泉ピン子「熱海で橋田壽賀子から拒絶」小雪「村で一軒家生活」芸能人のゆったり移住事情

編集G 最近、知り合いから「山を買った」という話を聞いて、田舎暮らしに憧れてるのよねー。「都内でマンションを買うより安い」んだって。まあ山までは無理にしても、自然のある郊外の庭付きのおうちで大型犬を飼いたい! 夢だわ。

しいちゃん 芸能人の間でも移住がはやっているようだよ。2月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、松山ケンイチが、2019年の春頃から東京と田舎を行き来する生活を始めたと明かしている。雪深い地域の村に一軒家を建て、野菜を育てたり、知り合いの猟師に同行して鹿や熊を獲ったり、自給自足の生活を送っているんだって。もちろん11年に結婚した妻・小雪と、3人の子どもも一緒。長男は9歳で、村にいる間は区域外就学制度を利用して現地の小学校にも通っているそう。

編集G あー、小雪はそういうの好きそう。小雪といえば、長男を「一般家庭と同じように育てたい」と公立保育園入園を希望したところ、保育園の空きを待っている親たちから「お金がある人はセレブ保育園に行って」と批判されて断念したり、第2子出産時は韓国のセレブ産後ケア施設に入院したもののトラブルになったり、いろいろやってたね。

しいちゃん 小雪は「週刊女性」20年4月28日号(主婦と生活社)の取材に対して「(移住は)現実的ではないですね。生活体験自体は今後もやっていこうと考えていますが、私も仕事は東京でしていますから」「(完全移住は)今のところは、考えていません」とキッパリ言ってる。自給自足生活はあくまで「生活体験」らしいね。ネットでは「お金があるからできること」「うらやましい」「独特な人」「変わり者」と言われてる。

編集G 金持ちの贅沢な遊びのようなもんか。確かに、都会と田舎を自由に行き来するのは理想だよね〜。

しいちゃん 15年に山本耕史と結婚した堀北真希も、2人の子どもとともに北関東に移住。東京で仕事がある山本は、都内の自宅マンションと北関東を行き来する二重生活を送っているんだって。「女性自身」21年3月9日号(光文社)の記事によると、山本は「上の(4歳の)子が義務教育に入るまでは、この生活を続けようかな」と話しているとか。

編集G ふーん。子どもが小さいうちは田舎でのびのびとさせるということかな。

しいちゃん 総合格闘家の故・山本“KID”徳郁さんや、元Jリーガーでモデルの三渡洲舞人と結婚していた、バツ4のMALIA.は、2月22日、公式インスタグラムで山口県に移住したことを報告。「東京での在宅勤務、合間に撮影があるものの、ほぼリモートワーク。そんな私とオンライン授業になった次男と長女と毎日お家で過ごしてるうちに、東京に居なくても良いのでは。と、考えるようになったの」と説明してる。昨年12月に初めて山口を訪れた時に、「魅力を猛烈に感じた」そう。年末には家探しを始めて、1月に契約。MALIA.の長男・新保海鈴(しんぼ・かいり)は、今季サッカーJ2山口に入団してる。

編集G 年末に思い立って1月に契約って決断早いし、行動力もすごい。その勢いで結婚・離婚もしてきたのね。

しいちゃん MALIA.は「私のお友達には日本のLAだよ、気候も景色も全て最高‼︎って絶賛してるの」ともつづってる。ちなみに山口県庁は15年から「オーストラリアへ行けない人は、山口県でオーストラリア気分を楽しみましょう!」と呼びかけている。山口県とオーストラリアの形が似てるからという理由。

編集G 山口県が日本のL.A.っていうのも、日本のオーストラリアっていうのも初耳。山口県光市は「おっぱい都市宣言」とか言って炎上してるし、いろいろ打ち出し方がヘタなのかも。

しいちゃん 20年12月に、相方の藤森慎吾とともに吉本興業を退所したオリエンタルラジオの中田敦彦も移住組。妻・福田萌と2人の子どもとともに3月からシンガポールに移住予定で、1月17日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に中田が出演した際は、YouTuberとして活動する中で、「動画はどこでも撮れる。そう思った瞬間に、コロナでリモートワークが当たり前になった」「日本が怖いというのもある。めちゃめちゃ、はみだすのをつぶしますからね」と語ってた。また、同22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した福田は、「今の時期に海外に移動することは、どうかなという葛藤もあったんですけど、このチャンスをつかまなかったら次はないかもしれないと思って、エイヤッと」と語り、子どもに英語と中国語を習わせることができることからシンガポールにしたということも明かしていた。

編集G 中田が慶應義塾大学、福田は横浜国立大学出身の高学歴夫婦として有名だもんね。教育に熱心そう。

しいちゃん ところが、2月24日付けの「現代ビジネス」(講談社)の福田の連載「自分の人生を歩く」によれば、当初は家族で2月末にシンガポールに入国する予定が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中田だけ先に行って、福田と子どもは3月末になるらしい。ネットでは「税金対策」で移住するのではないかというウワサも……。

編集G 確かに、このコロナ禍であえて海外を選ぶとは、何かのっぴきならない理由があるのかと勘ぐっちゃうね。

しいちゃん 泉ピン子は、2月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、「仕事は全部キャンセル」とコロナ禍の状況を明かし、東京のマンションを売って生活の拠点を熱海に移したと語ってた。「熱海にいるとコロナを忘れられるんですよ。海を見てればいいし」とのことで、同じく熱海に住んでいる橋田壽賀子に「行こうか」と連絡すると、「来ないで」と拒絶されたって。

編集G え、なに、その壽賀子とピン子のほっこりエピソード! 熱海で海を見ながら温泉、サイコーじゃん。橋田先生は新作でも書いてるのかな〜? しかし、芸能人の移住事情を聞いてわかったのは、どこで暮らすにも先立つものはカネってことだね!

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』“鬼上司”菜々緒に「仕事舐めてる」の声! 「バカにしすぎ」「常識ない」と批判のワケ

 上白石萌音主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第7話が、2月23日に放送された。今回は、菜々緒演じる“鬼上司”こと宝来麗子が、さまざまな形で視聴者の注目を集めたようだ。

 同作は、ファッション誌「MIYAVI」の編集部を舞台に、雑用係として入社した主人公・鈴木奈未(上白石)と、麗子ら編集部員の人間関係を描いたドラマ。第7話では、「MIYAVI」が廃刊の危機に瀕し、必死にスポンサー探しをする麗子が、化粧品メーカーに広告掲載の交渉を行うため、奈未と共に長野県を訪れる……という内容だった。

「そんな中、視聴者の注目が集まったのは、麗子と奈未の“ヨガシーン”。タンクトップに着替えてヨガをしつつ、2人で交渉について話し合うという場面でしたが、ネット上では『菜々緒さんのボディラインが美しすぎる!』『ヨガ姿が美しくて憧れる。私もやってみようかな』『菜々緒さま、スタイルだけじゃなくてお肌までキレイなのすごい……』などと、菜々緒の姿に絶賛の声が相次いでいました」(芸能ライター)

 一方で、麗子の“行動”が物議を醸す場面も。長野県にあるメーカーとの交渉の際、なぜか現地に姿を現さない麗子に奈未が電話を掛けると、なんと銀座にいることが発覚。しかも「あなたにやってもらいたいこと。私の到着まで、社長をつないでおいて」と、数時間にわたってメーカーの社長を会議の席に引き留めるよう、奈未に命令したのだ。

「その後、麗子が長野県に到着し、遅れて会議に参加。メーカーが作った化粧水と、ファッションブランド・COACHのコラボ企画を取り付けるため、COACHへ交渉に行っていたと麗子が打ち明けると、遅刻に怒りをあらわにしていたメーカーの社長もコラボに応じ、『MIYAVI』への広告掲載も承諾。交渉は見事成功、という展開でした」(同)

 この場面に対し、ネット上では「地方の中小企業をバカにしすぎ」「COACHとの話がまとまってから、メーカーとの交渉を行うべきでは?」「展開が無理やりだなあ。いい話っぽくしてたけど、遅刻は遅刻だろ」といったツッコミが続出。さらに、「無茶ぶりがひどい」「もはやパワハラ」など、奈未に対する麗子の言動にも批判の声が上がっている。

「もともと同作は、麗子の“鬼上司”ぶりに『パワハラといじめにしか見えない』『奈未ちゃんがかわいそう。気分が悪くなる』など、不快感を示す声がありました。さらに、『仕事を舐めててイライラする』『この職場、常識のない人ばっかり』などと、登場人物の描かれ方が批判されることも少なくありません」(同)

 ドラマである以上、現実的ではない展開も致し方ないが、“仕事”という身近なテーマを扱うならば、ある程度のリアリティは必要なのかもしれない。

ゆきぽよ、このまま芸能界から“消える”!? 「事務所は開き直っているように見える」テレビ局関係者が問題視

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、芸能活動が実質“開店休業状態”のゆきぽよこと木村有希だが、所属事務所関係者はこの窮地に追い込まれてもなお「開き直っているかのように見える態度」(テレビ局関係者)を貫いているという。現時点で、公式には今後の活動について一切触れられていないが、このままいけば「表舞台から完全に消える可能性も出てきた」(同)ようだ。

 「文春」によると、2019年にゆきぽよの自宅で、知人男性がコカインを摂取して倒れてしまい、救急車で搬送されていたとのこと。ゆきぽよ自身も尿検査など、警察の捜査を受けていたことも伝えられた。

「報道直後、ゆきぽよは自身のSNSやVTR出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、ファンや関係者に迷惑を掛けてしまったと謝罪。今後は人間関係についても改めると、更生を誓っていました。この時点では、少なくともメディア関係者にしても『ゆきぽよ自身の犯罪行為ではない』と、それ以上の騒ぎになることは予想していなかったんです」(同)

 ところが、ネット上での批判は、報道から1カ月近くたってもなお続いており、ゆきぽよがニュースで取り上げられるたびに「もう見たくない」「テレビに出たらクレームを入れる」など、バッシングに近い書き込みが相次いでいる状況だ。

「この窮地に加えて、ゆきぽよの所属事務所社長の“開き直り”にしか見えない態度が、さらにテレビから彼女を遠ざけています。報道によって、番組出演が白紙になったり、ゆきぽよの出演シーンが大幅にカットされたことについて、社長は『別に(ゆきぽよ自身は)悪くないのに』などと疑問を呈しているようで、その情報が各局にも伝わってきています」(同)

 迷惑を被ったテレビ局サイドからすれば、この言い分は看過し難いものだったという。

「ゆきぽよのために、再度出演者を探したり、編集を行ったりしたわけで、その部分に対しては謝罪して然るべきところでしょう。ただでさえ社長は以前から、スタッフへの態度や物言いが横柄だと、関係者の間で“要注意人物”扱いされていたのだそう。今回のスキャンダル対応は、局の“ゆきぽよ離れ”をさらに加速させてしまっています」(芸能プロ関係者)

 頼みの綱であるはずの所属事務所によって、さらに窮地に追い込まれているというゆきぽよ。本当にこのまま、芸能界から“退場”してしまうのだろうか。

「演技力がある」「声はいいが表情がイマイチ」声優の“顔出し出演”めぐり、ファンが激論!【サイゾーウーマン世論調査】

 アニメや吹き替えの現場で活躍する声優たち。最近は、アニメ『鬼滅の刃』人気に乗じて、ドラマやバラエティ番組に“顔出し出演”する声優の姿も目立ってきている。しかし、アニメや声優ファンの中には、「イメージが崩れる」などと、複雑な心情を抱く人も多いようだ……。

 そこで今回、「声優の“顔出し”出演」について、アンケート調査を実施。「賛成」「反対」「どちらでもない」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2021年2月10日~2021年2月21日、回答数:470)

賛成 37%(175票)

 最も票を集めたのは「賛成」の意見。俳優と同様に声優も“演技力”が要の職業であることから、声優のドラマ出演には抵抗を感じない人は多いようだ。また、出演するアニメ作品や、声優自身の宣伝につながると、ポジティブに捉えるファンの声も見られた。

【投票コメント】

◎歌や舞台と、さまざまなジャンルで活躍されているのでドラマや映画にも出演してほしい。 これから声優を目指す人達にとっても視野が広がるので良いと思う。

◎全員ではないけれど好きな声優さんを見れるのはうれしいし、ぶっちゃけ芸人さんやタレントにマンネリ化してきてる気がするから新鮮味もあってすごく楽しいです。

◎声優だけでなく俳優やナレーションなどの姿を見て応援したい

◎アニメ界の宣伝になる

◎「声優」というプロフェッショナルな職業をもっと知って欲しい。「イメージが崩れる」と言うのは、声優に限ったことではないと思う。

◎演技力がある

◎元々声優だって演技の勉強してるんだから別に問題無いでしょ。

◎テレビ俳優が声優をやっていいなら、声優がテレビドラマに出たっていい。

◎声優さんは声だけで表現するので、へたしたら、俳優さんや女優さんよりも表現することには長けていると思う! そして、もっと地上波で声優さんが出て欲しい。

◎バラエティー番組にもっと出てほしい。アニメのイベントで喋り慣れている人も多いので。ドラマなどへの出演は、舞台役者としても活躍している声優さんならむしろ演技派な方も多いので、人気や話題取りではなく実力を踏まえてキャスティングしてほしい。

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 「反対」意見も153票を獲得し、「賛成」意見とわずか22票差となり、意見が割れる結果に。声優が演じているキャラクターや作品のイメージを大切にしたいファンにとって、“顔出し出演”は必ずしも喜ばしいことではない様子。

【投票コメント】

◎俳優・女優を表の仕事とすれば、声優は裏の仕事。なので、声優が表の舞台に出しちゃうと、俳優と声優の区別が曖昧になってしまうと思う。

◎声優さんそのものを深く知ってしまうと、それ以降アニメを観ながら「あ、○◯さんの声だ」と思ってしまって集中できなくなるので。

◎声優さんにはアニメのイメージを壊さないでほしいです。

◎声優さんは声はいいが表情がイマイチ

◎声優のイメージとビジュアルが違いすぎるから。

◎声だけ聞いていたい。俳優としてはちょっと無理があるかも

◎キャラクターのイメージが壊れる

◎何が本業かわからなくなる

どちらでもない 30%(142票)

 一方で、「どちらでもない」という意見も142票を獲得し、「賛成」「反対」とそれほど差はない。一般層から理解を得ることの難しさを承知した上で、「本人が引き受けたのなら……」と受け止めるファンも多いようだ。

【投票コメント】

◎ご本人が了承してテレビ出演しているなら良いと思います。ファンとしても嬉しいですし。でもやはりアニメとドラマでは演技の仕方とかも違うと思うので声優さんを知らない視聴者にそこを理解してもらうのは難しいかと。

◎たまには見てみたいが、出すぎるとアニメキャラクターを見ても声優本人の姿が思い浮かび、物語に感情移入しにくくなるから。

◎一概にはどちらとも言えない

◎ケースバイケース。実力があるならば、全然アリかと。これは芸能人が声優をやるのも上に同じ。

◎好きな声優さんならとりあえず観てみるけど……あまり気にならないってところです。

◎本人と事務所がちゃんと話し合って納得して出る分には何も問題ないと思うけど、客寄せパンダみたいな感じで出るのは何かイヤだなあ。

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明石家さんま、ダウンタウン、サンドウィッチマン……YouTubeチャンネルを開設してほしい“好きな芸人”は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今やテレビ番組と変わらない影響力がある、芸能人の“YouTubeチャンネル”。YouTubeならではのトークが聞けたり、テレビでは見られないような企画を目にする楽しみがありますよね。とはいえ、YouTubeに進出していない人気芸能人は、まだまだ大勢。実際、「日経エンタテインメント!」(日経BP)が昨年発表した「好きな芸人 2020」のランキング上位に入っている芸人の大半は、チャンネル未開設なんです。

 そこで今回は「好きな芸人 2020」トップ10を対象に、「YouTube公式チャンネルを開設してほしい『好きな芸能人』」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください(第6位の博多華丸・大吉、第10位のカズレーザー(メイプル超合金)は、すでに公式YouTubeチャンネルがあるので除外)。

月9『監察医 朝顔』“認知症の父”演じた時任三郎に絶賛の声! 「逆に演技とは思えない」「別格」と視聴者注目

 2月15日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第14話。視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した今回は、上野演じる主人公・万木朝顔の父・万木平(時任三郎)の“病名”が発覚し、ネット上にさまざまな反響が寄せられた。

 前回第13話のラストで、認知症の疑いがある平に通院の約束を取り付けた朝顔。しかし、翌日には平がその約束を忘れてしまい、朝顔は1週間の休暇を取得して、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、平の住む仙ノ浦を訪れることになった。そこで、つぐみから「じいじはいつまでここにいるの? どうしてつぐみとじいじは離ればなれなの?」と問われた平は、朝顔の住む神奈川県の自宅で暮らす決意をする……という内容だった。

「今回は、朝顔が休暇をもらって平の自宅を訪れたこともあって、監察医としてのシーンはほぼなく、家族との触れ合いが中心に描かれました。そんな中、平は朝顔と彼女の夫・桑原真也(風間俊介)の前で、病院でアルツハイマー型認知症と診断を受けたことを告白。『2人とつぐみには、これからどれだけ迷惑をかけるかわからない。想像もできない。だから、先に謝っておく』と心中を告白する場面が、視聴者の間で注目を浴びていました」(芸能ライター)

 このシーンについて、ネット上では「認知症になった家族がいるから、平の姿が重なる」「今回は特に、“自分の家族だったらどうするか”と考えさせられる内容だった」といった声が続出。また、「時任三郎の演技がうますぎて、逆に演技とは思えない」「どんどん猫背になって、老けていくのがわかる。別格の演技」など、時任を称賛する声も見受けられた。一方で、「本当の認知症はあんなもんじゃない。リアルさに欠ける」「こんなに早く認知症だって気付けるもんか? ちょっとご都合主義な感じ」と認知症の描写に疑問を抱いたという声も見受けられる。

「次回予告では、第8話から続いていた『朝顔孤独編』が今回で終わり、新章となる『家族の時間編』が次回から始まると発表。監察医としての朝顔がほとんど描かれなかった今回については、『もう完全にホームドラマになってるね』『最近、医療ドラマじゃなくなってない?』といった指摘もありました。今後は、『家族の時間編』という名前の通り、さらに朝顔の家族にフォーカスすると思われ、こうした違和感を抱く人が増える可能性もあるでしょう」(同)

 「朝顔孤独編」においては、平の認知症疑惑やつぐみの失踪など、暗い内容が多かったことで、視聴者から「話が重すぎる」という苦言も出ていた。新章を迎える第15話からは、同作のファンが望むような展開となるだろうか。

『天国と地獄』第5話、突然の“『半沢直樹』ネタ”に視聴者騒然! 「TBSならでは」「大炎上する」と賛否のワケ

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)の第5話が2月14日に放送され、視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。初回の16.8%から落としているものの、依然高視聴率をキープしている。

 警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わるという設定の本作。第5話では、日高が連続殺人事件の容疑者であることや、事件の詳細など、警察が非公表にしていたはずの情報が、何者かによってSNS上で拡散され、日高の経営するコ・アース社が集中砲火を浴びる事態に。この情報漏洩について、日高と望月が調査する傍ら、望月は同居人の渡辺陸(柄本祐)に、自身の魂が入れ替わったことを告白する……という内容だった。

「最終的に、コ・アース社の製品に関する特許を日高と共同で所有している九十九(中尾明慶)が、情報漏洩の犯人だと発覚。その後、望月の体を持つ日高は、日高の体を持つ望月に対して、『これは九十九のマウンティングなんですよ』などと、九十九が今回の騒動を起こした理由を分析。『嫉妬ってこと? ただの嫉妬でここまでするの?』と尋ねる望月に対し、日高は『男は嫉妬とメンツの生き物ですよ。「半沢直樹」で散々やってたじゃないですか』と答えていました」(芸能ライター)

 同局の大人気ドラマ『半沢直樹』の名前が突然飛び出したこのシーンについて、ネット上では「日高も『半沢直樹』見てたのかよ(笑)」「TBSならではのネタを入れてきたな!」と大盛り上がり。しかし、一部では「こうやって男性をステレオタイプに定義していいの?」「『女性は嫉妬とメンツの生き物』って言ったら、今頃大炎上してる」「自分は男だけど、嫉妬で人を殺すことなんてない。一緒にしないでほしい」などと、“男性への偏見を助長する表現”と指摘する人も少なくない。

「ジェンダー観について疑問の声が聞かれますが、『半沢直樹』も放送当時から登場する主要人物が男性ばかりということに、疑問を持つ視聴者の声もあったんです。女性キャストでいえば、重要な役割を担った白井亜希子(江口のりこ)がいたものの、ほかは半沢の妻・花(上戸彩)や、小料理屋の女将・智美(井川遥)など、“男性をサポートする女性”として登場。そのため、放送中には『今の時代に即してないドラマ』『話は面白いのに、女性の描き方が引っかかる』といった苦言もありました」(同)

 架空の物語とはいえ、キャスティングの男女構成はもとより、セリフや演出などのあらゆる表現をアップデートしていく必要がありそうだ。

嵐・松本潤主演『99.9』、劇場版新ヒロインに早くも“ガッカリ”!? 「榮倉奈々じゃないなんて」ファンの悲鳴

 嵐・松本潤主演のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の映画化が決定。『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(仮)』として、今冬の公開が予定されている。

 個性的な弁護士たちが、裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)99.9%といわれる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描くリーガル・エンターテインメント。2016年にTBS「日曜劇場」で放送されてヒットし、18年に続編となるシーズン2が同枠で放送された。
 
 主人公である型破りな弁護士・深山大翔を松本が、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役を香川照之が続投することが明らかになっている一方、シーズン1で榮倉奈々、シーズン2では木村文乃が務めたヒロイン役は未発表。ファンの間では新ヒロインが誰なのか、予想合戦も勃発している。

「特報では『新たなヒロインが!?』というテロップとシルエットだけが登場するのですが、その前にほんの一瞬、『1=7 II=23 M=87』というメモ書きが映るシーンがあるんです。これが『シーズン1=榮倉奈々(7)、シーズンII=文(23)乃、Movie=ハナ』という暗号だという説が広まって、新ヒロインは名前に『ハナ』が付くのでは……と予想されています。黒木華(はる)、多部未華子などが候補に上がる中、現時点では杉咲花が最有力視されています」(芸能ライター)

 発表前から注目を集める新ヒロイン。その分、プレッシャーも大きくなりそうだ。

「シーズン1の榮倉は実に評判が高かっただけに、シーズン2では、木村が榮倉と比較され続けていました。放送中は『榮倉に続投してほしかった』という声が多く、ネット上では『木村文乃にチェンジして見る気失った』『榮倉のほうが華がある』『榮倉のほうが、劇中のテンポもよかった』など、木村は散々な言われようでした。いまだ、同シリーズファンの間で榮倉人気は高く、劇場版発表に際しても『奈々ちゃん戻って来ないかなぁ』『榮倉奈々じゃないなんてガッカリ』『断然、榮倉派』など、復活を待望する同作ファンの声が数多く見られます。まだ確定していないものの、新ヒロインは、榮倉の呪縛に苦しめられることになりそうです」(同)

 ともあれ、同シリーズにはシーズン1から見続けている熱心なファンが多いだけに、映画自体は大ヒット間違いなしだろう。新ヒロインの正式な発表を待ちたい。

ゆきぽよ、『ロンハー』出演の裏で複数の番組をドタキャンしていた! テレ ビ局関係者は「もう起用しない」と激怒

 2月16日深夜に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよといえば、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、コカイン使用と詐欺容疑などで逮捕歴のある男性・X氏と親密関係にあったことが明らかになったが、「報道後、世間からの批判と同じかそれ以上に、彼女自身の対応も問題視されていた」(テレビ局関係者)という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、搬送先の病院で薬物検査を受けた結果、陽性反応が確認されたため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報道。ゆきぽよ自身も、後日、警察に事情聴取され、尿検査を受けたそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演し、「応援してくれているファンの方とか、いろんな方たちに迷惑をかけてしまった、裏切ってしまった、悲しい思いをさせてしまったことに対して本当に申し訳ないと思っています」と謝罪。同日に更新した自身のインスタグラムでは、「今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします」などとコメントしていた。

「そんなゆきぽよは今回、『ロンハー』の人気企画『格付けしあう女たち』に登場。この日のテーマは『男を見る目が無さそうな女』ということで、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『このタイミングで、よく「格付け」に来たね』などと、ゆきぽよをイジる場面も。関係者によると、収録は『文春』報道の直後だったそうですが、ネット上には当然『交友関係が怪しいタレントを出すな』『もう純粋に応援できない』といった批判が寄せられていました」(同)

 視聴者からこのような批判が出ることは『ロンハー』側も想定内だったろうが、実は他方で、ゆきぽよの“ある行動”により、複数のテレビ局関係者が激怒していたという。

「ゆきぽよは、『サンジャポ』やインスタでの謝罪から2日後の1月26日に、『Radyの撮影』と通常モードで仕事の報告をインスタで行ったのですが、これに対して『立ち直り早すぎ!』『本当に反省した?』との批判が寄せられました。自ら火に油を注いでしまったゆきぽよは、その焦りからか、『ロンハー』以外に出演が決まっていた複数の番組を、収録直前になってキャンセルしたそうなんです。詳しい理由は明かされていないものの、“自己都合のドタキャン”には変わりないため、番組や局サイドは激怒し、関係者からは『もう起用しない』という声まで出ています。現状、これから放送される出演番組は、騒動前に収録済みのものとみられ、その全てが消化された時、ゆきぽよの姿をテレビで見ることはなくなるかもしれません」(前出・局関係者)

 “責任ある社会人”を目指した直後の、ドタキャン騒動。果たしてテレビ業界は、今後ゆきぽよをどう扱っていくのだろうか。

ゆきぽよ、『ロンハー』出演の裏で複数の番組をドタキャンしていた! テレ ビ局関係者は「もう起用しない」と激怒

 2月16日深夜に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよといえば、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、コカイン使用と詐欺容疑などで逮捕歴のある男性・X氏と親密関係にあったことが明らかになったが、「報道後、世間からの批判と同じかそれ以上に、彼女自身の対応も問題視されていた」(テレビ局関係者)という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、搬送先の病院で薬物検査を受けた結果、陽性反応が確認されたため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報道。ゆきぽよ自身も、後日、警察に事情聴取され、尿検査を受けたそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演し、「応援してくれているファンの方とか、いろんな方たちに迷惑をかけてしまった、裏切ってしまった、悲しい思いをさせてしまったことに対して本当に申し訳ないと思っています」と謝罪。同日に更新した自身のインスタグラムでは、「今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします」などとコメントしていた。

「そんなゆきぽよは今回、『ロンハー』の人気企画『格付けしあう女たち』に登場。この日のテーマは『男を見る目が無さそうな女』ということで、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『このタイミングで、よく「格付け」に来たね』などと、ゆきぽよをイジる場面も。関係者によると、収録は『文春』報道の直後だったそうですが、ネット上には当然『交友関係が怪しいタレントを出すな』『もう純粋に応援できない』といった批判が寄せられていました」(同)

 視聴者からこのような批判が出ることは『ロンハー』側も想定内だったろうが、実は他方で、ゆきぽよの“ある行動”により、複数のテレビ局関係者が激怒していたという。

「ゆきぽよは、『サンジャポ』やインスタでの謝罪から2日後の1月26日に、『Radyの撮影』と通常モードで仕事の報告をインスタで行ったのですが、これに対して『立ち直り早すぎ!』『本当に反省した?』との批判が寄せられました。自ら火に油を注いでしまったゆきぽよは、その焦りからか、『ロンハー』以外に出演が決まっていた複数の番組を、収録直前になってキャンセルしたそうなんです。詳しい理由は明かされていないものの、“自己都合のドタキャン”には変わりないため、番組や局サイドは激怒し、関係者からは『もう起用しない』という声まで出ています。現状、これから放送される出演番組は、騒動前に収録済みのものとみられ、その全てが消化された時、ゆきぽよの姿をテレビで見ることはなくなるかもしれません」(前出・局関係者)

 “責任ある社会人”を目指した直後の、ドタキャン騒動。果たしてテレビ業界は、今後ゆきぽよをどう扱っていくのだろうか。