北川悦吏子氏、『ウチカレ』のセリフで「時代遅れ」批判にアンサー!? 「言い訳がそれ?」「役者を使って自己主張すんな」と苦言も

 北川悦吏子氏による脚本で、菅野美穂が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)が3月10日に第9話を迎え、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第8話から0.7ポイント数字を落とし、最終回目前にして自己最低をマークしてしまったが、「ネット上では今回、『時代遅れ』というセリフに注目が集まった」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは当初、恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野)が、オタクで恋愛っ気のない娘・空(浜辺美波)を心配する……という話だったのですが、第5~6話にかけて2人が実の親子関係ではないと判明。第7話で、空の実母は亡くなった元女優・星野鈴(矢田亜希子)、実父はかつて碧が思いを寄せていた舞台俳優・一ノ瀬風雅(豊川悦司)であるとわかり、第8話では碧と空が一ノ瀬に会いに行く様子が描かれました」(同)

 第9話では、碧が鈴を捨てた一ノ瀬にビンタをしたり、空が潤滑油となって一ノ瀬、碧と“3人家族”のように過ごす……という展開もあったが、ネット上には「『ウチカレ』って結局何の話?」「内容がどんどんタイトルと乖離していく」といった書き込みも目立つ。

「ラブコメを想起させるタイトルの通り、一応、碧と空それぞれの恋愛模様も描かれてはいますが、複雑な親子関係がストーリーを“浸食”し、視聴者を困惑させている印象。また今回、一ノ瀬のもとに鈴が“幽霊”として現れるシーンもあり、『現実味がないドラマだとは思ってたけど、ついにオバケまで出てきた』『一ノ瀬さんはなんで普通に幽霊としゃべってんだ』『みんな演技うまいのに、変な脚本のせいで笑っちゃう』との声も寄せられていました」(同)

 北川氏の脚本に関しては、「オタク=彼氏ができない」という設定や、恋愛至上主義的な内容に、当初から「古くさい」といった批判も多かったが、第9話の後半には、碧がネットでエゴサーチした結果、自分の作品について「時代遅れ」と書かれていたことに落ち込む場面があった。碧の担当編集者・橘漱石(Alexandros・川上洋平)は、「ある時代を生き切り、大衆に深く記憶された作家だけが時代遅れになることができるんです」「作家が本当の意味で時代遅れかどうかは、今ちゃんと生きのいい新作が書けるかどうかだけ」などと慰めていた。

「ネット上では、『時代遅れの脚本家のドラマで「時代遅れ」のセリフが聞けるとは』と面白がる声や、『北川自身の思いをセリフに反映した?』『漱石の言葉が、「時代遅れ」って言われてる北川先生からのアンサーなのかも』という書き込みも。実際、北川氏は1996年放送の『ロングバケーション』(フジテレビ系)や2000年放送の『ビューティフルライフ』(TBS系)など、90年代から00年代初頭にかけて多くのヒット作を生み出してきたので、漱石の言うような“ある時代を生き切り、大衆に深く記憶された”脚本家なのかもしれません」(同)

 それでも、ネット上には「北川さんが言われたいセリフなんだろうと思うと冷めた」「役者を使ってまで自己主張すんな」「“時代遅れ”って指摘されることの言い訳がそれ?」「わかってるなら、生きのいい話を書いてくださいよ」など、やはり苦言が少なくない。次週、最終回となる『ウチカレ』に、北川氏はどのようなメッセージを込めるのだろうか。

堀北真希を「引退させた」過去も!? スウィートパワー社長、未成年女優への“セクハラ疑惑”……「束縛強いという話は聞く」

 芸能プロダクション社長の“セクハラ疑惑”が、3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で特集されている。スウィートパワーの女性社長・岡田直弓氏は、気に入った10代の所属女優を自宅に住まわせ、同じベッドで就寝、体に触れたり入浴中に風呂場を覗こうとするなどしていたという衝撃的な内容だが、芸能界隈では「ついに出たか……」といった、ため息まじりの声がそこかしこで聞かれるようだ。

 記事によると、岡田社長はつい先日契約終了が発表されたKARAの元メンバー・知英(ジヨン)にも、今回被害者として取り上げられた未成年女優と同じように、セクハラ行為を繰り返していたという。

「ところが岡田社長は『文春』の取材に対し、セクハラ疑惑を完全否定。しかし、スキンシップひとつをとっても、被害者側が嫌な思いをしているとすれば、当然セクハラは成立するでしょう。また『事務所の社長と所属タレント』という関係性に鑑みても、『立場を利用して悪質な行動に出たのでは……』という疑問は拭いきれません」(スポーツ紙記者)

 岡田社長の所属タレントに対する入れ込み具合は、以前から業界内で「都市伝説」として、よくささやかれていたという。

「セクハラ行為が記事化されたことについては、驚きが先に立ちますが、少なくとも、岡田社長はタレントへの“束縛”が強いという話は聞いたことがあります。『文春』にも、タレントの交友関係から外出先、トイレの回数までチェックするとありましたが、岡田社長はマネジャーを使って、所属タレントの日常生活を“監視”させているとか。地方から上京してきた若手のために事務所で借りている寮には、タレントだけでなくマネジャーも同フロアに住まわせ、夜間に外出していないか、異性を連れ込んだりしていないかなど、厳しく目を光らせているといいます」(芸能プロ関係者)

 この“束縛”からは、事務所を辞めた後も「逃れられないようだ」という指摘も。

「基本的に、移籍や独立が許されないようです。元スウィートパワーの堀北真希は、仕事量を減らしたいと事務所サイドに掛け合っていたものの、交渉は決裂。結果、同プロを離れることになったのですが、本人が希望しないまま、事務所主導で『芸能界引退』を発表されたといわれています。また、退所者がスウィートパワー時代の芸名を使い続けることも基本的に許していないようで、元所属タレントの多くが、現在は違う名前で活動を行っている。来月に退所し独立する高杉真宙も、改名して再スタートを切るかもしれません」(同)

  なお、スウィートパワー側は、「文春」の記事内容について「事実と異なる記述が多数含まれている」として、法的措置を含めた対応を検討すると発表。今後の展開に、業界内外の注目が集まっている。

「好きなママタレ」TOP3、北川景子&仲里依紗を抑えて“ダントツ1位”に輝いたのは!? 「頑張って!」と応援多数【サイゾーウーマン世論調査】

 競争の激しい芸能界において、いつの時代も人気を集めるのが“ママタレ”。仕事と子育てを両立する姿は、まさに憧れの的ですよね。そこで今回は、ニュースサイト「ORICON NEWS」が昨年11月に発表した、「第5回 好きなママタレントランキング」TOP10を参考に、「好きなママタレ」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、北川景子、杏、仲里依紗、乙葉、木村佳乃、辻希美、榮倉奈々、上戸彩、SHELLY、北斗晶の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました(実施期間:2021年2月24日~2021年3月7日、回答数:153)。

回答受付中:宮迫博之のこれから……吉本復帰&テレビに戻ってほしい? YouTuberのままでいい?

1位:杏 39%

 2位に大差をつけてトップに輝いたのは、女優の杏。“理想の夫婦”としても憧れの的だった彼女ですが、夫・東出昌大の不貞が発覚して離婚という結末に、ショックを受けた人も多かったのでは。3人の子どもを育てる杏への応援や、これからの活躍に期待を寄せるコメントが多数見受けられました。

【投票コメント】

◎夫と別れても健気に3人のお子さんを育てているから。

◎パワフルに頑張っている姿がすごい。

◎凜々しくて自分のポリシーを持っていて、かっこいい。とにかくリスペクトしています。

◎いろんなことに努力して頑張っているから。

◎モデルの頃から大好きだから。

◎3人の子育てと仕事を両立して、真摯に頑張っている姿に心底感心します。頑張って! いつも応援してます!

◎小さなお子さん3人も育てながら、あんなに綺麗で素敵な女優さんはすごいなって思います。

◎自然体!

◎頑張り屋さんの杏ちゃん。彼女のしっかりした生き方が好きです。子育て、仕事で大変なのに、頑張りすぎです。ずっと応援していきます、大好きです。

コメント全文はこちら!

 夫・DAIGOとの仲睦まじいエピソードも話題の女優・北川景子が2位にランクイン。精力的に仕事をこなす姿勢だけでなく、出産を経験してもなお変わらない美貌への評価も目立ちました。

【投票コメント】

◎いつまでも綺麗でうらやましい限りだからです!

◎すごく素敵です。

3位:仲里依紗 17%

 北川と僅差で3位に滑りこんだのは、YouTuberとしても人気の女優・仲里依紗。ユニークな動画を連発する自然体の彼女に、思わず共感するファンも多いのでは?

【投票コメント】

◎YouTubeチャンネルを見るようになって、生活面での親近感がとても湧いた。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

『天国と地獄』第7話、綾瀬はるか&柄本祐“キスシーン”に衝撃の声! 「このご時世に心配」「コロナ禍なのに大丈夫?」

 2月28日に放送された綾瀬はるか主演のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)の第7話。14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録した今回は、“キスシーン”がネット上で話題になった。

 刑事の望月彩子(綾瀬)と連続殺人の容疑者・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わる、「究極の入れ替わりエンターテインメント」をうたう同作。第7話は、日高の体を持った望月が、同居人の渡辺陸(柄本祐)と後輩の八巻英雄(溝端淳平)と共に、日高と共犯で殺人を行った可能性がある“クウシュウゴウ”と名乗る人物を追っていた。一方、望月の体を持った日高も、同じ人物を探しているという内容だ。

「そんな中、渡辺が家に帰ると、なぜか望月の体を持った日高がいるという、衝撃の展開が。焦る渡辺でしたが、日高に『あなたが探している人と、俺たちが探している人って、一緒じゃないかって思うんですよ。だったら、一緒に探すっていうのは?』と提案。それに対し、日高は10秒以上、渡辺にキスをしてから『ご心配ありがとうございます』と言い残し、その場を去って行きました」(芸能ライター)

 突然キスをされた渡辺が、呆然とした表情を浮かべていたこのシーン。ネット上では、「キスをされた渡辺の表情が“骨抜き”になりすぎてて笑った」「綾瀬はるかの豪快なキスシーン、すごい!」など、役者魂あふれる熱演に感心する声が続出したが、一方で、「このご時世、キスシーンをやるのってちょっと心配」「久々にドラマでキスシーン見た気がする。思わず『大丈夫!?』って思っちゃった」といった、コロナ禍でのキスシーンに衝撃を受ける声も上がった。

 『天国と地獄』は第3話でも、あるシーンをめぐって物議を醸していた。

「第3話では、望月の体を持つ日高が、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで撲殺するシーンがあり、ネット上で『グロすぎる』『こんなの放送していいの!?』などと言われ、拒否反応も少なくありませんでした。どちらの場面も、物語の展開的に必要だったのでしょうが、日曜午後9時台という放送時間帯とあって、“攻めた演出”は驚かれてしまうのかもしれません」(同)

 3月7日放送の第8話では、「新たな猟奇殺人」が発生すると予告されているが、果たしてどのような展開が待ち受けているのだろうか。

『天国と地獄』第7話、綾瀬はるか&柄本祐“キスシーン”に衝撃の声! 「このご時世に心配」「コロナ禍なのに大丈夫?」

 2月28日に放送された綾瀬はるか主演のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)の第7話。14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録した今回は、“キスシーン”がネット上で話題になった。

 刑事の望月彩子(綾瀬)と連続殺人の容疑者・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わる、「究極の入れ替わりエンターテインメント」をうたう同作。第7話は、日高の体を持った望月が、同居人の渡辺陸(柄本祐)と後輩の八巻英雄(溝端淳平)と共に、日高と共犯で殺人を行った可能性がある“クウシュウゴウ”と名乗る人物を追っていた。一方、望月の体を持った日高も、同じ人物を探しているという内容だ。

「そんな中、渡辺が家に帰ると、なぜか望月の体を持った日高がいるという、衝撃の展開が。焦る渡辺でしたが、日高に『あなたが探している人と、俺たちが探している人って、一緒じゃないかって思うんですよ。だったら、一緒に探すっていうのは?』と提案。それに対し、日高は10秒以上、渡辺にキスをしてから『ご心配ありがとうございます』と言い残し、その場を去って行きました」(芸能ライター)

 突然キスをされた渡辺が、呆然とした表情を浮かべていたこのシーン。ネット上では、「キスをされた渡辺の表情が“骨抜き”になりすぎてて笑った」「綾瀬はるかの豪快なキスシーン、すごい!」など、役者魂あふれる熱演に感心する声が続出したが、一方で、「このご時世、キスシーンをやるのってちょっと心配」「久々にドラマでキスシーン見た気がする。思わず『大丈夫!?』って思っちゃった」といった、コロナ禍でのキスシーンに衝撃を受ける声も上がった。

 『天国と地獄』は第3話でも、あるシーンをめぐって物議を醸していた。

「第3話では、望月の体を持つ日高が、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで撲殺するシーンがあり、ネット上で『グロすぎる』『こんなの放送していいの!?』などと言われ、拒否反応も少なくありませんでした。どちらの場面も、物語の展開的に必要だったのでしょうが、日曜午後9時台という放送時間帯とあって、“攻めた演出”は驚かれてしまうのかもしれません」(同)

 3月7日放送の第8話では、「新たな猟奇殺人」が発生すると予告されているが、果たしてどのような展開が待ち受けているのだろうか。

『世界の果てまでイッテQ!』視聴者が思わずヒヤリ!? 「危険なロケが増えた」「スタッフは止めて」と苦言漏れるワケ

 2月28日放送のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。「ガンバレルーヤの極寒アートツアー in 北海道」という企画が放送されたが、あるシーンが「危険」だとネット上で問題点を指摘されているという。

 「ガンバレルーヤの極寒アートツアー」では、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ&まひるが、雪国・北海道ならではのアート製作に挑戦するという内容。2人は、雪原に「スノーシュー」と呼ばれる特殊な靴で足跡をつけ、幾何学模様を作るスノーアートのほか、「さっぽろ雪まつり」で有名人の雪像を作るチームに協力してもらい、ガンバレルーヤの雪像作りにチャレンジした。

「そんな中、ガンバレルーヤの2人は“気分転換”として、藤野リュージュ競技場を訪問。仰向けになってソリに乗り、雪上のコースを走り抜けるリュージュというウィンタースポーツに挑戦しました。2人のうち、どちらかが22秒台に乗せてゴールしなければ罰ゲームというルールで、初心者用のコースを滑走。最初にチャレンジしたまひるは、順調な滑り出しを見せたものの、最後にクラッシュしてしまい23秒台でチャレンジ失敗。続いて挑戦したよしこは、ソリの制御に苦戦し、コースの最初で何度も壁にぶつかってしまい、28秒台でゴールしていました」(芸能ライター)

 2人とも23秒を超えてしまったため、“泣きの1回”を行うことに。今度はスムーズなコース取りで滑走したよしこが見事22秒台を叩き出し、罰ゲームを回避したのだった。

「ネット上では、ガンバレルーヤのリュージュ挑戦に対して、『めちゃくちゃ笑った!』『ガンバレルーヤ体張っててえらい、お疲れ様!』といった声もあるものの、『よしこがケガしてないか心配』『素人にやらせていい競技じゃない気がする』『最近の「イッテQ」は危険なロケが増えたよね』など、思わずヒヤリとした人も少なくなかったようです」(同)

 番組後半では、出川哲朗が登場する番組恒例企画「男の挑戦」が行われたが、ここでも視聴者から同様の反応が上がっていた。

「この企画では、出川とそのアシスタントを務める“出川ガール”がさまざまな挑戦を行うのですが、今回は『夢っぺ』こと箭内夢菜がトランポリンに挑みました。しかし、途中で箭内が背中に痛みを訴えて、いったん戦線離脱。その後、痛みを押してトランポリンでバク宙に挑戦し、成功していたのですが、一部ネット上では『夢っぺ、頑張るのはすごいけど心配』『スタッフには夢っぺを止めてほしかった。ケガしたらどうするんだよ』といった批判の声が寄せられることとなりました」(同)

 こうした危険な企画が続くことで、視聴者をハラハラさせている『イッテQ!』。出演者たちに問題が起きないことを願うばかりだ。

かまいたちのネタを“台無し”に!? 小島瑠璃子、『千鳥のクセがスゴいネタGP』での一言に視聴者苦言!

 3月4日放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)に、小島瑠璃子がゲスト出演。小島といえば、昨年は人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際報道で注目を集めたが、「今回の番組出演では、お笑いファンから反感を買ってしまった」(芸能ライター)ようだ。

「小島は昨年8月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)で原氏との熱愛を報じられ、同8日に出演したラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で交際を認めていましたが、同27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、原氏が前妻と婚姻関係にあった頃から女性アイドル・Aさんと不倫していたと報道。結局、原氏は前妻と離婚してもAさんとは一緒になることなく、小島との交際をスタートさせていたことがわかり、ネット上では『泥沼すぎる』『Aさんは原氏と不倫して、小島はAさんから原氏を略奪したってこと?』などと騒がれました」(同)

 以降、ネット上には原氏や小島に対する厳しい意見が噴出し、一時は「こじるりのテレビ露出が減った気がする」との指摘も寄せられたが、2月22日放送の『スカッとカラオケ!誰もが歌える日本の名曲SP』(フジテレビ系)や、同25日放送の『秘密のケンミンSHOW 極』(日本テレビ系)、同27日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)など、近頃テレビ出演が相次いでいる。

「そんな小島が、今月4日放送の『クセすご』に登場したのですが、かまいたちのネタ中、ボケの山内健司が葬式の喪主役で、“故人の好きだった歌”を歌おうとする流れの時、ワイプに映った小島が『この人、選曲のセンスないんですよね』とコメント。実際にこの後、山内はLUNA SEAの『DESIRE』という葬式には合わないロック調の曲を熱唱しており、小島は“オチ”を先にバラしてしまったわけです」(同)

 これに対し、ネット上には「このネタを初めて見る視聴者もいるのに」「かまいたちのネタを台無しにされてガッカリ」「こじるりがネタを邪魔した揚げ句、『ほらな~』ってドヤ顔してて腹が立った」といった苦情が散見された。

 ちなみに、2月には「週刊大衆」(双葉社)のニュースサイト「日刊大衆」が、小島と原氏の破局を伝えていた。これで略奪疑惑への批判も落ち着きそうだった小島だが、今後はかまいたちやお笑いのファンから白い目で見られてしまうかもしれない。

和田アキ子「永谷園」大野智「アレグラ」ほか、看板CMタレントの“お下がり”事情とは?

 嵐の活動休止から2カ月。メンバーはそれぞれの道を歩き出している。そんな中、今年から芸能活動を休止している大野智の近況といえば、2月28日まで大阪で開かれていた『FREESTYLE 2020 大野智 作品展 IN 大阪』が挙げられる。

 同展は昨年9月から2カ月間、東京・六本木で行われていた個展の巡回展にあたる。『FREESTYLE 2020』は大野にとって5年ぶりの作品展となり、ファンから大反響を呼び起こした。

「大阪最終日の2月28日は、大野ファンにとってつらい日でもありました。というのも、この日はジャニーズの公式モバイルサイト『Johnny's web』で更新されてきた、大野のイラスト連載『智のひととき2』の最終閲覧日で、翌日からはコーナーそのものが消失。さらに、Netflixで配信されている嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI's Diary』最終話の配信日でもありました。活動を休止している限り、大野の姿が新たに公開されることも、連載が更新されることもありません」(芸能ライター)

 大野の面影が少しずつ薄れていく中、8年に渡って担当してきた看板CMもからも姿が消えている。アレルギー専用鼻炎薬「アレグラ(R)FX」で、花粉に苦しむ地球人を救う“アレグラ人”のリーダー・サトシーラを演じてた大野だが、今春からジャニーズの後輩たちが引き継いだ。

「昨年放映された大野最後の出演CMでは、地球で8年の任務を終えた彼が『秋の花粉にもアレーグラー!!』とポーズを決めながら『アレグラ星』へと帰還する様子が映し出されていました。現在は、同CMで大野と共演してきたHey!Say!JUMP・知念侑李に加え、吉高由里子、King&Princeの神宮寺勇太が出演中。ジャニーズの後輩にバトンタッチされたことで『知念くんと神宮寺くんがアレグラ星からやってきてくれて良かったです!』『大野さんが星に還って不安だったけど、心強いメンバーが加わりホッとした』といった声が寄せられています」(同)

 先輩から後輩に受け継がれた、“お下がり”CMのケースはまだある。例えば、和田アキ子が長らく“顔”を務めてきた永谷園のCMだ。

「和田は永谷園のCMを30年以上担当してきました。かつてはNHKがアンケートをとっていた『好感度タレント調査』でベスト10に入るなど人気者だったのですが、2000年代中ごろから、週刊誌などが発表する『嫌いな女ランキング』の常連として悪名が轟くようになります。そのあおりを受けたのか、09年1月、単独で出ていたはずの永谷園『すし太郎』のCMに、同じホリプロ所属で元競泳選手・宮下純一が加入するなど変化が見られ、ついに11年前後には、和田が完全に姿を消しました」(放送作家)

 これ以降、和田が独占してきた永谷園の“顔”は、小島瑠璃子、石原さとみなど同じ事務所の後輩に分業されている。また最近は、別の事務所であるマセキ芸能社・出川哲朗の起用率が上昇。

「出川は現在、永谷園の『チャーハンの素』『麻婆春雨』CMなどに出演中。この“交代劇”について、和田本人はある番組で、『もう自分はおばあちゃんの歳。次が出川と聞いた時はうれしかった』などと話していますが、長年出場してきた『NHK紅白歌合戦』を落選したことについて、5年たった今でもボヤいている彼女なので、その心中はわかりません」(前出・放送作家)

 さらに、“お下がり”の異例ケースとなったのがアンジャッシュ・児嶋一哉だ。もともと、児嶋は、相方の渡部建とともにフマキラーの殺虫剤「ゴキブリファイタープロストロング」のCMに出ていたが……。

「このCMでは、渡部が父親役、そして児嶋が母親と2人の子どもという3役を演じていたのですが、渡部の活動自粛に伴い、児嶋が単独で出ることに。家族全員を児嶋が演じるようになったのです」(同)

 1つのCMに4役で出演するという、前代未聞ともいえる展開になってしまった児嶋。相方の不祥事によって、逆に好感度がアップしたといわれているだけに、今後は渡部の“お下がり”をもらうまでもなく、仕事は決まっていくことだろう。

 いずれにしても、さまざまな事情から引き継がれたCMが、和田の“永谷園30年”記録を更新するほどの末永く続くことを願いたい。
(後藤壮亮)

藤田ニコル「鼻、目頭整形したい」坂口杏里「糸リフトと二重埋没してきた」! 芸能人の美容事情

編集G 春だね〜。4月から大学デビューとか社会人デビューを目論んでる人もいるんじゃないかな。高校時代の友達は、大学の入学に備えて、目を二重に整形してたな。いまはコロナ禍でマスク必須の生活、テレワークも増えてるから、バレずに整形しようと申し込む人が増えているんだってよ。私も磯野フネを超えて穴子さんみたいになったほうれい線を、どうにかしたい。

しいちゃん 整形といえば、芸能人には常につきまとう整形疑惑。藤田ニコルが、3月1日、自身の公式Twitterで整形疑惑について語ってたよ。「なんか整形って今ざわつかれてるけど私は現在してないです したい願望もあるし整形する人を否定もしないですが、一応。ただ単に年齢重ねて美容頑張って垢抜けた人です」「なんか私の日本語が変で現在はしてないってツイートしたから過去はしてたんだねって言われましたが、過去もしてませんよー。未来はわからないけど笑」「でもプラスに考えたら、整形したと思われるくらい変われたって事よね〜!ありがとう〜!」とのこと。「整形したら教えてくれるでしょ?」というファンのツイートを引用して、「言うよー。鼻もやりたいし目頭もすこしやりたい」と書いていた。

編集G たしかに、ニコルは垢抜けた。調べてみると、密度焦点式超音波を使って顔を引き締める「HIFU(High Intensity Focused Ultrasound)」や美白効果のある「白玉点滴」をしていることは、テレビ番組で明かしたみたい。

しいちゃん メスを入れる以外のことで、たっぷりお金をかけてるんだろうね。ちなみに、2015年1月18日には「整形するお金なんてないです アイプチもしてないよ」とツイートしている。

編集G それから6年たったし、お金もガッポリ入ってそうだね。いいなあ。

しいちゃん 3月1日には、坂口杏里も自身の公式インスタグラムで「糸リフトと二重埋没してきましたー」と報告。「直後から腫れが少なく、リフトアップの効果をめちゃくちゃ!!!実感できすぎくん。。。」とクリニックのドクターとのツーショットを公開。さらに、3月3日には、別のサロンのリンクを張り「都内初導入のウルトラ4DHIFUを使用してます 凄すぎ。顔が小さくなるなる。坂口、久々にまじの感激衝撃…」と投稿し、小顔施術のビフォーアフター写真を公開している。コメント欄では「遠近法」「説得力ない」と批判されてるね。坂口は2017年12月に芸能界引退を発表。今は、歌舞伎町のクラブで働いている。

編集G このインスタの投稿に、「坂口杏里のインスタグラムを見た!で、通常208,000円→初回9,800円でご体験頂けます」って書いてある(笑)。だけど、約20万円が1万円以下になるって、初回だけでは絶対済まなそうじゃない? しかも、リンクが貼られているサロンの公式サイトを見に行ったら、そこに普通に「初回限定9,800円」って書いてあった。「坂口杏里のインスタグラムを見た!」は関係ない(笑)。

しいちゃん 元おニャン子クラブの内海和子と、娘で地下アイドルのゆりあんぬは、2月25日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演。ゆりあんぬは、内海に内緒で整形手術を受け、顔だけで総額600万円かかっていると告白。小鼻を手術したため、鼻に指が入らなくなったんだって。さらに胸にもヒアルロン酸を入れ、整形総額は800万円になるとか。内海は整形について「今は割と気軽に手を出せるという感覚はあるんですけど、娘がってなると、『ちょっと待って』って思う自分がいて、何度も戦いました」、ゆりあんぬは「殴り合いで」と親子の激しい戦いがあったことを明かしていた。

編集G この母娘、同じネタで20年にもテレビ出演しているね。母娘ともテレビに出たいなら、整形以外のネタも作っていかないと、この先苦しいんじゃないかと思います。はい、お次!

しいちゃん ノンスタイル・井上裕介は、ニュースサイト「bizSPA!フレッシュ」の2月24日付けインタビューで、「美容は年金と一緒で、年をとってから自分に返ってくる。今から肌の手入れをすることで、60歳では周りとだいぶ大きな違いが出ると思います」と語り、15年ほど前に目覚めたという美容について熱弁。「メンズエステやクリニックに、月1回は行きたい」「美容への出費は月10万~20万円」「美容家電だけで家に20台くらいあります」と愛用の美容アイテムを紹介している。

編集G 井上については「変わってない」「意味ない」「自己満足」という意見もあるみたいだけど、生活と体が壊れない範囲で自分が満足できるんだったら、それでいいんじゃないかな? 私はお金も根気もないので、ほうれい線は当面マスクでごまかします!

石田純一、約6000万円“収入減”を告白も「無神経」!?  妻・東尾理子への言及も「印象悪くする」「冗談でも言うな」と批判噴出

 昨年4月、緊急事態宣言下で沖縄を訪れてゴルフを行い、その直後に新型コロナウイルス感染を公表した、タレントの石田純一。回復後も、複数人と夜の街で会食していたことや、マスクをせずに外出していたことが週刊誌で報じられ、世間から大バッシングを浴びたが、インタビューにて“現在の心境”を告白し、ネット上で物議を醸している。

 3月3日、「Yahoo!ニュース」が石田のインタビュー記事を掲載。「バッシングの果てに。石田純一の今」というタイトルの通り、昨年、世間から批判を受けたことを振り返りつつ、今後の目標などを語っていた。

「石田は自身の新型コロナ感染について、『口を開けば言い訳と言われるし、まさに今こうやってしゃべっていることも弁解みたいになってしまうのかもしれませんけど』と前置きした上で、『どんな理由があるにせよ、それは“認識の甘さ”という言葉からは逃れられない領域だと思います』と、反省の言葉を述べていました」(芸能ライター)

 この騒動は仕事にも大きな影響を与えたそうで、約6000万円も収入が減ったとか。一方、今後は映画に携わりたいと野望を明かし、来年の公開を見据えて制作に取り組んでいるとのこと。また石田は、この騒動をきっかけに、妻でプロゴルファーの東尾理子のことを「本当にタフ」だと感じたらしく、「今はどこかで『オレはいつ死んでも大丈夫だな』と思う」と心境を明かした。

「東尾についてはほかにも言及していましたが、『相変わらず、ウチの奥さんは「ごめんなさい」は言わない』という発言に対し、ネット上で批判が噴出。『妻の印象を悪くする必要あった?』『こういう一言に石田の無神経さが際立ってる』といった苦言が漏れていました。さらに、『いつ死んでも大丈夫』との一言にも、『小さい子どもがいるのに、無責任すぎる』『このご時世、冗談でも言うべきじゃない』などの指摘も少なくありません」(同)

 石田は先月も、YouTube動画で同様の発言をしており、ネット上であきれた声が上がったばかりだ。

「2月13日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の公式YouTubeチャンネルで公開された動画に、石田が出演。田村淳が石田にインタビューするという内容で、なぜ沖縄に行ったのか問われると、『あれは仕事で行ってる』と強く主張しつつ、『まあ、何を言っても大体「言い訳ばっかり」って言われるんで……』とつぶやいていました。また、一連の報道によって誹謗中傷を受けたという石田は、『生きてるのがイヤになっちゃう』『小さい子どもがいなかったら、海外で暮らしていた』とも発言。ネット上には『誹謗中傷は許されない行為だけど、まずは自分の行動を反省しなよ』『石田が自己中すぎてドン引き』などと、あきれられていました」(同)

 まさに、“何を言っても批判される”状態の石田だが、それでも黙っていられない理由があるのだろうか。