『おかえりモネ』、前作『おちょやん』と対照的なスタート? 初回から「久しぶりに朝ドラらしい朝ドラ」と好評のワケ

 女優・杉咲花がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『おちょやん』が5月14日に最終回を迎え、平均世帯視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同作は昨年11月30日からスタートし、初回視聴率は18.8%を記録。2017年前期に放送された有村架純主演『ひよっこ』の19.5%以来、7作ぶりに20%を下回る結果となったが、その後も大幅な伸びはなく、番組最高視聴率となったのは、今年3月5日放送の18.9%だった。全話通して一度も20%台に到達しなかったのは、09年前期『つばさ』(多部未華子主演)以来、約12年ぶりのことだ。

 昭和の名女優・浪花千栄子さんをモデルにした『おちょやん』は、戦前から戦後の大阪を舞台に、杉咲演じるヒロイン・竹井千代が“上方のコメディエンヌ”になるまでを描いた物語。第1話では、5歳の頃に母親を亡くした幼少期の千代(毎田暖乃)が、酒におぼれて何もしない父・テルヲ(トータス松本)に代わり、貧しい家庭を必死で支える姿が映し出された。

「ドラマ公式サイトで『酒もばくちも、そして女も好きなトラブルメーカー』と紹介されているテルヲは、酒癖が悪いだけでなく、千代と面識のない女性(宮澤エマ)を『この人が今日からお前のお母ちゃんや』と言って連れ帰ってくる、自由奔放な人物。視聴者からは“朝ドラ史上、最悪のクズ父”と呼ばれるほど批判を浴び、ネット上には『これを朝から見るのはしんどい』『あの父親が出る限り見たくない』など、“早期離脱”を宣言する声が噴出しました。ほかにも、千代と幼少期に生き別れた弟・ヨシヲ(倉悠貴)が“放火犯”となったり、夫・天海一平(成田凌)が不倫したりと、シリアスな展開が続いたため、なかなか視聴者が戻ってこなかったようです」(芸能ライター)

 一方、後半からはネット上で盛り上がりを見せる展開も。特に“花籠”をめぐる物語には、感動の声が続出していた。

「1月29日放送の第40回で、京都の撮影所の大部屋女優となった千代は、匿名で贈られた“花籠”を受け取ることに。その後も、舞台の初日や千秋楽など千代にとって重要な出来事があるたびに匿名で花籠が贈られ、視聴者の間で『誰が贈っているのか?』と予想が繰り広げられていたんです。そんな中、4月30日放送の第105回で、千代の幼い頃にテルヲが連れてきた継母・栗子(宮澤)が送り主だと判明。ネット上では『花籠の伏線回収、最高すぎるだろ!』『栗子さん、ずっと千代を見守ってたんだ……泣けるわ』など、大きな話題を呼んでいました」(同)

 そのため、最終回後はネット上に「伏線回収が見事で、最後まで見て本当によかった!」「最初はどうなることか心配だったけど、後半にかけてどんどん面白くなったね」「『おちょやん』は、視聴率では表せない面白さがあったと思う。記録より記憶に残る朝ドラでした」など、熱い感想が続出。数字は伸び悩んだものの、視聴者の“満足度”は高かったようだ。

 そして5月17日には、清原果耶がヒロインを務める『おかえりモネ』がスタート。宮城・気仙沼市に生まれ育った永浦百音(清原)が、高校卒業と同時に内陸の登米市へ移り住み、気象予報士を目指すストーリーだ。

「18年後期の『まんぷく』以来久々に、初回から“子役なし”で始まった『おかえりモネ』は、清原のさわやかさがネット上で話題に。Twitterでは放送開始直後に『#おかえりモネ』がトレンド1位に浮上し、『果耶ちゃんと宮城の景色が美しくて、朝から眼福』『果耶ちゃんのピュアで純粋な雰囲気が、この作品にピッタリ!』『久しぶりに朝ドラらしい朝ドラを見た感じ。清原さんの透明感がすごい!』といった感想が寄せられていました」(同)

 『おちょやん』とは対照的なスタートを切った『おかえりモネ』は、今後どれだけ視聴者を楽しませてくれるだろうか。

中条あやみ所属事務所に、めるるサイドが「何様?」と怒り心頭!? 「CanCam」表紙で初コラボのウラで場外乱闘勃発か

 現在発売中のファッション誌「CanCam」(小学館)6月号で表紙を飾る、同誌専属モデルの中条あやみと、“めるる”こと生見愛瑠。雑誌のみならず、テレビでも活躍する人気者同士の初コラボカバーとなったが、一部メディア関係者の間で「不穏な情報」がささやかれているとか。生見の周辺関係者は、中条サイドに「何様のつもりなのか」と怒り心頭だというが……。

 中条と生見が表紙の「CanCam」6月号は、4月23日に発売となり、それに前後してネットメディアでは、両者の初コラボを取り上げる記事が多数配信されていた。また、2人も自身のSNSで、今回のコラボを告知していたが……。

「実はこの号の宣伝は、もっと大々的に行われるはずだったんです。ところが、発売直前になって、事前にPRを依頼されていたメディアのうちいくつかの媒体に『やはり今回はナシでお願いします』と、版元の小学館から連絡があったそう。どうやら、中条サイドが『必要以上に取り上げられたくない』『生見とのツーショットを好意的に捉えていない』という意向を、直前になって編集部サイドに示したとか。モデルとしてのキャリアを考えれば、中条の方が“格上”ということで、生見とのコラボが実は不服だったのかもしれませんが、PRに口を挟むのはいかがなものかと思いますよ」(芸能プロ関係者)

 予定では、PRを請け負う各メディアには表紙の未掲載カットを含め、中条と生見の多数の写真素材が配布される予定だったものの、中条サイドの要望によりPRに使用できるカットはほんの数点のみとなってしまった。こうした一連の動きに、生見の関係者は怒り心頭だといい、「中条サイドのやり方に?不信感を抱いている」(同)という。

 中条サイドの「コラボ」仕事に対する対応をめぐっては、2019年にもこんな話が業界内で広まっていたのだという。

「中条は、アヴリル・ラヴィーンの新作アルバムのPRの一環として、日本独自のプロモーション映像に出演しているのですが、この時も所属事務所から各メディアに対し、報道内容に関してかなり厳しい制限が課されていたそう。中条がアヴリルの歴代のアイコニックなファッションを身にまとい、アヴリルになりきるという内容だったのですが、世界的シンガーとの仕事でも、やはり中条サイドが主導権を握るかのような対応をしていて、相当な物議を醸していたようです」(芸能記者)

 ちなみに中条自身は、幼い頃からアヴリルのファンであることを公言しており、また生見に関しても、5月13日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で共演した際は、仲睦まじい様子を見せていたが……。

「それだけに、コラボ相手への不遜な対応については、本人ではなく所属事務所の意向が強いものとみられています。中条が所属するテンカラットは、香里奈や田中麗奈ら有名タレントが多数所属する大手プロですが、バーニング傘下ということもあり、他事務所やメディアへの強気な対応でも知られていて、一部では『恐れられる存在』でもあります」(同)

 これらが「事務所の都合」だったとすれば、果たして中条自身は、この事態をどこまで把握しているものなのだろうか。

なにわ男子・西畑大吾、“癖”を指摘され赤面! 千秋のチャンネルが「ずっと収益ゼロ」だった意外な理由【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月3〜7日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中川翔子「【朝倉海・シバター】ワサビ入り たこ焼きを食べるのは誰だ!?3人で「タコパ」やってみた!
火:千原ジュニア「ついにロシア車購入!?乗ってみたら凄かった
水:千秋「千秋の歌YouTubeは現在収益ゼロ!?「木梨憲武さんと2000万円の超高級車アストンマーチンで葉山へ」 #2
木:なにわ男子「なにわ男子【悪魔のルーレット】これは言いたくなかった…!?
金:朝倉海「【神回】ウェイブ・ジークンドー・総合格闘技どれが一番強いのか

なにわ男子・西畑大吾、“癖”を指摘され赤面!

 関西ジャニーズJr.・なにわ男子は、約2カ月ぶりに「ジャニーズJr.チャンネル」に登場。冒頭からメンバーが「2カ月ぶり! 2カ月ぶり!」と喜びのコールを始めるなど、大盛り上がりしていました。そんな中、今回は「メンバーはみんなこう思ってるよ」と題し、“自分はほかのメンバーからどう思われているのか?”を確かめるトーク企画を行うことに。

 名前が書かれた特大ルーレットを回し、当たったメンバーの印象を語るという内容で、特に盛り上がりを見せていたのは西畑大吾。「正直ここは変わってるなと思う所」というお題が与えられると、藤原丈一郎は「スイッチ入ると“西畑は~”って言う」と暴露。プライベートでは絶対に言わないものの、“仕事モード”に入るとコメントの前に「西畑は~」と名乗り始めるのだそう。ラジオ収録など、顔がわからない状態でのトーク中に“スイッチ”が入るそうで、藤原は「一つのテクニック」とも解説していました。

 しかし、自身の癖を指摘された西畑は、「やめてくれー!」「これから言われへんやん!」と赤面。コメント欄には「全然気づかなかったけど、確かにいつも自分のことを『西畑は~』って言ってる気がする!」「実際に動画を見返したら、何回も“西畑呼び”をしてて笑った」といった声が続出しており、今後はファンの間でますます注目されそうです。

 タレント・千秋のYouTubeチャンネルには、とんねるず・木梨憲武がゲスト登場。2人で神奈川県・葉山町までドライブする動画の中で、千秋が“YouTubeの収益事情”を明かし、ネット上で注目が集まりました。

 千秋はこれまで、瑛人の「香水」や広瀬香美の「ロマンスの神様」など、話題の楽曲をカバーした“歌動画”を数多くアップしていますが、視聴回数が伸びても「著作権の問題でずっと収益がゼロ」(千秋個人の見解)なのだとか。しかし、スタッフには報酬を払わなければならないため、収益のことを考えて、今後は“普通の動画”を一緒にアップしていくそうです。

 そもそも、千秋は「歌いたくてYouTubeを始めた」と言い、「オリジナルの楽曲も発表したい」と目標を語る場面も。「ノリさんが来て、いっぱい見てくれて(収益も)いっぱいになったらいいなとは思ってます」と本音を漏らすと、木梨は「そういうことなのね~」と、やや苦笑いを浮かべるのでした。

 実際、急上昇ランキングに浮上するほどの注目度だったため、コメント欄には「憲武さんとのコラボ作戦は大成功だと思う!」「ノリさんを呼んだのはさすがですね。収益上がるように頑張ってください!」「儲からなくても歌いたいという千秋さん、カッコイイな。これからも動画見に来ますね」など、千秋を応援する声が多かったです。

 4月29日、人気YouTuber・シバターがタレント・中川翔子に向けて「結婚を前提にお付き合いしてください」とYouTube動画で告白。しかし、シバターは結婚して子どももいるため、中川はすぐに“アンサー動画”を自身のYouTubeチャンネルにアップし、「結論から言って、無理です。不倫だけは絶対に許せない」と一蹴。さらに「絡み方がセクハラだと思う」とシバターへ辛辣なコメントを残しており、ネット上で話題になりました。

 それからたった2日後の5月1日、中川は格闘家でYouTuberの朝倉海とシバターを自宅に招き、一緒に“タコパ”を行う動画をアップ。中川は、昨年末行われ、シバターと朝倉も参加した格闘技イベント『RIZIN』を現地観戦したそうで、2人を前に緊張している様子。一方のシバターも、「しょこたんは、ずっと憧れてた」「好きなアイドルは誰かって言ったらしょこたん」と話しており、朝倉からも「しょこたんに会わせてくれよって(言ってた)」と暴露されてしまう展開に。

 終始和やかな雰囲気の動画だったため、ネット上では「2人が平和なコラボをしてて笑った。これが“プロレス”か!」「シバターの求婚動画からコラボの流れ、完璧だわ」「シバターとしょこたんの相性がよすぎる。またコラボしてほしい!」といった声が続出。どうやら中川とシバターの動画での言い合いは、このコラボにつながっていたようですね。

小倉優子のYouTubeは“ママタレ女王”仲里依紗と対照的!? 伸び悩みの原因は「完璧主義ゆえの隙のなさ」か

 タレント・小倉優子がYouTubeチャンネル「ゆうこりんチャンネル」を開設してから1カ月半ほどたつが、5月14日現在、チャンネル登録者数は約1万700人と、イマイチ伸び悩んでいるようだ。この理由について、マスコミ関係者は「小倉のイメージ、キャラクターともにYouTubeとの相性が悪いのでは」と指摘する。

「小倉といえば、2017年3月にカリスマ美容師の菊池勲氏と離婚して2児を育てるシングルマザーとなりましたが、18年12月に現在の夫である歯科医・S氏と再婚し、20年7月には第3子を出産。YouTubeを始める前からブログなどで丁寧に家事をこなす様子を披露しており、ORICON NEWSが発表した『好きなママタレントランキング』では第2回(17年)と第3回(18年)の2年連続で1位を獲得。第4回(19年)でも2位につけていましたが、昨年はS氏との別居や離婚危機が報じられたことが影響したのか、同ランキングから名前が消えてしまいました」(芸能ライター)

 現在もS氏と別居中とみられている小倉だが、今年3月31日にYouTuberデビューを果たし、初回の動画には小倉のママ友である大食いタレントでママタレのギャル曽根がゲスト出演。ギャル曽根が小倉の手料理を絶賛するなど、料理上手ぶりをアピールする内容となったが、一部ネット上では「ゆうこりん、ネガティブなイメージを払拭しようと必死な感じ」といったネガティブな意見や、「夫婦関係が宙ぶらりんな状態でYouTube始めて大丈夫?」など心配する声もあった。

「小倉はその後、ほぼ週1ペースでお菓子のレシピと実際に作る様子を動画で公開しており、『新食感ふわふわシフォンケーキを子どもたちと作ってみた』と題した動画(4月7日公開)では、顔を隠した状態で小倉の長男&次男も初登場。また、“断捨離”も得意なようで、5月7日に公開された動画では、きっちりと整理整頓された小倉のクローゼットの中身を紹介しています」(同)

 一方、友人のギャル曽根も4月12日にYouTubeチャンネル「ギャル曽根公式チャンネル『ごはんは残さず食べましょう』」を開設し、小倉同様に料理のレシピ動画を配信している。

「ジャンルとしては小倉と似ているにもかかわらず、開設からわずか1カ月でチャンネル登録者数は約6万7,500人。小倉に6倍以上の差をつけています。ギャル曽根の動画では、テレビディレクターの夫も顔出し出演しており、夫婦の会話もあって全体的に明るい雰囲気なので、視聴者ウケが良いのでしょう。もちろん、小倉も明るく振る舞ってはいますが、もとが真面目な性格ゆえに隙がないように見えることが、YouTube向きではないのかもしれません」(同)

 さらに、双方が紹介している料理のレシピにも違いがある。

「ギャル曽根は5月10日、餃子が食べたい時におすすめの、10分で手軽に作れる餃子の具材を使った『餃子チャーハン』のレシピ動画を公開。片や小倉は、これまでにシフォンケーキのほか、フルーツゼリーやマドレーヌ、パンナコッタのレシピを紹介していますが、似たような作り方はネット上に情報があふれているため、『ギャル曽根と違ってオリジナリティーがない』『いいママぶりをアピールをしたいだけでは?』といった厳しい声もあります」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、ママタレYouTuber界では、女優・仲里依紗のひとり勝ち状態となっているが……。

「チャンネル登録者数130万人を誇る仲のチャンネル『仲里依紗です。』では、メイク動画やルーティン動画で堂々とすっぴん、ボサボサの髪なども晒しています。くだけたしゃべり方も含め、小倉とは何かもが対照的。小倉は初回の動画で、ギャル曽根から『いつ(家に)行っても化粧してるもんね。休みの日でもしてるイメージ』と言われていましたが、多少の“恥部”を見せる覚悟がないと、YouTubeで成功するのは厳しいかもしれません」(同)

 小倉の一生懸命さは動画からも伝わってくるが、それだけでママタレYouTuber界で生き残るのは難しそうだ。

元キャバ嬢社長・桜井野の花、エンリケとトラブルに!? 「100万円不正利用」めぐり意見の食い違い……「凄く腹立だしい」と激怒

 元トップキャバクラ嬢の“エンリケ”こと小川えりと、かつて「キャバ嬢社長」として名を馳せた桜井野の花の間に、衝撃のトラブルが発生していたことがわかった。

 5月11日、エンリケは自身のYouTubeチャンネルに「桜井野の花を呼び出してガチで説教した」という動画をアップ。桜井も同日に「エンリケさんのカードを不正利用した件についてご報告と謝罪。」と題した動画を投稿し、2人はそれぞれトラブルの詳細を語っている。

「エンリケが公開した動画によると、昨年12月25日、当時桜井が代表を務めていたキャバクラ店を訪れた際、店内で財布を落としたことに気づかないまま、店を後にしたとのこと。その後、エンリケの財布を拾った従業員が、財布に入っていたクレジットカードを約100万円も不正利用した上、財布をどこかに捨てたというのです。エンリケは『盗んだ人をお店に置いとっちゃアカン』と桜井に忠告したものの、『辞めさせられない』『みんなそういう人ばっかなんで、クビにしたら全員辞めなきゃいけないんで』と言われたといいます」(芸能ライター)

 一方、桜井は動画内で、エンリケのクレジットカードを不正利用したのが自分の店の従業員だとわかると、本人に直接謝罪するよう促したと告白。最終的に、エンリケに謝罪した後、桜井が従業員に付き添って警察に行き「自首させた」と明かしていたが、「従業員は自分の子どものようにずっと思っていた」とも語っており、複雑な思いを抱えているようだった。

「エンリケは警察に被害届を提出し、不正利用された分はクレジットカード会社から補償されたそうで、問題そのものはすでに解決している様子。しかし、ネット上では、桜井がエンリケに『盗みを働いた従業員を辞めさせることはできない』と言ったことを問題視している人が多く、エンリケの動画のコメント欄には『みんなそういう人だから辞めさせられないって……ゾッとする』『エンリケちゃん、もう桜井とは関わらないで!』『これは縁切らないとダメだと思う』といった声が寄せられています」(同)

 こうした事態を受けて、桜井は同13日に自身のTwitterを更新し、くだんの従業員は「その日にクビにしました」と説明。その上で「エンリケさんに辞めさせずらいと言ったのは こうゆうケースがあっても歌舞伎町は そうゆう事をする人達ばかりだから 実際は選別するのが難しいと言う雑談で 私の店では即クビです」「事実、その従業員がうちのお店の敷居を 跨ぐ事はその後一切なかったし 違った情報が事実かの様に拡散されてる事が 今、凄く腹立だしいんですけど。なにこれ」(原文ママ)と、怒りをあらわにしていた。

「エンリケの動画だけを見ると、従業員を辞めさせるべきだと忠告しても、桜井が『辞めさせられない』と断りを入れたという話の流れでした。エンリケは動画内で『悪いことをした人は罰せられたほうがいいって思う人だから、それができなかったのが残念』とも話しているため、桜井がトラブルのもととなった従業員を解雇しなかったと、視聴者が捉えるのは当然でしょう。実際、桜井のツイートには『エンリケさんの動画だけだと、勘違いする人が多いと思います。私も辞めさせてないんだと思いました』『2人の動画をちゃんと見てようやく、従業員が辞めたんだとわかりました』といったリプライが飛んでいるほか、エンリケ側に訂正を求める声も出ています」(同)

 クレジットカードの不正利用トラブルは解決したものの、お互いがYouTube動画で明かした内容の食い違いから、新たなトラブルにつながりつつあるエンリケと桜井。この動画がきっかけとなり、2人の関係に溝が生まれなければよいのだが。

杉咲花、『おちょやん』好評も……松本潤主演『99.9』劇場版ヒロイン抜てきに「なんで?」「子どもに見える」の声

 嵐・松本潤主演の人気ドラマを映画化する劇場版『99.9 -刑事専門弁護士-THE MOVIE』の新ヒロインに、女優・杉咲花が抜てきされた。

 “有罪率99.9%”ともいわれる刑事裁判に挑む弁護士たちの姿を描く同作は、2016年放送のテレビドラマ(TBS系)Season1では榮倉奈々が、18年のSeason2では木村文乃がヒロインとして登場。劇場版の制作が発表されると、「新ヒロインは誰になるのか?」とSNS上を中心に注目を集めた。そして、5月11日に杉咲の出演情報が解禁されると「大好きな花ちゃんが出てくれてうれしい!」「演技も上手だし、前シリーズの2人にも劣らない」など、彼女のファンは歓喜の声を上げていた。

「杉咲は、初担当の刑事事件で松本演じる深山大翔と対立するも、チームの一員として奮闘していく新米弁護士・河野穂乃果役を演じるようです。杉咲は今年、NHK連続テレビ小説『おちょやん』でヒロインを務め、世間の認知度は急上昇。制作サイドもその勢いを買ってオファーしたのでしょう。ちなみに、『99.9』のプロデューサー・瀬戸口克陽氏は、松本と杉咲が出演したドラマ『花より男子』シリーズ(TBS系)にも携わっているため、杉咲への信頼度も高かったのだと思われます」(芸能ライター)

 杉咲に期待する声がある一方で、“弁護士役”を演じることを不安視する人もいるという。

「現在23歳の杉咲ですが、ネット上では『子どもっぽく見えるから、弁護士という感じじゃない』『いくら“新米”とはいえ、設定が現実的じゃない気がする』など、弁護士役には不向きだと指摘する声も出ていました。 また、同作ファンの中には、続編が製作されるたびにヒロインが変わることに不満を訴える人もいるようで、『「99.9」は好きだけど、ヒロインは榮倉奈々のままがよかった』『なんで毎回ヒロインを変えるんだろう? 奈々ちゃんがやっぱり一番しっくりきてたなあ……』といった意見も見受けられます」(同)

 Season2でヒロインが木村に替わった際も、“初代ヒロイン”である榮倉の出演を熱望するファンが続出し、18年3月に放送されたSeason2の最終回に登場したほど。それでも、杉咲の起用は「作品に与えるメリットは大きい」(同)ようだ。

「『おちょやん』での演技が好評で、杉咲の実力を再認識した視聴者は多いと思われます。彼女が出るというだけで、映画館に足を運ぶファンもいるでしょう。実際、ネット上には『「おちょやん」でファンになりました。花ちゃんが出るなら絶対見ます!』『杉咲さんは「おちょやん」の演技が素晴らしい。話題作の出演とても楽しみです』など、朝ドラをきっかけに『99.9』に興味を持った人も見受けられました」(同)

 コロナ禍で苦境に立たされている映画界だが、杉咲が『おちょやん』に続き『99.9』でも活躍してくれることに期待したい。

藤田ニコル「車の予算は2000万円」中尾ミエ「一流ホテルが水も出さない」有名人の金銭感覚

編集G お金ってなかなか貯まらないよねー。1年以上コロナ禍が続いているわけだけど、旅行や外出しなくても家で飲むし、配信ライブ見ちゃうし、ネットショッピングしちゃうしで、そこそこ出費がある。特に、マスク激高のときに買いだめしたことを一番後悔してる。

しいちゃん 5月10日放送の『5時に夢中!!』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスはお金について「自分がいくら持ってるのかわからない。毎回、確定申告の時に税理士さんと話して、自分の金銭事情がわかるくらい。日頃まったく関心がないの」と語っていたよ。

編集G 持てる者の言葉だなあ。私だってマツコくらい持ってたら、特売日を狙って肉を買いだめすることなんてないと思う。

しいちゃん もっと生々しい話が藤田ニコル。5月1日に、自身の公式Twitterで「ずっと頑張っていた教習所通わずに車の免許一発試験で最後まで合格できたので免許が取れました!今まで沢山マンツーマンでの練習と勉強してきてよかったです。仮免学科(3回。笑)仮免技能(1回)本免学科(1回)本免技能(1回)で終わりました!」と報告。

編集G まれにいるよね。教習所に通わないで取ろうとする人。「マンツーマンでの練習」ってことは相当お金がかかってるんだろうね。教習所だって高いんだから。くれぐれも失効しないように気をつけてほしいね。

しいちゃん すごいのはここから。5月7日深夜放送の『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(TBS系)では、藤田が車を購入する様子に密着。メルセデス・ベンツ中野店で「予算は2000万円以内に収まったらいいな」とコメントし、車体本体価格550万円に、オプションを「全付け」して計700万円の白い「メルセデス・ベンツGLB」を購入したんだよ。「人生で初、大金、買い物、自分でハンコ押す」と言ってた。視聴者からは「稼いでるね」「嫌味っぽくなくて好感度高い」「センスがいい」「ベンツで550万円は安め」と好評価。

編集G 藤田、まだ23歳なのねー。私が23歳の時なんて……ってか、この年になった今だって、そんなデカい買い物無理だわ……。駐車場代に自動車税、車検代と維持費だけでもしんどい。

しいちゃん 4月6日深夜放送のラジオ『ぺこぱのオールナイトニッポンX』(ニッポン放送)では、シュウペイが母の日のプレゼントについてトーク。母から、洋服ダンス、腕時計、ソファ、オーブン、財布、ミキサー、マンションと7種類の欲しいものが書かれたあみだくじが届いたとのこと。シュウペイがあみだくじを引いて、線をたどるとマンションという結果に。母に電話すると、「ありがとう。やったー」とマンションを買ってもらえると大喜び。シュウペイは「親孝行っていう意味では、マンション、家を買ってあげたいと思っていたからいいんだけど、普通に買うか、番組を絡めるか、どうしようかと思って」とコメントしていた。

編集G 母の日にカーネーションではなくマンション! 芸能界ってやはり庶民の感覚とはだいぶ違うね。

しいちゃん 庶民の感覚といえば、中尾ミエが5月7日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演。「昨日、あるホテルで食事をしたんですよ。いい加減、高かったんだけど、マネジャーがちょっと遅れてきて。『何か食べる?』って聞いたら、『時間がないからいいです』って言って。『お水だけでもあげてもらえます?』って言ったら、『いや、何か一品とっていただかないと、お水は出せません』って。一流ホテルだよ」「水一杯飲まさないのよ。何か一品とらないと、お水も出さないって。結局、ジュースを頼んだけど、とんでもない」と怒りをぶちまけてた。中尾はそのホテルが「ペニンシュラ」と明かし、出演していたミッツ・マングローブは「一流ホテルと一流スターの意地のぶつかり合いですからね。一流スターなら、一品頼めよって向こうは思っているかも知れない」と笑ってた。

編集G あはは、意地のぶつかり合いか。ペニンシュラには縁がない庶民としては、水くらい出してもらいたいと思うけど、ホテル側からしたら休憩所代わりに使われちゃ困るってことかもね。

しいちゃん ネットでも「ドリンク頼んであげなよ」「サービスには対価が生じるのだから、ホテルの対応は当然」「厚かましい」「せこい」と言われてる。

編集G ちなみに、ペニンシュラのロビーの「ザ・ペニンシュラ ウォーター」は1,518円だって。たっか!! 水代を出すのが嫌なら、中尾はサイゼリヤに行ったらいいよ!

不倫報道で芸能界“退場”、女性タレントXに「年下の新恋人」!? 「ずっと一緒にいたい」とベタ惚れも、「男性にとっては遊び相手のひとり」

 5月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、コブクロ・黒田俊介と不倫相手によるトラブルが大きな話題を呼ぶなど、今年の上半期も芸能人の不倫スキャンダルは後を絶たない。

 テレビ局関係者によると、過去、不倫報道によって大打撃を受けたタレントの中には、「まだ懲りていない」と言われている女性芸能人が存在するという。かつてスキャンダルによって想像を絶するダメージを受けたはずの有名女性タレント・Xだが、「最近になってまた別の“恋人”に出会ってしまった」(同)ようだ。

 不倫報道によって活動自粛や事務所解雇に追い込まれた芸能人は数多い。しかし一方で、報道を「スルー」し、何事もなかったかのように芸能活動を続けている者も存在しており、何らかの制裁を受けるか否かは、千差万別といえるだろう。

「しかし、Xの場合は明らかに前者で、一時的には芸能界から“退場”させられたに近い扱いでした。仕事もまったくなくなり、最近になって多少名前を見る機会も増えてきましたが、報道をきっかけに『第一線を退いてしまった』と言っても過言ではありません」(スポーツ紙記者)

 そんなXは、かつて自身より年下の男性芸能人との不倫を報じられているのだが、現在の“恋人”もまた、年下の芸能人なのだという。

「Xに比べれば『無名』に近いですが、とにかくXのほうが、『彼とずっと一緒にいたい』と夢中になってしまっている様子。2人は共通の知人を介して知り合い、友人としての付き合いから、程なくして男女の仲に発展したのだとか。最近でも、グループで食事に行くこともあれば、お忍びでの“ホテル密会”を満喫しているといいます」(前出・局関係者)

 加えて問題なのは、ハートに火がついてしまっているXに比べて、お相手男性の方は「特に本気というワケではなさそう」(同)という点だそう。

「Xとしては、多くのものを犠牲にしてでも……という覚悟なのかもしれませんが、男性側からすれば『遊び相手の一人』程度の認識だとか。Xは過去の不倫報道でテレビや広告の仕事を失い、特にテレビ復帰は絶望的な状況に陥っているだけに、2人の交際を知る関係者の間では、『結局まったく成長していない』と呆れられていますよ」(同)

 公になればいよいよ窮地に追い込まれそうなXだが、それほどまでに“恋は盲目”ということなのだろうか。

酒井法子、YouTube動画の“本格クオリティ”に疑問の声! 「お金の出どころが気になる」「人脈が謎」

 4月末をもって、8年間所属していたオフィスニグンニイバを退所し、5月1日から新たに個人事務所「株式会社スマイル」を立ち上げた女優・酒井法子。同日には公式YouTubeチャンネル「酒井法子 チャンネル」を開設し、12日までに2本の動画を投稿しているが、その本格的な仕上がりについて、ネット上では「どこからお金出てるの?」と疑惑の声が噴出している。

 同7日に公開された「新たな命を育むことにしました」という動画は、冒頭部分がドラマ仕立てになっており、電話を受けた酒井が慌てて家を飛び出す場面からスタート。その後、酒井は家庭菜園の種まきに挑戦するため、在来種・固定種の種を専門に販売する店の店主から話を聞きつつ、野菜の種について学んでいく内容だった。

「動画の公開と同日、酒井が自身のTwitterで『12分間の動画ですが撮影で30時間、移動入れると40時間、編集さんの時間合わせると50時間かかってまーす』と投稿していた通り、動画のクオリティはテレビ番組さながら。ドローンで撮影されたと思われる空撮シーンや、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)などでおなじみの声優・木村匡也がナレーションを担当するなど、まるで教養番組のように本格的な仕上がりです。この動画について、ネット上では『YouTubeでこのクオリティはすごい』などと称賛の声もありますが、『時間だけじゃなくてお金もかかってそうだけど、出どころが気になる』『酒井法子の人脈が謎なんだけど……』といった疑問も多く飛び交っています」(芸能ライター)

 さらに、動画の後半ではルイ・ヴィトンの「ジッピー・コインパース」を視聴者プレゼントするコーナーも。酒井いわく、クロコダイルの革を使った37万円の商品だそうで、「私も欲しいですね!」と語っていた。2009年に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けて以降、長らくメディアから遠ざかっていただけに、ネットユーザーは「どこにそんなお金があるの?」と、やはり資金源について不思議に思ったよう。

「また、動画の最後には“次回予告”もあり、人気ドラマシリーズ『大奥』(フジテレビ系)のような豪華絢爛な着物を着た酒井が登場。しかし、ネット上では『何をやっても薬物で逮捕された過去がよぎる。印象が悪い』『お金かけてるわりには面白くない。見る気にならないね』『チャンネルのコンセプトがわからない。一体どこに向かっていくんだろう?』など、厳しい意見も多く見受けられます」(同)

 一方、酒井のTwitterにはファンから「次の動画も楽しみにしてます!」「素敵な動画ですね。これからも期待してます」「とてもクオリティの高い動画でした。頑張ってください!」といった熱いエールも飛んでいる。今後はこうした声援を裏切らない活動をしてほしいと願うばかりだ。

田中みな実、ゲーマーは「だらけてる」発言に批判噴出! 「考えが古い」「美容のほうが理解できない」の声

 5月11日に放送されたトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)。この中で、フリーアナウンサーの田中みな実が自身の恋愛観を明かし、ネット上で物議を醸している。

 番組には、元「ブルゾンちえみ」ことタレント・藤原しおり、恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム)シーズン3の出演者である水田あゆみがゲストとして登場。『グータン』レギュラーの1人である女優・長谷川京子も加わり、芸能生活や恋愛、結婚についてトークを繰り広げた。

「長谷川以外のレギュラー出演者は、田中と元乃木坂46・西野七瀬、そして俳優・満島真之介の4人。彼らはVTRで藤原たちのトークを見守りつつ、番組終盤では『気になる人との相性を見る自分の物差しは?』というテーマでトークを繰り広げました。その際、田中は『暮らし方』と答え、『相手のお家をチェックしたいんですよ。家具がパープルだったりすると、“ちょっと大丈夫かな?”とか……』と不安になるそうで、部屋の様子を見て相性を測ると打ち明けたんです」(芸能ライター)

 その後、西野が「ゲーム」と回答し、「休みの日、お昼からゲームずっとしてても何も言わない人がいい」と言うと、田中は「私はななちゃんが男の子だったら、多分合わないと思うのよ」とバッサリ。続けて、「私、ゲームって、なんか『だらけてる』って思っちゃうの」とした上で、「(相手の)家に行って、ゲーム機とかゲーム用のイスとかあったら『わぁ!』って思うもん。『NO!』って感じ」と語っていた。

「この発言について、ネット上では『ゲームがだらけてるって……考えがかなり古くない?』『ゲーム好きの人をすごく下に見てる発言。見方が偏ってるとしか思えない』『価値観は人それぞれだけど、わざわざゲームする人に「NO!」と言うのは感じが悪い』などと、批判が噴出。また、田中は“美容マニア”として知られていますが、『あなたの美容に対するこだわりも、面倒くさいと思う人は多いと思う』『美容に興味ない人間からすると、美容のほうが理解できない』といった声も相次いでいます」(同)

 田中のように、自身の“好み”を語った芸能人が批判を浴びた例としては、タレント・小島瑠璃子が記憶に新しい。

「昨年4月、小島は元AKB48・板野友美とインスタグラムでライブ配信を行い、“理想の男性”について明かしました。その中で小島は、『筋トレっていうのが世界で一番意味わかんない』『男たるもの、見せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよ』と批判しただけでなく、『見かけだけのムキムキ』と筋トレする人を見下すようなコメントをして、ネット上で『他人を小馬鹿にしている』『人の趣味にケチつけるな』などと批判が噴出。炎上する事態となったんです」(同)

 同月30日、小島は自身のTwitterで「筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ」と釈明したものの、この投稿に対しても「謝る気ゼロでしょ?」といった指摘が多く飛んでいた。

 田中と小島は、あくまで“個人の価値観”を明かしただけだが、それを基準に他人のことを決めつけたり、必要以上に批判してしまうと、多数のブーイングを集めてしまうようだ。