橋本環奈、「漫画は実写にしてほしくない」発言が物議! 「よく言えるね?」「本音漏れた」と波紋

 「1000年に1人の逸材」としてネット上で話題になり、現在は女優業を中心に活動する橋本環奈。そんな彼女の発言に、いまネット上で注目が集まっているという。

 4月27日、橋本が出演する総合電子書籍ストア「BookLive!」のテレビCMが、動画配信サイトのYouTubeで先行公開された。これに合わせて、CMのメーキングや、橋本が自身と漫画の関わりについて語るインタビュー映像も、同じくYouTubeで閲覧可能に。

「このインタビュー映像では、初めて読んだ漫画について『あんまり覚えてない』と答えたものの、小学生の時に『ONE PIECE』(集英社)を読んでハマったことや、最近、男性同士の恋愛を描くBL(ボーイズラブ)作品を読み始めたなどと語られました。橋本は、漫画原作の映画に多数出演していますが、『ありがたいことに、漫画好きというのもあって、もともと好きだった漫画(実写化作品)に出演させていただくことが多いんですね。それはとてもありがたくて、うれしいです』と答えつつ、『漫画好きとしては、基本的に実写映画ってあんまり賛成派じゃないんですけど……。実写にしてほしくないな、と思ってはいるんですけど』と、本音を明かしたんです」(芸能ライター)

 とはいえ、実写映画に出演する際は、「自分自身が面白いと思ったりとか、好きだなと思う作品じゃないと、やってはいけないのかって感じてる」とも語っており、今までの出演作については、納得の上でオファーを受けていることをうかがわせていた。

「この発言について、ネット上では『あんなに実写作品出てるのに、よく言えるね?』『完全に本音が漏れたな(笑)』というツッコミや、『今まで演じてきた漫画、本当に読んでるのかな?』『漫画原作の作品ばっかり出てるから“漫画好き”って言ってるんでしょ』との声が上がり、リップサービスで漫画好きをアピールしたと見る人もいるようです。中には、『矢口真里と似たオーラを感じる』『“にわか矢口”と同じ匂いがする』と、漫画好きをアピールをしたものの、知識の浅さからネット上で『にわか』だと批判を受けた、元モーニング娘。の矢口を思い浮かべたとの声もありました」(同)

 橋本といえば、昨年12月に放送された『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)に出演した際、「痴漢は冤罪が多い」といった趣旨の発言をし、ネット上で批判を浴びたことがある。

「このとき、視聴者から『環奈ちゃんには女性の味方でいてほしかった。ショックすぎる』『橋本環奈のイメージが変わった。この発言はドン引き……』など、落胆の声が続出。橋本は可愛らしい見た目ながら、飾らないトークで人気を集めていましたが、今回の件でも『オタクにすり寄った発言でなんか嫌。どうせにわかでしょ』『そっち方面のウケを狙いにいってるのがミエミエ』などと言われており、批判の声が増えている印象です」(同)

 橋本はこうした批判をはね返し、“にわか”ではないと証明できるのだろうか……?

加藤紗里、政府支給の布マスクを「ナイトブラ」に活用し、「ほんとバカ」「話題づくりに必死」と批判続出

 4月26日、タレントの加藤紗里がインスタグラムを更新。「安部マスク届いたー!!」と、政府が支給した布マスクが届いたことを報告しながら、「でも2個てどうしてだって思ったらこのためだったんだね! ナイトブラにしたよ」と、マスクで作成した下着をつけた自身の写真を投稿した。ネット上では「さすがに不謹慎」「無駄使いするな」と批判の声が続出している。

「政府が新型コロナウイルスの感染防止策として配布している布マスクは、世間から『大人には小さすぎる』との指摘もある一方で、『マスクが手に入らないから助かる』『配布してくれるだけありがたい』という声も出ていました。しかし、一部から不良品が見つかったことで未配布のマスクがすべて回収されることになり、今後の配布スケジュールについては未定の状態。そのため、加藤の投稿に対し、マスクを必要としているネットユーザーたちからは『マスクなくて困ってる人もいるのに無駄使いするな』『非常識にもほどがある』と炎上を招いています」(芸能ライター)

 さらに加藤は、同投稿で「安部ちゃん1世帯に2枚ぢゃ4人家族はどうするのー! これ作るのに60億も使ったら10万円支給を増やした方がいいと思う でも安部さんありがとう」ともコメントしており、これに対しても「くだらないことに使うなら必要な人に寄付しろ」「命を守るために大事な税金を使って配布されたわけで、遊びに使っていいのもじゃない」と厳しい声が寄せられている。

 また、加藤のYouTube公式チャンネル「加藤紗里【情熱的に欲張りで美しく】」では、カメラマンが「要らないんですよ」と持ってきた布マスクを手に取り、「いいこと思いついた」と“ナイトブラ”を作る経緯が明かされており、この動画もまた、物議を醸している。

「『【感謝】安倍ちゃん。紗里が安倍ちゃんのマスクの本当の使い方を開発したよん』という4分半程の動画の中では、ナイトブラを作ることを提案する加藤に、カメラマンは『ヤバいって』と言いながらも、『“安部マスクでナイトブラ作ってみた”という動画にしません?』と悪ノリしている音声も入っています。しかも、加藤自身『叩かれません?(要らないなら必要な人に)配れや! とかどうせ(コメントが)来るでしょ』とコメントしていることから、初めから批判が殺到することはわかっていた様子です。そのため『炎上商法狙いすぎ』『話題づくりに必死だな。妊婦なんだから大人しくしとけよ』『発言や言動があり得ない』と、ますます批判を買っている状態です」(同)

 新型コロナウイルス感染予防でマスクの需要が高まり、今やガーゼ生地も入手困難になってきている。今回の加藤の投稿は、炎上商法としては成功したかもしれないが、批判を受けるとわかっていながら世間を煽る行動は控え、今はつつましくステイホームしていてほしいものだ。

“消えた女優”江角マキコの「不穏な今」……探偵が身辺警護、引退のウラにあった不倫疑惑は?

 「子育てに専念する」として、2017年に芸能界を引退した江角マキコの近況が、4月28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。記事冒頭から「江角の雇った探偵」が登場し、記者の取材にストップを掛けてくるという、驚きの展開となっているが、引退時に報じられた「不倫疑惑」についての言及はなかった。

 記事によると、江角は現在、長男が通っている都内の有名インターナショナルスクールをめぐるトラブルの渦中にあるという。

「その件もあってか、この秋から長男を、4歳上の長女が留学しているスイスの学校に通わせることとなり、1年のほぼ半分は海外で生活を送る予定なのだとか。学校トラブルに巻き込まれた江角は、何者かが雇った探偵に私生活を監視されているそうで、自らもボディーガードのため、探偵を雇うに至ったそう。この記事は『あの人は今』的な特集に掲載されているのですが、こんな物騒な近況が報じられることは、極めて珍しいと言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 江角の引退は、17年1月。当時「女性自身」(光文社)は、詐欺罪で逮捕歴のある男性と江角が“不倫関係”にあるようだと報じた。

「すると江角は『女性セブン』(小学館)のインタビューに登場し、夫との別居こそ認めたものの、『不倫はしていない』『相手の自宅に通っていたのは、男性に預けた出資金の返金交渉をしていたため』などと釈明し、同時に芸能界引退を宣言。その後、芸能活動は一切行っていません」(同)

 江角の夫・H氏は周知の通り、フジテレビのドラマプロデューサーで、江角の出世作である同局の『ショムニ』も担当している人物だ。

「当時からH氏は、江角の不倫を疑っていたものの、少なくとも現在まで、夫婦が離婚したという話は聞こえてきません。H氏は『子どもが学校を出るまで環境を変えるつもりはない』と、周囲には話していたそうで、残り10年前後は、仮面夫婦のままで過ごすという考えなのでしょう。家族の問題に関しては、すでにふっきれているとみられ、昨年スマッシュヒットを記録し、今年続編が決定している『監察医 朝顔』(フジテレビ系)を担当していることから、局内では意気揚々といった感じだそうですよ」(フジテレビ関係者)

 引退後も、私生活のトラブルには事欠かない江角。H氏との関係についても、探偵が解決してくれればいいものだが……。

浜崎あゆみ役、存在感ゼロ!? 『M 愛すべき人がいて』は「田中みな実ありきのドラマ」に?

 歌手・浜崎あゆみの自伝的小説が原作の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が4月25日に第2話を迎え、平均視聴率5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。土曜夜11時台という放送枠ながら、初回平均5.6%に続き好成績をキープしているが、「“浜崎あゆみのドラマ”ではなくなっている」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは、ノンフィクション作家・小松成美氏が浜崎への取材をもとに書き上げ、昨年8月1日に発売された同題小説(幻冬舎)の実写版で、浜崎(ドラマでは主人公・アユ)のサクセスストーリー、そして現エイベックス株式会社会長CEO・松浦勝人氏(ドラマではレコード会社「A VICTORY」代表取締役専務・マサ)とのラブストーリーを展開。アユ役にはエイベックスの新人歌手・安斉かれん、マサ役には俳優・三浦翔平が起用されています」(同)

 初回は、マサの秘書・姫野礼香役の田中みな実の“怪演”がネット上で話題になったが、第2話ではボーカルトレーナー・天馬まゆみ(水野美紀)にも注目が集まった。

「天馬はアユにハードなレッスンを課す鬼講師で、アユへ嫉妬心を燃やす姫野とそろってかなり“濃い”キャラクター。ネットユーザーは『アユより脇役が目立ってストーリーが全然頭に入ってこないけど、めちゃくちゃ笑える』『田中みな実も水野美紀も、演技が振り切れてて最高』『ギャグドラマとして見てる』『もはや田中みな実ありきのドラマだよ』などと、大盛り上がり。水野はゲスト出演でしたが、田中はメインキャストとして3話以降の活躍も期待されています」(同)

 一方、アユ役を演じる主演の安斉、そしてモデルの浜崎自身も、今のところ“空気”のような存在になっている。

「安斉はもともと無名ということもありますが、浜崎自身に視聴者の関心が集まっているような反応も見られず存在感ゼロ、完全に田中と水野に話題を持っていかれていますね。また業界関係者の間では、アユのモデルである浜崎本人が、同ドラマについて一切言及していないことも話題になっています。正直、浜崎の栄光を称えるような内容ではないため、彼女のイメージアップには、何もプラスにならない作品ではありますが、どう思っているのかは気になるところ。とりあえずネットの注目度が高いので、エイベックス的には好ましい状況なのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 このままさらなる盛り上がりが見られればいいが、気になるのは撮影の進行状況だ。

「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、各局、ドラマの撮影を中断しており、『M』に関しても現状撮影できているのは第4話分までだといいます。5月6日に、緊急事態宣言が解除されたら、撮影を即再開し、放送を継続させられるでしょうが、撮影が間に合わなければ第5話以降の放送は休止になるでしょう。せっかく話題になっているのにもったいないとは思いますが、こればかりは仕方ありません」(同)

 放送継続についての危機はあるものの、『M』の勢いはどこまで続くだろうか。

元モーニング娘。福田明日香、過去には「貧困」アピールも……!? ヘアヌード写真集出版に冷ややかな声

元モーニング娘。の福田明日香が、ヘアヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)を発売することがわかった。歴代初となるモー娘。メンバーのヘアヌード解禁に、ネット上ではさまざまな声が上がっている。

 福田は1998年1月、14歳のときにモーニング娘。のメンバーとしてメジャーデビューしたが、翌年4月、学業優先を理由にグループを卒業し、芸能界も引退。その後、2011年にボーカルグループ「PEACE$TONE(ピースストーン)」のasukaとして芸能界に復帰し、この間に結婚、出産、離婚を経験している。

「ピースストーンはさしたるインパクトを残せぬまま、今月10日に活動休止しています。福田としては今回の写真集をキッカケに、芸能活動を活発化させたいのでしょう。彼女は4歳の子どもを持つシングルマザーですし、何かとカネも必要だと思いますよ」(芸能記者)

 福田といえば、17年に出演したバラエティ番組『マジか!その後の人生 ~栄光を掴んだ天才10人 今を大追跡SP~』(テレビ東京系)で、1カ月の食費が1万円の極貧生活を送っていると明かしたことがある。実家は飲食店を経営しており、ネット上では店舗も持ちビルに入っているとウワサされていたため、当時は視聴者から「ビジネス貧乏」との声も上がったが、ヘアヌードにならざるを得ないほど困窮していたということか。

「もちろんカネ目的もあるのでしょうが、何よりも芸能界でひと花咲かせたい、との思いがより強いのかもしれません。歌唱力に定評があった福田は、モー娘時代にはセンターを期待されていました。しかし、モー娘が『LOVEマシーン』の大ヒットで日本中を席巻したのは、彼女のグループ卒業から半年後のこと。モー娘の大ブレークに乗り遅れたことが、福田にとって長年のトラウマになっているのでは」(同)

 今回の写真集を仕掛けたのは、高須基一郎氏。大西結花や高部知子など、かつて話題を呼んだ数々のヘアヌード写真集をプロデュースした故・高須基仁氏の長男だ。高須氏は「令和のヘアヌードブームを仕掛けたい」と意気込み、実際、アマゾンのタレント写真集ランキングでは1位に登場。しかし、写真集出版の発表に対して、ネット上の反応は「子どもが大きくなったときなんて思うか……」「今さら需要ある?」などと芳しくない。しかし、アマゾンでは予約が殺到したため一時受け付けを

「福田のモー娘メンバーとしての活動期間はたった1年ですからね。安倍なつみや後藤真希のような人気メンバーならいざ知らず、福田の写真集に元モー娘としての“付加価値”はないでしょう。もっとも、福田は14歳でデビューしただけに年齢も35歳と、まだ老け込むような年でもありません。今後の展開次第では、AVデビューなんてこともあり得るかも。そうなると、モー娘メンバーだった経歴は売りになりますからね」(同)

 “遅れてきたモー娘”のヘアヌードに、果たして世間はどのような評価を下すのか。

「妻子持ちなのに」「佐藤健を見習え!」“合コン報道”で物議を醸した芸能人

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出自粛が呼びかけられている中、4月17日発売の「フライデー」(講談社)が山田孝之の“合コン未遂”を報道。この合コンは結局、女性側がキャンセルしたため開催されなかったというが、山田は男性陣と外食を楽しんでいたといい、ネットユーザーからは「こんな時に、信じられない!」と批判が噴出した。

「そもそも、山田は2012年に一般女性と結婚しており、7歳の子どもを持つ父親でもありますから、ネット上では『妻子持ちなのに合コンしてるのかよ』『山田孝之のモラルどうなってんの?』といった苦言も寄せられていました。“既婚俳優の合コン報道”といえば、18年に桐谷美玲と結婚した三浦翔平にも“合コン疑惑”が浮上したことがあります」(芸能ライター)

 19年3月、三浦は自身のインスタグラムに城田優や三浦春馬、山田親太朗との食事写真を投稿し、ストーリー機能を使ってカラオケ動画もアップ。するとネット上で、「女性の声がする」「合コンでは?」と波紋を広げたのだ。これを受け、三浦は翌4月のラジオ番組『三浦翔平 It's 翔 Time』(NACK5)にて、ネットで騒がれた“声の主”が桐谷と、かねてから親交のあるフリーアナウンサー・宇賀なつみだと説明したが……。

「三浦が合コンの話題に言及したことで、一部ネット上では『“ブス帰れコール”についてもコメント願いたい』『三浦の合コンと聞くと“ブス帰れ”を思い出す』と、過去の合コン報道を蒸し返されてしまうはめに。これは、当時独身だった三浦が14年に『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健主催の合コンに参加して『ブース帰れ! ブース帰れ!』と、相手の女性に失礼極まりない態度を見せたと伝えられていた件を指します」(同)

 そして、佐藤が参加したこれとは別の合コンで“醜態”を晒したのが、元AKB48・前田敦子である。

「12年発売の『文春』が、グループ卒業直後に合コン参加した前田の号泣&泥酔姿や、佐藤に抱えられて移動する様子を激写。ネット上では、『AKB卒業した途端にこれかよ』『服も乱れてみっともない』『佐藤も頑張ってお姫様抱っこしてるけど、前田が脱力しすぎなせいか、粗大ごみを出しに行くところみたい』などと呆れ声が続出しました」(マスコミ関係者)

 一方、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之は、17年の『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で、合コン相手の“熟女”がベロベロに酔っ払ってしまったため最寄り駅まで送ったものの、駅には多くの人がおり、「俺が60代の熟女と寄り添っているところを見られて、これはヤバいと思って、その熟女をそこに置いて帰りました」「『フライデー』が怖くなって」と女性を置き去りにしたことを告白。

「ネット上には、女性の“飲み方”を問題視する意見もありましたが、『泥酔状態の女性を駅に放置するのは怖い』という声や、やはり『塙って妻子持ちだよね? なんで合コンしてるの?』といった指摘も。また、『前田敦子を運んでやった佐藤健を見習え!』との書き込みもありました」(同)

 また、16年には、アイドルグループ・℃-ute(17年に解散)の岡井千聖が、A.B.C-Z・塚田僚一らとの合コンを「フライデー」に報じられた。岡井はグループのブログで騒動を謝罪しつつ、「仲の良い友人と食事をしていた」と、合コンについては否定。しかし、℃-uteが解散することが発表されたばかりというタイミングでのスキャンダルだったこともあり、ネット上には「大事な時期に、何やってるの?」「応援してるファンの気持ちを考えて」などと厳しい書き込みが散見された。

「そんな岡井はグループ解散以降、バラエティ番組などでのソロ活動を経て、19年に芸能活動を休止。突然の休業にファンも驚いていましたが、その後、岡井に“略奪不倫報道”が飛び出し、さらなる衝撃が走りました」(同)

 合コンに限らず、芸能界では“既婚であるか否か”は関係ないのだろうか。

「自己顕示欲の塊」「いちいちあざとい」SNSで“泣き顔”を公開してドン引きされた芸能人

 4月3日放送の『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)に、歌手のaikoが東京スカパラダイスオーケストラとコラボ出演。番組終了後、自身のTwitterを更新したaikoだが、“泣き顔”の写真をアップしたため、ネットユーザーからツッコミが続出することとなった。

「番組放送中は、元気いっぱいに歌唱していたaikoでしたが、Twitterでは衣装のまま涙を流す自身の“他撮り写真”とともに、『毎日何をすればいいのか分からず不安で息苦しい日々です。でも今日MステSPでGood Morning~ブルーデイジーを歌うことが出来て本当に楽しかった』と、胸の内を明かしました。新型コロナウイルスの影響により、不安な日々を送っているファンへのメッセージもつづられていましたが、ネット上では『泣き顔を人に撮ってもらう余裕はあるのね』『カメラを構えられたタイミングで泣き始めたの?』『こんな演技、誰が信じるんだよ』など、冷ややかな声が寄せられていました」(芸能ライター)

 aikoのように、泣き顔をSNSにアップして、世間から反感を買った芸能人はほかにもいる。

「モデルの竹下玲奈は、3月31日に自身のインスタグラムを更新し、ネット上で話題を集めました。同29日、志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し逝去しましたが、竹下は志村さんと交流があったようで、『皆さんに沢山のコメント頂いているのでありがとうございますとせめてお返事しようと…あ~~ダメだ…』という文章とともに、涙を拭う仕草の写真を投稿したんです。ネット上では、『人の死を悼みながらシャッターを押す神経を疑う』『自己顕示欲の塊かよ、引くわ……』『本当に志村さんのことを思っていたら、こんなことできないはず』と、批判が続出することに」(同)

 2017年3月20日、自身のインスタグラムを更新したタレントの鈴木奈々も、泣き顔を披露してネット上で「あざとい!」と批判を浴びた。

「鈴木の自撮りはすっぴんで目が腫れており、泣いた後に撮影したような写真でした。なんでも、タレントのはなわがリリースした新曲『お義父さん』を聞き、『感動して号泣』したそうで、ファンからは『すっぴんがかわいすぎる!』といった声も。しかし、一部のユーザーからは『やることがいちいちあざといから、全部ウソに見える』『本当に感動したのか? インスタのために泣いたんでしょ?』『はなわから宣伝費もらってんの?』など、厳しいコメントが寄せられていました」(同)

 生活そのものが“ネタ”になる芸能界だが、個人的な喜怒哀楽までいちいち報告する必要はないのかもしれない。

菅田将暉&小松菜奈、番組で“公開イチャつき”も……「熱愛報道」を依然スルーのワケ

俳優・菅田将暉と女優・小松菜奈が、4月23日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演。2人は、同24日に公開が予定されていた映画『糸』(新型コロナウイルス感染症拡大の影響により公開延期)でダブル主演を務めており、その宣伝を兼ねて登場したのだが、「菅田と小松の“公開イチャつき”に、業界内外から注目が集まった」(芸能ライター)ようだ。

「菅田&小松といえば、3月20日付の『スポーツニッポン』で交際を報じられ、一部からは『このタイミングの熱愛報道は、映画のプロモーションかも』『話題作りでは?』などと疑問視されていました。結果的に『糸』は公開延期となったものの、菅田と小松の共演によるプロモラッシュは続いており、4月10日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)には、揃って街ブラロケを敢行。ネット上でも『この2人、付き合ってるんだっけ?』『交際報道あっても共演OKなんだ?』『見ててドキドキした』などと、番組出演のたびに話題になっています」(同)

 そんな中、『VS嵐』では、2人が“相手に直してほしいところ”を聞かれる場面が。菅田は、もともと撮影現場に「だるだるのパジャマ」のような格好で行くタイプだというが、オシャレに徹している小松がいるせいで「それができなくなる」と回答。一方の小松は、「(菅田が)コメントを言った後に、『じゃあ、小松さんは素晴らしいことを最後言って締めてくれます』とか、そういうのがすごい嫌」と、指摘した。この時、菅田は「小松菜奈、便利なんですよ。そういう時、うまいから」と発言し、小松は「うまくないんです! そいうところだよ!」と、訴えていた。

「仲睦まじい様子の2人に、ネットユーザーからは『「VS嵐」にデートしにきたカップルにしか見えない』『やっぱり付き合ってそうな雰囲気ある』といった声が続出。実際に関係者の間でも『2人は確実に付き合っている』と言われています。菅田と小松は、2016年公開のダブル主演映画『溺れるナイフ』で共演した際、一度交際関係になったものの、1年足らずで破局したと言われ、『糸』の撮影で再び距離を縮めて“復縁”したようです。以前より深い絆で結ばれているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 しかし、交際報道について、当人たちや双方の所属事務所は否定も肯定もしていない。

「『糸』の配給会社・東宝が、このような話題で作品に注目が集まることを快く思わないらしく、テレビなどで菅田&小松の熱愛に触れるのもNGのようです。そのため、交際が明らかだとしても、本人や周りはスルーするしかないのでしょう」(同)

 それでも現状、話題性は十分ある2人。あとは『糸』の公開を楽しみに待ちたい。

恋愛リアリティ番組『今日好き』の高校生カップルが妊娠発表! 「番組に責任はないが」複雑な声噴出

AbemaTVの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』に出演したことがきっかけでカップルとなった現役女子高生モデルの“まや”こと重川茉弥(16)が、“しゅん”こと前田俊(17)との結婚・妊娠を発表し、番組ファンを中心に衝撃が走っている。

 まやは4月21日にブログを開設し、「この度、だいすきなしゅんくんとの間に新しい命を授かりました そして6月頃に入籍いたします、、! 急な報告びっくりさせてしまったのと、発表が遅くなってしまってごめんなさい」「実はもう妊娠8ヶ月目に入って、順調に元気に育ってくれています。少し前からしゅんくんとも一緒に生活をしていて赤ちゃんを迎える準備もしています」と、妊娠8カ月であることや結婚予定であることを報告した。

 『今日、好きになりました。』は「運命の恋を見つける、恋の修学旅行」がテーマの恋愛リアリティーショー。現役高校生の男女が2泊3日の「青春と恋の修学旅行」を行い、そこで巻き起こるリアルな恋愛模様に、中高生の視聴者が熱狂しているという。

「『しゅんまや』の愛称で親しまれる2人は、2019年4月に番組で共演し、同月に交際に発展しました。まやは16歳、しゅんは17歳で、また交際から約1年しかたっていない中、すでに妊娠8カ月という状況にあるわけです。まやのインスタグラムには『おめでとう』という祝福のコメントが寄せられている一方で、まやの報告文に妊娠は想定外だったとする一文があることから、『妊娠って、ちょっと早すぎない?』『付き合って4カ月くらいで妊娠したの?』『笑えない』『どうして避妊しないんだ』といった厳しいコメントも少なくありません」(芸能ライター)

 さらに、2人の妊娠・結婚について、ネットでは「妊娠はあくまで2人の問題であって、番組に責任はないことはわかっているけど……」「高校生で子どもをもうけること自体は、覚悟があればいいと思うけど、周りの大人はその重大さとその後のことまで、ちゃんと説明していたのか気になる」と番組側のスタンスを問う声もある。

「もちろん、番組での共演がきっかけで交際に発展したとしても、『今日、好きになりました』側がしゅんとまやのプライベートにまで責任を持つ理由はありません。とはいえ、今後も出演者の高校生カップルが妊娠・出産に至る例が出ると、やはり番組に対する疑問の声が高まる可能性も考えられます。番組内で性教育について出演者が学ぶ機会を設けるなど、何らかの指導や対応の必要性は感じますね」(同)

 さまざまな意見はあれど、子どもを育てていく決意をし、結婚を決めたしゅんとまや。無事に出産し、2人で力を合わせて幸せな家庭を築いてほしいものだ。

剛力彩芽&前澤友作の“復縁”、オスカーは「寝耳に水」!? 女優業復活の兆しも、再び暗雲が……

 4月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、“復縁”を報じられた女優・剛力彩芽とZOZO創業者・前澤友作氏。この報道について、剛力の所属事務所・オスカープロモーションは、「プライベートは本人に任せています」とコメントしたことも伝えられているが、マスコミ関係者によると「オスカー内でも困惑が広がっているようだ」という。

「剛力と前澤氏といえば、2018年4月の熱愛報道後、当人たちが交際を認めたことで世間の注目を集めましたが、それぞれのSNSで“ラブラブっぷり”を堂々発信するようになったため、否定的な声も寄せられていました。その後、19年11月には破局が伝えられ、前澤氏は同12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で、その理由を『方向性のズレ』と告白。一方の剛力は、同10日に出演したラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)で『気持ちとしては残ってます』と、前澤氏への“未練”をのぞかせていました」(芸能ライター)

 そんな中、「文春」の報道によって、両者が極秘に復縁していたことが明らかに。同誌には、2人が今月19日に“レストランデート”を楽しんでいた様子も写真付きで掲載されている。

「剛力が前澤氏への未練を口にしていたほか、前澤氏も、今年1月にAbemaTVの“お見合い企画番組”に出演することを発表していたにもかかわらず、同月末にTwitterで『どうしても最後まで自分の気持ちを整理することができませんでした』と、企画中止を発表。今思えば、こうしたことも復縁の“予兆”だったのかもしれませんが、それでも今回の報道は、業界関係者の間でも驚かれています」(スポーツ紙記者)

 それどころか、剛力を育ててきたオスカー側にとっても、復縁は“寝耳に水”だったとみられている。

「オスカーは、表向きには『プライベートは本人に任せています』と、通り一遍なコメントを出しています。実際、剛力の私生活には口出ししないようにしていたそうですが、前澤氏との復縁は『まったく把握してなかった』らしく、『また世間の好奇な目にさらされるのではないか』と心配しているようです。熱愛報道後、オープンな交際をしていた2人は、SNSでも堂々とツーショット写真を公開し、セレブな暮らしぶりと順調な交際をアピールしていました。その“イチャつき”ぶりは、業界内でも完全にイロモノ扱いされていましたからね」(同)

 しかし、破局後の剛力は、世間から「一皮剥けた」などと好意的に捉えられていた。

「仕事上でも、最近は剛力へのオファーが増え始めていたというだけに、再び前澤氏の影がチラつくとなると、オスカー側が心配に思うのも無理ないでしょう。それに、もしまた破局したとしても、世間からは『どうせ復縁するんでしょ』と言われてしまうのが目に見えています。こうなると、どちらかが別の相手とゴールインするまで、剛力は“前澤氏の呪縛”から逃れられないのではないでしょうか」(同)

 剛力や前澤氏から正式に“復縁宣言”が出た際は、オスカー内部からため息が聞こえてくるかもしれない。