YOSHIKI、「文春」で「静香」連呼の暴走――「なぜ取材を受けたのか」芸能関係者も疑問

 X JAPANのドラマーで、最近はHYDEらとの新バンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しているYOSHIKIが、1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に登場。“元カノ”とされる歌手・工藤静香と現在も連絡を取っていることを明かし、物議を醸している。

「事の発端は、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』出演後に行った生配信。THE LAST ROCKSTARSのメンバーがトークする中、YOSHIKIが突然『(「紅白」の会場に)静香がいて、今日。静香が』と切り出したんです。HYDEらは慌てていましたが、YOSHIKIは『仲良いよ』『彼女は素晴らしい人』『(電話で)たまにアドバイスいただきます』などとあっけらかんと明かしていました」(芸能記者)

 工藤が木村拓哉と“できちゃった結婚”する以前に、YOSHIKIと交際していたのは有名な話だけに、当然、複数のメディアが今回のYOSHIKIの発言を取り上げている。そんな中、驚くことに「文春」がYOSHIKIの事務所に配信内容を問い合わせたところ、YOSHIKI自ら「自分の口でお話しさせていただきたい」と申し出、ZOOM取材を受けたというのだ。

 また、YOSHIKIはこの取材時、「工藤さん」ではなく「静香」と連呼。配信で工藤の名前を出してしまったことを謝罪しつつ、連絡の頻度については「節目節目で、たまに」と明かしているほか、“昔の話”をしてもいいかと質問した際には、自ら「恋愛系ですか?」などと返している。

 なお、「文春」は工藤にもYOSHIKIとの関係について問い合わせたというが、こちらはスルーされたようだ。

「記事を読む限り、なぜYOSHIKIが取材を受けたのか、甚だ疑問。YOSHIKIは自ら取材を申し出ておきながら、記者からの質問に対し、『静香に迷惑かけたくない』と言葉を濁したり、『ごめんなさい』と回答を避ける場面が目立ち、2人の本当の関係はわからずじまい。そもそも彼女に迷惑をかけたくないのであれば、工藤と同じくスルーするのが得策だと思うのですが……」(芸能関係者)

 ネット上では、「よっちゃんの暴走が心配」「『彼女とは、ただの友達です』ってはっきり言えばいいのに」とイラ立つYOSHIKIファンがいるほか、「自分の妻が元カレと連絡取ってたら、嫌だな」「キムタクがかわいそう」と木村に同情する人も見られる。

「YOSHIKIの『静香』呼びに対しても、『アメリカの感覚なのかもしれないけど、人の妻に向かって失礼』と疑問の声が相次いでいます。なんにせよ、長女・Cocomiと次女・Koki,を売り出し中の工藤にとって、YOSHIKIとの関係がスキャンダラスに取り沙汰されるのはマイナスでしかないのでは」(同)

 工藤との関係を語るも、どこか歯切れの悪いYOSHIKI。そんな彼の言動を、木村ファミリーはどう見ているのだろうか。

坂口杏里「謝罪がございます」! インフルエンサー転身の夫が「YouTubeタイトル詐欺」の経緯説明

 元タレントの坂口杏里と、その夫でインフルエンサーの進一さんが1月10日、YouTubeの夫婦チャンネルを更新。「謝罪がございます」と題した動画で謝罪したが、一部視聴者から「もっと謝ることがあるのでは?」と指摘されてしまったようだ。

 動画の序盤、坂口が神妙な面持ちで「今日は皆さんに謝罪があります」と発言。すると、進一さんは前日に投稿した動画「うちのにゃんこ!!」について、「あんだけ思いっきり『うちのにゃんこ!!』って(タイトルで)載せておきながら、(飼い猫の)ルイくんの動画が1秒たりともなかった」と涙をこらえるような演技をしながら謝罪し、これを横で聞いていた坂口は笑い転げていた。

 そして、進一さんは“タイトル詐欺”状態になってしまった理由について、9日に格闘家・皇治による自主興行『NARIAGARI』のオーディションに参加していたためだと説明。その疲れから睡魔が襲ってしまったそうで、動画編集が十分にできないままアップしてしまったという。

「この謝罪動画に対し、ネット上では『ほかに謝ることがあるのでは?』とのツッコミも見られます。というのも、進一さんは、長らく店長を務めていた新宿・歌舞伎町のバーを先月末で閉店したと報告。その後、進一さんの姉がインスタグラムのストーリーズで『オーナーの連絡も出ず一方的に店を閉めたのが事実です。要は飛んだんです!』などと告発したんです。なお、姉は進一さんに連絡を試みるもブロックされていることを明かしていました」(芸能記者)

 この姉は、ほかにも「進一はお店を勝手に閉め、12月の売上も11月オーナーから借りたお金も、逃げるつもりだったんでしょう」(原文ママ)とつづっていたほか、話し合いのためにバーのオーナーと共に進一さんの自宅を訪れるも、「警察を呼ばれました」と本人と会えずに警察沙汰になったことを報告していた。

 一方、進一さんは「約2年間の間、ほぼ無給で、オーナーではない僕が自ら借金を背負い働く意味はほぼ無い」などと主張。意見が対立し、トラブルとなっているようだ。

 この告発騒動により、多くのネットユーザーから疑念を抱かれている進一さんだが、バー閉店後の今月3日、インスタグラムで「妻の杏里と夫婦で力を合わせてインフルエンサーとして活動し 今年こそ成功しようと決めました」と宣言。実際、今月はインスタライブを頻繁に行うなど、ファン獲得に勤しんでいるようだ。

「YouTube夫婦チャンネルの登録者数は1.5万人ほどですが、最近の動画再生数は1万以下の動画がほとんどで、伸び悩んでいるように見えます。コメント欄には、『応援しています』といったファンのメッセージもありますが、『ダラダラとトークするだけだと飽きます』『ネタがないなら毎日更新するのやめたら? なんか企画ないの?』と動画内容への苦言も目立つ。そもそも坂口夫妻に人気があれば、バー経営が赤字になることはなかったはずとも指摘されており、今後のインフルエンサー活動が不安視されています」(同)

 10日に公開された動画では、「(Amazonの)『ほしい物リスト』っていうのを、やってみようかなと思って」と語り、ファンにプレゼントをおねだりしていた坂口。進一さんが『NARIAGARI』のオーディションを通過し、2月5日に開催される本戦に出場できれば、注目を集めそうだが……。

「芸能人の正月」画像8連発! 元アジアン・隅田美保の近影に「きれい」、川口春奈は立ち食い、加護亜依は水着姿

 有名人の日常を覗き見できるインスタグラム。新年を迎えると、ディーン・フジオカや加護亜依、市原隼人など、数多くの芸能人が自身のお正月の過ごし方を公開していました。そんな中から、印象的な8枚を紹介!

『M-1』審査員だった山田邦子、今年は露出が増える! 2023年に“再ブレーク”しそうな芸人とは?

 新型コロナウイルスの荒波も徐々に収まりつつある今日この頃。取材や各ドラマ・番組の撮影、ロケなどの制限が緩和され、メディアの動きも活発になってきた。そんな完全復活の兆しが見えるエンタメ界で、今年、再ブレークが予想される芸能人は誰なのだろうか。

 昨年の女性芸人No.1決定戦『THE W 2022』(日本テレビ系)で優勝した天才ピアニストや、同大会の準優勝かつ『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)のファイナリストだったヨネダ2000のように、新時代の女性芸人が次々と登場する中、“原点回帰”の現象も起きているという。

「昨年の『M-1』で初めて審査委員を務めた山田邦子です。審査基準があやふやではないかと、視聴者の間で物議を醸しましたが、一昨年をもって勇退した上沼恵美子の向こうを張ってあの席に座れる女性芸人は、山田邦子しかいませんでした。今年はテレビでの露出が増えると思われます。ただ、同じく大御所の久本雅美のように、自ら下に降りて周りからイジられるという芸風ではないので、共演者にとっては扱いづい人物かもしれません」(テレビ業界関係者)

 さらに、女性芸人としては、ものまねで有名なあの人も再び注目されているようだ。

「再ブレークというくくりに当てはめるのは、少々おこがましいですが、例えば清水ミチコ。彼女は毎年お正月、時には年末に、東京・日本武道館でものまねリサイタルを開催しており、チケットは常に完売で、相変わらず芸達者。昨年の『第73回NHK紅白歌合戦』で、松任谷由実が、18歳の頃の自身の姿を最新技術で再現した“AI荒井由実”とデュエットを披露しましたが、ネット上ではユーミンのものまねをする清水とも『共演してほしかった』という声が出ていました」(同)

 また、「ちっちゃいことは気にすんな! それ、わかちこわかちこ」「キョーレツ~!」のフレーズで一世を風靡した自称“スーパーアイドル”ゆってぃ。“一発屋”だと揶揄された期間もあったが、昨年3月に14歳下のグラビアアイドル・石川あんなと結婚したことで、夫婦での“セット売り”に成功しているという。

「ゆってぃは知名度が抜群なので、結婚してからは夫婦でのテレビ出演が増えています。もっといえば、“恐妻家”など、わかりやすいキャラクターがあれば、さらにオファーが増えるでしょう。ただ、最近の視聴者は、作られたキャラより、夫婦の自然な仲の良さを好む傾向にあるので、長い目で見ると、無理にキャラに走らないほうがいいのかも」(同)

 平成初期にはやった曲が、TikTokでリバイバルヒットすることも少なくない昨今。“レトロ”なタレントがどのような形で再ブレークしてくるのか、楽しみだ。

篠田麻里子、「夫へのDV」証拠データが存在する? インフルエンサーが投下予告も音沙汰ナシの怪

 不倫疑惑が報じられている元AKB48・篠田麻里子。昨年12月27日には、別居中の夫・A氏が篠田の不倫を問い詰めた際のものとみられる音声データが、Twitter上に流出するも、篠田はその翌日、インスタグラムで自身の不倫を完全否定した。

 それでもネット上では篠田に批判的な声がやまず、さらに30日には、篠田が自身の浮気を自白している音声まで流出。こうして、騒動は沈静化しないまま年を越したが、マスコミ関係者の間では「少なからずA氏に対して疑問符がつけられている」(スポーツ紙記者)という。

「2019年9月に結婚した篠田とA氏ですが、昨年8月発売の『女性セブン』(小学館)は、篠田の浮気を疑ったA氏が娘を連れて家を出たと報道。同12月23日にはニュースサイト『文春オンライン』により、A氏が篠田の不倫相手・X氏に対して民事訴訟を起こしたと伝えられ、26日の同サイトの続報や27日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、A氏が集めた“篠田の不倫の証拠”も詳報されました」(芸能ライター)

 そんな中、不倫についてA氏から責められた篠田が「母親になれなかった」「裏切ったから」などと発言をしている音声がTwitter上に流出。しかし、篠田は同28日付のインスタグラムで「私が不倫したという事実はありません」と真っ向から否定。ネットユーザーからは「音声とかいろいろ流出してるのに?」「不倫を否定するには無理がありすぎる」といった指摘が相次ぐ中、同30日には篠田が「私が浮気した件を全部話したの」と話す音声が世に出てしまった。

「音声のほか、篠田とX氏のやりとりとみられるLINEのスクリーンショット画像もネット上に流出している状況だけに、世論は篠田に批判的。一方、すべての流出元とされるA氏の行為も、法律上は『プライバシー権侵害』などに該当する可能性があり、一部で問題視されています。A氏としては、それでも篠田に“復讐”したいということなのかもしれませんが、さすがに異様と見られても仕方のない行動といえます」(前出・スポーツ紙記者)

 というのも、昨年12月24日頃には“篠田と知人”のLINEのスクリーンショットが流出し、その内容から、“篠田が女性向け風俗に興味を持っている”疑惑、さらに実際に利用したとみられる女性タレントの名前も浮上したのだが、「これは篠田とX氏の不倫疑惑とは関係ないもの」(同)だという。

「このようにA氏は、不倫とは無関係の暴露まで行い、篠田やX氏以外の人を巻き込んでしまっている。冷静さを著しく欠いている状態といえるでしょう。また、もう一つ気になるのが、暴露先の“乗り換え”が激しい点。初めに別居をスクープしたのは『セブン』で、やはりA氏のタレコミだったと考えられますが、年末には情報の提供先が『文春』や『新潮』に、さらにその後は、メディアではなく有力なインフルエンサーへと変化しています」(同)

 Twitter上を震撼させた音声流出も、インフルエンサーによるものであり、「当該人物は、さらなる“爆弾”を年明けに投下するかのような予告もしていた」(同)ようだが……。

「この人物はどうやら、篠田のA氏に対するDVの証拠となるデータを持っているとみられます。しかし、年明け後、今のところ音沙汰ナシ。予告通り遂行されないのは、またしてもA氏が暴露先を乗り換えてしまったからなのかもしれません。マスコミ的にはこうした乗り換えはメンツを潰されるに等しいため、A氏への懐疑論が高まっても仕方がない状況なのです」(同)

 なお、渦中の篠田は年明けも平常モードでインスタを更新中。果たして次の一手は篠田とA氏のどちらから、どのような形で繰り出されるのだろうか。

工藤静香、歌詞間違い連発で「プロ意識低い」! タモリの「新しい戦前になる」発言が話題に――人気タレントの年末年始

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G さあ、2023年が始まったね。今年もビシバシ芸能ニュースにツッコミを入れていくよ〜!

しいちゃん OK! じゃあまずは、昨年大みそかに行われた『第73回NHK紅白歌合戦』の話題から。24年ぶり9回目の出場となった工藤静香は、フルート奏者の長女・Cocomiと共演し、「嵐の素顔」(1989年)「黄砂に吹かれて」(同)のメドレーを披露したよ。

編集G 2人は昨年9月放送のNHKの歌番組『SONGS』で初共演したんだったね。

しいちゃん そうそう。工藤は1月1日、自身のインスタグラムで「紅白の出演が決定してからしばらく経って、皆さまから『またCocomiとのコラボが観たい!』との嬉しいお声がたくさん届いたようです」「共演する事ができたのは、視聴者の皆さまのお陰だと思います。本当にありがとうございました」(原文ママ、以下同)とつづってる。でも、視聴者の中にはフルート演奏が「曲調にマッチしていない」「無理やり感がある」と、批判の声を上げる人も。

編集G NHKにわざわざ出演の要望を送る人がいるなんて、工藤には熱心なファンがまだまだ多いんだね。

しいちゃん さらに、工藤は『紅白』で披露した「黄砂に吹かれて」の冒頭で「忘れたくて 忘れた」を「なくしたくて なくした」と歌詞を間違えたため、ネット上には「プロ意識が低い」「完全に舐めてる」「気持ちを込めて歌っていない」と厳しい意見が上がってる。本人は1日のインスタ投稿で「ヒェ〜と めっちゃくちゃ失くすバージョンになり凍りついた一瞬もありました。すみません」と謝罪しているよ。

編集G 大舞台だし、緊張してたのかな。まぁ、長年活動していれば、歌詞を間違うことくらいあるんじゃない?

しいちゃん いや、それが工藤の“歌詞ミス”は『紅白』に限ったことではないの。昨年9月放送の『ミュージックステーション』(同、以下『Mステ』)で、自身の「嵐の素顔」の歌詞を間違え、出演当日のインスタ投稿で「久しぶりの生放送 歌詞間違えました。すみませんでした」とコメント。12月7日放送の『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)で、大ファンだという中島みゆきの「空と君のあいだに」(94年)を披露した際も、「とても痛い」と歌うべきところ「とてもつらい」と歌い、翌8日のインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で「ヒェ~」「歌詞間違えました。本当にすみません」と謝っているの。

編集G 自分の歌ならまだしも、ファンを公言している人の曲で歌詞を間違えるなんて、大失態だね。

しいちゃん さらに、同23日放送の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』でCocomiと親子共演したときも、中島みゆきの「糸」(98年)を歌唱し、「逢うべき糸に」と歌うところを「逢うべき人に」と歌ってた。

編集G それはさすがに間違えすぎ(笑)。娘のプロデュースに気を取られすぎたのかな。

しいちゃん 同じく歌手のさだまさしは、1月1日午前0時20分からNHKで生放送された『2023 新春生放送!年の初めはさださまし』での発言が物議を醸しているよ。ゲストとして、昨年11月にメンバーの高城れにが結婚した4人組ガールズユニット・ももいろクローバーZが登場したんだけど、彼女たちに対して、さだが「れにが結婚したじゃない? 君たちもさ、やがては結婚してほしいわけよ、それぞれね」「それでさ、1人ずつさ、娘を産んでほしいわけよ。それでみんな13年ぐらいたったらさ、娘だけでさ、ももクロの2世グループ作るってのどう?」「そこから引退していいのよ、君たちは。2代目をつくってから引退する。これがずっと続くと君たちは歌舞伎みたいになるから」とコメント。

編集G ちょっと待って。ツッコミどころが多すぎて、何から触れたらいいかわかんない!

しいちゃん そうなの(笑)。ネット上では視聴者から「セクハラ」「気持ち悪い」「結婚して子どもを産むことがすべてじゃないし、時代錯誤」「この発言はアウト」と非難の声が上がり、プチ炎上中だよ。一方で、「そこまで大騒ぎするほどのことでもない」という意見もあるけど。

編集G ももクロとの付き合いは、12年4月、さだの還暦を記念して開催されたコンサート『60人のまさしくんWORLD』にももクロがゲスト出演したことから始まったみたいだね。いまや「コンプラ的にアウト」とちまたで言われているさだの代表曲の一つ「関白宣言」(79年)リリースからもう40年以上もたってるし、さだは現在70歳。本人たちにとってはおじいちゃんが孫に「結婚はまだ? 子どもは?」って言ってるような感覚なのかもしれないけど、芸能界で活躍し続ける以上は、感覚をアップデートしていく必要がありそう。

しいちゃん ちなみに、そんなさだの楽曲をかつて「女々しい」と批判していたことで知られる司会者のタモリは、昨年12月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、黒柳徹子から「来年はどんな年になりますかね?」と聞かれて、「誰も予測できないですよね。でも、なんていうかな、新しい戦前になるんじゃないですかね」と回答。この「新しい戦前」という言葉は、Twitterの日本トレンドに入るほど話題になったみたい。

編集G 世界には不穏な空気が漂ってるし、怖いよ、その言葉……。お正月でたるんだ脳みそがピリッと引き締まったわ。

“離婚”の神崎恵、プロ並みの正月手料理に反響――小倉優子や長谷川京子との“共通点”

 昨年12月31日にヘアメイクアーティストの河北裕介氏との離婚を発表した人気美容家の神崎恵が、今月2日にインスタグラムを更新。豪華な手料理の写真を公開し、ネット上でさまざまな反応が飛び交っている。

 神崎はこの日の投稿で「元旦のキッチンは、人参と大根の飾り切りから始まりました。昨日だけで、お餅を5.6こ食べたような。今日は、からみ餅にするのがたのしみです」(原文ママ、以下同)などとつづり、正月に手作りした料理の写真を公開。ローストビーフやおせち、雑煮など数多くの料理が並び、どれもプロが仕上げたような盛り付けとなっている。

「神崎の手料理写真に、ネット上では『すごい。器も美しい』『なんでも器用にできそう』と好意的な声がある一方で、『完璧な料理写真を載せてる有名人ほど、離婚してない?』『最近、離婚した有名人って、SNSで料理自慢してた人が多い気がする』との指摘も。もちろん、一概には言えませんが、料理本を複数冊出しているタレントの小倉優子や、YouTubeに料理動画をアップしてきた長谷川京子など、近年、料理上手な芸能人の離婚発表が続いていることから、関連づける人もいたようです」(芸能ライター)

 なお、神崎と小倉はともに昨年バツ2になっただけでなく、3兄弟のママという共通点もあるため、2人の状況を重ねたネットユーザーも少なくない様子。

 神崎といえば、2000年3月にサッカー・Jリーグの横浜F・マリノス(当時)の遠藤彰弘と結婚。2児の息子をもうけたが、10年に離婚し、2児の親権は神崎が持つことに。

 その後、14年に河北氏と再婚し、15年に第3子となる男児を出産したが、昨年大みそかに所属事務所を通じて「この度、私、神崎恵は離婚いたしましたことをご報告いたします。話し合いを重ねた結果、この決断に至りました」と発表。同時に、今後について「これからも、母として、美容家として、さらなる努力を重ね、精進してまいります」と前向きにつづっていた。

「神崎はこの離婚発表の翌日にインスタグラムを更新し、『元気に、穏やかに、笑顔で過ごすことができるよう、今年も努力し、ときに力を抜きながら進みます』と新年の抱負をつづるたくましさを見せていました。離婚した理由は明白にしていませんが、ネット上では『ぶっちゃけ、離婚しそうだなと思ってた』と漏らす人、また『ゆうこりんは前夫との別居で落ち込んでる印象だったけど、神崎恵はたくましいな』とやはり小倉と比べる人が見られます」(同)

 昨年12月に美容本をリリースし、今年も新書が発売予定と、精力的に活動している神崎。この調子なら、離婚後も仕事に育児にとまい進していくのだろう。

土屋太鳳&片寄涼太の「お見事」な結婚発表、佐久間由衣は綾野剛へのガーシー砲を「まったく気にせず」――元日芸能ニュースのウラ側

 毎年1月1日には、有名人の結婚発表や熱愛報道が飛び交い、新年の幕開けと相まっておめでたいムードが高まるもの。今年もさまざまなニュースが世間を驚かせたが、マスコミ関係者にそのウラ事情を聞いた。

「まずはなんといってもGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と女優・土屋太鳳の結婚&妊娠のニュースが注目を集めました。本人らによる公式発表直前、『女性セブン』(小学館)と『スポーツニッポン』のニュースサイトが“結婚へ”と報じましたが、その後、2人はそれぞれのインスタグラムで結婚と『新しい生命が芽生えている』ことを報告。『セブン』や『スポニチ』でも触れられていたように、片寄と土屋は2017年6月公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』での共演が交際のきっかけになったようです」(芸能ライター)

 また、「セブン」は2年ほど前から片寄と土屋の交際情報をつかんでいたというが、彼らは外で2人きりにならないようにするなど、徹底したマスコミ対策を行っていたとか。

「超大物カップルでありながら、正式発表の直前までマスコミに報道されなかったのは本当にお見事。芸能人の結婚発表の“お手本”といえるでしょう」(同)

 俳優・綾野剛と女優・佐久間由衣の結婚発表も大きな話題になった。婚姻届は22年12月31日に提出したようで、23年1月1日にそれぞれの公式サイトで報告した。

「綾野は昨年、暴露系動画投稿者で、参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏に女性問題などを暴露され、気が休まらない1年だったことでしょう。しかし、同年7月期の主演ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)は無事完走し、プライベートでもこうして佐久間とゴールイン。業界内外では『綾野はガーシーの暴露を受けてもノーダメージのようだ』と指摘されています」(テレビ局関係者)

 なお、綾野と佐久間の交際は、16年1月の「スポーツ報知」や18年11月の「フライデー」(講談社)も報じていたが、いずれも当時、双方の事務所は否定していた。

「一部マスコミ関係者の間では、2人は離れたりくっついたりしている時期があったとみられています。ただ、一時的に交際を取りやめたことと東谷氏の暴露は、特に関係はなさそう。佐久間側が暴露をまったく気にしていなかったからこそ、自然とよりを戻して結婚に至ったのでしょう」(同)

 一方、お笑いコンビ・ゾフィーの上田航平と元AKB48・松井咲子の熱愛報道もあった。1月1日に「スポーツ報知」が“真剣交際中”と伝えた後、上田の所属事務所・グレープカンパニーは「交際しております」と認め、松井の所属事務所・サムデイも「プライベートは本人に任せております」と否定はしていない。

「ちなみに、松井と同様に元AKB、しかも事務所も同じ篠田麻里子は、別居中の夫サイドに“不倫疑惑”を暴露され、昨年末から炎上中。松井とは直接関係ないものの、一部業界内では『先輩・後輩で明暗が分かれた』と話題です」(週刊誌記者)

 そのほか、かねてから交際を公にしていたオズワルド・伊藤俊介と蛙亭・イワクラ、また一部で交際を報じられていたインディアンス・田渕章裕とセクシー俳優・美乃すずめに関しても、“年内結婚”のニュースが出たが、こちらは伊藤や田渕が即座に否定した。

「一昔前は、男性タレント側が年内結婚報道を否定した場合、ネット上で『彼女の気持ちを考えていないのでは?』と、本人が批判されがちでした。しかし、近頃は『ちゃんと取材していないのか』とメディアのほうが叩かれます。こうした見切り報道は、そろそろなくなるかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

 年明けにさまざまなニュースが飛び出した23年。夫婦として新たなスタートを切った有名人たちが、公私ともに充実した1年を過ごせることを祈りたい。

さだまさし、ももいろクローバーZに“セクハラ発言”――「結婚して」「娘を産んで」の提案から透けて見えること

 元日に放送されたNHKの恒例番組『2023新春生放送!年の初めはさだまさし』に、4人組グループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が出演。ここでのシンガーソングライター・さだまさしの発言が、「完全にアウト」と物議を醸している。

 同番組は、東京・両国国技館でのカウントダウンコンサートを終えたばかりのさだが、0時20分から約2時間、トークや歌を届ける内容。番組後半、さだが楽曲提供するなど親交の深いももクロが登場すると、さだは「ももクロはいつも元気で裏表がなくて、もう素晴らしい。もう大好きですけどね、この人たちね」とメンバーを絶賛した。

 そして、持ち歌を披露し終えたももクロに対し、さだは「僕はさ、ふと思ったんだけどさ、れにが結婚したじゃない?」と、高城れにが昨年11月に北海道日本ハムファイターズの宇佐見真吾選手と結婚したことに触れつつ、「君たち(高城以外のメンバー)もさ、やがては結婚してほしいわけよ、それぞれね。1人ずつさ、娘を産んでほしいわけよ。ね?」とメンバー全員に娘を出産してほしいと発言。

 さらに、「13年ぐらいたったらさ、娘だけでさ、ももクロの2世グループ作るってのどう? そこから引退していいのよ、君たちは。第2代目を作ってから引退する。これがずっと続くと、君たちは歌舞伎(の襲名)みたいになるから」とメンバーに語り掛けた。

 この提案に対し、佐々木彩夏が「2号作らないと引退できないんだ(笑)」「(ほかのメンバーは2世で)1人だけおばさんだったらツライよね(笑)」と返答すると、さだは「そうだね」とコメント。続けて、さだが「れに、幸せにね。じゃあ、みんなも負けずに頑張れよ」と舞台からはけようとするメンバーに結婚を促すと、玉井詩織は「負けずに……そんなつもりないです(笑)」と明るくツッコんでいた。

 元気なももクロを前に目尻を下げていたさだだが、案の定、ネット上ではさだの発言が「セクハラ」と物議を醸すことに。

 中には、「さださんは“ももクロ2世”が見たいと言っただけで、悪気はない。何が問題なのかわからない」「ももクロ愛があふれてしまっただけ。これで責められたらかわいそう」と擁護する人も見られるが、やはり「これをセクハラってまったく気づいてないのが、やばすぎ」「悪気ないのは当たり前。NHKに出る芸能人として感覚をアップデートしないとダメでしょ」とドン引きする人も少なくないようだ。

「ももクロは笑顔で対応していましたが、突然『結婚してほしい』『娘を産んでほしい』と言われ、若干引いているようにも見えました。さだの発言は、端々から『女性は結婚して子どもを産むもの』『結婚が遅いと負け』『アイドルは若くなくなったら引退』といった固定観念が透けて見えるため、非常に残念です」(芸能記者)

 同様に、ネット上で「セクハラでは?」と問題視された発言といえば、よゐこ・濱口優の妻でタレントの南明奈に対するお笑いタレント・明石家さんまの質問だ。

「2020年8月放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)には、さんまが『アッキーナは、お子さんはまだか?』と話を振り、南が『まだですけど……』と返すシーンがありました。これに、視聴者から『時代錯誤な発言』などと批判が続出。さらに、21年4月、南と濱口が19年頃から不妊治療を続けていたことを告白した際にも、さんまのこの発言が再注目され、『あの質問、アッキーナにとってどんなにつらかったことか』『ますますあの発言が許せない』と怒りの声が相次ぎました」(同)

 また、21年10月には、浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネルに出演したタレント・徳光和夫が、さんまと会った時の印象を語る場面で、「この間(さんまに)お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言。さだやさんまのように、女性に直接かけた言葉ではないものの、「AKB48のメンバーに対して失礼」「とんでもないセクハラ発言」などと大炎上した。

 70歳となった現在も、パワフルに活躍するさだ。今回の発言は、ももクロを孫のようにかわいがるあまり口走ってしまったものとみられるが、“多様性”をテーマにした番組作りに注力するNHKでの発言としても、不適切といえそうだ。

2022年デビューのKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 若い世代を中心に、K-POPブームの勢いが止まる気配を見せません。2022年1月には韓国のオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』から、日中韓の9人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」がデビュー。また同年5月には、元HKT48でIZ*ONEとしても活躍した宮脇咲良が所属するガールズグループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」が活動を開始しました。両グループともにヒットチャートを賑わせ、音楽番組にも登場したため、メンバーの顔と名前は一致せずとも、楽曲を聴いたことがあるという人は多いのでは?

 そこで今回は、「2022年にデビューしたKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?」をアンケート調査。下記から選択肢を1つ選んで回答してください。