LiSAと佐々木希が“2日違い”で出産報告! 「夫の不倫」乗り越え祝福殺到

 歌手・LiSAが4月25日、公式サイトで第1子出産を報告。ネット上では妊娠を公表しないまま芸能活動を続けていたことに驚く声が相次ぐ中、とある芸能人との共通点を指摘する声も出ている。

 LiSAは「パワーアップした私で、音楽を届けられることが楽しみです」とポジティブなコメントを添え、先日出産したことを発表。妊娠中にもメディアやライブイベントなどに出演していたため、ファンから「全然気づかなかった!」「あのライブの時も妊娠してたってことだよね?」と驚く声が続出していた。

 2021年7月30日付のニュースサイト「文春オンライン」に、夫で声優の鈴木達央が、ファン女性と不倫していたことをスクープされたLiSA。彼女がライブで留守の間、自宅に女性を連れ込む様子などを生々しい報じられたのだ。

 この不倫報道の翌日と翌々日、LiSAはソロデビュー10周年を記念したツアーの横浜公演を実施。ファンが心配する中、「私は、みんながいるから大丈夫」と気丈に振る舞っていたが、同8月4日に突如、LiSAと鈴木が活動休止を発表した。

 その後、ニュースサイト「NEWSポストセブン」では、鈴木が8月初旬に自殺を図り、入院していたというショッキングな報道もあったが、結局、同夫妻は関係を再構築する道を選んだ模様。

 不倫現場にもなっていた自宅から新居に引っ越し、さらに23年7月には、愛知県内のレストランで“極秘結婚式”が行われたとも一部で伝えられていた。

 紆余曲折を経て、鈴木との間に待望の第1子が誕生したLiSA。そんな彼女について、ネット上では「佐々木希を思い出した」「まさに第2の佐々木希」との声も散見される。

 佐々木も、「文春」に夫のアンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”をスクープされた苦い過去があり、LiSAと同じくそれを乗り越えた後、妊娠・出産を発表したためだろう。

 そんな佐々木は4月27日、インスタグラムで第2子を出産していたことを報告。「愛おしい存在がまた一人増え、賑やかな日々を過ごしています」と幸せいっぱいにコメントしており、同日には渡部もインスタグラムに出生届の写真をアップし、「これからも皆様からの声援を大切にし、さらに精進いたします やるぞぉやるぞぉ~」と気合い十分につづっていた。

 佐々木、LiSAともに出生日は公表していないものの、子ども同士が“同級生”である可能性は高そうだ。

 現在、ファンから祝福のコメントが殺到しているLiSAと佐々木。まさに“母は強し”といったところだろうか。

深田恭子、「40才処女役」オファー断った報道も――福原遥との主演ドラマ決定のナゼ

 7月期のTBS系「火曜ドラマ」枠にて放送される連続ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』で、福原遥と深田恭子がダブル主演を務めると発表された。ネット上では双方のファンが喜んでいるものの、業界内からは「深田サイドは一度オファーを断っていたのではないか」(芸能ライター)との指摘が寄せられている。

 同ドラマは、予期せぬ妊娠によって人生が一変する18歳の女子高生・仲川有栖(福原)と、アラフォーのキャリアウーマンで恋愛からは離れている成瀬瞳子(深田)が出会い、年の差を超えたシスターフッドを築きながら、それぞれ“訳アリ”な男性と恋に落ちる姿を描くという。

「今年3月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』でヒロインの岩倉(梅津)舞を演じるなど、近頃女優として知名度を上げている福原は、『18/40』がTBSドラマ初主演作となります。かたや深田は、福原と比べると女優歴が長いだけにTBSでの主演経験も豊富で、直近だと2019年1月期の連ドラ『初めて恋をした日に読む話』で、恋愛スキルが低いアラサーの主人公・春見順子を演じていました」(同)

 そんな深田は、21年5月に医師から適応障害の診断を受けたことを公表し、治療のため活動を一時休止。同9月には活動再開を報告して、今年2月にAmazon Prime Videoで主演ドラマ『A2Z』が配信された。なお、22年10月発売の「女性セブン」(小学館)では、配信ドラマの撮影が始まっていた段階で、「地上波ドラマへの出演の話が進んでいたのに、立ち消えになってしまった」とも伝えられていたが……。

「『セブン』は当時、立ち消えになったドラマについて『“20才の奔放女子”と“40才で経験ゼロの処女”が織りなすストーリー』と報じており、今回発表された『18/40』の設定に似ている印象。ちなみに、オファーを断った理由は、深田が『処女や奔放など女性の性を面白おかしく扱うドラマはいまの自分には合わない』と判断したからだと伝えられていました。一方、『18/40』の作品概要を見るに『女性の性を面白おかしく扱うドラマ』という感じではなさそう。もしかすると、TBS側が深田の意向に沿って修正し、それで彼女も納得してオファーを受け入れたのかもしれません」(同)

 TBSがそこまでして深田を起用したかったのであれば、最終決定したドラマの制作にも力が入るだろう。今後、ほかのキャストなど追加情報が随時発表されていくことを楽しみに待ちたい。

本田翼の日焼け止め愛、木村拓哉は『教場0』現場に大量の納豆――芸能人のこだわり

 ――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 日差しがだんだんと強くなってきたね。そろそろしっかりとUVケアをしないとね。

しいちゃん 日焼け止めといえば、本田翼が4月21日、公式インスタグラムに大量の日焼け止めの写真をアップ。「日焼け止めを集めて試すことが今生きがいになっています、3月くらいから新作の日焼け止めがざっくざく出てきてるので全て試したい、そして相性抜群のファンデーションを見つけたい。最近はカバー力高い下地も多いので下地×下地の組み合わせも楽しみたい、もっと肌が欲しい。試せる肌が」(原文ママ、以下同)と投稿しているよ。

編集G さすがは人気女優。イヴ・サンローランやアールエムケー、スックなどのデパコスをはじめ、20本以上の日焼け止めが並んでる。でも、これだけあると毎日塗っても使い切れないよね。そういえば、過去に本田が紹介した日焼け止めでちょっとしたトラブルがあった気がするけど、相変わらず“日焼け止め愛”が強いんだね。

しいちゃん そうそう。2020年6月、本田が自身の公式YouTubeチャンネル「ほんだのばいく」で紹介した韓国製の日焼け止めが、SPF(紫外線防御効果)の数値を偽装していたと発覚した件ね。所属事務所のスターダストプロモーションは21年3月18日、「該当の動画は、自身が愛用している商品を紹介するという内容のもので、本人も数値に誤りがあるという点は把握しておりませんでした。しかしながら結果として視聴者の皆さまに誤解を与えるような情報を発信してしまいましたこと、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表。動画も非公開になった。

編集G その日焼け止め、効果が最も高い「SPF50+」と表示されていたものの、実際は30以下だったんだ。ばっさーは知らないうちに、大して効果がない日焼け止めを使っていたってわけね。そんな経験もあったからこそ、よりいい商品を追い求めたくなったのかも。一度苦い思いをしている彼女だからこそ、最強の日焼け止めを見つけて、情報をシェアしてほしいところだわ。

しいちゃん 本田以外にも、さまざまなこだわりを持っている芸能人がたくさんいるよ。4月18日、宮沢氷魚が5月26日公開の主演映画『はざまに生きる、春』の舞台あいさつに登壇。「青い絵しか描かない」画家を演じた宮沢は、作品にちなんで、自身の「こだわり」についてコメント。「潔癖ではないけど、掃除が好き。髪の毛が1本でもあれば、掃除機をかけたくなる。ゴミを吸い取るのを見るのが好き。毎朝、掃除のために出かける2時間前に起きています」だって。

編集G 髪の毛1本で掃除機をかけたくなるって、十分潔癖なのでは……? 掃除好きの俳優というと、高橋一生を思い出したわ。

しいちゃん 19年2月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、「トイレを手で洗う」「手で汚れを取ってます」と素手で便器を拭いていると明かして、ドン引きされてた件ね。

編集G 高橋いわく、素手のほうが「スポンジより汚れに届く」「汚れとかの感覚を感じる」そうだけど、あの発言は驚いたなぁ……。

しいちゃん ちなみに、「女性自身」23年5月2日号(光文社)には、木村拓哉のこだわりが書かれていたよ。木村は主演ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)の撮影スタジオに“差し入れ”で冷蔵庫を購入。その中に、びっしりとひきわり納豆や小粒納豆、卵醬油だれの納豆など、いろんな種類の納豆パックを入れているんだって。

編集G スタッフや共演者のために冷蔵庫をポンと買ってあげるところはさすがだけど、中に入っているのが納豆って、嫌いな人からしたら地獄じゃん。

しいちゃん 木村の食へのこだわりはいろいろとあって、21年9月7日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日)に出演した際は、「自分ちにはお砂糖ないです」として、オリゴ糖を使っていると明かしてた。また、白米ではなく「酵素玄米」の納豆ごはんを毎日欠かさず食べていると語り、「15年ぐらい続けてますね、好きで。白米って外でしか食べないです」とも発言してたよ。

編集G 撮影現場でも納豆を欠かさず食べてるんだろうね。否が応でも健康志向な妻・工藤静香の顔がチラつくわ〜。でも、キムタクが50代になっても若々しさを維持していることは事実。私も見習って、酵素玄米と納豆を日々の食事に取り入れてみようかな。

『合理的にあり得ない』第2話、7.9%までダウンのナゼ……『教場0』と共倒れの可能性も?

 天海祐希主演の連続ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系)の第2話が4月24日に放送され、ネット上では天海のコスプレシーンに賛否が飛び交っている。

 同ドラマは、柚月裕子氏の小説『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』(講談社)を原作とした痛快エンターテインメント。頭脳明晰で変装が得意な女探偵・上水流涼子(天海)とIQ140の貴山伸彦(松下洸平)がバディを組み、さまざまな依頼を“あり得ない方法”で解決していく1話完結モノだ。

 第1話が世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、好発進となった同作だが、第2話では7.9%までダウン。

 当初、“春ドラマの目玉”とも言われる木村拓哉主演の“月9”ドラマ『風間公親-教場0-』(同)に続く枠で放送されることから、視聴率においてその恩恵を受けるのではないかと予想する声もあった。

 しかし、『教場0』は現状、右肩下がりとなっており、24日放送の第3話では初の1ケタにまでダウン。『合理的にあり得ない』も、少なからずこれに引きずられているような印象で、共倒れする可能性も否めない状況だ。

 加えて、前クールの同枠で放送されていた草なぎ剛主演『罠の戦争』は第2話まで9%台をキープしており、これと比べると『合理的にあり得ない』は今後、さらなる落ち込みが心配される。

※以下、『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』第2話のネタバレを含みます。

 なお、第2話では、かつて涼子を顧問弁護士として雇っていた総合商社・諫間グループの社長・諫間慶介(仲村トオル)から、1週間前から行方不明になっている娘・久実(白石聖)を探してほしいと依頼される。

 早速、涼子は、久実が通う大学に“食堂のおばちゃん”として潜入し、彼女が近頃、六本木のクラブに出入りしているという情報を得ることに成功。その後、“ジュリ扇”片手に踊る“バブリー女”に扮した涼子は、貴山とともに六本木へ。ここで、久実とつるむ謎の女・円谷エリ(早見あかり)と、彼女の幼なじみだという広瀬リアム(猪塚健太)と出会う……。

 今回はこのほかにも、“ギャンブル好きのマダム”に変装していた涼子だが、“バブリー女”に扮した際には「しもしもー」と携帯電話をかけるなど、コミカルなシーンが連発された。

 ネット上では、「天海さんのバブリー涼子も、マダム涼子も最高すぎて爆笑した! 涼子に戸惑う松下さんも面白い」「天海さんのカッコよさとコミカルさの絶妙なバランス! こういう振り切った役をこなせるのは、やっぱり天海さんしかいない」と賛辞が相次いでいる。

 また、番組終盤では、涼子の元で働きたいと志願する久実が「なんとお呼びしたらいいですかね? やっぱBOSSですかね?」と質問すると、涼子が「BOSSはダメよ」と即答するシーンも登場。

 これは、同ドラマと同じ演出家が手掛ける天海主演の刑事ドラマシリーズ『BOSS』(同)をネタにしたギャグと思われるが、「『BOSSはダメよ』に笑った!」と多くの視聴者を喜ばせたようだ。

 一方で、「ギャグが滑っている」「ギャグ要素いらない」「天海さんの無駄遣い」と厳しい声も散見される。

 過去の天海主演ドラマといえば、『緊急取調室』(テレビ朝日系)が第4シーズンまで制作され、2021年7月期の同シーズンが初回で14.7%を記録。さらに、天海が脳神経外科医を好演した20年1月期『トップナイフ』(日本テレビ系)が全話平均11.3%を記録するなど、概ね高い視聴率を叩き出してきた。

 そんな中、唯一“爆死”と言われたのが16年10月期の木曜劇場『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)で、全話平均は7.0%。

 同作は、天海演じる元三ツ星シェフが小学校で働くことになり、給食作りに奮闘する姿が描かれたが、やはりこの時もネット上では「天海さんのもっとかっこいい姿が見たかった」と不満の声が続出。天海自身はシリアスもコミカルも柔軟に演じられる役者であるが、視聴率に鑑みると、ひたすらにかっこいい天海の姿を求める視聴者は多いのかもしれない。

 初回から“脱力シーン”の多さが賛否を呼んでいる『合理的にあり得ない』。人それぞれ、天海に“求めるモノ”があるようだ。

『silent』ヒットは目黒蓮のおかげ? 川口春奈、ドラマ界の超売れっ子化に疑問の声

 4月27日発売の「女性セブン」(小学館)が、7月期の連続ドラマ『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系)に川口春奈が起用されたとスクープ。テレビ朝日側は、彼女を出演させたいがために、川口サイドに“異例”の熱烈オファーを行ったというが、マスコミ関係者からは「川口への期待が大きすぎるのでは」(スポーツ紙記者)との声も出ているようだ。

 テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠の7月期ドラマとして放送される中村倫也主演の『ハヤブサ消防団』は、池井戸潤氏による同題小説の実写版。主人公・三馬太郎を演じる中村以外のキャストはまだ公表されていないが、「セブン」によると、テレ朝からの熱烈オファーで川口の出演が決まったという。

「一方、川口は毎週木曜にTBS系の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』にレギュラー出演していて、同番組の放送時間は夜8時からの約2時間。『ハヤブサ消防団』を放送するテレ朝の『木曜ドラマ』は、『モニタリング』放送と重なる午後9時からの約1時間枠なので、川口がどちらにも出演するとなると、テレビ業界ではタブーとされている“裏かぶり”が発生します」(同)

 しかし「セブン」によれば、どうしても川口を起用したいテレ朝がTBSと話し合い、『ハヤブサ消防団』放送期間は川口が『モニタリング』を休演するという措置が取られることになったそうだ。

「“超異例のブッキング”といえますが、それだけ川口が旬の超売れっ子女優ということでしょう。彼女への注目度が急上昇したきっかけは、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演。その後、昨年10月期の主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)が社会現象と化すほどのブームとなり、ドラマ業界での人気を不動のものにしました」(同)

 ただ、その人気は「彼女の実力だけで獲得したのものとは言い難い」(同)という。

「川口の転機となった『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役は、もともと沢尻エリカがキャスティングされていました。しかし、彼女が麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴されて降板。川口にその役が回り、急きょ撮り直しとなるタイトなスケジュールを見事にこなしたことで、業界内外から称賛されたのが大きいといえる。一方『silent』は、確かに川口が主演だったものの、むしろ相手役を務めたSnow Man・目黒蓮の“静の演技”が話題を集めたからこそ、あれだけのヒットになった印象があります。どちらも川口一人の功績とは言い難く、むしろ彼女は数年前まで“爆死女優”のイメージが強かったんです」(同)

 川口が鈴木砂羽とダブル主演した2013年10月期の連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系)は、全話を通しての世帯平均視聴率が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、当時の歴代ゴールデン・プライム帯の民放連ドラ(テレビ東京を除く)の中でワーストを更新してしまったほど。

「『夫のカノジョ』の“大コケ”は長らく語り草になっていただけに、あそこから現状まで持ち直し、CMにも多数出演している川口には確かに驚かされるのですが……。局側の彼女にかける期待があまりに高くなりすぎないかと心配になります。川口サイドとしても、もし結果を出せなかった場合、一気に後がなくなる可能性もあるだけに、この状況を喜んでばかりもいられないでしょう」(同)

 しかし他方では、「川口はとても社交的で、誰とでもすぐ仲良くなれるタイプ」(制作会社関係者)なだけに、スタッフウケが抜群に良く、「もし今後の出演作がコケても、その点を買われて起用が続くかもしれない」(同)と見る業界人もいる。

 いずれにせよ、川口がテレビ朝日の期待に応え、『ハヤブサ消防団』で存在感を発揮し、視聴率に貢献できることをまずは祈りたい。

宝塚、ファンアートのSNS投稿禁止で炎上! 「芸名もNG」でヅカオタ大混乱

 宝塚歌劇団の公式サイトに掲載された著作権に関する禁止事項をめぐり、“ヅカオタ”から運営に批判が相次ぐ事態となっている。

 運営は同サイトの「よくある質問」コーナーにて、「出演者のイラストを描きました。SNSに投稿してもいいですか?」との質問に回答。

 二次創作されたイラストの投稿は“ファンアート”と呼ばれ、長年、ファンの間で楽しまれてきたが、運営は「イラスト化に関しても肖像権やパブリシティ権の侵害にあたる可能性がございます」「個人様が描かれたイラストをご本人様が所持されることに関しての制限はございませんが、個人様のホームページやブログでの掲載、Twitter、Instagram等のSNSを含むインターネット上への投稿、SNS等のアイコンやヘッダーでの利用、印刷物への掲載、その他すべての許可のない掲載はご遠慮くださいますようお願いいたします」としている。

 加えて、「宝塚歌劇団の出演者の写真(舞台写真およびそれ以外もすべて含みます)、公演チラシ・ポスター、映像、芸名、台詞・歌詞、衣装、音源、小道具・舞台装置、各種ロゴマーク等の著作権・肖像権・パブリシティ権は、宝塚歌劇団やその他の権利者に属します」とした上で、「商用利用・個人利用に限らず、これら宝塚歌劇団が権利を有する著作物等や出演者の肖像を流用することはお断りして」いることを明記。

 文面通り受け取ると、ファンアートや公演のチラシ・ポスターの写真のみならず、タカラジェンヌの「芸名」すらSNSに投稿してはいけないということのようだが、ネット上では「勝手に名入れグッズ作ってる人とか、本人が言ってもないセリフをタカラジェンヌに言わせる漫画を描いてる人とかいて不快だったから、当然だと思う」「こうした質問が投げかけられた場合、企業側はリスクヘッジのためにノーと言わざるを得ないから、何も間違っていない」と理解を示すファンも。

 その一方で、「SNSの投稿禁止とか、時代に逆行しすぎ。運営はファンのSNSを見たことがないんじゃないの?」「この書き方はあまりにも乱暴。ファンをなんだと思ってるんだろう」と批判も多く、炎上状態となっている。

 また、「芸名も禁止なら」と、ファンの間だけで通じるような愛称や隠語を投稿するネットユーザーが増加しており、閉鎖的なムードが高まっている印象だ。

 ただし、オフィシャルグッズを販売する「キャトルレーヴ」の公式Twitterは、過去に役者の肖像をプリントしたアクリルカードのスナップショット写真をアップしつつ、「アクリルカードと撮った記念写真は、ぜひシェアしてお楽しみください♪」「アクリルカードと撮影した記念写真は、SNSへ投稿くださって大丈夫です」と投稿していた。

 加えて、「よくある質問」の「上演中以外の舞台や緞帳を撮影してもいいですか?またその写真をSNSに投稿してもいいですか?」との質問には、「舞台セット(ステージ面)単体でのSNSへの掲載は、会場を問わずご遠慮ください。主たる被写体としてお客様ご自身が写っていらっしゃり、その背景としてステージ面が写り込んでいる場合は、SNS等への掲載をお断りはしておりません」とあり、「芸名はダメでも、公式グッズの投稿はOKなの?」「自分さえ写り込んでいれば、舞台セットの写真はOKってこと?」と、さらなる混乱を招いているようだ。

 なお、二次創作物を扱う同人誌関係者の間では、良し悪しは別として、「ファンアートに関しては、公式はノーと言わざるを得ないため、決して問い合わせてはいけない」ということが半ば常識化している。そのため、質問を送った人物を責めるような声も散見される。

 ファンを騒然とさせている宝塚公式の「お断り」事項。この様子では、タカラジェンヌの芸名がSNSで“トレンド入り”する機会は、この先ないかもしれない。

天海祐希『合理的にあり得ない』、『教場0』が視聴率ダウンで“恩恵”期待できず?

 天海祐希主演の連続ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系)の第1話が4月17日に放送され、世帯平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で前クールに放送された草なぎ剛主演『罠の戦争』の初回9.3%とタイで、好発進となった。

 柚月裕子氏の小説『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』(講談社)を原作とした同ドラマは、頭脳明晰で変装を武器とする女探偵・上水流涼子(天海)とIQ140の貴山伸彦(松下洸平)がバディを組み、さまざまな依頼を“ありえない方法”で解決していく痛快エンターテインメント。

※以下、『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、破格の依頼料で仕事を請け負う「探偵事務所 上水流エージェンシー」のもとへ、悪徳不動産ブローカー・神崎恭一郎(高嶋政伸)に「2000万円を騙し取られた」という松下祥子(街田しおん)が訪れる。

 早速、上水流と貴山は、神崎の不倫現場を押さえ、証拠を本人に2000万円で買い取らせようとするも失敗。「妻が使うお金は、神崎が稼いだ金」だとして、神崎の妻・朱美(戸田菜穂)にターゲットを変えた上水流は、ヨガインストラクターや占い師に変装して朱美に近づき、皿や壺を買わせることで2000万円を引き出すことに成功する。

 しかし、これに勘づいた神崎は、朱美と貴山を別々の場所に監禁。神崎に仕込んだGPSから場所を特定した上水流は、ショベルカーで神崎の別荘の物置を壊し、閉じ込められていた朱美を救出。さらに、臓器ブローカーに売り飛ばされそうになっていた貴山も助ける。

 結局、上水流の活躍によって神崎と朱美は離婚が成立。神崎は警察に逮捕され、一件落着となった。

 この第1話の放送後、ネット上では、天海と松下の掛け合いが「息ぴったり」と概ね好評な様子。「正直、ストーリーはイマイチだったけど、2人のやりとりがコミカルで楽しい!」「貴山くんを手の平で転がす上水流さんの様子が面白い」といった感想が上がっている。

 一方で、「コメディ要素が強すぎる」と不満の声も散見される。第1話では、上水流が「刺激が足りない」と言って事務所でハバネロをムシャムシャと食べたり、ヨガスタジオに偽装したピンサロで、剥がれそうになるポスターを押さえながら「壁ドンのポーズ」を決めてその場を繕ったり、探偵小説家「パトリック・クェンティン」を「パトリック・クェンティン・タランティーノ」と言い放ち、貴山から「タランティーノいらないっす」とツッコまれるなど、コミカルなシーンが目立ったが、中には「そんなにいらない」と感じた視聴者もいたようだ。

 なお、コミカル要素が物議を醸した連ドラといえば、前クールの西島秀俊主演『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)や、妻夫木聡主演『Get Ready!』(TBS系)が挙げられる。

 どちらも、シリアスなストーリーの中に散りばめられたギャグや小ネタが見どころの一つであったが、「ギャグが邪魔」「しらける」との声も目立っていた。

 『合理的にあり得ない』は、『警視庁アウトサイダー』ほどのわざとらしさはないものの、コメディ要素をウリの一つとするドラマは、シリアスさと笑いの“バランス”が重要となりそうだ。

 また、 同作は“春ドラマの目玉”とも言われる木村拓哉主演の“月9”ドラマ『風間公親-教場0-』(同)に続く、午後10時台で放送されることから、放送前には「『教場0』の影響を受け、視聴率が伸びそう」と予想する声もあった。

 しかし、初回12.1%で好発進した『教場0』は、17日放送の第2話で10.7%までダウンしてしまったこともあって、“キムタクの恩恵”はそこまで期待できないかもしれない。

 天海の演技に称賛の声も多い『合理的にあり得ない』。大ヒット必至と思われた『教場0』に暗雲が垂れ込める中、どこまで粘れるだろうか……。

『あなたがしてくれなくても』第2話、田中みな実が「ミスキャスト」と指摘されるワケ

 “セックスレス”をテーマにした奈緒主演の連続ドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)の第2話が4月20日に放送され、世帯平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の5.8%より、0.9ポイントダウンした。

 「漫画アクション」(双葉社)で連載中のハルノ晴氏による同名漫画を原作とした同ドラマは、上戸彩主演のダブル不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年7月期)のスタッフが制作している。

※以下、『あなたがしてくれなくても』のネタバレを含みます。

 第1話では、夫・吉野陽一(永山瑛太)とのセックスレスに苦しむ主人公・吉野みち(奈緒)が、会社の上司・新名誠(岩田剛典)にこの悩みを告白。後日、誠もファッション誌副編集長の妻・楓(田中みな実)とセックスレスであることを打ち明け、みちを抱きしめる様子が描かれた。

 続く第2話では、抱き合ったことから、一時は職場で互いを避けるようになってしまったみちと誠だが、誠がバーに誘ったことから、「レス解消の戦友」として心を通わせる。

 楓とちゃんと向き合うと決意した誠は、結婚記念日にホテルを予約。しかし、仕事が忙しい楓は遅れて到着し、誠からのキスを「疲れてる」と拒否する。

 時を同じくして、喫茶店の店長として働く陽一は、妻とはまったく異なるタイプの新人バイト・三島結衣花(さとうほなみ)と唐突にキスしてしまう。その晩、陽一は珍しくみちに花をプレゼントし、体を求めるのだった……。

 長らく低調が続いている「木曜劇場」枠とあって、視聴率は振るわないものの、見逃し動画配信サービス「TVer」の「お気に入り数」では早くも75.1万人(21日現在)を記録。これは、TVerで配信されている4月期の連ドラ中、木村拓哉主演の同局「月9」ドラマ『風間公親―教場0―』(96万人)に次ぐ高い数字だ。

 センシティブな題材ゆえに、第1話放送後、ネット上では「いろいろな悩みを抱えてる方がいる中で、この時間帯に堂々と放送するのはどうかと思う。深夜でやるべき」「世の女性が、みんな主人公みたいな不満を持っていると勘違いされそう」とネガティブな意見も散見されたが、ドラマタイトルがTwitterでトレンド入りを果たすなど、大きな話題を呼んだのは間違いない。

 加えて、番組公式Twitterは、「パートナーから拒絶されることが どんなに辛くて苦しいことか、それが痛いほどわかるから」「結婚して妻になったら、夫以外誰にも見てもらえなくなるんですよ」をはじめ、劇中の印象的なセリフを画像化して配信。Twitter上で拡散されることにより、宣伝効果を上げているようだ。

 一方、田中のキャスティングに関しては、「演技のうまい俳優たちの中で、1人だけ浮いてる。ミスキャストでは?」「悪くないんだけど、演技が本業の役者で見たかったな」といった不満の声も目立つ。

 『昼顔』に置き換えるとすれば、田中演じる楓は、伊藤歩が演じた北野乃里子のポジションに当たり、かなり重要な立ち位置といえるが、田中は良くも悪くも「田中みな実」としてのパブリックイメージが強すぎるためか、役になじんでおらず、「合わない」と違和感を覚える人は少なくないようだ。

 なお、第2話では、誠の母・幸恵役として大塚寧々が登場。34歳の岩田と54歳の大塚は20歳差であるため、親子役を演じても不思議ではないが、大塚が若々しい見た目であるためか、「なんか衝撃なんだけど……」「お姉さん役じゃなくて母親役なの? 俺だけ時間止まってんのか?」と驚がくする視聴者が続出。

 同枠で14年10月期に放送された『ディアシスター』では、大塚と同い年の夫・田辺誠一が、岩田演じる櫻庭永人の兄役を演じていたが、これも前述のような驚きの反応が相次いだ一因かもしれない。

 フジの戦略通り、セリフに「名言が多い」と話題になりつつある『あなたがしてくれなくても』。『昼顔』が当時、多くのメディアから「社会現象化した」と言われたように、同作もブームを起こせるだろうか。

ゆうこすは「仕事をセーブ」、餅田コシヒカリは「ウィッグ」告白――脱毛症に悩む芸能人

 元HKT48でインフルエンサーの“ゆうこす”こと菅本裕子が4月18日、Twitterで脱毛症に悩まされていることを告白。ネット上では、励ましの声が相次いでいる。

 投稿によれば、ゆうこすは「実は円形脱毛症になっていて、後頭部にいくつかある状態」(原文ママ、以下同)だといい、「髪が無い事にショックを受けたし、仕事をセーブ」すると活動の縮小を報告。脱毛症になった原因は不明だという。

 そんな彼女の告白に対し、心配しているファンは多い様子。「打ち明ける勇気に感銘しました」「ゆっくり静養してください」といった温かいリプライが寄せられているほか、治療法のアドバイスも寄せられている。

 有名人が、ゆうこすのように脱毛症と明かしたケースは複数ある。

 例えば、加藤綾子アナウンサーのモノマネでおなじみの駆け抜けて軽トラ・餅田コシヒカリは、3月3日に公開したYouTube動画で、「円形脱毛症の中の蛇行型の脱毛症」だと告白。ウィッグを愛用しているのもこのためだといい、3年ほど治療を続けているそうだ。

 この動画で、餅田はこれまで公表しなかったのは「(脱毛症は)目を向けたくなかったことだった。臆測や偏見の目線で見られるのが怖かったから」と語っており、「同じつらい思いをしている子もたくさんいると思うので、そういう方の支え、光になれたらいいなと思って」告白に踏み切ったと明かしている。

 また、“整形級メイク”で人気の美容家YouTuber・GYUTAEも、10代から全身脱毛症を患っていると公言。YouTubeでは愛用しているウィッグを紹介したり、まつ毛や眉毛がないすっぴん状態から、メイクで激変する様子も公開している。

 一方、「女性自身」2023年3月28日・4月4日合併号(光文社)のインタビューで、「脱毛症が改善した」と明かしたのが歌手・GACKT。彼は持病の神経疾患が悪化して一時重篤になったことから、2021年9月に無期限活動休止に入り、22年夏頃に復帰したが、療養中は発声障害や脱毛症に悩まされていたという。

 GACKTいわく、「幹細胞治療を経て徐々に髪の毛が戻ってきた」とのことで、「シャンプーを使わない“湯シャン”」も効果的だったとか。

 湯シャン後は、ドライヤーを使わず「タオルで拭きながら、髪の毛を地肌に押し付ける」そうで、「髪の毛に頭皮の脂がついて髪の毛がどんどんいい状態に戻っていく」ことにより、根本から黒髪が生えてくるようになったと話している。

 デリケートな問題である脱毛症。有名人が勇気を持って公表することで、救われる人は少なくないはずだ。

キムタク一家の“納豆愛”! 拓哉は「酢納豆」静香は「ひきわり派」Cocomiは?

 月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)で主演中の木村拓哉が、撮影現場で“酢納豆” を愛食していると「女性自身」2023年5月2日号(光文社)が伝えている。

 記事によれば、『教場0』の撮影現場には、木村がスタッフのために購入した冷蔵庫があり、中にはさまざまな種類の納豆がびっしりと入っているそう。中でも、木村の最近のお気に入りは、付属のタレに加えて酢で味付けした“酢納豆”なのだとか。

 そんな木村に、ネット上のファンからは「健康志向の拓哉くんらしい」「木村くんの納豆好きは有名だよね」といった声が上がっている。

 実際、木村の“納豆愛”はファンにはおなじみのようで、本人がメディアでエピソードを明かす場面も多い。

 例えば、動画配信サイト「GYAO!」(サービス終了)の冠番組『木村さ~~ん!』の19年4月14日配信回では、「おすすめの納豆レシピ」として、カレーやそばに納豆をかける食べ方を紹介。さらに、カップ焼きそば「ペヤング」に納豆をかけたアレンジレシピを木村が試食し、「うまい!」と絶賛するシーンもあった。

 また、21年9月7日に放送された『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、木村が自宅で食べているという、神奈川県にある有限会社村上力三商店が製造・販売する「鎌倉路納豆」を紹介。

 これにより、この納豆はバカ売れしたようで、同21日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が製造元に確認したところによると、放送翌日は「電話も鳴りっぱなしで、メールもFAXもじゃんじゃん届いて、すごかった」「お電話では“ずっと木村さんのファンで、私も食べてみたい”とお話しする方がとても多かった」という。

 そんな経済効果までもたらす木村の納豆愛だが、木村家は家族そろって納豆好きのようで、長女・Cocomiは、昨年2月にインスタグラムで「大好きな納豆キムチご飯」の写真を投稿。20年4月に行ったインスタライブでも、好物は「卵かけご飯と、納豆キムチご飯」と明かしていた。

 そして妻の工藤静香も、インスタグラムでたびたび納豆にまつわる投稿をしている。

 19年2月には、炊き込みご飯に納豆をかけて食べると明かしつつ、「梅肉にシソをたっぷりいれて鬼混ぜして食べます!」とお気に入りの納豆アレンジを紹介。このアレンジは、かつて木村もメディアで明かしたことがあり、ファンから「旦那さんも同じ納豆の食べ方紹介してましたね」と指摘されていた。

 加えて、同月の別の投稿では「私、納豆ひき割り派です」と投稿。続けて「粒だと口の中で逃げませんか?」とその理由をつづり、独特な表現が反響を呼んだ。

 そんな納豆のみならず、酵素玄米を取り入れるなど、健康志向が見て取れる木村家。木村が長年トップスターとして活躍する原動力には、納豆も関係しているのかもしれない。

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