坂口杏里、妊娠告白も今度は「セクキャバ」勤務!? 「もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの?」と心配と批判の声

 12月22日、元タレントの坂口杏里がTwitterを更新し、“セクキャバ店への体験入店”を報告した。このところネット上に“爆弾”を投下し続けている坂口だが、「もはやネットユーザーもドン引きしている」(芸能ライター)ようだ。

「坂口は2016年にAV女優へ転身し世間を驚かせ、その後は風俗店に在籍していたことも。昨年9月にはYouTuberとして活動も始めましたが、徐々に動画投稿のペースが落ち、今年に入って投稿された動画は2本のみ。近頃は新宿・歌舞伎町のバーに勤務していますが、12月上旬には妊娠を報告してネット上を騒然とさせました。そんな中、22日には『高級セクキャバ』に『体入することになりました!』とツイートして再び波紋を呼んでいます」(同)

 セクキャバとは、「セクシーキャバクラ」の略称で、キャバクラでは禁止されている女性キャストへの“お触り”が許されているお店を指すが……。

「その投稿から約2時間後、坂口は『事情があり体入が出来なかった代わりに』『お客様キャスト?することになりました!』『一緒に飲める』などとツイートしています。おそらく、“お触りはNGだけど、本来のキャバクラのように接客を行うキャスト”といった立ち位置に急きょ変更し、店に立ったのではないでしょうか。坂口といえば、今年11月以降、さまざまな話題を振りまき、ネット上で注目を集めていましたが、新たに“セクキャバ勤務”という要素まで加わりました」(同)

 坂口をめぐっては先月、彼女が在籍していたバーの関係者・A氏の暴露により、“薬物使用疑惑”が浮上し、A氏の店を“クビ”に。同時期にはTwitter上で歌舞伎町のホスト・B氏とのトラブルを訴え、元ジャニーズJr.・田中斗希と「付き合う事になりました」とTwitterに投稿するなど、坂口は次々にネット上を騒がせてきた。

「田中との交際に関しては、11月21日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』のインタビューで、坂口本人が『お客様としていらしてくださった男性を、私のSNSで「新しい彼氏だ」と紹介してしまった』と訂正しました。その後12月に入ると、5日早朝にインスタグラムでライブ配信を行い、妊娠を告白。さらにはインスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って『レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などと説明し、同日のTwitterでも『もちろん警察いきますよ』と宣言していました」(同)

 妊娠報告を受けて、ネット上では「体を大切に」「お酒と煙草はやめよう」と心配の声も上がっていたが、その後もこれまでと同じようにバー勤務を続け、加えてセクキャバ勤務も開始。セクキャバ自体は法に触れるものではないが、世間はいまだ新型コロナウイルス感染拡大が問題視されている状況だけに、「よりによって今、セクキャバで働く!?」「妊娠したって騒いでたくせにセクキャバ? もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの……?」といった心配や批判のコメントが噴出している。

「ちなみに、坂口がセクキャバ勤務を報告していた日、店側は道行く人たちに『今日はすごい子がいますよ! 坂口杏里に会えるかも!』などと声をかけて客引きをしていましたが、興味を示す人は全くいませんでした」(週刊誌記者)

 どうやら“客引きパンダ”にもなれていない様子の坂口。とにかく、おなかの子どものことを考え、自身の体を第一に優先してほしいものだ。

前田敦子、勝地涼と“夫婦危機のタイミング”で独立発表! 「どう見ても不自然」「きな臭い」ワケとは?

 前田敦子が、年内をもって所属の太田プロダクションから独立し、フリーで活動していくことを発表した。自ら「所属契約を円満に終了し、新たな道を歩き出すことをご報告させていただきます」と事務所公式サイトにコメントを寄せており、また事務所サイドも「引き続き出来る限りのサポートを続ける所存です」とメッセージを出しているが、業界内では「どう見ても不自然な退所発表」とささやかれているようだ。

 前田はAKB48時代の2007年より太田プロに所属。グループ卒業後もそのまま在籍し続け、一時期は映画に引っ張りだこの“人気女優”へと成長した。

「私生活では18年7月に俳優の勝地涼との結婚を発表。翌19年には第1子が誕生しており、現在は子育てのために仕事はセーブしつつも、作品出演は続いています。来年には連続ドラマの出演も内定していたそうですが、独立によってどう転がるかわかりません」(スポーツ紙記者)

 そんな矢先に突然独立を発表した前田。本人はインスタグラムに「30才になるんだなあと考えているうちに、『何かしなきゃ』と思ってしまいました。デビューしてからお世話になって来た事務所を辞めて、自分で歩いてみようと決心しました」とつづっているが、明確な“やりたいこと”が見えない状況での発表だけに、当然懸念されているのは事務所との“確執”だろう。

「海外に拠点を移すとか、一旦芸能活動を休止するとか、そういった理由で独立するのならわかるのですが、前田の場合、独立が“手段”ではなく“目的”になっているような印象です。やはり事務所に対する不満や確執があったことが見て取れます」(同)

 さらに、勝地との夫婦生活をめぐっては、近頃、「破綻している」と関係悪化を指摘する報道が続出。このタイミングでの独立発表も「きな臭さを感じる要因」(テレビ局関係者)だという。

「今年6月に『女性セブン』(小学館)が別居を報じていますが、今もその状態が続いているようで、かといって離婚などの動きもない。一般的に考えて、復縁なり離婚なりの決着がつくまでは、マスコミ対応を担ってくれる事務所を離れるという形は取らないはずなのですが……。自らマスコミの取材対応をすると覚悟を決めてまで、退所を選んだ理由はなんなのか。突然の独立には、やはりきな臭さが漂います」(同)

 独立・退所の相次ぐ芸能界だが、前田の選んだ道は果たして正解といえるだろうか。

島崎遥香、“マッチングアプリ”で恋人探し!? YouTubeの企画に「仲間だった」「わざとらしい」と賛否

 アイドルグループ・AKB48の元メンバーで、現在は女優やYouTuberとして活動している島崎遥香。「ぱるる」の愛称で親しまれている彼女が、YouTube上で“驚きの行動”を起こし、ネット上で注目を集めている。

 島崎は12月19日、公式YouTubeチャンネル「ぱるるーむ」に「【26歳独身女】クリスマス前に焦ってマッチングアプリに登録したら乃木坂46ファンと出会って…」というタイトルの動画を投稿。今年のクリスマスにファンクラブイベントを行うと宣伝した後、「クリスマスイブ……(予定が)ない。去年もない、その前もない、もうずっとない!」と嘆き、「勇気を持って、マッチングアプリに登録してみようかな」と発言した。

「島崎は以前、バラエティ番組『林先生の初耳学!』(TBS系)に出演した際、“マッチングアプリ”を特集していたことから、登録を思いついたようです。早速、動画内でアプリをダウンロードするところから始め、ニックネームを『ぱるる』にしてアプリに登録。『いいね』をしてきた数名の男性を“調査”することに。アイドルグループ・乃木坂46のファンだという男性を見つけると、島崎は『なんでさあ、乃木坂46を趣味にしといてさ、ぱるるにいいね押してくんの? ダメ!』とつぶやき、不機嫌な表情を見せていました」(芸能ライター)

 一方で、英語と中国語、韓国語を習得しているマルチリンガルの男性を見つけると、「めっちゃいいじゃん、この人!」と好反応。しかし、プロフィールに「ずっとイチャイチャしていたい」という一文を見つけて「ずっとはキツイかな……」と引いてしまい、結局、今回の動画では相手探しを諦め、クリスマスイブにYouTubeにて生配信を行うと宣言したのだった。

「ネット上では、ファンから『ぱるるもクリスマスに予定がないなんて、俺たちの仲間だったんだ(笑)』『イブの生配信うれしい!』と喜ぶ声があるものの、『生配信の露骨な宣伝じゃん』『マッチングアプリの企業案件? わざとらしすぎる』などと怪しむ人も少なくありません。島崎といえば、昨年4月に『有吉大反省会 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、AKB48在籍時の“塩対応キャラ”は自身を演出するためだったと告白し、『本当は男にモテたい』『いろんな人から告白されてみたい』と願望を語るも、ネット上では『無理してる感じ』『痛々しい……』などと、冷ややかな声が上がっていました」(同)

 恋愛とは縁がないかのように振る舞う島崎だが、昨年12月にはニュースサイト「文春オンライン」が、俳優・林遣都との熱愛と破局を報じている。そのため、ネット上では「ぱるるの話って、なんかウソっぽく聞こえるんだよね」「本当はちゃんと相手がいるだろうに……」といった指摘も。真相は不明だが、今年のクリスマスは、生配信でファンを大いに盛り上げてほしいものだ。

GACKTとROLANDのブランド「G&R」パクリ騒動! 元キャバ嬢・門りょうは「ディレクターなのに被害者面」「見損なった」と炎上

 GACKTとROLANDによるファッションブランド「G&R」に、「他社の商品をパクッているのではないか」という指摘がSNS上で噴出。これを受け、12月21日に、同ブランドの運営会社・DAZZYが模倣を認め、該当商品の販売を停止することを発表した。

 「G&R」は、GACKTとROLANDが「女性を“一流”にするためのブランド」というコンセプトのもとで立ち上げ、同16日にプロジェクト発表会を行ったばかり。発表会には、同ブランドの第1弾企画でディレクターを務めていた元人気キャバクラ嬢の実業家・門りょうも参加していた。

「Twitterには、G&Rの商品画像と、それに酷似した他社商品の画像を比較するツイートが飛び交っており、誰の目に見てもG&Rがデザインを模倣したことは明らか。G&Rの商品のほうが、値段が高く設定されているのも、ネット上で眉をひそめられています。そんな中、今回の騒動を受けて、ROLANDは同20日にTwitterで、運営会社との契約を解除したことを報告し、『仕事を引き受け問題の商品をPRをした以上多大なる責任があると感じており深く反省しております 応援して頂いている方々、なにより購入された方々 この度は大変申し訳ございませんでした』と謝罪。さらにGACKTも翌21日、インスタグラムで『今回のデイジー社が起こしたG&Rの問題に対して非常に怒りを感じています。(中略)G&Rの顔としてみんなの期待に応えられなかったことを、非常に残念に思います』と怒りをにじませつつ、プロジェクトの中止を発表しました」(芸能ライター)

 さらに、同ブランドのディレクター・門りょうも同20日にインスタグラムのストーリーズを更新。騒動を謝罪するとともに「キャバっぽくないドレスがいいと伝えてこんな感じで出来ましたってデザイナーさんからサンプル写真きて順位つけてって言われて、なーんにも知らんかった」「有名人無駄遣いしてビジネスなめすぎ」「ローランドさんが契約解除したけど、おれはそもそも契約すらしてないので」などと説明していたが……。

「門は同ブランドのプロジェクト発表会で、『低価格ながらいいものを取り入れて、自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました』などとドレス製作の裏側について語っていたはずが、模倣が発覚してからは『サンプル写真きて順位つけてって言われて』と、責任逃れをするような発言をし始めたんです。そんな門に、ネット上では『発表会ではさも自分がデザインしてるような言い方してたけど、実は違ったんだね』『ディレクターなのに被害者面。きちんと謝罪をしたほうがいい』『見損なった』などと批判が続出。一方、言い訳せずに潔く謝罪したROLANDには、『迅速な対応が素晴らしい』『立ち回りのうまさがさすがカリスマ』と好意的な反応が相次ぎ、株が急上昇しています」(同)

 ともにホスト業界・キャバクラ業界で伝説を残しているROLANDと門だが、今回の騒動で、それぞれの好感度が大きく変化したようだ。

本当に歌がうまい声優アーティスト&アニソン歌手は?(女性編)

 声優ファンやアニメファンたちを虜にしてきた“声優アーティスト&アニソン歌手”たち。TVアニメ『鬼滅の刃』のOP主題歌「紅蓮華」でブレークし、現在大ヒット中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』でも主題歌「炎」を担当しているLiSAは、豊かな表現力とパワフルな歌声を武器に幅広い層から支持を集め、2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場を決めるなど、国民的アーティストの仲間入りを果たしている。しかし、一部では、彼女の歌唱力に疑問を抱く人もいる模様。

 そこで今回は、「本当に歌がうまい声優アーティスト&アニソン歌手」をアンケート調査。今年2月放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)で発表された「あなたの好きな声優アーティストTOP10」女性編で、1位を獲得した水樹奈々ほか9名にLiSAを加えた11人の中から「歌がうまい」と思う1人を選んで回答してください。

元AKB48・渡辺麻友、岩佐真悠子、ラーメンズ・小林賢太郎……2020年に“引退発表”し衝撃を与えた芸能人

 12月14日深夜に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、出演者のマツコ・デラックスが“引退発言”をしたことが、ネット上で話題を集めている。

 オープニングトークにて、マツコはスタジオに置いてあったペットボトルのキャップに言及。番組スポンサーへの配慮として、商品ロゴに緑のシールが貼られていることを指摘し、「かわいい隠し方じゃない?」と褒めていた。

「しかし、同じく出演者の関ジャニ∞・村上信五は、驚いたように『マツコ、大丈夫? それな、前も言うてたぞ?』とツッコミ。これにショックを受けたマツコは、天を仰ぎながら『引退だわ……』とつぶやいたんです。ネット上では『引退とか言わないで! まだまだテレビで見たい』『マツコ、最近よく“引退”って嘆いてる気がする。本気なの?』など、進退を気にする声が寄せられました」(芸能ライター)

 実際、マツコがレギュラー出演していた『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)を9月に突然“卒業”したあたりから、ネット上では引退説がたびたびささやかれるようになり、当のマツコも引退をほのめかす発言が増えている。その真偽は定かでないが、今年、本当に芸能界を引退した人は少なくない。

「特に大きな話題を呼んだのは、元AKB48の中心メンバーだった渡辺麻友でしょう。5月31日をもって芸能界を引退したと、6月1日に所属のプロダクション尾木が発表。今年に入ってから急激にメディア露出が減り、一部ファンの間では心配の声も上がっていましたが、引退発表後は『心に穴があくほどショック』『悲しくて涙が止まらない』といった悲痛な声が続出しました。事務所の発表によれば、渡辺本人から『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』と申し入れがあったそうで、『まゆゆは十分頑張ったと思う。お疲れ様』『これからの人生はゆっくり歩んでほしい』などと、ねぎらいの言葉をかけるファンも多かったです」(同)

 また、“新たな目標”に向かって踏み出すために、引退することを選択した芸能人も。

「グラビアアイドルを経て、女優やタレントとして活動していた岩佐真悠子は、10月1日に自身のインスタグラムで引退を発表。『世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて』と、この決断にはコロナ禍の影響を匂わせつつ、『介護の仕事に携わりたいと思います』と表明。ネット上では『素敵な女優さんだと思っていたので残念』『芸能人が転職を決意するだけでもすごいと思う。頑張ってほしい』といった声が寄せられました」(同)

 芸能活動を引退するものの、業界に関わり続ける形を取ったのは、お笑いコントユニット・ラーメンズの小林賢太郎だ。

「12月1日、所属事務所であったトゥインクル・コーポレーションは、小林が11月16日をもって芸能界から引退し、退所したと発表。同日には、本人の公式サイトに『肩書きから「パフォーマー」をはずしました。』というタイトルの文章が投稿され、『表舞台での活動は2020年で引退だなって、4、5年前から決めてたんです』などと明かしていました。その一方で、小林は劇作家や演出家としてすでに活躍しており、裏方の仕事は今後も続けていくようです」(同)

 ラーメンズ自体、09年からユニットとしての活動をしておらず、休止状態だったため、ネット上では「ご本人が決めたことなので、他人がとやかく言えないですが……もったいない!」「いつか生でコントを見られると思っていたので、かなりショック」「また舞台を見に行くのを楽しみにしてました。引退のニュースを聞き、涙がこらえきれません」などと、ファンから悲痛な叫びが寄せられた。

 いずれも、自身の判断で芸能活動に終止符を打った3人。ファンにとっては悲しい決断にほかならないだろうが、第二の人生も豊かなものであってほしいと願うばかりだ。

仲里依紗が息子の「欲しいもの」に困惑、ヒカキンの愛猫に川口春奈ファンが「嫉妬する」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月7日~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「ユニクロで爆買いしたからトカゲくんと紹介する~ちなみに伊勢丹も行った笑グッバイ諭吉
火:川口春奈「夢のHIKAKINさん宅へお邪魔!ルームツアーからご飯まで!
水:石橋貴明「恐怖の初めてシリーズ ~ラストパーマ in 竹山~
木:北陽「【北陽×カジサック】虻ちゃん泣いちゃいました。。
金:ローランド「【サプライズ】ローランドの一番怖い人を連れて来ました

仲里依紗、息子の“欲しいもの”を聞き「ちょっと待って!」

 女優・仲里依紗の公式YouTubeチャンネルに“爆買い動画”がアップされ、月曜日の急上昇ランキングに登場。今回は、「トカゲくん」こと仲の息子もお面をつけた状態で参加し、かわいらしい姿を見せてくれました。

 ユニクロで爆買いしたという洋服は、ほとんどがトカゲくんのもの。鹿が描かれたパジャマは自分で選んだといい、仲は「なんでこれにしたんですか?」と質問。するとトカゲくんは、「クリスマスにこのパジャマで寝てたらサンタさんビックリするじゃん」と、サンタさんのためだと明かしていました。この流れで、「今年(サンタさんに)何頼む?」と聞くと、“自分が欲しいゲーム”の内容を説明し始めたのですが、仲は「ちょっと待って!」と困惑。「お母さん理解できません」というテロップの通り、なんのゲームかさっぱりわかっていない様子でした。

 親子の微笑ましいやりとりに、コメント欄では「近所のおばちゃんみたいな気持ちで動画見てたわ(笑)」「『サンタさんがびっくりするから』って理由、かわいすぎる」「トカゲくんが説明してたゲーム、気になって仕方ない!」といった声が寄せられました。

 最近では、YouTuberとタレントの“コラボ動画”も少なくありませんが、人気者同士のコラボとなれば、注目度はケタ違いのよう。女優の川口春奈とYouTuber・ヒカキンのコラボ動画は、当然のように急上昇ランキング第1位に輝きました。

 同動画では、川口がヒカキンの自宅を訪問し、家の中を隅々まで散策。さらに、キッチンで川口がオムライスを作り、ケチャップで「LOVE」と描くサプライズも。これにはさすがのヒカキンも、「そんなこと書かれたら、僕、ちょっと、勘違い入ってきて……」とタジタジになり、「ネットニュース! ネットニュース書いてください!」と大興奮。味も大満足だったようで、「久々に人に作ってもらったもの食べたので、涙腺が……」と感動するヒカキンでした。

 また、ヒカキンの飼い猫である「まるお」と「もふこ」も、川口を熱烈歓迎。彼女に抱きかかえられたまるおに対し、川口のファンからは「川口春奈に抱っこされるとか、前世でどんだけ得積んだらいいんだよ?」「こんなに『猫になりたい』という感情が湧いたことはない」「普通に嫉妬する。相手は猫なのに……」といったコメントも少なくありませんでした。

 今年、テレビからYouTubeに活躍の場を移し、すでに140万人ものチャンネル登録者を獲得している、とんねるず・石橋貴明。今回の動画では、最近、薄毛が気になり始めたというカンニング竹山を呼び出して、“最初で最後のパーマ”をかける企画が行われました。

 しかし、竹山にこの企画内容は伝えられておらず、突然押し掛けてきた石橋の姿を見て、「俺、金ないっすよ」と一言。どうやら、ゲストに高額商品を買わせる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「買うシリーズ」をYouTubeでもやると思ったようで、竹山は「金ないよ!」と訴えます。

 そんな中、美容室に連れていかれ、ようやく事態を察した竹山は「坊主はマズいよ!」「染めるのも嫌なんすよ~」と抗議。そして、これからパーマをかけると知った瞬間、「パーマかけるの!? 天パーって言ってるじゃん!」と取り乱してしまいます。

 2時間以上かけ、竹山のパーマヘアが完成。「おしゃれだよ!」と褒めつつも、石橋は「失敗だな!」「面白くねえもん」とガッカリ……。これには竹山も「もういいっすよ、(木梨)憲武さんとしか遊ばない」と毒づいていましたが、視聴者からは「竹山さん、めっちゃおしゃれになってるじゃん!」「竹山さん、清潔感が出てかっこいい! だからタカさん不機嫌なのか(笑)」「パーマが大成功して不満そうなタカさんに爆笑」などと大好評。今度は誰が石橋の“むちゃ振り”の餌食になるのでしょうか?

仲里依紗が息子の「欲しいもの」に困惑、ヒカキンの愛猫に川口春奈ファンが「嫉妬する」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月7日~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「ユニクロで爆買いしたからトカゲくんと紹介する~ちなみに伊勢丹も行った笑グッバイ諭吉
火:川口春奈「夢のHIKAKINさん宅へお邪魔!ルームツアーからご飯まで!
水:石橋貴明「恐怖の初めてシリーズ ~ラストパーマ in 竹山~
木:北陽「【北陽×カジサック】虻ちゃん泣いちゃいました。。
金:ローランド「【サプライズ】ローランドの一番怖い人を連れて来ました

仲里依紗、息子の“欲しいもの”を聞き「ちょっと待って!」

 女優・仲里依紗の公式YouTubeチャンネルに“爆買い動画”がアップされ、月曜日の急上昇ランキングに登場。今回は、「トカゲくん」こと仲の息子もお面をつけた状態で参加し、かわいらしい姿を見せてくれました。

 ユニクロで爆買いしたという洋服は、ほとんどがトカゲくんのもの。鹿が描かれたパジャマは自分で選んだといい、仲は「なんでこれにしたんですか?」と質問。するとトカゲくんは、「クリスマスにこのパジャマで寝てたらサンタさんビックリするじゃん」と、サンタさんのためだと明かしていました。この流れで、「今年(サンタさんに)何頼む?」と聞くと、“自分が欲しいゲーム”の内容を説明し始めたのですが、仲は「ちょっと待って!」と困惑。「お母さん理解できません」というテロップの通り、なんのゲームかさっぱりわかっていない様子でした。

 親子の微笑ましいやりとりに、コメント欄では「近所のおばちゃんみたいな気持ちで動画見てたわ(笑)」「『サンタさんがびっくりするから』って理由、かわいすぎる」「トカゲくんが説明してたゲーム、気になって仕方ない!」といった声が寄せられました。

 最近では、YouTuberとタレントの“コラボ動画”も少なくありませんが、人気者同士のコラボとなれば、注目度はケタ違いのよう。女優の川口春奈とYouTuber・ヒカキンのコラボ動画は、当然のように急上昇ランキング第1位に輝きました。

 同動画では、川口がヒカキンの自宅を訪問し、家の中を隅々まで散策。さらに、キッチンで川口がオムライスを作り、ケチャップで「LOVE」と描くサプライズも。これにはさすがのヒカキンも、「そんなこと書かれたら、僕、ちょっと、勘違い入ってきて……」とタジタジになり、「ネットニュース! ネットニュース書いてください!」と大興奮。味も大満足だったようで、「久々に人に作ってもらったもの食べたので、涙腺が……」と感動するヒカキンでした。

 また、ヒカキンの飼い猫である「まるお」と「もふこ」も、川口を熱烈歓迎。彼女に抱きかかえられたまるおに対し、川口のファンからは「川口春奈に抱っこされるとか、前世でどんだけ得積んだらいいんだよ?」「こんなに『猫になりたい』という感情が湧いたことはない」「普通に嫉妬する。相手は猫なのに……」といったコメントも少なくありませんでした。

 今年、テレビからYouTubeに活躍の場を移し、すでに140万人ものチャンネル登録者を獲得している、とんねるず・石橋貴明。今回の動画では、最近、薄毛が気になり始めたというカンニング竹山を呼び出して、“最初で最後のパーマ”をかける企画が行われました。

 しかし、竹山にこの企画内容は伝えられておらず、突然押し掛けてきた石橋の姿を見て、「俺、金ないっすよ」と一言。どうやら、ゲストに高額商品を買わせる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「買うシリーズ」をYouTubeでもやると思ったようで、竹山は「金ないよ!」と訴えます。

 そんな中、美容室に連れていかれ、ようやく事態を察した竹山は「坊主はマズいよ!」「染めるのも嫌なんすよ~」と抗議。そして、これからパーマをかけると知った瞬間、「パーマかけるの!? 天パーって言ってるじゃん!」と取り乱してしまいます。

 2時間以上かけ、竹山のパーマヘアが完成。「おしゃれだよ!」と褒めつつも、石橋は「失敗だな!」「面白くねえもん」とガッカリ……。これには竹山も「もういいっすよ、(木梨)憲武さんとしか遊ばない」と毒づいていましたが、視聴者からは「竹山さん、めっちゃおしゃれになってるじゃん!」「竹山さん、清潔感が出てかっこいい! だからタカさん不機嫌なのか(笑)」「パーマが大成功して不満そうなタカさんに爆笑」などと大好評。今度は誰が石橋の“むちゃ振り”の餌食になるのでしょうか?

『東大王』鈴木光、「CanCam」モデル挑戦も……「芸能界に染まらないで」「ちょっと残念」とファン複雑?

 クイズ番組『東大王』(TBS系)にレギュラー出演している現役東大大学生・鈴木光が、12月23日発売のファッション誌「CanCam」2月号(小学館)でモデルに挑戦していることがわかり、ネット上のファンからは複雑な声が寄せられている。

「東京大学法学部に在学中の鈴木は、2017年から『東大王』に出演。番組で難問をクリアしていく姿や、品を感じさせる振る舞い、そして芸能人にも劣らない端正なルックスを持ち合わせている彼女は“美しすぎる東大生”として注目を集め、ファンからは『光ちゃん』の愛称で親しまれています」(芸能ライター)

 「CanCam」公式サイトによると、今回はファッション撮影のほか、私服チェックなども行い、インタビューでは“理想の恋人像”にも言及しているとか。

「鈴木は、14歳の時にソニーミュージックアーティスツのオーディションに参加し、モデルや女優として芸能活動をしていた時期もあるそうですが、その後は学業を優先。現在出演中の『東大王』についても、来春の東大卒業に伴い離脱すると発表されています。鈴木本人が、19年10月のインスタグラムで『1カ月半程、国内と海外両方の弁護士事務所でインターンをさせていただいていました』などと報告していたように、以前から弁護士を目指していると明かしていて、最近の『ORICON NEWS』のインタビューでは、卒業後は渉外弁護士に必要な勉強を深めるため、海外に行く可能性も口にしていました」(同)

 才色兼備である鈴木の『東大王』卒業を惜しむファンも多い中、「ブレずに夢を追う姿勢がカッコイイ」という評価もある。

「それゆえに、今回の『CanCam』起用には、『好きだからこそ、これ以上タレントっぽくなったら、少し寂しい……』『信念があって、浮ついた感じのない光ちゃんが好きだから、あまり芸能界に染まらないでほしい』『本人がやりたいことをやればいいとは思うけど、もしガッツリ芸能界入りするなら、ちょっと残念』という声も。ファンは、メディアで鈴木の活躍を見続けたい気持ちと、弁護士の夢を応援したい気持ちの間で、揺れているようです」(同)

 これまでの鈴木の言動を見るに、『東大王』を経てモデルに転身ということはないだろうが、いつか弁護士としてテレビに登場することはあるかもしれない。

木下優樹菜、“自伝出版”報道に批判続出も……「タレント時代よりも周囲からバックアップされている」と関係者

 元タレント・木下優樹菜の「自伝出版計画」が、一部スポーツ紙で報じられている。“タピオカ店恫喝騒動”からFUJIWARA・藤本敏史との離婚、そして2度の不倫報道と、炎上を連発してきた彼女だけに、世間からは「やりたい放題だな」とバッシングが続出しているものの、芸能界から退いた現在の木下は「ヘタをすればタレント時代よりも、周囲からバックアップされている状況」(芸能プロ関係者)だという。

 今年7月、所属事務所のプラチナムプロダクションから契約を解除された木下。その際、プラチナムは「(木下との)信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」したという意味深なコメントを発表している。

「これはニュースサイト『文春オンライン』に報じられた、“大手事務所所属の男性グループの30代メンバー・A”との不倫疑惑について、木下から一切報告を受けていなかったことが原因といわれています。これ以前にも、木下はSNSでの“縦読み投稿疑惑”が話題になった、サッカー日本代表・乾貴士選手との不倫を報じられていました。この時、プラチナム関係者から『やましい部分は全て話してほしい』と言われていたにもかかわらず、木下はAとの関係に関しては“黙秘”を貫いていた。結局、プラチナムサイドは『文春』の取材でAとの不倫疑惑を知ることとなり、木下との契約解除に至ったという流れです」(スポーツ紙記者)

 事務所を“クビ”になり、芸能界引退を発表した木下。その直後には大手芸能プロ幹部が、木下の“後見人”になっていたという。

「同幹部はメディアにも強い影響力を持っており、複数社が木下について『ネガティブな記事を出さないように』と釘を刺されているそう。今回の自伝出版計画を報じる記事でも、Aについては一切触れていない媒体が多いことから、木下や同幹部への“忖度”が強く感じられますね」(同)

 さらに、昨年末に離婚した藤本との関係性も、木下にとっては強力な“後ろ盾”となっているとか。

「木下が芸能界復帰について直撃取材を受けた際に、藤本が所属する吉本興業が、事態収束に動いたという話もありました。木下と藤本は離婚後も同じマンションに住んでいるだけに、何かあればすぐに相談できる環境なのでしょう。結婚当時、木下はプラチナムに所属していただけに、吉本が独断で動くということはありませんでしたが、現在では藤本が望めば、吉本も木下のサポートを行う姿勢です」(前出・関係者)

 もはや、離婚・芸能界引退を経た今現在のほうが、木下のガードは強固なものとなっているようだ。いまだタピオカ店との裁判は継続中といわれるが、この調子であれば、世間が思う以上に木下の足場は強固なのかもしれない。