板野友美、結婚のウラ側に“金欠”!? 「パトロン社長の失脚」「最新シングル売り上げ2900枚」の崖っぷち

 1月5日、元AKB48・板野友美が、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚したことを発表。報道によると、2人は一昨年の春に共通の友人を通じて出会い、約1年半の交際を経て、5日に婚姻届を提出したという。元AKBメンバーもSNS上で続々と祝福コメントを寄せているが、業界関係者からは「最近は“懐事情”が心配されていた板野だけに、結婚に至ったのは当然の流れ」との声も聞こえてくる。

 同日、板野はインスタグラムを更新し、夫とのツーショット写真とともに入籍を報告。彼女は現在29歳、お相手の高橋投手は23歳とあって、自身より6歳年下だが、「彼の仕事に対する姿勢に私も日々刺激をもらっています。私も、精一杯彼をサポートできるよう精進してまいりたいと思います」と決意をつづった。

 そんな板野といえば、2006年にAKB48として活動を始め、以降は初期メンバーとしてグループを引っ張る存在に。13年8月に卒業し、ソロ歌手として再スタートを切ったが、なかなかヒットには恵まれなかった。

「板野は、グループ在籍時から浜崎あゆみを目標としていたのですが、問題だったのはアーティストとしてだけでなく、態度や言動まで“あゆ化”していったこと。わがままで仕事を自分勝手に選ぶため、所属事務所のホリプロも手を焼いていたそうです」(スポーツ紙記者)

 レコード会社はCDリリース時のプロモーションに力を入れていたものの、軒並み爆死。AKB在籍時代にリリースしたソロデビューシングル「Dear J」(11年1月発売)は、発売初週に約16.3万枚を売り上げたが、その後、売り上げ枚数は如実に減少していき、13年6月の「1%」が初週約4.4万枚、14年2月リリースの「little」は初週約3.4万枚と、右肩下がりに。同12月発売の「COME PARTY!」は週間約1.5万枚で、前作「little」の半分以下という低迷ぶりを見せ、一昨年発売の最新シングル「すき。ということ」に至っては、初週約2,900枚という結果に終わった。音楽活動以外に、女優業、グラビア挑戦、写真集の発売など精力的に芸能活動を続けていたが、いずれも鳴かず飛ばずで、「金欠に苦しんでいたのではないか」(同)との指摘もある。

「昨年4月、『週刊文春』(文藝春秋)に、板野の“パトロン”が破産したと、報じられたこともありました。同4月に約44億円の負債を抱えて破産した大手接骨院チェーン・MJGの木崎優太社長(当時)と、板野は“親密な関係”にあったとし、同社が彼女の家族まで金銭的にサポートしていた実態、さらに19年11月から、高級車『ポルシェ・マカン』を板野の専用車として供与していたとも伝えられたんです。しかし木崎氏が失脚し、芸能活動もうまく行かないとあって、板野は相当追い詰められていたのでは。そんな時に、年収1,000万超えの年下野球選手にアプローチされ、結婚への意識が高まったというのは自然な流れなのかもしれません」(同)

 人生のパートナーに選んだ高橋投手と、末永く幸せに暮らしてほしいものだ。

テレビマンが名指し! めるる、お笑い第7世代……「今年が勝負」のブレークタレント5組

 一度、人気を獲得したからといって、その後も同様の活躍ができるとは限らないのが芸能界だ。「一発屋」という言葉からわかるように、突如として大きな注目を浴びると、それだけ世間に消費されるのも速いのが常でもある。そこで、2020年にブレークしたタレントの中から、「今年が勝負」だといわれるメンツをテレビマンに聞いてみた。

 まずは彗星の如く、ミュージックシーンに躍り出た“新人歌手”だ。

「『香水』のヒットによって表舞台に立った瑛人です。人の良さそうな朴訥とした風貌をから“キャラ買い”して起用した番組関係者からは、落胆の声が広がっているんです。その理由はただ一つ、しゃべれないところにあります。実直なイメージから察するに、トークも天然ぽいのかと思いきや、そこまででもない。もちろん歌手ですから無理に手を広げることはないのでしょうが、このままでは一発屋になりそうな気配も……。危ない “匂い”を感じます」(業界関係者)

 瑛人はYouTubeやSNSをきっかけに、世間に“見つかった”アーティストだが、続いては、日本テレビ、ソニーミュージックなどによる緻密な計算の上でデビューまで導かれたあのグループだ。

「NiziUは昨年12月2日『Step and a step』でCDデビュー。大ヒットを飛ばしていますが、正直プレデビューミニアルバムの表題曲『Make you happy』のインパクトを超えられていない。売れセンのメロディとキャッチーな“縄跳びダンス”という振付で目を惹いたあとに、デビュー曲であえてカップリング曲のような抑えた曲調にしたのは戦略としてわかりますが……。もちろん、実際に社会現象になるなど爆発的人気は集めていますが、少しでもこのブームに“作られた感”が見えてしまうと一気に冷めてしまう危険性は十分あります」(テレビ関係者)

 さらには、堀北真希の妹として売り出し中のNANAMIにもシビアな意見が聞かれた。

「『ザ!世界仰天ニュース』や『行列のできる法律相談所』(いずれも日本テレビ系)などに出演しては顔を売り、12月にはファースト写真集(講談社)をリリースしたNANAMI。もともとの本業はアイデザイナーで、今もこの仕事は続けているとのことですが、テレビの世界では堀北の妹という武器しかない。演技ができるわけでもなさそうですし……」(前出・業界関係者)

 また、昨年の後半からバラエティ番組に出まくっていた“めるる”こと生見愛瑠の名も挙がった。

「生見は『Popteen』(角川春樹事務所)でモデルを務めていましたが、昨年末に卒業することを発表。新たなステージに進むそうです。しかし、同誌から飛び出した“先輩”の藤田ニコルやみちょぱほどトークの機転が利かない。もちろん“おバカ”タレントとして位置づけはされていますが、どうそこから進化を遂げていくかは未知数です」(放送作家)

 今年はテレビやYouTubeも席巻したEXIT、ぺこぱら、いわゆるお笑い第7世代はどうなるのだろうか?

「相変わらず人気を保ってはいますが、かまいたち、ジャングルポケット、パンサーといったいわゆる実力ある“6.5世代”のほうに今、どちらかといえば風が吹きつつある。第7も体を張った仕事をしているものの、笑いの濃度、そしてハングリー精神でいうと彼らにかないません。第7にも下積み期間があるといっても、高が知れてますし、地肩が違う。来年が勝負になるでしよう」(同)

 以上、名指しされたタレントの面々は今年どんな活躍を見せてくれるのか。奮闘を願いたいものである。
(村上春虎)

指原莉乃、小嶋陽菜……元AKB48メンバー「YouTube四天王」を調査! チャンネル登録者数1位は?

 元AKB48の指原莉乃がYouTubeに「さしはらちゃんねる」を開設した。1月1日のスタートから話題を呼び早くも登録者は18万人(1月4日時点、以下同)となっているが今回はそんな“元AKB48”メンバーたちのYouTube事情を探ってみた。

 元AKB48で登録者が最も多いのは小嶋陽菜。自身のチャンネル『HARUNA KOJIMA’s cat nap』を19年5月立ち上げ、チャンネル登録者数は42.9万人に上る。

「彼女の動画は、メイク、ルームウェア、バスタイムの美容法など、女性が知りたい身の回りの“情報”を紹介する、いわば“1人ファッション誌”のような形式になっています。トークで勝負するより賢明と考えたのでしょう」(芸能ライター)

 2位は、2016年に卒業した“ぱるる”こと島崎遥香だ。チャンネル「ぱるるーむ」の登録者数は28.8万人で、26歳の誕生日となる昨年3月30日に開設された。

「現役時代はファンへの塩対応ぶりが話題になりましたが、意外と気さくな姿を見せています。ちなみに、AKB48では4年先輩にあたる板野友美にタメ口をきくドッキリ動画の再生回数は180万回超え。また、クリスマスイブを過ごす相手を見つけようと、マッチングアプリに登録する動画も好評です。ただしその際、プロフィールに『いいね!』を押してきた男性が乃木坂46のファンであることがわかると、『この時点でNGじゃない?』と、相変わらず強気発言をしていました」(同)

 そして3位は、冒頭で紹介した指原。現時点で公開されている動画は1本のみだが、再生数は84万回を記録している。続く4位には、昨年10月にチャンネル「友chube」を開設した板野友美。登録者数は15.4万人だ。

「友chube のヒット動画は、ファン同士の男女が結婚することを聞きつけた板野が、サプライズで結婚式会場に現れるというもので、180万回以上を記録しています。また、AKB48の楽曲『UZA』を『踊ってみた』動画は公開から2カ月で131万回以上と、こちらもヒットしていますね」(同)

 5位は、昨年の春、第1子となる女児を出産した篠田麻里子だ。

「昨年8月に開設した『篠田麻里子ん家』の登録者は11.4万人。8月には、“顔出しNG”ながら3歳下の夫・“ゆうちゃん”も動画に登場。篠田が作った料理と母親が作った料理の違いがわかるのか検証していました。また、娘のめいちゃんと過ごすルーティン動画もアップ。ヒットした動画は、初ゲストとして板野が登場したもので、ひたすら板野が餃子を作っている光景が収められているのですが、こちらは191万回を突破しています」(同)

 さて、これで元AKB48のYouTube四天王が明らかになったが、気になるのはAKB48不動のエース・前田敦子の“参戦”だ。現状、チャンネルは開設していないものの、20年末に太田プロを離れて独立したとあって、今後、参入する可能性は低くないだろう。夫・勝地涼との不仲、別居説も根強い中、心機一転、YouTubeデビューするのか楽しみだ。

フワちゃん「もう見飽きた」水溜りボンド「魅力が半減」! テレビ出演で批判された人気YouTuber

 現在、多数の芸能人が公式チャンネルを開設し、“YouTube進出”は1つのトレンドになりつつある。普段とは違う等身大な姿や、スポンサーに縛られない自由な企画が見られるとあって、ネット上では好意的に受け止める声も多い。一方で、YouTuberが地上波のテレビ番組などへ出演する機会も急増しているが、世間からは厳しい意見が少なくないようだ。

 昨年、テレビへの進出が目立ったYouTuberといえば、水溜りボンドのトミーとカンタ。2015年からYouTuberとして活動を開始し、ネット上で人気を博した2人は現在、テレビとラジオで冠番組を持っている。

「20年4月から、冠ラジオ番組『水溜りボンドのオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)がスタート。YouTuberとして初めて、同番組のレギュラーパーソナリティを務めることになったほか、10月からはテレビ神奈川で冠番組『水溜りボンドの〇〇いくってよ』の放送が始まっています。勢いに乗っているように見える水溜りボンドですが、同30日にYouTubeへ投稿した『素直に思っていることをお話させてください。』という動画の中で、今月開催されるイベントのチケットが即完売しなかったことについて、トミーが『めちゃくちゃ悔しい』と吐露。テレビやラジオに進出したことによって、ファンに距離を感じさせてしまったのではないか、などと語っていました」(芸能ライター)

 しかし、コメント欄では「2人とも調子乗ってない? 単純に人気が落ちてるんだよ」「テレビとかラジオに出て、自分たちが人気者だと勘違いしちゃったのかなあ……」などと、ファンから冷ややかな声が続出。また、「たまたまラジオを聞いたけど、正直面白くなかった。深夜ラジオのリスナーには受け入れられないだろうな」「水溜りボンドのファンだけど、YouTubeだから面白いのであって、テレビやラジオでは魅力が半減してる」「活動の幅を広げるのはすごいけど、本物のタレントと比べると一般人に見える」などと、彼らが出演するテレビやラジオについて、ネット上では厳しいコメントも多数見受けられる。

 また、“ザ・ドリフターズ”を目標に掲げるYouTuberグループも、露出を増やしたことで批判を浴びているという。

「7人組YouTuberグループ・フィッシャーズは、昨年7月に放送されたトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。中心メンバーのシルクロード、マサイ、ンダホのみの登場でしたが、ファンからは歓喜の声が上がっていました。番組でグループについて紹介していた際、シルクロードが『ザ・ドリフターズみたいな感じになりたいんです』と発言し、ネット上では『子どもたちにとっては、すでにドリフターズ的な存在だよ!』といった声もありましたが、『ドリフターズを甘く見てるでしょ?』『子どもには人気かもしれないけど、大人にはウケないよね』など、冷静な意見も少なくありませんでした」(同)

 昨年8月には、メンバー全員で『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に出演したが、ネット上では「大学のサークルみたいなノリで、見てて恥ずかしくなる」「『ネプリーグ』は好きなのに、フィッシャーズが面白くなくてチャンネル変えた」といった視聴者の声も。

 すっかりテレビでおなじみの存在となり、“2020年の顔”ともいえるYouTuberも、やはり批判が絶えないようで……。

「もはや“タレント”と化したYouTuber・フワちゃんは、今やテレビで見ない日はないほどの人気者に。しかし、誰に対しても“タメ口”で接する彼女に対して、ネット上では『失礼すぎる』『常識知らずで見てて不快』といった否定的な意見も多い模様。また、フワちゃんをMCに起用したバラエティ『視聴者様に飼われたい!』(テレビ東京系)が、8月に2週連続で放送されると発表があった際には、『ハイテンションで落ち着きがないし、絶対MCに向いてない』『最近いろいろ出すぎじゃない? もう見飽きたよ……』などと、拒否反応を示す声もありました」(同)

 ヒカキンやはじめしゃちょーといった大人気YouTuberですら、テレビやラジオでレギュラーを持っていない。この現状こそ、彼らの特異性を表しているのではないだろうか。

森七菜、ブレークの裏で“母親の現場介入”が問題に!? 「周囲が扱いに困っている」「トラブル発展の可能性」も?

 2020年、大ブレークした若手女優の一人である森七菜。今年、さらなる飛躍が期待される中、関係者たちの間では、彼女の“身内”の言動が物議を醸し、「このまま放っておいたら、いずれ“大事故”になる」とささやかれているという。

 大分県で学生時代を過ごした森は、高校卒業後に上京し、都内で一人暮らし中とみられていたが、「森のブレークを受けてか、母親も上京したらしい」と語るのは、とあるテレビ局関係者だ。

「森は過去のインタビューで両親の離婚を明かしており、その母親が多忙な娘を心配してか、東京にやって来たそうなんです。それ自体は何ら不思議ではなく、決して悪い話ではないものの、関係者の間では、森の母親の“現場介入”が問題視されているといいます」(前出・テレビ局関係者)

 なんでも森の母親は、なんのアポもなくテレビ番組の撮影現場に訪れ、スタッフや共演者に挨拶をしたり、雑談をしていたという。

「いくら身内とはいえ、部外者であることに変わりないだけに、周囲も扱いに困っているようです。森の所属事務所関係者は、申し訳なさそうに、現場スタッフたちに頭を下げていたみたいですが」(同)

 昨年10月期に放送された、森初主演の連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)の撮影現場でも、やはり森の母親の姿が確認されていたようだ。

「雑談ならまだしも、関係者と連絡先を交換しようと持ちかけることもあったそうで、現場で物議を醸していたとか。母親に撮影スケジュールを伝えたのは、おそらく森本人でしょうね。森のマネジャーは、母親の言動に困り果てている様子でした」(制作会社関係者)

 森の母親は、ある意味“ステージママ気質”なのかもしれないが、それにしてもこの現場介入は、“悪評”として芸能界にも広まりつつあるようだ。

「例えば、娘の共演者と連絡先を交換したことで、そのタレントが所属する事務所とトラブルに発展する可能性もあるし、そもそも『連絡先交換を持ちかける』時点で、いい顔をしない人もいるでしょう。そうなった場合、結局、損をするのは森本人。事務所の説得によって、なんとか“親離れ”をしてくれればいいのですが」(芸能プロ関係者)

 母親の行動がすでに解決しているのであれば、単なる“笑い話”として済まされそうなものだが、果たして――。

「エロを狙ってて気持ち悪い」「女性・日本人を差別してる」2020年ネット上で物議を醸したCM3本

 昨年12月2日、ニホンモニター株式会社が「2020タレントCM起用社数ランキング」を発表。男性タレントでは19社に出演した嵐・櫻井翔が、女性タレントでは14社に出演した女優・今田美桜と広瀬すずがそれぞれトップに輝いた。タレントや企業の“イメージ”と結びつきやすいCMだが、2020年に公開され、ネットで炎上した作品も少なくない。

「中でも批判を浴びたのは、『BOAT RACE振興会』のCMでしょう。俳優の田中圭、女優の武田玲奈らがボートレーサー役を演じており、20年6月下旬からは『ハートも骨抜き』編を放送。レース前に武田が『先輩、次のレース、抜きますよ』と宣言し、田中が『ぬ、抜けるもんなら抜いてみろよ!』と豪語したものの、結果は武田が田中を華麗に抜き去って勝利する……といった内容です。武田はレース後、ユニフォームを脱いで水着姿になりつつ『抜い、ちゃっ、た』とささやき、田中が“骨抜き”にされるというオチでした」(芸能ライター)

 このCMに対し、ネット上では「わざとエロい感じを狙ってるよね? 気持ち悪いな……」「お茶の間が気まずい雰囲気になるから、CM流す時間を考えてほしい」といった批判が続出。一方で、「普通に見れば意味わかるでしょ?」「これで文句言われるの? ちょっと考えすぎでは?」などと疑問の声も上がり、“アウトかセーフか”の論争が巻き起こることとなった。

 また、女性向けの商品であるにもかかわらず、「女性差別ではないか?」と指摘されたCMもある。

「7月に放送された大手化粧品メーカー・カネボウが展開するブランド『KANEBO』のCMです。この中では、世界各地の人たちが化粧をする様子が映し出され、『“化粧なんて、なんのためにするのだろう”と言う人がいる。化粧で喉は潤せないし、おなかだって満たせない。それでも、私たちは化粧をする』というナレーションが流れた後、『生きるために、化粧をする。』という文字が画面いっぱいに登場。ネット上では、『自分らしく生きるというメッセージが伝わる』と評価する声も少なくありませんでしたが、『女性に化粧を強制しないで!』『女は化粧しないと生きていけないってこと?』などと批判が噴出。“#kaneboの新CMに抗議します”というハッシュタグまで生まれSNS上でデモが行われるなど、大きな騒動になりました」(同)

 また、世界的な企業のCMも、こうした差別にまつわる問題で物議を醸していた。

「スポーツ用品メーカーのナイキジャパンは、11月下旬に公式Twitter上でCMを公開。出自の違いによって、日本の学校やネット上で差別を受け苦しむ3人の少女が登場し、スポーツを通じてそれらの悩みから解放される……といったストーリーの動画でした。これについてはネット上で、『信じられないぐらいすごいCM。さすがナイキ』『数分間の動画で泣いたのは初めて。感動しました』といった絶賛の声がある一方で、『日本人が差別的だと言いたいの?』『ナイキが日本人を差別してるじゃん』といった批判もあり、賛否両論。多くの著名人もSNSで取り上げるなど、社会的な話題となりました」(同)

 数秒もしくは数分で、人々の心に強い印象を与えられるかどうかが勝負のCM。今年は“いい意味”で記憶に残るような作品であふれてほしいものだ。

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”で日テレ負い目!? 「引き続き復帰に協力姿勢」と関係者

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

東出昌大、アンジャッシュ・渡部建、近藤真彦……芸能ニュースは不倫三昧

A 2020年、コロナ禍の影響もあってか芸能界はネガティブな話題ばかりが目立っていた印象です。

B それでもやっぱり、多方面で盛り上がりをみせたのは、東出昌大にアンジャッシュ・渡部建、近藤真彦の不倫問題じゃない? 

C 全部「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ発ですね。

B その通り。ほかの週刊誌はもっと頑張らないと(笑)。

A いずれの記事も、ものすごく時間や労力がかけられていることが、誌面からもヒシヒシと伝わってきますね。「ちょっと周辺を取材して張り込んだら撮れちゃった」では済まさないのが、“文春クオリティ”というか。

B その甲斐あってといいますか、渡部とマッチは活動休止状態のまま年を越すことに。東出も新規の仕事は全部吹っ飛んだんじゃないかな。

C それほど波紋を呼べば、いろんな媒体がこぞって後追い記事を出しますよね。

A 特に渡部は、年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」の出演をめぐって、不倫をすっぱ抜かれた時と同じか、それ以上の炎上が起こりました。

B 結局、渡部の出演シーンは“お蔵入り”で決着したんだよね。ギャラはきちんと支払われるんだろうか。

A 渡部の復活を支援しようとして失敗した格好ですが、日テレはギャラの支払いだけでなく、21年以降に復帰できるよう、引き続き協力する姿勢を見せていると聞いていますが。

C 渡部のスキャンダルは、活動休止から釈明・謝罪、そして復帰まで、長期にわたって取り沙汰されるわけですから、やはりメディアが不倫ネタを狙うのも、ある意味当然なのかもしれません。

B 逮捕される芸能人って、大半は薬物関連だけど、元TOKIOの山口達也と伊藤健太郎は、道路交通法違反だった。

C 山口は酒気帯び運転、伊藤はひき逃げに加えて自動車運転処罰法違反(過失傷害)と、それぞれ衝撃的な事故でしたね。山口は現在、芸能界引退状態ではあるものの、逮捕・釈放後には家宅捜索の様子までメディアで大々的に報じられました。

A いずれ山口はTOKIOメンバーと合流するといわれていたし、一般人扱いは許されなかったということでしょう。これで復帰計画は完全白紙化になってしまいましたが。

B 一方の伊藤も、復帰は相当厳しいだろうね。現場での悪評から、女優・山本舞香との交際、挙げ句は「文春」に過去の不祥事まで散々報じられていて、所属事務所・イマージュもお手上げ状態になってる。

C 事務所は「文春」の報道に対して、公式サイト上に「事実無根」と強気なメッセージを掲載していましたが、気づいたら削除されていました。

A 「文春」側から抗議されて、反論できなかったため、あえなく削除したそうです。

C 最悪の展開ですね(笑)。同事務所は、事故当初に社長自ら、一部メディアの取材に「ひき逃げではない」と答えていたりして、メディア対応が素人同然ともいわれています。

B だから事故を起こす前は、伊藤を引き抜こうっていう大手プロがいくつもあったんだよ。小さい事務所であそこまで売れてたんだから、当然目立っていたし。

A でもこうなってしまっては、大手プロの関係者たちも蜘蛛の子を散らすように伊藤から離れてしまったでしょうね。

あのアイドルに、“薬物説”浮上!?

A これはちょっと名前は出せないのですが……。あるアイドルグループのメンバーに、現場記者の間で一風変わった“薬物説”がささやかれています。

B “裏ワクチン”の話でしょ(笑)?

A さすが、耳が早い(笑)

C どういう話ですか?

A 大型音楽番組をはじめとした特番への出演機会がたくさんある年末年始、絶対に「新型コロナに感染できない」という芸能人が、海外から仕入れた真偽不明の“コロナワクチン”を打ちまくっているという……。

B メチャクチャな話だ(笑)

A もちろんその通りなんですが、下世話な記者連中だけでなく、レコード会社やプロダクション幹部の人たちまで、そんな話をしてますからね。もはや“都市伝説”のようなものですが……。

C 仕事上、彼・彼女らは一般人よりもPCR検査を受ける機会が多いため、中には真偽不明のコロナ対策を考案する人もいる、という話は聞いたことがありますが。

A それはおそらく、あるスポーツ関係者の間で広まった“陽性逃れ”の裏ワザでしょう。コロナウイルスに感染していても、検査結果がほぼ陰性になるという方法が広まって、実際に多くの選手がそれを用いていたそうです。

B 体温計を擦って高熱に見せかけて、学校を休もうとするみたいなノリみたいなのかな。

A そうやってインチキをして検査を乗り越えた結果、感染拡大なんて話になれば、それこそ自分たちの将来まで失いかねませんが……。

C 感染したくないのはみんな同じなんだから、こんな時だからこそ、芸能人や有名人には模範的な行動をしてほしいですね。

*中編に続く

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”で日テレ負い目!? 「引き続き復帰に協力姿勢」と関係者

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

東出昌大、アンジャッシュ・渡部建、近藤真彦……芸能ニュースは不倫三昧

A 2020年、コロナ禍の影響もあってか芸能界はネガティブな話題ばかりが目立っていた印象です。

B それでもやっぱり、多方面で盛り上がりをみせたのは、東出昌大にアンジャッシュ・渡部建、近藤真彦の不倫問題じゃない? 

C 全部「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ発ですね。

B その通り。ほかの週刊誌はもっと頑張らないと(笑)。

A いずれの記事も、ものすごく時間や労力がかけられていることが、誌面からもヒシヒシと伝わってきますね。「ちょっと周辺を取材して張り込んだら撮れちゃった」では済まさないのが、“文春クオリティ”というか。

B その甲斐あってといいますか、渡部とマッチは活動休止状態のまま年を越すことに。東出も新規の仕事は全部吹っ飛んだんじゃないかな。

C それほど波紋を呼べば、いろんな媒体がこぞって後追い記事を出しますよね。

A 特に渡部は、年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」の出演をめぐって、不倫をすっぱ抜かれた時と同じか、それ以上の炎上が起こりました。

B 結局、渡部の出演シーンは“お蔵入り”で決着したんだよね。ギャラはきちんと支払われるんだろうか。

A 渡部の復活を支援しようとして失敗した格好ですが、日テレはギャラの支払いだけでなく、21年以降に復帰できるよう、引き続き協力する姿勢を見せていると聞いていますが。

C 渡部のスキャンダルは、活動休止から釈明・謝罪、そして復帰まで、長期にわたって取り沙汰されるわけですから、やはりメディアが不倫ネタを狙うのも、ある意味当然なのかもしれません。

B 逮捕される芸能人って、大半は薬物関連だけど、元TOKIOの山口達也と伊藤健太郎は、道路交通法違反だった。

C 山口は酒気帯び運転、伊藤はひき逃げに加えて自動車運転処罰法違反(過失傷害)と、それぞれ衝撃的な事故でしたね。山口は現在、芸能界引退状態ではあるものの、逮捕・釈放後には家宅捜索の様子までメディアで大々的に報じられました。

A いずれ山口はTOKIOメンバーと合流するといわれていたし、一般人扱いは許されなかったということでしょう。これで復帰計画は完全白紙化になってしまいましたが。

B 一方の伊藤も、復帰は相当厳しいだろうね。現場での悪評から、女優・山本舞香との交際、挙げ句は「文春」に過去の不祥事まで散々報じられていて、所属事務所・イマージュもお手上げ状態になってる。

C 事務所は「文春」の報道に対して、公式サイト上に「事実無根」と強気なメッセージを掲載していましたが、気づいたら削除されていました。

A 「文春」側から抗議されて、反論できなかったため、あえなく削除したそうです。

C 最悪の展開ですね(笑)。同事務所は、事故当初に社長自ら、一部メディアの取材に「ひき逃げではない」と答えていたりして、メディア対応が素人同然ともいわれています。

B だから事故を起こす前は、伊藤を引き抜こうっていう大手プロがいくつもあったんだよ。小さい事務所であそこまで売れてたんだから、当然目立っていたし。

A でもこうなってしまっては、大手プロの関係者たちも蜘蛛の子を散らすように伊藤から離れてしまったでしょうね。

あのアイドルに、“薬物説”浮上!?

A これはちょっと名前は出せないのですが……。あるアイドルグループのメンバーに、現場記者の間で一風変わった“薬物説”がささやかれています。

B “裏ワクチン”の話でしょ(笑)?

A さすが、耳が早い(笑)

C どういう話ですか?

A 大型音楽番組をはじめとした特番への出演機会がたくさんある年末年始、絶対に「新型コロナに感染できない」という芸能人が、海外から仕入れた真偽不明の“コロナワクチン”を打ちまくっているという……。

B メチャクチャな話だ(笑)

A もちろんその通りなんですが、下世話な記者連中だけでなく、レコード会社やプロダクション幹部の人たちまで、そんな話をしてますからね。もはや“都市伝説”のようなものですが……。

C 仕事上、彼・彼女らは一般人よりもPCR検査を受ける機会が多いため、中には真偽不明のコロナ対策を考案する人もいる、という話は聞いたことがありますが。

A それはおそらく、あるスポーツ関係者の間で広まった“陽性逃れ”の裏ワザでしょう。コロナウイルスに感染していても、検査結果がほぼ陰性になるという方法が広まって、実際に多くの選手がそれを用いていたそうです。

B 体温計を擦って高熱に見せかけて、学校を休もうとするみたいなノリみたいなのかな。

A そうやってインチキをして検査を乗り越えた結果、感染拡大なんて話になれば、それこそ自分たちの将来まで失いかねませんが……。

C 感染したくないのはみんな同じなんだから、こんな時だからこそ、芸能人や有名人には模範的な行動をしてほしいですね。

*中編に続く

サイゾーウーマン「2020年検索ワード」トップ10! ジャニーズ・嵐・キンプリ・木下優樹菜・山口組ほか総ざらい

 「鬼滅の刃」「緊急事態宣言」「Go To」「あつまれ どうぶつの森」「Zoom」――これらは、昨年12月9日にGoogle日本法人が発表した「2020年のGoogle検索ランキングトップ10」にランクインしていた言葉。新型コロナウイルスの世界的な大流行を彷彿とさせるものや、老若男女がハマったエンターテインメントなど、まさに2020年を象徴する検索ワードだといえるでしょう。でも、サイ女を盛り上げてくれた話題って、もっといろいろありましたよね!?

 毎月のように芸能人の不倫が発覚し、ジャニーズタレントが続々と退所、ネット上でやたらと炎上していた人などなど、世間が“ググった”結果だけじゃ、本当の2020年は見えてこないのでは――? ということで、「2020年のサイゾーウーマン検索ランキングトップ10」をドドンと発表! いったい、どんな検索ワードでサイゾーウーマンにたどり着く人が多かったのか? いろいろあった1年を「最も読まれた記事」と一緒に振り返っていきましょう。

【第1位】嵐

 2020年末をもって、グループでの活動を休止した嵐。今年から、大野智を除くメンバーは、個人での活動を行うと発表されています。1年を通してさまざまな話題を提供してくれた嵐ですが、いいものばかりではなかったのも確か。9月には櫻井翔のテレビ出演情報をめぐって“珍騒動”が起こり、ジャニーズ事務所の混乱ぶりをあらわにしていました。

■「嵐」で最も読まれた記事はコレ!
ジャニーズ事務所、嵐FC会員に「前代未聞」のメール送信!? 櫻井翔の仕事めぐりファン騒然

【第2位】ジャニーズ

 365日ジャニーズ情報をお届けしているサイゾーウーマンらしい、納得の順位! 前述のように、今年から嵐が活動休止に入っているため、同期の関ジャニ∞の活躍に期待しているファンも多いのでは。そんな中、村上信五に心配なニュースが……? 詳細は、ぜひ本記事をご覧ください。

■「ジャニーズ」で最も読まれた記事はコレ!
関ジャニ∞・村上信五、『THE MUSIC DAY』で判明した「病気」公表――「みんなに慣れてもらわな」と理解求める

【第3位】芸能ニュース

 毎月のように、芸能人の“不倫”が取り沙汰された2020年。1月の東出昌大&唐田えりかから始まり、今もなお批判を浴び続けるアンジャッシュ・渡部建ら、話題に事欠かない1年でした。そんな中、異彩を放っていたのが、“ラブラブ夫婦”すぎて心配された小林麻耶。夫で整体師のあきら。(國光吟)とのYouTube配信が「胡散臭い」などと話題になりましたが、近くでこの夫婦を見ていた人には、すでに怪しまれていたようです。

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 若手ジャニーズを代表する人気グループ、King&Prince(キンプリ)。昨年1月には、Snow ManとSixTONESがデビューしましたが、King&Princeの勢いが衰えることはありませんでしたね。今年はデビューから4年目ということで、人気も安定してきたようですが、ここにきて永瀬廉が“プロフィール”の変更を申し出たため、驚きの声が上がることに。

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【第5位】平野紫耀

 King&Princeのメンバー・平野紫耀は、昨年も個人活動が充実。6月にはSexy Zone・中島健人と連続ドラマ『未満警察』(日本テレビ系)でW主演を務めたほか、バラエティ番組でも活躍していました。また、レギュラー出演している情報番組『ZIP!』(同)のコーナーでは、平野の“天然”が炸裂し、朝からお茶の間に笑いを届けてくれたようです。

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【第6位】木下優樹菜 相手

 昨年、世間から大バッシングを浴びて大炎上した人物といえば、7月に芸能界を電撃引退した木下優樹菜でしょう。“タピオカ騒動”以降、一度は芸能活動再開を表明するも、すぐに撤回。そのウラでは、木下の不倫疑惑もささやかれており、その“お相手”に世間の注目が集まりました。木下には自伝出版のウワサもありますが、今年も一波乱巻き起こす気なのでしょうか……?

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【第7位】二宮和也

 19年11月、一般女性と結婚した二宮。嵐で唯一の“既婚者”として1年を送ったわけですが、本人は特に変わらず、通常営業を続けていましたね。パーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、二宮の近況も明かされることが多く、ファンにとってうれしい情報源になっていた様子。その中でも、あの映画についてウラ話を語った放送が、注目を集めていました。

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 昨年6月19日にジャニーズ事務所を退所し、すぐさま活動の場をYouTubeなどのネット媒体に移した手越。同23日には「緊急記者会見」を行い、その模様をYouTubeで生配信したところ、128万人を超える視聴者を集め、大きな話題になりました。最初の勢いがよかっただけに、その“持続力”が不安視されていましたが、すでに「消えそう」と言われる存在になってしまったようです。

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【第9位】SixTONES

 昨年1月、Snow Manと同時デビューを果たしたSixTONESのデビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は、発売初週に132.8万枚を売り上げる偉業を達成。この勢いをそのままに、同4月にはSixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」のリリースを発表したものの、京本大我のある一言が物議を醸すことに。いまだに“VS”な雰囲気を引きずっているSnow ManとSixTONESですが、今年も争いが起こってしまうのでしょうか。

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【第10位】山口組

 急にハードボイルドな検索ワードが飛び出してきましたが、これはサイ女の人気連載「『元極妻』芳子姐さんのつぶやき」で頻出する、みなさんご存じの暴力団です! 2020年は、コロナ禍における活動の変化などにも注目してきましたが、変わらない“関係性”もあるようで……。

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サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2020年タレントたちの“衝撃画像”を一挙公開!

 そろそろ2020年も終わりを迎えようとしている。本来ならば今年は、東京オリンピックが開催され、活気ある1年となるはずだったが、新型コロナウイルスの大流行によって“幻”に。日常生活があらゆる形で変化する中、芸能界では相変わらず、さまざまなニュースが飛び交っていた。

 特に目立っていたのが不倫の話題。俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの「3年不倫」に始まり、アンジャッシュ・渡部健の「多目的トイレ不倫」まで、常に世間からの注目を集めた。ほかにも、中居正広や山下智久といった人気ジャニーズの退所・独立、松坂桃李と戸田恵梨香の結婚、槇原敬之と伊勢谷友介の薬物逮捕など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、誰にも見つからずに埋もれてしまった“芸能人の写真”を発掘してしまうことがあるのだ。今回、そんな“衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:工藤静香
「“BABAちゃん”に視線を集めるプロデュース術」

 2018年、次女のKoki,がモデルデビューを果たしたのに続き、今年は長女で音楽家のCocomiが芸能界に進出。Cocomiは3月に高級ブランド「ディオール」のアンバサダーに就任したかと思えば、ファッション雑誌「VOGUE JAPAN」5月号(コンデナスト・ジャパン社)の表紙にも抜てきされるという、これぞ“ゴリ押し”といった活躍を見せてくれた。さすが、“ゴッドマザー”工藤静香の一族だ。

 2人の娘をプロデュースしているのは、母親の静香であることは周知の事実となりつつあるが、どうやらその実母も彼女の“手中”に収まっている様子。Koki,とCOACHのコラボコレクションバッグを持っていることも気になるが、一番目がいくのは、78歳にして抜群のプロポーションを誇る静香の母親、通称「BABAちゃん」だろう。娘の商品を宣伝しつつ、さりげなく母親を登板させて話題作りをする……ゴリ押し以外のプロデュース術を学んだ静香、いよいよその能力を認めざるを得ないのかもしれない。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 静香の“家族大好きぶり”が良くも悪くも話題になる一方で、今年は夫・木村拓哉の動きにも注目が集まった。4月14日、木村は中国版Twitter「微博(ウェイボー)」に静香とのツーショット写真を投稿し、「happy birthday!!」と彼女の誕生日を祝福。若かりし頃の仲睦まじい2人が写っており、思わずほっこり……と言いたいところだが、木村は現在もジャニーズ事務所に所属する“アイドル”でもあるため、ファンからは少なからず「複雑」という声も聞こえてきた。5月には、静香がインスタグラムにアップした動画と、木村がジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開した動画の撮影場所が一緒だったという、“匂わせ”的なことをやっていたこの夫婦。「全てを手にしたからこそ、他人にマウントが取りたくなる」という人間の本性を学ばせてくれる、貴重な存在といえよう。

受賞者:山田邦子
「本当の目的を見失う、景気のイイ手作りマスク」

 29年間所属していた太田プロから独立し、現在はスポーツ選手が多数所属する「アスリート・マーケティング」に籍を置いている山田。どうやってそこにたどり着いたのかイマイチわからないものの、かなり自由な活動ができているようで、今年2月から始めたYouTubeチャンネルでは、「整形がスゴかった芸能人」「エロい芸能人」といったかなり攻めた内容のランキングを発表している。そのほか、あらゆる芸能ニュースに対して自身の考えを発信しており、“ご意見番”的存在を狙っているようだ。

 そんな山田、ブログの更新頻度はそこまで高くないのに、写真のインパクトがいちいちデカい。世間で“マスク不足”が叫ばれている間、山田は衣装や私服に合わせて手作りマスクを紹介していたが、「どう考えても感染症対策の域を超えている」と仰天する、景気のいいデザインも登場。そして何より気になるのは、山田がこの写真をタクシーの車内らしき場所で撮影していることだ。……ねえ邦ちゃん、その格好でどこ行ったの?

<2020年の1枚、誕生秘話>
 実は今年、山田は芸能生活40周年&還暦という節目を迎えていた。チラホラと単独インタビューを受けていたようだが、その中でも特に、10月31日にニュースサイト「文春オンライン」で公開された記事は興味深かった。今でこそ数多の“女性芸人”が活躍しているものの、山田がデビューした1980年代は「スタッフ含めて周りはほとんど男性」だったと、本人も同インタビューで振り返っている。そんな中で山田は、自身が“女性”であり、珍しい存在だからこそ人気が出たと分析しつつ、男性芸人が自分を置き去りにしてキャバレーに出向く姿を見て、「男になりたい」と感じていたとか。その他、女性芸人に対する「ブスいじり」への持論など、40年間走り続けてきた山田だからこそ、腑に落ちる言葉が多かった。そんな彼女の同期芸人といえば、全国的にはお正月特番でしか姿を見ない「大木こだま・ひびき」。運よく遭遇したら、ぜひ邦ちゃんのことも思い出してほしい。

 12月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、俳優・堺雅人に「不気味な物体」をプレゼントしたと報じられた紀香。堺が、夫・片倉愛之助と『半沢直樹』(TBS系)で共演したため、こうした展開になったようだが、本人とその妻・菅野美穂は「気味悪がっている」とか。堺はこのプレゼントを所属事務所に持っていったまま、置きっぱなしにしているといい、なんとも紀香らしい、しびれるエピソードである。以前から彼女は「スピリチュアルに傾倒している」などといわれており、公式ブログでもたまに、開運グッズっぽいものを紹介。

 そんな混沌とした中、7月25日に突如現れたのが、子猫の「まー之助」だ。19年に愛猫「マー」を亡くしペットロスに陥っていたため、新しく迎えたそうで、この日を境に、まー之助のかわいらしい写真が多数アップされるように。しかし、この1枚だけは明らかに顔つきが違うのだ。おそらく、ほとんどの人が“猫の鬼気迫る表情”を初めて見るのでは……。もしかして、まー之助は「不気味な物体」の正体を知っているのかもしれない。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 紀香といえば、「水素水」や「宝石水」など、いち早く“新しい水”を体に取り入れることでおなじみ。「今度は一体どんな水を見つけてくるんだろう?」と期待していたところ、8月20日更新のブログに「WOX水」なるものが登場した。実は以前からブログでその存在を確認することができたものの、「水素水」「宝石水」のインパクトに負けていたのか、今年になってようやくネットの話題に上るように。そのブログには「アスリートや車の耐久レースをしている仲間から、カラダの隅々まで酸素を届けてくれるおすすめのお水だよと教わり、飲んでみました」とつづられており、今も愛飲している様子。「カラダの隅々まで、酸素を届けてほしい時って、いつ……?」と思わなくもないが、アスリートも信頼を置く一品なのだろう。ちなみに、まー之助のケアは「精製水をつけたタオルで優しく拭きます」と、ブログで明かしていた。水へのこだわりが強すぎる紀香、いっそ来年は「紀香プロデュース水」を発売して、今まで飲んできた水を蹴散らしてほしいものだ。

受賞者:研ナオコ「盟友・志村けんさんに捧ぐ渾身のコスプレ」

 1971年にデビューし、来年でちょうど芸能生活50周年を迎える研ナオコ。過去、このコーナーにもたびたび登場しており、御歳67歳ながら流行に敏感で、常に多方面にアンテナを張り巡らせていることは周知の通りだろう。そんな彼女が今年3月にブログに投稿したのが、こちらの写真。

 新型コロナウイルスが猛威を奮い始めたことを受け、「疫病退散」の御利益があるとされる半人半魚の妖怪・アマビエにあやかり、SNS上でオリジナルのイラストを投稿するムーブメントが起こっていたが、研は手作りの衣装で本格的なコスプレを披露した。本物を見たことはないが、赤のビニールテープで作ったロングヘア、紙コップのくちばし、トリコロールカラーのウロコがついたボディや3本足など、その姿はまさにアマビエそのもの……なのだろう。往年のコメディエンヌの本気度がうかがえる。
 
<2020年の1枚、誕生秘話>
 アマビエの絵を描いたところ、長女・長男から「顔が似てる」「アマビエ様になってみない?」と言われたことがきっかけで、家族総出で衣装を作ったという研。9月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、アマビエになったのは、ウイルスに感染して入院していた盟友・志村けんさんの体調回復を願う意味も込められていたと明かしている。ちなみにこのアマビエ姿は、ネット上で大きな話題を集め、Tシャツとステッカーまで制作され、研がプロデュースする芸能プロダクション「ケンズファミリー」の公式サイト上で販売。黒地に白で「Stay STRONG!」の文字と、アマビエ写真がモノクロでプリントされたTシャツは、文字のフォントや写真の雰囲気など、デザインが某ディズニープリンセスを思わせ、夢の国で着ていても違和感がなさそうである。完売しているのが残念だ。

 大ヒット学園ドラマ『花より男子』(TBS系)で、小栗旬が演じた花沢類のセリフ「ま~きのっ!」のものまねでおなじみのお笑い芸人・おばたのお兄さん。近頃は“小学生あるある”や、9人組ガールズグループ「NiziU」を生み出した韓国のプロデューサー・J.Y.Parkのものまねなど、さまざまなネタをインスタグラムに投稿しており、コロナ禍の外出自粛期間中には約30万人ものフォロワーを獲得するほどの反響を呼んでいた。

 18年に結婚したフジテレビアナウンサー・山崎夕貴との日常生活もSNS上であけすけに公開しているおばただが、今年8月には「『私の中学生の頃も可愛いでしょ?』って写真見せてくれた。『今の方が可愛いよ』って本心で言えました」というコメントとともに、山崎の中学時代と現在の計3枚の写真をインスタにアップ。現在も普通に公開されているが、たいていの女性は、イジられ目的で中学時代の写真が世に放たれることをなんとしてでも阻止したいのではないだろうか。山崎アナの懐の深さと、いかに夫婦関係が良好であるかを感じられる1枚だ。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 結婚当時、おばたはまだまだブレーク前の芸人だったことから、キー局の人気アナとの結婚には、世間から「格差婚」との声も上がっていた。しかし、山崎アナはまったく気にも留めていない様子で、女子アナとしての品格を問う声もある中、夫のネタを完コピしたり、おばたとともにお笑いコンビ・テツandトモのネタを披露したりと、夫のネタ作りにもノリノリで協力。その甲斐あってか、10月に配信されたバラエティ番組『ABEMA石橋貴明プレミアム 第7弾芸能界超人No.1決定戦!』(ABEMA)では、おばたが高級外車1台分相当の貯金があることを明かしていた。結婚当初に懸念されていた“夫婦間格差”は、もはやないに等しいのかもしれない。12月6日、おばたはインスタグラムに山崎と“合コンごっこ”をしている動画を投稿しており、仲の良さは相変わらずのようだ。ただ、あまりにもアピールがすぎるとかえって胡散臭さを感じてしまうため、くれぐれも注意していただきたい。

受賞者:氷川きよし
「ビジュアル系アーティスト風メイクが、まるでKAT-TUN・亀梨和也」

 これを見て、誰かを思い起こさないだろうか。キリッとした眉に、黒いアイラインを引いた力強い目元、筋の通った鼻筋に半開きの口……そう、KAT-TUN・亀梨和也である。19年7月、氷川が出演するタマホームのCM『ハッピーソング 氷川きよし ロック篇』を見た人から「亀梨に似てる」との声が上がりはじめ、同年の『第61回日本レコード大賞』(TBS系)で共演した際には「氷川きよしと亀梨和也の区別ができなくなってきた」「本当にそっくり」と話題を呼んだ。

 この写真は、東京・原宿の「WITH HARAJUKU HALL」にて開催された『デビュー満20年記念 氷川きよし衣裳展~2020.12.13-2020.12.17~』のポスタービジュアルに使われたもので、ビジュアル系アーティストを思わせるメイクが、ステージメイクを施した亀梨によく似ている。写真だけを見せて「これは誰か」と街中で尋ねたら、5人に1人は亀梨の名前を挙げるのでは?
 
<2020年の1枚、誕生秘話>
 2000年2月に「箱根八里の半次郎」でデビューして以来、「演歌界の貴公子」として紳士淑女たちを虜にしてきた氷川だが、実はビジュアル系バンドに憧れを持ち、当初はロック歌手を目指していたとか。それから約20年後、氷川の心の奥底にあった願望が爆発したのが、テレビアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌になったロックチューン「限界突破×サバイバー」(19年)だ。丈の短い真っ赤なエナメルのボディスーツにヒールの高い赤いニーハイブーツという衣装で大胆なイメチェンをはかり、ファンを驚かせた。以降、氷川はさまざまなメディアで自身のジェンダー観を明かしており、今年8月に行われた『第25回AMDアワード』の授賞式に出席した際は、この楽曲で「誰でもなく自分を生きるっていうのを学ばせてもらった」ともコメント。彼のインスタを見ると、性別を超えた美を感じさせる画像がズラリと並んでいる。美容誌「MAQUIA」(集英社)で連載を持つ亀梨と、いつか対談をしてほしいと勝手に期待している。