マリエ、島田紳助の“枕営業強要”告発に業界内から心配の声! 一方、吉本サイドは騒動を「スルー」か 

 モデル・マリエが、インスタグラムのライブ配信で、“島田紳助による枕営業強要”を告発し、大きな波紋を呼んでいる。ネット上では、紳助に対する批判やマリエへの同情など、さまざまな意見が飛び交っているが、業界内では「マリエの今後に対して心配の声も上がっている」(マスコミ関係者)ようだ。

「紳助といえば、2011年に暴力団関係者との交際が発覚して芸能界を引退。一方でマリエは、ファッション雑誌『ViVi』(講談社)で専属モデルを務めながら、バラエティ番組などでも活躍していましたが、ファッションデザイナーを目指し、11年に海外留学しています。帰国後はデザイナーとして活動し、17年にはファッションブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカル マリエ デマレ)』を立ち上げ、現在は起業家としても活動している一方、テレビ業界からは遠ざかっている状態です。そんな中、彼女は4月4日にインスタグラムでライブ配信を行い、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』と暴露。頑なに拒んだ結果、枕営業からは逃れられたものの、紳助が司会を務めていた番組などからは外された……とも語っていました」(芸能ライター)

 マリエの告発配信を受け、ネット上には“芸能界の闇”を指摘する声が続出。「マリエが無事で良かったけど、ショックだっただろうね」「これがマジなら、やっぱり紳助って怖いんだな」など、騒然としている。

「紳助や彼が所属していた吉本興業に対して『説明すべき』との意見も出ていますが、すでに引退したタレントですし、現状、吉本サイドが何か対応することはないでしょう。また、マリエは配信の中で、出川哲朗や、お笑いコンビ・やるせなすらが紳助から枕営業を持ちかけられた場に同席していたとも明かしており、ネット上でもバッシングの対象になっていますが、“紳助派”だったとみられる彼らも、今回の騒動については『スルーする見込み』だといいます」(前出・関係者)

 さらに、ネット上で同情の声が多く寄せられているマリエに対し、心配する者も少なくないとか。

「『告発内容が事実である確証はない』という状況から、逆に裁判を起こされる可能性もないとは言い切れないため、業界内からも心配の声が上がっています」(同)

 今後、同騒動はどのような様相を見せるだろうか。

島田紳助の「枕営業強要」問題、吉本の女性マネジャー暴行事件も掘り返される! Twitterでは「#マリエさんに連帯します」拡散中

 モデル・マリエが、4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、2011年に芸能界を引退した島田紳助から“枕営業”の誘いを受けた過去を告発。この件はネット上で大きな注目を集め、「騒動は拡大し、紳助が起こしてきたほかの問題も掘り返されている状況」(芸能ライター)だ。

「マリエによると、18歳の頃に紳助から『枕(営業)を誘われた』といい、それを拒否して事務所に相談したところ、枕営業は回避できたが、紳助がMCを務めていた番組からは降板させられてしまったそうです。また、紳助から枕営業を提案された時、その場には出川哲朗やお笑いコンビ・やるせなすらも同席していたものの、彼女を助けてはくれなかったとか。配信中、マリエは怒りをあらわにしつつ、『今でも(枕を)強要されて仕方なく応じてる子を救いたい』とも訴えていました」(同)

 マリエが暴露した内容に、ネットユーザーも騒然。「芸能界怖すぎ」「芸能界の闇を見た」とショックを受ける声、また「マリエはこんな気持ちをずっと抱えてきたのか」「勇気ある発言」と、マリエに寄り添う声も寄せられている。

「そのほか、Twitter上では『#マリエさんに連帯します』というハッシュタグも拡散されています。Twitterユーザーが“マリエの味方である”という意思表示をするため、このハッシュタグをつけてツイートしているようです」(同)

 一方、ネット上では当然、紳助への批判も飛び交っている中、「紳助がこういうことをしてたって聞いても驚かない」「紳助にはひどいエピソードがたくさんあるもんね」という書き込みもみられ、彼が過去に起こした事件やトラブルが掘り返されている状況だ。

「例えば、紳助が04年に吉本興業の女性マネジャーに暴行を加えケガをさせたとして、傷害罪で起訴された事件。被害女性とは後に和解していますが、大物芸人の暴力スキャンダルだけに、当時は世間に衝撃が走りました。また、09年には『オールスター感謝祭』(TBS系)で司会を務めていた紳助が、お笑いトリオ・東京03に詰め寄る場面が生放送で流れたことも。なんでも紳助は、“本番前にあいさつがなかった”ため、激怒したそうですが、当時ネット上では『だからって生放送中にキレるな』『東京03が怯えていてかわいそうだった』などと物議を醸しました。こうしたエピソードが、“紳助の過去の素行”として掘り返され、あらためて批判を浴びています」(同)

 今後、マリエの告発に対して、紳助側からの何らかのリアクションはあるのだろうか。

土屋アンナ、『鬼滅の刃』竈門禰豆子のイラストに“模写疑惑”! 「自作のようにアップしてるのがダメ」と物議

モデルの土屋アンナが、人気アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)のヒロイン・竈門禰豆子の手描きイラストを公開したものの、模写疑惑が浮上し、ネットで物議を醸している。

 土屋は4月5日、インスタグラムで「『ママ~禰豆子描いて』と言われ・・何故かスイッチが入った笑笑 ガチで描いてしまった!色鉛筆で 禰豆子」とコメントし、竈門禰豆子の自作イラストを公開。ファンからは「うますぎる」「クオリティ高すぎ」と絶賛のコメントが殺到していたが、「ある絵師による二次創作のイラストを模写した疑惑が持ち上がった」(芸能ライター)という。

「土屋のイラスト模写疑惑に、ネット上では『まるで自作のようにアップしてるところがダメ』『せめて模写という言葉さえ入れてくれれば』との指摘が続出。それだけでなく、土屋が模写したと思われるイラストの絵師本人にもさまざまなメッセージが寄せられていたようで、絵師はTwitterを鍵アカウントに変更。土屋は騒動を受けて、模写疑惑が浮上した投稿を削除しています」(同)

 芸能人による“イラストのパクリ疑惑”は過去にもネットで話題になっている。

「モデルのローラは、2013年12月25日放送の『笑っていいとも!特大号 ~ラストクリスマス特大号~』(フジテレビ系)の企画で描いたサンタクロースのイラストが、実は2000年発売のコカ・コーラの缶に描かれていたイラストをトレースしたものだったことが発覚して炎上。ローラは翌26日に自身のブログで『わたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね』として謝罪しましたが、『言い訳が苦しい』『ちゃんと謝ってほしい』と、さらなる批判を浴びました」(同) 

 土屋といえば、芸能人やスポーツ選手、国会議員などの作品を展示する『文化人・芸能人の多才な美術展』に作品を出品するなど、かねてよりアート活動に意欲的だったが、今回のイラスト模写疑惑でみそがついてしまったようだ。

木下優樹菜、“男性グループメンバー”との不倫疑惑はどうなった!? モデル業に意欲、芸能界復帰説のウラ側

 4月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、昨年7月に芸能界を引退した木下優樹菜に直撃取材をしている。同誌は、木下が芸能界に復帰する可能性を報じているが、関係者からは「例の“不倫疑惑”はどうなった?」という疑問の声も出ているようだ。

「木下といえば、2019年10月に実姉の勤め先だったタピオカドリンク店のオーナーに対して“恫喝”とも取れるダイレクトメッセージを送っていたことが判明。その影響で、翌11月から芸能活動を休止し、20年7月1日に芸能活動再開を発表するも、わずか5日後に電撃引退。当時の所属事務所・プラチナムプロダクションは『(木下との)信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したと説明していました」(芸能ライター)

 そんな木下は、同9月1日から新たなインスタグラムアカウントで投稿を行うようになったが、その翌日には、タピオカ店オーナーが木下に対して損害賠償の支払いを求める裁判の第1回口頭弁論が行われた。

「裁判は今も続いているものの、木下はインスタで私生活を発信し続けているほか、今年3月からはアパレルブランド・GALFYの『2021 Limited Collection』のイメージモデルを務めるなど、何かと注目を集めています。そのため木下は、業界内外で“芸能界復帰説”がささやかれていたわけですが、『新潮』は今回、彼女が昨年末に『株式会社木下組』を設立していたことを突き止め、芸能界復帰の可能性を指摘。しかし、直撃を受けた本人いわく『芸能界には何の未練もない』とのことです」(スポーツ紙記者)

 一方、モデルの仕事には意欲を見せているようだが……。

「未練はないといっても、会社を構えてまでモデル業を行うのは、復帰に等しいのでは。もちろん、タピオカ店との裁判が終わらなければテレビの仕事は難しいですが、この調子だと、決着がつき次第、しれっとテレビ出演する可能性も考えられます。ただ、木下の引退時には不倫疑惑もささやかれていましたから、テレビ復帰に際してバッシング再燃は免れないでしょう」(同)

 恫喝騒動後の木下は、サッカー元日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑が取り沙汰されたが、引退発表の直後には、芸能関係者との不倫疑惑が浮上。当時、「サンケイスポーツ」は相手について「音楽活動もしている30代の俳優」と伝え、「スポーツニッポン」は「男性グループメンバー」と報じていた。

「結局、不倫相手の正体が明かされることはなかったものの、プラチナムが当時“信頼関係が維持できなくなった”と発表したのは、この不倫関係を、木下が報告していなかったからとみられています。しかし木下は今、この男性について、周囲に『もう会ってない』などと伝えており、“関係は清算済み”と説明をしているそう。つまり木下にとって、本格的な芸能界復帰のために越えなければならない“壁”は、『タピオカ店との裁判のみ』という認識なのかもしれません」(同)

 不倫疑惑はうやむやにした木下だが、裁判の行方はいかに……。

フワちゃん、東野幸治に「ストレス」を感じてる!? 『うちガヤ』で告白も「かわいそう」「面白くない」と賛否

 YouTuber・フワちゃんが4月6日放送のバラエティ番組『うちのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演。番組中、フワちゃんが共演者から“スルー”されたと、ネット上で注目を集めている。

 今回は、俳優・松山ケンイチと木村文乃がゲストとして登場。2人の“ストレス解消法”が話題になり、松山は「大声を出して演技すること」、木村は「散歩」と答えていた。

「この際、フワちゃんも番組MCのフットボールアワー・後藤輝基からストレス解消法を聞かれ、『あたしはもう、さっしー(指原莉乃)とカラオケ』と返答。MCのヒロミが『フワちゃんもストレス溜まんの?』と質問すると、『うん、フワちゃんストレス溜まるよ。東野さんの番組で頑張ってボケたのに、「そうですか」って言われた時とか、結構ストレスだよ』と、東野幸治がMCを務める番組でボケをスルーされたことを明かしていました」(芸能ライター)

 その後、番組後半では、「映画の舞台挨拶で話を振られる」というシチュエーションで、芸人たちが大喜利に挑戦。チョコレートプラネット・長田庄平が、松山と木村が出演する映画『BLUE/ブルー』に「幻のサブタイトルがあるとお聞きしてるんですけど……」と振ったところ、フワちゃんは「まるで、アンミカさんの旦那ぐらい目の色が青いですね」とボケたものの、出演者たちは苦笑。長田が「なるほど、ありがとうございます」と返すと、フワちゃんは「東野さんみたいな対応やめてもらえます? “東野式”は本当に、これ以上やめてほしい」と文句を言い、ようやく周囲を笑わせていた。

「ネット上では『東野さんにスルーされちゃったのかわいそう』『芸人だったら、どんなボケにも返してほしいよね!』など、フワちゃんに同情する声もありますが、『大喜利見てて思ったけど、フワちゃんのボケって全然面白くないし、ツッコミにくいわ……』『スルーすることで笑いを取らせるという、東野や長田の気遣いだと思う』『人のことあれこれ言う前に、自分のボケをどうにかしなよ』といった指摘が多く上がっていました」(同)

 フワちゃんといえば、3月28日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、その“言動”をめぐって東野からある発言が飛び出していた。

「番組では、アスリートが性的な意図で写真や動画を無断で撮影される問題について特集。その際、劇作家の根本宗子氏が『今ここで写真撮って(ネットに)上げるって、フワちゃんぐらいしか許させない』とコメントしたところ、MCの東野は『いやいや、多分グッと我慢している芸能人はいっぱいいますよ』と、フワちゃんが許されているわけではないと返しました。さらに、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志も『僕もフワちゃん、Twitterからフォロー外しましたからね。なんかめんどくさいなと思って』と明かしています」(同)

 東野と松本のこうした発言は、愛あるイジリなのか、それとも本心なのか――どちらにせよ、本人不在の場所で話題になるほど、フワちゃんの存在感が強いことは確かなようだ。

マリエ、島田紳助からの“枕の誘い”暴露で出川哲郎にも批判が飛び火! 「見損なった」「イメージ悪すぎる」の声

 モデルでタレントのマリエが、4月4日、自身のインスタグラムでライブ配信を実施。その中で、2011年に芸能界を引退した島田紳助から、過去に“枕の誘い”を受けたと暴露し、ネット上で波紋が広がっている。

「マリエは配信の中で、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』と明かし、当時、紳助の誘いを断ったものの、事務所からは『それでいいの? 今後仕事なくなるよ』と言われたとか。実際に、彼女が出演していたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン』(フジテレビ系)や『世界バリバリ★バリュー』(TBS系)など、紳助がMCを務めていた番組から降板させられたとも語っていました。なお、紳助から枕営業を持ちかけられた際、周囲には出川哲郎やお笑いコンビ・やるせなすらもおり、みな揃って紳助の味方をしていたそうです」(芸能ライター)

 この告発内容はSNSを中心に拡散され、「これが事実だったら、芸能界の闇が深い」「こんなこと暴露しちゃって大丈夫なの?」とネット上は騒然。ただ、今から15年ほど前の出来事であり、紳助が芸能界を引退してからすでに10年がたっていることから、一部では「なんで今さら?」「なんの目的があって暴露したんだろう」と懐疑的な声も見受けられる。

 とはいえ、大半のネットユーザーは、「勇気ある告白」「被害を告白した側が批判されるのはおかしい」「ようやく言えてよかったね」と、今回のマリエの行動を支持しているようだ。

「なお、このタイミングで暴露したことについて、マリエは『今でも(枕を)強要されて仕方なく応じてる子を救いたい』と配信中に訴えていたようで、ネット上では『今でも芸能界では枕営業が横行してるんだろうか……被害者が少しでも救われてほしい』『事務所の力が弱い子は断れないよね』『事務所も守ってくれないなんて、芸能界ってあらためて怖い世界だな』と物議を醸しています。一方で、マリエが名前を挙げていた出川については『見損なった』『イメージ悪すぎる』などと批判が飛び火。『当時は誰も紳助に逆らえなかったんだろうね』といった擁護の声もありますが、“枕営業”に加担したならば同情する余地はないでしょう」(同)

 芸能界にはびこる枕営業。理不尽な扱いを受けて泣き寝入りしているタレントは、多く存在しているのかもしれない。

てんちむ、“ナイトブラ返金”終わらず「早くして!」と怒りの声! 「不誠実」「あり得ない」と批判受けた対応

 過去に豊胸手術していたことを隠し、ナイトブラ「モテフィット」のプロデュースを務めていた、人気YouTuber“てんちむ”こと橋本甜歌。同商品によってバストアップしたように謳っていたことが問題視され、現在、購入者へ実費で返金を行っている彼女が、自身のSNSで返金方法についてある報告をしたものの、ネット上では「不誠実だ」と怒りの声が噴出している。

 ナイトブラに関する返金騒動の発端は、昨年8月にYouTuber・かねこあやが、てんちむの豊胸を暴露したこと。てんちむ自身もこれを認めたため、「モテフィット」の購入者から返金を求める声が続出した。

「その後、てんちむは今年3月31日までに、実費で購入者への返金を行うとYouTube動画でアナウンス。当初、窓口となっていたのは『モテフィット』の販売元であるYUIKU株式会社でしたが、返金の申請をしたにもかかわらず『全然振り込まれない』『音沙汰がない』といった声がネット上で散見されるように。これを受け、てんちむは同2日に自身のYouTubeチャンネルで『返金について』という動画を公開し、『メーカーさんからは、約1億7,000万を1万3,000件の方に返金したと言われている』と報告した上で、その証拠となる振り込み履歴などが確認できておらず、実際にどれだけ返金・返品されたのかは『確認できていない』と告白。『まずは、この返金問題を解決することが、今の自分にとっては何よりも重要』として、未返金となっている購入者へ謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし、同日にYUIKU株式会社は公式サイト上で「『モテフィット』返金に関する動画について」と題した文書を公開。「モテフィットの商品開発関係者より投稿された動画の一部において、事実に反した内容が見受けられます」「事実の誤謬を助長し、お客様対応の遅延を招く行為は、極めて遺憾です」など、てんちむの動画内容への反論とみられる文章が綴られており、返金や返品の件数などは、双方の代理人弁護士を通じて報告済みだと説明していた。

 こうして両者の主張が食い違う中、てんちむは4月2日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。返金の窓口をYUIKU株式会社からてんちむ自身に移すと発表し、すでに返金対象者の情報を引き継ぐ作業も進めていると明かした。

「個人情報の取り扱いに関わる話ですし、返金の申請をした人にとって重要なお知らせであることは明らかですが、この報告を24時間で投稿が消えてしまうストーリーズで行ったことに対し、ネット上で批判の声が噴出。『返金が遅れている上に、この不誠実な対応はあり得ない』『残らない報告なんて意味ないし、意図的に隠してるようにも見える』など、激怒するネットユーザーも見受けられます。なお、4月3日にYouTubeにアップした『久々にクラブ出勤した』という動画の概要欄に、てんちむの代理弁護士が『現状と残りの返金対応について』説明している書面のリンクが張られていますが、この動画自体『モテフィット』とはまったく関係ない上、返金に関する言及があったわけでもないので、どれだけの人が気づいているのかは疑問です」(同)

 さらに、同4日に投稿した動画内で引っ越したことを報告し、広々とした新居のキッチンをお披露目したてんちむ。これがさらに怒りを買ったようで、ネット上には「引っ越しするお金あるなら、早く返金して!」「『返金問題の解決が何よりも重要』とか言ってなかった? 自分のことしか考えてないじゃん?」「返金すらできてないのに、自分は引っ越しって……本当あきれる」といった声が上がっている。

 返金未対応者の間では、“集団訴訟”を呼びかける人も。果たして、この問題はいつ解決するのだろうか……?

宮迫博之、有吉弘行を「一時の渡部より上」と評し批判噴出!  「下品すぎて引く」「女性をアクセサリーだと思ってる」の声

 雨上がり決死隊・宮迫博之が4月4日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。同2日にフリーアナウンサー・夏目三久との結婚を発表した有吉弘行を祝福する内容の動画をアップしたが、宮迫の発言について、ネット上で批判が噴出している。

 宮迫は動画の冒頭で、「有吉くん、夏目さん、ご結婚おめでとうございます!」と拍手を送りながらコメント。有吉の相手が人気アナの夏目であることに驚いたようで、「すごいところいったよね~」と何度も口にし、「結婚していない芸人さんからすると、夢のある話ですよね」などと語っていた。そして、有吉が冠番組を多数持つ“売れっ子芸人”であることに触れつつ、女優・佐々木希と結婚し、“不倫騒動”の前は複数の番組でMCを務めていたアンジャッシュ・渡部建を引き合いに出して「一時の渡部ですよ。(渡部)よりも上ですよ、感覚としては」とコメントした。

「この発言に対し、ネット上では『「すごいところいった」って何? 女性に優劣をつける発言は下品すぎて引く』『相手の女性をアクセサリーか何かだと思ってないと、「渡部よりも上」なんて発言は出てこないだろ』『ただ「おめでとう」の一言でいいのに、なんでこんなに上から目線なの?』などと、批判が続出。さらに、複数女性との不貞が報じられ、芸能活動を休止している渡部の名前を出したことについても、『わざわざ渡部に触れる必要あった?』『おめでたいことに水を差すな!』『有吉と渡部を比べる意味がマジでわからん。注目集めて再生数稼ぎたいだけにしか見えない』といった厳しい意見が飛んでいます」(芸能ライター)

 宮迫といえば、3月31日をもって芸能界を引退したザブングル・松尾陽介に宛てたメッセージも、ネットユーザーから「ズレてる」と呆れられていた。

「4月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)出演を最後に、芸能界から引退した松尾。宮迫は同日、自身のTwitterに『今日ザブングルのマッツンがお笑いを引退します。最後の番組がアメトーークのあの企画。思う事があり過ぎて上手く言葉には出来ないですけど、とにかくマッツンの最後の勇姿を見てあげて下さい、その場に入れない事ゴメンな、そして本当にお疲れ様』(原文ママ)と投稿していましたが、ネット上では『アメトーークにいなくてゴメンなって、誰かに番組に出てほしいって言われたのか?』『「その場に入れない事ゴメン」って、自分が周りから求められているかのような物言い。感覚がズレてるわ』『こうやってSNSで発信してる時点で、自分をよく見せたい気持ちがバレバレ』など、冷ややかな声が続出していました」(同)

 宮迫とザブングルの2人は、2019年6月に「フライデー」(講談社)で第一報が報じられた、“闇営業問題”に関わった人物。宮迫はこの報道後、吉本興業から契約を解除され、ザブングルもワタナベエンターテインメントから謹慎処分を下されていた。

 同9月、ザブングルは活動を再開したものの、今年3月をもって解散。こうした経緯があるだけに、宮迫に対して「自分が『アメトーーク!』に出られないこと以前に、もっと謝ることがあるだろ」「自分がしたことをよく考えてから発言したほうがいい」「これを松尾が見たらイラッとするだろうな」などと、ネットユーザーから指摘が相次いでしまったようだ。

 宮迫からコメントされた有吉と松尾は、一体何を思うのだろうか……。

Cocomi、明石家さんまを「親戚のおじちゃん」呼びして批判続出!「常識ない」「公私混同するな」の声

 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、4月4日に自身のインスタグラムを更新。その内容について、ネット上で「常識ない」「公私混同するな」と批判が続出している。

 今年6月11日公開予定のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優に初挑戦するCocomiは、この日、「『漁港の肉子ちゃん』収録現場!!!監督の親戚のおじちゃんと」というコメントとともに、同映画の企画、プロデュースを手掛ける明石家さんまとのツーショット写真を投稿した。

 さんまといえば、Cocomiの父である木村と2002年放送のドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)での初共演を機にプライベートでも交流を深め、木村がさんまのことを「おじき」と呼ぶほど親しい間柄。03年からは毎年正月に特別番組『さんタク』(同)が放送されており、ファンからも“盟友”といわれている。

「木村は19年7月放送のさんまのレギュラー番組『痛快!明石家電視台』(TBS系)にVTR出演した際、さんまが木村家を訪れたことを明かし、『我が家でさんまさんは、すっごい面白い親戚のおじさん(のような存在)』だと語っていました。今回の投稿からも、Cocomiにとってもさんまは親戚同然の近しい存在であるとうかがえますが、ネット上では、『いくらなんでも公私混同しすぎ』『仕事現場で “おじちゃん”呼びは常識がない』『そもそもさんまさんはプロデューサーで監督は別の人。出演者としてありえない間違い』と批判が寄せられています」(芸能ライター)

 昨年、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・パブリケーションズ)5月号の表紙を飾り芸能界デビューを果たしたCocomiは、同誌の企画で憧れの声優・花江夏樹と対談した際に、日本語の発音を学ぶため「少しだけ声優さんの勉強をさせていただいた」と、中学時代に声優養成所でレッスンを受けた経験を明かしているが、作品に出演するのは今回が初めて。それだけに、インスタ投稿をめぐっては、「仕事を舐めてる」「プロとして仕事するのであれば、きちんと線引きが必要」と眉をひそめる人も少なくないようだ。

「18年に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)7月号の表紙で鮮烈なモデルデビューを果たして以降、ブルガリやシャネル、エスティ ローダーなど、さまざまな有名ブランドのアンバサダーを務めている妹・Koki,と同様、Cocomiも『親の七光』ならぬ『十四光』と揶揄されることが多い。そんな中で今回、自身の父と親交の深いさんまを“親戚”と称したことで、『IMALUでもここまでアピールしてないのに』と、さんまの実娘であるIMALUと比べる人や、『さんまとパパの関係があったからもらえた仕事でしょ』『十四光では飽き足らず、さんままで……』『親の名前も、その親の人脈も何でも使えって感じだな』と呆れる人が続出しています」(同)

 果たしてCocomiは、声優としての力量で下馬評を覆すことはできるだろうか。

手越祐也、コラボ動画で「スキルが違う」とファン称賛&ぺえが俳優・町田啓太を「嫌いになろうとした」ワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月22〜26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【純烈さん編
火:ぺえ「【仲里依紗&ぺえ】好きな人ができました【おうち花見】
水:手越祐也「【コムドット】超多忙な5人にプチ旅行をプレゼントしてみた! @屋形船
木:ダルビッシュ有「田中将大を救いたい。日本復帰についても話しました。
金:清原和博「【ビッグニュース!!】太一君が特大ホームランを放った!!

手越祐也、YouTuber・コムドットに気を使われる!?

 元NEWS・手越祐也が、人気急上昇中の5人組YouTuber・コムドットと共演し、急上昇ランキングに浮上。手越とコムドットは今回が初対面だそうですが、冒頭から息の合ったトークを展開し、屋台船で“プチ旅行”を楽しんでいました。

 遊覧中も会話は弾み、コムドットから「手越くん、オフとかあるんですか?」との質問が。手越は「たまにありますよ」と明かしつつ、「仕事じゃない、撮影じゃない日も何かしら入れちゃうんで。家で1日ダラダラとかしたことないんですよね」と返答。その後も、手越にいろいろ聞きたい様子のコムドットでしたが、「どのくらいアレしていいのか……」「まだライン引けてなかった」と、質問の内容にかなり気を使っている様子。しかし手越は「僕NGないんで!」と豪語していたのでした。

 今回のコラボをきっかけに、コメント欄にはコムドットのファンから「一番年上なはずなのに、弟っぽい手越くんかわいい!」「手越くんって話が上手だな~。芸能人はスキルが違うわ」「圧倒的スターオーラのある手越さん、すごすぎる……!」といった驚きの声が続出。新たな視聴者を獲得するきっかけになったかもしれませんね。

 タレント・ぺえのYouTubeチャンネルに、女優・仲里依紗がゲスト出演。この中でぺえが、「劇団EXILE」のメンバーである俳優・町田啓太への複雑な思いを打ち明け、ネット上で話題になりました。

 なんでも、ぺえは友人の家にて、Netflixで配信中のドラマ『今際の国のアリス』を見たそう。一晩で全話を見終えたといい、出演者の町田のことが「ちょっとすごい好きみたいで……」と告白。一方で、「こんなに町田さんを好きになっても、報われないじゃない?」と考え、「あんまり好きになりすぎちゃダメ」と一歩引いて“嫌いなところ”を探したのだとか。

 ところが、「嫌いな部分、探しても探してもないの!」とのことで、かえって「私の中で町田が止まらなくなっちゃって……」と吐露したぺえ。コメント欄には「複雑な胸中に共感しかないわ!」「嫌いになれないって気持ちすっごくわかる!」「誰かにハマると止まらなくなるよね~。ぺえちゃんも同じなんてうれしい!」といった共感の声が相次ぎました。果たして、ぺえの思いは町田に届くのでしょうか……?

 最後は、サンディエゴ・パドレス所属のメジャーリーガー・ダルビッシュ有のYouTube動画を紹介。実はダルビッシュ、練習風景やトーク動画を公開する「Yu Darvish」というチャンネルのほかに、主にスマホアプリゲーム「プロ野球スピリッツA」のプレイ動画をアップする「ダルビッシュのゲームチャンネル」を運営しているんです。

 今回、急上昇ランキングに浮上したのは「ゲームチャンネル」のほうで、東北楽天ゴールデンイーグルスへの復帰が決まった田中将大について言及しています。

 復帰の正式発表前、田中本人から直接報告があったというダルビッシュは、「日本プロ野球にとってもすごくいい」とコメント。また、「東北にまた勇気とか、希望とかを与えられる人だ」と説明したものの、「僕はやっぱり寂しいですね」と本音をポロリ。「またアメリカに戻ってくることを期待してます」とも話していましたが、今回の復帰で田中の“楽天愛”を感じたのか、心から応援している様子。

 そんなダルビッシュに対し、コメント欄には「アメリカで苦楽を共にしたから、思い入れが強いのかな」「田中選手のことが大好きって気持ちが伝わってくる」といった反響が寄せられ、また「ダルビッシュも日本でプレーしてね!」「ダルさん、メジャーでやりきってからでいいので、日本の球場でもプレーしてください」との声も。ダルビッシュの発言を聞き、野球ファンはさまざまな思いを抱いたようです。