てんちむ、アパレルブランドとコラボ発表も「怪しい」と批判の声! YouTubeコメント欄には“疑惑”も浮上?

 人気YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌が、アパレルブランドとのコラボレーションを発表。ネット上では「かわいい!」と喜ぶファンもいるが、「全然こりてない」とあきれた声も噴出し、賛否両論となっているようだ。 
 
 てんちむは2月24日、自身のインスタグラムで人気アパレルブランド「#FR2梅(エフアールツーウメ)」とのコラボを発表。Tシャツやトレーナー、アンダーウェアなどの商品を展開すると告知した。
 
「同27日には、YouTubeチャンネル『てんちむCH/ tenchim』にて、春服のコーディネート動画をアップ。#FR2梅のアンダーウェアやルームウェアを着用しながら、『レースになっててかわいい』などとアピールする場面もありました。動画のコメント欄には『コラボ商品、超かわいい!』『てんちむセンスいいわ〜アンダーウェア欲しくなる』といった声が多数書き込まれていますが、SNS上では『てんちむ、全然こりてないな……』『あの炎上直後に商品紹介って、信じられない』『企業の案件は受けないんじゃなかったの?』などと批判されています」(芸能ライター) 

  というのも、てんちむは2月上旬に、インスタグラムのストーリー機能を使って脱毛サロン「C3」のPRを行ったところ、「9ヶ月間0円で初期費用の不安もないし、満足するまでずっと通えるみたいです」という一文が、ネット上で問題視されていた。

 「実際には、9カ月間の料金を“後払い”にできるシステムなのですが、9カ月間“無料”で施術が受けられるという説明にも読めるため、ネット上で疑問や批判の声が続出し、炎上状態となりました。この事態を受け、てんちむは2月15日にYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開したものの、『クリニックの弁護士さんいわく、違法ではないということを代理店さん経由で聞いています』と、自身が投稿した宣伝文には問題がなかったと主張。一方で、16日にはこの動画のコメント欄に『信頼を取り戻せるまでしばらく企業案件とPRは受けない形を取らせていただきます』と自ら投稿していました」(同)
 
 昨年8月にも、 豊胸手術を受けていたことを隠しながらナイトブラをプロデュースしていたことが発覚し、購入者に返金対応を行う騒動を起こしているてんちむ。こうした経緯があるだけに、ネット上には「コラボ大丈夫なん? 脱毛サロンの件もう忘れたのかよ」「商品はかわいくても、イメージがよくないから欲しいと思わない」「この人が何を勧めても、“怪しい”と思うようになっちゃった」といった声も見受けられる。

 さらに、てんちむのYouTubeチャンネルには、ある“疑惑”も持ち上がっているようで……。

「2月18日にYouTuber・コレコレが生配信を行い、てんちむがYouTube動画のコメント欄を“承認制”にしているのではないかと指摘。批判的なコメントがほとんどなく、擁護やポジティブな声であふれていることについて、『やり方がヘタクソ』などとつぶやいていました。コレコレの動画を受け、一部ネット上では『“反省してる?”って書き込んだら消された』との報告や、『いいコメントだけ拾って印象操作してるってわけね』『てんちむ、本当にやることが汚い』といった苦言も上がっています」(同) 
 
 今回のコラボは、「C3」の騒動前から決まっていた可能性も高いが、企業絡みの炎上を経て、てんちむに不信感を抱くネットユーザーは増えている様子。この状況を、本人はどう感じているのだろうか。

北川景子、杏、仲里依紗、辻希美……「好きなママタレント」は誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界において、1つのジャンルともいえる“ママタレント”。子育てと仕事を両立する姿に元気をもらえたり、家族の仲睦まじいエピソードにほっこりしたり、ついついママタレの発信を気にしてしまう人も多いのでは?

 昨年11月には、ニュースサイト「ORICON NEWS」が「第5回 好きなママタレントランキング」を発表。出産後も変わらないスタイルをキープしている女優・北川景子を筆頭に、人気のママタレ10人が名を連ねました。

 そこで今回は、「ORICON NEWS」発表のランキングTOP10を参考に、「好きなママタレ」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

月9『監察医 朝顔』第15話、視聴率1.3ポイントダウン! 主人公の母をめぐる“謎”に「結果を引っ張ってコレ?」と落胆の声も

 2月22日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)第15話は、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。第14話の11.8%から1.3ポイント落としている上、視聴者からある展開に落胆の声が上がっているという。

 今回から「家族の時間編」と題し、主人公の万木朝顔(上野)とその家族の物語がスタート。認知症の父・万木平(時任三郎)と夫・桑原真也(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、一家4人で年末年始を過ごしていた朝顔だが、元上司である夏目茶子(山口智子)から、遺族の許可を得て死因を解明する“承諾解剖”の依頼が入る……という内容だった。

「承諾解剖の依頼が入った遺体は、失踪後に海外のホテルで発見された猿渡正夫という男性であり、現地での解剖では自殺と断定されたそう。しかし、死因に納得できない正夫の娘・優香(菅野莉央)から依頼され、朝顔たちが再調査を行うことになったんです。その後、遺体の体内から『もう調査しないでほしい』という内容のメモが見つかり、さらに、優香は正夫の妻・佳織(美保純)と別の女性との間に生まれた子どもだと判明する、という展開でした」(芸能ライター)

 また、長野県警に異動になっていた真也が神奈川県警に復帰したり、茶子が興雲大学法医学教室に非常勤として復帰したりと、朝顔の周辺にも動きがあった。ネット上では「桑原くんが神奈川県警に戻れてよかった」「やっぱり茶子先生が興雲大学にいたほうがいいよね」などと、好意的な声が多く見られたが、一方で、朝顔の母・里子(石田ひかり)をめぐる問題については、視聴者から落胆の声が漏れることに。

「里子は東日本大震災で被災してから、8年間行方不明になっています。朝顔の祖父で里子の父・嶋田浩之(柄本明)は、里子のものと思われる歯を朝顔に託し、鑑定を依頼していたものの、第15話で別人のものであることが判明。里子の歯をめぐる問題は昨年から同作の“謎”とされてきたため、『散々結果を引っ張ってコレ?』『この件ずっと気になってたのに、里子さんのじゃないのか……』など、ガッカリしてしまった視聴者も少なくないようです」(同)

 さらに同作は、第16話から出演する新しい登場人物について、ネット上ですでに不満が漏れているようだ。

「ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が、神奈川県警の新人鑑識官・姫宮龍司を演じると発表されました。しかし、井上の実年齢が20歳なのに対し、姫宮は37歳で“奇跡の童顔”という設定なのだとか。ネット上では『さすがにむちゃくちゃな設定』『普通に30代の俳優使えばよくない?』といった疑問の声が噴出。中には『ジャニーズのゴリ押し?』『無理やりJr.をねじ込むのやめて』など、ジャニーズに対して批判的な声もあります」(同)

 いよいよ終盤へと向かう『朝顔』だが、ここにきて視聴者を落胆させてしまっている様子。“尻すぼみ”の展開にならないとよいのだが……。

森七菜、“独立騒動”余波でドラマ内々定が取り消しに!?   次の大仕事はNetflix配信の漫画実写化作品か

 所属事務所からの独立騒動を経て、現在は主演映画『ライアー×ライアー』の宣伝活動のため、テレビ露出が急増している女優・森七菜。しかし、その様子を取り上げるネットニュースには、必ずと言っていいほど「移籍騒動以来、めっきりイメージが悪くなった」「騒動をなかった事にしたいのか、話題作りに必死すぎ」などとネガティブなコメントが噴出しており、騒動の代償の大きさがうかがい知れる状態となっている。こうした事態を受けてすでに複数のキー局ドラマも、森の起用を見送っているようで、「現時点で“内定”といえる作品は、来年配信予定のNetflixドラマくらいになってしまった」(芸能プロ関係者)という。

 森は今年1月に突如、所属事務所の公式サイトから名前が削除され、インスタグラムの公式カウントも消滅。その直後に大手プロ「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」への移籍が報じられ、結果的には「所属契約」ではなく「業務提携」ということが正式発表された。

「この“移籍劇”が世間から白い目で見られているのは、森の母親が前事務所とギャラをめぐるトラブルを起こし、ケンカ別れのような形で移籍にこぎつけたことが、複数のメディアで詳報されたため。実際に森の芸能活動にも大きく影響が出ており、騒動後ほどなくして、来年放送予定のキー局ドラマの出演予定者から、森の名前が消えているようです」(週刊誌記者)

 また、別の局も2022年に放送を予定していた連続ドラマ出演をめぐり、森にスケジュールの確認を打診してきたというが……。

「こちらに関しても、すでに出演予定者から外されています。さらに昨年放送された森の連ドラ初主演作『この恋あたためますか』(TBS系)の制作陣が、次回作でも森の起用を決めていたそうですが、この状況ではそれも危うくなりそう。SMAが正式所属でなく、いつでも契約を打ち切れる“業務提携”という形を取ったことが、『SMAでさえ母親介入でのトラブルを恐れているようだ』という印象を強めてしまっているようです」(同)

 そんな中、独立騒動が表面化する以前に内定していたという主演作だけは、降板を免れているそうだ。

「『舞妓さんちのまかないさん』(作・小山愛子、小学館)という漫画が原作で、来年2月にNetflixでの配信を予定しています。一部で森の“後見人”と報じられた有名プロデューサーも関与していて、芸能村でのしがらみも薄いNetflix作品というだけに、世間の森に対するイメージが下降気味でも問題視されなかったのでしょう。Netflixの出演ギャラは、キー局ドラマの数倍ともいわれていますから、森や母親としても、なんとしても着地させたいところなのでは」(前出・関係者)

 現在の“テレビ出演ラッシュ”が終われば、しばらくは露出が落ち着きそうな森だが、同作品の配信される1年後には、この窮地から脱出できているだろうか。

広瀬すず&櫻井翔主演ドラマ『ネメシス』は「あざといほどに視聴率狙い」!? 絶対に失敗できないワケとは?

 広瀬すずと櫻井翔がダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、4月からスタートすることがわかった。

 同ドラマは、探偵事務所が舞台となった完全オリジナル脚本のミステリーエンターテインメント。映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』などを手がけた入江悠氏が総監督を務め、櫻井はスゴ腕と評判だが、実は人望の厚さを除けばポンコツな探偵・風真尚希を、広瀬は天才的なひらめきを持つ探偵助手・美神アンナを演じる。また同作は、各話ごとに今村昌弘、藤石波矢、周木律、降田天、青崎有吾という人気ミステリー作家が脚本協力した1話完結形式で、豪華ゲストが総勢75名以上出演するという。

「『ネメシス』は『事件モノ』かつ『1話完結』、さらに『豪華ゲスト』と、視聴率を伸ばすための要素が目白押し。あざといほどに数字を狙っている印象です。しかも主演は広瀬と櫻井という人気者だけに、絶対に失敗できない作品ともいえますね。これほど好条件が揃っているからには、2桁視聴率を安定して獲得しないと恥ずかしいでしょう」(芸能ライター)

 しかし、放送される「日曜午後10時30分枠」は、視聴率で苦戦を強いられている枠でもある。19年の『3年A組-今から皆さんは人質です-』『あなたの番です』は大ヒットしたが、その後が続いていない。

「現在放送中の竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』は、視聴率が7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。昨年10月期の『極主夫道』は全話平均9.2%、同7月期の『親バカ青春白書』は 全話平均8.8%、同4月期の『美食探偵 明智五郎』は全話平均8.6%と、このところ2桁を突破した作品はありません。特に『君と世界が終わる日に』は、日本における地上波ゴールデン・プライムタイム初のゾンビアクションドラマで、制作側の挑戦的な姿勢がうかがえますが、数字には結びついていないようです」(同)

 櫻井は嵐の活動休止後初の連ドラ主演で、19年『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)最終回登場を除けば、ドラマ出演自体も約3年半ぶり。広瀬も、2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』以来の連ドラ主演となる。2人にとって久々の1クールものとなる『ネメシス』だが、どれくらい視聴率を伸ばせるだろうか。

元ブルゾンちえみ、“あの人はいま”状態!? トークイベント出演も「地上波NG」は局サイドの“忖度”か

元お笑い芸人の“ブルゾンちえみ”こと藤原しおりが、2月25日に行われた『MIMOSA FESTA 2021』スペシャルトークライブに出演した。しかし、一部テレビ局で、藤原は「放送NG扱い」であることから、取材自体が見送られたのだという。当初予定していた海外留学も、新型コロナウイルス感染拡大によりペンディング状態となっている彼女だが、芸能関係者は「“あの人はいま”状態になりつつあるのは、メディア側の“忖度”も影響しているのかもしれない」と語る。

元さんこいち・やっぴ&古川優香、“解散動画”大炎上の余波……「YouTubeにしがみつく気?」「もう応援しない」辛らつな声止まず

 3人組のYouTuberグループ・さんこいちに所属していたやっぴが、自身の“整形総金額”を告白したものの、ネット上では冷ややかな声が続出。その背景には、「かつてのさんこいちの炎上騒動が影響している」(芸能ライター)という。 
 
 今年1月31日をもって解散したさんこいち。メンバーの1人・ほりえりくは、解散と同時に“YouTuber引退”を発表し、やっぴと古川優香は個人チャンネルでの活動継続を報告した。それぞれ活動する中、やっぴは2月20日に「整形総金額が1000万円を超えました」という動画を投稿。しかし、低評価が高評価を大幅に上回る事態となっている。
 
「やっぴはこの動画の中で、高校時代から始めた整形手術の総費用が1000万円を超えたと告白。整形の内容や回数などを詳しく説明しつつ、現在は“ゴール手前”と話していました。動画のコメント欄には『美を追求する姿勢が素晴らしい』『自分がなりたい姿になれて、それで幸せなら最高だね』といった声もありますが、『ぶっちゃけ、この辺でやめたほうがいい気がする』『外見より中身を磨いたら?』などと冷ややかな反応のほうが多い状況です」(同) 
 
 さんこいちは今年1月1日、YouTube動画で解散を発表。その中で、古川とやっぴの“態度”がネット上で物議を醸すこととなった。

「ほりえが真剣な面持ちで解散を報告する中、古川は大きくため息をつき『息が止まっちゃう、そういう話聞いてたら』と発言。やっぴも笑いながら『暗いものではないので』とほりえの様子を茶化していたところ、ネット上で『態度が悪い』と批判を浴び、大炎上しました。同31日にほりえが動画配信サイト・ツイキャスで『ほんと言うと、まだ(YouTuberを)やめたくない』と漏らしたり、さんこいちメンバーが写った写真を自身のインスタグラムから削除していたことも判明。ネット上では、ほりえとの間に確執があったのではないかとの臆測も流れ、2人にさらに厳しい目が向けられたようです」(同) 
 
 この事態を受け、古川とやっぴは2月5日、それぞれ個人チャンネルに“謝罪動画”を投稿。今後の活動方針についても語っていたが、ネット上には「まだYouTubeにしがみつく気なの?」「“昔は”好きでした。もう応援することはないです」「何に謝ってるのかわからない動画」といった批判的な声が続出した。
 
「さんこいちの解散を報告した動画から、古川とやっぴには“アンチ”がついてしまったようで、今年2人がそれぞれアップした動画は全て、低評価が高評価を上回る異常事態に見舞われていました。そんな中、古川は2月22日に友人でタレント・ぺえとのコラボ動画『ぺえとお話しました』を公開。古川は炎上後、『何言ってもウソに聞こえるかな』などと悩んだそうですが、ぺえは『でも、逃げてたらいつまでも状況は変わらない』と言い、『見てくださってる方たちと向き合う』『自分の気持ちに正直になって、言葉を伝える』などとアドバイス。最後に、古川は『これから楽しい動画をお届けできるように、頑張っていきます』と宣言していました」(同) 

 同動画のコメント欄には、「ぺえさんがすごく優しい。話し方も丁寧で好感が持てます」「ぺえさんみたいに間違いを正してくれる友達が欲しい!」といったコメントや、「ぺえちゃんのアドバイスを聞いて頑張って!」「本当にぺえがいてよかった。優香ちゃんの動画楽しみにしてるよ」など、古川を応援する声も見受けられた。なお、2月25日の時点で高評価1.6万、低評価1.4万となっており、若干高評価が上回っている。

 グループ解散、大炎上を経て、古川とやっぴは再びファンの信頼を取り戻せるのだろうか?

真木よう子と福士蒼汰……低視聴率連発、演技イマイチなのに「ドラマ主演できる」ワケ

 真木よう子が、テレビ東京で3月22日に放送されるスペシャルドラマ「月曜プレミア8『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』」で主演を務めることがわかった。この発表を受け、ネット上では「なぜ主演ができるの?」 という声が見受けられる。

 「ハクタカ」の異名を持つ武蔵野東署の敏腕巡査部長・白鷹雨音(真木)の活躍を描くサスペンスドラマ『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』。真木にとっては、テレビ東京系のサスペンスドラマ初主演作だといい、「眞島秀和、赤楚衛二、黒木瞳といった人気・実力派の俳優らを脇に従え、どんな演技を見せるかに注目が集まっている」(芸能ライター)というが……。

「真木といえば、2017年に主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死したことが記憶に新しい。また同作をめぐっては、真木が自身のTwitterアカウントに、『見てくださいっ!』と土下座をしながら懇願する動画を投稿したことが、ネット上で『痛々しい』『笑えない』などと騒がれました。さらにこの後、体調不良で突然、出演映画を降板。18年には、事務所独立騒動を起こし個人事務所を立ち上げ、19年にはレプロエンタテインメントとマネジメント契約を結ぶなど、すっかり『お騒がせ女優』のイメージがより強まってしまった印象です」(同)

 一方、近年では、ドラマに出演するたびに“滑舌の悪さ”が、視聴者から指摘されている真木。19年1月期の『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』(テレビ東京系)、同7月期『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)、現在放送中の『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)などに登場しては、毎回のように「セリフが聞き取りづらい」と話題になっている。

「そんな真木ですから、今回の『ハクタカ』主演抜てきに対しても、『なぜ真木よう子?』『ほかに主演できる人はいなかったの?』という声がネット上に寄せられています」(同)

 一方、同じように「なぜ主演?」と疑問を抱かれがちな主演級男優といえば、福士蒼汰だ。一時期、世代を代表するイケメン若手俳優として騒がれていた時期があったが、「キャリアを重ねても、ルックス以上の強みを得られなかったようで、演技はイマイチという評価。同じ『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)出身の菅田将暉や、福士が主演した『フォーゼ』の2番手ライダーだった吉沢亮などに、人気若手俳優の座を奪われた」(同)という。

 なお、数字面でも、福士は苦戦続きで、昨年放送された主演連ドラ『DIVER−特殊潜入班−』(フジテレビ系)は全話平均7.0%、19年の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)も全話平均7.4%と、主演ドラマはことごとく低空飛行。

「そんな中、テレビ東京がこの1月より、福士を4週連続ドラマ『神様のカルテ』の主演に抜てきしましたが、初回視聴率は6.0%、第2回は5.1%とやはりパッとしません。それでもこの通り主演作が続くため、視聴者は『どうして?』と疑問を抱くのでしょう」(同)

 では、実際のところ、真木と福士に主演作が続く理由はなんなのだろうか。

「やはり事務所の力は大きいでしょう。真木が提携するレプロ、福士の所属する研音ともに、業界を代表する有力プロですから、テレビ局とのパイプも強い。ただいつまでもこの状況が続くわけではないでしょうから、2人には早く“代表作”となる作品に巡り合ってほしいものです」(同)

 真木と福士が「やっぱり主演じゃないと」と認められる日は来るのだろうか。

ゆきぽよ、『水ダウ』激怒ドッキリで後輩泣かせる! 「笑えないよ」「普段からキツく当たってる?」苦言続出

 2月24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよは企画に則り、後輩のギャルモデル・華に対して“怒っているふり”をしたところ、華が号泣してしまったため、ネット上では「笑えない」との指摘が相次いだ。

「ゆきぽよといえば、1月21日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、逮捕歴のある男性・X氏との親密関係が発覚。同誌によれば、X氏は2018年に詐欺容疑で逮捕されており、19年にはゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れたため病院に搬送。その後、薬物検査を受けると陽性反応が出たため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたといいます。ゆきぽよも尿検査を受け、結果は陰性だったそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(同)で騒動を謝罪したが、生放送番組にもかかわらず“VTR出演”だったため、ネット上には「生出演だとボロが出たり、いろいろツッコまれたりするから、VTRを選んだのでは?」「誠意が感じられない」といった意見も寄せられていた。

「そんなゆきぽよは、今回の『水ダウ』で『「今から行くから待ってろ!」と電話でキレてきた相手がその怒りそのままにやってきたとき、どんなにおかしな姿でもそこには触れられない説』の検証に参加。仕掛け人となったゆきぽよは、まずは華に電話をかけて『飯行った時とかも、前の話だけど、「ぽよさんって痩せたら可愛いのにね」みたいなの言ってきたり、ゆきのこと「唐揚げ」って言ったり、「唐揚げ弁当」って言ってきたり。えっ、マジ本当ナメてる?』と、馴れ馴れしい態度について激怒しているふりをしました」(同)

 電話を終えたゆきぽよは、企画に則っておかしな姿(パーティー眼鏡をかけた状態)で華のもとへ。そんな笑える姿で、雰囲気のみ“説教モード”のゆきぽよが現れた瞬間、華は声を上げて泣き出し、悲痛な表情で「ごめんなさい」と謝罪したのだ。

「スタジオでVTRを見ていたバカリズムは、『本当に怖いのかな?』とつぶやき、ダウンタウン・松本人志も『昨日今日に築き上げたものじゃないね』と、苦笑い。ネットユーザーの間でも、『後輩がガチ泣きしてるってことは、普段からキツく当たってるんじゃない?』『後輩も、ゆきぽよの交友関係を知っていて怯えてしまったのかも』『ていうか、まだゆきぽよってテレビ出られるの?』『本人が逮捕されたわけじゃなくても、犯罪者とつながってたタレントでは笑えないよ』という声が続出しました」(同)

 説教をされている間もしゃくり上げながら泣いていた華は、ネタバラシ後にゆきぽよから「2021年も仲良くしようね」とフォローを受け、「お願いします」と、再び涙を流していた。

「ネットユーザーからは、ほかにも『番組側も、このタイミングで放送したら、ゆきぽよがさらに批判されるのはわかってたはず』『収録済みだったなら、カットすればよかったのでは?』『こういう“パワハラ”っぽい企画は、冗談でもやめてほしい』など、番組に対する苦言も寄せられていました」(同)

 番組内容で物議を醸すことの多い『水ダウ』だが、今後もゆきぽよの出演はあるだろうか。

泉ピン子「熱海で橋田壽賀子から拒絶」小雪「村で一軒家生活」芸能人のゆったり移住事情

編集G 最近、知り合いから「山を買った」という話を聞いて、田舎暮らしに憧れてるのよねー。「都内でマンションを買うより安い」んだって。まあ山までは無理にしても、自然のある郊外の庭付きのおうちで大型犬を飼いたい! 夢だわ。

しいちゃん 芸能人の間でも移住がはやっているようだよ。2月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、松山ケンイチが、2019年の春頃から東京と田舎を行き来する生活を始めたと明かしている。雪深い地域の村に一軒家を建て、野菜を育てたり、知り合いの猟師に同行して鹿や熊を獲ったり、自給自足の生活を送っているんだって。もちろん11年に結婚した妻・小雪と、3人の子どもも一緒。長男は9歳で、村にいる間は区域外就学制度を利用して現地の小学校にも通っているそう。

編集G あー、小雪はそういうの好きそう。小雪といえば、長男を「一般家庭と同じように育てたい」と公立保育園入園を希望したところ、保育園の空きを待っている親たちから「お金がある人はセレブ保育園に行って」と批判されて断念したり、第2子出産時は韓国のセレブ産後ケア施設に入院したもののトラブルになったり、いろいろやってたね。

しいちゃん 小雪は「週刊女性」20年4月28日号(主婦と生活社)の取材に対して「(移住は)現実的ではないですね。生活体験自体は今後もやっていこうと考えていますが、私も仕事は東京でしていますから」「(完全移住は)今のところは、考えていません」とキッパリ言ってる。自給自足生活はあくまで「生活体験」らしいね。ネットでは「お金があるからできること」「うらやましい」「独特な人」「変わり者」と言われてる。

編集G 金持ちの贅沢な遊びのようなもんか。確かに、都会と田舎を自由に行き来するのは理想だよね〜。

しいちゃん 15年に山本耕史と結婚した堀北真希も、2人の子どもとともに北関東に移住。東京で仕事がある山本は、都内の自宅マンションと北関東を行き来する二重生活を送っているんだって。「女性自身」21年3月9日号(光文社)の記事によると、山本は「上の(4歳の)子が義務教育に入るまでは、この生活を続けようかな」と話しているとか。

編集G ふーん。子どもが小さいうちは田舎でのびのびとさせるということかな。

しいちゃん 総合格闘家の故・山本“KID”徳郁さんや、元Jリーガーでモデルの三渡洲舞人と結婚していた、バツ4のMALIA.は、2月22日、公式インスタグラムで山口県に移住したことを報告。「東京での在宅勤務、合間に撮影があるものの、ほぼリモートワーク。そんな私とオンライン授業になった次男と長女と毎日お家で過ごしてるうちに、東京に居なくても良いのでは。と、考えるようになったの」と説明してる。昨年12月に初めて山口を訪れた時に、「魅力を猛烈に感じた」そう。年末には家探しを始めて、1月に契約。MALIA.の長男・新保海鈴(しんぼ・かいり)は、今季サッカーJ2山口に入団してる。

編集G 年末に思い立って1月に契約って決断早いし、行動力もすごい。その勢いで結婚・離婚もしてきたのね。

しいちゃん MALIA.は「私のお友達には日本のLAだよ、気候も景色も全て最高‼︎って絶賛してるの」ともつづってる。ちなみに山口県庁は15年から「オーストラリアへ行けない人は、山口県でオーストラリア気分を楽しみましょう!」と呼びかけている。山口県とオーストラリアの形が似てるからという理由。

編集G 山口県が日本のL.A.っていうのも、日本のオーストラリアっていうのも初耳。山口県光市は「おっぱい都市宣言」とか言って炎上してるし、いろいろ打ち出し方がヘタなのかも。

しいちゃん 20年12月に、相方の藤森慎吾とともに吉本興業を退所したオリエンタルラジオの中田敦彦も移住組。妻・福田萌と2人の子どもとともに3月からシンガポールに移住予定で、1月17日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に中田が出演した際は、YouTuberとして活動する中で、「動画はどこでも撮れる。そう思った瞬間に、コロナでリモートワークが当たり前になった」「日本が怖いというのもある。めちゃめちゃ、はみだすのをつぶしますからね」と語ってた。また、同22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した福田は、「今の時期に海外に移動することは、どうかなという葛藤もあったんですけど、このチャンスをつかまなかったら次はないかもしれないと思って、エイヤッと」と語り、子どもに英語と中国語を習わせることができることからシンガポールにしたということも明かしていた。

編集G 中田が慶應義塾大学、福田は横浜国立大学出身の高学歴夫婦として有名だもんね。教育に熱心そう。

しいちゃん ところが、2月24日付けの「現代ビジネス」(講談社)の福田の連載「自分の人生を歩く」によれば、当初は家族で2月末にシンガポールに入国する予定が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中田だけ先に行って、福田と子どもは3月末になるらしい。ネットでは「税金対策」で移住するのではないかというウワサも……。

編集G 確かに、このコロナ禍であえて海外を選ぶとは、何かのっぴきならない理由があるのかと勘ぐっちゃうね。

しいちゃん 泉ピン子は、2月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、「仕事は全部キャンセル」とコロナ禍の状況を明かし、東京のマンションを売って生活の拠点を熱海に移したと語ってた。「熱海にいるとコロナを忘れられるんですよ。海を見てればいいし」とのことで、同じく熱海に住んでいる橋田壽賀子に「行こうか」と連絡すると、「来ないで」と拒絶されたって。

編集G え、なに、その壽賀子とピン子のほっこりエピソード! 熱海で海を見ながら温泉、サイコーじゃん。橋田先生は新作でも書いてるのかな〜? しかし、芸能人の移住事情を聞いてわかったのは、どこで暮らすにも先立つものはカネってことだね!