吉高由里子と上野樹里、アミューズ独立説が拡散! 佐藤健と神木隆之介に続き……うわさの真相は?

 吉高由里子の“独立説”が、一部業界関係者の間で取り沙汰されている。所属のアミューズではこの4月に、佐藤健と神木隆之介、またロックバンド「ONE OK ROCK」も独立したばかりだが、この情報を元に「記事化を進めているメディアも存在するようです」(テレビ局関係者)という。

 吉高の独立説が浮上したのは、4月上旬頃。芸能プロやメディア関係者の間でうわさが広まり、その後は「上野樹里も同タイミングで、アミューズを離れることになるのでは」とささやかれるように。

「この情報が拡散された背景には、佐藤と神木の独立が関係しているとみられます。両者は正確には“のれん分け”に近い形でアミューズを離れており、独立は彼ら自身が志したのではなく、佐藤や神木の“育ての親”といわれるベテラン男性マネジャーの退職に伴うものでした。なんでも、このマネジャーには自身で会社を立ち上げるという意向があり、最終的に佐藤と神木は、アミューズのバックアップを得た上で、この新会社に『合流』する形に収まったんです」(同)

 対して吉高、また上野に関してだが、こちらも“元マネジャー”の存在が独立説拡散に影響したようだ。

「過去、吉高や上野を担当したことがあるこの元マネジャーは、数年前にアミューズを離れ、別の芸能プロで働いていたのですが、間もなくそこを辞めて、新規で事務所を立ち上げるそうです。この話に尾ひれがつき、吉高や上野も『この新事務所に合流するのでは』といわれるようになったとか」(スポーツ紙記者)

 しかし、吉高や上野が独立や移籍をすることは「現時点ではまったくない話」(同)だという。

「うわさはうわさを呼び、一部週刊誌は『吉高独立へ』という記事を準備していたものの、アミューズサイドは完全否定しているそうです。実際には、根も葉もない話なのでしょうが、『火のないところに煙は立たない』として、元マネジャーの動向がうがった見方をされてしまったのでは」(同)

 降って湧いた吉高と上野の“独立説”だが、今後はその真相が拡散されることを祈るばかりだ。

深田恭子の黒歴史!? 妻への暴行容疑で逮捕……清水アキラ三男と、過去に高級マンションで半同棲報道

清水アキラの三男で元タレントの清水良太郎が、妻に暴行を加えた容疑で逮捕された。過去には、違法賭博を行っていたという報道により、活動謹慎処分を受けたほか、覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕されるなど、「これまでに5度の逮捕歴がある三田佳子の次男・高橋祐也と並ぶ素行不良の二世タレント」(芸能記者)だという。そんな良太郎が問題を起こすたびに迷惑を被っているのは、「深田恭子かもしれない」(同)というのも、深田は過去、彼と半同棲を報じられていたからだ。

 良太郎は今月9日に、東京・中野区の自宅で、同居する妻の後頭部の髪をつかんでソファーに叩きつけるなどの暴行を加え、首に全治1週間のけがを負わせた疑いが持たれている。その後、親族の家に避難していた妻が警視庁に相談し事件が発覚し、清水は逮捕。本人も概ね容疑を認めているという。

「父親のアキラはマスコミ各社に対し、『皆様に不快な思いをさせてしまったこと、父として大変遺憾に思っております』とコメントを発表。前回の逮捕時に『自分の子どもだから、清水家はもう一度最初からやり直し』 と家族の再起を口にしていただけにショックは大きいでしょう」(同)

 良太郎が問題を起こすたびに迷惑を被っているのは、アキラだけではない。

「過去に良太郎との交際を報じられた女優・深田も、心中穏やかでないかもしれません。2人は09年に、深田が住む家賃100万円以上の超高級マンションで半同棲状態にあることを、週刊誌にスクープされたことがあります。良太郎は当時、この報道を否定していますが、彼が問題を起こすたびに、ネット上では必ず『深キョンの元カレ』という言葉が散見される。過去にさまざまな芸能人と浮名を流した深田ですが、彼を“招き入れたこと”は、自身の中で完全に黒歴史化しているでしょう」(同)

 ちなみに良太郎は、深田以外にも観月ありさや大塚千弘との交際を報じられたこともある。しかし、「中でも深田のネームバリューが大きく耳目を引きやすいだけに、彼女との過去が取り沙汰されがち」(同)という。良太郎が二度とこうした事件を起こさないことを祈るばかりだ。

小倉優香、“小倉ゆうか”名義で再始動も批判続出! 「まずは降板騒動を謝罪すべき」「改名したところでイメージ払しょくにならない」の声

 所属事務所から契約解除されたことなどが報じられていたタレント・小倉優香が、4月13日に自身のTwitterを更新し、あらためて「事務所を退所した」と報告。また、芸名を「小倉ゆうか」に変更するとも発表したが、「ネット上には厳しい意見も多い」(芸能ライター)ようだ。

「小倉に関しては、3月25日配信のニュースサイト『日刊大衆』が、所属していたエイジアプロモーションから契約を解除されていたと報道。その後、同日配信の『スポニチアネックス』によって、事務所サイドが契約終了を認めたことも明らかになりました。彼女は、昨年7月までラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に水曜レギュラーとして出演していましたが、同29日の生放送中に『辞めさせてください』と直訴。翌週から番組を欠席し、同8月に降板が正式発表されました」(同)

 小倉は番組降板を申し出た際、「(自分は)朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、(夜10時から生放送の)ラジオがツラくなったので辞めたい」と話していたが、当時、彼女との交際を報じられていた格闘家兼YouTuber・朝倉未来が“早寝早起き”を公言していたため、ネット上では「朝倉の生活スタイルに合わせたかったわけね」「仕事より恋愛優先か」ともささやかれていた。

「以降、小倉のメディア露出は激減。本人のインスタグラムは更新停止状態で、Twitterも時々トレーニング用品の宣伝を投稿するのみとなっていました。そんな中で先月、事務所から契約解除されたことが発覚すると同時に、朝倉との破局も報じられ、その動向が注目を集めていましたが、今月13日になってようやくTwitterを更新。自身の意向で事務所を退所したと報告しています」(同)

 さらに、「小倉ゆうか」への改名と、その理由について「小倉優香は本名ですが、活動名をひらがなにすることは長年希望していたことの1つ」だったと説明。今後の活動については、後日あらためて発信するという。

「そんな小倉に対し、ネット上のファンは『おかえり!』『応援してます!』といった声を寄せていますが、今回の投稿にはラジオ降板騒動に関するお詫びの言葉は一切なかったため、『まずはきちんと謝罪すべきでは?』『自分勝手に番組を降板するような人がフリーになって、簡単に仕事をもらえるわけがない』など、厳しい指摘もありました」(同)

 また、改名についても疑問符を浮かべるネットユーザーは少なくない。

「前事務所を退所して改名した芸能人といえば、現在“のん”名義で活動中の能年玲奈を思い浮かべる人も多いでしょう。ほかには女優の吉川愛も、かつて吉田里琴として活動していた中で、16年4月に一時芸能界から引退し、17年に4月に別事務所から復帰すると同時に改名しています。このように芸能界では、事務所を退所すると、以前の芸名が使えなくなるケースも珍しくないため、小倉が“改名は自分の意思”と主張していることに対し、『前の事務所からNGにされただけじゃないの?』と懐疑的な声も。そもそも『改名したところで、イメージ払しょくにはならない』と、冷めた書き込みも散見されます」(同)

 そんな中、15日にインスタグラムでライブ配信を行い、ラジオ降板の件について反省の弁を述べた小倉。何はともあれ新たなスタートを切った格好だが、果たして今後どのような活躍をみせてくれるだろうか。

出川哲朗、島田紳助以上のダメージ!? マセキ芸能社の「事実はない」コメントが“失策”とされるワケ

 モデルのマリエが、島田紳助から“枕営業”を強要されたと告発した一件が、業界内外に波紋を広げている。出川哲朗ややるせなすも、紳助の誘いに乗るように促したというが、マスコミ関係者は「紳助、出川、やるせなすの中で、出川が最大のダメージを受けた」と指摘する。

「マリエは4月4日にインスタグラムのライブ配信を行い、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』こと、そこに同席していたという出川らが『マリエちゃん、ヤリなよ』と説得してきたことを暴露。マリエは誘いを断ったそうですが、『出川さんがCM出てるのはマジで許せない』などと怒りをにじませていました」(芸能ライター)

 すると、出川が所属するマセキ芸能社は同9日、代表取締役社長名義で「お騒がせしているような事実はない」と発表。その後、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも、同日中に似たようなコメントを出した。

「これに対し、ネットユーザーからは『マリエが嘘をついているってことなら、マセキやナベプロは名誉棄損で訴えたほうがいい』といった声も寄せられていますが、両社ともコメント発表以降は動きがないため、炎上は収まるどころか“火に油”を注ぐ格好に。そもそも枕営業の強要が事実なら、最も非難されるべきは紳助ですが、彼はすでに引退した一般人だけに、現状メディア露出が一番多い出川に批判が集中している。そんな中、マセキはこの状況にうまく対応できていない印象です」(スポーツ紙記者)

 かつて紳助が所属していた吉本興業に比べ、マセキはネガティブな話題でマスコミに取り上げられること自体が少ない。

「そのためマセキは、ネットが炎上するような騒動の対応には不慣れなんです。ちなみに、ウッチャンナンチャンをはじめとした所属タレントのイメージが良いため、なんとなく“クリーンな事務所”と思われがちですが、実際は“コワモテ”な面を持つ事務所。辞めたタレントにも厳しく、例えば、かつてコンビで所属していたドロンズは、今は石本が『ドロンズ石本』として在籍している一方、退社した元相方の大島直也に関しては、今後永久に『ドロンズ』の名前を使えないという話も耳にします」(同)

 吉本の場合、コンビで所属していたキングコングは独立した西野亮廣と、事務所所属の梶原雄太が、そのまま2人で活動を継続できているが、マセキでは難しいという。

「そんな旧態依然とした体質の事務所だけに、ネット発のトラブル対処法がわかっていないのでしょう。やはりあの『事実はない』としか述べていないコメントは、失策でしたね」(同)

 出川の今後を憂う報道が後を絶たない中、マセキはこの事態に、どう対処していくつもりか。

『エヴァ』声優・林原めぐみと三石琴乃の微妙な“距離感”を関係者が暴露! 「現場は常に張り詰めたムード」「スキンシップなし」!?

 

 現在公開中のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:II』の勢いが止まらない。興行収入は74億を突破し(興行通信社調べ)、テレビアニメ版『エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)放送から20年以上たった今も根強い人気を誇っている。

 女性キャラクターが多く出演する本作。中でも圧倒的人気を誇る綾波レイ役の林原めぐみと、主人公・碇シンジ(演・緒方恵美)の教育係であった葛城ミサト役の三石琴乃は、『エヴァ』出演前から多くのファンを抱えており、“アイドル声優”の先駆け的存在でもある。彼女たちの業界内での評判は、一体どのようなものだろうか。

「同世代の林原と三石は、昔から『似たもの同士』でした。林原は個人事務所を設立し、三石はフリーで活動していますが、もともとは勝田声優学院から日本ナレーション演技研究所を経て、前事務所・アーツビジョンに所属という過程も同じですし、何より抜群に芝居がうまい。仕事に対しての熱意も人一倍強く、気が強いところも似ていますね(笑)」(声優業界関係者)

 共通点の多い2人だが、互いに「意識」し合っているのだろうか。

「ライバルとして、かなり意識していると思いますよ。林原と三石が同じ現場にいる時は、常に張り詰めたムードが漂っていると聞いています。けれど、決して周りが『やりにくい』雰囲気を作るわけではないそう。私情を持ち込まない点は、さすがプロですね。ただ、出演者の集合写真を撮影する時に腕を組んだり肩に手を乗せたりと、スキンシップを取り合うほど気心の知れた仲ではありません。公式SNSなどにアップされている『エヴァ』の集合写真などを見れば、2人の微妙な関係性が透けて見えるかもしれませんよ(笑)」(同)

 三石は、4月16日からスタートする金曜ドラマ『リコカツ』(TBS系)に、北川景子演じる主人公の母親役として出演する。長年のライバルが連続ドラマにレギュラー出演することについて、林原はどう感じているのだろうか。

「おそらく何とも思っていないと思います(笑)。彼女は歌手活動を行ってはいましたが、もともとは『声優』に徹したいという考えを持っており、顔出しで表舞台に出ることをあまり好んでいません。対して三石は、声優業の傍ら、舞台女優としても活動していましたから、連ドラ出演は長年の努力が実った形ともいえるでしょう」(同)

 表立って仲良しアピールをしない2人だが、実は、互いの実力を認め合う「良きライバル」というところだろう。

田中みな実、「嫌われ女子アナ」に逆戻り!? 「6年間でマネジャー4回交代」報道で吹き荒れる逆風

 4月10日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、フリーアナウンサー・田中みな実の担当マネジャーが短期間で辞めていると報道。記事自体は田中の仕事に対するストイックな姿勢やこだわりを称賛する内容だったものの、ネット上では批判の声ばかりが目立っている状況だ。TBS在籍当時、ぶりっ子キャラでバッシングを浴びていた田中だけに、メディア関係者の間でも「嫌われ女子アナに逆戻りしつつある」と話題になっているという。

 記事によると、田中は前事務所「テイクオフ」に在籍した6年間でマネジャーが4回も変わっていたという。そして、昨年8月に移籍した「フラーム」でも、やはり担当マネジャーが突然、会社を辞めてしまったそうだ。

「『ポストセブン』はその原因について、仕事に対して一切妥協しない田中の『強いプロ意識』がマネジャーの負担になっていると分析しており、決して批判的な内容ではありません。しかし、ネット上では、『単にワガママなだけでは?』『人間性に問題アリ』『何か勘違いしている』『周りのスタッフにも気を使える人こそがプロ意識の高い人』と、田中に対して厳しい意見が寄せられています」(テレビ局関係者)

 2014年にTBSを離れ、フリーに転身した田中。当初はぶりっ子キャラを封印したことから「迷走中」という批判が目立っていたが……。

「転機となったのは、17年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)“美乳強化塾”特集号の表紙でセミヌードを披露したこと。バストを肘で隠すという大胆な“肘ブラポーズ”が大きな話題を呼びました。以来、世の女性の憧れとしてそのビジュアルに注目が集まるようになり、19年発売の写真集『Sincerely yours...』(宝島社)は累計発行部数70万を突破する大ヒットを記録。世間の好感度も爆上がりし、特に女性ファン数が急増したとわれています」(出版関係者)

 田中が“無双状態”に突入してからは、ネガティブな情報を伝えるメディアは、「週刊文春」(文藝春秋)くらいとなったが……。

「同誌は以前から、田中のマネジャーが定着しないこと、一部スタッフへのぞんざいな態度を報じ続けていましたが、当の田中が圧倒的な人気を誇っていたためか、ネット上では『文春』のほうがガセ扱いされていたほど。しかし現在はまったく正反対で、報道が受け入れられている状況になっています」(同)

 そのきっかけとなったのは、やはり、フラームへの移籍と考えられているようだ。

「田中は移籍発表時、同プロ所属の広末涼子や有村架純らと並べられ、盛んに『女優転身』などと多くのメディアで報じられました。そのため、世間からは『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』と批判されるように。しかしこれはまったくの誤解で、田中は女優専門の事務所に移籍したかったわけでなく、ただただテイクオフを辞めたかっただけなのだとか。社長や幹部とも反りが合わず、マネジャーも使えないと、田中は親しい知人らに何年もずっと相談していたそうです。結局は失敗に終わりましたが、フラームに決まる以前は、別事務所に移籍しようと自ら画策していたこともありました」(芸能プロ関係者)

 この春には、アナウンサー活動の原点となったTBS時代からMCを務めていたレギュラー番組『有吉ジャポン』と『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』を卒業した田中。「古巣への仁義で出演を続けていたものの、それももう必要ではなくなった、という判断では」(同)というが、今現在の逆風をみるに、この判断は時期尚早だったのかもしれない。

新垣結衣、『鎌倉殿の13人』でNHK大河初出演も、“演技力”に懸念の声? ラブコメイメージ脱却なるか

 4月15日、2022年放送予定のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に、新垣結衣が出演すると発表された。大河初出演となる新垣について、ネットユーザーからは「イメージに合わない」「演技力は大丈夫?」とさまざまな声も寄せられている。

「三谷幸喜氏が脚本を手がけ、小栗旬が北条義時役で主演を務める『鎌倉殿の13人』は、源平合戦や鎌倉幕府誕生を背景に、源頼朝(大泉洋)の天下取りを支えた13人の家臣が内部抗争を繰り広げる様子を描いた物語。小栗や大泉ら豪華キャストが続々と発表されていた中、新たに、佐藤浩市と西田敏行、そして新垣の出演が明らかになりました。新垣は、義時が初めて恋をし、頼朝の最初の妻となった八重を演じます」(芸能ライター)

 大河ドラマ、また三谷作品にも初出演となった新垣は、「すべて楽しみながら真摯に向き合っていけたら」などとコメントを寄せている。

「新垣といえば、16年に主演を務めた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、以下『逃げ恥』)が大ヒット。真面目で頑張り屋な主人公をコミカルかつキュートに演じ、再ブレークを果たしました。今回の発表を受け、ネット上では多くのファンが『大河出演おめでとう!』『ガッキーが出るなら、ますます楽しみ!』と祝福や喜びの声を上げる一方で、一部からは『演技がうまいと思ったことはないけど、大河なんて大丈夫?』『かわいいけど、演技力には疑問がある』『好感度はあるが、大河向きの女優ではない』『ガッキーはラブコメとか、元気でかわいい役で見たい』『大河ドラマはイメージに合わない』といった、ネガティブな意見も寄せられています」(同)

 ちなみに、新垣をめぐっては昨年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、21年10月期に『逃げ恥』と同じTBS系「火曜ドラマ」枠で、主演作が放送予定であるとスクープ。『逃げ恥』チームが集結して制作されるとも伝えられた。

「しかし、同誌の発売同日、新垣の所属事務所・レプロエンタテインメントの本間憲社長がTwitterに『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と投稿し、『文春』やドラマ関係者に苦言を呈しました。なお、問題のドラマに関しては、もともとTBSの強い希望で新垣サイドにオファーをしていたようですが、『文春』に情報が漏れてしまったこともあり、その話は完全消滅してしまったといいます」(スポーツ紙記者)

 その後、大河出演が決まった新垣だが、実は『鎌倉殿の13人』への出演も、早い段階で週刊誌にすっぱ抜かれている。

「今年1月発売の『女性セブン』(小学館)では、TBSの主演ドラマが消えた後、日本テレビが新垣にオファーするも交渉は成立しなかった一方で、彼女自身が『鎌倉殿の13人』への出演を決めたと報道。この時も、本間氏は自らの『文春』に対する苦言投稿を引用リツイートして不快感をあらわにしていましたが、新垣の希望通り、大河出演が実現したようです」(同)

 『鎌倉殿の13人』出演は「ラブコメのイメージから脱却するチャンスではあるかも」「大河でも爪痕を残せたらすごい」と期待するネットユーザーの意見もあるが、果たして新垣は、“大河ドラマ”という大舞台で、どのような演技を見せてくれるだろうか。

石原さとみ「夢は料理YouTuber」ローラ「太るから天丼は10年我慢した」今週の注目発言

編集G 木下優樹菜がアパレルブランド「GALFY(ガルフィー)」のモデルに就任、さらに自分の会社を設立してインフルエンサーとして活動していくってニュースがあったね。やっぱり、知名度を生かした商売はうまみがあるってことだ。

しいちゃん 影響力もあるし、動くお金も大きいんだろうね。雨上がり決死隊・宮迫博之も、公式YouTubeチャンネルで懐事情を明かしていたよ。4月10日にアップされた動画「【大スター】新庄くんと久々に会ったら、スケールの大きさがケタ違いでした。」に、元プロ野球選手の新庄剛志がゲスト出演。新庄が「宮迫さんは今後またテレビに復帰したいんですよね?」と質問すると、宮迫は「できることならば」と返答。さらに新庄が「今までテレビでやってきたギャラ、お金の儲け方とYouTubeこれから3年後とかにやった時のお金の儲けって、どっちが儲けれそうなんですか」と聞くと、宮迫は「現状うちのチャンネルはそこまで儲けてはないです。テレビ時代の僕のギャラのほうが高かった」と回答。

編集G なんだかんだ言っても、やっぱりテレビのギャラはいいんだね。YouTubeも「そこまで儲けてはないです」ということは、そこそこは儲かってると見た!

しいちゃん さらに宮迫は、スポンサーにとっては、テレビCMよりYouTubeの広告のほうが「物を売るという意味ではいいんじゃないのか、っていうふうになり始めてるというのは聞く」らしく、「3年後、4年後はもしかすると、テレビの時のギャラは超えるかもしれないね」とコメント。これに対してネットでは「その頃には自分のチャンネルが廃れるかもしれないのに何言ってるの?」「やっぱり芸能界は楽して大金を稼げるんだね」「宮迫みたいにYouTubeでも企画、撮影、編集をスタッフにやってもらっていたら、人件費で儲かるわけない」という声が。

編集G 宮迫、一部では嫌われているみたいだけど、それでもチャンネル登録者数は140万人もいるのだから、やっぱり有名人ってすごいよ。

しいちゃん そんなYouTuberになるのが「夢」と語るのが、2020年10月に会社員男性との結婚を発表した石原さとみ。4月12日放送の『しゃべくり007 SP』(日本テレビ系)にゲスト出演し、料理について「毎日作ってますね。ずっと『クックパッド』見てます。プレミアム会員なんで」と語っていたよ。得意料理について、「カレーはいつも評判いいですし、味噌汁も味噌を作っているので。だから味噌汁は本当に評判はいいです」「(味噌作りは)区民会館でやられてるんです。そば打ちだったりとか、あれ参加したりとかしていて」と言ってた。

編集G 石原が区民会館で味噌を作っている!? ちょっと聞き捨てならない情報だね。丁寧な暮らし系のジャンルに打って出るつもりか。そもそも料理好きのイメージもなかった。

しいちゃん 石原は「手元だけを映している主婦の方がお弁当を詰めている動画があるんですけど、それをずっと見ています」と料理好きをアピールすると、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「石原さんも(料理動画を)やってみたいなとかないですか」と質問。石原は「夢です。私って言いたくなくて。バラさずに、どのくらいみんな見てくれるかなって思ったら、いつか夢だなって思って」と覆面YouTuberに意欲を示してた。視聴者の反応は「絶対やらないと思う」「料理好きというキャラ設定?」「テンション高すぎてうるさい」「あざとい」とイマイチ。

編集G 最近、石原は女性からの人気が落ちてきたよね。まあ、手元だけのYouTuberが「夢」というのはないよね。そこらへんが、呆れられる理由だと思う。

しいちゃん 人気急落といえば、15年にアメリカに拠点を移したローラもそう。4月10日に放送された『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)に、半年ぶりに日本に帰国したローラがゲスト出演。「日本でやりたい3大企画」の1つとして、「10年我慢してきた」という大好きな天丼を食べてた。以前、知り合いに連れられて「天丼てんや」で天丼を食べたときに「毎日食べたい」と思ったけれども、「太る」と思って我慢してきたんだって。ローラは4月5日にも『しゃべくり007』(同)に出演し、かつてバラエティ番組に出まくっていたように、舌を出したり頬を膨らませたりしていて、「時代遅れ」「進歩がない」「違和感がある」「もうテレビでは需要がない」と厳しい評価をされてる。

編集G 一時期はあんなにいろんな番組で引っ張りだこだったのに。ただ一つ言えるのは、「てんや」は本当にうまい。

しいちゃん 実は、ローラは20年11月21日に放送された『まつもtoなかい~マッチングな夜~』(フジテレビ系)でのYouTuber・フワちゃんとの対談で、「何かが合わない感じがするの」と終始“塩対応”をしたことが尾を引いてる。もともとテレビから遠ざかっていたことに加えて、あの対談でイメージがさらに悪化した。

編集G そうだ、そんなことがあったね。でもさ、こうして木下、宮迫、石原、ローラと、かつての人気者が嫌われキャラに転じても、なぜか仕事し続けていけるところが芸能界だよね。本当に不思議なところだよ。石原のYouTuberデビュー、楽しみにしています!

『恋はDeepに』初回10.5%も1ケタ転落の可能性大! 石原さとみ「不思議ちゃんキャライタい」綾野剛「髪形が……」

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)が4月14日にスタートし、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ発進で出演者や局サイドも安心かと思いきや、「次週以降、1ケタ台に転落する可能性が高い」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、“魚オタク”な海洋学者・渚海音(石原)と、巨大不動産企業『蓮田トラスト』の御曹司・蓮田倫太郎(綾野)が恋に落ちる姿を描くラブストーリー。第1話は、星ヶ浜海岸に巨大マリンリゾートが建設されることを知った海音が、魚たちの暮らしを守るため、計画を阻止したいと考える。そんな中、あるテレビ番組への出演をきっかけに、リゾート開発を進める蓮田トラストの倫太郎と出会う……という内容でした」(同)

 石原の演技といえば、ネット上ではかねてから「キャンキャンうるさくて苦手」「早口なのも気になる」などと批判されがち。今回のドラマに関しても、懸念する声が上がっていたが……。

「初回放送後、ネット上では、海音のキャラクターと石原の演技が、ミスマッチだという指摘が散見されました。というのも海音は、リゾート開発の予知夢を見ていたかのような描写があったり、海洋生物と会話するシーンがあったりと、いわゆる“不思議ちゃんキャラ”なのですが、『石原のまくし立てるしゃべり方で不思議ちゃんっていうのがイタい!』『わざとらしい口調だから、役に違和感がありまくり』などと感じた視聴者もいたようです」(同)

 それでも、視聴率の面では好発進を遂げたように見える。

「しかし、ここ最近で石原が主演した連ドラは、2020年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が初回10.2%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が同10.8%、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)が同11.1%でスタートを切った後、いずれも第2話で1ケタ台に転落。『恋はDeepに』に関しても、『話がファンタジーっぽくて入り込めない』『海音が好きになれそうにない』という書き込みが散見されるため、やはり数字は下降しそうです」(同)

 ちなみに相手役の綾野は、昨年6~9月に星野源とダブル主演した連ドラ『MIU404』(TBS系)で全話2ケタをマークしていた。それだけに、今作でも期待がかかるところだが、ネット上では「綾野は髪形が似合ってないよね」「綾野目当てで見始めたのに、髪形のせいで魅力半減だよ~」と、ファンの不満が見受けられた。やはり、視聴率下落は免れないのだろうか。

『恋はDeepに』初回10.5%も1ケタ転落の可能性大! 石原さとみ「不思議ちゃんキャライタい」綾野剛「髪形が……」

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)が4月14日にスタートし、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ発進で出演者や局サイドも安心かと思いきや、「次週以降、1ケタ台に転落する可能性が高い」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、“魚オタク”な海洋学者・渚海音(石原)と、巨大不動産企業『蓮田トラスト』の御曹司・蓮田倫太郎(綾野)が恋に落ちる姿を描くラブストーリー。第1話は、星ヶ浜海岸に巨大マリンリゾートが建設されることを知った海音が、魚たちの暮らしを守るため、計画を阻止したいと考える。そんな中、あるテレビ番組への出演をきっかけに、リゾート開発を進める蓮田トラストの倫太郎と出会う……という内容でした」(同)

 石原の演技といえば、ネット上ではかねてから「キャンキャンうるさくて苦手」「早口なのも気になる」などと批判されがち。今回のドラマに関しても、懸念する声が上がっていたが……。

「初回放送後、ネット上では、海音のキャラクターと石原の演技が、ミスマッチだという指摘が散見されました。というのも海音は、リゾート開発の予知夢を見ていたかのような描写があったり、海洋生物と会話するシーンがあったりと、いわゆる“不思議ちゃんキャラ”なのですが、『石原のまくし立てるしゃべり方で不思議ちゃんっていうのがイタい!』『わざとらしい口調だから、役に違和感がありまくり』などと感じた視聴者もいたようです」(同)

 それでも、視聴率の面では好発進を遂げたように見える。

「しかし、ここ最近で石原が主演した連ドラは、2020年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が初回10.2%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が同10.8%、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)が同11.1%でスタートを切った後、いずれも第2話で1ケタ台に転落。『恋はDeepに』に関しても、『話がファンタジーっぽくて入り込めない』『海音が好きになれそうにない』という書き込みが散見されるため、やはり数字は下降しそうです」(同)

 ちなみに相手役の綾野は、昨年6~9月に星野源とダブル主演した連ドラ『MIU404』(TBS系)で全話2ケタをマークしていた。それだけに、今作でも期待がかかるところだが、ネット上では「綾野は髪形が似合ってないよね」「綾野目当てで見始めたのに、髪形のせいで魅力半減だよ~」と、ファンの不満が見受けられた。やはり、視聴率下落は免れないのだろうか。