小島瑠璃子、「自分の幸せも追及させてほしい」と番組で訴え! 『キングダム』作者・原泰久氏の不倫報道で“幸せアピールはNG”に!?

 人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際を公にしたタレントの小島瑠璃子が、6月23日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)にゲスト出演。恋愛にまつわるぶっちゃけトークを展開する中で、「自分の幸せというものも追及させて」と訴える場面があった。

「番組では、ゲストのお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が“芸能人と関係を持ちたい”という欲望を語る中、MCのオードリー・若林正恭が『こじるりに聞いていいのかな? 男性として素敵だなって思ったら、どういう感じだったの?』と異性へのアプローチ方法を質問。小島は『めっちゃしゃべりかけます』『連絡先、自分から聞いちゃうかも』と回答し、自身を『めちゃくちゃ肉食』と分析していました」(芸能ライター)

 そんな小島は、昨年8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)に原氏との熱愛をキャッチされ、同8日に出演した『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で交際を認めていた。その後、同27日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、2人の“映画デート”の様子を掲載。さらに、小島は同日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、共演者の女優・いとうまい子から「今、一番幸せそうな人」と指摘されると、「幸せです」と語り、交際が順調であることを匂わせていた。

「しかし、今回の『あちこちオードリー』では、小島本人や共演芸人たちも原氏との交際には一切触れず、ネット上には『小島の恋愛トークで原氏をスルーしてるのは不自然』『やっぱり“炎上案件”だからか?』といった指摘も。というのも、昨年8月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、原氏が前妻と婚姻関係にあった18年頃から女性アイドル・Aさんとも交際しており、前妻とは19年に離婚したこと、その後に小島と交際を開始したことが報じられ、『不倫してたの?』とネット上で物議を醸したんです」(同)

 原氏との不倫が報じられたのはAさんであって小島ではないが、「文春」では、Aさんは原氏と結婚するため、20年春に芸能界を引退したとも伝えられたため、一部ネット上には「小島が略奪したのでは?」「一番悪いのは原氏だけど、小島のことも応援しにくい」「これが事実なら、メディアで“幸せアピール”できる小島にドン引き」といった声が続出。

 今年3月31日放送の『ホンマでっか!?TV2時間SP』(フジテレビ系)に出演し、共演者やMCの明石家さんまから原氏との交際をイジられ、「えーと、幸せに……」と語った際も、批判の声が噴出していただけに、『あちこちオードリー』出演にあたり、小島の所属事務所が番組サイドに「原氏の話題はNG」と通達した可能性もありそうだ。

「今回の放送で、若林が『こじるりって、番組のスタッフが求めてることと、視聴者が求めてることが、感覚で瞬時にわかる』と称賛した際、小島は『視聴者のほうはわかんないかも』『ビックリするところで燃えてたりするし、炎上してたりとか、結構ある』とコメント。また、“仕事は好き”だとしつつ、『プライベートの自分の幸せというものも追求させてほしい、と(思う)。人間として。その時に、プライベートで幸せになったり、何かあるってことは、ここ(仕事)がそんなにも揺らいじゃうことがあるのかと思って、今怖いですね。ホント』と訴え、遠回しながら悩みを打ち明けていました」(同)

 誰もが「自分の幸せ」を手に入れたいとは思うだろうが、小島の場合、芸能活動と恋愛の両立はなかなか難しいのかもしれない。

「ミルクボーイのムダ使い」!? 深田恭子と交際で渦中の不動産会社会長、“囲み取材実施”の怪

 不動産会社・シーラホールディングス取締役会長で、女優・深田恭子の交際相手としても知られる杉本宏之氏が、6月23日、都内で応援型不動産クラウドファンディングプラットフォーム「利回りくん」ローンチ記者会見を開催。お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝と内海崇もゲスト出演したが、取材に訪れたマスコミ関係者からは、「完全にミルクボーイのムダ使い」との声が飛んでいたという。

「2019年1月のスポーツニッポンによって深田との交際が発覚した杉本会長ですが、同社は今回、『利回りくん』のCMキャラクターにミルクボーイを起用。記者会見には3人で登壇しましたが、杉本氏はもともとこういった『公の場』に出るタイプではなかった。また、今年5月26日に深田が適応障害による芸能活動休止を発表して以降、杉本氏がマスコミの前に姿を見せるのはこれが初めてだったこともあり、業界内の注目度も高いイベントとなりました」(テレビ局関係者)

 深田の活動休止発表後、複数のメディアが2人の交際が順調に続いていることを伝えている。しかし、6月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、深田は5月中旬、自宅に帰宅した途端に、半同棲中の杉本氏の目の前で倒れてしまったという。

「マスコミ各社に送られたイベントの案内状には、杉本氏の“囲み取材実施”といったアナウンスもありました。一応、事前に“プライベートに関する質問はNG”という注意書きもあったようですが、やはり記者の質問は深田に関する内容に集中し、杉本氏も明言は避けつつ『これからも支えていきたい』とコメント。そもそも、本当にプライベートを探られたくなかったら、囲み取材の場は設けなかったはずです」(スポーツ紙記者)

 また、イベントでは、ミルクボーイが「利回りくん」をネタに漫才を披露し、会場は笑いに包まれたというが……。

「ミルクボーイに主軸を置いて会見の模様を伝えるメディアもありますが、彼らが漫才で場を盛り上げたことをスルーするばかりか、登壇自体に触れず、深田の名前とともに、杉本氏の“交際宣言”を大きく報道している記事が大半でした。これでは、わざわざゲストを呼んだ意味がなく、マスコミ関係者からは『ミルクボーイのムダ使いでしかない』という声も。とはいえ、深田効果でイベントのPR効果は上々といえるため、味をしめた杉本氏がこれから先、こうした場に登場する機会が増える可能性もあります」(同)

 今後、杉本氏と共演するタレントには、なかなかスポットが当たらないかもしれない。

キズナアイ、イベント欠席続出で「何が起きてる?」「怖い」とファン困惑! 人気VTuber界隈に“不穏な動き”!?

 人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)のキズナアイが、立て続けにイベント出演を見合わせ、ファンの間で混乱が広がっているようだ。

 生身の人間のように動いたり、しゃべったりしながら動画の投稿や配信を行うCGキャラクターとして活動するVTuber。現在、さまざまなキャラクターが活躍中だが、その中でもキズナアイはパイオニア的存在といえる。

「国内外から絶大な支持を集めるキズナアイですが、6月に出演予定だったラジオ番組やイベントを次々と欠席。同13日に行われた配信イベントは『ご本人の都合』、17日のラジオ出演と20日のイベントは『不調』を理由に、急きょキャンセルを発表しています。18日には、キズナアイの所属事務所が公式Twitterで『不調』について『今週末で改善が見込める予定です』と報告しており、ファンから『何があったかわからないけど、とりあえずよかった!』『報告ありがとうございます、安心しました』など、安堵の声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「最近、VTuberに何が起こってるの?」「この流れ、ちょっと怖いな……」といった困惑の声もある。というのも、6月に入ってから人気VTuberの「卒業」や「活動休止」報告が相次いでいるのだ。

「9日には、人気VTuber・桐生ココがYouTubeの生配信中に、7月1日をもって現在所属しているVTuberグループ・ホロライブ、およびVTuber事務所・ホロライブプロダクションから“卒業”すると発表。しかし、その理由は『言えないことがとっても多い』として明言を避けました。桐生といえば、昨年9月に中国の動画共有サイト『bilibili』で生配信を行った際、台湾を“国”として扱ったことで中国のネットユーザーから大バッシングを受けた後、活動を一時自粛。同年12月に復帰しましたが、公式は自粛の理由を明らかにしていません」(同)

 ホロライブプロダクションは、6月12日にも所属VTuberの赤井はあとが、翌13日に紫咲シオンがそれぞれ無期限活動休止を発表。紫咲は「体調不良」が理由だと明かしているが、赤井は桐生と同じく「言えない」としている。

「ホロライブ所属のVTuberが立て続けに発表したため、ファンの心配は相当なもの。キズナアイはホロライブ所属ではありませんが、同時期にイベント欠席という“不穏な動き”があったため、ネット上では『キズナアイの不調もホロライブと関係ある?』『VTuber界隈、最近どうしちゃったんだろう?』『これ以上、活動休止する人が増えなければいいけど……』など、不安の声が漏れています」(同)

 果たして、VTuberたちから“真相”が明かされる日は来るのだろうか。

長澤まさみや吉岡里帆を抑えて名前があがった「次に結婚しそうな女優」第1位は?【サイゾーウーマン世論調査】

 北川景子、石原さとみ、戸田恵梨香など、これまで結婚を発表して世間の注目を集めた人気女優は少なくありません。最近では、新垣結衣の結婚報道によって、新垣と同世代である“独身女優”の結婚予想が加熱している模様。そこで今回は、「次に結婚しそうな人気女優」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、長澤まさみ、綾瀬はるか、井上真央、吉高由里子、吉岡里帆の5名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年6月9日~6月20日、回答数:81)

1位:井上真央 51%

 過半数を占める割合で1位に輝いたのは、井上真央。ドラマ『花より男子』シリーズ(TBS系)への出演がきっかけで、長年、嵐・松本潤との熱愛が報じられてきました。破局説もたびたび浮上している井上と松潤ですが、2人が演じたつくしと道明寺は、作中で見事結ばれていることから、井上には「松潤と結婚してほしい」と考える人が多いようです。

【投票コメント】

◎ずっと松潤との噂があり、嵐の活動休止中に結婚すると思っていた。

◎松本潤と結婚してほしい。お似合いだから。

◎嵐が活動休止して松潤の仕事が少し落ち着いたと思うし、大河の撮影が始まる前に結婚の発表がされそう。

◎ずっと待っているから

◎井上真央さんはこの中で2番目に年を取っているため、選びました。間もなく結婚でしょう。次に結婚するのは長澤まさみさんでしょう。1番年上の綾瀬はるかさんは、事務所の先輩の深田恭子さんの休養問題を引きずっている分、結婚が遅れそうです。

◎ドラマのように結婚してほしい願望です。

◎今あまり目立つ活躍をしていないから、結婚に向けて仕事をセーブしているのかなと。

◎具体的に相手の名前が浮かぶので

◎お付き合いしてるとされる噂の方がいるのでそろそろかと思う

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 2位には、“恋多き女”として知られる吉高由里子がランクイン。これまで、玉木宏やRADWIMPS・野田洋次郎、関ジャニ∞・大倉忠義など、多くの男性芸能人と浮き名を流してきた彼女だけに、結婚もそろそろだと思う人が多かったのかもしれません。

3位:綾瀬はるか 20%

 3位の綾瀬はるかは、昨年7月、「女性セブン」(小学館)で韓流タレントのノ・ミヌとの“極秘交際”をスクープされたものの、綾瀬の所属事務所は2人の交際を完全否定し「友人」と主張。しかし、その後『直撃LIVE グッディ』(フジテレビ系)の取材に応じたミヌの所属事務所代表かつ実の母親は「私の考えでは友達以上ではないと理解している」とも語っていました。2人の交際報道を受け、「このまま結婚の可能性もある」と感じる人もいるようです。

【投票コメント】

◎もう籍は入れているかも。

◎なんとなく、、、

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熊田曜子、夫との“暴露合戦”に元交際相手が参戦!「浮気を問い詰められ警察に相談」「音声を録音」の“常套手口”発覚か

 DV騒動と不倫疑惑の渦中にいるタレント・熊田曜子。6月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、「ママバッグに大人のおもちゃが」という衝撃的な見出しの記事を超えるスクープは今のところなく、また当事者たちも表立った動きを見せないことから、一連の騒動は落ち着きを見せているようだ。しかし、そんな中で6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、熊田の元交際相手を名乗るB氏が告発を敢行。このB氏は、前週17日発売の「文春」でも、同様に暴露していたが、これが新たなリーク合戦の火種になりかねないようだ。

 B氏は熊田が会社経営者の夫・A氏と結婚する以前、今から10年ほど前に交際していたという。当時、B氏はA氏と同じく熊田の浮気を疑い、彼女を問い詰めたところ、口論に発展。その後、熊田が近くの警察署に逃げ込み、B氏をストーカーだと主張。B氏は警察から口頭で「熊田と関わらないように」と警告を受けたそうだ。こうしたB氏の証言により、熊田への世間の風当たりは強まっているようだ。

「6月に入り、熊田サイドが不利になる情報が、A氏やその周辺人物が取材協力する形で次々と複数の週刊誌で報じられるようになり、そこにB氏が加勢したわけです。対して熊田側に立ったのは10日発売の『女性セブン』(小学館)のみ。A氏が熊田に暴力を振るった際の内容を詳細に伝え、発売前日には、2人のやりとりを収めた音声がネット上で公開されました。一方、同日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、熊田と知人の電話内容をスクープ。翌日には、ネット上で実際の音声も配信し、『証拠は絶対掴んでない』『絶対ツーショットは撮られてない』など、不倫を彷彿とさせる熊田の言葉が収められていました」(スポーツ紙記者)

 このように、熊田とA氏はそろって“暴露合戦”を展開してる状況だが、現時点では“物量作戦”を展開中のA氏が、やや優位に立っているという。

「熊田は電話の音声に加えて、10日発売の『文春』で“大人のおもちゃから熊田の体液と精液が検出された”などと、世間に大きなインパクトを与える不倫の証拠材料が次々と報じられた。さらに、録音データを残し、警察沙汰にしたことも、ネット上で『浮気を疑われると警察に駆け込むとかやばすぎ』『自分を守るために警察に相談するとか卑怯』『常套手口なんだろうな』などと声が上がり、相当なイメージダウンとなりました。いくら妻に不貞疑惑があるからとはいえ、A氏のDV疑惑を正当化することはできませんが、17日発売の『文春』によれば、A氏の両親が被害届を取り下げてもらおうと自宅を訪れた際にも、熊田は音声を録音していたそう。また同日発売の『新潮』でも、熊田に直撃取材を行った際、特に回答はせず、ずっと記者をスマホで撮影していたと報じられています」(週刊誌記者)

 通常、裁判を控える状態であれば、「メディアの取材を避けるようになるはず」(同)というが、この夫婦に限っては当てはまらないようだ。熊田が残すさまざまな音声データは、果たしてどれだけマスコミの暴露合戦を優位へと導いてくれるものなのだろうか。

小倉優子、「頑張るってなんだろう」“弱音投稿”にママたちからエール続々! “ワンオペ育児”で体調や精神面を心配する声も

 タレント・小倉優子が6月19日に更新したインスタグラムで、「涙が止まらなくなった」と告白。小倉といえば、昨年3月に歯科医の夫・S氏との別居が報じられ、進展がないまま現在に至っているとあって、「ネット上には小倉の精神状態を心配する声が増えている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「小倉は18日、インスタでコーヒーカップの画像とともに、『あぁ ものもらいで目が腫れてしまいました』(原文ママ、以下同)と報告。翌19日の投稿では、ものもらいが腫れてしまったことで『なんだか、今日一日気持ちが落ちてしまいました』『急に しんどいなぁ。となってしまいました』と状況を明かしながら、『頑張らなきゃ 頑張らなきゃって毎日過ごしていますが、頑張るってなんだろう。とふと思いました』『子供達が寝てから、涙が止まらなくなったり。自分でもよく分からない一日でした』と、弱音もつづっています」(同)

 小倉は2011年に美容師・菊池勲氏と結婚するも、第2子妊娠中の16年8月に菊池氏の不倫が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、17年3月に離婚。18年12月に現在の夫・S氏と再婚した小倉は、20年2月、インスタで「この度第3子を授かりました」と公表した。しかし、同3月発売の「サンケイスポーツ」では、19年のクリスマス直前にS氏が家を出て、夫婦は“離婚危機”だと伝えている。

「小倉は、『サンスポ』の発売翌日にインスタで『報道された内容には事実と異なることもあります』と言及。7月には、『無事に第三子となる男の子を出産いたしました』と発表し、その『出産を支えてくれた主人』『主人からの思い遣りに感謝』ともコメントしています。しかし、出産当時も夫とは別居状態にあったとみられるため、ネット上には『夫婦円満アピール?』『2度目の離婚は回避したくて必死なのか?』といった疑念の声が続出することに。ちなみに、現在も夫婦は別居を継続しているようです」(テレビ局関係者)

 夫婦仲についてはほぼ“スルー”を貫きつつ、今年3月末にはYouTuberデビューを果たすなど、報道後もこれまで通り子育てに励みながら芸能活動を続けてきた小倉。それだけに、今回弱気な投稿をしたことで、ネットユーザーの反応にも変化が生じている。

「小倉は別居報道後も、子どもたちとの日常や手料理の写真をインスタにアップしていたため、『無理して家庭円満アピールしているようにしか見えない』『痛々しく感じる』などとネガティブな意見も多かった。しかし、今回の投稿には世間のママたちから『その気持ち、よくわかる』『1人で3人の子どもを育てるだけでも大変だし、疲れないわけがない』『ワンオペ育児は大変だよね』『夫婦間の真相はわからないけど、ゆうこりんは頑張ってると思う』『もっと弱音を吐いてもいいんじゃない?』と、小倉に寄り添うような書き込みが増えています」(同)

 実際、別居報道後に小倉が不安や不満を表に出したことはほとんどなかった。

「昨年10月には、小倉がインスタで公開した“4つのオレンジゼリー”の写真をめぐり、ネット上では『第3子はまだ食べられないから、子ども2人と自分と夫の分では?』『旦那さんが帰ってきたっていう“匂わせ”?』と臆測を呼びました。すると小倉は今年2月19日の投稿で『以前、オレンジゼリーを四個作ったら匂わせ~となってしまったみたいですが たまたまカップ四個分だっただけです』と真相を告白。『本当にお伝えしたいことはきちんとお伝えしますし、匂わせなんてしません』とも断言しています。小倉が夫に関する話題で動きを見せたのはこの時くらいなので、今回の“弱音投稿”を受け、彼女へのエールだけでなく、体調やメンタル面を心配する声が相次いでいるのでしょう」(同)

 小倉の投稿はネットニュースとして複数の媒体が取り上げているが、妻の本音を知ったS氏は、果たしていま何を思うのか。

Cocomi、田中みな実、倉科カナ……声優初挑戦の女性芸能人の中で「一番期待できそうな人」は誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 アニメや海外映画、ドラマの登場人物たちに声をあてることで、作品に命を吹き込んでいく“声優業”。ここ数年、タレントや俳優が声優として起用されることも増えましたよね。ネット上では、「想像以上にハマってて良かった!」と絶賛する声もあれば、「正直、期待外れ。プロの声優を起用してほしかった」という厳しい意見も上がるなど、賛否両論が巻き起こることが常となっています。

 これから夏にかけて公開予定の映画でも、多くの女性タレントが声優に初挑戦しているということで、今回は「声優初挑戦の女性芸能人の中で、一番期待できそうな人」についてアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

北川景子、広瀬アリス&すず姉妹ら人気女優輩出の「Seventeen」が休刊へ! 現役モデルには、朝ドラ『おかえりモネ』主演・清原果耶も

 女子向けファッション誌「Seventeen」(集英社)が、今年9月発売号をもって休刊することがわかった。業界関係者の間では、「事実上の廃刊になる」とみられており、読者はもちろん、同誌出身の芸能人たちにもショックが広がりそうだ。

 「Seventeen」の原点は、集英社の少女週刊誌「マーガレット」(現漫画誌)の“お姉さん雑誌”といった位置づけで1968年に創刊された「週刊セブンティーン」。以降、88年に隔週刊行の「SEVENTEEN」にリニューアルし、08年10月から表記が「Seventeen」となって月刊化するなど、形を変えながらも50年以上続いてきた。

「出版業界全体が長い不況に陥っている中、新型コロナウイルス感染拡大の煽りを受けて、ますます厳しい状況となっているため、9月に発売される10月号をもって“一旦休刊”という形を取るようです。とはいえ、そのままフェードアウトして実質的には休刊となりそうです」(芸能プロ関係者)

 「Seventeen」は、ティーン向け雑誌の代表格的存在。年に一度の「ミスセブンティーン」オーディションや、大手芸能プロダクションから“期待の若手”が定期的に選出されてモデルデビューし、同誌卒業後、人気女優へと成長を遂げた者も多い。

「歴代のセブンティーンモデルには、北川景子、榮倉奈々、広瀬アリス&すず姉妹、橋本愛、新川優愛、中条あやみ、永野芽郁など、現在女優として第一線で活躍する豪華な顔ぶれが並んでいます。また、現役のセブンティーンモデル・大友花恋や久間田琳加も若い世代に人気が高く、清原果耶に至っては、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で主演中。アイドルグループ・日向坂46の中心メンバーである小坂菜緒も、18年から専属モデルに仲間入りしています」(スポーツ紙記者)

 18年8月に開催された「Seventeen 夏の学園祭2018」で卒業イベントが行われた広瀬すずは、「セブンティーンモデルに入っていなかったら、この世界にも入っていない。今の自分は、ここにはいない」「ここにいる時間のすべてが私の青春でした」と、コメントしていた。

「同誌の人気モデルが卒業していく時、ネット上には読者から『寂しい』といった声が寄せられますが、同じように『Seventeen』に思い入れがあるタレントも少なくないはず。いずれ休刊が正式発表されたら、業界内外に衝撃が走るでしょう」(同)

 “永久休刊”を回避し、いつの日か「『Seventeen』復刊!」の朗報を聞くことはできるだろうか。

「避妊リングは名前がよくない」益若つばさの“告白”に反響! 市川海老蔵は週刊誌の“誤情報”に言及【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月7〜11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「仲里依紗さんのご自宅にお邪魔しました
火:江頭2:50「江頭から、大事な話があります。
水:フワちゃん「【親友コラボ】指原とフワちゃんのNG無しトーク、下品すぎ
木:益若つばさ「避妊リングミレーナ入れました【 IUS】益若つばさより。
金:市川海老蔵「【思い出】娘の素直な気持ちに父は…改装中の思い出のお家へ

益若つばさの“告白”で「避妊リング」議論が勃発

 モデルでタレントの益若つばさが、6月8日にアップした動画の中で、“避妊リング(ミレーナ)”について説明。出産を終えた益若の友人が使用しており、「快適」だと話を聞いて自身も装着したそうですが、この動画をきっかけに、ネット上ではある議論が起こりました。

 動画内ではまず、ミレーナの効果について「避妊ができる」「生理痛を軽くする」「月経量の減少」と説明。益若の場合は、生理の悩みを解消するためにミレーナの装着を決意したといいますが、着けた感想は「思ったより痛かった……」「おなかがモニョモニョしてる感じ」とのこと。ややテンションダウンしていたものの、視聴者に「生理痛に悩まされている方とか、生理の量が多すぎる方だったりとか、ホルモンバランスによって肌が荒れている方とかにも、すごくいいかなって思います」とおすすめし、装着したことは後悔していないようです。

 さらに、「ミレーナやピルを飲むことは、ポジティブなことだと思う」と発言しており、ネット上では「つーちゃんみたいに知名度のある人がこういう情報を発信をするのは、とてもいいことだと思う!」「『生理痛はつらいけど我慢しよう』ではなく、ミレーナについて教えてくれるのはありがたい」「実際にやってて経験談を教えてくれる人が周りにいなかったので、とっても参考になりました!」など感謝の声が続出。

 一方で、「ミレーナの存在を知らなかった」という人も多く、「“避妊リング”って聞いて驚いたけど、そういうことか……。名称を変えたほうがいいのでは?」「避妊リングの予備知識がまったくなかったので、動画を見て初めて用途を知った。これは名前がよろしくないね」と、誤解や偏見を生むネーミングが議論を呼ぶことに。益若の動画をきっかけに、生理で苦しむ女性の選択肢が増えるといいですね!

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は、YouTube動画内で工事中の自宅を公開。2017年に亡くなった妻・小林麻央さんと暮らしていた家で、子どもたちの将来を見据えて“稽古場”に改装しているそう。ちなみに一家は、現在マンションに引っ越しているようです。

 一部週刊誌では、この自宅を「売却した」と報じられましたが、動画の冒頭で海老蔵は「私は売っておりません!」とキッパリ。以前、自身の公式ブログでも「売る予定もない」と報道を否定していましたが、あらためて売却は誤情報だと強調したのでした。

 その後、海老蔵は自宅の中をめぐりながら、麻央さんと2人で使っていた部屋は「触らないようにしてる」と子どもたちに告げたり、お風呂場についても「麻央といた時の家の原形が残る感じにしよう」と考えているよう。麻央さんとの思い出を大切にする海老蔵の姿について、コメント欄には「麻央さんのことをとても愛していたのかが伝わってきて、思わずウルッときた」「家族の思い出を残す優しさを感じました。麻央さんも喜ぶと思います」など、感動の声が寄せられました。

 YouTuberでタレントのフワちゃんの公式チャンネル「フワちゃんTV」に、親友の指原莉乃がゲスト出演。2人は「ライバルは誰?」「やりやすいMC」といったテーマでトークを展開……と思いきや、実は同時に「会話の中でさりげなく『チンコ』と言う」企画を行っていました。

 しかし動画の途中で突然、“実況解説者”のお笑い芸人が登場。フワちゃんと指原の発言を振り返っていく展開に切り替わり、2人がどこで「チンコ」と言っていたのかを検証していきます。まず最初に、芸人・トンツカタンの森本晋太郎が「“チーン……こ”ういうのってさぁ」という指原の発言を取り上げ、「こちら、指原選手のファーストチンコでございます」と解説。同じく解説者役のピン芸人・田上よしえは「素晴らしい。そしてナイスチンコでした」と、“スポーツ競技風”にコメントしていました。

 最後には、2人が「チンコスコア」を競う場面もあり、トークよりも“下ネタ企画”がメインだったという、まさかの内容。動画の視聴者からは、「こういうくだらない企画が一番笑える!」「この企画考えた人、天才でしょ!?」「指原とフワちゃんのことめちゃくちゃ好きになった」「久しぶりにこんな天才的な動画見た!」など、絶賛の声が続出しました。

菊地亜美、「不倫誘われた芸人」暴露! ネット上で“特定”過熱も、「尾ひれつけた!?」と疑念噴出

 タレント・菊地亜美が、6月13日にニュース番組『ABEMA的ニュースショー』(AbemaTV)に出演し、“既婚者の芸人”からホテルに誘われた過去を暴露。菊地が番組内で口にしたヒントをもとに、芸人を特定しようとするネットユーザーが続出した一方、「菊地の話の信ぴょう性を疑う者も少なくない」(芸能ライター)ようだ。

「千原ジュニアがMCを務める同番組にゲスト出演した菊地は、2014年11月までアイドルグループ『アイドリング!!!』のメンバーとして活動し、その後はバラエティ番組を中心にタレントとして活躍。18年2月に一般男性と結婚し、20年8月に第1子女児を出産しました。そんな菊地が、今回の放送で『20代前半のとき、7~8年くらい前に「沖縄国際映画祭」で既婚者の芸人さんに3日連続で「ホテルに来い」って誘われた』と明かしたんです」(同)

 吉本興業が協賛する『沖縄国際映画祭』(正式名称は『島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭』)は、同社所属タレントが監督・出演する作品が多数上映される。そのため、菊地を誘ったのは“吉本芸人”である可能性が高いため、同社所属のジュニアは彼女の際どい告白に驚がく。「俺より先輩か後輩か?」というジュニアからの質問に、菊地は「それが微妙なライン」と回答していた。また、「コンビです」「結構、上の人ですよ。すごい若手とかじゃない」「関西弁ってイメージはあんまない」などといくつもヒントを出し、番組は大いに盛り上がった。

「この様子は複数の媒体でニュースとして取り上げられ、ネット上で予想合戦が過熱。当時、沖縄に3日以上滞在していたであろう既婚者で、関西弁を話さないといった条件に当てはまる吉本芸人として、ガレッジセールの川田広樹やゴリ、品川庄司・品川祐など、多くの芸人が候補に挙がっていますが、どれも菊地の全ヒントに『微妙に当てはまらない』との指摘もあり、結果的に『菊地の作り話なのでは?』『尾ひれつけまくってて、実際は全然違う話なのかも』という疑念も生じています」(同)

 そもそも、菊地は“話を盛るタイプ”として知られている。17年1月放送のバラエティ番組『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(MBSテレビ)で、菊地が元SDN48・野呂佳代について「『女優やりたい』って言ってた」などと述べたのに対し、野呂本人から「亜美ちゃんにはそんな話したことない。話盛ってる」と反論されていた。また、同11月に配信されたネット番組『アイドルING!!!〜ネクスト育成ング!!!』(FRESH LIVE ※当時はFRESH! by CyberAgent)では、菊地自身が「(話を)盛りすぎてメンバーに怒られたことある」と告白している。

「こうした経緯を踏まえると、菊地が今回の『ABEMA的ニュースショー』で語った内容に関して『だいぶ盛ってる可能性が高い』と言われていることも納得できます。ただ、一部ネット上では菊地を誘った既婚芸人としてペナルティ・ワッキーの名前を挙げるユーザーも少なくない様子。ワッキーは11年7月に『フライデー』(講談社)によってキャバクラ嬢との不倫が報じられていただけに、菊地にもちょっかいを出していた疑いが浮上してしまったようです。ワッキーは昨年、初期の中咽頭がん治療のため一時芸能活動を休養し、今年2月に復帰。闘病生活を献身的に支えてきた妻子との“家族の絆”が注目されています。もし、菊地の暴露話とワッキーが無関係だった場合、何よりも家族が気の毒ですね」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、ワッキーに限らず“無実の芸人”にあらぬ疑いがかかることを心配し、「菊地が中途半端にネタにしたのが悪い」「菊地にとってはただの話題作りでも、関係ないのに疑われた芸人はたまったもんじゃないでしょう」などと批判する声もある。昨今、世間は不倫への拒否反応が強く、疑惑だけでも芸能人生を揺るがす事態に発展しかねないため、菊地がネタにしたのは軽率だったかもしれない。