『世界の果てまでイッテQ!』出川ガールに箭内夢菜が加入も「バラドル目指す?」「女優業は?」とファン複雑

 1月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回、初登場した“ニューフェイス”が、ネット上で注目を集めている。

 この日は、お笑い芸人・出川哲朗がさまざまなことに挑戦する恒例企画「男の挑戦」を放送。非公認ながら、マシュマロキャッチの速さと高さで“世界記録”を持っているという出川が、2019年に失敗した「高さ100メートルからのマシュマロキャッチ」にリベンジすることとなった。

「出川の企画では、サポート役として“出川ガール”と呼ばれる女性芸能人が出演します。以前より、堀田茜と河北麻友子、谷まりあの3人が出川ガールとして出演していますが、今回、新たに1人加入するとの発表が。3人はこれに納得いかなかったようで、『裏切り者』『浮気された気分』『今日をもって解散しましょう』と反発していました」(芸能ライター)

 そんな中、女優でモデルの箭内夢菜が登場し、出川ガールの一員になると発表。出川と出川ガール3人による“面接”として、平均台の上で側転する特技を披露した箭内は、晴れて仲間入りを果たし、その後のロケにも参加していた。

「箭内は17年にファッション誌『セブンティーン』(集英社)が主催するオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、芸能界入り。近年では、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京系)などのドラマに出演し、女優としても注目されています。そんな彼女は『イッテQ!』の中で、出身地である福島県の方言を使って食リポを披露し、“フライングディスクキャッチ”にも果敢に挑戦。さらに、出川とともにマシュマロキャッチにも挑み、初出演ながら、かなり体を張っていたんです」(同)

 結局、マシュマロキャッチは失敗に終わり、悔し涙を見せた箭内。彼女の奮闘をVTRで見守っていたイモトアヤコは「最後の涙に私も反省しました」とつぶやき、ウッチャンナンチャン・内村光良も「こういう純粋さよ、『イッテQ!』が失いかけてたものは!」と熱弁するなど、出演者は箭内に好印象を抱いていたようだ。

「ネット上でも、箭内について『これからも頑張ってほしい!』『素直でいい子そう。応援したくなる』など、ポジティブな意見が多かった印象です。一方、ファンからは『箭内ちゃんが体張ってて心配。バラドルみたいな路線を目指すの?』『女優業に力入れると思ってたのに、バラエティのレギュラーもやるんだ……』といった複雑な声も少なくありません」(同)

 知名度を上げるための「出川ガール」出演なのかもしれないが、体を張った企画も多いだけに、女優業がメインだと思われていた箭内の登場に賛否両論が飛び交うことに。ひとまず、今後の出演を見守りたいものだ。

消えた“人気タレントの妹”は今……「とっくに事務所辞めてた」「イメージDVDで体張ってる」

 昨年、堀北真希の妹であることを公表し、芸能活動を正式にスタートさせたNanami。各バラエティ番組へのゲスト出演のほか、ファースト写真集「blow」(講談社)を発売するなど活動の幅を広げているが、ネット上では「堀北真希の妹であること以外に売りがない」といった厳しい声が目立つ。実際、バラエティでも写真集の発売記念会見でも、メインで取り上げられるのは姉の話題ばかりという状況だ。

 芸能界にはNanami以前にも、「人気タレントの妹」という看板を背負ってデビューした芸能人がいるものの、人知れず消えていくケースも珍しくない。そんな「人気タレントの妹」の現在とは――。

「‟消えた妹”といえば、真っ先に思い浮かぶのは、矢口真里の妹・矢口美樹でしょうか。今年で33歳になる彼女は、松竹芸能の養成所に入ったのち、2011年頃にタレントデビュー。そのこと自体もあまり話題になりませんでしたが、舞台出演や公式ブログの更新などコツコツと活動していました。しかし13年5月、姉・真里の不倫が報じられて大騒動になったあたりから、美樹のブログも休止状態に。14年になって再開したブログでは、所属事務所を『とっくに辞めてた』と明かし、姉の不倫で自身にまで降りかかった『男関係で事務所を辞めさせられた』との風評被害を全否定しています。その後16年に結婚・出産を経て、現在は主にYouTubeで活動しています」(芸能ライター)

 そのYouTubeチャンネル「みきやぐち」を見てみると、メイク動画やマスクチェーンの制作動画がアップされているが、再生回数は昨年10月公開の「4種類でメイク」が45回、「ブルダック食べるよ!」が50回(いずれも2020年1月29日現在)と、かなり物悲しい。

「知名度ゼロの一般人と同レベルの再生回数といえますが、昨年11月にアップされた『これが! 欲しかった! マスクストラップの作り方』という手芸動画だけは、3,610回再生と健闘していますよ」(同)

 次に名前が挙がったのは、元AKB48・板野友美の妹・板野成美だ。

「今年25歳の彼女は、15年にサンドウィッチのチェーン店『サブウェイ』のCMに抜てきされて本格的に芸能界デビュー。当時は“姉の知名度に頼らない”として『成美』名義での活動でしたが、結局は『板野友美の妹』として売り出され、同CMの会見には多くのメディアが集まりました。その後は目立った活躍がなく、早々に消えたと思われましたが、現在も一応、事務所に所属中。舞台にちょこちょこ出演していたり、グラビアにも挑戦しているようですね。イメージDVDでは際どい下着や水着姿で登場するなど、体を張っています。ちなみに名義は18年から『板野成美』としたそうです」(同)

 Nanamiもいつか「消えた人気タレントの妹」と呼ばれてしまう日が来るのだろうか。

ジャニーズJr.「美 少年」佐藤龍我との“匂わせ”で炎上! 鶴嶋乃愛、SNSの批判は「聞き流す」発言でファン挑発?

 昨年12月、ニュースサイト「文春オンライン」で、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の佐藤龍我との熱愛をスクープされた女優・鶴嶋乃愛が、1月29日発売の「フライデー」(講談社)の表紙と巻頭グラビアを飾った。インタビューでは、“SNS上での批判”についても言及しているが、マスコミ関係者は「鶴嶋自らジャニーズファンを挑発し、“炎上”を煽っているように見える」と指摘する。

「鶴嶋は、2013年にティーン向けファッション誌『ピチレモン』(学研プラス、現在は休刊)のモデルとして芸能界入りし、19年9月~20年8月に放送された『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)で女優デビュー。01年生まれの鶴嶋は、『仮面ライダー』シリーズ初の“21世紀生まれヒロイン”という点でも注目されていました。一方、熱愛が報じられた佐藤は、02年生まれの現役高校生。昨年12月20日に配信された『文春オンライン』の記事では、佐藤が鶴嶋の自宅マンションで頻繁に“お泊まり”していたことが報じられ、ジャニーズ事務所は同22日、佐藤について一定期間の芸能活動自粛を発表しました」(芸能ライター)

 同報道を受け、ジャニーズファンからは悲鳴や落胆の声が上がったが、佐藤と鶴嶋双方が過去に交際を“匂わせ”ていた疑惑も浮上し、あきれる者も。例えば昨年10月11日、鶴嶋はインスタグラムにネックレスをつけた写真を投稿しており、これがジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」で公開された動画内で、佐藤が身につけていたネックレスと「同じものではないか」と騒ぎに。

 また、鶴嶋が同9月19日付のTwitterで「最近の私の口癖は、天才!かまんよ です」と投稿すると、佐藤は翌月発売の雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)の新語を紹介するコーナーで、鶴嶋と同じ「かまんよ」というワードを挙げ、「何県なのかわからないけど、友達に地方出身の人がいて。そのコがよく使ってる」とコメントしていた。

「“匂わせ”行為を嫌うジャニーズファンは多く、佐藤が活動自粛処分を受けた一方、鶴嶋は騒動後も芸能活動を継続していることも影響して、ネット上では彼女へのバッシングが加速しました。『フライデー』のインタビューでは、記者側が『ノイズ』と表現したSNSでの批判について、鶴嶋は『信用できない人の言葉は、聞き流すようにしています』と回答。自身への非難の声は気にも留めていないことがうかがえます。ジャニーズファンからすれば、『信用を損なう行動をしておいて……』と文句を言いたくもなるでしょう。これが鶴嶋の本音だとしても、ファンのことを考えれば言うべきではなかったですし、うっかり口にしてしまったのなら、編集サイドにお願いしてカットしてもらうこともできたはず。もはや、自ら“燃料”を投下しているように見えます」(スポーツ紙記者)

 なお、鶴嶋はオスカープロモーションに所属しているが、同事務所には昨年、ほかにも“文春砲”の餌食となったタレントがいる。

「5月には、モデル・浪花ほのかがLDHグループのBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE・深堀未来を自宅に“お泊まり”させていたことなどが伝えられ、12月には、同じくモデルの藤田ニコルと、イケメン俳優・稲葉友の“半同棲”が報じられました。藤田に関しては特に炎上していませんが、浪花は鶴嶋と同様に“匂わせ”疑惑が取り沙汰され、深堀のファンから反感を買っています」(同)

 やはり芸能人の熱愛炎上は“匂わせ”が着火剤となっているようだが、堂々と「聞き流す」とコメントした鶴嶋は、相当強靭なメンタルの持ち主だといいえるかもしれない。

渡部建は「必要な人材」!? テレビ業界人が名指しで告白、「いなくても困らない芸能人」「いないと困るタレント」3人

 芸能界には数え切れないほど多くの個性あるタレントが存在している。その活動の中心は、やはりテレビだろう。映画や舞台、YouTubeなどさまざまな場所があるとはいえ、世間に幅広く認知させる力があるのは、テレビの強みだ。

 しかし、テレビに出ている芸能人の中で、「本当に必要」とされている人材はどのくらいいるのか? 今回は、テレビ業界の関係者に「番組にいなくても困らないタレント」「いないと困るタレント」を聞いてみた。

 まず、いなくても困らないタレントとして名前が挙がったのは、今年3月に番組が終了になる『サワコの朝』(TBS系)で司会を務める阿川佐和子だ。

「番組の開始当初は年配層を中心に人気を集めていましたが、ここ最近の視聴率の落ち込みはすごかったようです。昨年は、裏番組の『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に最大8.0%、『めざましどようび』(フジテレビ系)にも最大3.0~4.0%と大差をつけられることもあった。そこで番組側は、『がっちりマンデー!!』(TBS系)などを手がける大御所の構成作家を新たにチーフ作家として招聘。以前は散漫だったトーク内容もより精査され、見やすくなったのですが、問題は阿川のほう。最近ではゲストと呼吸が合わず、話し始めがかち合ってしまったり、掘り下げてほしいテーマにいく前に質問をやめたりと、MCとしてのスキルに疑問がありました」(業界関係者)

 これによって、阿川の地上波出演番組は『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)だけとなったが、名残惜しいといった声はあまり聞こえてこないという。

「阿川は『週刊文春』(文藝春秋)で『阿川佐和子のこの人に会いたい』という対談連載を持つことで、芸能界屈指の“聞き上手”と呼ばれるようになり、2012年にはインタビュー術をまとめたエッセイ『聞く力』(同)を出版。ベストセラーとなりましたが、『サワコの朝』は構成作家が事前にゲストに取材し、何を話してもらうか決めている。彼女を支持してるのは結局、年配層の一部だけ。そもそも親友の夫と長年の不倫の結果、略奪婚したことで女性視聴者からは嫌悪されています」(同)

 もう1人、長年にわたる活躍の場が消えたあのキャスターの名前も聞こえてきた。

「昨年9月、5年半務めた『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の終了に伴い、地上波から姿を消した安藤優子です。『スーパーニュース』や『ニュースJAPAN』など主にフジテレビの生放送番組を足掛け30年も担当してきた、日本の報道番組の歴史に名を残すほどの人物にもかかわらず、『グッディ!』終了に際して、ほとんど惜別の声はなかった」(制作会社スタッフ)

 一方で、テレビから消えてしまっては困るという「必要な人材」もいる。名前が挙がったのは、いまやネット上の嫌われ者となったあの芸人だ。

「アンジャッシュ・渡部建です。名前を聞くだけで嫌悪感を覚える視聴者もいるでしょうが、降板した『王様のブランチ』(TBS系)や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、番宣に来たタレントが出ているドラマや映画の魅力を的確にプレゼンしてくれていました。そのスキルは相当なもので、到底ほかのタレントではまねできません」(放送作家)

 1月16日の『ブランチ』では、渡部不在の痛手を感じさせる場面があったという。この日は、初回放送を翌日に控えた同局のドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』から、主演の綾瀬はるからがゲストに登場していた。

「番組MCの佐藤栞里が、『このドラマは、心と体が大逆転物語ということで、綾瀬さんが演じる彩子と高橋さん演じる日高の魂が入れ替わってしまうんですね』と解説したのですが、準レギュラーとして番組出演していたアンジャッシュ・児嶋一哉は 『もうちょっと詳しく説明できる人、しいよね』とコメントしていました。これは、おそらく相方・渡部を想起して言ったものでしょう。これに、オリエンタルラジオ・藤森慎吾は毅然とした態度で、『児嶋さん、よくご覧になってください』と、相関図が書かれたフリップを見るようフォローしていました」(同)

 渡部のプレゼン能力については、雨上がり決死隊・宮迫博之が、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で、『行列のできる法律相談所』での共演を振り返り、評価していたことがある。そんな渡部は、まさに『行列』か、もしくは同番組の総合演出が手掛ける『24時間テレビ』での復帰が画策されているという。

 テレビ関係者の声を味方につけて、復活することはあるのだろうか?
(村上春虎)

貴乃花「息子・花田優一は勘当」藤田紀子「貴乃花に大きな誤解が生じた」花田一家はタブーだらけ?

編集G 寒いし、コロナもインフルエンザも心配だしで家の中に閉じこもりっきり! 歩く距離も短いし、さすがに運動不足だから四股踏みしようと思ってる。草なぎ剛も1月14日のTwitterで披露していたけど、四股踏みって家の中でできるし、体幹が鍛えられてポッコリおなかが解消されるらしいよ?

しいちゃん 四股といえば、貴乃花のシコアサイズ。最近ちゃんと花田家の人々をウォッチしてる? 1月22日、藤田紀子が所属事務所の公式YouTubeチャンネル「生島企画室チャンネル」に登場。「若貴の母がタブーを破って激白! 藤田紀子×生島ヒロシ 対談!」と題した動画で、息子の貴乃花光司について語っていたよ。所属事務所会長の生島ヒロシから「いつしか光司さんと女将は疎遠になっている感じで。実際問題、ズバリ聞きますけどどうなんですか?」と質問され、「私より前に、お兄ちゃん(花田虎上)と、親方(夫で2005年に亡くなった初代貴ノ花)が亡くなった時に、ケンカしたんじゃなくて揉め事があったようです」と語り、その原因については「2年ほど前に『そんなことだったんだ』と笑っちゃうような、怒る話だけど笑っちゃうような話が耳に入ってきました。亡くなったお父さんに聞かないとわからないような(笑)」と説明。

編集G サッパリ意味がわからないんだけど、何が言いたいの?

しいちゃん 藤田いわく「(夫が貴乃花に)全くのデタラメを言ったことを、本人が真に受けてるというのが真相としてわかりました」とのことで、その「デタラメ」が何かは語っていない。藤田は初代貴ノ花と1970年に結婚、2001年に離婚。95年頃「光司は初代貴ノ花の子ではなく、その親友の元横綱輪島との間にできた子だ」というウワサが流れ、藤田は否定。14年にも藤田はテレビ番組で、貴乃花がこのウワサを真に受けていると明かしてるから、多分この件のことだと思う。

編集G うわっ、エグい話。デタラメなウワサだとしても、子どもの立場としてはショックすぎる。

しいちゃん 動画の中で生島が「お父さんがデタラメを言う必要があるんですか」と迫ると、藤田は「あると思います」と断言。「ある種の大きな誤解が生じて、本人がそれを鵜呑みにしているというだけです。だけど簡単なんですよ。身内だから確かめるのは簡単じゃないですか。聞けばいいし」と言ってた。

編集G しかし、今は誰も話題にしていないその話をいちいち蒸し返すお母さん……。所属事務所の公式YouTubeなんだから、わざわざこの件に触れる必要はなかったよね。

しいちゃん ネット上でも「忘れてたのに掘り返す必要ある?」「再生回数を稼ぐため?」「余計なことをしゃべりすぎ」「母親のやることじゃない」と批判されてる。一方、今月22日には、貴乃花がCMオンライン発表会に出席。囲み取材で貴乃花は、18年10月に離婚し、20年末にはエステサロン経営者で映画プロデューサー、ジャッキー・ウーとの再婚が報じられた元妻・河野景子について「これから幸せでいてもらいたいなと心から思っています」とコメント。自身の恋愛については「うそ偽りなく申し上げます。いたってマイペースで一人で暮らしております」「パートナーは欲しいとは思わない」と語ってた。

編集G この元夫婦もいろいろあるよね。

しいちゃん 21年1月6日付け「スポニチアネックス」のインタビューで河野は、再婚について「具体的な予定はないです」としながらも、ジャッキー・ウーと結婚前提で付き合っていることは認めており、結婚の決め手は「この年代になってのお付き合いでは、結婚する? とか籍入れる? とかより“お墓一緒に入ろう”っていう言葉の方が、私には凄く自然で心に響きました」と答えている。2人の出会いは貴乃花と離婚するよりずっと前の「7年前」、交際に発展したのは離婚後の「19年夏以降」としているけれど、「相手が胡散臭い」という声がなきにしもあらず。

編集G 貴乃花と河野の息子、花田優一は最近どうなの?

しいちゃん 前述した1月22日のCM発表会で貴乃花は、靴職人・画家・歌手として活動する長男の優一について「完全に勘当している」「(優一の曲は)聞いてません」とキッパリ。

編集G この父子関係もこじれてるの!? 優一は「父を尊敬している」と言ってたよね。

しいちゃん 「週刊新潮」20年11月5日号(新潮社)によれば、20年春頃、優一が貴乃花のオートバイを勝手に売却したことに激怒して口をきかなくなったとか……真偽のほどはわからないけど。ちなみに、優一は20年12月19日の公式ブログで、自身が作詞作曲、ジャケットのデザインなどを手がけたアルバム『みなさん どうぞ』(21年1月8日発売、配信)のCDを紹介し、「来年は絶対に紅白に出る」と書きつづってる。

編集G 勝手にバイクを売却とか、『紅白』出場宣言とか、相変わらずおもしろいね。

しいちゃん さらに、20年12月20日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)では、花田虎上が貴乃花について「連絡(先)はわかんないです、どこも」と言ってた。兄弟も相変わらず断絶状態。

編集G 花田家、ドロドロすぎる! これが橋田壽賀子ドラマだったら盛り上がるけど、現実だから切なくなっちゃう。とりあえず、私は貴乃花の幸せを願って、四股踏みすることにするわ。

上白石萌音主演『ボス恋』視聴率2ケタキープ! 「雑誌作り楽しそう」の声も「編集長からビンタ」「陰口は日常茶飯事」な“リアル”とは

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)が、1月12日にスタート。第1話の平均視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、その後も第2話が11.3%、第3話が11.0%と好調をキープしている。

 同作は、ひょんなことからファッション雑誌の編集部で働くことになった平凡な主人公・鈴木奈未(上白石)が、仕事や恋に悪戦苦闘しながら成長していく姿を描いた、お仕事&ラブコメディ。奈未の上司である鬼編集長・宝来麗子 (菜々緒) や、その弟でカメラマンの潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)といった個性的なキャラクターも登場している。

 放送開始当初は、アン・ハサウェイ主演の映画『プラダを着た悪魔』(2006年)と「似ている」と指摘されたり、主演の上白石に「華がない」などと苦言が飛んだものの、放送中はSNS上を中心に“実況”が盛り上がり、「#ボス恋」などのハッシュタグがTwitterのトレンド上位を占めることも珍しくない。奈未と潤之介の急接近に「キュンキュンする!」といった声が多い中、「雑誌作りの仕事って楽しそう。すごく興味深い!」「編集者のお仕事が知れて勉強になる」など、“雑誌編集”という職業に関心を寄せる視聴者もいるようだ。

 しかし作中では、編集長の麗子が突然記事の差し替えを言い渡したり、編集部員が団結せず仕事が進まなかったりと、決して「楽しそう」な場面ばかりが描かれているわけではない。サイゾーウーマンでは、2009年に女性編集者3人の座談会を行い、出版社の職場環境について語ってもらっていた。

 現在は、働き方も個人の価値観も大きく変化しており、あくまで09年当時の話ではあるが、ドラマとは違う“リアルな声”をお届けするため、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2009年11月8日)

"神の声"が休刊を進める!? 女性編集者が語る、出版社事情

 締切前は家に帰れないのが当たり前、休日出勤でプライベートもなし......。そんな過酷な労働に苦しめられる編集者という職業。編集部によっては、陰湿なイジメがはびこっているところもあるのだとか。それでも就活生の憧れの職業に名を連ねている"編集者"。おいしいことばかりじゃない仕事の実情を、現役編集者の方々に語っていただきました。「これって"ブラック会社"なのでは!?」という職場環境もチラホラ。この現実、とくとご覧あれ!

<座談会参加者>
A:地方新聞社勤務ののち、出版社に転職。現在女性ファッション誌4年目。
B:女性ファッション誌、週刊誌を経て、現在は生活情報誌に携わる。業界歴6年目。
C:中堅出版社の芸能誌の編集者から、フリーライターに。主に芸能人インタビューを担当。業界歴4年目。

女性誌の編集部はもはや『大奥』!?

――今日は編集部のリアルな実態を遠慮なくぶちまけていただこうかと。特に女性誌の現場は映画『プラダを着た悪魔』のように恐ろしいという話をよく聞きますが?

C「私は女性誌での話ではないですが、昔、打ち合わせで無意識に肘をついていただけで、編集長にビンタされたことがありますね。でも女性誌の方が恐ろしい話は結構聞くかも」

A「そうですね、私が前にいた20代前半向けファッション誌Dには、中学生女子のグループのような派閥がありましたね。だから異動してきたばかりだと苦労するんです。例えば、とあるグループの人が『今週の日曜日うちでBBQやるから来る人?』ってみんなでワイワイしているときに、異動してきたばかりの人が『私も行ってもいいですか?』と言った瞬間、全員サッといなくなる、とか」

B・C「えーーー! 恐っ!」

A「他にも、編集長がいじわるで、夏休みを3日とるだけでも新人はイヤミを言われたり。ギャル雑誌E編集部では、いじわるな副編集長に服のタグ見られて、『こんなブランドの服着てるの? ダサッ!』って言われたり、ロケで海に突き落とされたりしてた人もいましたね。基本的に新人や、異動してきたばかりの人がいじめの対象。どこも編集部に女性が多いからか、排他的なんですよね」

B「でも確かに女性誌はある意味"大奥"的な感じですよね。男絡みの喧嘩も頻繁。『あいつはすぐカメラマンとかとヤる』なんて陰口を叩き合うのも日常茶飯事ですね」

――皆さん、壮絶な職場体験をお持ちのようで......。辞めない限り、移動は難しいんでしょうか?

B「基本的に、自分の意思通りに移動できた人なんていないよね?」

A「いないですよ。前の会社なんて、編集部から他の部署に異動になること自体、"恥"って言われていたよ」

C「移動に関しては、社で一番売れている雑誌の編集部の意見が通るみたい。私が書いている雑誌の編集部の隣りの編集部なんて、売れてるから人員は厚いんだけど、一人ひとりの仕事が少ないから、編集とは思えないぐらいに帰りが早いし」

B「そうそう。うちも一番売れている雑誌の編集部が、ほかの編集部員を取り込みたいときは、幹部社員の"神の声"が総務を通じて社内に流れる(笑)。だから優秀な編集者が、好調な雑誌に集まっちゃうんだよね。そりゃ、低調な雑誌は休刊しちゃうな、って肌で感じる」

――確かに、最近は終わりの見えない不況で、出版社側も休刊を決めたり、経費を削減したり、と手を打っているようですが?

A「でも、今までが異常なくらい、経費を使ってたからね。マンガのヒット作を連発しているS社なんて、全然仕事もまだしてない新人作家を、海外旅行につれていってたらしいよ。打ち合わせの食事代も、1回5万円でも全然通ってみたいだし」

C「すごい! 私が関わってる編集部なんて、『打ち合わせの際は一人に付き、コーヒー一杯まで』というお達しまで来ているというのに」

B「残業代が制限されても、仕事が残っているから、サービス残業になるじゃないですか。だから編集部と、広告部とかほかの部署との"時給"の格差が激しくて、社内に不穏な空気が流れているかも(笑)」

――編集部内のイジメ、不況のための経費削減など会社についてのお話も面白かったですが、実際に女性編集者の恋愛・結婚事情というプライベートは?

C「私が書いている雑誌の編集部は10人くらいいるけど誰も結婚してないですね」

A「うちもそれに近いですね。結婚してたとしても、違う出版社の人とか、編集とライターの関係とか、同じ業界内がほとんど。私なんて、この間、編集長に告られて......」

B・C「えーー!!」

A「配属されたばかりの頃に、ハイブランド企画とか妙においしい仕事ばかり振られるなと思ってたら......。何度か食事に誘われても適当にあしらってたら、編集長が『俺、編集長なんだけど。お前部下だろ? 自分の立場わかってんの?』とか権力振りかざしてきて。しかも、隣の部署の女編集長が昔、その編集長と付き合ってたらしくて、嫉妬して私にキツく当たってくるんだよね。部署違うのにわざわざ私にイヤミ言いにくるの」

C「やりづらすぎる」

A「就職したばかりの頃、『女が編集をやるんだったら、学生時代から付き合ってる人がいたら絶対逃すな、そこで別れたらもう後がないよ』って忠告されましたもん」

B「それ私も言われた。残念ながら別れた後に......。もう今はできる気がしないよ」

C「そうそう。気になる人がいても、デートの約束を守れない。急な取材が多くて、ドタキャンばかり」

B「休日を色んな人と会うことに使いたいから、ひとりの人だけに投資できない。じっくり付き合う時間もないから、もうセフレでいいやって思ってしまったりね」

A「それにこの仕事って、"だめんず"にしか会えなくないですか?」

B「確かに! 女の子に同じメールを一斉送信してる人とか。芸能人との繋がりがあったり、情報持ってたりで、男性編集者は女の子を騙せちゃうんですよね。女性編集者は何の得にもならないけど(笑)」

井上和香、コロナ感染対策「徹底してやっていた」と熱弁も「考えが甘い」「深刻さがない」と冷ややかな声

 井上和香が1月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演。新型コロナウイルス感染の経験について語ったが、ネット上では「感染対策の考えが甘い」など冷ややかな声が上がっている。

 井上は昨年、自身、夫、5歳になる娘と一家全員でコロナに感染。自宅療養によって現在は3人とも完治しており、今回はリモート出演で闘病経験を語った。

 先月27日、突然、寒気に襲われ、熱も40度近くまで上昇。全身の痛みで朝まで眠れないという症状に襲われたと話す井上は、「どこで感染したのか」という話題に及ぶと、こう語りだした。

「何度も考えたんですけども、わからないんですよね。どこか娘と2人で外食に行ってもテーブルも除菌シートで拭きますし、手も洗って消毒液も使ってって。本当に結構、徹底してやっていたつもりだったので、それでも(コロナに)なってしまったというのは、私的にはショックだったという感じですね」

 感染する前は、娘と2人で外食だけではなく、休日には映画館に行っていたとも明かし、感染後の保健所との連携についても説明。連日のように保健所から連絡があったといい、「症状が悪化している」と井上が報告すると「つらかったら入院できますが希望されますか?」と提案されたそうで、しかし「自分は軽症だから」と断ったという。

「症状のつらさについて話が及ぶと、息が苦しいときは深呼吸をすればしのげる状態だったのが、翌日には、常に苦しい状態になってしまったため、『もしかしたら今日の夜中、私は息ができなくなるんじゃないかっていう恐怖があった』と切々と語り続けました。しかし、こうした井上の告白に、ネット上は冷めているよう。『外食したり映画に行ったりしてたのに「どこで感染したかわからない」なんて考えが甘い』『30分以上も話してる。もう終わろう。この人から何もプラスになる情報が出てこない』『井上和香さんの生激白、コロナへの深刻さが感じられない。「私を見てー!」といった印象のほうが強くて違和感』などと言われています」(芸能ライター)

 井上のトークは、CMを含めて約40分。番組内で、ここまで時間を割く必要があったのかどうか、視聴者は疑問に感じたのだろう。コロナにり患した芸能人として登場した井上だったが、久々のテレビ露出で思わぬ批判が巻き起こってしまったようだ。
(後藤壮亮)

森七菜、なぜSMAに「正式所属」できなかった? 「ギャラ搾取されていた」と主張する母親がネックか

 1月24日、事務所移籍疑惑に揺れていた森七菜が、ウワサされていた通りに「ソニー・ミュージックアーティスツ」(SMA)とのエージェント業務提携を発表した。一連の騒動は、事実上の移籍先が正式発表されたことで収束するかのように見えたが、「SMAが森を正式所属させなかったことで、これから彼女の母親の言動がクローズアップされそうだ」(芸能プロ関係者)という。

 森は今月に入り、これまで所属していた「アーブル」の公式サイトからプロフィールが消え、インスタグラムのアカウントも削除。ブレーク真っ只中の若手女優が、突然不可解な事態に陥ったとあって、世間では独立から引退、何かしらの不祥事まで、さまざまな説がささやかれるようになった。

「その後、すぐにこのトラブルは、主に森の母親の行動によって巻き起こったと、複数メディアで報じられました。森は、事務所に不満を抱いていた母と共に、昨年末に契約解除を申し出ていたものの、はっきりと決着しないまま、森サイドがSMAへの移籍を強引に推し進めようとした。その結果、トラブルに発展したことが浮き彫りとなった……というわけです」(スポーツ紙記者)

 SMAとの契約発表については、森自身が「この度はファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪していることもあり、「世間も移籍の裏側にトラブルがあったと察しているはず」(同)という。

「SMAとしては、『森を引き抜いた』と疑われたくない部分が大きかったようで、移籍を希望した森や母親に対し、『せめてアーブルで行った仕事の売り上げは、同社にも還元すべきでは』といった提案までしていたとか。しかし、森の母親が『あの事務所からはずっとギャラを搾取されていた』などと主張したようで、SMAと折り合いがつかなかったとみられています。そのため、森は正式所属ではなく、様子見の意味も含めた『エージェント契約』になったといわれているんです。『騒動は決着した』と報じるメディアもありますが、根本的な問題は、何ひとつ解決していないと思いますよ」(前出・関係者関係者)

 森はSMAのサイトで、「感謝の気持ちを忘れず、皆様に笑顔を届けられるよう努力してまいります」としていたが、果たしてこの「感謝の気持ち」は、誰に対して向けられたものなのだろうか。

森七菜、なぜSMAに「正式所属」できなかった? 「ギャラ搾取されていた」と主張する母親がネックか

 1月24日、事務所移籍疑惑に揺れていた森七菜が、ウワサされていた通りに「ソニー・ミュージックアーティスツ」(SMA)とのエージェント業務提携を発表した。一連の騒動は、事実上の移籍先が正式発表されたことで収束するかのように見えたが、「SMAが森を正式所属させなかったことで、これから彼女の母親の言動がクローズアップされそうだ」(芸能プロ関係者)という。

 森は今月に入り、これまで所属していた「アーブル」の公式サイトからプロフィールが消え、インスタグラムのアカウントも削除。ブレーク真っ只中の若手女優が、突然不可解な事態に陥ったとあって、世間では独立から引退、何かしらの不祥事まで、さまざまな説がささやかれるようになった。

「その後、すぐにこのトラブルは、主に森の母親の行動によって巻き起こったと、複数メディアで報じられました。森は、事務所に不満を抱いていた母と共に、昨年末に契約解除を申し出ていたものの、はっきりと決着しないまま、森サイドがSMAへの移籍を強引に推し進めようとした。その結果、トラブルに発展したことが浮き彫りとなった……というわけです」(スポーツ紙記者)

 SMAとの契約発表については、森自身が「この度はファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪していることもあり、「世間も移籍の裏側にトラブルがあったと察しているはず」(同)という。

「SMAとしては、『森を引き抜いた』と疑われたくない部分が大きかったようで、移籍を希望した森や母親に対し、『せめてアーブルで行った仕事の売り上げは、同社にも還元すべきでは』といった提案までしていたとか。しかし、森の母親が『あの事務所からはずっとギャラを搾取されていた』などと主張したようで、SMAと折り合いがつかなかったとみられています。そのため、森は正式所属ではなく、様子見の意味も含めた『エージェント契約』になったといわれているんです。『騒動は決着した』と報じるメディアもありますが、根本的な問題は、何ひとつ解決していないと思いますよ」(前出・関係者関係者)

 森はSMAのサイトで、「感謝の気持ちを忘れず、皆様に笑顔を届けられるよう努力してまいります」としていたが、果たしてこの「感謝の気持ち」は、誰に対して向けられたものなのだろうか。

鈴木奈々、茨城在住ではなく「都心高級マンション」暮らし!? 庶民派キャラ崩壊で好感度ダウンも?

 おバカキャラや芸人顔負けのリアクション芸を武器に、一時期はバラエティ番組で大活躍していたタレント・鈴木奈々。2014年に一般男性と結婚してからも、夫と暮らす地元・茨城県の自宅から、仕事のたびに東京へ通う生活を送っていたはずだが、1月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、最近は都心の高級マンションで暮らしているという。

 茨城県出身で、12年より「いばらき大使」を務めている鈴木。テレビで“地元愛”をアピールする機会も多く、夫とともに茨城県内にある家賃6万円のマンションに住んでいることも積極的にアピール。仕事現場に「電車通勤をしている」と公言するなど、庶民的な一面が視聴者に愛される一因でもあったが……。

「鈴木は1月21日に『LUNAナチュラルアップナイトブラ』新カラー発表会に出席した際も、『今日は、きっぷを購入して、茨城から東京の会場までやって来ました!』とコメントしていました。しかし、『週刊女性』によれば、当日は東京のマンションから仕事現場へ向かっていたそうです」(芸能ライター)

 同誌が所属事務所に問い合わせると、これは鈴木の“うっかり発言”だったと弁明しつつ、例のマンションは事務所が借りている物件だと主張。新型コロナウイルスの影響で県外移動を減らすために都内のマンションを利用する機会が増えたものの、「基本的には今も茨城の自宅から電車で電車で通っています」と、説明していた。

「都内に居を構えたことが公になれば、庶民派キャラが崩壊しますし、『地元を捨てた』として、好感度は下がりかねないでしょう。事務所の言い分はやや苦しいですし、“茨城在住キャラ”を守っていきたいという狙いがひしひしと伝わります。というのも、鈴木は現在、タレントとしては下り坂。昨今のバラエティ界では、彼女と同じおバカキャラであれば、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈、モデル・滝沢カレンがウケていますし、リアクションの面では、トーク力も兼ね備えている朝日奈央、野呂佳代が活躍中。鈴木の居場所は、ほかのタレントに奪われつつあります」(同)

 また、鈴木は一時期“ギャルタレント”と呼ばれたこともあったが、「すでにその枠は、藤田ニコル、みちょぱ(池田美優)、ゆきぽよ(木村有希)、めるる(生見愛瑠)ら、若手に奪われてしまった」(同)という。

 バラエティの女性タレント枠において生き残るために、鈴木や事務所は必死なのかもしれないが、今後も、“仕事の時だけ東京に通っている”といった設定を貫き通すつもりなのだろうか?