綾瀬はるか『天国と地獄』第3話、「殺人シーンがグロい」!? 演技力に絶賛集まるも「気持ち悪い」「刺激強い」の声

 1月31日に放送された日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人〜』(TBS系)の第3話は、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回16.8%、第2話14.7%からは落ちたものの、依然として好調な数字をキープしている。役者の演技も好評だが、一部ネット上では「グロテスクすぎる」といった苦言が寄せられているようだ。

 綾瀬はるかが主演を務め、高橋一生が共演する同作。警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるという設定だが、第3話では、綾瀬の見せた演技が話題を集めた。 
 
 第2話の終盤、日高と望月の魂が入れ替わったことに望月の後輩・八巻英雄(溝端淳平)が気づき、元に戻す協力をすることに。第3話では、日高の体を持つ望月が逮捕されないよう、殺人の証拠になる物を警察よりも先に確保しようと八巻が動きだす……といった展開だった。 
 
「しかし、望月の体に乗り移った日高はその狙いを見破り、刑事に助言したことで、証拠になりそうな手袋が発見されることに。しかし鑑識の結果、手袋からは被害者のDNAなどは検出されず、証拠にはならなかった。八巻は日高が細工した可能性を疑ったものの、真相はわからないまま。その後、望月のスマートフォンに、日高から動画が送られてくるのですが、望月の姿をした日高が、薄暗い部屋の中で、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで殴るという殺人の様子が映されたものでした」(芸能ライター) 
 
 この中で日高は、「これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうか、お忘れなく」と望月に宣戦布告。このシーンについて、ネット上は『中身がサイコパスの殺人犯を演じる綾瀬はるか、めちゃめちゃ怖い!』『綾瀬はるかってこんな演技力あったんだ。迫力あってすごい』などと、絶賛する声が続出した。

 しかし一方で、「殺人シーンがグロい。刺激が強すぎる」「必要以上にグロテスクな感じにしなくても……」「話は面白いけど、気持ち悪い場面が多くて苦手」といった苦言も少なくない。“サイコパスな殺人鬼”を演じる綾瀬の評価が上がった裏で、刺激の強い映像に拒否反応も増えているようだ。

SixTONES、松村北斗主演『ライアー×ライアー』鑑賞で“影”に苦情!? チョコレートプラネットの“妄想”が話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月25日~29日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES - 松村北斗W主演「ライアー×ライアー」メンバーだけで鑑賞会
火:上原浩治「【本人登場】桑田真澄先輩と緊急雑談しました【祝! 巨人投手チーフコーチ補佐就任】【20万人カウントダウン企画】
水:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【インポッシブル編】
木:仲里依紗「トカゲくんに怒っちゃってみんな聞いてって感じで洗濯物畳みながらずっと母親一人反省会してるただの独り言動画 やば笑笑
金:里崎智也「【速報】この男一人で順位は大きく変わる!!【田中将大の楽天復帰が決定!】

SixTONES・松村北斗、主演映画鑑賞会でメンバー大騒ぎ!

 SixTONES・松村北斗と森七菜がダブル主演を務める映画『ライアー×ライアー』が、2月19日から公開。急上昇ランキングに浮上したのは、同作をSixTONESメンバーが鑑賞する動画でした。

 今回は、松村以外のメンバーで映画を見ることに。動画では、鑑賞中のメンバーのリアクションのみが映されており、恋愛映画を見ているとは思えないほど大騒ぎしていました。特に森本慎太郎は大興奮で、思わず立ち上がってしまうほど。映画に影が映り込んだせいで、後ろに座っていた高地優吾から苦情が上がっていました。

 動画を見たファンからは、「映画の公開日が待ちきれねえ〜!!」「映画見ながら立ち上がっちゃう気持ち、めちゃくちゃわかるよ……!」「慎太郎がどこで立ち上がったのか気になるんだけど!?」といった声が上がり、期待値が上がった様子。映画館で同作を見る際は、思わず立ち上がらないよう気をつけましょうね!

 まるで犯罪者のような表情を作り、その顔を見て“どんな犯罪を犯したのか”を想像する「悪い顔選手権」。お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の公式チャンネルで人気を博した企画の新作が公開され、急上昇ランキングに登場しました。

 チョコプラ自ら“犯罪者”に扮した前回とは違い、今回はゲストにお笑いコンビ・インポッシブルなどが登場し、彼らが“悪い顔”を披露。最初に映し出されたのは、インポッシブル・ひるちゃんが庭に水をまくシーンでした。チョコプラの2人は、ひるちゃんの体格や表情から“暴力沙汰”を起こしたと想像し、「都内ラーメン店にて店主に暴言を吐き暴行した疑い」で逮捕されたと妄想。

 動画のコメント欄でも、さまざまな“イメージ”が寄せられており、「他人からは全然理解できない理由で、突然逆上して大暴れする人っぽい」「ひるちゃん、完全に隣人トラブル起こしてる顔」「外国人を不法滞在させてそう」などと大盛り上がり。「阿佐ヶ谷姉妹の悪い顔が見たい」「とろサーモンの2人にやってほしい」といったリクエストも書き込まれており、次回以降のゲストにも期待が高まっているようです。

 最後は、子育てに全力投球中の仲里依紗がアップした動画を紹介。“トカゲくん”こと自身の息子に激怒してしまったらしく、洗濯物を畳みながら、1人で反省会を開いていました。

 仲が怒った原因は、小学校の宿題。トカゲくんは夜に宿題の日記を書き始めましたが、誤字が多いせいで、何度も書き直していたそう。最後はトカゲくんが「できた!」と言ってランドセルに作文を入れたものの、仲がチェックすると大きなミスを発見。その後、作文を書き直すトカゲくんの横で、文字の書き順などを指摘し続けていたら「爆発しちゃった」のだとか。しかし、「心がすごく苦しくなって、ほかのお母さんってこんな怒り方しないのかなあ……」とモヤモヤしてしまい、視聴者に意見を求めるため、動画をアップしたと告白。

 コメント欄には、「怒ったあとは申し訳なくなるよね、気持ちわかるよ」「私もよく『ママ怒りすぎちゃったよ、ごめんね』って謝ってました」といった共感の声や、「悩んでたのが私だけじゃないってわかってうれしい。自分も頑張ろう!」「みなさんお疲れ様です。ほどほどに頑張りましょうね(笑)」などと励まし合う人が続出。今後もトカゲくんの成長を見守りつつ、仲の動画で子育てのモヤモヤをすっきりさせていきましょう!

東出昌大&杏、大河ドラマで「共演の可能性」報道もネット上では賛否! 離婚後の共演が話題を呼んだ“元夫婦”芸能人たち

 1月31日配信のニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」が、2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で俳優・東出昌大と女優・杏が共演する可能性があると伝えた。両者は15年に結婚したものの、20年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって東出の不倫が発覚し、同8月に離婚を発表。このような経緯があるだけに、ネット上にはさまざまな声が飛び交っている。

「東出と杏は、13年度上半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での共演を経て結婚し、17年までに3人の子どもも誕生。しかし昨年、東出が18年公開の主演映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかと3年間も不倫関係を続けていたことが表沙汰になりました。東出と離婚に至った杏は、シングルマザーとなって芸能活動を継続中。一方の東出も、世間の猛バッシングを浴びながら、ドラマや映画の出演を続けていますが、そんな“元夫婦”に『どうする家康』での共演報道が飛び出したんです」(芸能ライター)

 『どうする家康』は、嵐・松本潤主演で徳川家康の生涯が描かれる。同ドラマの脚本を手掛ける古沢良太氏は、これまでに東出の出演作『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズや、杏の主演ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(同)でも脚本を担当。「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、両者とも“古沢作品でおなじみの役者”であることから、『どうする家康』の出演者候補として名前が挙がっているという。

「ネット上には、『本人たちが問題ないなら、別に良いんじゃない?』という声のほか、『周囲は気を使うだろ』『視聴者は杏に同情的だし、東出とはもう関わってほしくない』といった否定的な意見も。また、『制作側が話題作りしたいだけでは?』『視聴率狙いとしか思えない』など、制作サイドを批判する書き込みも噴出しています」(同)

 離婚後の夫婦共演といえば、04年に離婚した俳優・永瀬正敏と女優・小泉今日子が、07年には映画『さくらん』で共演。さらに、11年公開の映画『毎日かあさん』では夫婦役を演じ、当時大きな話題となった。

「歌手でタレントの千秋は、07年にココリコ・遠藤章造と離婚した後も、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそかの恒例特番絶対に笑ってはいけないシリーズに“元妻”として登場し、『ガキ使』ファンを楽しませていました。また、1992年に離婚したお笑い芸人・明石家さんまと女優・大竹しのぶも、2019年12月に放送された『誰も知らない明石家さんま 第5弾』(同)でツーショットロケを行うなどしており、ネット上では『別れても、サッパリしていて良いコンビ』『こんなに気まずくない元夫婦って珍しい』と、受け入れられている印象。東出と杏に関しては、東出が子育てを妻に任せて飲み歩いていたことや、不倫相手の唐田が“匂わせ”行為をしていたこともあり、嫌悪感のレベルが違いますが」(マスコミ関係者)

 「日刊ゲンダイDIGITAL」によれば、杏は東出との共演も「断らない」つもりのようだが、今後発表される『どうする家康』のキャスト一覧に両者の名前は並ぶだろうか。

松田ゆう姫、恋人・村本大輔のノロケ話に「営業妨害」と懸念の声も……交際には兄・松田龍平&翔太は大反対!?

 2月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したアーティスト・松田ゆう姫が、交際中のウーマンラッシュアワー・村本大輔とのノロケ話を披露。関係者からは、「村本にとって“営業妨害”になっているのでは?」と心配されているようだ。

「昭和の名優・松田優作と女優・松田美由紀の長女として生まれ、兄は俳優・松田龍平と松田翔太という芸能一家で育ったゆう姫は、昨年11月26日発売の『女性セブン』(小学館)で村本との真剣交際を報じられています。村本といえば、政権批判を盛り込んだ漫才スタイルや、歯に衣着せぬ発言などでたびたび“炎上”している人物とあって、『意外な組み合わせだ』と業界内外から注目を集めました」(芸能ライター)

 そんな村本は、熱愛を報じられた当日、自身のインスタグラムに「ネタにはしないぜ プライベートはほっといてくれ」と投稿。しばらくして同投稿は削除しているが、その後も村本はゆう姫との報道には触れていない。

「一方、ゆう姫は12月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、MCの爆笑問題・太田光から『ラブラブなの?』と聞かれると、『ヤバい、ヤバい』と赤面。太田の相方・田中裕二が『お付き合いはされているんですよね?』と確認すると、『はい』と認めていました。さらに、村本について『右脳と左脳のバランスが興味深い』『名前で「村本さん」って(呼んでいる)』などとコメント。そして今月3日、ゆう姫はやはり村本との交際ネタを引っ提げて『今くら』に登場しました」(同)

 “恋愛面で生まれ変わった女”として同番組に出演したゆう姫は、村本との交際によって「頭の回転が速くなった」と語り、絵の作風も変化したとか。また、昨年11月に迎えた自身の誕生日には、好きなブランドの店に連れて行かれ、村本から「カード渡されて、『好きなもの買っといで』って(言われた)」とも明かし、「『カッコいい』って思うじゃないですか」と、ノロケを炸裂させていた。

「村本との交際が報道じられた頃、ネット上ではゆう姫に対し、『よりによって村本?』『ほかに良い男はたくさんいるだろうに』という声が多く上がっていましたが、こうして彼女が“彼氏ネタ”でメディア露出を増やすうちに、『変わり者同士、お似合いだね』といった空気が漂い始めています。村本は早い段階で“私生活をネタにしない”と宣言していたのに、どう見てもゆう姫はハイな状態。しかも、村本はある種“嫌われ者”のような立ち位置で毒を吐くキャラクターなのに、ゆう姫がプライベートのラブラブぶりを暴露していることで、下げ止まり状態だった彼の好感度も微妙に上がってきている。彼女の存在が、ある意味、村本の営業を妨害しているようにも見えます」(テレビ局関係者)

 一方、当初から「村本とゆう姫が結婚するとは思えない」「恋愛はできても、結婚相手にはならなそう」との声は多かったが、ゆう姫の“身内”も「結婚反対」のスタンスだとか。

「実は松田兄弟、龍平と翔太も、ゆう姫と村本の結婚どころか、交際自体にも大反対しているそうです。しかし、ゆう姫は見ての通りの浮かれっぷりなので、周囲からの反対という障害に、むしろ燃えているのかもしれません」(同)

 “嫌われようとも我が道を行く”という村本の芸風が、意外なところから崩されようとしている。

松田ゆう姫、恋人・村本大輔のノロケ話に「営業妨害」と懸念の声も……交際には兄・松田龍平&翔太は大反対!?

 2月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したアーティスト・松田ゆう姫が、交際中のウーマンラッシュアワー・村本大輔とのノロケ話を披露。関係者からは、「村本にとって“営業妨害”になっているのでは?」と心配されているようだ。

「昭和の名優・松田優作と女優・松田美由紀の長女として生まれ、兄は俳優・松田龍平と松田翔太という芸能一家で育ったゆう姫は、昨年11月26日発売の『女性セブン』(小学館)で村本との真剣交際を報じられています。村本といえば、政権批判を盛り込んだ漫才スタイルや、歯に衣着せぬ発言などでたびたび“炎上”している人物とあって、『意外な組み合わせだ』と業界内外から注目を集めました」(芸能ライター)

 そんな村本は、熱愛を報じられた当日、自身のインスタグラムに「ネタにはしないぜ プライベートはほっといてくれ」と投稿。しばらくして同投稿は削除しているが、その後も村本はゆう姫との報道には触れていない。

「一方、ゆう姫は12月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、MCの爆笑問題・太田光から『ラブラブなの?』と聞かれると、『ヤバい、ヤバい』と赤面。太田の相方・田中裕二が『お付き合いはされているんですよね?』と確認すると、『はい』と認めていました。さらに、村本について『右脳と左脳のバランスが興味深い』『名前で「村本さん」って(呼んでいる)』などとコメント。そして今月3日、ゆう姫はやはり村本との交際ネタを引っ提げて『今くら』に登場しました」(同)

 “恋愛面で生まれ変わった女”として同番組に出演したゆう姫は、村本との交際によって「頭の回転が速くなった」と語り、絵の作風も変化したとか。また、昨年11月に迎えた自身の誕生日には、好きなブランドの店に連れて行かれ、村本から「カード渡されて、『好きなもの買っといで』って(言われた)」とも明かし、「『カッコいい』って思うじゃないですか」と、ノロケを炸裂させていた。

「村本との交際が報道じられた頃、ネット上ではゆう姫に対し、『よりによって村本?』『ほかに良い男はたくさんいるだろうに』という声が多く上がっていましたが、こうして彼女が“彼氏ネタ”でメディア露出を増やすうちに、『変わり者同士、お似合いだね』といった空気が漂い始めています。村本は早い段階で“私生活をネタにしない”と宣言していたのに、どう見てもゆう姫はハイな状態。しかも、村本はある種“嫌われ者”のような立ち位置で毒を吐くキャラクターなのに、ゆう姫がプライベートのラブラブぶりを暴露していることで、下げ止まり状態だった彼の好感度も微妙に上がってきている。彼女の存在が、ある意味、村本の営業を妨害しているようにも見えます」(テレビ局関係者)

 一方、当初から「村本とゆう姫が結婚するとは思えない」「恋愛はできても、結婚相手にはならなそう」との声は多かったが、ゆう姫の“身内”も「結婚反対」のスタンスだとか。

「実は松田兄弟、龍平と翔太も、ゆう姫と村本の結婚どころか、交際自体にも大反対しているそうです。しかし、ゆう姫は見ての通りの浮かれっぷりなので、周囲からの反対という障害に、むしろ燃えているのかもしれません」(同)

 “嫌われようとも我が道を行く”という村本の芸風が、意外なところから崩されようとしている。

映画『花束みたいな恋をした』大ヒットも……菅田将暉と有村架純「4月期ドラマ共演」報道で、視聴率が不安視されるワケ

 「東京スポーツ」が2月5日、俳優・菅田将暉と女優・有村架純が4月期の連続ドラマでタッグを組むと報道。同紙は菅田の“共演者キラー”ぶりに触れ、有村との関係が発展する可能性にも注目しているが、「一部ネット上では、別の意味で有村が心配されている」(芸能ライター)ようだ。

「これまで、映画『何者』(2016年公開)やKDDIのCM『au三太郎シリーズ』でも共演してきた菅田と有村ですが、1月29日から公開されている映画『花束みたいな恋をした』ではダブル主演を務めています。そして『東スポ』によれば、日本テレビ系で4月17日にスタートする土曜ドラマ『28クラブ(仮)』でも“恋人役”でタッグを組むことがわかったそう。両者は多くのファンを抱えているだけに、ネット上にも『今度はドラマでも共演ってホント!?』『このコンビ大好きだから、ぜひドラマも見たいな~』といった期待の声が寄せられています」(同)

 しかし一方で、「菅田はさておき、有村のドラマはコケてるイメージ」「有村って視聴率持ってないよね」「有村のドラマは数字取れないのに、なんでメインどころの起用が続くんだろう?」との指摘も。

「菅田は19年に日テレで主演した『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が最終回で15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区以下同)という高視聴率を叩き出し、業界内外で大きな話題に。かたや有村は、18年の主演ドラマ『中学聖日記』が全話平均6.9%、昨年の主演ドラマ『姉ちゃんの恋人』も全話平均7.6%という結果に終わり、どちらも全話1ケタ台に終わる“爆死”ぶりが伝えられていました。4月期のドラマはダブル主演ではないようですが、有村はメインキャストには違いなさそうなので、視聴率面が懸念されているようです」(同)

 とはいえ、映画『花束みたいな恋をした』は公開初週の土日2日間で観客動員13万3,000人、興行収入1億9,100万円を記録し、国内映画ランキングで初登場1位を獲得(興行通信社調べ)。菅田&有村ペアの勢いが続けば、ドラマも盛り上がるはずだが……。

土屋太鳳、「すぐに泣くいい子ちゃん」は限界? 新作映画『 哀愁しんでれら』が重要な作品となるワケ

 土屋太鳳主演の映画『哀愁しんでれら』が、今日から全国公開される。土屋は、2015年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』主演で大ブレークし、これまで可憐で清純なヒロイン像を多々演じてきたが、同作では一転、狂気に絡め取られていくワケありな女性を熱演しているという。

 本作は、児童相談所に勤める真面目な女性・小春(土屋)が主人公。一晩で怒涛の不幸に襲われ、全てを失った後、裕福な子持ちの開業医と出会って結婚し、いったんはシンデレラストーリーを駆け上がるも、次第に運命の歯車を狂わせていく様を、サスペンスタッチで描いているという。土屋はオファーをもらった当初、同作の脚本に「嫌悪感と疑問」を抱き、3度もオファーを断っていたことを明かしている。

「しかし、4度目に脚本が戻ってきた時に、土屋は『この物語は生まれたがっているんじゃないか』『脚本の中で小春が泣いているように感じた』『私にできることがあるなら一緒に泣くことではないか』と感じたそうで、オファーを受けることにしたようです」(芸能ライター)

 シンデレラのごとく幸せの階段を駆け上がった小春が、狂気に染まっていく様子は、これまで土屋が頻繁に演じていたような清純派ヒロイン像とは一線を画し、「女優としてかなりの力量を求められる。キャリア的にひと段落ついたこのタイミングで、新しい役柄に挑戦したいという思いもあったのかもしれません」(同)という。

 そんな土屋は、出演作の役柄だけではなく、バラエティ出演時や、舞台あいさつなどのイベント取材時に見せる言動が、ネット上で「生真面目」「純粋」「いい子ちゃん」などと言われてきた。

「いつでも仕事に全力投球で、立ち居振る舞いも礼儀正しいのですが、真面目で純粋すぎるがゆえに、よく泣いてしまうんです。昨年10月、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、『まれ』で共演した草笛光子からメッセージをもらって号泣、同11月には、主演映画『フード・ラック!食運』の舞台あいさつで、作品で描かれる家族愛について語り涙を流していました。16年には、プロ野球公式戦の始球式に登場したものの、ノーバン投球できず、緊張と悔しさで泣いていたこともありましたね。このように、一般的には『そんなことで?』という場面でたびたび涙を見せるので、ネット上で『うっとうしい』『あざとい』『優等生キャラすぎて苦手』などと煙たがられることも珍しくありません」(同)

 しかし、土屋のこうした一面は、特につくっているわけではなく、「素だと思われる」(同)とのこと。

「実際に『まれ』の頃から土屋を取材していますが、デビュー当時からあの調子。一直線でピュアな性格、そして、ちょっと天然で浮世離れしたところがあるんですよ。ただ、これまで演じた役柄のイメージも相まって、土屋の『いい子すぎる』一面に、世間が飽きつつあるのは否めません。なのでこれからは、裏表のある役、スレた役、妖艶な役などに力を入れていくと、女優としての幅が広がり、さらなる高評価を得られるはず。『哀愁しんでれら』はその試金石となる重要な作品でしょう」(同)

 キャリア的にも若手から中堅へと差し掛かっている土屋の今後に期待したい。

前田敦子、勝地涼による「DV被害」発覚も“擁護一色”にならず……一連の報道“スルー”で悪印象強まる?

 1月30日付の「サンケイスポーツ」で、「離婚協議に入った」と伝えられた勝地涼・前田敦子夫妻について、衝撃の新事実が報じられた。2月4日発売の「女性セブン」(小学館)によると、離婚に至った背景には、夫婦げんかが耐えなかったことに加えて、勝地による“DV”が関係しているという。しかし、これまで「前田悪し」となっていた世論は、それでも覆されることはなさそうだ。

 同誌は昨年、夫婦の別居をいち早くスクープ。その理由として、前田の“感情の起伏が激しさ”を挙げており、勝地サイドに非はないかのような報道だった。

「以前から、感情的になりやすいことで知られている前田だけに、離婚協議に入ったことが明らかになると、ネット上では『ヒステリックになりやすいらしいもんね』『旦那さんがかわいそう』などと、勝地に対する同情の声も多く上がっていました。一方、今回『セブン』の記事では、昨年5月に公表されていた前田の“膝の靭帯負傷”は、勝地とのケンカの最中、彼に突き飛ばされて負ったけがであることが明らかに。さらに、前田の帰りが遅くなると何十回も電話をかけてくるなど、勝地の束縛の強さも報じられ、記事通りに受け取れば、完全な“モラハラDV夫”といえます」(スポーツ紙記者)

 前田はこのけがにより、出演予定だったイベントをキャンセルしているだけに、報道が事実だとすれば、関係者も勝地を許せないはずだが……。

「当時、前田はけがについて、周囲のスタッフにも『1人で転んでしまった』などと説明していたため、誰も勝地のDVによるものだとは思っていませんでした。当時は離婚の意思もなかったでしょうから、夫をかばいたかったのかもしれませんし、子どもの将来を考えると、世間には知られたくない話だったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし、この状況にあっても、世間からは前田に対して厳しい声が寄せられている。

「今回のDV報道により、ネット上では『どんな理由があろうとも手を上げたのであれば最低』と、勝地への批判は少なからずありますが、それでも『前田にも原因があるのでは?』『どっちもどっち』という声も上がっており、“擁護一色”にはならず。それだけ、前田のもともとの好感度が低い、ということなのかもしれません。一連の報道について、前田側が一切リアクションを見せていないことも、悪印象を増長させてしまっているのでしょう。なお、業界内では、夫妻が離婚協議中だといち早く報じた『サンスポ』と勝地の所属事務所は“蜜月関係”にあることで有名。親しいメディアに対して、密かに情報提供を行っているという点では、勝地サイドも決して褒められたものではありませんが……」(同)

 元“国民的アイドル”ながら、イメージも好感度も度外視で我が道を行く前田。この件について口を開くのは、正式に離婚が成立した時になるのだろうか。

人気急上昇中YouTuber・コムドット、“コラボ動画”が炎上! 本田翼やヒカルも“異性コラボ”で批判噴出の過去

 人気急上昇中のYouTuberグループ・コムドットが、ある女性との“コラボ動画”を公開し、ファンの間で物議を醸している。 
 
 コムドットは2月4日未明に、チャンネル登録者数100万人を突破した人気急上昇中の男性5人組YouTuber。昨年12月9日には、リーダー・やまとが自身のTwitterで「【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る」と強気な投稿をして、ネット上で賛否両論を呼んだこともあった。 
 
「今月2日にアップした動画では、TikTokで人気の“徳川家康”こと加藤乃愛とコラボ。加藤のファンだというコムドット・ゆうた、ひゅうがに対するドッキリ企画で、ほかのメンバーが別室から加藤に指示を出しつつ、対面の様子をモニタリングするという内容でした。ゆうたとひゅうがは加藤を『かわいい、めっちゃ』とベタ褒めし、始終デレデレ。そんな姿が映された結果、一部のファンが加藤のTikTokなどに『5人だけの動画が見たかったのに!』『コラボが不快でしかなかった』『二度とコムドットに近づかないでね』といったクレームを書き込み、炎上してしまったんです」(芸能ライター) 
 
 男性5人組ユニットということもあり、女性ファンを多数抱えているのだろう。今後は女性とのコラボに注意が必要そうだ。また、“イケメンYouTuber”ともいわれるヒカルも、同じように女性とのコラボで批判を浴びたことがある。

「ヒカルは、2020年5月7日に元AV女優の明日花キララとのコラボ動画を公開し、お互いに仲良しぶりをアピール。明日花はヒカルを本名の『圭太』と呼び、スキンシップをとる様子が何度も見られたため、動画のコメント欄には『ヒカルファンにマウント取ってるの? 性格悪すぎだろ』『明日花キララがあざとくて見ていられない』などと、バッシングが続出。中には『ヤリマン』『ビッチ』といった誹謗中傷まで書き込まれていました」(同)

 こうした事態を重く受け止めたのか、ヒカルは自身のTwitterで「全く悪いこともしてない1人の女の子に対してのコメ欄ではない」と苦言。ネット上でも「イラッとする気持ちもわかるけど、さすがに誹謗中傷はダメ」「ヒカルにも迷惑がかかるのを忘れないでほしい」などといさめる書き込みが寄せられた。
 
 さらには、芸能人YouTuberの中で圧倒的な人気を誇る本田翼も、男性のゲーム実況YouTuberとコラボ配信を行い、ファンから批判された過去がある。 
 
「18年12月22日、本田のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』にて、ゲーム実況を中心に活動する人気YouTuberユニット・兄者弟者とコラボ。ライブ配信自体は和気あいあいとしたまま終わったのですが、本田のファンが兄者弟者のチャンネルの動画コメント欄に『コラボしてほしくなかった』『この男たち誰? 必要ないでしょ』といった批判を書き込み、それに対して兄者弟者のファンが反論するなど、両者が対立する状況に。動画自体に問題がなくても炎上するという、コラボの難しさを感じさせる出来事でした」(同) 
 
 再生回数も伸びやすいコラボ動画だが、相手選び一つで自身の評判を落とすことも。安易に手を出すのは危険なようだ。 

上沼恵美子「ホントは去年辞めようと」泰葉「恋人と別れました」新庄剛志は……? へこたれないタレントたち

編集G 最近、政治家を見ていると「引き際」って大切だなと思うよ。国民の意見を無視して、地位にしがみついているのはよくないね。

しいちゃん いきなりまじめな話? タレントの場合、現役にこだわり続ける美学もあるみたいよ。2020年7月に、25年間続いた長寿番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)が終了した上沼恵美子。2月1日にラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、「まだもう少しだけタレントをやろうと思ってるんですね。もうホントは去年で辞めようと思ったの」と語ってた。

編集G えっ、そうだったの? 上沼も65歳かー。打たれ強いしへこたれないし、何食ったらあんなふうになるんだろう。

しいちゃん 上沼は、「もう少しやらしていただこうと、主人にも了解を得ましてね。『趣味の代わりにしといたら』って趣味でこんな責任負わされるのも、というのもあるんだけど」と語ってたから、まだ当分続けるみたいよ。ファンからは、「面白いから辞めないで」「しゃべり続けてほしい」「『えみちゃんねる』が終わって残念」「唯一無二の人」と続行を希望する声が多い。

編集G まだしゃべれているうちはいいと思うよ。呂律が回らなくなっても居座っているビートたけしは謎だけど。

しいちゃん 忘れた頃にお騒がせネタを投下してくる泰葉は、21年2月1日のブログでパキスタン人の婚約者と破局したことを報告。

編集G 婚約者……ああ、そんな話もあったね。

しいちゃん 泰葉は、昨年9月6日に公式ブログで田村正和似で大富豪のパキスタン人と「結婚を前提に交際しています」と発表。コロナ禍の同8月には、パキスタンに渡航し、10月に彼を日本に呼んで入籍する予定だった。ところが、21年2月1日のブログでは「実は、恋人と別れました。今は、尊敬し合う友人になりました」、2日にも「ほんとうに素晴らしい恋でした。熱い情熱で愛し合い 激動の中 遥かなるアジアで過ごした日々は忘れられません」とつづっている。

編集G コロナ禍でパキスタンまで会いに行ったなんて情熱的だね! って言えばいいのかな?

しいちゃん ニュースサイト「NEWSポストセブン」(2月1日付)の記事によると、20年末に「双極性障害」と診断され、「結婚するのは病気を治してからでないと失礼だと思ったので、12月31日にお別れのメッセージを送りました」とのこと。

編集G そうだったのね。早く元気になるといいね。元気になってまたお騒がせネタで盛り上げてほしい。

しいちゃん 1月28日には、新庄剛志が「ファミリー引越センター」のイメージキャラクター記者発表会に出席。新庄は20年12月、12球団合同トライアウトに参加したもののオファーがなく現役復帰を断念したばかり。肩書について問われると新庄は「宇宙人でいいんじゃないの。肩書がわからない。なんだろう。タレントでもない、スポーツ選手でもない」とコメント。「タレントではないけど、そういう活動はしたい。オファーも来るでしょ。俺みたいな人間がテレビに出て、面白いことを言って、アホをやって、元気になってもらえればうれしい」と相変わらずのポジティブ発言だった。

編集G 上沼と同じく打たれ強いよね。その元気はどこから来るんだろう。

しいちゃん 新庄はこの日、『グッとラック!』(TBS系)のインタビューも受け、真っ白な歯については、「全部総入れ替え。14年ぶりにしました」と説明。新庄は23歳のときに2000万円以上かけて総セラミックにしている。また、現役引退後の07年からバリ島に移住していたけれども、20年8月に帰国。今は3階建てのビルをまるごと借りているとのことで、家賃は「35万円」「池袋です」と語ってた。視聴者からは「自由人」「元気になるキャラ」「夢や希望を与えられる存在」と言われている。

編集G なんで池袋なんだろう? 新宿とか渋谷とか六本木じゃないところに好感が持てるけど不思議。35万円という家賃も、元メジャーリーガーとしては安い印象だけど、びっくりするほど安いわけではないし、微妙でコメントしづらい金額だね。それも含めて、新庄の理解できない感性が面白い。49歳、まだまだ面白ネタを期待しています!