『トリニクって何の肉!?』に「ミスチルを知らない10代」再び! めるるに続きネット騒然も……「番組側の話題作り」疑う声

 2月2日放送の『トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に15歳の現役女子高生モデル・ゆぴぴが出演。Mr.Children(以下、ミスチル)を知らないことを明かし、ネットで賛否を呼んでいる。

「同番組でゆぴぴは『ミスチルはどっち? A:桜井和寿 B:桜井賢』という問題に挑戦し、Bを選択して不正解。MCの浜田雅功は『ミスチルを知らないの?』と驚いた様子でしたが、ゆぴぴは『わからないので、ミスチルっぽいほうを(選んだ)』と答えていました。そんなゆぴぴに、浜田は『ミスチル知らんかったらもう、どないもできひん』『この番組無理や』とリアクションしていましたね」(芸能ライター)

 同番組では、以前にも18歳のギャルモデル・めるること生見愛瑠が、ミスチルに関するクイズに不正解し、「ミスチルの存在は知りませんでした」と発言したことで話題になっていた。

「めるるがミスチルを知らないと明かした際、ネット上では『ミスチルに失礼』『ミスチルを知らないなんてやばい』と批判的な声があった一方、『世代的に知らなくてもしょうがない』『ジェネレーションギャップがあるのは当たり前』と擁護の声も出ていました。今回、ゆぴぴがミスチルを知らないと明かした際にも、視聴者からはめるるの時と同じような反応が出ていましたが、中には『ミスチル知らないって若い人に言わせるのに味をしめたな?』と、前回話題になったことから、番組があえてゆぴぴにそうした発言させるよう仕向けたのではと疑う声も。世代間ギャップネタは注目が集まりやすいので、確かに話題作りにはもってこいかもしれませんが……」(同)

 10代にとっては、ミスチルの桜井より、「恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』(AbemaTV)やNHK連続テレビ小説『エール』に出演していた桜井の息子で19歳のKaitoのほうが有名かもしれない」(同)との指摘も。これからも若者の「ミスチル知らない」ネタは話題になるのだろうか。

花田優一、父・貴乃花光司の“家庭内暴力”を告発も「尊敬している」——藤田紀子さんが“花田家”の素顔を語る

 貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、「靴職人」として活動する花田優一のロングインタビューが、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。かねてより“不仲”だとウワサされる父親・貴乃花について、過去に行っていた家庭内暴力などを告発し、ネット上で話題になっている。

 2017年8月に芸能事務所とマネジメント契約を結び、“二世タレント”として注目を集めた優一。しかし、翌18年11月、「フライデー」(講談社)が同年9月に契約解除されていたとスクープし、その理由は貴乃花であったとと報じるマスコミも。同年12月発売の「女性自身」(光文社)は、優一が「本業の靴作りをおろそかにし、所属事務所にも迷惑をかけ続けた」ため、貴乃花から事務所に解雇を申し出たと伝えていた。

 事務所を離れた後も優一はメディア出演を続けたものの、靴を注文した客から「商品が届かない」とクレームが相次ぐトラブルなどが発覚し、批判が続出。数々の騒動を巻き起こしてきた優一だけに、「週女」のインタビューに対しても、ネット上では「どこまで本当の話なのかわからない」「親の過去や悪口を公にするなんて、息子もひどい」などと、厳しい意見も多い。「家庭の話は他人にはわからないけど、やっぱり息子は変なヤツなんだろうな」との声も見受けられるが、優一は一体、どんな人物なのだろうか?

 サイゾーウーマンでは、優一が一般女性と結婚を発表した17年、貴乃花の母親であり、優一の祖母にあたるタレント・藤田紀子さんにインタビューを行い、“花田家”の人々について話を聞いていた。その後、18年には離婚を発表しているが、紀子さんから語られた優一の知られざる素顔を振り返るべく、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2017年11月1日)

藤田紀子さん、孫・花田優一さん結婚を祝福!! 「若いうちに結婚することに私は大賛成!」

fujitanorikosan

 10月30日、貴乃花親方の長男である靴職人の花田優一さんが、パーソナリティーを務める『花田優一First Step』(TBSラジオ)で、一般人女性と結婚したことを発表した。優一さんは現在22歳、今年から本業の靴職人に加えてタレント活動を本格化させ、多忙な日々を送っている。そんな中での突然の発表に、世間は大いに驚いたが、貴乃花親方の母であり、優一さんの祖母にあたるタレントの藤田紀子さんも、その1人だったようだ。

「私は家にいられるときは、いつも優ちゃんのラジオを聞くようにしているものですから、そこで結婚を知りました。一番に感じたことは、『うちはみんな結婚が早いなぁ』ということ(笑)。あの子のおじいちゃんに当たる親方(故二子山親方)は、20歳で私と結婚しましたし、お父さんである光司(貴乃花親方)も、23歳で結婚しています。最近は結婚する年齢が遅くなっているので、優ちゃんは早い方だと思います。親や自分の身内の結婚が早いと、きっとそれが自然なんですよね」

 藤田さんは、「若いうちに結婚することはいいことだ」と太鼓判を押す。

「親方と私は、最初に小さいマンションに住み始めて、三軒目にして一軒家を建てたんですけど、親方はずっと『強くなって、絶対に家を建てるんだ』と言っていました。若くして結婚したからこそ、早いうちに目標を立てることができ、その実現のために頑張れたのではないでしょうか。優ちゃんも小さい頃から、そういった感覚を持っていたと思います。だから私は、若いうちの結婚に大賛成。光司は、20歳の頃に婚約をして、破棄になってしまいましたが、当時報道で、私が結婚に反対したなんていわれたことがあるんです。でもこれはまったくのデマ! 私は親方が20歳で結婚したこともあり、『早く落ち着くのはいいことだ』と、光司の婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ。私は大歓迎でした(笑)」

 優一さんの結婚に、祖父、父の生き方を受け継いでいるように感じたという藤田さん。最近、優一さんはバラエティ番組などで、貴乃花親方の“厳しい父ぶり”を話す機会もあるが、「とは言いつつ、優ちゃんはお父さんのことを尊敬していると思います。もしかしたら、『お父さんのように、自分も早くに結婚したい』という夢がかなったのかもしれませんね」と微笑む。

 優一さんは今年8月、芸能事務所と契約を結んだことを発表。あくまで靴職人に軸を置きながら、タレント活動をしているが、藤田さんは優一さんの活躍をどのように感じているのだろうか。

「優ちゃんは、靴職人という本業はあるものの、現在おかげさまで、テレビやラジオに出させていただいています。彼自身で言っている通り、職人としては、まだまだこれから力をつけていく身。その前に、彼は恵まれた環境で、職人さんの道とはまた別の体験と勉強をしているんです。それは、今後職人としても生きるのではないかと思います。最近では、彼に対する“妬み”とでも言いますか、悪口を言われることもあるらしく、今回の結婚発表に関しても『どうしてアイドルでもないのに、結婚を隠していたんだ』といった声があったようです。私は、きっとすぐに言えない事情があったんだと思っていますが、優ちゃんには、『あなたは、妬まれるだけのいい人生を送っているのよ』と言いたいですね。それに親の七光りといっても、その子に本当に何もなかったら注目されないと、私は思いますよ」

 そんな、まさに脚光を浴びる中での結婚発表となった優一さん。藤田さんは、当時“角界のプリンス”と呼ばれた二子山親方と結婚した身として、奥さんに対しても、ある期待を寄せているようだ。

「テレビなどに出させていただく環境にいると、やはり浮かれたり、テングになったりということがなきにしもあらずなんです。親がどんなに厳しく育ててもね。だけど、このタイミングで結婚したことによって、奥さんから一番に注意をしてもらえるのではないかと思います。他人からおだてられても、奥さんが『うちの夫、ちょっと調子に乗ってるな?』とビシッと締めてくれるのではないでしょうか」

 また、「優一さんへ結婚のアドバイスを」と尋ねると、藤田さんは「離婚した私がアドバイスなんてできるかしら(笑)」と少し困りつつも、「でも私は、31年頑張りましたからね」と、あらためて“結婚”の大先輩として、「全て奥さんに頼るのでなく、奥さんを労わる気持ちを持ち続けることが、生涯結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。あのお父さんの息子だから、優ちゃんも、頑固なところがあるかもしれないし、それは仕事にはとても大切なことだけれど、奥さんの話にも耳を傾けてね」とアドバイス。ただその一方で、貴乃花親方から「妹を大切にしなさい」と言われ育った優一さんだけに、「女性に優しく接することができる子かもしれませんね」と期待しているそうだ。

 名前に“優(しい)”という漢字を持つ優一さん。その名付け親は藤田さんだ。姓名学の本を買い、字画などを必死に調べてつけたという「優一」の名前は、「貴乃花親方がちょうど優勝したタイミングだったので“優”という字を。また貴乃花親方にとって初めての子どもだったことから“一”いう字をつけました」とのこと。名付け親としての責任を感じていた藤田さんは、優一さんの結婚について、「順調に育ってくれているんだなぁと思い、ホッとした」面もあったようだ。

 そんな藤田さんに、「ひ孫さんの誕生もあるかもしれませんね」と話を振ると、「そうなるのかな? と思いました」とうれしそうに語る。

「お兄ちゃん(花田虎上)のところの一番上の子も、今22歳なんです。それで、一番下の孫が3歳。2人の息子から、なんと9人の孫ができました。みんなで集まってお食事でもできたら、とてもにぎやかだろうなと思いますね。今、光司とは疎遠になっているだけに、“相手が望まないことを無理やりにはしない”とは思いますが、どうでしょうかね? ただ本当に、こうして家族が増えていくのは、とてもうれしいことですよ」

 終始、喜びにあふれた声でインタビューに応じてくれた藤田さん。優一さんに、“おばあちゃんからのエール”が届くことを祈りたい。

藤田紀子(ふじた・のりこ)
1967年女優デビュー。70年に初代貴ノ花と結婚。その翌年に、長男の花田虎上、72年には次男・光司を出産。藤島部屋のおかみとして、親方と共に弟子たちの育成に尽力した。現在、タレントとして、子育て論から時事の話題まで、説得力のあるトークで人気を博している。
公式ブログ

花田優一、父・貴乃花光司の“家庭内暴力”を告発も「尊敬している」——藤田紀子さんが“花田家”の素顔を語る

 貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、「靴職人」として活動する花田優一のロングインタビューが、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。かねてより“不仲”だとウワサされる父親・貴乃花について、過去に行っていた家庭内暴力などを告発し、ネット上で話題になっている。

 2017年8月に芸能事務所とマネジメント契約を結び、“二世タレント”として注目を集めた優一。しかし、翌18年11月、「フライデー」(講談社)が同年9月に契約解除されていたとスクープし、その理由は貴乃花であったとと報じるマスコミも。同年12月発売の「女性自身」(光文社)は、優一が「本業の靴作りをおろそかにし、所属事務所にも迷惑をかけ続けた」ため、貴乃花から事務所に解雇を申し出たと伝えていた。

 事務所を離れた後も優一はメディア出演を続けたものの、靴を注文した客から「商品が届かない」とクレームが相次ぐトラブルなどが発覚し、批判が続出。数々の騒動を巻き起こしてきた優一だけに、「週女」のインタビューに対しても、ネット上では「どこまで本当の話なのかわからない」「親の過去や悪口を公にするなんて、息子もひどい」などと、厳しい意見も多い。「家庭の話は他人にはわからないけど、やっぱり息子は変なヤツなんだろうな」との声も見受けられるが、優一は一体、どんな人物なのだろうか?

 サイゾーウーマンでは、優一が一般女性と結婚を発表した17年、貴乃花の母親であり、優一の祖母にあたるタレント・藤田紀子さんにインタビューを行い、“花田家”の人々について話を聞いていた。その後、18年には離婚を発表しているが、紀子さんから語られた優一の知られざる素顔を振り返るべく、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2017年11月1日)

藤田紀子さん、孫・花田優一さん結婚を祝福!! 「若いうちに結婚することに私は大賛成!」

fujitanorikosan

 10月30日、貴乃花親方の長男である靴職人の花田優一さんが、パーソナリティーを務める『花田優一First Step』(TBSラジオ)で、一般人女性と結婚したことを発表した。優一さんは現在22歳、今年から本業の靴職人に加えてタレント活動を本格化させ、多忙な日々を送っている。そんな中での突然の発表に、世間は大いに驚いたが、貴乃花親方の母であり、優一さんの祖母にあたるタレントの藤田紀子さんも、その1人だったようだ。

「私は家にいられるときは、いつも優ちゃんのラジオを聞くようにしているものですから、そこで結婚を知りました。一番に感じたことは、『うちはみんな結婚が早いなぁ』ということ(笑)。あの子のおじいちゃんに当たる親方(故二子山親方)は、20歳で私と結婚しましたし、お父さんである光司(貴乃花親方)も、23歳で結婚しています。最近は結婚する年齢が遅くなっているので、優ちゃんは早い方だと思います。親や自分の身内の結婚が早いと、きっとそれが自然なんですよね」

 藤田さんは、「若いうちに結婚することはいいことだ」と太鼓判を押す。

「親方と私は、最初に小さいマンションに住み始めて、三軒目にして一軒家を建てたんですけど、親方はずっと『強くなって、絶対に家を建てるんだ』と言っていました。若くして結婚したからこそ、早いうちに目標を立てることができ、その実現のために頑張れたのではないでしょうか。優ちゃんも小さい頃から、そういった感覚を持っていたと思います。だから私は、若いうちの結婚に大賛成。光司は、20歳の頃に婚約をして、破棄になってしまいましたが、当時報道で、私が結婚に反対したなんていわれたことがあるんです。でもこれはまったくのデマ! 私は親方が20歳で結婚したこともあり、『早く落ち着くのはいいことだ』と、光司の婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ。私は大歓迎でした(笑)」

 優一さんの結婚に、祖父、父の生き方を受け継いでいるように感じたという藤田さん。最近、優一さんはバラエティ番組などで、貴乃花親方の“厳しい父ぶり”を話す機会もあるが、「とは言いつつ、優ちゃんはお父さんのことを尊敬していると思います。もしかしたら、『お父さんのように、自分も早くに結婚したい』という夢がかなったのかもしれませんね」と微笑む。

 優一さんは今年8月、芸能事務所と契約を結んだことを発表。あくまで靴職人に軸を置きながら、タレント活動をしているが、藤田さんは優一さんの活躍をどのように感じているのだろうか。

「優ちゃんは、靴職人という本業はあるものの、現在おかげさまで、テレビやラジオに出させていただいています。彼自身で言っている通り、職人としては、まだまだこれから力をつけていく身。その前に、彼は恵まれた環境で、職人さんの道とはまた別の体験と勉強をしているんです。それは、今後職人としても生きるのではないかと思います。最近では、彼に対する“妬み”とでも言いますか、悪口を言われることもあるらしく、今回の結婚発表に関しても『どうしてアイドルでもないのに、結婚を隠していたんだ』といった声があったようです。私は、きっとすぐに言えない事情があったんだと思っていますが、優ちゃんには、『あなたは、妬まれるだけのいい人生を送っているのよ』と言いたいですね。それに親の七光りといっても、その子に本当に何もなかったら注目されないと、私は思いますよ」

 そんな、まさに脚光を浴びる中での結婚発表となった優一さん。藤田さんは、当時“角界のプリンス”と呼ばれた二子山親方と結婚した身として、奥さんに対しても、ある期待を寄せているようだ。

「テレビなどに出させていただく環境にいると、やはり浮かれたり、テングになったりということがなきにしもあらずなんです。親がどんなに厳しく育ててもね。だけど、このタイミングで結婚したことによって、奥さんから一番に注意をしてもらえるのではないかと思います。他人からおだてられても、奥さんが『うちの夫、ちょっと調子に乗ってるな?』とビシッと締めてくれるのではないでしょうか」

 また、「優一さんへ結婚のアドバイスを」と尋ねると、藤田さんは「離婚した私がアドバイスなんてできるかしら(笑)」と少し困りつつも、「でも私は、31年頑張りましたからね」と、あらためて“結婚”の大先輩として、「全て奥さんに頼るのでなく、奥さんを労わる気持ちを持ち続けることが、生涯結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。あのお父さんの息子だから、優ちゃんも、頑固なところがあるかもしれないし、それは仕事にはとても大切なことだけれど、奥さんの話にも耳を傾けてね」とアドバイス。ただその一方で、貴乃花親方から「妹を大切にしなさい」と言われ育った優一さんだけに、「女性に優しく接することができる子かもしれませんね」と期待しているそうだ。

 名前に“優(しい)”という漢字を持つ優一さん。その名付け親は藤田さんだ。姓名学の本を買い、字画などを必死に調べてつけたという「優一」の名前は、「貴乃花親方がちょうど優勝したタイミングだったので“優”という字を。また貴乃花親方にとって初めての子どもだったことから“一”いう字をつけました」とのこと。名付け親としての責任を感じていた藤田さんは、優一さんの結婚について、「順調に育ってくれているんだなぁと思い、ホッとした」面もあったようだ。

 そんな藤田さんに、「ひ孫さんの誕生もあるかもしれませんね」と話を振ると、「そうなるのかな? と思いました」とうれしそうに語る。

「お兄ちゃん(花田虎上)のところの一番上の子も、今22歳なんです。それで、一番下の孫が3歳。2人の息子から、なんと9人の孫ができました。みんなで集まってお食事でもできたら、とてもにぎやかだろうなと思いますね。今、光司とは疎遠になっているだけに、“相手が望まないことを無理やりにはしない”とは思いますが、どうでしょうかね? ただ本当に、こうして家族が増えていくのは、とてもうれしいことですよ」

 終始、喜びにあふれた声でインタビューに応じてくれた藤田さん。優一さんに、“おばあちゃんからのエール”が届くことを祈りたい。

藤田紀子(ふじた・のりこ)
1967年女優デビュー。70年に初代貴ノ花と結婚。その翌年に、長男の花田虎上、72年には次男・光司を出産。藤島部屋のおかみとして、親方と共に弟子たちの育成に尽力した。現在、タレントとして、子育て論から時事の話題まで、説得力のあるトークで人気を博している。
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『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』8.1%の苦戦! 石原さとみ『高嶺の花』に続く“日テレ水曜ドラマ”爆死の悲劇

 水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)が振るわない。1月13日の初回放送を10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタギリギリでスタートした後、翌週20日の第2話は8.8%、第3話は8.1%とさらに下げてしまった。

「同作は、菅野美穂演じる売れっ子恋愛小説家でシングルマザー・水無瀬碧と、浜辺美波演じる20歳の一人娘でオタク趣味を持つ空によるホームドラマ。1話目を見始めるも途中で脱落してしまったという視聴者も少なくないようで、 ネット上では『セリフがスベってる』『ノリが寒い』『キャストの無駄遣い』『オタクの描き方が薄い』など不評の嵐です」(芸能ライター)

 同作の脚本は北川悦吏子が担当。90年代に『ロングバケーション』(フジテレビ系)『愛していると言ってくれ』(TBS系)などヒット作を連発し、恋愛ドラマの女王とまで呼ばれたていた。

「かつては女性の共感を得るドラマを書いていましたが、今や『痛々しい』『寒い』など反発を食らうほうが多い。特に、18年に脚本を担当したNHK連続テレビ小説『半分、青い』では、ネット上で総スカンに遭いました。それら原因の一つは、北川が“時代の呼吸”と合っていないからでしょう。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といった、世に提言できるような社会派ラブコメディが支持される中、彼女のテーマは『イケメン』『グルメ』『ファッション』で止まっているのです」(同)

 90年代に我が世の春を謳歌していた脚本家の作品で思い出すのが、同じく日テレ水曜ドラマ枠で2018年に放送された『高嶺の花』だ。『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)『高校教師』(TBS系)など、北川と同じく、90年代は押しも押されぬ人気脚本家だった野島伸司が担当し、石原さとみが主演を務めた作品だが、初回視聴率11.1%、第2話では9.6%と1ケタ落ちし、第6話には7.8%まで下落。平均視聴率は9.5%で終了した。

「同作は前評判では大いに期待されていましたが、結局、石原の出演ドラマの中でも黒歴史になってしまった。平均1ケタという低視聴率によって、業界内での彼女の株が下がったのはいうまでもありません。『ウチカレ』も、今旬の浜辺と好感度女優の菅野が出演するとあって放送前の期待は高かったものの、フタを開けてみたら、視聴率は下降の一途。石原と同じように、今作で浜辺と菅野の株も下がりかけています。90年代の大御所脚本家を使い失敗したことを、日テレは忘れてしまったのでしょうか?」(業界関係者)

 主演の菅野も、そして浜辺も、北川から直々にオファーの手紙をもらったことに感動しているという。これが失望に変わらなければいいのだが……。
(村上春虎)

浜辺美波、ドコモCMに「苦情」報道も「企業の問題」と物議! 過去には高畑充希、米倉涼子も批判の対象に

 女優・浜辺美波が出演するNTTドコモの新CMが、ネット上で物議を醸している。

「2018年からドコモのイメージキャラクターを務めている浜辺。今年1月22日に放送が始まった新CM『「はじめてのd払い」篇』では、浜辺が『d払い、d払い♪ まだなら、今だ! フー! 』と歌いながら、マンボダンスを披露しています。ニュースサイト『スマートフラッシュ』が2月2日に配信した記事によると、SNS上ではこのCMが『なんともいえない可愛さとダサさ』と好評を集めている一方で、『うるさい』『浜辺美波を嫌いになりそう』との苦情が噴出しているそうです」(芸能ライター)

 しかし、こうした苦情に対し、ネット上では、「ただの言いがかり」「これを美波ちゃんのせいにするのはかわいそう」と、反論の声が続出している。

「この記事の中で多く見られる苦情の内容は、『何度も流れてしつこい』と、CMが流れる頻度に対する指摘です。しかし、これはタレントではなく企業側とテレビ局サイドの問題。視聴者からは『子どもがこのCM大好きなんだよね』『可愛すぎて癒やされてます』『楽しくて好きなCMだけどなぁ』と好意的な声も寄せられているだけに、『演出のせいで悪く言われてかわいそう』『当人にはなんの責任もない』と、浜辺に同情する人も多くいるようです」(同)

 実は、ドコモは、18年に高畑充希がX JAPANの「『紅』」を熱唱したCM「紅の空に 篇」でも、「音量が大きすぎてうるさい」と批判が噴出している。

「CMが流れ始めた当初は、『こんなに歌がうまいなんて知らなかった!』と高畑を絶賛する声もありましたが、そのうち『歌がうまいのは認めるけど、何度も流れて嫌いになってきた』『大声で歌うのなんとかして。うるさい』『高畑充希が嫌いになった』と厳しい意見が上がるように。また、昨年7月から放送されている米倉涼子出演の楽天モバイルのCMも、冒頭の『楽天モバーイル!』という女性の声に対し、『夜中に流れるとびっくりする』『大音量をなんとかしてくれ!』『あの甲高い声が不愉快』と苦情が続出。その後、批判を受けてか、トーンや音量を抑えたものに差し替えられたケースもあります」(同)

 歌やダンス系のCMは、良くも悪くも耳に残りやすいため、行きすぎた演出は批判につながりやすいのだろう。インパクトを残しつつ、視聴者に不快感を与えないCMづくりは、企業側にとって難しい課題なのかもしれない。

前田敦子、本当は「別れたくない」!? 離婚報道は「勝地涼サイドが仕掛けた」疑惑も

 以前から別居が報じられていた勝地涼と前田敦子夫妻だが、ここへきて一部スポーツ紙が「離婚協議に入った」と伝えたことで、ネットを騒然とさせている。昨年時点で「夫婦としては完全に終わっていた」(週刊誌記者)という声も聞かれており、今回の報道は、諸問題から逃げ続けている前田に対して、勝地サイドが“仕掛けたもの”とみられているようだ。

 1月30日付の「サンケイスポーツ」は、一面で夫妻の離婚を報道。記事によると、前田の出産後、気持ちにすれ違いが生まれ始め、冷却期間を設けて話し合いを続けてきたものの、「関係修復は不可能」という判断に。また、子どもの親権は前田が持つことになるという。

 夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたことで明るみに。この時点では、少なくとも前田が所属していた太田プロダクションは「(別居は)一時的なもので、離婚するとは聞いていない」などと説明していた。

「一方で、勝地サイドは別居も離婚も明確には否定せず。両者の対応には、以前から温度差がありました。その後、勝地は離婚を希望しているものの、前田は『子どもの将来を考えて』離婚は避けたい意向だということが、マスコミ関係者の間でささやかれるように。両者の話し合いも平行線のまま、ついにこのタイミングで、双方弁護士を立てた協議に発展してしまったのです」(前出・記者)

 また、今回記事を出した「サンスポ」と勝地の所属事務所は、“蜜月関係”で知られているという。

「『いつまでもこの状況では埒が明かない』と考えた勝地サイドが、『サンスポ』に『離婚は免れないこと』だと、広報してもらったという可能性も否めません。前田は昨年末、太田プロを退所しているだけに、報道内容を配慮する必要性も、ほとんどなくなっていますしね」(芸能プロ関係者)

 なお、今回の報道に対して前田から特にリアクションはなく、それどころか2月1日には、自身のオフィシャルサイトが開設された。

「一応、現在の窓口役は、元AKSのマネジャーだった人物なのですが、離婚報道後、前田は電話に出ることさえしなくなってしまったそう。離婚問題と同様に、マスコミ対応についても前田は“逃げの一手”です」(テレビ局関係者)

 このまま勝地に押し切られるように、前田は離婚を決断するのだろうか。

前田敦子、本当は「別れたくない」!? 離婚報道は「勝地涼サイドが仕掛けた」疑惑も

 以前から別居が報じられていた勝地涼と前田敦子夫妻だが、ここへきて一部スポーツ紙が「離婚協議に入った」と伝えたことで、ネットを騒然とさせている。昨年時点で「夫婦としては完全に終わっていた」(週刊誌記者)という声も聞かれており、今回の報道は、諸問題から逃げ続けている前田に対して、勝地サイドが“仕掛けたもの”とみられているようだ。

 1月30日付の「サンケイスポーツ」は、一面で夫妻の離婚を報道。記事によると、前田の出産後、気持ちにすれ違いが生まれ始め、冷却期間を設けて話し合いを続けてきたものの、「関係修復は不可能」という判断に。また、子どもの親権は前田が持つことになるという。

 夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたことで明るみに。この時点では、少なくとも前田が所属していた太田プロダクションは「(別居は)一時的なもので、離婚するとは聞いていない」などと説明していた。

「一方で、勝地サイドは別居も離婚も明確には否定せず。両者の対応には、以前から温度差がありました。その後、勝地は離婚を希望しているものの、前田は『子どもの将来を考えて』離婚は避けたい意向だということが、マスコミ関係者の間でささやかれるように。両者の話し合いも平行線のまま、ついにこのタイミングで、双方弁護士を立てた協議に発展してしまったのです」(前出・記者)

 また、今回記事を出した「サンスポ」と勝地の所属事務所は、“蜜月関係”で知られているという。

「『いつまでもこの状況では埒が明かない』と考えた勝地サイドが、『サンスポ』に『離婚は免れないこと』だと、広報してもらったという可能性も否めません。前田は昨年末、太田プロを退所しているだけに、報道内容を配慮する必要性も、ほとんどなくなっていますしね」(芸能プロ関係者)

 なお、今回の報道に対して前田から特にリアクションはなく、それどころか2月1日には、自身のオフィシャルサイトが開設された。

「一応、現在の窓口役は、元AKSのマネジャーだった人物なのですが、離婚報道後、前田は電話に出ることさえしなくなってしまったそう。離婚問題と同様に、マスコミ対応についても前田は“逃げの一手”です」(テレビ局関係者)

 このまま勝地に押し切られるように、前田は離婚を決断するのだろうか。

森七菜、上白石萌音、浜辺美波……芸能界で生き残りそうな「ブレイク女優」は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 さまざまな女優がブレイクを果たした2020年。連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で主演を務めた森七菜や、『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)主演の上白石萌音。またバラエティやCMなどで人気を得た松本まりかや浜辺美波。声優に挑戦した伊藤沙莉などが躍進を遂げました。しかし芸能界は流行り廃りが激しいだけに、テレビから消えてしまう女優が多いのも事実。一度ブレイクしたからといって、今後も生き残り続けられるとは限りません……。

 そこで今回、ニュースサイト「ORICON NEWS」が昨年12月に発表した「2020年 ブレイク女優ランキング」のトップ5を対象に、「芸能界で生き残りそうな『ブレイク女優』」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

月9『監察医 朝顔』第11話、視聴率10.2%も「見ててしんどい」「疲れる」の声続出……第2シーズン不評のワケ

 現在放映中の上野樹里主演のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。2019年放送の第1シーズンが高評価だったことを受け、“月9”初の2クール連続放送となったが、1月25日の第11話について、視聴者から「見ててしんどい」といった声が上がっているようだ。

 この回では、上野演じる万木朝顔の家族が苦難に見舞われるシーンが連発。まず目立ったのは、父である万木平(時任三郎)の異変だ。朝顔の祖父で、入院中の嶋田浩之(柄本明)が転院したため、朝顔と娘・つぐみ(加藤柚凪)は、平が運転する車で見舞に行くことに。しかし、平は転院前の病院に向かってしまい、面会日を間違えていたことも発覚。店を訪れた際に忘れ物をするなど、認知症らしき描写が何度もあったのだ。

「さらに、長野県諏訪市でトンネル崩落事故が起きた場面では、朝顔の夫・真也(風間俊介)が事故に巻き込まれるという展開も。幸い、真也は軽傷で済んだものの、今度は真也の姉である忍(ともさかりえ)から朝顔のもとに、『つぐみが行方不明になった』と連絡が入ったんです。なお、このシーンが第11話のラストでした」(芸能ライター)

 これら展開に、ネット上には「朝顔の人生がずっとハードモードで見ててしんどい」「つらい展開が続きすぎて疲れてしまった」「悲劇をこんなにたくさん詰め込まなくてもよかったのでは……」といった声が上がり、朝顔の境遇に心を痛めた視聴者は多かったようだ。

「もともと第2シーズンについては、ネット上で『前回はほのぼのした家族の話があってよかったけど、今回はただただ重くて気が滅入る』『コロナ禍だし、やっぱり明るいドラマがいい。そういう意味で、『朝顔』は今見たいとは思わないなあ』『第1シーズンが好きだったから見てるけど、今回は雰囲気が違う』など、全体的に『話が暗い』という批判も上がっていました。そんな中、第11話で朝顔の家族が次々と苦難に見舞われたため、こうした声が特に多くなったのでしょう」(同)

 なお、第11話の視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ギリギリ2ケタをキープ。2月1日の放送では、つぐみの捜索が物語の中心になりそうだが、視聴者がホッとするような展開になるだろうか?

『世界の果てまでイッテQ!』出川ガールに箭内夢菜が加入も「バラドル目指す?」「女優業は?」とファン複雑

 1月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回、初登場した“ニューフェイス”が、ネット上で注目を集めている。

 この日は、お笑い芸人・出川哲朗がさまざまなことに挑戦する恒例企画「男の挑戦」を放送。非公認ながら、マシュマロキャッチの速さと高さで“世界記録”を持っているという出川が、2019年に失敗した「高さ100メートルからのマシュマロキャッチ」にリベンジすることとなった。

「出川の企画では、サポート役として“出川ガール”と呼ばれる女性芸能人が出演します。以前より、堀田茜と河北麻友子、谷まりあの3人が出川ガールとして出演していますが、今回、新たに1人加入するとの発表が。3人はこれに納得いかなかったようで、『裏切り者』『浮気された気分』『今日をもって解散しましょう』と反発していました」(芸能ライター)

 そんな中、女優でモデルの箭内夢菜が登場し、出川ガールの一員になると発表。出川と出川ガール3人による“面接”として、平均台の上で側転する特技を披露した箭内は、晴れて仲間入りを果たし、その後のロケにも参加していた。

「箭内は17年にファッション誌『セブンティーン』(集英社)が主催するオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、芸能界入り。近年では、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京系)などのドラマに出演し、女優としても注目されています。そんな彼女は『イッテQ!』の中で、出身地である福島県の方言を使って食リポを披露し、“フライングディスクキャッチ”にも果敢に挑戦。さらに、出川とともにマシュマロキャッチにも挑み、初出演ながら、かなり体を張っていたんです」(同)

 結局、マシュマロキャッチは失敗に終わり、悔し涙を見せた箭内。彼女の奮闘をVTRで見守っていたイモトアヤコは「最後の涙に私も反省しました」とつぶやき、ウッチャンナンチャン・内村光良も「こういう純粋さよ、『イッテQ!』が失いかけてたものは!」と熱弁するなど、出演者は箭内に好印象を抱いていたようだ。

「ネット上でも、箭内について『これからも頑張ってほしい!』『素直でいい子そう。応援したくなる』など、ポジティブな意見が多かった印象です。一方、ファンからは『箭内ちゃんが体張ってて心配。バラドルみたいな路線を目指すの?』『女優業に力入れると思ってたのに、バラエティのレギュラーもやるんだ……』といった複雑な声も少なくありません」(同)

 知名度を上げるための「出川ガール」出演なのかもしれないが、体を張った企画も多いだけに、女優業がメインだと思われていた箭内の登場に賛否両論が飛び交うことに。ひとまず、今後の出演を見守りたいものだ。