木下優樹菜、“枕営業強要”告発のマリエに対する「命は大事にして」発言で「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測広がる

 4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、18歳のときに島田紳助から“枕営業”の誘いを受けたと告発したモデルのマリエ。同13日発売の「フラッシュ」(光文社)では、紳助が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)の出演者で、“ヘキサゴンファミリー”とも呼ばれていた木下優樹菜が騒動に言及しており、ネット上では「マリエの告発を暗に認めた?」「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測が広がっている。

 マリエはライブ配信の中で、“枕営業”の誘いを拒んだ結果、『ヘキサゴン』をはじめとする紳助MCの番組を降板させられたと暴露。「明日私が殺されてたら、(紳助の)せいだって言って? みんな、見てる人たち」「私殺されるな、明日」とも発言していた。

 一方で木下は、同じく『ヘキサゴン』ファミリーの里田まい、スザンヌと共に、紳助プロデュースの3人組ユニット・Paboを結成し、CDデビューも果たすなど、特に可愛がられていたメンバー。番組内では“恋愛禁止”のお触れが出ていたこともあり、木下の元夫でヘキサゴンファミリーだったFUJIWARA・藤本敏史は、交際当時、泣きながら紳助の元に相談に行ったというほどだ。

「そんな木下は、マリエの告発に対して『フラッシュ』から直撃取材を受けると、『そんなことを言ったんですか? ヤバいじゃん!』とコメントし、騒動については知らなかったそう。『何か言いたくなっちゃったのかな? 心配ですね』とも語り、記者からマリエが自分の身を案じていたことを聞かされると、『命は大事にしてほしい』『マリエちゃんとは同い年で、まだ33歳なんでね。頑張ってくださいという感じ……』とエールを送ったようですが、ネット上では『白々しい』『絶対なんか知ってるよね?』『普通、勇気を持って告発した相手に「命は大事に」とか言わないはず。それほどヤバいの?』『脅しに聞こえる』と物議を醸しています」(芸能ライター)

 また、木下は「『ヘキサゴン』出演者の集まりみたいなのには1回も参加したことがない」「紳助さんとプライベートで、ご飯に行ったこともない」とも発言していることから、「集まりに行ったことがないは絶対嘘だろ」と疑惑の目が向けられている。

「一部のネットユーザーからは、『番組内で「打ち上げで……」とか話してたよね?』『ヘキサゴンメンバーの飲み会の話ししてなかった?』と、木下が過去にヘキサゴンファミリーとの打ち上げエピソードを語っていたと指摘する声も上がっており、『紳助のことをかばってるんだろうけど、言えないこともあるんだろうね』『紳助に気に入られて出演させてもらってたから、いろいろ知ってそう』と、直撃取材で語られた木下の言葉を信じている人は少ないようです」(同)

 紳助はすでに芸能界を引退しているため、真相を明らかにするには周囲の証言が必要だが、果たして次なる“告発者”は現れるのだろうか。

坂口杏里、「週刊文春」にSOS! インスタで「至急ご連絡お願いします」「警察にも」……異性間トラブル勃発か?

 元タレントの坂口杏里が、4月10日深夜にインスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)を使って、「週刊文春」(文藝春秋)に向けたメッセージを発信。何かしらの“事件”に巻き込まれたことを示唆していたが、彼女をめぐっては過去にもさまざまなトラブルが報じられてきただけに、今回、坂口がはどのような立場にあるのか、マスコミ関係者は注目しているようだ。

「母親の坂口良子さんが存命の頃には、タレントとして盛んに芸能活動をしていた坂口ですが、2016年にAV女優に転身すると、以降は風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberと肩書きを変え続け、最近は新宿・歌舞伎町のバーやキャバクラに勤務している様子をSNSにアップしています。昨年は、自身が在籍していたバーの関係者による監禁を訴えたり、薬物使用疑惑が浮上したりしていた中、レイプ被害と妊娠を明かし、ネットユーザーからも心配の声が続出。しかしその後、坂口はバーと並行してセクキャバ勤務を報告するなどし、今年1月には『お腹の子、中絶したよ』と告白していました」(芸能ライター)

 まさに波乱万丈な人生を歩む坂口だが、今月10日深夜、ストーリーズ機能を使って突如「週刊文春さん 連絡ほしいです」というメッセージを公開した。

「坂口は『文春』に向けて、『至急ご連絡お願いします 私今フリーなのでDMしか方法がなく、唯一文春さんとの絡みなく ちょっとあまりにもふざけるような、とゆうか未遂まで追い込まれました。ことしていたので、DMみてますので至急ご連絡ください!』(原文ママ)という支離滅裂かつ不穏なメッセージを掲載したんです」(スポーツ紙記者)

 投稿の最後には「もちろん警察にもいきます」とつづられていたものの、現状、坂口が事件に巻き込まれたという報道は出ていない。ちなみに、坂口といえば17年にホストの男性への恐喝未遂容疑で逮捕され、19年には同じ男性の自宅マンション内に侵入したとして住居侵入の疑いで逮捕されているが……。

「今回『文春』を巻き込もうとしている騒ぎは、どうやら異性間で発生したトラブルらしく、坂口は近しい友人にもこの件を相談しているようです。ただ、これまで彼女が逮捕されたいずれの事件も、やはり異性トラブルが原因。しかも、2度目の逮捕時は『ドアを閉められた際に手の指を挟まれた』と、被害者のスタンスで110番通報したところ、自分が捕まってしまうという結末でした。今回も、坂口はトラブルの被害者として『文春』にコンタクトを取ろうとしているように見えますが、真相が気になりますね……」(飲食店関係者)

 事件続きの坂口だが、今後どのような展開が待っているのか。そして警察や、彼女からご指名を受けた「文春」は、何か動きを見せるだろうか。

松本人志、『ワイドナショー』で「マリエさん」と口に! テレビが「枕営業強要」告発をスルーする中、あえて名前出したワケ

 4月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、“枕営業強要”告発で注目を浴びるモデル・マリエの名前を出し、業界内を騒然とさせたという。

「近年、起業家やデザイナーとしての活動が中心となり、その姿をテレビで見る機会は激減していたマリエですが、4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信中、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』と告発。マリエは断ったものの、その場に同席していたという出川哲朗や、お笑いコンビ・やるせなすも“枕営業を推奨”するようなスタンスだったとして、彼らへの怒りもあらわにしていました」(芸能ライター)

 紳助は、2011年に芸能界を引退していることもあり、現時点では本人や当時の所属事務所・吉本興業からコメントは出ていない。一方、出川が所属するマセキ芸能社は4月9日に「お騒がせしているような事実はない」というコメントを発表し、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも同日、「配信の中で話されているような事実はなかった」と、マリエの主張を否定した。

「マセキとナベプロがコメントを出したことで、新聞では同騒動が取り上げられるようになったものの、テレビではほぼスルーされています。マリエは配信の中で、紳助の誘いを断ったために彼の番組からは外され、そんな時に助けてくれたのがタモリとお笑いコンビ・爆笑問題だった……という話もしていましたが、爆笑問題がMCを務める4月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、マリエの件に触れることはありませんでした」(スポーツ紙記者)

 そんな中、同日に放送された『ワイドナショー』の冒頭では、MCの東野幸治がゲストとして登場したシソンヌ・長谷川忍に「思ったことをズバズバと言って」と振り、長谷川も「もちろんです」と返したところで、松本が「ちょっとマリエさんについて……」と、切り出した。

「長谷川が『アレは裏取れてないんで、何とも言えないです』と言葉を濁すと、松本は『裏取れてることのほうが、世の中ないんですけどね』とコメント。以前から松本は、ネットでは騒がれているのに、テレビでは扱われないニュースがあることへの違和感を『ワイドナショー』で訴えているため、あえて『マリエさん』と発言したのだと思われます」(同)

 松本は、2017年1月1日放送の同番組では、さまざまな芸能ニュースが報じられる中、「いまだに事務所の力関係で、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることがあるんですね」と明かしていた。

「続けて、『そういうのは一般の人にバレてるから』『(ネットで話題のニュースをテレビでは扱わないということをしていると、)テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界だなって、どんどん一般社会と離れていってしまうのが、寂しいというか悔しい』と漏らしていたんです。松本の『マリエさん』発言は、ネット上で大炎上している状況も意識しているがゆえの発言だったのでしょう」(同)

 なお、マリエが三越伊勢丹オンラインストア内に掲載されているインタビューで、5月頭頃までに本を出版する計画を明かしていたことが発覚し、ネット上では「このタイミングでの暴露騒動は、本の宣伝目的か?」という疑惑も浮上しているが、「業界関係者の間では『関係ない』とみられている」(同)という。

 マリエは11日、インスタを更新して「私は嘘をつきません」と投稿。出川、やるせなす側への反論とみられ、今後も騒ぎは拡大していきそうだが、それでもテレビはスルーし続けるのだろうか。

“元天才子役”の芦田愛菜、将来は「女優」か「医師」どちらの道に進むべき?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 5歳のときに出演したドラマ『Mother』(日本テレビ系)での演技が話題を呼び、11年には『マルモのおきて』(フジテレビ系)で、ゴールデン帯の連続ドラマ史上最年少での主演を務めた天才子役・芦田愛菜。そんな彼女もすっかり成長し、現在は女優業を続けながら名門私立女子高へ通い、「附属大学の医学部に内部進学を目指している」ともウワサされています。「女優」も「医師」も過酷な仕事だけに、将来的に、どちらの道を選ぶのか……世間では早くも注目が集まっているようです。

 そこで今回は、芦田愛菜の将来について「女優か医師、どちらの道に進むべき?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

ワイドショーを賑わせた猛女たちの現在は? 松居一代、石原真理子、ビッグダディ元妻・美奈子

 歌手・華原朋美が、テレビの前に久しぶりに登場したのは4月1日放送の『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系)。1歳半の長男を1人で育てる彼女は、子どもが生まれたあとから、何をするにもお金が必要と実感するようになったと語り、“金の亡者”としてぶっちゃけトークを展開。その内容に、番組MCのマツコ・デラックスやナインティナイン・矢部浩之も圧倒されていた。

 愛らしい歌姫から芸能界をたくましく生きる“猛女”へとステップアップした華原だが、一時代を築いた“猛女”といえば松居一代だろう。ワイドショーを騒がせ続けた、猛女3人の現在を追ってみたい。

松居一代は父の法要に呼ばれず

 元夫である船越英一郎との離婚劇で、連日ワイドショーに取り上げられていた松居。最近は、その船越が担当してきた情報番組『ごごナマ』(NHK)が3月をもって打ち切りになったが、松居は一体どうしているのか?

「2月初旬、父親が亡くなられたようです。しかし、通夜と告別式にも、長女であるはずの彼女の席は設けられておらず、四十九日の法要にも呼ばれなかったといいます。法要について寺に確認したところ、『もう終わりましたよ』と告げられたとか。そもそも、危篤の際にも実家から連絡はなかったといいます。ブログでは、『両親が楽に暮らせるように、なが~く仕送りもし続けました』と、最後のお別れがかなわなかった悲痛さを訴えています」(芸能ライター)

 葬儀に呼ばれなかった松居について、ネットでは「来たらなにかとトラブルになりそうだしね。親族の気持ちはわからないでもない」「親族にとってもよっぽどトラブルメーカーなんだろう」「私が親族でも呼ばないと思う」という声が上がっている。

石原真理子はブログを頻繁に更新

 2006年、自叙伝で過去の交際相手9人の実名を公表した以降、玉置浩二との電撃婚・スピード離婚でたびたびテレビを騒がせてきた石原真理子。18年8月に「世界初の“女優兼ユーチューバー”になる」と高らかに宣言し、YouTubeチャンネル『石原真理子Marie Ishihara』を開設した。

「見どころのある動画は、石原が独自編集を加えた吉川晃司の歌唱映像。石原はかつて吉川と交際していたのですが、その動画には、吉川の歌唱シーンの上に『晃と真理の愛は永遠』『My晃』とテロップが加えられています。そんな更新も、2019年11月を最後にストップしてます」(芸能ライター)

 ブログ「ふわっとした瞬間」は頻繁に更新が行われ、3月末は、桑田佳祐が担当するラジオ番組のホームページ上で自分が攻撃されているとして、番組を放送するTOKYO FMに取り締まりを求める声明を、約4,000文字というボリュームで書き綴っていた。今後も、ブログで精力的な活動を見せていきそうだ。

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で、“ビッグダディ”こと林下清志と再婚し注目されたのが美奈子。現在はYouTuberとなっている。

ビッグダディと離婚後は、元プロレスラーと再婚。美奈子自身は4度目の結婚となる。現在8児の母となった彼女は、埼玉県新座市に、4DLKの中古の一軒家を2700万円で購入。月7万5000円を、35年ローンで支払っているという。

「19年10月には、YouTubeチャンネル『美奈子ファミリーTV』を開設。子どもたちと長縄跳びをしたり、巨大タラバガニを全員で1匹丸ごと食いつくすなど、大家族ならではの動画が好評を博しています。そんな動画のチャンネル登録者数は 14万人。編集で映像を切り取られて誤解されるテレビ番組よりも、YouTubeのほうが良くも悪くもそのまま見せられるので、彼女に合っているのかもしれません」(同)

 現在は、コロナの話題で占められるワイドショー。猛女たちが画面の中で活躍していた日々が平和であったことを、しみじみと実感させられる。
(後藤壮亮)

300万回再生突破「バイトやらかし」体験談に丸山礼が爆笑! 中田敦彦から見た朝倉未来は「ピュアな人」?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月29〜4月2日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】朝倉未来(前編)~YouTube界を一瞬で制圧した脅威の格闘頭脳~【Win Win Wiiin】
火:なかやまきんに君「【衝撃展開】RIZIN総合格闘家、朝倉未来さんと色々とガチで対決しました。
水:那須川天心「K-1に行ってきた
木:丸山礼「【バイトやらかし】みんなのやらかしが止まらないので2回目やっちゃいますSP
金:西田有志「【衝撃展開】朝倉海選手とコラボしたら衝撃の結末に!?/Yuji NIshida

大好評「バイトやらかし」第2弾! 丸山礼も爆笑の「優勝」エピソード

 2月20日、お笑い芸人・丸山礼が自身のYouTubeチャンネルで公開した「【神回】みんなのバイトやらかし話が面白すぎて全国民必見だと思う【丸山礼】」という動画が、ネット上で話題に。タイトル通り、バイト先で“やらかした”エピソードを視聴者から募集し、丸山がそれにツッコミを入れるといった内容で、300万回再生を突破するほどの注目度。今回はこの好評を受け、“第2弾”が公開されました。

 数多くの体験談を紹介する丸山が「死ぬんだけどこれ!」と特に大爆笑していたのは、「結婚式場でバイトしてた時、ビールケースを荷台に積んでバックヤードに運ぶつもりが、間違えて会場につながっている新郎新婦用のエレベーターに乗ってしまい、そのまま私が登場してしまった」という、とんでもない“やらかし”。丸山は「めっちゃおもろい!」と絶賛し、このシチュエーションを自ら再現して、また大爆笑。動画の最後には「めっちゃみんなやらかしてるんだな~!」と満面の笑みを浮かべたのでした。

 コメント欄にも、「このネタは優勝でしょ! 画を想像しただけで笑いがこみ上げてくる」「ビールケースを持ったスタッフが主役になったら、新郎新婦だけじゃなくて参列者もあぜんとするよね(笑)」といった声が続出。さらに、「自分よりヤバいやらかしが多くて勇気出る」など、他人の体験談を聞いてホッとしている人もいる様子。早速「第3弾やってほしい!」というリクエストも書き込まれているので、期待したいですね!

 宮迫博之と中田敦彦がさまざまなトークを繰り広げるYouTubeオリジナルバラエティ動画「WinWinWiiin」。3月27日に公開された動画では、YouTuberで総合格闘家の朝倉未来をゲストに迎え、これまでの軌跡をたどっていました。

 格闘家であるゆえ、“怖い”というイメージを持たれやすい朝倉ですが、中田はこれまでの経歴などを振り返り、「ただただ喧嘩が強く生まれた、“ピュアな人”なのかもしれない」と彼の魅力を分析。さらに、朝倉が街行く“ワル”に声をかけ、スパーリングを申し込むYouTube動画「喧嘩自慢」シリーズを絶賛しており、「格闘技を知らない人とか、普段怖いの見ない人とかも、(動画の内容に)夢中になっていく」とコメントしています。

 コメント欄にも、「たしかに朝倉さんの動画を見ていると、“ピュアな人”っていう感じが出てる」「格闘技はあまり好きじゃないけど、朝倉未来の動画はつい見ちゃうんだよな(笑)」「未来さんのことも知らず、格闘技も興味ないですが、今回の『WinWinWiiin』はめちゃくちゃ面白かった!」といった声が寄せられていました。

 続いての動画も、朝倉未来が登場。お笑い芸人・なかやまきんに君のYouTubeチャンネルにて、2人が“基礎体力”を競い合いました。

 「握力対決」や「垂直跳び対決」など、5つの測定が行われる中、特に注目を集めたのは「背筋力対決」。朝倉は「(きんに君に)勝てるわけないでしょ!?」と自信のない様子でしたが、実際に測定してみると「214.0kg」という結果に。「164.5kg」を記録したきんに君も、「マジすか!? 腰めちゃくちゃ強いですね!」と驚きを隠し切れません。

 ちなみに、30~40歳男性の平均値は140~150kgとのこと。異次元の「背筋力対決」が行われたため、視聴者からは「2人ともかなりすごいと思うけど、200kg超えはさすがにヤバイ(笑)」「あの背筋力から繰り出されるパンチは想像を絶するだろうな……」「ただの体力測定なのに、こんなに面白くなるもんなのか!」といった驚きのコメントが寄せられていました。

マリエの「枕営業強要」告発騒動、所属事務所・レプロは「対応せず」!?  「すでに所属は外れている」「一部の業務を提携しているのみ」

 モデルでタレントのマリエによる、島田紳助の“枕営業強要告発”が、大騒動に発展している。「当初、スポーツ紙やテレビではこの件について触れることは、まずあり得なかった」(スポーツ紙記者)というが、マリエが紳助から肉体関係を迫られた場に同席していたという出川哲朗やお笑いコンビ・やるせなすの所属事務所がそれぞれ声明文を発表し、告発内容を否定したことから、状況が変わってきているようだ。

 マリエは4月4日に行ったライブ配信で、「18歳の時に紳助さんから枕(営業)を誘われた」と発言。誘いを断ると、出川らから「マリエちゃん、ヤリなよ」と説得されたといい、さらに自身のマネジャーに報告したところ、「断ると、今後仕事がなくなるよ?」などと言われたと、赤裸々に明かしていた。

 その後、一部スポーツ紙が、この騒動について伝えるニュース記事を配信したものの、ほどなくして削除されただけでなく、テレビでは一切扱われていないことから、世間ではさらなる波紋を呼ぶように。

 すると同9日、出川が所属するマセキ芸能社は公式サイト上に声明文を掲載。出川本人に確認したところ「『お騒がせしているような事実はないと申しております」』と、マリエの告発内容を否定しながら騒動について謝罪した。

 これに続くように、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも公式サイト上で「配信の中で話されているような事実はなかったことを確認いたしました」と説明し、各スポーツ紙で一斉に取り上げた。

「一方、当事者である紳助が当時所属していた吉本興業は、いまだリアクションはみせておらず、『2011年に芸能界からすでに引退している』との理由から、マリエが紳助の名前を出したことに眉をひそめています。また、マリエは現在もレプロエンタテインメントの公式サイトに名前が掲載されているものの、同社に確認すると『すでに所属は外れており、一部の業務を提携しているのみ』だとか。そのため、今回の騒動について事務所は『対応しない』そうですが、メディアで報じられることについては、快く思っていないようです」(同)

 吉本とレプロという大手芸能プロの2社の思惑が一致していることもあり、テレビなどの一般メディアとしては情報の取り扱いが難しく、現状では、「出川ややるせなすサイドが事実ではないと否定した」という一次情報を伝えるにとどまっているようだ。

「また、配信の中でマリエは『今でも(枕を)強要されて仕方なく応じてる子を救いたい』と告発の理由を明かしていましたが、動画のアーカイブは残っておらず、『セクハラがまん延している芸能界について問題提起していく』などと声明を出しているわけでもないため、報道しづらい状況に拍車をかけています。メディアとしても扱いが難しい。現時点では、紳助が枕営業を誘ったという具体的な証拠があるわけでもなく、マリエの告発に表立って賛同するタレントも現れていない。今後の事態の流れが読めないんです……」(テレビ局関係者)

 そんな中、マリエは9日夜にインスタグラムを更新。「LOVE」の文字がペインティングされた壁の前に寝転ぶ写真とともに、「Love the truths its all we need.I’m sleeping with my truth.(真実を愛することが大事。私は自分の真実と寝ている)」と、今回の騒動をほのめかすような、意味深な投稿を行っている。

「今後、週刊誌での独占インタビューなども予想されていますが、果たしてあの告発は、これだけ大きな騒ぎになると予想していたのか? という点が気がかりです。マリエがこのまま何もアクションを起こさなければ、騒動などなかったこととして、マスコミは事態を収束させることも考えられます」(同)

 メディア関係者も、マリエの“さらなる一手”に注目している状況だが、果たして事態は進展するのかそれとも――。

鈴木亮平主演『レンアイ漫画家』初回6.5%の大苦戦! 「ほとんど吉岡里帆のドラマ」「主人公は誰?」と視聴者から疑問も

 鈴木亮平が主演を務め、吉岡里帆がヒロインを演じる連続ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)が4月9日に放送を開始し、初回平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。数字同様、ネット上の評価も芳しくないようだが、そんな中、「主人公は誰?」という戸惑いの声が寄せられている。

「フジの『木曜劇場』枠でスタートした同作は、漫画家・山崎紗也夏氏が2011~12年に『モーニング』(講談社)で連載していた同題漫画が原作。『刈部まりあ』のペンネームで人気少女漫画『銀河天使』を連載している主人公・刈部清一郎(鈴木)が、何らかの“問題”を抱える男性ばかりと付き合ってきたアラサー女子のヒロイン・久遠あいこ(吉岡)に高額な報酬を支払い、漫画のネタにするための“疑似恋愛ミッション”を課すというラブコメ作品です」(芸能ライター)

 第1話では、あいこがさっそく、清一郎の担当編集者・向後達也(片岡愛之助)の後輩・早瀬剛(竜星涼)と出会い、擬似恋愛ミッションを遂行しようとする……という展開だった。

「ネット上には『思ったより面白かった』という意見もありますが、原作ファンからは辛辣な声が少なくありません。『ドラマは設定をちょいちょい変えている上につまらなくなってる』『何も考えずに見る分にはいいけど、特に盛り上がれるところもないドラマで、原作ファンとしてはガッカリ』といった指摘が散見されます」(同)

 ちなみに、原作の主人公はあいこなのに対し、ドラマ版の主人公は清一郎に変更されているのだが……。

「一部視聴者から、『大好きな鈴木亮平の主演作だから見始めたのに、ほとんど吉岡里帆のドラマだった』『これはもう、主演・吉岡里帆では?』などと言われているように、第1話に関しては、確かに吉岡演じるあいこがメインで描かれていた印象。また、かねてから吉岡の演技は、作品によって『うまい/ヘタ』の意見が分かれるのですが、やはり今作に対しても『カワイイけど、こういうコメディ感のある役は似合わないよね』『吉岡さんは、シリアスな演技をしてる時が好き』『吉岡は相変わらず微妙だなぁ。鈴木の役はあんまりしゃべらない役なのに、それでも演技のうまさがわかるよね』といった書き込みがみられます」(同)

 同枠前クールの連ドラ『知ってるワイフ』の初回平均6.1%は上回ることができた『レンアイ漫画家』だが、次週以降、苦戦しそうな雰囲気が漂っているようだ。

NiziUは「韓国でブレークできない」!? 新曲はデビューシングル上回る好スタートも、「全員日本人」「ほかのアイドルに埋もれてしまう」と懸念の声【サイゾーウーマン世論調査】

 日韓合同オーディションプロジェクトから誕生した9人組グローバル・ガールズグループ「NiziU」。昨年一大ブームを巻き起こした彼女たちですが、あまりのメディア露出の多さに世間からは“ゴリ押し批判”が続出しています。

 そんな中、4月7日には、2ndシングル「Take a picture/Poppin’ Shakin’」が発売となり、初日売上は23万枚を突破(オリコン調べ、以下同)。昨年12月に発売したデビューシングル「Step and a step」の19.3万枚の記録を上回る好スタートを切っていますが、韓国デビューはいまだ決まっていない状況だけに、ファンの間では不安の声も上がっているようです。そこで今回は、「NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?」をアンケート調査。

 「できる」「できない」「どちらとも言えない」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年3月29日~2021年4月4日、回答数:248)

1位:できない 58%

 調査の結果、過半数以上の人が、韓国ではブレーク「できない」と感じていることが判明。“日韓合同オーディションプロジェクト”でありながら、韓国人メンバーがいないという点が、不安材料になっているようです。

【投票コメント】

◎TWICEと違ってNiziuの中に韓国人のメンバーがいないから

◎やはり素人感がいなめない

◎全員日本人だから

◎まず、ビジュアルのレベルが低い 「一生懸命頑張ってます」より完成度が求められるから

◎鳴り物入りで日本デビューしたけどCDそんなに売れてないもん

◎ゴリ押しによる出演過多だっただけ

◎既に飽きられている

◎歌、ダンスのレベルが全く違う

◎日本でのCDデビューまでがピークだった

◎ほかの韓流アイドルとここが違う! みたいなポイントがなく、その他大勢で埋もれてしまいそう。

コメント全文はこちら!

 「できない」の58%には及ばなかったものの、日本で社会現象を巻き起こした大注目グループだけに、ファンからは、彼女たちの実力を評価するコメントが。また、『Nizi project』は韓国ではテレビ放送されていないため、「放送すればきっと売れると思う」との意見もみられました。

【投票コメント】

◎韓国語頑張ってるし、皆性格が良いから、韓国でも可愛がってほしいと思います。

◎みんな番組に出るたび本当に綺麗になっていて、成長もすごく、完全垢抜けているから!

◎可愛いから

◎NiziUは韓国でも活躍出来るレベルの実力を持っているからです。

◎実力があるから

◎J.Y. Parkさんがいろいろと教えているから

◎頑張ってほしいから! 応援してるから!

◎エンターテイメントやアートに国境は無い! 万国共通! 良いものは良い!

3位:どちらとも言えない 13%

 「どちらとも言えない」と答えを濁した人は全体の13%という結果に。韓国でデビューできたとしても、ブレークすることは難しいと考える人は少なからずいるようです。

【投票コメント】

◎韓国デビューはできるかもしれないけど、その後の人気がついてこないと思う

◎韓国デビューしてほしいけど、ブレークまでは難しいかも……

◎大手事務所のアーティストで、曲は良いから若者には人気出るかもしれないけど、日本人なのでそこまでのゴリ押しはできないし、バライティーに出れるほど面白いわけでもないと思うから。

◎必ずバッシングが付きまとうので、デビューさせない方が良い

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酒井法子、8年ぶりドラマ出演も“特別措置”発動!? 記者会見の案内が「釣り」と指摘されるワケ

 4月7日、歌手で女優の酒井法子が、配信作『プロデューサーK Part4』で8年ぶりにドラマ出演を果たすことが明らかとなった。酒井は本人役として出演し、劇中には歌唱シーンも用意されているという。マスコミ宛てには制作記者会見の案内状が送られたというが、その内容をめぐり業界関係者からは「釣りだろ!」との指摘が上がっているようだ。

 『プロデューサーK』シリーズは、漫画家・日向琴子氏の『ヤセなきゃクビ! 人生がけっぷちダイエット』(KADOKAWA)を原案としたフェイクドキュメントドラマ。石黒賢演じるダイエット番組の伝説的な“プロデューサーK”が、外見に悩む女性芸能人を激変させていくという物語で、これまでに3作が無料動画配信サービス「GYAO!」でネット配信され、同時にDVDも発売。酒井が出演する『Part4』は、6月上旬にクランクインし、9月下旬に配信、DVD発売が予定されている。

「それに先立って、出演者が登壇する記者会見が行われるのですが、その案内状では、主演の石黒やヒロインの南沢奈央はお飾り程度で、とにかく酒井の名前が前面に押し出されているんです」(テレビ局関係者)

 案内状を確認すると、確かに「酒井法子、歌手復活!」「劇中、アノ大ヒット曲の『2021年度版』をお披露目する予定」などの文言があり、完全に酒井をクローズアップする内容になっている。

「ところが、会見の登壇予定者の中で、酒井の名前は一番最後に書かれており、『(リモート)』との記述が。その上、『※変更になる場合があります』という注意書きまであり、場合によってはリモートどころか、会見に登場しない可能性まで示唆されていました」(同)

 なぜこんな“特別措置が取られているのか。一説には、予定されている囲み取材の中で、酒井の“タブー”について触れられることを危惧しているのでは、という声もある。

「それは2009年、酒井とともに覚醒剤取締法違反で逮捕された元夫・高相祐一氏のことです。すでに離婚成立から10年以上も経過しているだけに、あえて触れる話ではありませんが、高相氏はその後も薬物絡みで何度も逮捕されており、今年3月にも、一部執行猶予付きの実刑判決が下されたばかり。そのため、関係者としても『万一の事態を考えて』と、酒井に関しては特別な措置を取ったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 会見当日、酒井はリモートでの登場となるのか、そもそも登場さえしないのか。3月には、自身最大のヒット曲「碧いうさぎ」(1995年)が日本レコード協会から、「プラチナ認定」(25万ダウンロード以上)されるなど、このところ明るい話題が続いているだけに、記者会見でもさらなる盛り上がりに期待したいところだが……。