野沢雅子、神谷浩史、島崎信長ら所属の青二プロに“黒い過去”――「タレントへのパワハラ横行」の悪評あった!

 渋谷駅周辺の東急グループ施設内で、声優事務所最大手・青二プロダクション所属の声優による“館内アナウンス”が聞けると、声優ファンを中心に話題を呼んでいる。

 これは、「新型コロナウイルス感染症対策メッセージ・プロジェクト」に賛同した同事務所所属の野沢雅子、神谷浩史、島崎信長の3名が参加したもので、特定のキャラクターとしてではなく、“本人”として呼びかけるものだ。

 青二プロダクションといえば、5月7日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、「青二プロダクション声優集合SP」と題し、2時間にわたって特集されたことも記憶に新しい。『ドラゴンボール』(フジテレビ系ほか)孫悟空役の野沢をはじめ、ピッコロ役でおなじみの古川登志夫や、『名探偵コナン』(日本テレビ系)安室透役の古谷徹らベテラン勢のほか、神谷や島崎など、女性人気の高い声優も多く出演した。

 ベテランから若手まで、幅広い層の人気声優を抱える青二だが、「業界一強」を守るためには、紆余曲折があったようだ。声優業界関係者はこう語る。

「昨年、青二は社内の『新旧刷新』の大改革を行いました。社長が代わり、それに伴い旧経営陣は退職し、若手が幹部に昇進。悪しき青二の“慣習”を一掃したのでしょう。4~5年前の同事務所とは比較にならないほど、“ホワイトな事務所”になったそうですよ」(声優業界関係者)

 新体制になる以前の青二は、業界内では悪評高い“ブラック企業”だったという。

「先代、先々代の社長がいた頃は、いわゆる『昭和の経営』で、当然のようにパワハラが横行していました。とにかくマネジャーの態度が悪く、所属タレントに強く当たるんです。特に、同事務所直結の養成所『青二塾』から所属となったタレントに対しては当たりがキツかったようですよ。しかし、下積みを経て人気が出るタレントも多くいます。神谷浩史はその最たる好例ですね。彼もデビュー当時はマネジャーに強く当たられていたそうですが、有名になると、スタッフたちがコロッと態度を変えて優しくなったとか。その代わりに、パワハラが通用するほかの若手が次のターゲットになる……ということがまかり通っていたと聞きます」(同)

 当時そのようなパワハラを行っていたマネジャー勢は、昨年の大改革をきっかけに独立や他事務所に移るなどして、現在の青二プロは“健全な事務所”になったようだ。

「とはいえ、現在も幹部のうち数人は、かつてのパワハラマネジャーのようです。もちろん、所属タレントに対して理不尽な態度を取ることは絶対によくありません。しかし、現在残っているスタッフたちは、圧倒的に『仕事ができる』んです。4~5年前に内紛が起きた際にふるいにかけられ、残った“精鋭”でもある現在の経営者陣とスタッフたちは、業界最強の布陣といえるかもしれません」(同)

 タレントだけでなく、スタッフも層が厚い青二プロ。当分は“声優界トップ”に君臨し続けることだろう。

Cocomi、田中みな実を抑えて意外なあの人が上位に!「声優初挑戦の女性芸能人の中で、一番期待できそうな人」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 芸能人の声優起用が相次いでいる昨今。今夏公開の映画でも多くの女性タレントが声優に初挑戦しており、声優ファンやアニメファンからも注目を集めています。そこで今回は、「声優初挑戦の女性芸能人の中で、一番期待できそうな人」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、Cocomi(6月11日公開『漁港の肉子ちゃん』出演)、田中みな実(7月2日公開『ゴジラvsコング』出演)、倉科カナ(7月2日公開『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』出演)、YOASOBI・ikura(7月16日公開『竜とそばかすの姫』出演)、フワちゃん(7月30日公開『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ! 花の天カス学園』出演)の5名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年6月16日~6月27日、回答数:30)

1位:倉科カナ(7月2日公開『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』出演) 50%

 見事1位に輝いたのは、女優・倉科カナ。これまでさまざまな映画やドラマ、舞台で活躍し、“演技派”として知られる彼女だけに、“声”のお芝居にも期待を寄せる人が多いようです。

◎演技経験が豊富なので、声の表現も上手そう。

◎声が好き

◎実績のある本物の女優だから。

◎この中で唯一、俳優だから

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 意外にも、第2位には、バラエティ番組で大活躍中のYouTuber芸人・フワちゃんがランクイン。演技力に関しては未知数な彼女ですが、今回の映画には本人役で出演するとあって、”声優初挑戦”へのハードルが下がったのかもしれません。

3位:田中みな実(7月2日公開『ゴジラvsコング』出演) 13%

 ハリウッド映画『ゴジラvsコング』で日本語吹き替え版声優に初挑戦する田中みな実が3位に。昨年8月の事務所移籍以降、女優業にも力を入れている彼女だけに、“声優業”でも高い評価を得ることができるのか気になるところです。

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本田翼主演ドラマ『嘘から始まる恋』、ひっそり大爆死! 視聴率4.3%で「『ネメシス』の約半分も数字落とした」

 6月25日発売の「フライデー」(講談社)が、本田翼の熱愛を報じた。お相手は、本田の大ファンだという年下イケメン研修医。出会いのきっかけは、本田の知人が彼らをオンラインゲーム上で引き合わせたのだとか。2人はほとんど外出せず、本田の自宅で“巣ごもり愛”を貫いているという。そんなプライベートも順調な様子の本田が主演したスペシャルドラマが、ひっそりと大爆死を遂げていた。

「27日の日曜午後11時から1時間枠で放送された『嘘から始まる恋』(日本テレビ系)です。結婚式を1カ月後に控えた中、10年交際してきた彼氏にフラれたヒロイン・莉子(本田)が、自分を幸せにしてくれる人を見つけるため、青森から上京。年収が手取りで1,000万円超えという大手商社マンの淳之介(町田啓太)と出会い、恋に落ちていくラブストーリーです。ほかのキャストには、山本舞香、神尾楓珠などが出演していました」(芸能ライター)

 ちなみに、オンエア当日は本田の誕生日。29歳を迎えた当日の記念すべき作品となったが、残念ながら視聴率というプレゼントは届かなかったようだ。

「『嘘から始まる恋』の数字は、世帯4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人2.3%でした。この枠は13日まで、広瀬すずと櫻井翔がダブル主演した『ネメシス』が放送されていたところ。放送時間は『嘘から始まる恋』のほうが30分遅かったものの、『ネメシス』の最終回は世帯8.6%、個人4.8%でしたから、これと比べると、その約半分も数字を落としていることになります。さらには、ドラマがコケたことがネットではほとんど触れられていないという無風ぶり。ひっそりと放送し、ひっそりと大爆死に終わりました」(同)

 CM契約本数は15本、YouTubeチャンネル『ほんだのばいく』の登録者数は219万人(6月30日現在)と、人気は申し分のない本田。さらに、熱愛が発覚した直後ということから、注目度が高まり、視聴率も伸びそうなものだが……。

「当日朝の『シューイチ』(同)には生出演してドラマを宣伝していましたが、それ以外ではほとんどPRされなかったせいもあるでしょう。そもそも、本田は人気があるといっても、数字が取れる女優ではない。ドラマに出るたびネット上は『棒読み』『ヘタクソすぎ』と不評の嵐で、今作も主演が決まった時点で視聴率は期待されていなかったのでは」(同)

 そんな本田は、10月から始まる月9ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~ 』(フジテレビ系)に出演する。前シーズンの『ラジエーションハウス』に続いて放射線科医を演じるが、ここでは視聴率に貢献することができるだろうか。
(後藤壮亮)

YouTuber“31人飲み会”、会場は「水溜りボンド」トミー経営店! 冠番組、コカ・コーラ……影響多大で“二度目”のあやなんに呆れた声も

 緊急事態宣言下の6月18日、人気YouTuber31人が飲食店に集まり、深夜まで飲み会を行っていたと、同24日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。参加した多くのYouTuberがSNSやYouTubeを通して騒動を謝罪しているものの、ネット上では現在も批判の声が飛び交っている。

 その中でも特に、チャンネル登録者数の多い「しばなんチャンネル」(237万人)のあやなんと、2人組YouTuber「水溜りボンド」(415万人)のトミーに厳しい声が寄せられているようだ。 
 
「『文春』によると、この飲み会は“あやなんの誕生日会”という名目で行われたそう。“主役”だったあやなんは、報道が出た24日にTwitterで謝罪し、翌25日にはYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿しています。しかし、彼女は今年4月14日にも、人気女性YouTuber4人と“マスクなし飲み会”を開き、その様子を自身のインスタグラムで公開。この時も、ネット上では批判の声が噴出しましたが、またも同じような騒動を起こしているため、『全然反省してないじゃん』『何回同じことやってんの? 少しは学習しなよ』『謝罪されても、どうせまたやるだろうな〜としか思えない』といった声が大半で、呆れられているようです」(芸能ライター) 
 
 一方、トミーは「文春」が公開した現場の写真では姿が確認できず、ファンから「本当に飲み会に参加してたの?」といった疑いの声も上がっていたのだが……。
 
「トミーは25日にYouTubeで謝罪動画を公開し、その中で、飲み会が行われたのは自身が経営する飲食店だったと明かしました。実は報道直後から、一部ネット上でこの件について指摘されており、動画内でトミーが自白する形に。さらにその後、この飲食店は時短営業や緊急事態宣言下の酒類の提供停止を行うなど、感染防止を徹底する『虹のステッカー』登録店だと判明し、ネット上では『YouTuberとしても経営者としても失格』『昔からのファンだけど、今回の件はさすがに許せない。もう動画も見ません』『しっかり決まりを守っているほかの店にも迷惑』といった、厳しい声が続出しています」(同) 
 
 飲み会への参加が報じられたYouTuberの中でも、水溜りボンドは多数のメディアで活躍中。そのため、この報道で最も大きな影響を受けているようだ。

「報道後、水溜りボンドの冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)は、当面の間、放送休止すると発表。また、27日に生放送されたラジオ『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)には、水溜りボンド・カンタが1人で出演しました。さらに彼らは、日本コカ・コーラの『東京2020オリンピックアンバサダー』を務めていますが、同社は今回の騒動について『不適切な行為であり、大変遺憾であります』とコメント。人気者だからこそ、報道の影響は非常に大きいようです」(同) 
 
 炎上騒動を起こしても、謝罪動画を公開した後は、通常通りの活動に戻るYouTuberが多かったが、今回ばかりは事情が違う様子。人気YouTuberの不祥事は、業界にどんな影響を与えるのだろうか。 

田中みな実、“愛犬の写真にモザイク”の怪――過去には“加工なし”で掲載も、女優業進出でマスコミを厳重警戒か

 6月29日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載された、フリーアナウンサー・田中みな実の“ツーショット写真”が、ネット上で物議を醸している。田中とともに写っているのは、人間ではなく“愛犬”なのだが、写真にはかなり濃いモザイクがかけられており、犬種すらわからない状態。雑誌の発売当日、当該記事がウェブ上に掲載されると、ネット上では「モザイク濃すぎ」「犬にまでモザイク必要なの?」と疑問の声が上がった。

 今回掲載された写真は、愛犬の散歩を終えて帰路についた田中が、エレベーターを待ちながら化粧直しをする後ろ姿。化粧品とリードを持つ田中の手元と愛犬には、しっかりとモザイク加工が施されている。

「化粧品にモザイクがかけられているのは、スポンサーに考慮した結果の対応だと思いますが、記事で『愛犬との散歩』と触れられているにもかかわらず、モザイクによって犬が見えなくなっているのは、なかなか珍しいケースだといえます」(芸能プロ関係者)

 田中の愛犬であるトイプードルは、これまでにも何度か週刊誌に“モザイク加工なし”で写真が掲載されているが、ここへきて“事務所NG”が出たのだろうか。

「『ペットがいる』と公言し、テレビやSNSで紹介する芸能人は多いですが、一方で『散歩中に世間やマスコミにバレやすくなる』と、存在すら隠す者もいるんです。田中の場合は後者で、犬を飼い始めたこと自体、週刊誌報道で明らかになりました。昨年8月の事務所移籍を機に、“女優”としても売出し中の田中だけに、近頃ではマスコミを警戒し、プライベートが特定される情報は厳しく取り締まっているのかもしれません」(同)

 しかし、ペットの写真にここまで気を使うケースは、やはり珍しいようだ。

「タレントや事務所がメディア側にモザイク処理の依頼をする中で特に多いのは、子どもとペットボトル飲料。一般人である家族の“顔出し”を避ける人が多いことは当然ですし、飲料メーカーのCMを務めているタレントが、競合他社の商品を持っていた場合、クライアントから注意を受ける可能性もあるからです。たとえライバル社の製品でなくとも、『今後CMのオファーが入りづらくなることもあるから』と、掲載自体を控えるよう依頼することもあります」(同)

 今後、田中の私生活を報じる記事には、“強めのモザイク加工”がマストになるのかもしれない。

三浦翔平、菅田将暉だけじゃない! 本田翼、生田斗真と“極秘交際”で大島優子と三角関係の過去あった?

 6月25日発売の「フライデー」(講談社)が、女優・本田翼と一般男性の交際をスクープした。本田の熱愛情報は、かねてから「マスコミ界隈では有名なウワサだった」(週刊誌記者)といい、所属事務所も報道を否定していないことから、“事務所公認のカップル”となったようだ。かねてより「インドア派」で知られる本田だが、この趣向が幸いしてか、表に出なかった“交際”は多数存在するのだという。

 記事によると、本田のお相手は、都内の病院に勤務する2歳年下のイケメン研修医で、出会いのきっかけは「オンラインゲーム」とか。

「同誌の直撃に対して、男性は交際を否定せず。また、本田の所属事務所も『プライベートは本人に任せている』と、交際を容認するに等しいコメントを発表しています」(テレビ局関係者)

 そんな本田だが、熱愛疑惑は過去にも多数浮上していた。中には真偽不明のものも多いが、一部スポーツ紙や週刊誌で断定的に報道されたのは三浦翔平と菅田将暉が挙げられる。

「いずれもドラマの共演者で、三浦は2013年7月期放送のドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)で親交を深め、16年夏頃まで交際していたとか。また、菅田とは16年10月期の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)での共演がきっかけだったものの、こちらは『交際一歩手前』の状態だったとされていて、当時、双方の所属事務所は『友人のひとり』とアピールしていました」(同)

 一方で、週刊誌でも報じられなかったのが、16年公開の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』で共演した、生田斗真なのだという。

「同作には2人の際どいセクシーシーンもあったためか、一時はファンの間で『付き合っているのでは?』とうわさになっていましたが、確かに一時期、両者は“深い仲”になっていたそうです。ただ、やはり本田は仕事以外で外出する機会がほとんどなく、デートはほぼ、生田が本田の自宅マンションを訪れる形だったとか」(芸能プロ関係者)

 そしてこの極秘交際も、長くは続かなかったそうだ。

「ある時、自宅デートの最中に2人は些細なことでケンカをしてしまったそう。すると生田は何を思ったのか、当時本田と同じマンションに住んでいた大島優子と連絡を取り、そのまま彼女の部屋を訪れたとか。当然、3人の関係はギクシャクしてしまい、そのまま本田と生田は会うことすらなくなったと聞いています」(同)

 生田は昨年6月に清野菜名と結婚しており、大島も19年に「フライデー」で米国人男性との交際が伝えられている。本田にしても新恋人発覚ということで、この奇妙な三角関係も「丸く収まった」といえるかもしれない。

小林麻耶、“別居”報道に進展!? 夫・あきら。の「仕事のスタイルが変わります」報告に“大きな発表”を予想する声も

 3月に夫で整体師のあきら。こと國光吟氏との別居が報じられたフリーアナウンサーの小林麻耶が、6月16日に更新したブログで4カ月半ぶりに自身の顔写真を投稿。マスクを装着しているため目元しか見えないが、ネット上には「元気そうで良かった」と安堵の声が寄せられており、「夫婦の今後にも注目が集まっている」(芸能ライター)ようだ。

「麻耶は、2018年7月にあきら。と結婚し、翌月には当時所属していたセント・フォースとの契約を終了して、芸能界から引退。しかし、あきら。が結婚と同時期に自身の経歴が書かれたホームページを削除していたことが発覚したほか、同9月に『女性セブン』(小学館)が“宇宙ヨガインストラクター”という肩書で活動していると報じたこともあり、ネット上には麻耶を心配する書き込みが相次ぎました」(同)

 19年5月に麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属して表舞台に復帰すると、翌月にはあきら。も同事務所に所属し、芸能界デビューを発表。その後は、夫婦でメディアに出演したり、お互いのブログで仲睦まじい様子を公開していたほか、麻耶は20年2月から“古巣”であるTBS系の情報番組『グッとラック!』に木曜レギュラーとして出演。公私ともに順調そうに見えたが、同11月12日に同夫妻のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」の生配信で、麻耶が『グッとラック!』のスタッフにイジメられ、最終的に番組を降板になったと主張した。

「同配信では、麻耶が突然笑い出す場面もあり、視聴者から『精神的につらそう』と心配するコメントが飛び交いました。また、生島企画室はこの配信直後に『正常なマネジメント業務を行うことが困難』と判断したとの理由で、麻耶の契約解除を報告。TBSもイジメ疑惑を否定しつつ、彼女の降板を正式に発表しました。マスコミ関係者の間では、あきら。が麻耶に同行しては番組に口出しをしていたという話もあり、『あきら。と一緒にいたせいで仕事を失ったのが本当なら、麻耶は大丈夫なのか?』といった声が出ていました」(スポーツ紙記者)

 麻耶がテレビに出なくなってからも、夫婦はYouTubeの生配信をほぼ毎日続けていたが、今年1月18日、麻耶はブログで「平日毎日生配信、今日が最後でした~!」と報告。加えて、3月発売の「女性セブン」が2人の別居を報じ、同誌の取材に麻耶は「今は別々に住んでいますが」と別居を認めながらも、「今も一緒に寝たりしていますから」と意味深で不可解なコメントをしていた。

「今回、麻耶が久々に顔出ししたことで、ファンから『目に力があるし、髪にもツヤがあって、前より健康的な印象』『マスクしてるけど、目元だけで素敵な笑顔なのがわかる』『吹っ切れたように見える』というポジティブな意見が寄せられています」(同)

 この翌日、あきら。もインスタグラムで久しぶりに生配信を行い、最近「3時間瞑想」で「無の領域の、さらに無を感じる」という状態になり、この体験以降、瞑想開始から5~10分ほどで無の領域に入れるようになった……などとトークを展開。さらに、自身のヒーリングサロンで施術したお客さんの“喜びの声”を紹介した。

「あきら。は同18日、生配信のアーカイブ動画を『AKiRA LIFE』というタイトルに改めた自身のYouTubeチャンネルに投稿し、翌19日にはインスタやブログで『仕事のスタイルが変わります』と、ヒーリングサロンの料金システムの変更を告知。『値段はその人のその時によって変わります』とあり、これまでのような時間制の一律料金ではなくなる模様です」(同)

 このように、あきら。がサロンの宣伝に本腰を入れ、麻耶にも変化がみられるようになった今、一部ネット上では「近々、大きな発表がありそう?」と言われている。

「『コバヤシテレビ局』が終了し、世間のあきら。への注目度が薄れつつある中、麻耶はメディアに出ていない状態でもSNSの反響は大きく、『麻耶ちゃんには幸せになってほしい』『またテレビで活躍してほしい』と応援する声は多い。これが後押しになれば、麻耶のメディア出演も増えるのではないでしょうか」(同)

 麻耶が所属事務所を離れることになったのは、“夫の影響”と伝えるメディアもあることから、夫婦の関係に区切りがつけば、本格的な芸能界復帰も見込めるかもしれない。

上沼恵美子、「大物歌手」の振る舞いに苦言連発! 現場での振る舞いを暴露し「関西の人?」「演歌?」と“予想合戦”勃発

 日本一の漫才師を決める『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の審査員を務めるほどの実力者で、関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子。そんな彼女が、ある「大物歌手」の振る舞いを暴露し、ネット上で注目を集めている。

 6月21日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に生出演した上沼。歌手の天童よしみをゲストに迎え、さまざまなテーマで語り合っていた。

「上沼は『この年になると、人柄を見る』と語り始め、『頂点を極めて抜きん出た人は、みんな腰が低い。中途半端な人が生意気』と持論を展開。これに天童が『そう、中途半端ね』と同意すると、上沼は『音合わせで、カメラリハーサルや言うても、本番の衣装を着てこない大物歌手っておりますやん? マネジャーさんが横で「これ本番で着ますので」ってカメラんとこに持っていきますよ、ハンガーにかけて。そうではなくて、それすらしない方もいます』と、どこかの現場で目撃した大物歌手の振る舞いに、苦言を呈していたんです」(芸能ライター)

 続けて、上沼は「長じゅばんでリハーサルやってる方いますね。私もう、ちょっと呆れました」と具体例を挙げ、「着物着なさいよ、と思いましたね。礼儀ですわ。カメラさんのテストやからね」と強く批判した。

「ネット上では、上沼の意見について『本当にその通りだと思う。自分も謙虚でいなきゃ』『上沼さんが大物である理由がわかる』などと感心する声が多く上がっていますが、一方で『実名を出さずに悪態つくのは感じ悪い』『本当の大物は、陰で他人の行動をとやかく言わないと思う』といった批判的な見方もあり、賛否両論のよう。また、『その大物歌手って誰? 関西の人だろうけど……』『着物着るってことは、演歌歌手かな?』などと、“予想合戦”も繰り広げられていました」(同)

 上沼は昨年9月に放送された同番組の中でも、とある芸能人の態度について触れ、「(感じが)良い方は一流。二流、三流が感じ悪い」と発言し、話題になっていた。 

「自身の冠番組『おしゃべりクッキング』(ABCテレビ、テレビ朝日系)のゲストに悪印象を抱いた話から、この発言が飛び出しました。上沼いわく、このゲストは『2時間ドラマで、主役じゃなくて3番手ぐらいのおばちゃん』だそうで、『メイクさんに当たって「こんな頭、嫌よ!」って(言ってた)』とのこと。スタッフを困らせる姿を見て、『一番感じ悪い人でした』と振り返っていました」(同)

 実名は明かさずとも、“標的”となった芸能人の正体について、世間は興味を引かれてしまうもの。今後も上沼の毒舌には注目が集まりそうだ。

『イッテQ!』新・出川ガールズの横田真悠は「すごい失礼」!? 『ヒルナンデス!』の“塩対応”で批判集めた過去も

 6月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で発表された“出川ガールズ”の新メンバーに関し、ネット上で賛否両論が巻き起こっている。

 この回では、お笑いタレント・出川哲朗が四国でロケを行った企画「ご意見番が挑む 俺の金メダル」を放送。出川のアシスタントを担当する“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントたちが登場する中、今回から新たに“新・出川ガール”として加入した女優でモデルの横田真悠が紹介された。

「1月に女優の箭内夢菜が加入したばかりですが、実は彼女と同じオーディションで横田も“出川ガール”に選ばれていたとか。しかし、コロナ禍の影響で『1年寝かした』ため、今回、満を持しての登場となったようです」(芸能ライター)

 横田は早速ロケに合流し、“出川ガール”の先輩である河北麻友子、堀田茜、谷まりあ、そして箭内と面接を行うことに。横田は同局の平日に放送されている情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』に3月末まで出演していたため、出川が「ウッチャン派かナンチャン派かって言ったら、どっち派なの?」と、『イッテQ!』のMCを務めるウッチャンナンチャン・内村光良と、その相方で『ヒルナンデス!』のMCを務める同・南原清隆、どちら派かと究極の選択を迫った。

「この質問に横田は困惑していましたが、3月まで10年間『ヒルナンデス!』にレギュラー出演していた河北がすかさず『月から金はもちろんナンチャン派。週末はしっかりウッチャン派』とフォロー。横田は『私もです!』と乗っかり、先輩に助けられる形に。一方、出川と横田が2人でロケを行った場面では、出川から“出川ガールズ”3人の印象について聞かれ、『実際に見るほうが、すごいなんかピーピー言っている感じがしました』とバッサリ。さらに、出川に対しては『スラスラしゃべれない』と感じたことを明かし、本人を苦笑いさせていました」(同)

 横田の加入について、ネット上では「新しいメンバーが増えてにぎやかになったね」「横田さんの活躍、これから楽しみ~」と喜ぶ声がある一方、「初めて見たけど、すごい失礼な発言する子だね」「3人の時は平和だったのに、横田が入って殺伐とした気がする」とネガティブな印象を持った人も多い様子。また、「『ヒルナンデス!』の時から好きじゃない」「横田って『ヒルナンデス!』出てた子? 思わずチャンネル変えた」など、以前から横田に苦手意識があった視聴者もいるようだ。

「というのも、横田は2月に放送された『ヒルナンデス!』でお笑いコンビ・和牛とロケを行った際、『東京・赤羽の思い出はあるか』と聞かれた際に『え? 多分ないかな……。パスで』と返答していたんです。その後も、雑居ビルに飾られたマネキンを見て『服屋さんだとしたらダサい』などとトゲのある発言を連発。当時から『見てて不快になる』『もうちょっと言い方を考えたら?』などと批判を浴びていたため、いまだにこうした印象が強く残っているのかもしれません」(同)

 横田は“出川ガール”の一員として、定着しつつある悪印象を払拭できるだろうか?

坂口杏里、「毎日生きた心地がなくて」「知らなかったしガッカリした」インスタ意味深投稿で新たなトラブル発生の予感!?

 元タレント・坂口杏里が6月25日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、病院で「三叉神経痛」との診断を受けたと告白。一部マスコミ関係者の間では、「在籍しているキャバクラへの勤務状況も含め、心配の声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「坂口の投稿によると、ここ数日“左眉の上”に痛みがあり、その部分を触るだけで激痛が走ったり、頭痛が起きるようになったりしたことから、知人に付き添ってもらい病院へ行ったところ、医師から『三叉神経痛』と診断されたそう。 顔の感覚を脳に伝える三叉神経に異常が起きることで、顔に強い痛みが生じる病気だとか。坂口は今後しばらく『負担のない生活を送る』『少しずつ(自分を)労わってあげるようにします』と報告しています」(同)

 かつてはタレントとして芸能活動を行っていた坂口だが、2016年にAV女優へと転身し、その後は風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberを経て、昨年7月頃からは新宿・歌舞伎町のバーやキャバクラで勤務している。

「昨年11月、在籍していたバー関係者とトラブルになり、監禁被害や薬物使用疑惑が浮上。さらに同12月には、インスタグラムのライブ配信で妊娠を報告し、ストーリーズでは、『レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などと説明していましたが、今年1月には『お腹の子、中絶したよ』と告白しています。また、4月10日深夜にはストーリーズで、突如『週刊文春』(文藝春秋)に向けて“メッセージ”を発信していました」(週刊誌記者)

 坂口は「週刊文春さん 連絡ほしいです」「ちょっとあまりにもふざけるような、とゆうか未遂まで追い込まれました。ことしていたので、DMみてますので至急ご連絡ください!」(原文ママ)と支離滅裂な文章をつづっていた。

「マスコミ関係者の間では、“異性間トラブル”を起こしたとみられていましたが、その後、坂口からの報告もないため、事の顛末は、現在もわかっていません。なお、近頃の坂口は、朝から開店しているキャバクラ『朝キャバ』に在籍し、インスタで勤務状況を発信していたものの、今月4日に『本日諸事情により おやすみいただきます』と報告して以降、出勤のアナウンスは途絶えていました」(同)

 もしかすると、その時点で三叉神経痛に悩まされ、仕事に出向くどころではなかったのかもしれないが、インスタグラムからは別の事情もうかがえるようだ……。

「6月15日にはインスタに『朝が来て 夜が来て 毎日生きた心地がなくて』『私、もう何も話すことない 協力できない』などと長文で意味深な投稿をし、ストーリーズにも『酷いね。知らなかったしガッカリした』『そちらが時間や労力の無駄って思うなら、私もあの3時間30分無駄でした』とつづるなど、特定の相手に向けたであろうメッセージを公開していたため、彼女が何かトラブルを抱えていることは想像がつきます。精神的なダメージを受けている様子もうかがえるだけに、心身ともにゆっくり休んでほしいところです」(同)

 次に更新されるインスタで、元気な姿を見せてくれることを祈りたい。