東出昌大、いまだ続く不倫バッシングのウラで……元妻・杏の「怒り」と「したたかさ」に業界内ではある“疑惑”も

 不倫騒動から1年以上が経過してもなお、ネガティブな報道が後を絶たない東出昌大。5月には養育費をめぐる“トラブル”が伝えられ、またしてもネット上を騒然とさせていたが、「業界内では、東出の元妻・杏のしたたかさを恐れる声も上がっている」(スポーツ紙記者)という。

「2015年元旦に結婚した東出と杏は、翌16年に双子の女児、17年に第3子男児をもうけ、順風満帆な家庭を築いていると思われていました。しかし、昨年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、東出と唐田えりかの“3年不倫”が公となり、杏がほぼ“ワンオペ”状態で家事や育児に追われていたことも明らかになると、ネット上を中心に、東出と唐田へのバッシングが続出。東出と杏は同8月に離婚を発表しました」(芸能ライター)

 不倫報道により、唐田は現在も事実上の活動休止状態となっている一方で、東出は役者業を継続。今秋には主演映画『草の響き』の公開も控えているが、こうした出演情報が報じられるたびに、「不倫のイメージしかない」「もう見たくない」などと、ネット上には厳しい意見が噴出している。また、5月27日発売の「女性セブン」(小学館)では、東出が杏に対して提示した養育費が“子ども1人につき月額1万円”だったこと、それすら未払いであると報じられ、批判が再燃した。

「このように、東出は不倫が明るみになってから現在に至るまで、世間から叩かれ続けています。しかし、芸能関係者の中には、杏の“怒り”と“したたかさ”に恐怖を抱く者も。というのも、『文春』の不倫報道に関し、当初から『杏自身が情報源なのでは』といううわさが業界内でささやかれていたんです。記事は複数の“知人の証言”から構成されていましたが、あまりに詳細な情報もあり、杏の“告発”が含まれていてもおかしくないとみられていました」(前出・記者)

 「セブン」が伝えた“養育費1万円”報道も同様に、「杏のリークでは?」と疑惑の声が上がっているという。

「同誌発売直後、5月28日放送の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した芸能リポーター・井上公造氏は、『僕が調べたら、ネタ元は東出さん自身』と発言していましたが、わざわざ自ら安い養育費を周囲に明かすとは考えにくいため、ネタ元は杏と考えるほうが自然でしょう。ただ、少なくともネット上には杏を疑ったり、批判するような空気はほとんどなく、東出批判が加速するばかり。もちろん、本当に悪いのは不倫した東出ですが、もし、杏が一連の情報を本当にリークしているとすれば、メディアを使って世論を味方につけることに成功したといえる。『なかなかのやり手』ではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 業界内の疑惑が本当なのであれば、いずれ唐田が芸能活動に復帰する際、批判を再燃させるような新情報が、どこかの週刊誌で報じられるかもしれない――。

Kōki,、映画『牛首村』で女優デビュー! ハイブランド御用達モデルが“ホラー作品”を選んだウラに工藤静香の戦略!?

木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,が、ホラー映画『牛首村(うしくびむら)』(公開日未定)に主演し、女優デビューすることがわかった。

「今作でメガホンを取るのは、大ヒットホラー映画『呪怨』シリーズなどを手がけてきた清水崇監督。『犬鳴村』(2020年)、『樹海村』(21年)に続く“「恐怖の村」シリーズ”の第3弾で、北陸に実在する心霊スポットが舞台のジャパニーズホラー映画です」(芸能ライター)

 清水監督は、Kōki,の起用理由について「ミステリアスな存在感と物おじしない物腰、時折垣間見える負けん気に大きな魅力を感じた」と説明。「初めての映画にホラーを選んでもらえたことにも、日本の通常の芸能活動の枠を超えた度量と野心を感じた」ともコメントしている。

 大物監督からのラブコールを受ける形で女優業を開始するKōki,が芸能界入りしたのは、2018年のこと。当時15歳ながら、ハイブランドを多く取り扱うファッション雑誌「エル・ ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号でいきなり表紙を飾るという、鮮烈なデビューを飾った。

「その後もすぐに『ブルガリ』や『シャネル』のアンバサダーに起用されるなど、Kōki,の華々しい活躍ぶりに、ネットユーザーからは常々『親のコネ以外の何ものでもない』などと批判が寄せられてきました。今回、女優業初挑戦ながら映画の主演に抜擢されたことについても、『下積み経験も実績もないのに、なぜ?』『“キムタクと静香の娘”っていうだけで、本当にいいご身分だよね』と厳しい声が飛び交っています」(同)

 木村一家といえば、長女・Cocomiが6月11日公開のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』のメインキャストとして声優デビューし、ネット上を中心に物議を醸した。同映画は、木村と家族ぐるみで親交のある明石家さんまによる企画・プロデュース作品。主人公の肉子はさんまの元妻・大竹しのぶが演じており、Cocomiは肉子の娘・キクコ役に抜てきされている。

「Cocomiも20年に『ヴォーグ ジャパン』(コンデナスト・ジャパン社)5月号の表紙でモデルデビューを果たしており、同時期に『ディオール』のアンバサダーにも就任。キクコ役に関しては、“オーディションで勝ち取った”そうですが、ネット上には『形だけのオーディションで、最初からCocomiに決まってたんでしょ』『プロの声優や声優の卵もいただだろうに、その中で素人のCocomiが選ばれるとかありえない』といった厳しい意見が飛び交いました」(同)

 派手なメディア露出が続くCocomi、Kōki,姉妹だが、彼女たちのプロデュースを行っているのは、母の工藤だといわれている。

「工藤はこれまで、娘たちを“ハイブランド専門モデル”のごとく売り出し、特にKōki,のブランディングは徹底していた印象ですが、記念すべき女優デビュー作に選んだのは、意外にもジャパニーズホラー。清水監督はハリウッドでも実績があり、グローバル志向の強い工藤が“海外ウケ”を意識している可能性も考えられますが、Kōki,の演技力不足をごまかすための戦略という見方もできる。すべてに当てはまるわけではありませんが、多くのホラー作品はセリフが少なく、雰囲気や効果音などの演出が目立つことから『役者の演技力が見えにくい』とも言われています。演技経験の浅い、売り出し中のアイドルが主役に起用されるケースも多いんです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、Kōki,は18年に「エル」が、独自の視点からその年のナンバーワン映画を選ぶ「エル シネマアワード」で「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞。映画出演歴がないにもかかわらず、“今後に期待して”贈られた賞だっただけに、『牛首村』での活躍に注目が集まる。

須田亜香里「ダメージ激しめデニム」すみれ「大阪駅で上下スウェット姿」芸能人、話題の私服姿

編集G 年とともに、自分にどんな髪形や服が似合うのか、わからなくなるよねー。って、毎年言ってる気がする。

しいちゃん それは芸能人も同様みたいよ。迷走しているのが嵐の櫻井翔。6月11日、『ZIP!』と『スッキリ』(ともに日本テレビ系)にリモートで生出演した際、パーマをかけた新しいヘアスタイルで登場。『ZIP!』では「10年ぶりくらいかな。昨日パーマネント当てました」と報告。これがファンに大不評で、「おじさんっぽい」「おばさんっぽい」「似合ってない」「お父さんにそっくり」「太って見える」と散々に言われてる。14日放送の『NEWS ZERO』(同)ではストレートヘアに戻っており、キャスターを務める有働由美子アナが「今日パーマを見るのを楽しみにしていたら、とっちゃったんですね」と一言。櫻井は「とってはないんです。いや、まあ、別の取材があったんで」と言ってた。

編集G ずーっと似合う髪形ばかりしててもつまらないじゃん? 芸能人として、アイドルとして、新しいスタイルにトライしてファンに刺激を与えるのはさすがだと思う。しかし本当に、元総務事務次官で現在は電通グループ代表取締役副社長の父・桜井俊氏に似てきたね。

しいちゃん 父親にそっくりといえば、ダウンタウン・浜田雅功と小川菜摘の長男で、ロックバンド・OKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモト。14日付け「NEWSポストセブン」に「浜田雅功そっくり! 長男ハマ・オカモトのファッションセンスに驚き」という記事が掲載されてた。白っぽいアロハシャツをゆるめのパンツにインしていて、記事では「普通の中年おじさんが真似すると野暮ったくなりかねない難度高めの着こなしも、才能豊かなアーティストだとオシャレに見えてくる」「浜田さんの若いころにそっくり」と書かれている。

編集G 浜田もデニムやアロハシャツ、スカジャンといった、高そうに見えないのに、意外に超高価な「見る人が見ればわかる」系のおしゃれだよね。ハマ・オカモトについては、「おしゃれ」というより「親を頼らずに実力で有名になってすごい」「素晴らしいベーシスト」という評価が高いようだよ。

しいちゃん SKE48の須田亜香里は、13日に公式インスタグラムで、膝から下が大きく露出したダメージデニム姿の写真をアップ。「あんまり載せない私服(笑)今日の劇場公演で話題になったので載せます。デニムはダメージ激しめかダボダボしか持ってない 一本だけスキニーもあるけど、ピタピタ恥ずかしいからたまにしか履かない」と綴ってる。

編集G すごい破れ具合だね。こういう足丸出しデニム穿いてる子、最近見かけるけど、若者ならではの感覚だね。切り取られたデニム生地でポーチでも作ってほしい。

しいちゃん 山本舞香も5月31日の公式インスタグラムで似たような、ほぼショートパンツ状のダメージデニム姿の写真をアップして話題になっていた。今年はこれがはやるのかしら。

編集G 数年前からパンツ丸見えや、ほぼヒモで構成されているような、海外の過激なデニムがネットで話題になっていたけど、冗談かと思ってたわ。

しいちゃん 冗談みたいなファッションといえば、すみれ。6月12日、自身の公式インスタグラムで「Comfort trumps all(快適さはすべてに勝る)」として、上下青紫色のスウェット、ごっつい金のチェーンネックレス、厚底サンダルに白のミニバッグ姿の写真をアップ。撮影場所は新大阪駅の新幹線ホームと見られている。ネットでは、「部屋着?」「ヤンキーみたい」「この格好で新幹線は乗れない」「一般の感覚からズレている」と大不評。スウェットは国際的に活躍するフォトグラファーのマット・アバッドとアメリカの実業家のティモシー・サイクスが主宰するチャリティー団体「Karmagawa(カラマグア)」のもので、上下各1万4,309円。

編集G 価格も意識もまるで高そうに見えないけど、実は高い系!? これはすみれのスタイルをもってしても、難易度が高い……。でも、そういう一般人がなかなかできないファッションを見せてくれるのも芸能人らしくて楽しいね。なんにも参考にならないけど!

長澤まさみ、綾瀬はるか、吉高由里子……“逃げ恥婚”新垣結衣に続く、「次に結婚しそうな人気女優」は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 5月19日に星野源との結婚を発表し、世間をあっと驚かせた女優・新垣結衣。2人が共演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にちなんで“逃げ恥婚”とも呼ばれ、ベストカップルの誕生に祝福の声が続出しました。一方、ネット上では、新垣に続く人気女優の結婚予想が加熱。長澤まさみや綾瀬はるかなど、同世代女優の名前を挙げる人が後を絶ちません。また結婚発表当日、Twitter上では星野と「日清のどん兵衛」のCMで共演している女優・吉岡里帆の名前までトレンド入りし、彼女のファンからは「里帆ちゃんが結婚したのかと思ってめっちゃ焦った」という声も……。

 そこで今回は、「次に結婚しそうな人気女優」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

柴咲コウ、日テレ『行列』で“マイルール”明かすも賛否! 「見習いたい」「自分勝手なだけ」と意見分かれたワケ

 6月6日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・柴咲コウが出演。私生活について語ったところ、ネット上で批判の声が噴出しているようだ。

 この回では、「ちょっと変わった私生活のマイルール」をテーマに、ゲストがトークを展開。柴咲は「散らかっているのがとにかく許せない」とのことで、友人宅や自身が代表を務めるレトロワグラース株式会社のオフィスなど、散らかっている場所はどこでも自分で片付けるのだそう。

「さらに、柴咲はもう一つのマイルールとして、『とにかく時間をムダにしたくない』と告白。その具体的な行動例として、スーパーで会計をする際、店員がレジを通した瞬間に商品を取り上げ、すぐにマイバッグに入れると明かしたんです。また、マネジャーを置いていくほどの早歩きだそうで、これらは再現VTRで紹介されました」(芸能ライター)

 番組MCのフットボールアワー・後藤輝基から「かなりせっかちなんですね」と言われた柴咲は、「超せっかちですね」と返答。時間をムダにしたくない理由は、「薪でストーブの火を楽しんだり、ゆっくり料理をしたいため、効率よくできるところは効率よくしたい」からだと語っていた。

「この件について、ネット上では『柴咲コウもスーパー行くんだ!』『時間の使い方がうまそう。見習いたい』といった声もありますが、『せっかちを通り越して、自分勝手なだけじゃん』『こんな人と一緒に行動したくない』など、拒否感を示す人も。また、レジで商品を素早くマイバッグに入れるという話については、『最後に点数を確認するまでは袋に入れないでほしい』『焦ってミスしそうだから、柴咲みたいな客はすごく嫌』など、レジ経験者と思われる人から苦言が寄せられることに」(同)

 そんな柴咲だが、以前にも、同じように“マイルール”を披露して賛否を集めたことがある。

「今年2月2日、自身のインスタグラムで恵方巻を食べたと報告。『恵方巻きは、かぶりつかずに分けあう 目一杯口には詰め込まず 美味しく味わう それがマイルール』とコメントを添え、一口サイズに切ってある恵方巻の写真を載せていました。これについては、ネット上で『そうやって食べたほうが行儀がいいと思う』『うちも恵方巻は切って食べます』といった声もありましたが、“恵方を向いて丸かじりする”という一般的な食べ方とは異なっていたため、『“私は上品に食べます”ってアピールみたい』『丸かじりしている人をバカにしてるの?』などの批判も飛び交っていたんです」(同)

 一般的ではないルールだからこそ、柴崎もあくまで「マイルール」と断っているわけだが、ネットユーザーというのは、なにかと他人の事情に口を出したがるもの。ムダに批判を買わないためにも、“変わっている部分”は自ら明かさないほうがいいのかもしれない。

『夜会』中村アン、有吉弘行が「強烈な匂いする」と反応! 小籔千豊の“暴露“に「マナー違反」と批判も

6月10日放送のトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、モデルの中村アンとお笑いタレントの小籔千豊がゲスト出演した。中村といえば、現在放送中の連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(同)で主要キャラクターの一人を演じるなど、女優としても活躍している。しかし、かつてはバラエティ番組で“毒舌&不潔キャラ”を売りにしていたためか、「彼女に対する共演者たちの“評価”が、ネット上で特に注目を集めたようだ」(芸能ライター)という。

「嵐・櫻井翔と有吉弘行がMCを務める『夜会』は、これまでスタジオセットで収録していた形式から、一軒家を貸し切った収録スタイルに4月にリニューアル。今回、ゲストとして“夜会ハウス”を訪れた中村と小籔は、2013~15年に放送されたバラエティ番組『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』(同)でMCとして共演して以来、プライベートでも交流していると明かしました」(同)

 そんな意外な交友関係について、有吉が「世間的には“ほんと性格悪い”で有名な2人じゃないですか。その2人が仲良いってすごいよね」とイジると、小籔は「僕は性格悪いと思うんですけど、こいつ(中村)ただのアホなんですよ。空気読まれへん、アホ」と言い放ち、笑わせていた。

「さらに小籔は、一緒に食事をした際の中村の態度について、『中村が喜ぶであろう普通の話をしてても、(興味が)ないなと思った瞬間、ケータイ見だして』『緊急の仕事があるのかもわからんな(と)思ってずっと待ってても、まだまだ(やめない)……。明らかにLINEじゃなくて、次、ネットニュース見てるやん、みたいな』と、中村が話を聞かずにケータイを操作しているとも暴露。20~30分ほど会話がないこともあるといい、『俺はええけど、よそで大丈夫かな』と心配を寄せていました」(同)

 対する中村は、「よそはちゃんとしてる」「(小藪だから)良い意味でまったく気を使わない」と弁解し、ネット上では「その人たちにしかわからない空気感ってある」と中村をフォローする声が上がっていた。しかし、「親しき仲にも礼儀あり」「食事の席でスマホをいじること自体、マナー違反」「正直、失礼だと思う」などの否定意見も目立つ。

 なお中村は、過去にメディアで「歯磨きが嫌い」「髪は2~3日洗わない」と明かし、世間を騒がせたこともあるため、ネット上にはいまだそのイメージを引きずっている人も多いようだ。

「今回の『夜会』で中村が登場した際、有吉は『めっちゃ良い匂いするね』と中村のにおいに反応し、番組準レギュラーの“みちょぱ”こと池田美優も『確かに』と同調。また、見取り図・盛山晋太郎が『むちゃむちゃ変わりましたね、部屋の香りが。風呂上がりですか?』と発言すると、有吉は『なぁ? 強烈な匂いする』とも表現していました。この一幕に、一部ネット上では『有吉の反応を見る限り、中村アンって香水きつそう』『風呂嫌いで有名な中村が“良い匂い”とか言われてて笑える』『改心して清潔にしてるのか、香水いっぱいつけてるだけなのか……』との指摘が寄せられています」(同)

 小籔から「空気読まれへん、アホ」と評された中村。いくら良い香りでも、強すぎると“香害”と言われるケースもあるだけに、中村は、周りの反応に注意したほうがいいのかもしれない。

熊田曜子、所属事務所も大ピンチ! 経営悪化で「ノーギャラ仕事にも報酬を要求」の厳しい台所事情明らかに

 6月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)が、熊田曜子の“不倫疑惑”についてさらなる続報を伝えている。両記事の一部は、前日9日の時点で、それぞれニュースサイト「デイリー新潮」と「文春オンライン」で配信され、ネット上には熊田への批判が飛び交うことになった。関係者によれば「熊田のイメージのみならず、所属事務所の状況も悪化している」という。

「5月21日配信の『文春オンライン』により、熊田が同18日未明に会社経営者の夫から暴行を受けたとして警察に通報したことが判明。この時点で、熊田は“DV被害者”とみられていました。そんな中、31日にニュースサイト『スマートフラッシュ』で“不倫疑惑”を報じられた熊田は、事務所を通じて『夫からの暴力行為に恐怖を感じ、離婚を決意した』などと発表。ただ、自身の不倫報道には言及しなかったため、疑惑が深まる形となりました」(芸能ライター)

 その後、6月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、“DV疑惑”を否定する夫側の反論記事を掲載。さらに、9日配信の「デイリー新潮」と「文春オンライン」では夫本人が取材に応じ、“熊田の不倫の証拠”を持っていると告白した。翌10日発売の「新潮」および「文春」では、証拠の内容が詳細に明かされており、ネット上では「もう熊田が芸能活動を続けるのは無理だろう」「不倫の証拠まで出てきて、恥ずかしすぎる」との声も上がっている。

「一方、同10日発売の『女性セブン』(小学館)は、“熊田の親族周辺”から入手したという、夫による暴行時の音声データの内容を公開。被害者のポジションを取ろうとする熊田サイドの“自衛手段”なのでしょうが、ママタレとしても活躍していただけに不倫報道によるダメージは大きく、相当苦しい立場となっています」(同)

 そんな熊田が所属するアーティストハウス・ピラミッドは、当初から彼女を「全力でサポートしていく」と宣言していたが、そのやり方は、業界内外から疑問の声が寄せられている。

「ピラミッドは、熊田の不倫疑惑を報じさせないよう、テレビや新聞などのメディアに圧力めいた働きかけをしていました。しかし、ほとんどの週刊誌やニュースサイトは事務所と交流がないため、自由に報道ができている状況です。そもそも、ネットが普及しているこの時代に、テレビと新聞のみ報道を制限するという対処の仕方が適しているとは言い難い。ネット炎上が加速する中、事務所に忖度するメディアが熊田寄りの記事を出したところで、『イメージ操作だろう』『事務所の圧力?』という声が噴出するだけですから」(芸能プロ関係者)

 また、このような状況を招いてしまっている背景には、事務所の厳しい“内情”も関係しているようだ。

「一昔前のピラミッドは、人気グラビアアイドルを多数抱えていたものの、近年は熊田のほか、鈴木紗理奈くらいしか第一線で活躍しているタレントがいない。スタッフもどんどん減ってしまい、マネジャーは現在、片手で数えられるほどだとか。台所事情もかなり厳しいようで、つい最近も、本来ならノーギャラの仕事に、『少しでも構わない』と報酬を要求されることがあったそう。熊田のタレント生命同様、事務所も“沈没寸前”の大ピンチなのかもしれません」(同)

 SNSを見る限り、現在も、何事もなかったかのように仕事を続けている熊田。事務所は彼女へのサポートをこのまま続けていくのだろうか。

熊田曜子、“不倫の証拠”報道直後に『今くら』出演でネット騒然! バラドル処世術語り「枕営業疑惑」まで浮上

離婚騒動で世間を騒がせている熊田曜子が、6月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演。オンエア直前、ニュースサイト「デイリー新潮」や「文春オンライン」で夫のインタビュー記事が公開され注目を集めていただけに、番組内での熊田の発言を受け、ネット上は騒然となった。

「2012年に一般男性と結婚した熊田は、今年5月21日、『文春オンライン』で、夫の逮捕が報じられました。記事によると、同18日未明に夫婦間で口論になった末、夫から暴力を振るわれた熊田が警察を呼び、夫は現行犯逮捕。2日後に釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げなかったといいます。これにより夫による“DV疑惑”がネットに浮上しましたが、同31日にニュースサイト『スマートフラッシュ』が熊田の不倫疑惑を伝えたことで、事態は一変しました」(芸能ライター)

 熊田は報道後、事務所を通じて「夫から暴行を受けた」と主張し、離婚の意思を表明。しかし、自身の不倫疑惑には触れなかったため、ネット上では熊田への疑念が強まることとなった。

 そんな中、今月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、夫のDV疑惑を否定し、熊田による“印象操作”の可能性を指摘する記事を掲載。さらに、10日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)では夫本人が取材に応じ、熊田の不倫について“証拠”を暴露している。

「『文春』は、熊田が金曜日(不定期)にゲスト出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)のスタッフ・X氏と不倫していた可能性を報じ、X氏やフジは『事実無根』と取材にコメントしています。『文春』や『新潮』の発売前日に一部記事がネット上に公開されると、『証拠があるなら、熊田の不倫は確定?』『もし不倫が事実でないなら、熊田本人がきちんと否定すべき』といった声が続出。さらなる批判が巻き起こる中、熊田が同日放送の『今くら』に登場したことで、ネット上は大騒ぎとなりました」(同)

 番組には、“平成バラドル”の熊田や眞鍋かをり、リサ・ステッグマイヤーなどがゲスト出演。眞鍋やリサは、オープニングで紹介VTRがガッツリ流れたのに対し、熊田を紹介する尺は異常に短く、「カットされた?」「事前収録かもしれないけど、このタイミングで熊田を出すのはリスキーだもんね」と臆測の声が上がっている。

「その後、平成のバラエティ番組の過酷さについてトークする場面で、熊田は『(テレビに)出続けることがバラドルにとって大事』『しがみつきたい』と話したほか、『私が一番気になるのはスタッフさんの評価です、視聴者じゃなくて。“熊田曜子呼んで良かったね!”って次の会議で言われるかどうか、みたいな』『あとはMCの2人とかに“熊田がいたら安心”みたいな感じで思ってもらえるのがうれしい』などと“処世術”を明かしたため、『評価を上げるためにスタッフと不倫?』『枕営業疑惑も浮上?』との指摘も相次ぎしました」(同)

 業界関係者の評価が最優先、視聴者は二の次だという熊田の判断は、果たして正しかったのだろうか。

池田美優「NGいっぱいある。すっぴんとかもNG」生見愛瑠「なんでもやりたい。どの仕事も最高に楽しい」モデル出身タレントの仕事観

編集G 5月に吉川ひなのがエッセイ『わたしが幸せになるまで 豊かな人生の見つけ方』(幻冬舎)を発売して、全盛期、両親が吉川の稼ぎを使い込んでいたことなどを明かして話題になったじゃん。当時あんなにキラキラして見えたのに驚いたわ。最近の若いモデルタレントはどうなのかね。

しいちゃん 「にこるん」こと藤田ニコルが6月7日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にVTR出演し、自身の生い立ちについて語っていたよ。父はロシア出身のIT企業社長で、幼い頃はニュージーランドのプール付きの豪邸に住んでいたものの、2歳の時、父が事業に失敗し、両親は離婚。3歳から母と埼玉県のアパートで暮らし始めたんだって。

編集G 埼玉でお母さんと2人で生活してたんだ。

しいちゃん 母はスナックなど複数の仕事を掛け持ちして苦労したそう。そんな姿を見て、「有名になってお母さんを助けたい」と藤田はモデルに。中学時代は「モデルのくせに」と陰口を言われたり、自分の写真に画びょうを刺されるといった嫌がらせを受けたんだって。「お母さんだけですかね、弱音を吐けるのは」という藤田に、母は「小学生からやっていて、仕事の愚痴を言える友達なんているわけないし」「どれだけストレスが溜まるかわからない。それのはけ口で、私がサンドバックになればいい」とコメントしていた。

編集G まさに「深イイ話」だわー。

しいちゃん ちなみに藤田母はファンから「ままるん」と呼ばれていて、過去にも何度か2人でテレビ出演したことがある。高校時代、藤田がまだ実家に暮らしていたとき、すでに相当稼いでいながらお小遣いは月1万円。一方、母親は趣味がパチンコで家賃は藤田の収入から払っていると明かしていてプチ炎上したことも。

編集G そんなに深イイ話でもないな! でもそういう光と影があってこそ、にこるんが人気になるんだと思うよ。

しいちゃん 「みちょぱ」こと池田美優は、6月8日に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。「早咲き20代vs下積み長い苦労人」というテーマで、朝日奈央が「“変なおじさん”の完コピをするみたいな仕事があって。楽屋でめっちゃ練習したんですよ、鏡の前で。そのとき『私、何やってんだろう』とは思いました」と下積みの苦労を振り返ったあとに、池田は「生きて行くために無理なことするなら、もう死にたいと思う」とコメント。「NGもいっぱいありますし」「心霊系のロケNGとか虫食べるのダメ。すっぴんとかもNGだし。自分で無理してやるよりは、適している人がやればいいって思うんですよ。適しているほうが面白くなるし、求めている反応をしてくれるんですよ」と話していた。視聴者からは「朝日奈央さんに失礼」「上から目線」「傲慢」「ゆきぽよ(木村有希)が失速したから好感度が上がって見えるだけ」と批判されてる。

編集G みちょぱ、22歳で腹が据わってるね。「適しているほうが面白くなる」って起用する側の目線じゃん。

しいちゃん 雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)のモデル出身として藤田や池田の後輩にあたる「めるる」こと生見愛瑠は、6月8日付け「Yahoo!ニュース」のインタビューで、「気に入られようとか思わないです。キャラをつくるのって、私にとってはすごく難しいので、このまま素でいきたい」と語り、仕事については「私は、仕事をこれだけに絞るという気持ちがないんです。私にできることは、なんでもやってみたい。どの仕事も、私にとっては最高に楽しくて、比べられないから」と語ってる。こちらは「明るくて好感が持てる」「あまり出しゃばらないからいい」「まじめで一生懸命頑張ってる」と視聴者の好感度が高い。

編集G なんだか、めるるの言葉がまったく頭に入ってこないな……。面白いことを一つも言わないところが、新世代ってことかな。梅宮アンナを見てきた世代にはいまいち物足りないから、にこるん、みちょぱ、めるるでギャルモデル上がりタレント界を盛り上げてほしいね!

みちょぱ、「心霊企画」「すっぴん公開」は“NG”と告白! 「仕事は選べるのが一番」「頑張りを否定するような発言」と賛否

 6月8日に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優が出演。彼女のある発言が、ネット上で賛否両論を集めている。

 この日は、芸能界で“早咲き”した20代タレントと、下積みが長い“苦労人”タレントが登場し、トークを展開。苦労人側で出演したタレント・朝日奈央が「やりたくなかった仕事」として、志村けんのネタ“変なおじさん”の完コピを披露した仕事を明かし、「楽屋でめっちゃ練習したんですよ、鏡の前で。その時、『あたし、何やってんだろう』とは思いました」と振り返る一幕があった。

「このエピソードを聞いたMCの明石家さんまは、早咲きタレントとして出演した池田に『みちょぱ、そういう経験ないのか? 今、不思議がったけど』と質問。すると池田は、『生きてくために無理なことするなら、もう死にたいと思う』と発言し、朝日は『カッコいい!』と驚いていました」(芸能ライター)

 続けて、池田は「NGもいっぱいありますし」と告白。心霊系の企画や、虫を食べること、すっぴん公開などを“NG項目”に挙げているそうで、「自分が無理してやるよりは、適してる人がやればいいと思うんですよ。そのほうが面白くなるし、多分、求めている反応をしてくれるんですよ」と持論を展開した。

「ネット上では、池田の発言について『仕事は自分で選べるのが一番いい。芸能界も変わってほしいね』『嫌がってるのに無理にやらせるのはいじめと同じ。見てるほうも面白くない』などと支持する声がある一方、『どれだけ上から目線で語ってるの?』『みちょぱって、仕事選べるほど余裕ない気がするけど……』と、彼女の発言に違和感を覚えた人もいる様子。また、朝日と比較して『仕事が多いのは、朝日みたいになんでもやるタレントだろうね』『朝日奈央の頑張りを否定するような発言』といった指摘も見受けられました」(同)

 なお、池田は以前にも、自身のポリシーを表明して物議を醸したことがある。

「昨年5月放送の情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)にて、“政治的な発言”に対する自身のスタンスを『間違ったことを発信するのはよくないと思うので、あまり詳しくない、わかっていないことはうなずいてるだけ』と告白。ネット上では『わかったフリをして語るよりいい』『炎上を回避するのも大事』と賛同する声のほかに、『うなずいてるだけでギャラもらえるのかよ!?』『収録の前に少し勉強すれば発言できるでしょ。ただの言い訳』などと厳しい意見も上がり、賛否両論でした」(同)

 池田のストレートな発言は、視聴者の間で評価が分かれるようだが、今後も意思を貫いていくのだろうか?