サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2020年タレントたちの“衝撃画像”を一挙公開!

 そろそろ2020年も終わりを迎えようとしている。本来ならば今年は、東京オリンピックが開催され、活気ある1年となるはずだったが、新型コロナウイルスの大流行によって“幻”に。日常生活があらゆる形で変化する中、芸能界では相変わらず、さまざまなニュースが飛び交っていた。

 特に目立っていたのが不倫の話題。俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの「3年不倫」に始まり、アンジャッシュ・渡部健の「多目的トイレ不倫」まで、常に世間からの注目を集めた。ほかにも、中居正広や山下智久といった人気ジャニーズの退所・独立、松坂桃李と戸田恵梨香の結婚、槇原敬之と伊勢谷友介の薬物逮捕など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、誰にも見つからずに埋もれてしまった“芸能人の写真”を発掘してしまうことがあるのだ。今回、そんな“衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:工藤静香
「“BABAちゃん”に視線を集めるプロデュース術」

 2018年、次女のKoki,がモデルデビューを果たしたのに続き、今年は長女で音楽家のCocomiが芸能界に進出。Cocomiは3月に高級ブランド「ディオール」のアンバサダーに就任したかと思えば、ファッション雑誌「VOGUE JAPAN」5月号(コンデナスト・ジャパン社)の表紙にも抜てきされるという、これぞ“ゴリ押し”といった活躍を見せてくれた。さすが、“ゴッドマザー”工藤静香の一族だ。

 2人の娘をプロデュースしているのは、母親の静香であることは周知の事実となりつつあるが、どうやらその実母も彼女の“手中”に収まっている様子。Koki,とCOACHのコラボコレクションバッグを持っていることも気になるが、一番目がいくのは、78歳にして抜群のプロポーションを誇る静香の母親、通称「BABAちゃん」だろう。娘の商品を宣伝しつつ、さりげなく母親を登板させて話題作りをする……ゴリ押し以外のプロデュース術を学んだ静香、いよいよその能力を認めざるを得ないのかもしれない。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 静香の“家族大好きぶり”が良くも悪くも話題になる一方で、今年は夫・木村拓哉の動きにも注目が集まった。4月14日、木村は中国版Twitter「微博(ウェイボー)」に静香とのツーショット写真を投稿し、「happy birthday!!」と彼女の誕生日を祝福。若かりし頃の仲睦まじい2人が写っており、思わずほっこり……と言いたいところだが、木村は現在もジャニーズ事務所に所属する“アイドル”でもあるため、ファンからは少なからず「複雑」という声も聞こえてきた。5月には、静香がインスタグラムにアップした動画と、木村がジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開した動画の撮影場所が一緒だったという、“匂わせ”的なことをやっていたこの夫婦。「全てを手にしたからこそ、他人にマウントが取りたくなる」という人間の本性を学ばせてくれる、貴重な存在といえよう。

受賞者:山田邦子
「本当の目的を見失う、景気のイイ手作りマスク」

 29年間所属していた太田プロから独立し、現在はスポーツ選手が多数所属する「アスリート・マーケティング」に籍を置いている山田。どうやってそこにたどり着いたのかイマイチわからないものの、かなり自由な活動ができているようで、今年2月から始めたYouTubeチャンネルでは、「整形がスゴかった芸能人」「エロい芸能人」といったかなり攻めた内容のランキングを発表している。そのほか、あらゆる芸能ニュースに対して自身の考えを発信しており、“ご意見番”的存在を狙っているようだ。

 そんな山田、ブログの更新頻度はそこまで高くないのに、写真のインパクトがいちいちデカい。世間で“マスク不足”が叫ばれている間、山田は衣装や私服に合わせて手作りマスクを紹介していたが、「どう考えても感染症対策の域を超えている」と仰天する、景気のいいデザインも登場。そして何より気になるのは、山田がこの写真をタクシーの車内らしき場所で撮影していることだ。……ねえ邦ちゃん、その格好でどこ行ったの?

<2020年の1枚、誕生秘話>
 実は今年、山田は芸能生活40周年&還暦という節目を迎えていた。チラホラと単独インタビューを受けていたようだが、その中でも特に、10月31日にニュースサイト「文春オンライン」で公開された記事は興味深かった。今でこそ数多の“女性芸人”が活躍しているものの、山田がデビューした1980年代は「スタッフ含めて周りはほとんど男性」だったと、本人も同インタビューで振り返っている。そんな中で山田は、自身が“女性”であり、珍しい存在だからこそ人気が出たと分析しつつ、男性芸人が自分を置き去りにしてキャバレーに出向く姿を見て、「男になりたい」と感じていたとか。その他、女性芸人に対する「ブスいじり」への持論など、40年間走り続けてきた山田だからこそ、腑に落ちる言葉が多かった。そんな彼女の同期芸人といえば、全国的にはお正月特番でしか姿を見ない「大木こだま・ひびき」。運よく遭遇したら、ぜひ邦ちゃんのことも思い出してほしい。

 12月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、俳優・堺雅人に「不気味な物体」をプレゼントしたと報じられた紀香。堺が、夫・片倉愛之助と『半沢直樹』(TBS系)で共演したため、こうした展開になったようだが、本人とその妻・菅野美穂は「気味悪がっている」とか。堺はこのプレゼントを所属事務所に持っていったまま、置きっぱなしにしているといい、なんとも紀香らしい、しびれるエピソードである。以前から彼女は「スピリチュアルに傾倒している」などといわれており、公式ブログでもたまに、開運グッズっぽいものを紹介。

 そんな混沌とした中、7月25日に突如現れたのが、子猫の「まー之助」だ。19年に愛猫「マー」を亡くしペットロスに陥っていたため、新しく迎えたそうで、この日を境に、まー之助のかわいらしい写真が多数アップされるように。しかし、この1枚だけは明らかに顔つきが違うのだ。おそらく、ほとんどの人が“猫の鬼気迫る表情”を初めて見るのでは……。もしかして、まー之助は「不気味な物体」の正体を知っているのかもしれない。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 紀香といえば、「水素水」や「宝石水」など、いち早く“新しい水”を体に取り入れることでおなじみ。「今度は一体どんな水を見つけてくるんだろう?」と期待していたところ、8月20日更新のブログに「WOX水」なるものが登場した。実は以前からブログでその存在を確認することができたものの、「水素水」「宝石水」のインパクトに負けていたのか、今年になってようやくネットの話題に上るように。そのブログには「アスリートや車の耐久レースをしている仲間から、カラダの隅々まで酸素を届けてくれるおすすめのお水だよと教わり、飲んでみました」とつづられており、今も愛飲している様子。「カラダの隅々まで、酸素を届けてほしい時って、いつ……?」と思わなくもないが、アスリートも信頼を置く一品なのだろう。ちなみに、まー之助のケアは「精製水をつけたタオルで優しく拭きます」と、ブログで明かしていた。水へのこだわりが強すぎる紀香、いっそ来年は「紀香プロデュース水」を発売して、今まで飲んできた水を蹴散らしてほしいものだ。

受賞者:研ナオコ「盟友・志村けんさんに捧ぐ渾身のコスプレ」

 1971年にデビューし、来年でちょうど芸能生活50周年を迎える研ナオコ。過去、このコーナーにもたびたび登場しており、御歳67歳ながら流行に敏感で、常に多方面にアンテナを張り巡らせていることは周知の通りだろう。そんな彼女が今年3月にブログに投稿したのが、こちらの写真。

 新型コロナウイルスが猛威を奮い始めたことを受け、「疫病退散」の御利益があるとされる半人半魚の妖怪・アマビエにあやかり、SNS上でオリジナルのイラストを投稿するムーブメントが起こっていたが、研は手作りの衣装で本格的なコスプレを披露した。本物を見たことはないが、赤のビニールテープで作ったロングヘア、紙コップのくちばし、トリコロールカラーのウロコがついたボディや3本足など、その姿はまさにアマビエそのもの……なのだろう。往年のコメディエンヌの本気度がうかがえる。
 
<2020年の1枚、誕生秘話>
 アマビエの絵を描いたところ、長女・長男から「顔が似てる」「アマビエ様になってみない?」と言われたことがきっかけで、家族総出で衣装を作ったという研。9月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、アマビエになったのは、ウイルスに感染して入院していた盟友・志村けんさんの体調回復を願う意味も込められていたと明かしている。ちなみにこのアマビエ姿は、ネット上で大きな話題を集め、Tシャツとステッカーまで制作され、研がプロデュースする芸能プロダクション「ケンズファミリー」の公式サイト上で販売。黒地に白で「Stay STRONG!」の文字と、アマビエ写真がモノクロでプリントされたTシャツは、文字のフォントや写真の雰囲気など、デザインが某ディズニープリンセスを思わせ、夢の国で着ていても違和感がなさそうである。完売しているのが残念だ。

 大ヒット学園ドラマ『花より男子』(TBS系)で、小栗旬が演じた花沢類のセリフ「ま~きのっ!」のものまねでおなじみのお笑い芸人・おばたのお兄さん。近頃は“小学生あるある”や、9人組ガールズグループ「NiziU」を生み出した韓国のプロデューサー・J.Y.Parkのものまねなど、さまざまなネタをインスタグラムに投稿しており、コロナ禍の外出自粛期間中には約30万人ものフォロワーを獲得するほどの反響を呼んでいた。

 18年に結婚したフジテレビアナウンサー・山崎夕貴との日常生活もSNS上であけすけに公開しているおばただが、今年8月には「『私の中学生の頃も可愛いでしょ?』って写真見せてくれた。『今の方が可愛いよ』って本心で言えました」というコメントとともに、山崎の中学時代と現在の計3枚の写真をインスタにアップ。現在も普通に公開されているが、たいていの女性は、イジられ目的で中学時代の写真が世に放たれることをなんとしてでも阻止したいのではないだろうか。山崎アナの懐の深さと、いかに夫婦関係が良好であるかを感じられる1枚だ。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 結婚当時、おばたはまだまだブレーク前の芸人だったことから、キー局の人気アナとの結婚には、世間から「格差婚」との声も上がっていた。しかし、山崎アナはまったく気にも留めていない様子で、女子アナとしての品格を問う声もある中、夫のネタを完コピしたり、おばたとともにお笑いコンビ・テツandトモのネタを披露したりと、夫のネタ作りにもノリノリで協力。その甲斐あってか、10月に配信されたバラエティ番組『ABEMA石橋貴明プレミアム 第7弾芸能界超人No.1決定戦!』(ABEMA)では、おばたが高級外車1台分相当の貯金があることを明かしていた。結婚当初に懸念されていた“夫婦間格差”は、もはやないに等しいのかもしれない。12月6日、おばたはインスタグラムに山崎と“合コンごっこ”をしている動画を投稿しており、仲の良さは相変わらずのようだ。ただ、あまりにもアピールがすぎるとかえって胡散臭さを感じてしまうため、くれぐれも注意していただきたい。

受賞者:氷川きよし
「ビジュアル系アーティスト風メイクが、まるでKAT-TUN・亀梨和也」

 これを見て、誰かを思い起こさないだろうか。キリッとした眉に、黒いアイラインを引いた力強い目元、筋の通った鼻筋に半開きの口……そう、KAT-TUN・亀梨和也である。19年7月、氷川が出演するタマホームのCM『ハッピーソング 氷川きよし ロック篇』を見た人から「亀梨に似てる」との声が上がりはじめ、同年の『第61回日本レコード大賞』(TBS系)で共演した際には「氷川きよしと亀梨和也の区別ができなくなってきた」「本当にそっくり」と話題を呼んだ。

 この写真は、東京・原宿の「WITH HARAJUKU HALL」にて開催された『デビュー満20年記念 氷川きよし衣裳展~2020.12.13-2020.12.17~』のポスタービジュアルに使われたもので、ビジュアル系アーティストを思わせるメイクが、ステージメイクを施した亀梨によく似ている。写真だけを見せて「これは誰か」と街中で尋ねたら、5人に1人は亀梨の名前を挙げるのでは?
 
<2020年の1枚、誕生秘話>
 2000年2月に「箱根八里の半次郎」でデビューして以来、「演歌界の貴公子」として紳士淑女たちを虜にしてきた氷川だが、実はビジュアル系バンドに憧れを持ち、当初はロック歌手を目指していたとか。それから約20年後、氷川の心の奥底にあった願望が爆発したのが、テレビアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌になったロックチューン「限界突破×サバイバー」(19年)だ。丈の短い真っ赤なエナメルのボディスーツにヒールの高い赤いニーハイブーツという衣装で大胆なイメチェンをはかり、ファンを驚かせた。以降、氷川はさまざまなメディアで自身のジェンダー観を明かしており、今年8月に行われた『第25回AMDアワード』の授賞式に出席した際は、この楽曲で「誰でもなく自分を生きるっていうのを学ばせてもらった」ともコメント。彼のインスタを見ると、性別を超えた美を感じさせる画像がズラリと並んでいる。美容誌「MAQUIA」(集英社)で連載を持つ亀梨と、いつか対談をしてほしいと勝手に期待している。

2020年、“話題にならなかった”不倫騒動――「東出&唐田の直後に報道」「不倫された側のコメントに批判」

 俳優・東出昌大と唐田えりか、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建ら、不倫騒動が大きな話題を呼んだ2020年の芸能界。世間から大バッシングを浴びた人がいる中で、不倫を報じられこそしたものの、あまり大きな話題にならず、すっかり忘れ去られてしまった例もある。

「1月に東出と唐田の不倫が明るみになり、翌2月には俳優・喜多村緑郎と鈴木杏樹の不倫が発覚。同5日配信のニュースサイト『文春オンライン』の記事によると、2019年の秋に上演された舞台で共演したのがきっかけで、2人は関係を深めたのだとか。ネット上では『鈴木杏樹ってクリーンなイメージがあったからショック』『さすがに今後、仕事減りそうだね』などの声が聞かれたものの、世間ではまだまだ東出と唐田の不倫が大炎上していたこともあり、あまり話題になりませんでした」(芸能ライター)

 なお、鈴木はこの報道直後、レギュラー出演していたラジオ番組を降板したものの、舞台『罪のない嘘〜毎日がエイプリルフール〜』の出演は継続。喜多村も同様に舞台出演を続けるなど、2人とも仕事へのダメージは最小限にとどまっている。

 また、過去の不倫とともに、現在の“疑惑”が取り沙汰された人も。

「5月12日発売の週刊誌『フラッシュ』(光文社)は、人気声優の茅原実里とヴァイオリニストの室屋光一郎氏が、10~16年の6年間、不倫関係にあったと報じました。同記事では、今年4月下旬に撮影されたという、別の妻帯者と茅原のツーショット写真も掲載されていましたが、茅原は同日に更新したブログで室屋との過去の不倫を『ほぼ事実』と認めた一方で、この男性とは『仲のいい友人』であることをアピール。アニメファンを中心に『不倫してたなんて、本当に残念』『めちゃくちゃ驚いた』『見る目変わったわ……』などと衝撃を受ける声がネット上に寄せられましたが、過去の話であることや、一般知名度の低さから大きな話題にはなっていません」(同)

 不倫自体はそこまで話題にならなかったものの、“不倫された側”の一言がバッシングを浴びたこともあった。

「3月5日、落語家・立川志らくの妻と志らくの弟子が不倫関係にあると、『週刊文春』(文藝春秋)が報道。車内での“キス写真”などが掲載され話題になりましたが、志らくの妻は弟子との不倫を否定していました。『文春』発売と同日に放送された『グッとラック!』(TBS系)では、MCを務める志らくが『私は妻を信じております』『離婚することも1億%ございません』と宣言。しかし、志らくの妻も弟子も限りなく一般人に近い存在だったことから、ネット上で大きな話題になることはありませんでした」(同)

 一方、同番組や『ひるおび』(同)で志らくが著名人の不倫に対して「女遊びしただけ」などと発言したことについては、ネット上で批判が続出。「この人はそもそも、不倫を軽く見てるんだろうね」「志らくが不倫をあれこれ言える立場か?」「自分が妻の不倫を見逃したからって、世間にその感覚を押しつけるのは違う」といった声が上がっていた。

 不倫は犯罪ではないものの、モラル的に許されない行為であり、発覚した際には、タレントのイメージを大きく落としかねない。彼ら、彼女らのように“命拾い”したケースもあるとはいえ、芸能活動に支障をきたす危険をはらんでいることは間違いないだろう。

2020年、“話題にならなかった”不倫騒動――「東出&唐田の直後に報道」「不倫された側のコメントに批判」

 俳優・東出昌大と唐田えりか、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建ら、不倫騒動が大きな話題を呼んだ2020年の芸能界。世間から大バッシングを浴びた人がいる中で、不倫を報じられこそしたものの、あまり大きな話題にならず、すっかり忘れ去られてしまった例もある。

「1月に東出と唐田の不倫が明るみになり、翌2月には俳優・喜多村緑郎と鈴木杏樹の不倫が発覚。同5日配信のニュースサイト『文春オンライン』の記事によると、2019年の秋に上演された舞台で共演したのがきっかけで、2人は関係を深めたのだとか。ネット上では『鈴木杏樹ってクリーンなイメージがあったからショック』『さすがに今後、仕事減りそうだね』などの声が聞かれたものの、世間ではまだまだ東出と唐田の不倫が大炎上していたこともあり、あまり話題になりませんでした」(芸能ライター)

 なお、鈴木はこの報道直後、レギュラー出演していたラジオ番組を降板したものの、舞台『罪のない嘘〜毎日がエイプリルフール〜』の出演は継続。喜多村も同様に舞台出演を続けるなど、2人とも仕事へのダメージは最小限にとどまっている。

 また、過去の不倫とともに、現在の“疑惑”が取り沙汰された人も。

「5月12日発売の週刊誌『フラッシュ』(光文社)は、人気声優の茅原実里とヴァイオリニストの室屋光一郎氏が、10~16年の6年間、不倫関係にあったと報じました。同記事では、今年4月下旬に撮影されたという、別の妻帯者と茅原のツーショット写真も掲載されていましたが、茅原は同日に更新したブログで室屋との過去の不倫を『ほぼ事実』と認めた一方で、この男性とは『仲のいい友人』であることをアピール。アニメファンを中心に『不倫してたなんて、本当に残念』『めちゃくちゃ驚いた』『見る目変わったわ……』などと衝撃を受ける声がネット上に寄せられましたが、過去の話であることや、一般知名度の低さから大きな話題にはなっていません」(同)

 不倫自体はそこまで話題にならなかったものの、“不倫された側”の一言がバッシングを浴びたこともあった。

「3月5日、落語家・立川志らくの妻と志らくの弟子が不倫関係にあると、『週刊文春』(文藝春秋)が報道。車内での“キス写真”などが掲載され話題になりましたが、志らくの妻は弟子との不倫を否定していました。『文春』発売と同日に放送された『グッとラック!』(TBS系)では、MCを務める志らくが『私は妻を信じております』『離婚することも1億%ございません』と宣言。しかし、志らくの妻も弟子も限りなく一般人に近い存在だったことから、ネット上で大きな話題になることはありませんでした」(同)

 一方、同番組や『ひるおび』(同)で志らくが著名人の不倫に対して「女遊びしただけ」などと発言したことについては、ネット上で批判が続出。「この人はそもそも、不倫を軽く見てるんだろうね」「志らくが不倫をあれこれ言える立場か?」「自分が妻の不倫を見逃したからって、世間にその感覚を押しつけるのは違う」といった声が上がっていた。

 不倫は犯罪ではないものの、モラル的に許されない行為であり、発覚した際には、タレントのイメージを大きく落としかねない。彼ら、彼女らのように“命拾い”したケースもあるとはいえ、芸能活動に支障をきたす危険をはらんでいることは間違いないだろう。

2020年、“大炎上”のその後――100日後に死ぬワニ、へずまりゅう、ゆづか姫は今

 2020年もSNSやYouTubeを中心に巻き起こった、ネット炎上の数々。もはや日常茶飯事となっているため、一瞬で“鎮火”して人々から忘れ去られ、結末すらわからないまま、あやふやになっている出来事も多い。そこで今回は、2020年にネット炎上を起こした主役たちのその後を追ってみた。

『100日後に死ぬワニ』イベント延期、映画・ゲーム化は続報ナシ

 漫画家・きくちゆうき氏が、100日間にわたり自身のTwitterに投稿した4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』(小学館で書籍化)。昨年12月12日から今年の3月20日まで、主人公の「ワニくん」が“100日後に死ぬ”という設定のもと、カウントダウン形式で毎日投稿された物語は、多くの読者に感動を与えた。しかし、連載終了直後に書籍化や映画化、グッズ発売などの商業的な情報が続々と解禁され、ネット上では「感動の余韻が台無し」と大ブーイングが巻き起こることに。あまりの用意周到さに、一部からは「大手広告代理店・電通が関わっていたのではないか?」との指摘も上がっていた。

「一時、Twitterのトレンドワードに『電通案件』が入るほどの大炎上となりましたが、3月21日にきくち氏自らこの疑惑を否定。しかし、時すでに遅しといった状況で、ネット上では『すごく好きだったのに、一気にシラケた』『金儲けしか考えてない感じが無理』『だまされたような気持ち。最初から宣伝が目的だったの?』などと、批判が絶えませんでした」(芸能ライター)

 そんな中、4月1日からは東京・池袋と大阪・日本橋で同作とのコラボカフェ『100 WANI CAFE』がオープンしたものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3日後の4月4日に臨時休業及び開催延期を発表。また、同15日~28日には、横浜駅直通の複合施設「アソビル」内で『100日後に死ぬワニ展』が行われる予定だったが、こちらも同様の理由で延期に。一方、7月24日~8月1日の期間限定で、東京駅地下街にポップアップショップが登場していたが、ネット上には「ビックリするほど誰もいない」「本当に営業してる?」といった書き込みが続出。コロナ禍で外出を控える人が多かった上に、炎上によるイメージダウンを象徴するような事態に陥っていたようだ。

「『100日後に死ぬワニ』のTwitter公式アカウントには、現在も10万人を超えるフォロワーがいて、今後の展開を心待ちにしているファンもいる様子。しかし、投稿のほとんどが関連商品の紹介で、すでに発表されている映画化や、“開発中”とされるスマートフォンアプリのゲームについて、現在も続報は出ていません」(同)

 なお、きくち氏は12月18日に『ぴったんこカン・カン&中居正広の金スマ合体2時間SP』(TBS系)に出演し、この炎上騒動について告白。Twitterでの連載中に書籍化や映画化の話が舞い込んでいたが、「連載途中で(情報を)出すのが嫌」との思いから、終了直後での発表になったことを明かしていた。その上で、「見ている人がどう感じるのかまでを計算できなかった」「反省しました」などと語っていた。

迷惑系YouTuber・へずまりゅう、「弟子」まで逮捕される

 今年、“迷惑系YouTuber”としてネット上でたびたび物議を醸したのが、「へずまりゅう」こと原田将大だ。もともと、人気YouTuberの元にアポなしで押しかけ、無理やり共演を迫る“凸動画”で話題を集めていたへずまは、5月29日に「お会計する前に刺身を喰らう!」という動画をYouTubeチャンネルに投稿(現在は削除)。タイトル通り、スーパーの店内で会計前の刺身を食べ、容器だけをレジに持っていくといった内容で、ネット上では「窃盗罪」を疑う声が続出。その後、7月11日に愛知県警岡崎署に逮捕され、へずまの名前が世に知れ渡ることとなった。

「7月17日には山口県の村岡嗣政知事が、逮捕前のへずまと接触した県民2人が新型コロナウイルスに感染したと公表。『なんてことをしてくれたのか』と憤る村岡知事の姿は情報番組などにも流され、批判の声がさらに大きくなりました。へずまは5月1日にも、大阪のアメリカ村にある衣料品店で購入したTシャツを『偽物』だと主張し、返品に対応するよう店員を恫喝する様子をYouTubeにアップしており、これが威力業務妨害と信用毀損容疑にあたるとして、10月16日に二度目の逮捕をされています」(同)

 へずまのYouTubeチャンネルはアカウントが削除されており、Twitterも7月の投稿で止まっている。メディアでもすっかり名前を聞かなくなったが、12月3日にへずまの「弟子」を名乗る人物が現れた。

「山口県警防府署は12月3日、自称YouTuberの川西康司容疑者を礼拝所不敬容疑で逮捕。墓地で卒塔婆(そとば)を振り回しながら奇声を発したり、墓石に土足で乗ったりと大暴れする動画をYouTubeに投稿(現在は削除)した川西容疑者は、“へずまりゅうの弟子”を名乗っており、過激な動画をたびたび投稿していたんです。これにより、再びへずまの名前が掘り起こされ、ネット上では『へずまをきっかけに、“逮捕されても目立てれば勝ち”みたいなYouTuberが増えたと思う』『罰則を強化するとか、もっと根本的な部分を変えないと、へずまのような人間はいなくならない』といった議論がなされていました」(同)

「アベノマスクブラ(笑)」のゆづか姫、広島3区から出馬を表明

 6月28日、東京都議会議員選挙の補欠選挙に「ホリエモン新党」から立候補した、“ゆづか姫”こと新藤加菜氏のポスターが各選挙区に掲示された。しかし、下着姿で胸を強調したポーズをとっている彼女の姿に、世間からは批判の声が噴出。

「その選挙ポスターは、ピンク色を基調としたもので、ネット上では『選挙ポスターとは思えない』『こんなものを街なかに貼るなんてありえない。今すぐ撤去しろ!』と非難轟々でした。また、新藤氏が身に着けていたブラジャーらしき布は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため政府が配布した布マスク、通称“アベノマスク”のような見た目で、ポスターには『アベノマスクブラ(笑)』という皮肉めいたコメントも。政府の感染症対策を批判したかったのかもしれませんが、『マスク不足って時に、何やってんの?』『ただただ呆れる』などと、炎上するばかりでした」(同)

 なお、新藤氏はこの選挙に落選した後、7月19日に投開票が行われた千葉県・印西市の市長選にも立候補。ここでも落選し、政治の世界から身を引くかと思われたが……。

「現在、新藤氏は『NHKから自国民を守る党』に所属しており、広報室長を任されています。12月21日には、次期衆議院議員選挙で広島3区から出馬すると発表し、まだまだ政界で存在感を示していきたい様子。しかし、ネット上では『どうせ当選しないし、どうでもいい』『にぎやかしにもならないのに、また出馬するんだ?』『久々に名前を聞いた。もう出てこなくていいよ』といった声が散見され、世間はすでに関心を失っているようです」(同)

 2021年はどのような炎上案件がネットを騒がせるのか、注視していきたい。

てんちむVSかねこあや、2020年“大炎上録”の現在――「暴露合戦」「返金&絶版」の騒動はいま?

 今年2月頃に勃発した、人気YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌と、かねこあやによる泥沼バトル。10年来の親友だった2人が絶縁しただけでなく、周囲のYouTuberまで巻き込む大騒動となった経緯と、現在の状況を追ってみたい。

「てんちむは『天才てれびくんMAX』(NHK Eテレ)にもレギュラー出演していた、元子役タレント。2016年にYouTubeチャンネルを開設してからは、若い世代を中心に人気を集め、現在はチャンネル登録者数160万人を誇っています。一方、かねこはてんちむと同世代のYouTuberであり、一時期は同じマンションに住んでいたことも。お互いのYouTube動画に出演し合うなど、ファンにも知られる“親友”でした」(芸能ライター)

 しかし今年1月18日、かねこが飼っていた猫の死をTwitterで報告したことがきっかけとなり、2人の関係は悪化。かねこは自身が雇っていた“家政婦”が猫の死に関わっていると主張したものの、てんちむは2月6日にYouTuber・コレコレの生放送に電話出演し、「かねこ本人にも責任がある」と指摘したのだ。

「この生配信でてんちむは、かねこについて『家政婦さんを犯人に仕立て上げて、その人の人生を狂わせるのは違う』と持論を述べ、『法のもとで絶縁してください』と、絶縁のために裁判をを起こすと告白。一方、かねこは同19日にインスタグラムのストーリーズで『嘘ついて視聴者騙して大金も受けてんのも 刑法に触れる事してるのも私はもう隠さないよ』(原文ママ)などとてんちむを批判し、名誉毀損などで彼女をを訴えたと明かしました」(同)

 以降、2人はSNSや生配信を通じて自身の主張を発信し、ネットユーザーの間でも関心が高まった。そんな中、8月29日深夜に「かねこあやの後輩」を名乗る人物がコレコレの生配信に登場。「てんちむは豊胸手術をしている」などと衝撃的な過去を暴露し、事態が急変した。

「てんちむはバストアップブラ『モテフィット』のプロデュースや、バストアップサプリの宣伝を行っていたため、ネット上では『詐欺ではないか?』と疑う声が続出し、大炎上しました。その後、てんちむは『モテフィット』の購入者に向けて、自腹で“全額返金”の対応を取ると発表。その額は3億円以上にも及ぶと、自らYouTubeで公表していました。一方、てんちむは9月にコレコレの生配信に登場し、『かねこあやの婚約者は生きている』と暴露。かねこは19年11月に自伝本を発売しているのですが、その中で『“クソ金持ちの婚約者”と死別した』とつづっていたんです。この件について、自伝本の版元である扶桑社は、かねこが『一部事実と異なる部分がある』と認めたとし、公式サイト上で同書の絶版を発表しました」(同)

 こうして約9カ月にわたり“暴露合戦”が繰り広げられたわけだが、現在2人は何をしているのだろうか。

「『モテフィット』の返金で“破産寸前”に陥ったというてんちむは、11月半ばから都内のクラブでホステスとして働いています。さらに、12月6日には六本木のショークラブ『バーレスク東京』でダンサーデビュー。こうした活動について、当初はネット上で『夜の仕事を舐めている』といった批判が寄せられていたものの、どちらも相当な額を稼いでいるようで、今では『結果出しててカッコイイ』『てんちむすごすぎる。頑張って!』などと応援の声が増えています。そんな中、かねこは12月12日にファン向けイベントとして、六本木のキャバクラで“1日勤務”を実施。売り上げの一部は『ひとり親家庭』を支援する団体に寄付されるとのことでした」(同)

 しかし、イベント会場となったキャバクラが、てんちむの勤務店に近接していたことから、ネット上では「てんちむに対抗してるの?」「てんちむのこと大好きじゃん(笑)」などとツッコまれることに。とはいえ、ネット上でお互いの過去を暴露し合う状況は落ち着いており、2人に関する炎上も減っている。

 一方で、肝心のかねことてんちむの裁判については進捗報告がなく、決着がついていない様子。どのような形で一連の騒動にピリオドを打つのか、来年もこの2人から目が離せない。

てんちむVSかねこあや、2020年“大炎上録”の現在――「暴露合戦」「返金&絶版」の騒動はいま?

 今年2月頃に勃発した、人気YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌と、かねこあやによる泥沼バトル。10年来の親友だった2人が絶縁しただけでなく、周囲のYouTuberまで巻き込む大騒動となった経緯と、現在の状況を追ってみたい。

「てんちむは『天才てれびくんMAX』(NHK Eテレ)にもレギュラー出演していた、元子役タレント。2016年にYouTubeチャンネルを開設してからは、若い世代を中心に人気を集め、現在はチャンネル登録者数160万人を誇っています。一方、かねこはてんちむと同世代のYouTuberであり、一時期は同じマンションに住んでいたことも。お互いのYouTube動画に出演し合うなど、ファンにも知られる“親友”でした」(芸能ライター)

 しかし今年1月18日、かねこが飼っていた猫の死をTwitterで報告したことがきっかけとなり、2人の関係は悪化。かねこは自身が雇っていた“家政婦”が猫の死に関わっていると主張したものの、てんちむは2月6日にYouTuber・コレコレの生放送に電話出演し、「かねこ本人にも責任がある」と指摘したのだ。

「この生配信でてんちむは、かねこについて『家政婦さんを犯人に仕立て上げて、その人の人生を狂わせるのは違う』と持論を述べ、『法のもとで絶縁してください』と、絶縁のために裁判をを起こすと告白。一方、かねこは同19日にインスタグラムのストーリーズで『嘘ついて視聴者騙して大金も受けてんのも 刑法に触れる事してるのも私はもう隠さないよ』(原文ママ)などとてんちむを批判し、名誉毀損などで彼女をを訴えたと明かしました」(同)

 以降、2人はSNSや生配信を通じて自身の主張を発信し、ネットユーザーの間でも関心が高まった。そんな中、8月29日深夜に「かねこあやの後輩」を名乗る人物がコレコレの生配信に登場。「てんちむは豊胸手術をしている」などと衝撃的な過去を暴露し、事態が急変した。

「てんちむはバストアップブラ『モテフィット』のプロデュースや、バストアップサプリの宣伝を行っていたため、ネット上では『詐欺ではないか?』と疑う声が続出し、大炎上しました。その後、てんちむは『モテフィット』の購入者に向けて、自腹で“全額返金”の対応を取ると発表。その額は3億円以上にも及ぶと、自らYouTubeで公表していました。一方、てんちむは9月にコレコレの生配信に登場し、『かねこあやの婚約者は生きている』と暴露。かねこは19年11月に自伝本を発売しているのですが、その中で『“クソ金持ちの婚約者”と死別した』とつづっていたんです。この件について、自伝本の版元である扶桑社は、かねこが『一部事実と異なる部分がある』と認めたとし、公式サイト上で同書の絶版を発表しました」(同)

 こうして約9カ月にわたり“暴露合戦”が繰り広げられたわけだが、現在2人は何をしているのだろうか。

「『モテフィット』の返金で“破産寸前”に陥ったというてんちむは、11月半ばから都内のクラブでホステスとして働いています。さらに、12月6日には六本木のショークラブ『バーレスク東京』でダンサーデビュー。こうした活動について、当初はネット上で『夜の仕事を舐めている』といった批判が寄せられていたものの、どちらも相当な額を稼いでいるようで、今では『結果出しててカッコイイ』『てんちむすごすぎる。頑張って!』などと応援の声が増えています。そんな中、かねこは12月12日にファン向けイベントとして、六本木のキャバクラで“1日勤務”を実施。売り上げの一部は『ひとり親家庭』を支援する団体に寄付されるとのことでした」(同)

 しかし、イベント会場となったキャバクラが、てんちむの勤務店に近接していたことから、ネット上では「てんちむに対抗してるの?」「てんちむのこと大好きじゃん(笑)」などとツッコまれることに。とはいえ、ネット上でお互いの過去を暴露し合う状況は落ち着いており、2人に関する炎上も減っている。

 一方で、肝心のかねことてんちむの裁判については進捗報告がなく、決着がついていない様子。どのような形で一連の騒動にピリオドを打つのか、来年もこの2人から目が離せない。

霜降り明星・粗品の“結婚スクープ”はどうなった!? 2020年スポーツ紙「元日スクープの当たりはずれ」を検証

 元日のスポーツ紙といえば、毎年、芸能人にまつわるスクープが掲載され、世間の注目を集める。メディア関係者によると「2020年は、元日スクープが“不作”の年といわれていた」そうだ。新年を迎える前に各紙で今年1発目に報じられたスクープとその結果を振り返ってみよう。

「まず、『デイリースポーツ』は俳優・武田真治とモデル兼歯科衛生士・静まなみの結婚をスクープ。当時、武田の所属事務所は『改めて時期が来たらご報告申し上げます』とコメントしていましたが、7月2日、武田は事務所を通じて静との結婚を発表しました」(芸能ライター)

 結婚報道は本来“おめでたい話”だが、「スポーツ報知」が伝えた元アイドルのスクープには、ネット上から複雑な声が続出した。

「『報知』は、元℃-ute・岡井千聖と競輪・三谷竜生選手が年内にも結婚すると報道。岡井は19年4月に突如、活動休止を発表したかと思えば、同7月配信の『週刊文春デジタル』で、三谷との関係が明るみに。記事によれば、2人の出会いは17年末で、このとき三谷は妻子持ちだったものの、18年春頃から岡井と交際をスタート。その後、妻に不倫がバレた三谷は19年6月、離婚に至りました。岡井は不倫の末に、妻から三谷を略奪した立場ですから、ネット上で猛バッシングを浴びることになったんです」(同)

 こうした経緯があるだけに、「報知」の結婚報道には、嫌悪感をあらわにするネットユーザーも多かったが、そんな岡井は、今年4月30日をもって芸能界を引退。その直後、5月15~16日にかけてYouTubeチャンネル「岡井家TV」などを立ち上げて活動を再開するも、同21日までにYouTubeチャンネルは削除され、彼女の現状も不明に。ちなみに、岡井と三谷の正式な結婚発表はないままだ。

「一方、霜降り明星・粗品が結婚すると伝えていたのは『スポーツニッポン』。粗品といえば、19年9月の『フライデー』(講談社)に“美女とのお泊まり愛”を撮られていて、ネット上ではお相手がタレント・秋山衣梨佳ではないかと話題になりました。『スポニチ』も、粗品と秋山が『結婚を視野に同居交際している』と伝えていたものの、その元日に放送された『新春!爆笑ヒットパレード2020』(フジテレビ系)に生出演した粗品は、『結婚せぇへんて』と否定したんです」(テレビ局関係者)

 また「日刊スポーツ」は、ケンドーコバヤシが“約20歳年下のOL”との結婚を決意したと報道。しかし、ケンコバ本人は1月7日配信の『AbemaPrime』(AbemaTV)で、交際は事実だが「結婚の話はまったく出ていない」と否定した。

 このように、芸人は積極的に自身の結婚報道に言及した一方、「スポニチ」で“IT関連企業社長の男性”と結婚する可能性が伝えられた女優・夏菜は、無言を貫き、年内に結婚の報告はなかった。

「さらに、『スポニチ』は歌舞伎役者の8代目・中村芝翫とタレント・三田寛子夫妻の長男・中村橋之助(4代目)が、“祇園No.1芸妓”と結婚するとも伝えていましたが、スクープから1カ月後には『NEWSポストセブン』がスピード破局を報道。記事によれば、三田が反対したとみられているそうです」(同)

 ちなみに、武田と静の結婚を的中させた「デイリースポーツ」は、19年2月から活動休止、翌3月に結婚した歌手・西野カナについて、“第1子妊娠”と報じたが、8日には「事実ではないことが判明いたしました」と謝罪している。

「デリケートな話題だけに、ネット上には苦言が寄せられていましたその後、一部報道では西野の“20年復帰説”も出ていましたが、コロナ禍の影響もあってか、これといった動きはありません」(同)

 結果的に、各紙のスクープは“不発”だらけだった今年。まもなく21年がやって来るが、元日にはどんなスクープが飛び出し、またどれだけ“的中”するのだろうか。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。

NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』川栄李奈は要注意ヒロイン!? 夫の二股疑惑で感情的ツイート……「炎上体質」と心配の声

 2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のヒロインに、上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定した。本作は、昭和から令和に至る3つの時代を舞台に、ラジオ英語講座と共に生きた祖母・安子(上白石)、母・るい(深津)、娘・ひなた(川栄)の3世代のヒロインとその家族を描いた物語。ヒロインが3人登場する朝ドラは史上初だという。

「『カムカムエヴリバディ』の情報が解禁された途端、ネット上では『豪華すぎるヒロイン』などと、期待の声が飛び交いました。特に『大抜てきだ』と話題を集めるヒロインは、やはり川栄でしょう。AKB48卒業後、女優としてのキャリアをコツコツ積み上げてきた彼女にとって、朝ドラは晴れ舞台といえ、気合十分なのでは。SNSでは川栄に対し、『NHKの朝ドラ主演とかすごすぎ』『ついに朝ドラヒロインにまで上りつめてたか』など、ファンが次々に驚嘆の声を上げています」(芸能ライター)

 しかしその一方で、川栄の起用に、表情を曇らせるマスコミ関係者もいるようだ。

「川栄は確かにAKB48の卒業メンバーでは最も卒業後成功を収めた一人でしょう。しかしこれまで、プライベート絡みの不用意な言動で物議を醸すことがある炎上体質だけに、『朝ドラ放送期間内にトラブルを起こさなければいいが』と漏らす関係者もいるようです。言うまでもなく、朝ドラヒロインにとってスキャンダルや炎上はご法度ですから」(芸能記者)

 川栄が起こしたトラブルといえば、2015年に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、おぎやはぎから「首筋にキスマークがある」と指摘され、タジタジの表情で「湿疹、湿疹!」と釈明した件が挙げられる。当時、“キスマーク騒動”としてネット上で騒がれ、ブログでもあらためて「キスマークではありません」と、画像付きで説明する事態となった。

「また昨年、俳優・廣瀬智紀と結婚及び妊娠を電撃発表した後、『週刊文春』(文藝春秋)が、廣瀬の“二股疑惑”を報道。すると川栄はTwitterで廣瀬の非を咎める投稿を行ったのですが、さらに、『でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?』と、廣瀬の元彼女をまくし立てるような勢いで非難したんです。川栄はもともとおっとりとした天然のおバカキャラとして人気を博しただけに、これにはギャップを感じたネットユーザーも多かったようで、『性格悪すぎてびっくり』『ドン引きした』などと、物議を醸すことになりました。ちなみに当該ツイートはすぐに削除されました」(同)

 この一件で、川栄の好感度は急落したよう。一度このような炎上を起こした芸能人は、「ちょっとしたことで炎上しやすくなる面もある」(同)といい、今回の朝ドラヒロイン抜てきに関しても、「本性を必死で消そうとしている」「ゴリ押し感半端ない」「調子乗ってそう」など、批判的な声が散見された。

「アイドルにとって炎上は、時に知名度を上げるチャンスにもなりますが、朝ドラヒロインには1ミリも通用しない。これからはSNSでの発言は慎重に……カッとなって感情的なツイートをして即削除なんてことは、絶対にあってはなりません」(同)

 川栄は2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演以降、17年の『アシガール』、19年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に起用され、さらに来年の大河『青天を衝け』にも出演予定と、NHK御用達女優になりつつある。 本格的な女優として将来を見据えるなら、“炎上体質”は1日も早く脱したほうがいいだろう。

本田翼、女優より「YouTuber」「バラエティタレント」向き? 新春ドラマ主演決定も「なぜ?」「演技ヘタなのに」と微妙な反応

 本田翼が1月10日午後10時30分から放送の新春スペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)で主演を務めることが発表された。しかし、以前からネット上で「演技力に難アリ」との声が多い本田の起用には、すでにネガティブな反応が多く見られている。

 今回のスペシャルドラマは、マッチングアプリが題材で、”胸キュン恋愛映画の名手”といわれる新城毅彦氏が監督を務める、王道ラブコメディー。本田が演じるのは、イベント会社で働く28歳の妙子で、彼氏に振られ、行きつけのカフェ店員(野村周平)の勧めでマッチングアプリを始めると、好条件の男(杉野遥亮)とマッチングする――というストーリーだ。

「最近の本田といえば、女優としての活動よりも、自身のYouTubeや、日テレのバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』内の企画『グルメチキンレース ゴチになります!』で話題になることのほうが多い印象。今年も1月期の連続ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、7月放送の単発ドラマ『リモートで殺される』(日本テレビ系)では主演を務めるなどしていますが、世間では女優としてのイメージが薄くなってきているようです」(芸能ライター)

 約2年前にスタートした本田のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」は更新が不定期で、現在までに投稿されている動画も15本だが、チャンネル登録者数は220万人に到達。ゲーム「Dead by Daylight」の実況生配信で一気にチャンネル登録者数を増やし、昨年投稿した「10月22日と近況。」と題した約3分間の動画では、イベント告知と近況報告をするだけの内容であるにもかかわらず、908万回再生を記録した。

 また『ゴチになります』には今年1月からレギュラー出演。12月24日の放送でクビが決まったものの、この1年、「制服姿がかわいすぎる」と話題に。一方で女優業については、世間の評価はいまひとつのままだ。

「『リモートで殺される』でも、本田の演技はネット上で『セリフが聞き取りにくい』『大げさ』など酷評されがちでした。今回の新春ドラマにも『なぜ主役に起用するのか』『演技がヘタでコケてばかりなのに』と、難色を示す意見が目立ちます。YouTuberやバラエティタレントとして好評だけに、女優であることに、そこまでこだわらなくても……と感じる人が多いのでは」(同)

 新年早々の大爆死ドラマとならないことを願いたい。