妻カーディ・Bのセクシー衣装&腰振りダンスに、オフセットがインスタグラムで「ヤリたい!」とばかりに発情

 いま米ヒップホップ界で最も話題性のあるカップル、ヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと、ラッパーのカーディ・B夫妻。カーディーはストリッパーだった過去だけでなく、闇医者から受けた豊尻手術や中学生の時に逮捕された過去についてあっけらかんと明かすほどオープンな性格でも知られている。

 ブレーク直前に出演していた人気リアリティ番組『Love&Hip Hop』で、服役中だった当時の恋人との別れを真剣に迷っている時にも、「最後に一発セックスしたいの。そして決断したいのよ」と発言。理屈よりも体の相性を重視しているようなこの言葉に、女性視聴者から共感が集まったものだった。

 その恋人とは破局し、2017年1月に自身の楽曲「Lick」でコラボしたオフセットと交際をスタート、同年9月に極秘結婚した。ステージやSNSでラブラブな姿を見せてきたが、オフセットの不貞のウワサに悩み、18年12月初頭にインスタグラムで「別れました。実際に離婚するまでは時間がかかるかも」と公表した。米ニュースサイト「TMZ」に「女2人と3Pしようとしていた」とすっぱ抜かれたオフセットは、プライドをかなぐり捨て、カーディへの謝罪を開始した。

 最初は本気で嫌そうな顔をしていたカーディだが、12月末にインスタグラム・ライブで、オフセットのちんこが「恋しい」と発言。その直後、オフセットがインスタグラムに「プッシー(※「女性器」のスラング)のK.O.勝ちだ。ノックアウトされちまった」「(カーディとの結婚記念日の)9/20」というメッセージと共に、マイケル・ジャクソンの曲が流れる中、ズボンの上からイチモツをつかみ、腰をクイクイさせる動画を投稿して、カーディとの肉体関係が戻ったことをうれしそうに報告していた。

 「離婚するか決める前に一発したかった」と思ったのかどうかは定かではないが、カーディはインスタ・ライブで、「フ〇ックしたかっただけ。以上!」とニンマリ。今年2月に開催されたグラミー賞には2人仲良く出席し、レッドカーペットで生々しいベロチューをして復縁をアピールしていた。

 そんなカーディが客演した、ラッパーのフレンチ・モンタナの「Writing on the Wall」のミュージック・ビデオが、9月27日に公開された。すると、まるでポルノスターのようなセクシーランジェリーを身に着け、フレンチの隣で「もうちょっと激しくプッシュしたい、もうちょっと早く、もうちょっと深く」と腰を振りながらラップするカーディの姿を見たオフセットが大興奮。自身のインスタグラムに、極浅Tバック姿で自分の胸を押し上げるカーディのスクリーンショット画像を投稿し、「ダイヤモンドよりも貴重だよ。軽食、がっつりした食事、食欲を増進させる前菜だな。おまえの魂を食ってやる!」と舌なめずりの絵文字まで使って感想を書き込み、「辛抱たまらん」と言わんばかりに妻を絶賛していた。

 カーディだが、この曲で「ウワサを銀行に預けられればいいのに。家の金庫はいっぱいいっぱいよ」とラップしており、夫の浮気報道やカーディが浮気相手を知り合いの男性に殴らせた件で逮捕されたことを嘆いたものだと話題になっている。しかし、オフセットはラップの内容よりも、カーディの妖艶な姿を見て率直に「ヤリたい!」と反応し、その熱い気持ちを世間に向けて発信せずにはいられなかったようである。

 下半身はだらしないが、自分を愛し、求めてくれるオフセットを「神からのプレゼント」と確信し、伴侶に選んだカーディ。おそらく体の相性は最高で、なかなか別れられないのだろう。

 そんなカーディだが、28日、2020年春夏コレクションショーが開催されているパリの街中を、花柄のテーブルクロスのような布で、顔を含め頭のてっぺんからつま先まで全身を覆った衣装で闊歩。ロンドンの若手デザイナー、リチャード・クインがデザインした“露出ゼロ・ファッション”で、視界不良なのか、ボディガードに手を引かれながらえっちらおっちら移動し、こちらも大きな話題となっていた。

 カーディにぞっこんのオフセットだが、露出ゼロのカーディの姿にも欲情するのだろうか? 非常に気になるところである。

第三子妊娠で激太りしたジェシカ・シンプソン、108kgだった体重を45kg減らすことに見事成功!

アイドル歌手としてヒット曲を飛ばし、結婚したボーイズグループ「98degrees」のニック・ラシェイとの新婚生活を追わせたリアリティ番組でさらに人気を集めたジェシカ・シンプソン。ニックと離婚後は自立した女性としてますます好感度が上がり、立ち上げたファッションブランドで億万長者になった。私生活では、再婚した元NFL選手のエリック・ジョンソンと3人の子どもと共に幸せな家庭を築き上げるなど、最強の勝ち組人生を歩んでいる。

 そんな彼女が、またもや輝かしい伝説を作った。第三子妊娠で激増し、便座のフタを破壊するほどの威力を持った108kgの体重を、たった半年で45kgも落としたのだ。

 公私ともに、欲しいものはすべて手に入れてきたジェシカ。そんな彼女を唯一苦しませ続けてきたものが、体重だ。

 アイドル全盛期の頃は、“スリムなのに巨乳”という驚異的なボディの持ち主だったが、20代後半から太り始め、第一子妊娠で体重が増加。本人も危機感を抱いたようで、12年に長女マックスウェルを出産後、ダイエット会社ウェイト・ウォッチャーズと400万ドル(約4億3,000万円)で広告契約を結び、減量を開始。妊娠中に増えた31kgの体重を、産後の5カ月間ですべて落とした。

 このままスリムな体形を維持するかと思いきや、すぐに第二子を妊娠。13年に長男エースを出産する直前には、体重は95kgまで増え、体だけでなく顔もパンパンに。この時もウェイト・ウォッチャーズの助けを借りて産後ダイエットを行い、58kgまで減量することに成功。その後、ダイエットの歯止めが効かなくなったのか、40kg台前半とウワサされるほど極端にやせてしまった。

 そんなダイエット熱も冷め、ほどなくしてリバウンドが始まる。一時は健康的な体重に落ち着いたかに見えたが、17年頃にはぽっちゃり体形になり、「第三子妊娠?」と騒がれるように。ジェシカは、同年5月に出演したトーク番組で「妊娠はしてない!」と否定した。18年7月には、食べ物のデリバリーサービスに毎月10万ドル(約1,070万円)も費やしていると報道されたが、その2カ月に第三子妊娠を発表。ファンは「産後ダイエットできるとわかって、爆食いしてるんだ!」「産後ダイエットするだろうから、またスリムなジェシカに会える!」と喜んだものだった。

 しかし、3回目の妊娠では、太り始めるスピードも加速。妊娠後期には足首のくびれがなくなるほどパンパンにむくんだ写真をインスタグラムに投稿し、「妊娠高血圧症候群じゃないか?」と見る者を心配させた。昨年12月にパパラッチされた写真は、足も腕も顔も膨れ上がっており、世間を驚愕させたものだった。

 あまりにおなかが大きいため、多胎児とのウワサも飛び交ったが、今年3月19日に、第三子にあたる次女のバーディを無事に出産。マックスウェルも出生体重が4,450gというジャンボベビーだったが、次女はそれを上回る4,900g。妊娠中のジェシカの体重の増え方に納得する人も多く、今度は激増した体重をどこまで落とせるかに注目が集まり始めた。

 産後、ジェシカはインスタグラムに子どもたちの写真ばかり載せていたが、6月にすっきり細くなった足の写真を投稿。ふくらはぎだけでなく、太もももほっそりしていた。それからは、ぽつぽつと全身写真も投稿するようになり、「順調に体重が落ちているようだ」とファンを喜ばせた。

 そして、9月24日。ジェシカは、体にぴったりとフィットした黒いドレス姿の写真を投稿。変わらぬ巨乳ではあるものの、体のラインはすっきりしており、「6カ月で45kgを落とした(そう、ピークは108kgだったの)」と激白したのだ。

 「アラフォー」「三度目の出産」という悪条件では減量は難しいという世間の予想を裏切り、マイナス45kgという産後ダイエットに見事成功したジェシカ。スリムでセクシーになったジェシカにファンは喜んでいるものの、「短期間での体重の増減は、体に大きな負担をかけているのではないか」といった心配も、ネット上を飛び交っている。

 ジェシカだが、今回どのような方法で減量に成功したかは、まだ明かしていない。5月にジョギング前の準備運動をしているような写真を投稿していることから、食事制限だけでなく、かなりの量の運動やウェイトトレーニングをしたのではないかとみられている。

第三子妊娠で激太りしたジェシカ・シンプソン、108kgだった体重を45kg減らすことに見事成功!

アイドル歌手としてヒット曲を飛ばし、結婚したボーイズグループ「98degrees」のニック・ラシェイとの新婚生活を追わせたリアリティ番組でさらに人気を集めたジェシカ・シンプソン。ニックと離婚後は自立した女性としてますます好感度が上がり、立ち上げたファッションブランドで億万長者になった。私生活では、再婚した元NFL選手のエリック・ジョンソンと3人の子どもと共に幸せな家庭を築き上げるなど、最強の勝ち組人生を歩んでいる。

 そんな彼女が、またもや輝かしい伝説を作った。第三子妊娠で激増し、便座のフタを破壊するほどの威力を持った108kgの体重を、たった半年で45kgも落としたのだ。

 公私ともに、欲しいものはすべて手に入れてきたジェシカ。そんな彼女を唯一苦しませ続けてきたものが、体重だ。

 アイドル全盛期の頃は、“スリムなのに巨乳”という驚異的なボディの持ち主だったが、20代後半から太り始め、第一子妊娠で体重が増加。本人も危機感を抱いたようで、12年に長女マックスウェルを出産後、ダイエット会社ウェイト・ウォッチャーズと400万ドル(約4億3,000万円)で広告契約を結び、減量を開始。妊娠中に増えた31kgの体重を、産後の5カ月間ですべて落とした。

 このままスリムな体形を維持するかと思いきや、すぐに第二子を妊娠。13年に長男エースを出産する直前には、体重は95kgまで増え、体だけでなく顔もパンパンに。この時もウェイト・ウォッチャーズの助けを借りて産後ダイエットを行い、58kgまで減量することに成功。その後、ダイエットの歯止めが効かなくなったのか、40kg台前半とウワサされるほど極端にやせてしまった。

 そんなダイエット熱も冷め、ほどなくしてリバウンドが始まる。一時は健康的な体重に落ち着いたかに見えたが、17年頃にはぽっちゃり体形になり、「第三子妊娠?」と騒がれるように。ジェシカは、同年5月に出演したトーク番組で「妊娠はしてない!」と否定した。18年7月には、食べ物のデリバリーサービスに毎月10万ドル(約1,070万円)も費やしていると報道されたが、その2カ月に第三子妊娠を発表。ファンは「産後ダイエットできるとわかって、爆食いしてるんだ!」「産後ダイエットするだろうから、またスリムなジェシカに会える!」と喜んだものだった。

 しかし、3回目の妊娠では、太り始めるスピードも加速。妊娠後期には足首のくびれがなくなるほどパンパンにむくんだ写真をインスタグラムに投稿し、「妊娠高血圧症候群じゃないか?」と見る者を心配させた。昨年12月にパパラッチされた写真は、足も腕も顔も膨れ上がっており、世間を驚愕させたものだった。

 あまりにおなかが大きいため、多胎児とのウワサも飛び交ったが、今年3月19日に、第三子にあたる次女のバーディを無事に出産。マックスウェルも出生体重が4,450gというジャンボベビーだったが、次女はそれを上回る4,900g。妊娠中のジェシカの体重の増え方に納得する人も多く、今度は激増した体重をどこまで落とせるかに注目が集まり始めた。

 産後、ジェシカはインスタグラムに子どもたちの写真ばかり載せていたが、6月にすっきり細くなった足の写真を投稿。ふくらはぎだけでなく、太もももほっそりしていた。それからは、ぽつぽつと全身写真も投稿するようになり、「順調に体重が落ちているようだ」とファンを喜ばせた。

 そして、9月24日。ジェシカは、体にぴったりとフィットした黒いドレス姿の写真を投稿。変わらぬ巨乳ではあるものの、体のラインはすっきりしており、「6カ月で45kgを落とした(そう、ピークは108kgだったの)」と激白したのだ。

 「アラフォー」「三度目の出産」という悪条件では減量は難しいという世間の予想を裏切り、マイナス45kgという産後ダイエットに見事成功したジェシカ。スリムでセクシーになったジェシカにファンは喜んでいるものの、「短期間での体重の増減は、体に大きな負担をかけているのではないか」といった心配も、ネット上を飛び交っている。

 ジェシカだが、今回どのような方法で減量に成功したかは、まだ明かしていない。5月にジョギング前の準備運動をしているような写真を投稿していることから、食事制限だけでなく、かなりの量の運動やウェイトトレーニングをしたのではないかとみられている。

母親との壮絶な過去、アシュトンとの子を死産……デミ・ムーアのインタビューが全米に衝撃

 主演映画『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)での、みずみずしい演技で世界中をとりこにした女優デミ・ムーア。近年キャリアはパッとしないが、自叙伝『Inside Out』を9月24日に発売し、プロモーションに大忙しの日々を送っている。

 ジャーナリスト、ダイアン・ソイヤーにインタビューを受けた様子が、前日23日、朝の情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』で放送された。『Inside Out』を中心にトークが展開されたのだが、その内容があまりにも衝撃的だと世間を驚かせている。

 今回のインタビューは、ハリウッドを見下ろす高級住宅街にある豪華な自宅で行われた。まずは『Inside Out』に書かれていた、12歳の時に母親が起こした最初の自殺未遂について。同書には「自分の小さく細い指を母の口の中に入れ、飲み込もうとしている錠剤を懸命にかき出そうとした」と書かれている。改めてこの件を聞かれたデミは、「この瞬間、私の子ども時代は終わったのよね」「人生が変わる瞬間って感じ」「まぁ、その後も(母は)何度も自殺未遂してたけど」と感情を込めずに語った。

 母親は、男たちの注目を浴びるために、デミが10代になるとバーに連れて行くようになった。15歳のある夜、帰宅すると、なぜか家の鍵を持った知り合いの年配の男が室内にいた。そして男はデミを強姦した。行為が終わると、男はこう聞いてきた。

「母親に500ドル(約5万3,000円)で売られる気分って、どんなだい?」

 ダイアンから、男の言葉を信じたかと問われたデミは、「心の底では、母が私を売ったなんて思っていない。“取引”をしたわけではなかったと思う」「でも……男に家の鍵を渡した。私が危険な目に遭う状況を作ったのよね」と無感情な目で語った。

 その後、デミは高校を中退。女優を目指してオーディションを受ける日々を送り、19歳で国民的昼メロに出演。順調にキャリアを積み重ねていったが、母親同様、アルコールとコカインに溺れるようになった。オーバードーズで倒れることも多く、「私には“オフスイッチ”がないのよね」「ここらへんでやめとこう、ができないの」と説明していた。

 84年、若手役者たちを集めた青春映画『セント・エルモス・ファイアー』への出演を決めたデミは、撮影前にプロデューサーから「酒と薬を断て」と告げられ、リハビリ施設に送られた。このリハビリで「きっぱりやめられた」といい、40代半ばになるまでの20年近く、禁酒・薬断ちができていたとウインクした。

 ここで、デミとダイアンは広々としたリビングに移動。デミはテレビに映し出される自分のヒット作を、少女のようにはしゃぎながら鑑賞。映画『ア・フュー・グッドメン』(92)のワンシーンが映った時には、「この時、製作会社のお偉いさんに言われたの。『セックスシーンがないのに、なんでおまえが出てるんだ?』って」と、失礼極まりないセクハラ発言をされたことをさらっと告白。最も稼ぐハリウッド女優になった際には、「『もっとギャラを上げろ』と要求する銭ゲバ」と叩かれたが、デミは「だって男性俳優と同じことやってるのに。同じ出演料をもらって当然じゃない?」と、キョトンとした顔をしていた。

 ダイアンのデミへのインタビューだが、3日連続で放送される予定。現地時間24日に放送されたインタビューでは、2番目の夫ブルース・ウィリスとの10年にわる結婚生活や、40歳で当時25歳のアシュトン・カッチャーと恋に落ちた時に「まるで15歳の少女のような気分だった」ことを告白。42歳の時にアシュトンの子を妊娠したが、妊娠6カ月のころに死産。その後も体外受精を試みたと、包み隠さず明かした。

 妊娠できず、“家族”に執着し始めたデミから、アシュトンの気持ちがどんどん離れていき、子ども時代に感じていた「私なんかいらない、と思われたらどうしよう」という不安が再び襲ってきたこと。その気持ちを打ち消すために、20年間断っていた酒を飲み始め、麻薬性鎮痛薬バイコディンにも手を出すようになったこと。知人からアシュトンの浮気を警告され、問い詰めたら、彼があっさりと認めたことなどを語った。

 アシュトンとの関係が崩れていく時のことを語るデミは、母親の話の時とは対照的に涙をうっすらと浮かべており、とても悲しげな表情だった。

 大人になってからも、子ども時代に母親にされた仕打ちのトラウマに苦し続けているデミ。10代でデミを妊娠・出産した母親は、重度のアルコール依存症で、飲酒運転や放火などで何度も逮捕されたトラブルメーカーだった。父親が自殺したため、唯一の肉親である母親に尽くしてきたデミだったが、90年にリハビリ施設から母親が脱走したことで限界を感じ、絶縁。その後、母親は金目当てで「デミ・ムーアのママ」として成人雑誌でヌードを披露。『ゴースト』のろくろを回すシーンや、有名なデミの妊婦ヌードをパロディし、だるだるな体形を見せつけたのだった。

 そんなやりたい放題していた母親だが、98年7月にがんとの闘病に敗れ、死去。亡くなる直前、デミは子どもたちを連れて母親を見舞い、和解している。

 暗い話が多い『Inside Out』だが、デミは、男女平等の出演料を求めたり、妊婦ヌードを披露したり、ハリウッドで働く女優たちの地位を上げ、道を切り開いてきたことについても書かれている。

 ネット上では、子ども時代の壮絶な経験に対して同情が寄せられる一方で、「自分の弱さを見せることはすごい勇気」「芯は強い女性なのだろう。かっこいい」とたたえられている。20日に全米公開された主演コメディホラー映画『Corporate Animals』は「駄作にもほどがある」と恐ろしいほどの低評価を受けているが、この自叙伝のおかげで“かっこいいハリウッド女優”というイメージは維持できそうだ。

 なお、現地時間25日の放送では、デミが失敗から学んだこと、家族や今の充実した生活について語ると予告されている。

カーラ・デルヴィーニュ、ハーヴェイ・ワインスタインから「ゲイの女はヒゲでも生やしてろ」と侮辱されていた

 オーランド・ブルームとカーラ・デルヴィーニュのW主演ドラマ『カーニバル・ロウ』が、8月30日から動画ストリーミングサービス「Amazonプライム」で配信されている。そのカーラがドラマについて受けた雑誌のインタビューで、セクハラ告発運動「#MeToo」のきっかけとなったハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言について語った。

 英誌「Net-A-Porter」では、『カーニバル・ロウ』で演じた妖精ヴィネット・ストーンモス役について、「パンセクシュアル(全性愛)なんだろうけど、この言葉はあんまり好きじゃないのよね。クィア(性的指向が定まっていない、愛にオープンな人)って感じかな」と分析。

 自身のセクシュアリティについても、「数え切れないほど、『あなたはL、G、B、T、Qのどれ?』と聞かれてきた」と述べ、「小さいころは男の人が好きだったのよ。5歳で体育教師に恋をして、彼が別の女性体育教師と結婚した時には何週間も泣いたわ。4年間付き合っていた彼氏もいたし。彼が去った後には、彼の親友と付き合ったの。男性には絶えず、繰り返し傷つけられてきた」と回想。「でも、それがゲイ(同性愛)になった理由じゃないわよ」と、急いで付け加えた。

 変化するセクシュアリティをオープンにすることでキャリアに良い影響があったかと聞かれたカーラは、「初めは、キャリアには何の助けにもならないと思ってたわ」「ハーヴェイ・ワインスタインから最初に言われたのが……『ゲイの女が、この業界で成功を収めることはできない。ヒゲでも生やしてろ』」と吐き捨てるように激白。「私に触ろうとした、ずっと前の話なんだけどね」と苦々しく語った。

 カーラは、2017年10月に起きた、ハーヴェイに対する女優らのセクハラ告発の流れに乗り、インスタグラムでセクハラ被害を公表。カーラがゲイだと公にすれば「ストレート(異性愛者)な女性の役は絶対にこない。女優としてハリウッドで成功することなどできないからな」と脅されたそう。ホテルのロビーで複数のスタッフと打ち合わせした後、ハーヴェイと2人きりになった時に、自分がこれまで寝た女優たちとのエロ話や、彼女たちをいかに有名にさせてやったかの自慢話を聞かされた挙げ句、「部屋に誘われた」のだとか。

 「断ったけど、まだ迎えの車が来てなかったから部屋についていった」「部屋には女の人がいたから、ほっとした。『安心だ!』って。でも彼は、『おまえらキスしろ』と言い始めて。彼女はそれ以上のことをしてきた」「思わず飛び上がって、『私、歌えるんですけど! ご存じでした?』と歌いだしたわ。もっとプロフェッショナルっぽくなるというか、オーディションっぽくなるというか、状況がマシになるかと思って。彼は、歌い終わって帰ろうとする私に近づき、キスをしようとした。どうにかかわして部屋から出られたけど」と明かし、「役はもらえた。でも正直、このことがあったからもらえたんだわ」と包み隠さず明かし、「勇気ある告白」だと大きな話題となった。

 今回のインタビューで、カーラは、「映画のオーディションを始めようとしたら、(ハーヴェイが)いきなり私の女友達の名前を挙げたの。有名人である複数の女友達の名前をね。そして、『おまえ、こいつらと寝たのか?』と聞いてきたの」「こいつ、狂ってるって思ったわ」とハーヴェイへの軽蔑を改めて示した。

 インタビューの冒頭では、「私はたくさんの人たちを不幸せにしてきた。みんなの思う通りにならない人間だという意味でね。権力が気に食わないの」と語ったカーラ。セクシュアリティをオープンにしているだけでなく、権力に屈せず、誰にも媚びない彼女の言葉は、世界中の女性たちを勇気づけている。

カーラ・デルヴィーニュ、ハーヴェイ・ワインスタインから「ゲイの女はヒゲでも生やしてろ」と侮辱されていた

 オーランド・ブルームとカーラ・デルヴィーニュのW主演ドラマ『カーニバル・ロウ』が、8月30日から動画ストリーミングサービス「Amazonプライム」で配信されている。そのカーラがドラマについて受けた雑誌のインタビューで、セクハラ告発運動「#MeToo」のきっかけとなったハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言について語った。

 英誌「Net-A-Porter」では、『カーニバル・ロウ』で演じた妖精ヴィネット・ストーンモス役について、「パンセクシュアル(全性愛)なんだろうけど、この言葉はあんまり好きじゃないのよね。クィア(性的指向が定まっていない、愛にオープンな人)って感じかな」と分析。

 自身のセクシュアリティについても、「数え切れないほど、『あなたはL、G、B、T、Qのどれ?』と聞かれてきた」と述べ、「小さいころは男の人が好きだったのよ。5歳で体育教師に恋をして、彼が別の女性体育教師と結婚した時には何週間も泣いたわ。4年間付き合っていた彼氏もいたし。彼が去った後には、彼の親友と付き合ったの。男性には絶えず、繰り返し傷つけられてきた」と回想。「でも、それがゲイ(同性愛)になった理由じゃないわよ」と、急いで付け加えた。

 変化するセクシュアリティをオープンにすることでキャリアに良い影響があったかと聞かれたカーラは、「初めは、キャリアには何の助けにもならないと思ってたわ」「ハーヴェイ・ワインスタインから最初に言われたのが……『ゲイの女が、この業界で成功を収めることはできない。ヒゲでも生やしてろ』」と吐き捨てるように激白。「私に触ろうとした、ずっと前の話なんだけどね」と苦々しく語った。

 カーラは、2017年10月に起きた、ハーヴェイに対する女優らのセクハラ告発の流れに乗り、インスタグラムでセクハラ被害を公表。カーラがゲイだと公にすれば「ストレート(異性愛者)な女性の役は絶対にこない。女優としてハリウッドで成功することなどできないからな」と脅されたそう。ホテルのロビーで複数のスタッフと打ち合わせした後、ハーヴェイと2人きりになった時に、自分がこれまで寝た女優たちとのエロ話や、彼女たちをいかに有名にさせてやったかの自慢話を聞かされた挙げ句、「部屋に誘われた」のだとか。

 「断ったけど、まだ迎えの車が来てなかったから部屋についていった」「部屋には女の人がいたから、ほっとした。『安心だ!』って。でも彼は、『おまえらキスしろ』と言い始めて。彼女はそれ以上のことをしてきた」「思わず飛び上がって、『私、歌えるんですけど! ご存じでした?』と歌いだしたわ。もっとプロフェッショナルっぽくなるというか、オーディションっぽくなるというか、状況がマシになるかと思って。彼は、歌い終わって帰ろうとする私に近づき、キスをしようとした。どうにかかわして部屋から出られたけど」と明かし、「役はもらえた。でも正直、このことがあったからもらえたんだわ」と包み隠さず明かし、「勇気ある告白」だと大きな話題となった。

 今回のインタビューで、カーラは、「映画のオーディションを始めようとしたら、(ハーヴェイが)いきなり私の女友達の名前を挙げたの。有名人である複数の女友達の名前をね。そして、『おまえ、こいつらと寝たのか?』と聞いてきたの」「こいつ、狂ってるって思ったわ」とハーヴェイへの軽蔑を改めて示した。

 インタビューの冒頭では、「私はたくさんの人たちを不幸せにしてきた。みんなの思う通りにならない人間だという意味でね。権力が気に食わないの」と語ったカーラ。セクシュアリティをオープンにしているだけでなく、権力に屈せず、誰にも媚びない彼女の言葉は、世界中の女性たちを勇気づけている。

ケンダル・ジェンナー、大好きなブラッド・ピットを目の前にして思わぬ行動に出る!

 ニック・ジョナスやハリー・スタイルズ、ジャスティン・ビーバーらアイドル的スターをはじめ、複数のNBA選手らと浮名を流してきたモデルのケンダル・ジェンナー。彼女が9月5日に出演した深夜トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』で、大好きな俳優ブラッド・ピットを目の前にパニックになったと明かし、好感度を上げている。

 自身や家族の波瀾万丈な私生活を明かしている人気リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のシーズン17放送開始の宣伝のため、『ザ・トゥナイト・ショー』に出演したケンダル。番組司会者のジミー・ファロンから、「そういえば最近、(義兄である)カニエ・ウェストのサンデー・サービス(日曜礼拝)に、ブラッド・ピットが来たんだって?」と話を振られた。

 カニエ主催のサンデー・サービスとは、教会の日曜礼拝をイメージしたイベントで、「聖歌やゴスペルだけでなく、さまざまなジャンルの歌を聖歌隊と共に合唱しながら礼拝する」というもの。ブラッドは今月1日に、ロサンゼルス南部のワッツで開催されたサンデー・サービスに参加し、カニエや参加者と気軽に会話をし、写真撮影にも快く応じるなど、終始フレンドリーな様子だったと報道されている。

 ジミーの質問にケンダルは、「えぇ。彼のこと見かけたわ」と答え、「彼はこれまでにも何度か参加していたみたいだけど、私が参加した日に来たのは今回が初めて。でね、私はさっさとその場を去っちゃったわけよ!」と明かした。

 「えっ、なんで!?」と驚くジミーに、「私、(ブラッドの主演映画)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見たばかりで。作品も本当に素晴らしかったけど、ブラッドが素敵で。彼って年齢を重ねるごとに格好良くなるタイプでしょう? だから、“もうダメ。これ以上、この場にいられない”って」「だって、“スーパーヒーローには絶対に会わない方がいい”と言うし」と、“大好きなスターと実際に会うとがっかりすることが多い”説を口にし、「あまりにも彼のことが大好きすぎだから。“このままにしておくわ”と、その場から離れたの」と乙女心をのぞかせた。

 実はケンダル、以前からブラッドのファンだとSNSなどで公言していた。4年前の2015年8月には、自身のインスタグラムに若かりし頃のブラッドの写真を投稿。16年4月には自身の公式サイトに「古き良きバイブスを持つ男たちっていいよね。今は絶滅しちゃったけど。ハハハ~」という言葉と共に、若い頃のブラッドとジョニー・デップ、そしてヒース・レジャーの写真を投稿し、大きな話題になったものだった。

 長年憧れていたブラッドの新作映画を見て、「何歳になってもカッコイイ!」と思っていたところに本物が現れ、うれしい半面「どうしよう!」と、あたふたしてしまったようだ。

 ネット上では、「純情でかわいい」「本当は、照れて逃げちゃったのでは?」「有名人のケンダルさえも誰かのファンだなんて!」「すごく共感できる」と、ほほ笑ましく感じる人が多いよう。

 ちなみに、ケンダルはブラッドとの交際などは望んでおらず、「ブラッドには、ぜひ(歌姫)リアーナと付き合ってほしい。だって2人とも超ゴージャスなんだもの」とにっこり。リアーナには億万長者の恋人がいるため、その願いはかなわなそうだが、ケンダルのファンは「ブラッドへの思いは100%ピュアなんだね!」「めちゃくちゃキュート!」と大喜びしている。

 ブラッドは、カニエの活動や日曜礼拝の在り方に賛同しているため、機会があればまた参加するだろう。ケンダルに話しかけたり、自然と言葉を交わしたりする日も来るかもしれない。その時はケンダルがどんなリアクションをするのか、実に楽しみだ。

ケンダル・ジェンナー、大好きなブラッド・ピットを目の前にして思わぬ行動に出る!

 ニック・ジョナスやハリー・スタイルズ、ジャスティン・ビーバーらアイドル的スターをはじめ、複数のNBA選手らと浮名を流してきたモデルのケンダル・ジェンナー。彼女が9月5日に出演した深夜トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』で、大好きな俳優ブラッド・ピットを目の前にパニックになったと明かし、好感度を上げている。

 自身や家族の波瀾万丈な私生活を明かしている人気リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のシーズン17放送開始の宣伝のため、『ザ・トゥナイト・ショー』に出演したケンダル。番組司会者のジミー・ファロンから、「そういえば最近、(義兄である)カニエ・ウェストのサンデー・サービス(日曜礼拝)に、ブラッド・ピットが来たんだって?」と話を振られた。

 カニエ主催のサンデー・サービスとは、教会の日曜礼拝をイメージしたイベントで、「聖歌やゴスペルだけでなく、さまざまなジャンルの歌を聖歌隊と共に合唱しながら礼拝する」というもの。ブラッドは今月1日に、ロサンゼルス南部のワッツで開催されたサンデー・サービスに参加し、カニエや参加者と気軽に会話をし、写真撮影にも快く応じるなど、終始フレンドリーな様子だったと報道されている。

 ジミーの質問にケンダルは、「えぇ。彼のこと見かけたわ」と答え、「彼はこれまでにも何度か参加していたみたいだけど、私が参加した日に来たのは今回が初めて。でね、私はさっさとその場を去っちゃったわけよ!」と明かした。

 「えっ、なんで!?」と驚くジミーに、「私、(ブラッドの主演映画)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見たばかりで。作品も本当に素晴らしかったけど、ブラッドが素敵で。彼って年齢を重ねるごとに格好良くなるタイプでしょう? だから、“もうダメ。これ以上、この場にいられない”って」「だって、“スーパーヒーローには絶対に会わない方がいい”と言うし」と、“大好きなスターと実際に会うとがっかりすることが多い”説を口にし、「あまりにも彼のことが大好きすぎだから。“このままにしておくわ”と、その場から離れたの」と乙女心をのぞかせた。

 実はケンダル、以前からブラッドのファンだとSNSなどで公言していた。4年前の2015年8月には、自身のインスタグラムに若かりし頃のブラッドの写真を投稿。16年4月には自身の公式サイトに「古き良きバイブスを持つ男たちっていいよね。今は絶滅しちゃったけど。ハハハ~」という言葉と共に、若い頃のブラッドとジョニー・デップ、そしてヒース・レジャーの写真を投稿し、大きな話題になったものだった。

 長年憧れていたブラッドの新作映画を見て、「何歳になってもカッコイイ!」と思っていたところに本物が現れ、うれしい半面「どうしよう!」と、あたふたしてしまったようだ。

 ネット上では、「純情でかわいい」「本当は、照れて逃げちゃったのでは?」「有名人のケンダルさえも誰かのファンだなんて!」「すごく共感できる」と、ほほ笑ましく感じる人が多いよう。

 ちなみに、ケンダルはブラッドとの交際などは望んでおらず、「ブラッドには、ぜひ(歌姫)リアーナと付き合ってほしい。だって2人とも超ゴージャスなんだもの」とにっこり。リアーナには億万長者の恋人がいるため、その願いはかなわなそうだが、ケンダルのファンは「ブラッドへの思いは100%ピュアなんだね!」「めちゃくちゃキュート!」と大喜びしている。

 ブラッドは、カニエの活動や日曜礼拝の在り方に賛同しているため、機会があればまた参加するだろう。ケンダルに話しかけたり、自然と言葉を交わしたりする日も来るかもしれない。その時はケンダルがどんなリアクションをするのか、実に楽しみだ。

クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソンとの交際秘話や「同性愛を公にすればマーベル映画に出られない」と言われたことを激白

 2018年6月、ロサンゼルスのホテルの外で、実に5年ぶりとなるツーショット姿がパパラッチされ、「復縁!?」とファンをときめかせた、クリステン・スチュワートとロバート・パティンソン。“美しきヴァンパイアと美女のラブストーリー”を描いた映画『トワイライト』シリーズには熱狂的ファンが多く、主演したクリステンとロバートが08年に交際を始めると、心から祝福。“ロブステン”というカップル名をつけ、ファン投票で決定する『MTVムービー・アワード』の「最優秀キス賞」を4年連続して2人に受賞させるなど、熱い応援を送った。

 しかし12年にクリステンの浮気が原因で破局。すぐ復縁したが長続きはせず、ファンに惜しまれつつも13年5月に完全破局を迎えた。

 その後、クリステンは女優ダコタ・ファニングとウワサになったり、アシスタントの女性、複数の女性ソングライターたち、モデルのステラ・マックスウェルと交際を開始。先月は女性脚本家とイチャついているところを撮られ、「もう同性としか付き合わないのか」とロブステンのファンは悲しんでいた。

 冒頭のツーショット写真は、たまたま同じパーティに出席し、数人で立ち話していたところを収めたものだと判明。2人が復縁することはなく、期待していたファンを落胆させてしまった。

 このように何年たっても“ロブステン”の復活を願うファンが、今、また盛り上がっているという。雑誌インタビューでクリステンが明かした「ロバートとの交際秘話」が、彼女たちの心の琴線に触れたのだ。

 9月3日に発売された英誌「ハーパーズ バザー」10月号の表紙を飾ったクリステンは、同誌のインタビューで、交際当時はロバートに関する質問を拒絶していた理由について、「(映画が大ヒットして有名人になり)たくさんのものが奪われてしまったから、これだけは守ろうって必死だったの。“絶対にこの関係については話さない。だって私たちだけのものだから”って」と激白。

 クリステンは16年に受けた米誌「ザ・ニューヨーク・タイムズ スタイル・マガジン」のインタビューで、「みんなが私とロブに恋人でいてほしいと熱望するから、私たちの関係は“商品”になってしまった」「作品が注目を集めるための役割を担うことが嫌になって」別れたのだと告白。この時、ファンは「自分たちのせいで別れたのか」と悲しんだが、今回の告白には「本当に愛し合っていたんだね」と大喜び。ネット上では、「初々しかった2人が目に浮かぶ」「涙が出ちゃう」といった声が上がっている。

 「ハーパーズ バザー」では、「昔はインタビューを受けている時、“あぁ、次は一体、何を聞かれるんだろう”と思ってた。でも今は、“なんでもいいわよ、聞いて!”って感じ」と、セクシュアリティに関する質問にも気軽に回答。女性と堂々とデートすることについては、「ただ人生を楽しみたいだけ。(カミングアウトせず)自分の生活を守ろうとすると、台無しになることも多いじゃない? 付き合っている人と一緒に外出できないとか、(好きな人について)インタビューで話すことができないとか」とコメント。「世間には、私のことを嫌う人がいる。私が女性と付き合うことを嫌う人がいる。私が“レズビアン”を名乗ることなく、かといって“ヘテロセクシュアル(異性愛者)”だとも名乗るわけでもないことを嫌う人がいる。みんなが知りたがってる、彼女は一体何者なんだ?って」と、世間の反応を認識していることについて語った。

 それでも自分自身に「バイセクシュアル」や「レズビアン」というレッテルは貼らない、答えはないから自分のセクシュアリティを定義づけないと説明するクリステンは、「人類は、妙な進化ステージに来たって感じ。みんな、(セクシュアリティが)めちゃくちゃ曖昧になってるよね」とも発言。

 “セクシュアリティが曖昧”なことのキャリアへの影響については、「どうでもいい」と思っているそうで、「過去にね、はっきり言われたことがあるのよ。『悪いことは言わないから、ガールフレンドと手をつないで外を歩くのはやめなさい。マーベル映画に出られるかもしれないんだから』って」と振り返りつつ「そんなことを言う人たちなんかと働きたくないけど」と、きっぱり拒絶した。

 「年を重ねるほど、人生は楽になる」という名言まで飛び出した今回のクリステンのインタビュー。ネット上では、クリステンの飾らない姿勢に称賛の声が上がった。一方で、『トワイライト』ファンは、「マーベル映画に出られたかも」という点に注目。

 というのも、ロバートも3日、米誌「Variety」のインタビューで、「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が公開される前後に、マーベルと情報ミーティングを行った」と明かしたからだ。ロバートは「キャリアの時期的に、ヒーローものへの出演はナシ」と思い、マーベルとの話は進まなかったそうだが、ファンは「クリステンとロバートは、マーベルで共演していたかもしれなかった!」「どんな作品になっていただろう」と妄想を膨らませている。

 クリステンだが、アメリカで11月に公開予定のリブート版『チャーリーズ・エンジェル』に主演。ロバートは21年6月公開予定の映画『The Batman』で、次期バットマンを演じることが決定。2人とも、今後ますます活躍しそうだ。

ミランダ・カー、元夫オーランド&婚約者ケイティを「私たちは家族」と断言! 海外旅行へ共に繰り出す仲

 米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の元専属モデルとして、世界的な人気を誇っているミランダ・カー。2011年に前夫である俳優オーランド・ブルームとの第一子を、18年に現夫であるSnapchatのCEOエヴァン・シュピーゲルとの間の第二子を出産した。さらに今年3月には第三子妊娠を発表し、まさに幸せの絶頂にある。

 そんなミランダが、9月5日に発売される祖国オーストラリア版「marie claire」10月号の表紙に登場。誌面インタビューで、元夫オーランド、彼の婚約者である歌手のケイティ・ペリーについて「私たちはファミリーなの」と説明し、話題となっている。

 インタビューでは13年に離婚したオーランドについて、「とても親しい仲。私たちにとって、なにを置いても優先すべきはフリンということで一致している」と、共同養育権を持つ長男フリンを介し、深い絆で結ばれていると発言。今年2月にオーランドと婚約したケイティについては、「彼女ともクリスマスや感謝祭を祝う、とても親しい仲なの」「私たちはファミリーなのよ」と、単なる“元夫の婚約者”でも“友達”でもない、信頼し合える「家族」だと明かした。

 離婚発表翌月に出演したトーク番組での、オーランドの「僕たちは家族だから、ミランダのことは愛しているよ。残りの人生、ずっと息子の親として協力し、愛し合っていくだろうと確信している」という言葉通り、2人は協力し合いながらフリンを育てている。お互いのパートナーと友好的な関係を築いているのも、すべてはフリンのため。子どもたちと4人で海外バケーションに繰り出すなど仲良くしているのだが、「表面だけ」「子どものためにいろいろと我慢しているのでは」と意地悪く思う人も少なくなかった。

 昨年10月のケイティの誕生日に、ミランダがプレゼントと花束を手渡す姿がパパラッチされた時も、ネット上では、「大親友じゃん!」「子どもの手前、仲良くしているだけ」と意見が割れていた。今年6月、ミランダが手掛けるコスメの発表会にケイティが姉と一緒に出席したことで「本当に仲良しなんだ!」と思われるようになり、「元妻と、近い将来妻になる女性が、こんなに仲良くなれるなんて。オーランドは、どう思っているのだろう?」と不思議がられるようになった。

 ちなみに、アシュトン・カッチャーと結婚していた頃のデミ・ムーアとブルース・ウィリス、再婚したグウィネス・パルトローと恋人がいるクリス・マーティンのように、離婚後も子どもたちのために双方のパートナーをひっくるめて友好関係を築く元夫婦は存在するが、かなりレア。ほとんどのセレブ夫婦が離婚時に親権をめぐってもめて、犬猿の仲になってしまう。

 ミランダだが今年3月に、ケイティとの仲について「すごくうまくいってる」「私たちはモダン・ファミリーなのよ」とコメント。今回のインタビューで、シンプルに“ファミリー”と表現したのは「現代的とか、新しい形とかではなく、純粋にケイティのことを“家族”と感じられるようになったから」との推測がネット上で飛び交っており、「素敵なファミリー」「理想的」と称賛されている。

 ミランダの浮気、オーランドの酒癖の悪さ、信仰する宗教の違いなどが原因とウワサされた離婚発表から7カ月後の14年5月。ミランダは出演したラジオ番組で、離婚について「仕方ないわよね。子どもにとって大事なのは、両親が2人とも幸せであることだと思うし」と発言していた。互いに新しいパートナーと幸せを得たうえで、子どもへも深い愛情を注ぐオーランドとミランダ。新たな形の「家族」を築いているようだ。