『ぐるナイ』ゴチ最終戦で田中圭&本田翼がクビ! 「台本がある?」「ヤラセを感じる」と疑惑噴出のワケ

 12月24日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」の最終戦が行われ、2018年にレギュラー入りした俳優・田中圭と、今年メンバーに加わったばかりのモデル・本田翼が“クビ”になった。両者のファンからは惜しむ声も寄せられているが、一部ネット上では「予想通り」と冷めたコメントも目立つ。

「年間を通し、自腹総額が最も多いメンバーがクビになるのが『ゴチ』企画のルール。今年はナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久、そして田中、本田がレギュラーを務め、順位を競っていました。最終戦は事前収録で行われ、その結果を生放送で発表。事前収録時に占い師・ゲッターズ飯田からクビ予想されていた田中は、今回最下位でクビが決定しました」(芸能ライター)

 また、これまでの成績から“クビ濃厚”とみられていた本田は、最終戦は第2位と奮闘。しかし今回、クビになる人数はルーレットで“2人”と決まり、年間のトータルで田中の次に成績が悪かった本田もクビとなった。

「ネット上では、田中や本田のファンらが『寂しい』『もっと見ていたかった』などと残念がっていますが、一部では『予想通りでしかない』『“俳優枠”と“女優枠”の入れ替えでしょ』『昔は楽しく見てたけど、なんか最近ヤラセじゃないかと思うようになった』という書き込みも。ちなみに今回、クビの人数を決めるルーレットは生放送ではなく、事前収録時に行ったものをオンエアしていただけに、『人数調整が入ったように見えて怪しい』『台本があるのでは?』といった指摘もありました」(同)

 ヤラセに関しては臆測でしかないが、田中については18年4月期に主演した連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークして以降、さまざまなドラマ、映画に出ずっぱりなだけに、ネット上では「忙しすぎると思ってたから、離脱してくれて安心」「バラエティで活躍する圭くんも見ていたいけど、俳優として売れっ子だから仕方ない」というファンの意見もみられた。

「その一方で、パート20からレギュラー出演中のノブについては『もう飽きた』『女子メンバーやゲストにデレデレするのが気持ち悪いから、ノブに抜けてほしかった』ともいわれています」(同)

 ネット上では、早くも来年の「ゴチ」パート22の新メンバー予想も白熱しているが、やはり俳優&女優が加入するのだろうか。

『ぐるナイ』ゴチ最終戦で田中圭&本田翼がクビ! 「台本がある?」「ヤラセを感じる」と疑惑噴出のワケ

 12月24日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」の最終戦が行われ、2018年にレギュラー入りした俳優・田中圭と、今年メンバーに加わったばかりのモデル・本田翼が“クビ”になった。両者のファンからは惜しむ声も寄せられているが、一部ネット上では「予想通り」と冷めたコメントも目立つ。

「年間を通し、自腹総額が最も多いメンバーがクビになるのが『ゴチ』企画のルール。今年はナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久、そして田中、本田がレギュラーを務め、順位を競っていました。最終戦は事前収録で行われ、その結果を生放送で発表。事前収録時に占い師・ゲッターズ飯田からクビ予想されていた田中は、今回最下位でクビが決定しました」(芸能ライター)

 また、これまでの成績から“クビ濃厚”とみられていた本田は、最終戦は第2位と奮闘。しかし今回、クビになる人数はルーレットで“2人”と決まり、年間のトータルで田中の次に成績が悪かった本田もクビとなった。

「ネット上では、田中や本田のファンらが『寂しい』『もっと見ていたかった』などと残念がっていますが、一部では『予想通りでしかない』『“俳優枠”と“女優枠”の入れ替えでしょ』『昔は楽しく見てたけど、なんか最近ヤラセじゃないかと思うようになった』という書き込みも。ちなみに今回、クビの人数を決めるルーレットは生放送ではなく、事前収録時に行ったものをオンエアしていただけに、『人数調整が入ったように見えて怪しい』『台本があるのでは?』といった指摘もありました」(同)

 ヤラセに関しては臆測でしかないが、田中については18年4月期に主演した連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で大ブレークして以降、さまざまなドラマ、映画に出ずっぱりなだけに、ネット上では「忙しすぎると思ってたから、離脱してくれて安心」「バラエティで活躍する圭くんも見ていたいけど、俳優として売れっ子だから仕方ない」というファンの意見もみられた。

「その一方で、パート20からレギュラー出演中のノブについては『もう飽きた』『女子メンバーやゲストにデレデレするのが気持ち悪いから、ノブに抜けてほしかった』ともいわれています」(同)

 ネット上では、早くも来年の「ゴチ」パート22の新メンバー予想も白熱しているが、やはり俳優&女優が加入するのだろうか。

新垣結衣、「来秋『逃げ恥』枠で主演」報道に事務所社長が苦言連発! 「完全誤報だったらどーすんだ?」と反発するワケ

 12月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2021年10月期に女優・新垣結衣主演の連続ドラマが放送予定だと報じた。同誌のニュースサイト「文春オンライン」では、23日時点で速報を配信していたが、この記事に対し、新垣が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長が、Twitterで苦言を呈している。

「新垣といえば、2016年に主演した連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットし、来年1月2日にはお正月特別ドラマとして『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)の放送も決定しています。『文春』によると、新垣は、その連ドラ版『逃げ恥』と同じTBS系『火曜ドラマ』枠の作品で、主演に内定したそう。さらに同作は『逃げ恥』と同じプロデューサーが手がけ、スタッフも“チーム逃げ恥”が集結するものとみられるとか」(芸能ライター)

 これが事実なら、新垣ファンや『逃げ恥』ファンにとっては吉報だろう。しかし「文春」発売当日、レプロの本間社長は自身のTwitterで、「Yahoo!ニュース」に掲載された「文春オンライン」の記事を引用しつつ、「がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」とツイート。

「さらに、『いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ』『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と、苦言を連発しています。それもそのはず、レプロと『文春』は、これまでに女優・のんの報道をめぐって、裁判にも発展していますから」(スポーツ紙記者)

 「文春」は15年に、当時レプロからの独立が取り沙汰されていたのんを直撃し、本人から“下着も買えないほど厳しい経済状態”にあったことや、“仕事を入れてもらえない”といった証言を得て記事を掲載。すると、レプロと本間社長は同誌に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。裁判は二審まで進み、今年10月、東京高等裁判所は「文春」に計440万円の支払いを命じ、文春側の上告は受理されず判決が確定した。同誌はその直後に、レプロがのんに行ったとする“仕打ち”に疑問を呈しつつ、裁判の経緯を整理した記事を出している。

「『文春』とレプロはまさしく犬猿の仲。本間社長がTwitterで噛みつくのも無理はありません。そもそも新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。ファンは当然、ドラマ出演に期待を膨らませているでしょうが、レプロ側からすれば、天敵である『文春』の記事を『誤報にしたい』という思惑も存在することでしょうし、果たしてどうなるやら……」(テレビ局関係者)

 来年、ドラマの情報が解禁する際、そこに新垣の名前はあるのだろうか――。

新垣結衣、「来秋『逃げ恥』枠で主演」報道に事務所社長が苦言連発! 「完全誤報だったらどーすんだ?」と反発するワケ

 12月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2021年10月期に女優・新垣結衣主演の連続ドラマが放送予定だと報じた。同誌のニュースサイト「文春オンライン」では、23日時点で速報を配信していたが、この記事に対し、新垣が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長が、Twitterで苦言を呈している。

「新垣といえば、2016年に主演した連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットし、来年1月2日にはお正月特別ドラマとして『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)の放送も決定しています。『文春』によると、新垣は、その連ドラ版『逃げ恥』と同じTBS系『火曜ドラマ』枠の作品で、主演に内定したそう。さらに同作は『逃げ恥』と同じプロデューサーが手がけ、スタッフも“チーム逃げ恥”が集結するものとみられるとか」(芸能ライター)

 これが事実なら、新垣ファンや『逃げ恥』ファンにとっては吉報だろう。しかし「文春」発売当日、レプロの本間社長は自身のTwitterで、「Yahoo!ニュース」に掲載された「文春オンライン」の記事を引用しつつ、「がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」とツイート。

「さらに、『いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ』『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と、苦言を連発しています。それもそのはず、レプロと『文春』は、これまでに女優・のんの報道をめぐって、裁判にも発展していますから」(スポーツ紙記者)

 「文春」は15年に、当時レプロからの独立が取り沙汰されていたのんを直撃し、本人から“下着も買えないほど厳しい経済状態”にあったことや、“仕事を入れてもらえない”といった証言を得て記事を掲載。すると、レプロと本間社長は同誌に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。裁判は二審まで進み、今年10月、東京高等裁判所は「文春」に計440万円の支払いを命じ、文春側の上告は受理されず判決が確定した。同誌はその直後に、レプロがのんに行ったとする“仕打ち”に疑問を呈しつつ、裁判の経緯を整理した記事を出している。

「『文春』とレプロはまさしく犬猿の仲。本間社長がTwitterで噛みつくのも無理はありません。そもそも新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。ファンは当然、ドラマ出演に期待を膨らませているでしょうが、レプロ側からすれば、天敵である『文春』の記事を『誤報にしたい』という思惑も存在することでしょうし、果たしてどうなるやら……」(テレビ局関係者)

 来年、ドラマの情報が解禁する際、そこに新垣の名前はあるのだろうか――。

山田優、突然の事務所退社発表の怪――前田敦子とは違う、“円満独立”に至ったワケとは?

 12月23日、モデルで女優の山田優が、年内いっぱいで大手事務所・ケイダッシュ系列の「アワーソングスクリエイティブ」から独立すると発表した。突然の退発表に、事務所とのトラブルや、確執を疑う声も聞かれるが……。

 山田は同日にインスタグラムを更新し、「22年もの長きにわたりモデルを始め、歌手やタレント、俳優などの多ジャンルを健やかに、楽しく全う出来たのも事務所の多大なご尽力あっての事で、感謝の思いで一杯です」と感謝を述べながら事務所退社を発表。今後は個人事務所を立ち上げ、「当分は未だにお力もお借りしながら、ささやかながら仕事を続けて参りたいと思っています」(すべて原文ママ)と展望を明かしている。

この前日には、元AKB48の前田敦子が山田とほぼ同じ形で独立発表をしているのですが、『事務所幹部はカンカン』『けんか別れ』などと、“円満退社”ではないとする報道もあっただけに、山田にも同様の“嫌疑”がかかってしまっているんです」(芸能ライター)

 しかし、こと山田に関しては、芸能人が独立する際に決まってうわさされるようなトラブルは、まったく生じていないのだという。

「トラブルに発展する場合は、決まってタレント側が独立を強行してしまうものですが、山田の独立に関しては当人ではなく、事務所側の都合が大きかった。というのも、山田の事務所はギャラが月額制のタレントと、歩合制のタレントに分かれていて、山田は月給制でした。しかし、近年は子育てに加えて、夫・小栗旬とともに海外に拠点を移しているため、ほぼ芸能活動ができていない状況。そこに、コロナ禍による不況も相まって、事務所と話し合い、現状の“見直し”が行われたようです」(スポーツ紙デスク)

 山田も事務所の台所事情をすでに察していたのか、特に関係がこじれることなく、“円満独立”という形に着地したようだ。

「実は山田の弟であり、同じ事務所に所属する親太朗にも退所説が出ているだけに、今後は姉弟が“合流”する可能性も考えられます。親太朗も、近頃では本業のモデル仕事以外に、飲食店の経営などさまざまなビジネスを手掛ける“実業家”としても活動しているだけに、姉に追随するのはごく自然な流れといえるでしょう」(同)

 独立トラブルが相次ぐ昨今だが、今回ばかりは珍しい“円満退所劇”となった様子。山田姉弟のこれからに注目したい。

華原朋美「コンビニスイーツ爆食い」原田龍二「全裸カレンダー発売」お騒がせ芸能人の年末

編集G 年末年始、酒を飲んでひたすらダラダラして、たまってる録画や動画を見るつもり。楽しみだわ〜。いつもの週末の過ごし方と大して変わらないけどさ。早くおせちの数の子で酒を飲みたい。

しいちゃん 華原朋美が12月15日、自身の公式YouTubeチャンネルで「こんな時間に…」というタイトルの動画をアップ。コンビニで買ってきたチョコクレープ、ショコラロール、パピコ、プリン、モンブラン、シリアルをやたらとハイテンションで爆食いしてる内容で、視聴者から「目がうつろ」「ろれつが回ってない」「表情が怖い」「精神的に不安定なのでは?」「食べ方が汚い」と心配されてる。

編集G 確かに、心配になる表情だ。でも、自分がPMSで爆食モードのときに見たら励まされそう。

しいちゃん 華原は12月2日にも「コンビニの美味しい食べ物」という動画で食レポ。キムチ鍋、餃子、パスタ、ナン、おかゆ、梅干し、蒙古タンメン、生ハム、プリン3種類、わらび餅、アーモンドボールを食べてる。どれも中途半端に食べ残して完食したわけではないとはいえ、かなりの量。このときは食べすぎで動けなくなったそう。

編集G この動画で「お酒は20代で卒業したので飲まない」って言ってたから少し安心したよ。塩辛いものから甘い食べ物まで取り揃えてるあたりが計算されてるね。とはいえ、食べすぎも体に悪いから気をつけないと。

しいちゃん 12月5日には「ニトリでお買い物」というタイトルの動画をアップ。事前に撮影許可を取らずに店内で撮影したらしく、アップされた動画でも店員や客の顔がボカされずにそのままになっており、批判の声も上がってた。この件について「週刊FLASHフラッシュ」2020年12月29日号(光文社)の取材に対し、華原は「くだらね」と回答。

編集G 「くだらね」ってウケる! 何かとお騒がせなのは相変わらずだ。

しいちゃん お騒がせといえば、室井佑月が12月17日、自身の公式Twitterで「叩かれるかもだけど、気づいてていわないのは嫌なのでいうね。食べ盛りのお子さんがいるおうちは、冷凍野菜やお肉が安い日に購入して、冷凍庫に少しだけストックしておいたほうがいいかも」「都内に住むお母さんたちは、そのことを今からちょっとだけ心にとめておいて。お願いします」とツイート。これについて、「自炊している人なら誰でもある程度ストックしているでしょ」「当たり前のことを上から目線で言われてイヤ」「買い占めを煽ってるの?」と批判されている。

編集G 「また外出自粛になるかもしれない」ってことが言いたいのかな? 室井はその極秘情報をゲットしてるの? なぜ? 確かになんだかよくわからないツイートだけど、あえてこういう意味深なツイートをするのが好きな人っているよね。

しいちゃん 2019年に複数の女性と「4WD不倫」していたことが報じられ謝罪した原田龍二は、12月21日に「毎日反省 日めくりカレンダー」(扶桑社)を発売。アキラ100%のように股間だけ隠した全裸写真とともに、「いつでも心を裸にしよう」「不祥事の“傷”を強みに変えるしかない」「女性の気持ちに寄り添えるようになりたい」といった自身の反省を糧にした言葉が直筆で添えられている。

編集G なんでもやるね(笑)。まあ、50歳でここまで脱げるのはすごいけど。

しいちゃん 原田はアンジャッシュの渡部建と違って、すぐに謝罪会見を開いたことや、その会見での赤裸々なコメントが評価されて早々に仕事に復帰。このカレンダーについても「需要ない」「気持ち悪い」「反省してなさそう」「調子に乗りすぎ」という批判がある一方で、「面白い」「憎めないキャラ」と評価する声も結構ある。

編集G 2020年に東出昌大やアンジャッシュ渡部、瀬戸大也、宮崎謙介などゲスすぎる不倫が次々に発覚して、原田のゲスさはかすんじゃった感はあるなあ。こんなカレンダーを出すなんて、むしろ本人が一番この路線にこだわり続けているんじゃない? タレントはお騒がせしてナンボのところもあるので、21年もドカンとくるニュースを期待しているよ!

華原朋美「コンビニスイーツ爆食い」原田龍二「全裸カレンダー発売」お騒がせ芸能人の年末

編集G 年末年始、酒を飲んでひたすらダラダラして、たまってる録画や動画を見るつもり。楽しみだわ〜。いつもの週末の過ごし方と大して変わらないけどさ。早くおせちの数の子で酒を飲みたい。

しいちゃん 華原朋美が12月15日、自身の公式YouTubeチャンネルで「こんな時間に…」というタイトルの動画をアップ。コンビニで買ってきたチョコクレープ、ショコラロール、パピコ、プリン、モンブラン、シリアルをやたらとハイテンションで爆食いしてる内容で、視聴者から「目がうつろ」「ろれつが回ってない」「表情が怖い」「精神的に不安定なのでは?」「食べ方が汚い」と心配されてる。

編集G 確かに、心配になる表情だ。でも、自分がPMSで爆食モードのときに見たら励まされそう。

しいちゃん 華原は12月2日にも「コンビニの美味しい食べ物」という動画で食レポ。キムチ鍋、餃子、パスタ、ナン、おかゆ、梅干し、蒙古タンメン、生ハム、プリン3種類、わらび餅、アーモンドボールを食べてる。どれも中途半端に食べ残して完食したわけではないとはいえ、かなりの量。このときは食べすぎで動けなくなったそう。

編集G この動画で「お酒は20代で卒業したので飲まない」って言ってたから少し安心したよ。塩辛いものから甘い食べ物まで取り揃えてるあたりが計算されてるね。とはいえ、食べすぎも体に悪いから気をつけないと。

しいちゃん 12月5日には「ニトリでお買い物」というタイトルの動画をアップ。事前に撮影許可を取らずに店内で撮影したらしく、アップされた動画でも店員や客の顔がボカされずにそのままになっており、批判の声も上がってた。この件について「週刊FLASHフラッシュ」2020年12月29日号(光文社)の取材に対し、華原は「くだらね」と回答。

編集G 「くだらね」ってウケる! 何かとお騒がせなのは相変わらずだ。

しいちゃん お騒がせといえば、室井佑月が12月17日、自身の公式Twitterで「叩かれるかもだけど、気づいてていわないのは嫌なのでいうね。食べ盛りのお子さんがいるおうちは、冷凍野菜やお肉が安い日に購入して、冷凍庫に少しだけストックしておいたほうがいいかも」「都内に住むお母さんたちは、そのことを今からちょっとだけ心にとめておいて。お願いします」とツイート。これについて、「自炊している人なら誰でもある程度ストックしているでしょ」「当たり前のことを上から目線で言われてイヤ」「買い占めを煽ってるの?」と批判されている。

編集G 「また外出自粛になるかもしれない」ってことが言いたいのかな? 室井はその極秘情報をゲットしてるの? なぜ? 確かになんだかよくわからないツイートだけど、あえてこういう意味深なツイートをするのが好きな人っているよね。

しいちゃん 2019年に複数の女性と「4WD不倫」していたことが報じられ謝罪した原田龍二は、12月21日に「毎日反省 日めくりカレンダー」(扶桑社)を発売。アキラ100%のように股間だけ隠した全裸写真とともに、「いつでも心を裸にしよう」「不祥事の“傷”を強みに変えるしかない」「女性の気持ちに寄り添えるようになりたい」といった自身の反省を糧にした言葉が直筆で添えられている。

編集G なんでもやるね(笑)。まあ、50歳でここまで脱げるのはすごいけど。

しいちゃん 原田はアンジャッシュの渡部建と違って、すぐに謝罪会見を開いたことや、その会見での赤裸々なコメントが評価されて早々に仕事に復帰。このカレンダーについても「需要ない」「気持ち悪い」「反省してなさそう」「調子に乗りすぎ」という批判がある一方で、「面白い」「憎めないキャラ」と評価する声も結構ある。

編集G 2020年に東出昌大やアンジャッシュ渡部、瀬戸大也、宮崎謙介などゲスすぎる不倫が次々に発覚して、原田のゲスさはかすんじゃった感はあるなあ。こんなカレンダーを出すなんて、むしろ本人が一番この路線にこだわり続けているんじゃない? タレントはお騒がせしてナンボのところもあるので、21年もドカンとくるニュースを期待しているよ!

唐田えりか、「カメラ雑誌の連載」で再始動の是非! ネットは非難ごうごうも……「どうでもいい人が多数派」?

 唐田えりかが12月19日発売の「日本カメラ」2021年1月号(日本カメラ社)で、「mirror」と題した新連載をスタートさせた。今年1月に、「週刊文春」(文藝春秋)に、俳優・東出昌大との不倫関係を暴かれてから約1年、ようやくの再始動となったが、ネット上では批判の声が上がっているようだ。

 不倫騒動が勃発してから、実質的に芸能活動が休止状態になっていた唐田。再始動一発目となった今回の連載では、フィルムカメラという趣味を生かし、「写真エッセイ」をつづるそうだ。第1回では「夕焼け」のタイトルで、今の心中を明かすとともに、自身の心象が投影されたような夕焼け空の写真を掲載している。

 唐田の復帰は、早速ネットニュースで大きく取り上げられたが、謝罪会見を行わずに活動を再開させたという点から、「世間が忘れかけてきたところで、しれっと再始動か」「ぬるっと芸能界に戻ろうとしてるの? ゾッとする」など、ネット上では容赦ない批判が飛び交うことになった。

「それでも、テレビや映画、CMで復帰したら、さらなるバッシングが巻き起こっていたことでしょう。趣味を生かし、紙媒体で……というのは、いま考えられる復帰方法の中では最善で、一番波紋が少ないもののように感じます。当面は、名前が出るだけでネットユーザーが騒ぐ状況が続き、週刊誌も目を光らせているでしょうが、露出の少ない仕事をコツコツ続けていけば、数年後には元いた場所に戻れているのでは」(芸能ライター)

 唐田の復帰がうまくいくと分析する背景には、「アンジャッシュ・渡部建の謝罪会見の余波も影響している」と、前出の芸能ライターは続ける。

「確かに、唐田の復帰は批判を受けていますが、ネット掲示板などで芸能人を過剰に批判している層は、現実社会では実は少数派に過ぎなかったりもするのです。12月3日に開催された渡部の謝罪会見では、手厳しい質問を執拗に繰り返したマスコミが、世間から『非道』『いじめにしか見えない』などとこき下ろされていたため、『渡部をどうしても許せない層はそこまで多くないのではないか』といった見立ても出ています。それと同様に、唐田に怒っている人はもうほとんどいない、もっというと、彼女が復帰しようとしまいと、どうでもいいという人が多数派だと思うのです」(同)

 なお、東出はというと、3月に謝罪会見を終え、7月末には杏と離婚。すでに不倫騒動は「過去のことといった感じで、忙しく仕事をしている」(同)という。

「唐田の謝罪会見を期待しているマスコミ関係者もいるようですが、実現したところで、渡部の時同様、逆にマスコミが叩かれる結果になりかねません。確かに唐田は、東出との交際を匂わせるようなSNS投稿をしていたとして世間の反感を買いましたが、それでもこの騒動で最も責められるべきは、妻子がいながら、10代だった唐田に言い寄った東出であることは明白。これで東出だけ順調に仕事を続け、唐田が表舞台に戻れなければ、それこそ物議を醸しそうです」(同)

 日々、新たなスキャンダルが勃発する中、東出との不倫騒動も、世間の関心からは遠のきつつある。唐田が描いている復帰への青写真はどのようなものなのか、今後の展開を見守っていきたい。

藤原紀香、堺雅人に贈った“謎のお礼品”に業界内から「まだ信心あった」!? スピリチュアル傾倒は変わらずか

 藤原紀香が堺雅人にプレゼントした「不気味な物体」について、12月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。紀香の夫・片岡愛之助は、連続ドラマ『半沢直樹』シリーズ(TBS系)で堺と共演しており、プレゼントは、そのご縁の“恩返し”だというが、堺本人や妻である女優・菅野美穂も「気味悪がっている」そうだ。

 同誌によると、紀香が堺に贈ったプレゼントは、「ガラスでできたダルマのような物体」。堺はこれを所属事務所に持っていったまま持ち帰ることはなかったといい、少なくとも夫婦揃って「喜んではいない」ことがうかがえる。

「同誌の取材に、紀香は『撮影終了の際、お疲れ様の御品を賜りましたので(中略)夫からのお返しの品を送らせていただきました。(中身は)ダルマではありません』と回答。プレゼントの詳細は明かしていませんが、堺に対し『ダルマではない謎の何か』を送ったことは間違いない、ということでしょう」(芸能ライター)

 記事内では、紀香がスピリチュアルに傾倒していることについても触れられており、これは芸能界では有名な話なのだという。

「さすがに“梨園の妻”となってからは、こうしたゴシップがささやかれることも減りましたが、連ドラで主演を飾っていた頃は、周囲の芸能人からも警戒されていたんです。水やお香など、高級な開運アイテムの購入を勧められたという話や、『今日は東の運勢が悪い』と言い出して、都内の自宅から大阪を経て、再び東京に戻ってテレビ局入りした、なんてエピソードもあるほどです」(芸能プロ関係者)

 2009年に離婚したお笑い芸人・陣内智則との結婚をめぐっても、当時は「風水師のアドバイスがあった」という報道が盛んに行われていた。

「ところが、陣内とは結婚生活約2年のスピード離婚に終わったこともあり、周囲も紀香の信心に疑問を抱くように。それだけに、久々に週刊誌でこうしたエピソードが報じられたため、『まだ紀香さんは昔のままなんだ』などと驚きの声も聞こえてきます」(同)

 精力的に更新し続けている公式ブログ「徒然はんなり日記」で、「謎の物体」の真相が明かされることに期待したいものだ。

坂口杏里、妊娠告白も今度は「セクキャバ」勤務!? 「もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの?」と心配と批判の声

 12月22日、元タレントの坂口杏里がTwitterを更新し、“セクキャバ店への体験入店”を報告した。このところネット上に“爆弾”を投下し続けている坂口だが、「もはやネットユーザーもドン引きしている」(芸能ライター)ようだ。

「坂口は2016年にAV女優へ転身し世間を驚かせ、その後は風俗店に在籍していたことも。昨年9月にはYouTuberとして活動も始めましたが、徐々に動画投稿のペースが落ち、今年に入って投稿された動画は2本のみ。近頃は新宿・歌舞伎町のバーに勤務していますが、12月上旬には妊娠を報告してネット上を騒然とさせました。そんな中、22日には『高級セクキャバ』に『体入することになりました!』とツイートして再び波紋を呼んでいます」(同)

 セクキャバとは、「セクシーキャバクラ」の略称で、キャバクラでは禁止されている女性キャストへの“お触り”が許されているお店を指すが……。

「その投稿から約2時間後、坂口は『事情があり体入が出来なかった代わりに』『お客様キャスト?することになりました!』『一緒に飲める』などとツイートしています。おそらく、“お触りはNGだけど、本来のキャバクラのように接客を行うキャスト”といった立ち位置に急きょ変更し、店に立ったのではないでしょうか。坂口といえば、今年11月以降、さまざまな話題を振りまき、ネット上で注目を集めていましたが、新たに“セクキャバ勤務”という要素まで加わりました」(同)

 坂口をめぐっては先月、彼女が在籍していたバーの関係者・A氏の暴露により、“薬物使用疑惑”が浮上し、A氏の店を“クビ”に。同時期にはTwitter上で歌舞伎町のホスト・B氏とのトラブルを訴え、元ジャニーズJr.・田中斗希と「付き合う事になりました」とTwitterに投稿するなど、坂口は次々にネット上を騒がせてきた。

「田中との交際に関しては、11月21日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』のインタビューで、坂口本人が『お客様としていらしてくださった男性を、私のSNSで「新しい彼氏だ」と紹介してしまった』と訂正しました。その後12月に入ると、5日早朝にインスタグラムでライブ配信を行い、妊娠を告白。さらにはインスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って『レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などと説明し、同日のTwitterでも『もちろん警察いきますよ』と宣言していました」(同)

 妊娠報告を受けて、ネット上では「体を大切に」「お酒と煙草はやめよう」と心配の声も上がっていたが、その後もこれまでと同じようにバー勤務を続け、加えてセクキャバ勤務も開始。セクキャバ自体は法に触れるものではないが、世間はいまだ新型コロナウイルス感染拡大が問題視されている状況だけに、「よりによって今、セクキャバで働く!?」「妊娠したって騒いでたくせにセクキャバ? もうやめなよ……」「赤ちゃんへの影響は考えないの……?」といった心配や批判のコメントが噴出している。

「ちなみに、坂口がセクキャバ勤務を報告していた日、店側は道行く人たちに『今日はすごい子がいますよ! 坂口杏里に会えるかも!』などと声をかけて客引きをしていましたが、興味を示す人は全くいませんでした」(週刊誌記者)

 どうやら“客引きパンダ”にもなれていない様子の坂口。とにかく、おなかの子どものことを考え、自身の体を第一に優先してほしいものだ。