マリエへの“枕営業強要”疑惑の島田紳助、メディアが「大物司会者」と報道の怪――背景に、レプロの“フォロー”あった!?

 インスタグラムのライブ配信で、島田紳助による“枕営業強要告発”を行ったマリエだが、その後、具体的な証拠など情報発信がされないため、騒動はやや鎮火し始めている。しかし、ここ最近になって、「紳助や、彼に同調したという出川哲朗の『実名報道』にNGが出るケースが散見されるようになった」(メディア関係者)という。

 事の発端は、マリエが4月4日に行ったライブ配信。マリエは15年前、紳助から“枕営業”の誘いを受けたと語り、その場にいた出川や、お笑いコンビ・やるせなすらは紳助に同調していたことも告白。その後、SNS上でマリエの告発動画が拡散されたことで、ネット上を中心に騒動へと発展した。これを受け、メディアからの問い合わせが相次いだためか、9日には出川が所属するマセキ芸能社と、やるせなす所属のワタナベエンターテインメントが、それぞれ告発内容を否定しながら騒動について謝罪するに至った。

「ある意味、騒動のピークはこのタイミングで、当事者であるマリエからは配信で明かした以上の話が出てこず、一方の紳助はすでに芸能界を引退しているため、メディアとしては取り上げる内容がなくなってしまった。枕営業強要を立証できる具体的な証拠や否定材料を、双方ともに持っているワケでもないでしょうから、マリエが新たな情報を発信しない限り、この一件は風化してしまいそうです」(テレビ局関係者)

 一部週刊誌では、マリエに直撃取材を試みているが、やはり具体的な話は引き出せていないようだ。

「騒動もやや落ち着きを見せていますが、今度は、マリエがかつて所属していたレプロエンタテインメントより、各メディアに対して『報道の際は紳助さんや出川さんの名前を出さないでもらいたい』と要請を行うようになった。4月中旬くらいから、紳助が『大物司会者』、出川を『人気お笑い芸人』と報じる媒体が出ているのはそのためです」(スポーツ紙記者)

 現在、レプロはマリエの「一部業務の窓口を請け負っている」状態で、正式な所属タレントではないため、この対応は関係者の間でも驚かれているとか

「配信された動画がネット上で拡散し始めた時点では、レプロは『もう所属ではないので』と、この件については特に対応しない姿勢でした。芸能関係者の間では、『近からず遠からず、問い合わせ窓口からも外れるのでは』とうわさになっていたのですが、ここへきて紳助や出川らをフォローするようになり、メディアからは『なぜ?』と疑問の声が飛び交っています」(同)

 新たな“謎”を呼んでいる今回の騒動。マリエが次なる“爆弾”を落としたとすれば、各メディアは「マリエと大物司会者」のトラブルとして、続報を伝えることとなるかもしれない。

東出昌大、3年ぶりに映画主演の裏で……唐田えりかは連載雑誌が休刊の崖っぷち! 不倫騒動は「女のほうが許されない」!?

 東出昌大が、今秋公開の『草の響き』で、約3年ぶりに映画主演を務める。昨年1月に、唐田えりかとの不倫が報じられ、妻の杏と離婚に至った東出だが、仕事は順調そのものといった様子。しかし、一方の唐田は、連載中のカメラ雑誌が休刊になるなど、東出とは対照的に復帰の目処が立たないままだ。

 東出が主演する『草の響き』は、1990年に41歳という若さで亡くなった小説家・佐藤泰志氏の同名小説を映画化したもの。精神の病から、故郷である函館に妻と戻ってきた工藤和雄(東出) が、医師に勧められて始めたランニングをきっかけに、函館の街の路上で出会う若者らと心を通わせる姿を描く。

「大規模公開されるエンターテインメント映画に主演となると、世間から反発の声も出るでしょうが、『草の響き』はこじんまりとした作品になりそうですし、波風はそれほど立たないと思います。不倫のきっかけとなった唐田との共演映画『寝ても覚めても』以来、スキャンダル後の初の主演作ですが、選択としてはベストではないでしょうか」(芸能ライター)

 もっとも東出は最近、 松山ケンイチが主演する娯楽映画『BLUE/ブルー』でも、主要キャストの1人として作品を盛り上げている。

「東出は、4月10日に行われた『BLUE/ブルー』の公開記念舞台あいさつに登場しましたが、とても楽しそうにトークをしていて、客席の笑いを取りにいく場面もありました。会場に不穏な空気が漂うようなことも一切なかったですし、不倫スキャンダルはすでに風化したといってもいいでしょう。そもそも東出は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』やNHK大河ドラマ『花燃ゆ』などにも出演し、有名映画賞も数多く受賞している実績のある俳優。映像作品に起用したい製作陣は大勢いるはずですし、そのうちスキャンダル前の仕事量に戻ると思いますよ」(同)

 一方で、不倫相手だった唐田はというと、女優業復帰への道のりは遠い。昨年12月19日発売の「日本カメラ」2021年1月号(日本カメラ社)で、「mirror」と題した新連載をスタートさせたが、4月20日発売の21年5月号で同誌は休刊となり、唐田は今まさに崖っぷちだ。

「謝罪会見を開いた東出とは違い、雲隠れしたまま雑誌連載で仕事を再開させた唐田に、世間の目はまだまだ厳しい。しかし、不倫関係が始まった当初、唐田は19歳と未成年だったことを考えると、なぜ東出だけが許されて、唐田が許されないのか違和感を覚えます。これまでの不倫騒動を見ていても、女性のほうが復帰に苦労している印象は強く、唐田がこのような状況でも腐らず、本格復帰のモチベーションを保てているのかは気になるところです」(同)

 唐田の女優としての実力を認める業界関係者も多い中、彼女の今後にさらなる注目が集まっている。

『恋はDeepに』第2話で一気に8%台へ転落! 石原さとみ演じる主人公の“匂わせ”とファンタジー要素が「ウザい」!?

 4月21日に放送された連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。石原さとみと綾野剛のダブル主演で、同14日放送の第1話は10.5%と2ケタ発進を遂げたものの、そこから1.6ポイント減で、一気に8%台へ転落。ネット上には「日テレのドラマはもう終わり」という声も出ている。

「同ドラマは、海洋学者・渚海音(石原)と、リゾート開発を進める『蓮田トラスト』の御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブストーリー。第2話では、巨大マリンリゾート建設計画に反対している海音が、一流ホテル誘致の動きを阻止しようと動く。一方、第1話のラストでスキューバダイビング中に溺れ、海音に助けてもらっていた倫太郎は、不器用ながらも彼女にお礼を伝えようとする……といった内容を繰り広げました」(芸能ライター)

 そんな第2話放送の同日、日テレは『恋はDeepに』第1話の無料見逃し配信再生数(TVer、日テレTADA、GYAO!)が20日までで約300万回を記録し、同局の全番組で歴代第1位に輝いたことを発表していたが……。

「その第1話がテレビ放送された時から、ネット上では『王道ラブストーリーかと思いきや、ファンタジー色が強くて入り込めない』『不思議ちゃんを演じる石原の“ゆるふわ”な演技がイライラする』『海の生き物と会話したり、不思議キャラだったりして、海音が思ってたのと違った』などと不満が続出。そのため、“見逃し配信再生数が歴代1位に”というニュースには『初回だから見ようと思った人が多かっただけ』『今後は見逃したからといって、わざわざ配信で見ようとは思わない』『こんな微妙なドラマで歴代1位とか、日テレのドラマも終わりだね』といった書き込みが寄せられていました」(同)

 そして、21日に迎えた第2話についても、「テンポが悪いのか、なかなか面白くならないな」「ラブストーリーの要素が薄いし、かといってお仕事ドラマとも言えない」「全然“胸キュン”ポイントがなくてガッカリ」「まだ第2話なのにもう中だるみ感ある」などとネガティブな声が続出。

「ちなみに、同作の公式サイトでは海音が“秘密を抱えている”ということが強調されているのですが、ネットユーザーからは『その秘密のためにファンタジーな雰囲気にしてるなら、いらない設定だった』『話がつまらないのに、秘密を“匂わせ”してくる感じもウザい』との意見もあります」(同)

 散々な言われようの『恋はDeepに』だが、再び視聴率2ケタ台に浮上できるのだろうか。

『トリニクって何の肉!?』に“やらせ”疑惑浮上!? 「笑いを取るためのネタ」と指摘のタレント2人

 4月20日に放送されたバラエティ番組『芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~』(テレビ朝日系)について、視聴者から“やらせ”を疑う声が噴出しているという。

 同番組は、今年3月まで放送されていた『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』を大幅リニューアル。常識を問うクイズ番組から、冠婚葬祭の作法や食事のマナーなどを正しく知っているか、出演者が実際にチャレンジする内容に変わっている。その第1回となった今回は、「焼き魚の食べ方」のチェックが行われた。

「この企画には7人の芸能人が挑戦し、モデルのダレノガレ明美が“好プレー”を見せてネット上で話題に。中骨に沿って切れ目を入れる、途中で中骨を外す、魚を裏返さないなど、完璧に作法を理解していたようで、“常識あり”と判定されていました。ちなみに、俳優の梅沢富美男と、女優の片瀬那奈も、同じく“常識あり”という結果でした」(芸能ライター)

 MCを務めるダウンタウン・浜田雅功も「すごい!」と絶賛し、スタジオでは驚きの声が続出。ネット上でも、視聴者から「作法やマナーがちゃんとしてると、好感度上がるよね」「若い人がサラッとやってるとカッコいいな」「こういうギャップがあるのはいいね!」などと、好印象を持たれていたようだ。

 一方で、同じチャレンジを行った田原俊彦の娘でタレントの田原可南子と、プロボディビルダーの横川尚隆には、「ドン引き」との声が上がっていた。

「田原はまず、『田原家では、目を食べちゃうんですよ』とコメントし、魚の目をほじってパクリ。また、箸の持ち方も減点され、“常識なし”となりました。横川に至っては、『絶対大丈夫です、100%』と自信満々だったものの、魚の頭と尾を食いちぎったり、小骨を吐き出したりと豪快すぎる食べ方を披露し、スタジオではほかの出演者から『ウソ~!?』『なんで!?』と悲鳴が上がることに。ネット上でも、『さすがに目から食べるのにはドン引き……』『横川の食べ方、最悪じゃない?』『テレビで流すものじゃないぐらい汚かった』など、厳しい声が飛んでいました」(同)

 あまりの衝撃からか、「この番組、やらせっぽくない?」「笑いを取るためのネタだよね?」と指摘する視聴者まで現れていたが、「そもそも、リニューアル前から“やらせ疑惑”が取り沙汰されていた」(同)という。

「今回は絶賛されたダレノガレも、2019年12月放送の『トリニク』で、視聴者から疑いの目を向けられたことがあるんです。『奈良市の真ん中にいる野生動物は何?』という問題が出題された際、『シカ』が正解のところ『ハトさん』と回答し、スタジオは騒然。しかしその後、ダレノガレが15年6月にTwitterで『撮影4時間巻きだったからシカちゃん見にいきました』『in奈良☆』とのコメントと共に、奈良公園と思しき場所でシカとたわむれる写真をアップしていたのが見つかり、ネット上で『わざと間違えたのがバレバレ』『番組の仕込みとしか思えない』と批判を浴びていました」(同)

 こうした“前科”があるため、田原と横川もやらせを疑われてしまった様子。今後、2人がテレビで“食リポ”をする機会があれば、必然的に注目が集まってしまいそうだ。

“元天才子役”芦田愛菜は、女優と医師どちらの道を選ぶべき? 世間が希望する“進路”は圧倒的に……!?【サイゾーウーマン世論調査】

 卓越した演技力で“天才子役”と呼ばれ、現在も女優として活動中の芦田愛菜。高校卒業後は「医学部に進むのでは?」と報じられているだけに、彼女が女優・医師のどちらを選ぶか気になりますよね。そこで今回、芦田の将来について「女優か医師、どちらの道に進むべき?」をアンケート調査!

 回答の選択肢は、女優、医師、どちらとも言えないの3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年4月7日~2021年4月18日、回答数:297)

1位:女優 47%

 過半数に近い得票数でトップに立ったのは「女優」。幼くして、ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)の主演を務めた実績もあり、これからの“女優・芦田愛菜”に大きな期待が寄せられています。

【投票コメント】

◎医師になったとしても、これだけの知名度があればテレビ番組から出演のオファーも多いだろうし、結局は医師業に専念出来ないような気がするので、やはり女優さんで色んな役柄に挑戦してもらいたいと思います。

◎国民の英雄です。

◎本当は医師を選ぶ方が良い人生なのではと思う。こちらを選んだのは、ファンとして。もっともっと良い演技を披露して欲しいし、その洞察力を活かしたエッセイなどの発表をして欲しいと思うから。きっと沢山の人の心に良い影響を及ぼしてくれるだろう。

◎医師免許を持っているマンガ家は手塚治虫ぐらいしかいない。女優で医師は難しいと思うが、それだけの知能的素質があるなら、オンリーワンの女優を目指して欲しい。もっともこの意見で「医師に一票」という事も出来るのですが、この場合は「女優に一票」で…。

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 2位にランクインした「医師」の道も、「女優」には及ばずながら37%と高い数値に。頭脳明晰という点だけでなく、彼女の“人柄”も支持を得た理由の1つかもしれません。

【投票コメント】

◎もう女優は長らくやっているので、医師になれる頭脳があるのならばなった方がいいと思う。

◎人としても、信頼できる医師になれると思うので。

◎芦田愛菜さんのような心優しいお医者様がいてくたら、いいなと。

◎医師を辞めてもまた女優に戻ってこれる実力も人気もある。また、医師になりたいという夢を実現して世間に勇気を与えてほしい。

3位:どちらとも言えない 16%

 上位2つとは差が開いたものの、「どちらとも言えない」との回答が16%に至ったことも事実。どうやら女優と医師の“両立”を望むファンは少なくないようです。

【投票コメント】

◎本人の希望通り両方出来ればそれが理想だと思う。

◎女優の道を進んで欲しい気持ちもあるし 医師として心の支えになって欲しい気持ちもあります。どちらに進んでも応援したいです。

◎どちらもやって貰いたい!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

仲里依紗、絶好調YouTubeチャンネルの「妙技」とは? 川口春奈を抜いて女優ランク2位のスゴさ

仲里依紗が絶好調だ。4月15日から始まった玉木宏主演の連続ドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)への出演をはじめ、23日公開のアニメ映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』では、ゲスト声優として登場。先月末にはアパレルブランド「RE.」の立ち上げを発表し、また人口減少に悩む故郷・長崎県のPR動画に同郷の福山雅治らと声で出演している。

 そんな活動と同時に仲が精力的に行っているのが、YouTubeだ。公式チャンネル『仲里依紗です。』の現在の登録者は128万人(4月20日現在、以下同)。これは日本の女優のYouTuberランキングで、2位の記録だという。

「本田翼による『ほんだのばいく』の登録者が220万人と圧倒的で、3位が川口春奈(『はーちゃんねる』)の126万人。先週時点では、仲と川口はともに126万人で2位タイでしたが、頭一つ仲が抜き出ました。再生数を見ると、ここ3週間の川口の再生回数が10万~20万回であるに対し、仲は100万回のものがザラにある。名実ともにトップYouTuber・ヒカキンとのコラボ動画は、公開3日で160万回を記録しています」(芸能ライター)

 仲のYouTubeチャンネルの魅力は、“素”を全開放していることだ。夫・中尾明慶との共演は残念ながらないものの、“トカゲくん”と呼ぶ7歳長男や自身の姉妹、さらには両親までもが登場し、気取らない日々の様子を伝えている。撮影は自撮りで行われ、編集も自身で担当。そんな仲の動画で見られる「妙技」は、編集のテロップにあると話すのは、制作会社のスタッフだ。

「仲は、自分の発言に対してテロップでツッコミを入れているのが特徴的。たとえば、3月27日配信の動画『この人女優やめたの?徹夜で編集ルーティーンまじ地獄編
』では、仕事で深夜0時頃に帰宅すると、顔にできたニキビを見せながらピースサインを決め、『疲れすぎてよくわからないテンションになっている』とコメント。すると、この発言に自ら、“今回だけじゃなく毎回あなたよくわからないテンションですよ”とテロップを入れています。その後、フェイスパックを顔に貼ったまま、動画を編集しようしますが、寝る時間がないことや、加湿器に夫が水を入れておかなったことをカメラに向かってボヤき続けていると、“早く編集やれ”とテロップが。視聴者は、仲の素の姿とボヤキ、それに対するツッコミの、どちらも楽しめるようになっているのです」(同)

 また、この動画で仲は睡魔に何度も負けそうになりながら編集作業を続けているが、寝る間を惜しんででもYouTubeを公開しようとする執念には凄まじいものがある。動画を公開する理由は、本人いわく「爆買いするため」と、あからさまに語っているのも潔い。

 仲がYouTubeを開設したのは1年前の4月1日。この6日後、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が7都道府県に出され、日本は暗く重い日々を歩むことになったが、仲の動画でひとときでも心が軽くなった視聴者も少なくないだろう。

 本田翼は現在、生配信こそ頻繁にしているが、動画という意味では昨年の10月から一度も上げていない。デビュー以来、着実に実力と名声を手に入れてきた仲里依紗が次に手中に収めるのは、YouTubeの絶対女王の座かもしれない。
(村上春虎)

マリエ、島田紳助の“枕営業強要”告発めぐる「先に進みます」宣言が物議! 「裁判したら?」「当事者だけでやって」と冷ややかな声も

 4月19日、モデルのマリエがインスタグラムを更新。自身が行った島田紳助からの“枕営業強要”告発に言及しながら、英文で「この現状の理解を深めることの重要性を感じている。先に進みます。決して止まらない」と投稿した。ネット上では「頑張ってほしい」と応援メッセージや「裁判したら?」との声が上がっている。

 マリエは4日に行ったインスタグラムのライブ配信にて、15年前、紳助から“枕営業”の誘いを受けたと告白し、業界内外に大きな波紋を広げた。配信の中でマリエは、当時、その場に同席していた出川哲朗からも「(枕営業を)やりなよ」と勧められたとも明かしたが、出川が所属するマセキ芸能社は「お騒がせしているような事実はないと申しております」と否定コメントを発表。また、紳助に同調していたというお笑いコンビ・やるせなすの所属事務所・ワタナベエンターテインメントも、公式サイト上にマリエの告発内容を否定するコメントを掲載した。

「今回、マリエはインスタグラムの投稿で改めて『パワーハラスメントとセクハラの経験を共有してくれたすべての人に感謝します』と切り出すと、『多くの犠牲者を出さないために』『現状についての理解を深めることの重要性を痛感しています』などと言及。コメント欄には『マリエちゃんを応援してるよ』『これからも自分を大事にすることを伝えてほしい』『勇気を出してくれてありがとう』との応援の声が寄せられている一方で、『真実ならSNSで騒ぎ立てたりしないで、裁判で訴えたらいいのに』『法廷できちんと白黒つけてください』『関係ない人を巻き込まないで、当事者だけでやって』『紳助本人に直接言ってください』と、冷めた意見も多いようです」(芸能ライター)

 暴露した直後、ネット上では「勇気ある発言」「これを機に枕営業がなくなるといいね」とマリエを擁護する声が多く見受けられたが、紳助の発言を裏付ける具体的な証拠があるわけではなく、マリエの告発に表立って賛同するタレントも現れていないため、風向きが怪しくなりつつあるようだ。

「そんな中、マリエが過去のインタビューで、5月頭頃までに本を出版する計画を明かしていたことが発覚。今月13日には、インスタで同24日にトークイベントを行うことを告知したため、ネット上では、『宣伝目的?』と疑惑の目を向ける人も出始めている状態。また、一部メディアが今回の騒動の影響で、『出川のテレビ出演がゼロになってしまった』などと報じたため、『証拠もないのに巻き込むな!』との声も聞かれます」(同)

 なお、編集者・北里洋平氏のYouTubeチャンネル「DROPOUT ドロップアウトした冒険者たち」で19日に配信された動画にマリエが出演。10代後半の芸能生活を振りる中で、一つだけ断ったこととして「『抱かせてくれって』とあるタレントさんに言われて。その人が出てるものには、もう出られないなっていう……」とも明かしている。

 4日に行ったライブ配信では、「訴えないよ。めんどくさいから」と語っていたマリエだが、ここまできたら白黒ハッキリさせる方法を考えたほうがいいのかもしれない。

YouTuber・古川優香、“さんこいち解散”炎上で「事実と異なる」弁明も批判! 約1か月半ぶり動画投稿で波紋

 今年1月をもって解散したYouTuberグループ・さんこいちの古川優香が、約1カ月半ぶりに個人チャンネルに動画を投稿するも、ネット上で批判を浴びている。

 1月1日、YouTube動画内で解散を発表したさんこいち。しかし、メンバーのほりえりくが神妙な面持ちで解散理由を説明する中、古川とやっぴは終始笑顔を浮かべており、ため息をつく場面などもあったため、「2人の態度が悪すぎて見ていられない」「りっくんが話してる時ずっと笑ってるじゃん。バカにしてるの?」などと2人に批判が集中し、ネットは炎上状態に。その後、同3日にほりえがYouTuber引退を発表すると、古川とやっぴへのバッシングは、さらに強まることとなった。

「元日に解散発表した通り、1月31日には『さんこいち、卒業します。』という動画を最後に、グループ活動は終了。古川とやっぴは個人チャンネルで活動を続けていますが、投稿する動画にことごとく“低評価”が付けられるなど、いまだ炎上は続いているようです。特に古川は、下着ブランド『AMOSTYLE』のフリーペーパーの表紙を飾るなど、YouTube外での活動も目立っているためか、ネット上で『何食わぬ顔で仕事できる気が知れない』といった批判も。『古川をモデルにするとかセンスなさすぎ』『このタイミングで古川を出すの? 炎上商法ですか?』『AMOSTYLE愛用してたけど、もう買うのやめる』など、企業側に拒否感を示す声も噴出していました」(芸能ライター)

 こうした声を受けてか、古川は2月28日からYouTubeの更新をストップ。SNSの投稿も滞っていたが、4月17日に「おはようございます【モーニングルーティン】」という動画をアップし、冒頭で「長い間、何も言わずにYouTubeとSNSの投稿をお休みしてしまい申し訳ございませんでした」と謝罪したあと、活動再開を宣言。その後はタイトル通り、新たに撮影したという“モーニングルーティン”の様子を紹介していた。

 しかし、この動画のコメント欄には、「謝罪からのモーニングルーティーンって、どういう流れよ? おかしいという感覚はないの?」「“謝っとけばなんとかなる”って気持ちが伝わってくる。こういうところが批判されてるのに……」といった批判が続出。20日現在、高評価が2.3万なのに対し、低評価が2.7万と上回っている。

「また、ネット上では概要欄につづられた文章も議論を呼んでいます。古川は、さんこいちの解散について『ネット上では事実と異なる情報が拡散されています』と弁明しつつも、何が間違った情報なのか、具体的な指摘はしていません。また、『私が発言して憶測や誤解を生んでしまう事を避けたいため、私からの発言は今後控えさせていただきます』(原文ママ)とも書かれていましたが、コメント欄には『真実を話す勇気がないだけでは?』『どうせ、保身のために黙るんだろうね』『何も言わないと、ますます臆測が広がると思う』といった指摘も多いです」(同)

 さらに、コロナ禍の今、“女子会”を開催していたことも批判を浴びているという。

「4月14日にYouTuber・あやなんが、自身のインスタグラムにて、女性YouTuber4人と“女子会”を開いたと報告。そこには、カラオケのような場所でテーブルを囲む古川やエミリン、関根りさ、中町綾がマスクをせずに写っており、ネット上では『5人も集まるなら、オンラインでよかったのでは?』『みんな飲み会とか我慢してるのに、この人たちは何やってんだろ……』などと、あきれた声が続出。YouTube企画の会議を行っていたとのことですが、ネットユーザーには悪印象を与えてしまったようです」(同)

 年始の炎上が尾を引く中、古川は今後、どのような動画をアップしていくのだろうか?

『めざまし8』トリンドル玲奈のコメンテーター業が不評? 「うっすいペラッペラのコメント」「シラけた空気が流れる」

 『めざまし8』(フジテレビ系)のコメンテーターとして、この春登場したトリンドル玲奈。オーストリア出身、慶應義塾大学環境情報学部卒とあり、その知見に期待がかかっているようだが、視聴者からの反応は厳しいようだ。

 4月20日放送回では、飲食店の時短要請のあおりを受けて、「レンタルスペース飲み」が増加中と紹介。いわば貸し会議室のような空き部屋に飲食物を持ち寄って、1時間、ないしは2時間集うという飲み会が増えているという。

「トリンドルは『どうしてそこまで飲みたいんだろうって。私はあんまり普段お酒を飲まないので、そういうことをしたいという思いは私はないんですけれども。……何かの会みたいなことなんですかね』とコメント。いまいち意図を汲めない発言に、スタジオの空気は一瞬“スン”と妙に静まり返っていました」(芸能ライター)

 また、トリンドルは最近は外食をほぼしていないとしながら、先日、よくデリバリーしているお気に入りの店に行ってみたそう。そこは小さな店で、消毒液はあったもののアクリル板がなく、満席状態だったと説明。「私の感覚では、怖いなと思ってテイクアウトをしたんですけど。飲食店によって感染対策というのが、すごく差があるんだなというのを感じました」と、まとめていた。

 その後、自身がプレゼンを行う情報コーナー「ニュースMyプレゼン」では、運動不足が新型コロナの重症化リスクを高めるというイギリスのスポーツ医学誌の研究結果をパネルボードで発表。しかし、原稿にほぼ目を落としたまま読み上げていた。

「このプレゼンで発表した内容は、継続的に運動する人の死亡率が0.4%であるのに対し、運動不足の人の死亡率は2.4%。また、入院率も運動している人が3.2%であるのに対し、運動不足の人は10.5%というものでした。トリンドルは『これだけ数字が違うと入院率、死亡率も何倍だろうというぐらい』と話しましたが、どちらも掛け算さえできれば暗算で出る数字。入院率は約3倍、死亡率は6倍とわかります。慶應大学卒で、この調子はいかがなものでしょうか」(同)

 SNS上では、こうしたトリンドルの発言は「うっすいペラッペラのコメントいらないよね。なんでいるの?」「数字が何倍かわからないトリンドルさん」「トリンドルがしゃべると、シラけた空気が流れる」「なんでコメンテーターの仕事を受けた?」と不評を買っている。ちなみに、今春から『ひるおび!』(TBS系)の月曜コメンテーターとしても出演しているトリンドルだが、一体どこに需要があるのだろうか?
(村上春虎)

藤田ニコル、みちょぱ、めるる、ゆきぽよ……今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 バラエティやドラマ、CMなど、幅広い活躍を見せる“ギャルタレント”。かつては“おバカキャラ”として扱われることも多かったですが、近年は、政治や社会問題にまつわる持論を展開し、世間から支持される人も出てきました。

 一方、藤田ニコルは3月16日放送の『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した際、ネット上で「存在が消えてきた」と言われているなどと、悩みを告白。また、「ゆきぽよ」こと木村有希は、逮捕歴のある人物との交流が判明して世間からバッシングを浴び、一時活動休止状態となっていました。

 入れ替わりの激しいギャルタレントの世界ですが、今回は「今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?」をアンケート調査。現在、メディア出演が特に多いギャルタレント4人から、1人を選んで回答してください。