『行列のできる法律相談所』ベッキーの登場に「不快」の声! 「法律の話全然しない」と番組批判も噴出

3月14日、タレントのベッキーがバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、第2子を妊娠中であると発表。これを受けてネット上では、さまざまな意見が飛び交っている。

 この日の放送は「卒業…あの時泣いちゃいましたSP」と題し、ゲストが“卒業”にまつわるエピソードを披露。そんな番組冒頭、MCを務めたフットボールアワー・後藤輝基は、ベッキーが第2子を妊娠中であると明かしたのだ。

「ベッキーは『ここで初めて、そのことをお伝えするんですよね』と、“初出し情報”だとアピール。共演者のお笑い芸人・東野幸治と『ギスギスした関係』だというベッキーは、『収録からオンエアまで、ちょっと時間あるじゃないですか。その間に情報が洩れたら、私は(東野を)疑います』と発言し、スタジオを笑わせるシーンもありました」(芸能ライター)

 今回の報告について、ネット上では祝福の声もあったが、「他人の家庭を壊しといて、自分は幸せアピール?」「この人がテレビに出ると、どうしても不快」といった批判が続出。2016年に「週刊文春」(文藝春秋)によって報道された、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との“ゲス不倫”がいまだに尾を引いているようで、ベッキーに厳しい意見が集まってしまったのだ。

「さらに、『「法律相談所」を名乗ってる割に、法律の話全然しないじゃん。タイトル変えたほうがいいのでは?』『昔はちゃんと法律の知識も学べたのに、今はただのトークバラエティ番組だよね』など、番組のコンセプトと放送内容がフィットしていないと指摘する声も少なくありません。ちなみに、ベッキーの登場について、ネット上では『法律相談所なら、ベッキーの不倫について法律的に議論するべきでしょ』とのブラックジョークも飛んでいました」(同)

 最近は、昨年11月15日の放送回で、ゲスト出演した芸人・島田珠代が披露したネタについて、視聴者の間で「面白すぎる」「めちゃくちゃ下品」と賛否両論を呼んだことも。この翌週となる同22日には、歌手のLiSAが大ヒット映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌「炎」をスタジオで披露して話題となったが、どちらも番組内で“法律相談”はしていなかった。

「今月21日の放送回は、1年ぶりの出演となる中居正広がスペシャルMCを務め、『あの噂の真相答えますSP』を放送予定。中居にもさまざまな質問を投げかける……といった内容のようで、ファンからは『中居くんの出演楽しみ!』『1年ぶりの登場うれしい。絶対見ます』といった声が上がっている状況です。ベッキーが出演した回の視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録していますし、法律の要素がほとんどなくても、話題性のあるゲストを迎えれば、数字が見込めると判断しているのかもしれませんね」(同)

 なお、裏番組である日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)は、3月14日放送の第9話で16.5%を記録しており、『行列』は大差をつけられている。こうした状況を打破するために“トークバラエティ番組化”を進めているのかもしれないが、名ばかりの『法律相談所』を疑問に思う視聴者は少なくないようだ。

佐々木希、離婚直後の小倉優子ほうふつ!? 夫・渡部建の不倫騒動で“ワーママ”路線へ……好感度上昇のウラ側

佐々木希が、ワーキングマザーを読者ターゲットにした小学館の女性ファッション誌「Domani」(「Oggi」5月号別冊付録として)のリニューアル第1号表紙に登場した。4月からは、Eテレの手芸番組でMCを務め、9月には舞台出演も予定されるなど、夫・渡部建の“多目的トイレ不倫”の逆境を跳ねのける活躍ぶりで、注目を集めている。

 佐々木は、ワーママを応援するミューズとして、「Domani」春号のカバー&ファッションページに登場。

「表紙のカットは、春らしい薄手のジャケットを羽織った佐々木が、笑みを浮かべるというもの。夫が起こしたこととはいえ、あれだけのスキャンダルに見舞われても、薄幸感はゼロ。ネット上にも『相変わらずきれい』『モデルの仕事が一番向いてる』など、好意的な声が飛び交っています」( 芸能ライター)

 昨年、渡部の不倫が発覚し、活動を自粛して以降、大黒柱として家計を支えているとみられる佐々木。夫の不祥事に振り回され、苦汁をなめさせられていると思いきや、「むしろあのスキャンダルによって、佐々木自身は株を上げた」(同)という。

「子育てと仕事の両立に邁進する姿が、好感を呼んでいるようです。佐々木といえば、そのずば抜けた容姿の美しさで人気を博していたものの、あまり人間性の部分で憧れられるタレントではなかった印象。しかしここにきて、その評価は変わりつつあります。小倉優子が、不倫騒動を起こしたヘアメークアーティスト・菊地勲氏と離婚し、ママタレとして活動するようになった際、好感度が急上昇しましたが、あの時の状況に似ていると思いますね」(同)

 佐々木は4月からは、手芸番組『すてきにハンドメイド』(Eテレ)の新MCに就任。手芸家とともにオリジナル手芸作品の制作にも挑戦するという。

「パートナーがスキャンダルを起こした際、バラエティなどで、夫婦の内情を暴露したり、ネタにするタレントもいますが、もしそのようなことをしていたら、佐々木の好感度は大暴落していたことでしょう。そうではなく、手芸番組やワーママ向けファッション誌のカバーモデルと、同性ウケしそうで堅実な仕事をチョイスしているあたりも、“うまい”と思わせます」(同)

 また9に明治座、10月には新歌舞伎座で上演される舞台『醉いどれ天使』にも出演すると発表された。佐々木といえば、かつてドラマに出演するたび、「演技が壊滅的にヘタ」「棒読み女優」などと揶揄されたものだが、2月11日に放送された連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、「前より上手になってる」「成長した」などと騒がれていた。

「この1年、めまぐるしく環境が変化した佐々木は、その分、いろいろな経験を重ねられたともいえます。大きな試練と向き合った今の彼女だからこそ、説得力をもって演じられる役というのも、これから回ってくるかもしれませんね」(同)

 一方の渡部は、ゴールデンウィークに放送される『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演するとも報じられているが、本格復帰は当分先だろう。佐々木の奮闘はまだまだ続きそうだ。

佐々木希、離婚直後の小倉優子ほうふつ!? 夫・渡部建の不倫騒動で“ワーママ”路線へ……好感度上昇のウラ側

佐々木希が、ワーキングマザーを読者ターゲットにした小学館の女性ファッション誌「Domani」(「Oggi」5月号別冊付録として)のリニューアル第1号表紙に登場した。4月からは、Eテレの手芸番組でMCを務め、9月には舞台出演も予定されるなど、夫・渡部建の“多目的トイレ不倫”の逆境を跳ねのける活躍ぶりで、注目を集めている。

 佐々木は、ワーママを応援するミューズとして、「Domani」春号のカバー&ファッションページに登場。

「表紙のカットは、春らしい薄手のジャケットを羽織った佐々木が、笑みを浮かべるというもの。夫が起こしたこととはいえ、あれだけのスキャンダルに見舞われても、薄幸感はゼロ。ネット上にも『相変わらずきれい』『モデルの仕事が一番向いてる』など、好意的な声が飛び交っています」( 芸能ライター)

 昨年、渡部の不倫が発覚し、活動を自粛して以降、大黒柱として家計を支えているとみられる佐々木。夫の不祥事に振り回され、苦汁をなめさせられていると思いきや、「むしろあのスキャンダルによって、佐々木自身は株を上げた」(同)という。

「子育てと仕事の両立に邁進する姿が、好感を呼んでいるようです。佐々木といえば、そのずば抜けた容姿の美しさで人気を博していたものの、あまり人間性の部分で憧れられるタレントではなかった印象。しかしここにきて、その評価は変わりつつあります。小倉優子が、不倫騒動を起こしたヘアメークアーティスト・菊地勲氏と離婚し、ママタレとして活動するようになった際、好感度が急上昇しましたが、あの時の状況に似ていると思いますね」(同)

 佐々木は4月からは、手芸番組『すてきにハンドメイド』(Eテレ)の新MCに就任。手芸家とともにオリジナル手芸作品の制作にも挑戦するという。

「パートナーがスキャンダルを起こした際、バラエティなどで、夫婦の内情を暴露したり、ネタにするタレントもいますが、もしそのようなことをしていたら、佐々木の好感度は大暴落していたことでしょう。そうではなく、手芸番組やワーママ向けファッション誌のカバーモデルと、同性ウケしそうで堅実な仕事をチョイスしているあたりも、“うまい”と思わせます」(同)

 また9に明治座、10月には新歌舞伎座で上演される舞台『醉いどれ天使』にも出演すると発表された。佐々木といえば、かつてドラマに出演するたび、「演技が壊滅的にヘタ」「棒読み女優」などと揶揄されたものだが、2月11日に放送された連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、「前より上手になってる」「成長した」などと騒がれていた。

「この1年、めまぐるしく環境が変化した佐々木は、その分、いろいろな経験を重ねられたともいえます。大きな試練と向き合った今の彼女だからこそ、説得力をもって演じられる役というのも、これから回ってくるかもしれませんね」(同)

 一方の渡部は、ゴールデンウィークに放送される『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演するとも報じられているが、本格復帰は当分先だろう。佐々木の奮闘はまだまだ続きそうだ。

「ミスタードーナツBEST5」かまいたちの結果は? 仲里依紗の息子に「とんでもないこと」が起こった!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

3月8〜12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ココリコ・遠藤章造「【奇跡】所ジョージさんがキターーーーー!!!!憲武さんありがとうございます。【ココリコ遠藤】
火:かまいたち「【ミスタードーナツ】かまいたち山内・濱家がミスドBEST5を発表!
水:松浦航大「【閲覧注意】手越くんと香水でものまねメドレーしたら...とんでもないものが!?!?【手越祐也コラボ】
木:白石麻衣「【BD&DVD発売記念】松村&高山と一緒に卒コン鑑賞会【みんなも一緒に観よう】#27
金:仲里依紗「トカゲくんがスカウトされちゃったからお母さんはりきっちゃって女優感ゼロの演技レッスン開催した

「好きなミスタードーナツBEST5」かまいたちの結果に共感の声

 学生時代から「ミスタードーナツ」を食べ続けてきたという、お笑いコンビのかまいたち(山内健司、濱家隆一)が、このたび「好きなミスタードーナツBEST5」を発表。その動画が、ネット上で大反響を呼びました。

 実は彼ら、すでに「サイゼリヤ」や「マクドナルド」などの飲食店について「好きなメニューBEST5」を発表しており、どれもかなり評判がいい様子。濱家は動画の冒頭で「やってる側が楽しい」と笑顔を浮かべ、視聴者から「参考にした」とのメッセージが届くことも明かしています。

 そんな中、濱家は第1位に「チョコファッション」をセレクト。しかし、「オールドファッションが1位やねん、実は」「オールドファッションが好きゆえの、コレ(チョコファッション)が1位なんよ」という説明を始め、山内は「何を言いだしてんの、こいつ……」と困惑。濱家いわく、「チョコついてるやつのほうが、今は1位やねん」とのことで、気分によって順位が変わるようですが、山内はなかなか理解できないのでした。

 一方、山内の第1位は「フレンチクルーラー」で、「結局、最強にシンプルなのになってくる」「ビターコーヒーに今一番合うのが、フレンチクルーラー」と豪語。このランキングについて、コメント欄には「濱家さんのオールドファッション理論、わかるよ!」「完全に山内さんと好みが一緒で笑った」「やっぱり定番商品が一番おいしいんだよな~!」といった、共感の声が多数寄せられていました。

 “ママタレント”としても大人気の女優・仲里依紗が、「とんでもないことが起きたんです」と報告。息子の“トカゲくん”を呼びこむと、家族3人で外出していた際に、彼がスカウトされたと明かしました。

 どうやらスカウトマンは、トカゲくんが仲&中尾明慶夫婦の子どもだと気づかなかったようで、思わず「芸能人なんですけどもねー」と、スカウト時を振り返りながら自虐。仲によれば相手は「大手の芸能事務所」だったらしく、興味がなさそうなトカゲくんに対して「ねぇ、もうちょっと喜んで! あなたエリートコースよ!?」とヒートアップ。ついには演技指導も始まり、トカゲくんを差し置いて仲が熱演を見せるなど、やりたい放題の状態に。

 この動画のコメント欄には、「そりゃあ、この夫婦の子どもならイケメンだろうな~!」「これは“大物2世俳優”が誕生しそうな予感」といった、期待の声が続出。本当に“エリートコース”を歩むのか……トカゲくんの今後を見守っていきたいですね。

 最後は、ココリコ・遠藤章造のYouTube動画を紹介。とんねるず・木梨憲武、狩野英孝と共に、所ジョージの“世田谷ベース”を訪問する様子が話題になりました。

 このきっかけを作った木梨は、今までにも何度か、遠藤のYouTubeチャンネルに登場。3月3日に同チャンネルにて公開された「【急遽】木梨憲武さんが狩野英孝ちゃんを呼び出しました。」という動画で、木梨が所に直接電話をして、勝手に出演アポを取るという大胆な行動を見せたことから、今回の豪華共演につながったのです。

 所が“仕事場兼遊び場”として設けているガレージ・世田谷ベースに「初めて来た」という遠藤と狩野は、ド緊張している様子。一方、所はギターを手に即興曲を披露するなど、木梨と2人で終始まったりムードでした。そんな様子を見た視聴者からは、「YouTubeっぽいスピード感とユルさで最高!」「力を抜いて人生楽しんでる感じの所さんが素敵だなあ」「ゴールデンタイムのバラエティでも、なかなかできないキャスティングでしょ!?」といった声が続出。YouTubeだからこそ実現した顔合わせに、感激したファンが多かったようです。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

ゆきぽよ、スポーツ紙のインタビュー登場は「復活の前兆」!? 「RIZAP」ダイエットの「新CMが公開される予定」

 “ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が、3月18日に配信されたウェブ版「日刊スポーツ」のインタビューに登場。ゆきぽよは、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、逮捕歴のある男性X氏との親密関係が明るみになり、世間から大バッシングを受けた。以降、芸能活動は実質“開店休業状態”となっていたが、業界関係者は「このタイミングでインタビュー記事が出たということは、本格的な活動再開が近いのでは」と指摘する。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ病院に搬送された後、薬物検査を受けたところ陽性反応が出たため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報じました。その際、ゆきぽよも検査を受け、陰性だったそうですが、彼女は1月24日にインスタグラムを更新し、騒動について謝罪したほか、同日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演しています」(芸能ライター)

 この時、ゆきぽよは涙ながらに反省の弁を述べつつ、X氏との関係については「仲良い友達」だったと説明した。しかし、生放送番組にもかかわらずVTR出演だったことや、それからわずか2日後にインスタで通常投稿を再開したため、「本当に反省してる?」「立ち直り早すぎ」などと批判が続出。その後、特に目立った活動は行っていない。

「そんなゆきぽよが、今回『日刊スポーツ』のインタビューに応じ、あらためて騒動に言及。報道後は『仕事が減った』とは明かしていますが、『サンジャポ』で語っていた以上の内容はなく、X氏に関しても、やはり“友達の1人”と強調しているのみ。ただ、今になってわざわざスポーツ紙のインタビューに出てきたところを見ると、再起を図るための周囲へのアピール、もしくは何らかの新規仕事が決まったのかもしれません」(同)

 ネットユーザーの間でも「復帰の前兆か?」と言われているが、「犯罪者とつるんで、平気な顔してテレビに出ていた人はもう見たくない」「本人に薬物反応がなかったとしても、そういう人たちと付き合ってた時点で怖い」などとネガティブな意見が多い。

「彼女はこれまで、バラエティ番組で“過去の交際相手”の犯罪歴をネタにすることも多かっただけに、いまだ批判が鳴りやまない状況。しかし一方で、ゆきぽよは仕事がほとんどなかったこの2カ月の間も、復帰に向けて準備を進めていたそうです」(テレビ局関係者)

 ゆきぽよといえば、1月6日にパーソナルトレーニングジム・RIZAPの公式YouTubeチャンネルに登場し、2カ月間のダイエットに挑戦すると宣言。 “ビフォー”の姿として、たるんだおなかも公開していた。

「その後、『文春』報道を受けて仕事が激減していたゆきぽよに対し、一部ネット上では『RIZAPとの契約はどうなるの?』『企画はお蔵入り?』などと言われていましたが、契約は継続していた。ゆきぽよと親しい関係者によると、彼女は仕事がなかった間、食事管理や運動に励んでいたため、『ビジュアルが仕上がっている』とか。今後、ダイエット後の姿が新CMで公開される予定だそうです」(同)

 これまでに、RIZAPでダイエットを経験した芸能人は大勢いるが、エド・はるみや松村邦弘など、中には企画終了後の“リバウンド”でネット上の注目を集めた人も。しかし、ダイエットを宣言した後、企画が立ち消えになる可能性が浮上したケースは、ゆきぽよが初めてだろう。今回、あらためてゆきぽよのインタビュー記事が出たのは、やはりダイエットに成功した姿をお披露目する前兆なのかもしれない。

小林麻耶、別居報道で「自分を取り戻して」の声――眞子さま、元ももクロ・有安とも共通する「恋愛と洗脳」の関係

 3月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、フリーアナウンサー・小林麻耶と夫で整体師のあきら。こと國光吟氏の別居を報じた。同誌によれば、2人は3月上旬までに住んでいた高級マンションを出て、麻耶は実家へ、國光氏は新しく借りたマンションへ移ったとか。2018年7月に“交際ゼロ日”で電撃結婚し、仲睦まじい姿を見せていた夫婦だが、当初から不穏な話題も多かった。

 麻耶は結婚を機に、18年8月に芸能界から引退するも、19年5月にこれを撤回。同時に、夫婦そろって「生島企画室」に所属し、芸能活動を再開させた。また、結婚当初は「4歳年下の一般人」としか明かされていなかった國光氏について、18年9月に「セブン」が“宇宙ヨガインストラクター”という肩書を持つ人物だと報じ、世間の注目を集めることに。一方の麻耶も、生年月日などから運勢を占う「数秘術」の資格を取得して、20年6月に「小林麻耶の幸せ数秘」というサイトをオープン。ネット上では、「胡散臭い夫婦」「スピリチュアルに傾倒してるのでは?」といった、批判的な見方が強まっていった。

 そんな中、同11月12日早朝、麻耶は自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で國光氏と共に生配信を行い、レギュラー出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系)のスタッフからイジメを受けたと告白。しかし、配信中に麻耶が突然笑い出すなど、精神的に不安定な様子が見られたこともあり、ネット上は騒然とし、「麻耶さん、精神的にヤバそう。旦那に洗脳されたの?」「結婚してからおかしくなってる。早く目を覚ましてほしい」など、國光氏の影響を指摘する人も少なくなかった。

 こうした経緯があるため、今回「セブン」が報じた2人の別居に対し、ネット上には「早く夫と別れて、麻耶さんには自分を取り戻してほしい」「これをきっかけに、旦那とは距離を置いたほうがいい」「麻耶さん、ようやく洗脳されてることに気がついたのかな? 別居は正解だと思う」といった声が多数寄せられている状況だ。

 麻耶に限らず、著名人に“洗脳疑惑”が浮上するのは珍しいことではなく、近年は特に、熱愛スキャンダル絡みでうわさされることが多い。最近でその疑惑が取り沙汰された人物といえば、元ももいろクローバーZ・有安杏果と、秋篠宮家の長女・眞子さまだろう。サイゾーウーマンでは、「洗脳と恋愛」の関係について精神科医・片田珠美氏にインタビューを行い、有安と眞子さまが「洗脳状態」にあることや、“脱洗脳”のために必要な条件について聞いていた。麻耶と國光氏の別居が取り沙汰される今、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)


(初出:2019年3月2日)

眞子さま、元ももクロ・有安杏果は「洗脳状態」? 精神科医が「恋愛感情」との危険な関係を説く

 2月、ももいろクローバーZの元メンバー・有安杏果に、熱愛スキャンダルが勃発した。25歳年上の精神科医との交際、また、医師が有安の個人事務所代表を務めることが明るみとなったほか、ももクロ脱退や事務所退所にも医師が絡んでいたのではないかと、週刊誌が報じたのである。ももクロファンは、この事態に驚愕し、「有安は洗脳されているのではないか?」「早く目を覚ましてほしい」などと、ネット上で悲痛な声を漏らしている。

 今、世間で「洗脳疑惑」がささやかれているのは有安だけでない。秋篠宮家の長女・眞子さまもその一人だ。一昨年、当時、都内の弁護士事務所でパラリーガルとして勤務していた小室圭さんと婚約内定を発表。しかしその後、小室さんの母が元婚約者との間に借金トラブルを抱えていることが報じられ、昨年2月、「結婚延期」の運びに。8月には小室さんが3年間の米フォーダム大学への留学に旅立ち、結婚は暗礁に乗り上げている状況だ。世間では、実母がトラブルを抱え、さらには自身も将来の見通しが立っていない小室さんへの不信感が高まっている中、週刊誌報道によると、それでも眞子さまの結婚のご意思に変わりはない様子。「まるで現実が見えていない」「小室さんに洗脳されているみたいだ」といった指摘が国民から上がる事態となっている。

 有安と眞子さまの共通点――それは、両者とも恋人との関係が歪んでいるように見える点だ。今回、「洗脳と恋愛」という観点から、『被害者のふりをせずにはいられない人』(青春出版社)や『高学歴モンスター~一流大学卒の迷惑な人たち~』(小学館)などの著者である精神科医・片田珠美氏に話を聞いた。

洗脳が恋愛感情によってより強くなるワケ

 まず片田氏は、洗脳とはどのような状態かについて説明をしてくれた。

「相手に対する批判力を失い、相手を過大評価し、欠点が美点に見えてしまう状態のことを指します。別の言葉では、『相手を理想化してしまう』とも言えるでしょう」

 なお精神医学において「洗脳」という診断名は存在しないが、患者から相談を受ける中で、「洗脳状態」と指摘することはあるそうだ。

「例えば、夫からこれまでの自分の価値観を全否定され、鬱状態になっているのに、『夫はとても賢くて正しい。私はバカだから』と言う女性は結構います。そういう方に、『あなたは洗脳状態にあります。旦那さんの価値観が必ずしも全て正しいわけではないし、あなたの実家の価値観や、これまでやってきたことが全て間違ってるわけじゃないですよ』と申し上げると、目からウロコが落ちたような反応をされますね。自分が夫から“洗脳されて”鬱になっていることに気づいていないんです」

 このような洗脳状況下では、「DVをされても、これがDVであること自体わからなくなるケースもあります。しかもDVをする男というのは、暴力を振るった後、涙を流して土下座して謝ることも多く、被害者側がつい絆されてしまうんですね。ちなみに、もともと洗脳されているため、DVに気づけなくなる場合もあれば、DVによる恐怖で、『私が悪い』と思い込まされる場合もあります。相互作用によって洗脳が強まっていくのです」。

 ほかにも片田氏は、コミュニティ内で強い権力を握るママ友や近所の奥さんに洗脳されて、高額商品を買わされてしまった女性などの例を挙げるが、相手に対して「恋愛感情」を持っていると、より洗脳されやすい面があるという。

「恋愛している人の精神状態を『ほれこみ』と言うのですが、その場合、恋愛対象を過大評価して、批判力を失いやすい。先ほど説明した、洗脳と同じ状態なのですが、洗脳とほれこみはニアリーイコールで、『恋愛にのぼせ上がっているときは、洗脳も起こりやすい』と言えるでしょう。ただ、この『ほれこみ』は、恋愛につきものであり、そもそも相手にのぼせ上がるようでなければ、恋愛じゃないんですね。問題になるのは、『ほれこみ』が度を超し、他者から見て『おかしい』と思われるような洗脳状態になっているケースです」

 恋人に対して「好き」という感情が高まり、「あばたもえくぼ」となっている人は珍しくない。そういうときに起こりやすい洗脳は、“他人事ではない”と思わされる。

 では、有安のケースはどうだろう。精神科医に洗脳されているのではと、ファンから心配の声が飛び交っているが、そもそも有安が抱く恋愛感情自体、「典型的な『転移性恋愛』です」と、片田氏は厳しい目を向ける。転移性恋愛とは、精神分析の創始者、ジークムント・フロイトによれば「患者が転移の結果として、医師や精神分析家などに恋愛感情を抱くこと」を指すという。

「自分の悩みを親身に聞き、相談に乗ってくれる主治医のことを『頼りになる』と感じると、恋愛感情を抱きやすい。有安さんはももクロ時代から、この医師に相談をしていたそうですが、特に精神科ではよくあることなんです。フロイトは、治療中に起こる転移性恋愛を『非常に危険なこと』とみなし、患者さんと距離を置くなどして深みにはまらないように助言していました。実際には、主治医と患者さんが結婚することもあるのですが、同業者として今回のケースを考えるに、『若い女の子の弱みに付け込み、転移性恋愛を利用して男女の関係になったのではないか』といった批判はやむを得ないと感じています」

 転移性恋愛によって、有安は「ほれこみ」という精神状態になり、おのずと、洗脳も起こっているのではないかと考察することができる。

「ほれこみや洗脳が起こりやすいのは、本人が弱っているとき。ももクロでの活動に疑問を感じ、弱っているとき、医師と出会ってのめりこんでいったのではないでしょうか。精神科医といったって人格者ばかりではありませんから、有安さんを洗脳し、“支配しよう”と考えても不思議ではないと思います」

 一方、眞子さまに関しても、片田氏の目には「ほれこみによって洗脳状態になり、相手を過大評価している」状態に映るという。ほれこみや洗脳の要因となる、皇室のプリンセスが抱える“弱み”とは、一体何なのだろうか。

「皇室という閉鎖空間にいらっしゃる眞子さまには、“出会い”がありません。国際基督教大学(ICU)に通われていましたが、恐らくほかの学生は、畏れ多くて声をかけることも憚られたことでしょう。眞子さまは、恋愛結婚だったご両親の影響により、ご自身もお見合いではなく、恋愛結婚を強く望まれていたと聞きますが、しかし、出会いがないんです。そんな中、交際を申し込んだ身の程知らずが小室さんだったわけで、そうなると眞子さまも、視野狭窄に陥り、ますます小室さんにのめりこんでいったと考えられます。そもそも眞子さまは、皇族という身分ゆえに、男性との交際経験があまりないように見えます。こういう真面目な人ほど、洗脳されやすいという面もあるんです」

 さらに眞子さまには、「この相手といま結婚できなければ、一生結婚できないのではないか。結婚がかなり遅れるのではないか」といった不安もあるのではないかと片田氏。出会いがないという状況と、婚期を逃すことへの不安によって「洗脳が解けにくくなっているように見えます」という。

「一部週刊誌で、眞子さまがご友人に対して、『私のせいで、あんなに世間に晒されて、彼に申し訳ない…』と、小室さんへの思いを語っていたと報じられたそうですが、眞子さまが自分自身のことを加害者のように思わされているところも問題と言えるでしょう」

 有安も眞子さまも「洗脳状態」といえるとの考察が繰り広げられる中、ここで気になるのが、どうしたら洗脳が解けるのかという点だ。現在双方ともに、世間から疑問の目を向けられているが、片田氏いわく「周りから非難されれば非難されるほど、2人の結びつきは強くなる。『自分たちを迫害するものと、一緒に戦おう』となり、洗脳によって強固に結びついた関係が続いていきます」とのこと。

「洗脳から解き放たれるためには、本人が洗脳されていると気づき、『これではダメだ』と思わなければいけません。有安さんは3月にソロライブを行うそうですが、『ライブ会場がガラガラ』『CDを出しても全然売れない』という“どん底”に陥り、精神科医の男性と一緒にいても『どうにもならない』と気づいたら、洗脳が解けるのではないでしょうか。実際に危機的状況に直面する前の段階で、周りが何を言っても無駄。そもそも周囲の声が耳に入るなら、洗脳状態には陥りません。有安さんは、擬似恋愛の対象であるアイドルだった方なので、今回25歳年上の精神科医と交際していることを知り、ファンをやめた人も多いと思います。ある意味、洗脳が解けやすい状況になったと言えるのではないでしょうか」

 一方、眞子さまに関しても同様だという。いくら秋篠宮さまや紀子さま、宮内庁が結婚に反対しようと、週刊誌が小室さんに関するネガティブな報道をしようと、眞子さまには何も響かないばかりか、「火に油を注ぐようなもの。恋愛というのは、障害があればあるほど燃えますから」という。眞子さまが洗脳から解き放たれるのは、実際に結婚生活をスタートして苦労を強いられるなど、“どん底”を経験したときとも考えられるが、「ただし、そういった苦境に立たされたとき、逆に『また二人で力を合わせて頑張ろう』となる可能性もある」とのことだ。

 なお、洗脳する側の特徴として、「自己愛、承認欲求が強く、ゆえに相手を支配し、相手を変えたいという気持ちを持っている」点が挙げられるという。洗脳が解けた相手が逃げ出そうとすると、「『自己愛が傷つけられた』と怒り、ともするとストーカー化してしまう」だけに、洗脳問題は根深いことがわかる。

 最後に片田氏は、こうした洗脳を「珍しいことではない。一般的にもよく起こり得る」と警鐘を鳴らす。“洗脳疑惑”と聞くと、特別な状況下の人にだけに起こることととらえがちだが、より「身近なこと」として受け止め、自身を振り返るきっかけにしてみてもよいのかもしれない。

デヴィ夫人「マスクをしない若者を取り締まれ」窪塚洋介「コロナは世界的な茶番」芸能人の“謎”発言

編集G 新型コロナウイルス感染者数が下げ止まったどころか、リバウンドしてるんじゃないかという話が出てるね。その一方で、東京五輪の聖火リレーがどうのこうのとか、開閉会式の統括責任者が辞任と報じられてるから、何がどうなってるんだか謎だわ。

しいちゃん 謎といえば、3月16日、杉浦太陽と小池百合子・東京都知事が対談したそうだよ。杉浦が同日の公式ブログで「東京都庁にて、小池都知事と対談してきました 以前、イベントでご一緒した時の事も覚えていて下さり、気さくにいろいろと話して下さりました!! 対談の模様は、また後日お知らせしますね 小池都知事、どうもありがとうございました!」と報告。

編集G 小池都知事は昨年4月にもYouTuber・ヒカキンからの呼びかけに応じて対談。若者にアピールしていたね。杉浦からは意味のある言葉が出るとは思えないけど……何を話したんだろう。まさに謎。

しいちゃん ネットでは小池都知事に対して「何のための対談?」「緊急事態宣言中に何やってるんだ」「仕事しろ」「理解に苦しむ」と批判の声が多い。

編集G まあ、そういう批判が出るのも想像できるね。

しいちゃん 3月14日には、デヴィ夫人が自身の公式Twitterで「私のヘアメイクの女性が今朝、渋谷駅からセンター街を通って私のうちへ来る時驚いた。20代の男女が酔っていっぱい歩いておりその6割がマスク無しだった。これでは減るわけがない。新宿歌舞伎町はどうなっているのか。緊急事態宣言下、警察は取り締まれないのか。こう言う人たちが感染源なのでは」とノーマスクの若者を批判。

編集G そんなこと言ってるデヴィ夫人自身も、石田純一並みにパーティがやめられない人だよね。

しいちゃん そうなの。若者に苦言を呈した同じ14日に、公式ブログで「今宵は、我が家でホーム・パーティをしました。お寿司にお肉、ずらりと並ぶ お料理の数々 大好きなキャビアも添えて 今までは、 ほとんど毎日のように外食していましたが、 STAY HOME期間中 お家で、みんなでお料理を持ち寄って楽しむ方法もあるのだと この歳ですが気がつきました(笑)」とつづっている。こうした行動から、ノーマスクの若者批判に対して「お前が言うな」「自己中」「若者のせいにするな」と批判されている。

編集G 年末にも年越しパーティをして猛批判を浴びたんだから、せめてブログに載せないでひっそりパーティすればいいのに。寿司に肉、キャビアを自慢したいのだろうか。

しいちゃん そうだったね。デヴィ夫人は2020年12月31日に高級ホテルでカウントダウンパーティーを主催し批判されたばかり。報道によればパーティは午後9時半から年をまたいで午前1時過ぎまで行われ、会費は3万8,000円だそう。21年1月6日付け「東スポWeb」の取材では、デヴィ夫人は新型コロナについて「かからないと自負しております。火星から来た別世界の人間ですので。オホホホ」と返答。

編集G デヴィ夫人、81歳だよ。万が一感染したら一番危険な世代なのに、なぜそんなに謎の自信があるのかしら。

しいちゃん 新型コロナについて独自の論を展開しているのが窪塚洋介。3月7日には公式インスタグラムで、約40人が集まった密な宴席の集合写真を投稿。「当たり前のことですがメディアに洗脳されず、ちゃんと現実に地に足つけて立ち、普段から腸活して生きている免疫ド強の方々と、優秀な常在菌の交換も出来て、さらに免疫上がっちゃったなあ…」とコメントしているほか、3月10日にはブログサービス「note」に、「窪塚洋介的~新時代健康法~」と題し、断食や少食のほか、いろいろな健康法を紹介。さらに、「コロナ禍と言われるほどここまで根気よく世界的な茶番キャンペーン(この件は別件なので深く触れないがその証拠は数多)を行って洗脳に成功している社会を鑑みれば、マナーとしてのマスクということは理解するが、マスクをすることで呼吸がしづらくなり免疫力が落ちる。マスクと合わせて密を避けることで他者との常在菌の交換がしづらくなり免疫力が落ちる」とも書いている。

編集G 相変わらず、コメントしづらいことを言うね。まあ、そういう謎なところが彼の魅力だから……。

しいちゃん そんな中、カジュアルブランドの「GAP(ギャップ)」は、21年春のキャンペーンビジュアルに、窪塚一家を起用。20年にモデル活動をスタートした長男の愛流、妻のPINKYこと優香、長女のあまとを、レスリー・キーが撮影。窪塚が家族と共演するのは初めてなんだって。しかし、GAPのテイストに比べて窪塚一家のキャラクターが濃すぎるのか、「似合ってない」「違和感がある」という声や、「妻のメイクが濃すぎ」という意見も。

編集G 長男、顔ちっさ! 窪塚も相当顔小さいほうだけど、さらに小さいね。それにしてもこの一家は確かにGAPは似合わない(笑)。GAPは窪塚家を起用して宣伝効果があるのだろうか。世の中謎ばっかりだよ!

藤田ニコル、ネット上の批判に「マジで腹立つ」と激怒! 「テレビの活動しか判断しない」「予定が詰め詰め」と反論

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルを務める傍ら、タレントとしてバラエティ番組にも出演している藤田ニコル。そんな彼女が、自身に向けられた“世間の声”に反論し、ネット上で話題になっている。

 3月16日深夜放送のバラエティ番組『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した藤田。テレビ露出が増えてからSNSで“エゴサーチ”をするようになり、ネットニュースに寄せられたコメントも全て目を通すと語り、MCのオードリーを驚かせていた。

「その後、オードリー・若林正恭が、“一番ヘコむコメント”について質問。すると、藤田は『バラエティのことで言ったら、みちょぱ(池田美優)とか、今だったらめるるちゃん(生見愛瑠)とか出てきて、ゆきぽよ(木村有希)とか。ギャル枠……若い女の子枠がどんどん出てきてて』と、自身と競合する“ギャルタレント”が増えたことに触れつつ、『「そろそろ藤田ニコル消えてきたな」って一言が、結構傷ついたりします』と打ち明け、“ギャルタレント”という枠から『解放して』ほしいと、本音を打ち明けました」(芸能ライター)

 藤田は2015年頃から本格的にテレビに出始め、タレントとしては彼女たちより一足先にブレーク。この事実が今の藤田を支えているようで、アンチコメントに落ち込んだ時は「それで(メンタルを)持ち直してます」と語っていた。

「さらに、藤田は『消えた』と言われることに対し、『テレビだけの活動の情報でしか、あの人たち(ネットユーザー)は判断しないじゃないですか? ほかに仕事してても。それがマジ腹立つ』と怒りをあらわに。雑誌の撮影やコスメブランドのプロデュース業も行っているため、『毎日(予定が)詰め詰めなんだよ!』と反論していました。こうした藤田の発言について、ネット上には『この子、いつも何かに怒ってない?』『テレビ以外の仕事で忙しいなら、それでいいじゃん。わざわざ文句言う必要ある?』などと疑問の声が上がることに。また、『ギャルタレントはいずれ、全員まとめて消えそう』『わかりやすくキャラクターでまとめるのがテレビでしょ』といった指摘も見受けられます」(同)

 そんな藤田といえば、今年1月にラジオで「花粉症」について語った際、ネット上で批判を浴びていた。

「1月23日放送のラジオ番組『アットホームpresents 藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)にて、藤田は花粉症に『なったことない』と明かした上で、『周りはみんな花粉症。つらそう。だから仲間外れになっている気分』『なってみたい』『全然うつしてほしい』と発言。これが花粉症に苦しむ人々から反感を買ったようで、ネット上には『自分に関係ないからって、無神経な発言』『こういう能天気なキャラクターが、本当にイライラする』『ニコルは花粉症患者を敵に回したな』といった声が多数上がり、非難轟々でした」(同)

 「消えてきた」と言われる原因は、藤田のこうした配慮の欠けた発言も影響しているかもしれない。