柴咲コウ「会社が経営難」の“ネガティブ報道”は、事務所独立の「洗礼」!? 過去にはスタダから“圧力”も

 6月1日発売の「女性自身」(光文社)にて、柴咲コウが社長を務めるレトロワグラース株式会社の“経営難”と、彼女が“心酔する経営者”の詳細が報じられている。各メディアはこれまで、大手プロ・スターダストプロモーションから独立し、一国一城の主ながら、女優としても第一線で活躍する柴咲を称賛する報道を続けていたが、ここへきて「女性自身」がネガティブな記事を掲載。関係者の間では「ついにスターダストを退所した悪影響が表面化し始めた」とささやかれているという。

 柴咲は2020年3月末にスターダストから完全独立。そして個人事務所・レトロワグラースの代表兼所属タレントとなり、会社経営と芸能活動を並行して続けている。

「独立の一番の理由は、スターダストとの関係悪化といわれています。同プロの看板女優に成長した柴咲ですが、スタッフへの不満を周囲にこぼすようになり、『これなら自分ひとりでやったほうがマシ』と、ケンカ別れに近い形で退所したそう。主演を務めた17年放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時も、マネジャーの同行を拒否して自ら運転する車で現場入りしていたため、『万一事故でも起こされたらたまらない』と、NHK関係者をヒヤヒヤさせていたものです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、スターダストとの関係悪化を決定づけたのは、16年に一部スポーツ紙でスクープされた“和牛王”との交際だったといわれている。

「報道では、交際相手は『ブランド和牛を世界展開する実業家男性』と伝えられました。この時、スターダストの広報担当者は、なぜかメディア対応を拒否し、柴咲が当時、個人的に雇っていたマネジャーに対応を“丸投げ”していたとか。これは、事務所の言うことを聞かない柴咲に対する、スターダストの“遠回しな圧力”とみられていました。柴咲にしても、交際の情報源はスターダスト関係者だと疑っていたようですし、この時期には『独立待ったなし』状態になっていたそうです」(同)

 事務所退所後、主演を務めた連続ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)など、スターダストが用意した仕事を精力的にこなしてきた柴咲だったが、それもなくなった今、長らく好意的な報道を続けていたはずのメディアが、手のひらを返したようにネガティブな記事を掲載するように。

「今回の記事は、レトロワの経営難に加えて、柴咲が心酔するというファーム経営者男性の存在を、やや好奇の目で伝えたもの。以前までであれば、こうした記事は事務所の圧力によって軽く握りつぶされていたものですが、今の柴咲にはトラブルシューター的なスタッフはついていないのでしょう。柴咲には、今回記事に登場した経営者のほかに、過去に熱愛説も飛び出したIT経営者がバックに付いているものの、いずれも芸能界に精通する人物とは言い難い。今後もネガティブな報道には苦慮させられるかもしれません」(芸能プロ関係者)

 独立から1年にして、大手プロを飛び出した“洗礼”を受けることになった柴咲。かつては考えられなかったこの苦境を、果たしてどう乗り越えるのだろうか。

トラブル続出のスウィートパワー、竹内愛紗は「退所」で“引き抜き話”も続出! 「懇意にしていたジャニーズとのパイプも途絶え」窮地か

 女優・竹内愛紗が、5月31日をもって芸能事務所・スウィートパワーを退所したことが明らかになった。スウィートパワーは、3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、同社社長・岡田直弓氏による所属タレントへの“セクハラ”疑惑を報じられたばかりの上、同氏による社員への“パワハラ”疑惑”もスクープされたことで、すっかりネガティブな印象を持たれているが、この苦境に目をつけているのが、ほかの大手や中堅の芸能プロなのだという。

 同社公式サイトの発表によると、竹内は今年2月から心身の不調に陥り、治療を続けてきたものの、5月11日にはパニック障害と診断されたそう。「医師の方からのご意見を考慮し、今は環境を変え、仕事もリセットした状態で今後のことを考えていきたいという竹内自身の前向きな結論でございますので、ご理解賜りますと幸甚に存じます」と、退所に至った経緯を説明している。

 スウィートパワーは、主演級の女優が多数所属する事務所として知られていたが、看板女優だった堀北真希は2017年2月に退所および芸能界引退を発表。12年2月に元KAT-TUN・赤西仁と結婚し、2児の母となった黒木メイサも、現在は芸能活動を休止状態だ。また、18年に俳優・三浦翔平と結婚し、昨年7月に第1子を出産した桐谷美玲に関しては、自らの意思で女優業をセーブしていると、6月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 なお、4月11日には、同社の男性部門に所属していた高杉真宙が退所。5月18日発売の「女性自身」(光文社)では、岡田健史が、事務所との契約解除を求めて裁判所に申し立てを行ったとも伝えている。相次ぐ所属タレントのトラブルによって、同社への信用はガタ落ちしているとあって、「今ならスウィートパワーからの圧力が掛かっても問題ない」と、他事務所は引き抜き合戦を繰り広げているようだ。

「一部の所属タレントは岡田社長の自宅に下宿しているほか、寮に住むタレントはマネジャーに四六時中監視されているなど、スウィートパワーにはプライベートでも厳しい縛りがあります。これに加えて“薄給”のため、所属タレントからすれば、他社の環境は天国に見えるとか。現在所属しているタレントたちの中にも、いずれ事務所移籍や、ひとまず活動を休止し、他事務所で復活……といったパターンが増えていきそうです」(スポーツ紙記者)

 もともと、スウィートパワーの“強み”ともいえたのは、ジャニーズ事務所所属タレントとのドラマ共演が多いことだった。堀北をはじめ、赤西と結婚した黒木らもジャニタレ出演作の常連で、内山理名はドラマ共演をきっかけに、少年隊・東山紀之と交際していた過去もある。

「次々と共演が決まっていた背景には、スウィートパワーとジャニーズのマネジャー同士が一時期蜜月関係にあったから。ところが、懇意にしていたジャニーズのマネジャーが退社し、現在はパイプが途絶えてしまったとか」(同)

 近年、看板タレントが続々と退社している事務所というと、オスカープロモーションが挙げられるが、今年はスウィートパワーも同じく“窮地”に立たされることになるかもしれない。

熊田曜子、不倫疑惑で“泥沼”離婚は必至!? 「根回ししてる?」「不倫疑惑を消そうと必死」と否定的な声も

 夫の逮捕報道以来、“DV被害者”として、世間から同情や心配の声が寄せられていたタレント・熊田曜子。5月31日には、夫と離婚を前提に協議していることを明かしたが、ここにきてテレビ局社員との不倫疑惑が報じられ、一連の騒動は、まさに“泥沼化”の様相を呈している。

 5月21日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同18日に熊田と夫が口論になった末、夫が熊田の顔を数回平手打ちするなどの暴行容疑で逮捕されていたことをスクープ。これを受け、熊田は同31日に所属事務所を通じて報道各社にファクスを送付し、「私が夫から暴行を受けたこと、身の危険を感じた私が警察に連絡したこと、駆けつけてくださった警察官に夫が逮捕されたこと、私がこの件について被害届を提出したことなどは全て事実です」と報道内容を認め、離婚する決意を固めたことを発表した。

 2012年、一般男性との入籍と妊娠を発表した熊田。19年4月にはインスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)を使い、義母への愚痴を綴っていたほか、同年6月にも「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに」などと夫への不満を投稿していたため、一部で夫婦仲が心配されていた。

「すでに離婚協議に入っているという熊田ですが、マスコミに宛てたファクスには『夫からの暴力行為は今回が初めてではなく』『夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じる』などと具体的な状況が書かれていました。夫の逮捕時、自ら被害届を提出し、20日に釈放された後も被害届を取り下げていないことから、離婚に迷いがないことが見てとれます」(芸能ライター)

 ネット上では、「離婚を決意した熊田さんの判断は正しいと思う」「3人の子どものためにも安全な場所で暮らしてほしい」とエールが寄せられている一方で、今回のコメント内容に対し「不倫疑惑を消そうと必死」「離婚で有利になるように根回ししてるようにしか見えない」といった声も。熊田側がファクスを送付した直前には、ニュースサイト「スマートフラッシュ」が熊田の不倫疑惑を報じたため、“マスコミを利用した被害者アピール”と捉える人は多いようだ。

「『フラッシュ』によると、熊田の夫は妻の不審な行動について友人に相談しており、この友人の勧めで自身が不在時の自宅の様子を録音していたとか。その結果、熊田が友人と思われる相手と電話口で『世間にバレたほうが終わる』『確実な証拠は絶対、掴んでいない』などと怪しい会話をしていたことが発覚したそうです。ただ、事件当日は熊田も、夫とのやりとりを録音していたといい、現時点では情報が錯そうしていることから、ネット上では『熊田がダンナをハメたってこと?』『どっちが被害者? 不倫を追及されたから警察呼んだの?』と混乱する人が続出。この先もマスコミの報道合戦は長引きそうです」(同)

 3月に事務所の先輩である鈴木紗理奈のYouTubeチャンネルに出演した熊田は、「人生をプランで考えている」と言い切り、「20代で絶対に結婚」「35歳までに子ども3人」という目標を自らの力で実現させてきたと誇らしげに語っていたが、一体いつから人生設計に歪みが生じていたのだろうか……。

熊田曜子、テレビ局関係者と不倫疑惑! “DV逮捕”の夫の周辺に見られた「きな臭い」“リーク”の動き

 夫の“DV逮捕”が取り沙汰されている熊田曜子に、6月1日発売の「フラッシュ」(光文社)で“不倫疑惑”が報じられた。熊田と夫の双方とも証拠になりうる“録音データ”を所有しており、今後2人は法廷で決着をつけることとなりそうだが、夫側の言い分については「ややきな臭い」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

 熊田の夫は5月18日未明、自宅マンションで熊田を平手打ちにするなどの暴行容疑で逮捕。今回の記事では、夫の長年の友人という「A氏」が登場し、熊田の浮気が疑われ始めた経緯や、事件の詳細、双方弁護士の主張も伝えられているが……。

「A氏によると、夫が熊田の不倫を疑い始めたのは今年2月くらいからで、深夜までの長電話や、仕事がない日に子どもを実家に預けて外出するなど、熊田の行動に不審な点がみられるようになったとか。夫が熊田を問い詰めるも、当然本人は認めないため、A氏の助言で、夫は自分が家を留守にする際、自宅で音声を録音したといいます」(芸能ライター)

 その後熊田は、録音されているとはつゆ知らず、友人と思われる相手と「確実な証拠は絶対掴んでない」「世間にバレたほうが終わる」など、意味深な会話を繰り広げていたそうだ。

「夫はこの録音データを熊田につきつけ、話し合いをしようしたところ、先の事件につながってしまったようです。一方で熊田も、事件当日の夫とのやりとりは録音していて、データには夫の『ぶっ殺すぞ』といった暴言が残されていることや、5年前にも夫の暴力が警察沙汰になったことなどを、熊田の弁護士が明かしています」(同)

 なんとも壮大な夫婦げんかだが、気になるのは情報源のA氏が「夫だけが悪人扱いになっていることを理不尽に感じた」ため、マスコミに情報提供したという流れだ。

「というのも、実は夫の逮捕が話題になる前から、一部マスコミの間では熊田の“不倫疑惑”が取り沙汰されていたんです。熊田の不倫を裏付ける『音声データ』が存在しており、また、相手男性が『テレビ局関係者』という内容でした。つまり、夫やその周囲の人間は、もともと熊田の“裏の顔”をマスコミにリークして記事化しようと、水面下で動いていたと考えることもできなくもない。仮にそうだとして、結局、その途中で夫は熊田に手を上げて、逮捕されてしまったワケですが……」(前出・記者)

 5月31日には離婚協議に入ったことを発表した熊田だが、今後、裁判に発展した際には、不倫を疑われた「音声データ」も証拠として提出され、その内容がメディアで報じられる可能性も高い。裁判の行方がどうであれ、ママタレとしても活躍する熊田が失うものは、果てしなく大きくなりそうだ。

元モー娘。田中れいなは「考え方の相違」、共演俳優は「方針に賛同できない」……降板相次ぐ2.5次元舞台『剣が君』運営が「囲み取材なし」の“応急措置”

 6月2日より、東京・こくみん共済 coopホール/スペース・ゼロにて、舞台『剣が君-残桜の舞- 再演』が上演される。同作は昨年、元モーニング娘。の田中れいなが主人公・香夜を演じており、今回の再演でも続投するはずだったが、今年4月に急きょ降板が発表され、ファンは騒然。マスコミ関係者の間でも、「“トラブル続き”の同舞台に注目が集まっている」という。

 同作は、女性向けアドベンチャーゲーム『剣が君』(Rejet)シリーズを実写化した2.5次元舞台で、芸能事務所・アミプロがプロデュースを手掛けている。

「田中は昨年7月に東京・シアター1010で行われた初演で主演を務め、今年の再演にも同じ役で起用されていました。しかし4月9日、舞台の公式サイトにて『この度、香夜役の田中れいなさんは諸事情により、やむを得ず降板することとなりました』と発表されたんです。かたや田中の所属事務所・アップフロントクリエイトは、同日に公式サイトで『このたび、公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、舞台制作側との考え方の相違が生じた為、両社協議の結果、大変遺憾ではございますが、事務所の判断で降板する』とコメント。業界内では、田中サイドと、舞台の制作側の間で、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をめぐる意見の食い違いがあったものとみられていました」(芸能ライター)

 その後、田中の代役として、かつて同じアップフロントに所属していた、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリー(20年3月に解散)のメンバー、浜浦彩乃の出演が明らかに。浜浦は現在、ワーナーミュージックに所属しているが、ファンの間で「元同じ事務所のタレントを使うって、なんか違和感ある」「意地でもハロプロOGを出したい制作側の意図を感じる」と物議を醸すことに。

「アップフロントの現役タレントの代役が、元アップフロント所属タレントというのは、“ジャニーズ主演舞台の代役を、元ジャニーズが務める”ようなものですから、ファンが戸惑うのも無理はないでしょう。そんなこんながあった『剣が君』ですが、5月29日、今度は出演者の1人がコロナ感染により降板を余儀なくされました」(テレビ局関係者)

 降板したのは、初演から“ハバキ憑き”という役で起用されていた女優・佐武宇綺だ。

「ネット上には彼女の体調を気遣う声や、励ましの言葉が寄せられていますが、そもそも田中は『万全なコロナ対策がなされていない』との判断で降板したとみられているだけに、出演者の中から感染者が出たことは、作品をプロデュースするアミプロにとって痛恨の極みでしょう」(同)

 また、実は昨年の初演時からコロナ絡みのトラブルがあったとみられている。もともと鷺原左京役で出演が決まっていた俳優・山本一慶は、開幕まで1カ月を切った段階で降板しており、アミプロはその理由について、「一身上の都合」と説明。山本は自身のTwitterで「運営方針に賛同できなくなりました為、今回は出演を見送らせて頂く」と報告していた。

「当時、同舞台はコロナ禍の影響で、座席数を減らして上演することとなりましたが、アミプロはそれに伴う売り上げ減を回避すべく、山本の降板を発表する前日に、チケット代を5,000円値上げ。すでに購入した人も5,000円を上乗せして支払わなければ鑑賞できない……という無茶なチケットの売り方をしていました。山本は、それに納得できず、致し方なく降板したとみられています」(前出・ライター)

 舞台などでは通常、初日公演に先がけてマスコミ向けのゲネプロが公開され、囲み取材の場も設けられる。しかし、今回の再演では「何かとトラブル続きのためか、囲み取材は行わないそう。取材陣から都合の悪い質問を避けるための応急措置でしょうね」(同)という声も聞かれる。

 6月2日の初日から6日の千秋楽まで、これ以上トラブルが起きなければいいのだが……。

深田恭子、交際中の実業家との関係は!? 近況報道ナシのウラで、“マスコミ内通者”の動きに注目集まる

 5月26日、適応障害により当面の間、芸能活動を休止すると発表した女優・深田恭子。各メディアは、休止前の近況や復帰目処について取り沙汰しているものの、一部で「結婚間近」ともうわさされていた交際相手との現状については報じられていない状況だ。

「深田は2019年1月、一部スポーツ紙で不動産会社『シーラホールディングス』会長・杉本宏之氏との真剣交際が報じられました。当初、深田が所属するホリプロは、『食事をご一緒した ことはありますが、それ以上の関係ではありません』と交際自体を否定。しかし、その後も各週刊誌で2人の交際を裏付けるような記事が連発され、特に『週刊文春』(文藝春秋)は、ホリプロによる交際否定コメントはウソで、深田や杉本氏はこの発表に強いショックを受けたことなど、詳しい内情が伝えられました」(スポーツ紙記者)

 当時、杉本氏は情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の電話取材まで受けており、「一般人なんで、そっとしておいていただけるとありがたい」と話しながらも、深田との交際については否定せず。その後も、両者のデートシーンはたびたび週刊誌にキャッチされているだけに、ホリプロの言い分は苦しいものがあった。

「その後も深田が金沢のセレブ病院でブライダルチェックを受けていたこと、杉本氏と婚前契約を結んでいたことなど、次々と踏み込んだ報道が飛び出し、もはや結婚も“秒読み段階”かとみられていました。一方で、あまりに詳細な情報が次々と報じられるため、関係者の間では、『杉本氏自らがリークしているのではないか』という疑惑まで浮上していたんです」(同)

 杉本氏本人に加えて、“出版界のドン”と称される人物や、友人だと公言するZOZOの前澤友作氏の存在もまた、これら交際報道の“内通者”としてマスコミに認識されていたという。

「彼らはいずれも、深田と杉本氏の交際や結婚を応援していましたからね。前澤氏は深田の活動休止後となる5月28日、Twitterで杉本氏のインタビュー記事を紹介した際に『深キョンちゃんの大切な人』と書き込みましたが、すぐに削除。新たに投稿し直したツイートから、深田の名前は消えていました。一部では、すでに2人が破局しているという説も出ているようですが、今年の春になっても、深田と杉本氏のツーショットは目撃されているため、交際が継続していることは間違いないのでは」(同)

 一方で、こうした内通者の存在が、深田の交際をめぐる展開に大きな影響をもたらすという。

「これまでの流れを振り返っても、杉本氏や親しい関係者らが、メディアを使って交際の進捗状況に関する“真相”を伝えたがっていることは確か。前澤氏のツイートがそのいい例でしょう。破局説を払拭させるためにも、彼らから何らかの情報発信があるかもしれません。」(テレビ局関係者)

 “内通者”たちの今後の動きに注目だ。

剛力彩芽、日テレ『行列』バラエティ出演も「いつまで“前澤ネタ”?」と辛らつな声……出演映画も不発の厳しい現実

 5月23日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・剛力彩芽が出演。さまざまな話題でトークを繰り広げたものの、視聴者から「つまらない」と不評を買っていた。

 今回は「こんな仕事ならノーギャラでもやりたい! なので本当にやってきましたSP」と題し、出演者たちが以前から“やりたかったもの”を紹介。剛力は、絵本やLINEスタンプを展開しているキャラクター「ともだちはくま」の作者・さいきたむむ氏とコラボレーションするべく、リモートで対面することに。

「さいき氏が描いた4コマ漫画のキャラクターに剛力が声を吹き込み、コラボが成立。完成した作品は、さいき氏のTwitterで公開されています。また、放送翌日の24日には、剛力と『ともだちはくま』のコラボLINEスタンプも発売され、ネット上には『早速買いました!』などと報告が寄せられていました」(芸能ライター)

 さらに、ゲスト出演していたモデル・滝沢カレンと剛力が、高校の同級生だと明かされる場面も。滝沢から「踊りが速い」「『クラスのお母さんは誰?』って聞かれたら彩芽」などと当時の印象を語ったのに対し、剛力は「(滝沢は)他校に彼氏さんがいて」と暴露。ネット上では、「他人の恋愛事情を暴露するって、性格悪いな」「『学生時代にモテてた』ぐらいならいいけど、『彼氏がいた』まで言う必要ないでしょ」といった批判が相次ぎ、中には「剛力って最近よくテレビ出てるけど、トークが面白くない」「剛力さんはコメントがうまくないね……見ててつまらない」などの声も。

「昨年9月、オスカープロモーションから独立して、個人事務所・株式会社ショートカットを立ち上げた剛力ですが、確かに近ごろバラエティ番組に頻繁に出演していました。同14日には『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)、20日に『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に登場したものの、どちらも元交際相手である実業家・前澤友作氏に触れたトークが注目されることに。2018年4月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされた後、19年秋には破局、20年春には復縁を報じられ、今年4月に再び破局が伝えられています」(同)

 剛力のバラエティ番組出演に対し、ネット上では「いつまで“前澤ネタ”を引っ張るの? 興味ないからいい加減やめて」「剛力って、前澤の話以外なんか引き出しあるの?」「前澤の話も面白くないし、前澤以外の話も面白くない」など、辛らつな意見が飛び交っていた。

「このバラエティ出演ラッシュは、今月21日に公開された出演映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』の宣伝を兼ねたものでしたが、興行通信社が発表した週末映画ランキングで、同作はベスト10入りを逃しています。“本業”の結果も振るわず、バラエティ番組に出演しても評判が悪いという厳しい現実を、独立後に突きつけられた形でしょう」(同)

 独立後の剛力には、さまざまな課題が山積しているようだ。

熊田曜子、騒動後も「沈黙」……110番通報で逮捕された夫との今後は? DV被害が報じられた女性タレント3人

 5月21日、タレント・熊田曜子の夫が逮捕されていたことを複数のメディアが報じた。熊田は2012年に一般男性と結婚したが、今月18日に同夫から暴行を受けたとして自ら警察に通報。DV被害者とされる熊田の今後に、業界内外から注目が集まっている。

「ニュースサイト『文春オンライン』(文藝春秋)の21日配信記事によれば、熊田は18日深夜に自宅で夫と口論になり、顔への平手打ちや体を蹴られるなどの暴行を受けたそう。駆けつけた警察官に現行犯逮捕された夫は、20日に釈放されていますが、熊田は被害届を取り下げていないといいます」(テレビ局関係者)

 現在、双方は弁護士を立てて協議中のようだが、熊田は事件後も仕事を継続している。

「熊田に大きなケガはないというものの、相当のショックを受けたでしょうし、本来なら仕事を休んでもおかしくありません。しかし、夫が逮捕された翌19日には自身のYouTubeチャンネル『熊田曜子 ~40歳で自分史上最強になる~』を更新し、20日放送の情報バラエティ『よじごじDays』(テレビ東京)の生放送にも出演していました」(芸能ライター)

 夫の逮捕が報じられた21日当日も、熊田は何事もなかったかのようにYouTubeを更新し、22日には自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『ぴよっとサタデー』(文化放送)もオンエアされたが、やはり騒動には触れていない。

「近年、熊田はさまざまな場で夫への不満を漏らしており、19年にはインスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)で、用意した料理を夫に食べてもらえないことを『100回は経験してる』などと明かしていました。それだけに、ネット上のファンは以前から“夫のモラハラ”を疑っており、今回の逮捕報道後は、熊田のインスタに心配のコメントが寄せられています。しかし、熊田本人は“通常運転”で更新を続けていて、一部からは『今回の事件でふっきれた?』という声も上がっています」(前出・関係者)

 今後、熊田がどのような決断を下すのか気になるところだが、当然ながら、パートナー間のDVは決してあってはならない。しかし、残念ながら“疑惑”も含め、DV被害が報じられた女性タレントは過去にもいた。

「元モーニング娘。の加護亜依は、11年に飲食店経営者と結婚するも、15年5月に暴行を受け全治10日間のケガを負いました。加護も自ら警察に被害申告し、この夫は傷害容疑で逮捕され、同6月までに離婚が成立。加護は16年に美容関係の会社経営者と再婚しています。また、モデルの西山茉希は13年に俳優・早乙女太一と結婚しましたが、交際期間中の12年5月には『女性自身』(光文社)が路上で西山を突き飛ばす早乙女の姿を激写しており、ファンから心配されていたんです。そんな西山は、早乙女との間に2児を授かったものの、19年に離婚してシングルマザーとなりました」(同)

 一方、元乃木坂46・大和里菜は、19年に女優・三田佳子の息子で元俳優の高橋祐也氏と内縁関係にあると判明。同4月には妊娠中であることもわかったが、高橋氏といえば、過去に何度も覚醒剤取締法違反で逮捕されているほか、一般女性と結婚していた時期もあった。

「高橋氏は離婚を経て、大和と再婚する意向を示していました。しかし、離婚前から2人は不倫関係にあったとみられており、また大和がDVを受けているという一部報道もありました。結局、19年9月に第1子を出産した後、大和は実家に帰省したまま戻らず、これに腹を立てた高橋氏がLINEで『お前の父親を殺してやりたいな』といったメッセージを送信したとか。これにより、高橋は同10月に脅迫容疑で逮捕されています(後に不起訴処分)」

 DVは命に関わる危険もある、深刻な問題だ。熊田は一部で「離婚するのでは」ともウワサされているが、子どもたちのためにも最善の選択ができることを願いたい。

新垣結衣の新CMめぐり、レプロとメディアが“ひと悶着”!? 関係者からは「“新しい契約”の弊害」と皮肉も

 新垣結衣と星野源の結婚が発表された5月19日、世間は祝福ムードに包まれた。29日からは、そんな新垣が2009年から出演する「アサヒ 十六茶」の新CM『「自然に、健康。」』がオンエアされる。それに先立ち、27日よりアサヒ飲料公式YouTubeチャンネルにてCMが先行公開されているが、マスコミ関係者によると「CMの報道をめぐって、“ひと悶着”があった」という。

「新垣と星野は、16年10月期放送の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で初共演。今年1月に放送された同作の新春スペシャルドラマの撮影で再会したことがきっかけで交際に発展し、結婚に至ったと伝えられています。5月19日、新垣は公式サイト上で結婚発表をするとともに、所属事務所・レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約の終了を報告。一方で『当面は、レプロとのマネジメント契約を一部継続』するとし、レプロ側も『引き続きサポート』するとコメントしていました」(芸能ライター)

 この突然の発表は大きな注目を集め、1週間以上がたった今も、祝福ムードは続いている。そんな中、新たに情報解禁されたCMに関しても、さまざまなメディアで取り上げられたが……。

「このCMは、新垣が少年と共演する『となりのお姉さん夏編』と、同じ少年と中村倫也が出演する『となりのお兄さん夏編』のつながりが見どころとなっていますが、当初、広告代理店からマスコミに配布された宣伝用の画像には、新垣の単独カットが含まれておらず、中村のソロカットと、新垣と少年のツーショットのみ。しかも、新垣は横を向いており、かつ引きの構図だったため、メディア側が『ほかに使える写真はないか?』と問い合わせるも、代理店は『新垣さんの事務所の都合で……』と言うばかり。同様の苦情が多かったのか、結局は新垣のアップの写真も使用可能になりましたが、代理店からは記事の内容に関しても“注文”があったとか」(テレビ局関係者)

 メディアサイドとしては当然、星野との“結婚”というホットな話題にも触れたいところだろうが、まさにその点に関して“制限”があったそう。

「代理店を通し、レプロから『結婚』や『星野源』といったワードの使用は極力控えるように、とも要請があったそう。実際に各社のニュース記事を見ると、CM内容しか紹介していないものや、ほんの少し星野に触れるだけに留めているものばかりで、ガッツリと結婚の話題に言及しているものはありません。新垣と星野の結婚は、業界内外から祝福の声が溢れ、ネガティブに報じるメディアはほぼ皆無なだけに、関係者の間では『レプロは結婚を祝ってほしくないのか?』と疑問の声も噴出。そもそも、結婚と同時に明かされた契約変更について、レプロは『“独立”や“エージェント契約”と報じるのはNG。“新しい契約に切り替わる”という文言で統一』と通達していたそうなので、関係者からは『これも新しい契約の弊害なのか……』との皮肉も聞こえてきます」(同)

 結婚発表直後から、情報の取り扱いにさまざまな“縛り”が発生している新垣。今後の芸能活動についても、何らかの障害が発生してしまわなければいいものだが……。

『恋はDeepに』視聴率7%台まで転落! “ジリ貧”石原さとみは「ラブコメ路線から離れる」ことが必要!?

 石原さとみと綾野剛がダブル主演を務める火曜ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の視聴率が停滞している。初回こそ10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ発進だったものの、第2話は8.9%で早くも1ケタ台に転落。その後も、第5話は7.7%、第6話は7.6%、そして5月26日放送の第7話は7.4%まで落ち込んでしまった。

 大人気ドラマシリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、最終話で視聴率19.6%を記録した『私の家政夫ナギサさん』 (TBS系)などの脚本を手掛けた徳尾浩司氏によるオリジナル作品として、放送前から注目を集めていた同作。海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)の恋模様を描いているが、なぜここまで視聴率が下がったのだろうか。

「考えられる原因の一つは、“Hulu商法”を疑われていること。日テレ系のドラマは、地上波放送だけでは完結させず、続編や後日談を動画配信サービス・Huluにて公開するドラマが多く、ネットユーザーからたびたび批判を浴びています。現段階で『恋はDeepに』がこの手法を取るのかは不明ですが、“全9話”という中途半端な話数のため、視聴者からは『最後はまたHuluへ誘導?』『“Hulu商法”っぽいし、最初から見ない』といった声も。日テレへの不信感が、低視聴率につながっているのでしょう」(芸能ライター)

 そのほか、主演を務める石原に対し、ネット上では「石原さとみの演技はいつも同じ」「何を見ても一緒のドラマに見える」といったコメントが飛び交っている。

「視聴者が石原の演技に“飽きた”ことも、視聴率が下がった原因だと思われます。そもそも、ここ最近の石原は、ドラマ主演こそ続いているものの、視聴率は低迷気味。昨年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)や、2019年7月期の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)はいずれも初回2ケタスタートを切ったものの、第2話以降1ケタ台に転落しており、『恋はDeepに』と同じパターンなんです。ここ最近の主演作で“当たった”といえるのは、法医解剖医を演じた18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)ぐらいでは」(同)

 北川景子や上野樹里ら、1986年生まれのいわゆる“ハチロク世代”女優の中でも、長らくドラマ界に君臨していた石原だが、ここにきて急ブレーキがかかった理由は、ズバリ“役柄”のようだ。

「デビュー当時は少しミステリアスな雰囲気でしたが、作品によってはベッドシーンに挑戦するなど、大胆な演技も話題に。しかしここ数年は、王道のヒロイン路線ばかりで、演じる役は似たり寄ったりです。舞台経験も豊富で、実力はあるはずなのですが、ドラマではいつも同じような役柄を演じているため、視聴者に『何を見ても一緒』と言われるのかもしれません」(同)

 では今後、石原が今の地位を維持するためには、どうすればいいのだろうか?

「シリアスな演技には定評があるので、“ラブコメ”路線から一度離れてみるのがよいのでは。『アンナチュラル』のように、登場人物の繊細な心理描写のある作品のほうが、石原に向いているのではないでしょうか」(同)

 同世代だけでなく、新しい女優も次々と台頭している今、 石原が次に選ぶ作品にも注目したい。