松本まりか、「病んでそう」「すごく痩せた」と心配続出……「自分を正しく理解してもらいたい人」ライターが明かす人物像

女優の松本まりかが今月14日、TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に登場。多忙を極めるここ数年の女優活動の舞台裏で、心の葛藤や悩みを抱えていることを赤裸々に語り、話題となった。

 松本は現在36歳。2000年に連続ドラマ『六番目の小夜子』(NHK教育、現Eテレ)で女優デビューを果たし、その後、声優としてゲーム『FINAL FANTASY X』のリュック役などで人気を集めるも、なかなかブレークまでには至れず、女優として長い下積みを経験。

 だが近年、ドラマでの怪演が話題を呼び、遅咲きの個性派女優として注目を浴びるようになった。今年はWOWOWオリジナルドラマ『向こうの果て』で連ドラ初主演も決まるなど、昨年に引き続き快進撃を続けるが、一方で「以前から、メンタル面の不安定さをファンから指摘されることも多かった」(芸能誌編集者)という。

 『情熱大陸』でも松本は、常に「嫌われることへの恐怖」 を感じていることや、昨年の大みそか、自身のTwitterに「壊」と1文字だけ投稿した経緯などを赤裸々に告白。 放送終了後、視聴者からは「これはみんな松本まりかのファンになる」「ますます応援したくなった」といったエール以外に、「メンタルが不安定」「病んでそう」「いろいろと無理してるみたいだけど大丈夫かな」「以前と比べてすごく痩せた」など、心配の声が続出した。

「現在でも、十分痩せているのに、『情熱大陸』ではダイエット中であることを理由に、お弁当を食べないシーンなどが流れていました。彼女の心身を案じる気持ちになった視聴者は多かったようです」(同)

 松本を取材する機会が多かったというある芸能ライターは、彼女について「そもそもストイックで、仕事に対しても気負いすぎたり、過度に頑張りすぎてしまうところがある。芯の強い部分と線の細い部分を併せ持ち、それが不思議な魅力になっているのかもしれませんが……」と語る。

「制作会見やイベント取材などの際、松本は自分のことについて聞かれると、“正しく理解してもらおう”と、一生懸命話をしすぎてしまい、取材時間がオーバーすることも珍しくありません。ある取材では、関係者から事前に『下積み時代についての質問は、本人の回答が長くなる恐れがある』と言われたことも。とにかく不器用なほど真面目な女優さんです」(同)

 その松本が『向こうの果て』で連続ドラマ初主演を果たす。

「ドラマ・舞台・小説と、3つのコンテンツが連動して展開されるWOWOWの企画なのですが、松本はそのドラマ版で、切実な境遇を健気に生きるも、“運命の女” として時に男たちの人生を破滅させてしまう、心に闇を持ったヒロインを演じます。神経質な面がうまく演技に生かされればいいですが、役にのめり込みすぎると、体調を崩してしまうんじゃないかと心配になります」 (同)

 30代も後半になってつかんだブレーク女優の座。この先さらなる飛躍が期待される存在ゆえ、もう少し自分を気遣い、休むべき時はしっかり休んでほしいというのが、多くのファンの願いなのかもしれない。

上白石萌歌、姉・萌音に続いて朝ドラ出演報道……「ゴリ押し姉妹」「もう飽きた」の声も

 2月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2022年前期のNHK連続テレビ小説に上白石萌歌が出演すると報道。21年後期にスタートする朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では萌歌の姉・萌音が、深津絵里、川栄李奈と共にトリプル主演を務める。萌歌の起用が事実であれば、2クール連続で上白石姉妹が朝ドラに登場することになるが、一部ネット上では「この姉妹はもう飽きた」といわれているようだ。

「『文春』によると、22年前期の朝ドラは沖縄が舞台となり、萌歌はヒロインではないものの“重要な役どころ”で出演するそうです。姉に続く形で妹が朝ドラ出演するというおめでたいニュースに、ネット上ではファンが祝福コメントを寄せていますが、一部からは『また上白石姉妹の起用か』『出たよ、“ゴリ押し”姉妹』といった書き込みもみられます」(芸能ライター)

 確かに近年、上白石姉妹はさまざまなフィールドで大活躍している。姉の萌音は、16年3月から映画『ちはやふる』シリーズに出演し、同8月に公開されて大ヒットを記録した新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』では女性主人公の声優を担当。RADWIMPSによる同作の劇中歌「なんでもないや (movie ver.)」などのカバー曲を収録したアルバム『chouchou』(同10月発売)で本格的な歌手デビューも果たしている。

「連ドラにも多く出演するようになり、昨年1月期に主演した『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、以下『恋つづ』)は、相手役の佐藤健の“ドS演技”がネット上でも話題となり、最終回は平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出すなど好評でした。現在主演中の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(同、以下『ボス恋』)も視聴率は2ケタ台をキープしており、2月16日放送の第6話は11.8%と自己最高を更新。しかし、視聴者からは『「恋つづ」と似たような雰囲気』『TBSだし“萌音とイケメンのラブコメ”だし、既視感がすごい』との声もあり、いまいち盛り上がりに欠けます」(同)

 一方で妹の萌歌も、18年7月公開の細田守監督によるアニメ映画『未来のミライ』の主演声優を務めたほか、同7月期の連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系)や19年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)など、話題作に多数出演。彼女もまた、同年から「adieu」名義での歌手活動を本格始動させている。

「こうした経緯もあり、以前からネット上で『ゴリゴリに押されてる』と指摘されている萌音&萌歌には、『いうほど演技がうまいわけじゃないのに、なぜ?』『ほかの女優さんと比べて華がない』といった指摘も少なくありません」(同)

 朝ドラは現在、杉咲花主演の『おちょやん』を放送中。萌音の『カムカムエヴリバディ』すら始まっていない段階で、「上白石姉妹はもう見飽きた」といわれているが、22年春開始の朝ドラ情報解禁時、萌歌はキャストに含まれているだろうか。

木下優樹菜「仲間との食事動画アップ」TKO・木下「YouTubeでコラボ三昧」あのスキャンダル芸能人は今?

編集G 2020年は不倫や不祥事を起こして芸能活動を控えることになった芸能人がたくさんいたじゃない。もうすぐ年度が変わるし、あの人たちが今春から復帰することはあるのかな?

しいちゃん タピオカ騒動で2020年7月に芸能界を引退した木下優樹菜とか? 木下は今も公式インスタグラムのフォロワー数51万人以上、公式TikTokのフォロワー数は14万人以上を誇り、とても「一般人」とはいえない影響力を持っている。2月16日にはインスタグラムのストーリーズ機能で、ファンからの質問に回答。その中で、ファンとの関わりについて「子供を勝手に撮ってきたりしたくせに態度悪くされたり開き直ってきたり逆ギレしてきたやつにはこっちも人間だし親だから怒ったよ 知らない人に我が子を撮られる気持ち悪さは表現が難しいくらい腹が立つの そうじゃない人には写真も撮るし握手もするしサインも書いてきたしってスタンスでやってた」「でも芸能人だから我慢しなきゃいけない理由てなに?て優樹菜は常に思ってた」と、つづってる。

編集G タピオカ騒動で懲りたかと思ったら、相変わらず喧嘩上等な書きっぷりなのね。

しいちゃん 2月13日のインスタグラムでは、「だいすきめんばーと会食」とウニを食べてアルコールを楽しむ食事中の動画をアップ。コメント欄で「みんな我慢してるのに」「この時期に投稿するべきではない」「バッシング受けたいのか」「医療現場のこと事少しは考えましたか? 悲しいです」「人として残念。やはり変わってないですね」などと批判されている。

編集G 芸能人という立場だったら、石田純一同様叩かれてたはず。ヤンチャな木下には今くらいの活動が合っているのかもね。

しいちゃん 木下といえば、20年3月、松竹芸能を退社したTKOの木下隆行。

編集G 木下は闇営業問題で退社したんだっけ?

しいちゃん それは雨上がり決死隊の宮迫博之。木下は後輩芸人にペットボトルを投げつけるなどのパワハラ疑惑で辞めたんだよ! その木下が今年2月17日に、宮迫とコラボした動画を公式YouTubeチャンネルにアップ。「僕、宮迫さんがええこと言うてくれたやつ、毎回ベロベロでも書き記してたんですよ」と、過去に宮迫に言われてうれしかった言葉を紹介している。最後に宮迫から「木下、おもんないとかいっぱい(コメント)来るでしょ? それは一番否定したいな。面白いですよ。面白いし、イジリ甲斐があるし、能力高い」と褒められていたよ。宮迫のYouTubeチャンネルにも、2人の別のコラボ動画がアップされている。

編集G 動画で褒め合いか……。

しいちゃん 木下は2月7日に「シバター聞け!」という動画をアップし、人気YouTuberのシバターと絡もうとしたけれど、コメント欄でシバターから「お前はまだ早い。もっと頑張って上がってこい」と書かれてた。10日には島田紳助が電話出演。13日にはキングコングの西野亮廣とコラボ。『映画 えんとつ町のプペル』で今話題の西野が登場しても、再生回数2万3,980回、高評価449、低評価2,009という数字(2月17日現在)。16日には人気YouTuber・ねおが登場している。

編集G ちょっとちょっと、コラボしてばっかりじゃん。

しいちゃん そうだね。木下は20年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大みそかスペシャル『絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時』(日本テレビ系)や、21年1月16日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にも出演したんだけど、あんまり話題にならなかった。視聴者からは「そもそも面白くない」「イメージ悪すぎ」と言われていて、テレビの本格復帰は厳しい状況。

編集G 私、なんだか今日は無駄に木下に詳しくなったな。

しいちゃん 一方、闇営業問題で19年6月から芸能活動を自粛している宮迫は、ご存じの通り、20年1月にYouTuberデビュー。公式YouTubeチャンネル開設1周年の21年1月30日には、「【ご報告】『最初のテレビ復帰はアメトーーク』発言を撤回いたします」という動画をアップし、「いろいろオファーをテレビ関係のところからいただいていたのを、『アメトーーク!が最初なので』ってすべてお断りしていたんですけども」「やっぱりそこは違うんじゃないかと、最終的に目標としてそこは掲げて、そこに戻るために一生懸命するんですけども、その前にオファーがあるものに関しては今後引き受けていこうかなというふうに変えます」と発言。

編集G 要するにどこでもいいからテレビに出たい、と。しかし、断るほどのオファーがあったのかね。

しいちゃん 20年12月29日に公開された動画では、人気YouTuberのヒカル、元NEWSの手越祐也とともに焼肉屋で宴会。そこで宮迫がある大物芸人に対して「誰がそばにおって面白くしたと思ってんねん」「俺はあの人に勝てないって、エピソードトークでも勝てないって思った時期もあった。正直、いまは俺のほうがうまい」と発言。名前はピー音で消されていたものの、ネット上では「ダウンタウンの松本人志ではないか」と言われている。

編集G ただでさえイメージが悪いのに、大物芸人を敵に回すのは得策ではないと素人目にもわかるよ。でも、松本ではなく土田晃之のことだという記事も見た。どっちにしても宮迫のほうが感じは悪い。

しいちゃん お笑い好きの間では、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に「もう宮迫は必要ない」「宮迫がいなくも面白い」と言われちゃってる。ただ、宮迫はチャンネル登録者数が135万人いてYouTuberとしては成功者。TKO・木下なんて2万人ちょっとよ。

編集G でも、宮迫のチャンネルでは毎回誰かしらゲストが出てるし、そのゲストによって再生回数が数十万〜200万以上とかなりの開きがあるから、一概に宮迫の腕だけで成功したとは言えないんじゃないのかな。YouTubeは派手な演出がない分、芸人のトーク力がモロに出てしまってテレビ以上に厳しそう。テレビへの足がかりと捉えるのではなく、本腰入れて面白さを追求してほしいもんだね。

指原莉乃、AKB48から現在までの「お顔の変化」を顔相学で読む! 「総選挙3連覇の理由」「今後の活躍」を徹底鑑定

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

指原莉乃の「顔」、AKB48グループ在籍時と卒業後でどう変わった?

 その顔を見ない日はないというほど、多数のメディアで活躍している指原莉乃。2019年にAKB48グループを卒業した後は、バラエティ番組を中心に出演しつつ、自身でアイドルグループをプロデュースするなど、“タレント”の枠にとどまらない活動を続けています。そこで今回は、岡井氏に「観相学」の視点から、彼女を徹底分析してもらいます。

――アイドル時代(07〜18年)と卒業後(19年〜)では、指原さんの顔はどのように変化していますか?

岡井浄幸氏(以下、岡井) 指原さんのお顔の大きな変化は、相貌(輪郭)をはじめとして、左右の目のバランスや鼻の形などに表れています。顔は脳のコントロールにより変化しますので、アイドル時代は「グループを引っ張る存在」という印象が強く、卒業後は「自分本来の魅力」を存分に出されているようです。

 その変化をもたらした大きな要因は、頭脳明晰で好奇心が旺盛であり、また誰よりも先を見通していく直観力を持っているため、自身の置かれた立場をよく理解できたからではないでしょうか。その上で、“愛されキャラクター”を上手に演出する才能を兼ね備えているところも素晴らしいですね。

――AKB48に在籍していた時代、指原さんは「選抜総選挙」で史上初の3連覇を果たすなど、圧倒的な強さを見せていました。この理由はなんだと思われますか?

岡井 大きな丸目と口角の上がった大きい唇に、その強さが表れています。アイドル時代は、実力があって、結構負けず嫌いな面も見えますね。額や薄い色の太めの眉から、感性的に物事をとらえるよりは、論理的に組み立てるほうが得意な性格なども見えてくるのですが、それを感じさせないよう、ファンに訴えかけていたと思います。

 大衆から人気を集める顔の特徴は、口角の上がった大きな唇。指原さんの場合は、特に唇が厚く大きく、上唇が前に飛び出しているので、自分が人気を得たいと思う気持ちよりも、多くのファンを愛し、幸せになってほしいと思う気持ちのほうが異常に強いことを表しています。才気にあふれ、活力に満ちて開放的でストレートなおおらかさが、多くのファンを魅了してやまない、彼女の持つ独特な魅力でしょう。

――現在、指原さんは女性アイドルグループ「=LOVE」「≠ME」のプロデュースを行っています。岡井先生から見て、現在の彼女の顔相はプロデュースの才能があると思いますか?

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岡井 指原さんは、裏方の仕事でも成功するものと思います。実際、アイドル時代から冷静に自己プロデュースしてきたからこそ、あれだけ活躍し、結果を残せたのでしょう。

 キラキラとした大きな瞳や、外に張り出した耳には、好奇心旺盛な性格が出ています。人が思いつかないようなひらめきや、鋭い物の見方ができ、それをロジカルな形で仕上げる素晴らしい才能をお持ちです。鼻の形や肉付きからは、瞬発力や持久力を持ち合わせており、金運にも恵まれる運勢が見えます。一過性ではなく、一つのことを貫いていこうとする心が形になって、お顔に表れているものと拝見致しました。

――現在、バラエティ番組を中心に活動している指原さんですが、今後はどのような分野での活躍が期待できますか?

岡井 卒業後のお顔の変化、特に相貌(輪郭)の変化から見ると、今後は指原さんがもともと持っている“ミステリアスな魅力”を存分に発揮されるといいですね。そして、自分がどうあるべきか、どうするべきか、どうしたいのかを、周りを気にすることなく、新しい世界観として打ち出すことで、新しい活躍の場は無限に広がっていくでしょう。

 そのためにもぜひ、前髪を上げて額を出したヘアスタイルをおすすめします。額は“運の出入り口”なので、前髪を少し変えるだけで、とてつもない幸運の女神が舞い降りることと存じます。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

Hi-STANDARD・横山健再婚で、“マギー不倫騒動”再燃! レプロが圧力発動も「テレビ露出激減」「番組MC激怒」の過去

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」が2月17日、Hi-STANDARD・横山健の近況を報じるとともに、モデル・マギーと不倫していた過去にも触れている。横山とマギーの不倫は、2017年発売の「フライデー」(講談社)でスクープされたが、「当時から一貫して報道をスルーしてきたマギーには、結局、今も不倫のイメージがつきまとっている」(芸能ライター)ようだ。

「『フライデー』では当時、横山が妻子持ちの身でありながら、マギーの自宅マンションなどで密会を重ねていると報じられました。その1年前、ゲスの極み乙女。の川谷絵音とタレント・ベッキーの不倫スキャンダルが世間を騒がせ、両者は謝罪し、一時期は芸能活動も休止。一方、横山とマギーはノーコメントを貫いた上、スポーツ紙や情報番組による“後追い報道”もありませんでした。これは、マギーの所属事務所・レプロエンタテインメントが、マスコミに“圧力”を行使したからだといわれています」(同)

 そのため、この不倫騒動は、週刊誌とネットニュース程度でしか扱われなかったものの、ネット上ではマギー側の印象が悪化した。

「そんな中、今回は『NEWSポストセブン』によって、横山がマギーとの不倫後に前妻と離婚し、モデル・吉田麻衣子と再婚していたことがスクープされました。1月には吉田との間に子どもが生まれ、横山は父親として家事や買い物を手伝っている……といった内容で、マギーに関しては“過去の不倫相手”として触れられているくらいなのですが、ネットユーザーからは『本当に前妻が可哀想』『離婚原因はマギーでしょ?』『横山も無理だけど、事務所に守られたマギーも大嫌い』などと、批判が噴出しています」(同)

 中には、「久しぶりにマギーのこと思い出したわ」「マギーって横山との不倫で干されたの?」という書き込みも。

「マギーは、横山との不倫報道後もモデル活動を続けていますが、15年4月からMCを務めていた『バズリズム』(日本テレビ系)は18年3月に卒業となり、月曜レギュラーとして出演していた『ヒルナンデス!』(同)からも同9月に離脱しています。テレビ露出が激減したのはスキャンダルの影響でしょうが、それでも『事務所の力で後追い報道をさせなかった』という点で、世間の反感を買い続けているようです」(テレビ局関係者)

 テレビ関係者の中には、当時、レプロの圧力に反発しようとする者もいたという。

「マギーの後追い報道がNGとされた際、ある番組のMCは『なぜマギーだけ特別待遇なんだ』と怒りをあらわにしていたそうです。結局、その番組もこの話題を取り上げなかったのですが、業界内に悪評が広まり、マギーはテレビからフェードアウトすることに。今でもマギーに『不倫』と『圧力』のイメージがつきまとっていることを考えると、『フライデー』報道直後に、謝罪コメントなどを出しておくべきでしたね」(同)

 マギーは自分の現状をどう受け止めているのだろうか。

てんちむ、脱毛サロンPR投稿に批判噴出! “ナイトブラ返金”直後の出来事に「全然こりてない」の声

 人気YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌が、脱毛サロンのPRを行ったものの、その内容がネット上で波紋を呼んでいる。

 事の発端となったのは、てんちむが2月上旬にインスタグラムのストーリーズに投稿した、脱毛サロン「C3」のPR文。「撮影があるので脱毛サロンのC3に行ってきました」などと報告した上で、「9ヶ月間0円で初期費用の不安もないし、満足するまでずっと通えるみたいです」とつづっていた。

「“9カ月間は無料で施術が受けられる”とも取れる文章ですが、C3の公式サイトを見ると、9カ月間の料金を“後払い”にできるという意味だとわかるため、ネット上ではてんちむの宣伝に疑問を訴える声が続出。一部ネットニュースや、YouTuber・コレコレが自身の生配信でこれを取り上げたことで話題が広がり、多くの人に問題視されることになったんです」(芸能ライター) 
 
 2月14日に行われたコレコレの生配信には、渦中のてんちむが登場。彼女はその中で「9カ月間無料って思うんですか、普通の人って?」「(9カ月間無料で脱毛ができる)そんなことが、世の中にあるのかって私は思うんですよ」などと、受け止める側の勘違いが問題ではないかと主張をしていた。さらに、PRの方法について企業側の担当者や弁護士に「確認した」と繰り返し、大きなため息をつく場面もあったため、ネット上では「全然反省してないでしょ?」「てんちむに常識がないのはよくわかった」といった声が噴出したのだ。
 
「てんちむといえば、豊胸手術なしで『AカップからFカップになった』と公言した上で、ナイトブラのプロデュースを行っていました。しかし、昨年8月末にYouTuber・かねこあやが『てんちむは豊胸手術をしている』と暴露。これがネット上で波紋を呼び、てんちむはナイトブラの購入者に対し、自費で返金を行っています。それから1年もたたないうちに、またも消費者や企業を巻き込む騒動を起こしたため、『全然こりてないな……』『ナイトブラの件、もう忘れたの? これじゃまた同じこと繰り返すよ』といった意見も寄せられています」(同) 

 この配信の翌日、15日にてんちむは自身のYouTubeチャンネルで「今回の件について思ったこと」という動画をアップ。PR投稿の際に使っていた文言は、企業側の依頼だったとした上で、誤解を招く表現だったことを「不快に思われたみなさま、申し訳ございませんでした」と謝罪していたが……。
 
「この動画でも、てんちむは『クリニックの弁護士さんいわく、(PRの方法は)違法ではないということを代理店さん経由で聞いています』と、あくまで正当性を主張。その一方、自身に知識がなかったことは反省しているといい、今後は薬事法管理者とコスメ薬事法管理者の資格を取って勉強していく、などと語っていました。しかし、この動画コメント欄には『知識が足りないからじゃなくて、常識が足りないから起きたことでしょ。なんかズレてるんだよなあ』『ナイトブラの件からそんなに時間たってないのに、同じようなことが平気でできちゃうてんちむにあきれる』『資格取る前に、何が問題だったのか理解しろよ』など、厳しい声が続出。17日午後1時の時点で高評価は1.2万件、低評価は2.5万と、低評価が大幅に上回っています」(同) 
 
 なお、16日には同動画に「自分の信頼を取り戻せるまでしばらく企業案件とPRは受けない形を取らせていただきます」と、てんちむが自らコメントを投稿している。果たして、世間の信頼を取り戻す日は来るだろうか?

「アップフロントのすさまじい怒り感じる」Juice=Juice・高木紗友希、活動終了発表はなぜ『Mステ』直前?

 アップフロントプロモーションは2月12日、Juice=Juice・高木紗友希のグループ活動およびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表。高木は同11日付のニュースサイト「文春オンライン」配信記事により、シンガーソングライター・優里との交際を報じられていたが、関係者は「アップフロントの発表から、すさまじい怒りを感じる」と指摘する。

「『文春』によって、高木は優里と“半同棲”状態にあることなどが発覚しました。記事の公開翌日、アップフロントはハロプロの公式サイト上で『今回報道されていることについて、高木本人から急遽説明を受けました。その上でハロー!プロジェクトのメンバーとして、自覚を欠いていると総合的に判断し、今回の結論に至りました』と、高木の活動終了を発表。記事では、優里側のスタッフも同席したデートの様子も伝えられていただけに、高木も言い逃れはできなかったのでしょう。ネット上のハロプロファンは、高木の突然の活動終了に悔しさをにじませ、残念がっています」(芸能ライター)

 一方で同社の発表には、優里に対する怒りも込められていたとみられる。

「というのも、優里は12日に音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)への生出演が控えており、その直前に、アップフロントが高木の活動終了を発表。優里がメディアに登場するタイミングを狙ったのは明らかです。『文春』から連絡があった時点で、裏でアップフロントと話し合いをするなど、優里サイドが誠意を見せていたのなら、ここまでの“燃料投下”はなかったのでは。アップフロントが怒りをあらわにするほど、優里サイドの対応に問題があったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 今回が『Mステ』初登場だった優里は、自身のパフォーマンスだけでなく、高木の件でも注目を集めることとなった。生放送中、優里が報道について言及する場面はなかったが……。

「Juice=Juiceやハロプロのファンからすれば、高木だけが処分され、その相手である優里は“お咎めナシ”で歌番組に出ているという状況は、納得できないでしょう。最近の似たようなケースだと、昨年12月20日配信の『文春オンライン』で、ジャニーズJr.内ユニット『美 少年』の佐藤龍我と女優・鶴嶋乃愛の“お泊まり”デートなどが報じられ、佐藤はジャニーズ事務所から一定期間の芸能活動自粛処分を下されたのに対し、鶴嶋は表立ったペナルティもなく活動を続けているため、佐藤ファンを中心に、ネット上に批判が寄せられていました。そう考えると、ここで処分を受けた高木よりも、アップフロントを敵に回し、アンチを増やしてしまった優里の芸能人生のほうが、今後“茨の道”かもしれません」(同)

 優里と高木、それぞれの芸能生活と恋愛の行方はいかに。

高畑充希、『おしゃれイズム』で星野源と“ニヤニヤ”したエピソード披露も「性格悪い」「イメージ最悪」の声

2月7日に放送されたトークバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、女優の高畑充希が出演。ある人物との共通点を告白したところ、ネット上で賛否両論が起こることになった。

 今回が初出演となる高畑のため、番組では出演作品一覧のパネルを用意。14歳の頃から舞台を中心に活動し、21歳でNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演したことがきっかけで、映像作品の仕事が増えたのだとか。とはいえ、高畑にとって「舞台はやっぱり、自分の中でホーム」とのことで、年に1本は舞台をやりたいと意欲を語っていた。

「番組中盤では、芸能界の交友関係が明かされました。映画で共演した蒼井優とは、定期的に食事に行く仲だそうですが、出会った当時は『(蒼井は)先輩だし、私も友達という感じじゃなかった』とか。しかし、共通の知人であるフォトグラファーに会うため、2人でサンフランシスコに行った時、急接近したそうです」(芸能ライター)

 さらに、友人の1人だという星野源からもコメントが届き、「以前、僕と充希ちゃんが『変だと思う人』の名前が一致して、2人で『ここが変だよね』と言って、そこの指摘があまりに正確だったので、爆笑したことがあります」とエピソードを紹介。「ちゃんとした観察眼と意地悪ではない鋭さを持っているので、話していて気持ちがよく、自分も気をつけなくちゃと背筋が伸びます」などと、高畑について語っていた。

「このコメントを受け、高畑は『源さんとは、ニヤニヤするポイントが似てるっていうか、30度ぐらい斜めなんですよ、見方が』と告白。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也に、誰のことを『変だ』と言っていたのか聞かれると、高畑は『口が裂けても言えません』と苦笑いしていました。一連の会話について、ネット上では『源さんと充希ちゃんのエピソードがかわいすぎる!』『笑いのツボが合うっていいよね』といった声もありましたが、『人の悪口で盛り上がったってこと? 性格悪くない?』『2人でコソコソ他人の話してるって、イメージ最悪』などと、拒否感を示す人も見受けられました」(同)

 高畑は現在、ドラマ『‎にじいろカルテ』(テレビ朝日系)に出演中、星野も多方面で精力的に活動を行っており、両者ともに不動の人気を獲得していることは確か。しかし、そんな2人の交流エピソードには違和感を覚える人も少なくなかったようだ。

木村佳乃、『世界の果てまでイッテQ!』ロケ中に「悲しくなってきた」!? NHK大河出演を前に“寂しさ”語ったワケ

 2月7日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。およそ1年半ぶりに出演した女優・木村佳乃の“活躍”が、ネット上で話題を集めている。

 木村は、番組内の企画「カレンダープロジェクト」に、お笑いタレント・イモトアヤコ、森三中・大島美幸と共に参戦。群馬県みなかみ町を訪れ、直径5m、高さ2.8mの巨大かまくら作りにチャレンジすることとなった。

「木村は作業を始めて3分ほどたった時点で『よし! 休憩かな』と言い出すなど、奔放な振る舞いを連発。昼食に群馬名物『おっきりこみ』をかけて行ったエアボード対決では、フライングスタートをしたにもかかわらず、ゴール直前で大島に逆転を許し、顔面に吹雪を浴びることに。また翌日にも、裸足で雪の上を走った距離を競う対決が行われ、大島が5m、イモトが30mでギブアップする中、木村はコースを2周も回る驚異の根性を見せ、ダントツトップで勝利し、番組を盛り上げていました」(芸能ライター)

 その後、かまくら作りを手伝ってくれた地元の人たちをねぎらうため、木村は吉本新喜劇に出演する「ヤンシー&マリコンヌ」のネタを完コピ披露。さらに、大島を巻き込んで人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の寸劇を行うなど、芸人顔負けの活躍を見せていた。

「木村は今月14日から始まるNHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演するため、同時間帯放送の『イッテQ!』には今後1年間出演できないそうで、ロケ中に『悲しくなってきちゃって、ここから1年ちょっと出られないかと思うと……』と寂しい顔を見せる場面もありました。また、大河の中で“『イッテQ!』ポーズ”を『必ずやります』と宣言し、共演者たちが止めるシーンも。ネット上では『木村さんのいない「イッテQ!」は寂しい』『大河も楽しみだけど、「イッテQ!」にも出てほしい』など、悲しむ声も多いです」(同)

 木村は2019年5月に同番組に出演した際、“高速鼻うがい”を披露したり、インドで健康飲料とされている「牛の尿」を一気飲みしたりと、体を張った姿を見せて大きな話題を呼んだ。

「以前、出演にあたって番組スタッフから“NG項目”を聞かれた木村は、夫である少年隊・東山紀之から『何言っているんだよ、全部やるんだよ!』と、“NGなし”で出演するべきだと助言されたことを告白。『ストッキング相撲』だけはNGにしたことを明かしていましたが、ネット上では『女優とは思えないほど面白い』『こんなに体張れる女優さん、貴重すぎる』『木村さんの印象がいい方向に変わった!』といった声が寄せられていました」(同)

 “本業”である大河ドラマの出演が無事に終わったら、再び『イッテQ!』で縦横無尽に活躍する木村の姿が見たいものだ。

佐々木希、「棒読み女優」「顔だけ」の酷評も今は昔!? 『にじいろカルテ』出演に「演技が上達してる」!

 2月11日、連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)の第4話が放送され、佐々木希がゲスト出演。モデル出身の佐々木は、今までに女優としての活動経験もあるが、ネット上では演技力を酷評されることが多かったものの、「ここに来て、その評価に変化が起きている」(芸能ライター)ようだ。

「『にじいろカルテ』は、病を抱えながらも医師を続けようと、山奥にある虹ノ村診療所にやって来た主人公の内科医・紅野真空(高畑充希)が、看護師・蒼山太陽(北村匠海)、外科医・浅黄朔(井浦新)と共に、一つ屋根の下で暮らす様子を描くヒューマンドラマ。佐々木は今回、過去に爆破事件で亡くなった浅黄の妻・沙織役で登場しました」(同)

 佐々木は、2008年に公開された映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューし、09年には『神の雫』(日本テレビ系)で連続ドラマ初出演を果たすと、その後もさまざまな作品に起用されたが、ネット上では「美人でも演技力は壊滅的だから、モデルだけやっていたほうがいい」「顔がかわいいだけのお人形さんみたい」「セリフが棒読みなだけじゃなく、立ち振る舞いからして棒だよね」といった酷評が寄せられていた。

「そんな中、今年1月期の連続ドラマ『バイプレイヤーズ ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系)の第5話(2月5日放送)に佐々木が本人役で登場すると、ネット上には『あれ? 演技うまくなった?』『思ってたよりいいよね』という声がチラホラ見られたんです。そして、今回の『にじいろカルテ』に関しても、『なんか前よりも演技が上達してない?』『棒演技のイメージ強かったけど、成長してるじゃん!』『批判されながらも場数を踏んできた中で、ちゃんと演技力を磨いてきたんだね』など、好意的な声が多く上がりました」(同)

 中には「やっぱり佐々木の演技は見てられない」といった厳しいコメントや、「『にじいろカルテ』は良作だからこそ、ゲストも実力ある人を起用してほしい」という意見もあったが、今回の平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前週第3話の10.8%よりもわずかながら上昇している。

「佐々木といえば、昨年6月に夫であるアンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”が発覚しただけに、『佐々木は気の毒だけど、ドラマに出ていても渡部の不倫がチラつく』『いろんな意味でかわいそうになる』といった声も。一方、佐々木は騒動当初から、“離婚しない”意思を示していると伝えられてきたものの、『渡部と別れても十分稼いでいけるのでは?』と高評価する意見もありました」(同)

 「棒読み女優」の筆頭とされた佐々木だが、今後、演技派に転身する可能性もあるのだろうか。