篠田麻里子、不倫疑惑を完全否定も「無理がある」「心健やかに」とコメント欄“混沌”! 音声データ流出で告訴の可能性も?

 元AKB48・篠田麻里子が、先ごろから話題となっている不倫疑惑を、自身のインスタグラムで完全否定。しかし、ネット上では疑念の声が飛び交う事態となっている。

 今年8月、「女性セブン」(小学館)に、夫・A氏が娘を連れて家を出たと報じられた篠田。その背景には、彼女の浮気疑惑があったというが、所属事務所はそれを「事実無根」と完全否定。一方、本人は無言を貫いていた。

 しかし、今月23日と26日配信のニュースサイト「文春オンライン」および27日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、篠田の夫がつかんだという“不倫の証拠”を詳報。両記事は、篠田が月経周期管理アプリ「ルナルナ」で、不倫相手と“密会”した日の記録をつけていたと伝えており、また「文春」は、篠田と離婚調停を行っている夫が、不倫相手の有名実業家・X氏を提訴し、“2人のLINEのやりとり”などを地方裁判所に提出したことも報じていた。

「さらに、Twitter上では24日頃から、“篠田のLINEのスクリーンショット”とみられる画像や、夫が篠田に不倫疑惑を追及していると思われる音声データが流出。近年の篠田はママタレとしての活動がメインで、2021年5月には日本マザーズ協会が主催する『第13回ベストマザー賞2021』芸能部門を受賞、翌月からは同協会の『子育て応援・ママ応援大使』に就任していたこともあり、一連の報道や流出でタレントとしてのイメージが大暴落。現在、ネット上で猛バッシングを浴びています」(芸能ライター)

 その後、篠田は28日にインスタグラムを更新。これまで不倫疑惑に触れなかった理由を「まだ幼い娘の将来や、夫との今後の関係などを踏まえると、不用意に発言をするべきではないと考えていました」と説明した上で、「ひとつだけはっきりとお伝えします。私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と不貞を完全否定。身の潔白を表現しているのか、同時に“真っ白な画像”も投稿した。

「コメント欄には、『音声まで出回っているし、完全否定は無理がある』との指摘が相次ぐ一方、『どうか心が健やかでありますように』と篠田のメンタル面を心配するコメントや、『みんなで袋叩きにする必要はない』と篠田を擁護する書き込みも寄せられていて、混沌としています」(同)

 また、現在、Twitterから流出した篠田と夫のやりとりと思われる音声データが、YouTubeやTikTokなどでも拡散されている状況だが、夫婦のプライベートな会話を公にする行為に疑問の声もある。

「28日付のニュースサイト『弁護士ドットコムニュース』も、今回の音声データは『目的の公益性』がまったくないとし、『夫婦喧嘩の音声を公にする行為は「プライバシー権侵害や名誉毀損行為に該当し得る」』と伝えています。今後、篠田が流出元などに対し、名誉棄損で告訴する可能性も十分ありそうです」(同)

 不倫疑惑を否定するだけでなく、「私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」とまで断言するなど、並々ならぬ決意を示す篠田。すでに泥沼化している離婚訴訟だが、どのような決着を迎えるのか、見守りたい。

2022年、最も得をした芸能人は日向坂46・影山優佳! 損をしたのは朝ドラ『ちむどんどん』の俳優陣?

 「勝てば官軍」という古くからの言葉がぴったりくる芸能界は、とにかく売れることが絶対正義とされる。ただ、浮き沈みが激しいこの業界では、うまく波に乗れる時期もあれば、逆に急失速してしまうこともある。2022年、得をした芸能人と損をした芸能人を振り返ろう。

 まず得をしたアイドルといえば、今年最も知名度を押し上げた日向坂46・影山優佳だ。

「影山は、『FIFAワールドカップカタール2022』の中継番組などに出演し、解説者顔負けの分析やコメントを繰り出し、一躍注目を浴びました。まさに千載一遇のチャンスをものにしたといえます。今年前半から博識ぶりと巧みな話術が話題となり、クイズ番組などの出演によりブレークが期待されていましたが、4級審判員の資格も取得しているほどのサッカー好きという一面が、W杯関連番組にうまくハマりました。大会が終わった後も需要は続いており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)への出演も果たしています」(業界関係者)
 
 影山のインスタグラムのフォロワーは50.2万人(12月28日現在)。クイズ、サッカー、日向坂46という3方向のファンにアプローチする投稿を続けたことが功を奏した。まさに利発な彼女ならではの“戦略”である。

 また、誰かの人気が落ちれば、その代わりに誰かが穴埋め的に起用され、台頭していくのが芸能界の摂理。そんな思わぬ効果で得したのが、あのギャルタレント。

「ゆうちゃみ(古川優奈)は、昨年より番組出演本数を増やし、『2022ブレイクタレント』(ニホンモニター調べ)で堂々の4位に立ちました。これは、同じくギャルタレント・ゆきぽよ(木村有希)の凋落、藤田ニコルとみちょぱ(池田美優)の格上げが遠因になっています。また、11月に、K-1スーパーバンタム級・玖村将史選手との熱愛が報じられたこともまた“話のネタ”に。 玖村選手を“逆ナン”したというエピソードを臆面もなく披露してくれますし、明るい性格がテレビ業界から評価されています」(同)

 逆に損をしてしまった芸能人として挙げられるのは、あの朝ドラ俳優たちだという。

「今年前期放送のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のヒロイン・黒島結菜をはじめ、宮沢氷魚、竜星涼、前田公輝、井之脇海らは、ブレークとはなりませんでした。ドラマの内容が“ひどすぎる”とネット上で散々叩かれましたからね。黒島は10月期の金曜ドラマ『クロサギ』(TBS系)にもヒロインとして出演しましたが、『ちむどんどん』のマイナスなイメージがついてしまっているのもありますが、はっきりいって演技に深みがなく、あまり話題になりませんでした」(同)

 また、ある報道によって“とばっちり”を受けたタレントもいる。

「元AKB48の篠田麻里子は現在、実業家との不倫疑惑をめぐり、夫から離婚調停を起こされていると、一部の週刊誌で報じられています。それに便乗し、暴露系YouTuberでNHK党のガーシー(東谷義和)参議院議員が、12月24日にインスタライブを配信。東京・六本木にある女性用風俗店に通っているとして、篠田のほか、ママタレとして人気の藤本美貴といった女性芸能人の名前を挙げたんです」(同)

 ただ、藤本に関しては25日に夫で品川庄司の庄司智春と一緒に、YouTubeチャンネルで生配信を実施。庄司が「夜のお店行ってるの?」と尋ねると、藤本は「行ってないのよ」「はぁ~? だよ」と、うわさを一蹴。さすがの対応を見せた。

 さて、来年は誰が得をして、誰が損をするのだろうか。注目したい。

篠田麻里子、女性向け風俗利用の“LINE流出”騒動が飛び火! 藤本美貴の完全否定が「お見事」と称賛されるワケ

 今年8月に夫と娘との別居が明らかになった元AKB48・篠田麻里子。その後、篠田の不倫疑惑が浮上する中、ネット上では、“女性向け風俗利用”のウワサが駆け巡ることに。さらに利用者の一人として、元モーニング娘。の“ミキティ”こと藤本美貴の名前も取り沙汰されたが、業界内では「この事態に藤本が見せた対応が称賛されている」(テレビ局関係者)ようだ。

 篠田は、8月発売の「女性セブン」(小学館)に、彼女の浮気を疑った夫・A氏が娘を連れて家を出てしまったとスクープされていた。篠田の所属事務所は浮気疑惑を「事実無根」と完全否定するも、肝心の本人は無言のまま。

 それでも篠田に関するさまざまな報道が続き、今月も23日と26日配信のニュースサイト「文春オンライン」、27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、A氏のつかんだ“妻の不倫の証拠”について詳報。両記事では、篠田が月経周期管理アプリ「ルナルナ」内で、不倫相手・X氏と“密会”した日の記録をつけていたと伝えている。

「『文春』は、A氏が篠田との離婚訴訟のほか、不倫の件でX氏も提訴したこと、また、その証拠として“篠田とX氏のLINEのやりとり”などを地方裁判所に提出したことも報じています。一方、ネット上では24日頃から“篠田のLINEのスクリーンショット”とみられる画像が流出。その中で、篠田は知人と“女性向け風俗”に関するやりとりを行っており、実際の利用者や興味を持っているという複数の女性芸能人の名前が挙げられていたんです」(芸能ライター)

 さらに同日、暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、この件を生配信で取り上げ、LINEのスクリーンショットのリーク元はA氏であるなどと発言。ネット上で一連の情報が大拡散されるに至った。

「結果的に、『文春』や『新潮』で報じられている篠田の不倫の証拠ネタより、女性向け風俗絡みの話題のほうが、ネットユーザーの関心を集めてしまっている状況。篠田や名前の挙がった女性タレントが、実際に風俗を利用したのかどうかは立証できず、何より彼女たちのプライバシーに踏み込みすぎてしまうため、一般メディアではこの件に触れられないのですが、一部Twitterユーザーやインフルエンサーたちは大盛り上がりしています」(前出・テレビ局関係者)

 なおガーシーは、利用者の一人として藤本の名前を挙げていたが……。

「25日に自身のYouTubeチャンネルで夫・庄司智春(品川庄司)と生配信を実施した藤本は、庄司に『夜のお店行ってるの?』と尋ねられ、『行ってないのよ』『はぁ~? だよ』と、疑惑を一蹴。あえて生配信の最中にウワサを取り上げ、夫からのツッコミを交え、笑い話にして完全否定するとは、庄司とともに芸能人夫婦YouTuberの代表格である藤本ならではの立ち回りで、炎上回避策としてお見事でした。『一貫してダンマリの篠田とは役者が違う』と、業界内で感心されています」(同)

 篠田からの“飛び火”を即座にガードした藤本。これが“売れっ子”の手腕というものか。

篠田麻里子の騒動は「マリコさまらしい」? AKBファンが「驚かない」と口にする“彼女の性格”

 ドッグフード店オーナーの夫・A氏との別居が報じられたタレントの篠田麻里子。彼女と不倫相手とされる実業家・X氏のLINEのやりとりとみられる画像や、A氏との“修羅場”の内容が報じられ、世間に大きな衝撃を与えている。

 篠田といえば、自身の浮気疑惑が原因で、A氏が長女を連れて家を出ていったと8月25日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。9月7日には、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、すでに離婚調停に入っていることを報じていたが……。

「12月23日と26日にニュースサイト『文春オンライン』が、同1日にA氏が篠田の不倫相手とされるX氏を提訴したことなどを報道。記事には、篠田とX氏のLINEのやりとりと思しきキャプチャ画像も掲載されていて、地方ロケの空き時間にX氏と電話していた様子などが見て取れます」(芸能記者)

 5月、カンニング竹山と共演するTwitter配信番組『竹山家のお茶の間で団らん』の撮影で北海道を訪れていた篠田。前出のLINEのやりとりを見る限り、彼女がX氏に「着いたよ 草原しかない笑 今日終わり16時笑 楽ちん仕事」とロケの状況を伝えているほか、なぜかオフショットと思しき竹山の単独写真を送っていることがわかる。

「竹山との仕事を『楽ちん仕事』と形容したり、第三者に勝手に共演タレントの写真を送っていた可能性がある篠田ですが、ネット上では『仕事舐めてる』『芸能人としてどうなの?』と、そのプロ意識に疑問の声が噴出。さらに、『不倫相手に写真送られた竹山さんが気の毒』と竹山に同情する声も散見されます」(同)

 また、27日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、6月上旬、A氏が自宅で篠田に不貞行為を問いただした際、篠田が自宅のベランダから飛び降りることをほのめかしながら、「母親になれなかったんだ、私は最低だった」とA氏に言い放ったと報じている。

「篠田といえば、昨年、『第13回ベストマザー賞』(芸能部門)を受賞したほか、今年は自身がプロデュースした赤ちゃん向けボディソープの販売を開始。出産後はママタレ活動に注力してきただけに、『母親になれなかった』発言はなんとも衝撃的。本人にそのような自覚があるのだとしたら、今後のママタレ活動はかなり厳しいものになりそうです」(同)

 これまで築き上げてきた“良き母”のイメージが崩壊しかねない事態だが、意外にもAKB48ファンからは「不貞もLINEの内容も、篠田麻里子のイメージそのままって感じ」「すべてがマリコさまっぽい」と、“彼女らしい言動”だと指摘する人も少なくない。

「アイドル時代の篠田といえば、サバサバした性格が人気を博した一方、直情的かつ無自覚なところがあり、周囲を困惑させることもあった。卒業後の2020年9月にも、篠田は元AKB・小嶋陽菜とのYouTube対談動画で、結婚・出産についてひとしきり語った後、唐突に『陽菜はいつ結婚するの?』と“結婚マウント”とも取れる質問をし、小嶋が『えぇ? すごいね……』とドン引きするという1コマもありました。そのため、今回の騒動に関しても『驚かない』というファンは少なくないようです」(同)

 とはいえ、現時点では“A氏寄り”の報道が続いており、この先、篠田側が“反撃”に出る可能性もあるだろう。世間が注目する泥沼騒動は、しばらく続きそうだ。

『ONE PIECE』ルフィ役・田中真弓も「芝居を頑張ったほうがいい」とアドバイス! 声優界の「ルックス重視」の風潮による“弊害”

 12月10日放送の教育バラエティ『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)に、アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)シリーズのモンキー・D・ルフィ役で知られる声優・田中真弓がゲスト出演。声優業界では近年、ルックスが重視されていることを認め、ネット上で話題を呼んだ。ある声優業界関係者は、その風潮により起きている“弊害”に、ため息を漏らす。

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が「学校で教えてくれそうで、ちゃんとは教えてくれないこと」をコンセプトに、子どもたちと楽しく社会を学ぶ同番組。田中は、記者に扮した子どもたちが、実在の著名人にさまざまな質問をぶつける「子ども記者会見」のコーナーに登場し、声優という職業に関する疑問に答えていった。

 その中で、声優志望の子役から「声優に顔は必要ですか?」という直球の質問が寄せられた際、田中は大笑いしつつ、「私たちの(新人の)頃は、まったく顔は関係なかったです。声の役が合ってるかどうかだった。今は違います」とはっきり断言。

 なお、田中自身も含め、同世代の声優は「みんな俳優になりたいと思っていたけど、気がついたら声優だったっていう人がほとんど」だそう。もともとは俳優志望だったものの、アルバイトとして声の仕事をしていたところ、「気がついたら声優だった」ケースが多いという。

 田中は自身の経験を語りながら、子役に対し、声優業を俳優業と切り離して考えるのではなく、「“たまたま声だけを持っていかれた状態が声優である”っていうふうに考えてもらえば」「お芝居を頑張ったほうがいい」とアドバイス。

 その後、田中は香取から“声優を目指す上で必要なこと”について聞かれると、「台本って、やっぱり日本語がきちんと読めないとダメ。意味合いが伝わらないし、作家の意図も読めない」「もし役者に興味があったら、国語の授業は大事にしてほしいですね」と訴えた。

 この田中の発言を受け、ネット上では「田中真弓レベルから見ても、今の時代の声優は顔も必要なのね」と驚く声が上がったほか、「今は見た目、歌唱力、イベントでしゃべれるかとか総合力が求められるよね」「昔と違ってルックスを重視するファンがいるからなぁ」「顔が良いに越したことはないんだろうね」「国語力が大事なの、わかる気がする」と納得する視聴者が続出していた。

 近年、声優にルックスの良さが求められるようになった理由は、「付随する仕事があるから」(同)だという。

「昔に比べ、アニメやゲーム人気が一般層にも浸透し、声優自身がスポットを浴びる機会も増えました。音楽活動をはじめ、バラエティ番組やドラマへの出演など、“顔出し”の場も広がっています。そこで、アニメファンから『キャラクターとイメージが違う』とがっかりされないために、事務所サイドは声優にルックスの良さを求めるようになったのではないでしょうか」(声優業界関係者)

 では実際、声優事務所は、ビジュアルをどれほど重視しているのだろうか。

「声優養成所はビジネスとして成立させないといけませんから、ルックス問わず、誰でも受け入れますが、事務所に所属させる場合、外見を採用基準に含む事務所は少なくありません。とはいえ、大手事務所はルックスよりもスキルと声質を見て、所属の判断をしています。実力さえあれば、さまざまな声の仕事を回せるわけですから。一方、アニメ業界、アプリゲーム業界に重きを置いている事務所や、新興勢力の小規模事務所は、声優を『アイドル』として売り出そうとすることもあるため、ルックス重視の傾向は大いにあると思います」(同)

 最近では、声優を志す者の間にも、「顔出しは大前提」「ルックスは大事」という風潮があるそうだが、それゆえの弊害も生まれているという。

「声優を目指す専門学校の生徒は、基本的に『アニメが好き』『推しの声優がいる』など、業界に憧れを持って入学してきます。アニメやゲーム作品の声優を務めて人気を獲得し、音楽活動やイベント出演、グラビアなどにも進出することを夢見る志願者が圧倒的に多いんです。ただ彼らは、声優の仕事を勘違いしているところがある。実際の声優は、ナレーションなど、ルックスの良し悪しがまったく関係ない仕事も数多くこなしています」(同)

 例えば、ナレーションと一口に言っても、「CMやテレビ、ラジオ番組のほか、店内放送や駅のホーム、 美術館のアナウンス、社内VTRなど、さまざま存在する」(同)という。

「このナレーションは、声優の仕事全体の6〜7割を占めます。華やかではないし、顔が出ることはないので気づかれにくいけれど、 アニメやアプリゲームの仕事よりも圧倒的に多い。今の“ルックス重視”の風潮が高まれば高まるほど、声優志望者はその現実を受け入れられなくなってしまうのでは」(同)

 歌を歌ったり、イベントに出演しなくても、「こうした“顔の見えない仕事”で活躍できるようになれば、長く声優として活動できますが、『声優アイドルになりたい』などと華やかなことばかりに目を向けていると、自分自身の可能性を自ら潰すことになりかねない」(同)という。

 声優を目指している人たちは、自分の進みたい方向や、「声を生業にする」ということをあらためて見つめ直すべきかもしれない。

フジ大みそか『逃走中』、「絶対見たくない年末特番」1位のナゼ! 村上宗隆やひろゆきの参戦発表も……くすぶる“やらせ疑惑”

 大みそかの午後5時より、約7時間にわたって放送されるフジテレビ系ゲームバラエティ番組『逃走中~大みそかSP お台場大決戦!~』。12月21日、新たに東京ヤクルトスワローズ・村上宗隆選手、韓国のガールズグループ・KARA、“ひろゆき”こと西村博之氏らの参戦が発表された。

 フジは昨年まで、大みそかは7年連続で格闘技の祭典『RIZIN』を放送していたが、今年は番組開始19年目となる『逃走中』を放送。今年は東京・お台場のフジ本社を中心に、アクアシティお台場などショッピングモール周辺の街全体が“逃走エリア”になるという。

 同番組は今月12日までに、人気YouTuber・はじめしゃちょーやヒカキン、元AKB48の板野友美、韓国の6人組ボーイズグループ・ASTROのムンビンとユンサナをはじめ、番組史上最多となる31人の逃走者を解禁。そして21日には、新たに“VSハンター”として出演する村上、ひろゆき氏、大相撲力士・炎鵬、新日本プロレスのオカダ・カズチカらが発表された。

 同番組初参加となるひろゆき氏は、自身のTwitterで自身の出演を伝える記事を引用しつつ、「5年ぶりぐらいに靴を履いて走った理由はこちらになります」と投稿。これに、「神回」「やばい……何年かぶりにテレビのコンセント入れる気になったわ」といったリプライが寄せられている。

 そんな中、「女性自身」(光文社)のウェブ版は21日、「絶対見たい!年末特番」および「絶対見たくない!年末特番」ランキングを発表。「絶対見たくない!」では、『逃走中』が『第73回NHK紅白歌合戦』や『第64回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)を抑えて1位になっており、一方の「絶対見たい!」において『逃走中』は残念ながらランク外となっている。

「近年、若いコアターゲットを重視しているフジだけに、若年層からの反響が期待できる『逃走中』を大みそかの目玉に持ってきたのでしょう。しかし、8月28日に放送されたゴールデン3時間スペシャルは世帯平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、テレビ東京を除く民放キー局において最下位。個人でも3.5%と振るわなかったため、大みそかの放送も心配されます」(テレビ誌記者)

 なお、フジは今年の元日のゴールデン帯でも『逃走中 元日3時間SP~美女とハンターと野獣~』を放送。同回ではヒカキンの勝利となったが、世帯平均視聴率は午後6時から1時間が3.7%、午後7時以降が4.6%と、やはり惨敗していた。

 また、『逃走中』を視聴者が「見ない」理由として、「どうしてもやらせを疑ってしまう」「逃走者がゴープロ(編注:アクションカメラ)持って逃げてるならまだしも、撮影クルーと一緒に逃げてる姿に冷める」といった意見もある。

「『逃走中』はこれまで、できすぎた展開などに対し、たびたびやらせ疑惑が浮上。20年8月の放送後には、最後まで逃げ切り賞金117万円を獲得したEXIT・兼近大樹が、自らTwitterで『やらせは一切なしだから逃走中ファンはご安心を!』と疑惑を否定したことも。それでも、一部視聴者の不信感は拭えないようで、今回も『どうせやらせでしょ』という声が絶えません」(同)

 近年定着していた『RIZIN』から、今年は大きく舵を切ったフジ。約7時間という長丁場だが、果たして視聴者はついてくるだろうか……。

浜田雅功『オオカミ少年』、打ち切りの可能性も? 松本伊代の骨折事故で“危機的状況”か

 ここ最近、テレビに映るヒロミの表情が冴えないのは気のせいだろうか。ヒロミは朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の火曜コメンテーターを務めているが、どこか浮かない顔をしているように見えてしまう。

「11月26日、ヒロミの妻でタレントの松本伊代が、ダウンタウン・浜田雅功が司会を務めるTBS系バラエティ番組『オオカミ少年』の収録中に骨折したことを同局が発表しました。松本が出演する予定だったのは『ソクオチ』というクイズコーナーで、クイズに正解できなかった罰として、松本は番組が用意した落とし穴に落下。その際、腰を痛め病院に運ばれたところ、腰椎の圧迫骨折と診断されたそうです」(芸能ライター)

 この事故についてTBSは、事前にシミュレーションを繰り返し行っていたと釈明。「今後、同様のことが起こらないよう、番組制作に際しての安全管理をさらに徹底してまいります」と宣言している。

「落とし穴の下には、落下時の衝撃を和らげるためにフニフニのマットとクッションを敷き詰めていたようですが、ネット上では番組に対して多くの批判が噴出。想定外の事態に、番組スタッフは戸惑っているのでは」(テレビ業界関係者)
 
 かつてのバラエティ番組では、ゲームに負けたり、クイズに間違えたタレントに対し、ハリセンで叩いたり金ダライを頭に落としたりといった「痛み」を伴う罰ゲームを実施していた。しかしそれは時代と共に消えつつある。

「『オオカミ少年』の制作側は、痛みを伴わない罰ゲームを考え、落とし穴に行きついたのだと思いますが、これを継続するにしても『ケガが怖い』と言い出すゲストが出たり、事務所が断りを入れることも考えられます。そもそも、同番組のここ最近の世帯平均視聴率は3~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低く、評判がいいわけでもない。松本の事故をきっかけに、局が打ち切りの判断をする可能性もありますし、危機的状況なのかもしれません」(同)

 ちなみに、11月25日の同番組はクイズ企画の代わりに「年の差ヒット曲バトル! ハマダ歌謡祭」が放送されていた。松本の骨折事故は、番組存続に影響を及ぼすのだろうか。

松田聖子『紅白』出演の可能性残るも、工藤静香とCocomiコラボで「つらい思いをさせるのでは」――ポニーキャニオン懸念?

 大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』。紅組および白組の出場者に加え、特別枠で登場するアーティストなども続々と発表されているが、そんな中「大手レコード会社関係者が、松田聖子が出演するか否かを気にしている」(週刊誌記者)という。

「今年の『紅白』は“若者ウケ”の良いアーティストが目立つと話題になっていますが、“ベテラン勢”としては石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、郷ひろみ、福山雅治などが出場します。また、11月16日に出場アーティストが発表されて以降も、特別枠での出演者が小出しで追加されている状況です」(芸能ライター)

 一方、紅組に名前がない松田に関しては、今のところ、特別枠、スペシャルゲストとしても出演は予定されていないが……。

「松田は昨年、『紅白』放送の2週間前に一人娘の女優・神田沙也加さんを亡くし、出場を辞退。すでに歌手活動は再開しているので、今年は何らかの形で出演する可能性がうわさされている。まだハッキリせず、出演するとしても発表はギリギリになるかもしれませんが、実は今、ポニーキャニオンサイドがその動向を気にしているようです」(前出・週刊誌記者)

 ポニーキャニオンからは今年、工藤静香が24年ぶりに『紅白』出場を果たすが……。

「正式発表はまだですが、工藤は今回、フルート奏者としても活躍するモデルの長女・Cocomiとのコラボレーションが確実視されています。『紅白』での“母娘共演”といえば、松田と沙也加さんも11年に『上を向いて歩こう』をデュエットしていました」(テレビ局関係者)

 また、14年の『紅白』では沙也加さんが王女・アナの日本語吹き替えを担当したディズニー映画『アナと雪の女王』(同)の挿入歌「生まれて初めて」を歌唱し、松田が目頭を押さえる……という感動的な場面もあった。

「ポニーキャニオン側はこうした経緯を踏まえ、松田が今年出演するとなると、工藤とCocomiのコラボでつらい思いをさせてしまうのではと、心配しているわけです。業界内では、『松田からすれば、変に気を使われるほうが嫌なんじゃないか』との声もありますが、視聴者の目にどう映るかという懸念もあるでしょうし……場合によってはコラボ演出を変更する可能性も考えられます」(前出・週刊誌記者)

 果たして、今年の『紅白』に松田は出演するのか、工藤とCocomiのコラボは実現するのか。業界関係者たちは固唾を呑んで見守っている。

『SPY×FAMILY』アーニャ役・種崎敦美は「『となりのトトロ』メイ役声優レベル」になれる? 「Yahoo!検索大賞2022」声優ランキング総括

 12月5日、Yahoo!JAPANが、2022年に前年と比べ検索数が急上昇した人物や作品、製品などをランキング形式で紹介する「Yahoo!検索大賞2022」を発表。声優部門では、種崎敦美が1位に輝いた。

 現在、テレビアニメ第2期が放送中の『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)で、メインキャラクターのアーニャ・フォージャーを演じている種崎。原作は、2019年3月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)の公式アプリ「少年ジャンプ+」で遠藤達哉氏が連載している漫画で、コミックスの累計発行部数は2650万部を突破、来春にはミュージカル化も果たす話題作だ。そんな同作のアーニャ役で、種崎は一気に大ブレークした。

 Yahoo!も、種崎が1位になった理由について、「アニメ『SPY×FAMILY』のアーニャをはじめ、多くのキャラクターを演じ検索数が上昇しました。また、ラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(以下、ANN)などにも出演し話題になりました」と説明している。

「星野は、4月期に放送された『SPY×FAMILY』第1期のエンディング主題歌『喜劇』を担当しました。かねてから彼のファンだったという種崎は、5月10日深夜の『ANN』に、アーニャの父親で主人公・ロイド役の江口拓也、母・ヨル役の早見沙織と共に出演。また、8月の放送300回直前生放送にも登場し、双方のファンから大きな反響を呼びました」(芸能ライター)

 なお、「Yahoo!検索大賞2022」声優部門のトップ10は、2位にアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』(TOKYO MXほか)の第7話(1月16日放送)で、鬼・妓夫太郎を演じていることが判明した逢坂良太がランクイン。3、4位も同アニメに出演した宮野真守、井上和彦が名を連ね、以下、5位・早見、6位・名塚佳織、7位・江口、8位・安済知佳、9位・直田姫奈、10位・田中真弓と続いた。

 この結果について、業界関係者は以下のように話す。

「まず、10月に放送作家の女性と10年にわたり不倫していたことが発覚した櫻井孝宏の名前がないことに疑問を感じましたが……(笑)、何らかの“大人の事情”で除外されたのかもしれませんね。『SPY×FAMILY』は主要キャスト3名がランクインしていますし、『2022ユーキャン新語・流行語大賞』にもノミネートされたことからも、“今年1番注目されたアニメ”といってもいいのでは。逆に、前評判が高かった現在放送中の『チェンソーマン』(テレビ東京系)の主要キャストはランク外ですし、イマイチ盛り上がりに欠ける結果となりました」(声優業界関係者)。

 一方、1位に輝いた種崎の実力の高さは、「ちまたのアーニャ人気からも伝わってくる」という。

「きちんと『子ども』の芝居ができる方だと思いますよ。小さい子を演じる際、多くの声優が、『高いキーで芝居をする』というところに意識を向けがちですが、種崎の場合はそこにしっかりと感情を乗せています。子どもの芝居が日本一うまい女性声優は、おそらくジブリ映画『となりのトトロ』でメイ役を演じた坂本千夏ですが、種崎もまだ30代前半ですし、場数を踏めば坂本レベルに到達できると思います」(同)

 また、2位の逢坂についてはこう語る。

「『鬼滅の刃 遊郭編』で誰が妓夫太郎役を務めるのか、アニメ放送前、ネット上のファンの間では『吉野裕行では?』と予想する声が多く上がっていました。声優が逢坂だと明かされ、視聴者たちは『誰だかわからなかった』と驚きながらも、『でもキャラのイメージによく合ってる!』と絶賛していた印象です。とはいえ、妹・堕姫役の沢城みゆきと比較すると、少々演技力が乏しい印象を受けました」(同)

 『SPY×FAMILY』と『鬼滅の刃 遊郭編』のほか、今年のヒット作といえば、興行収入182億を突破した劇場アニメ『ONE PIECE FILM RED』で、メインキャラクター・ウタを演じた名塚も6位に入っている。

「彼女は『コードギアス 反逆のルルーシュ』(TBS系)のナナリー・ランペルージ役、『ハイキュー!!』シリーズ(同)では清水潔子役を務めるなど、人気アニメに出演してきましたし、実力もありますが、突出して目立つ役に恵まれなかった。『ONE PIECE FILM RED』は、名塚にとっての“代表作”になったと思います」(同)

 なお、23年は『鬼滅の刃 刀鍛冶編』のほか『呪術廻戦』第2期(同)など、人気作の続編の放送が控えている。いったいどんな声優が活躍をみせるのか、来年のトレンドも見逃せない。

東出昌大、「愛とは?」の質問に謎の回答! ネルソンズ・和田、離婚後2カ月でファンと交際……芸能人たちの“愛のかたち”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G もうすぐクリスマスだね。昔に比べると、“クリぼっち”という言葉もかなり市民権を得てきた気がする。多様性の時代だし、もはや死語になりつつあるのかも。

しいちゃん とはいえ人肌恋くなるこの季節、芸能界には恋人を求めて積極的に活動している人もいるよ。お笑いコンビ・ネルソンズの和田まんじゅうは、12月12日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)で、「彼女ができまして」と告白。

編集G え、和田って9月に離婚したばかりだよね? 「お笑い辞めようかな」とまで落ち込んでいたことをテレビで話していた気がするけど……。

しいちゃん 『ポップUP!』では、「12月に入る前ぐらいかな、彼女ができまして」「2週間ぐらい前。僕から告白したらOKもらえまして」と、離婚後わずか2カ月で恋人ができたことを報告し、お相手については「出待ちです、劇場の」とも明かしていたよ。和田は11月29日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(同)でも、女性ファンとデートしたことを語ってた。

編集G 和田には元妻との間に子どもがいたよね。離婚した直後に、わざわざ自分から「ファンに手を出した」なんて言わなくてもいいのに。

しいちゃん そうなの、和田には2016年11月に生まれた6歳の娘がいる。そのためネット上の視聴者からも「小さな娘さんがいるのにデリカシーなさすぎ」「離婚してから『子どもに会いたい』と悩んでいたはず」「テレビでしゃべる必要ない」「調子に乗ってるんじゃない?」と批判的な声が上がっているよ。

編集G 本人は恋人の存在すら「笑いにネタになる」と思っていそうだけど、元妻や娘の気持ちを考えると複雑だわ。ちゃんとケアをしているといいんだけど。

“アイフルおじさん”清水章吾、18歳下演歌歌手と「再婚したい」

しいちゃん 「フラッシュ」2022年12月27日号(光文社)によれば、かつて「アイフル」のCMに出演し脚光を浴びた、“アイフルおじさん”こと清水章吾は、18歳下の演歌歌手・水沢巡美(めぐみ)と交際中だそう。現在79歳で、3年前に離婚し、家を失ってからは、生活保護を受給して暮らしているみたい。

えいちゃん CM出演当時は人気があったのに……って、あのCMが初めて放送されたのは2002年。もう20年も前の話なんだ!

しいちゃん 清水は水沢と21年12月に出会い、互いにひと目ぼれ。水沢は同誌で「残りの人生を彼と過ごしたい」「私が清水さんをプロデュースして、今度デュエットのCDを出します。2人の収入だけでやっていきたい」と語っている。清水も「もうこの人しかいない。理想の人だね。再婚したい」と水沢にぞっこんのようで、ネット上では「元気で良かった」「幸せになってほしい」「いい俳優さんだし、また活躍してほしいな」と応援の声が多く寄せられているよ。

編集G ご高齢だし、たとえ配偶者や恋人でなくても、友人や知人、誰かがそばにいると安心ではある。2人の愛が仕事面でも実を結ぶといいね。

しいちゃん “愛”といえば、20年1月に不倫が発覚し、同年7月に杏と離婚した東出昌大が、メディアでインタビューに応じてたよ。

編集G 東出って、現在は山奥で狩猟生活を送ってるらしいじゃん。週刊誌がこぞって取り上げてたね。

しいちゃん 12月9日には主演映画『天上の花』が公開されたみたい。同4日、映画・エンタメ情報サイト「MOVIE Collection」の公式YouTubeチャンネルで、同作品に関する東出のインタビュー動画後編が配信されたんだけど、スタッフから作品にちなんで「愛とは?」と質問された東出、「昨日、たった50秒のYouTubeの海外の動画なんですけど、チンパンジーが自分の子どもが死んだと思ってたのに、その子が動き出したときにギュッ……て掴んでこうやって身体を揺する動画があったんです。愛だなあとすごい思いました」「もう言葉では説明できない、愛しくて愛しくてしょうがないっていうのが愛だなと思います」と回答。

編集G いきなりチンパンジーの話? 唐突だなぁ。

しいちゃん さらに東出は、「僕は狩猟をやるので、親子の鹿がいたときに、親鹿を捕ると小鹿がその周りで鳴いてたりするんです。これは愛なのか、お母さんがいないと生存できないがゆえに、本能的に鳴いているのか、それは鹿さんに聞けるわけもないので、わからないんだけど」「愛ってなんだろうな、と思いながら、それでも僕は身近な好きな人とか友人とかに鹿肉を振る舞って、みんなで食べて“うまいうまい”って言ったりしているので……うーん、なんか、なんでしょうね、愛って。愛って難しいですね」とも語ってる。

編集G 動物の話ばっかりじゃん! すっかり狩人だね。自分にも子どもが3人いるんだから、何かしらエピソードがあるだろうに……。離婚してるし、話をしづらいのもわかるけどさ。

しいちゃん 不倫報道でイメージダウンが著しい東出だけに、ネット上では「東出が愛を語るな」「愛というか食物連鎖の話?」「謎の回答」「怖い」「杏はこの人の何が良かったのか」と言われ放題。スタッフ側にも「そもそもこの人に愛について聞いちゃダメでしょ」とツッコミが飛んでいるよ。

編集G 今後、狩猟タレントとして活動していくつもりなら、むしろいい回答だったのかもしれないね。和田、清水、東出、3人3様の愛のかたちがあるなあと思ったよ。それぞれに幸せなクリスマスが訪れますように!(棒読み)