前田敦子、キンタロー。との共演に「イメージ回復狙い?」と冷ややかな声! PR中の映画『奥様は、取り扱い注意』も苦戦中

 AKB48の元メンバー・前田敦子と、かつて彼女のものまねでブレークしたお笑いタレント・キンタロー。が、3月30日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で初共演。これまで“共演NG説”もささやかれていた2人だが、ネットユーザーからは「このタイミングでの共演は、お互いに“イメージ回復を狙ってる”としか考えられない」と指摘されている。

「この日、同じく元AKB48の板野友美と共にゲスト出演した前田は、自身のものまねをしながらスタジオに登場したキンタロー。に激怒するという“ドッキリ”を仕掛けました。ネタバラシをしたあと、前田は『共演NG』と言ったことはないと話していましたが、キンタロー。は、これまで『大きな力が働いて』共演できないと思っていたそう。今回のドッキリ企画を経て、キンタロー。のものまねは、ついに“前田公認”となりました」(芸能ライター)

 番組終了後、前田はインスタグラムでキンタロー。との写真をアップして「やっっとお会いでき、うちのガヤのスタッフさん達に感謝です」「またお会いしたいです」などと投稿。キンタロー。もインスタに「憧れの前田敦子さんと初共演を果たしました!!」「生あっちゃん可愛いいいい」と感激のコメントをつづっていた。

「しかし両者は、このところネガティブな話題が続いています。前田をめぐっては、昨年6月発売の『女性セブン』(小学館)が、夫で俳優の勝地涼と別居しているとスクープ。今年1月30日付の『サンケイスポーツ』では、離婚協議に入ったと報じられていました。一方のキンタロー。は、3月12日に投稿したブログで1歳の娘が転んでおでこにけがをしたと報告し、13日には“預け先”に対して『正直なんで外なのに手を離したのって 頭の中モヤモヤもしてしまいました』などと不満を吐露(当該箇所は削除済み)。この件は、ネット上で『こんなふうにブログで書くとか、モンスターペアレンツみたい』『子どもは親がついてても転ぶし、保育士さんが気の毒』と“大炎上”に発展しました」(テレビ局関係者)

 そんな2人が、このタイミングで初共演に至ったため、ネット上では「お互いに、イメージ回復を狙ってそう」「2人とも人気がピークの時ならともかく、今になって共演されても……」「それぞれトラブルを抱えて、仕事を選んでいられない状況なのかも」「今さら感が否めないし、“誰得”の企画?」などと、シラけた声も少なくない。

「なお、前田の『ウチガヤ』出演は、自身もキャストの一員である『劇場版 奥様は、取り扱い注意』(3月19日公開)の宣伝を兼ねていたようですが、同作は公開初週の国内映画ランキングで『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』に次いで2位にランクイン(興行通信社調べ)したものの、29日発表の同ランキングでは、公開2週目にして5位まで転落。映画も、前田本人も“再浮上”できればいいんですけど……」(同)

 前田が離婚することになったとしても、今まで以上に女優業で注目を集めることができれば、キンタロー。も本人お墨付きのものまねを披露する機会が多少増えるかもしれない。

「妻と離婚」の豊原功補、不倫相手・小泉今日子に「振り回されてる」? 古巣・バーニングは「出戻りに期待」か

 2018年に小泉今日子との不倫関係を公言し、大きな話題を呼んだ豊原功補が、別居中だった妻と人知れず離婚していたことを、4月1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。当初から小泉をめぐっては「不倫しているのに、なぜメディアは批判しないの?」などと、ネット上には疑問視する声が相次いでいたが、今回の離婚成立報道に際しても、「小泉が自分の信念を通した結果」などと持ち上げている状態だ。

 両者は15年3月に「フライデー」(講談社)で熱愛を報じられ、18年2月には、小泉が長年所属したバーニングプロダクションから独立。その際、豊原との関係は“不倫”であると公表した。

「小泉は自ら立ち上げた事務所の公式サイト上で『豊原氏にはご家庭があります』『インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました』と、豊原との不倫関係を認めました。当時小泉には、“芸能界のドン”と称される事務所社長の威光から脱却したいという思惑があり、それまでドンによって報道が規制されていた不倫の詳細について自ら公にしたんです」(スポーツ紙記者)

 対する豊原も公式サイトに声明文を掲載。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております」と小泉との関係を認め、家族とは3年ほど前から別居しているとも明かした。

 しかし、小泉にとって育ての親であった“ドン”は、現在も小泉が事務所に戻ってくることを期待しているようだ。

「バーニングサイドは、小泉と豊原の不倫がスクープされた当時、豊原がすでに離婚していると事実を捻じ曲げて“熱愛”と各メディアに報じさせたため、小泉はこの手法に嫌気が差していた。そのため、あえてその親元から脱出し、自らの口で真相を語るという道を選んだのでしょう。それでも多くのメディアは、小泉の出戻りに期待する“ドン”に忖度して、小泉を『責めはするけど持ち上げもする』という、どっちつかずな報道を続けているんです」(同)

 なお、小泉とバーニングが繰り広げる“親子喧嘩”には、豊原も振り回されている、という見方もあるようだ。

「豊原は、不倫を公表したその翌日に緊急記者会見を開きましたが、その横柄な態度に『やる気がない』『不倫を反省しているようには見えない』と、世間から反感を買う結果に。しかし、それもそのはずで、この会見は豊原が希望したものではなく、小泉が“ゴリ押し”したために行われたもの。豊原自身は直前まで『なぜ自分がこんなことをしなければならないのか……』とぼやき続けていたそうです」(テレビ局関係者)

 小泉は不倫の釈明に際して、公式サイト上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません」ともつづっていたが、そのケジメが豊原の“強制会見”ということだったのだろうか。

 豊原の夫婦問題は解決に至ったかもしれないが、小泉とバーニングの確執は、いまだ継続したまま。マスコミが「小泉が自分の信念を通した結果」と離婚を持ち上げるのも、“ドン”の顔色をうかがっているからだろう。古巣との関係が解決しない限り、曖昧な報道は続くかもしれない。

「優里と熱愛発覚」の元Juice=Juice・高木紗友希、退所! アップフロントの発表文に「めちゃくちゃキレてる」とファン騒然

 芸能プロダクション・アップフロントプロモーションは3月31日、元Juice=Juice・高木紗友希との専属契約終了を発表。高木は2月11日配信のニュースサイト「文春オンライン」でシンガーソングライター・優里との熱愛を報じられ、翌日にはJuice=Juiceおよびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表されていたが、事務所からも退所することが明らかとなり、「ネット上のファンからは、複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『文春』は当時、高木が優里と“半同棲”状態にあることや、優里側のスタッフも同席の上で彼とデートしていたことなどをスクープ。これを受け、アップフロントは高木のグループ脱退と、ハロプロメンバーとしても活動を終了させるという厳しい処分を下しましたが、今回、同社は公式サイト上で彼女との契約終了を報告するにあたり、これまで『今後の活動に関しての話し合い』をしていたものの、高木本人が『Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい』『音楽活動を自分なりに頑張ってみたい』と主張したことを明かしました」(同)

 続けて、「弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました」と、契約終了に至った経緯を詳細に説明。この発表に、ネット上のファンからは「紗友希が退所するなんて!」「たかが熱愛発覚で、ここまで話がこじれるとは……」「ショック」などの声が上がり、騒然となった。

「一方で、『アップフロント、高木に対してめちゃくちゃキレてるじゃん』『こんなにアップフロント側の怒りが滲み出てる発表、初めて見た』などと感じたファンも少なくないようです。また、『紗友希のこと好きだったけど、Juice=Juiceに迷惑をかけたのは自分なのに「メンバーでないのなら退社したい」っていうのはワガママだと思う』『「自分なりに音楽活動を始めたい」ってことはソロでやっていくつもりだろうけど、アップフロントを敵に回して大丈夫?』『紗友希は“ハロプロの中では”歌唱力が高かったけど、世間的な知名度はまだまだだし、埋もれてしまいそう』といった意見も出ています」(同)

 ネット上の書き込みの中には、個人での活動を選んだことについて「ソロ歌手の彼氏にそそのかされた?」「今後のことを軽く考えてそう」との指摘もあったが……。

「その優里をめぐっては、『文春オンライン』が2月27日に、高木のほかにも複数の女性と交際していたと続報を伝えており、ネット上では『クズ男かよ』『高木も遊ばれただけ?』などと物議を醸していました」(同)

 アップフロントから離れる選択をした高木だが、ファンが望むのは優里との別れなのかもしれない。

「優里と熱愛発覚」の元Juice=Juice・高木紗友希、退所! アップフロントの発表文に「めちゃくちゃキレてる」とファン騒然

 芸能プロダクション・アップフロントプロモーションは3月31日、元Juice=Juice・高木紗友希との専属契約終了を発表。高木は2月11日配信のニュースサイト「文春オンライン」でシンガーソングライター・優里との熱愛を報じられ、翌日にはJuice=Juiceおよびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表されていたが、事務所からも退所することが明らかとなり、「ネット上のファンからは、複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『文春』は当時、高木が優里と“半同棲”状態にあることや、優里側のスタッフも同席の上で彼とデートしていたことなどをスクープ。これを受け、アップフロントは高木のグループ脱退と、ハロプロメンバーとしても活動を終了させるという厳しい処分を下しましたが、今回、同社は公式サイト上で彼女との契約終了を報告するにあたり、これまで『今後の活動に関しての話し合い』をしていたものの、高木本人が『Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい』『音楽活動を自分なりに頑張ってみたい』と主張したことを明かしました」(同)

 続けて、「弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました」と、契約終了に至った経緯を詳細に説明。この発表に、ネット上のファンからは「紗友希が退所するなんて!」「たかが熱愛発覚で、ここまで話がこじれるとは……」「ショック」などの声が上がり、騒然となった。

「一方で、『アップフロント、高木に対してめちゃくちゃキレてるじゃん』『こんなにアップフロント側の怒りが滲み出てる発表、初めて見た』などと感じたファンも少なくないようです。また、『紗友希のこと好きだったけど、Juice=Juiceに迷惑をかけたのは自分なのに「メンバーでないのなら退社したい」っていうのはワガママだと思う』『「自分なりに音楽活動を始めたい」ってことはソロでやっていくつもりだろうけど、アップフロントを敵に回して大丈夫?』『紗友希は“ハロプロの中では”歌唱力が高かったけど、世間的な知名度はまだまだだし、埋もれてしまいそう』といった意見も出ています」(同)

 ネット上の書き込みの中には、個人での活動を選んだことについて「ソロ歌手の彼氏にそそのかされた?」「今後のことを軽く考えてそう」との指摘もあったが……。

「その優里をめぐっては、『文春オンライン』が2月27日に、高木のほかにも複数の女性と交際していたと続報を伝えており、ネット上では『クズ男かよ』『高木も遊ばれただけ?』などと物議を醸していました」(同)

 アップフロントから離れる選択をした高木だが、ファンが望むのは優里との別れなのかもしれない。

華原朋美「カスカス声でディナーショー」滝川クリステル「美容院の床に犬と息子」有名人のピリッとする近況

編集G 4月になったね。年度の初めということで、気を引き締めていきたいね。何かピリッとする芸能ニュースある?

しいちゃん 3月21日、滝川クリステルが公式インスタグラムに投稿した写真が物議を醸しているよ。「先日美容院に行った時のお二人さん 足元で仲良く寄り添いながら待っていました」という文章とともに、美容院の床に愛犬のラブラドールレトリバーと、2020年1月に生まれた息子が寝転んだ写真をアップ。ネットでは「掃除しても美容室の床は髪の毛や溶剤が落ちてる」「汚い」「大型犬を店内に入れるなんて非常識」「庶民と感覚が違う」「SNSに向いてない」と叩かれてる。

編集G 環境大臣の夫・小泉進次郎は、20年7月からスタートしたレジ袋有料化に続いて、プラスチック製の使い捨てストローやスプーンの有料化の法案を打ち出して叩かれているね。19年の結婚当時は「美男美女カップル」ともてはやされたけど、今は嫌われカップルになっちゃった。

しいちゃん 3月16日には「stayhomeでなかなか外に出られないので、親子ヨガは程よい筋肉をつけるのと、気分転換、スキンシップにオススメですよ」として、息子の両足を持って逆立ちをさせている写真をアップ。これについては、「週刊ポスト」(小学館、21年4月9日号)が、専門家の解説で「引っぱるようなポーズは関節が外れてしまうリスクがある」「気をつけてほしい」と警鐘を鳴らしている。

編集G 滝川がおむつに顔をうずめるようにしているのも、なにげに気になる。なぜこのポーズ(笑)? 赤ちゃんを逆さにするといえば、20年に華原朋美の息子がベビーシッターに逆さ吊りにされた騒動を彷彿とさせるね。ベビーシッターは高嶋ちさ子からの紹介ということで、その後、なぜか華原が高嶋に対して涙ながらに謝罪する動画をアップした。

しいちゃん あの騒動は不思議だったね。華原といえば、今年の3月20日に、都内のホテル内にあるジャズ・クラブでディナーショーを開催してる。昼夜2回公演で定員は各50人、チケット代は税込1万3,200円で飲食代は別という結構なお値段。ライブのダイジェスト版が公式YouTubeチャンネルにアップされているけど、華原は前日に『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系、4月1日放送)の収録でしゃべりすぎたそうで、声が枯れて、話し声は聞き取れないほどカスカス。なんとなく目はうつろで、体重もだいぶ増量したみたい。

編集G カスカス声で体形も変わったなんて、ジャニオタなら「プロ意識がない」と激怒もんだよ。YouTubeを見ると歌声はしっかりしてるから、ファンも許してくれたのかな。

しいちゃん 昼公演は往年に近い歌声で乗り切ったようなんだけど、夜公演になると歌声もかなり枯れてしまったそう。「女性自身」21年4月13日号(光文社)によると、元恋人の小室哲哉と離婚したglobeのKEIKOについて「私が歌ってきたglobeの曲は、今後は封印したいと思います。いつかKEIKOさんと同じステージに立って、一緒に歌う機会があればうれしいなと思います」とコメントしたとか。一部のファンからは「体形は仕方がないけど、喉のコンディションは整えるべき」「小室やKEIKOの話は出さないほうがいい」と言われている。

編集G 朋ちゃんのファン、「体形は仕方がない」ってやっぱり優しい。小室とKEIKOの件は触れないほうがいいのはわかるけど、こういったお騒がせ発言を期待してしまうのも事実。

しいちゃん 3月24日放送『news zero』(日本テレビ系)には、「VERY」(光文社)や「Domani」(小学館)などのモデルとして活躍している牧野紗弥が登場。結婚12年、3人の子どもがいるそうなんだけど、夫婦別姓を実現するため、法律上は離婚して事実婚にしたんだって。子どもが生まれたとき、「夫側の孫」などと言われたことでモヤモヤが募り、さらに夫と家事・育児の分担をめぐって衝突が続くようになったとのこと。「私と夫で、自分の子どもたちにどういう背中を見せられるんだろう……と考えたら、じゃあ今から一緒に、対等になることをやってみようと思ったのです」と離婚して、事実婚に。視聴者からは「事実婚にしたら家事の分担は平等になるの?」「意味不明」「親の勝手な考えを子どもに押し付けている」「お子さんが可哀想」という辛辣な意見が多い。

編集G 放送を見ると、子どもとも話し合って決めたと言っているし、家族が納得してるならいいんじゃない? インスタグラムを見ると、仕事だけじゃなくてプライベートの写真でも、おしゃれでカッコいいママのイメージを崩してなくてすごいね。滝川もそうしたかったんだろうけど、詰めが甘かったね!

Kōki,、“帯踏みCM”で責任問われる工藤静香……かつての「ヤンキーファッション」を重鎮たちがジャッジ!

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 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、イタリア高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMに出演。しかし、地面に敷かれた着物の帯らしき布の上をヒール靴を履いたまま歩いたり、帯の上に腰掛けたりする演出がネット上で「日本人を侮辱している」などと批判を浴び、炎上状態となった。

 この事態を受け、ヴァレンティノは3月29日までに当該CMをすべて削除。同30日には、公式Twitterにて声明を発表し、「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた布も、着物の帯ではありません」と釈明したものの、ブランド側や出演者であるKōki,、さらに、彼女の撮影現場に帯同するなど、実質的なプロデュースを担うといわれる工藤にも、「責任を取るべき」「もう、高級ブランドに関わるのやめたら?」「工藤が注意すれば防げたことだと思う」といった意見が上がっている状況だ。

 そんな工藤、かつて「ヤンキー丸出し」なファッションがネット上で注目されたことも。サイゾーウーマンでは過去に、“ヤンキー界の有名人”3人に工藤のファッションチェックを依頼し、「ヤンキー度」を評価してもらっていた。娘2人、そして工藤にも“高級ブランド”のイメージがついた今、「工藤らしさあふれるファッションとは何か?」その魅力を今一度考えてみたい。

ヤンキー度30%:伝説のレディース四代目総長
「ファッションにポリシーが感じられない」

 埼玉のレディース「紫優嬢」の四代目総長(1991年当時)となり、伝説のヤンキー雑誌「ティーンズロード」(ミリオン出版)の表紙を飾ったこともある作家・中村すえこ氏は、辛口の評価を下している。一方、ヤンキー側の視点から「静香のインスタグラムを見て思うこと」を語ってもらい、「ヤンキーは人に認められたい気持ちが強いのかも」と共感する場面もあった。

ヤンキー度30~80%:ヤンキーアパレル社長
「昭和から平成初期のバブルヤンキー」

 ヤンキーファッションを標榜するアパレル会社「BIRTHJAPAN」の社長・石川智之氏いわく、工藤のヤンキー度は「服だけで見れば30%、顔と髪形も加味すれば80%ってとこだな!」とのこと。“グッとくる”工藤のファッションや、足を見せるスタイルへのアドバイスなど、工藤への熱い思いが詰まったインタビューだ。

ヤンキー度55%:ヤンキー界の重鎮
「ヤンキーファッションは、見栄っぱり度か目立ち度が肝」

 自身も不良少年として青春時代を過ごし、ヤンキー漫画『ドルフィン』(秋田書店)の原作者、青少年不良文化評論家などの肩書を持つ、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎氏。長年さまざまなヤンキーを見てきただけあって、「日本文化とヤンキー」「ヤンキーと善悪」といった深い話にまで発展していた。

Kōki,、“帯踏みCM”で責任問われる工藤静香……かつての「ヤンキーファッション」を重鎮たちがジャッジ!

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 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、イタリア高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMに出演。しかし、地面に敷かれた着物の帯らしき布の上をヒール靴を履いたまま歩いたり、帯の上に腰掛けたりする演出がネット上で「日本人を侮辱している」などと批判を浴び、炎上状態となった。

 この事態を受け、ヴァレンティノは3月29日までに当該CMをすべて削除。同30日には、公式Twitterにて声明を発表し、「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた布も、着物の帯ではありません」と釈明したものの、ブランド側や出演者であるKōki,、さらに、彼女の撮影現場に帯同するなど、実質的なプロデュースを担うといわれる工藤にも、「責任を取るべき」「もう、高級ブランドに関わるのやめたら?」「工藤が注意すれば防げたことだと思う」といった意見が上がっている状況だ。

 そんな工藤、かつて「ヤンキー丸出し」なファッションがネット上で注目されたことも。サイゾーウーマンでは過去に、“ヤンキー界の有名人”3人に工藤のファッションチェックを依頼し、「ヤンキー度」を評価してもらっていた。娘2人、そして工藤にも“高級ブランド”のイメージがついた今、「工藤らしさあふれるファッションとは何か?」その魅力を今一度考えてみたい。

ヤンキー度30%:伝説のレディース四代目総長
「ファッションにポリシーが感じられない」

 埼玉のレディース「紫優嬢」の四代目総長(1991年当時)となり、伝説のヤンキー雑誌「ティーンズロード」(ミリオン出版)の表紙を飾ったこともある作家・中村すえこ氏は、辛口の評価を下している。一方、ヤンキー側の視点から「静香のインスタグラムを見て思うこと」を語ってもらい、「ヤンキーは人に認められたい気持ちが強いのかも」と共感する場面もあった。

ヤンキー度30~80%:ヤンキーアパレル社長
「昭和から平成初期のバブルヤンキー」

 ヤンキーファッションを標榜するアパレル会社「BIRTHJAPAN」の社長・石川智之氏いわく、工藤のヤンキー度は「服だけで見れば30%、顔と髪形も加味すれば80%ってとこだな!」とのこと。“グッとくる”工藤のファッションや、足を見せるスタイルへのアドバイスなど、工藤への熱い思いが詰まったインタビューだ。

ヤンキー度55%:ヤンキー界の重鎮
「ヤンキーファッションは、見栄っぱり度か目立ち度が肝」

 自身も不良少年として青春時代を過ごし、ヤンキー漫画『ドルフィン』(秋田書店)の原作者、青少年不良文化評論家などの肩書を持つ、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎氏。長年さまざまなヤンキーを見てきただけあって、「日本文化とヤンキー」「ヤンキーと善悪」といった深い話にまで発展していた。

『ボンビーガール』森泉の“1000万円DIY”企画にツッコミ続出! 人件費を省いた総額に「そこが一番金かかる」の声

 3月30日放送のバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール 2時間SP』(日本テレビ系)にて行われた、タレントの森泉によるDIY企画が、ネット上で物議を醸しているようだ。

 以前から同番組にて、千葉県にあった一軒家を取り壊し、「イチから建て直す」という企画を進めていた森。この日の放送では、383日かけて完成させたマイホームをお披露目した。

「森は、将来、一戸建てを建てたい人の参考になるようにと、“なるべく安く建てる”ことを目標に掲げ、予算を1000万円に設定していたそうです。基礎工事と外装工事だけで648万円かかってしまったものの、資格を取って自ら重機を動かしたり、木材店やホームセンターに通って安くて頑丈な材料を選んだりと、コストを抑えながら家を建てる森の姿が放送されました」(芸能ライター)

 そんな森の努力が実り、総額999万8,000円での建築に成功。しかし、この金額には、水道やガス、電気の工事、各種申請などの費用のほか、森の補助役として施工を行った大工仲間の人件費は含まれていないという。

「1000万円以下でマイホームが完成したことに喜びを爆発させた森でしたが、ネット上には『水道やガス、電気や大工さんの人件費を省くって……そこが一番お金かかるのでは?』『人件費入れなかったら、なんだって安く済むわ!』『これじゃ“後出しじゃんけん”みたい。人件費入れたら、1000万円オーバーじゃん』など、ツッコミが続出。完成した自宅のクオリティには『センスがいい!』『このレベルが自作できるのはすごい』といった称賛も少なくないものの、『家にはきちんとお金をかけるべき』『素人が作った家とか危なくない?』などと、心配の声も聞かれます」(同)

 また、同番組で「お嬢様」と呼ばれている通り、森は“セレブタレント”としても知られているため、ネット上には「大金持ちなんだから、普通にお金かけていい家作れば?」「森泉みたいなセレブタレントが節約しても、あんまり現実味がない」との指摘も見受けられた。

 さらに、森といえば、過去に“驚がくの出費”で世間を驚かせたことも……。

「2017年7月放送の『ザ・世界仰天ニュース』(日本テレビ)に出演した際、森は自宅で21種類30匹のペットを飼っていると明かし、1カ月のエサ代が100万円を超えるとも告白。6匹いる犬は『みんな違うもの食べる』など、エサ代が高額になる理由を語っており、ネット上では『きちんとペットのこと考えてて偉い』といった声もありましたが、『我が家の1年分の食費より高いけど……』『もはや動物園』などと驚く視聴者が多くみられました」(同)

 諸経費を抜いた「総額999万8,000円」だけでなく、セレブな森が節約することにも視聴者は違和感を覚えてしまったよう。これで森のDIY企画は完結したが、今後はどのような形で『ボンビーガール』に登場するのだろうか?

NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」から誕生した9人組ガールズグループ・NiziU。昨年6月、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』のMVがYouTubeで2億回再生を達成。曲中のキュートな“縄跳びダンス”が話題を集め、大ブレークしました。同12月には「Step and a step」で正式にCDデビューを果たし、さまざまなファッション誌で表紙を飾ったほか、年末の『第71回NHK紅白歌合戦』にも出場。今年に入ってからも、ソフトバンクのコンテンツ配信サービス「5G LAB」とのコラボプロジェクト「NiziU LAB」や、限定デザインボトルが販売されたコカ・コーラのCMに出演し、ほかにもアジア・アンバサダーに起用されたH&Mからコラボ商品を発売するなど、大々的な活動を展開しています。

 しかし、あまりのメディア露出の多さに世間からは“ゴリ押し批判”が続出。4月7日には、2ndシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」が発売されるものの、メディアがこぞって持ち上げていた割には、「それほど話題になってない」と指摘する声もネット上には多数飛び交い、人気失速が懸念されています。

 また、NiziUは韓国デビューには依然として至っておらず、一部メディアで「日韓関係の悪化により、 韓国でのデビューが白紙になった」などと報じられたことも。そこで今回は、「NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?」をアンケート調査。下記の選択肢の中から1つを選び、回答してください。

『月曜から夜ふかし』、青山めぐの“乳首”企画が再び物議! 「くだらないし低俗」「つまらない」の声続出

 3月22日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)。今回、番組に登場したあるゲストが、視聴者の間で物議を醸している。

 この日は、青森県や北海道で街行く人に“個人的ニュース”を聞く「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」や、過去の放送をもとに東京のさまざまな街を紹介する「夜ふかし的おすすめ街調査」などのコーナーを放送。その中で、賛否両論を集めることになったのは、番組終盤に放送された「誰もやらなかった調査をやってみた件 Part13」の冒頭で、グラビアアイドル・青山めぐが登場した場面だった。

「青山は『夜ふかし』に不定期出演しており、視聴者にとっては“おなじみ”の存在。しかし、青山のマネジャーから『うちの青山、最近の出番少ないじゃないですか?』と番組宛てに連絡があったといい、今回は青山本人の持ち込み企画を紹介。その内容は、“乳首に見えるもの”を探し、青山が服の下にあてがって写真を12枚撮影し、カレンダーを作成するというもの。もともと、青山がこの番組で行っていた企画の一つですが、1月はおせちの黒豆、2月は節分の豆、3月はひな人形の五人囃子の太鼓と小鼓など、季節にちなんだアイテムを使って撮影していました」(芸能ライター)

 こうして完成した青山のカレンダーは非売品だというが、番組MCの関ジャニ∞・村上信五にプレゼントされるとのこと。村上は「バカっぽくていいね!」とコメントしており、一部ネット上で「めぐちゃんのカレンダー発売してほしい!」「めぐちゃん、今回も頑張ってるね(笑)」といった好意的なコメントがあったものの、「全国放送とは思えないほど、くだらないし低俗」「青山めぐが嫌いすぎて『夜ふかし』見るのやめた」「この企画、いつまでやるの? シンプルにつまらないんだけど……」など、拒否感を示す声も多かった。

「この企画については、以前からネット上で批判され続けています。特に、昨年6月の放送回では、青山の実家で乳首に見えるものを探す『青山めぐのおうちちくび』を実施。実母の前で、ペンのキャップや梅干しなどを胸に当てている青山について、ネット上では『いい加減セクハラがすぎる』『これはさすがにかわいそう。お母さんも止めてあげてよ……』『この企画いつまでやるの? 本当に不快』などと、批判の声が噴出していました」(同)

 また、青山のコーナーをめぐっては、19年9月の「お尻の穴の位置調査」も物議を醸した。青山がトイレに座り、番組の女性スタッフが彼女の“おしりの穴”を探るという内容だったが、村上は「これは違うよ」「俺は見たくなかったですよ」などと異を唱え、同じくMCのマツコ・デラックスも「これ、(見ていて)うれしいの?」と、番組スタッフに疑問を投げかけていた。

 出演者、視聴者ともに「おかしい」という声が上がっている青山のコーナーは、今後も続いてくのだろうか?