきちんと謝るのが人間の筋』『自分の子どもに置き換えると悲しすぎる。どうしてこんな告白をTwitterでしたんですか?』『自分にとってトラウマになっているかのようにツイートするのはおかしい。美談にしないでほしい』と、松本の神経を疑う声が続出する事態になりました」(芸能ライター)

 また、映画『青い鳥』(08)でいじめ問題に向き合う教師を熱演した俳優の阿部寛も、同級生に対するいじめを自身のエッセイで明かしている。

「1998年に出版したエッセイ『アベちゃんの悲劇』(集英社)で、自身の学生時代を回顧した阿部ですが、その中で『一時期本当に卑怯ないじめっこだったね、僕は。何だかんだ理由を付けて必ずいじめるターゲットを見つけてたから。(中略)“明日からお前は教室の入り口に立って一番に入るオレたちを迎えろ”と脅かしたりした』と、いじめ加害者だと告白したんです。この内容がネット上で知られると『チャンネルを変えるぐらい嫌いになった』『性格は簡単に変わらないから、後輩の俳優をいじめているんじゃないかと思ってしまう』『阿部寛にいじめられた人は、テレビで見かけるとつらくならないのかな……。俳優として評価されている姿を見ると、複雑な気分になりそう』とシビアな反応が寄せられました」(同)

 タレント・木下優樹菜は、16年11月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、学生時代に同級生を不登校にまで追い込んだエピソードを語り、「いじめ」だと猛バッシングを受けた。番組で「嫌いなタイプの女性」を問われた木下は、「調子こきな女」と答え、発言に一貫性がない八方美人が苦手だと説明。

「中学時代、その手の『調子こきな女』の同級生がいたため、彼女と交流のある人物を全員呼び出し、発言の一貫性を彼女の前で確かめたそう。その後、その同級生は気まずさからか学校へ姿を現さなくなったとのこと。さらに木下は自分の性格を『全部問い詰めてスッキリさせないと気が済まない』と分析しましたが、この発言にネットユーザーからは『イジメの武勇伝を語るママタレなんか誰が支持するの?』『被害者の気持ち考えると不愉快になる』『不登校に追い込むなんて、どう考えてもイジメ』と大ひんしゅくを買いました」(同)

 ママタレとして活動する木下をはじめ、たびたび子煩悩なエピソードを披露する松本。ここに挙げられた3名の芸能人は皆、子どもを持つ親である。親となった今、過去の自身の行動や発言に、何を思うのだろうか。
(立花はるか)

NEWS・手越祐也、マギー、川島海荷……不祥事を起こしても“処分”されない芸能人

 5月20日未明、NGT48・加藤美南が自身のインスタグラムにて、元メンバー・山口真帆の卒業公演に関する“不適切な投稿”をして炎上。グループの運営会社・AKSは翌日の21日、加藤を“研究生”に降格させる処分を発表した。

 「同グループをめぐっては、今年1月、山口が複数のファンから暴行を受けたと告発し、この事件に一部メンバーの関与を示唆してからというもの、ネガティブな話題が続いています。AKSは第三者委員会による調査報告書の中で、一部メンバーとファンの『つながり』は認めるも、事件そのものとメンバーの関与は否定し『今回は不問』と発表。結果として、山口だけでなく、彼女に寄り添っていたという長谷川玲奈、菅原りこも、5月18日の卒業公演をもってNGT48から去りました」(芸能ライター)

 そんな中、加藤は同20日未明にインスタグラムのストーリーズを使い、山口の卒業公演を取り上げているテレビ画面の写真に、「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」というコメントを添えて投稿。すぐに削除するも、ネットユーザーによって瞬く間に拡散され、大炎上に発展した。

 「この事態を受け、21日にはNGT48の公式サイト上で、加藤の“研究生降格”を発表。『ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました』という加藤の弁解も一緒に掲載されましたが、『つまり加藤は仲間内で山口の陰口を言ってたんだね』『謝罪どころか言い訳にも失敗してて呆れる』など、バッシングが加速しています」(同)

 “研究生降格”という対応については、2013年にAKB48・峯岸みなみが熱愛報道で同処分を受けているだけに、「峯岸は“アイドルとして”の不祥事で降格したけど、加藤は“人として”どうなの?」「降格程度じゃまた同じことくり返すでしょ」といった厳しい声も上がっている。

 このように、タレントへの“処分”をめぐり、批判が噴出した事例はほかにも。最近だと、AAA・浦田直也が酒に酔った状態で女性に暴行したとして4月20日に逮捕され、翌日の釈放後に謝罪会見を開いたが、同22日には所属事務所のエイベックスが「無期限謹慎処分」を発表するに至った。

 「AAAのファンは大きなショックを受けていましたが、ネット上では『被害者がいるのに謹慎だけとか甘すぎ』『引退でもおかしくないのに、解雇すらされないの?』と、浦田への風当たりは強かったです。謝罪会見で浦田は、酒に酔っていたため暴行について『覚えてない』と主張し、薄ら笑いを浮かべる場面も。こうした言動に不快感を示すネットユーザーは多く、『絶対反省してない』『少し謹慎したら復帰できるとか思ってそうで最悪』という意見も出ていました」(マスコミ関係者)

 昨年は「週刊文春」(文藝春秋)の報道などから、NEWS・小山慶一郎が未成年女性と飲酒した事実が判明。同席したメンバーの加藤シゲアキは「厳重注意・書面による反省」という処分を受け、“主催者”とされた小山は「活動自粛」となった。

 「その後、小山は約3週間で活動を再開しましたが、キャスターを務めていた情報番組『news every.』(日本テレビ系)からは降板。ところが、同年『文春』によって、未成年が同席する『飲酒パーティー』への参加を報じられたメンバーの手越祐也は、表面上“お咎めナシ”のまま、今に至ります」(同)

 当然、ネット上には「なんで手越だけ特別扱いされてるの?」「芸能界の闇を感じる」という声もあるが、「今回ちゃんとお灸をすえないと、もっとヤバいことになりそう」との懸念も。

 「そのほか、昨今は芸能人の不倫が厳しく取り沙汰される中、17年1月に『フライデー』(講談社)でHi-STANDARD・横山健との不倫が報じられたマギーや、同10月の『フラッシュ』(光文社)のスクープにより“既婚者テレビマン”との不倫疑惑が浮上した川島海荷のように、目に見える処分がなかったケースも。それゆえ、ネット上では悪印象が根強く、今でも彼女たちが話題に上がるたびに『不倫のこと忘れてませんよ』『制裁もなくテレビに出続けてるヤツ、いい加減消えて』などと言われています」(同)

 芸能人が起こした騒動は、その内容だけでなく、事後対応も注視されていることを忘れてはならないだろう。

「ドヤ顔うっとうしい」「音痴にもほどがある」バンド活動が嘲笑された人気俳優3人

 ここ数年、ミュージシャンの役者起用が増えている。元SAKEROCKの星野源や銀杏BOYZの峯田和伸、RIZEの金子ノブアキらが“個性派俳優”のポジションを築く一方、俳優が音楽活動を展開するケースもみられる。しかし、必ずしも人気を得られるとは限らず、悪評を集める例も少なくない。山田孝之もその一人。
 
 2013年に山田孝之は俳優仲間の綾野剛、内田朝陽とともに、バンド「THE XXXXXX」を結成。18年11月にインディーズデビューを果たし、今年4月5日にファーストアルバムをデジタル配信すると、4月24日、25日には初のワンマンライブ『MUSIC EXISTENCE』を東京・EX THEATER ROPPONGIで開催した。綾野はMCの中で「毎日進化していくんで。皆さんに『THE XXXXXXまだまだだな』って思われながら頑張っていきますので応援してください」とファンに呼びかけた。

「3人は『ライブやりたくね? やろうぜ!』と意気投合した後、バンド活動を始めたそうです。そんな軽いノリからスタートした彼らですが、人気俳優の音楽活動ということもあり、ライブ映像がワイドショーで取り上げられるなど早くもテレビ露出の機会に恵まれることに。しかし、ネットユーザーからは『山田孝之のおふざけ感が苦手』『ファッションバンドっぽさが痛すぎる』『ドヤ顔と“俺らの世界観”を前面に出してくるのがうっとうしい。声が全然出ていなくて笑った』と嘲笑されることに」(芸能ライター)

 10年度下半期のNHK連続テレビ小説『てっぱん』で、主演を務めた女優の瀧本美織も、バンド活動をしていた過去がある。14年11月に5人組ガールズバンド「LAGOON」のボーカルとしてデビューし、当時、瀧本は「いつかはアリーナや東京ドームのような大きなところでも、ちゃんと人に届く熱いパフォーマンスができるようになること!」と大きく夢を語っていたものの、活動開始当初から「女優もバンドも中途半端になりそう」と活動を不安視する声があった。

「結局、バンドは16年7月に解散し、瀧本は公式サイト上に『二足のわらじを持つバンドとして“自分の職業、音楽活動”ともに全力で両立を続けてまいりましたが、この先もバンドとしてメンバー5人で活動を続けていくことが困難だと判断し(中略)解散という選択をすることとなりました』と発表。ネットからは『解散発表しても誰も気づかないほど、印象が薄い……』『女優としてもバンドとしてもパッとしなさすぎ』と辛らつなコメントが寄せられることに。また、過去にKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔との熱愛をスクープされたことがあったことから『藤ヶ谷の件から、本当に見なくなったよね。女優一筋で頑張ればよかったのに』などと、さまざまなコメントが飛び交いました」(同)

 13年に地元・横浜の友人らとロックバンド「SODA!」を結成した浅野忠信にも辛口な意見が上がっている。浅野がボーカルを務める同バンドは、これまでに5枚のアルバムをリリース。もともと映画が主戦場で、最近は連ドラやバラエティ番組にも出演する浅野だが、コンスタントにライブを行っており、精力的に音楽活動に励んでいるが――。

「5月5日放送の音楽番組『Love music』(フジテレビ系)に出演したSODA!は、最新アルバム『MELODY!』から『彼女はみ出してる!』を披露しました。しかし、ライブを見た視聴者からは、『音痴にもほどがある。堂々とできる意味がわからない……』『期待したわりにボーカルがひどい』『本業の役者だけで十分』と厳しい声が続出しました」(同)

 音楽的センスや技量が、そのまま評価につながる音楽活動。俳優として確固たる人気と実力を兼ね備えていても、酷評されるのは仕方がないことかもしれない。
(立花はるか)

滝沢カレン、『モニタリング』で男性の“体形”に言及し「失礼すぎる」「不快」と批判噴出

 5月23日に3時間スペシャルで放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、タレントの滝沢カレンがエレベーター内に閉じ込められるというドッキリ映像がオンエアされた。滝沢は、エレベーター内に居合わせた男性の“体形”に言及していたのだが、これがネット上で「失礼すぎ」と批判されている。

「おかしな日本語を話すことでブレークし、バラエティ番組などで活躍中の滝沢ですが、今回の『モニタリング』では、“エレベーターが緊急停止した場合、滝沢がどのような反応を見せるか”を観察することとなり、エレベーターには滝沢のほか、小太りな仕込みの男性も同乗していました」(芸能ライター)

 いざエレベーターが停止すると、滝沢は「こんなの初めて、どうしよう」「映画みたい。ハリウッドの」などとはしゃぎつつ、非常時の連絡ボタンをプッシュ。管理側の警備員と連絡を取ることに成功した。

「ここで、警備員から状況を尋ねられた滝沢は『今、男と2人でいます』と、同乗者本人の前でいきなり『男』呼ばわり。さらに、男性の特徴について『帽子を被ってて、大きめの眼鏡してて、全部ブルーの服着てます。あと、黒いピチピチのリュック』と説明し、『でもお腹がすごく……』と体形について何か言いたそうな様子。『って言ったら失礼か。ごめんなさいね』と男性に謝罪するもニヤけ顔で、『これからダイエットするかもしれないし』『今は(太っている)ってことです』と、意味不明なフォローを入れました」(同)

 滝沢の発言はスタジオの笑いを誘っていたが、一部ネット上では「日本語がヘタとか以前に失礼すぎる」「普通だったら、この男性はキレててもおかしくない」「最初は変な日本語のキャラでおもしろかったけど、これはただ不快なだけ」という声も。

「このような意見、実は以前から散見されています。2017年11月に放送されたNHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演した際、滝沢は『京都・舞妓スペシャル』のインタビュアーを務め、帯職人に対して『裏方なのに愉快な人』『裏方ってこともしっかりわきまえて、これからも頑張ってほしい』と“滝沢節”を炸裂させました。しかし、職人を“裏方”と言い、上から目線なエールを送った滝沢には、『職人さんに失礼だし、こっちは見てて不愉快だよ!』『この人は何目線でこんなこと言ってんの?』『少なくとも、滝沢よりは職人さんの方が頑張ってると思います』といったバッシングが飛び交いました」(同)

 最近は「滝沢のキャラにも飽きてきた」「なんかわざとらしく感じる」という指摘も増えているだけに、そろそろ方向転換を考えた方がいいかもしれない。

『恋ステ』出演者「クズすぎ」、TOKIO・松岡「神対応」! ファンサービスが話題のタレント

編集G Hey!Say!JUMPのアリーナツアー中止のニュースは驚いたわ。原因がファンの迷惑行為だなんて、マナーを守って一生懸命応援している大多数のファンはやりきれないよ。タレント側も被害者。

しいちゃん ファンがかわいそうといえば、メンズモデルがファンを侮辱してネットが大炎上しているよ。問題となったのは、5月19日に開催された、イケメンモデルに会える参加型イベント「メンズフェスin大阪」に出演した小山開と石丸晴久。楽屋でファンからもらったプレゼントを蹴飛ばすなどした動画を、小山がプライベート用インスタグラムのストーリーに投稿。それがTikTokやYouTube、Twitterなどで拡散して騒動となったの。

編集G はい? 誰それ、知らない。

しいちゃん 小山はAbemaTVの恋愛リアリティ番組『恋する週末ホームステイ』に出演したことで多少知られていて、公式Twitterのフォロワー数は1万1,000人以上、インスタグラムのフォロワー数は3万8,000人以上というレベル。一方、石丸はTwitterのフォロワー数300人程度、インスタグラムのフォロワー数は1,700人ほどでほとんど無名(いずれも5月22日現在)。動画に映ってるのは無名の石丸で、声だけ入っているのが小山で、次のような会話がされていた。小山「今日もファンをカモにしました」、石丸「最高やん、これなんなん」(とプレゼントが入った紙袋を蹴飛ばしたり踏みつけたりする)、小山「いいね、いいね。俺にあいつら全員でいくら貢いだと思う? 10万」、石丸「ブスやったな」、小山「ブスやし、全然いらんし」。

編集G うわー、動画見たらあまりのゲスぶりにファンでもないのに凹んだよ。まさか、こういうプレイがファンに好評な方々なの? そういうファンサービス? 

しいちゃん イベント運営団体は公式Twitterで「この度、5月19日開催のメンズフェスin大阪の楽屋で撮影された不適切な動画に関しまして、メンズフェス事務局としましては、動画に関わっておりました『石丸晴久』『小山開』の今後一切の出演を禁止させていただきます。今回の件に関しまして、不快な思いをされた皆様にはお詫び申し上げます」と謝罪。小山と石丸もTwitterで「ファンの皆さまの応援があって日々活動出来ているにも関わらず、その想いを踏みにじるような行為をしてしまったこと大変反省しております」「今回の事でどんな社会的責任やバッシングが起きようともやってしまったことに対しちゃんと受け止めて対応していきます」(小山)「皆様と話した時間。凄く幸せでした。話した時に伝えた気持ちに嘘はありません。自分の行動に凄く後悔し、反省しています」(石丸)などと謝罪してる。ネットでは「人気商売なのに」「クズすぎ」「ショック」「調子に乗っちゃったね」と猛批判されてる。

編集G ファンを大事にしないヤツは無名のまま消えていく……と思いたい! 人気があるコは、こんなこと絶対しない! ファンを大事にしてくれている……と信じたい! 信じないと生きていけない!!

しいちゃん 人気タレントのお手本とも言うべき存在が、ジャニーズのベテラン勢。V6・岡田准一は、5月20日、東京スカイツリーで行われたテレビ朝日開局60周年記念5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』の特別ライティング点灯式に沢尻エリカとともに出席。当初、着席してのトークショー開催を予定していたのだけど、座ってしまうと集まった約300人のファンから見えなくなってしまうかもしれないと、自分から「立ちますか」と提案して約20分間、立ったままトークしたんだって。「神対応」と喜ばれている。

編集G へー、沢尻も一緒に立ったんだね。一昔前なら「私が立つ必要ある?」と応じなそうだけど、ファンあっての商売だと気がついたのかな。成長するもんだ!

しいちゃん 神対応ぶりを発揮したのは、ドラマ『家政夫のミタゾノ 第3シリーズ』(テレビ朝日系)に主演中のTOKIO・松岡昌宏。4月26日に発売された「フライデー」2019年5月10・17日号(講談社)にファンサービス中の姿が掲載されていたよ。仕事でTBS本社近くのビルから出てきたところ、近寄ってきた女性ファンに応じて握手。さらに、送迎車に乗り込んだ後も、車の前にファンが立っていることに気づいて、すぐに車から降りてファンサービスをしていたんだって。記事を読んだ人から「大物芸能人の対応」「素敵」と大絶賛。その一方で「出待ちは禁止」「ファンも節度が必要」「急いでいるときもあるのに、常にいい対応を求められたら気の毒」とファンへの批判や松岡に同情する声も。

編集G そうだね。適切な時に気持ちのいいファンサービスをしてもらうためにも、ファン側もルールを守らないとね。応援する側、される側、お互い人としての気遣いは忘れたくないものだわ。

川栄李奈、夫・廣瀬智紀の“二股報道”に言及も「性格悪すぎ」「ドン引き」と批判噴出

 5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、17日に元AKB48・川栄李奈と結婚および妊娠を電撃発表した俳優・廣瀬智紀の“二股疑惑”を報道。22日配信の「文春オンライン」でも、廣瀬が昨年12月まで同棲していたという女性の証言などが公開されている。そんな中、川栄が自身のTwitterに投稿した内容が、ネット上で物議を醸すこととなった。

「川栄と廣瀬は昨年10~11月に上演された舞台『カレフォン』で初共演し、約半年での結婚・妊娠となりました。しかし『文春』によると、廣瀬には3年に渡り交際し、同棲までしていた20代女性・A子さんがいたそう。記事にはAさんの友人がコメントを寄せており、『カレフォン』の終演を迎えた後、廣瀬が“仕事”を理由に別れを切り出したものの、その後A子さんとの“結婚”を匂わせてヨリを戻したとの告白が。結局、2人は年内に破局したそうですが、同誌の取材に対しA子さんは、“結婚前提の同棲”だったことを認めています」(芸能ライター)

 この報道により、ネット上で廣瀬へのバッシングが巻き起こる中、川栄は同日22日にTwitterを更新。「本当のことは本人にしかわかりませんからね。事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね! 今後頑張りましょうか」(現在は削除)と、詳細は明言していないものの、ネット上では廣瀬の報道を受けてのツイートだとみられている。

「そのほか、川栄は『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても 世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない? 幸せになる人っていなくない? 私はね今パワー2倍なの! 大丈夫よ』ともつづっています。このツイートも削除済みですが、ネット上ではスクリーンショットが拡散されることに。川栄の投稿はA子さんを批判しているように取れると物議を醸し、『ショックなのはわかるけど、悪いのは旦那だよね? 「世間に公表するのは絶対に違う」なんてよく言えるね』『旦那じゃなくて元カノを攻めるんだ……性格悪すぎてドン引き』と大炎上しています」(同)

 また、川栄は「とりあえずこれだけ言わせてください。チェキ会2万? たけーわ! どこの大物俳優だよ!」(現在は削除)ともツイート。これは、廣瀬が今年3月に発売したブログ本『My Rule~またメールするね。~』(東京ニュース通信社、税込み4,104円)の発売記念イベントにおいて、5冊購入者の特典として「2ショットチェキ」が含まれていたのを指摘しているようだ。

「しかしAKB48も、CDを複数枚購入して握手会に参加するファンが大勢います。そのため、『自分も似たような商売やってたくせに、よく言うよ』『廣瀬のファンと自分のファンをバカにしているってわからないのかな』『2万円払ってでも廣瀬くんとチェキを撮りたいと思ってるファンはたくさんいる。もっと考えて発言ほしい』といった批判も。中には『「二股野郎に2万円の価値もない!」と言いたいのでは?』と川栄を擁護する声もありますが、いずれにしても、廣瀬ファンにとって快いツイートではなかったでしょう」(同)

 AKB48時代は“おバカキャラ”だった川栄も、卒業後は女優として成功し、結婚発表時も祝福の声が上がっていた。しかしそれから数日、ネット上では「こんなツイートしちゃうなんて、やっぱりバカ」という呆れた声が漏れ始めている。こうした状況を作り出した廣瀬は、今後どのように責任を果たしていくのだろうか。

小泉今日子、豊原功補を“束縛”報道に「不倫のくせに」「勘違い女」と冷たい反応

 2018年2月、妻子を持つ俳優・豊原功補との“恋愛関係”を公表した、女優の小泉今日子。豊原は現在も妻と婚姻関係にあるため、小泉とは不倫していることになるが、5月21日発売の「女性自身」(光文社)は、2人の関係に変化があったと伝えている。

「同誌は、25日からスタートする舞台『後家安とその妹』の稽古場から出てきた豊原と小泉の姿をキャッチ。この舞台、豊原が企画・脚本・演出・出演を務め、制作会社の社長は小泉ということで、2人は現在、公私ともに“パートナー”という状態です。しかし記事によると、小泉は豊原の仕事とプライベートどちらにも口を挟むようになり、激しい束縛をしていたとか。豊原はそんな生活に耐えかね、同棲していた小泉のマンションを出たと報じられています」(芸能ライター)

 2人が“不倫交際”を公表した際、豊原は3年前から家族と別居状態だと明かしていた。現在は、自身でマンションを借りて暮らしているというが、ネット上では「だらしなくていい加減な男」「奥さんと別れてもないし、小泉のこともどうせ遊びだったんだろ」「不倫した女も捨てるわけ? 何がしたいのかサッパリわからない」と、批判の声が上がっている。一方で、小泉にも厳しい声が……。

「豊原と小泉が恋愛関係にあることを公にした際、『奥さんの気持ちを考えないの?』『人の旦那を奪ってこんなに堂々としていられるなんて、小泉の神経を疑う』と批判が噴出しましたが、今回の騒動についても、ネットユーザーは『相手が離婚してない時点で、“遊ばれてる”って気がつけよ』『不倫相手のくせに束縛するって……小泉はなにか勘違いしてないか?』と、冷たい反応を示しています」(同)

 そんな小泉、“女優復帰”についても前途多難となりそうだ。

「19年末まで、バーニングプロダクション独立前に決まっていた作品以外、一切の女優業休止を発表している小泉。20年以降は徐々に女優としての活動を増やしていくと思われますが、ネット上には『不倫で多くの人に迷惑かけてるのに、普通に復帰できると思ってるの?』『昔は好きだったけど、こんな勘違い女はもう見たくない』『これで何事もなく復帰できたら、芸能界はさすがにどうかしてると思う』との声も。一度下がってしまったイメージを回復させるのは、かなり難しいでしょう」(同)

 豊原・小泉ともに、今後も“不倫”“略奪”と悪いイメージがついて回ることは避けられない。この現状を、どう打開するのだろうか――。

磯野貴理子、「結婚がバー出資の条件」だった!? 年下夫がバーの客に漏らしていた本音

 磯野貴理子が、5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、「24歳年下の夫」として話題になった高橋東吾氏との離婚を報告した。離婚理由は、高橋氏が「自分の子どもがほしい」と希望したためだといい、ネット上には磯野への同情が相次いでいるが、業界内では「二人が7年近く続いただけでも驚き」と、ささやかれている。

「磯野は2003年、当時のマネジャーで7歳年下の正司宏行氏と結婚するも、09年11月に離婚し、12年9月に高橋氏と再婚。以降、磯野の出資で開店したバーを経営してきた高橋氏ですが、このたび離婚に至りました。磯野によると、離婚を切り出したのは高橋氏で『自分の子どもがほしい』というのが理由だったとか。磯野は『自然なことだよ。当たり前じゃないの』と受け入れ、離婚に応じたそうです」(芸能ライター)

 番組では、共演者の松居直美が号泣し、森尾由美も涙を浮かべていた。また、高橋氏より24歳年上の磯野は現在55歳とあって、ネット上には「貴理子さんの年齢じゃ、子どものこと言われちゃうとキツいよ……」「どうしようもないもん」「貴理子さんの気持ちを思うと、同じ女性として心が痛い」といった声が続出。同時に、「年下夫は、結婚するときに、子どもは授かれないかもしれないと、覚悟していたんじゃなかったの?」「バーの出資してもらったくせに、ひどすぎる」など、高橋氏へのバッシングが飛び交う事態になっており、バーのFacebookにも、批判コメントが書き込まれているのが確認できる。

「もともと、磯野の方が高橋氏に、『結婚するならバーに出資する』といった提案をし、高橋氏がそれに乗った形だったようです。そのため、マスコミ関係者の間では、当初から二人の今後を不安視する向きも強かったのですが、14年に磯野が脳梗塞で倒れた際は、彼が献身的に支えていたとも言われていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、16年10月には「女性セブン」(小学館)が高橋氏の暴力事件をスクープ。高橋氏が磯野の入院中、酒の席で女性を殴り、全治6カ月の重傷を負わせていたという。

「高橋氏は磯野と結婚してから見た目も派手になっていき、店の客には『いつまでこの状態(結婚)が続くかわからない』などと、“仮面夫婦”と思われても仕方がないような言動をしていたとか。それならば、磯野に対して『子ども』を理由に離婚を切り出すような心ない態度を取るのも、ある意味納得です。むしろ、7年も婚姻関係を継続できたことの方が意外だったと言えます」(同)

 バーの存続は気になるものの、最初から最後まで不穏な空気漂う夫婦だっただけに、これからはそれぞれの幸せをつかんでほしいものだ。