いま米ヒップホップ界で最も話題性のあるカップル、ヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと、ラッパーのカーディ・B夫妻。カーディーはストリッパーだった過去だけでなく、闇医者から受けた豊尻手術や中学生の時に逮捕された過去についてあっけらかんと明かすほどオープンな性格でも知られている。
ブレーク直前に出演していた人気リアリティ番組『Love&Hip Hop』で、服役中だった当時の恋人との別れを真剣に迷っている時にも、「最後に一発セックスしたいの。そして決断したいのよ」と発言。理屈よりも体の相性を重視しているようなこの言葉に、女性視聴者から共感が集まったものだった。
その恋人とは破局し、2017年1月に自身の楽曲「Lick」でコラボしたオフセットと交際をスタート、同年9月に極秘結婚した。ステージやSNSでラブラブな姿を見せてきたが、オフセットの不貞のウワサに悩み、18年12月初頭にインスタグラムで「別れました。実際に離婚するまでは時間がかかるかも」と公表した。米ニュースサイト「TMZ」に「女2人と3Pしようとしていた」とすっぱ抜かれたオフセットは、プライドをかなぐり捨て、カーディへの謝罪を開始した。
最初は本気で嫌そうな顔をしていたカーディだが、12月末にインスタグラム・ライブで、オフセットのちんこが「恋しい」と発言。その直後、オフセットがインスタグラムに「プッシー(※「女性器」のスラング)のK.O.勝ちだ。ノックアウトされちまった」「(カーディとの結婚記念日の)9/20」というメッセージと共に、マイケル・ジャクソンの曲が流れる中、ズボンの上からイチモツをつかみ、腰をクイクイさせる動画を投稿して、カーディとの肉体関係が戻ったことをうれしそうに報告していた。
「離婚するか決める前に一発したかった」と思ったのかどうかは定かではないが、カーディはインスタ・ライブで、「フ〇ックしたかっただけ。以上!」とニンマリ。今年2月に開催されたグラミー賞には2人仲良く出席し、レッドカーペットで生々しいベロチューをして復縁をアピールしていた。
そんなカーディが客演した、ラッパーのフレンチ・モンタナの「Writing on the Wall」のミュージック・ビデオが、9月27日に公開された。すると、まるでポルノスターのようなセクシーランジェリーを身に着け、フレンチの隣で「もうちょっと激しくプッシュしたい、もうちょっと早く、もうちょっと深く」と腰を振りながらラップするカーディの姿を見たオフセットが大興奮。自身のインスタグラムに、極浅Tバック姿で自分の胸を押し上げるカーディのスクリーンショット画像を投稿し、「ダイヤモンドよりも貴重だよ。軽食、がっつりした食事、食欲を増進させる前菜だな。おまえの魂を食ってやる!」と舌なめずりの絵文字まで使って感想を書き込み、「辛抱たまらん」と言わんばかりに妻を絶賛していた。
カーディだが、この曲で「ウワサを銀行に預けられればいいのに。家の金庫はいっぱいいっぱいよ」とラップしており、夫の浮気報道やカーディが浮気相手を知り合いの男性に殴らせた件で逮捕されたことを嘆いたものだと話題になっている。しかし、オフセットはラップの内容よりも、カーディの妖艶な姿を見て率直に「ヤリたい!」と反応し、その熱い気持ちを世間に向けて発信せずにはいられなかったようである。
下半身はだらしないが、自分を愛し、求めてくれるオフセットを「神からのプレゼント」と確信し、伴侶に選んだカーディ。おそらく体の相性は最高で、なかなか別れられないのだろう。
そんなカーディだが、28日、2020年春夏コレクションショーが開催されているパリの街中を、花柄のテーブルクロスのような布で、顔を含め頭のてっぺんからつま先まで全身を覆った衣装で闊歩。ロンドンの若手デザイナー、リチャード・クインがデザインした“露出ゼロ・ファッション”で、視界不良なのか、ボディガードに手を引かれながらえっちらおっちら移動し、こちらも大きな話題となっていた。
カーディにぞっこんのオフセットだが、露出ゼロのカーディの姿にも欲情するのだろうか? 非常に気になるところである。