ジェニファー・ローレンス、ラジオの生放送でセックスについて聞かれて突如帰る!

 

 アメリカで公開されたばかりの映画『PASSENGERS』で、肉体派イケメン俳優クリス・プラットと共に主演しているジェニファー・ローレンス。同作は5,000人の乗客を乗せて、はるか遠くの惑星に向かう宇宙船が舞台。惑星到着までに寿命が尽きてしまわぬよう、乗客は冷凍睡眠状態に置かれているが、予定より90年早く目覚めてしまった男女が。「閉ざされた宇宙船の中で2人だけ」という状況から必然的に恋愛感情が芽生える展開になり、彼らが生き延びるために奮闘する姿はもちろん、ラブロマンスも楽しめる作品となっている。

 昨年11月、ジェニファーは『PASSENGERS』で本格的なセックスシーンに初挑戦したことを告白。「数週間前に撮影したのだけど、セックスシーンに備えるためには、お酒を飲むことくらいしかできなくて。もうひどく酔っぱらっちゃって」「それでも、帰宅後ものすごい罪悪感に襲われてしまった」「だって彼は既婚者よ。私、結婚している人とキスするの初めてで……胃が痛くなるくらいの罪悪感に苦しめられたわ」と明かしていた。

 『PASSENGERS』だが、アメリカでは今月21日に封切りとなった。ジェニファーとクリスはプロモーションのため、雑誌やテレビ・ラジオに登場するなど、超多忙な日々を送っている。22日には、オーストラリアのラジオ局「KIIS1065」の人気番組『The Summer Fling』に電話で出演。セックスについての質問に機嫌を損ねたジェニファーが、生放送なのにインタビューを打ち切り帰ってしまうというハプニングが発生した。

 『The Summer Fling』は人気DJのマティ・アクトンと、セクシー女優ソフィー・モンクが司会を務める番組。ソフィーは、キャメロン・ディアスと結婚したベンジー・マッデンとの交際歴や美容整形疑惑があることでも知られる、ぶっちゃけ系セレブとして人気を集めている。

 今回のインタビューは、笑い声が飛び交うなど、終始和気あいあいとした雰囲気で進んでいた。ソフィーが『PASSENGERS』のセックスシーンについて触れ、「劇中ではキッチンテーブルでセックスしていましたが、あなた方がこれまでセックスした場所で一番スリルのある場所は?」と質問した時も、クリスは「飛行機」と即答。ソフィーは「アタシ、飛行機でのセックスにすごく興味あるんだけど。体位的に大変だったでしょ?」と盛り上げ、ジェンにもクリスと同じ質問を振った。

 するとジェニファーはあからさまに声のトーンを下げ、「私は……別にないわ。安全第一だから」「安全なシチュエーションにそそられるの」と投げやりに回答。空気を読んだマティが「なんて質問するんだよ!」とソフィーを責めることで場の空気を変えようとしたのだが、なんとその間にジェニファーとクリスはなにも言わずインタビューを打ち切ってしまったのだ。

 突然、男性の声で「それじゃ、どうも」「もう終わりですから」と言われたソフィーとマティは、「え?」と大慌て。マティは「せめてリスナーに、さよならだけ言ってくれませんかね? もう帰っちゃったんですか?」と懇願するのだが、代理人らしき男性は冷たい声で「もう帰りましたよ」と電話を切る。ショックを受けたマティは「なにやらかしてんだよ!」と非難するが、ソフィーは「なにもしてないってば!」「時間切れになっちゃったの。バカな質問してる間にね。でもおもしろい質問だったでしょ」と弁解。マティは「切られちゃった」と嘆き、ソフィーは「別に私たちが悪ふざけしてたからじゃないのよ」「みんなが聞きたいようなおもしろいことを聞き出したかっただけよ」「私はそのためにお金もらってるんだし」と、開き直っていた。

 ネット上は、このハプニングを「インタビューを打ち切ったのは100%ジェニファーだね」「低俗なセックスの質問をされて明らかに怒ってるし」と分析。「ジェニファーの女王っぷりは本当に鼻につく」と大ブーイングが巻き起こっている。

 大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』シリーズでブレイクし、チヤホヤされてきたジェニファーだが、ここ最近アンチが急増している。2014年8月にiCloudがハッキングされ、プライベートな過激ヌード画像が流出した直後は同情されていたジェニファー。しかし「これは性犯罪」と主張し、大手検索サイト「Google」が流出画像を野放しにしている罪は重いとして、1億ドル(約117億円)の損害賠償を求める裁判を起こす構えをみた。これには「そこまでするか?」「この手のリスクがある職業なんだから、ヌード写真なんて撮らなきゃいいのに」と陰口が噴出したのだ。

 昨年10月には「ハリウッドには男女格差があり、映画『アメリカン・ハッスル』の私のギャラは男性共演者よりも低い」と声を上げたが、「でもあなたは男性共演者の半分しか登場してないじゃん」「あなたは相当恵まれてるでしょうに」「うんざりしてきた」と彼女を嫌う声が多数上がるようになった。

 そんな彼女を決定的に「嫌われ者」にしたのは、1月に開催されたゴールデン・グローブ賞授賞式の記者インタビューだった。携帯電話を見ながら質問した外国人記者に対して、「携帯ばっかり見ながら生きるなんて。あなたは“今”を生きてるのよ」と叱責し、これに動揺した記者が謝罪した後、「アカデミー賞が~」と言い間違えたのを「これはゴールデン・グローブ賞でしょ。携帯を見てるから間違えるのよ」と冷ややかな表情で皮肉ったのだ。

 このやりとりを見た人の多くは、「英語が母国語じゃない記者なんだから、携帯で英語をチェックしてただけじゃないの?」「用意していた英語の質問を読み上げていただけかもしれないのに」とジェニファーを批判。ジェニファーに叱られた記者は周りの記者たちから笑われていたため、「いじめじゃん」と眉をひそめる者も多かった。このバッシングに“ハリウッドの嫌われ女優代表格”であるアン・ハサウェイが、Facebookでジェニファーを擁護する投稿をしたことから、ますます叩かれるようになってしまった。

 そんな中、ジェニファーがインタビューを一方的に切り上げ「さよなら」も言わずに帰ってしまったため、アンチはますますバッシングをヒートアップさせている。

 日本公開は来年の3月24日となっている『PASSENGERS』は「微妙」という批評が多いが、私生活では21歳年上のダーレン・アロノフスキー監督と“路チュー”するなど充実している様子のジェニファー。来年は、ぜひ「脱・嫌われ女優」を実現できるよう頑張ってもらいたいものだ。

アヴリル・ラヴィーン、元夫が率いるバンドを侮辱したマーク・ザッカーバーグに「趣味悪すぎ」!

 

 人気歌手アヴリル・ラヴィーンが、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグがプロモーションする人工知能「ジャーヴィス」のビデオを見て大激怒し、Twitter上に抗議文を掲載したことが話題を呼んでいる。

 最近話題に上ることが多い、AIこと人工知能。マークはAIにいち早く目をつけ、2013年にFacebook人工知能(AI)研究所を設立した。そして今年、家庭向けAI「ジャーヴィス」を開発する計画を発表。ジャーヴィスにより、人々の暮らしをより良いものにすることを目標に掲げると謳ったのである。

 ジャーヴィスとは、人気アメコミ『アイアンマン』の原作に登場する執事、エドウィン・ジャーヴィスから名をとっている。主人公トニー・スタークの父親の代から一家に仕えるベテラン執事であるが、同作の実写映画版では人間ではなく、トニーが開発した最新鋭の人工知能として登場。人工知能「J.A.R.V.I.S.」はトニーの話し相手にもなっているかけがえのない存在として描かれ、マークは「J.A.R.V.I.S.」に憧れたことから、開発したAIにも「ジャーヴィス」と名付けたのだ。

 今月20日、マークはジャーヴィスが完成したと発表。Facebook上でプロモーションビデオを公開した。

 ビデオでは、朝起きて「ジャーヴィスおはよう」と話しかけると、AIはカーテンを開けながら「おはようマーク、今日は土曜日なのでミーティングは5つだけですよ」と言い、室温も調節してくれるところからスタート。マークの娘が起きたので相手をしていることを伝えたり、シャツを選んでくれたり、タイミング良くトーストを焼いてくれたり。また、ジャーヴィスは「ジェフリー」と言われれば「ジャーヴィスですが」と正し、「ニッケルバックのイケてる曲を流してくれないか?」というマークのリクエストに、「申し訳ございませんが、それはできません。ニッケルバックにはイケてる曲などないので」とブラックジョークを返している。

 マークはプロモーションビデオの最後に「ご意見ください!」と呼びかけるのだが、これにすぐさま反応したセレブがいた。ニッケルバックのボーカル、チャド・クルーガーの元妻アヴリルである。アヴリルとチャドは離婚後も親友であり続け、今年はコラボしたり、一緒にレッドカーペットに現れたり、インスタグラムに2ショット写真を投稿したり、良好な関係を築いているのだ。

 アヴリルは、Twitterに「Dear Mark」から始まる手紙の画像を掲載。それには「親愛なるマークへ、たくさんの人があなたの製品を使っている。あなたの製品を気に入ってる人もいれば、嫌いな人もいる。どっちにしても、あなたは音楽に対する個人的な意見を述べることが許されている。でもさ、ニッケルバック叩きは趣味悪すぎでしょ」「あなたくらい影響力のある人は、イジメがはびこる現代社会において、イジメを助長するようなことを言わないように気をつけるべきなんじゃない? もっと責任を持って発言をしてほしい」と書かれており、「イジメ反対」「そのジョーク古っ」「ニッケルバックは5,000万枚以上のアルバムを売り上げてる」というハッシュタグを付けた。

 マークはAIから「申し訳ございませんが、それはできません。ニッケルバックにはイケてる曲などないので」と言われた際、「よし、いいぞ! これはテストだったんだ」と説明する。このマークのバカにするような口調にも、恐らくアヴリルはカチンときたのだろう。

 ニッケルバックが2005年にリリースしたヒット曲「Photograph」のミュージックビデオには、冒頭でチャドがフォトフレームに入った写真を「この写真見てみろよ、いつ見ても笑える」と歌いながら突き出すシーンがあるのだが、そのシーンが笑えるとして、写真部分を入れ替えてネタにするオモシロ画像が大流行した。このことから、ニッケルバック=いじられるバンドというイメージが定着してしまっているのだ。

 それだけではない。先月、カナダの警察がFacebookに、飲酒運転で逮捕されると「高額な罰金、刑事告発、1年間の免停。そして刑務所に移送する車両内でニッケルバックの曲を流す」という警告文を投稿。炎上騒ぎとなり、警察はファンに謝罪して削除したばかり。ニッケルバックを笑いネタにするのにはタイミングが悪かったのである。

 ちなみに、このジャーヴィス・プロモーションビデオはネット上ではすこぶる不評。ニッケルバックに対するブラックジョークが「ちっともおもしろくない」「イジめるのやめたら?」と感じる人が多いだけでなく、声を俳優モーガン・フリーマンが担当したことに対して「AI執事もアフリカン・アメリカンにやらせるんだ。AI奴隷だね」と反発する声も。また、「プロモーションビデオの中で一番生き生きしているのはジャーヴィスだな」「AIに監視されている生活って気味悪い」「iPhoneのSiri、Amazonの人工知能スピーカーEchoがすでにやっていることで、目新しい部分はなにもない」など、叩かれまくっているのだ。

 ニッケルバックをイジることで笑いを演出しようとしたものの、大ひんしゅくを買ってしまったマーク。世間の反応がイマイチのジャーヴィスを今後どのように進化させていくのか、気になるところだ。

アヴリル・ラヴィーン、元夫が率いるバンドを侮辱したマーク・ザッカーバーグに「趣味悪すぎ」!

 

 人気歌手アヴリル・ラヴィーンが、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグがプロモーションする人工知能「ジャーヴィス」のビデオを見て大激怒し、Twitter上に抗議文を掲載したことが話題を呼んでいる。

 最近話題に上ることが多い、AIこと人工知能。マークはAIにいち早く目をつけ、2013年にFacebook人工知能(AI)研究所を設立した。そして今年、家庭向けAI「ジャーヴィス」を開発する計画を発表。ジャーヴィスにより、人々の暮らしをより良いものにすることを目標に掲げると謳ったのである。

 ジャーヴィスとは、人気アメコミ『アイアンマン』の原作に登場する執事、エドウィン・ジャーヴィスから名をとっている。主人公トニー・スタークの父親の代から一家に仕えるベテラン執事であるが、同作の実写映画版では人間ではなく、トニーが開発した最新鋭の人工知能として登場。人工知能「J.A.R.V.I.S.」はトニーの話し相手にもなっているかけがえのない存在として描かれ、マークは「J.A.R.V.I.S.」に憧れたことから、開発したAIにも「ジャーヴィス」と名付けたのだ。

 今月20日、マークはジャーヴィスが完成したと発表。Facebook上でプロモーションビデオを公開した。

 ビデオでは、朝起きて「ジャーヴィスおはよう」と話しかけると、AIはカーテンを開けながら「おはようマーク、今日は土曜日なのでミーティングは5つだけですよ」と言い、室温も調節してくれるところからスタート。マークの娘が起きたので相手をしていることを伝えたり、シャツを選んでくれたり、タイミング良くトーストを焼いてくれたり。また、ジャーヴィスは「ジェフリー」と言われれば「ジャーヴィスですが」と正し、「ニッケルバックのイケてる曲を流してくれないか?」というマークのリクエストに、「申し訳ございませんが、それはできません。ニッケルバックにはイケてる曲などないので」とブラックジョークを返している。

 マークはプロモーションビデオの最後に「ご意見ください!」と呼びかけるのだが、これにすぐさま反応したセレブがいた。ニッケルバックのボーカル、チャド・クルーガーの元妻アヴリルである。アヴリルとチャドは離婚後も親友であり続け、今年はコラボしたり、一緒にレッドカーペットに現れたり、インスタグラムに2ショット写真を投稿したり、良好な関係を築いているのだ。

 アヴリルは、Twitterに「Dear Mark」から始まる手紙の画像を掲載。それには「親愛なるマークへ、たくさんの人があなたの製品を使っている。あなたの製品を気に入ってる人もいれば、嫌いな人もいる。どっちにしても、あなたは音楽に対する個人的な意見を述べることが許されている。でもさ、ニッケルバック叩きは趣味悪すぎでしょ」「あなたくらい影響力のある人は、イジメがはびこる現代社会において、イジメを助長するようなことを言わないように気をつけるべきなんじゃない? もっと責任を持って発言をしてほしい」と書かれており、「イジメ反対」「そのジョーク古っ」「ニッケルバックは5,000万枚以上のアルバムを売り上げてる」というハッシュタグを付けた。

 マークはAIから「申し訳ございませんが、それはできません。ニッケルバックにはイケてる曲などないので」と言われた際、「よし、いいぞ! これはテストだったんだ」と説明する。このマークのバカにするような口調にも、恐らくアヴリルはカチンときたのだろう。

 ニッケルバックが2005年にリリースしたヒット曲「Photograph」のミュージックビデオには、冒頭でチャドがフォトフレームに入った写真を「この写真見てみろよ、いつ見ても笑える」と歌いながら突き出すシーンがあるのだが、そのシーンが笑えるとして、写真部分を入れ替えてネタにするオモシロ画像が大流行した。このことから、ニッケルバック=いじられるバンドというイメージが定着してしまっているのだ。

 それだけではない。先月、カナダの警察がFacebookに、飲酒運転で逮捕されると「高額な罰金、刑事告発、1年間の免停。そして刑務所に移送する車両内でニッケルバックの曲を流す」という警告文を投稿。炎上騒ぎとなり、警察はファンに謝罪して削除したばかり。ニッケルバックを笑いネタにするのにはタイミングが悪かったのである。

 ちなみに、このジャーヴィス・プロモーションビデオはネット上ではすこぶる不評。ニッケルバックに対するブラックジョークが「ちっともおもしろくない」「イジめるのやめたら?」と感じる人が多いだけでなく、声を俳優モーガン・フリーマンが担当したことに対して「AI執事もアフリカン・アメリカンにやらせるんだ。AI奴隷だね」と反発する声も。また、「プロモーションビデオの中で一番生き生きしているのはジャーヴィスだな」「AIに監視されている生活って気味悪い」「iPhoneのSiri、Amazonの人工知能スピーカーEchoがすでにやっていることで、目新しい部分はなにもない」など、叩かれまくっているのだ。

 ニッケルバックをイジることで笑いを演出しようとしたものの、大ひんしゅくを買ってしまったマーク。世間の反応がイマイチのジャーヴィスを今後どのように進化させていくのか、気になるところだ。

クリッシー・テイゲンのアドベントカレンダーがエロくも面白い!?

 ヌードやきわどいポーズの写真が多いが、芸術性を感じさせる写真も少なくないため、年2回の発行ながらもハイクオリティな雑誌として人気を誇っている、米カルチャー誌「LOVE」。今月に入り、同誌は、毎年恒例となっている「アドベントカレンダー」をスタートさせた。アドベント=「キリストの降臨」で、「イエス・キリストの降誕祭であるクリスマスの準備をする期間」という意味もある。通常クリスマスの4つ前の日曜日~24日までを指すとされるが、区切りが良いということで、12月1日から始めるケースが多い。

 「LOVE」の「アドベントカレンダー」は、12月1日から毎日人気モデルやセレブのセクシーなショート動画を公開し、クリスマスに向けたカウントダウンするというもの。そして、16日目に登場した度肝を抜くようなセクシー動画が、大きな話題を集めているのだ。

 その動画に登場したのは、アメリカで圧倒的な人気を誇る下着モデルのクリッシー・テイゲン。横乳がばっちり見え、Tバックのようにお尻に食い込むライトブルーのレオタード姿でエクササイズに精を出している。お尻を突き出したり、ノーブラでぴょんぴょん飛び跳ね、おっぱいや乳首を強調するなどエロさ満開。顔はチラチラとしか映っておらず、あくまで体がメインになっている。

 しかし次第に、ストレッチしながらワイングラスをつかもうとしたり、腕立て伏せをしながら床に置いたフライドポテトを食べたり、コメディ要素が強くなってくる。画面にはポテトやホットドッグ、ワインの絵がたくさん浮かび上がり、ホットドッグを頬張りながらエクササイズをするクリッシーの姿が流れ、食べ散らかしたジャンクフードが画面にアップになって動画は終了する。この動画はすでにYouTubeの「Love」公式アカウントで35万回以上再生。200近いコメントが書き込まれているが、そのほとんどがクリッシーの見事なボディとユーモアセンス賛美をするもの。

 

 母親がタイ人のクリッシーは、米人気スポーツ誌「Sports Illustrated」の水着モデルとしてブレークした、エキゾチックなルックスのモデル。スリーサイズは94・63・86と、健康的でセクシーなボディが自慢で、夫で歌手のジョン・レジェンドとのラブラブ写真をSNSで公開するなど、私生活でも色気ムンムン。

 ちなみに、今年の「LOVE」の「アドベントカレンダー」、1日はモデルのベラ・ハディッドが、オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」が流れる中、80年代のハイレグレオタードでエクササイズをする動画。2日は、モデルのイリーナ・シェイクが、映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の「ろくろを回す」名シーンをエロチックに再現。3日は歌手リタ・オラで、40年代に大ヒットした「Boogie Woogie Bugle Boy」を口パクしながら、ニップレスを貼ったトップレス姿を披露。

 8日はモデルのエミリー・ラタコウスキーが、ソルト・ン・ペパーの「Push It」が流れる中、乳首が見えそうなエロい下着で誘うようにダンスする動画。9日はモデルのバルバラ・パルヴィンで、映画『氷の微笑』でシャロン・ストーン演じるキャサリンが脚を組み替えるセクシーシーンを再現。クリッシーの翌日の17日は、赤い下着姿のモデルのアレクサ・チャンで、ネリーの「Hot In Here」に合わせて誘うようにダンスなどをする動画と連日、豪華なキャストによる悩ましげな姿が次々と公開されているのだ。今年の「アドベントカレンダー」もラストスパートに入ってきたが、クリッシーを超えるセクシー動画は登場するのか? 締めを飾るのは誰なのか? ますます目が離せそうにない。

クリッシー・テイゲンのアドベントカレンダーがエロくも面白い!?

 ヌードやきわどいポーズの写真が多いが、芸術性を感じさせる写真も少なくないため、年2回の発行ながらもハイクオリティな雑誌として人気を誇っている、米カルチャー誌「LOVE」。今月に入り、同誌は、毎年恒例となっている「アドベントカレンダー」をスタートさせた。アドベント=「キリストの降臨」で、「イエス・キリストの降誕祭であるクリスマスの準備をする期間」という意味もある。通常クリスマスの4つ前の日曜日~24日までを指すとされるが、区切りが良いということで、12月1日から始めるケースが多い。

 「LOVE」の「アドベントカレンダー」は、12月1日から毎日人気モデルやセレブのセクシーなショート動画を公開し、クリスマスに向けたカウントダウンするというもの。そして、16日目に登場した度肝を抜くようなセクシー動画が、大きな話題を集めているのだ。

 その動画に登場したのは、アメリカで圧倒的な人気を誇る下着モデルのクリッシー・テイゲン。横乳がばっちり見え、Tバックのようにお尻に食い込むライトブルーのレオタード姿でエクササイズに精を出している。お尻を突き出したり、ノーブラでぴょんぴょん飛び跳ね、おっぱいや乳首を強調するなどエロさ満開。顔はチラチラとしか映っておらず、あくまで体がメインになっている。

 しかし次第に、ストレッチしながらワイングラスをつかもうとしたり、腕立て伏せをしながら床に置いたフライドポテトを食べたり、コメディ要素が強くなってくる。画面にはポテトやホットドッグ、ワインの絵がたくさん浮かび上がり、ホットドッグを頬張りながらエクササイズをするクリッシーの姿が流れ、食べ散らかしたジャンクフードが画面にアップになって動画は終了する。この動画はすでにYouTubeの「Love」公式アカウントで35万回以上再生。200近いコメントが書き込まれているが、そのほとんどがクリッシーの見事なボディとユーモアセンス賛美をするもの。

 

 母親がタイ人のクリッシーは、米人気スポーツ誌「Sports Illustrated」の水着モデルとしてブレークした、エキゾチックなルックスのモデル。スリーサイズは94・63・86と、健康的でセクシーなボディが自慢で、夫で歌手のジョン・レジェンドとのラブラブ写真をSNSで公開するなど、私生活でも色気ムンムン。

 ちなみに、今年の「LOVE」の「アドベントカレンダー」、1日はモデルのベラ・ハディッドが、オリビア・ニュートン=ジョンの「フィジカル」が流れる中、80年代のハイレグレオタードでエクササイズをする動画。2日は、モデルのイリーナ・シェイクが、映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の「ろくろを回す」名シーンをエロチックに再現。3日は歌手リタ・オラで、40年代に大ヒットした「Boogie Woogie Bugle Boy」を口パクしながら、ニップレスを貼ったトップレス姿を披露。

 8日はモデルのエミリー・ラタコウスキーが、ソルト・ン・ペパーの「Push It」が流れる中、乳首が見えそうなエロい下着で誘うようにダンスする動画。9日はモデルのバルバラ・パルヴィンで、映画『氷の微笑』でシャロン・ストーン演じるキャサリンが脚を組み替えるセクシーシーンを再現。クリッシーの翌日の17日は、赤い下着姿のモデルのアレクサ・チャンで、ネリーの「Hot In Here」に合わせて誘うようにダンスなどをする動画と連日、豪華なキャストによる悩ましげな姿が次々と公開されているのだ。今年の「アドベントカレンダー」もラストスパートに入ってきたが、クリッシーを超えるセクシー動画は登場するのか? 締めを飾るのは誰なのか? ますます目が離せそうにない。

アナ・ウィンター、地下鉄でトランプ次期大統領の文句を言っていたことをリークされる

 「ミニスカートにボブヘアー&サングラス」でおなじみの、アメリカ版「VOGUE」の名物編集長アナ・ウィンター(67)。彼女は1988年に現職に就き、ファッション・トレンドをリードしてきた。若いデザイナーやモデルを発掘するなど、ファッション界に大いに貢献しており、2008年にはその功績が認められ、イギリスの大英帝国勲章が贈られている。

 常に鋭い視線でファッションを見続けてきたそんなアナが、通勤電車の中でアメリカの次期大統領に当選したドナルド・トランプを厳しく批判している会話を周りの乗客に聞かれ、リークされてしまったのだ。

 英大手タブロイド紙「ミラー」は、先週、アナが満員通勤電車の中でドナルドの悪口を言っていたと報道。アナは、「トランプ財団は、これといってなにもしてないじゃない!」と批判した上で、「役員は全員一族で占められている。彼は大統領になったことで、自分と自分のブランドを売ろうと企んでるわ。自分と家族の資産を増やすことだけを考えているのよ」と、嫌悪感たっぷりに言い放ったと伝えた。

 「トランプ財団」はドナルドが88年に設立した非営利団体だが、自身の法的問題を解決するために、この財団を利用しているという疑惑が持たれている。ドナルドは、不動産について学べる「トランプ大学」をフロリダ州に設立しているが、13年には同校が受講生を騙しているという疑惑が浮かび上がった。大学は認可されたものではなく、不動産について学びたいという人を狙ったセミナー商法で、受講したところで不動産のノウハウなど何も身につかない、ぼったくりの詐欺だと問題になったのだ。

 受講生からクレームを受けたフロリダ州は、トランプ大学に対して法的措置を取るかどうか検討を開始。その直後、トランプ財団から同州司法長官に2万5,000ドル(約295万円)が献金され、同州は「不正行為は確認できない」として法的措置の見送りを決定した。今回の大統領選挙中、この件が掘り返され、「トランプ財団は慈善団体なんかじゃない、ドナルドが自分自身のために利用しているだけ」だと強く非難されるようになった。

 しかし、財団について叩かれていたのはドナルドだけではない。大統領選挙を争っていたヒラリー・クリントンが運営する「クリントン財団」も、大口献金者や企業を優遇する取り計らいをしていたことが判明。批判を浴びていたのだ。両候補の財団がスキャンダルまみれだったため、世間は「財団なんて、そんなもんだ」と冷ややかな目で見るようになっていった。そのため、今回のアナの通勤電車での発言に対して、ネット上では、「理解できる」「確かに」という声が上がった。

 民主党を支持しているアナは大統領選で、ヒラリーを支持していた。今回はまれに見る接戦だったため、ヒラリーが落選してがっかりしている有権者は山ほどおり、公共の場でドナルドを批判する人も少なくない。そのため、ネット上では「アナが通勤電車の中でドナルドの悪口を言った」という報道に対して、「アナと同じように思っている人は多勢いる」「共感する」という反応が上がった。

 英紙「サンデー・ミラー」は、「通勤電車内でアナがドナルドの悪口を言ったこと」について取材したいとアナに連絡を取ったところ、拍子抜けするほどあっさりと、発言を認めたと報道。「この発言をしたことについては、すぐに後悔しました。謝罪します。選挙で当選したトランプ大統領が人々にとって素晴らしい大統領になることを祈ります」と言い訳は一切せず、謝罪したという。これに驚いた米誌「ニューヨーク・マガジン」電子版は、「『VOGUE』のスポークスマンに確認を取ったところ、この謝罪発言は本物だと認めた」と報道。同誌は「(ファーストレディになるメラニアの服など作りたくないと、拒絶反応を起こすデザイナーが多い)ファッション界が今後、ドナルド政権とどう付き合っていくのかが注目される」とも伝えた。

 アナとドナルドは、決して対立しているわけではない。アナは、05年のドナルドとメラニアの結婚式にも出席しているのだ。この結婚式には、クリントン夫妻も出席しており、ほかにも多くの著名人が出席したため、アナが特別ドナルドと仲が良いという証拠にはならない。しかし、ウェディングドレスを着たメラニアを「VOGUE」の表紙に載せたり、娘のイヴァンカ、元妻のイヴァナ、マーラ・メープルズを特集したことがあり、アナとトランプ家との「コネ」はあるとされている。

 また、12年にアナが次期駐英大使候補に浮上した際、ドナルドは「(アナは)とても頭の良い女性だからねぇ」と絶賛。適任だとコメントし、アナとドナルドはつながりを持っているというイメージを世間に与えたこともあるのだ。また悪口報道が流れた直後の13日、アナはドナルドに面会している。2人が何を話したのかは公表されていないが、「ドナルドのことを批判していたのに、この変わり身の早さはなんだ?」と戸惑う声が上がった。

 戸惑うといえば、今回の報道について、ネット上では「アナが通勤電車に乗っていたことが驚き」だという意見も多い。アナは年間200万ドル(約2億3,000万円)もの収入があるとされており、総資産は3,500万ドル(約41億3,000万円)ともいわれている。そんな超リッチな彼女が、満員の通勤電車なんかに乗っていたという事実に、世間はびっくりしたのだ。

 しかし、実際には驚くほど多くのセレブたちが、電車に乗っていることが確認されている。『プラダを着た悪魔』に出演していたアン・ハサウェイと夫のアダム・シュルマン、人気俳優のブラッドリー・クーパー、女優のドリュー・バリモア、ケイティ・ホームズ、ジェシカ・アルバ、お騒がせセレブのリンジー・ローハンら、ざっと挙げてもこれだけのセレブたちが、プライベートで地下鉄を利用しているのである。

 年末に大きな話題を振りまいたアナ。一体、17年は、彼女にとってどんな年になるのだろうか。ドナルドの計らいで再び「次期駐英大使候補に!」なんて報道が流れたりするかもしれない。

アナ・ウィンター、地下鉄でトランプ次期大統領の文句を言っていたことをリークされる

 「ミニスカートにボブヘアー&サングラス」でおなじみの、アメリカ版「VOGUE」の名物編集長アナ・ウィンター(67)。彼女は1988年に現職に就き、ファッション・トレンドをリードしてきた。若いデザイナーやモデルを発掘するなど、ファッション界に大いに貢献しており、2008年にはその功績が認められ、イギリスの大英帝国勲章が贈られている。

 常に鋭い視線でファッションを見続けてきたそんなアナが、通勤電車の中でアメリカの次期大統領に当選したドナルド・トランプを厳しく批判している会話を周りの乗客に聞かれ、リークされてしまったのだ。

 英大手タブロイド紙「ミラー」は、先週、アナが満員通勤電車の中でドナルドの悪口を言っていたと報道。アナは、「トランプ財団は、これといってなにもしてないじゃない!」と批判した上で、「役員は全員一族で占められている。彼は大統領になったことで、自分と自分のブランドを売ろうと企んでるわ。自分と家族の資産を増やすことだけを考えているのよ」と、嫌悪感たっぷりに言い放ったと伝えた。

 「トランプ財団」はドナルドが88年に設立した非営利団体だが、自身の法的問題を解決するために、この財団を利用しているという疑惑が持たれている。ドナルドは、不動産について学べる「トランプ大学」をフロリダ州に設立しているが、13年には同校が受講生を騙しているという疑惑が浮かび上がった。大学は認可されたものではなく、不動産について学びたいという人を狙ったセミナー商法で、受講したところで不動産のノウハウなど何も身につかない、ぼったくりの詐欺だと問題になったのだ。

 受講生からクレームを受けたフロリダ州は、トランプ大学に対して法的措置を取るかどうか検討を開始。その直後、トランプ財団から同州司法長官に2万5,000ドル(約295万円)が献金され、同州は「不正行為は確認できない」として法的措置の見送りを決定した。今回の大統領選挙中、この件が掘り返され、「トランプ財団は慈善団体なんかじゃない、ドナルドが自分自身のために利用しているだけ」だと強く非難されるようになった。

 しかし、財団について叩かれていたのはドナルドだけではない。大統領選挙を争っていたヒラリー・クリントンが運営する「クリントン財団」も、大口献金者や企業を優遇する取り計らいをしていたことが判明。批判を浴びていたのだ。両候補の財団がスキャンダルまみれだったため、世間は「財団なんて、そんなもんだ」と冷ややかな目で見るようになっていった。そのため、今回のアナの通勤電車での発言に対して、ネット上では、「理解できる」「確かに」という声が上がった。

 民主党を支持しているアナは大統領選で、ヒラリーを支持していた。今回はまれに見る接戦だったため、ヒラリーが落選してがっかりしている有権者は山ほどおり、公共の場でドナルドを批判する人も少なくない。そのため、ネット上では「アナが通勤電車の中でドナルドの悪口を言った」という報道に対して、「アナと同じように思っている人は多勢いる」「共感する」という反応が上がった。

 英紙「サンデー・ミラー」は、「通勤電車内でアナがドナルドの悪口を言ったこと」について取材したいとアナに連絡を取ったところ、拍子抜けするほどあっさりと、発言を認めたと報道。「この発言をしたことについては、すぐに後悔しました。謝罪します。選挙で当選したトランプ大統領が人々にとって素晴らしい大統領になることを祈ります」と言い訳は一切せず、謝罪したという。これに驚いた米誌「ニューヨーク・マガジン」電子版は、「『VOGUE』のスポークスマンに確認を取ったところ、この謝罪発言は本物だと認めた」と報道。同誌は「(ファーストレディになるメラニアの服など作りたくないと、拒絶反応を起こすデザイナーが多い)ファッション界が今後、ドナルド政権とどう付き合っていくのかが注目される」とも伝えた。

 アナとドナルドは、決して対立しているわけではない。アナは、05年のドナルドとメラニアの結婚式にも出席しているのだ。この結婚式には、クリントン夫妻も出席しており、ほかにも多くの著名人が出席したため、アナが特別ドナルドと仲が良いという証拠にはならない。しかし、ウェディングドレスを着たメラニアを「VOGUE」の表紙に載せたり、娘のイヴァンカ、元妻のイヴァナ、マーラ・メープルズを特集したことがあり、アナとトランプ家との「コネ」はあるとされている。

 また、12年にアナが次期駐英大使候補に浮上した際、ドナルドは「(アナは)とても頭の良い女性だからねぇ」と絶賛。適任だとコメントし、アナとドナルドはつながりを持っているというイメージを世間に与えたこともあるのだ。また悪口報道が流れた直後の13日、アナはドナルドに面会している。2人が何を話したのかは公表されていないが、「ドナルドのことを批判していたのに、この変わり身の早さはなんだ?」と戸惑う声が上がった。

 戸惑うといえば、今回の報道について、ネット上では「アナが通勤電車に乗っていたことが驚き」だという意見も多い。アナは年間200万ドル(約2億3,000万円)もの収入があるとされており、総資産は3,500万ドル(約41億3,000万円)ともいわれている。そんな超リッチな彼女が、満員の通勤電車なんかに乗っていたという事実に、世間はびっくりしたのだ。

 しかし、実際には驚くほど多くのセレブたちが、電車に乗っていることが確認されている。『プラダを着た悪魔』に出演していたアン・ハサウェイと夫のアダム・シュルマン、人気俳優のブラッドリー・クーパー、女優のドリュー・バリモア、ケイティ・ホームズ、ジェシカ・アルバ、お騒がせセレブのリンジー・ローハンら、ざっと挙げてもこれだけのセレブたちが、プライベートで地下鉄を利用しているのである。

 年末に大きな話題を振りまいたアナ。一体、17年は、彼女にとってどんな年になるのだろうか。ドナルドの計らいで再び「次期駐英大使候補に!」なんて報道が流れたりするかもしれない。

下乳&プリケツのオンパレード! カイリー・ジェンナーのカレンダーがエロすぎる

 

Sneek peak from the KYLIEJENNER2017 calendar dropping December 10th on KylieJennerShop.com @thekylieshop

Kylieさん(@kyliejenner)が投稿した写真 –


 10代最後の誕生日を迎えた今年、肉体的に成熟し、異父姉のキム・カーダシアンばりのダイナマイトボディを手に入れたカイリー・ジェンナー。本人は「体重が7kg増えたから、体が丸みを帯びたの」と説明し、身長168cm・体重62kgという欧米人にとってたまらなくデリシャスなボディながら、笑うとベビーフェイスになるというギャップで、多くの殿方をメロメロにした。

 手がけたコスメシリーズ「Kylie Cosmetics」が大ヒットし、不動産売買でも儲けるなど今年も絶好調だったカイリー。インスタグラムには、恋人のタイガと絡まり合った写真や、ほかにも豊満なボディを思いっきり強調する淫らな写真を大量に投稿。若さと艶っぽさで、キムを超えるセックスシンボルになったという意見も大きい。そんなカイリーの2017年度カレンダーの中身がネット上に流出したのだが、これがエロすぎると評判になっている。

 カイリーは先月末、コスメシリーズのトレードマークをモチーフにした小物や、タイガとのセクシーな写真をプリントしたTシャツなどを販売するオンラインストア「KylieJennerShop.com」を12月10日にオープンすると発表。12月に入り、同サイトで17年度カレンダーを販売することをアナウンスし、SNSで撮影の様子をチラ見せしながら、「もっと見たいならアタシのアプリをダウンロードして」と商魂たくましくアピールしてきた。

 「KylieJennerShop.com」は無事に10日オープンし、カレンダーも販売開始されたが、購入ボタンを押してから注文が受理されるまで平日で3~5日。実際に手元に届くまで、さらに3~6日(米国内)かかるよう。カイリーは、事前に画像共有アプリ「スナップチャット」でカレンダーの4月の写真、表紙と裏表紙を公開していたものの、その全貌が見えないために、「どれほどエロいのか!?」と期待が高まっていた。というのも、このカレンダーはフォトグラファーのテリー・リチャードソンが撮影を手掛けたから。テリーは、「Hをさせてくれたら撮影してやる」という条件を出したり、撮影の勢いでモデルと強引にセックスしたり、次から次へとセクハラで訴えられている問題児。昨年は歌手マイリー・サイラスを全裸にしてねっとりと撮影し、物議を醸した人物なのだ。

 そんな悪名高きテリーだが、フォトグラファーとしての腕前は素晴らしく、最小限の小道具で被写体の魅力を最大限に引き出すと高く評価されており、有名雑誌や高級ブランド、セレブから引っ張りだこ。カイリーのマネジャーを務める母クリス・ジェンナーが、今回の撮影にテリーをブッキングしたのだ。そしてクリスのもくろみ通り、発売開始後早々ネット上に流出したカレンダーの中身は、ファンの想像以上にエロいものとなっていた。

 1月は黒のスポーツブラと下着姿で、首に蛇を巻き付けているショット。2月は、80年代のポルノ女優が着ているような真っ白の下着に白いハイヒール姿でイスに座り、いやらしく棒付きキャンディーを舐めている。3月になると、ぐっとセクシーになり、緑のニップレスを貼り、緑のフェイクファーをセクシーにまとう写真。4月は他の写真に比べれば露出度は低いが、自分の胸を強調するかのように、しっかりとつかんでいる。5月は白のミニトップスにジーンズのミニスカートで自転車にまたがった写真なのだが、股間から黒光りしたサドルの先っちょが突き出ており、めちゃくちゃエロい。

 6月はストローをつなぎ合わせたようなブラジャーらしきものにミニスカート姿で、ペロペロキャンディーを舐めている写真。丸出しであろう乳首は手でガードされ見えないが、キャンディーを舐める舌が生々しい。7月は、カルバン・クラインの下着を、少し下ろしたジーンズから見せている写真。上に着ているのはアメリカ国旗をモチーフにした小さめのビキニで、乳房が半分出てしまっている。

 8月はカイリーの誕生月であることから、バースデーケーキをわしづかみにして食べている写真。なんと、身に着けているのは白いTバックのみ。乳房にはケーキの生クリームが塗りたくられて、肉感的なおなかに、溶けたクリームが滴り落ちている。9月はショービジネスガールのような、オレンジのミニワンピース姿の写真。お椀形の美乳を強調するものとなっており、肉づきのよい二の腕も男心をくすぐる。10月は猫耳をつけ、キャットウーマンに扮しているようだが、乳首が見えないように黒のベルトが締めており、ポルノの主人公のようなエロさがある。

 11月はゴールドのボディスーツを着て大きなバルーンを持つ、ピンナップガールのような写真。そして12月はクリスマスをイメージした写真なのだが、トップスが短すぎて下乳が丸見え。下から見たら乳首が見えるのではないかと思うほど、ギリギリまで乳を出している。

 このカレンダー写真にネット上は騒然。「カイリーに憧れる多くのティーンに悪影響を与える」「ヌードではないけど、まるでプレイガールのよう」「エロさばかり押し出していて、おなかいっぱい」と批判する声のほか、「誘うような視線と、むっちりボディがたまらない」と大喜びする男性ファンの声も少なくない。

 このカレンダーの制作に関わった母クリスだが、カイリーを一躍有名にしたリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』シーズン1で、セックステープ流出騒動のトラウマを抱えるキムに、男性誌「プレイボーイ」で脱ぐことを勧めたという、すごい母親である。ヌードになることに葛藤するキムの姿は大きな話題になり、これを機に仕事が舞い込むようになったため、クリスの戦略は大成功。しかし、娘に対してあんまりなアドバイスだと非難する声も上がり、「あのセックステープも、娘を売るためにクリスが流出させたんじゃないか」とまで噂されるようになった。

 やり手のクリスのことだから、まだ10代の娘をテリーに撮影させれば、どういう作品に仕上がるのかは熟知していただろう。セクシュアルな匂いがぷんぷんする、物議を醸すカレンダーになることは、最初から狙っていたに違いない。

 壁に掛けることをためらってしまうという声が上がるほど、エロくまぶしいカレンダーを制作したカイリー。来年は20歳になった記念としてヌードを披露するのではないかと、男性ファンの間で期待が高まっている。

下乳&プリケツのオンパレード! カイリー・ジェンナーのカレンダーがエロすぎる

 

Sneek peak from the KYLIEJENNER2017 calendar dropping December 10th on KylieJennerShop.com @thekylieshop

Kylieさん(@kyliejenner)が投稿した写真 –


 10代最後の誕生日を迎えた今年、肉体的に成熟し、異父姉のキム・カーダシアンばりのダイナマイトボディを手に入れたカイリー・ジェンナー。本人は「体重が7kg増えたから、体が丸みを帯びたの」と説明し、身長168cm・体重62kgという欧米人にとってたまらなくデリシャスなボディながら、笑うとベビーフェイスになるというギャップで、多くの殿方をメロメロにした。

 手がけたコスメシリーズ「Kylie Cosmetics」が大ヒットし、不動産売買でも儲けるなど今年も絶好調だったカイリー。インスタグラムには、恋人のタイガと絡まり合った写真や、ほかにも豊満なボディを思いっきり強調する淫らな写真を大量に投稿。若さと艶っぽさで、キムを超えるセックスシンボルになったという意見も大きい。そんなカイリーの2017年度カレンダーの中身がネット上に流出したのだが、これがエロすぎると評判になっている。

 カイリーは先月末、コスメシリーズのトレードマークをモチーフにした小物や、タイガとのセクシーな写真をプリントしたTシャツなどを販売するオンラインストア「KylieJennerShop.com」を12月10日にオープンすると発表。12月に入り、同サイトで17年度カレンダーを販売することをアナウンスし、SNSで撮影の様子をチラ見せしながら、「もっと見たいならアタシのアプリをダウンロードして」と商魂たくましくアピールしてきた。

 「KylieJennerShop.com」は無事に10日オープンし、カレンダーも販売開始されたが、購入ボタンを押してから注文が受理されるまで平日で3~5日。実際に手元に届くまで、さらに3~6日(米国内)かかるよう。カイリーは、事前に画像共有アプリ「スナップチャット」でカレンダーの4月の写真、表紙と裏表紙を公開していたものの、その全貌が見えないために、「どれほどエロいのか!?」と期待が高まっていた。というのも、このカレンダーはフォトグラファーのテリー・リチャードソンが撮影を手掛けたから。テリーは、「Hをさせてくれたら撮影してやる」という条件を出したり、撮影の勢いでモデルと強引にセックスしたり、次から次へとセクハラで訴えられている問題児。昨年は歌手マイリー・サイラスを全裸にしてねっとりと撮影し、物議を醸した人物なのだ。

 そんな悪名高きテリーだが、フォトグラファーとしての腕前は素晴らしく、最小限の小道具で被写体の魅力を最大限に引き出すと高く評価されており、有名雑誌や高級ブランド、セレブから引っ張りだこ。カイリーのマネジャーを務める母クリス・ジェンナーが、今回の撮影にテリーをブッキングしたのだ。そしてクリスのもくろみ通り、発売開始後早々ネット上に流出したカレンダーの中身は、ファンの想像以上にエロいものとなっていた。

 1月は黒のスポーツブラと下着姿で、首に蛇を巻き付けているショット。2月は、80年代のポルノ女優が着ているような真っ白の下着に白いハイヒール姿でイスに座り、いやらしく棒付きキャンディーを舐めている。3月になると、ぐっとセクシーになり、緑のニップレスを貼り、緑のフェイクファーをセクシーにまとう写真。4月は他の写真に比べれば露出度は低いが、自分の胸を強調するかのように、しっかりとつかんでいる。5月は白のミニトップスにジーンズのミニスカートで自転車にまたがった写真なのだが、股間から黒光りしたサドルの先っちょが突き出ており、めちゃくちゃエロい。

 6月はストローをつなぎ合わせたようなブラジャーらしきものにミニスカート姿で、ペロペロキャンディーを舐めている写真。丸出しであろう乳首は手でガードされ見えないが、キャンディーを舐める舌が生々しい。7月は、カルバン・クラインの下着を、少し下ろしたジーンズから見せている写真。上に着ているのはアメリカ国旗をモチーフにした小さめのビキニで、乳房が半分出てしまっている。

 8月はカイリーの誕生月であることから、バースデーケーキをわしづかみにして食べている写真。なんと、身に着けているのは白いTバックのみ。乳房にはケーキの生クリームが塗りたくられて、肉感的なおなかに、溶けたクリームが滴り落ちている。9月はショービジネスガールのような、オレンジのミニワンピース姿の写真。お椀形の美乳を強調するものとなっており、肉づきのよい二の腕も男心をくすぐる。10月は猫耳をつけ、キャットウーマンに扮しているようだが、乳首が見えないように黒のベルトが締めており、ポルノの主人公のようなエロさがある。

 11月はゴールドのボディスーツを着て大きなバルーンを持つ、ピンナップガールのような写真。そして12月はクリスマスをイメージした写真なのだが、トップスが短すぎて下乳が丸見え。下から見たら乳首が見えるのではないかと思うほど、ギリギリまで乳を出している。

 このカレンダー写真にネット上は騒然。「カイリーに憧れる多くのティーンに悪影響を与える」「ヌードではないけど、まるでプレイガールのよう」「エロさばかり押し出していて、おなかいっぱい」と批判する声のほか、「誘うような視線と、むっちりボディがたまらない」と大喜びする男性ファンの声も少なくない。

 このカレンダーの制作に関わった母クリスだが、カイリーを一躍有名にしたリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』シーズン1で、セックステープ流出騒動のトラウマを抱えるキムに、男性誌「プレイボーイ」で脱ぐことを勧めたという、すごい母親である。ヌードになることに葛藤するキムの姿は大きな話題になり、これを機に仕事が舞い込むようになったため、クリスの戦略は大成功。しかし、娘に対してあんまりなアドバイスだと非難する声も上がり、「あのセックステープも、娘を売るためにクリスが流出させたんじゃないか」とまで噂されるようになった。

 やり手のクリスのことだから、まだ10代の娘をテリーに撮影させれば、どういう作品に仕上がるのかは熟知していただろう。セクシュアルな匂いがぷんぷんする、物議を醸すカレンダーになることは、最初から狙っていたに違いない。

 壁に掛けることをためらってしまうという声が上がるほど、エロくまぶしいカレンダーを制作したカイリー。来年は20歳になった記念としてヌードを披露するのではないかと、男性ファンの間で期待が高まっている。

ハリソン・フォードとの不倫を暴露したキャリー・フィッシャー、「大ごとになるとは」と言いつつも父と英国王室とのゴシップも漏らす!

 1977年に公開された映画『スター・ウォーズ』シリーズの第一弾『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で、美しく凛々しいヒロイン、レイア・オーガナ姫を演じ、世界中の男をたちまち虜にしたキャリー・フィッシャー。そんな彼女が11月22日にリリースした自叙伝『The Princess Diarist』で、『スター・ウォーズ エピソード4』の撮影が行われた期間中、ハン・ソロ役のハリソン・フォードと体の関係があったことを激白。「19歳の頃、当時34歳で既婚者だったハリソンと3カ月間、不倫関係に陥った」という暴露話に、世界中が仰天した。

 キャリーは今、自叙伝のプロモーションのため、雑誌インタビューやトーク番組に出演する忙しい日々を送っている。先月末に出演した米・人気トーク番組『エレンの部屋』では、ハリソンとの不倫は「愛」ではなく、情事そのものに「のぼせ上がっていた」と説明。「当時はね、撮影さえちゃんとしてればなにをやってもいいっていう暗黙のルールがあったの。家族が同行してなかったら、ハメ外してもいいっていうような」と弁解した。

 そんなキャリーがイギリスの人気コメディアンが司会を務める国民的トークショー『ザ・グラハム・ノートン・ショー』に出演。またぶっちゃけたと話題を集めている。

 上機嫌でステージに登場したキャリーは、自叙伝を手にしたグラハムから「この本の核心は間違いなく、ハリソンとの不倫関係ですよね。40年前の出来事をですねぇ〜」と言われ、「そのことね! 突然、思い出したのよ!」と、おとぼけ顔。グラハムは苦笑いしながら、「あなたは世間が、“若い女優と若い俳優が同じ作品に出て、燃え上がった”って受け止めると思われたんでしょうけど。巷はびっくりして大騒ぎしましたよね。ここまでセンセーショナルに報じられて」と振ると、キャリーはやれやれという表情で、「ニュースサイトがこぞって報道する騒ぎになっちゃって。それからよ。“恥ずかしいな”って思うようになったのは。メディアはあることないこと書き立てるから、弁解しなくちゃならなくなった。“彼のベッドでのテクニックが最悪だった”なんて、私、言ったことないのに!」と、生々しい想像をかき立てるような言葉を口にした。

 続けてグラハムが、「私が一番驚いたのは、40年前、撮影期間中の数カ月にわたって不倫関係にあったのに、その後、あなた方はこのことには一切触れず、何事もなかったかのように接していたという点なんです」と言うと、キャリーは「そうなの。ハリソンの2番目の奥さんとは友達になったから、その後、彼とはたくさん会ったんだけどね。3回くらいかな、彼に昔の私たちのことを遠回しに言ってみたことがあるんだけど、ムニョムニョってごまかしてたわ」と笑った。

 グラハムは、「なにはともあれ、『スター・ウォーズ』ファンとしては、この事実を知り、劇中のこのシーンは本物の感情がこもったものだったんだっていう目で見ることができて、よかったんじゃないですか」として、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)で、レイア姫とハン・ソロがキスをし、レイア姫が「愛してる」と言うと、ハン・ソロが「知ってるよ」と返すシーンを紹介。キャリーは、「台本では彼も“愛してる”って言うことになってたの。でも彼は“知ってるよ”って変えた」「ま、そういう人なのよ」と説明した。

 自叙伝『The Princess Diarist』の中で告白したハリソンとの不倫に関して、タブロイドからおもしろおかしく書き立てられているキャリー。そんなゴシップを楽しむかのように余裕たっぷりの彼女だが、「ハリソンのセックスが下手」だという報道には、すぐさま反論している。この報道を最初に流したのは、米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline」。自叙伝が発売される前の11月15日に、「当時のキャリーはキスすら満足にできないほど性的経験がなく、うぶだった。(残念ながら)2人が初めて愛し合った時、ハリソンはキャリーを絶頂の星へと送ることはできなかった。でも、彼女はそれでも構わなかった。なぜなら“彼はとてもハンサム”だったからだ」と報じたのだ。

 実はハリソン、1986年に公開された映画『モスキート・コースト』で共演した大女優のヘレン・ミレンからキスが下手だったと暴露されたことがあるのだ。「映画の中でのキスシーンに本当に苦労してた。実生活でも下手だろうなって察することができたわ」「頑張ってるのよ。でもね、どうしようもなく下手なのよ」と同情され、このことが「RadarOnline」の「ベッドでのテクニックが最悪」という報道につながったのかもしれない。

 キャリーは米芸能誌「People」の取材で、「ハリソンのベッドでのテクニックが最悪っていう報道は間違い。ちゃんと本を読んでもらいたいものだわ」と、きっぱり否定した。今回のトーク番組でも、『The Princess Diarist』を執筆するにあたり、ハリソンに連絡をしたと主張。「“『スター・ウォーズ』撮影中に書いていた日記を見つけたの。この日記、本にしてリリースしようと思ってる”って連絡したら、彼は“弁護士にチェックさせなきゃな”って冗談を言ったの。私は、“公にされたくない部分があったら教えて”って伝えたわ」「彼は私生活を大切にする人だって知ってるからね。日記も送ったけど(なにも言われなかった)」と述べ、ハリソンも40年前の話を構わないと思っているのだろうと強調した。

 ハリソンへのフォローをきっちり行ってほっとしたのか、キャリーは今回出演したトーク番組では、ほかのゲストたちとも打ち解け、“舌”好調。今年3月に暴露された実父で歌手のエディ・フィッシャーと2002年に亡くなったイギリス王室のマーガレット王女が体の関係を持っていたことについても言及する大サービスをした。

 プレイボーイとして名をはせたエディは、キャリーの母デビー・レイノルズだけでなく、故エリザベス・テイラーとも結婚したことがあり、5回の結婚と4回の離婚を経験している。今回のトーク番組で、キャリーはマーガレット女王と『スター・ウォーズ エピソード5』のイベントで対面した時のことを回想。親しいキャストやスタッフに「マーガレット王女って、私のパパとヤッたのよ」とバラし、ハリソンが「きみのパパって誰とも寝るんだな」と呆れていたことを楽しそうに明かし、会場を盛り上げた。

 ハリウッド2世女優としての悩み、復縁を繰り返した末に結婚したものの離婚に終わった有名歌手ポール・サイモンとの激動のロマンス、薬物依存の苦しい過去、双極性障害での闘病、激太りなど、波瀾万丈の人生を送ってきたキャリー。昨年公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』への出演をきっかけに再び注目されるようになり、同作では自分の娘ビリー・ラードもちょい役で出演するなど、公私ともにうれしいこと続き。もしかして、その勢いでハリソンとのこともしゃべりたくなってしまったのかもしれない。還暦を迎え、怖いものナシ状態になったキャリーが、今後どのような活動をするのか、実に楽しみである。