杉良太郎「あなたの唾を食べにきたんじゃない」亜希「薄っぺらい心配は興味と表裏一体」今週の芸能人語録

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編集G ゴールデンウィークだね! 毎年だいたい家で酒を飲みながらゴロゴロして終わるウィーク。新型コロナウイルスに関係なく毎年そう。芸能ニュースが酒のつまみだよ。

しいちゃん じゃ、今週はちょっと考えさせられるニュースをお届けするね。まず、SHELLY。4月24日に行われたLGBTQ関連イベント『東京レインボープライド2021』の配信トークライブ「#おうちでプライド2021」に出演。2020年12月から開設している性教育に関する自身のYouTubeチャンネル「SHELLYのお風呂場」について、「生理について話す時には『女性』という言葉でなく『子宮のある人』という言葉を使うよう心がけている」とコメント。理由は、生理が来るトランスジェンダー男性もいるからだそうで、「いろんな人が見ても除外されたと感じないように言葉づかいを気にしてます」と語ってた。

編集G 配慮しているんだろうなってことは伝わってきたけど、普通に「生理がある人」と言ってもいいのでは?

しいちゃん うん。ネットでは「わかりにくい」「生理はあるが『子宮のある人』と呼ばれたくない」「病気で子宮を摘出した人は『子宮のない人』なのか」「子宮はあるが生理がない人もいるがそういう人は除外するのか」と批判する人が多い。

編集G いろんなことを考えすぎて、ややこしいことになっちゃったね。

しいちゃん 元プロ野球選手・清原和博の元妻・亜希は、4月27日、自身の公式インスタグラムで息子のお弁当の写真をアップして、「数年前に清原さんが事件を起こし、普通に疲弊していた頃、心配と題し沢山の人から連絡があった。言い方は強めだけど、薄っぺらい心配は興味と表裏一体ではないかとそこで知った…少しLINEでキャッチボールを交わし、数分後には華やかなInstagramが上がっていた。人は人だし、普通ならそれはそれと思える事がその時思えなかった。え?今、心配してくれてたじゃん。と余計寂しさに暮れた日も…結果的には頼れる人は数人でいいと教えられたって経験も今では財産」「snsの使い方、発信の仕方…なんのためにアップしているのか…最近歳なのか…いちいち立ち止まる癖が出てきている。笑」とつづってる。ファンからは「応援しています」「自分を信じて頑張ってください!!」と励ましの声が。

編集G 「幸せそうに見えて実は……」みたいな話が好きな人が多いから、騒動のときはいろんな人が寄ってきたんだろうなあ。それにしても、お弁当が肉や揚げ物など潔く茶色づくしで、ボリューム満点。おいしそう。

しいちゃん 厚生労働省の健康行政特別参与を務める杉良太郎は、4月23日、全国地域婦人団体連絡協議会を表敬訪問。そこで、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言発令に関して、「飲み屋さん、カラオケ屋さん、なぜ、ここに重点的に緊急事態宣言を打たなきゃいけないのか。ニュースではあまり言われていないな。食べる、飲むが悪いことではない。飲むと、酔っ払って羽目を外す。羽目を外した時、大声で笑ったり、マスクを外したりする。そこのところを気をつければ問題ないけど守れない人たちがいるから」と語った。また、飲食店で「マスクを半分外して説明する店員」がいたというエピソードを話し、「あなたの唾を食べにきたんじゃないって、思わず思ってしまう」「そういうところを気をつけなさいと言っている。そこをわかって欲しい」と持論を展開。

編集G 「あなたの唾を食べにきたんじゃない」って杉サマじゃないと言えないわー。全国地域婦人団体連絡協議会ってよく知らないけど、杉サマは長年慈善活動に励んできただけあって、こういうところも表敬訪問に行くんだね。

しいちゃん 実は杉は、20年12月に菅義偉首相や自民党の二階俊博幹事長、王貞治、みのもんたらとともに、銀座で行われた「ステーキ会食」に出席したと報じられたことが尾を引いていて、イメージ急落だとか。「会食していたあなたが言うな」「ルールを守れていないのはあなた」と批判されている。

編集G あらら……でも、これまでの功績はそれはそれとして素晴らしいものだよ。まあ、だからこそコロナに関しては黙っていたほうが無難かもね。何かと揚げ足を取られやすい芸能人、それも発信力の強さ、影響力の高さとプラスに捉えるしかないね!

ふかわりょう、岡本夏生への“暴力的なキス”で賠償命令! 「失踪」「ガチゲンカ」「土下座」も……大荒れだったイベントを振り返る

 2016年4月開催のトークイベントで強引にキスされたとして、岡本夏生がふかわりょうに損害賠償を求めた訴訟について、東京地裁は4月27日、岡本の請求通り、ふかわに“1円”の賠償を命じる判決を下した。問題のイベントをめぐっては当時、岡本の“暴走”が話題になっていたものの、結果としてふかわの敗訴が決まった。

「岡本は、かつてふかわがMCを務めていた『5時に夢中!』(TOKYO MX)に火曜レギュラーとして出演していましたが、16年3月に突如降板。その後、岡本は“音信不通”“失踪”などと伝えられ、翌月に参加予定だったふかわ主催のトークイベントも欠席するとみられていました。ところが、岡本は同イベントに現れ、ステージ上でイベントの台本にケチをつけたり、ギャラに関する不満を爆発させたり、レコーダーでふかわとの会話を録音したりとやりたい放題で、ふかわ本人や客席も困惑。最終的に、『もうあなたを支えることはできない』とふかわが告げると、岡本も『今日であんたと会うのは最後!』と言い返し、“ガチゲンカ”の様相を呈していたんです。こうした大荒れの事態を受け、ふかわは観客に対して、土下座して詫びていたといいます」(スポーツ紙記者)

 同時期、岡本はメディアから距離を置き、ふかわとの“バトル”も自然消滅したかのように思われていたが……。

「19年10月発売の『週刊ポスト』(小学館)によって、岡本がふかわを訴えていたことが判明しました。記事によれば、岡本は16年のイベント時に、ふかわから同意なくキスされるという強制わいせつ行為を受け、さらに、『5時に夢中!』降板をめぐって、人格を貶めるような発言で名誉を毀損されたとして、“1円”の慰謝料などを求めたとか。この“1円”というのは“お金目当ての裁判ではない”ことを意味するそうですが、ふかわサイドもまた名誉毀損で反訴。ただ、同報道が出た際は、そこまで話題になりませんでした」(同)

 それでも訴訟は続いており、ふかわサイドはキスについて、岡本も受け入れていたと主張していたというが、今月27日、東京地裁は「抵抗の余地を与えない、暴力的なキス」と認め、ふかわに賠償を命じたのだった。

「同判決をめぐっては現状、ふかわの所属事務所・ワタナベエンターテインメントから『ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことにつき、深くお詫び申し上げます』という謝罪コメントが出ています。ちなみに、岡本は事務所に所属しないフリーランスのタレントで、現在は“消えたタレント”状態に。オフィシャルサイトの更新も19年10月で停止していますが、それまでの更新内容は被災地支援の活動報告が続いていました。岡本はこうした支援活動も、全て1人で行っていたようです」(テレビ局関係者)

 裁判に決着がついたことで、岡本から新たな活動報告はあるだろうか。

トップYouTuber・木下ゆうか、ドラマ主演を発表も賛否両論! 「絶対見る!」「予告だけで演技がヘタ」の声

 大食い系YouTuberの木下ゆうかが、ドラマで主演を務めることを発表。しかし、ネット上では賛否両論を巻き起こしているようだ。

 チャンネル登録者数約550万人を誇り、日本人女性YouTuberのトップに君臨する木下。トークをしながら大盛りグルメを平らげる動画で有名になったフードファイターだが、4月24日に「【速報】ドラマ主演します!!!【木下ゆうか】」という予告動画をアップし、ドラマ初主演を務めると告知した。

「木下は、『大食い捜査官 木下ゆうか』というタイトルのネット配信ドラマで、“大食い捜査によって世界を救う警察官”を演じるとのこと。同作には、名バイプレイヤーの渡辺いっけい、若手俳優の赤澤遼太郎も出演するようで、予告動画にも登場。なお、本編は4月28日に木下のYouTubeチャンネルにて公開されるそうです。予告動画の概要欄には、『こんなことができたのも皆のおかげです、いつも見てくれて本当にありがとうございます』『初めてのことでめちゃくちゃ緊張しましたが、渡辺いっけいさんをはじめとした共演者の方々、監督、スタッフの方々のおかげでなんとかやりきることができました!!!』と、木下からのコメントもありました」(芸能ライター)

 この発表に、木下のファンからは「脇役かなと思ったら、まさかの主人公!? すごすぎ!」「大好きだから活躍の幅が広がってうれしい。絶対見ます!」といった歓喜の声が集まった一方、ネットユーザーの間では、「予告動画だけで演技がヘタなのわかる」「演技とはまったく関係ない大食い系YouTuberが主演とか、マジメにやってる役者さんがかわいそう」など、否定的な意見も少なくない。

 これまでにも、YouTuberがドラマに出演するケースはあったが、いずれも評判は芳しくないようだ。

「2020年7月30日放送の連続ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系)には、YouTuber・ねおが登場。彼女は、18年にYouTube配信ドラマ『恋のはじまりは放課後のチャイムから』で演技に挑戦していますが、地上波ドラマはこれが初出演となり、事件の現場に居合わせたショップ店員を演じていました。また、今年4月8日放送の同作『Season5』には、2人組YouTuber・ヴァンゆんがゲスト出演しています」(同)

 しかしいずれも、ネット上には「せめてもう少し演技ができる人を出演させてよ。若手俳優とかいっぱいいるでしょ……」「作品のクオリティよりも、話題作りが優先?」といった、厳しい声が上がることに。また、『警視庁・捜査一課長』は12年から断続的に放送されている人気シリーズだけに、ドラマファンからは「昔は楽しかったけど、近頃はよくわからないゲストが多くて見なくなった」「最初は本格派の刑事モノだったんだけどなあ……。どんどん雰囲気が変わったよね」などと、残念がる声も見受けられた。

 木下の主演作にはどのような評価が下されるのか、そして、本格的に俳優業をスタートさせるのか……今後の動きにも注目したい。

「好きなギャルタレント」TOP3! みちょぱ、藤田ニコルを抑えて「かわいい」「正直そう」と絶賛の1位は!?【サイゾーウーマン世論調査】

 

 奇想天外な発言だけでなく、時には核心に迫るコメントなどで多くの人たちから支持を集める“ギャルタレント”。それぞれ個性をが異なるため、同じ“ギャル”と言えど、人によって好き・嫌いは分かれるかもしれません。そこで今回、「今後も活躍しそうなギャルタレントは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、生見愛瑠(めるる)、池田美優(みちょぱ)、藤田ニコル、木村有希(ゆきぽよ)の4名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年4月14日~4月25日、回答数:346)

1位:生見愛瑠(めるる) 55%

 過半数以上の投票数を獲得して、見事1位に輝いたのは生見愛瑠(めるる)でした。今年3月には「CanCam」(小学館)の専属モデルに仲間入りしており、今最もノリに乗っているタレントと言えるのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎正直そうに見えるから

◎明るくてよい。

◎テレビつけたらよく見る。

◎かわいいから

コメント全文はこちら!

 2位にランクインしたのは、池田美優(みちょぱ)。番組出演時の“空気を読む適応力”や、“コメント力”などが高評価の理由としてあがっています。

【投票コメント】

◎コメントがしっかりしてる

◎一番失脚するようなことをしない。

◎有吉弘行さんを「師匠」と呼ぶだけあって、番組やその場で自分が求められてることを察し、適応している。

◎裏がないし場をわきまえれてるししっかりしてる!

◎空気読めるし頭がいい! 可愛い!

◎地頭が良い、本当に賢い

◎返しが早いから

◎考えがまとまっていて、ほかのメンバーより見ていて気持ちがいいです。

3位:藤田ニコル 11%

 3位に名前が挙がった藤田ニコルは、相手に合わせることなくしっかりと持論を展開する姿勢が、好印象を持たれているようです。

【投票コメント】

◎バラエティーに何でもはまる

◎おバカキャラから、うまく“いい女キャラ”にシフト出来ている。

◎正直な感じ。女性に好かれてると思う。セクシーさを前面に出さないほうがいい。

◎大手芸能事務所にいる限り、大丈夫だと思う。信念を持ちブレない姿勢は尊敬に値する。

◎ギャル系だけど、ケバケバしくないから。段々と落ち着きそうだから。

◎自分を持っていて他者に迎合しないところが女性としてカッコいいと思う。歳を重ねるにつれて魅力が増していると思う。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

King&Prince・岸優太が月9のキーマン!? 『ナイト・ドクター』波瑠が“視聴率1ケタ女優”から脱却できそうなワケ

 女優・波瑠が、6月スタートの連続ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)で主演を務めることが明らかになった。放送は月曜午後9時台の“月9”枠で、波瑠は同枠初出演にして、初主演となる。このところ、主演ドラマが軒並み低視聴率続きの波瑠だが、「今作で不調から脱却できる可能性が高そう」(芸能ライター)だという。

 同作は、夜間救急医療専門の医師チーム「ナイト・ドクター」を主軸にした完全オリジナルの青春群像医療ドラマ。共演者には、田中圭、King&Prince・岸優太、DISH//・北村匠海、岡崎紗絵らが名を連ねている。

 波瑠といえば、2015年度下半期放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインに抜てきされ、本格的にブレーク。16年7月期の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で、民放の連ドラ初主演を飾り、以降もコンスタントに主演作が制作されている。しかし、視聴率面ではあまり良い結果を残せていないようだ。

「18年4月期に放送され、鈴木京香らと共演した『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)の全話平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、続編となる昨年8月のシーズン2は、12.6%をマークしていました。こちらは“当たり作”といえるものの、これ以外の主演作は1ケタが続いているんです。例えば、『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系、18年7月期)は全話平均8.8%で、『G線上のあなたと私』(TBS系、19年10月期)は7.7%と、低空飛行で終了。そして、昨年10月期の『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(同)も平均7.8%で幕を閉じました。『未解決の女』を除いて、近年はキー局の主演連ドラが1ケタ止まりなんです」(前出・芸能ライター)

 そんな波瑠にとって、今回の月9主演は、汚名返上のチャンスになりそうだ。

「最近の月9は、かつてのような王道の恋愛ドラマではなく、『監察医 朝顔』『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』など、医療系や事件モノの作品が増えており、この路線変更が功を奏しているんです。実際に、4月期の竹野内豊主演『イチケイのカラス』は、刑事裁判官が主人公のリーガルドラマで、初回に13.9%を獲得して以降、10.5%、12.7%、12.4%と、4週連続で2ケタをキープしています。『ナイト・ドクター』もこの流れに乗れるのではないでしょうか」(同)

 さらに、同作に関して、ネット上では、岸の出演を喜ぶコメントが多数上がっている。

「岸はここ最近、『VS魂』(フジテレビ系)や『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)などのバラエティで見せる天然キャラで人気を博しています。今回、月9ドラマに初出演するとあって、どんな演技を見せてくれるのかと、視聴者から期待されているよう。このドラマのキーマンともいえるかもしれません」(同)

 そのほか、「キャストが豪華だし、ドラマ自体も面白そうだから絶対見る」「新しい医療ドラマになりそうな予感。楽しみ」と、好意的な声が上がるなど、前評判は上々の『ナイト・ドクター』。まずは初回視聴率に注目が集まる。

木下優樹菜、友人との“バーベキュー報告”で大炎上! 「緊急事態宣言の意味わかってる?」「モラルゼロ」と批判相次ぐ

 4月25日、元タレントの木下優樹菜が、自身のインスタグラムに友人らとバーベキューを楽しんでいる姿を投稿。ネットユーザーから「緊急事態宣言の意味わかってる?」「こういう人たちがいるから感染拡大が起きる」と批判が続出し、コメント欄が大炎上している。

「25日、木下は24時間で自動削除される“ストーリーズ機能”を使って、『BBQ Dayyyyy #木下組』と記しながら、車で出かけている動画を投稿。ほかにも、『海鮮うま』『焼きたてんまぁぁ』というコメントをつけ、食事を楽しむ様子や、ほろ酔い姿でピースしている写真などをアップしていました。翌26日にも『美味しすぎて、みんなに飲まされて酔 幸 目が覚めた』という文章とともに、マスクをしていない自身の写真を投稿しており、コメント欄は『みんな我慢してるのに何考えてんの?』『モラルゼロ』『本当に信じられない。医療従事者としても許せない』などと、批判であふれ返っています」(芸能ライター)

 というのも25日は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に緊急事態宣言が発令されたタイミング。そのため、ネットユーザーからは「医療従事者や感染予防対策を頑張っている人たちの行動をムダにする気か!」「こういう非常識な人がいるから、いつまでたってもコロナが収束しない」と怒りの声も噴出している。

「26日には、『森本家と小林家と…幸せなBBQ』とのコメントとともに写真を投稿しており、どうやら友人家族と一緒にバーベキューを楽しんだようです。緊急事態宣言が発令されたあとの写真なのかは不明ですが、以前から政府が感染リスクの高い大勢での飲食を控えるよう呼びかけているにもかかわらず、家族以外の複数人と食事を楽しんでいたことは明らか。不要不急の外出を控え、真面目に自粛している人たちからは『仮にも影響力のある元芸能人が、この時期に大勢での飲食をアピールするなんてあり得ない!』『タイミング最悪だろ』『これで感染しても自業自得。医療現場はギリギリの状態なのに……』と呆れる声も多く上がっています」(同)

 3度目となる緊急事態宣言によって、対象地域の大型商業施設や映画館などは休業。不要不急の外出自粛が求められているこの状況下において、今回の木下の投稿はあまりにも無神経ではないだろうか。

Perfume・あ~ちゃんが願望語った「ファンとの結婚」……実現したものの“地獄を見た”タレントも!?

 ABEMAで配信される恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい』の新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい ~KISS or kiss~』の取材会に出席したPerfumeの「あ〜ちゃん」こと西脇綾香。「理想のキスシーン」について質問され、「私、ファンの人と結婚したいんですよ。 ライブをやっているときに、お客さんとしたいです」と発言して、ネット上で賛否を呼んでいる。

 西脇の発言を素直に受け取り、「全オタクに希望与えた」「夢ありすぎ」など、好意的な反応をしているファンもいる一方、「計算高い」「絶対、イケメン経営者と結婚する」「サバンナの高橋茂雄と付き合ってるんじゃなかった?」と、この発言をあからさまなリップサービスと捉える者も少なからず見受けられた。

 芸能界には、ファンと結婚したタレントが過去に何人もいる。しかし、中には「結果的にうまくいかず、地獄を味わったというケースもある」(芸能ライター)という。

「吉瀬美智子は、かつてテレビ番組に出演した際、2010年に結婚した年商20億という実業家の夫は、もともと自身のファンであったと明かしています。しかし、つい先日の4月7日、その夫との離婚を発表して話題になりました。一部報道によると、100%株を持っていた飲食業の会社が買収されるなど、経営面が下り坂になっていたようです」(同)

 国生さゆりも、おニャン子クラブ在籍時から20年近くファンだったコンサルタント会社社長と、12年に結婚。当時、ハリー・ウィンストンの婚約指輪をメディアに披露するなど、幸せいっぱいの様子だったが、翌13年にスピード離婚に至った。

「その離婚には、はるな愛が関係していると報じられています。なんでも、国生と親しい友人であるはるなが、夫と国生抜きでデートを重ねるようになったとか。夫と友人の裏切りに、国生は相当ショックを受けたのではないでしょうか。また元夫になったこの男性は、15年に保険会社に虚偽申告して、925万円をだまし取った疑いで逮捕。その際、実は2人が結婚時、一度も同居することはなかった“仮面夫婦”であることが発覚、さらには婚約指輪も、国生自身が購入したものと報じられ、世間をあぜんとさせたものです」( 芸能ライター)

 一方で、夫側がタレントで、妻側がファンという場合のほうが、「うまくいっているケースが多いようです。氷室京介、柳葉敏郎、野性爆弾のくっきー!などが挙げられます」(同)という。

「約10年前、『会いに行けるアイドル』であるAKB48が大ブレークして以降、有名無名問わず、アイドル業界が活況となりましたが、2017年、ウェブサイト『日刊SPA!』が100名のアイドルを対象に行った恋愛観に関するアンケート結果を掲載したところ、ファンと付き合うのは『アリ』と回答したアイドルは、なんと6割以上でした。今後は、アイドルがファンと結婚というケースは増えるかもしれませんね」(同)

 果たして西脇に、本心の部分で結婚願望があるかどうかは不明だが、将来的にどんな相手と結婚するのか、“答え合わせ”をする日を心待ちにしたい。

前田敦子、離婚を頑なに拒否していた!? 勝地涼に“家出”されても……周囲に“夫婦円満”をアピールしたワケ

 2018年7月に結婚した前田敦子と勝地涼が、4月23日に離婚を発表した。別居報道から約1年、当時から「関係はほぼ終わっていた」(スポーツ紙記者)そうだが、前田はなんとしても離婚を回避すべく、水面下で勝地をかばうような言動もみせていたという。

 夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたもの。当時、別居は「一時的なもの」として、夫婦の離婚危機を伝えるメディアは、ほとんどなかった。

「勝地は連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に集中するため、衣装部屋を兼ねた別宅で暮らしていたと報道されていました。しかし、実はこの時点で、勝地は離婚を決意していて、別居も夫婦関係修復のための冷却期間を設けたというより、“家出”のようなものだったといいます」(同)

 しかし一方の前田は、「離婚したい」という気持ちはまったくなく、周囲には「夫婦円満」を強調していたのだとか。

「勝地がなぜ、そこまで離婚したかったのかは定かでないものの、前田は19年に誕生した第1子への影響を考え、『別れたくない』と頑なに離婚を拒否したといいます。その結果、前田は夫婦仲の実情について、周囲に嘘までついていたようです」(テレビ局関係者)

 今年2月、「女性セブン」は、19年に前田が足の靱帯を損傷したのは、勝地による暴力が原因だったと伝えた。

「この勝地による暴力を、前田は知人や関係者らにも『転んだだけ』と説明していた。夫のDVが公になってしまうと、周囲からも離婚を促される可能性が出てくるため、“事故”で済ませようとしたのかもしれません。しかし、離婚の話し合いは平行線のままでらちが明かないと、勝地サイドは今年になって、一部スポーツ紙に離婚情報をリークしたといわれています。この時点でも、前田は結婚生活の継続を諦めていなかったものの、大々的に報道が出たことを受けて、ようやく離婚を受け入れるようになったそうです」(同)

 実質的な夫婦生活は、2年ほどで終わっていたようだが、4月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、前田の知人による「もう(気持ちを)切り替えているようだ」という証言を伝えている。離婚が成立した今、勝地への執着は消え、子どもとの将来を見据えているということなのだろうか。

研ナオコの“脱力動画”が40万回再生越えの大反響! Snow Manはラウールが佐久間に「気を使った」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月12〜16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「リラックマは無事に税関で捕まりました汗
火:研ナオコ「実家の庭からお花をふんだくりました。
水:くっきー!「【看過購入】くっきー!新バイクの状態を見に行く!
木:りゅうちぇる「親友に夫婦喧嘩ドッキリしてみたら…
金:Snow Man「Snow Man「トリカゴ王決定戦!!」全員で念願企画です!

話題沸騰! 研ナオコのゆる~い動画に「親近感」の声

 等身大な姿が人気を集めている、歌手でタレント・研ナオコのYouTubeチャンネル。今回、急上昇ランキングに浮上したのは、“実家の庭に咲いた花をもらいに行く”という、ゆる~い動画でした。

 ノーメイクにマスク、黒のジャージといういでたちで登場した研。庭のあらゆるところに生えた花や草に「かわいいね~」と語りかけながら、無邪気に採取していましたが、その手にはシャベルと鎌だけでなく、なぜか“スプーン”が登場。できるだけ根を傷つけないよう、そっと掘り出すための策だったようで、「※スプーンはとても便利です」とのテロップも笑いを誘いました。

 日常を切り取ったシンプルな動画でしたが、再生回数は40万回を超えるほどの人気で、コメント欄にも「花々に『かわいい』って喜ぶナオコさんが素敵!」「楽しそうに花を摘み取る研さんを見て、思わずホッコリ」「大御所なのに、すごく素朴な生活をしていて親近感が湧いた」といった声が続出。「ふんだくりました」とのタイトルにも、「ナオコさんらしくて好き」「タイトルに吸い込まれて、初めて動画見に来ました!」との反応も寄せられました。

 広い体育館を貸し切って、全力でゲームを楽しむSnow Manの動画が、ファンの間で話題に。今回は「ガチ勝負!トリカゴ王決定戦」と題し、球技にチャレンジしていました。

 「トリカゴ」とは、プレイヤーたちが鬼役1人を囲み、ボールをタッチされないようにサッカーのパス回しを行うゲームのこと。鬼役がボールを触った時点でゲーム終了となり、「最も短いタイムで早抜けできた人」を“トリカゴ王”に認定するとのこと。

 メンバー全員で順番にタイムを競う中、「球技が苦手」と自己申告していた佐久間大介は、予想通り大苦戦。最終的に、ラウールの蹴ったボールに触ることができたものの、一部ファンからは「ラウちゃんがさっくんに気を使って、ボールを触らせたような気がした」「よく見ると、ラウちゃんがわざとさっくんの方向にボールを蹴ってる……」といったコメントが寄せられており、“疑惑の判定”となったようです。

 なお、“トリカゴ王”は3秒83を記録した岩本照に決定しましたが、メンバーから「ウイニングリフティング5回決めて!」と、イジリ倒されることに。苦笑する“王”の姿は、ぜひ動画でご覧ください!

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネルには、親友でタレントのぺえが出演。りゅうちぇる&ぺこ夫婦が、ぺえに“ドッキリ”を仕掛けるという企画で話題を呼びました。

 3人で仲良くトークを繰り広げる中、動画の後半で突然、ぺことりゅうちぇるの“夫婦ゲンカ”が勃発。ぺこが厳しい言葉を浴びせ続けたことで、りゅうちぇるは泣きだしてしまいますが、もちろんドッキリなので、これは“ウソ泣き”。しかし、何も事情を知らないぺえは、「え? え!?」と困惑し、あぜんとした表情に。

 すっかり2人の演技を信じ込んでいたぺえは、ネタバレ後に「番組とかでドッキリかけられたことあるけど、(今までで)一番自然だった」と語っており、コメント欄でも「ケンカの流れに持っていくまでの演技がうますぎる!」「りゅうちぇるとぺこが“演技派”でビックリ」などと、視聴者から絶賛されていました。

イモトアヤコは、コロナ禍を理由に辞退……東京オリンピック聖火ランナーをめぐり「中には報道NGの事務所も」

 4月22日、お笑いタレント・イモトアヤコが、鳥取県での東京オリンピック聖火リレーのランナーを辞退したことがわかった。新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、「聖火ランナーをめぐっては、各芸能プロダクションとも頭を悩ませ続けている」(週刊誌記者)という。

「イモトは、同じ鳥取県出身の森下広一氏(バルセロナオリンピック男子マラソン銀メダリスト)とともに、5月21、22日に同県で行われる聖火リレーのランナーに決まっていましたが、両者とも辞退を発表。イモトの所属事務所・ワタナベエンターテインメントは、コロナ禍の中、『県境を越えて鳥取県に入ることに懸念がある』と申し入れたそうです」(同)

 イモトらに限らず、全国各地でランナーを務める予定の著名人の中には、辞退者も少なくないが……。

「3月末に聖火リレーが始まってからというもの、出走を公表していたタレントや所属事務所は、そのまま走るべきか否かでずっと頭を悩ませてきました。著名人はメディアやSNSなどで外出自粛を呼びかけている立場ですし、『人を集める状況を作ってしまうのではないか?』という懸念があるからです」(テレビ局関係者)

 そのため、一旦様子見してから、結局キャンセルする……というパターンが多いようだが、出走日が近づくにつれて、“辞退理由”にも悩むことになるそう。

「角が立たない言い訳として、『スケジュールの都合』を理由にするタレントも多いですが、もともとは予定を空けていたわけですから、出走直前にこの言い分は、やや苦しいものがあります。ただ、しばらく様子を見ていれば、場合によってはオリンピックそのものが中止となる可能性もゼロではないので、実はその発表に期待するタレントや芸能プロも多いようです」(同)

 また、出走日の直前で辞退を申し出る場合も、発表のタイミングに悩まされるという。

「その日に辞退を発表したのが1人だけだと、目立ったニュースになってしまうため、他事務所と足並みを揃え、『この日に発表しましょう』と調整したプロダクションもあると聞きます。一方、辞退せずに出走したタレントをめぐっては、所属事務所に対し、一般人から『なぜコロナを拡散させるようなことをしたのか』などとクレームが入ったという話も。こうしたクレームやネット炎上を恐れてか、走りはしたものの、それをニュースとして取り上げることに“NG”を出した事務所まであったとか」(芸能プロ関係者)

 聖火が東京に届く7月まで、ランナーを務める著名人や所属事務所の苦悩は、まだまだ続きそうだ。