ちっちゃい体から放出されるこのドヤオーラ!!
「バング・バング」「プロブレム」など、大ヒットを世に放って、ポップスターの一軍入りを果たした“アリ”ことアリアナ・グランデ。NBAオールスターゲームのハーフタイムショーや、ヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーなど、高視聴率の特別番組への出演もバッチリ押さえ、「アリアナを知らない=年寄り認定」といわれるほど知名度が上がった一方、「よく知らないけど、なんとなくキライ」とも言われがちな存在だ。
子役上がりで、いつまでもどこまでも可憐で女の子らしいイメージが、どうやら同性の嫉妬をかき立てるらしいアリアナ。“ギョーカイのお姉さま方”からの視線も厳しく、エンタメ・ニュースの有名司会者に「テレビで映る角度を気にしすぎてジャマだった」と言われてしまったり、本物・偽物を含めてお尻は大きければ大きいほどよし、というアメリカでの風潮もあいまって、華奢な幼児体型でセクシーダンスを披露するアリアナを、リアーナが失笑して話題になったこともあった(アリアナ側は、「リアーナとは仲良し」と主張しているが)。


