『青のSP』ヒロイン・真木よう子の「滑舌が悪すぎる」と話題……「いただきます」が「いななにます」に!?

 1月12日からスタートした連続ドラマ『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)で、ヒロインを務める真木よう子。ドラマの内容以上に「真木の滑舌が悪すぎる」ことに注目が集まる事態となっている。

 同ドラマは、学校内警察「SP(スクールポリス)」が試験的に導入された都内の公立赤嶺中学校が舞台。配属されたスクールポリス・嶋田隆平(藤原竜也)が、校内で起こるさまざまな問題と向き合っていく警察モノ×学園エンターテインメント。真木は同校3年1組担任の国語教師・浅村涼子を演じている。

「第1話では、嶋田が配属早々、授業中に暴れた3年1組の問題児を現行犯逮捕。その様子を盗撮した動画が匿名のSNSで拡散され、騒動が巻き起こる――という展開でした。視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦しましたが、視聴者の間では『とにかく真木の滑舌が悪い』と話題に。ネット上では『真木よう子ってこんなに滑舌悪かったっけ?』『さ行が聞き取れない』といった声が散見されました。確かに『いただきます』が『いななにます』に聞こえるなど、短いセリフでも滑舌がうまく回っていないシーンが多かった印象です」(芸能ライター)

 真木の滑舌の悪さは以前からよく指摘されており、2019年に出演した連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)でも問題視されていた。

「真木は警察署の緊急指令室室長という重要な役どころで、切迫した状況の電話に応答するシーンが多かったのですが、視聴者からは『もしもし』が『もすもす』に聞こえるなどの指摘が上がり、『完全にキャスティングミス』などといわれていました」(同)

 そして、今作でも同じように滑舌の悪さに注目が集まっているわけだが、しかし真木は演劇界の名門「無名塾」の出身。実際に女優としての実力を認められており、14年の第37回日本アカデミー賞では、『さよなら渓谷』で最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞と、ダブル受賞を果たしたこともある。

「18年、前事務所のフライングボックスとトラブルを起こして独立していたことが報じられ、テレビドラマに女優として出演するのは難しくなるのではと見る向きもありましたが、その後、大手のレプロエンタテインメントに移籍して、映画、連ドラに引っ張りだこ。たとえ滑舌は悪くても、人を惹きつける個性があるということでしょう」(同)

 滑舌を改善し、女優としてさらに活躍してほしいものだ。

『青のSP』ヒロイン・真木よう子の「滑舌が悪すぎる」と話題……「いただきます」が「いななにます」に!?

 1月12日からスタートした連続ドラマ『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)で、ヒロインを務める真木よう子。ドラマの内容以上に「真木の滑舌が悪すぎる」ことに注目が集まる事態となっている。

 同ドラマは、学校内警察「SP(スクールポリス)」が試験的に導入された都内の公立赤嶺中学校が舞台。配属されたスクールポリス・嶋田隆平(藤原竜也)が、校内で起こるさまざまな問題と向き合っていく警察モノ×学園エンターテインメント。真木は同校3年1組担任の国語教師・浅村涼子を演じている。

「第1話では、嶋田が配属早々、授業中に暴れた3年1組の問題児を現行犯逮捕。その様子を盗撮した動画が匿名のSNSで拡散され、騒動が巻き起こる――という展開でした。視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦しましたが、視聴者の間では『とにかく真木の滑舌が悪い』と話題に。ネット上では『真木よう子ってこんなに滑舌悪かったっけ?』『さ行が聞き取れない』といった声が散見されました。確かに『いただきます』が『いななにます』に聞こえるなど、短いセリフでも滑舌がうまく回っていないシーンが多かった印象です」(芸能ライター)

 真木の滑舌の悪さは以前からよく指摘されており、2019年に出演した連続ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)でも問題視されていた。

「真木は警察署の緊急指令室室長という重要な役どころで、切迫した状況の電話に応答するシーンが多かったのですが、視聴者からは『もしもし』が『もすもす』に聞こえるなどの指摘が上がり、『完全にキャスティングミス』などといわれていました」(同)

 そして、今作でも同じように滑舌の悪さに注目が集まっているわけだが、しかし真木は演劇界の名門「無名塾」の出身。実際に女優としての実力を認められており、14年の第37回日本アカデミー賞では、『さよなら渓谷』で最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞と、ダブル受賞を果たしたこともある。

「18年、前事務所のフライングボックスとトラブルを起こして独立していたことが報じられ、テレビドラマに女優として出演するのは難しくなるのではと見る向きもありましたが、その後、大手のレプロエンタテインメントに移籍して、映画、連ドラに引っ張りだこ。たとえ滑舌は悪くても、人を惹きつける個性があるということでしょう」(同)

 滑舌を改善し、女優としてさらに活躍してほしいものだ。

森七菜、“電撃退社”の背景に「母親の存在」!? “現場介入”の悪評に、移籍先ソニーは「かなり慎重」

 業界内外で大きな注目を集めている、人気女優・森七菜の“事務所移籍騒動”。1月14日、所属事務所・ARBREの公式サイトからプロフィールページが消え、本人のインスタグラムもアカウントごと削除されていることがネット上で話題に。一夜明け、15日になっても事務所からの公式発表がないため、スキャンダル噴出や他事務所からの“引き抜き”説など、さまざまな臆測を呼び、不穏な気配が漂っている。業界関係者からは「退社にしても“円満”とは程遠い印象」との指摘もあるが、果たして森に何が起こっているのか……。

「高校卒業後に地元・大分から上京し、2016年に芸能界入りした森は、19年1月期放送の連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です‐』(日本テレビ系)や、同7月公開のアニメ映画『天気の子』など、話題作に多数出演し、瞬く間にブレーク。20年10月期に『この恋あたためますか』(TBS系)で連続ドラマの初主演を務め、今年2月にはSixTONES・松村北斗とのダブル主演映画『ライアー×ライアー』の公開を控えています。そんな人気絶頂の彼女ですが、すでにウワサになっている通り、母親の“現場介入”が一部で問題視されていました」(芸能ライター)

 森は過去のインタビューで、両親の離婚を明かしており、現在は都内で一人暮らしをしているとみられていたが……。

「多忙な娘をサポートしようと母親も上京してきたそうで、昨年から“アポなし”で娘の仕事現場にも現れるようになっていたとか。しかも、共演者に話しかけたり、関係者に連絡先の交換を持ちかけたりして、周囲もその扱いに困っていたといいます。そんな森の母親は、『事務所がきちんとしてくれない』などとARBREの対応に不満を抱き、娘も言われるがまま、昨年からひっそりと“転職活動”を行っていたようです」(週刊誌記者)

 そうして森がたどり着いた先は、役者やアーティスト、お笑い芸人など幅広いタレントが所属するソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)だという。1月15日にニュースサイト「スポニチアネックス」が配信した記事によれば、SMAは「スポーツニッポン」本紙の取材に対し、森について「現場をサポートさせていただいているのは事実です。今後の事は整い次第ご案内させていただきます」とコメントしたという。

「実は、森のプロフィールがARBREのホームページから削除されたことが判明した14日、本人は都内で行われた『日本ジュエリーベストドレッサー賞』の授賞式に出席していたのですが、その現場にソニー関係者の姿もあったそう。ただ、ソニーとしても森の母親に関するウワサや現場介入の話は把握しており、森の所属にはかなり慎重になっています。実際、騒ぎになっている今現在も正式発表がないことから、森はSMAに正式に所属するのではなく、業務提携を結ぶなどして一旦“様子見”をする可能性もあるのでは。これまで森を育ててきたARBREも無言を貫いているだけに、とても円満退社とは考えられない。森が芸能活動を継続することは判明しましたが、“きな臭いイメージ”は当分つきまとってしまうでしょう」(テレビ局関係者)

 森は事務所移籍よりも先に、“親離れ”が必要だったのかもしれない。

森七菜、インスタ閉鎖&事務所プロフィール消える! 「事務所トラブル?」とファン騒然も……『Mステ』には出演予定

 1月14日、人気沸騰中の若手女優・森七菜の公式インスタグラムが、アカウントごと消えているとネット上で話題になった。同日午後には所属事務所・ARBREのホームページからもプロフィールが削除され、ファンが騒然としている。

「森は、2016年に地元・大分県でスカウトされ、事務所所属後すぐに受けたオーディションがきっかけで、映画監督・行定勲氏が手がけるネスカフェのウェブCM『ゴールドブレンド バリスタi』に出演。19年1月期の連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です‐』(日本テレビ系)への出演や、同7月公開のアニメ映画『天気の子』でヒロイン役の声優を務めるなどして知名度を上げると、20年にはNHK連続テレビ小説『エール』で朝ドラに初出演し、同10月期には『この恋あたためますか』(TBS系)で連ドラ初主演を果たしました」(芸能ライター)

 昨年末に「ORICON NEWS」が発表した「2020年 ブレイク女優ランキング」でも1位に輝くなど、まさに“売れっ子”の森だが、今年に入り、インスタの更新が滞っていたことで、ネット上のファンから「どうしたのかな?」「寂しいけど、忙しそうだし仕方ないよね」「七菜ちゃんが体調を崩していませんように!」といったコメントも寄せられていた。しかし14日になって、森のインスタがアカウントごと消滅していることが発覚し、その後、ARBREホームページで森のプロフィールも確認できなくなったため、「何があったの!?」と大騒ぎになっている。

「ネット上のファンからは、『もしかして事務所移籍? でも何の発表もないまま、急すぎない?』『ARBREは小さな事務所だけど、七菜ちゃんをスカウトして、全力で売り出してたよね。移籍だとしたら七菜ちゃん側の都合かな』『事務所と七菜ちゃんサイドの間で何かトラブルがあったんだろうか?』など、心配の声が相次いでいます」(同)

 一方で、森にはここ最近、母親が仕事現場に介入し、スタッフの間で問題視されているというウワサも流れていた。

「そのため、ファンの間では『母親が介入して、事務所と揉めた?』といった臆測まで飛び交っています。森は14日、都内で行われた『日本ジュエリーベストドレッサー賞』の授賞式に出席し、10代部門を受賞。式では『(受賞したことを)まずお母さんに、次にお父さんに伝えたい』と笑顔で話していたそうですが……」(同)

 なお、森は15日夜8時から放送される音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演予定。同日朝に番組公式Twitterに投稿された告知動画では、森がインタビューに応じている様子も確認できるが、「今回の番組は“2020年総まとめ”として昨年ヒットした楽曲やアーティストを紹介するらしく、生出演ではなさそう」(同)だという。

 2月にはSixTONES・松村北斗とのダブル主演映画『ライアー×ライアー』の公開も控えるなど、今年も活躍が期待されている森。一部報道では大手事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」への移籍が濃厚とも伝えられているが、一刻も早く森の現状が正式に判明し、ファンが安心できればいいのだが……。

倉科カナ「朝起きて、お酒飲む」はるな愛「バストいらない、女らしさにしがみつかない」芸能人のありのままの姿

編集G 正月休みからの緊急事態宣言に3連休で頭がボンヤリしっぱなしだよー。時間だけはあっという間に過ぎていく。ついでに酒量もどんどん増えていく。今年もこのままボンヤリ終わりそうだわ〜。

しいちゃん まだ2021年は始まったばかりじゃん。倉科カナが1月10日、『倉科カナのかなラジ! feat. ~映画「女たち」~』(ニッポン放送)で休日の過ごし方について話していたよ。「すごいね、家でゴロゴロしてるの」「玄関を出た瞬間に倉科カナになるから、いかにオフをダメ人間になるかっていうことでバランスを取ってるんだって、最近気づいたんですよ」とのこと。

編集G 本当のダメ人間は、バランスを取るとか取らないとか考えるまでもないけどね。ナチュラルにダメになれる。

しいちゃん さらに、かわいい部屋着を買ったところ「部屋(の中にいて)まで完璧できれいでいなきゃいけないと思うと、もうダメだと思って。それから、いかにダサい部屋着で1日過ごせるかっていうのが、私の今の目指すべき場所」と話していたよ。「靴下とかも左右全然違うし、Tシャツは絶対着るの。Tシャツに上、何はおるかなんだけど、冬とかも『え、これとこれ合わせる?』みたいな、えも言わぬダサさみたいな」「中学生の体育で使う緑色のちょっと白ライン入ってるようなジャージあるでしょ。それに私、いつも普段コンタクトだから、おうちだと眼鏡で、前髪が邪魔だから前髪だけ結ぶでしょ。もう本当に、人に見せれない姿になれるのが幸せなの」と、熱心に説明。

編集G 部屋着について、ダサいとかダサくないとか考えたこともなかった。毎日、靴下は5本指ソックス、Tシャツはジャニーズのコンサートグッズ。これが定番よ。

しいちゃん 倉科は部屋着だけでなく、「朝起きて私、お酒飲むから、もうダメ人間でしょ。おはよ“プシュッ”が最高なの」と言ってた。ファンからは、「どんなダサい部屋着でもかわいいんだろうな」「朝から飲むのいいね」という声のほか、「あざとい」「『これ言っちゃう私かわいいでしょ?』という計算を感じる」などの意見も。

編集G 「おはよプシュッ」は共感。言ってることが本当なら、ダメ人間モードの倉科カナとは一緒に住んでもストレスなさそう! 昨今は、女優が自分の“ちょっとダメ”な部分を率先して発信するフシがあるよね。

しいちゃん 仲里依紗の私生活を晒したYouTubeチャンネルも人気だしね。コブクロも、元日に公式YouTubeチャンネルを開設して、プライベートを見せているよ。1月10日には、「【第3回:小渕と黒田】初公開/黒田、本番前!発声ルーティン【Mステ】」と題して、黒田俊介のボイストレーニングの様子を撮影した動画をアップ。

編集G えーと、黒田は背の高いほうだね。

しいちゃん そうそう。20年12月25日の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020』(テレビ朝日系)の出演前に、黒田が10年ほどお世話になっている「師匠」という声楽家・鈴木康夫氏の指導を1時間受けているんだけど、準備運動から始まって細かいダメ出しがいっぱい。黒田自身「1時間、怒られっぱなしですから」と苦笑いしてた。

編集G 動画を見たけど、本当に怒られてる! でも、指導が細かすぎて素人には何がダメなのか全然わからなかった。プロって大変だね。

しいちゃん ネットでは「黒田より相方のほうがボイトレすべき」という声が多数。相方の小渕健太郎は、19年「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)兼東京五輪代表選考競技会」で国歌斉唱を務めたものの、緊張のせいか裏声と地声が混ざる不自然な独唱をして、ネット上で騒がれたからね。

編集G プロでも緊張すると、あんな失敗をしてしまうんだなと、逆に励まされたよ、私は。

しいちゃん 1月12日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に、はるな愛が出演。はるなは、豊胸した自身のバストについて、「まとまってお休みになったらバスト取っちゃおうって思って」と明かしてた。「私こういうとこにしがみついて生きてた、昔はね。なんか女らしく、女性の丸みといえばバストやから、まずは先に手術したりしたんですけど。なんか考え方が変わったというか。もういいなあと思って」「これから年老いてね、女の子っていうのにしがみつかずに、自分を受け入れたら、このバストもちょっといらないんちゃうかなって思って」「いろんなこと考えるなと思っちゃって、このお休み時間というかね」と、新型コロナウイルスの影響で仕事が減った時間に思うことがあったみたい。

編集G いい話。ありのままで生きていくって大変だけど、「女の子」なんて幻想から自由になって、ただの自分として生きられるといいね。

しいちゃん あまり大きく報じられてないけど、はるなは、17年から子ども食堂の活動を行っているほか、20年にはコロナ禍で大変な思いをしているひとり親家庭を支えるため、レトルト食品1万食を寄付する「コロナ禍緊急サンタアクション」を行っていて、ネットでは「素敵な女性」「尊敬できる生き方」と評価されてる。

編集G コロナ禍で時間ができて、倉科のようにダラダラするのもいいし、黒田を見習ってスキルアップに励むのもいいし、はるなのようにこれからの生き方について深く考えるのももちろんイイ。このコーナー、たまにはタメになる話もあるんだね!

倉科カナ「朝起きて、お酒飲む」はるな愛「バストいらない、女らしさにしがみつかない」芸能人のありのままの姿

編集G 正月休みからの緊急事態宣言に3連休で頭がボンヤリしっぱなしだよー。時間だけはあっという間に過ぎていく。ついでに酒量もどんどん増えていく。今年もこのままボンヤリ終わりそうだわ〜。

しいちゃん まだ2021年は始まったばかりじゃん。倉科カナが1月10日、『倉科カナのかなラジ! feat. ~映画「女たち」~』(ニッポン放送)で休日の過ごし方について話していたよ。「すごいね、家でゴロゴロしてるの」「玄関を出た瞬間に倉科カナになるから、いかにオフをダメ人間になるかっていうことでバランスを取ってるんだって、最近気づいたんですよ」とのこと。

編集G 本当のダメ人間は、バランスを取るとか取らないとか考えるまでもないけどね。ナチュラルにダメになれる。

しいちゃん さらに、かわいい部屋着を買ったところ「部屋(の中にいて)まで完璧できれいでいなきゃいけないと思うと、もうダメだと思って。それから、いかにダサい部屋着で1日過ごせるかっていうのが、私の今の目指すべき場所」と話していたよ。「靴下とかも左右全然違うし、Tシャツは絶対着るの。Tシャツに上、何はおるかなんだけど、冬とかも『え、これとこれ合わせる?』みたいな、えも言わぬダサさみたいな」「中学生の体育で使う緑色のちょっと白ライン入ってるようなジャージあるでしょ。それに私、いつも普段コンタクトだから、おうちだと眼鏡で、前髪が邪魔だから前髪だけ結ぶでしょ。もう本当に、人に見せれない姿になれるのが幸せなの」と、熱心に説明。

編集G 部屋着について、ダサいとかダサくないとか考えたこともなかった。毎日、靴下は5本指ソックス、Tシャツはジャニーズのコンサートグッズ。これが定番よ。

しいちゃん 倉科は部屋着だけでなく、「朝起きて私、お酒飲むから、もうダメ人間でしょ。おはよ“プシュッ”が最高なの」と言ってた。ファンからは、「どんなダサい部屋着でもかわいいんだろうな」「朝から飲むのいいね」という声のほか、「あざとい」「『これ言っちゃう私かわいいでしょ?』という計算を感じる」などの意見も。

編集G 「おはよプシュッ」は共感。言ってることが本当なら、ダメ人間モードの倉科カナとは一緒に住んでもストレスなさそう! 昨今は、女優が自分の“ちょっとダメ”な部分を率先して発信するフシがあるよね。

しいちゃん 仲里依紗の私生活を晒したYouTubeチャンネルも人気だしね。コブクロも、元日に公式YouTubeチャンネルを開設して、プライベートを見せているよ。1月10日には、「【第3回:小渕と黒田】初公開/黒田、本番前!発声ルーティン【Mステ】」と題して、黒田俊介のボイストレーニングの様子を撮影した動画をアップ。

編集G えーと、黒田は背の高いほうだね。

しいちゃん そうそう。20年12月25日の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020』(テレビ朝日系)の出演前に、黒田が10年ほどお世話になっている「師匠」という声楽家・鈴木康夫氏の指導を1時間受けているんだけど、準備運動から始まって細かいダメ出しがいっぱい。黒田自身「1時間、怒られっぱなしですから」と苦笑いしてた。

編集G 動画を見たけど、本当に怒られてる! でも、指導が細かすぎて素人には何がダメなのか全然わからなかった。プロって大変だね。

しいちゃん ネットでは「黒田より相方のほうがボイトレすべき」という声が多数。相方の小渕健太郎は、19年「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)兼東京五輪代表選考競技会」で国歌斉唱を務めたものの、緊張のせいか裏声と地声が混ざる不自然な独唱をして、ネット上で騒がれたからね。

編集G プロでも緊張すると、あんな失敗をしてしまうんだなと、逆に励まされたよ、私は。

しいちゃん 1月12日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に、はるな愛が出演。はるなは、豊胸した自身のバストについて、「まとまってお休みになったらバスト取っちゃおうって思って」と明かしてた。「私こういうとこにしがみついて生きてた、昔はね。なんか女らしく、女性の丸みといえばバストやから、まずは先に手術したりしたんですけど。なんか考え方が変わったというか。もういいなあと思って」「これから年老いてね、女の子っていうのにしがみつかずに、自分を受け入れたら、このバストもちょっといらないんちゃうかなって思って」「いろんなこと考えるなと思っちゃって、このお休み時間というかね」と、新型コロナウイルスの影響で仕事が減った時間に思うことがあったみたい。

編集G いい話。ありのままで生きていくって大変だけど、「女の子」なんて幻想から自由になって、ただの自分として生きられるといいね。

しいちゃん あまり大きく報じられてないけど、はるなは、17年から子ども食堂の活動を行っているほか、20年にはコロナ禍で大変な思いをしているひとり親家庭を支えるため、レトルト食品1万食を寄付する「コロナ禍緊急サンタアクション」を行っていて、ネットでは「素敵な女性」「尊敬できる生き方」と評価されてる。

編集G コロナ禍で時間ができて、倉科のようにダラダラするのもいいし、黒田を見習ってスキルアップに励むのもいいし、はるなのようにこれからの生き方について深く考えるのももちろんイイ。このコーナー、たまにはタメになる話もあるんだね!

菅野美穂『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』初回10.3%も……北川悦吏子の脚本に「価値観古い」「スベってる」と苦言続出

 日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)が、1月13日に放送を開始。初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするも、ネット上には「見るに堪えない」との苦言も寄せられた。

「ヒットメーカー・北川悦吏子氏が脚本を手掛ける『ウチカレ』は、恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野美穂)が主人公。大学生でオタクの娘・空(浜辺美波)に恋人ができないことを心配する一方、自分自身も恋愛から遠ざかり、仕事も失いかけているという設定です。第1話では、恋愛小説を書く自信を喪失した碧のために、空が『私が恋をするから、それをネタに書けばいい!』と提案する……という展開でした」(芸能ライター)

 初回視聴率2ケタを記録して好発進を遂げたように見えるが、ネット上では「菅野も浜辺も好きだから楽しみにしてたのに、内容がひどくてガッカリ」「北川の脚本が時代遅れなせいで、菅野の役を好きになれない」「見ててツラくなってきたから、第1話で離脱」といった厳しい声が続出している。

「例えば、碧が仕事のインタビューを受ける中、娘に恋愛っ気がないことをペラペラとしゃべった揚げ句、『恋焦がれる気持ちを知らないなんて、この世に生まれてきて不幸』と言い放ったシーンや、空が恋をすると宣言した際に、『私はあんたがこのままずーっと彼氏もできないで、血みどろの漫画とか、男同士がイチャイチャする漫画読んで終わってくと思ってた』と述べたシーンなどに、『価値観が古い』『親にこう思われてるとか悲しい』といった指摘が多くみられました」(同)

 さらに、碧が長い付き合いのある編集長・小西(くりぃむしちゅー・有田哲平)と会話していた時、空が「これ地上波だ、Huluと違う」と口走ったり、小西が「カメラさん、あんまり寄らないで。引いてください」と口にするといった“メタ発言”もあったが、ネット上では「ギャグっぽくしたいんだろうけど、スベってる」「そもそも全体的にノリが古いし、サムい」「見るに堪えなくなってチャンネル変えた」といった書き込みも見受けられた。

「このように不評も多く寄せられながら、初回視聴率が10%を上回っていたことに関しては、『菅野や浜辺が番宣を頑張ったからでしょ』『バラエティでの菅野が面白くて好感度が上がったけど、ドラマがこれじゃあ残念すぎる』というコメントも散見されました」(同)

 とはいえ、北川ファンには『ウチカレ』も好評。「北川先生っぽくて最高!」「毎週楽しみにしてます!」との声もあるだけに、次週以降の視聴率にも注目したい。

菅野美穂『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』初回10.3%も……北川悦吏子の脚本に「価値観古い」「スベってる」と苦言続出

 日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)が、1月13日に放送を開始。初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするも、ネット上には「見るに堪えない」との苦言も寄せられた。

「ヒットメーカー・北川悦吏子氏が脚本を手掛ける『ウチカレ』は、恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野美穂)が主人公。大学生でオタクの娘・空(浜辺美波)に恋人ができないことを心配する一方、自分自身も恋愛から遠ざかり、仕事も失いかけているという設定です。第1話では、恋愛小説を書く自信を喪失した碧のために、空が『私が恋をするから、それをネタに書けばいい!』と提案する……という展開でした」(芸能ライター)

 初回視聴率2ケタを記録して好発進を遂げたように見えるが、ネット上では「菅野も浜辺も好きだから楽しみにしてたのに、内容がひどくてガッカリ」「北川の脚本が時代遅れなせいで、菅野の役を好きになれない」「見ててツラくなってきたから、第1話で離脱」といった厳しい声が続出している。

「例えば、碧が仕事のインタビューを受ける中、娘に恋愛っ気がないことをペラペラとしゃべった揚げ句、『恋焦がれる気持ちを知らないなんて、この世に生まれてきて不幸』と言い放ったシーンや、空が恋をすると宣言した際に、『私はあんたがこのままずーっと彼氏もできないで、血みどろの漫画とか、男同士がイチャイチャする漫画読んで終わってくと思ってた』と述べたシーンなどに、『価値観が古い』『親にこう思われてるとか悲しい』といった指摘が多くみられました」(同)

 さらに、碧が長い付き合いのある編集長・小西(くりぃむしちゅー・有田哲平)と会話していた時、空が「これ地上波だ、Huluと違う」と口走ったり、小西が「カメラさん、あんまり寄らないで。引いてください」と口にするといった“メタ発言”もあったが、ネット上では「ギャグっぽくしたいんだろうけど、スベってる」「そもそも全体的にノリが古いし、サムい」「見るに堪えなくなってチャンネル変えた」といった書き込みも見受けられた。

「このように不評も多く寄せられながら、初回視聴率が10%を上回っていたことに関しては、『菅野や浜辺が番宣を頑張ったからでしょ』『バラエティでの菅野が面白くて好感度が上がったけど、ドラマがこれじゃあ残念すぎる』というコメントも散見されました」(同)

 とはいえ、北川ファンには『ウチカレ』も好評。「北川先生っぽくて最高!」「毎週楽しみにしてます!」との声もあるだけに、次週以降の視聴率にも注目したい。

本田翼、主演ドラマが「視聴率5.5%」の大コケ! 「モテない設定は無理ある」「演技がヘタ」で女優業に黄色信号?

 本田翼主演のスペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系、以下『アプ恋』)が1月10日に放送。肝心の視聴率が振るわず、大爆死となってしまった。

 同ドラマは、マッチングアプリがきっかけで知り合った男女のラブコメディ。本田演じるイベント会社勤務の28歳・加瀬妙子は、同棲していた彼氏に別れを告げられ、「選ばれない」人生に辟易していたものの、マッチングアプリを通して知り合った公務員・長谷川誠(杉野遥亮)とデートすることに。口が悪く女性不信な誠の言動に振り回されるばかりの妙子だったが、本音でぶつかったことから誠との関係が変化していく。

「妙子と誠の恋愛以外にも、知り合った女性との肉体関係を目的としてマッチングアプリを利用するカフェ店員・遥斗(野村周平)、遥斗を思わせぶりな態度で翻弄する美女・咲子(鷲見玲奈)、ご飯をおごってもらう目的でマッチングアプリを使う女子大生・実日子(山本舞香)、妙子の勤務先の社長で妻に逃げられた糸川(濱津隆之)のさまざまな恋愛事情が描かれています。以前バラエティでマッチングアプリの使用経験を明かしたことのある鷲見を起用するなど、なかなか攻めたキャスティングをしていることも話題になっていました」(芸能ライター)

 マッチングアプリから始まる恋愛という、リモート時代らしさ満点のテーマは視聴者の関心を得られそうではあったものの、視聴率は伸び悩んだ。

「肝心の視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。地上波放送前の1月7日に、Huluで本編が先行配信され、地上波放送後には妙子と誠のその後を描いたHuluオリジナルストーリーが配信されたのですが、Hulu連動への誘導を嫌う視聴者も多いだけに、イマイチだったようです」(芸能ライター)

 また、視聴者からは本田について、「あのルックスでモテない設定は無理がある」との指摘や、「演技が本当にヘタクソ」との酷評も。さらに「杉野くんレベルがマッチングアプリにいると思えない」「美男美女ばっかだとリアリティない」など、マッチングアプリの現実と乖離しているとの指摘も見受けられた。

「本田にはかねてから『演技力がない』『顔だけ』との声がありましたが、今回のドラマでも女優としての存在感は示せなかったようです。ただ、本田のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』はチャンネル登録者数200万人以上と芸能界でもトップクラス。演技派女優というポジションではなくても、高い注目度を誇っているため、もう少し視聴率が取れてもよかった気がしますが……」(同)

 本田は女優としてのキャリアを築くよりも、YouTubeやバラエティなどタレントとしての活動のほうが向いているのだろうか。

SHELLY「性教育チャンネル」に共感コメント続出、平手友梨奈は16万人突破! YouTube新参入タレント動向

 2020年から21年をまたぐ、年末年始のあわただしい時期にYouTubeへ参入したタレントといえば、指原莉乃が話題になった。しかし、その陰で、同時期にチャンネルを開設したものの、いまいち話題になっていないタレントがいる。

 まずは、昨年12月22日に1本目の動画を公開した平手友梨奈。欅坂46(現・櫻坂46)の絶対的エースとしてグループを牽引してきた平手のチャンネル登録者数は、現在16万人(1月12日調べ、以下同)を記録している。

「しかし、平手のチャンネル『平手友梨奈』はネット上でほとんど話題になっていません。それもそのはず、アップされているのはソロ1作目の配信限定シングル『ダンスの理由』のMVだけですから。今後、YouTubeをどのように活用していくつもりなのか、これだけではわかりません。新たに配信される動画に期待したいところです」(芸能ライター)

 続いては、イケメン俳優として名を馳せた山本裕典だ。現在は俳優業のほか、「DJ Y2」という名でDJをしていたり、飲食店の経営者としての一面も持ち合わせているが、昨年12月25日、ついに自身のYouTubeチャンネル「山本裕典ちゃんねる」を開設。年が明けた1月6日には、旧知の仲だという人気YouTuber・てんちむと、お互いのチャンネルでコラボをして話題になったが、チャンネル登録者数は2万5,000人と振るわない。

「最初に投稿した動画は、記者を集めた謝罪会見の生中継に見える、凝った作りでした。記者からの質問に答える形で、これまでの女性問題、それに端を発したエヴァーグリーン・エンタテイメントとの契約終了のいきさつなどを語る内容で、現在までに6万6,000回再生されています。しかし、本人にとっては予想以上の不出来だったのか、てんちむのチャンネルに出演した際に『クソすべった』と語っていました」(同)

 現在までに公開された動画は5本。再生回数が最も多いものは、そのてんちむが登場した動画となっている。果たして、山本は今後YouTuberとしてどう戦っていくのだろうか。

 3人目はSHELLY。性教育の大切さを訴えるチャンネル「SHELLYのお風呂場」を昨年12月23日に立ち上げ、チャンネル登録者数は5万8,000人だ。

「このチャンネルでのSHELLYは、女性の立場から避妊薬などについて解説しています。これまでに3本投稿した動画のうち、所信表明にあたる1本目の再生回数は23万回、アフターピルを取り上げた2本目は15万回。そして直近の3本目は143万回とヒット。この3本目は、SHELLYが、自身のSEXの失敗談や避妊の必要性を語るもの。コメント欄は女性から共感の声が続出しており、今後にも期待が寄せられています」(同)

 そして、このほど人気ママタレ・小倉優子がいよいよ動き出したようだ。1月5日に更新した自身のインスタグラムで、手作りシフォンケーキの写真を投稿しながら、「今年はYouTubeで紹介したいです。YouTubeを始めたら、見てくださいね」と呼び掛けていた。

 料理動画を公開するママタレYouTuberは、すでに何人も存在するが、小倉はどう差別化するつもりだろうか。いずれにしても、飽和状態のYouTube界。新たに参入した面々の活躍を祈るばかりだ。
(村上壮亮)