性的虐待により自己肯定感が欠如したベラ・ソーン、「他人にしてあげられるのはセックスだけ」に同情が集まる

 近年、裸同然の露出度の高い格好で外出し、同性・異性問わずに付き合っては“濃厚なベロチュー”をする写真をSNSに投稿するなど、「性に奔放なお騒がせセレブ」のイメージが強い女優のベラ・ソーン。2017年12月、出世作である米ディズニー・チャンネルの人気青春コメディ『シェキラ!』からのファンが、「なんでこんなになっちゃったの? ディズニーに性的ないたずらでもされた?」とTwitterで嘆けば、「そうだよ。したのはディズニーじゃないけど」とサラッと告白。翌月には、インスタグラムで「物心ついた時から14歳まで性的虐待を受けて育った」と、つらい過去を明かした。

 今年7月23日に、人生で乗り越えてきた困難、苦悩を詩にした著書『The Life of a Wannabe Mogul: Mental Disarray』を出版。プロモーションのために出演したトーク番組で、「母にありのままの自分を受け入れて、認めて、そして愛してもらいたかった」などと母親との複雑な関係まで吐露して、世間から同情を集めた。

 そんなベラが先週末からインスタグラムに、自撮りのトップレス写真を3回にわたって投稿。数日おきに投稿された一連の写真には、『The Life of~』から抜粋された詩が添えられているのだが、3つ目の投稿の詩があまりにも衝撃的だと、大きな話題になっている。

 8月20日に投稿した3つ目投稿では、「私はみんなに受け入れてもらわなくちゃ嫌なタイプ、特に男の人にね」「みんなが私に『シングルになって、自分で自分自身を幸せにできるようにならないと』って言う。だけど、すごく怖い」「なんでかわからないけど、私は自分のことをダメなものだと思ってしまう。(付き合った)彼にも彼女にとっても十分な存在じゃない、誰にとっても期待外れでがっかりさせてしまう存在だ、って」と、自己評価が低いことを激白。

 続けて、「ずっと性的いたずらされてきた人生だからかな?」「若い頃にセックスにさらされて、自分が誰かにしてあげられるものはこれしか知らなかった……」「それとも、『私はまったくダメな子なんだ』と思うように育てられてきたからかな」と、性的虐待や親の育て方に自己肯定感欠如の原因があると分析。

 ちなみに著書では、性的虐待を受けていた6~14歳ころの心境を「彼が私にしている残虐なことを憎しみながら/そうされることが大好きなんだって自分に言い聞かせていた」「(性的虐待)されることを許したのは自分/毒牙が食い込むことを止めなかった/何もせず、こうやって詩を書いている理由/それは私が自己中心的だから」と、詩を通して赤裸々に明かしている。

 7月に出演した、ユーチューバー、ローガン・ポールのポッドキャストで、彼女に性的虐待してきた人物を明かさない理由について聞かれると、「言ったら、みんな想像するだろうし。彼を追いかけ回すようになるだろうし」と涙ぐみながら回答。性的虐待に苦しんでいる子たちに向けて、「死んじゃうと思っても、頑張って闘い続けるんだよ」「自分が嫌いになって、汚らしく感じるだろうけど。でも、あなたは傷んだ果実じゃない。美しいままの果実なんだから」とエールを送った。

 15歳の誕生日に、馬車に乗り、ティアラをかぶったプリンセス姿でパーティ会場に到着し、美しくキラキラと輝いていたベラ。“リアル・ディズニープリンセス”と呼ばれていたあの頃、すでに彼女は長年にわたる性的虐待の過去に苦しんでいたのだと思うと、なんともやりきれない。

 ネット上では、今回の投稿について「性的虐待の闇は本当に深い」「文字通り人生を狂わされて……」と同情が殺到。「母親もひどい。ベラは赤ん坊の頃からモデルさせられてきたけど、ほかのきょうだいも子役だのモデルだのと働かせて」「子どもが悩みを打ち明けられないなんて、母親失格」など、母親を非難する声も上がっている。

 過去に苦しめられているベラだが、まだ21歳。「人生はこれから」「いくらでも軌道修正できる」と応援するファンは多い。今後、彼女が心から幸せだと感じられる日が来ることを、彼女のすべてを受け入れ愛してくれる懐の深い人と巡り合うことを、祈らずにはいられない。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

「オーラルセックスはされるよりする方が楽」、カーラ・デルヴィーニュがインタビューで赤裸々告白

 「ラスベガスで電撃同性婚した」という誤報が流れるほど仲むつまじい姿を見せている、女優のカーラ・デルヴィーニュとアシュレイ・ベンソン。インスタグラムでキス動画を公開したり、左乳房の横に互いの名前のイニシャルを彫ったりと、まさにラブラブ状態だ。

 イギリスの上流階級出身のモデルで、女優としても高く評価されているカーラは18歳で処女を捨てたことや、飛行機内でセックスしたことを告白するなど、性に開放的な女性。性別関係なく気になった相手と恋愛する彼女は、どちらかというと女性を好きになる傾向があり、これまでマイリー・サイラス、ミッシェル・ロドリゲス、シエナ・ミラー、アンバー・ハード、パリス・ジャクソンらとウワサに。シンガーソングライターのセイント・ヴィンセントとは婚約したと伝えられたが、2016年夏に破局。ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』でおなじみのアシュレイとは、セイントとの破局以来の真剣交際だと見られている。

 そんなカーラが、表紙を飾った米女性誌「marie claire」のインタビューで、またもや性に関する赤裸々発言を繰り出し、世間をドギマギさせている。

 まず、ドラマ『Her Smell』(18)の共演がきっかけだったというアシュレイについて、「互いに、そういう関係を求めていたわけじゃなかったのよ」と前置きした上で、「この恋は本物なの」と、自然な流れで真剣交際するようになったことを明かした。

 そして、過去のインタビューで明かした「飛行中の機内でセックスした」という話を振られると爆笑し、「オーラルセックスは、されるよりするほうが楽だと思うタイプなのよね」と激白。5月に、SMプレイに使われることが多い、トレーニングベンチに拘束ストラップが付いている通称「セックス・ベンチ」をアシュレイと一緒に自宅に運び込んでいるところをパパラッチされた話になると、白目をむいて「もちろん、わざとパパラッチされたわけじゃないわよ」と発言。「性に対して“前向き”な自分を誇りに思っている」「セックス、という意味の性だけじゃなくて。(自分のセクシャリティのように)性の乱用、性の混乱、ポジティブ、ネガティブなすべての性体験に対してね」と説明した。

 続けて、14歳の時に経験した、性にまつわるショックな話を披露。「うちのママから、“サンタクロースは本当はいないのよ”ってバラされた直後に、“それでは、鳥と蜂についてのお話をしましょう”って言われて。うげっ、最悪のタイミング、って思ったわ」と明かした。

 鳥と蜂とは、「性教育の基礎知識」の婉曲な表現のこと。サンタは現実にはいないと聞かされショックを受けている最中に、性教育を畳み掛けられ、苦い思いをしたよう。

 このインタビューが掲載された「marie claire」で、カーラはうつぶせ状態のオールヌードも披露。ネット上では、小ぶりだが桃のようなカーラの美尻と、性について赤裸々に語ったカーラを称賛する声が多数上がっている。

 12日に27歳の誕生日を迎えたカーラ。インタビューにおけるアシュレイへの思いを見る限り、婚約も近そうだが、はたして……?

 

「みんなの前でパンツを下ろされた」、“前科”ありのケイティ・ペリーが男性モデルにセクハラか?

 歌手のケイティ・ペリーが、2010年にリリースした「Teenage Dream」のミュージックビデオ(以下、MV)で共演したハンサムなモデルから性暴力を受けたと告発され、波紋が広がっている。

 告発したのは、「Teenage Dream」MVで、ケイティと濃厚なキスをしたりベッドで絡み合っていたりしたジョシュ・クロス。彼は、キム・カーダシアンが出演したスケッチャーズCMにも登場し、程よく筋肉のついた体を披露していた。

 彼が8月11日にインスタグラムに投稿した告発文によると、ケイティは周りに人がいる時は冷たいが、2人だけの時は優しく、撮影初日に「ストリップクラブに行こう」と誘ってくれたそう。ジョシュはこのオファーを「明日に備えてホテルで休みます」と丁寧に断ったという。

 その後、「ケイティにめちゃくちゃ会いたがっていた友達がいたから、(ケイティのコスチュームデザイナー兼スタイリストの)ジョニー・ヴイェクの誕生日パーティに連れて行った。ケイティは僕を見つけるとハグしてくれて、その時はまだいい感じだったんだ」と説明。

 しかし、その直後「友達を紹介しようと後ろを向いた瞬間、ケイティは僕のアディダスのスウェットのズボンと下着を一気に下ろしたんだ。彼女の男友達や周りにいた人たちに、僕の露出したペニスが見えるようにね」。ジョシュは「この上なく惨めで恥ずかしかった僕の気持ち、想像できる?」と訴え、「権力を持つ男たちの変態性を暴こうと躍起になっているご時世だけど、権力を持つ女だって同じくらい不快な存在なんだよ」と主張。ケイティの行為は度が過ぎたセクハラであり性暴力だと強く非難した。

 ケイティのツアーなどでは、MVのジョシュが登場するシーンがよく使われるが、彼が受け取った報酬は650ドル(約7万円)だけ。ケイティの代理人から「彼女について公の場で絶対に話すな」と威圧的に口止めされていたようで、「僕が受けた仕事の中で最もややこしくて、暴力的で、軽く見くびられた仕事が(9周年の)記念日を迎えたことを祝うよ。イェ~イ!」と自虐的につづる。そしてケイティが持つ「フェミニスト」といったイメージは、「でたらめ」だとFワードを交えながら吐き捨てた。

 ジョシュは続いて、キムとのCMの写真を投稿。「ケイティよりも力を持つキム・カーダシアンと(キムの母親でマネジャーの)クリス・ジェンナーは、尊敬の念を持って僕と接してくれた」と、彼女たちの人間性を称賛していた。

 ジョシュの告発は、たちまちネット上で話題に。しかし、かなり時間がたっていることから、「本当に起きたことなら、すごく気の毒だけど……。なんで今まで黙ってたの?」「パーティで、何人も見ている前でそんなことされたなら、すぐにタブロイドにリークされそうなのに。これまで流出しなかったのは、この男の作り話だからなのでは?」「売名行為っぽい」などと、セカンドレイプ的な非難が寄せられている。

 ジョシュはそれを受け、インスタグラムに「彼女は複数の人たちの前で、僕のちんこを露出させた。僕はケイティのイメージを守ってきたのに、そのお返しが娼婦のように扱われることだったんだ」「ショックだったけど、たくさんの子どもたちが彼女のポジティブな曲を聴き、元気をもらっている。彼女のでたらめなイメージを守るという仕事を選ぶか、権力を振りかざし、暴力を振るわれたと正直に話すべきなのか」と葛藤したことを告白。娘を持つ父親として、少女たちの憧れの人気歌手であるケイティのイメージを崩してよいものか、かなり悩んだことを明かした。

 ジョシュは「男性が、この地球上の悪魔のようにいわれていて。権力は性別関係なく人をダメにさせるのにね」と、セクハラしても“キュートな冗談”で済まされるケイティみたいな女は最低だとディス。ケイティについて「どんな人だった?」と聞かれるのもうんざりだから、告発を決意したとも明かした。

 ジョシュのさらなる投稿に、ネットユーザーは「途中で興味なくなっちゃうほど長文なんだけど、ケイティにちんこ丸出しにさせられて恥ずかしかったことは理解した」「本当なら気の毒。でもケイティは、ジョークだったと弁解しそうだよね」と、軽く反応している。

 このようにケイティに味方する人が多い中、ケイティのアンチたちは「ジョシュの告発を信じる」と鼻息を荒くしている。

 実はケイティ、17年3月の音楽賞『iHeartRadio Music Awards』のレッドカーペットで、インタビューを受けていたショーン・メンデスのおしりを“おさわり”したことがある。ショーンは、ケイティのファンだから気しないと言いつつ、突然おしりをさわられたことに動揺。その後は、インタビューの受け答えもしどろもどろになってしまった。ちなみにこのとき彼はまだ10代だったため、ファンは大激怒。ケイティは大バッシングを受けた。

 同年12月には、ケイティが新作アルバムのプロモーション・イベントで「セックスがうまいのはジョン・メイヤー、オーランド・ブルーム、ディプロ」と元彼3人をランク付けし、「これ、男がしたら大問題だよね」「セクハラもいいところ」「低俗な女」と叩かれた。

 また昨年、ケイティは審査員を務めたオーディション番組『アメリカン・アイドル』で、キスも未経験だという19歳男性のファーストキスを奪い、大バッシングされた。唇を奪われた本人も「特別な人のためにとっておきたかった。正直不快」と憤りをあらわにしたため、アンチたちは「“ファーストキスがアタシで光栄でしょ”とか思ってるんだろうね」と、ケイティを強く非難したものだった。そんなことから、アンチたちは今回のジョシュの言い分を信じ、彼に同情を寄せているのだ。

 この告発を聞き、「不謹慎だけど、ジョシュのちんこが見てみたい……」という声もちらほら聞こえており、その声に反応したのか、インスタグラムはジョシュのきわどい全裸写真を削除し始めた。いろいろな意味で注目されているこの告発。ケイティはどう反応するのか? 続報に注目したい。

セルライトが写った水着写真を「汚いケツ!」と罵られたカミラ・カベロ、その対応に称賛が集まる

 いま、米ショービズ界で最も注目を集めている“シャミラ”こと、歌手のカミラ・カベロ&ショーン・メンデスのカップル。6月20日にコラボ曲「セニョリータ」のエロティックなミュージック・ビデオを発表すると、すかさず公共の場でイチャイチャを開始。もともと親友と公言するほど仲の良かった2人だが、至るところでキスし、すっかり恋人関係へとステップアップしたようだ。

 ショーンはパパラッチを気にするそぶりを見せるものの、カミラの方はまったく意に介さず。ショーンにしなだれかかったり、背伸びしてキスしたりと積極的。ネット上には「カミラはショーンに夢中すぎて、頭の中がお花畑状態」「もうおなかいっぱい」などと嫉妬のような意見も飛び交っている。

 女性人気の高いショーンを射止めたために、女性からの厳しい目線にさらされているカミラ。そんな彼女が、自身のパパラッチ写真へのバッシングに対して反論した。

 問題のパパラッチ写真は、7月29日にマイアミのビーチで撮られたカミラの水着姿。着用している白の水着は、後ろから見ると桃のような美尻が丸見えの大胆なデザインだ。複数ショットがニュースサイトで取り上げられたのだが、アンチが目をつけたのは「カミラのおしりと太ももにセルライトが浮き出ている」ショットだった。SNSで、「汚ないケツ」「キモっ!」「だらしない体」「触ったら凸凹してそう」「ショーンがかわいそう」など、鬼の首を取ったかのように彼女をディスったのだ。

 そんな悪意にあふれた書き込みに対して、カミラは8月3日、憐れむようなメッセージをインスタグラムのストーリーに投稿。

 「傷つくのが嫌だから、意図的にSNS断ちしてたの。でも(自身のシングル曲)『ハバナ』発売2周年記念のための写真を探している時に、私をボディ・シェイミング(体形や外見への批判)する記事のタイトルが目に入ってきちゃったの」と、切り出した。

 「正直に言う。そのタイトルを見た瞬間、どんな写真なんだろうと想像して不安な気持ちになったわ。『やだ、きっとセルライトだわ!』『やだ、おなかをへこませていなかったんだわ!』って。でも…… 映りの悪い写真は絶対にあるし、角度によっては変な写真もあるのよ。私の体は(表面がガチガチの)岩でできているわけでも、筋肉だけでできているわけでもないんだから」と、ざっくばらんに語り始める。

 そして、「『写真修整や画像加工が当然の世界』で育った若い女性たちの悲しいところは、現実的ではない完璧さを求めるところなのよね」と指摘し、「このメッセージは、私の妹のようなソーシャルメディア世代の女子に向けて書いているわ。みんな修整した写真に見慣れてしまって、これが現実だと思ってる。修整した体、修整した肌を見て、これが『今どきの標準』だって」「ちがうのよ。フェイクなの。フェイクが『今どきの現実』になっちゃってるの」とSNSの闇に切り込んだ。

 続けて「女子のみんな、セルライトは普通なのよ。脂肪も普通。美しいし自然なものなの」と呼びかけ、「私は『今どきのクソみたいなウソ』なんて信じない」「あなたも私と同じ気持ちでありますように」「愛だけを込めて、カミラ」と締めくくった。

 ボディ・シェイミング攻撃を受けるセレブの多くは、スルーするか、もしくは「ネットいじめだ!」と感情的に反論する傾向にある。カミラのように、本質的な問題を指摘した上で諭すセレブは少ない。そのため、ネット上では「画像修整に洗脳されている若い子たちの目を覚ますようなメッセージを発信してくれてありがとう」などと、カミラの反論が評価されている。

 米エンタメサイト「Variety」の最新インタビューで、新曲について「私は恋に落ちたの。現在起きていることを歌にした」と明かしたカミラと、先月上旬にファンとのQ&Aで「カミラと交際しているのか?」と聞かれた時、横に首を振り否定したショーン。2人のロマンスの行方も、非常に気になるところである。

エマ・ワトソンがJ・K・ローリングの誕生日に激レア写真を投稿し、『ハリポタ』ファンが大喜び!

 イギリス人作家J・K・ローリングの代表作である『ハリー・ポッター』シリーズ。3作の関連書籍とシリーズ7作の全世界販売部数は5億冊を突破し、映画作品の世界興行収入は全8作で約77億ドル(約8,300億円)を記録。ローリングの推定資産は約10億ドル(約1,074億円)とされており、 エリザベス女王よりも金持ちだと伝えられている。

 同作の主人公ハリー・ポッターの誕生日は7月31日。ハリーは、1991年のこの日にホグワーツ魔法魔術学校への入学案内書を受け取り、壮大な物語が始まったため、『ハリー・ポッター』ファンにとっては記念すべき日である。実は、ローリングの誕生も7月31日。毎年ハリーとローリングの誕生日を祝うメッセージがネット上で大量に飛び交っているが、今年は映画『ハリー・ポッター』でハーマイオニー・グレンジャー役を演じた女優エマ・ワトソンがローリングとの激レアな写真を投稿し、ファンを喜ばせている。

 エマはインスタグラムとツイッターに、ローリング、エマ、『ハリー・ポッター』のルーナ・ラブグッド役のイヴァナ・リンチのスリーショットを投稿。エマはDCコミックの人気ヒロイン・ワンダーウーマンのコスプレをしており、イヴァナはミュージカル『キャッツ』のようなキュートな猫メイクを施している。そしてローリングは、顔の左側から角が生えている悪魔を思わせる特殊メイクを施し、黒のシックなドレスを着用。エマとイヴァナは歯を見せて笑っており、ローリングはそんな2人の肩に手を回してほほ笑み、まるで2人の母親のような雰囲気を漂わせている。

 これに『ハリー・ポッター』ファンは大喜び。コメント欄には「この3人のプライベート・ショットが見られるなんて!」「仲良しで涙が出てくる」などと書き込んでいる。近年メディアに登場する際にはクールな表情が多いエマがニカッと笑うこと自体珍しく、「これぞハーマイオニーだ!」と興奮するファンも。

 エマは、この写真に「セクシー&ゾッとしちゃう! あなたは見事にキメていたわ。ジョー(ローリングの本名ジョアンの愛称)、あなたのことが大好きよ。ハッピー・バースデー!!!  あ、最高に完璧なキャットになったイヴァナ・リンチにも、ボーナスポイントあげなくちゃね」と、彼女らしいチャーミングなメッセージを添えている。

 この写真がいつ撮影されたかは定かではないが、エマは昨年9月にもワンダーウーマンのコスプレをした写真をインスタグラムに投稿していることから、昨年のハロウィーン・パーティの際に撮影されたものとみられている。コメント欄には、イヴァナの「あぁぁぁぁ、この写真、ちゃんと残っていたのね!!!!!」という書き込みもあり、とても貴重な秘蔵写真だったようだ。

アイルランド・ボールドウィンが投稿した全裸インスタに、父・母・叔父が激怒!

 
 
 
 
 
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 男兄弟4人全員が俳優として活躍している、ボールドウィン家。出世頭である長男アレックは、ハリウッドきってのトラブルメイカーとしても知られ、「毒親」のレッテルを貼られたこともある。2002年に離婚した前妻キム・ベイシンガーとの間にもうけた娘アイルランドが、電話に出ないことに激怒し、「おまえは無礼で思いやりのないブタだ!」と吹き込んだ留守電テープが07年に流出。11歳の娘に対する口調ではないと大バッシングを受けた。

 11年に離陸前の機内でスマホのゲームをやめるよう指示されたのに無視して降ろされたり、14年には一方通行の道路を自転車で逆走しているところを警察官に止められ、逆ギレして逮捕される始末。昨年も、駐車場所をめぐり口論となった相手を殴って逮捕されている。

 そんなカッカしやすいアレックが、娘のセクシー・インスタグラム写真に、怒りを必死に抑えながら書き込んだコメントが話題になっている。

 彼が怒りコメントを書き込んだのは、アイルランドが先週インスタグラムに投稿した、「ほぼ全裸でバルコニーに立つ」投稿写真。頭にはタオルを巻き、足には黒のハイヒール。肌色に近い薄い色の紐パンティをはいているのだが、パッと見オールヌードに思える、ドキッとするようなセクシーショットだ。

 常日頃から娘のインスタグラムをチェックしているのか、アレックはこの写真が投稿されるとすぐさま「ちょっと待ってくれ。はぁ?」とコメント。アイルランドにとっては叔父にあたるウィリアム・ボールドウィンも「おじさんとしては“いいね!”しにくいな」と、「#awkward(気まずい)」というハッシュタグを付けてコメント。

 
 
 
 
 
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 その3日後、アイルランドが今度はオールヌードの写真を投稿。モコモコの毛布がかけられたベッドの上に全裸でうつぶせに寝ている写真で、これには母親のキムが即、「なに??? なに???? どこ??? どこ??? 誰??? 誰??? 母より」と、顔を真っ赤にして激怒している絵文字を添えてコメントした。

 コメント欄には、「お父さんの叫び声も聞こえるようだ」「あなたの両親が心臓発作を起こしかけてるわよ。あなたはすごく美しく、才能もあるでしょうに、なんでこんなに品のない写真を投稿してネガティブな注目を集めようとするのかしら」と、アイルランドをたしなめるような意見が多く書き込まれている。この写真には、アレックはコメントしていないが、「怒鳴り散らしたいのを、きっと我慢しているんだ」「(アレックスが受講している)アンガー・マネージメント効果が出ているのかな」とささやかれている。

 実はアレック、昨年8月にもアイルランドが「黒のブラとパンティのような姿でブーツを履き、大型バイクにまたがる姿を下から撮影した」セクシー写真のコメント欄に、「ノー、ただただ……ノーだ!」と書き込んでいる。

 両親だけでなく叔父からも投稿写真をチェックされ、ダメ出しされたアイルランド。娘のセクシー写真を擁護するスミス家、娘たちのセクシー写真を絶賛するカーダシアン家など、子どもたちのセクシー写真を「イケてる」と認める親世代セレブが多い中、ボールドウィン一族の親世代はかなり保守的。だが、ネット上からは「これが普通の感覚」「一度ネットに出た写真は永遠に残るのだから、もっと慎重になってほしいと願うのが親」「今どきの娘に手を焼いている気持ち、よくわかる」と共感を集めている。

 アイルランドは15年に「情緒的トラウマ」のためにリハビリ施設で治療を受けたことがあり、その後、摂食障害(拒食症)になったことも告白。先日、米エンタメサイト「Hollywood Gossip」のインタビューで、「長い間、自分自身の理想像に苦しめられてきた。でもその闇から抜け出した」と明かし、SNSで自分らしい姿を見せて若い子たちにポジティブな影響を与えたいと熱弁したばかりだ。

 23歳のアイルランドにとってはポジティブだが、親世代にとってはネガティブにしか感じられない“裸体写真”。このジェネレーションギャップを埋めることは相当難しく、今後もボールドウィン一族による「厳しいインスタ・チェック」は続きそうである。

ケイティ・ペリーが、イマイチ売れない新曲のトイレパフォーマンスを公開!

 2018年3月から審査員を務めている米国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の報酬が、1シーズンで2,500万ドル(約27億円)と報じられている歌手のケイティ・ペリー。人気・知名度とも抜群の彼女だが、実は5月末に発売した新曲「Never Really Over」の売り上げはイマイチ。ビルボードのシングルチャートは初登場15位で、その後も30位前後をウロチョロ。「もう少し積極的にプロモーションすれば、順位がぐっと上がるのでは」と、一部ファンをヤキモキさせている。

 そんなケイティが7月15日、インスタグラムに、トイレ付きバスルームでバンドの生演奏をバックに「Never Really Over」を熱唱する動画を投稿。説明文には、トイレとマイクの絵文字を添えて「おトイレ セッション(POTTY JAMS)」と記されており、「この曲の初パフォーマンスがトイレなんて最高!」と、たちまち話題となった。

 ケイティは「私のバンドって、奇妙でクソみたいなことするのに、いつだってノリノリ!」「あ、これダジャレだから」とも説明。ケイティが手に持ったスマートフォンで撮影しているため、動画はブレブレで「酔いそう」と嘆く人も多いが、便器に座るギタリストの前に立って、鏡を見ながら熱唱する彼女の姿に「ユニーク!」「おもしろい」というコメントが殺到した。

 ケイティはこの動画を投稿後、オーストラリアのラジオ番組『The Kyle & Jackie O Show』に電話出演。なじみの男性DJに婚約話を振られたケイティは、「あら、私がシングルじゃなくなっちゃって、残念なの? 自分にチャンスがあるとでも思ってたの?」と軽口をたたいた。すると男性DJが、婚約者のオーランド・ブルームが以前海で真っ裸で遊んでいる姿をパパラッチされたことを当てこするように、「いやいや。サーフボードに乗ったオーランドの、だらりと垂れた巨大ちんこを見た瞬間、あぁ、自分にはもうチャンスはないんだなと確信したよ」と返されてしまい、「ほれたのは彼の心! 心にほれたの!」と焦りまくり。

 同番組では、ここ数年ケイティと敵対していた歌手テイラー・スウィフトとの和解についても詳しく説明。「テイラーは、何か新しいことをやろうとしている時で、サポートが必要じゃないかなと思ったの。自分もちょうど、同じようなことをやり終えたばかりで、私たちは本当に共通点が多いと気がついた」「だから共通点や友情をたたえ合い、そして支え合うべきだと思ったの」と、ケイティのほうから手を差し伸べたことを告白。

 仲直りの条件として、テイラーが新しく飼い始めた猫を「抱っこさせて!」と頼んだところ、テイラーは自宅に招待し、手作りクッキーまでごちそうしてくれたそう。なお、ケイティはその時の写真をインスタグラムに投稿しており、「和解した!」と大きな話題となった(既報)。

 「いまではお互いに信用してる」「敵対関係だったけど、友達になることができた。みんなも、私たちのように関係を良い方向に変えることができると学んでほしい」と熱弁したケイティ。ファンはこの美談と「おトイレ セッション」動画で勢いがつき、「Never Really Over」の順位アップが見込めるのではないかと熱い期待を寄せている。

カーディ・Bが観客席に投げたウィッグを「返して」と呼びかけるも、オークションサイトでは900万円を超える大盛況に

 今、アメリカで最も勢いのある女性ラッパー、カーディ・B。昨年、取り巻きたちに夫の浮気相手だとにらんだストリップクラブの女性バーテンダー2人を暴行するよう指示したという疑いがかけられ、現在その事件の裁判の真っ最中だ。

 裁判所に出頭した翌日の6月26日には、「検察官に悪態をつき、裁判官や陪審員たちに向かって絶叫し、証言台に立った人々を皆殺しにする」という超過激な新曲「Press」のミュージック・ビデオをリリース。カーディ自身も乳首や陰部にぼかしを入れ、全裸でラップしながら踊っており、事件に関する挑発的なメッセージだと話題に。ネットでは「カーディらしくて最高!」と評価するファンが大多数を占めている。

 このように何をやっても称賛され、勢いが衰えないカーディだが、7月5日夜にヘッドライナーを務めたイギリスの音楽フェス「ワイヤレス・フェスティバル」で、のちに激しく後悔するようなミスを犯してしまった。

 この夜、叫び声も入り混じるほどの熱狂的な大歓声に包まれたカーディは、メインステージから伸びた花道で、過去のストリッパー時代を彷彿させるようなセクシーダンスを披露。テンションが上がったのか、突然髪の毛を剥ぎ取り、勢いよく観客席に投げたのだ。

 カーディが投げたのは、自分の髪の毛ではなく、黒のストレートロングヘアー・ウィッグ。その様子は、複数の観客により撮影、SNSなどに投稿されており、観客5人以上がウィッグをわしづかみにし、「離せ!」と叫びながら引っ張り合うという混沌とした状況も映されていた。

 残りのパフォーマンスを、ウィッグ・キャップをかぶった坊主のような頭で行ったカーディ。観客席へ投げ入れたものは高額なオーダーメイドウィッグだったのか、ステージを終えた数時間後には「ちょっと興奮しすぎたわ……ウィッグを返してちょうだい。DM(ダイレクトメッセージ)して」と自身のインスタグラムでしおらしく呼びかけた。

 この投稿のコメント欄には、ラップ界の大先輩スヌープ・ドッグら大勢のセレブが「最高」と爆笑の絵文字などを添えてコメント。一方で、ファンは「絶対、戻ってこないよ……」「オークションサイトに出されるに決まってる!」と現実的な意見を書き込んでいた。

 ファンの予測通り、フェスの翌日、大手オークションサイト「eBay」に「カーディ・Bのウィッグ」なるものがいくつも出品される騒ぎへと発展。

 黒い長髪ウィッグの写真に、「本物! 公式のカーディのウィッグ」「私と女友達に向けてウィッグを投げてくれたの」「私たちは7月7日にフロリダに帰るから、発送はフロリダからです」「落札金はすべてチャリティに寄付します」といった説明文をつけて出品されたものには、開始直後から希望者が殺到し、最高入札価格はたちまち1万2,000ドル(約130万円)を超えた。しかし、投げられたウィッグをファンが引っ張り合う動画を見た人からは、「本物じゃないだろう。あれだけ引っ張られていたのにきれいすぎる」「分け目が安っぽい。偽物」と疑いの目が向けられた。一度出品が取り消され、再び出品するという怪しげな動きをしていることから、ますます疑惑が深まっている。

 ほかにも、「カーディ・Bの本物のヘアウィッグ!」というタイトルで、長いウィッグをかぶった女性の写真付きで出品されたものには、6万5,900英ポンド(約900万円)の最高入札価格がついている。しかし、このウィッグも新品のようにきれいであること、取り引きが短期間で終了する設定になっており、こちらも偽物だと思っている人が多いようだ。

 きれいなウィッグだけでなく、引き裂かれてボロボロになったウィッグの残骸も「カーディ・Bのウィッグ、本物!」として出品されている。こちらの方がリアルだが、原形をとどめないほどボロボロなため、入札者はあまりおらず。価格もそれほど上がっていない。

 現在、ツアーの真っ最中でもあるカーディ。おしりを突き上げて激しく腰を振りながらステージを移動したり、観客席に向けて大股を広げるストリッパー仕込みのポーズを披露したり、サービス満点と大好評だ。本人は、高額であろうウィッグを投げてしまったことを「やりすぎちゃった」と反省しているが、ファンはそんなカーディを「表裏ない性格」だと認め、ますます愛されキャラに。「またウィッグを投げてほしい!」「ハイヒールでもいいよ」といった期待も膨らんでいるようだが、はたして!?