田中みな実「白菜とネギだけの鍋」佐々木希「ハタハタとビーツの金平」有名人の食生活

編集G 菅義偉首相が12月14日に「GoToトラベル」の全国一斉停止を発表した直後、高級ステーキ店で会食したことが批判されてるね。自民党の二階俊博幹事長、福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長、みのもんた、杉良太郎ら8人と忘年会をしたんでしょ? その店、お持ち帰りステーキサンドが税込8,640円、ディナーの「シェフのおまかせコース」が税込3万6,300円、ワインを付けたら1人計6万円以上するんだって。しかも、美食家で有名なアンジャッシュ・渡部建も常連だったらしい。高級ステーキ、羨ましい!

しいちゃん 美食の話には渡部がチラつくね。妻・佐々木希は12月14日、自身の公式インスタグラムに、「ブリコたっぷりのハタハタ。そしてビーツの金平を作ったのですが、ビーツの断面って綺麗でいつもうっとりする」というコメントとともに料理の写真をアップ。ハタハタは佐々木の出身地である秋田の名物。15日にも煮物や卵焼きなどの写真をアップし、「今日は夜遅くまでかかりそうなのでお家出るまでの間に、慌てて冷蔵庫にある食材で作り置きを。急ぐと大体このパターンのおかず。笑 派手さはありません。間に合って良かったーとホッとしながら現場に」とつづってる。

編集G 佐々木の手料理報告は、なんか引っかかるんだよね。「希んちのごはん」というハッシュタグに主張を感じる。でも、料理は素朴でおいしそう。仕事に幼児の子育てに料理までやって、大変だよね。渡部は作らないの?

しいちゃん 世間でも「渡部に料理させればいいのに」「渡部は何やってるの?」「渡部の顔がチラついてしまう」といった声が多い。2度目の不倫報道で話題となった元衆議院議員の宮崎謙介は、家事と子育てをまめにやっていて、12月9日にブログを開設した妻・金子恵美も、夫が料理をしている姿やそのメニューの写真をたびたびアップしている。それはそれで「ビジネス婚」「仲良しアピール」と批判されているようだけど、一部では「別れないのも理解できる」という声も。

編集G 渡部のイメージが悪すぎて、宮崎は救われた形だね。金子も佐々木も別れるつもりはなさそう。

しいちゃん 12月10日放送『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に、グルメ評論家で、現在はフレンチレンストラン「Bon.nu(ボニュ)」を経営している来栖けいが出演。来栖は2004年、25歳のころに『美食の王様 ―究極の167店 珠玉の180皿』(筑摩書房)を出版して話題に。高校生の頃から30歳までに2万軒を食べ歩いたとされ、その資金源となっていたのがなんと宝くじ。20歳の時、たまたま買った宝くじで1等2億円が当選したんだって。2億円は全て酒なしの食事代に使い、5年後には200万円くらいしか残っていなかったとか⋯⋯。

編集G 2億円!? 年末に夢のある話が来た! ちなみに来栖と渡部はお知り合い?

しいちゃん そりゃ渡部とグルメ系のテレビ番組で共演しているし、渡部のオンラインサロン「渡部建のとっておきのお店教えます」の会場に「Bon.nu」が使われたことも⋯⋯。

編集G 美食の話題にはやっぱり渡部が出てくるね。

しいちゃん 田中みな実は、12月15日深夜放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)に出演。オープニングトークで鍋について「白菜4分の1とネギ2本ぐらい入れて。野菜と出汁だけ」と話し、「お肉は?」「たんぱく質は?」という質問に「入れてないですね」、「ポン酢とかにつけて食べるの?」という質問には「塩。とことん素材を楽しむ」とコメントしてた。

編集G まるで修行僧のような粗食だね。片岡鶴太郎と気が合いそう。

しいちゃん どういうつもりの鍋なのかわからないけど、田中は過去にテレビ番組で「痩せすぎないようにめちゃめちゃお米を、1日2合食べるって決めてるんです。咀嚼も大変なので、全部おかゆにして、ただただ泣きながら流しこむ。無心で」と明かしていたこともあった。痩せやすい体質らしく「痩せると老けて見える」から気をつけているんだって。

編集G おかゆで2合って相当大変だよね。目方で4合くらいに膨らみそう。

しいちゃん 朝食はフルーツをおなかいっぱい食べるそうで「毎日1玉ずつメロンを食べている」とか、チョコレートが大好きで1日1キロぐらい食べたことがあるとか、年に1回、伊勢丹新宿店で開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」を楽しみにしており、「そのためにチョコレート貯金してて、チョコレートだけにウン十万円使っちゃうぐらい」とも言ってたね。

編集G 偏食なのか、話を盛っているのか、極端な性格なのか……。その全部が当てはまりそうなのが怖い。ところで、佐々木のインスタグラムで思いついたんだけど、どうしたって渡部の姿が脳裏にチラつくから、いっそ金子・宮崎夫婦のようにガンガン登場させて、渡部に料理させて、それを佐々木が「星3つ!」と評価するなど、仲良しアピールをしてもいいかもね!

田中みな実「白菜とネギだけの鍋」佐々木希「ハタハタとビーツの金平」有名人の食生活

編集G 菅義偉首相が12月14日に「GoToトラベル」の全国一斉停止を発表した直後、高級ステーキ店で会食したことが批判されてるね。自民党の二階俊博幹事長、福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長、みのもんた、杉良太郎ら8人と忘年会をしたんでしょ? その店、お持ち帰りステーキサンドが税込8,640円、ディナーの「シェフのおまかせコース」が税込3万6,300円、ワインを付けたら1人計6万円以上するんだって。しかも、美食家で有名なアンジャッシュ・渡部建も常連だったらしい。高級ステーキ、羨ましい!

しいちゃん 美食の話には渡部がチラつくね。妻・佐々木希は12月14日、自身の公式インスタグラムに、「ブリコたっぷりのハタハタ。そしてビーツの金平を作ったのですが、ビーツの断面って綺麗でいつもうっとりする」というコメントとともに料理の写真をアップ。ハタハタは佐々木の出身地である秋田の名物。15日にも煮物や卵焼きなどの写真をアップし、「今日は夜遅くまでかかりそうなのでお家出るまでの間に、慌てて冷蔵庫にある食材で作り置きを。急ぐと大体このパターンのおかず。笑 派手さはありません。間に合って良かったーとホッとしながら現場に」とつづってる。

編集G 佐々木の手料理報告は、なんか引っかかるんだよね。「希んちのごはん」というハッシュタグに主張を感じる。でも、料理は素朴でおいしそう。仕事に幼児の子育てに料理までやって、大変だよね。渡部は作らないの?

しいちゃん 世間でも「渡部に料理させればいいのに」「渡部は何やってるの?」「渡部の顔がチラついてしまう」といった声が多い。2度目の不倫報道で話題となった元衆議院議員の宮崎謙介は、家事と子育てをまめにやっていて、12月9日にブログを開設した妻・金子恵美も、夫が料理をしている姿やそのメニューの写真をたびたびアップしている。それはそれで「ビジネス婚」「仲良しアピール」と批判されているようだけど、一部では「別れないのも理解できる」という声も。

編集G 渡部のイメージが悪すぎて、宮崎は救われた形だね。金子も佐々木も別れるつもりはなさそう。

しいちゃん 12月10日放送『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に、グルメ評論家で、現在はフレンチレンストラン「Bon.nu(ボニュ)」を経営している来栖けいが出演。来栖は2004年、25歳のころに『美食の王様 ―究極の167店 珠玉の180皿』(筑摩書房)を出版して話題に。高校生の頃から30歳までに2万軒を食べ歩いたとされ、その資金源となっていたのがなんと宝くじ。20歳の時、たまたま買った宝くじで1等2億円が当選したんだって。2億円は全て酒なしの食事代に使い、5年後には200万円くらいしか残っていなかったとか⋯⋯。

編集G 2億円!? 年末に夢のある話が来た! ちなみに来栖と渡部はお知り合い?

しいちゃん そりゃ渡部とグルメ系のテレビ番組で共演しているし、渡部のオンラインサロン「渡部建のとっておきのお店教えます」の会場に「Bon.nu」が使われたことも⋯⋯。

編集G 美食の話題にはやっぱり渡部が出てくるね。

しいちゃん 田中みな実は、12月15日深夜放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)に出演。オープニングトークで鍋について「白菜4分の1とネギ2本ぐらい入れて。野菜と出汁だけ」と話し、「お肉は?」「たんぱく質は?」という質問に「入れてないですね」、「ポン酢とかにつけて食べるの?」という質問には「塩。とことん素材を楽しむ」とコメントしてた。

編集G まるで修行僧のような粗食だね。片岡鶴太郎と気が合いそう。

しいちゃん どういうつもりの鍋なのかわからないけど、田中は過去にテレビ番組で「痩せすぎないようにめちゃめちゃお米を、1日2合食べるって決めてるんです。咀嚼も大変なので、全部おかゆにして、ただただ泣きながら流しこむ。無心で」と明かしていたこともあった。痩せやすい体質らしく「痩せると老けて見える」から気をつけているんだって。

編集G おかゆで2合って相当大変だよね。目方で4合くらいに膨らみそう。

しいちゃん 朝食はフルーツをおなかいっぱい食べるそうで「毎日1玉ずつメロンを食べている」とか、チョコレートが大好きで1日1キロぐらい食べたことがあるとか、年に1回、伊勢丹新宿店で開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」を楽しみにしており、「そのためにチョコレート貯金してて、チョコレートだけにウン十万円使っちゃうぐらい」とも言ってたね。

編集G 偏食なのか、話を盛っているのか、極端な性格なのか……。その全部が当てはまりそうなのが怖い。ところで、佐々木のインスタグラムで思いついたんだけど、どうしたって渡部の姿が脳裏にチラつくから、いっそ金子・宮崎夫婦のようにガンガン登場させて、渡部に料理させて、それを佐々木が「星3つ!」と評価するなど、仲良しアピールをしてもいいかもね!

木下優樹菜、自伝出版報道に「もう一般人なのに」「お金目的?」と批判の嵐! 「不倫疑惑に言及するなら評価」との声も

 今年7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜について、12月17日配信の「スポニチアネックス」が、自伝出版の可能性を報道。ネット上には「もう一般人なのに」「“恫喝騒動”を起こしておきながら自伝出版?」と、批判やあきれた声が飛び交っている。

「木下は昨年10月、実姉が勤務していたという都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側にインスタグラムで『これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などの恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが発覚しました」(芸能ライター)

 ネット上での猛バッシングを受け、同11月から芸能活動を自粛していた木下は、12月31日にFUJIWARA・藤本敏史と離婚。今年1月にはサッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑も浮上した。

「それでも7月1日には『私らしく頑張っていきたい』と活動再開に至ったのですが、新たな不倫疑惑がささやかれ、同6日に、当時の所属事務所・プラチナムプロダクションが『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と発表。9月2日には、タピオカ店側が木下に損害賠償を求める民事訴訟の第1回口頭弁論が開かれましたが、木下はその前日に新たなインスタのアカウントを開設してファンとの交流を再開するなどし、ネットユーザーからは『タピオカ店との問題が解決してないのに、何してるの?』『やりたい放題だな』といった苦言が寄せられていました」(同)

 そんな木下について、「スポニチアネックス」は今回、木下の自伝を出版する計画が進められていると報道。記事によれば、木下は、自身にまつわる批判的なネット上の書き込みを、子どもたちが将来目にすることを考慮して「自分の人生のことをしっかり残しておきたい」と希望しているそうだが……。

「ネット上には『言いたいことがあったなら引退せず、堂々と言えばよかったのに』『わざわざ自伝にして売るのはお金目的?』『事務所には見放されたけど、やっぱり芸能界に未練があって注目を浴びたいんだろうな』『木下の自伝なんて誰が買うの?』『子どもに伝えたいことは、家の日記にでも書いておけばいい』などとネガティブな反応が続出。『不倫疑惑についてもしっかり言及するなら評価する』という意見もありますが、“我が子向け”に書くのであれば、そんなことには触れないでしょうし、そうなると、木下の自伝にどれだけ需要があるのか……」(同)

 離婚後も木下と同じマンションに住んでいるという藤本は、元妻の自伝出版計画に関与しているのだろうか?

木下優樹菜、自伝出版報道に「もう一般人なのに」「お金目的?」と批判の嵐! 「不倫疑惑に言及するなら評価」との声も

 今年7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜について、12月17日配信の「スポニチアネックス」が、自伝出版の可能性を報道。ネット上には「もう一般人なのに」「“恫喝騒動”を起こしておきながら自伝出版?」と、批判やあきれた声が飛び交っている。

「木下は昨年10月、実姉が勤務していたという都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、店側にインスタグラムで『これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などの恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが発覚しました」(芸能ライター)

 ネット上での猛バッシングを受け、同11月から芸能活動を自粛していた木下は、12月31日にFUJIWARA・藤本敏史と離婚。今年1月にはサッカー日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑も浮上した。

「それでも7月1日には『私らしく頑張っていきたい』と活動再開に至ったのですが、新たな不倫疑惑がささやかれ、同6日に、当時の所属事務所・プラチナムプロダクションが『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と発表。9月2日には、タピオカ店側が木下に損害賠償を求める民事訴訟の第1回口頭弁論が開かれましたが、木下はその前日に新たなインスタのアカウントを開設してファンとの交流を再開するなどし、ネットユーザーからは『タピオカ店との問題が解決してないのに、何してるの?』『やりたい放題だな』といった苦言が寄せられていました」(同)

 そんな木下について、「スポニチアネックス」は今回、木下の自伝を出版する計画が進められていると報道。記事によれば、木下は、自身にまつわる批判的なネット上の書き込みを、子どもたちが将来目にすることを考慮して「自分の人生のことをしっかり残しておきたい」と希望しているそうだが……。

「ネット上には『言いたいことがあったなら引退せず、堂々と言えばよかったのに』『わざわざ自伝にして売るのはお金目的?』『事務所には見放されたけど、やっぱり芸能界に未練があって注目を浴びたいんだろうな』『木下の自伝なんて誰が買うの?』『子どもに伝えたいことは、家の日記にでも書いておけばいい』などとネガティブな反応が続出。『不倫疑惑についてもしっかり言及するなら評価する』という意見もありますが、“我が子向け”に書くのであれば、そんなことには触れないでしょうし、そうなると、木下の自伝にどれだけ需要があるのか……」(同)

 離婚後も木下と同じマンションに住んでいるという藤本は、元妻の自伝出版計画に関与しているのだろうか?

河野景子、再婚相手が「きな臭い」ワケ! 花田優一のスピード離婚、貴乃花との確執……続く“花田家騒動”

 元フジテレビアナウンサーでタレントの河野景子(56)が、再婚することが明らかになった。12月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、河野や相手男性に直撃しているが、業界関係者の間からは「また花田家の騒動か」とあきれた声が出ているという。

「河野は、1995年に貴乃花光司(本名・花田光司、48)と結婚し、2004年に貴乃花部屋の女将となりました。しかし、18年に貴乃花の日本相撲協会退職に伴って部屋が閉鎖され、河野も女将の座から退き、2人は離婚。そんな河野について、今月15日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』が“映像関係の仕事をしている人物”との再婚予定について報じていましたが、翌16日にはニュースサイト『文春オンライン』が相手の素性などを速報で伝え、17日発売の『文春』本誌に詳細が書かれています」(芸能ライター)

 「文春」によると、河野のお相手は、映画監督兼エステサロン経営者のジャッキー・ウー氏(年齢非公開)。初めは“サロンオーナーと客”の関係だったが、15年にはジャッキー氏が従業員の懇親会に河野を連れてきていたという。「文春」記者から再婚の予定を聞かれた河野は「そのつもりです」と答えている。

「おめでたい話ではありますが、ここ数年、何かと騒動が続いている花田家だけに、マスコミ関係者からは、『今度は河野の電撃再婚か……』という飽き飽きした声も漏れてきます。花田家のトラブルといえば、貴乃花と河野の離婚もそうですが、2人の長男で靴職人・花田優一(25)も、17年10月に元大相撲力士・富士乃真の娘と結婚したかと思えば、18年12月には離婚。また、貴乃花と優一は以前から“不仲”といわれていて、今年10月には『週刊新潮』(新潮社)で、優一が貴乃花のオートバイを無断で売却した疑惑を報じられていました」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回は河野の再婚が明らかになったわけだが、業界内からは「きな臭い」という声も。

「ジャッキー・ウー氏や、その仕事に関しても、イマイチ謎な部分が多いのですが、そもそも河野と“不倫関係からスタートしているのではないか”という疑惑があります。『文春』記事でも、ジャッキー氏が妻と別居中に借りていたマンションに、貴乃花と別居状態にあった河野も“仕事部屋”を借りていた……とされているんです。記者の直撃を受けた両者は、それぞれ不倫疑惑を否定していますが、ネット上にも『怪しい』との指摘が少なからず見受けられます」(同)

 今年も終わろうとしているが、花田家の話題は来年も続くのだろうか。

河野景子、再婚相手が「きな臭い」ワケ! 花田優一のスピード離婚、貴乃花との確執……続く“花田家騒動”

 元フジテレビアナウンサーでタレントの河野景子(56)が、再婚することが明らかになった。12月17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、河野や相手男性に直撃しているが、業界関係者の間からは「また花田家の騒動か」とあきれた声が出ているという。

「河野は、1995年に貴乃花光司(本名・花田光司、48)と結婚し、2004年に貴乃花部屋の女将となりました。しかし、18年に貴乃花の日本相撲協会退職に伴って部屋が閉鎖され、河野も女将の座から退き、2人は離婚。そんな河野について、今月15日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』が“映像関係の仕事をしている人物”との再婚予定について報じていましたが、翌16日にはニュースサイト『文春オンライン』が相手の素性などを速報で伝え、17日発売の『文春』本誌に詳細が書かれています」(芸能ライター)

 「文春」によると、河野のお相手は、映画監督兼エステサロン経営者のジャッキー・ウー氏(年齢非公開)。初めは“サロンオーナーと客”の関係だったが、15年にはジャッキー氏が従業員の懇親会に河野を連れてきていたという。「文春」記者から再婚の予定を聞かれた河野は「そのつもりです」と答えている。

「おめでたい話ではありますが、ここ数年、何かと騒動が続いている花田家だけに、マスコミ関係者からは、『今度は河野の電撃再婚か……』という飽き飽きした声も漏れてきます。花田家のトラブルといえば、貴乃花と河野の離婚もそうですが、2人の長男で靴職人・花田優一(25)も、17年10月に元大相撲力士・富士乃真の娘と結婚したかと思えば、18年12月には離婚。また、貴乃花と優一は以前から“不仲”といわれていて、今年10月には『週刊新潮』(新潮社)で、優一が貴乃花のオートバイを無断で売却した疑惑を報じられていました」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回は河野の再婚が明らかになったわけだが、業界内からは「きな臭い」という声も。

「ジャッキー・ウー氏や、その仕事に関しても、イマイチ謎な部分が多いのですが、そもそも河野と“不倫関係からスタートしているのではないか”という疑惑があります。『文春』記事でも、ジャッキー氏が妻と別居中に借りていたマンションに、貴乃花と別居状態にあった河野も“仕事部屋”を借りていた……とされているんです。記者の直撃を受けた両者は、それぞれ不倫疑惑を否定していますが、ネット上にも『怪しい』との指摘が少なからず見受けられます」(同)

 今年も終わろうとしているが、花田家の話題は来年も続くのだろうか。

YouTuber・ゆたぼん、誕生日会の“密写真”が波紋! 加藤紗里、青汁王子も参加で「炎上商法?」の声

 12月11日、“少年革命家”として沖縄を拠点に活動中のYouTuber「ゆたぼん」が、自身のYouTubeチャンネルに動画「誕生日やからトーキョー来た!明日は生配信」をアップ。タイトル通り、動画公開翌日の12日には、東京某所に70人以上もの参加者が集い、ゆたぼんの誕生日パーティーが開催されたようだ。

「『ゆたぼんのパパ』を名乗る実父・中村幸也氏は、自身のTwitterに『ゆたぼんが12歳になりました。誕生日パーティーに70人以上の方が来てくださって本当に感謝しています。ありがとうございました!』と、写真付きで投稿。そこには、タレントの加藤紗里、“青汁王子”こと三崎優太、NHKから国民を守る党の立花孝志党首ら、ネット上で何かと話題になる人たちの姿があり、SNSなどでは『ゆたぼんの人脈、いろんな意味ですごい』『ゆたぼんの誕生日に集まりそうな、納得のメンツ……』と話題になっています」(芸能ライター)

 昨年5月、沖縄の地方紙「琉球新報」で取り上げられ、一躍有名人となったゆたぼん。教師と揉めたことがきっかけで、小学3年生にして“自由登校”を始めたといい、17年からYouTube上で自身の考えを発信している。

「『小学校は行きたい時に行く』『不登校は不幸じゃない』と主張するゆたぼんですが、ネット上では賛否両論。『無理して学校に行く必要はない』と支持する声はあるものの、『義務教育の必要性をわかってない』といった批判も多く寄せられました。また、実父である中村氏は自身のブログで“ゆたぼんアンチ”に反論したりと火に油を注ぎ、炎上騒動へと発展したんです」(同)

 また今年4月1日、ゆたぼんは「パパが捕まりました」と題した前後編の動画を公開。しかし、のちにこれがエイプリルフール用の“ネタ動画”だとわかり、ネット上では「冗談の度が過ぎてる」「ひどい炎上商法」「話題作りに必死だな」などと、呆れた声が続出した。さらに、10月16日には「金髪で学校行って先生とケンカした!」という、タイトル通りのエピソードを動画で明かし、「好きにすればいいけど、他人に迷惑かけたらダメ」「先生に同情するわ……」「何がしたいのかさっぱりわからない」といったコメントが寄せられるなど、現在もゆたぼん絡みの炎上は絶えない。

「今回の誕生日パーティーについても、ほとんどの参加者がマスクを外していることや、会場が“密”状態だと写真からわかるため、ネット上で非難の声が多数寄せられています。そもそも、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中で、こうしたパーティーを開催したこと自体にも、『危機感も責任感もない人の集まりで、本当に迷惑』『クラスターが起こったらどうするの?』といった怒りの声が続出。また、『インフルエンサーが集まって炎上商法?』『これも売名行為なんだろうな』との見方をする人も少なくありません」(同)

 ここ1カ月ほど、ゆたぼんのYouTubeチャンネルは、再生数が1万回を切る動画も見受けられる。こうした状況を打破するための「話題作り」だったとしても、別のやり方があったのではないだろうか。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

吉岡里帆、『レコード大賞』司会抜てきも「しっくりこない」? ドラマ出演ゼロでの起用に「今年は上白石萌音か多部未華子では」の声

 女優・吉岡里帆が、12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会を務めることが明らかになった。彼女の起用には、ネット上で「意外な人選」などと疑問の声が続出している。

 2012年から9年連続で同イベントの総合司会を務めることになるTBS・安住紳一郎アナウンサーと共に大舞台に立つことになった吉岡だが、「レコ大」はもちろん、大型音楽番組の司会も今回が初挑戦。「大変光栄な役割をいただき、当日が楽しみな思いもありつつ、4時間30分の生放送で司会をするという緊張感で手に汗握る思いもありドキドキしています」とコメントを寄せており、「テレビの前の皆さんに感動を届け、年末のお祭りのように楽しい番組にできればと思います」と意気込みを見せているが……。

「吉岡の抜てきに、ネット上では『すごい大役! 里帆ちゃんおめでとう!』『頑張ってほしい』と好意的な声が上がっている一方、『なんかしっくりこない』『ちょっと意外』と驚く声が上がっています。というのも、『日本レコード大賞』は、言わずもがな1年の音楽シーンを振り返る風物詩的イベントですから、女性司会者についてもその年に活躍したタレントや女優の起用を思い浮かべる人が多かったようで、『今年は上白石萌音か多部未華子では』と、今年TBSで主演を務めた連続ドラマを大ヒットに導いたほかの女優を推す声もありました。なお、今年の吉岡は出演映画が2本公開されたものの、テレビ界からは遠ざかっており、TBSはおろか、他局でもドラマ出演はゼロ本です」(芸能ライター)

 一時は、「ORICON NEWS」が発表した「2017ブレイク女優ランキング」で1位に輝いたこともある吉岡だが、ドラマや映画、CMとあまりのメディア露出の多さから、ネット上で「ゴリ押し」と揶揄されることも少なくなかった。そのため、今回も事務所のバックアップを勘繰る人が一定数存在している。

「また、同イベントをめぐっては、以前から賞をめぐる“買収疑惑”が取り沙汰されているため、吉岡の起用以前に『選考基準が曖昧で最近は興味が湧かない』『いつまでこの出来レースを続けるのか』など、番組自体の存在意義を疑問視する声も多くみられます」(同)

 世間の関心が薄れつつある『レコード大賞』だが、今回の吉岡の起用はどのような影響を及ぼすのか、要注目だ。