今年80歳になる美魔女ジェーン・フォンダ、バイブ持参でトーク番組に出演!

 

 ハリウッド史上最強の美魔女として名高いジェーン・フォンダ。今年で80歳になる彼女は、名優ヘンリー・フォンダを父に持つ2世女優で、モデルとしてキャリアをスタートさせた後、女優へと転身。アカデミー賞主演女優賞を2度獲得し、その存在感はいまも衰えていない。また身長173cm、体重は58kg、スリーサイズは上から91・64・91だと伝えられており、20代のモデルのようにタイトなドレスを着こなすことができる。

 私生活では3度の結婚を経験し、2001年に離婚した米ニュース専門チャンネル「CNN」の創設者である3人目の夫テッド・ターナーからは莫大な慰謝料を手に入れ、資産は推定1億2,000万ドル(約135億円)に上るといわれている。

 そんなジェーンは15年から、世界最大級のオンラインストリーミング「Netflix」が制作するオリジナルドラマ『グレイス&フランキー』に出演中。演技派女優として知られるリリー・トムリンとのW主演で、共同経営者だった互いの夫たちから「実は同性愛者で愛し合う仲。残り少ない人生を夫夫(ふうふ)として過ごしたいから離婚してほしい」と告白され、人生の再出発を迫られた70代の主人公女性2人をめぐるドラマで、高い評価を得ている。

 2人の主人公は正反対の性格。ジェーン演じるグレイスは、エレガントでお高くとまったプライドの高いビジネスウーマン。元夫に対しても冷たい態度で接してしまう。一方のリリー演じるフランキーは、自由を愛するアーティストで、公私ともにヒッピーな女性。元夫にも理解を示し、離婚後も友人関係を保っている。高齢女性のあけすけな性事情などが描かれ、これまでになかった高齢者向けドラマとして大ヒット。今月24日からはシーズン3が配信される予定となっている。

 ジェーンは、この『グレイス&フランキー』シーズン3のプロモーションのため、3月20日放送の人気トーク番組『エレンの部屋』にゲスト出演。なんとバイブレーター持参で登場し、撮影のためにいろいろなタイプのバイブを試したのだと激白した。

 司会のエレン・デジェネレスから「新シーズンであるシーズン3で、あなた方は新しいビジネスに乗り出すんですよね。説明していただけませんか?」と促されたジェーンは、「前シーズンの最終話で、エステル・パーソンズ演じるベイブが亡くなったんだけど、私たちにプレゼントを残してくれた。私が演じた役へのプレゼントはバイブレーターだったのよ」と説明。「グレイスはバイブレーターを使ったことがないという設定で。だから手根管症候群になっちゃうわけだけど」と真面目な表情で言う。手根管症候群は、手首を酷使することで発症する手のしびれを伴う疾患で、観客は「バイブにハマっちゃったわけか」と理解し、大爆笑する。

 ジェーンは続けて、シーズン3ではグレイスがバイブレーターの販売を始めると説明しながら、持参した手提げから箱を取り出した。エレンは慌てだし、「ちょっと、待って。この番組は日中に放送されるから、見せても大丈夫か、ちょっとチェックさせて」と言う。ジェーンは箱を開けた状態で手渡し、エレンは「あぁ、もう箱からしてダメな感じ」と受け取り、見た瞬間「これは放送できないわ」と断言する。ジェーンはお茶目な表情でニヤリと笑い、手を伸ばして一瞬だけ商品を見せる。それは紫色のかなり大ぶりなバイブレーター。オーソドックスな形で、それを見た観客は歓喜の声を上げていた。

 ジェーンは、戸惑うエレンなど気に留めず、箱の中を指さしながら「これはライト。あと、ここの部分はとてもしなやかで、どんな動きもできる。だから、手首を回さなくてもいいのよ」とジェスチャー付きで熱弁。呆然としながらも「よくご存じですね」と言うエレンに、「物語がこういう展開になったからね。たくさんのバイブをリサーチしなくちゃならなくて」と説明。「お試しになられたんですね?」と問われると、ネックレスをひっぱりながら「使わなければ(アソコが)ダメになっちゃう、っていうじゃない?」と認めた。

 気を取り直したエレンは「リサーチする前から、こういうもの、ご存じでした?」と質問。ジェーンは、もちろんというふうに「えぇ」と答え、「お使いにもなられて?」と聞かれると、「首からネックレスのように下げられるシルバー製のものを持っていたのよ」「まるでジュエリーみたいな、ね」と言い、観客は爆笑。リアクションに困るエレンに「あなたも欲しい?」と聞くなど終始ジェーンのペースでトークは進められた。

(※ここからネタバレあり)

 『グレイス&フランキー』シーズン2第12話は「がんが再発したベイブに、安楽死の手助けを頼まれる」というヘビーな内容で、次のシーズン最終話では「ベイブが2人に残したプレゼントを見つける」というシーンからスタート。フランキーへのプレゼントは「ピカソが使用したという絵筆」と「1カ月後の個展会場」だが、グレイスには「バイブレーター」1本だけ。「酒よりもいいわよ。顔はむくまないし、心が傷つくこともない」というカードが添えられており、グレイスは「説明書の字が小さくて読めやしない」と不満そうな表情を浮かべたが、その夜から手首を痛めるほどバイブにハマってしまう。

 その後、元夫の無神経な言動に怒り狂ったグレイスは、家族の前で「関節炎持ちの女性のためのバイブレーターを開発することになったの」と宣言。中年の子どもたちは「やめてぇ」「破水しそう」とパニックになるが、グレイスは「カマトトぶるんじゃないわよ。年寄りだってマスターベーションするんだから!」と言い放ち、フランキーも手でぐちゃぐちゃした仕草をしながら「そうよ、膣だってあんだから!」と下品にフォローする。

 グレイスは「私が、その良い例よ」と負傷した手首を見せ、「年寄りはね。血流は悪いし、膣は乾いてるし、イクのに手間も時間もかかるのっ。もう本当に嫌になっちゃうのよ」と、うんざりした表情になる。そして、ベイブのプレゼントから、グレイスにとってやりがいのある新たなビジネルが生まれたということでシーズン2は終了する。

 年寄り向けのバイブレーター開発&販売というストーリー展開も、実際に主演女優が「バイブレーターを使っている」とカミングアウトすることも、日本では考えられない話だが、実は海外セレブのバイブ愛好者は少なくない。

 『デスパレートな妻たち』のガブリエル役で知られる女優エヴァ・ロンゴリアは「バイブレーターでマスターベーションするまでは、ちゃんとセックスを楽しめなかった」「あまりにも素晴らしくて女友達にバイブをプレゼントしちゃった」と告白、「プレイボーイ」誌のプレイメイトだったジェニー・マッカーシーは「念のため、出かけるときには必ずバイブをバッグに入れている」と、あっけらかんと語った。また、映画『スター・ウォーズ』のレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーは、母からクリスマスにバイブをプレゼントされたことを明かしている。

 傘寿を迎え、ますます元気なジェーン。これからも、赤裸々トークで世間を大いにドギマギさせてくれることを期待したい。

「アデルがコンサート中に蚊に襲われて逃げまどう姿」が、かわいいと話題に!

 

 2015年11月にリリースしたサードアルバム『25』が世界中で空前の大ヒットとなり、本年度グラミー賞で年間最優秀アルバム賞など主要部門を含む5冠を達成したアデル。16年2月からスタートしたワールドツアー『Adele Live 2016』も各地でソールドアウトとなり、アメリカでは転売によるチケット価格の高騰が大きな問題に。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでは6回も公演を行ったのにもかかわらず、転売平均価格は1126ドル(約12万8,000円)とプラチナチケットになった。

 圧倒力な歌唱力はもちろん、トークでも観客を楽しませているアデル。彼女は、公演前に「みんなを満足させられるのか」という不安がきっかけで体調に支障を来す、パニック障害に悩んでいると告白している。不安な気持ちを落ち着かせるため、曲の合間にマシンガンのようにしゃべりまくるのだが、そのトークが「素のアデルが感じられる」とファンに喜ばれているのだ。

 そんなアデルが、3月5日に開催された同ツアーのオーストラリア・ブリスベン公演で、蚊に襲われ、パニック状態に陥ってしまった。

(動画はこちら)

 ファンがYouTubeに投稿した動画を見ると、アデルは円形のステージに立ち、次に歌う「Skyfall」で流すビデオの撮影がいかに大変だったかを面白おかしく語っている。アデルのトークはまるで友人相手に話しているようで、ディーヴァとは思えないほどフレンドリー。「私ベラベラしゃべりすぎてるわよね。ごめんなさい。でも、しゃべってると気持ちが落ち着くの。仕方ないわよね。だからホントは済まないなんて、これっぽっちも思っちゃいないわ」などと言って観客を沸かせる。

 調子が出てきたのか、アデルはFワードまで連呼し、会場は大爆笑していたのだが、次の瞬間アデルが「ぎゃぁぁぁ〜!!」と叫び声を上げる。「ぎゃー! 虫! 虫! 虫ぃ~!」と、足踏みしながら手をバタつかせ、パニック状態に陥った彼女は、「ごめんなさい。私オーストラリア人じゃないから、虫がダメなの!」と叫ぶ。その直後、ステージの巨大スクリーンに逃げまどうアデルの姿が映し出され、状況を把握した会場の観客から笑い声が上がる。

 しかしアデルは笑い声など耳に入らないようで、「私の血を吸ってたわ。奴ったら私の血を吸ってたのよ!」と叫び、前列の観客に「蚊に刺されたら、どうしたらいいの? ねぇ?」と聞く。そして、「奴らは私を殺そうと企んでるのよ!」と嫌悪感を丸出しにした。ちなみにステージには、興奮したファンがよじ登るのを阻止するために複数のボディガードが観客の方を向いて立っており、アデルが逃げまどう時も、ニコリともせずガード。なんとも不思議な存在感を放っていた。

 複数の豪ニュースサイトによると、アデルは前日に行ったブリスベン公演初日でも、コオロギやゴキブリがステージに飛来してきたことを激白。「私のステージに昆虫がいたのよ! その直前にはゴキブリがいて。命がけで逃げたわ」と愚痴り、「私のステージは、奴らにとって保護区域だわね。ほんと、最高っ!」と皮肉たっぷりに言い放った。現在、オーストラリアは夏の真っ最中。気温も湿度も高いので、虫も多い。アデルも光が当たっているステージに虫が集まってくるのは仕方ないと理解しているようだが、突然の衝撃を受け、パニックになってしまったようだ。

 アデルは、オーストラリアがここまで暑いとは想像していなかったようで、衣装選びに失敗したとも。「皆さんの国の気候に私が適していないことは、見ての通りよ」「化粧は(汗で)落ちまくってるし、テカテカしてるし。まぶたまで汗かいているのよ」と、ブツクサつぶやいていた。汗でベトベトしているから、余計に虫が集まってくるのかもしれない。

 先日、アンジェリーナ・ジョリーがイギリスBBC局のドキュメンタリー番組で昆虫クッキングを披露し話題になったが、アデルのように虫は苦手だという人の方が圧倒的に多いといえよう。オーストラリアであと5公演、さらに自然豊かなニュージーランドで3公演を控えているアデル。これ以上、虫に襲撃されないことを祈るのばかりである。

トップレス写真で大炎上中のエマ・ワトソンが「フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない」

 世界的に大ヒットした映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られる、女優のエマ・ワトソン。同シリーズ終了後も女優として着実にキャリアを積み上げ、2014年には米名門ブラウン大学を卒業し、「女優業と学業を見事に両立させた才女」と一目置かれるようになった。

 彼女は、18歳になった瞬間を待ち構えていたパパラッチにスカートの中を撮影されたことに大きなショックを受け、「なんで女だからといって、こんな目に遭わなければならないのか」「もっと女性の権利を主張すべき」と決心。14年に男女平等を呼びかける国連のキャンペーン「HeForShe」を発足させ、国連で「フェミニズムの定義とは、男性も女性も平等に権利とチャンスを与えられるべきであるという信念」「フェミニズムは偏見を持たれる言葉だけど、HeForSheも目指すところは一緒。男女平等」という感動的なスピーチをし、若きフェミニスト・リーダーと崇められるようになった。

 エマは現在、新作主演映画『美女と野獣』のプロモーションに大忙し。世界中のメディアの取材を受け、雑誌で特集されるなど大注目を集めている。そこで撮影された1枚の写真が一部のフェミニストたちの怒りを買い、ネットで大炎上しているのだ。

 問題になっている写真は、人気カルチャー誌「ヴァニティ・フェア」に掲載されたもの。同誌は、1991年にデミ・ムーアの妊婦ヌードで表紙を飾ったり、08年に15歳だったマイリー・サイラスのセミヌードを掲載したり、15年には男性から女性に生まれ変わったケイトリン・ジェンナーを表紙にしたり、なにかと物議を醸す雑誌として知られている。今回のエマの写真は意図したものではなかったようだが、結果的には一部からショッキングなものと受け止められてしまった。なにがショッキングなのかというと、「エマが乳房の半分を露出している」から。写真そのものは芸術性が高く、エロさはまったく感じられないが、一部のフェミニストたちは「女の性を売ってる!」と大激怒した。

 エマは、14年に歌手ビヨンセがフェミニストを名乗ることに「違和感を覚える」と発言したことがある。その理由を「彼女の音楽やミュージックビデオは、明らかに男の目を意識したものだから」と言い、多くのフェミニストたちが同意した。そんな中、この発言に腹を立てていたビヨンセのファンや一部のフェミニストが今回のエマの写真を見て大激怒。「ビヨンセに向かって“セクシュアルとフェミニズムを履き違えている”って言ったくせに、オマエも脱ぐのかよ」などと、怒りのツイートを次々と投下した。

 激しい攻撃が今なお続いている状態について、エマは「理解できない」というコメントを出している。

 英BBC局の『美女と野獣』のプロモーション・インタビューの中で、エマは「フェミニズムを誤解している人が本当に多い。みんな誤った認識ばかり持っているんだなって、驚かされることが多いわ」と、うんざりした表情を浮かべた。そして、「フェミニズムは女性に選択肢を与える、ということなの。フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない。フェミニズムとは自由になるもの、(性別に関係なく)平等になることなの」と、両手を広げながら訴えるように説明。「そのフェミニズムに、私のおっぱいがどう関係するのか。正直、まったく理解できないわ。ものすごく混乱している」と、呆れた表情を見せた。

 野獣役を演じるダン・スティーヴンスが横から「ティム・ウォーカーは素晴らしい写真家だよ。ボクのヒゲに花を差して撮影したんだ」とフォローを入れるが、エマは「誤解には、ただただ、あぜんとするわ。いつも表立っては言わないけどね」とダンの言葉が耳に入ってこない様子。あまりのエマの剣幕に、ダンは小さな声で「きみのこと、みんな、なんて言ってるの?」と質問。「私は、フェミニストになれないって……」「おっぱいがあるから? おっぱいがあるから……」と自問自答したエマは、攻撃する人の思考回路が理解できないという表情を浮かべた。

 

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 続けて「撮影では、たくさんのクレイジーなことをしたわ。でもね、芸術的だって感じたの」「写真がこんなにもおもしろく、こんなにも美しいものなんだって知って大興奮したわ」と楽しそうに述べ、だからこそバッシングを受けることになり残念だと、ため息をついた。

 ダンが口にしたティム・ウォーカーとは、今回のエマの写真を撮影したフォトグラファー。非日常的でロマンチックな世界の表現を得意とする大御所である。ティムは、その世界観を演出するため、日常ではなかなか着られないような服をチョイスすることが多い。「ヴァニティ・フェア」のエマの写真も独創的で、問題となった写真以外は、肌の露出はとても低い。それゆえ、一般の多くの人は、なぜエマが「えせフェミニスト」と叩かれているのか理解できず、混乱しているようだ。

 そんなエマ主演の『美女と野獣』は、日本で4月21日に一般公開される予定。

トップレス写真で大炎上中のエマ・ワトソンが「フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない」

 世界的に大ヒットした映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られる、女優のエマ・ワトソン。同シリーズ終了後も女優として着実にキャリアを積み上げ、2014年には米名門ブラウン大学を卒業し、「女優業と学業を見事に両立させた才女」と一目置かれるようになった。

 彼女は、18歳になった瞬間を待ち構えていたパパラッチにスカートの中を撮影されたことに大きなショックを受け、「なんで女だからといって、こんな目に遭わなければならないのか」「もっと女性の権利を主張すべき」と決心。14年に男女平等を呼びかける国連のキャンペーン「HeForShe」を発足させ、国連で「フェミニズムの定義とは、男性も女性も平等に権利とチャンスを与えられるべきであるという信念」「フェミニズムは偏見を持たれる言葉だけど、HeForSheも目指すところは一緒。男女平等」という感動的なスピーチをし、若きフェミニスト・リーダーと崇められるようになった。

 エマは現在、新作主演映画『美女と野獣』のプロモーションに大忙し。世界中のメディアの取材を受け、雑誌で特集されるなど大注目を集めている。そこで撮影された1枚の写真が一部のフェミニストたちの怒りを買い、ネットで大炎上しているのだ。

 問題になっている写真は、人気カルチャー誌「ヴァニティ・フェア」に掲載されたもの。同誌は、1991年にデミ・ムーアの妊婦ヌードで表紙を飾ったり、08年に15歳だったマイリー・サイラスのセミヌードを掲載したり、15年には男性から女性に生まれ変わったケイトリン・ジェンナーを表紙にしたり、なにかと物議を醸す雑誌として知られている。今回のエマの写真は意図したものではなかったようだが、結果的には一部からショッキングなものと受け止められてしまった。なにがショッキングなのかというと、「エマが乳房の半分を露出している」から。写真そのものは芸術性が高く、エロさはまったく感じられないが、一部のフェミニストたちは「女の性を売ってる!」と大激怒した。

 エマは、14年に歌手ビヨンセがフェミニストを名乗ることに「違和感を覚える」と発言したことがある。その理由を「彼女の音楽やミュージックビデオは、明らかに男の目を意識したものだから」と言い、多くのフェミニストたちが同意した。そんな中、この発言に腹を立てていたビヨンセのファンや一部のフェミニストが今回のエマの写真を見て大激怒。「ビヨンセに向かって“セクシュアルとフェミニズムを履き違えている”って言ったくせに、オマエも脱ぐのかよ」などと、怒りのツイートを次々と投下した。

 激しい攻撃が今なお続いている状態について、エマは「理解できない」というコメントを出している。

 英BBC局の『美女と野獣』のプロモーション・インタビューの中で、エマは「フェミニズムを誤解している人が本当に多い。みんな誤った認識ばかり持っているんだなって、驚かされることが多いわ」と、うんざりした表情を浮かべた。そして、「フェミニズムは女性に選択肢を与える、ということなの。フェミニズムは、ほかの女性を叩くために団結することじゃない。フェミニズムとは自由になるもの、(性別に関係なく)平等になることなの」と、両手を広げながら訴えるように説明。「そのフェミニズムに、私のおっぱいがどう関係するのか。正直、まったく理解できないわ。ものすごく混乱している」と、呆れた表情を見せた。

 野獣役を演じるダン・スティーヴンスが横から「ティム・ウォーカーは素晴らしい写真家だよ。ボクのヒゲに花を差して撮影したんだ」とフォローを入れるが、エマは「誤解には、ただただ、あぜんとするわ。いつも表立っては言わないけどね」とダンの言葉が耳に入ってこない様子。あまりのエマの剣幕に、ダンは小さな声で「きみのこと、みんな、なんて言ってるの?」と質問。「私は、フェミニストになれないって……」「おっぱいがあるから? おっぱいがあるから……」と自問自答したエマは、攻撃する人の思考回路が理解できないという表情を浮かべた。

 

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 続けて「撮影では、たくさんのクレイジーなことをしたわ。でもね、芸術的だって感じたの」「写真がこんなにもおもしろく、こんなにも美しいものなんだって知って大興奮したわ」と楽しそうに述べ、だからこそバッシングを受けることになり残念だと、ため息をついた。

 ダンが口にしたティム・ウォーカーとは、今回のエマの写真を撮影したフォトグラファー。非日常的でロマンチックな世界の表現を得意とする大御所である。ティムは、その世界観を演出するため、日常ではなかなか着られないような服をチョイスすることが多い。「ヴァニティ・フェア」のエマの写真も独創的で、問題となった写真以外は、肌の露出はとても低い。それゆえ、一般の多くの人は、なぜエマが「えせフェミニスト」と叩かれているのか理解できず、混乱しているようだ。

 そんなエマ主演の『美女と野獣』は、日本で4月21日に一般公開される予定。

メリル・ストリープ、カール・ラガーフェルドから「カネでオスカーのドレスを選ぶ女」と皮肉られ大激怒!

 シャネルのデザイナーで、「モード界の皇帝」として君臨しているカール・ラガーフェルド。83歳という高齢だが、シャネルの現役デザイナーとして第一線で活躍している彼は、創業者ココ・シャネルの死後、低迷していたブランドを蘇らせた“シャネルの救世主”。シルバーヘアーのポニテールとサングラスがトレードマークで、貪欲に美を追求し続ける姿勢は世界中からリスペクトされ、“ファッション界の生きる伝説”として強烈な存在感を放っている。

 そんなカールが、ファッション業界紙「WWD」のインタビューで、大御所女優メリル・ストリープに対する怒りを炸裂させたのである。

 2月23日に公開された「WWD」電子版の記事によると、メリルはカールが手がけた「シャネル2017年春オートクチュールコレクション」の「刺繍を施したグレーのシルクガウン・ドレス」を気に入り、今年のアカデミー賞授賞式用に発注。ネックラインを少し高くしてほしいというリクエストを受け、シャネルはデザインの微修正を行った上でドレス制作に着手した。

 しかし、その最中、メリルの事務所から突然「中止通達」が届いたとのこと。カール自らスケッチを描き上げ、それを基にドレスを作り始めていたが、メリルの事務所は「ドレスはもう作らなくって結構です。お金を払ってでもドレスを着てほしいというデザイナー(ブランド)が現れたので」と、電話1本で断るという無礼な振る舞いを見せたという。カールは「シャネルは、セレブに金を払い、服を着てもらうということはしない」と強調し、メリルほどの大御所女優であっても特例は作らない姿勢を示唆。

 「着てもらうために金は払わない」というが、ドレスは無料でプレゼントされる。制作に費やされる時間やコストはかなりのもので、今回のドレスには10万ユーロ(約1,180万円)もかかったとのこと。カールは、インタビューで「10万ユーロのドレスを贈った上で、(それを着てもらうのに)金を支払わなければならないと知った」「我々はドレスをプレゼントする。ドレスも作る。でも、それを着てもらうために金は払わない」とイラ立ちをあらわにした。キャンセルされたドレスについて、カールは、「(メリルに)プレゼントしますよ。彼女のサイズに合わせて作り上げたのですから」「彼女に完璧にフィットしますよ」と皮肉たっぷりにコメントし、ブランドデザイナーとしてのプライドを見せた。その上で、「彼女は天才的な女優。でも、せこい人だね。違うかな?」と皮肉たっぷりにディスったのだ。

 この件に対して、業界誌「The Hollywood Reporter」からコメントを求められたメリルの代理人は、事実無根だと主張。「レッドカーペットで金をもらったドレスを着るというのは、メリルの個人倫理に反する」と強調した。メリルの代理人の反撃を受け、カールとシャネルは共同で「ストリープ氏が、報酬目当てでほかのデザイナーを選んだと誤解した」という声明を発表。「物議を醸してしまい、残念に思っている。20回目のノミネートをされたストリープ氏が受賞することを祈っています」とコメントした。

 すぐに声明を出したカールとシャネルだったが、アカデミー賞授賞式という女優にとって晴れの舞台の直前に「せこい人」だと大恥をかかされたメリルは、「誤解した」という言葉では納得できないと大激怒。25日には、「有名なデザイナーであるカール・ラガーフェルドは、私を中傷したのです。私のスタイリスト、そして私がドレスを着ようと決めた優れたデザイナーも中傷しました」と、強く非難する声明を出した。この声明でメリルは、WWDに対しても「このような中傷を、確認もせずに記事にした」と批判。「記事は世界中で報じられ、今も拡散され続けている」「アカデミー賞20回目のノミネートということで、メディア、同業者、観客から注目されるであろう、私のオスカーの舞台を台なしにした」と怒りを炸裂させた。

 そして「決して軽く受け止めることなどできない」とし、「ミスター・ラガーフェルドが出した“声明”は、今回の“物議”に対する遺憾の意であり、謝罪ではない」「彼はウソをつき、その偽りの言葉が掲載されたのです。謝罪声明が出されることを、お待ちしております」という攻撃的な言葉で締めくくった。

 英大手紙「ガーディアン」によると、シャネルの広報は「メリルのスタイリストとアカデミー賞に着ていくドレスについて話し合ったが、ほかのデザイナーの服も候補に挙がっていることは認識していた」「後日、メリルのスタイリストから、別のドレスを選んだという連絡を受けたが、その理由は聞いていない」と説明しているそう。「シャネルは、これからもストリープ氏に対して敬意を表し、関係を継続していきたいと思っている」という言葉を紹介した。しかし、この言葉も謝罪ではないことから、メリルの怒りの炎に油を注ぐのではないかと懸念されている。

 そのメリルだが、日本時間の27日に開催された第89回アカデミー賞のレッドカーペットには、レバノンのデザイナーが立ち上げたエレガントな高級ブランド「エリー サーブ」のドレスで登場。深い紺色の、裾の長い高級感あふれるドレスで、首元が美しく見えるオフショルダーだった。授賞式では終始にこやかな表情を浮かべ、司会者がオープニングトークで、トランプ大統領がメリルのことを「過大評価された女優だ」とこき下ろしたネタで会場を沸かせたときは、少女のように恥ずかしがり、隣に座る夫の肩にしなだれかかった。そして、司会者から起立を促されると、サッと立ち上がり、会場から割れんばかりの拍手を浴びて満面の笑顔で投げキッスをするなど、「今夜のアカデミー賞は私のもの」という感じにノリノリだった。残念ながら主演女優賞は逃したが、その存在感は相変わらず。

 ネット上では、あのカールが「自分が間違っていた、心からお詫びしたい」などと言うはずはないとの意見が多い。生きる伝説である2人の対決は、今後、どのような展開を見せるのだろうか?

アデルの「Fワードごめんなさい」やシーローの奇抜衣装も! 今年のグラミー賞ハイライト

 現地時間2月12日に開催された、米音楽界最大の祭典『第59回グラミー賞』授賞式。近年、授賞式の生中継を視聴する人が減っている中、グラミー賞は大健闘。2015年、16年に比べて視聴率は上昇し、平均2,605万人が視聴。Twitterでも当日の夕方5時から夜中12時までの間に投稿されたグラミー賞授賞式関連のツイートは1,730万だったと発表されており、アメリカ人の関心度の高さを証明する形となった。ちなみにTwitterで最も投稿が多かったのはビヨンセのパフォーマンスに関するもので、267万ツイートにも達したとのこと。話題が豊富だった今年のグラミー賞のハイライトを紹介しよう。

1)ビヨンセの女神パフォーマンス

 今月1日に妊娠を発表したビヨンセ。普段ならば、高いヒールを履いて激しいダンスを踊るのが定番だけに、大きな腹で一体どのようなパフォーマンスをするのかが注目されていた。

 最初に披露した「Love Drought」では、ステージの大型スクリーンにビヨンセのビデオモンタージュを代わる代わる登場させ、神秘的な世界観を演出。3分を過ぎた頃に実物のビヨンセがやっとステージに登場し、千手観音菩薩やヒンドゥー教の女神のような衣装をまとい、そそくさとイスに座って歌い始めた。イスは後方にゆっくり倒れ、一瞬ドキッとさせられる。が、もちろん演出ですぐに元の位置に戻り、ビヨンセは立ち上がり、ステージ中央に歩いていく。そして、ダンサーたちと海の中のワカメのようなゆらゆらとしたダンスを始める。

 2曲目の「Sandcastles」は、ダンサーたちがビヨンセを囲んでひざまずき、祈りを捧げるように手を伸ばすところからスタート。宗教的な空気が漂う中、観音様のビヨンセは再びイスに座り、おなかに右手を当てながら熱唱。そして最後はすっくと立ち、事前に録音した「今なら復縁は可能」「もし修復できるのなら」「光り輝くものにしましょう」という彼女の囁き声が流れる中、慈悲深い表情を浮かべて終了した。

 妊娠を発表したインスタグラムの画像は、あまりにも宗教色の強い写真だったために「自分のことを聖母マリアだと勘違いしているんじゃないか」と一部からはバッシングされたビヨンセ。しかし、妊娠をポジティブなパワーへと昇華したパフォーマンスは、ファンはもちろん、会場にいたアーティストにも絶賛されていた。

2)やり直しとなった、アデルのジョージ・マイケルトリビュート

 アデルは昨年末に亡くなった故ジョージ・マイケルのために、彼の「Fastlove」をオーケストラの生演奏をバックに歌い上げた。オリジナルは速いテンポの曲なのだが、アデルはあえてスローにアレンジされたものをしっとりと熱唱した。

 しかしパフォーマンスを始めたアデルに、機材トラブルが発生。ピッチが合わず、音楽に歌声をうまく合わせられないアデルは、歌い始めて1分ほど過ぎたところで「生中継してるって知ってるわ。ごめんなさい。いったん止めさせて。ファ●クしちゃったのよ。でも去年のように台無しになんてできないの」「汚い言葉を使ってごめんなさい。彼のためにも、きちんとやりたい。お願い、もう一度最初からやり直させてちょうだい」と泣きだしそうな顔で懇願。

 「去年のように」とは、昨年のグラミー賞でアデルが「All I Ask」をパフォーマンスした際、雑音が入ったり音が途切れたりといった機材トラブルが発生したことである。散々な目に遭ったアデルは、後にインタビューで「ぶち壊しになっちゃって」「次の日は泣き腫らしてすごした」と明かしている。去年のような思いはもうしたくない、今回はジョージに捧げる歌なのに! そう思ったアデルは、グラミー側に「やり直させてくれ」と求めたのだ。

 観客の拍手を浴びながら最初からまた歌いだしたアデルは、今度は見事に音を合わせ、最後まで魂を込めて歌い上げた。歌い終わり、感極まる表情を浮かべるアデルに、会場はスタンディングオベーションで称賛を贈った。観客席のリアーナは何度も胸に手を当て感動した表情を浮かべ、キース・アーバン、ジェニファー・ロペスも感極まった表情に。ハイディ・クルムも力強く拍手を送っていた。

3)アデルの「Fワードごめんなさい」

 このパフォーマンスを見たネットユーザーらは、「ごまかすこともできたのに、アデルは妥協しない、素晴らしいアーティストだ!」「『仕切り直してもいいんだよ』と教えてくれた!」と大絶賛。しかし、彼女は生中継されているのを知りながら「Fucked up(台無しにしたという意味)」という放送禁止用語を発したことを後悔しており、最優秀楽曲賞を受賞した際の受賞スピーチでも「汚い言葉を使っちゃって、本当にごめんなさい」と改めて謝罪。そして、一緒にステージに連れてきたプロデューサーのグレッグ・カースティンに「忍耐強く私に付き合ってくれてありがとう。そして、一番のお気に入りの曲の制作を手伝ってくれてありがとう」とトロフィーを手渡し、マイクの前に彼をリードした。

 グレッグは「父さん、母さん、ありがとう」とスピーチを始めるのだが、グラミー側は「アデル以外に用はない」といわんばかりに、次へと進めるための音楽を流し、グレッグの言葉はかき消されてしまった。カメラも無情に2人からズームアウトしてしまい、グレッグの言葉を最後まで聞き取ることはできなかった。この事態にネット上では「大事なのは歌手だけなのか」「プロデューサーの話なんか、誰も聞きたくないということなのか」など、「あまりにも残酷」だという声が上がった。

4)ガガとメタリカのコラボパフォーマンス

 刑務所でミュージックビデオ撮影を行って囚人たちを大興奮させたり、南極ライブを成功させ全大陸を制覇したりと、世界最強のヘヴィメタバンドとして名高いメタリカ。そのメタリカと今回のグラミー賞のステージでパフォーマンス共演することになったレディー・ガガは大喜び。気合を入れるために共演曲「Moth Into Flame(炎に飛び込む蛾)」にちなんだ巨大なタトゥーを背中に彫った。

 注目のパフォーマンスだが、メタリカが演奏する横で踊り狂う女性たちの中からガガが飛び出し、ノリノリでダンスを始める。ここでメタリカのボーカル、ジェームズ・ヘットフィールドの野太くしゃがれた渋い歌声が聞こえる……かと思いきや、聞こえてくるのは演奏のみ。ジェームズはマイクに向かってシャウトしているのだが、歌声がまったく聞こえず。グラミーお得意の機材トラブルが、また発生してしまったのである。途中で入るガガの歌声はマイクが拾っているだけに、せっかくのコラボが台無し。

 1分20秒が過ぎた頃、自分のマイクに見切りをつけたジェームズは、ギターを弾きながら歩み寄り、ガガのマイクで一緒に歌いだす。その後、自分のマイクに戻ると、やっと音が入るようになっていた。ガガも安心したのかドラマーに抱きつき、ステージの至る所で燃え上がる炎をバックに蛾のように飛び跳ね、コケながらもくねり踊る。フィナーレでは、ガガはジェームズと顔を突き合わせシャウト、テンションの高いまま終了した。

 その後、よく見るとジェームズはマイクスタンドを蹴り、ステージ後方に向かって自分のギターを投げつけて、スタッフを威嚇するような仕草をしていた。音が入らないマイクをあてがわれた彼は明らかにイラついており、その怒りが最後に爆発した形となったのだ。メタルファンの間からは「またか」「こっちの方こそ、やり直しすべき」だと怒りの声が上がった。

5)誰より目立っていたシーロー・グリーン

 アルマーニ プリヴェのふわっとしたロングスカートで大人の美を見せつけたリアーナ、下乳見えまくりの極ミニジャケットで登場したレディー・ガガ、きらびやかなレインボーカラードレスを着こなしていたと好評だったパリス・ジャクソンら、今年も華やかな衣装が話題となったグラミー。

 その中で最も話題をさらったのは、国民的オーディション番組『ザ・ヴォイス』の審査員としておなじみの歌手シーロー・グリーンだった。なんと、顔を含めた全身ゴールドの姿で、アメコミのキャラクターのようなコスプレを披露。シーローは今回ノミネートされていなかったため、「勝つぞ!」という意思表示でないことは明らか。ネット上では、このシーローのあまりにも場違いかつ異様な姿を見てお祭り騒ぎとなり、セクシーなドレスを着ている女性シンガーたちそっちのけで大盛り上がりした。「頭がチョコレートのフェレロ・ロシェみたい」とまで言われたシーロー。彼が一体なにになりたかったのかは、いまだ謎のままである。

虚ろな目でろれつも回らず……奇行が報じられたミーシャ・バートンの、ショッキングな動画が公開される

 映画『シックス・センス』(1999)で知名度を上げ、人気青春ドラマ『The O.C.』(2003〜07)での美少女役が当たり役となり、大ブレークした女優ミーシャ・バートン。しかし、飲酒運転で逮捕されたり、薬物に手を出したり、金銭トラブルで訴えられたりとタブロイドを賑わせ、ハリウッドから干されるように。付き合う男はダメンズばかりで、不摂生な生活がたたってか激太り・激痩せを繰り返し、天使のように美しかった面影は、あっという間になくなってしまった。

 どん底まで落ちたミーシャは、イギリスに移住。王立演劇学校で学ぶなど、穏やかな生活を送るようになった。体形もスリムに戻ったところで、昨年にはセレブがプロダンサーとペアを組んで競うアメリカの人気番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』に出場。ろくに練習しないため結果は振るわず、予選脱落後は番組を「人気コンテスト」と批判して視聴者をあぜんとさせたが、美貌を取り戻した彼女に完全復活を期待する声も多く上がった。

 そんな中、ミーシャが精神鑑定を受けるために病院に搬送されたと報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「26日早朝、ウエスト・ハリウッドの自宅でミーシャが精神崩壊し、通報を受けた保安官らにより病院に搬送された」と報道。3枚の写真とともに詳細を伝えているのだが、大きく口を開けて叫ぶ姿や身を縮めておびえた表情を浮かべる姿などを写したショッキングなもの。保安官と消防隊が精神鑑定を提案したところ、ミーシャが同意したため、病院に搬送したと伝えた。

 米ゴシップ芸能サイト「Hollywood Life.com」は、実母との口論が今回のメルトダウンの引き金になった」と報道。ミーシャは以前よりマネジャーを務めていた実母と金銭をめぐる確執があり、15年に「出演料を低く伝えられ、その差額を母親が懐に入れていた」と告訴している。これがきっかけでミーシャは母親と共同名義の豪邸を追い出されてしまい、親子関係は泥沼化。同サイトは、豪邸を追い出されたミーシャは友人と共にこぢんまりとしたアパートメントに移り住んだが、「庶民的なアパートのため、豪邸暮らしをしていたミーシャには精神的にこたえたようだ」という消息筋の話を紹介している。その後「TMZ」も、このアパートに移り住んでからというもの、庭のテラスで泣き叫んだり、支離滅裂なことを叫んだりと、情緒不安定な状態が続いていたという近隣住民の話を紹介した。

 しかし翌27日、ミーシャ本人が米大手芸能誌「People」を通して声明を発表。25日の夜に、自分の誕生日を祝うために友人たちと外出したのだが、お酒を飲むうちに自分の言動が変だと気づいたとし、「病院で検査した結果、体内から(デートレイプ薬として有名な)GHBが検出された」と告白。「わたしは適切な処置を受けたあと退院し、すでに帰宅している」「これはすべての若い女性たちへの教訓です。みなさん、お気をつけください」と締めくくり、何者かが飲み物のグラスにデートレイプ薬を入れたのだと明かした。この声明に、世間はびっくり。「被害者だったのか」「乱暴されなくてよかった」と同情する声が上がった。

 これにて一件落着と思われたミーシャの奇行騒動だったが、28日、大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline.com」が「薬を盛られたと説明しているが、ミーシャは数カ月前から精神的に不安定だった」と報道。30日には「TMZ」が、措置入院させられる直前に撮影されたミーシャの映像を公開。その動画があまりにもショッキングだと、大きな波紋が広がっている。

(動画はこちら)

 映像は、虚ろな表情のミーシャがろれつの回らない声で意味不明な言葉を発した後、急におびえたような顔になり「オー・マイ・ゴッド! もう終わりよ。感じるわ。怒ってるのねっ!」と叫ぶ衝撃的な姿からスタート。続いて「オー・マイ・ゴッド! あぁ、わたしの母なのね! そうだって確信してたわ。ファッキングな魔女だって!」「知ってたしぃ!!」とドスの利いた声で威嚇するように叫び、足で壁を蹴る。「この魔女め!」「わたしは正しかったんだ。やっぱりそうだったんだ」とはっきりとした口調で言った後、突然「みんな~、わたしは正しかったんだってぇ~」と泣きだしながら、「わたしたちは死ぬのよ。もう死ぬんだわ。そうだと思ってた」と駄々っ子のように体を揺らし、両足をばたつかせる。

 そして、「わたしはやりたくないのぉ!」とドスの利いた声を出したかと思ったら、次の瞬間、目をかっと見開いて横を向き「オー・マイ・ゴッド! なんて恐ろしいの!」と恐怖に満ちた表情になる。次に、「ウオォォォ~」と大きなうなり声を上げ「怒ってるのね。感じるわよ」「フ○ック、ヤァ! その通りよ! フ○ック、ヤァ!」と誰かに話しかけているような様子が映し出される。フ○ックと連呼しながら「知ってたわ。わたしは前からずっと知ってたんだって」と主張するように大声を出すミーシャは次の瞬間、転落してしまい、派手な物音が聞こえる。映像はミーシャがふらふらと立ち上がる姿で終わっており、大きなケガはしていないことが確認できる。

 ミーシャが声明で「盛られた」と明かしたGHBは、麻薬指定されている睡眠薬で、アルコールと一緒に摂取すると脱力感・酩酊感が増すとされている。ふらふらになり、意識を失うとされているため、デートレイプ目的で使われることが多いのだ。映像のミーシャは確かにふらふらしていているが、大声を出し、幻覚を見てハイになっているようにも見える。 そのため、GHBを摂取した後に壁を蹴ったり、はっきりとした口調で叫ぶことなどできるのだろうかと疑う声がネット上で上がった。一方で「それが薬物の怖さなのでは」「個人差があるのだから、GHBで幻覚を見て大騒ぎしても不思議ではない」という声も上がっている。

 ミーシャが大ブレークした『The O.C.』放送終了から今年で10年がたち、同世代の共演者たちはそれぞれ公私ともに充実した日々を送っている。ドラマでミーシャの親友を演じたレイチェル・ビルソンは、2歳になるかわいい娘もいるママだ。仕事運も男運もなく、お騒がせセレブと呼ばれているミーシャ。かつては天使と呼ばれていた彼女が、再び女優として活躍する日が来ることを願わずにはいられない。

ジュリア・ロバーツの“飛行機でブチギレ”疑惑に、ネットでは「性悪だからあり得る」

 映画『プリティ・ウーマン』で一世を風靡した女優ジュリア・ロバーツが、飛行機内で客室乗務員のサービスが悪いとブチギレ、フライト中ずっと怒鳴りつけていたという報道が流れた。報じたのは真偽不明の情報が多いタブロイド紙だが、これまでも言動が物議を醸してきたジュリアだけに、ネット上では「あり得る」という声が多数上がっている。

 昨年、米経済誌「フォーブス」が発表した「最も稼いだ女優」トップ10に、推定年収1,200万ドル(約14億円)でランクインし、売れっ子女優の貫禄を見せつけたジュリア。『シークレット・アイズ』『マネーモンスター』などの話題作にも出演しており、昨年末には、テレビドラマシリーズに初主演することが決定。息の長い女優としてこれからも活躍すると期待されている。

 そんなジュリアが昨年12月に、ロサンゼルスからニューヨークに向かう機内で騒動を起こしたと報じられた。米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」によると、騒動が起こったのはロサンゼルスからニューヨークに向かう機内。搭乗してまもなくジュリアは客室乗務員を呼びつけ、「頼んだ枕とは違うものを持ってきた」と怒鳴りつけたというのだ。

 情報筋によるとジュリアは、「なに、これ? 私が持ってきてと言ったのはこんな枕じゃない!」と大激怒。離陸直前、枕を通路に投げ捨て、飛行中ずっと客室乗務員に当たり散らすなど、異常なほどの怒りを見せていたとのこと。ロサンゼルスからニューヨークまでの飛行時間は約6時間。客室乗務員にとっては地獄のようなフライトだったに違いない。ちなみに、ジュリアがこの時乗っていたのは民間航空機ではなく、プライベートな航空機だったとのこと。プライベートとはいえ、ほかにも乗客はおり、誰もがジュリアのかんしゃくに閉口していたと伝えられている。

 ジュリアが情緒不安定になっているという報道は今回が初めてではない。ここ数年、夫で映画カメラマンのダニエル・モダーとの不仲がささやかれているが、その理由も「怒鳴るジュリアに、ダニーがうんざりしているからだ」と報じられているのだ。

 15年7月、大手ゴシップ誌「OK!」は「ジュリアは感情の起伏が激し過ぎる」「ギャーギャー怒鳴り、なんでもダニーのせいにする」「1分間ずっと叫んでいたかと思えば、謝りまくるなど、やることがめちゃくちゃ」と報道。さすがのダニーも我慢できず、真剣に離婚を考え始めていると伝えた。

 実はジュリア、性格に難アリと言われる女優なのだ。

 10年に主演映画『食べて、祈って、恋をして』のアフターパーティーを開催した際には、招待客の中から特に親しい人だけを選んで上の階に招き、“その他多勢”は下の階で飲み食いさせるという格差をつけたと暴露され、「勘違いもほどがある」と叩かれた。

 12年には映画『8月の家族たち』で共演した大女優メリル・ストリープのトレーラー(控え室)が自分のよりもいいと文句を言い、その後もメリル以上の待遇を求めスタッフを困らせたとの報道が流れた。メリルはジュリアの行動にうんざりしていたが、黙殺していたと伝えられた。しかし、ジュリアが監督に「ファイナル・カットをメリルの顔のアップにすると、観客の気が滅入る。だから、私にカメラを向けたままで終わるのがいいと思う」とプッシュして変更させことを知り、大激怒。「あの女とは、もう二度と仕事はしない」と周囲にまくし立て、トロント国際映画祭のプレミア上映のレッドカーペットにも姿を現さなかったほどジュリアを嫌っていると報じられた。

 13年にはジュリアの異父妹が、Twitterで「ジュリアにデブと言われて嫌われている」「ジュリアが意地悪して母に会うことができない」「アメリカン・スウィートハートで知られているジュリアはビッチ」と暴露。この異父妹は翌14年に自殺しており、遺書にはジュリアから拷問のようないじめを受けたと書かれていた。ジュリアはこの騒動を、肺がんに侵された母親を支えることでやり過ごしたが、その母親も15年2月に死去。精神的に追い詰められたよう。

 昨年2月には「自分と結婚するために前妻をあっさり捨てたのだから、いつか夫は浮気する」「証拠はないけどもう浮気しているに違いない」という被害妄想が激しくなり、ダニーを家から追い出し、別居を始めたと報道された。10月に開催された授賞式には1人きりで出席し、すでに夫婦関係は壊れているとささやかれるようになった。

 12歳になる双子の長男と長女、9歳の次男のために、不仲を表に出さずに夫婦関係を修復しようと努力しているという説も流れているが、飛行機での激怒はダニーとの関係がうまくいかずイライラしていたからだろうとタブロイドは見解を示している。なお、今回ジュリアが大暴れしたフライトにダニーは搭乗していなかったそうだ。

 仮面夫婦から、いよいよ離婚へのカウントダウンが始まったのではとウワサされているジュリア。2017年は、彼女にとってどんな年になるのだろうか。

ケイティ&オーランドカップルが、新宿2丁目→サンリオと日本を堪能!

 世界中にファンを持つ人気歌手のケイティ・ペリー(32)が、恋人のオーランド・ブルーム(39)と共に大みそかを新宿2丁目で過ごし、そのまま新宿駅東口の歩道で新年を迎えた様子をSNSで公開し、話題となっている。

  ケイティは、インスタグラムの“ストーリー”という機能を使い、招き猫の上に英語で「LUCKY PUSSY」と縫われたセーターを着た写真や、富士山の仮装をした男性のショート動画を投稿。“ストーリー”は、24時間後には自動的に投稿した画像や動画が消えてしまう機能のこと。最近利用者が増えている、スナップチャットのような便利な機能である。

  PUSSYとは「子猫」のことだが、「女性器」を指すスラングでもあり、ケイティは“ラッキーなマンコ”という文字をおもしろがり購入したものと思われる。また「富士山の仮装をした男性」は、新宿2丁目のALAMAS CAFEで開催された『第9回 輝く!二丁目レコード大賞』の参加者であり、Twitterで「(ケイティがインスタグラムで紹介してくれたことで)世界デビュー」と戸惑っていた。

  新年を迎える時間になると、ケイティはオーランドと一緒に人があふれる新宿駅東口の歩道で自撮りした動画を投稿。2人で「ハッピーニューイヤー!」と繰り返し絶叫し、そばにいる若い女性にもカメラを向けて「ハッピーニューイヤー!」と言ってもらい、大いに盛り上がっていた。女性たちは2人がケイティとオーランドだとは気づいていないようで、普通に手を振って笑顔を見せている。この動画には「東京で迷子に。見ず知らずの人たちと歩道でカウントダウンよ。これでいいのだ! よい新年を!」というメッセージが入っており、ケイティは普通に路上を歩くことができる東京を気に入っている様子。オーランドは「2017」というライトが輝く東京タワーをバックにした写真をインスタグラムに投稿しており、2人は大みそかに東京の街をデートしたよう。

  ちなみにTwitterでは、新宿2丁目のAiSOTOPE LOUNGEで開催された『女装紅白歌合戦』に出場した女装界の大御所ブルボンヌやホッシー、バブリーナたちが、ケイティとオーランドが観客の中にいたことをツイート。誰もが「女装じゃなく本物が来ていた!」と驚いていたそうで、Twitterにより、大みそかにケイティとオーランドが新宿2丁目のイベントをはしごしていたことが明らかになった。

  翌日もケイティとオーランドは一般人に溶け込み、東京を堪能。多摩市のサンリオピューロランドを訪れ、元日のパレードを見て大はしゃぎした。

  指にキティちゃんのタトゥーを彫るほど、ハローキティの大ファンであるケイティは、サンリオの世界観に萌えまくり。サンリオキャラクターのくろうさを見て「あ~、あ~ん!」と悶えたり、大好きなけろけろけろっぴの着ぐるみに「アイ・ラブ・ユー!! けろっぴ!!!」と大絶叫したり、上から降りてきたハローキティに「天国から舞い降りた女王」というキャプションを付け黄色い声を上げる動画などを、ストーリーに大量に投稿した。

  サンリオピューロランドには、もちろんオーランドも同行。ケイティは「恥ずかしがってるけど、男らしい彼は最高」とオーランドを持ち上げ、「サンリオキャラクターボートライド」の記念撮影では、2人揃ってかっこ良くポーズを決めるなど一緒にサンリオワールドを楽しんでいた。ケイティは、サンリオのキャラクター料理の写真も投稿。キティちゃんカレーに添えられたソーセージが、昨年の「オーランドのチンコ丸出しパパラッチ写真」を連想させるものとなっており、見る者をハッとさせたが、ケイティはお構いなし。最後までピューロランドを大満喫していた。

  2017年には婚約・結婚するのではないかとウワサされている、ケイティとオーランド。ピューロランドでは結婚式も挙げられるため、ぜひ次は、花嫁・花婿姿でピューロランドを楽しんでもらいたいものである。

ケイティ&オーランドカップルが、新宿2丁目→サンリオと日本を堪能!

 世界中にファンを持つ人気歌手のケイティ・ペリー(32)が、恋人のオーランド・ブルーム(39)と共に大みそかを新宿2丁目で過ごし、そのまま新宿駅東口の歩道で新年を迎えた様子をSNSで公開し、話題となっている。

  ケイティは、インスタグラムの“ストーリー”という機能を使い、招き猫の上に英語で「LUCKY PUSSY」と縫われたセーターを着た写真や、富士山の仮装をした男性のショート動画を投稿。“ストーリー”は、24時間後には自動的に投稿した画像や動画が消えてしまう機能のこと。最近利用者が増えている、スナップチャットのような便利な機能である。

  PUSSYとは「子猫」のことだが、「女性器」を指すスラングでもあり、ケイティは“ラッキーなマンコ”という文字をおもしろがり購入したものと思われる。また「富士山の仮装をした男性」は、新宿2丁目のALAMAS CAFEで開催された『第9回 輝く!二丁目レコード大賞』の参加者であり、Twitterで「(ケイティがインスタグラムで紹介してくれたことで)世界デビュー」と戸惑っていた。

  新年を迎える時間になると、ケイティはオーランドと一緒に人があふれる新宿駅東口の歩道で自撮りした動画を投稿。2人で「ハッピーニューイヤー!」と繰り返し絶叫し、そばにいる若い女性にもカメラを向けて「ハッピーニューイヤー!」と言ってもらい、大いに盛り上がっていた。女性たちは2人がケイティとオーランドだとは気づいていないようで、普通に手を振って笑顔を見せている。この動画には「東京で迷子に。見ず知らずの人たちと歩道でカウントダウンよ。これでいいのだ! よい新年を!」というメッセージが入っており、ケイティは普通に路上を歩くことができる東京を気に入っている様子。オーランドは「2017」というライトが輝く東京タワーをバックにした写真をインスタグラムに投稿しており、2人は大みそかに東京の街をデートしたよう。

  ちなみにTwitterでは、新宿2丁目のAiSOTOPE LOUNGEで開催された『女装紅白歌合戦』に出場した女装界の大御所ブルボンヌやホッシー、バブリーナたちが、ケイティとオーランドが観客の中にいたことをツイート。誰もが「女装じゃなく本物が来ていた!」と驚いていたそうで、Twitterにより、大みそかにケイティとオーランドが新宿2丁目のイベントをはしごしていたことが明らかになった。

  翌日もケイティとオーランドは一般人に溶け込み、東京を堪能。多摩市のサンリオピューロランドを訪れ、元日のパレードを見て大はしゃぎした。

  指にキティちゃんのタトゥーを彫るほど、ハローキティの大ファンであるケイティは、サンリオの世界観に萌えまくり。サンリオキャラクターのくろうさを見て「あ~、あ~ん!」と悶えたり、大好きなけろけろけろっぴの着ぐるみに「アイ・ラブ・ユー!! けろっぴ!!!」と大絶叫したり、上から降りてきたハローキティに「天国から舞い降りた女王」というキャプションを付け黄色い声を上げる動画などを、ストーリーに大量に投稿した。

  サンリオピューロランドには、もちろんオーランドも同行。ケイティは「恥ずかしがってるけど、男らしい彼は最高」とオーランドを持ち上げ、「サンリオキャラクターボートライド」の記念撮影では、2人揃ってかっこ良くポーズを決めるなど一緒にサンリオワールドを楽しんでいた。ケイティは、サンリオのキャラクター料理の写真も投稿。キティちゃんカレーに添えられたソーセージが、昨年の「オーランドのチンコ丸出しパパラッチ写真」を連想させるものとなっており、見る者をハッとさせたが、ケイティはお構いなし。最後までピューロランドを大満喫していた。

  2017年には婚約・結婚するのではないかとウワサされている、ケイティとオーランド。ピューロランドでは結婚式も挙げられるため、ぜひ次は、花嫁・花婿姿でピューロランドを楽しんでもらいたいものである。