『夕暮れに、手をつなぐ』第1話、広瀬すず演じる主人公がガサツすぎる!? 北川悦吏子氏の「当て書き」宣言にファン疑問

 主演の広瀬すずと、ラブストーリー初挑戦のKing&Prince・永瀬廉が共演する火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の初回が1月17日に放送され、世帯平均視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠前クールの本田翼主演『君の花になる』の初回6.5%を、1.5ポイント上回った。

 同ドラマは、脚本家・北川悦吏子氏が『オレンジデイズ』(同)以来、19年ぶりに手がける青春ラブストーリー。宮崎の片田舎で育ったデザイナー志望の浅葱空豆(広瀬)と、DTMやボカロで楽曲制作するコンポーザーとしてメジャーデビューを目指す海野音(永瀬)が運命的かつ衝撃的な出逢いを果たし、なぜか2人で下宿生活を送ることになる……という物語だ。

「かつて『ロングバケーション』(1996年/フジテレビ系)や『ビューティフルライフ』(2000年/TBS系)をヒットさせ、“恋愛ドラマの神様”といわれた北川氏ですが、近年の作品は『感覚が古臭い』などと指摘されることも多く、物議を醸しがち。ただ、本人は昨年11月にTwitterで『あー。8話は神回だ。自分で言うよ』と、執筆中の『夕暮れに、手をつなぐ』の脚本を自画自賛しており、期待が高まります」(テレビ誌記者)

※以下、『夕暮れに、手をつなぐ』初回のネタバレを含みます。

 初回の序盤では、空豆と音が横断歩道でぶつかり、ワイヤレスイヤホンが入れ替わってしまうも、偶然同じ曲を聞いていたため離れるまで気づかない……という“運命的な出逢い”を果たすシーンが登場。

 その後も、空豆が公園の噴水で顔を洗っていると、偶然、隣に音がおり、水没しそうになった彼のスマホをキャッチしたり、夜に空豆が橋の上から落ちそうになっている場面に音が遭遇し、命を助けたり、音の下宿先の大家・雪平響子(夏木マリ)が「女の子拾ってきた」と連れて来た人物が空豆だったりと、現在のドラマにはなかなか見ないほどの“偶然描写”のオンパレードであった。

「このほかにも、靴を片方なくした空豆を音がおんぶするなど、恋愛モノのベタな展開が目立ち、ネット上では『演技や映像は悪くないのに、展開が古臭い』『北川悦吏子さんのオワコンぶりが悲しい』といった声が続出。ただ、『少女漫画の世界って感じで面白かった』『北川悦吏子さんのベタさが逆に新鮮。一周回って心地よい』と好意的に受け止める視聴者も散見され、これをファンタジーとして受け入れられるかどうかによって、視聴者の意見が分かれそうです」(同)

 また、外見に無頓着で、ガサツすぎる性格が強調された主人公のキャラクターに関しても、賛否が飛び交っているようだ。

「広瀬の突き抜けた演技が見どころではあるものの、『もう少し、おしとやかなすずちゃんを見たかった』というファンは多い様子。北川氏は制作にあたって『広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに』と公式コメントを寄せていましたが、一部ネット上では『すずちゃんが、こんなにガサツに見えてたってこと?』と疑問の声も上がっています」(同)

 「20年前なら大ヒットしてそう」と皮肉めいた意見も飛び交っている『夕暮れに、手をつなぐ』。まだ始まったばかりだが、先行き不安な状況といえそうだ。

9人組ガールズグループ・Kep1er、宮脇咲良所属のLE SSERAFIMに圧勝? 約8割が「人気が出そう」と今後に期待!【サイゾーウーマン世論調査】

 日本にもファンが多い“韓国ガールズグループ”。2022年9月7日には、韓国のオーディション番組から誕生した日中韓の9人組グループ「Kep1er(ケプラー)」が日本デビューを果たしました。また、同年5月2日に韓国でデビューした、元HKT48でIZ*ONEとしても活躍した宮脇咲良が所属する「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」も、今年1月25日に日本デビューが控えています。

 そこで今回は、「2022年にデビューしたKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は、「LE SSERAFIM」、「Kep1er」、「どちらともいえない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年12月28日~2023年1月15日、回答数:407)

1位:Kep1er 78%

 約8割の支持を得たKep1erが、LE SSERAFIMに圧勝する結果に。オーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』を勝ち抜いた彼女たちは、昨年1月に1stミニアルバム『FIRST IMPACT』をリリース。YouTubeで公開されたリード曲「WA DA DA」のMVは、公開から3カ月で再生回数1億回を突破するなど、世界的ヒットを記録しました。今年3月15日には、日本セカンドシングル「<FLY-BY>」の発売も控えています。

【投票コメント】

◎ダンスも歌も安定していてビジュアルも素晴らしいので人気が出ていくと思います!

◎サバイバル番組で選ばれた9人、実力があります。

◎歌もダンスも完璧でバライティー力も全てが完璧!

◎とてもパワーのあるパフォーマンスをする。9人それぞれ魅力的。

◎WADADAが学校で流行ったから。耳に残るから。

◎親しみやすい!

◎あんなに激しい踊りなのに 歌って踊れるのは他のグループとは 違うから

◎実力があって魅力いっぱいのグループだから!

◎メンバーそれぞれキャラが立ってるから

◎元気をもらえる楽曲とメンバー9人の魅力

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 Kep1erに大きく差を開けられたLE SSERAFIMですが、昨年10月発売の韓国セカンドミニアルバム『ANTIFRAGILE』は、日本でも前作『FEARLESS』の記録を2倍近く上回る、約75万枚を売り上げました。また、昨年末はアーティストにとって夢の舞台である『第73回NHK紅白歌合戦』にも出場。今年1月25日には、ついに日本デビューシングル「FEARLESS」が発売されるため、これまで以上の活躍が見込めそうです。

【投票コメント】

◎パフォーマンスが素晴らしい。一糸乱れぬダンスは努力の賜物。それと5人の仲の良さ関係性が見ていて飽きない、可愛い。

◎チェウォンがいるから

◎ルセラの方が人気です

◎音盤、音源の成績が伸びているから

◎元々IZ*ONEが好きでさくらたんを応援しているから聞いています。

◎昔から咲良を応援してるから

◎大好き

◎人気だから

3位:どちらともいえない 2%

 小数派ながら「どちらともいえない」と回答した人がいるのも事実。今後の両グループの活動に注目が集まります。

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篠田麻里子の“修羅場”音声データを拡散した人物――滝沢ガレソ氏が“法的措置”を受ける可能性

 篠田麻里子の不倫騒動をめぐり、昨年末、その“火付け役”となったTwitter界のインフルエンサー・滝沢ガレソ氏が、メディア関係者の間でにわかに注目を集めているという。

 1月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)ならびにニュースサイト「週刊女性PRIME」では、篠田が夫・T氏から“口止め料”として8000万円を要求されていたことを詳報。事態を告発した篠田の親族は、T氏だけでなく、不必要なまでにネット上で情報拡散を行う勢力に対して「(T氏の)脅迫行為に加担しているという認識」と明言。記事内には、ガレソ氏の名前も登場している。

 ガレソ氏は12月27日、「週刊新潮」(新潮社)が、篠田とT氏の言い争いを録音した音声データの書き起こしを、“修羅場”として掲載したのとタイミングを合わせて、Twitter上に実際の音声を次々にアップした。

「ガレソ氏はその直前に、騒動が世間に知れ渡る前から、篠田や不倫相手と目される人物に対して『予告』とも取れる投稿していたアカウントに、『もし捏造じゃないならお話伺いたいです』とリプを送っていた。このアカウント主が、週刊誌に情報を提供している『T氏の知人』と見られています。そしてその結果、ガレソ氏は音声データや篠田のスマホ内のデータなどを、独自に入手することに成功したようです」(スポーツ紙記者)

 音声データ内には、篠田が「私が浮気した件を相談した」という発言も含まれており、不倫はもはや「紛れもない事実」として報じられるように。しかし、当の篠田は昨年12月28日に、インスタグラムで「私が不倫をしたという事実はありません」と宣言。今回「週刊女性」に登場した家族もまた、不倫は事実無根だと主張している。

「双方とも、不倫をした/していないを立証する“決定的証拠”は持ち合わせていないことがうかがえます。T氏が篠田に第三者を通じて送りつけたという“脅迫メール”に関しても、これだけでは法的に問題があるかといえば微妙なところ。ただ、同誌にコメントしている弁護士は、第三者による音声データのアップロードに関しては『プライバシー侵害の程度が強く、会話者に対する不法行為が成立する可能性がある』『会話の内容や漏洩の程度によっては名誉毀損罪が成立することも考えられる』(原文ママ、以下同)と見解を示しており、これはガレソ氏の行為を指しているとみて間違いありません」(同)

 ガレソ氏は年末、篠田の不倫に関して「とんでもないのあるんでお年玉にご期待ください!」と、さらなる情報公開の“予告ツイート”もしていたが、年明け後は音沙汰ナシ。そして、自身の名前が登場している今回の記事に関しては、「週刊女性PRIMEからマリちゃんが不倫してない前提の旦那下げ記事が出てます」と投稿するだけに留まっている。

「ガレソ氏は昨年9月にその『週刊女性PRIME』に、社会的に影響力を持ち始めた“暴露系”インフルエンサーの一人として登場。同記事では自身の立ち位置について『強い立場の人、いわゆる「上級国民」たちに、一矢報いてほしい。きっとそう期待されているんじゃないかと思っています』『インフルエンサーが一種の「駆け込み寺」として機能しているんだと思います』と信条を語っていました」(週刊誌記者)

 しかし今回の篠田の件に関しては、長女の実名を出したり、無関係なほかのタレントを巻き込むなど、「行きすぎ感は否めない」(同)という。

「突然のトーンダウンは、自身の立ち位置の危うさに加えて、T氏の本性に危険を感じたためでは。ガレソ氏は、T氏が篠田に対し、法外な“金銭”を要求していたことを把握していなかった可能性もあります」(同)

 騒動の今後の焦点となるのは、不倫の有無に加え、離婚、長女の親権問題の行方だが、マスコミ関係者はガレソ氏への“然るべき措置”にも目を光らせている。

篠田麻里子の夫・T氏、“修羅場”音声流出は金目的か――以前から「夫婦げんかをスマホ録画」証言に見る虎視眈々ぶり

 1月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が元AKB48・篠田麻里子の親族へのインタビューを掲載。篠田といえば昨年、夫・T氏との別居や自身の不倫疑惑などが報じられたが、「『週女』の報道によってT氏の脅迫行為と“真の目的”が発覚したため、業界関係者も警戒している」(スポーツ紙記者)ようだ。

 篠田は2019年9月にT氏と結婚し、20年4月には第1子女児を出産。以降、ママタレントとしての活動を増やしていたが、昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)によって夫婦問題が明らかになった。

「同12月23日にニュースサイト『文春オンライン』に、T氏が篠田の不倫相手・X氏に対する民事訴訟を起こしたと報じられた後、27日発売の『週刊新潮』(新潮社)には“篠田の不倫の証拠”が詳報され、同時期にSNS上で、インフルエンサーによって、篠田のプライバシーに関わるLINEのスクリーンショットや、篠田本人が『私が浮気した件を全部話したの』などと話す音声を公開されました」(芸能ライター)

 こうした報道や流出騒動を受け、ネット上では篠田に批判的な声が多く飛び交っていた。

「一方、業界内では別居報道当初から、これらのリーク元は夫・T氏サイドであるとみられていた。初めは『セブン』、次に『文春』『新潮』と、次々に有力週刊誌へ情報提供を行い、さらに不倫疑惑をめぐる夫婦の“修羅場”を録音した音声テープや“不倫とは直接関係ないが、篠田を困らせそうなネタ”は有名インフルエンサーに拡散させるなど、T氏は“暴露祭り”を展開していったんです。そのあまりの手際の良さに、『T氏の目的はなんなんだ』『怪しい』と疑う声も出ていました」(前出・スポーツ紙記者)

 かたや、12月28日にインスタグラムで自身の不倫疑惑を否定した以外、ほぼ動きを見せていなかった篠田。そんな彼女に代わり、今回、親族が「週女」最新号で“告発”に踏み切った格好だ。

 親族によると、T氏は篠田との離婚の条件として「8000万円」を要求。離婚の慰謝料にしては「超異例の高額」(同)である。

 記事には、T氏が第三者を通じて篠田に送ったとされるメールの一部も掲載されており、「8000万円」という法外な解決金を求める理由として「麻里子の芸能活動やママ事業を守るわけですから、この件が公になった際麻里子が与える影響や将来得られる収入、周りからの信頼を考えても打倒な金額だとは思います」(原文ママ)と、不穏なメッセージを残していたことが確認できる。

「これは“芸能活動を続けるため、いろいろ暴露されたくなければ金を払え”という脅迫と捉えられてもおかしくない内容。親族は、篠田がその要求を断った直後、SNS上に音声を流出させられたとも証言しています。篠田の『私が浮気した件を全部話したの』という発言は夫婦での会話中に録音されたものでしたが、このような音声を流出させたT氏の真意については、これまで『不倫された怒り』『長女のため』あるいは『自身の名誉のため』など諸説あったものの、結局は金銭目的だったようです」(同)

 「週女」には、T氏は以前から夫婦げんかがヒートアップするとスマホで録画を始め、流出させることをちらつかせていたという証言もあっただけに、「虎視眈々と篠田の金銭を狙っていた可能性もあり得る」(同)そうだ。

 なお、ネット上では今回の騒動について「熊田曜子を思い出す」といった声も。熊田も自身の不倫疑惑により係争中で、やはり一般人の夫サイドが“妻の不倫の証拠”を次々とメディアに提供していた。

「この不倫騒動をめぐっても、芸能人の熊田より、一般人の夫のほうがうまくメディアを使っていたという点で珍しい展開を見せていました。なお、メディア関係者の間では当時、熊田の夫の関係者がマスコミ側から支払われる情報提供料――つまり謝礼が『安すぎる』とブチギレていたとのうわさも広まっており、金銭目的での暴露ではないかとささやかれていたんです。篠田の夫にしても、同様の目的での暴露という側面が色濃く、その上、篠田サイドにも莫大な慰謝料を要求しているとあって、この騒動はより根深い問題をはらんでいるのかもしれません」(週刊誌デスク)

 突如飛び出した“脅迫告発”だが、今後、T氏は新たな暴露を行うつもりなのだろうか――。

ロンブー・田村淳、篠田麻里子に“助け舟”――本人は不倫否定も「問題が起きたのは事実」と出演オファーか

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳が1月12日、自身のYouTubeチャンネル「田村淳のアーシーch」でライブ配信を実施。不倫騒動渦中のタレント・篠田麻里子との対談を希望した。

 同チャンネルには、一度つまずいてしまった有名人が登場し、淳が話を聞きながら、視聴者と一緒に今後についてを考えていく「セカンドチャンス」という人気企画があるが、今回、淳は「(今)一番セカンドチャンスに出てほしいのは、篠田麻里子さん」と発言。

 続けて、「もう早いうちにオファー出しときたい」と語り、その理由を「メディアが本当のことを言っているとは限らないので、自分の口からいろいろと説明したいこともあるだろうって」「僕はフラットに篠田麻里子さんの言葉は聞いてみたい」などと明かした。

 さらに、「(篠田が)不倫してないって言ってるから、(YouTubeに出ても)『不倫してない』としか言いようがないでしょうね、本人は」としつつも、「だけど、こういう問題が起きたのは事実じゃないですか」「騒動があったからこそ、セカンドチャンスで、次どういう道を歩き出すのかっていうのは、聞いてみたいですよね。報道にあった本当のことと、本当じゃなかったこととか」と聞きたいことを語った。

 とはいえ、淳は「まあ、出てくれないと思いますけどねえ」とも話しており、オファーは“ダメもと”の様子。12月23日付のニュースサイト「文春オンライン」は、篠田の不倫を疑っている夫が、不倫相手と目する男性に対し、民事訴訟を起こしていることを報じただけに、少なくとも訴訟が終わるまでは、篠田本人がこの疑惑に関して深く語らない可能性はありそうだ。

 なお、淳と篠田は、AKB48全盛期の2011年、日本テレビ系ゴールデン帯のレギュラーバラエティ番組『フィールドワークバラエティ なるほど!ハイスクール』(のちに『ガチ?ガセ?バラエティー なるほどHS』に改題)で共演。淳は、篠田らメンバーの“担任教師”役という位置づけで約1年間出演していた。

「『セカンドチャンス』にはこれまで、不倫騒動で世間を騒がせた有村昆や天竺鼠・瀬下豊もゲスト出演。報道では伝わらなかったことなども語っており、視聴者から『本人が語ると、報道と印象が異なる』『イメージが好転した』とポジティブなコメントも見られます。現在、ママタレとしてのイメージダウンが著しい篠田ですが、同企画は彼女にとっての“助け舟”になり得るかもしれません」(芸能記者)

 篠田といえば、昨年12月27日に別居中の夫が篠田に不倫を問い詰めた際のものとみられる音声データが、Twitter上に流出。次いで同30日にも、篠田が自身の浮気を自白している音声が流出した。

 これを受け、ネット上では篠田への批判のほか、音声の流出元とみられる夫の行動も「プライバシーの侵害では?」と問題視する声が相次いでいる。

「そんな中、篠田は今月3日、自身の着物姿をインスタグラムに公開。『撮影で着物着て川越に行ってきました』と報告していましたが、これ以降、2週間近く本人からの発信はありません。一方、篠田がプロデュースしているベビー用ボディーソープブランド『yokayo』も、不倫訴訟を境に、以前のような積極的なプロモーションが見られなくなってしまった印象。同ボディーソープは、篠田が開発に2年を費やし、ようやく発売にこぎつけた経緯があるものの、こんな事態となってしまい、メーカー側も困り果てているでしょうね」(同)

 今回の配信で、田村は予告として、今後の「セカンドチャンス」にエンリケや加護亜依が出演することを明かしていたが、篠田も彼女たちに続くだろうか。

戦慄かなのが不倫否定「デマすぎ」、てんちむも熱愛報道に怒り「ツーショットない、しょうもな」――「文春」の反撃は?

 “少年院出身アイドル”として人気の戦慄かなのが1月12日、自身のTwitterを更新。同日付のニュースサイト「文春オンライン」によってスクープされた歌い手・たかやんとの不倫報道を「デマすぎ」と否定した。

 かつてアイドルグループ「ZOC」のメンバーとして活動し、現在は実妹の頓知気さきなと「femme fatale(ファムファタール)」というユニットを組んでいる戦慄。

 戦慄といえば、「フラッシュ」(光文社)2021年6月15日号が、当時50歳だった「femme fatale」のマネジャー・Aさんとの事実婚疑惑を報道。チェキ撮影イベント後に、2人が恋人のように1本のタバコを交互に吸う様子や、同じマンションから一緒に愛犬の散歩に出かける姿を伝えていた。

「さらに今回の『文春』は、戦慄がZOC時代から付き合っていたA氏と、21年頃に結婚していたと報道。昨年9月8日には都内の教会で結婚式を挙げ、TikTokerのゆりにゃや元ZOCの香椎かてぃなど約30人が参加したことを伝えています」(芸能記者)

 加えて同記事では、戦慄とYouTubeチャンネル登録者数が170万人を超えるたかやんが、昨年5月頃から不倫関係にあると報道。A氏も2人の関係を知っているといい、昨年11月には“ディズニー不倫デート”を楽しんだ後、高級ホテルでお泊まりしていたと伝えている。

 しかし、この報道の数時間後、戦慄はTwitterで「私も相手も結婚してないって言ってるのにうるさいなあ」とA氏との結婚疑惑を否定した上で、「女の子だもんデートくらいするだろ、不倫はデマすぎ証拠出してから言え~」と「文春」に真っ向反論。

 これを受け、ファンからは「デマやめてほしいね」「内容やばすぎて笑ってしまった。なわけないだろマジで」「ほんとそう! 根拠ないのに言っちゃうの、ほんとどういう神経してるんだろうって思います」といったリプライが寄せられている。

「“文春砲”を『デマ』と完全否定した戦慄ですが、『文春』は結婚式の具体的な日にちや参列者まで報じており、謎は深まるばかり。このままでは『文春』の面目は丸潰れですから、今後の反撃が注目されます」(同)

 「文春」に「うるさい」とお怒りモードの戦慄だが、同様に交際相手の実名が報じられた人気YouTuberのてんちむも、「文春」に怒り心頭の様子だ。

 てんちむは昨年9月に「好きな人」ができたとファンに報告したほか、同12月には堀江貴文氏らとのコラボ動画の中で、交際相手が同氏の知り合いであることを告白。そんな中、今月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、交際相手が起業家・溝口勇児氏であると報じた。

 これを受け、同日に自身のYouTubeチャンネルを更新したてんちむは、「うざい!」「『文春』から連絡来てから、私ほんとに無理すぎて」と「文春」への嫌悪感を吐露。その理由を「自分が出してないプライベートなことが、別のとこから発信されるっていうのが、結構、嫌」「相手を公表しないイコール、相手を守ってるって意味もあるわけよ」と語り、「(記事に)ツーショット(写真)とか何もないじゃん、しょうもな!」「はあ、穏便にやらせてくれよ」などとまくしたてている。

「この動画に対し、彼女の主張に共感するファンが相次ぐ一方で、『彼氏できたことを、わざわざ動画にしていろんなとこで言いふらしてたから、特定してほしいのかと思ってた』『交際はネタにするけど、相手が特定されると怒るって都合よすぎない?』と疑問の声も。戦慄ファンの従順な反応と比べると、てんちむの視聴者の反応は少々印象が異なりますね」(同)

 「文春」への拒否反応を示した戦慄とてんちむ。今は、戦慄の「デマ」発言への「文春」の反応が気になるところだ。

宝塚歌劇団、宙組トップ・真風涼帆が「いじめ」報道否定――ファンは「文春」に激怒も“罵倒音声テープ”の存在

 1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、宝塚歌劇団宙組トップスター・真風涼帆の“いじめ疑惑”をスクープ。同報道の前日、劇団は公式サイト上で「事実と異なる記事」についてのコメントを出しており、「業界関係者の間でも今後の展開に注目が集まっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 2006年に92期生として劇団入りした真風は、ファンから本名である“ゆりか”と呼ばれることも。17年に宙組8代目トップスターに就任し、抜群の人気を誇ってきた彼女は、23年6月に退団することが決定している。

「そんな真風について『文春』は、現在花組のトップ娘役を務める星風まどかに対してパワハラをしていた過去があると伝えたんです。星風は14年の入団後、15年に真風と同じ宙組に配属。宙組トップ娘役に就任した17年からは真風の相手役を務め、ファンは2人を“まかまど”と呼び応援していました。しかし、星風は21年2月に専科へ、同年7月には花組へと組み替え(異動)。『文春』によると、真風は、宙組でトップコンビを組んでいた星風に対し、『デブ』や『下膨れ顔』と暴言を吐いたり、1時間の正座を命じたりしていたといいます」(同)

 同誌の取材を受けた劇団サイドは、真風の発言内容について「そのような事実はありません」と回答。正座に関しては「正座で対話することはよくある」と、パワハラ行為ではないと主張した。

「また、劇団は1月10日に公式サイトを更新。『この度、宝塚歌劇団員に関する一部報道がございました』という書き出しで始まり、『事実と異なる記事掲載により、弊団団員および関係者のプライバシーや名誉を著しく棄損する』『誤った情報の拡散や誹謗中傷により、このコロナ禍においてもお客様に舞台をお届けするべく日々懸命に努力を重ねる弊団団員および関係者を深く傷つけるものであり、弊団として到底容認できるものではありません』(原文ママ)などと強調。詳細には触れていないものの、タイミング的に、翌日発売の『文春』に掲載された真風のいじめ疑惑を否定したのだとみられます」(同)

 さらに、真風本人もファンの前で疑惑を否定したようだ。

「真風は今月9日からスペシャルステージ『MAKAZE IZM』(東京国際フォーラム ホールC)に出演中。11日公演のトークコーナーでは、本人が記事内容を否定する場面があったと、ネット上の宝塚ファンから報告が相次いでいます」(テレビ局関係者)

 ファンによれば、真風は“自分のことはどう書かれてもいいが、まどかは私の言葉をあんなふうに(記事に書かれていたように)受け取る子ではない”といった発言をしていたとか。同情報はファンの間で拡散され、「ゆりかちゃんもツラいだろうにコメントしてくれて、モヤモヤが晴れました」「『文春』はまかまどの何を知ってるわけ?」「ゆりかちゃんを泣かせた『文春』許さん!」「退団前の大事な時期に、変な記事書かないで」と激怒する声が多数上がっている。

「ただ一方で、『相手の受け取り方の問題なの?』『“あんなふうに受け取る子じゃない”とかではなく、“あんなこと言ってない”くらい強く否定したほうが安心なのに』と疑問を呈す人も散見されます。宝塚をめぐっては、『文春』が昨年末、劇団の有名演出家・原田諒氏の性加害とパワハラをスクープしており、その際ファンは、原田氏を徹底糾弾していた。しかし今回、トップスターの真風が加害者とされる記事が出ると、ファンは一転、『誤報』と『文春』側を攻撃。同じファン内にも、その“手のひら返し”に違和感を覚える人はいるようです」(同)

 また、マスコミ関係者の間でも、真風本人が報道を否定したことが「悪手すぎる」と物議を醸しているという。

「『文春』が誤報である場合、当然、否定や訂正は必要ですが、真風ではなく、劇団側が矢面に立つべきではないでしょうか。一方、もし実際にハラスメントがあった場合、言葉を発信する機会がある真風が、被害者である星風の口を塞ごうとしているように見え、世間に“より悪質”と捉えられる懸念もある。『文春』は後から“決定的な証拠”を出してくるパターンも多いので、今回の件も何らかの“続報”があるかもしれません。記事には、星風が真風の罵倒を録音し、劇団側にいじめられていたことを訴えたという記述もあるだけに、そのテープが世に出たら大騒動に発展するでしょう」(週刊誌記者)

 劇団は「事実と異なる記事」を「到底容認できるものではありません」と強く否定しているだけに、やはり「文春」を訴える気でいるのだろうか。その前に新たな“文春砲”が放たれる可能性もあり、報道で名指しされている団員たちのためにも、真相がハッキリすることを祈るばかりだ。

カジサック長女と同時期デビュー! 貴乃花の娘・白河れい、フジ『ぽかぽか』異例のレギュラー抜てき……早くも明暗か

 “カジサック”ことキングコング・梶原雄太の13歳長女と、元横綱・貴乃花と元フジテレビアナウンサー・河野景子の20歳次女が同時期に芸能界デビューを果たしたとして、ネット上で話題になっている。

 カジサックの長女・かんなさんはこのたび、“かんちゃん”として小中学生向けファッション誌「Cuugal」(角川春樹事務所)の2代目イメージモデルに就任。以前から妹や弟とともにカジサックのYouTubeチャンネルに出演し、視聴者の間で「美人すぎる」と評判を呼んでいたこともあって、満を持してのモデルデビューとなった。

「かんなさんのモデルデビューに、ネット上では『顔面偏差値高い』『お母さんと同じく美形』と好意的な反応が多いよう。彼女のように有名人を親に持つ二世モデルといえば、大相撲の元横綱・千代の富士の次女・秋元梢が日本のみならず海外でも活躍し、いまやパリコレの常連。また、新垣結衣や川口春奈をはじめティーン誌出身の女優も多いことから、早くもかんなさんに、海外進出や女優デビューを期待する声もあるようです」(芸能ライター)

 一方、貴乃花の次女・白河れいは1月8日、都内の明治記念館で報道陣を集めた「芸能界デビュー&新成人晴れ着お披露目会」を行い、「海外で活躍できる女優になる」と宣言。翌9日にはフジテレビ系の新番組『ぽかぽか』に月曜レギュラーとして登場し、「家族との共演はNG」だと明かしていた。

「女優としてのキャリアもないまま、レギュラー番組が決まっていた白河に、案の定、ネット上では『違和感しかない』『コネって言われても仕方ない』と冷ややかな反応が続出。一方で、『兄に溺愛されすぎて、熱烈ハグやキスしたり一緒にお風呂入ってたあの子?』との声も散見されます」(同)

 この“兄”とは、靴職人や画家として活動する花田優一のこと。数年前にはタレントとしてバラエティで見かける機会も多かったが……。

「優一といえば、かつてバラエティで妹との強烈なエピソードを披露。2018年2月25日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際には『僕の息抜きは妹』と発言した上で、当時高校生だったもう一人の妹と中3だった白河と一緒にお風呂に入ったり、ハグやキスをしたりしていると堂々と明かし、視聴者をドン引きさせていました。なお、昨年4月のインスタグラム投稿では、20歳の誕生日を迎えた白河を祝福し、兄妹で手をつなぐ写真を公開しており、相変わらず仲は良いようです」(同)

 ただでさえ「親の七光」などと揶揄されがちな二世タレント。白河はそれに加えて、異例のレギュラー抜てきへの批判と、ネックになりかねない兄・優一の存在が不安要素ではあるものの、偉大な父のように大成することはできるだろうか。

バービー、90万円をボッタクられた? 菜々緒はネット通販で詐欺被害に! 芸能人たちから“注意喚起”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 新年を迎えるたび、「今年こそはお金を貯めるぞー!」と誓いつつも、この時期はあちこちでセールをしているから、つい散財しちゃうよ~。

しいちゃん 無駄づかいは要注意だよ! 昨年末、夫とともにベトナム旅行に出かけたお笑い芸人のバービーは、1月4日に公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、「この軽っるいネックレス 日本円で8000円ぐらいだったから買ったのに カードの明細 今見たら90万円で決済されてる」「やられたー!戻ってこいお金ちゃん」「明日、各所問い合わせしてなんとかお金戻ってくるように奔走するね」(原文ママ、以下同)と投稿してた。

編集G バービーは今月3日に、旅中に撮った写真や動画をまとめて投稿しているね。ゴールドの大きなネックレスを首から下げていたけど、あれ、私なら8,000円でも買わないな。さすが、売れっ子芸人は違うね!

しいちゃん その後6日に、バービーはやはりストーリーズで「続報とお詫び」として、「親切なフォロワーさんが協力してくれました 現地のベトナム人からネックレスの写真を見せて 実際に買ったアクセサリーショップに『これいくら?』と聞いてもらったところ『90万です』と返答があったそうです」と報告。「私たちが金額を間違えていたようです」「被害者ズラしてベトナムの方々すみませんでした!心配してくれた皆さん お騒がせしてすみませんでした!」と謝罪していたよ。「ベトナムドンは小数点を生かして数えるという良い勉強になりました」「よーし今年はがんばって働くぞー 大金すったあとってだいたい いいこと起こるんだよね」ともつづってた。

編集G 値札を見間違えてたってことね。でも、こう言っちゃ失礼だけど、90万円のネックレスには見えなかったような……。

しいちゃん そうなの。ネット上でも「90万円の価値はなさそう」「そもそも90万円のものが売っていそうな店だったの?」「カード詐欺ではなかったかもしれないけど、結局はボッタクリだったのでは?」という意見が多い。

編集G 海外でそういったボッタクリに遭った話、よく聞くもんね。でもバービー、「今年はがんばるぞ」なんて前向きに考えられて素敵! 今年の活躍ぶりに注目だね。

しいちゃん 海外でのエピソードといえば、アメリカに滞在中の梅宮アンナが今月6日、公式インスタグラムに「歯が割れてしまいました 滑ってぶつけた」と投稿。アメリカは歯科治療費が非常に高いため、「日本を出る際に空港で入る保険には必ず入ります」と前置きした上で、過去の体験を回顧しているよ。なんでも、母親のクラウディアが急にアメリカで「膀胱炎らしき状態」になり、病院の救急外来に駆け込んだとか。待合室で6時間も順番待ちをしたのに、「診察時間はたった5分もなかったと思います。やはり、診断は膀胱炎で、特別な処置をしたわけでもなく、口頭でやりとりだけ」だったそう。「処方箋をもらい、クレジットカードを出して、請求は後日日本に郵送と言われて。。」と、病院側の対応を明かしてる。

編集G 6時間も待たされるなんて、テーマパークの人気アトラクション以上じゃん! 想像するだけでつらいわ……。

しいちゃん ちなみに、当時の梅宮親子はアメリカの医療費事情を知らなかったみたい。「母は、アメリカ人ですが、なんせ、7歳から日本で生活しているので、感覚はほぼ日本人で」「8ヶ月した頃クレジットカードの請求額に身に覚えのない数字があり、ドルで書かれていて 金額は8300程」で驚いた様子。結果的に、アンナがカード会社の人に事情を説明し、「カードに付いている保険」が適用されたみたい。

編集G アメリカの医療費が高いことはよく聞くけど、約8300ドルって、現在のレートだと100万円以上。5分の問診だけでそれって、セレブな梅宮家でも驚くわけだよ。

しいちゃん びっくりした話だと、女優の菜々緒が5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にゲスト出演。「年末年始 買い物&お金にまつわる喜怒哀楽」というテーマでトークをしていたんだけど、ネット通販で「出汁」を購入したところ、「『振込限度額が超えてしまったので別の口座に振り込んでください』みたいなのが来て。怪しいなと思って」いたものの、代金を振り込んでしまったそう。「『限度額超えたやつは払い戻しされますので』みたいな感じで言われてたんですけど、払い戻しもされないし、商品も届かない」といい、ついにはサイトも消えたんだとか。「気をつけてください、皆さん」と、視聴者に注意喚起していたよ。

編集G 菜々緒のこの発言に対して、ネット上では「自分も過去にステマをしていたのに」「ステマしてた因果応報」などと批判的な意見が多い。

しいちゃん 2012年に発覚した、「ペニーオークション」の詐欺事件のことだね。参加者が入札しても落札できない仕組みのオークションサイトで、入札者から手数料をだまし取ったとして、運営会社の役員や社員が詐欺罪の容疑で逮捕されたこの事件。オークションサイトは、小森純やほしのあきら、複数の芸能人がブログでステルスマーケティング行為をしてた。その1人である菜々緒は、「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します」とブログに投稿していたものの、事件発覚後は、「物品もお金も受け取っていません」と主張。事務所からも特にお咎めはなく、芸能活動を継続してる。

編集G 菜々緒は今回詐欺被害に遭ったことで、過去の騒動を掘り起こされちゃったわけか。あれからもう10年以上がたったけど、なかなかイメージは拭えないね。芸能人とってはある意味、ボッタクリ被害に遭うことより、スキャンダル発覚とその代償として好感度を失うことのほうが怖いのかもしれないわ……。

あのちゃんが、バラエティに引っ張りだこの理由とは? 「ちゃん」付けタレントのメリット

 女性タレント「あのちゃん」が今、バラエティ番組に引っ張りだこだ。もともと彼女は、2019年までアイドルグループ・ゆるめるモ!に在籍していたアイドル。なお、正式な芸名は「あの」だが、幼い雰囲気と独特なしゃべり方などから、どの番組でも「あの“ちゃん”」の愛称が使われている。

 “ちゃん”が名前につくタレントは少なくない。例えば「フワちゃん」。大御所芸能人に「タメ口」を使う破天荒さもすっかり見慣れ、こちらも人気芸能人の一人だ。

 一方、お笑い芸人では、オードリー若林(正恭)やNON STYLE井上(裕介)などのように「コンビ名+名字」で呼ばれる人、またはフルネーム、もしくは「出川(出川哲朗)」「英孝(狩野英孝)」など呼び捨てにされる人も多い中、「ちゃん」付けが定着している人も存在する。

 例えば、昨年、俳優・佐藤達と結婚した南海キャンディーズ・山崎静代の愛称は「しずちゃん」。相方の山里亮太も「山ちゃん」で通っている。

「ちゃん」が付くことで視聴者は“大目”に見てしまう?

 呼び捨てで呼ばれる芸能人と「ちゃん」が付いている芸能人には、そのイメージに違いがあるという。

「呼び捨ての場合、呼ぶほうにも呼ばれるほうにも、どうしてもキツイ印象が残ります。一方で、“ちゃん”付けで呼ばれているタレントは、視聴者から自然と親近感が持たれるようになりますし、どことなく実年齢より幼く感じさせる面もある。あのちゃん、フワちゃん然り、元モーニング娘。辻希美と加護亜依もそう。彼女たちはいまだに『辻ちゃん』『加護ちゃん』と呼ばれています。加護ちゃんは未成年喫煙といった騒動がありましたが、どちらも昔と変わらず、少女のような可愛らしいイメージを持たれている印象です」(芸能ライター)

 そのほか、あのちゃん、フワちゃんは自由奔放な態度が物議を醸すこともあるが、「ちゃん」のお陰で、そのような面も、つい大目に見てしまうという人は多いだろう。そういったキャラクター性が、「バラエティに引っ張りだことなった背景にある」(同)との見方もできる。
 
 芸能人生において、名前はとても重要。親しみやすさや可愛らしさ、幼さを売りにしたい場合、「ちゃん」は非常に効果的である。