なにわ男子・高橋恭平と“つながれる詐欺”が原因か――離婚を予告した元タレントとは?

 元タレント・坂口杏里が8月24日、TikTokで生配信を実施。夫でインフルエンサーの福島進一さんから暴力を受けたと明かし、「離婚する」と予告した。

 坂口は同配信で「今進一が役所に行って、離婚届を持ってきます」と報告。タイミングについては「3カ月前くらいから『離婚したい』っていうのは向こうのお父さんにも相談していて、なんだかずるずるしてしまいました」と説明した。

「坂口いわく、進一さんから『顔面ぐちゃぐちゃにしたい』と言われ、目元や腕に暴力を振るわれたとか。時折、涙声で『何があっても俺が守るっていう言葉を信じた私がバカでした。本当に福島家に裏切られました』と語る場面もありました。本当に坂口がDVを受けていたとしたら大問題ですが、ネット上では『どこまで本当のことかわからない』と疑うような書き込みも目立ちます」(芸能記者)

 なお、この配信は7,000人以上が視聴。配信後には、坂口が「離婚」と書かれた封筒の画像をインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)にアップし、「あとは役所に持っていくだけです。今までありがとうございました」と添えている。

「同夫妻は、昨年の夏にも離婚をほのめかす投稿を繰り返していたため、ネット上では『またかよ』と冷めた反応も多い。ただ、進一さんは先日、1人で行った生配信中に『もうこんな生活、嫌だ俺』と語り、突然号泣。情緒不安定なようにも見えました」(同)

“コムドット・やまと”名乗る男に「騙された」と主張

 坂口といえば、今月上旬に“コムドットのやまと”を名乗る男から「騙された」と告白。

 その男は、坂口がファンを公言しているなにわ男子・高橋恭平の連絡先を坂口に伝えたそうだが、後に坂口がやりとりしていた人物は「高橋恭平じゃなかった」ことが発覚。加えて、“やまと”を名乗る男も偽物だったという。

「高橋とのつながりが途切れることを恐れるあまり、坂口は“偽やまと”から指示されるままに、知らない男とホテルに行ってしまったとか。この告白時、進一さんは『悪いのは騙した奴』『杏里は被害者』と妻のことを必死で擁護していたため、夫婦仲は良いように見えたのですが……」(同)

 今回の配信では、画面上に多くの“投げ銭ギフト”が飛び交っていた坂口。ただの痴話げんかか、それとも……。

『科捜研の女』第2話に「さすがにあり得ない」シーン――視聴者からツッコまれたマリコの行動とは?

 沢口靖子主演のドラマシリーズ『科捜研の女』season23(テレビ朝日系)。第2話が8月23日に放送され、ネット上では「この事件で科捜研が動くのは、さすがに不自然」といった意見が見られた。

 同シリーズは、京都府警の科学捜査研究所に所属する法医研究員・榊マリコ(沢口)とその仲間たちの活躍を描く推理モノ。昨年10月期のseason22では、それまでの人間味あふれるコミカルなテイストが排除され、スタイリッシュでミステリアスな作風にリニューアルされた。

「season22は、クールな演出が、視聴者の間で『暗い』『戻してほしい』と物議を醸すことに。そのためか、今シーズンは第1話でダジャレや同局ドラマシリーズ『警視庁・捜査一課長』のパロディが盛り込まれるなど、明るいムードに軌道修正されたんです。一方、同シリーズは2017年から出演していた橋口呂太役(渡部秀)が、当人をメインとした“卒業回”もないままseason21で降板しており、このことをいまだ根に持っている視聴者も多い。現在も、ネット上では『これでロタくんが戻ってきてくれればなあ……』といった声が散見されます」(テレビ誌記者)

『科捜研の女』は“死人なし”でも現場に急行?

※以下、『科捜研の女』第2話のネタバレを含みます。

 今回放送された第2話では、香道(お香の教室)の家元・宝居茅子(浅野ゆう子)の孫娘で大学生の麗華(中尾百合音)が姿を消し、「5億円を用意しろ」という脅迫メールが届く誘拐事件が発生。

 マリコや涌田亜美(山本ひかる)ら科捜研メンバーはすぐさま誘拐現場へ向かい、麗華が連れ去られた際に乗っていたモーターボートを調べる。

 さらに、マリコが土門薫刑事(内藤剛志)とともに、茅子から事情を聞くと、麗華は10年前に事故で両親を失っていることが判明。脱水症状を起こしかねない麗華の監禁場所をいち早く突き止めるため、マリコたちは茅子の長男で野鳥写真家の雅臣(庄野崎謙)の元を訪ねる――。

「視聴者の間で意外な犯人が話題になっている第2話ですが、一方で『誘拐事件の脅迫メールが届いた途端に科捜研が動くのは、違和感ありすぎる』との指摘も。もともと科捜研の研究員が刑事のように臨場に行ったり、関係者に聞き込みをして回る様子が定番化している同ドラマですが、さすがに今回はツッコんでしまった視聴者もいたようです」(同)

『科捜研の女』なぜ科捜研が検視するのか?

 なお、現実の科捜研は事件解決のために鑑定を行う組織で、要請を受けて臨場に行く際には、鑑識と同じ制服に着替えるのだという。殺人現場に白衣姿でフラっと現れるマリコの姿は、完全なフィクションといえる。

 ただ、そんな同シリーズの「なんでもあり」のスタンスについては、前回の冒頭でしっかり提示されていたようだ。

「第1話の序盤、当然のような顔で遺体の検視をするマリコたちに、阿久津誠也刑事(徳重聡)が『なんで科捜研が検視なんかする?』と投げかけるシーンがあったんです。これに対し、マリコに同行していた亜美は『(検視を)するんですよ! うちの法医研究員は』と言い放ち、阿久津を黙らせていました」(同)

 少々“力技”にも思えるが、第1話で科捜研も独自判断で検視を「する」と言い切った同作。こうしたエンタメに振り切った作風こそ、ファンに愛されているのかもしれない。

加護亜依が猛反論!  反社と韓国旅行報道で思い出す、長男の前でも「夫と最後までいく」発言

 元モーニング娘。の加護亜依が8月22日、自身のYouTubeチャンネル「加護ちゃんねる」を更新。「指定暴力団の現役幹部組員と旅行に行った」という一部メディアの報道を否定した。

 加護は7月31日にインスタグラムを更新し、女性の友人と韓国旅行を楽しむ様子をスライドショー形式の動画で公開(現在は削除)。この投稿について、8月21日付のニュースサイト「Smart FLASH」は、加護と以前からの知り合いである稲川会二次団体の幹部・X氏も一緒に旅行していたと報じた。

「記事では、加護を含む女性2人とX氏を含む男性2人が写っている写真を掲載。加護は現地で、ここには写っていない女性1人を加えた5人で行動をともにし、ホテル代やカジノ代などの遊興費をすべてX氏が負担していたと伝えました。加護に限らず、反社会勢力との交際が明るみに出た場合、テレビ局などはそのタレントを起用できなくなります」(芸能記者)

加護亜依、“反社と旅行”報道を釈明! 「写真撮りませんか?」と誘われ……

 今回の報道を受け、加護は22日の午前中に5分程度の釈明動画を公開。加護は旅費や食事代の領収書のコピーを公開しつつ、X氏ら男性2人との関係について「一緒に行ってもないですし、旅費も払ってもらっていない、そもそも知り合いでもございません」と断言した。

「加護いわく、旅行の『2日前くらい』に知人のママ友からLINEが来たそうで、韓国に行くことを伝えると『私も行く』と返信があったとか。後日、現地に着くと『ホテルのお手洗いにママ友がいて、(X氏ら)2人を紹介された』そうで、X氏らから『写真撮りませんか?』と誘われて『いいですよ』と応じたといいます」(同)

 なお、加護は動画の中で、X氏らと合流後に現地のカジノなどで行動をともにしていたか否かに関しては言及していない。

 加護といえば、前夫と指定暴力団・山口組系組幹部の接点が報じられるなど、長らくグレーなイメージがつきまとってきた。

「ただ、16年に現夫である会社経営者と再婚してからの加護は、テレビなどで家族との仲睦まじい様子を公開し、イメージが回復。19年には、辻希美との『W(ダブルユー)』として『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に出演を果たすなど、近年はテレビで見る機会も増えています」(同)

加護亜依、夫との「スキンシップ」明かした過去

 現在、11歳の長女と6歳の長男を子育て中の加護。今回の「Smart FLASH」報道後、ネット上では「子どもと夫を置いて、自分だけ韓国旅行?」と家族との関係を訝しむ声も見られたが……。

「加護は今月13日、『子供たちは合宿やサマーキャンプから帰ってきたし、お仕事がひと段落したしで、やっとみんなで夏休みを満喫出来ています』とインスタグラムで報告。子どもが家にいないタイミングを見計らい、束の間の海外旅行を楽しんでいた可能性もありそうです」(同)

 また、夫婦仲もいいようで、昨年11月にNON STYLE・井上裕介のYouTubeチャンネルにゲスト出演した際には、「私たち夫婦って、すごくスキンシップが多いんですよ」と語っていた。

「加護によると、子どもの前でもかまわずに夫と『ずっとラブラブ』しているそうで、その際は子どもたちから『またショーが始まったね!』といった反応が返ってくるのだとか。井上が『さすがに子どもの前で“最後”までいかんやろ?』と際どい質問をすると、加護は『いや、ある! 下の子(長男)は』『止められないんで』とぶっちゃけていました」(同)

 報道に猛反論した上で、「私自身も本当にびっくりしております」と寝耳に水だったことを強調している加護。今後、「Smart FLASH」側から記事の訂正、もしくは反論に当たるような続報はあるのだろうか。

『機動戦士ガンダムSEED』劇場版の声優変更にファン騒然! 「現場の雰囲気悪かった」関係者語る裏側

 8月8日、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの最新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(以下、『FREEDOM』)のキャスト情報が発表された。同時に、長年メインキャラクターを演じていた声優の降板も明らかに。アニメファンを中心に、ネット上ではなにやら不穏な声が上がっている。

 1979年にテレビアニメ第1作目を放送後、40年以上にわたって、さまざまなメディアミックス展開を広げているロボットアニメ『機動戦士ガンダム』の作品群の一つである『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ。

 身体能力や頭脳を持つ人類(コーディネイター)と、自然のままに生まれた人類(ナチュラル)が存在する時代「C.E.(コズミック・イラ)」を舞台に、コーディネイターとナチュラルの間の戦いを描いた作品だ。2002年10月にテレビアニメの放送がスタートし、04年10月には続編となる『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が製作された。

 『FREEDOM』は、そんなアニメ放送20周年を記念したプロジェクト「GUNDAM SEED PROJECT ignited」のメイン企画として製作され、24年1月26日に公開予定。新キャラクターの声優として、トーヤ・マシマ役の佐倉綾音、アレクセイ・コノエ役の大塚芳忠、アルバート・ハインライン役の福山潤らが出演するほか、主人公のキラ・ヤマト役の保志総一朗やラクス・クライン役の田中理恵、アスラン・ザラ役の石田彰、シン・アスカ役の鈴村健一ら、おなじみのキャストも続投する。

 しかし、カガリ・ユラ・アスハ役は、進藤尚美から森なな子に変更。映画公式サイトでは、製作を手掛けるバンダイナムコフィルムワークスによる「カガリ・ユラ・アスハ役キャスト変更について」と題したお知らせ文が公開され、「弊社および関係各位で話し合いを重ねました結果となります」(原文ママ)と発表している。

「この文書には進藤や森の名前は記載されておらず、詳しい説明もないことから、ネット上のファンは騒然。『公式の声優変更の声明文で進藤さんの名前をまったく出してないのは違和感ある』『「話し合いを重ねた結果」ってなんの説明にもなってないし、進藤さんの名前すら出さず、感謝の言葉すらないのは腑に落ちない』『闇を感じる』などと指摘する声が上がりました」(芸能ライター)

 また、「進藤さんって、監督夫婦と不仲説あったよね?」「製作側と確執があったってうわさは本当なのかな?」と、シリーズの監督を務める福田己津央氏と、その妻で脚本家の故・両澤千晶さんとの不仲が降板に関係していると推測する人も。真偽は不明だが、不穏な臆測も飛び交っている状態だ。

『機動戦士ガンダムSEED』監督夫婦と進藤尚美が「揉めていてもおかしくない」ワケ

 業界関係者によると、『SEED』は「テレビアニメ放送当時から、現場の評判が良くなかった」という。

「福田夫妻はそろって現場にいることもあり、キャストの芝居を厳しく批判するなど、いまではパワハラとみなされかねない言動があったようです。また、両澤さんはアニメオタクだったことから、役に対しての思い入れは相当強く、それゆえにやりにくさを感じてしまう声優もいたとか。当時から、業界内で『現場の雰囲気が悪い』とささやかれていましたから、進藤と揉めていてもおかしくないと思います」(声優業界関係者)

 今回のキャスト変更をめぐっては、進藤が自ら降板を選んだ可能性も指摘する。

「『ガンダム』といえば、かつては熱いロボットバトルを描き、そのファン層は男性が中心でした。しかし福田監督夫婦は、『SEED』に心理的な描写を多く取り入れることで、女性ファンをも魅了。平成にテレビ放送された『ガンダム』作品の中で最も高い視聴率を記録したこともあり、同シリーズの“新時代”を作ったという自負があるのでしょう。ただそれが、声優に対する横暴な振る舞いにつながったのかもしれません。進藤ほど実績のある声優であれば、ストレスの溜まる現場には行きたくないと自分から降板を申し出た、ということも考えられます」(同)

 公開前から不穏な空気が漂う『FREEDOM』だが、約20年ぶりの最新作ということで、公開を待ちわびている人は多いことだろう。そうしたファンの期待を裏切らない作品になっていることを祈りたい。

『バチェラー5』のウラで、バチェロレッテ・福田萌子の“育児法”が波紋「3ヶ月ほど涙を見ていない」

 今月3日より配信を開始した婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン5(Amazon Prime Video)が何かと話題になる中、同シリーズの男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』(同)で初代バチェロレッテを務めたタレント・福田萌子の「泣かせない育児」が波紋を呼んでいる。

「2020年に配信された『バチェロレッテ・ジャパン』で生涯のパートナーが見つからなかった福田は、21年に雑誌のインタビューにて、“富士山で出会った”という男性とのパートナーシップを告白。後に、お相手がプロマウンテンバイク選手・井手川直樹氏であることを公表しました」(芸能記者)

 昨年8月には、井手川氏との間に第1子を妊娠したことを発表。今年1月に出産を報告して以降、インスタグラムで育児の様子を積極的に発信しているが、8月14日には自身が実践してきたという「泣かせない育児」「ストレスをかけない育児」について投稿。

福田萌子、「乳幼児期は、私次第でコントロール出来る」と持論

 それによると、福田は「まだ言葉が使えず感情を自分でコントロール出来ない赤ちゃんになるべくストレスを与えないような育児」(原文ママ、以下同)を目標にしているとか。「乳幼児期は、私次第でコントロール出来る事もあるのではないかと考えて」いるとした上で、赤ちゃんが「なるべく笑って過ごせるように試行錯誤」してきたそうだ。

 具体的には、「スケジュールを管理して観察する事で習慣をつくり、先手先手をうって行動し、ストレスを与えずに生活」しているとのこと。その結果、「もう3ヶ月ほど子どもの涙を見ていない」「起きている間の9割はご機嫌で笑顔」なのだという。

「ネット上では、『赤ちゃんが3カ月も泣かないなんて、いろいろ心配』と体調を懸念する人や、『赤ちゃんが泣くことが“いけないこと”かのような考え方は賛同できない』と疑問の声が続出。ただ、今回の投稿を読む限り、福田は『泣き声』と物理的な『涙』を切り離して考えている様子。一般的に『泣き声=泣いている』と捉える母親が多い中、彼女はどうやら『涙が出ていない=泣かせていない』と定義づけているようで、語弊を招いている印象も否めません」(同)

福田萌子、事実婚パートナーと破局した?

 世のママから心配されている福田の「泣かせない育児」だが、実は井手川氏との“破局説”がささやかれて久しいようだ。

「以前はお互いのインスタグラムに頻繁に登場していた福田と井手川氏ですが、もう半年以上もツーショットを公開していないんです。3月に福田がお宮参りの報告をした際も、井手川氏の姿はなし。そんな井手川氏もすっかり子育てに関する発信をしなくなってしまったため、『事実婚、解消したよね?』『一緒に子育てしてないのでは?』とファンがザワついています」(同)

 『バチェロレッテ・ジャパン』出演以降、「萌子さんのようになりたい」と女性から絶大な支持を受けている福田。“意識高い育児”が原因で、炎上ママタレの仲間入りを果たさないといいが……。

「綾瀬はるか主演映画はヒットしにくい説」がまたも浮上――『リボルバー・リリー』初登場7位

 8月11日、綾瀬はるかの最新主演映画『リボルバー・リリー』が上映を開始。同14日発表の全国週末興行成績をもとにした映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)では初登場7位をマークしたが、業界内からは「大規模上映かつ公開のタイミングを踏まえても、もっと上位での発進が期待されていたはず」(映画誌ライター)という指摘が聞こえてくる。

 本作は、ハードボイルド作家・長浦京氏の同題小説(講談社)を、行定勲氏監督が実写化。16歳からスパイ任務に従事してきた過去を持つ小曾根百合(綾瀬)が、東京の花街で銘酒屋の女将として暮らす中、消えた陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太(ジャニーズJr.内ユニット・Go!Go!kidsの羽村仁成)と出会ったことで、陸軍の精鋭部隊から追われる身となる……というストーリーだ。

「同作にはほかにも長谷川博己、シシド・カフカ、古川琴音、清水尋也、SixTONES・ジェシー、阿部サダヲ、野村萬斎、豊川悦司ら豪華な顔ぶれがキャスティングされています。主演の綾瀬は日本を代表する人気女優ですし、さらに公開日はちょうどお盆期間に入るタイミング。上映館数は345スクリーンと大規模公開だけに、ヒットは間違いないとみられていました」(同)

 ところが、映画ランキングでは7位発進とイマイチな出だしに。同週、1位は山崎賢人が主演を務める『キングダム 運命の炎』(7月28日公開)、2位はトム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE』(7月21日公開)、3位は宮崎駿監督によるスタジオジブリの最新アニメーション映画『君たちはどう生きるか』(7月14日公開)という結果で、話題作が上位争いを繰り広げているようだが……。

「とはいえ、綾瀬の『リボルバー・リリー』は公開初週でしたし、さすがにもう少し上位に食い込みたかったのではないでしょうか。ただ、業界関係者の中には“綾瀬はるかの映画は伸びない”という見方をしている者も。綾瀬は近年、『義母と娘のブルース』(TBS系)シリーズや『天国と地獄~サイコな2人~』(同)など、主演ドラマがどれもヒットしている印象ですが、こと主演映画になると以前からヒットしにくい傾向にあるんです」(同)

綾瀬はるか主演映画『リボルバー・リリー』、早々にトップ10圏外の可能性も

 例えば、綾瀬主演で12年9月に公開された『映画 ひみつのアッコちゃん』は、最終興行収入6億円。13年6月公開の『リアル~完全なる首長竜の日~』は佐藤健とのダブル主演だったが、最終興収4.2億円とさらに低い成績に終わっていた。そのほか、綾瀬単独主演である14年5月公開の『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』、16年6月公開の『高台家の人々』は、それぞれ最終興収6億円だった。

「『リボルバー・リリー』も初週から7位だと、早々にトップ10圏外となる可能性が高いのでは。ちなみに、同作を鑑賞したネットユーザーからは『綾瀬はるかが美しく、アクションも素晴らしい』『カッコよかった』など好意的な声が出ている一方、『テンポが悪くて集中できなかった』『もっとアクションで魅せてくれたらよかったのかも。ほかのストーリー部分がイマイチ』『なんかグダグダしてて残念だった』といったネガティブな感想も少なくありません」(同)

 『リボルバー・リリー』においても、“綾瀬はるかの映画はヒットしにくい説”が立証され、いよいよ定説化してしまうのだろうか。

NiziU、現地メディアが「9月に韓国デビュー」報道も……日本向け“かわいい路線”は通用しない?

 9人組ガールズグループ・NiziUが、9月に韓国でデビューすると現地メディアが報じ、日本のファンが騒然となっている。

「8月17日付の韓国メディア『ジョイニュース24』は、NiziUが『9月に韓国正式デビューを控えている』と報道。事務所側から公式発表はありませんが、同メディアの伝え方などから『ほぼ確定』と見るファンは多く、ネッ上では早くも『NiziUが海外で売れるためには、どうするべきか?』といった議論が交わされています」(芸能記者)

 韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントに所属するNiziUは、日韓合同グローバルオーディションプロジェクト『Nizi Project』から2020年に誕生。当時、オーディションの経過を日本テレビ系の複数の番組が放送していたこともあり、同6月にリリースされたプレデビュー曲「Make you happy」の“縄跳びダンス”は一大ブームとなった。

「その後、ライトファンが一気に離れたのか、一時は204万人以上いたオフィシャルインスタグラム(@niziu_artist_official)のフォロワー数が、今月18日現在は164.4万人にまで減少。ただ、最近のCDやライブツアーの売れ行きを見ると、根強い固定ファンが多く、安定した人気を保っている印象もあります」(同)

NiziUの韓国デビュー、これまでの曲では「通用しない」?

 とはいえ、21年11月リリースの1stアルバム『U』の初動売り上げが約18万枚だったのに対し、先月19日リリースの2ndアルバム『COCONUT』の初動が約14万枚だったことを思うと、日本での頭打ち感も否めない。

「韓国メディアは、NiziUがデビュー後1年11カ月で東京ドーム公演を開催し、“日本国内女性アーティスト史上最速”記録を更新したことや、『NHK紅白歌合戦』に出場したことなどを報じており、こうした功績が海外進出時の“武器”となるのでしょう。ただ、これまでの日本向けの“かわいい路線”の楽曲は『韓国で通用しない』と指摘する声は多いです」(同)

 なお、NiziUは昨年8月に、韓国・ソウルで開催されたイベント『KCON 2022 Premiere』のステージに出演。これが韓国での初ステージとなったが、地元メディアのNiziUの扱いは思いのほか小さく、あらためて“日本向けアイドル”であることが露呈してしまった。

「今年3月にリリースした5thシングル『Paradise』の作曲とプロデュースを、世界的人気を誇る先輩グループ・Stray Kidsのバンチャン、チャンビン、ハンによる音楽ユニット・3RACHAが担当しました。これにより、NiziUの海外での認知度はグッと上がったとみられており、韓国デビューはよいタイミングといえるかもしれません」(同)

 多くのファンが心待ちにしてきたNiziUの韓国デビュー。彼女たちのパフォーマンスは、日本だけでなく海外でも通用するのだろうか。

辻希美、町内会の祭りでフランクフルトを売る! 海老蔵は観光大使で3億円の儲け――芸能人の地域貢献

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G お盆休みが終わり、通常モードに戻りつつあるね。『神宮外苑花火大会』とか、コロナ禍でお休みしていたイベントなども、今年は4年ぶりに復活したというニュースをよく目にしたよ。

しいちゃん 8月11日に高知県で開催された『よさこい祭り』もその一つ。2020年と21年は中止、22年は規模を縮小して行い、晴れて今年、通常開催に戻ったんだって。当日は、高知県出身で、05年から高知県観光特使を務めている島崎和歌子も参加。高知では「地元に貢献してくれてありがたい」「高知の芸能人といえばこの人」と言われてるらしい。

編集G えー、「高知県」「よさこい」といえば、広末涼子じゃないの?

しいちゃん フレンチシェフ・鳥羽周作氏との不倫騒動渦中の6月30日、「高知新聞」がウェブ限定記事として、広末が過去にプライベートでたびたび『よさこい祭り』に参加していたと報道。実際の写真も掲載して話題になっていたね。担当者は「週刊ポスト」8月4日号(小学館)の取材に対し、「失敗した人間を、ふるさとが排除してはいけないだろう」(原文ママ、以下同)とコメントしてた。

編集G それは心強い。地元の人は温かく迎えてくれそうだし、いつかまた参加して、キレキレの踊りを披露してほしいところだね。

杉浦太陽・辻希美夫妻、町内会の祭りを手伝う

しいちゃん 祭りといえば、辻希美は、7月30日、自身の公式ブログで、「町内会のお祭りのお手伝いに行きフランクフルトコーナーを担当してきました たぁくんは焼き鳥屋さんをお手伝い」「子ども達もお祭りを楽しんで居て良かったです」とつづり、夫・杉本太陽やご近所さんたちと一緒に撮影した写真を投稿。同日、杉浦も公式ブログで「地元のお祭りのお手伝いで、二日間、出店してきました 焼き鳥屋さん担当で、二日目はジジも参加 二日間で2700本!! あっという間に完売で嬉しいなぁ 地元の皆さんと、和気藹々で 焼くのは大変だけど、それ以上の楽しさがありました 夏祭り…いいよねぇ」と、祭りに参加した感想を語ってる。

編集G 町内会の行事とか「面倒」と考える人もいるし、芸能人だから参加を断る理由もたくさんあるだろうに、積極的に参加していて偉いね。あんなに大豪邸に住んでいるにもかかわらず、庶民的なマインドを忘れていないところが好感を持てるよ。

しいちゃん 辻は6月17日に36歳の誕生日を迎えた際、杉浦が自宅にシェフを招いて豪華なパーティーを開き、ネット上では一部から批判的なコメントが寄せられていたけど……。

編集G こうして気取らずに一般人に混ざって地域行事を楽しんでいるのに、ちょっと豪勢なことすると叩かれちゃうの? 芸能人って大変だね。

海老蔵、成田市の御案内人の報酬は合計3億円!?

しいちゃん 芸能人の地域貢献活動といえば、昨年10月に「十三代目市川團十郎」を襲名した市川海老蔵は、15年から千葉県成田市の観光大使役「御案内人」を務めているらしいよ。どうやら、初代團十郎の父親は成田市出身で、子宝に恵まれずに成田山新勝寺に祈願したところ、二代目團十郎が誕生。そこで、『成田不動明王山』という芝居を上演した際、観客から「成田屋」の声が上がったんだって。

編集G  「成田屋」って、そういうことだったんだ。

しいちゃん 「女性自身」8月22・29日合併号の記事によると、成田市の御案内人の年間報酬は3,300万円で、これまで合計3億円近くが松竹側に支払われているとか。そのわりに、海老蔵が成田市主催イベントに出席するのは年に1~2回ほど。記事には、成田市をPRして観光客が増えたとか、成田市のイメージがアップしたという実感はないという、市役所関係者のコメントが掲載されてる。

編集G ガッポリ儲けてるじゃん! でも、なにかとスキャンダラスな彼を起用することで、成田のイメージアップにつながるかというと、微妙じゃない? 不倫騒動を起こしてもなお地元に守られている広末みたいに、地域の人からも親しまれる芸能人はなかなかいないのかも……。

『科捜研の女23』テコ入れは失敗だった? 第1話でダジャレ&“マリコビーム”復活の裏事情

 沢口靖子主演のドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)。season23の第1話が8月16日に放送され、ネット上では「以前のテイストに戻った?」と喜ぶ視聴者が相次いでいる。

 1999年にスタートした同シリーズは、長らく午後8時台の「木曜ミステリー」枠で放送されていたが、昨年10月より火曜午後9時台に新設されたドラマ枠へ移動。同時に、これまでの人間味あふれるコミカルなテイストが排除され、スタイリッシュでミステリアスな作風に一新された。

「スタイリッシュな雰囲気に様変わりした前シーズンは、ファンの間で『かっこいい』『雰囲気が暗すぎる』と賛否両論を巻き起こしました。今シーズンのメインビジュアルも、オールバックヘアの主人公・榊マリコ(沢口)がクールな表情を浮かべているため、ネット上では『またこの路線か……』と不満も散見されていたんです」(テレビ誌記者)

『科捜研の女23』第1話に故・星由里子さん登場!

※以下、『科捜研の女23』第1話のネタバレを含みます。

 今シーズンからは、水曜午後9時台の放送となった『科捜研の女』。第1話(2時間スペシャル)では、インテリアショップ経営者の自宅に2人組の覆面強盗が押し入り、鉢合わせした主人が殺害される事件が発生。榊マリコら科捜研メンバーが容疑者の追跡を始めると、犯人の指紋が2年前に起きた“警察官かたり詐欺事件”の容疑者と一致する。

 その後、事件を追うマリコの目の前で爆発事件が発生。マリコと京都府警捜査一課の刑事・土門薫(内藤剛志)は、事件の背景に見え隠れする黒幕を追う――。

「劇中で、マリコの携帯電話に母・いずみから電話がかかってくるシーンが登場。いずみ役の星由里子さんは18年5月に他界していますが、生前の映像を流用する形で出演を果たしたんです。ドラマ内で生き続けている星さんの姿に、視聴者から『いずみママの御姿を拝見できるのはうれしい限り』と喜びの声が相次ぎました」(同)

『科捜研の女23』マリコのダジャレが炸裂!

 また、金田明夫演じる警視正・藤倉甚一が「必ずホシをあげろ!」と刑事に発破をかけるシーンや、土門が「ただの勘だ」と言い放つ場面が、内藤主演の同局ドラマシリーズ『警視庁・捜査一課長』の“お決まりのセリフ”を彷彿とさせると、ネット上で話題に。

 加えて、第1話に“犯行の目撃者”として登場した猫の名前も、『警視庁・捜査一課長』の主人公・大岩純一(内藤)の愛猫と同じ「ビビ」という名前であった。

 さらに、捜査に最新鋭のドローンを導入するマリコが、日野和正所長(斉藤暁)から「ちょっと今回ドローン使いすぎじゃない?」「マリコくんは“予算”という言葉知らないの?」と注意される場面では、「知ってます。ビタミンBの一種でプテロイルグルタミン酸のことです」(正しくはプテロイルモノグルタミン酸)と返答。研究員・宇佐見裕也(風間トオル)に「それは葉酸」とツッコまれる場面もあった。

沢口靖子の“マリコビーム”も復活

「初回からマリコの“ダジャレ”も飛び出したほか、目力の強さから、ファンの間で『マリコビーム』と呼ばれるムチャ振りシーンも復活。ネット上では『以前のコミカルなテイストに少し戻った!』と喜ぶファンが続出しています。前シーズンのリニューアルに苦情が殺到したため、テレ朝が要望に応える形で軌道修正したのでしょう」(同)

 なお、第1話の世帯平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の数字としては、season5(04年4月期)以来19年ぶりの1ケタとなってしまったが、放送中のほかの連ドラと比べると健闘しているといえそうだ。

 「やっぱり面白い!」と好意的な声が多く寄せられている『科捜研の女23』。前シーズンの大胆なテコ入れは、失敗だったということなのだろうか……。

『バチェラー5』に賛否飛び交う中……黄皓氏&秋倉諒子は「スピード離婚」の可能性

 バチェラーの“真実の愛”を女性参加者たちが奪い合う婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のシーズン5が、8月3日より配信開始。現在、全10話のうち、メキシコを舞台にした第6話まで配信中だが、ネット上では賛否が巻き起こっているようだ。

 2017年より日本ローカル版が配信スタートした同シリーズは、今田耕司、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、指原莉乃が番組ナビゲーターとして出演。

 バチェラーの定義は“社会的地位を確立している才色兼備の独身男性”とあるが、シーズン5のバチェラーが元プロバスケットボール選手・長谷川惠一氏であることが先月発表されると、「大丈夫なの?」と心配する声が続出した。

「長谷川さんは、『バチェラー・ジャパン』の男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2(昨年7月配信)に男性参加者として出演し、終盤まで勝ち残った人物。ただ、昨年フィットネス事業を展開する会社を立ち上げ、実業家デビューしたばかりとあって、バチェラーの“社会的地位を確立している”という点に関しては、少々物足りない。そのため、今回、番組側は『成長するバチェラー』という部分を前面に押し出しています」(芸能ライター)

『バチェラー5』、女性陣は「本当に長谷川さんと結婚したいのか」?

 配信開始当初から、視聴者の間で「盛り上がりに欠ける」と不満の声が目立つシーズン5。しかし、今月10日に配信された第5話で、女性陣がストールンローズ(デート中の女性参加者からバチェラーとの時間を奪う権利)をめぐって意見をぶつけ合う緊迫シーンが登場したこともあって、「だんだん面白くなってきた」という反応も見られるが……。

「今シーズンは正直、『本当に長谷川さんと結婚したいのか?』と疑いたくなる女性参加者が多い印象がありますね」(同)

 過去の激しい“奪い合い”と比べると、パワーダウンは否定できないシーズン5だが、そんな中、ネット上では過去の参加者の“謎の行動”が注目されている。

「シーズン4でバチェラー・黄皓氏とカップルになり、3月に結婚を発表したモデル・秋倉諒子が、このところ自身のインスタグラムで不穏な動きを見せているんです。そのため、ネット上で『年内離婚もあり得そう』と臆測を呼んでいます」(同)

秋倉諒子がSOSか……『バチェラー』コンテンツ価値が揺らぐ事態

 同夫婦の“不仲説”の発端は、6月19日に秋倉がストーリーズ(24時間限定公開)に投稿した意味深コメントだ。

 この時、秋倉は「薬飲まないと眠れないしお腹も痛いけど だんだんそんな毎日が嫌になってるけど この全ての原因をぶちまけてやりたいけど」(原文ママ、以下同)と投稿。この数日後、3月に投稿していた黄氏との結婚報告やウエディングフォトの投稿が、なぜか非公開になった。

 これが「夫婦間の不仲を匂わせている」として、バチェラーファンの間で騒ぎになると、当該投稿は6月30日までに復活。しかし、夫婦関係の修復には至らなかったのか、今月11日までに、またもや結婚報告の投稿が消失したのだ。

「秋倉のX(旧・Twitter)アカウントが『いいね』している投稿一覧を見ると、『うつ』『ストレス』『縁切り』『嘘』に関するポストが並んでおり、精神的に追い込まれた彼女が“SOS”を発しているようにも見えます。今はシーズン5が配信されたばかりとあって、水を差すような発表をすることはすぐにはないと予想されますが、万が一“スピード離婚”でもすれば、『バチェラー・ジャパン』のコンテンツとしての価値が揺らぐことになるでしょうね」(同)

 先月、夫婦でハワイ旅行に出かけた際にも、ツーショット写真を一度も公開しなかった秋倉。番組サイドとしては、“バチェラー婚”を価値あるものにしたいところだろうが、果たして……。