冬ドラマで「株を上げた俳優」5人! キンプリ・永瀬廉は「演技力不足」のイメージ払拭

 各局で絶賛放送中の冬ドラマ。その演技力や存在感、役のハマり具合などが高く評価され、株を上げた俳優も多い様子。

 そこで今回、視聴者の声をもとに、今期の連ドラ出演で株を上げた俳優を5人紹介したい。

冬ドラマで株を上げた俳優5人

・King&Prince・永瀬廉(TBS系『夕暮れに、手をつなぐ』)
・安藤サクラ(日本テレビ系『ブラッシュアップライフ』)
・ディーン・フジオカ(テレビ朝日系『星降る夜に』)
・井上真央(TBS系『100万回 言えばよかった』)
・夏帆(『ブラッシュアップライフ』)

King&Prince・永瀬廉は、北川悦吏子氏の“当て書き”に救われた?

 1人目は、恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』で主人公・広瀬すずの相手役を務めるKing&Prince・永瀬廉。俳優としては2021年のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で全国的に周知され、昨年は1月に放送された同局連ドラ『わげもん~長崎通訳異聞~』、同7月期『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と、2つのドラマで主演を務めた。

 事務所の猛プッシュも手伝って急速にステップアップしている永瀬だが、『新・信長公記』では共演者が三浦翔平、満島真之介、濱田岳、小澤征悦、柄本明……といささか豪華すぎたせいか、永瀬の演技力不足が指摘される事態に。放送当時、視聴者から「一人だけ浮いてる」と評されることも少なくなかった。

 だが、『夕暮れに、手をつなぐ』では、実力派の広瀬とほぼ同列な扱いにもかかわらず、演技力へのネガティブな声はあまり見られないどころか、「ハマリ役」との声も目立つ。すっかり「演技力不足」のイメージを払拭できたようだ。

 永瀬の演技力が上がった可能性もあるが、それよりも同作のゆったりとした空気感やオシャレな作風に、彼の芝居が合っていたことが大きいのではないだろうか。

 なお、脚本を手掛ける北川悦吏子氏は、制作にあたって「広瀬すずさんと永瀬廉くん。ずっと書きたかったおふたりです。完全なる、あっと驚く当て書きをしておりますので、お楽しみに」とコメントを寄せている。『新・信長公記』での評価が微妙だった永瀬にとっては、北川氏の“当て書き”に救われたともいえそうだ。

 5月には、所属するKing&Princeから平野紫耀ら3人のメンバーが抜け、その後、高橋海人との2人体制で活動していく予定の永瀬。今後は音楽活動よりも俳優業に注力するのではないかといううわさもある様子。『夕暮れに、手をつなぐ』で株を上げたことは、タイミング的にもラッキーといえるかもしれない。

安藤サクラ、“お茶の間俳優”としても「イケる」ことを証明

 2人目は、バカリズムが脚本を手掛ける『ブラッシュアップライフ』で主演を務める安藤サクラ。名優・奥田瑛二を父に持ち、映画『万引き家族』(18年)で「第42回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞するなど、その演技力の高さは折り紙付きだが、意外にも民放プライム帯連ドラ主演は今作が初となる。

 その実力は広く知られているものの、華やかさが求められる“お茶の間俳優”としては地味な印象が否めず、放送前には注目度もそこまで高くなかった同ドラマ。

 しかし、脚本の面白さや、安藤の演技の魅力が口コミで広がり、「TVer」のお気に入り数は103.3万人(今月15日時点)を記録。これは、現在放送中の連ドラではトップの数字で、さらに世帯平均視聴率においても、今クールのドラマでは唯一上昇傾向にある。

 同時に、映画畑の安藤が「お茶の間俳優としてもイケる」ことが同作で証明されたことから、安藤の株が上がったといえるのではないだろうか。

 3人目は、『星降る夜に』で新米産婦人科医を好演中のディーン・フジオカ。近年、ベンチャー企業の幹部や警察官僚、ホテルの総支配人などエリート役が続いていた彼だが、同作では初回から、階段でつまずき、手に持っていた患者の検尿を頭からかぶるなど、お茶目な役どころを演じている。

 放送前には、ネット上で「ディーンのドジっ子役ってどうなの?」と物議を醸していたが、放送が始まると「意外と違和感ない」と好評の様子。エリート役一辺倒だったディーンにとって、新境地を開拓できたことはプラスに働きそうだ。

 4人目は、『100万回 言えばよかった』で主演を務める井上真央。実力・人気ともにトップレベルだが、民放の連ドラ主演は『明日の約束』(フジテレビ系)以来、実に5年半ぶりとあって、視聴者からは「やっぱり上手」とあらためて演技を評価する声が相次いでいる。

 5人目は、『ブラッシュアップライフ』で安藤演じる主人公の親友“なっち”役をコミカルに演じる夏帆。井上同様、実力派俳優として認められているが、前クールの話題作『silent』(フジテレビ系)で失恋するろう者を好演したことが記憶に新しいだけに、「どんな作風にもピッタリ合わせられるのすごい!」「『silent』とは別人に見える」と、その演技の“振れ幅”に視聴者は圧倒されたようだ。

 ここで挙げた以外にも、『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)の門脇麦や田中圭、『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)の反町隆史や鈴木浩介なども、視聴者から好評を博している。最終回を迎えた時、最も多くの視聴者の心に残る俳優は誰なのだろうか。

戸田恵梨香と新垣結衣は犬猿の仲? 女性タレントたちの“不仲説”の真相

 歌手の相川七瀬が2月12日放送の旅バラエティ番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)にゲスト出演。PUFFY・吉村由美との不仲説を否定する場面があった。

 ハナコ・岡部大から、ライバル視していたアーティストを問われた相川は、「周りにライバルに仕立てられたことはあります」と回答。続けて「PUFFYとか、一時期不仲説とか流されてしまって。週刊誌に私と由美ちゃんが“殴り合いをしている”って出たこともあって」と明かした。

 これに、ハナコ・秋山寛貴が「殴り合ってないんですよね?」と確認すると、相川は「(ちゃんと)話したこともないのに、殴り合えないじゃないですか」「同じ番組に出て『おはようございます』って言ってたぐらい」と当時の関係性を説明。

 しかし、記事が出た後に吉村と会った際に、「(記事)見ました?」「面白いですね」と会話を交わしたといい、次第に仲良くなったそうだ。

「相川と吉村はともに大阪出身で年が近い上、デビュー時期も半年ほどしか変わらないため、“ライバル視している”とあらぬうわさを立てられたのでしょう。ただ、2人は現在も30年来の親友で、過去にはPUFFYのバラエティ番組『パパパパパフィー』(テレビ朝日系)をはじめ、テレビ共演も目立ちました」(芸能記者)

 関西出身タレントといえば、和田アキ子と上沼恵美子も、長年“犬猿の仲”などとうわさされた2人。

 しかし、昨年10月放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、和田が「本当に言いますけど、仲は悪くないです。なんか仲が悪いって女性週刊誌に書かれるけど」と不仲説を否定し、「今までも『紅白(歌合戦)』の時に年1回会ったりとか、『(わが心の)大阪メロディー』(ともにNHK)で会ったりとか。それぐらいですから、ケンカのしようがないんですよね」と相川と似たような説明をしていた。

「実際、和田と上沼は長らくあいさつ程度の関わりしかなかったようで、同7月放送の街ぶら番組『アッコと恵美子』(NHK大阪)で初めて本格共演。長年くすぶってきた“共演NG”説を、ようやく払拭しました」(同)

 また、小栗旬の妻・山田優は、結婚前に小栗が大島優子に手をだそうとしていたことから、「小栗と大島を“共演NGにした”」とかつて一部マスコミに報じられたが、真偽のほどは不明だ。

「『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ(フジテレビ系)で共演した新垣結衣と戸田恵梨香も、何年も不仲説がささやかれてきました。どうやら同ドラマの撮影現場ではあまり会話がなく、周囲から“ピリピリムードが漂っている”と見えたことや、加えて2010年1月期の『2nd season』後に長年共演がなかったことなどが理由のようです。そのため、17年に劇場版『劇場版 コード・ブルー』(18年)の製作が発表された際、ファンから『共演して大丈夫?』と心配の声が上がりましたが、実際は『ガッキー』『トッティー』と呼び合う仲だとか」(同)

 臆測が一人歩きしてし、事実かのように広まってしまうことも少なくない芸能人の不仲説。本人が否定してくれてば、ファンも安心できそうだ。

辻希美、藤本美貴が好調のウラで……YouTube登録者数が「675人しかいない」元モー娘。メンバーは?

 元モーニング娘。の辻希美が、2月9日配信のニュースサイト「クイックジャパンウェブ」に登場。インタビューの中で、「ブログもSNSも、10回以上『辞めたい』と思った」と明かしている。

 ママブロガーとして長年人気を誇ってきた辻だが、始めた当初は「ブログのランキングが表示されることがしんどかった」と吐露。アンチからのコメントに関しても、「まっすぐに受け止めすぎて、メンタルを破壊」したこともあったそうだが、「『私は私なりに一生懸命がんばっているから関係ない』という考え方に切り替えてつづけているうちに、温かいコメントが増えていった」とのこと。

「辻はかつてブログ炎上の常連で、若くして母になったこともあってか、ブログで育児や家事について発信するたびにネット上でダメ出しが続出。ただ、今回のインタビューで明かしていたように、そうしたネガティブな声は徐々に減っていき、今では2019年から始めたYouTube『辻ちゃんネル』がチャンネル登録者数が120万人目前(今月10日時点、以下同)と絶好調。料理動画や買い物動画などを公開しており、モー娘。時代のファンのみならず、幅広い層から人気を集めています」(芸能ライター)

 辻と同じくYouTubeが好調なモー娘。OGといえば、藤本美貴が挙げられる。藤本は視聴者から寄せられたさまざまなお悩みに答える動画を定期的にアップしており、その切れ味のある回答が「タメになる」と大好評。夫の品川庄司・庄司智春とのデート動画を公開した際にも、「理想の夫婦」などを賛辞が寄せられ、チャンネル登録者数は43.5万人を誇る。

「“歌ってみた”動画などを中心に投稿している加護亜依や、地元・北海道での3児の子育てについて発信している紺野あさ美も、多い時では数十万回再生を記録しており、安定したYouTube運営ができている印象です」(同)

 一方、YouTubeが爆死状態のメンバーもいる。

「19年に参院選に出馬して話題になり、4児の母でもある市井紗耶香です。彼女は1年ほど前からYouTubeを始め、収録の裏側を公開したり、自身のお気に入りアイテムを紹介するなどしていますが、チャンネル登録者数はたったの675人。再生回数も大半が数百回程度と寂しい状況です。また、かつて『CanCam』(小学館)で専属モデルを務めた久住小春も、美容関連の動画をアップしていますが、再生回数は1万に満たないことが多く、伸び悩んでいるようですね」(同)

 アイドル時代、グループ内での人気争いを経験してきたであろうモー娘。OG。今でもYouTubeで人気の有無が浮き彫りになる状況が続いているようだ。

たむらけんじは「アメリカ移住」、笑い飯・哲夫「激安塾経営」――芸人たちのさまざまな生き方

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 最近、街に出ると海外からの観光客が増えてきたなって感じるし、日本から海外旅行に行く人も増えてきたよね。

しいちゃん お笑い芸人のたむらけんじも、2023年5月に全てのレギュラー番組から卒業し、アメリカに移住して新たなビジネスにチャレンジすると、昨年12月に自身のYouTubeチャンネルで宣言してた。2月5日には公式インスタグラムでロサンゼルスにある居住予定のアパートの写真を公開。「今、部屋の写真を撮ったり、エアビーにそれをアップしたり、登録したりの作業しております。僕がこれから何年か住む部屋を先に使ってみたい皆さん、エアビーにアップしたらご連絡しますのでそこで空き状況、お値段などをご確認ください!」(原文ママ、以下同)とつづってる。移住までの間、民泊仲介サービス「Airbnb(エアビー)」で部屋を貸し出すみたい。

編集G たむらって、今年5月に50歳を迎えることを機に、芸人を引退すると宣言していたけど、芸人仲間から「お叱りを受けた」とかで撤回したんだっけ。渡米後もタレント活動は継続していく予定で、吉本興業とのエージェント契約も更新したんだ。それにしても、ピースの綾部祐二、オリエンタルラジオの中田敦彦、渡辺直美、オアシズの光浦靖子と、近年芸人が続々と海外進出している印象がある。昔は海外在住のお笑い芸人といえば、野沢直子だったのに……。

しいちゃん 今はYouTubeもあるし、テレビ業界に固執しなくても自由に稼げるようになってきたしね。たむらにはネット上で、「50歳にして海外でチャレンジするってすごい覚悟」「芸人より実業家に向いてる」と好意的な意見がある一方で、「アメリカで成功できる勝算はあるのかな?」「なんか地味な部屋」などと手厳しい声も寄せられてる。

編集G 1月28日放送の『おかべろ 生放送2時間SP!』(関西テレビ)に出演した際、「向こうのエージェントとも契約してもらって。タレントで」と語ってたみたいだし、日本にいるときよりも活躍の場は広がるかもね!

しいちゃん 同じく芸人の狩野英孝は、2月5日放送の『ドーナツトーク』(TBS系)にゲスト出演。12年に不倫騒動を起こして14年に前妻と離婚し、その後は8股交際報道もあった狩野は、「どうして男性は浮気を隠すことができないのか?」という一般女性からの問いに、「僕の場合は隠してるつもりなんですけど、“全バレ”しちゃった」と語ってた。番組出演者のAwesomeCityClub・PORINに「浮気性の人は治らないですよね?」と詰められると、「治ります。これはね、治ります、マジで。完治するんです」とも主張。「責任じゃない? 責任をどんどん感じてくる」とその理由を説明していたよ。

編集G 狩野は21年に一般女性と再婚しているし、さすがに治っていてほしいよ。でも、8股交際報道のほかに、17年には現役女子高生との淫行疑惑が浮上して一時的に活動を自粛したり、不祥事を立て続けに起こしていながら、なんだかんだ芸能界で生き残っているのは、もはや「女性にだらしない人」として認知されているからかも。今回みたいに自虐ネタにもなるし、芸人として得なキャラだよね。

しいちゃん そんな狩野は14年に神主資格を取得し、宮城県の実家の神社を継いでいる。今回の番組で、神主資格を取る時にロン毛をオールバックにして講習会に行ったところ、「すぐ講師の方というか神主さんに呼び出されて、『この髪でいるならば、明日から来なくていいです』って言われて、髪切りに行きました」「『ラーメン、つけ麺、僕イケメン』ってする時に髪がないのにかきあげてんなって」と語ってた。

編集G 今の時代、継げる家業があるのはうらやましいわ。

しいちゃん そういえば、今年2月4日付けのニュースサイト「日刊SPA!」には、笑い飯の哲夫のインタビューが掲載されてたよ。哲夫は、14年から「寺子屋こやや」という小中学生向けの激安塾を大阪市内に開設。塾代は最高でも月1万6,000円で、市の“塾代助成カード”を使うと月1万円まで補助してくれるそう。コースによっては無料になるんだって。塾を始めたのは、吉本興業の社員から「子どもの塾代が月6万円かかって大変」と聞いたことがきっかけみたい。「僕が幼い頃、近所のおばあちゃんが月3,000円くらいで教えてくれる塾に通っていて、それがすごく楽しかった。それで芸人になってからも、心の隅に塾をやってみたい気持ちがありました」とも語っている。

編集G へえー、知らなかった! そんなに塾代が安いと、赤字になってないのか心配だよ。

しいちゃん 哲夫の家庭は「中流以下」とのことだけど、「貧乏人用というわけじゃないけど、さまざまな層が通える塾が必要だと思った」「僕だってお金儲けは大好きです。だから吉本興業に所属して稼がせてもらってる。でも、その稼いだお金以上に、子どもたちが賢くなっていくことが自分たちの財産になっていくと思ってるんです」と、あくまで目的は経済格差によって生まれる子どもの学力差をなくすことみたい。ネット上では「素晴らしい」「好感度が一気に上がった」と称賛されているよ。

編集G こうしてみると、芸人の生き方も多種多様だね。特に、哲夫のような知名度、財力の使い方が今後広まっていくといいな!

宇内梨沙アナ、本田翼……ゲーマー系女性芸能人の熱愛が落胆されるワケ

 TBSアナウンサー・宇内梨沙にエリート男性との熱愛が報じられ、ネット上では俳優・本田翼の過去の熱愛報道と関連づける声が上がっている。

 2月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、宇内アナは同じ慶応大学出身の大手外資系投資銀行マン・A氏と昨年から交際。A氏の年収は2500~3000万円だといい、“外で遊ぶのが大好き”との理由から、学生時代は“パリピ”というあだ名で呼ばれていたとか。

 同誌ではこのほかに、宇内がA氏の白いポルシェ・マカンでドライブデートする様子や、A氏の過去の離婚歴なども報じている。

 大学在学中からBS朝日の学生キャスターを務めていた宇内アナは、2013年にミス慶應大学のグランプリを受賞。15年にTBSへ入社し、現在は『ひるおび』などに出演している。

 その一方で、eスポーツの大会出場経験もあるほどのゲーム好きであることを生かし、20年11月にゲーム実況系YouTubeチャンネルを開設。

 数々の局アナ系チャンネルが苦戦する中、宇内アナの「うなポンGAMES」はチャンネル登録者数8.83万人(今月9日時点、以下同)と健闘しており、コメント欄には「笑顔が可愛すぎる」「美人アナがゲームする姿は最高」と、ゲームの内容よりも“プレイ姿”への賛辞が並んでいる。

「最近の宇内アナは、『龍が如く7』や『ELDEN RING』の実況動画を公開しています。同チャンネルは21年10月に投稿したショート動画『女子アナと出会う方法』がバズり、登録者数が急激に増加。男性視聴者からは、本田と並ぶ『2大美人ゲームYouTuber』と称されることもあるようです」(芸能記者)

 本田といえば、21年6月に「フライデー」(講談社)が「本田翼 年下のイケメン研修医と超高級マンションで『巣ごもり愛』」と題し、熱愛をスクープ。それまで“オタク系俳優”の頂点に立っていた本田に対し、ファンから落胆の声が相次いだ。

「当時、本田に“裏切られた”と感じた一部ファンが、『俺たちには、宇内アナがいる』と盛り上がっていました。そんな宇内アナの報道に対し、現在ネット上では『不倫とかじゃないんだから、恋愛くらいそっとしてあげてほしい』とプライベートを報じたマスコミを責めるような書き込みが相次ぐ一方で、『ミスコン出たり、テレビに出たいって思うメンタリティの女性が“隠キャ”なわけないじゃん』と悔しそうに吐き捨てる人も見られます。気持ちはわかりますが、本田も宇内アナも、ファンから勝手なイメージを押しつけられている点は同情してしまいますね……」(同)

 熱愛報道を境に、一部ファンの熱が冷めてしまったともいわれる本田。宇内アナの人気も低下してしまうのだろうか。

宝塚、宙組新トップコンビ発表……「文春」いじめ報道の天彩峰里は選ばれず

 宝塚歌劇団は2月7日、宙組の次期トップスターに芹香斗亜、トップ娘役に春乃さくらが就任すると発表。このところ、「週刊文春」(文藝春秋)によって立て続けに“いじめ疑惑”が伝えられていた宙組だけに、新トップコンビ発表という明るいニュースを喜ぶファンは多いが、「一連の報道が“人事”に影響したのではないか……と勘繰る声も散見される」(芸能ライター)ようだ。

 現在、宙組のトップスターは真風涼帆、トップ娘役は潤花が務めているが、2人は今年6月に同時退団。そのため、誰が次のトップコンビに抜てきされるのか、ファンの間でも注目が集まっていた。

「1月11日発売の『文春』は、真風が過去に宙組でコンビを組んでいた星風まどか(現在は花組のトップ娘役)に対して暴言を吐くなどしていたと報道。同誌発売の前日、劇団は公式サイト上で『事実と異なる記事』が出たと抗議。詳細には触れていませんでしたが、タイミング的に『文春』が伝えた真風のいじめ疑惑を否定していることは明らかでした」(同)

 しかし、「文春」2月2日発売号は続報を放ち、“宙組生徒関係者”が「今の宝塚は異常」「先輩から下級生へのパワハラや暴言は当たり前」などと証言。さらに、やはり宙組の娘役・天彩峰里がヘアアイロンを使って下級生の額にやけどを負わせ、芹香がそのことにドン引きしていたという話も伝えた。

「天彩のいじめ疑惑や関係者証言に関しても、劇団側は公式サイトで『全くの事実無根』と反論。しかも今度は『文春』を名指しした上で『訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議いたします』(原文ママ)と表明していました」(同)

 このように、劇団は“文春砲”を連続被弾しつつも疑惑を否定し、強気な姿勢を崩していない。なお、ネット上の宝塚ファンはその都度、騒然としながらも、「事実無根なら名誉毀損で『文春』を訴えるべき」「疑惑を抱えたままではファンもしんどいし、団員を守るためにも裁判したほうがいい」など、劇団側に対応を求めていた。

「そんな中、劇団は今月7日に芹香&春乃の新トップコンビ就任決定を発表。ネット上のファンは、特に入団17年目での芹香のトップ就任に対して『キキちゃん(芹香の愛称)がようやくトップに! おめでとうございます!』『落ち込む報道が続いてたけど、とてもうれしい』と喜びの声を上げ、『さくらちゃんと2人で素敵なトップコンビになりそう』『本当に楽しみ!』などと祝福しています」(同)

 だが、その一方で「じゅりちゃん(天彩の愛称)、トップになってほしかった」「次期トップコンビはキキじゅりだと思っていたから残念」というように、芹香と新トップコンビを組む娘役として天彩に期待を寄せていたファンも多かった様子。

「宙組の次期トップコンビ発表の直前、『文春』が天彩のいじめ疑惑を伝えていたことで、一部ファンからは『じゅりちゃんがトップになれなかったのは「文春」のせい?』『「文春」の件で、キキじゅりは無理だろうなと思っていたら、案の定……』など、報道の影響を疑う声が出ているんです。そもそも報道に関係なく決定した人事だとしても、このタイミングでは、天彩のいじめ疑惑を信じる人が出てくるのではないかと危惧する書き込みも見られます」(同)

 ファンが不安を抱えている状況だけに、劇団側は早急に「文春」とのバトルに“決着”をつけ、あらゆる疑惑を払しょくしてほしいところだが、果たして……。

『大病院占拠』桃鬼の正体は、ジャニーズ御用達俳優も……「誰?」の反応続々の悲劇

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第4話が2月4日に放送され、灰鬼と桃鬼の正体が明らかに。これを受け、ネット上では桃鬼の正体に「誰?」との声が相次ぐ悲劇的な状況となっている。

 同ドラマは、休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるタイムリミット・バトル・サスペンス。鬼の面をかぶった「百鬼夜行」のメンバー・10人の演者は伏せられており、物語が進むにつれて徐々に正体が明かされる演出が話題だ。

「同作は制作発表時、キャストとして櫻井、比嘉愛未の2人が発表され、その後、追加キャストとしてソニン、白洲迅、宮本茉由、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃ、平山浩行の5人が発表されました。当時、ネット上では『ジャニーズドラマなのに、キャストが地味すぎ』『櫻井と比嘉さん以外、知らない人ばかり』と不思議がる声も多かったんです。しかし、その後に鬼の正体が伏せられる旨が日テレから発表されると、ネット上で予想合戦が盛り上がり、人気俳優の登場を期待する人が相次ぎました」(テレビ誌記者)

 1月28日放送の第3話では、橙鬼を森田甘路、茶鬼をラバーガール・大水洋介、緑鬼を村上淳が演じていることが明かされた。すると、あることが話題に……。

「森田と大水に加え、黒鬼の予想に名前が挙がっているベッキーが、昨年7月期のSexy Zone・佐藤勝利主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系/以下『赤ナス』)に揃って出演していたことから、『キャストが「赤ナス」だらけ』『勝利くんも出たら、ほぼ「赤ナス」』と指摘する視聴者が続出したんです」(同)

 そして第4話では、灰鬼を水橋研二、桃鬼を浅川梨奈が演じていることが解禁に。「水橋研二とは豪華だな」「やっぱり! 口元が浅川梨奈だと思った」と一部のネットユーザーが沸く一方で、浅川に対して「誰? 有名な子?」「引っ張ったわりには、知らない女優だった」といった反応も目立つ。

 なお、浅川はアイドルグループ・SUPER☆GiRLSの元メンバーで、これまで俳優業と並行してグラビアアイドルとしても活動。

 近年は、昨年10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』のほか、King&Prince・平野紫耀主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』シリーズ(19、21年)や、美 少年・浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』(20年)、なにわ男子・西畑大吾が出演した『KAPPEI カッペイ』(22年)、HiHi Jets・井上瑞稀主演『おとななじみ』(23年5月12日公開)と、ジャニーズ俳優との共演が続いている。

「ジャニーズファンの間では“ジャニーズ御用達俳優”としておなじみの浅川ですが、一般知名度はそこそこの様子。『大病院占拠』の“演者隠し”の演出をめぐっては、『知らない人が正体だと、正直萎える』と否定的な意見がある一方で、『そこまで有名じゃないキャストでも“正体は誰でしょう?”で視聴者の興味を引くのは、うまいやり方』と称賛する人もおり、賛否を呼んでいます」(同)

 なお、公式サイトによると、11日放送の第5話で「鬼全員の正体が明らかになる」とか。その際、視聴者の反応に注目したい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

こんまり「片付けをあきらめた」平愛梨「散らかりすぎててカオス」――汚部屋で好感度上昇の有名人

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 元日に「今年こそは汚部屋を卒業する!」と宣言してもう1カ月が過ぎちゃった。まあ、まだ11カ月あるから、年内にはどうにかしたい……。

しいちゃん ちょっと、事件だよ! 著書『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)が世界でシリーズ累計1400万部を突破し、現在はアメリカを拠点に活躍している片付けコンサルタントの“こんまり”こと近藤麻理恵が、「片付けることをあきらめた」みたい。複数の海外メディアが報道して話題になっているよ。2月1日に『めざまし8』(フジテレビ系)にVTR出演した彼女は、「もともと片付けということをなりわいにしている立場なので、独身時代はもう家をきちんと片付けているということが、当たり前だったんですけれども、子どもを産んだ後というのは、体力的にも時間的にも余裕がまったくなくなってしまって、子どもがいるとどうしても片付かない。散らかってしまう時間っていうのが長くなってしまうんですね」と説明してた。

編集G こんまりは2014年に結婚し、1歳、6歳、7歳の3児を子育て中なんだ! 1人だって大変なのに、3人も子どもがいたら、家の中を片付ける以前にやらなきゃいけないことが山ほどあるよね。

しいちゃん こんまりは、「どうしてもちょっとイライラしてしまいそうになるじゃないですか。ただ、完璧に片付いているということ自体が目的、大切なのではなくって、家族と幸せに過ごすことが目的なので、散らかっていてイライラするよりは、ちょっと散らかっていても子どもたちと今、一緒に楽しく遊んでいたりして過ごす時間が、今の自分にとっては大切なんだなっていうふうに明るく前向きに捉え直す」ともコメント。子育て中のお父さん、お母さんに「片付けができなくても落ち込まずに一緒に頑張りましょう」とメッセージを送っていたよ。こうした発言で「素敵な考え」「正直でいい」「散らかった部屋が見てみたい」と好感度が爆上がりしてるみたい。

編集G 確かに、あのこんまりも、実は家が散らかっているって知ると、なんだか親近感が湧いてくるわ。それに「片付けなきゃ!」って焦るよりも、それくらい寛容でいるほうが、穏やかに過ごせそうだね。でも、こんまりの場合、散らかってると言っても一般人の家よりはだいぶ片付いているんだろうな……。

しいちゃん 17年にサッカー日本代表・長友佑都選手と結婚し、3人の子どもを持つ平愛梨も、1月31日に公式インスタグラムで子どもたちの写真をアップしつつ、「家事している間、静かだなーと思ってリビング戻ったら散らかりすぎててカオス状態」(原文ママ、以下同)と投稿。

編集G  写真は子どもたちがメインで写ってるから、そこまで家の中の様子はわからないけど……。

しいちゃん 平は、「『ハイッ!お片付けしてねー』と言ったら『え?なんでー?ママがやってよー』って」「やるまで様子見るけど結局出かける時間になってしまったら私がやる羽目に」「これがよくないのか?!」と、子どもとやりとりを明かしながら、「『はーぃお片付けして』ってPAPAが言うと1回で聞く子達 なんなのこの違い」と愚痴を吐いてる。コメント欄には、「その気持ちわかります」「まったく一緒です」と同調する声や、「ママがパパを大切にしている証拠だと思います。だから子どもたちもパパの言う事は絶対って思ってるんだと思う」との意見が寄せられているよ。

編集G 平もこんまり同様に、家の中が散らかってると明かしたことで、逆に好感度が上がってるのか。平って、長友選手と交際時からノロケを連発してたし、結婚後も「幸せアピールがうざい」って一部ネットユーザーからネガティブな声がよく上がっているイメージがだけど、やっぱりこういう“育児あるある”は共感を集めやすいのかも。

“片付け苦手妻”丸山桂里奈、子どもの肌着だけで「100着くらい」

しいちゃん サッカーつながりで言うと、コロナ禍でのマスク着用ルールについて意見を述べ、現在ネット上で賛否が寄せられている元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈は、19年5月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に“片付ベタ芸能人”として出演。「家をきれいに保つために物は車に置く」という驚きのテクニックを披露して、共演者や視聴者からドン引きされていたっけ。

編集G インスタを見ていたら、昨年5月、「#片付け苦手妻」とのハッシュタグをつけながら衣類であふれた部屋をバックにした自撮り写真をアップし、「断捨離と言いつつ、いるものいらないものわからず捨てたり、あとはいるもの捨てたりいらないもの置いたりよくわからなくなります」と、片付けの様子を報告してた。その気持ち、よくわかるわ~!

しいちゃん そんな丸山は、現在第1子を妊娠中なんだけど、今年1月29日に公式ブログを更新し、「今日は晴れてるし、赤ちゃんの洋服を水通ししましたー」「肌着をほぼ全部洗ったらハンガーが足りなくて母に、1人なのにこんないらないよと言われました とほほ たしかに100着くらいはあった」「なにせ、初めてだからわからずで色々ないらないものや逆にいるものがなかったりとてんやんやしてます」と、出産準備の様子を報告。

編集G 肌着だけで100着って、さすがに多すぎ! そりゃハンガーも足りなくなるだろうよ。この様子だと、ベビー服もかなりの枚数を用意しているんじゃない?

しいちゃん 丸山の投稿には、「ベビー服は可愛いから買いたい気持ちわかる」「足りないよりはいい」「お金があるならいい」と好意的な意見がある一方で、「マタニティハイなのかな」「すぐにサイズアウトするからもったいない」「常識に欠けている」「100着ってあり得ない」と疑問視する声も上がっているよ。部屋中、ベビー用品であふれるなんてことにならなきゃいいけど……。

編集G それにしても、有名人や芸能人の汚部屋情報を聞くと、なんだか気が楽になるね。私も断捨離を頑張りまーす!

宝塚娘役・天彩峰里のいじめ報道――ファンは被害者を特定、劇団側に「文春訴えて」

 2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、宝塚歌劇団の“新たないじめ疑惑”が報じられた。一方、前日の1日には、劇団側が公式サイト上で「事実に反する内容をあたかも真実であるかのように報道」されたとして、「文春」サイドに強く抗議。しかし、同誌は1月11日発売号でも別のいじめ疑惑を伝えていただけに、ネット上のファンはこの事態に大きく動揺しているようだ。

 先月11日、「文春」本誌は宙組トップスター・真風涼帆のいじめ疑惑をスクープ。記事によると、現在花組のトップ娘役を務める星風まどかは、宙組に所属していた頃、トップコンビを組んでいた真風から暴言を吐かれたり、1時間の正座を命じられていたそう。劇団側は同誌の取材に対し、真風の暴言を否定し、「正座で対話することはよくある」とも主張。また、「文春」発売の前日に公式サイトを更新し、詳細を伏せつつ「事実と異なる記事」への憤りをあらわにしていた。

「そんな中、今月2日発売の『文春』に、宙組の娘役・天彩峰里が下級生の額にヘアアイロンでやけどを負わせていたという記事が掲載されました。さらに、宙組生徒関係者による『今の宝塚は異常』『先輩から下級生へのパワハラや暴言は当たり前』といった証言も伝えられています」(芸能ライター)

 これを受け、劇団側は再び公式サイトで反論。今回は「文春」を名指ししながら「当該報道の内容が全くの事実無根であることを当事者全員から確認しており、当該週刊誌に対しても、これまで同様、事前に送られてきた質問状へその旨を回答したうえで、事実と異なる記事掲載を止めるよう強く要望してまいりました」と説明。

 それでも「今回もまた『関係者の証言』等と称し、事実に反する内容をあたかも真実であるかのように報道」されたことで、「当事者および関係者が多大な精神的苦痛を被って」いるといい、「当該週刊誌に対し、訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議いたします」と訴えている。

「ネット上の宝塚ファンからは、天彩のことを『信じたい』という声が多数上がっています。しかし、劇団のいじめ疑惑報道が続いていることから、やはり何かしらの内部トラブルはあるだろうと見る者、また真風と天彩を擁護するファンに『いじめが本当だったら被害者がいるんだよ?』と忠告する者も見受けられる。なお、“やけどを負わされた後輩”とみられる娘役はすでにネット上で特定されており、『かわいそう』などと心配されている状況です」(同)

 さらに、一連のいじめ疑惑について、「事実と異なる」という主張を繰り返すのみの劇団側には、ネット上で苦言が噴出。「当事者全員に確認したと説明してるけど、聞き取り方はどうだったんだろう? 第三者が匿名を条件にした聞き取りをしなければ、真実はわからない」「内部調査だけだとしたら、もみ消しもあり得るよね」「聞き取りや検証を続けるという発表ならまだよかった。それを早々に『事実無根』と言い切るから、組織自体を疑いたくなる」「もし本当のことを言えない被害者がいたら、劇団の姿勢には絶望してるだろう」と否定的な声が飛び交っている。

「熱心な宝塚ファンからは、『事実と異なるなら名誉毀損で「文春」を訴えてほしい』『訴えなければ、報道は止まらないと思う』『運営にはしっかりジェンヌさんたちを守ってほしい』『ファンとしても事実をハッキリしてもらいたい』など、“劇団は『文春』と戦うべき”との意見が多い。『訂正記事の掲出を求めるなど、改めて強く抗議』するとは表明していた劇団ですが、『文春』の出方次第では裁判沙汰に発展するかもしれません」(同)

 今後も「文春」対宝塚のバトルは激化しそうだ。

島袋寛子離婚のウラで、上原多香子は今――女性社長に心酔で沖縄移住か

 4人組ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの島袋寛子が1月31日、自身のインスタグラムを更新。12歳年下の夫で俳優の早乙女友貴と離婚したことを発表した。

 島袋は、地面に映る自身と早乙女の“影”の写真とともに、「この度、早乙女さんとの婚姻関係を解消することとなりました。二人でじっくり話し合い二人で出した結論です」と報告。

 一方の早乙女も、自身のインスタグラムで「島袋寛子さんとの婚姻関係を解消することとなりました」と報告し、「2人で時間をかけ話し合い、新たにそれぞれの道を作り歩んでいく結論となりました」とつづっている。

「2人は2017年2月に結婚。昨年2月11日には、島袋が夫婦の密着ショットをインスタグラムで公開し、『家族になって5年。感謝でいっぱいです。ありがとう』と夫婦仲の良さをアピールしていました。しかし、現在ネット上では、なぜか『離婚は特に驚かない』と冷めた反応も目立つ。同時に、上原多香子をはじめ、ほかのSPEEDメンバーの私生活も注目されています」(芸能記者)

 12年にヒップホップユニット・ET-KINGのTENNさんと結婚した上原。その後、14年にTENNさんが自死。三回忌が過ぎた頃、遺族は上原と俳優・阿部力の不倫がTENNさんを追い詰めた原因であったと主張し、大騒動となった。

 これにより、芸能活動休止に追い込まれた上原だが、18年には、元お笑い芸人で舞台演出家のコウカズヤ氏と“授かり婚”を果たした。

 しかし、19年5月12日に、上原がTwitterに「母の日。母と呼ばれた日。感謝」と投稿し、炎上。「不倫した揚げ句に元旦那を失ったのに、なにが感謝だよ」「感謝はするけど謝罪はできないの?」などと批判が相次ぐ事態となる。

「さらに当時、コウ氏が上原への誹謗中傷に対して、『鬱陶しい』『蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました』などとTwitterで攻撃的な姿勢を示したため、批判がコウ氏に飛び火。この騒動で、コウ氏は当時所属していた劇団『Buzz Fest Theater』を退団処分となりました」(同)

 その後、長らく目立った活動がなかった同夫妻だが、昨年7月に上原が都内で上演された舞台『GOHCAGO~御加護~』で約4年ぶりに芸能活動を再開。女優活動を本格化させるかと思いきや、この翌月、突如として“美容家”としてのセカンドキャリアを表明した。

「最近のインスタグラム投稿から、化粧品ブランド『REVI』の女性社長・Y氏に心酔する様子がうかがえる上原ですが、同10月にはY氏が登壇する『REVI認定講師研修会』に参加したことを報告。美容の技術を身につけたようで、今年1月に故郷の沖縄に移住し、現在は現地の『REVI』販売店で施術やセールスを行っているようです。同31日にも、上原は自身のインスタグラムで『真心込めて施術いたします 来月もたくさんのご予約、お待ちしております』と呼びかけていました」(同)

 また、同14日にはインスタグラムのストーリーズを更新し、コウ氏との間にもうけた2人の子どもとたわむれる様子を公開した上原。おそらく、子どもたちも一緒に沖縄へ移住したのだろう。

「昨年10月には、ある起業家男性がSNSで上原夫妻と撮った写真を公開。一緒に食事をしながら美容関係の話をしたことを報告しており、相変わらず夫婦円満の様子。となると、コウ氏も沖縄に移住した可能性が高い。現在は演劇業界を離れ、沖縄で上原の活動をサポートしているのかも」(同)

 紆余曲折を経て、ようやく安住の地を見つけた様子の上原。家族で幸せに暮らせているなら何よりだ。