菅田将暉と小松菜奈のパリコレツーショットに、マスコミがなぜか“戦慄”するワケ

 3月16日発売の「女性セブン」(小学館)が、菅田将暉と小松菜奈夫妻の記事を掲載。2人は今月7日、フランス・パリで行われたシャネルのショー『2023/24年秋冬 プレタポルテ コレクション』の会場でのツーショットが話題になったが、「セブン」によると、菅田は“自費で参加”していたそう。同報道を受け、メディア関係者の間では「小松に対する菅田の“束縛”は続いているのかも」(スポーツ紙記者)とささやかれている。

 映画『溺れるナイフ』(2016年)や『糸』(20年)などで共演歴があった菅田と小松は、21年11月に結婚を発表。一方、16年からシャネルのブランドアンバサダーを務めている小松は、今回のショーにも仕事として出席したのだが、夫・菅田も会場入り。2人のハイセンスなファッション、そして仲睦まじい姿を取り上げるネットニュースは少なくなかった。

「そんな中、『セブン』最新号は、菅田はあくまでも“妻の付き添い”だとするスタンスを取り、渡航費なども自腹を切ったと報じています。その背景に『妻が好きすぎて』という菅田の“愛”があることも伝えていますが、マスコミ界隈では、彼らが交際当時から“菅田が小松を束縛している”といううわさがあったんです。それだけに『結婚後もなお、束縛は継続中なのか』と、驚きの声も出ています」(同)

 そもそも、結婚前の菅田と小松には一度“破局説”もあったが……。

「『溺れるナイフ』の共演を機に交際が始まったとみられていたものの、その後、小松はK-POPアーティスト・G-DRAGONとの熱愛疑惑が浮上。このことで菅田と揉め、一旦破局したようですが、『糸』で再共演したのをきっかけに交際も再スタート。同映画公開の翌年、結婚に至りました」(芸能ライター)

 ただ、結婚前には“菅田による押しかけ同棲”も報じられ、業界内を騒然とさせた。

「21年6月発売の『セブン』は、菅田が小松のモテっぷりを心配して彼女の住むマンションの別部屋に引っ越したこと、それがきっかけで結局、小松が自室を解約して菅田と同棲するようになったことなどを報じました。当時、“菅田が小松を好きすぎる”や“小松も快く受け入れた”といった美談風の報道もありましたが、小松の周囲は菅田を半ば“ストーカー扱い”していたといいます。許可なく引っ越してきてそのまま同棲に持ち込み、ゴールイン……というのは、確かに芸能人同士とは思えない“突破婚”です」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな菅田の“束縛”も、結婚して落ち着いたかと思いきや、今回“自腹を切ってでもパリに同行した”と報じられたため、「交際期間中と変わらないような束縛状態が続いているのか……と、メディア関係者は戦慄している」(同)そうだ。

「当事者同士が納得していれば、他人が文句をつけることではありませんが、どうしても菅田が器の小さい男に見えてしまう。こういう記事が出るということは、やはり2人の関係をよく思っていない関係者がいるということでしょう」(同)

 パリでの夫婦ショットに沸くファンも少なくなかったが、菅田がこの調子なら、今後も小松に寄り添う姿が目撃される事態は続きそうだ。

三浦瑠璃氏、『めざまし8』7週欠席のウラで……夫の「血祭りにしてまえ」発言が話題に

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が3月9日、総合解説として木曜レギュラーを務める情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)を7週連続で休演。ネット上では「身内なのに取材しないの?」と番組に疑問の声が相次いでいる。

 1月20日、三浦氏の夫・清志容疑者の投資会社「トライベイキャピタル」が、太陽光発電への出資を名目に約10億円を騙し取ったとして刑事告訴されたと報じられ、三浦氏は同26日以降同番組の出演を取りやめに。

 そして、今月7日に清志容疑者が4億2000万円を横領したとして業務上横領の疑いで逮捕されると、翌8日の『めざまし8』ではこの件を伝えたものの、割いた時間は冒頭の約3分間のみ。司会の谷原章介ら出演者のコメントもなく、ネット上では「身内のスキャンダルに甘い」と批判も飛び交っていた。

 さらに、9日の木曜日の放送では、引き続き三浦氏が欠席。出演者からその旨の説明もなく、ネット上では「もはや最初からいなかったかのような扱い」といった指摘や、「一番コネクションがある番組なのに、三浦さんに独占インタビューしないの?」という疑問の声が続出しているようだ。

 そんな中、ネット上では、清志容疑者による昨年5月20日のTwitter投稿が蒸し返される事態となっている。

 当時、山口県阿武町が誤給付した新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を、別の口座に振り替えたとして、田口翔被告が電子計算機使用詐欺罪の疑いで逮捕されたニュースが話題となっており、清志容疑者もこの事件についてツイート。

 清志容疑者は、「ここまで分かりやすくクズな感じだと、人権とか、法の支配とかをどのくらい信じているかを試されるよね」と田口被告を厳しく非難し、「社会としてある種の『痩せ我慢』ができないと、そんな奴血祭りにしてまえっていう方がスッキリするし」と続けた。

 現在、このツイートが“ブーメラン状態”になっていると話題に。清志容疑者のアカウントには「いいツッコミもらえそうですね」「今日の凄腕ブーメラン投手のインタビュー会場はここですか?」と揶揄するようなリプライが相次いでいるのだ。

 清志容疑者の逮捕当日、代表を務めるシンクタンク「山猫総合研究所」の公式サイトで「家族として、夫を支えながら推移を見守りたいと思います」とコメントした三浦氏。再び夫婦仲睦まじい姿を見れる日は来るのだろうか。

坂口杏里、「1万7,400円」のスウェット上下発売……切実な懐事情関係か?

 元タレント・坂口杏里とその夫でインフルエンサーの進一さんが、夫婦オリジナルブランド「RELIEF」の販売を開始。しかし、前日にはブランドロゴのスペルミスが指摘される珍事が起きていたようだ。

 進一さんは3月8日、インスタグラムで「RELIEF」の立ち上げを報告し、通販サイトへ誘導。リンク先には「夫婦のブランド【RELIEF】を立ち上げました!その意味は、【安心】。杏里と進一の名前を合わせた意味合いもございます。ぜひ、安心してご購入頂けたら幸いです◎」(原文ママ、以下同)とブランド名に込めた意味をつづっている。

 商品は「RELIEF」の英字がプリントされたフーディとスウェットを展開しており、通販サイトには上下セットの「RELIEFパーカー&スウェットパンツ(裏起毛セット)」(1万7,400円)や、スウェット単品の「RELIEFパンツ(裏起毛)」(9,500円)などが並んでいる。

 さらに、進一さんは、自ら商品を着用した写真をインスタグラムに掲載。しかし、なぜか上下ともにスペルが「RELIFE」(“生き返る”の意)となっているのだ。

 どうやら、当初はサンプル商品のスペルが間違っていることに気づかなかったようで、写真公開後にファンから指摘が寄せられた様子。

 同日、進一さんは「サンプル写真掲載後沢山の方からブランド名のスペルが間違えているというご指摘がございましたが、全て訂正済ですので、その名の通り、'ご安心'してご購入頂けたら幸いです」とインスタグラムで説明し、「#杏進 #安心」のハッシュタグを添えている。

 元タレントが手掛けたフーディといえば、ジャニーズ事務所元副社長の滝沢秀明氏も今月、通販サイト「1.050℃」を立ち上げ、オリジナルフーディの販売を開始。1万2,100円という価格に、ネット上では「高い」との指摘も目立ったが、「RELIFE」もこれに匹敵する強気の値段といえそうだ。

 坂口夫妻は昨年6月に結婚するも、夫婦間での金銭トラブルが原因で離婚騒動に発展。また2人の結婚に反対している進一さんの姉と坂口がSNS上で暴露バトルを繰り広げるなど、何かといざこざが絶えず、お騒がせ夫婦のイメージが強い。

 そのため、「RELIEF」というブランド名に対し、ネット上では「この2人じゃ、全然“安心”できないんだけど」とツッコまれているほか、サンプル商品のスペルミスに関しても「こんなミスに気づかないとか、ブランドに思い入れがあると思えない」という厳しい声が散見される。

 ただ、同ブランドの立ち上げには、同夫妻の切実な懐事情が関係しているのかもしれない。

 坂口と進一さんは昨秋頃、インスタライブをほぼ毎日行い、「投げ銭投げたいと思ったらPayPay→(編注:進一さんのPayPay ID) 杏里→(編注:坂口のPayPay ID)」という固定コメントを表示。配信中に「投げ銭してくださーい!」と繰り返し視聴者に呼び掛けるなどしていた。

 しかし、これがPayPayの規約違反にあたるとの指摘が続出。しばらくはこの指摘を無視し続けていたが、「サイゾーウーマン」が同10月12日にこれを報じると、以降はPayPayによる投げ銭要求をしなくなったのだ。

 加えて、もともと都内でバーの店長を務めていた進一さんだが、昨年でバーを閉店し、今年1月から夫婦でインフルエンサーとして活動することを宣言。以降、ファン獲得に勤しんでいるようだが、夫婦のYouTubeチャンネルの再生数を見ると、伸び悩んでいるようだ。

 PayPayによる投げ銭要求を終了させ、アパレル通販を開始した坂口夫妻。最近は気温が上がり、関東では最高気温20度を越える日もあるが、この時期に裏起毛素材のスウェットは売れるだろうか。

小倉優子、大学受験合格が“ママタレ”としての彼女にもたらすモノ

 テレビの企画で早稲田大学合格を目指していたタレント・小倉優子が3月7日にインスタグラムを更新し、受験に挑んだ理由を告白。前日放送の『月曜の蛙 大海を知る』(TBS系)内で受験結果が明らかになった中、インスタの投稿にはポジティブな反響が多数みられ、業界内では「小倉は自らの努力で“ママタレント”として大復活を遂げそう」(芸能ライター)だと一目置かれている。

 小倉は2011年10月に美容師・菊池勲氏と結婚するも、第2子妊娠中に同氏の不倫が報じられ、17年3月に離婚。18年12月に歯科医・S氏と再婚したが、20年3月には別居報道が浮上。同7月に第3子出産を報告したものの、22年7月に離婚発表に至り、小倉は3人の子を抱えるシングルマザーとなっていた。

「そんな小倉は、22年2月、当時放送されていたバラエティ番組『100%!アピールちゃん』(TBS系)への出演を機に、私立の難関・早稲田大学を第一志望として、受験に挑むことを決意。番組は同8月に終了するも、小倉はその後も受験勉強を継続していました」(同)

 合否結果は今月6日放送の『月曜の蛙 大海を知る』にて発表され、早稲田を含む4校は不合格だったものの、学習院女子大学は補欠合格、白百合女子大学は合格。同番組が放送された時点で、ネット上には「ゆうこりんのこと本当に見直しました」「ものすごく頑張って勉強したんだね!」など温かな声が寄せられていた。

「そして7日、小倉は自身のインスタを更新して『私は二回離婚し、二回も子供達を振り回し、悲しい思いをさせてしまいました。教養もなく、こんな自分が嫌いで 受験を頑張ったらこんな私でも変われるんじゃないかという気持ちがありました』(原文ママ、以下同)と告白。続けて『受験が終わった今、自分が変われたのかはまだ分かりませんが、この受験を経験できて本当に良かったと思っています』『ここからが本当のスタートだと思っています!』などと前向きな言葉をつづっています」(同)

 この投稿もネット上で注目を集め、「努力を怠らず挑戦していく人生に勇気をもらえました」「3人の育児をしながら仕事、家事、勉強と本当に大変だったと思います。尊敬しかありません」「頑張っているママのことを、子どもたちはちゃんと見ているはず」といった好意的な声が続出している。

「こうして世間から再評価されている小倉は、このままいけばママタレとして大復活できるのでは。16年から毎年恒例となっている『好きなママタレントランキング』(ORICON NEWS)で、彼女17、18年と2年連続1位を獲得し、19年も2位でしたが、S氏との別居報道があった20年はトップ10圏外に。当時は小倉にも非があるというような疑惑も報じられていましたから、ママタレのイメージに悪い影響を及ぼしたのは明らかでした」(同)

 その後、21年は8位、22年は10位にランクインはしたものの、「以前に比べママタレとしての注目度は下がっていた」(同)という。

「しかし今回、仕事と育児を両立させながら、大学受験に奮闘する姿が評価されたとあって、今年の『好きなママタレントランキング』ではトップ3に返り咲く可能性が高いでしょう」(同)

 昨年の「好きなママタレントランキング」は同じくシングルマザーとなった杏が1位に輝いていたが、今年の小倉はどれだけ順位を上げられるだろうか。

芦田愛菜「朝ドラヒロインをやってほしい若手女優」1位に! 元天才子役の名は伊達じゃない

 NHK「連続テレビ小説」は若手女優の登竜門と呼ばれています。そのため、誰がヒロインの座を射止めるのか、新作発表時に注目している人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「朝ドラヒロインをやってほしい若手女優は誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の6名と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月22日~2023年3月5日、回答数:47)

※年齢20代前半までが対象

・福本莉子
・山田杏奈
・南沙良
・髙橋ひかる
・吉川愛
・芦田愛菜
・その他

1位:芦田愛菜 36%

 堂々トップに君臨したのは、ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)への出演で「天才子役」と評価された芦田愛菜。既にハリウッド映画への出演経験も持つ“ベテラン女優”の風格は伊達ではありません。

【投票コメント】

◎ドラマで再び見たい

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 人気若手女優を押さえて2位に入った「その他」には、橋本環奈や小芝風花などテレビ・映画で活躍する女優の名が。モデルの生見愛瑠に期待する声も寄せられています。

【投票コメント】

◎生見愛瑠。華やかな容姿にナチュラルな芝居だから

◎のんさんのように、今まで出たことない方にやってほしい

◎飯豊まりえ

◎小野花梨

3位:吉川愛 15%

 第3位の吉川愛は、子役時代にドラマ共演した鈴木亮平と「日本アカデミー賞」授賞式で再会。「本当に素敵な大人になった」と賛辞を贈られて注目を集めました。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

朝ドラ『舞いあがれ!』福原遥も要注意――“名前を聞かなくなった”清純派女優たち

 清潔感にあふれ、スキャンダルなどとは無縁のいわゆる“清純派”と呼ばれる若手女優の活躍が目覚ましい。

「現在放送中のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』のヒロイン・福原遥は、特に勢いがあります。また、同じく朝ドラの『おちょやん』(2020年度後期)ヒロインの杉咲花、今年1月から『ぐるナイ』(日本テレビ系)の『ゴチになります!24』の新レギュラーメンバーになった小芝風花や上白石萌音・萌歌姉妹も、今旬の清純派女優です」(芸能ライター)
 
 ただ、福原は、業界内で「今回の朝ドラヒロインは、ほかの女優が演じても変わりなかったのでは」とも言われているようだ。

「福原が選ばれたのには、制作サイドが考える“ヒロイン像”にハマる何かがあったのでしょうが、今のところ彼女ならではの良さというものが見えてきません。とはいえ、“朝ドラ”という特定のマーケットにおいては、爽やかさが売りの若手女優が起用される傾向にある。どのプロダクションも、福原のような人材は確保しておきたいところでしょう」(同)

 一方、子役が成長するにつれ伸び悩む人が多いように、“清純派女優”というイメージがついて回り、キャリアの邪魔をすることもあるようだ。
 
「例えば、2005年下半期の朝ドラ『風のハルカ』でヒロインを務め、大ヒットドラマ『ROOKIES』(TBS系)でマネージャーを演じた村川絵梨や、2本の朝ドラに出演しているファッション誌『nicola』(新潮社)の元専属モデルの岡本玲。また、17年度下半期の朝ドラ『わろてんか』のヒロイン・葵わかななどです。彼女たちは清純派として売り出されたものの、その後、うまくイメージを転換することができず、役の幅を広げられていない印象。結果的に、一時期に比べて名前を聞かなくなっています」(同)

 他方、“清純派”のイメージをどこでどう変えていくのかは、挑んだ作品の出来不出来にも影響する。そのため、なかなか思うようにはコントロールできず、一筋縄ではいかない問題だが、その中で“脱皮”に成功した例もある。

「橋本環奈は最初こそ爽やかなイメージがありましたが、福田雄一監督のコメディ作品では、大胆な変顔なども披露。さらに、大酒飲みなど私生活も隠すことなく解禁していったことが功を奏し、見事に脱することができました」(業界関係者)

 福原も、“清純派女優”のイメージに縛られすぎないよう注意してほしいものだ。

工藤静香、木村拓哉との離婚説語る――芸能プロ関係者が「不可解な記事」と訝しむワケ

 3月2日発売の「フライデー」(講談社)が、木村拓哉の妻で歌手の工藤静香を直撃している。取材内容は、木村との電撃離婚説の真偽を確かめるもので、記者から質問された工藤は“吹き出した”などと書かれているが、業界関係者の間では「なぜ工藤は『離婚はない』と明言しなかったのか……と訝しむ声も出ている」(芸能プロ関係者)という。

 工藤は2000年12月、当時SMAPのメンバーとして大活躍中だった木村と結婚。2人は前年に同誌に交際関係をスクープされていた。ゴールイン後、01年5年に長女・Cocomiが、03年2月には次女・Koki,が誕生。現在、Cocomiはモデルやフルート奏者として、Koki,はモデルや女優として活動しており、世間から注目を浴びる“芸能一家”となった。

「木村は、今年1月に主演映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』が公開され、4月からは主演ドラマ『風間公親 -教場0-』(フジテレビ系)も始まるなど、相変わらずの多忙ぶり。工藤は娘たちのマネジメントに奔走する一方、昨年末には、24年ぶりに『NHK紅白歌合戦』出場を果たし、ファンを喜ばせていました。そんな中、今月2日発売の『フライデー』が、木村と工藤に“離婚説”が浮上しているという記事を掲載したんです」(スポーツ紙記者)

 同誌は真相を確かめるべく、工藤を直撃。すると、彼女は吹き出して「自由にお書きください。わざわざ来ていただくような話題じゃないと思いますし。私は答えないです、何も」(原文ママ、以下同)などとコメント。最後に「気をつけてお帰りくださいね」と、記者への気遣いも見せたというが……。

「結局、離婚の予定があるのか、ないのか、ハッキリせず。実は少し前、確かに木村と工藤夫妻はネットニュースで離婚説を報じられていたものの、業界内的にはほぼ“ガセ”扱いされていました。ところが今回、直撃された工藤は“意味深”な発言をしていて、逆に業界内で驚かれている状況。そもそも、工藤と『フライデー』は、近年“蜜月関係”にあったので、同誌を使って、離婚のうわさを完全否定することもできたはずなんです」(前出・芸能プロ関係者)

 工藤と「フライデー」の蜜月関係は、木村が在籍していたSMAPの解散騒動時に、業界内で盛んに指摘されていた。

「SMAPは16年12月に解散していますが、その発表があったのは同年8月。木村は当時、グループ全員でジャニーズ事務所から独立するという話を翻意したと報じられており、工藤もまた、夫に“ジャニーズ残留”を促したのではないか……とささやかれていました。そのため、グループ存続を願っていたファンからは、木村や工藤への批判が噴出。そんな中『フライデー』に直撃された工藤は、夫を擁護しつつ『工藤静香とSMAPは何の関係もない』『どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!』と怒りを込めて主張したんです」(同)

 一連の騒動について、工藤が面と向かって取材対応を行ったのは「フライデー」だけだった。

「当時の工藤の“放言”を問題視するSMAPファンは非常に多く、ジャニーズ側も“コントロールが利かない”と苦笑するばかりだったといいます。このように、工藤は『フライデー』を通じて、自分の気持ちを表明することもあったのに、木村との離婚説はなぜ『答えない』なんて言ったのか。離婚はないとみられますが、蜜月関係にある週刊誌でわざわざ曖昧な回答をしたとなると、今回の記事は工藤の“仕込み”であり、何らかの意図から業界内外の注目をあえて自身に集めようとしたのではないか……とさえ思ってしまいます」(同)

 なんとも不可解な「フライデー」の工藤直撃記事。その全貌が明らかになる日は来るのだろうか――。

伊藤沙莉はバラエティにも積極的! 業界人が認めるトーク力の高い女優は誰?

 個性派女優としてブレーク中の伊藤沙莉。2024年度前期のNHK連続テレビ小説のヒロインに決まるなど、映画やドラマに引っ張りだこだが、一方でトーク番組にも積極的に出演している。なお、バラエティ番組での振る舞いについては、兄・オズワルド伊藤俊介に相談するほど、熱意を持って臨んでいるようだ。

 伊藤のように、女優でありながらバラエティ番組でも結果を残せる人材は、ほかに誰がいるのだろう。

「例えば、連続テレビ小説『舞いあがれ!』で、ヒロイン・岩倉舞(福原遥)の航空学校時代の親友・矢野倫子を演じた山崎紘菜も、意外とバラエティ慣れしています。彼女はラジオ番組『アインシュタイン・山崎紘菜 Heat&Heart!』(文化放送)で毎週、お笑いコンビ・アインシュタインと軽快なトークを展開。クセの強い稲田直樹をいなしたり、話をうまく回すなど、安定感が抜群。クールな印象がありますが、話すと柔らかい雰囲気が魅力的です」(業界関係者)

 山崎は2011年に「第7回東宝『シンデレラ』オーディション」で審査特別賞を受賞し、芸能界デビュー。当時は171cmと高身長なことから、事務所の先輩女優・長澤まさみの妹分と呼ばれることもあった。

「東宝には、上白石萌音や萌歌、浜辺美波といった同じオーディション出身の人気女優が在籍しています。彼女たちが次々と主役を獲得する中、山崎は脇を固める役柄が多い。しかし、それこそが彼女の強みなので、名バイプレーヤーとしての地位を築いていくことでしょう」(同)

 森川葵、川口春奈、本田翼、菅野美穂、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に不定期出演している木村佳乃など、バラエティ番組でも柔軟に対応している女優は少なくない。また、「バラエティで名を売ってから、女優として再び台頭していくパターンもある」(同)とのこと。

「ベッキーは、櫻井翔主演の今期土曜ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)で、“黒鬼役”を務めていることが判明し、話題を集めました。同作は、鬼の面をかぶった謎の武装集団が大病院を占拠するオリジナルのタイムリミットバトルサスペンス。かつては不倫騒動により“渦中の人”となったベッキーですが、ここ数年は女優としての需要が高まりつつあります。さらに現在、『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)に出演している野呂佳代など、今の女優にはそういないタイプが、意外とダークホースです」(同)

 ほかにも“めるる”こと生見愛瑠も、最近は女優業に力を入れている。バラエティもいける女優というジャンルは、今後もっと注目を集めそうだ。

堂本光一、佐藤めぐみと10年愛報道――「隠し通した」報道のウラで“匂わせ疑惑”も

 2月26日に「スポーツニッポン」が報じたKinKi Kids・堂本光一と俳優・佐藤めぐみの“10年愛”報道。翌27日には、同紙が続報としてジャニーズ事務所のコメントを報じているが、その内容に対し、ネット上では疑問の声も上がっている。

「同紙は、光一と佐藤の約10年にわたる真剣交際をスクープ。翌日には、光一が所属するジャニーズ事務所と、佐藤が所属するスターダストプロモーションが、ともに『特にコメントすることはありません』と交際を否定しなかった様子を伝えています」(芸能記者)

 加えて、同紙は「長い間隠し通してきたのが凄い。本当に幸せになってほしい」といった一部ネット上の声を紹介。しかし、一部の光一ファンからは「知ってたけど……」と異論が噴出している。

 というのも、2人は2020年5月にそれぞれが行ったインスタライブを発端として、同棲疑惑が浮上。ともに自宅と思しき場所で配信を行い、壁や黒いソファ、照明の雰囲気が「似ている」と騒ぎになったのだ。

「さらに、佐藤の配信中にかすかに聞こえる笑い声や、佐藤のコーヒーカップに映りこんだ人影が『光一くんっぽい』と指摘するファンが続出。これをきっかけに、佐藤が18年11月9日のインスタグラム投稿で映画『シンプル・ギフト~はじまりの歌声~』を紹介した同日に、光一がジャニーズ公式サイトの連載で同映画を『皆見るべし』とつづっていたことが掘り起こされるなど、数々の“匂わせ”が疑われる事態となりました」(同)

 それまでの光一は一人暮らしであることを執拗にアピールしていたため、「裏切られた」と感じたファンも多かった様子。佐藤のインスタグラムは炎上状態となり、約1カ月後に佐藤が投稿を再開した際には、コメント欄が閉鎖されてしまった。

「騒動当時、『そっとしておこうよ』と呼びかけるKinKiファンがいる一方、一部で暴走気味なファンも見られました。ただ、今回は事務所も半ば認めるようなコメントを出しているためか、素直に祝福するファンが目立っていて、光一とファンの確固たる信頼関係を感じさせます」(同)

 また、気が早いようにも思えるが、2人の結婚を“確定的”と見る向きもあるようだ。

「今回の『スポニチ』のスクープに関しては、ジャニーズ事務所が御用記者に“GOサイン”を出した可能性が指摘されていて、『近く結婚を発表するのでは?』という見方も強まっている。光一はかねてより女性の好みについて『性格ブスが嫌い』と公言していますから、今後は佐藤の人柄も注目されそうですね」(同)

 かつて「同じ部屋にいるのでは?」と大騒ぎになった2人。当時、光一がいながら佐藤が堂々とインスタライブをしていたとしたら、その勇気には脱帽してしまうが……。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

 

若手女優の登竜門! 朝ドラヒロインをやってほしい若手は誰?【サイゾーウーマン世論調査】

 “朝ドラ”の略称で親しまれるNHKの連続テレビ小説といえば、「若手女優の登竜門」と呼ばれていることでも有名。作品内容に加えて、ヒロインに注目する人も多いのではないでしょうか。かつてヒロイン役を務めたモデル出身の山口智子(第41作『純ちゃんの応援歌』)や松嶋菜々子(第54作『ひまわり』)は、今やすっかりベテランの人気女優に。また第92作『まれ』の土屋太鳳や第98作『半分、青い』の永野芽郁のように、もともと知名度のある若手女優が朝ドラ出演以降さらなる飛躍を遂げたパターンも多く見られます。

 そこで今回は、年齢20代前半までを対象にした「朝ドラヒロインをやってほしい若手女優は誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。