あの名女優が『007』セックスシーンで死にかけていた! 撮影現場でえらい目にあったハリウッド俳優たち

『MISSION : IMPOSSIBLE 6』のスタントに失敗し、骨折してしまったトム・クルーズ(55)。ビルからビルへと飛び移る危険なスタントで、わずかに飛距離が足りず、着地側のビルの側面に下半身を強打した。命綱を付けていたので落下することはなかったが、足首を2ヵ所骨折してしまった。この怪我により映画の製作は4カ月間ストップするとも伝えられている。

 手に汗握る派手なアクションシーンが多いハリウッド映画では、危険なシーンは役者に背格好が似ているスタントマンが代わりに演じる。しかし、中にはトムのように「どんなに危険で困難であっても自分でやりたい」と主張する役者、「自分ができる範囲でアクションシーンに挑戦したい」と意気込みを持つ役者がいるのだ。

 とはいえ、スタントマンであっても怪我をする世界、役者が気合を入れてスタントに果敢に挑んだものの失敗し、負傷することは珍しくない。今回はそんな「撮影現場で怪我をしたセレブたち」を、ご紹介しよう。

■ダニエル・クレイグは『007』で大怪我
 
『007』シリーズの6代目ジェームズ・ボンドで知られるダニエル・クレイグ(49)は、「本物だと思われたいから、できる限り自分のスタントはやる」と宣言している。結果、同シリーズの撮影現場では、かなりひどい怪我を負うこともしばしばだ。

 シリーズ最初の出演作となった『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)では、手始めのスタントで歯を折った。格闘シーンで相手との呼吸が合わなかったことが原因だ。歯は2本折れてしまい、治療のために一時ロンドンに戻らざるを得なかった。
 
 2作目の『007 慰めの報酬』(08)では、戦いのシーンで相手の蹴りが顔面に命中し、8針も縫うハメに。本人いわく「腕の良い形成外科医のおかげできれいに縫ってもらった」そうだ。同作はアクションシーンに次ぐアクションシーンが見どころだった分、右手薬指の先を少し切り落とす大ケガもし、救急病棟に運ばれるなど流血が絶えなかった。本人はこのケガも「大したことない」として、同日の午後には撮影現場に戻っている。右肩の筋断裂でピンを6本も埋め込み、1カ月間腕を吊っていたのもこの頃だ。撮影での怪我ではないとされているが、関連性はあることを英BBCトーク番組のインタビューで本人が示唆している。

 4作目の『007 スペクター』(15)でも、列車での壮絶な戦闘シーンで両膝を負傷。手術を受けなければならないほどひどく、6カ月の安静が言い渡されたものの、クレイグは2週間で撮影に復帰。無理をしたからか、再度手術を受ける必要性があるようだと報じられた。

 クレイグ自身は英映画誌「エンパイア」のインタビューで「6カ月なんて休んでいられない。怪我なんてファックだ!」と情熱的に語っていたが、英BBCの人気トーク番組に出演した際は、「『007』シリーズの撮影のおかげで満身創痍だ」ともぼやいていた。

 名作として語り継がれるSF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。人気テレビコメディ俳優だったマイケル・J・フォックスを世界的な銀幕スターへと押し上げた作品だ。この完結編である『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(90)で、マイケルは「死の淵を見た」と明かしている。

 マイケルは、悪党たちにロープを首に巻かれて吊られるシーンを撮影するにあたり、スタントを使わないことに同意した。当初の予定では、彼自身の首にロープを巻きつけ、機械で体を支えながら吊られることになっていた。しかし実際には機械は使用されず、そのまま吊るされることになったという。ロープで首を絞めつけられ、息が止まったマイケルは気を失ってしまう。十数秒後、さすがに変だとスタッフが気づき、なんとか助けられた。

 この事故でマイケルは30秒間も意識を失い、現場は騒然となった。幸いにも後遺症などは残らず、製作側は「大丈夫だったから」と、マイケルが本当に苦しんでいるシーンを映画に使用。問題のシーンでは、マイケルが首のロープを両手で掴み悶絶する様子が確認できる。

 ちなみに同シリーズでマイケルのスタントを務めたのは、チャーリー・クラフウェルというスタントマンだった。2人は私生活でも交流があり、チャーリーはマイケルがその後出演したほとんどの映画で彼のスタントを務めている。

 また『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)の有名なスケートボードのシーンは、簡単な走行はマイケル自身が行い、後方から車がぶつかったりするなど危険を伴うシーンはプロのスケートボーダーのパー・ウェリンダーとボブ・シュメルツァーが行ったとのこと。エンドクレジットにもスタントとして彼らの名が記載されている。

■クラヴ・マガを習ったアンジェリーナ・ジョリー

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 スタントコーディネーターとして数多くの映画製作に携わってきたサイモン・クレーンによると、アンジェリーナ・ジョリー(42)は「スタントの99%は自分でやる」ガッツのある役者だそうだ。有能な女スパイを演じたアクション映画『ソルト』(10)の監督フィリップ・ノイスも、「CGI処理はしてないし、スタント・ダブルも使ってない。この作品の中のアンジーは全部アンジーだ」と自慢げに語っている。

 アンジー自身も、10年7月のコミコン・インターナショナルで『ソルト』(10)のスタントは自分自身で行ったと述べ、イスラエルで考案された格闘術クラヴ・マガとタイのムエタイの特訓を受けたと告白。「ほかに出演したどのアクション映画よりも、最高の仕上がりになった」と胸を張っていた。

 むろん撮影での怪我は絶えなかったそうで、「一番ひどいケガは、信じられないほど簡単なシーンで作った。銃を持ち床を転げるシーンで、鼻の上をザクッと切ってしまい跡が残ってしまった」と明かしている。

 また、頭を強く打ちつけ「音が聞こえなくなった時は、やばい、脳しんとうだと思った」とのこと。爆音から耳を守るため耳栓をしていたから音が聞こえなかったのだが、耳栓の存在を忘れてしまい、一瞬パニックになってしまったことを明かした。頭を打ったために周囲は心配し、念のためにと病院にかつぎ込んだ。監督はその時のことを、米芸能誌「Usウィークリー」で「リーヴ・シュレイバーとの最後の戦いのシーンで、アンジーが銃を撃ちながらドアに飛び込むときに、勢い余って頭を強打してしまったんだ」「念のために病院に連れてったんだが、アンジーはずっと『大丈夫! その必要はない!』と言い続けててね。本当に頑固者だよ」と回想している。

 アンジェリーナは、今も可能な限りスタントを自分で行っている。『マレフィセント』(14)でもワイヤーで体を吊ってスピード感のあるアクションシーンを華麗に行い、大きな話題となった。

 CHICAGO, IL - JULY 25:  Halle Berry attends the Chicago premiere of "Kidnap" at Kerasotes Showplace ICON on July 25, 2017 in Chicago, Illinois.  (Photo by Timothy Hiatt/Getty Images)

 ハル・ベリー(51)も、撮影中に危険な目に遭ってきた。

 2011年、『クラウド アトラス』(12)の撮影をしていた地中海のマヨルカ島で、当時4歳だった娘と島内を散策している時に誤って右足を骨折。主要キャラクターを演じる彼女が登場するシーンは多く、少しでも早く復帰したいとギプスを2週間半で外し撮影に戻った。

 しかし、不幸なことに危険を伴う川での撮影中に足を滑らせ岩から転落。またもや右足の同じ箇所を骨折してしまった。共演していたトム・ハンクスは、米「USA Today」のインタビューでその瞬間のことを「口汚い言葉を、聞いたことがないほど大きな声で叫んでいたねぇ」と回想。「60人くらいが一斉に駆け寄り、彼女を助けていたよ」とも明かした。

 このインタビューはハルも一緒に受けており、「ハイヒールが履けるまでに回復できてよかった」と笑顔を見せたものの「これまで足のサイズは24.5だったんだけど、折ったほうは25.5になっちゃったわ」と苦笑いしていた。

 ハルは、撮影中に腕を骨折したこともある。目が覚めたら自分の職場である女子刑務所の精神科病棟に収容されていたというホラー映画『ゴシカ』(03)では、演技に夢中になっていたロバート・ダウニー・Jrに腕を折られるという不幸な事故が起こっていたのだ。

 ハルはその後、12年の「The Movie Network」のインタビューで「高いところから飛び降りるとか飛び降りシーンを失敗したとか、クレイジーなことをやったとか、そういうわけじゃないの。ロバートとのシーンで、変に腕を掴まれ骨折してしまったの」とムッとした顔で発言。精神科病棟でハルをおさえ込むシーンで、博士役のロバートに腕を折られたことを明かした。別のインタビューでこのことについて聞かれたロバートは、「ま、事故だったからね。もし彼女が今も怒ってるとしたらホント悪かったなって思ってるよ」と軽く弁解していた。

『007 ダイ・アナザー・デイ」(02)のセックスシーン撮影中に、あわや窒息しかけたこともあった。これは共演者のピアース・ブロスナンが男性誌「エスクァイア」のインタビューで明かしたもので、イチジクを食べているハルに冗談を言い、笑い出したはずみでそのイチジクが喉に詰まってしまったのだという。

「突然、(ハルの)声が聞こえなくなって。背後からヤッているシーンを撮影していたんだけど、彼女が腕を振ってるんだ。2人ともほぼ全裸だったけど、ハイムリック法をしなくてはと彼女の体に腕を回してね。どうにかして自力で喉から吐き出せたからよかったけど」と回想。ハイムリック法とは、喉に何かが詰まって窒息しかけている人を救う「腹部突き上げ法」のことだ。

『キャットウーマン』(04)では、照明に頭をぶつけて高いところから床に転落。『ザ・コール 緊急通報指令室』(13)でも転落シーンで頭をコンクリートに叩きつけるという事故が発生。どちらも救急病棟に搬送されたが、幸い大ごとにはならずすぐに撮影現場に復帰した。ハルもアンジーに負けず劣らず丈夫な頑固者である。

■インディ・ジョーンズ名シーンは不幸の産物

 ハリソン・フォード(75)の撮影中のケガといえば、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)での出来事が記憶に新しい。ミレニアム・ファルコン号のドアが落下し、左足に直撃。骨折をしてしまい手術を受ける羽目になった。これだけ長く役者を続け、しかもアクション映画が多い彼は、これまでにも多くのケガを負っている。

 キャリア初期の代表作『インディ・ジョーンズ』シリーズ1作目である 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(81)では、膝の靭帯を損傷。それどころか赤痢にまでかかる悲劇に見舞われた。頻繁にトイレに行く必要があったため、「鞭と刀で戦う」シーンを「刀で戦いを挑む相手を、銃で一撃する」というシーンへと変更せざるを得なくなったという。逆に名シーンとなったため良かったのだが、ハリソンの顔はやつれており、走るシーンなども力が入っていないようにも見える。それもすべて、腹部に力が入らない状態だったからだ。

『インディ・ジョーンズ』シリーズ2作目の『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(84)では、スリランカで象に乗るシーンを撮影した際に脊椎を痛めたものの「大丈夫だろう」と放置。その後、ロンドンで撮影した「タギーに待ち伏せされる」シーンで、後方に倒れてしまい、その衝撃で椎間板ヘルニアを発症してしまった。これはさすがに放置することも動くこともできず、ハリソンはすぐにアメリカに戻り手術を受け、撮影は数週間中断された。

『逃亡者』(93)では、撮影開始3週目に森を走るシーンで膝の靭帯を損傷。医師は手術が必要だと診断を下したが、ハリソンは撮影を中断させたくないと拒否。この映画はアクションシーン満載で、撮影を通して足に相当な痛みを抱えながら続行した。よく見るとハリソンが足をひきずっているシーンがあるのが確認できる。のちにハリソンは、演技ではなく「本当に痛かったから」だとインタビューで明かしている。

 ハリソンはさすがに年齢が年齢だけに、もう派手なアクションはできないだろうが、不運なケガにはくれぐれも気をつけてほしい。

16歳で出産した女子高生、整形女性器公開に続き“アナルプレイ”配信! 「最悪のリアリティスター」の声

 ファラ・アブラハムという、「全米最悪のリアリティスター」と呼ばれる女性がいる。16歳で妊娠してしまった高校生が不安を抱えながら出産する姿を追った米MTVのリアリティ番組から知られるようになった人物だ。その彼女が、ハロウィンに合わせてポルノサイトで「アナルプレイ」を生配信すると発表。9月に「お直し手術した女性器」をお披露目配信してからまだ1カ月しかたっていないことから「おなかいっぱい」「どこに需要があるのか」「まだ小さい娘がかわいそうで仕方ない」と呆れ返る声が殺到している。

 年々増え続ける10代の妊娠/出産を予防することはできないかと、米MTVは2009年6月にリアリティ番組『16 and Pregnant』の放送を開始した。タイトル通り、16歳で妊娠してしまった女子高生が出産するまでの半年間と、出産後1〜2カ月間のリアルな姿をカメラで追う番組で、1話につき1人の女子高生が主役になっていた。彼女たちの家族や赤ん坊の父親とのリアルな関係、出産後に生活が一転し「こんなはずじゃなかったのに」と絶望する姿が放送され、10代で性交渉をするリスクや、避妊に対するティーンの意識を大きく変えることに貢献したとされている。

 09年12月には、『16 and Pregnant』シーズン1で特に好評だった4人の出産後の日常を追うスピンオフ番組『Teen Mom』が放送開始。ファラはここに出演していた。彼女のストーリーは、「モデルや料理家になりたいという夢を持つ美しく聡明な女子高生で、チアリーダーとして充実した高校生活を送っていたがファーストラブの彼の子を妊娠。愛する彼は出産2カ月前に不慮の交通事故で亡くなってしまい、そりの合わない母親のもと子育てを始める」というものだった。アイオワ州の田舎町に住む彼女は、モデルを夢見ているだけあり、妊娠中も出産後もスタイル抜群で、メイクもヘアスタイルもバッチリ決めた美人だった。彼氏が亡くなったこと、母親がヒステリックで意地悪なことから、「悲劇のヒロイン」として特に人気を集めていた。

 しかし『Teen Mom』のエピソードが進むと共に、ファラの化けの皮が剥がれ、とんでもない性悪女であることが判明する。ほかの3人は貧困層〜中間層の下あたりで、両親も非協力的。「負の連鎖から抜け出そうと学業やバイトを頑張ろうとするが、小さな子どもがいるので難しい」「友人たちは大学ライフを満喫しているのに、自分たちは恋人との関係もうまくいかない」という状態なのに、ファラは母親に赤ん坊の世話を任せて、着飾ってデートに出かけてゆく。母親が比較的裕福で協力的なため、金銭的にも苦労せず、学業を続けることも可能だった。ほかの3人が赤ん坊の夜泣きに付き合っている時も、ファラは爆睡して起きず、母親が赤ん坊の面倒をみる有様で、「少しは母親らしく」という母親に逆ギレして一人暮らしを始めたものの、うまくいかず出戻ってくる。地元の専門学校を卒業した後は、ビジネスチャンスの多いフロリダに移り住むが、やはり子どもが邪魔で母親に長期間預けてデート三昧。なのに「私は親に恵まれない」「友達も離れていった。16歳で妊娠して母親になったから」「母親からは虐待を受けてきた。殴られて警察に通報したら母親は逮捕された。こんな母親に育てられた私は不幸」とさめざめと泣き、不幸アピールを繰り返していた。そのため『Teen Mom』の視聴者は次第に、「ほかの3人は応援するけど、ファラはムカつく」「絶対に転落人生を歩むタイプだから見届けてやる」という目で見るようになった。

 「自分は悪くない。悪いのは周り」と繰り返しのたまい、都合が悪くなるとヒステリックに泣くファラは、世間の予想通り転落人生を邁進してゆく。

 まず、11年7月に「出産したせいで」AカップになってしまったバストをCカップにサイズアップする豊胸手術を受けた。手術後はもちろん子どもの面倒は見られないので、母親に預ける。世間からは「子育てを最優先させなければならないのに」と批判の声を浴びたが「私はアバズレじゃない。お手本的存在」と胸を張った。

 その後、『チャーリーズ・エンジェル』の新作映画に出るとツイートしたものの、映画ではなくドラマ版のオーディションを受けただけで、しかも落選。同時期、カーダシアン三姉妹の当時32歳だった長女が内縁の夫との間に3人目の子を妊娠したという報道に「『Teen Mom』から何も学ばないなんて本当にダメね」「キムの結婚式みたいに、妊娠もフェイクかもね」とツイートし、「何様!?」と大炎上した。

 12年8月には自叙伝を出版し、同時に歌手デビューを果たす。本がそこそこ売れたため調子に乗ったのか、『Teen Mom』出演者のひとりとそのパートナーを「ブタ」「クソ」とツイートし、「クソはお前だ」と再び炎上する。翌月「私だけのスピンオフ番組が制作される」と発言するが、実現はせず。10月には、1万6000ドル(約180万円)かけて鼻と顎の整形手術を受け「大満足」と発言。「母親なんだから、お金は子どものために使うべき」「金銭的に余裕がないのに整形しまくるのは、結局母親に頼っているから」と大バッシングされた。

 13年1月、3歳になる娘の眉毛がつながっているのをワックスで除毛しようとして失敗、それでも毛抜きで取ったことに非難が殺到する。虐待だという声も上がったが、ファラは「私は正しいことをしている!」と強気だった。3月には飲酒運転で逮捕され、6カ月の保護観察処分になり、これで少しは反省するかと思いきや、4月にファラのセックステープが水面下で売りに出されていると報道が出る。

 しかもポルノ男優が「大手ポルノ制作/配信会社Vividエンターテインメントの仕事でファラと作品を撮った」と明かしているのに、ファラは「寂しくて、彼を雇ってパーソナルなビデオを制作したの。自分を慰めるために。それが流出したの!」とあくまで流出なのだと主張。5月にVividから『ファラ・スーパースター:ティーン・マムの秘密』というタイトルで配信開始され、ファラは100万ドル(約1億1000万円)の報酬を受け取ったと報じられた。

 その後も「妊娠したかも」と騒いだり、約7000ドル(約80万円)かけてバストをCカップからDカップにしたり、自分のポルノを見てオナニーしていると発言したり、ポルノ女優好きなチャーリー・シーンにアプローチして彼のドラマに出演させてもらおうと企み、チャーリーからディスられたり、22歳にしてアルコール依存症のリハビリを受けたりと、日々話題を生み出し続けた。

 13年9月には、「大人のおもちゃ」を作るために自分のバストと性器の型をとり、その過程をビデオで披露。その後も、交際相手がいないのにカップル・セラピー番組に出演しようとしたり、ポルノのプロモーションで訪れたストリップ・クラブやポルノ・コンベンションでレイプされたと告白したり、14年2月に「実はあのポルノは流出じゃなくて、もともとポルノとして撮影したもの」と大告白のようにもったいぶって今さらな発言をして、ひんしゅくを買った。

 どうにか方向転換しようとした彼女は、14年4月、「エロティック・ロマンス」小説シリーズを執筆すると発表する。7月に『セレブリティ・セックス・テープ:製作中』をリリースし、その10日後にセックス玩具ラインを発売した。このまま作家・実業家路線で行くのかと思いきや、今度はストリップ・クラブの踊り子になる。本人は「リサーチのため」と説明したものの、世間からは「相当お金に困っているのでは?」と彼女の金遣いの荒さと、娘への影響を心配する声が上がった。

 16年になると、別の番組に出演することを『Teen Mom』のプロデューサーから契約違反だと咎められ、プロデューサーを呼び出し、「クズでマヌケなマザーファッカー」「あんたって本当にホワイト・トラッシュね」と暴言を吐きまくる姿が番組で放送されてしまう。「救いようのない女」「でも彼女をここまで勘違い女にさせたのもMTVだよね」という声が上がった。

 ちなみにこの頃、偶然この番組を見たニッキー・ミナージュが、いつだって助けてくれる母親に暴言を吐きまくるファラに「最低な女だね」「あんたのママがあんたの子を産んだわけじゃないんだよ。娘の育児を助けてくれることに感謝しなよ」と諭したが、ファラは「なんてネガティブな人」「女性の味方と思ってたけど攻撃するなんてひどい。エロいMVばっかりだし、もう娘には見せない」とお得意の被害者っぷりを披露し、世間は白目をむいた。

 娘が7歳になるとモデル事務所に登録し、ビキニ姿でポーズをとる写真をインスタグラムに投稿したり、学校に化粧して行かせたり、娘を使ってダイエット商品のステマ写真を投稿し、大炎上。「娘も金儲けに使おうとしている毒母」「成長したらポルノ女優にさせそうで怖い」と懸念された。

 わがままで被害妄想の塊で「自分が一番正しい」と信じているファラだが、そんな最低最悪女でもネタになるからか、また、彼女自身がネタをばら撒いているからか、「全米最悪のリアリティスター」としてずっとタブロイドを騒がせているのだ。

 彼女の傍若無人な振る舞いにずっと耐えてきた恋人と破局し、シングルになったファラは、今年8月に「ヴァギナ・リジュビネーション」という、膣をきつくして若返らせる手術を受けたことをインスタグラムで明かした。

 9月に入ると、セックスやオナニーの生配信、ポルノスターとのセックス・チャットなどを提供する“新感覚アダルト・ウェブ・ライブ映像サイト”「CamSoda」が、「ファラがお直しした女性器を世間に生配信します!」と発表。「やっぱり金か」「5秒見たら3日以内に死にそう」「キモすぎ」「本当に娘がかわいそう。絶対にいじめられてそう」と世間は唖然とした。

 この「CamSoda」には配信ユーザーのプロファイル・ページがあり、そのページにはウィッシュ・リストが書き込めるようになっているのだが、ファラは「ヘアケアやセットなどに3000ドル(約33万円)」「マニキュアとペディキュアに200ドル(約2万円)」「タイ、ギリシャ、モナコ、ブラジルの旅行」「1000ドル(約11万円)の買い物費用」「サイズ9のヒール」「ルイ・ヴィトンのバッグ、トラベルバッグ、キャリー」と大量に書き込み、「厚顔とはまさに彼女のこと」だと話題に。今後も「CamSoda」でいろいろ配信しそうだとマニアは注目していた。

 そしてその読み通り、ファラが今度「CamSoda」でハロウィンに便乗した「アナルプレイ」を配信すると報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は17日、「みなさん、ハロウィンのトリック・オア・トリートにはフロント・ドア(玄関)を使うものですが、ファラはバックを使うようです」という書き出しで、彼女がハロウィンに合わせて「CamSoda」で生ポルノショーを配信すると報道した。

 配信するのはハロウィン前日の30日で、「大人のおもちゃを使い、アナルプレイする」という内容になると伝えた。

 ファラが前回「CamSoda」で配信した性器丸出しショーは、8万人の見物客が殺到しサイトはクラッシュしてしまったが、前回以上のアクセスを見込んでいる同サイトは、サーバーを強化したと意気込んでいるとのこと。

 この報道に、世間は心底うんざりしているようで「ハロウィンは子どもと楽しむべきホリデーなのに、本当に母親失格」「そんなに需要があるの? 誰が見てるの?」と批判的な意見が殺到。「体を売ることでしか金稼ぎができないんでしょ。体を売ることで世間を騒がせて注目を集めてリアリティ番組に出るのを繰り返してる」「さすがに娘もいろいろわかってきてるんじゃないか。こんな母親を持って精神を病みそう」と、あらためて娘が気の毒がられている。

 ファラは現在、MTVインターナショナルがソーシャルメディアを通してセレブがデートする『Single AF』(シングル・アズ・ファック=めっちゃシングル)という番組に参加中。この番組は、まずMTVのフェイスブック、ツイッター、インスタグラムやスナップチャットで、シングルの若きセレブたちがカジュアルなデートを楽しむ姿を紹介する。今年10月24日に番組として放送する予定になっており、「TMZ」は「1人でアナルプレイするのは、まさしく『Single AF』の宣伝でもあるんでしょう」と、「シングル・アズ・ファック」と「シングル・アナル・ファッカー」をかけていた。

 相手にするのも嫌なのか、「TMZ」のコメント欄には230あまりしか書き込みがないが、どれもこれも彼女がいかに最悪か、母親として最低かを嘆くものばかり。「世も末」という言葉がぴったりだと、誰も彼もが感じているようだ。

「16歳で妊娠したら人生がめちゃくちゃになるという素晴らしいお手本」だと皮肉られているファラ。お騒がせリアリティ番組スターとしては息が長い彼女のことを、したたかで計算高い女性だと見ている人も多いが「もうおなかいっぱい」という声がほとんどだ。

 女性器、アナルの次は一体何を生中継するのか気になる色物好きな殿方もいるようだが、はたして彼女は今後どのようなエゲツないことをするのか。娘はどうなってしまうのか。「あと12年もしたら、母娘ポルノが楽しめそう」というゲスな声も聞こえてくるが、娘が道を外れないことを祈らずにはいられない。

16歳で出産した女子高生、整形女性器公開に続き“アナルプレイ”配信! 「最悪のリアリティスター」の声

 ファラ・アブラハムという、「全米最悪のリアリティスター」と呼ばれる女性がいる。16歳で妊娠してしまった高校生が不安を抱えながら出産する姿を追った米MTVのリアリティ番組から知られるようになった人物だ。その彼女が、ハロウィンに合わせてポルノサイトで「アナルプレイ」を生配信すると発表。9月に「お直し手術した女性器」をお披露目配信してからまだ1カ月しかたっていないことから「おなかいっぱい」「どこに需要があるのか」「まだ小さい娘がかわいそうで仕方ない」と呆れ返る声が殺到している。

 年々増え続ける10代の妊娠/出産を予防することはできないかと、米MTVは2009年6月にリアリティ番組『16 and Pregnant』の放送を開始した。タイトル通り、16歳で妊娠してしまった女子高生が出産するまでの半年間と、出産後1〜2カ月間のリアルな姿をカメラで追う番組で、1話につき1人の女子高生が主役になっていた。彼女たちの家族や赤ん坊の父親とのリアルな関係、出産後に生活が一転し「こんなはずじゃなかったのに」と絶望する姿が放送され、10代で性交渉をするリスクや、避妊に対するティーンの意識を大きく変えることに貢献したとされている。

 09年12月には、『16 and Pregnant』シーズン1で特に好評だった4人の出産後の日常を追うスピンオフ番組『Teen Mom』が放送開始。ファラはここに出演していた。彼女のストーリーは、「モデルや料理家になりたいという夢を持つ美しく聡明な女子高生で、チアリーダーとして充実した高校生活を送っていたがファーストラブの彼の子を妊娠。愛する彼は出産2カ月前に不慮の交通事故で亡くなってしまい、そりの合わない母親のもと子育てを始める」というものだった。アイオワ州の田舎町に住む彼女は、モデルを夢見ているだけあり、妊娠中も出産後もスタイル抜群で、メイクもヘアスタイルもバッチリ決めた美人だった。彼氏が亡くなったこと、母親がヒステリックで意地悪なことから、「悲劇のヒロイン」として特に人気を集めていた。

 しかし『Teen Mom』のエピソードが進むと共に、ファラの化けの皮が剥がれ、とんでもない性悪女であることが判明する。ほかの3人は貧困層〜中間層の下あたりで、両親も非協力的。「負の連鎖から抜け出そうと学業やバイトを頑張ろうとするが、小さな子どもがいるので難しい」「友人たちは大学ライフを満喫しているのに、自分たちは恋人との関係もうまくいかない」という状態なのに、ファラは母親に赤ん坊の世話を任せて、着飾ってデートに出かけてゆく。母親が比較的裕福で協力的なため、金銭的にも苦労せず、学業を続けることも可能だった。ほかの3人が赤ん坊の夜泣きに付き合っている時も、ファラは爆睡して起きず、母親が赤ん坊の面倒をみる有様で、「少しは母親らしく」という母親に逆ギレして一人暮らしを始めたものの、うまくいかず出戻ってくる。地元の専門学校を卒業した後は、ビジネスチャンスの多いフロリダに移り住むが、やはり子どもが邪魔で母親に長期間預けてデート三昧。なのに「私は親に恵まれない」「友達も離れていった。16歳で妊娠して母親になったから」「母親からは虐待を受けてきた。殴られて警察に通報したら母親は逮捕された。こんな母親に育てられた私は不幸」とさめざめと泣き、不幸アピールを繰り返していた。そのため『Teen Mom』の視聴者は次第に、「ほかの3人は応援するけど、ファラはムカつく」「絶対に転落人生を歩むタイプだから見届けてやる」という目で見るようになった。

 「自分は悪くない。悪いのは周り」と繰り返しのたまい、都合が悪くなるとヒステリックに泣くファラは、世間の予想通り転落人生を邁進してゆく。

 まず、11年7月に「出産したせいで」AカップになってしまったバストをCカップにサイズアップする豊胸手術を受けた。手術後はもちろん子どもの面倒は見られないので、母親に預ける。世間からは「子育てを最優先させなければならないのに」と批判の声を浴びたが「私はアバズレじゃない。お手本的存在」と胸を張った。

 その後、『チャーリーズ・エンジェル』の新作映画に出るとツイートしたものの、映画ではなくドラマ版のオーディションを受けただけで、しかも落選。同時期、カーダシアン三姉妹の当時32歳だった長女が内縁の夫との間に3人目の子を妊娠したという報道に「『Teen Mom』から何も学ばないなんて本当にダメね」「キムの結婚式みたいに、妊娠もフェイクかもね」とツイートし、「何様!?」と大炎上した。

 12年8月には自叙伝を出版し、同時に歌手デビューを果たす。本がそこそこ売れたため調子に乗ったのか、『Teen Mom』出演者のひとりとそのパートナーを「ブタ」「クソ」とツイートし、「クソはお前だ」と再び炎上する。翌月「私だけのスピンオフ番組が制作される」と発言するが、実現はせず。10月には、1万6000ドル(約180万円)かけて鼻と顎の整形手術を受け「大満足」と発言。「母親なんだから、お金は子どものために使うべき」「金銭的に余裕がないのに整形しまくるのは、結局母親に頼っているから」と大バッシングされた。

 13年1月、3歳になる娘の眉毛がつながっているのをワックスで除毛しようとして失敗、それでも毛抜きで取ったことに非難が殺到する。虐待だという声も上がったが、ファラは「私は正しいことをしている!」と強気だった。3月には飲酒運転で逮捕され、6カ月の保護観察処分になり、これで少しは反省するかと思いきや、4月にファラのセックステープが水面下で売りに出されていると報道が出る。

 しかもポルノ男優が「大手ポルノ制作/配信会社Vividエンターテインメントの仕事でファラと作品を撮った」と明かしているのに、ファラは「寂しくて、彼を雇ってパーソナルなビデオを制作したの。自分を慰めるために。それが流出したの!」とあくまで流出なのだと主張。5月にVividから『ファラ・スーパースター:ティーン・マムの秘密』というタイトルで配信開始され、ファラは100万ドル(約1億1000万円)の報酬を受け取ったと報じられた。

 その後も「妊娠したかも」と騒いだり、約7000ドル(約80万円)かけてバストをCカップからDカップにしたり、自分のポルノを見てオナニーしていると発言したり、ポルノ女優好きなチャーリー・シーンにアプローチして彼のドラマに出演させてもらおうと企み、チャーリーからディスられたり、22歳にしてアルコール依存症のリハビリを受けたりと、日々話題を生み出し続けた。

 13年9月には、「大人のおもちゃ」を作るために自分のバストと性器の型をとり、その過程をビデオで披露。その後も、交際相手がいないのにカップル・セラピー番組に出演しようとしたり、ポルノのプロモーションで訪れたストリップ・クラブやポルノ・コンベンションでレイプされたと告白したり、14年2月に「実はあのポルノは流出じゃなくて、もともとポルノとして撮影したもの」と大告白のようにもったいぶって今さらな発言をして、ひんしゅくを買った。

 どうにか方向転換しようとした彼女は、14年4月、「エロティック・ロマンス」小説シリーズを執筆すると発表する。7月に『セレブリティ・セックス・テープ:製作中』をリリースし、その10日後にセックス玩具ラインを発売した。このまま作家・実業家路線で行くのかと思いきや、今度はストリップ・クラブの踊り子になる。本人は「リサーチのため」と説明したものの、世間からは「相当お金に困っているのでは?」と彼女の金遣いの荒さと、娘への影響を心配する声が上がった。

 16年になると、別の番組に出演することを『Teen Mom』のプロデューサーから契約違反だと咎められ、プロデューサーを呼び出し、「クズでマヌケなマザーファッカー」「あんたって本当にホワイト・トラッシュね」と暴言を吐きまくる姿が番組で放送されてしまう。「救いようのない女」「でも彼女をここまで勘違い女にさせたのもMTVだよね」という声が上がった。

 ちなみにこの頃、偶然この番組を見たニッキー・ミナージュが、いつだって助けてくれる母親に暴言を吐きまくるファラに「最低な女だね」「あんたのママがあんたの子を産んだわけじゃないんだよ。娘の育児を助けてくれることに感謝しなよ」と諭したが、ファラは「なんてネガティブな人」「女性の味方と思ってたけど攻撃するなんてひどい。エロいMVばっかりだし、もう娘には見せない」とお得意の被害者っぷりを披露し、世間は白目をむいた。

 娘が7歳になるとモデル事務所に登録し、ビキニ姿でポーズをとる写真をインスタグラムに投稿したり、学校に化粧して行かせたり、娘を使ってダイエット商品のステマ写真を投稿し、大炎上。「娘も金儲けに使おうとしている毒母」「成長したらポルノ女優にさせそうで怖い」と懸念された。

 わがままで被害妄想の塊で「自分が一番正しい」と信じているファラだが、そんな最低最悪女でもネタになるからか、また、彼女自身がネタをばら撒いているからか、「全米最悪のリアリティスター」としてずっとタブロイドを騒がせているのだ。

 彼女の傍若無人な振る舞いにずっと耐えてきた恋人と破局し、シングルになったファラは、今年8月に「ヴァギナ・リジュビネーション」という、膣をきつくして若返らせる手術を受けたことをインスタグラムで明かした。

 9月に入ると、セックスやオナニーの生配信、ポルノスターとのセックス・チャットなどを提供する“新感覚アダルト・ウェブ・ライブ映像サイト”「CamSoda」が、「ファラがお直しした女性器を世間に生配信します!」と発表。「やっぱり金か」「5秒見たら3日以内に死にそう」「キモすぎ」「本当に娘がかわいそう。絶対にいじめられてそう」と世間は唖然とした。

 この「CamSoda」には配信ユーザーのプロファイル・ページがあり、そのページにはウィッシュ・リストが書き込めるようになっているのだが、ファラは「ヘアケアやセットなどに3000ドル(約33万円)」「マニキュアとペディキュアに200ドル(約2万円)」「タイ、ギリシャ、モナコ、ブラジルの旅行」「1000ドル(約11万円)の買い物費用」「サイズ9のヒール」「ルイ・ヴィトンのバッグ、トラベルバッグ、キャリー」と大量に書き込み、「厚顔とはまさに彼女のこと」だと話題に。今後も「CamSoda」でいろいろ配信しそうだとマニアは注目していた。

 そしてその読み通り、ファラが今度「CamSoda」でハロウィンに便乗した「アナルプレイ」を配信すると報じられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は17日、「みなさん、ハロウィンのトリック・オア・トリートにはフロント・ドア(玄関)を使うものですが、ファラはバックを使うようです」という書き出しで、彼女がハロウィンに合わせて「CamSoda」で生ポルノショーを配信すると報道した。

 配信するのはハロウィン前日の30日で、「大人のおもちゃを使い、アナルプレイする」という内容になると伝えた。

 ファラが前回「CamSoda」で配信した性器丸出しショーは、8万人の見物客が殺到しサイトはクラッシュしてしまったが、前回以上のアクセスを見込んでいる同サイトは、サーバーを強化したと意気込んでいるとのこと。

 この報道に、世間は心底うんざりしているようで「ハロウィンは子どもと楽しむべきホリデーなのに、本当に母親失格」「そんなに需要があるの? 誰が見てるの?」と批判的な意見が殺到。「体を売ることでしか金稼ぎができないんでしょ。体を売ることで世間を騒がせて注目を集めてリアリティ番組に出るのを繰り返してる」「さすがに娘もいろいろわかってきてるんじゃないか。こんな母親を持って精神を病みそう」と、あらためて娘が気の毒がられている。

 ファラは現在、MTVインターナショナルがソーシャルメディアを通してセレブがデートする『Single AF』(シングル・アズ・ファック=めっちゃシングル)という番組に参加中。この番組は、まずMTVのフェイスブック、ツイッター、インスタグラムやスナップチャットで、シングルの若きセレブたちがカジュアルなデートを楽しむ姿を紹介する。今年10月24日に番組として放送する予定になっており、「TMZ」は「1人でアナルプレイするのは、まさしく『Single AF』の宣伝でもあるんでしょう」と、「シングル・アズ・ファック」と「シングル・アナル・ファッカー」をかけていた。

 相手にするのも嫌なのか、「TMZ」のコメント欄には230あまりしか書き込みがないが、どれもこれも彼女がいかに最悪か、母親として最低かを嘆くものばかり。「世も末」という言葉がぴったりだと、誰も彼もが感じているようだ。

「16歳で妊娠したら人生がめちゃくちゃになるという素晴らしいお手本」だと皮肉られているファラ。お騒がせリアリティ番組スターとしては息が長い彼女のことを、したたかで計算高い女性だと見ている人も多いが「もうおなかいっぱい」という声がほとんどだ。

 女性器、アナルの次は一体何を生中継するのか気になる色物好きな殿方もいるようだが、はたして彼女は今後どのようなエゲツないことをするのか。娘はどうなってしまうのか。「あと12年もしたら、母娘ポルノが楽しめそう」というゲスな声も聞こえてくるが、娘が道を外れないことを祈らずにはいられない。

コートニー・ラブ、12年も前に「ハーベイに気をつけろ」と警告! 「ロックすぎる」と称賛の声

 映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタイン(65)が、過去約30年間にわたって20代の女優らにセクハラしてきたという疑惑が報じられて、はや10日が過ぎた。アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーからも会員資格を剥奪され、ハーベイは事実上、ハリウッドを追放された。数多くの女優たちが「実は私も過去に言い寄られた」「セクハラを受けた」と暴露大会を繰り広げているが、世間は「今、言っても意味ない」「その時に言わないから被害が広がった」としらけ気味だ。そんな中、恐れを知らないジャンキーなロッカーであり、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたこともある女優のコートニー・ラブ(53)が、2005年にレッドカーペットで「ハーベイ・ワインスタインには気をつけるように」と警告していたことが明らかになり、「さすがコートニー!」と株を上げている。

 コートニーといえば、1994年4月に拳銃自殺した伝説的なロッカー、カート・コバーンの妻として知られているが、カートと出会う前からバンドや女優活動をアグレッシブに行っていた筋金入りのアーティストである。
 
 10代の頃、生活費を稼ぐために世界中でストリッパーをしていたとき、イギリスでミュージシャンと付き合ったことがきっかけでロックに夢中になり、自分もロッカーになることを決意。帰国後、一度はフェイス・ノー・モアのボーカルに採用されたものの「男のエネルギーが必要だから」と数カ月でクビになり、怒ったコートニーは「女だけのバンドを作ってやる!」とシュガー・ベイビー・ドールという女子バンドを結成する。自身の薬物依存が原因でこのバンドが解散した後は、ロサンゼルスに移住して映画のオーディションを受けまくる。87年にはインディ映画『ストレート・トゥ・ヘル』の主演に大抜擢されるものの、本人が期待したほどのブレークにはつながらなかった。

 今度は再び音楽に舞い戻り、「ビッグ・ブラック、ソニック・ユース、フリートウッド・マックに影響を受けてる私とバンド組みたい人!」という募集記事を新聞に出し、ホールを結成した。ステージは大盛況で、91年にインディーレーベルからデビューアルバムをリリース。この年にカートと交際を始め、翌年妊娠し、結婚する。ニルヴァーナが世界的に大ヒットしたことから「グランジ版ジョンとヨーコ」と呼ばれるようになったが、もともとコートニーは「自分で金を稼ぎ、自らキャリアを切り開いてきた」自立した女性だったのだ。

 カートが自殺した1週間後にメジャーレーベルからリリースされたホールのメジャーレーベル・デビューアルバム『Live Trough This』(94)は大ヒットし、ハチャメチャなツアーも大成功した。コートニーの精神状態は不安定で、荒れに荒れていたが、96年にはビッグチャンスが舞い込む。悪名高きポルノ雑誌「ハスラー」を創刊したラリー・フリントの裁判が映画化されることになり、コートニーはラリーの妻役が自分にぴったりだと確信を持つ。ラリーの妻・アルシアは、ストリッパー出身のヤク中で、後にエイズに罹患、33歳のときにOD(オーバードーズ)で亡くなったという人物で、たしかにコートニーに似合いの役だった。オーディションで監督のミロス・フォアマンは「アルシア本人のようだ」と驚き、採用する。製作会社のコロンビア映画は渋い顔をしたが、定期的に薬物検査を受けることなどを条件に『ラリー・フリント』(96)にキャスティングされた。これが当たり役となり、ゴールデン・グローブ主演女優賞にもノミネートされるなど業界から高く評価され、コートニーは「薄汚れたジャンキーなロックウーマン」から「ハリウッドのAリスト女優」へと華麗なる転身を遂げた。

 だがその後、レコード会社と揉めたり、薬物依存症が悪化したり、バンドを解散させたりと、コートニーとその周辺は再び荒れていく。05年には、米コメディ・セントラル局の人気番組『ロースト』に、明らかにハイな状態で出演し、保護観察期間中の違反行為であるとみなされてリハビリ施設に90日間ぶち込まれてしまった。

 この『ロースト』内のインタビューで、コートニーはハリウッドで成功することを夢見る若い女の子たちに「ハーベイ・ワインスタインには気をつけろ」と警告していたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は14日、コートニーが『ロースト』でカーペット・インタビューを受けるショート映像を紹介している。この映像では、「ハリウッドに移り住もうとしている若い女の子たちに、何かアドバイスを」という問いに、コートニーが「ん〜、これ言ったら名誉毀損になっちゃうかしら」と横を向きながらつぶやいた直後、「ハーベイ・ワインスタインに『フォーシーズンズでプライベート・パーティーするからおいで』って誘われても、行かないことね」と早口で言い放っている。同サイトは「コートニーは、はっきりとハーベイの誘いには絶対に応じるなと警告していた」「ハリウッドの俳優は『ハーベイのセクハラを知らなかった』と言い、女優たちは『私も言い寄られた、被害者だ』とカマトトぶってるが、ハーベイのセクハラは業界では誰もが知っていたということを裏付ける発言だ」と伝えた。

 この動画はネット上で拡散され、「さすがコートニー!」「ハーベイの名前をしっかりと挙げてのこの発言はすごい!」と称賛する声が多数上がった。これを受けてコートニーは、ツイッターで「私はハーベイの被害者じゃないんだけどね」と説明しつつ、「CAAから発言を永久に禁止されたのよ」という言葉の後に「ハーベイ」と「レイプ」というハッシュタグをつけたツイートを投下した。

 CAAとは、ハリウッド7大エージェンシーのひとつであるクリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーのことだ。ロバート・ダウニー・Jr、ジェニファー・ローレンス、マシュー・マコノヒーなど大物スターを抱える事務所である。コートニーは、このエージェンシーから「ハーベイのセクハラを語るのはタブーだ」と厳しく口止めされたことを、サラッと暴露したのだ。

 ネット上では、「エージェントを含め、誰もがハーベイのセクハラを知っていたが、黙認していたことを証明する発言」「おそらく、セクハラを受けた女優が自分のエージェンシーに泣きついたとしても『そのことは公言するな』『仕事ができなくなってもいいのか』などと脅かされてたんじゃないか」とさまざまな推測が飛び交い、お祭り騒ぎとなっている。

 ブロンド美女でセクシーなコートニーにハーベイが手を出さなかったのは、彼女があまりにもハチャメチャで、ハイになった時にポロッと暴露されると懸念したのか、それとも彼女が『ラリー・フリント』で注目されるようになった時はすでに30歳を過ぎていたからか、理由は不明だ。コートニーは2001年にも、ニューヨークのロシアン・ティー・ルームで開催されたチャリティーで「ハーベイ・ワインスタインは私とは、セックスしないの。だって私は“シクサ”じゃないから」と冗談交じりに発言している。“シクサ”とは非ユダヤ人女性のことを指す。コートニーにはユダヤの血が流れているため、ハーベイは彼女をセクハラ対象にはしなかったとギャグにした。しかし、同じくぶっ飛んだお騒がせセレブとして知られているリンジー・ローハンもハーベイにセクハラされていないと見られていることから、「ユダヤの血うんぬんじゃなく、逆上しやすくベラベラしゃべりそうな女優は避けたのだろう」と推測する者が多い。

 若者たちからは「娘とやっと和解できた、露出狂の精神不安定なお騒がせ整形おばさん」というイメージを持たれているコートニーだが、ミュージシャンとしてのキャリアも女優としてのキャリアも、血のにじむような努力をして積み上げてきたのだという自信を持っている。また、彼女は長きにわたるSGI(創価学会インタナショナル)信者で、題目を唱えればなんでもかなうと信じている怖い者知らずだ。CAAに脅されても震え上がることなく「はいはい、タブーなんでしょ。もう言わないよ」というノリで了承したものと思われる。なお、コートニーは警告発言の後も、ハーベイと普通に交流しており、12年にはサンセット・タワー・ホテルで開催されたイベントでハーベイとジェシカ・チャステインが楽しそうに談話するそばで、にこやかな表情で立っているところをパパラッチされている。

 コートニーは13年に自叙伝『The Girl with the Most Cake』をリリースする予定だったが、その後、ゴーストライターから訴えられるなどのトラブルがあり、ポシャってしまった。今年6月に深夜番組『Late Night with Seth Meyers』で、「そういえばあの自叙伝の話、どうなったの?」と聞かれたコートニーは「最初のゴーストライターは書きすぎちゃって。暴露が多くて低級な作品になっちゃった」「だから、もっと上品な感じの、あまり書きすぎないような作品になるように、新しいゴーストライターと一緒に書き直してる」「自叙伝は出すけど、たくさんの秘密を守らなくちゃならないから」と説明していた。

 この自叙伝で、ハーベイやCAAに関することを「ハリウッドのクソすぎる闇」として書いていたのではないかとも注目されているが、果たしてどうなのか? 今後も、ハリウッドの裏事情に関するコートニーのさらなる暴露を、世間は期待している。

「PLAYBOY」ヒュー・ヘフナー妻の追悼文が泣ける……「カネ目当てじゃなかったかも」の声

 9月27日、雑誌「PLAYBOY」創設者のヒュー・ヘフナーが91年間の生涯を終えた。自宅の“プレイボーイ・マンション”で愛する家族に見守られながら息を引き取り、30日にはこぢんまりした葬儀が執り行われた。埋葬されたのは、15年前に自分で購入したマリリン・モンローの隣の墓だ。死因は老衰だと伝えられている。一部メディアは、5年前に結婚した60歳年下のクリスタル・ハリスには相続の権利は与えられなかったと報じたが、ヒューは彼女が生涯困らないほどの金と邸宅をのこしていたことが判明した。「ゴールドディガー(金目当ての人)」と悪口を言われていたクリスタルは、2日にやっと声明を発表。意外にもその内容が愛に満ちたもので、「本当に心の底から愛し合っていたのかも」と人々の涙を誘っている。

 ヒューは、第二次世界大戦後、セックスをタブー視していたアメリカで、「性に興味を持つことの何が悪い」とマリリン・モンローが表紙の成人雑誌「PLAYBOY」を創刊した。1953年というまだまだ閉鎖的な時代に雑誌の売れ行きは上々で、やがて定期刊行されるようになり、アメリカに性革命を起こした。

 美女のヌードが堪能できる雑誌だけでなく、バニーのロゴを使ったPLAYBOYブランドでたくさんの商品を販売した。テレビ番組を持ち、クラブ、カジノなど手広く手がけ、財を築き上げていった。

 「PLAYBOY」はヌードのほかに、人種差別や時事問題に関する特集記事も掲載した。単なるエロ雑誌ではなく「成人男性の生活向上誌」として扱われ、ヒューは高く評価されるようになる。動物園、プール、洞窟ジャクジーが併設されたプレイボーイ・マンションには、性別や人種関係なくさまざまな人物を招待した。「プレイボーイ・マンションで起こったことは極秘」という文句に惹かれ、有名な俳優や歌手、セレブなども訪れるように。「『PLAYBOY』だったら安心だ」と同誌で脱ぐセレブも増え、雑誌は世界中で飛ぶように売れ高い知名度を得た。

 ヒューは老いてからもトレードマークである赤いナイトガウンをまとい、精力的に活動していた。しかし、数年前からあまり表舞台に現れなくなった。昨年9月末には死亡説まで流れたが、その数日後、ヒューは「今夜はプレイボーイ・マンションで古き良き西部映画を見てるよ」と、30歳の妻と笑顔で寄り添う写真をツイート。「もっと早く私が病気だとタブロイドが教えてくれたら、今週末の予定をキャンセルしたのになぁ」と、ジョークまでかまし、健在ぶりをアピールした。

 その後もSNSに最新の写真を投稿したヒューだったが、表舞台には現れず。雑誌「PLAYBOY」は、クリエイティブ部門を引き継いだ末っ子のクーパーが、ヌード掲載を取りやめたり復活させたりと迷走を続けている。26歳のクーパーは若かりし頃のヒューに似たハンサムマンだとメディアを賑わせたが、「やっぱりヒューありきの『PLAYBOY』」と同誌の前途が案じられるようになっていた。

 そんな「生きるレジェンド」ヒューが、先月27日、91歳で他界。60歳年下のクリスタル夫人は、結婚5年目にして未亡人になってしまった。

 実はヒューは昨年、自宅であるプレイボーイ・マンションを1億ドル(約113億円)で売却していた。購入したのは、投資会社メトロポウロスの取締役で、32歳の御曹司ダレン・メトロポウロス氏だ。メトロポウロスは、アメリカの国民的菓子トゥインキーなどを製造するホステス・ブランドを破綻から救済したことで知られている。プレイボーイ・マンション売買に際して、「ヒューは死ぬまでプレイボーイ・マンションに住むことができる」という条件付きだったと報じられていた。

 もともとダレンは、2009年にヒューが所有する隣接した物件も1800万ドル(約20億円)で購入していた。プレイボーイ・マンション購入時、「最終的には全ての土地をくっつけて、約3ヘクタールをマイホームにする計画を立てている」と明かしており、今回ヒューが亡くなったことで「クリスタルは家を追い出され、路頭に迷うことになるのでは」と注目が集まっていた。というのも、クリスタルはヒューの遺産はもらえないと伝えられていたからだ。

 ヒューは大学時代の恋人と23歳で結婚したが、33歳の時に離婚。その後しばらくは結婚せず、その名の通りプレイボーイ生活を謳歌していたが、63歳でプレイボーイ・モデルだったキンバリー・コンラッドと再婚する。36歳年下の美しくセクシーな妻をめとったとして大きな話題となったが、9年で別居してしまう。長らく正式に離婚はしていなかったが、20年後、クリスタルとの結婚が視野に入ってきたため、手続きを取り、10年に離婚を成立させた。

 ヒューとクリスタルが出会ったのは、08年のことだ。当時、ヒューはナンバーワン・ガールフレンドのホリー・マディソン、ナンバーツー・ガールフレンドのブリジェット・マルクヮルト、ナンバースリー・ガールフレンドのケンドラ・ウィルキンソンの3人と交際していた。大勢の使用人が働くホテルのようなプレイボーイ・マンションで楽しい同棲生活を送り、彼女たちの生活にカメラが密着するリアリティ番組『The Girls Next Door』が放送されヒットしていた。クリスタルもこの番組の最終シーズンの数話に出演している。

 ヒューは彼女を09年12月号のプレイメイトにし、交際を始めた。10年のクリスマスイブにはプロポーズし、婚約を発表する。「クリスタルに婚約指輪をあげたら、号泣されちゃってね」「こんな幸せなクリスマス・ウィークエンドはないよ」と、うれしそうにツイートしていた。挙式は 11年6月と決まり、なんとクリスタルは「Club Queen」という曲までリリース、「浮かれすぎ」だと叩かれたものだった。

 ところが、クリスタルは結婚式の5日前に、まさかのドタキャン。「結婚することは間違っているような気がするから」と言葉少なに弁解した。ヒューは「気が変わったみたいだよ」と、理解を示しつつ、自身の結婚特集ですでに刷り上がっていた「PLAYBOY」7月号に、「逃げた花嫁」というシールを貼って販売。「さすが! ただでは起きない!」と、大きな話題となった。

 その後クリスタルは「ヒューにとって、私が運命の女性なんだってわかった」「女の子の出入りが激しいから、いつか私は捨てられちゃうって感じてしまって。でも、彼はそんなふうに感じないようにしてくれた」と復縁する。12年の大みそかに2人はプレイボーイ・マンションで結婚式を挙げ、晴れて夫婦となった。

 「結婚式をドタキャンしたのは、婚前契約で自分は遺産をもらえないと知ったから」「その後、ヒューが遺言書を書き換えて自分ももらえることになったから結婚したんだ」とゴシップされたクリスタルだが、結婚10日目に米大手芸能&ゴシップ誌「Usウィークリー」は「ヒューの遺言書に変更はない」と報道した。推定4300万ドル(約48億円)のヒューの資産は「実子に相続させ、ジョージ・ルーカスなど数多くの監督を輩出した南カリフォルニア大学映画芸術学部と複数のチャリティに寄付する」という遺言書はそのままで、クリスタルは金目当てではなく「純粋にヒューを愛して」結婚したのだと報じた。

 ヘフナー夫人となったクリスタルは、ときどき音楽活動をしたり、昨年には写真がメインのトラベル・ブログ「crystalhefner.com」を開設したりと、気ままな生活を送っているように見えた。それゆえ、今回ヒューが亡くなり、豪華な暮らしとサヨナラをしなければならず、さぞかし落ち込んでいるだろうと陰口を叩かれていたのだ。

 しかし、その予想はひっくり返される。9月30日、大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が、「ヒューは13年に、ハリウッド・ヒルズにある約550平米の邸宅を、クリスタルに相続させる目的で購入して、法的続きも行なっていた」「12年に交わした婚前契約で、クリスタルに500万ドル(約5億6000万円)を相続させることになっている」と報道。路頭に迷うこともなく、引き続き、安定したリッチな暮らしを続けられることが明らかになり、「さすが太っ腹のヒュー」「クリスタルは、うまいことやった」とネット上で騒がれた。

 そんなクリスタルが、ヒューの死後5日たった現地時間2日、初めてコメントを出したのだ。

 クリスタルは米大手芸能誌「People」を通して、「お悔やみをくださった多くの方々に返事をしなければと思いつつ、そんな気分になれずにいて申し訳ありません。ただただ悲嘆に暮れており、まだ現実を受け入れられずにいます」「土曜日、彼を埋葬しました。彼は今、永遠の時を過ごしたいとずっと願っていた場所にいるんだと確信しています」と悲しみをあらわにした。

 続けて、「彼はアメリカン・ヒーローでした。パイオニアでもありました。心が広くて謙虚な魂を持つ人でした。自分の人生と家を世間に公開し、みんなを招き入れてくれました」と夫をたたえ、「彼にどれほど愛されているのかを、私はしっかりと感じていました。私も彼のことを、とても愛していた。彼には本当に感謝しています。彼は私に人生をくれた。私を導いてくれた。いたわりとは何かを教えてくれた」と悲痛な思いを綴り、「彼のそばにいられて、彼の手を握りしめることができて、彼にどれだけ愛しているのか伝えられたことを、永遠に感謝し続けます」と夫への愛を表現した。

 そして、「彼は私の人生を変えてくれた。私を救ってくれた。毎日、愛されていると感じさせてくれた。彼はかがり火のような存在で、ほかの人にはない力があった。これまでも、これからも、ヒュー・M ・ヘフナーのような人は現れないでしょう」とし、「皆様と一緒に喪に服します。たくさんのお悔やみを頂き、感謝します」と結んだ。

 かつて結婚式をドタキャンし、「PLAYBOY」表紙に「逃げた花嫁」とシールを貼って販売されたとき、クリスタルは大激怒していた。その翌月に出演したラジオ番組では、「ヒューとのセックスはたった2秒しか続かない」「セックスする気になんかなれない。彼とセックスしたのは、その1回だけ」「彼は服も脱がない。てか、彼の裸を見たことないわ」と暴露。「85歳なんだから勘弁してあげなよ」とヒューに同情が集まったものだった。

 それゆえ、その後復縁・結婚した時も「金目当て」としか見られなかったのだが、2人はSNSで仲むつまじい写真を披露するようになる。以前にヒューと交際していたプレイメイトのシャノン姉妹が「ヒューは『バイアグラの飲みすぎで、聴力をなくしたけど、後悔してない』って言ってた」と暴露していたこともあり、「今もバイアグラを飲んで頑張ってるのか」と噂されたりもした。

「TMZ」は、ヒューが息を引き取ったのを見守った中には、最初の妻との間の子で「PLAYBOY」の経営を担当していた娘クリスティー、2番目の妻との間にもうけたマーストンとクーパー、そして2番目の妻であるキンバリーがいたと報道した。その後、英大手タブロイド紙「デイリーメール」が「長男を含むヒューの実子4人が高級日本食レストランで集まったメモリアル・ディナーに、クリスタルは招待されなかった」と報道。そのため、クリスタルはヒューの死に立ち会わなかったのではないかという臆測が流れていた。

 クリスタルは今回の声明で、亡くなる瞬間ヒューの手を握り「愛している」と伝えたことを示唆していた。その内容から、ネット上では「夫婦愛はあったのかも」「夫婦はセックスでつながっているものではないと知っていたから、ヒューはクリスタルを選んだのかもしれない」という声が上がっている。

 彼女の今後は、まだはっきりしていない。また歌手活動をするのか、それともヒューの歴代の恋人たちのように、ヒューやプレイボーイ・マンションでの思い出本を執筆するのか。クリスタルの動向が注目されている。

意味深に唇に金属をくわえ……カイリー・ジェンナーのファッションフィルムが「じわじわくる」

 懐妊報道があったにもかかわらず、肯定も否定もせず、全米をやきもきさせているお騒がせセレブのカイリー・ジェンナー(20)。妊娠がスクープされた9月22日、カイリーは、おなかの赤ん坊の父親だとされるトラヴィス・スコット(25)の曲が流れる中、口にジュエリーをくわえて妖艶に微笑むファッション・フィルムなるものをYouTubeで公開していたが、その映像が「卑猥すぎる」「ムカつく」「じわじわくる」と話題になっている。

 カイリーの妊娠に続いて、26日には、異父姉であるクロエ・カーダシアン(33)も熱愛中のNBA選手トリスタン・トンプソン(26)の赤ん坊を妊娠したという報道が飛び出した。2人の姉であるキム・カーダシアンも、今年の6月に「代理母で第三子を迎える」と報じられており、来年早々には3人そろって出産予定とみられている。おまけに全員が女児だといううわさまで流れたため、賭け事を仕切るブックメーカーで「3人の妊娠/出産/赤ん坊」に関する事柄が賭けの対象になるなど、ギャンブラーたちまで興奮させる事態に発展している。

 カイリーの懐妊報道があった22日、彼女のファッション・フィルムがYouTubeにひっそりアップされていた。これがようやく話題になり、「卑猥すぎる」「意味不明」「妙に腹が立つ」と、さまざまな反応を呼んでいる。

「Sheer」(「スケスケの布」の意)というタイトルが付けられた映像の冒頭には、カイリーの名前の次に、人気ファッション・フォトグラファーのニック・ナイト、ニックのアシスタントの女性フォトグラファーであるブリット・ロイド、フィルムメーカーのラクエル・コウセイロ、そしてトラヴィスの名前が登場する。

 米芸能ニュース&ゴシップサイト「E!News」によると、「Sheer」は、独特なカラーを持ちカルト的な人気を誇るカルチャー誌「V MAGAZINE」と、ファッション・フィルム&ライブ・ファッション放送発祥の地をうたっている「SHOWstudio」とのコラボ作品とのこと。ラクエルは「SHOWstudio」ファッション・フィルムの代表を務めており、本作品の編集は彼女が行ったとしている。

 バックに流れているトラヴィスの曲「Goosebumps」の歌詞は、「お前がいると安らぐ、なんでも大丈夫な気がする/ コンドームの心配とかも(しなくていい)/ マジ、感覚がなくなっちまう」など性的行為に関するであろうものから、「死んでも欲しいあのプッシー」「あのプッシーのためなら死ねる」とダイレクトに女性器を指す「プッシー」とライムする、この上なく卑猥な内容になっている。

 恋人の卑猥な曲が流れる中、カイリーはぷっくりしたご自慢の唇にリップリングのような金属製ジュエリーをくわえて、遠い目をしたり流し目しながらカメラを見つめる。目の横にたくさんの銀色のグリッターを塗っただけのシンプルなメイクで、プラチナブロンドヘアーと身にまとったスケスケの服を風になびかせる。映像はそれでほぼ全部だ。つまり、基本的にカイリーの顔がどアップで流れ続けるだけの作品になっている。

 「SHOWstudio」は、このファッションフィルムについて「カイリーのユニークな砂時計のような体形を通して」「ハイファッションに新しい革命を起こす」などと説明している。しかし、ネット上では「見れば見るほど意味不明。ファッションを理由にしているが、要するにカイリーの知名度と人気に便乗して売名と金儲けしたいだけだろう」と冷ややかな反応が集まり、バッシング騒ぎへと発展。

 カイリーがくわえている金属製ジュエリーの中には錨(いかり)のようなデザインもあり、これがトラヴィスの歌詞に出てくる女性器を表現しているのではないかと深読みして「卑猥すぎる」「こんなの作ってるから孕むんだ」などと騒ぎ立てる人も出ている。

 今年8月からは、カイリーだけの生活を追うリアリティ番組『Life of Kylie』の放送が始まっている。「世間の目にさらされながら思春期を過ごしたことで、本当の自分を見せないため“役”を作り上げ、それを演じるようになった」「数年前から見せている“おしゃれで大人っぽい”自分は役であり、本当の自分ではない」「信頼できる人が極端に少なく、子どもの頃からの親友に依存してしまっている」「ちやほやされているが、こんな状態は長続きしないだろうと冷めた目で見ている」といった一面を見せ、意外と地に足がついていると話題になった。

 『Life of Kylie』の第6話では、このファッション・フィルムの撮影を一瞬チラ見せしていた。そこでは、「『V MAGAZINE』とフォトグラファーのニック・ナイトとのコラボ」とだけ説明している。番組では「今の恋人については一切話さない」と宣言したものの、撮影中に交際を始めたとみられているトラヴィスから届いたプレゼントや、彼とやりとりしていると思われる「ニヤニヤしながらスマホをいじり、取り巻きに冷やかされる姿」などが流されていた。おそらく、トラヴィスとの関係を公にすべきかどうか迷っていたため、このファッション・フィルムも大々的に宣伝しなかったものとみられている。

 カイリーは『Life of Kylie』では子ども好きアピールもしており、「牧場で子育てしたい」という願望も明かしていた。ちなみにこの番組、視聴率はイマイチでシーズン2が制作されるかは未定になっている。しかし本当に懐妊しているのならば、制作、放送されることは間違いないだろう。

 今回のファッション・フィルムで「リアリティ番組スター」と紹介されているカイリーだが、ティーンになってすぐファッション業界で成功したデザイナーで実業家でもある。

 13歳で参加した、カーダシアン三姉妹とジェンナー姉妹とコラボしたOPIのマニキュアの報酬は10万ドル(約1128万円)。15歳になると、姉ケンダルとカリフォルニアの人気クロージングブランド「PacSun」とコラボしたライン「Kendall and Kylie」をリリースすることを発表した。16歳の時にはケンダルと、クールなファッションで知られるスティーブ・マッデンとタッグを組み「ケンダル&カイリー フォー マッデン・ガール」をリリース。さらにカイリー単独でヘアエクステンションライン「Kylie Hair Kouture」をスタートさせ、大きな話題となった。そして2015年にはコスメライン「Kylie Cosmetics」をリリース。リップライナーとリップグロスを、「KylieLipkit」という名で売り出した。
 
 カイリーは『Life of Kylie』7話で「15歳の時に、薄くて小さな唇を持っていることにコンプレックスを抱くようになった」と告白していた。「初キスのとき、『君の唇って小さいからキスはうまくないのかと思ったよ』と言われてから、自分の唇が気になるようになった」「リップライナーで大きく見せようと工夫したりしたけど無理で。プチ整形した」と、プチ美容整形により唇を膨らませたことを改めて認めた。

 カイリーの唇がぷっくりしていた頃、若者たちの間で「カイリーの唇になりたい」と、ショットグラスなどを口に当てて息を吸い真空状態にして唇を腫らせるという「カイリー・ジェンナー・チャレンジ」が大流行したことがある。これは、けが人が続出する騒ぎとなった。この事態を受けてカイリーは「一時的な効果があるリップ・フィラーを打ったことがある」と認める声明を発表。「だからチャレンジはしないで」と呼びかけ、そして「誰もがカイリーの唇になれるように」と「KylieLipkit」をリリースしたのだだった。

 この「KylieLipkit」が爆発的な大ヒット。これまでに4億2000万ドル(約474億円)を売り上げ、このままいくと、カイリーは2022年には10億ドルを稼ぐことになると報じられている。家族と一緒に出ている『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』では1話あたり4000ドル(約45万円)の報酬を得ているとされているが、もはやそんなものはお小遣い程度にすぎない。カイリーはコスメの売り上げで財を成す、ファッション・コスメ界の申し子のような存在なのだ。

 そんな彼女が今回のファション・フィルムでくわえていたリップリングのようなジュエリーも、はやること間違いなし! と言いたいところだが、「女性器を表現したものでは」という指摘もあるため、本当にはやるかどうかは微妙である。

 YouTubeで公開されている今回のファッション・フィルムは、わずか15万回しか再生されていない。もちろん、一般的に見たらこの数はすごいことだ。しかしカイリーは1億人近いインスタグラムのフォロワーを持ち、投稿するたびに40万ドル(約4500万円)の報酬を得ていると推測されている女傑なのだ。そう考えると、物足りなさは否めない。インスタは妊娠報道以来慎重に更新しており、トラヴィスとのコラボ作品であるこのファッション・フィルムの宣伝はしていない。それゆえに、あまり注目されなかったものとみられている。
 
 なお、見た人たちによるコメント欄は、「キモい」の連呼で埋まっている。「卑猥なだけで意味不明」「wtf(「what the fuck」の略。意味は「なんだこれ」)」「このフォトグラファーのこと尊敬しているけど、これはひどい」「スポンサーはPornhub(ポルノ動画サイト)なの?」「5秒で飽きた」などの酷評がずらりと並ぶ。

 カイリーは 『Life of Kylie』で母親クリスから「少しスローダウンしたほうがいいんじゃない?」「あなたはまだ19歳なのよ」と諭され、「私は間違いを犯したいの。誤った選択をしてそこから学んで成長したいのよ」と主張していた。それを踏まえると、このファッション・フィルムは「誤りだった」ということになるのかもしれない。まだ20歳になったばかりのカイリーが、今後どのような間違いを犯していくのか。生温かく見守っていきたい。

ジェーン・フォンダ79歳、ベッドシーンが短くて欲求不満!? 「このために生きてるのに」!

 12月に80歳の誕生日を迎えるジェーン・フォンダが、ロバート・レッドフォード(81)と4度目の共演を果たした新作Netflixオリジナル映画『Our Souls at Night』で、ロバートとのラブシーンが「ものすごく短かった」と不満をぶちまけている。ジェーンは今月初めに出席した映画祭でも「私はロバートとのセックスシーンのために生きている」と爆弾発言をし、世間をドギマギさせたばかり。後期高齢者の「性」を赤裸々に描いたNetflixドラマシリーズ『グレイス&フランキー』も大ヒット中で、“アラ傘寿”にして女優として大忙しのジェーンのことを、世間は「ハリウッドで最も輝いているセクシー女優」だと称賛している。

 第二次世界大戦が始まる2年前の1937年12月21日に、俳優ヘンリー・フォンダの娘として誕生したジェーンは、大手ファッション誌「ヴォーグ」の表紙を飾るなど売れっ子モデルとして活躍した後、女優に転身した。美しい外見と父親譲りの抜群の演技力で、ハリウッドで引っ張りだことなり、アカデミー賞主演女優賞を2度も受賞。実力派女優として人気者となった。

 70年代前半はベトナム戦争の反戦運動に参加。80年代になるとエアロビクスに目覚め、自身がインストラクターを務めるビデオシリーズ『Jane Fonda’s Workout』を制作する。40代半ばとは思えないナイスバディを維持しているジェーンのオススメとあり、世の女性たちは「絶対に効果がある!」と熱狂。『Jane Fonda’s Workout』シリーズは飛ぶように売れ、世界的な大ヒットとなった。

 54歳になった91年には、CNNの創設者で米テレビ/映画界において強い力を持つテッド・ターナーと再々婚をし女優を引退した。しかし2001年にテッドと離婚し、莫大な慰謝料を手に入れたことで気力が湧いてきたのか05年に復帰を果たす。この時、すでに68歳で「おばあちゃん」世代だったが、復帰作『ウエディング宣言』では息子の婚約者に敵意を燃やす「上流階級のマダム&性悪姑」役を見事に演じ、大きな話題に。13年に『大統領の執事の涙』で演じたナンシー・レーガン役も高い評価を得た。

 15年からは米Netflixにて配信されているドラマシリーズ『グレイス&フランキー』で『9時から5時まで』(80)で共演したリリー・トムリン(78)とW主演している。同作は、夫にゲイだとカミングアウトされ、70代にしてシングルに戻った2人の女性が、おばあちゃん世代だからとふさぎ込むことなく、「キャリア」も「女性」としての幸せもアグレッシブにつかみにいくという痛快コメディだ。作中で2人が「高齢女性が性交渉時に安心して使える潤滑ゼリー」「高齢女性を満足させられるバイブレーター」を開発したり、「ボーイフレンドを作り、セックスを楽しむ」という度肝を抜く生々しい展開で、全米をくぎ付けにした。

 ジェーンもリリーも高齢ゆえ、シーズン1限りのドラマになるかもしれないと見られていたのだが、無事継続し、今年4月にはシーズン4の制作が決定した。ロングランになる可能性大だと、ファンを大喜びさせている。

 ジェーンは、12年に「74歳にして、これまでで最高に充実したセックスライフを送っている」「若い頃と違って、自分が何を欲しているのか明確にわかるから」と、4歳年下の音楽プロデューサーの恋人との関係をのろけ、世間を仰天させた。老いてますます盛んになってきた、そんな“肉食系高齢女子”の彼女が、ここ最近、4度目の共演を果たした大御所俳優ロバート・レッドフォードとの新作映画で「ベッドシーンが本当に短かった」と、いたるところで不満をぶちまけているのだ。

『Our Soulds at Night』のプロモーションのため、26日に放送された人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したジェーンは、まず今月17日に開催されたエミー賞授賞式でいかに彼女が美しかったをたたえられ、上機嫌になる。ロングエクステンションをつけたサラサラヘアーに、ゴージャスな濃いピンクのロングドレスをシックに身にまとった同授賞式での姿は全米で大絶賛されたわけだが、これについてジェーンは、「馴染みのヘアアーティストとメイクアップアーティスト、2人がかりで1日かけて仕上げたのよ」と踏ん反り返りながら説明。トークは、終始ジェーンのペースで進んでいった。

 エレンから「もうすぐビッグ・バースディですよね」と振られると、ジェーンはおどけながら首を左右に振り「20歳の時って、30歳まで生きられるわけがないって感じるじゃない。それを思うと、80歳になるなんて奇跡よ。ここまで生き残れたのが信じられないわ」「でもね、なんだか、ここからが始まりのような気がするの。本当に変な話なんだけど」と素直な気持ちを告白。「この年になってこんなに働くなんて、思っても見なかったし」と肩をすくめた。

 その後、番組ではメインの話題であるロバートとの共演作『Our Souls at Night』の件について話し始めた。

 ジェーンは、「小さな素晴らしい街に住む老人2人が主人公の物語なの。ケント・ハーアフの小説が原作の、美しい物語なのよ」「それまで接点はなかったんだけど、年を取って、スキャンダルに苦しめられてきた男やもめの彼に、未亡人の私が『お互い寂しく過ごしてきたんだし、これから夜は一緒に寝ない?』と誘うの」「ベッドではね、いろいろな会話をするの」と説明する。

「それって、結構いい話ですよね?」というエレンに、ジェーンは「そうね。でもね。それ(会話)以上のことだって起こり得るわけなのよ」と、はにかみながら付け加える。

 エレンは待ってましたとばかりに、「本作品のラブシーンに関して不満があるとのことですが?」と質問。「そう、最終的にラブシーンがあるのよ。それがあることについては満足しているわ。私が不満なのは、そのラブシーンが、とても短かったことなのよ!」とキッパリと言い放った。

「なるほど」とうなずいたエレンは、「ロバートさんとは、これまで何度も一緒のベッドに入ってきたわけですしね。今回も、もっと長いラブシーンがあるだろうって期待されたんでしょうねぇ」とフォローしながら、ジェーンとロバートの過去の共演作での「懐かしい」写真をバックスクリーンで紹介する。

 若かりし頃の白黒写真を見つめながら、ジェーンは「あらぁ」「もう、彼ったら、なんて素敵なのかしら」と、うっとりした声を出し、「これは『逃亡地帯』(66)ね。これが彼との初共演だったのよ。次に『裸足で散歩』(67)で共演して。この作品では、たくさんのベッドシーンがあったのよ」と回想。バックスクリーンで紹介されるキスシーンのショットを眺め「オ~、もう……」と再びうっとりした顔でため息をつき、ベッドシーンのショットになると指をさし、うれしそうな表情を浮かべた。

 ジェーンとロバートは、これまでに3度共演している。ジェーンは『逃亡地帯』では29歳、『裸足で散歩』では30歳、『出逢い』(79)では42歳だった。今回の『Our Souls at Night』は実に38年ぶりの共演となったわけだが、彼女にとってロバートは、いつまでも若くて硬派なハンサム男性なのだろう。

 ジェーンは3月にも『エレンの部屋』に出演しており、そのときもロバートについて、「本当にハンサムよね。今も、とてもハンサムだわ」「彼の瞳を見ると、もうメロメロになっちゃうの」「共演するたびに恋に落ちるわ」と告白している。「彼ってキスうまいの?」「えぇ」「『Our Souls at Night』でもキスした?」「えぇ」とうっとり答え、「昔は撮影中に話してくれないと、私なんか気に触ることしたかな?って落ち込んでたけど、今はね。(腕をつつきながら)『なんなのよ』ってやっちゃう」と茶目っ気たっぷりに明かした。

 今月初めに開催された第74回ベネチア国際映画祭にロバートと一緒に出席し、2人そろって栄誉金獅子賞を受賞した時の会見では、「私たちは結婚したばかりの若夫婦役を演じたことがあるけど、今回は恋愛する年配カップルを演じたわ……年配者のセックスもね」と赤裸々に説明。

「でも、監督は、セックスシーンをすぐにカットしちゃったのよ。だから、本当にちょっとだけしかできなかった」「私は、彼とのセックスシーンのために生きてるのに」と真顔で不満をぶちまけた。

 続けて『グレイス&フランキー』で彼女が演じる役について「もう3人の男性とお付き合いしたのよ」とうれしそう語り、「年配女性だって恋愛を楽しむんだということを世間に知らしめることができて光栄だ」と発言。

 セックスについても「私もしわしわだけど、彼だってしわしわでしょ?女性のほうが度胸があるから、何も失うものはないって思えるのよ」とぶっちゃけ、年齢を重ねるにつれ、女性はセックスがとても楽しめるようになれるのだと持論を説いていた。

 ロバートは、『Our Souls at Night』のプロデューサーも務めている。彼は「死ぬ前にもう1作、ジェーンと共演したかったんだ」と言葉を選ぶように語ったが、共演するたびロバートと恋に落ちていたというジェーンは「彼と恋に落ちる感覚を、また味わいたかった」から出演を引き受けたと説明。「20代、そして80歳近くなってまたロバートとキスをした。もう最高ね」と打ち明け、会見会場を沸かせた。

 ジェーンは、ロバートとのラブシーンをうれしそうに語った『エレンの部屋』の後、米NBC局の朝の情報ニュース番組『Today』にロバートと一緒に出演した。そこでは女性司会者から「美容整形されていることは認めてらっしゃいますよね。でも、美容整形を受けて後悔しているという記事も読んだことがありますが。こんなに美しく仕上がっているのに、どうしてですか?」と質問され、静かに激怒。「それ、今本当に話題にすべきことかしら?」と、きつい口調で突き返している。ネット上は「ロバートの前で恥をかかされたと思ったのだろう」「セックスについてはオープンだけど、美容整形についてまではオープンにしたくない。高齢女子の微妙な女心なんだろう」と盛り上がっていた。

 前述のエミー賞授賞式では、『グレイス&フランキー』で共演中のジェーンとリリー、そしてもうひとり『9時から5時まで』の主演だったドリー・パートン(71)の3人がそろってプレゼンターとしてステージに登場した。全員70歳以上なのに、姿勢は良いし、足取りも軽やか、しゃべりも滑らか、そして何よりも美しいことに、全米が驚愕。「70代も全然イケるじゃないか!」と彼女たちをたたえる声が膨らんだ。アメリカでも高齢化社会は問題になっているが、3人を見て「若々しく、楽しそうな高齢者もいる!」と励まされた人は多かったようだ。

 ジェーンのように、年相応の仕事や恋愛も大いに楽しむ人が増えれば、老いを悲観せずに済むかもしれない。エアロビクスやヨガを続けて体の柔軟性を維持すれば、彼女と同様にいつまでもセックスライフを楽しめる可能性も大。高齢ワンダフルライフのリーダー的存在であるジェーンから、今後ますます目が離せそうにない。

ジェーン・フォンダ79歳、ベッドシーンが短くて欲求不満!? 「このために生きてるのに」!

 12月に80歳の誕生日を迎えるジェーン・フォンダが、ロバート・レッドフォード(81)と4度目の共演を果たした新作Netflixオリジナル映画『Our Souls at Night』で、ロバートとのラブシーンが「ものすごく短かった」と不満をぶちまけている。ジェーンは今月初めに出席した映画祭でも「私はロバートとのセックスシーンのために生きている」と爆弾発言をし、世間をドギマギさせたばかり。後期高齢者の「性」を赤裸々に描いたNetflixドラマシリーズ『グレイス&フランキー』も大ヒット中で、“アラ傘寿”にして女優として大忙しのジェーンのことを、世間は「ハリウッドで最も輝いているセクシー女優」だと称賛している。

 第二次世界大戦が始まる2年前の1937年12月21日に、俳優ヘンリー・フォンダの娘として誕生したジェーンは、大手ファッション誌「ヴォーグ」の表紙を飾るなど売れっ子モデルとして活躍した後、女優に転身した。美しい外見と父親譲りの抜群の演技力で、ハリウッドで引っ張りだことなり、アカデミー賞主演女優賞を2度も受賞。実力派女優として人気者となった。

 70年代前半はベトナム戦争の反戦運動に参加。80年代になるとエアロビクスに目覚め、自身がインストラクターを務めるビデオシリーズ『Jane Fonda’s Workout』を制作する。40代半ばとは思えないナイスバディを維持しているジェーンのオススメとあり、世の女性たちは「絶対に効果がある!」と熱狂。『Jane Fonda’s Workout』シリーズは飛ぶように売れ、世界的な大ヒットとなった。

 54歳になった91年には、CNNの創設者で米テレビ/映画界において強い力を持つテッド・ターナーと再々婚をし女優を引退した。しかし2001年にテッドと離婚し、莫大な慰謝料を手に入れたことで気力が湧いてきたのか05年に復帰を果たす。この時、すでに68歳で「おばあちゃん」世代だったが、復帰作『ウエディング宣言』では息子の婚約者に敵意を燃やす「上流階級のマダム&性悪姑」役を見事に演じ、大きな話題に。13年に『大統領の執事の涙』で演じたナンシー・レーガン役も高い評価を得た。

 15年からは米Netflixにて配信されているドラマシリーズ『グレイス&フランキー』で『9時から5時まで』(80)で共演したリリー・トムリン(78)とW主演している。同作は、夫にゲイだとカミングアウトされ、70代にしてシングルに戻った2人の女性が、おばあちゃん世代だからとふさぎ込むことなく、「キャリア」も「女性」としての幸せもアグレッシブにつかみにいくという痛快コメディだ。作中で2人が「高齢女性が性交渉時に安心して使える潤滑ゼリー」「高齢女性を満足させられるバイブレーター」を開発したり、「ボーイフレンドを作り、セックスを楽しむ」という度肝を抜く生々しい展開で、全米をくぎ付けにした。

 ジェーンもリリーも高齢ゆえ、シーズン1限りのドラマになるかもしれないと見られていたのだが、無事継続し、今年4月にはシーズン4の制作が決定した。ロングランになる可能性大だと、ファンを大喜びさせている。

 ジェーンは、12年に「74歳にして、これまでで最高に充実したセックスライフを送っている」「若い頃と違って、自分が何を欲しているのか明確にわかるから」と、4歳年下の音楽プロデューサーの恋人との関係をのろけ、世間を仰天させた。老いてますます盛んになってきた、そんな“肉食系高齢女子”の彼女が、ここ最近、4度目の共演を果たした大御所俳優ロバート・レッドフォードとの新作映画で「ベッドシーンが本当に短かった」と、いたるところで不満をぶちまけているのだ。

『Our Soulds at Night』のプロモーションのため、26日に放送された人気トーク番組『エレンの部屋』に出演したジェーンは、まず今月17日に開催されたエミー賞授賞式でいかに彼女が美しかったをたたえられ、上機嫌になる。ロングエクステンションをつけたサラサラヘアーに、ゴージャスな濃いピンクのロングドレスをシックに身にまとった同授賞式での姿は全米で大絶賛されたわけだが、これについてジェーンは、「馴染みのヘアアーティストとメイクアップアーティスト、2人がかりで1日かけて仕上げたのよ」と踏ん反り返りながら説明。トークは、終始ジェーンのペースで進んでいった。

 エレンから「もうすぐビッグ・バースディですよね」と振られると、ジェーンはおどけながら首を左右に振り「20歳の時って、30歳まで生きられるわけがないって感じるじゃない。それを思うと、80歳になるなんて奇跡よ。ここまで生き残れたのが信じられないわ」「でもね、なんだか、ここからが始まりのような気がするの。本当に変な話なんだけど」と素直な気持ちを告白。「この年になってこんなに働くなんて、思っても見なかったし」と肩をすくめた。

 その後、番組ではメインの話題であるロバートとの共演作『Our Souls at Night』の件について話し始めた。

 ジェーンは、「小さな素晴らしい街に住む老人2人が主人公の物語なの。ケント・ハーアフの小説が原作の、美しい物語なのよ」「それまで接点はなかったんだけど、年を取って、スキャンダルに苦しめられてきた男やもめの彼に、未亡人の私が『お互い寂しく過ごしてきたんだし、これから夜は一緒に寝ない?』と誘うの」「ベッドではね、いろいろな会話をするの」と説明する。

「それって、結構いい話ですよね?」というエレンに、ジェーンは「そうね。でもね。それ(会話)以上のことだって起こり得るわけなのよ」と、はにかみながら付け加える。

 エレンは待ってましたとばかりに、「本作品のラブシーンに関して不満があるとのことですが?」と質問。「そう、最終的にラブシーンがあるのよ。それがあることについては満足しているわ。私が不満なのは、そのラブシーンが、とても短かったことなのよ!」とキッパリと言い放った。

「なるほど」とうなずいたエレンは、「ロバートさんとは、これまで何度も一緒のベッドに入ってきたわけですしね。今回も、もっと長いラブシーンがあるだろうって期待されたんでしょうねぇ」とフォローしながら、ジェーンとロバートの過去の共演作での「懐かしい」写真をバックスクリーンで紹介する。

 若かりし頃の白黒写真を見つめながら、ジェーンは「あらぁ」「もう、彼ったら、なんて素敵なのかしら」と、うっとりした声を出し、「これは『逃亡地帯』(66)ね。これが彼との初共演だったのよ。次に『裸足で散歩』(67)で共演して。この作品では、たくさんのベッドシーンがあったのよ」と回想。バックスクリーンで紹介されるキスシーンのショットを眺め「オ~、もう……」と再びうっとりした顔でため息をつき、ベッドシーンのショットになると指をさし、うれしそうな表情を浮かべた。

 ジェーンとロバートは、これまでに3度共演している。ジェーンは『逃亡地帯』では29歳、『裸足で散歩』では30歳、『出逢い』(79)では42歳だった。今回の『Our Souls at Night』は実に38年ぶりの共演となったわけだが、彼女にとってロバートは、いつまでも若くて硬派なハンサム男性なのだろう。

 ジェーンは3月にも『エレンの部屋』に出演しており、そのときもロバートについて、「本当にハンサムよね。今も、とてもハンサムだわ」「彼の瞳を見ると、もうメロメロになっちゃうの」「共演するたびに恋に落ちるわ」と告白している。「彼ってキスうまいの?」「えぇ」「『Our Souls at Night』でもキスした?」「えぇ」とうっとり答え、「昔は撮影中に話してくれないと、私なんか気に触ることしたかな?って落ち込んでたけど、今はね。(腕をつつきながら)『なんなのよ』ってやっちゃう」と茶目っ気たっぷりに明かした。

 今月初めに開催された第74回ベネチア国際映画祭にロバートと一緒に出席し、2人そろって栄誉金獅子賞を受賞した時の会見では、「私たちは結婚したばかりの若夫婦役を演じたことがあるけど、今回は恋愛する年配カップルを演じたわ……年配者のセックスもね」と赤裸々に説明。

「でも、監督は、セックスシーンをすぐにカットしちゃったのよ。だから、本当にちょっとだけしかできなかった」「私は、彼とのセックスシーンのために生きてるのに」と真顔で不満をぶちまけた。

 続けて『グレイス&フランキー』で彼女が演じる役について「もう3人の男性とお付き合いしたのよ」とうれしそう語り、「年配女性だって恋愛を楽しむんだということを世間に知らしめることができて光栄だ」と発言。

 セックスについても「私もしわしわだけど、彼だってしわしわでしょ?女性のほうが度胸があるから、何も失うものはないって思えるのよ」とぶっちゃけ、年齢を重ねるにつれ、女性はセックスがとても楽しめるようになれるのだと持論を説いていた。

 ロバートは、『Our Souls at Night』のプロデューサーも務めている。彼は「死ぬ前にもう1作、ジェーンと共演したかったんだ」と言葉を選ぶように語ったが、共演するたびロバートと恋に落ちていたというジェーンは「彼と恋に落ちる感覚を、また味わいたかった」から出演を引き受けたと説明。「20代、そして80歳近くなってまたロバートとキスをした。もう最高ね」と打ち明け、会見会場を沸かせた。

 ジェーンは、ロバートとのラブシーンをうれしそうに語った『エレンの部屋』の後、米NBC局の朝の情報ニュース番組『Today』にロバートと一緒に出演した。そこでは女性司会者から「美容整形されていることは認めてらっしゃいますよね。でも、美容整形を受けて後悔しているという記事も読んだことがありますが。こんなに美しく仕上がっているのに、どうしてですか?」と質問され、静かに激怒。「それ、今本当に話題にすべきことかしら?」と、きつい口調で突き返している。ネット上は「ロバートの前で恥をかかされたと思ったのだろう」「セックスについてはオープンだけど、美容整形についてまではオープンにしたくない。高齢女子の微妙な女心なんだろう」と盛り上がっていた。

 前述のエミー賞授賞式では、『グレイス&フランキー』で共演中のジェーンとリリー、そしてもうひとり『9時から5時まで』の主演だったドリー・パートン(71)の3人がそろってプレゼンターとしてステージに登場した。全員70歳以上なのに、姿勢は良いし、足取りも軽やか、しゃべりも滑らか、そして何よりも美しいことに、全米が驚愕。「70代も全然イケるじゃないか!」と彼女たちをたたえる声が膨らんだ。アメリカでも高齢化社会は問題になっているが、3人を見て「若々しく、楽しそうな高齢者もいる!」と励まされた人は多かったようだ。

 ジェーンのように、年相応の仕事や恋愛も大いに楽しむ人が増えれば、老いを悲観せずに済むかもしれない。エアロビクスやヨガを続けて体の柔軟性を維持すれば、彼女と同様にいつまでもセックスライフを楽しめる可能性も大。高齢ワンダフルライフのリーダー的存在であるジェーンから、今後ますます目が離せそうにない。

ベラ・ソーン、超人気YouTuber女子とベロチュー! エロすぎる写真に「ヤッたの?」とネット騒然

 「ディズニー・チャンネルのリアル・プリンセスだったのに、この数年間で、露出魔&キス魔に豹変してしまった」と世間を嘆かせているベラ・ソーン(19)が、人気セクシー女性YouTuberとベロチューする画像をネットで公開。「エロすぎる」「でも楽しそう」と話題騒然となっている。

 ベラとセクシーなブロンド女性が舌を絡める写真がインスタグラムとTwitterで公開され、世間が仰天したのは現地時間25日のこと。ブロンド女性が「子どもたちよ、夢はかなうものなのだよ」という言葉とともに、ベラとうれしそうにベロチューする写真を3枚お披露目したのだ。

 このブロンド女性はポルノ女優っぽい外見だが、今年6月に19歳になったばかりの人気YouTuber。タナ・モンゴーという名前で、2年前の2015年4月30日にYouTubeのアカウントを開き、動画投稿を開始した。長くてサラサラのプラチナブロンドヘアー、大きな瞳にポテッとした色っぽい唇、カーダシアン姉妹を意識したような今どきのメイク、Tシャツの時もあれば上はブラジャーだけというセクシーな姿の時も多々ある。ルックスもスタイルも抜群なのに、性格は激しくぶっちゃけており「トークがおもしろすぎる」「目が離せない」とたちまち注目を集め、人気者となった。

 彼女は、ほかの人気YouTuberたちと絡むことで、ぐんぐん知名度を上げてきた。交際相手も、人気YouTuberのサマー・ホリングズワースだった。今年1月に双子の人気YouTuber女子、ニッキー&ギャビーと3人で下着になり、狭いお風呂に入ってセックストークするという企画動画は、470万回以上再生される快挙となった。7月にはYouTubeやインスタグラムで人気のインフルエンサー、コリーナと「フレグランス付きのリップを塗ってキスをしてみよう」という企画動画を投稿。ブロンドのセクシー美女2人がチュッチュし合う動画は好評で、128万回以上再生されるヒットとなっている。

 現在、タナのYouTubeチャンネルの登録者数は260万人以上。インスタグラムのフォロワーは140万人、Twitterのフォロワーは66万人を超えており、YouTuberで1日に約400ドル(約4万5,000円)稼いでいるとされる。

 タナは今年に入ってからサマーと破局し、現在は特定の交際相手はおらずフリーだとされている。彼女は今月5日、「インスタグラムでストーリーすると、みんなアタシが誰とファックすべきかって言ってくるのよねぇ」とぼやいた後、「アタシが次にデートしたいのは、ベラ・ソーンだよ」と告白。「キモ!」「最悪!」という否定的なコメントも多かったが、4,800件近くの「いいね!」を獲得した。

 そしてこのツイートをベラ本人が目にし、先週末にデートが実現。そこでベロチューした、ということのようなのだ。

 ベロチューしている写真の2人は、タナは黒いブラとパンティが透けているシースルーの服、ベラは編み編みのボディスーツに肩の開いたデニムのミニトップにジーンズという露出度の高い服装。プラチナブロンドのタナと真っ赤な髪に赤いニット帽をかぶったベラは、互いの体に手を回し、体全体を密着させている。ベラはタナの顔に手を当てて、キスをリードしているようだ。2人とも目は閉じているが、うれしそうにぬらぬら光る舌を絡ませており、キスを楽しんでいるのがよくわかる。

 この写真は、ネット上でたちまち話題になった。これまでにもベラが女友達と酔っ払ってキスしている写真や動画は出回っていたが、今回は美人YouTuberとベロチューしているとあって、すさまじい注目が集まった。タナが「夢がかなった」とキス写真を貼りつけたツイートは1万4,000回以上リツイートされ、7万件以上の「いいね!」を集めている。

 ベラはタナとベロチューした週末、ラスベガスで開催された「Life is Beautiful」という音楽フェスに参戦していた。この時の様子をTwitterやインスタグラムのストーリーなどで公開しており、タナとキスしている写真と同じ服装であることが確認できる。さらに、2人ともキスの時とは別の服を着ているショットもあり、ベラがタナの乳房に両手を当て、顔を埋める写真も公開。タナはラスベガスが地元なので、たまたまフェスで出会い意気投合したのか、それとも事前にしっかりと連絡を取り合いデートをしたのかは定かではないが、かなり長い時間を一緒に過ごしたようである。

■実は男をめぐってバトっていた2人

 実はタナは、6月にラスベガスで開催された「エレクトリック・デイジー・カーニバル(EDC)」でベラにメンチを切られたと、自身のYouTubeチャンネルの動画で暴露していた。そのため、タナのファンは「あのベラと!?」と輪をかけて驚いたのだ。ベラに敵視された理由が「男絡み」だったというのだから、「そんな2人がベロチューするなんて」と驚愕するのも無理はない。タナは動画の中で、この事件の経緯を以下のように説明している。

 EDCに合わせて行われたパーム・ホテルでの「特定の人しか参加できないパーティー」に入り込んだタナは、パーティー王として知られるスコット・ディジックがいることを確認。スコットは「カーダシアン三姉妹の長女コートニーの元内縁の夫」として、全米が夢中になっているリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にシーズン1から登場している超有名人。資産は1200万ドル(約13億5000万円)に上ると伝えられている、かなりの金持ちだ。

 スコットはアル中とヤク中でリハビリを受けていたこともあり、セックス依存症だとも告白したことがあるダメ男だが、絡むことができたら、YouTuberとして箔がつくことは間違いなし。タブロイドにも注目され、YouTubeの登録者数が一気に増えるかもしれないとタナは考えたようで、「大好きなスコットがすぐそこにいるんだよ! もう彼のためなら、なんだってしちゃうよ!」「絶対に彼と同じベッドに入り込んでやるって決めた」とスコットを意識しながら、挑発するようなセクシーダンスを踊り始めた。踊りながら徐々にスコットとの距離を縮め、「あと12センチ!」というところで、2人の間にベラが入り込んできて、タナにメンチを切ったというのだ。

 至近距離でベラに「アンタの出る幕じゃないんだよ」という怖い表情で見つめられたタナは、すごすごと引き下がったとのこと。その後、ベラはスコットの前で体をくねらせて踊りまくり始めたそうで、タナはこの時のことを、「踊りながらセクシーなポーズを決めては、アタシの方を見て『ビッチちゃん、これでも食らいな』って顔すんのよ。『はいはい、くらったわよ』って顔で返すしかなかったよ」と回想。「これじゃスコットと寝るなんてできない」と諦めてパーティーを後にしたと、おもしろおかしく語っていた。

 スコットは、子どもを3人ももうけたコートニーに捨てられてからというもの、手当たり次第に美女たちと寝ていると報じられている。ベラもその中に含まれており、今年5月のカンヌ国際映画祭にも一緒に行ったが、浴びるように酒を飲みパーティーしまくるスコットに、さすがのベラもドン引き。いったんは別れたが、「来る者は拒まず、去る者は追わず」のつれないスコットに惹かれてしまうのか、その後もベラがスコットの気を引こうと必死になっているとゴシップされている。

 彼は現在ライオネル・リッチーの娘、ソフィア・リッチーと熱愛中だと伝えられており、キスしている姿がパパラッチされたばかり。ベラにしてみればおもしろくないはずだ。そんな鬱憤もあって、タナとの絡みに応じたのかもしれない。

 ベラは今年4月に米MTVのポッドキャストで「(出世作となった米ディズニー・チャンネルの)『シェキラ!』のオーディションなんて受けたくなかった。歌も踊りも音感も全部ダメだったし」「でも、あの役を手に入れないとうちの家族はホームレスになるという瀬戸際で」と激白。4人の子どもを抱え金銭的に苦労していたシングルマザーの母親ときょうだいを助けるために、子役として頑張ってきたと語り、「『シェキラ!』終了後は、『あの子はディズニー女優だから』って誰も雇ってくれなくて。どん底から、自分の力ではい上がってきた」と、苦労し続けていることを明かした。

 一方のタナも「喧嘩の絶えない、雰囲気の悪い家庭環境だった」「小学校2年生の頃からストーカーに付きまとわれ、怖い思いをした」など、幼少期から壮絶な経験をしてきている。子どもの頃からつらい経験をしていること、同い年ということ、露出大好きなこと、ぶっ飛んでいる性格など共通点も多いことから、ネット上では「お似合いのカップル」「カップルじゃなくても、親友になれるレベル」と祝福する声も上がっている。

 また、ベラは、今回の衝撃的なベロチュー写真に「ショック受けた人は誰?」という言葉を添えてツイート。タナはこれに「アタシ! だって、あなたに会いたくてたまらないから。ベイビー」と、よだれを垂らしている絵文字付きで返しており、今後も2人は絡んでいくだろうとみられている。今回のベロチューをタナがYouTubeでネタにすることは確実だが、そのうち「ベラとベッドイン」なんて動画が撮影されることもあるのでは!? と、ファンは期待に胸を膨らませている。

ベラ・ソーン、超人気YouTuber女子とベロチュー! エロすぎる写真に「ヤッたの?」とネット騒然

 「ディズニー・チャンネルのリアル・プリンセスだったのに、この数年間で、露出魔&キス魔に豹変してしまった」と世間を嘆かせているベラ・ソーン(19)が、人気セクシー女性YouTuberとベロチューする画像をネットで公開。「エロすぎる」「でも楽しそう」と話題騒然となっている。

 ベラとセクシーなブロンド女性が舌を絡める写真がインスタグラムとTwitterで公開され、世間が仰天したのは現地時間25日のこと。ブロンド女性が「子どもたちよ、夢はかなうものなのだよ」という言葉とともに、ベラとうれしそうにベロチューする写真を3枚お披露目したのだ。

 このブロンド女性はポルノ女優っぽい外見だが、今年6月に19歳になったばかりの人気YouTuber。タナ・モンゴーという名前で、2年前の2015年4月30日にYouTubeのアカウントを開き、動画投稿を開始した。長くてサラサラのプラチナブロンドヘアー、大きな瞳にポテッとした色っぽい唇、カーダシアン姉妹を意識したような今どきのメイク、Tシャツの時もあれば上はブラジャーだけというセクシーな姿の時も多々ある。ルックスもスタイルも抜群なのに、性格は激しくぶっちゃけており「トークがおもしろすぎる」「目が離せない」とたちまち注目を集め、人気者となった。

 彼女は、ほかの人気YouTuberたちと絡むことで、ぐんぐん知名度を上げてきた。交際相手も、人気YouTuberのサマー・ホリングズワースだった。今年1月に双子の人気YouTuber女子、ニッキー&ギャビーと3人で下着になり、狭いお風呂に入ってセックストークするという企画動画は、470万回以上再生される快挙となった。7月にはYouTubeやインスタグラムで人気のインフルエンサー、コリーナと「フレグランス付きのリップを塗ってキスをしてみよう」という企画動画を投稿。ブロンドのセクシー美女2人がチュッチュし合う動画は好評で、128万回以上再生されるヒットとなっている。

 現在、タナのYouTubeチャンネルの登録者数は260万人以上。インスタグラムのフォロワーは140万人、Twitterのフォロワーは66万人を超えており、YouTuberで1日に約400ドル(約4万5,000円)稼いでいるとされる。

 タナは今年に入ってからサマーと破局し、現在は特定の交際相手はおらずフリーだとされている。彼女は今月5日、「インスタグラムでストーリーすると、みんなアタシが誰とファックすべきかって言ってくるのよねぇ」とぼやいた後、「アタシが次にデートしたいのは、ベラ・ソーンだよ」と告白。「キモ!」「最悪!」という否定的なコメントも多かったが、4,800件近くの「いいね!」を獲得した。

 そしてこのツイートをベラ本人が目にし、先週末にデートが実現。そこでベロチューした、ということのようなのだ。

 ベロチューしている写真の2人は、タナは黒いブラとパンティが透けているシースルーの服、ベラは編み編みのボディスーツに肩の開いたデニムのミニトップにジーンズという露出度の高い服装。プラチナブロンドのタナと真っ赤な髪に赤いニット帽をかぶったベラは、互いの体に手を回し、体全体を密着させている。ベラはタナの顔に手を当てて、キスをリードしているようだ。2人とも目は閉じているが、うれしそうにぬらぬら光る舌を絡ませており、キスを楽しんでいるのがよくわかる。

 この写真は、ネット上でたちまち話題になった。これまでにもベラが女友達と酔っ払ってキスしている写真や動画は出回っていたが、今回は美人YouTuberとベロチューしているとあって、すさまじい注目が集まった。タナが「夢がかなった」とキス写真を貼りつけたツイートは1万4,000回以上リツイートされ、7万件以上の「いいね!」を集めている。

 ベラはタナとベロチューした週末、ラスベガスで開催された「Life is Beautiful」という音楽フェスに参戦していた。この時の様子をTwitterやインスタグラムのストーリーなどで公開しており、タナとキスしている写真と同じ服装であることが確認できる。さらに、2人ともキスの時とは別の服を着ているショットもあり、ベラがタナの乳房に両手を当て、顔を埋める写真も公開。タナはラスベガスが地元なので、たまたまフェスで出会い意気投合したのか、それとも事前にしっかりと連絡を取り合いデートをしたのかは定かではないが、かなり長い時間を一緒に過ごしたようである。

■実は男をめぐってバトっていた2人

 実はタナは、6月にラスベガスで開催された「エレクトリック・デイジー・カーニバル(EDC)」でベラにメンチを切られたと、自身のYouTubeチャンネルの動画で暴露していた。そのため、タナのファンは「あのベラと!?」と輪をかけて驚いたのだ。ベラに敵視された理由が「男絡み」だったというのだから、「そんな2人がベロチューするなんて」と驚愕するのも無理はない。タナは動画の中で、この事件の経緯を以下のように説明している。

 EDCに合わせて行われたパーム・ホテルでの「特定の人しか参加できないパーティー」に入り込んだタナは、パーティー王として知られるスコット・ディジックがいることを確認。スコットは「カーダシアン三姉妹の長女コートニーの元内縁の夫」として、全米が夢中になっているリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にシーズン1から登場している超有名人。資産は1200万ドル(約13億5000万円)に上ると伝えられている、かなりの金持ちだ。

 スコットはアル中とヤク中でリハビリを受けていたこともあり、セックス依存症だとも告白したことがあるダメ男だが、絡むことができたら、YouTuberとして箔がつくことは間違いなし。タブロイドにも注目され、YouTubeの登録者数が一気に増えるかもしれないとタナは考えたようで、「大好きなスコットがすぐそこにいるんだよ! もう彼のためなら、なんだってしちゃうよ!」「絶対に彼と同じベッドに入り込んでやるって決めた」とスコットを意識しながら、挑発するようなセクシーダンスを踊り始めた。踊りながら徐々にスコットとの距離を縮め、「あと12センチ!」というところで、2人の間にベラが入り込んできて、タナにメンチを切ったというのだ。

 至近距離でベラに「アンタの出る幕じゃないんだよ」という怖い表情で見つめられたタナは、すごすごと引き下がったとのこと。その後、ベラはスコットの前で体をくねらせて踊りまくり始めたそうで、タナはこの時のことを、「踊りながらセクシーなポーズを決めては、アタシの方を見て『ビッチちゃん、これでも食らいな』って顔すんのよ。『はいはい、くらったわよ』って顔で返すしかなかったよ」と回想。「これじゃスコットと寝るなんてできない」と諦めてパーティーを後にしたと、おもしろおかしく語っていた。

 スコットは、子どもを3人ももうけたコートニーに捨てられてからというもの、手当たり次第に美女たちと寝ていると報じられている。ベラもその中に含まれており、今年5月のカンヌ国際映画祭にも一緒に行ったが、浴びるように酒を飲みパーティーしまくるスコットに、さすがのベラもドン引き。いったんは別れたが、「来る者は拒まず、去る者は追わず」のつれないスコットに惹かれてしまうのか、その後もベラがスコットの気を引こうと必死になっているとゴシップされている。

 彼は現在ライオネル・リッチーの娘、ソフィア・リッチーと熱愛中だと伝えられており、キスしている姿がパパラッチされたばかり。ベラにしてみればおもしろくないはずだ。そんな鬱憤もあって、タナとの絡みに応じたのかもしれない。

 ベラは今年4月に米MTVのポッドキャストで「(出世作となった米ディズニー・チャンネルの)『シェキラ!』のオーディションなんて受けたくなかった。歌も踊りも音感も全部ダメだったし」「でも、あの役を手に入れないとうちの家族はホームレスになるという瀬戸際で」と激白。4人の子どもを抱え金銭的に苦労していたシングルマザーの母親ときょうだいを助けるために、子役として頑張ってきたと語り、「『シェキラ!』終了後は、『あの子はディズニー女優だから』って誰も雇ってくれなくて。どん底から、自分の力ではい上がってきた」と、苦労し続けていることを明かした。

 一方のタナも「喧嘩の絶えない、雰囲気の悪い家庭環境だった」「小学校2年生の頃からストーカーに付きまとわれ、怖い思いをした」など、幼少期から壮絶な経験をしてきている。子どもの頃からつらい経験をしていること、同い年ということ、露出大好きなこと、ぶっ飛んでいる性格など共通点も多いことから、ネット上では「お似合いのカップル」「カップルじゃなくても、親友になれるレベル」と祝福する声も上がっている。

 また、ベラは、今回の衝撃的なベロチュー写真に「ショック受けた人は誰?」という言葉を添えてツイート。タナはこれに「アタシ! だって、あなたに会いたくてたまらないから。ベイビー」と、よだれを垂らしている絵文字付きで返しており、今後も2人は絡んでいくだろうとみられている。今回のベロチューをタナがYouTubeでネタにすることは確実だが、そのうち「ベラとベッドイン」なんて動画が撮影されることもあるのでは!? と、ファンは期待に胸を膨らませている。