木下優樹菜、新たな“3億円訴訟”問題発覚! インスタ通常運転で「何も解決してないのに」「神経がすごい」の声

 “タピオカ店恫喝騒動”の影響で、昨年7月に芸能界を引退した木下優樹菜。彼女や前所属事務所・プラチナムプロダクションに対して、化粧品会社・ロハス製薬などが約3億円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしていたことが、5月27日、複数のメディアで報道じられた。「ネット上には木下を擁護する声は少なく、むしろ『自業自得』と言われている」(芸能ライター)ようだ。

「木下は、2019年に実姉が勤めていた都内のタピオカドリンク店オーナーに対し、恫喝ともとれるダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これにより、木下は同11月から芸能活動を自粛し、その後、サッカー元日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑が浮上しました。木下は沈黙を貫いたまま20年7月1日に活動を再開させるも、わずか5日後にプラチナムから芸能界引退が発表され、業界内外を騒然とさせました」(同)

 引退後の木下には、別の男性芸能人との不倫疑惑も浮上。一方、タピオカ店側が木下に損害賠償を求める民事訴訟の第1回口頭弁論が同9月2日に行われたが、木下はその前日、新たなインスタグラムアカウントを開設し、ファンとの交流を再開。ネット上では「どういう神経してるの?」と批判の声が集まっていた。

「そんな木下が今回、新たな訴訟問題を抱えていることが判明。なんでも、フェイスマスク『オルフェス』の広告に木下を起用していたロハス製薬と、アパレルやメディア事業を中心とする関連会社・アイアが、木下とプラチナム、さらに出演を仲介した広告会社・Birdmanを、『騒動でブランドイメージを毀損した』として提訴したそう。今年5月26日にBirdmanが株主や投資家へ向けて開示した情報でこの事実が明らかになり、一連の報道によると、プラチナムも提訴されたことを認めているといいます」(同)

 かたや木下は、5月28日にインスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って、食卓の写真とともに「しゃぶしゃぶ~」とハートマーク付きで投稿するという“通常運転”ぶりを見せている。タピオカ店との裁判の決着がいまだついておらず、不倫疑惑も払拭できていない中、新たな訴訟問題が明らかになったわけだが、現在のところ、木下からの言及はない。

「そんな彼女に対し、ネットユーザーからは『何も解決してないのに、インスタではっちゃけられる神経がすごい』『反省の色もないし、CMに起用しちゃった会社がかわいそう』『芸能人気取りする前に、ちゃんと問題と向き合って!』などと厳しい声が飛び交っています。木下は引退して“一般人”になったものの、今年に入ってからアパレルブランド・GALFYの『2021 Limited Collection』のイメージモデルに起用されるなど、モデルとしての活動を再開。4月にはインスタで友人家族とバーベキューに出かけたことを報告し、『コロナ禍で何やってるの?』『モラルなさすぎ』と炎上していました」(同)

 この状況でも、木下の自由奔放なスタンスは変わらないのだろうか……。

窪塚洋介、『GTO』同窓会にいなかった“消えた女優”が話題に! 衝撃ヌード公開のその後は……

俳優の窪塚洋介が5月26日、自身のインスタグラムに池内博之、山崎裕太、希良梨との写真をアップ。1998年の大ヒットドラマ『GTO』(フジテレビ系)の同窓会写真だと話題になったが、「その裏で“あの消えた女優”に、マスコミ関係者の注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「窪塚は池内、山崎、希良梨との写真のほか、『GTO』撮影当時のショットも公開。こちらには、窪塚らと同じく生徒役を演じていた小栗旬や徳山秀典以外に、同ドラマの相沢みやび役でブレークした後に『消えた女優』といわれた中村愛美(あいみ)も写っています」(同)

 中村は『GTO』以降、99年には同局の『リップスティック』や『鬼の棲家』といったドラマに出演。おとなびた雰囲気が印象的で、陰のあるヒール役を演じることが多かったが、女優としての今後を左右するようなトラブルが発生する。

「中村は2001年~02年にかけてゴシップ誌に掲載された“ブルセラ写真”が原因で、当時所属していた大手プロ・研音を解雇に。中村はブルセラ写真を掲載したゴシップ誌の出版社に『名誉を傷つけられた』として裁判を起こして勝訴しましたが、その後も事務所を転々としていたようです」(同)

 このスキャンダルを機に、中村をドラマや映画で見かける機会は激減。小規模公開の映画に出演したり、13年11月には『相棒 season12』(テレビ朝日系)の第7話に出演するなどしていたが、以前のようにゴールデンタイムの地上波ドラマのメインキャストに抜てきされることはなくなった。

「15年1月には『フラッシュ』(光文社)で突然セミヌードを披露し、同年3月にはイメージ作品『昼顔・夜顔』(イーネット・フロンティア)をリリースしましたが、女優として再浮上することはありませんでした。ちなみに、中村のものらしきTwitterアカウントもありますが、15年5月6日で更新がストップしたままです」(同)

 中村が表舞台から姿を消したことは、「芸能界の闇」などとネット上でいわれ、タブー視されている。『GTO』出演者との交流が今も続いているのか、気になるところだ……。

深田恭子、降板のフジ連ドラは「恋愛モノ」だった! 相手役は「『恋つづ』イケメン俳優・渡邊圭祐」と関係者談

 5月26日、深田恭子の芸能活動休止が発表された。所属事務所・ホリプロによると、深田は昨年の春頃から体調を崩しがちになり、今月に入って医師から「適応障害」と診断されたそう。予期せぬ発表に、業界内外から心配の声が寄せられているが、降板となった新ドラマは「すでに撮影が始まっていた」(テレビ局関係者)という。

「人気女優の深田は、ここ数年、毎年のように連続ドラマで主演を務めており、2019年7月期放送の『ルパンの娘』(フジテレビ系)は、20年10月期に続編が制作され、今年10月には劇場版の公開も控えています。ほかにも多くのCMに起用され、今月24日にもイメージキャラクターを務める『キリン 午後の紅茶』の新商品&新プロジェクト記者発表会に登壇。そんな中、26日に突如、適応障害による活動休止が発表されました」(芸能ライター)

 ホリプロは、深田がしばらく治療に専念すること、また、「予定されていた7月期のフジテレビ連続ドラマを降板することになりました」とも説明している。

「ドラマの出演情報は間もなく解禁予定でしたが、撮影自体はすでにスタートしていたといいます。というのも、深田は同作の後に舞台出演予定していたため、撮影が前倒しに進んでいたんです。ちなみに、ドラマは深田が主演した『ルパンの娘』と同じ、フジテレビの『木曜劇場』枠で放送予定の作品で、完全新作の恋愛モノ。深田の相手役は、18年放送の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)で俳優デビューし、『恋はつづくよどこまでも』『MIU404』(ともにTBS系)『恋はDeepに』(日本テレビ系)と立て続けに話題作に出演しているイケメン俳優・渡邊圭祐だそう。残念ながら深田が降板してしまったため、フジ関係者は今、必死に代役を探しているといいます」(前出・関係者)

 もちろん、業界内で深田の降板を責めるような声はなく、ネット上にも「ゆっくり休んでほしい」と彼女を気遣うコメントが多く寄せられている。

「一方、ホリプロが説明しているように、昨春頃から深田が体調不良を訴えていたのなら、『ルパンの娘』続編ドラマと映画、そして新ドラマの撮影に、舞台稽古までこなすスケジュールは、どう考えてもハードすぎる。深田本人がOKした可能性もあるとはいえ、業界からはホリプロのスケジュール管理に対して批判的な声が上がっています」(同)

 当面の間は自宅療養するという深田。仕事に対する思いもあるかもしれないが、まずはしっかり休み、女優業を再開する際には元気な姿を見せてほしいものだ。

バービー「夫にジャンケンで姓を決めようと提案」光浦靖子「お笑いは多数派が一番正しい」女芸人たちの意志

編集G 4月は有吉弘行と夏目三久の結婚に沸いたと思ったら、今月は星野源と新垣結衣の「逃げ恥婚」だよ。そんななか、ざわちんも一般男性の“しゅんちゃん”と結婚したって知ってた?

しいちゃん しゅんちゃんって誰よ。ちなみに、フォーリンラブのバービーも4月に年下の一般男性と結婚したばかり。5月24日放送の『あさイチ』(NHK)で、どちらの姓とするか2年以上話し合ったと言っていたよ。「結婚=男性姓に女性が変えるっていうのは、なんの考えもなしにやるのは嫌だ」「お互い平等にするには、ジャンケンかあみだくじにしよう」と提案したところ、夫が「そんな運まかせは嫌だ」と言ってなかなか決まらず、結局「私はバービーという名前があって活動しているので、社会活動で名字がないから、戸籍上名字が変わるのは支障はないかな、ということでいいよ」と、バービーが夫の姓を選択することでまとまったんだそう。

編集G フーン。最近、バービーが人気だよね。文章がうまい、料理がうまいと評判。酒呑み肉食キャラが薄れてきて、ちょっと寂しい気持ち。

しいちゃん バービーは同番組で「自立した大人が対等にタッグを組んで生活をしているというのが、私たちらしい」とも語ってた。これに対して「バービーのように対等に話し合える社会になってほしい」と称賛する人もいれば、「めんどくさい人」「ジャンケンかあみだくじなんて嫌だ」「発言が薄っぺらい」と言う人も。

編集G 薄っぺらいというか、Twitter界隈でよく見る発言だなーとは思うね。だからこそ共感する人が多くて人気になるわけでしょ。欲を言えば、共感にとどまらずお笑いタレントならではの言葉がほしいところだけどさ。渡辺直美しかり、最近は女性芸人が率先して意見を主張する風潮があるよね。お笑い業界というキツい男社会にいるせいかな?

しいちゃん オアシズの光浦靖子は、5月23日、『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)にゲスト出演。MCの爆笑問題・太田光が「だんだん今、言われてるじゃん? ブスをイジるのはどうか、とかさ。ああいうのってさ、光浦はさんざんやられてきたわけじゃない? どういうふうに感覚としては思ってるの?」と質問。光浦は「わからないけど、あらがうこともなく、流れに任せるのがお笑いかなと思って。やっぱお笑いって、すごい面白いことやっても共感と理解がなきゃ笑われないっていう、おかしな文化じゃないですか。そしたら、多数派が一番正しいとしてやっていかんと。だもんで、それについてイエス・ノーというよりも、そういうのに合わせるのが風俗といいますか、お笑いなのかなと思って」と回答。「常に大衆を意識してなきゃダメなのね」と太田。

編集G テレビを主戦場にしているタレントだから、基本は大衆に迎合しないと仕事にならないというのは、そうだろうね。それとは別に、自分の意志はどこにあるのか、そこが知りたい。

しいちゃん 光浦は、10代で上京した当時にお笑いライブで、ブサイク、バカ、実家が貧乏といったトークをしている芸人たちが輝いているのを見て、「大逆転の大貧民みたいに変えるのがお笑いだ」「こんな素晴らしい手法があるんだと思って憧れて」「ブスネタは、私は逆にすごくいい世界だと思ってやってたけど、どこかでひずみがね、社会とか、過度な見せ方をして、狂っていっちゃったのかななんて思うけど。最初のやりはじめた気持ちはそれでしたね」と語ってた。太田は、「たとえば光浦みたいに大久保もそうだよね。『おまえカバみたいな顔しやがって』って、いまだに喜んで応えてくれるけど、『実は私イヤイヤやってました』と言われると、それはショックなの」「『実は我慢してたんです』と急に今言われたら、それは『えっ』て。『だったらもっと早く言ってよ』みたいな」と太田。

編集G 「もっと早く言ってよ」って言われても、大御所にイジられたらその場で「いや」とは言えないじゃん。そこも問題になっているのに。いずれにせよ、一般人はブサイクだのバカだのと言われても“大逆転の大貧民”にはならないし、ブスや貧乏トークで輝きたいと思う人もそういないので、それらをビジネスにしてるタレントとは混同しないように気をつけないと。

しいちゃん 主張するお笑いタレントといえば、ハリセンボンの近藤春菜は、5月25日、自身の公式インスタグラムを更新。「※派手菜」とつづり、髪を青く染めた写真と、オレンジに染めた写真をアップ。ハッシュタグで「#青 #オレンジ #派手髪振り返り #次は何しよう」と言及。きゃりーぱみゅぱみゅから「派手髪にしろって言ったの俺だよ」とコメントが入り、近藤は「髪が傷んでも、人生一度きり、好きなようにしろって言ったの俺だよ」と返信。ファンから「BTSみたい」「青、ジェシーかと思った」などと言われている。

編集G BTS? ジェシー? と、つられてつい見たけど普通に近藤春菜だったよ。

しいちゃん 近藤は3月でサブMCを務めていた『スッキリ』(日本テレビ系)を卒業。2019年に発覚したお笑いタレントの闇営業問題で吉本興業を批判し、契約形態も自由度の高い専属エージェント契約に変更。芸能記者サンは「一部では『干されるのではないか』と言われていましたが、その後も大幅に仕事が減ったようには見えませんし、吉本のタレントとも共演しています。今の時代、そんなあからさまに“干す”ことはないでしょう。ただ、事務所のバックアップがなくなったので実力勝負。つまらなければ自然と消えてしまうでしょうね」と言ってた。

編集G 『スッキリ』のコメンテーターとしては「つまらない」「ありきたり」「加藤の顔色をうかがってる感じ」と大不評だったから、卒業してよかったかもね。髪の色はどうでもいいので、今後は面白くなっていくことに期待します!

益若つばさ、『ノンストップ!』で「お母さんらしくない」見た目批判に反論! 「カッコいい」「うらやましい」の声

 5月26日に放送された情報バラエティ番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの益若つばさがVTR登場。彼女のある発言が、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 2007年に元モデルの梅田直樹と結婚し、08年に長男を出産したものの、13年に離婚。以降、シングルマザーとして育児と芸能活動を両立している益若だが、今回のインタビューでは、子育てについて語った。

「今年、長男が中学生になり、寮生活を始めたそうで、益若は『(子育ての)第一章的なものが終了したんじゃないかな』と、子どもの成長を喜んでいる様子。しかし、仕事と子育てを両立せざるを得ないシングルマザーについて、『もちろん、専業主婦のように常におうちで(子どもを)見てくれてるお母さんよりは、全然もちろん見てないと思いますよ』と語り、『育児をしていない』と周囲に言われても、『そうだよな、確かに。正論じゃないですか』と、反論できない部分があったと本音を明かしていました」(芸能ライター)

 また、自身の職業が“モデル”ということもあり、見た目が「お母さんらしくない」「金髪、自分の親だったらイヤだ」など、世間から批判されることも多かったそう。こうした声を気にして、「日焼けもやめて、メイクもちょっとずつナチュラルにしていって、髪の毛も暗くした」と、“母親らしい”姿を模索した時期もあったというが、長男が5歳になる頃「これは無理だな」と思い、諦めたとのこと。

「益若は、自身に向けられた批判の声について、『じゃあ何を着ていたら正解で、どんな髪形をして、どんなメイクをしていることが“お母さんらしい”なんだろうな』と問いかけ、『私は、人は見た目じゃないって思う』と、そうした声に反論。『(派手な)格好をする人は、見た目で判断されるっていうのも理解したほうがいい』と忠告しつつも、自身は今後も『ずっと落ち着く気はないです』と宣言していました」(同)

 益若のコメントついて、ネット上には「TPOに合わせることは必要では?」「実際、金髪の人が入学式にいたら怖くて話しかけられないよ……」といった声もあるものの、「髪色とかファッションとか、口うるさい人が多すぎる。みんな好きにしたらいいと思う」「“母親はこうあるべき”って感覚、いまだに抜けない人多いよね。時代は変わってるのに!」など、益若の意見に賛同する人は多い。

 中には、「私は子育て中、全然おしゃれできなかったから、ちょっとうらやましい」「自分のスタイルを貫いて、言いたいことをしっかり主張して、むしろカッコいいです」との声も見受けられた。

「今月15日に放送されたバラエティ番組『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)では、お笑いコンビのEXIT・兼近大樹が、同様のコメントをしてネット上で支持を集めていました。番組には、髪の毛をピンクに染めた一般女性が出演し、『何歳までピンクが許されるのか?』と悩みを打ち明けたのですが、兼近は『何歳まで許されるとか許されないとか、どうでもいいですからね。自分が納得いくまでピンクに染まっててほしい』と発言。ネット上で『かねちーのこういう考え方が好き』『好きなものを好きと言える人は、年齢関係なく魅力的だよね』など、称賛されていたんです」(同)

 益若も自身のポリシーを貫き、その個性を遺憾なく発揮し続けてほしいものだ。

南明奈、“不妊治療”告白で明石家さんまの「お子さんはまだか?」発言が再炎上! 「ますます許せない」と怒りの声続出

 第1子を妊娠中のタレント・南明奈が5月24日、夫のよゐこ・濱口優とともにYouTubeチャンネル「おうちのまさる」を更新。動画内で不妊治療を経験したと明かしたことから、お笑いタレント・明石家さんまの過去の“無神経な発言”が話題になっている。

 4月21日に、同チャンネルで「我々、夫婦の間に、新しい命を授かりました」と、南が妊娠5カ月であることを報告した濱口夫妻。「妊活についてお話します」と題した今回の動画では、南が“不妊専門クリニック”に通っていたことなどを告白している。

「2018年5月に濱口と入籍した南ですが、その頃から自然な妊娠に備えて葉酸サプリを飲み始めるなど、いつ赤ちゃんが来てもいいように体作りをしていたそうです。しかし、なかなか授からなかったため、結婚から約1年後に婦人科を受診したところ、右の卵巣に子宮内膜症のひとつである“チョコレート嚢胞”があることが判明。薬での治療を開始したといいます」(芸能ライター)

 それから数カ月間は、嚢胞が小さくなったら排卵日を予測して性行為をする“タイミング療法”を試し、再び嚢胞が大きくなると服薬治療に逆戻り……という状態が繰り返されたという。

「その後、南は不妊治療専門クリニックに転院し、そこでの検査で新たに“左卵管のつまり”が発覚したため、卵管を通す手術を受けたそうです。ただ、それでもなかなかな赤ちゃんを授かることができず、卵胞を育てる薬を服用したり注射を試したりしていたと、動画内で赤裸々に語っています」(芸能ライター)

 南は「自然(妊娠)では難しいのかもしれない」とも感じ、「来月から人工授精をしよう」と決めたというが、この決断の直後、妊娠が発覚したそうだ。

「終始穏やかな口調で話していた南ですが、人から『諦めたときに(赤ちゃんが)来てくれるよ』という言葉を聞いた際の状況を『諦めたフリはするんだけど、やっぱそんなことはなくて』『妊活って、ストレス的なものを感じたりしやすいから、やっぱりいろいろ考えこんじゃってね。今月もダメだったなって……』と振り返るなど、つらい日々を振り返る場面も。ネット上では、視聴者から『アッキーナもいろいろ苦労したんだね』『妊娠おめでとうございます。私も勇気が持てました』などと温かい声が寄せられている」(同)

 そんな中、昨年8月に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、司会の明石家さんまがゲストの南に向かって言い放った発言が問題視されている。同放送では、さんまが南に対し「アッキーナは、お子さんはまだか?」と話を振り、南が「まだですけど……」と返すシーンがあり、当時も「デリカシーなさすぎ」「時代錯誤な発言」とネット上で炎上していた。

「放送当時も『子どもがいない人に子どもの有無を聞くのは失礼』と物議を醸していましたが、今回、南が長年にわたり不妊治療を受けていたことが発覚し、批判が再燃。ネット上では『あのときのあの質問、どんなにつらかったことか』『ますますあの発言、許せないな』『こういう話をズケズケ聞いてくる人ってほんと不快』と怒りの声が上がっています」(同)

 かねてより、感覚の“時代遅れ”ぶりが指摘されているさんま。公にしていないだけで、赤ちゃんをなかなか授かれずに悩んでいる夫婦は多くいるだけに、この手の無神経な発言が減ることを祈るばかりだ。

『今日好き』出演高校生、元恋人に“暴言DM”送信で炎上! 「ブス」「しね」発言に「さすがに引く」の声

 恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)に出演していた高校生インフルエンサー・永塚兼慎が、元恋人に“暴言DM”を送っていたとして、ネット上で物議を醸しているようだ。

 永塚は、昨年秋に放送された『今日、好きになりました。-金木犀編-』に登場し、同じく出演者の羽方るなとカップルに。現在は、羽方のYouTubeチャンネルで共演するなど、若い世代の“憧れの存在”として知られている。 
 
「そんな2人がネット上で批判を浴びるきっかけとなったのは、今月21日に行われた、暴露系YouTuber・コレコレの生配信。過去に永塚と付き合っていたという2人の女性が電話で出演し、別れてから連絡を取り合っていなかった永塚から突然、『お前とはノリで付き合ったしブスだし本気で好きじゃなかった』『一生関わるな』『しね』といった暴言が、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で送られてきたといい、証拠としてスクリーンショットも公開。元交際女性いわく、ほかにも同様の被害を受けた女性がいるそうで、永塚に謝罪を求めていました」(芸能ライター) 

 コレコレの生配信後、翌22日に永塚と羽方はインスタライブを行い、この告発について反論を行っていた。 

「永塚はその中で、視聴者から『なんであんなこと送った?』と暴言DMについて質問され、『過去の恋愛に本気になったことがない』『るな以外どうでもいいと思った』『傷つけた人もいるかもしれないけど、(羽方が好きだという)意思表示で送った』などと説明。さらに、DMを晒されたことについては、2人とも『刑法230条、名誉棄損です』『プライバシー権(の侵害)です』と強気の姿勢を見せ、羽方も『過去のことは、もう言わないでほしい』と訴えていました」(同) 

 しかし、一連の騒動についてネット上では「2人の開き直り方がひどすぎる。なんで被害者ぶってるの?」「人を傷つけるのが恋人への意思表示? 何を言ってるのかさっぱりわからん」「『今日好き』の時から応援してたのに、今回のことはさすがに引く」など、永塚と羽方に対して批判的な声が寄せられ、炎上状態となっている。

 『今日好き』出演者の炎上といえば、人気カップルYouTuber「おたひかチャンネル」の一件が記憶に新しい。 
 
「彼氏の“おた”と彼女の“浦西ひかる”は、『今日好き』のスピンオフ番組でカップル成立。2019年に『おたひかチャンネル』を開設し、YouTuberとして現在も活動を続けていますが、昨年11月には“やらせ演出”をめぐり、ネット上で批判を浴びました。同9月に公開した動画では、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をするドッキリを行ったものの、実際には、ひかるは自分のカードを使っていたそうで、企画内容も2人で事前に打ち合わせしていたとか。ほかにも、動画のタイトルと内容が違う、いわゆる“釣りタイトル”を視聴者から指摘されるなど、大バッシングを集めた結果、謝罪動画を公開するに至っています」(同) 

 17年にスタートし、現在も最新シリーズが配信されているほど、絶大な人気を誇る『今日好き』。番組を巣立ったカップルたちが、人気に水を差さなければいいのだが……。

NANAMI、俳優・柳俊太郎との熱愛報道に“ヤラセ”疑惑浮上中! 事務所の「売り込み」姿勢に業界内から厳しい声

 先日、一部週刊誌で熱愛を報じられた“堀北真希の妹”でモデルのNANAMI。後追い報道をするメディアは少なく、ネット上では「ヤラセ説」が疑われるという、少々物悲しい展開を見せているが、マスコミ関係者の間では、事務所サイドの「拡散希望」対応が話題になっているとか。果たしてNANAMI本人の思惑は――。

 熱愛が報じられたのは、4月23日発売の「フライデー」(講談社)。お相手は俳優・柳俊太郎で、記事によれば交際期間は1年以上に及ぶという。

「双方とも交際は否定しておらず、この報道で『公のカップル』となりました。しかし、発売後にこの話題について後追いするメディアはほぼ皆無で、『フライデー』に掲載されたツーショット写真を見ると、2人とも顎までマスクを下げて顔が見えるようにしており、中には、NANAMIがカメラに目線を送っているものもあるため、ネット上では『わざと写真を撮らせたのでは?』『ただの売名?』などと“ヤラセ”を疑う声が続出。NANAMIは、『堀北真希の妹』として芸能界デビューを果たし注目を集めましたが、それ以上の話題は特にありません。一方の柳にしても、『有名俳優』というにはまだ一歩手が届かない状態だけに、この盛り上がらなさは至極当然といえます」(芸能ライター)

 そしてこの熱愛報道について、NANAMIの所属事務所・アソビシステムは「意外な対応」を取っているのだとか。

「あるメディアが、熱愛とは関係のない案件で事務所に問い合わせたところ、事務所側から『熱愛報道は取り上げないんですか?』と逆質問をされたそうです。しかも、『できれば記事にしないでほしい』というなら話はわかりますが、反対に『後追いも大丈夫なのでよろしくお願いします』と“プッシュ”されたとか。報道の取り扱いに『許可が下りた』というよりも、むしろ『売り込み』に近い対応だったということです」(スポーツ紙記者)

 また、柳が所属するアノレも交際報道に前向きだったそう。

「アノレは浅野忠信らが所属する役者系の硬派なプロダクションですが、やはりこの件に関しては『テレビや新聞でも取り上げてOK』と、寛容な姿勢を見せていました。揃って『後追いOK』が出てもなお、大々的に取り上げられないのは、やはり両者のネームバリューのなさがネックとなっているのでしょう」(同)

 こうあっては、もはやネット上の「ヤラセ説」が立証されたようにも見えるが、そうだとしても業界の反応は、やや手厳しい。

「そもそも『ヤラセ熱愛』というと、ビッグネーム同士が映画やドラマで共演する際に、作品を盛り上げるために仕込まれるもの。NANAMIの知名度では、せいぜい『読者モデルに彼氏ができました宣言』程度のニュースバリューにしかならないので、たとえ本当に熱愛報道がヤラセだったとしても、成立すらしてないと思います」(芸能プロ関係者)

 次に彼らの進展が報じられるとすれば、「結婚」もしくは「破局」が考えられるが、後者であっても、やはり所属事務所は「拡散希望」攻勢を取るのだろうか。

NMB48・横野すみれ、活動終了も“二股密会”は依然スルー! 発表コメントは「横山裕に言ってるようにしか見えない」?

 5月23日、NMB48・横野すみれの「活動終了」が、グループ公式ブログで発表された。横野は今年3月、アイドル業界では“禁断”とされる、ジャニーズタレントとの“お泊まり”をニュースサイト「文春オンライン」にすっぱ抜かれただけに、ある意味順当な結果ともいえるが、一部関係者からは「横野に対して同情的な声も上がっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 「文春」は今年3月23日に、関ジャニ∞・横山裕と、その後輩である関西ジャニーズJr.「Aぇ!group」の福本大晴と横野が“二股交際”をしているとスクープ。横野は同12日に横山の主演舞台『マシーン日記』の京都公演を観劇し、京都市内の高級ホテルで横山と密会。その6日後には、福本と映画館で『えんとつ町のプペル』を鑑賞後、大阪のビジネスホテルで一夜を共にしたという。

「5月23日に更新されたブログでは、NMB48劇場支配人・金子剛氏の名前で、横野自ら活動辞退を申し入れ、同日付で受理されたことが報告されており、卒業コンサートの開催もない様子。同記事には、横野本人のコメントも掲載されていますが、横山や福本との関係について触れるのは、『文春』報道当初から業界内で“御法度”とされているため、今回も特に言及はありませんでした。突然の発表になったことへの謝罪や、メンバーやスタッフ、ファンへの感謝を述べるのみで、何とも味気ないコメントとなっています。また、『皆さんから沢山のパワーをいただき、それが私の原動力となっていました』『皆さんのことが大好きです』などというコメントについては、『横山たちに向けて言っているみたい』だと、周囲の関係者も自虐的に話していました」(スポーツ紙記者)

 報道後、横山と福本に関しては何事もなかったかのように芸能活動を継続していたが、一方の横野は「開店休業状態」だった。

「横山は4月より、連続ドラマ初主演作『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)の放送がスタート。このドラマに悪影響を及ぼすわけにはいかないと、ジャニーズ事務所は横野サイドに“処分なし”を希望していたそうです。しかし、横野自身は報道後、すぐに活動辞退を考えていたよう。今回、ようやくその思いがかなった形です」(同)

 しかし、横野にしても、初の写真集『あなたの横の』(ワニブックス)が昨年12月に発売されており、先日までは「プロモーション期間」だったという。

「雑誌の表紙やテレビ出演など、すでに決まっていた仕事を消化した後、ようやく活動終了の発表にこぎ着けたという流れです。いくらジャニーズから『ヘタに動かないように』と釘を刺されていても、メンバーなど、周囲からの冷たい視線に耐え続けた横田は、身から出た錆とはいえ、気の毒な部分もありました」(テレビ局関係者)

 こうして、本心や実情は「ほぼ何も語らず」グループを去ることとなった横野。自業自得の部分は大きいが、やはり「ジャニタレとの交際はタブー」ということを、改めてアイドル業界に知らしめる出来事だったといえそうだ。

人気ママタレX、“枕営業”発覚で家庭内が修羅場!? 「相手はテレビ局プロデューサー」「離婚に向け協議中」との情報も

 10年以上も第一線で活躍する人気ママタレXに、一部関係者の間で“枕営業説”が浮上しているという。Xの知られざる裏稼業については、「すでに彼女の夫も知るところとなり、現在家庭は最悪の修羅場になっている」(芸能プロ関係者)とのこと。場合によってはメディアを通じて、Xのスキャンダルが取り沙汰される可能性もありそうだ。

 結婚や出産を経てなお、テレビや雑誌などで活躍するX。そんな彼女の夫は、いつからか妻の“不貞行為”を疑うようになったのだとか。

「もともと、夫婦生活については『良好』『不安定』と両方の説がうわさされ、過去に週刊誌などで取り上げられたこともあった。Xがメディアで夫の不満を語っていたことや、出産後も仕事をあまりセーブしないことから、離婚情報が流れたことも。ただ、今回の事態はそれまでの内容とは次元が違うと言えるでしょう」(同)

 妻の不倫を疑った夫は、自宅に隠しカメラや盗聴器を仕込むほどだったという。そして、これが「役目を果たすことになった」(同)そうだ。

「さすがに『不倫相手を自宅に連れ込んだ』というワケではありませんが、Xは旧知の某テレビ局プロデューサーとの電話中に、“枕営業”を疑われても仕方のない言葉を複数口にしていたとか。実際にXは、同プロデューサーの手掛ける番組に何度も出演していて、その音声データから“疑惑”は“確信”に変わってしまった。これだけでは証拠として不十分ですが、すでに夫婦は離婚に向けた話し合いを進めているといいます」(同)

 こと芸能界においては、枕営業に関する騒動や炎上は枚挙にいとまがない。つい先日も、マリエが島田紳助ら複数の男性芸能人の実名を上げて、「過去に枕営業を強要された」と告発したばかり。しかし既婚者、さらに現役ママタレの枕営業の発覚となると、前代未聞の事態と言えるだろう。

「夫の出方次第では、Xの芸能人生命も一発で絶たれてしまうところ。なんとか穏便に離婚にこぎつけられるかどうか、周囲も固唾を呑んで見守っている状況です」(同)

 果たして今後Xは、「価値観の違い」や「すれ違い」など、もっともらしい理由をつけて離婚発表をすることができるのか、それとも……。