石原さとみ「新型コロナ感染」発表遅れで、イメージダウン加速!? 綾野剛との主演ドラマに暗雲か

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する4月スタートの連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の情報が、2月11日に解禁された。昨年の“電撃結婚発表”後、初の連ドラ主演となる石原だが、直前に一部週刊誌で「新型コロナウイルス感染」が報じられ、「感染の事実を隠蔽していた」疑惑が浮上したためか、世間ではネガティブな声が飛び交っている。関係者の間では「もともとの好感度の低さも、バッシングの原因だろう」などとささやかれているようだ。

 同ドラマは、石原演じる魚オタクの海洋学者・渚海音と、綾野演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が主人公。海を守りたい渚と、巨大マリンリゾートの開発に人生をかける蓮田は運命的な恋に落ちるも、渚には誰もが驚く秘密があった……という“禁断の恋”を描いたラブストーリー。昨年、多部未華子主演で放送された『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)や、田中圭主演の人気シリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司氏が脚本を担当する。

 ネット上では、「石原さとみさんと綾野剛さんのラブストーリー!? 楽しみ!!」「絶対見る」と期待の声が上がっている一方で、「コロナ感染の事実をすぐに公表しなかった件で、個人的には高感度ダダ下がり」「隠蔽の印象しかなくなった」などと、石原のイメージダウンを指摘するコメントも散見され、「新婚早々にラブストーリーなんてよくやるね」と、作品や役どころにまで批判が及んでいる。

「石原の新型コロナ感染は、2月4日発売の『女性セブン』(小学館)がスクープ。同ドラマの撮影初日となる1月中旬、石原の感染が発覚し、出演シーンの撮影が延期になったと伝えました。石原の所属事務所・ホリプロは、同誌の発売に合わせ、石原の新型コロナ感染を発表し『症状はなく、自宅療養していた。週末には復帰する』などと説明しています」(スポーツ紙記者)

 しかし、ネット上では「週刊誌にすっぱ抜かれなければ黙っていたのか」などと、ホリプロに対して批判が続出した。

「一方でホリプロは、テレビや新聞に対し『できるだけ報道は避けてほしい』と要請しており、多くのメディアは通信社の記事をそのまま配信するにとどまりました。事務所のこの対応は、昨年10月の石原の結婚発表時、マスコミ各社に宛てたFAXで『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』など、詳細すぎる内容を伝えた際とは対極なだけに、ネット上で『都合が悪くなると逃げるのか』という批判を招いたようです」(同)

 さらに、また別のメディアが、感染について「共演者にも知らされていなかった」と報じた際にも、再び批判の渦が巻き起こっていた。

「これは完全に誤解で、関係者は事前に石原の感染については知らされていました。それでも石原サイドが批判されてしまうのは、対応の仕方以前に、もともとの好感度が原因ではないかと考えられています」(テレビ局関係者)

 第一報となった「女性セブン」では、石原の感染を公表しなかった理由について、「情報解禁前の作品だったため、苦渋の決断だった」と伝えており、「芸能人の感染の公表は、社会不安を煽っていると指摘する専門家も出始めている」という識者のコメントも掲載されていたが……。

「これも一部ネット上などでは、『ドラマの情報解禁日を守るためにコロナ陽性を隠蔽してるってこと?』『ホリプロに忖度しすぎ』など指摘されていましたが、同誌とホリプロといえば“永久出禁関係”といわれるほど犬猿の仲。本当に忖度するのであれば、そもそも報道することさえ控えたでしょう。こちらも結果的に、石原サイドが批判される結果となっています」(同)

 かつてないほどに最悪の状態で、連ドラ主演のスタートを切ることとなった石原。この逆風をはねのける作品に仕上がっていることを期待したい。

石原さとみ「新型コロナ感染」発表遅れで、イメージダウン加速!? 綾野剛との主演ドラマに暗雲か

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する4月スタートの連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の情報が、2月11日に解禁された。昨年の“電撃結婚発表”後、初の連ドラ主演となる石原だが、直前に一部週刊誌で「新型コロナウイルス感染」が報じられ、「感染の事実を隠蔽していた」疑惑が浮上したためか、世間ではネガティブな声が飛び交っている。関係者の間では「もともとの好感度の低さも、バッシングの原因だろう」などとささやかれているようだ。

 同ドラマは、石原演じる魚オタクの海洋学者・渚海音と、綾野演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が主人公。海を守りたい渚と、巨大マリンリゾートの開発に人生をかける蓮田は運命的な恋に落ちるも、渚には誰もが驚く秘密があった……という“禁断の恋”を描いたラブストーリー。昨年、多部未華子主演で放送された『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)や、田中圭主演の人気シリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司氏が脚本を担当する。

 ネット上では、「石原さとみさんと綾野剛さんのラブストーリー!? 楽しみ!!」「絶対見る」と期待の声が上がっている一方で、「コロナ感染の事実をすぐに公表しなかった件で、個人的には高感度ダダ下がり」「隠蔽の印象しかなくなった」などと、石原のイメージダウンを指摘するコメントも散見され、「新婚早々にラブストーリーなんてよくやるね」と、作品や役どころにまで批判が及んでいる。

「石原の新型コロナ感染は、2月4日発売の『女性セブン』(小学館)がスクープ。同ドラマの撮影初日となる1月中旬、石原の感染が発覚し、出演シーンの撮影が延期になったと伝えました。石原の所属事務所・ホリプロは、同誌の発売に合わせ、石原の新型コロナ感染を発表し『症状はなく、自宅療養していた。週末には復帰する』などと説明しています」(スポーツ紙記者)

 しかし、ネット上では「週刊誌にすっぱ抜かれなければ黙っていたのか」などと、ホリプロに対して批判が続出した。

「一方でホリプロは、テレビや新聞に対し『できるだけ報道は避けてほしい』と要請しており、多くのメディアは通信社の記事をそのまま配信するにとどまりました。事務所のこの対応は、昨年10月の石原の結婚発表時、マスコミ各社に宛てたFAXで『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』など、詳細すぎる内容を伝えた際とは対極なだけに、ネット上で『都合が悪くなると逃げるのか』という批判を招いたようです」(同)

 さらに、また別のメディアが、感染について「共演者にも知らされていなかった」と報じた際にも、再び批判の渦が巻き起こっていた。

「これは完全に誤解で、関係者は事前に石原の感染については知らされていました。それでも石原サイドが批判されてしまうのは、対応の仕方以前に、もともとの好感度が原因ではないかと考えられています」(テレビ局関係者)

 第一報となった「女性セブン」では、石原の感染を公表しなかった理由について、「情報解禁前の作品だったため、苦渋の決断だった」と伝えており、「芸能人の感染の公表は、社会不安を煽っていると指摘する専門家も出始めている」という識者のコメントも掲載されていたが……。

「これも一部ネット上などでは、『ドラマの情報解禁日を守るためにコロナ陽性を隠蔽してるってこと?』『ホリプロに忖度しすぎ』など指摘されていましたが、同誌とホリプロといえば“永久出禁関係”といわれるほど犬猿の仲。本当に忖度するのであれば、そもそも報道することさえ控えたでしょう。こちらも結果的に、石原サイドが批判される結果となっています」(同)

 かつてないほどに最悪の状態で、連ドラ主演のスタートを切ることとなった石原。この逆風をはねのける作品に仕上がっていることを期待したい。

バービー「ああはなりたくない」古市憲寿「水嶋ヒロくんと話せた!」芸能人のClubhouse事情

編集G 情報番組やネットでは、今年1月に日本に上陸した音声SNS「Clubhouse」の話題が多いね。アプリ上に好きなテーマのルームを作って参加者と会話できるってアプリ。アカウントは招待制だから、すでに始めている人はこれみよがしに「やってます」アピールしてて、もうおなかいっぱい。mixiのスタート当初を思い出すよ。

しいちゃん もしや誰からも招待されてないね(笑)。芸能人も続々とClubhouseを始めているね。そんな中で、別の意味で「ウンザリ」している人が藤田ニコル。2月8日に公式Twitterで「クラブハウスで話した事が週刊誌の記事になるっぽくて少しイラ。一応クラブハウスの中の話はルール上だめなんだよ。こーなるとつまんなくなる。つまんないやり方!」とツイート。一応、利用規約では事前の許可なくClubhouseで取得した情報の転写や録音、共有などは禁止となっている。

編集G とはいえ、芸能人がおしゃべりしてたら週刊誌の格好のネタになるのは、最初から予想できたはずでは?

しいちゃん 藤田は「やんなきゃいいのに」というリプライに対し、「そういう事じゃないんだよね。。元から自分が危ない話なんてネット使って言わないし、漏れた内容が最悪!じゃなくて、ルールも守ってくれない大人がいる事に引いてるだけ!」と返答。さらに、9日には「この件について沢山色んな人がリプしてますが、7割くらいは誤解してる。でも一人一人こうだからこう思うだよ!てリプしてたら頭かち割れそうなのでもう忘れる 普通の日々を過ごします パッと見た情報でめっちゃ強めに言葉ぶつけてこないで 痛い 他のツイートも見て!」とツイートしてる。

編集G そんなにイラついている週刊誌の記事、どんな内容が暴露されたの?

しいちゃん 「週刊FLASH」2021年2月23日号(光文社)で、みちょぱこと池田美優、藤田ニコル、ビビる大木の3人がClubhouseで雑談している中、藤田が「みちょぱって絶対に裸を人に見せないよね? お風呂行こうよ」「みちょぱの裸を見たい」「乳輪の大きさ、下にも興味がある」と話していたというもの。

編集G ハァ〜? どうでもいいわ。テレビで同じこと話しても記事にはならないだろうに、Clubhouseだからネタになったんだろうね。

しいちゃん 古市憲寿は2月9日、公式Twitterで「クラブハウスで水嶋ヒロくんと18年ぶりに話せた!実は大学の同級生で、入学当初に会っていたのを覚えていてくれた。あと昔、YouTubeの悪口を言ったのもばれていた」とツイート。慶應義塾大学環境情報学部で水嶋ヒロと同級生だったらしい。その後、水嶋も公式Twitterで「古市くん入りをスクショし忘れた‥記念に撮りたかった‥次から悪口は俺がいる前限定で」とツイートしたものの、ファンから「クラブハウスでスクショ撮るとそのうち垢BANされるかもしれない」と指摘されて削除したみたい。

編集G ハァ〜? どうでもいいわ。古市はミーハーなんだろうね。20年12月には佐藤健のライブ配信に登場して仲良しアピールしてたよね。

しいちゃん フォーリンラブのバービーは、2月6日放送のラジオ番組『週末ノオト』(TBSラジオ)に出演し、Clubhouseを「1週間経たずでやめちゃった」と明かした。自分が参加したルームによって興味や思想に偏りが出てしまうのではないかと危惧し、「自分と反対の意見を受け入れないくらい、頭が凝り固まってしまうのではという恐怖がある」と語ってた。さらに、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言を例に挙げて、「私はああはなりたくないってなってしまった」「知らぬ間に自分の思考が凝り固まっていて、自分がいるポジションに気づけなくなったら嫌だなというのは、危険性として感じました」とのこと。この発言に「賢い人」「自分で判断していて素晴らしい」と称賛の声がある。

編集G 退会するには本部に英文で申請しなければならないらしいね。招待制とか英文で申請とかもったいぶりすぎ。

しいちゃん 安田大サーカスのクロちゃんは、2月6日放送のラジオ番組『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)にゲスト出演。メインパーソナリティーを務めるナイツの塙宣之から「(Clubhouse)ずっとやってません?」と質問され、「住人って言われてますね。Clubhouseの住人。かわいい子いねーかー、かわいい子いねーかーって」「まだClubhouseってのはたぶんルールがあんまりないはずなんで、いろいろかわいい子もいるんじゃないかなと思って、『バチェラー』やってみたんですよ。クロちゃんを争奪」とナンパに利用していることを明かしてた。挙手機能を使って「クロちゃんを好きな人」と言って挙手した女性と2人でおしゃべり。「話を聞いてみたら全然僕のことを好きじゃないのに手を挙げた子ばっかりだから、結果、意味がわからず」「やってみて思ったのは、ラジオと電話の中間ぐらいかな」と言ってた。

編集G 相変わらずゲスいね。

しいちゃん クロちゃんは、2月8日には公式Twitterで、高橋みなみ、ビビる大木、小嶋陽菜、峯岸みなみ、若槻千夏らとClubhouseで話したことを報告。「地獄部屋、生産性がない、次の日何しゃべってたか覚えてないとか、色々と言われるの、なんなのぉー たかみな&クロちゃんで毎日楽しくやってるのに!昨日は今までで最長の3時間40分」とツイート。2月9日には「昨日で10日連続配信」「クラブハウスやりすぎて、声がカスカスになっちゃった。お医者にいってきたしん!」とツイートしてる。

編集G クロちゃんみたいに失言しようが叩かれようが気にせずにしゃべりたいという人には向いてるツールではあるね。っていうか、ここにもビビる大木なんだ。Clubhouseのパイプ役なの? 『PON!』(日本テレビ系)で培ったMCスキルでトーク回してるのかな。中年ユーザーが多いと若い子は離れてブームはすぐ終わっちゃうから、今後どうなるのか遠目で観察することにするよ!

土屋太鳳&田中圭の映画『哀愁しんでれら』、初週10位の大苦戦! 「基本胸クソ」「鬱展開」で観客逃した!?

 土屋太鳳と田中圭が共演する映画『哀愁しんでれら』が、2月5日から全国285館で公開された。同作は映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場10位にランクインしたものの、マスコミ関係者からは「公開規模の割に苦しい出だし」と指摘されているようだ。

 同作の主人公は、児童相談所に勤める真面目な女性・小春(土屋)。一晩で怒涛の不幸に襲われて全てを失った後、裕福な子持ちの開業医・大悟(田中)と出会って結婚したが、次第に運命の歯車が狂っていく……というサスペンス作品。これまでの土屋にはないイメージの“ワケあり女性”を演じ、新境地を開拓している。

「『土屋太鳳が一夜にして怒涛の不幸6連発』という派手な見出しを打ち、冒頭10分間の動画をネットで無料公開するなど、宣伝活動にも力を入れていたのですが、映画ファンの心にはあまり響かなかったようです。コロナ禍の影響で、精神的にも経済的にも追い詰められている人が多いこのご時世ですから、主人公がシンデレラストーリーの階段を転げ落ちる映画は、気が滅入るだけと思われ、敬遠されてしまったのかもしれません」(同)

 SNS上には、実際の鑑賞者から「精神が安定してない時に行くと病む」「怒涛のスタートからの激病み結末だった」「基本胸クソだし鬱」といったコメントが寄せられており、「鬱展開の作品を『面白い』と思える人以外には、きつい映画なのでは」(同)という。

「見応えのある作品には仕上がっているようですが、後半、田中演じる大悟はヒールになっていくし、土屋演じる小春も狂気の人へと豹変してしまう。感情移入できるような登場人物もおらず、なかなか映画の世界に入り込めなかったという人も少なくないかもしれませんね。やはり、コロナ禍の今は、『哀愁しんでれら』のような鬱展開の作品より、菅田将暉と有村架純のダブル主演映画『花束みたいな恋をした』みたいな感情移入しやすいラブストーリーのほうがウケるのでしょう」(同)

 土屋の熱のこもった演技は、このまま空振りに終わってしまうのか。

ダレノガレ明美、「67kgから44kg」に痩せたダイエット法を伝授も「タメになった!」「価値観の刷り込みはよくない」と賛否

 モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身のYouTubeチャンネル「ダレノタメチャンネル」でダイエット方法を紹介。ネット上では「参考にしたい」と声が上がる一方で、「発言には慎重になったほうがいい」といった意見も続出している。

 2月7日、ダレノガレは「ダイエット~67kgから44kgまでやせた方法~」とのタイトルで動画を投稿。中学3年生までソフトボール部に所属していたという彼女は、体重が最大で67kgあったらしく、「足太~い!」と言いながら当時の写真を公開した。また、中学校時代に女の子扱いされず嫌な思いをしたことから、部活を引退後は“高校デビュー”を目指し、約7カ月かけて14kgのダイエットに成功したとも明かしていた。

「『何も食べない』『生野菜しか食べない』『1日300Kcal』といった食事制限ダイエットを試したことがあるそうですが、いずれも続かなかったり、リバウンドをして失敗したそう。一方、ダイエットに成功した方法は“水泳”だったといい、高校時代に身長160cmで体重を53kgまで落としたとか。しかし、『細い子ってホントに細いんですよ、高校って』とさらなる減量を目指し、夏休みの間はダイエットに励んでいたと告白。『全身痩せたい人は水泳がおすすめ。足だけ細くなりたいとかは、たぶん筋トレが一番いいと思います』『胸を落としたくなくて痩せたいという人は、筋トレを時間かけてやる』と、具体的な解説もしていました」(芸能ライター)

 この動画のコメント欄には、「すごくタメになりました!」「やっぱりきれいな人は努力してる。ダイエットのモチベーション上がった」といった声が寄せられる一方で、「“細い体形が美しい”みたいな話はやめてほしい」「痩せる=きれいになるではないのに。そういう価値観の刷り込みはよくない」などの意見も見受けられる。

「さらに動画内では、『水着と下着の撮影の日は、2日前から絶食します。本当はよくないんだけど、ゴールがある絶食だから』と明かす場面も。ダレノガレは現在、身長162cm・44kgだと公表していますが、これは肥満度を表すBMI指数で“低体重”にあたります。高校時代の160cm・53kgも“普通体重”であり、数値的に肥満とはいえない。もちろん、ダレノガレはモデルなので、体重管理も仕事の一つなのでしょうが、ネット上では『健康的な体重の人を、太ってるって勘違いさせることは言わないで』『過剰なダイエットを助長するような発言には、もっと慎重になったほうがいい。無理な減量で体調を崩す人が出たらどうするの?』といった懸念の声も少なくありません」(同)

 実はダレノガレ、以前から自身のTwitterで定期的に体重を公表している。「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg。あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」(17年9月)「沢山聞かれるので… 身長162cm 体重43.8kg ウエスト54cm(全て朝測ったものです)」(20年8月)などと投稿しているものの、ネット上では「ただの低体重自慢」「“痩せてるアピール”いらないんですけど……」といったツッコミも多い。

 世の女性の憧れの対象であるからこそ、自身の発言が大きな影響力を持つと自覚してほしいものだ。

浜辺美波が1位、「ちゃんと美人」と高評価! 芸能界で生き残りそうな「ブレイク女優」ベスト3結果発表【サイゾーウーマン世論調査】

 浮き沈みの激しい芸能界。ドラマや映画、CM出演などをきっかけに、若手の人気が急上昇する場合もある一方、それを長期間維持できるかどうかは別問題ですよね。そこで今回、「芸能界で生き残りそうな『ブレイク女優』」について調査したアンケート結果を発表。

 回答の選択肢は、ニュースサイト「ORICON NEWS」が昨年12月に発表した「2020年 ブレイク女優ランキング」のトップ5である浜辺美波、上白石萌音、伊藤沙莉、松本まりか、森七菜の5名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年1月27日~2月7日、回答数:3617)

1位:浜辺美波 43%

 最近、CMやドラマなどに引っ張りだこの浜辺美波がぶっち切りで1位にランクイン。2月4日に発表された「第45回エランドール賞」では“新人賞”も受賞しており、抜群のルックスと演技力で、世の人たちを魅了しています。

【投票コメント】

◎まるで漫画やアニメの世界から飛び出してきたような圧倒的正統派美少女にして、コミカルからシリアスまでいける演技力の振り幅と、バラエティ番組でも飾らない性格で非の打ち所がない無い!令和の時代を代表する大女優になること必至!

◎歳を重ねるにつれビジュアル・演技の魅力が増しているから

◎ちゃんと美人。演技もよく考えてやってると思う。

◎単に無邪気だからとか幼さの残る可愛さだとかというアイドル的な人気ではなく、正統な美人なので。

◎容姿 性格 演技力全てにおいて素晴らしく将来性を感じる

◎可愛いく、美人であるが、顔が時代劇などに映えるので将来性もあるから

◎ますます美しさを増しているし、演技の幅も広がっていて、将来が楽しみだから。

◎歳をとっても変わらずキレイでいそうだから。

◎役に応じて様々なキャラを演じ切る力は、この世代の女優の中でも別格。人柄的にも好感が持てるし、何よりも華がある。

コメント全文はこちら!

 現在放送中の連続ドラマ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)で主演を務める上白石萌音が2位に。演技はもちろん、歌唱力の高さも高評価の理由のようです。

【投票コメント】

◎演技はもちろん、歌も英語もお笑い?も出来る。気取らない感じや周りの人を優しい雰囲気にしてくれる。そんな感じがするので、今後ももっともっとみんなから好かれると思います。

◎舞台で磨いてきた分、演技力・歌唱力共に基本がしっかりしているから

◎演技が上手で歌も上手い。テレビで観なくなったとしても、舞台女優として仕事が途切れないと思う。

◎可愛いから 演技上手いから 歌が上手だから どの人とやっても仲良く朗らかでとてもいいから。

◎演技も歌も上手だし、この中なら一番カメレオン女優になれると思うから。

◎優秀な女優であり、歌手であるのに、おごること無く、心の優しさや礼儀正しさが溢れているところ。

◎誠実でまじめ。多彩な努力家、謙虚かつ優秀だから

3位:伊藤沙莉 19%

 2位の上白石萌音と1%差で3位にランクインしたのは、子役時代から数々の作品に出演してきた伊藤沙莉。魅力的なハスキーボイスを生かして、役者だけでなく声優としての活躍も今後期待できますね。

【投票コメント】

◎演技力もありどの作品でも溶け込む素晴らしい女優さんだと思う。そして、声も特徴的で声優の仕事でも需要がありそう。

◎ユーティリティプレイヤーだから

◎NHKの志村さんとのドラマに共演した時から目を付けている。パッと目を引く顔立ちではないが(失礼!)、地道に頑張っていると思うし、もっとこれからも頑張ってほしい。

◎苦労して這い上がったから実力違います。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

キャバ嬢社長・桜井野の花、風営法違反で“涙の謝罪”も……「コロナのせいにしてる」「法律を守らないのは論外」と批判続々

現役キャバクラ嬢でありながら、東京・新宿の歌舞伎町でキャバクラ2店舗、美容室1店舗を経営している社長でもあるインフルエンサーの桜井野の花。彼女が経営するキャバクラの一つである「花音」が、警視庁に摘発されて逮捕者が出た件についてYouTubeで謝罪したものの、ネットで物議を醸している。

 「花音」は、風営法で定められた午前1時までの営業時間を守っておらず、これまでに2度行政指導を受けるも、無視。こうした経緯から今月1日未明、動員された機動隊らが同店に立ち入りを行ったが、これを拒否したため、風営法違反容疑(立ち入り拒否)で店長ら男性従業員6人が逮捕された。

「桜井は今月7日、YouTubeチャンネルで謝罪動画を公開。桜井は、2019年12月に『花音』をオープンさせたものの、その直後から新型コロナウイルスの影響で歌舞伎町全体の客足が遠のいたと前置きしつつ、『国からの給付金などをもらったとしても、1カ月にかかる店の固定費すらまかなえないような金額だったため、行政が発信した営業自粛要請、国からの施策にも従うことなく、お金をもらわない代わりに営業を続けてしまいました』と説明しました。さらに、『(営業自粛要請で)定められた営業時間内での売り上げではとてもじゃないですが、お店を続けていける状況になく、お客様からの需要もあり、二度の行政指導を受けていたにもかかわらず深夜営業を続けてしまい、摘発に至りました』と経緯を説明。『影響力のある身ながら、ご迷惑をおかけしたことを反省し、動画の活動を一時休止させていただきます』とYouTuberとしての活動を休止することを報告しており、途中、涙声になる場面もありました」(芸能ライター)

 コロナ禍で営業不振が続き、従業員を守るために違法である深夜営業を続けてしまったと明かした桜井に対して、ファンからは「コロナが憎い」「政府がなんとかすべき問題」「みんな苦しいけど、乗り越えていきましょう」など、擁護や激励の声が上がっているが……。

「そもそも、桜井のお店が摘発された理由は風営法違反容疑であり、コロナの感染拡大を防ぐための営業自粛要請はまったく関係がない。そのため桜井の言い分について、ネットでは『コロナのせいにしてるけど、ただの風営法違反』『法律を守らないのは経営者として論外』といった批判が噴出しています」(同)

 経営するキャバクラから逮捕者が出たことはもちろん、謝罪内容もイメージダウンにつながってしまった桜井。経営者として、そしてインフルエンサーとして再起することはできるのか。

人気YouTuber・エミリン、活動再開報告も「痩せすぎ」「げっそりしてる」と心配の声……健康をアピールのワケ

 チャンネル登録者数156万人の「エミリンチャンネル」を運営する人気YouTuber・エミリンが、2月4日に動画を投稿。“活動再開”を報告したものの、ネット上でさまざまな声が上がっている。 
 
 エミリンは昨年9月頃から、動画スタッフで既婚者の「T君」とのデート風動画をアップしていたところ、「不倫関係を匂わせてる」などとネット上で物議を醸すことに。また、同年12月31日に投稿した人気YouTuber・あやなんとのコラボ動画では、あるYouTuberの悪口を言っていると、批判が噴出。そして今年1月8日、エミリンは動画内でT君との不倫関係を否定し、ファンに混乱を与えたと謝罪したまま、1カ月ほど活動を休止していた。 

「2月4日になり、ようやく『本日より活動を復帰させていただきます。』というタイトルの動画をアップしたエミリンは、あらためて『これまでの私の発言や行動には、不誠実な点がいくつもあったと思います』『視聴者の方への配慮に欠ける動画があった』などと反省。『一度初心に戻る』と決意を明かしていましたが、視聴者から注目を集めたのは、エミリンの外見。もともと、ふっくらとしたビジュアルが人気だったのですが、ネット上では『エミリン、げっそりしてない?』『痩せすぎでしょ、大丈夫?』『ストレスがヤバかったのかな……心配になる』といった声が相次ぎました」(芸能ライター) 
 
 その後、エミリンは7日に、親交のあるYouTuber・ヒカルとのコラボ動画をアップ。ヒカルがエミリンを叱るという内容だった。 
 
「ヒカルの元には、ネットユーザーからエミリンへのクレームが寄せられたそうで、本人の前でいくつか紹介していました。批判を浴びたYouTuberへの悪口や、発言に一貫性がないことなどを指摘する中で、痩せたことについても言及。エミリンは『ちょっとだけ体調を崩してしまった』と明かしつつ、1カ月間、真剣にダイエットしていたと告白し、『病んで痩せていっちゃったとかではない』と、“健康”であることをアピールしていました」(同) 
 
 この動画のコメント欄には、「エミリン、病気じゃなくてよかった!」と安堵する声や、「エミリンが戻ってきてうれしい!」「これからもエミリンのペースで頑張ってほしいな、応援してます」などと、活動再開に温かいエールも寄せられている。しかし、一部ネットユーザーの間では「信用できない」といった声も上がっているようで……。
 
「エミリンは以前から、動画についたコメントを『削除しているのではないか?』とささやかれていました。動画投稿者にはコメント削除の権限があり、悪質な書き込みなどを消すこともできますが、エミリンは言動や企画内容を注意するようなコメントまで削除している様子。こうした操作は投稿者の判断に委ねられているものの、SNSを中心に『エミリンのことを思ってコメントしたのに、消されてて悲しい』『自分に都合の悪いコメントを消すのはなんで?』といった指摘が見受けられます。しかし、この件に関しては、活動復帰を報告したエミリンの動画でも、ヒカルとのコラボ動画の中でも言及されていません」(同) 

 そのため、ネット上には「コメントの件は説明ないの? やっぱり信用できないな……」「コメント削除の件、前から言われてるのにスルー?」「エミリンのコメント欄、いいことしか書いてなくて宗教みたい」といった声が寄せられており、不信感を抱くファンも少なくないようだ。
 
 果たして、エミリンは本当の意味でファンの信頼を取り戻せるのだろうか? 

月9『監察医 朝顔』、大竹しのぶ&山口智子の登場に賛否!? 「復活うれしい!」「この役絶対いらない」と声上がるワケ

 上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。第1シーズン(2019年)の好評を受け、第2シーズンは2クール連続で放送されているが、2月1日の第12話では、“脇役”について賛否両論が飛び交ったようだ。

 前回第11話の終盤で、上野演じる監察医・万木朝顔の娘・つぐみ(加藤柚凪)が行方不明に。トンネル崩落事故の現場にいた朝顔は、夫の桑原真也(風間俊介)と共に自宅へ帰り、2人で必死に捜索。すると、つぐみはある無人駅付近で発見され、3人は無事に帰宅した。真也がつぐみに無断で外出した理由について問いただすと、自身の祖父で、朝顔の父親である平(時任三郎)の自宅まで、新幹線に乗って会いに行くためだったと明かした。

「その後、つぐみを寝かしつけた朝顔は、今回の失踪や、平に認知症の疑いがあることなど、多くの悩みを真也に告白。すると、朝顔に負担をかけすぎていたことを真也は謝罪し、単身赴任中にもかかわらず、『どうなったって構わない。こっち戻ってくるよ』と、仕事よりも家庭を優先すると告げたんです」(芸能ライター)

 この発言に対し、朝顔は「桑原くんに負担はかけられない」と答えたが、真也は「俺は朝顔と毎日笑って過ごすためだけに結婚したわけじゃないよ」と言い、「あなたがつらい時とか、大変な時とか、そういう時にそばにいるために、そのために結婚したんだよ」と吐露。お互いに自らの思いを打ち明け、夫婦の絆を確かめ合う、感動のシーンとなった。

「ネット上では、『理想の夫婦すぎる。風間くんの優しい表情もステキ』『風間くんのいい人感と桑原さんの役がマッチしててすごい』『どうにかして桑原くんと結婚したい……!』など、感動や風間の演技を評価する声が続出。さらに、今回のラストでは、朝顔が勤める興雲大学法医学教室に、第1シーズンの登場人物だった主任教授・夏目茶子(山口智子)が突然現れ、視聴者からは『茶子先生が復帰するの!? うれしい!』『やっぱり茶子先生がいると安心する』といった、歓迎の声が多数寄せられていました」(同)

 風間と山口に視聴者の好意的な意見が集まる一方、あるキャストは「出なくてよかった」といわれているようで……。

「第2シーズンの第5話から、朝顔の母親・里子の友人として、大竹しのぶ演じる奥寺美幸が登場したものの、視聴者にかなり不人気なようです。ネット上には『美幸、朝顔に意地悪く当たってるから嫌い』『この役、絶対いらないでしょ?』といった声が続出。『今回は大竹しのぶが出なかったから見やすかった』など、出演シーンのない放送回でも名前が上がるほどでした。一方、『これだけ嫌われる演技ができる大竹しのぶはすごい』『美幸は大竹しのぶしか演じられないよね』といった意見もあり、演技力が高すぎるゆえに、一部で批判の声が出てしまっているのかもしれません」(同)

 なお、第12話の平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第11話の10.2%に比べ2.4ポイントもアップ。今後もこの数字をキープできるかどうかは、山口や大竹ら、脇役の存在にかかっているかもしれない。

綾瀬はるか『天国と地獄』第3話、「殺人シーンがグロい」!? 演技力に絶賛集まるも「気持ち悪い」「刺激強い」の声

 1月31日に放送された日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人〜』(TBS系)の第3話は、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回16.8%、第2話14.7%からは落ちたものの、依然として好調な数字をキープしている。役者の演技も好評だが、一部ネット上では「グロテスクすぎる」といった苦言が寄せられているようだ。

 綾瀬はるかが主演を務め、高橋一生が共演する同作。警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるという設定だが、第3話では、綾瀬の見せた演技が話題を集めた。 
 
 第2話の終盤、日高と望月の魂が入れ替わったことに望月の後輩・八巻英雄(溝端淳平)が気づき、元に戻す協力をすることに。第3話では、日高の体を持つ望月が逮捕されないよう、殺人の証拠になる物を警察よりも先に確保しようと八巻が動きだす……といった展開だった。 
 
「しかし、望月の体に乗り移った日高はその狙いを見破り、刑事に助言したことで、証拠になりそうな手袋が発見されることに。しかし鑑識の結果、手袋からは被害者のDNAなどは検出されず、証拠にはならなかった。八巻は日高が細工した可能性を疑ったものの、真相はわからないまま。その後、望月のスマートフォンに、日高から動画が送られてくるのですが、望月の姿をした日高が、薄暗い部屋の中で、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで殴るという殺人の様子が映されたものでした」(芸能ライター) 
 
 この中で日高は、「これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうか、お忘れなく」と望月に宣戦布告。このシーンについて、ネット上は『中身がサイコパスの殺人犯を演じる綾瀬はるか、めちゃめちゃ怖い!』『綾瀬はるかってこんな演技力あったんだ。迫力あってすごい』などと、絶賛する声が続出した。

 しかし一方で、「殺人シーンがグロい。刺激が強すぎる」「必要以上にグロテスクな感じにしなくても……」「話は面白いけど、気持ち悪い場面が多くて苦手」といった苦言も少なくない。“サイコパスな殺人鬼”を演じる綾瀬の評価が上がった裏で、刺激の強い映像に拒否反応も増えているようだ。