兄妹で、そんなところまで似る!? ジャネット・ジャクソンの鼻が崩壊寸前! 

 セレブなシングルマザー・ライフを謳歌しているジャネット・ジャクソン(51)の「鼻」が崩壊寸前だと米メディアが報道。美容整形のやりすぎが原因だと伝えており、ネット上では「鼻は崩壊するわ、子どもの肌が白すぎるわ、何から何まで兄のマイケルと一緒」と話題になっている。

 ジャネットは2015年に7年ぶりのニューアルバムをリリースし、ワールドツアーをスタートしてファンを大喜びさせた。しかし12年末に極秘結婚したカタール人大富豪ウィサム・アル・マナに合わせてイスラム教に改宗したためか、肌の露出は全くなし。1993年からセクシー路線に転換し、今回のツアーでも「年齢を感じさせないナイスボディを披露してくれるに違いない」と期待していたファンを落胆させた。また、年齢的にしんどいのか、激しいダンスはダンサーに任せてジャネットはステージ中央でクネクネするばかり。声も出ないのか、エルトン・ジョンから「あんなのショーじゃない。口パクばっかだし、ドラァグクイーンのステージ見に行くほうがマシ」とディスられてしまうなど、散々だった。

 そしてツアー日程が半分を過ぎたところで、ジャネットは突然延期を発表。「ドクターストップがかかった」「手術を受ける」と説明したためファンは心底心配したが、その後、子作り宣言から速攻でのご懐妊となり世間は仰天。イスラム教徒のジャネットは妊娠中も体を隠す服を着ていたが、適正水準以上に体重が増加しているのが丸わかり。はち切れんばかりに太ってしまい、「妊娠性糖尿病になったマライア・キャリーの二の舞では」と心配された。

 そんな世間の心配をよそに、今年1月、ジャネットは無事に第一子となる男児を出産。そしてその直後、夫のウィサムと破局した。婚前契約により、2億ドル(約227億円)を超える慰謝料をゲットできるようだとメディアを賑わせた。

 ジャネットはなるべく穏便に離婚話を進め、結婚生活を送っていたイギリスから、息子を連れて7月にアメリカへ帰国。9月には中断していたツアーを再開して、スリムな体でキレのある激しいダンスを踊るステージを披露した。健康的な食生活であっという間に30kg以上も減量し、産後太りを解消したと報じられ「やはりジャネットは神」「プロの中のプロ」だと称賛する声が上がったものだった。

 母国アメリカに帰ってすっきりした体形に戻り、コンサートはソールドアウトで大成功。セレブ友達であるシアラと互いの息子を連れてディズニーランド・パークで遊ぶなど、公私ともに充実した最高の17年を送っている。しかしそんな彼女が今、「人生最大のピンチを迎えている」と米メディアが報じている。美容整形のやりすぎで、鼻が崩壊寸前だというのだ。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」の芸能コーナー電子版は現地時間13日、今月に入って撮影された横を向いているジャネットの顔写真と11年のものを並べ、「ジャネット・ジャクソンの鼻は崩壊しかけているように見受けられる」とする記事を掲載。ニューヨークを拠点とする形成外科医の「(ジャネットの)鼻腔が崩れて鼻孔が陥没したため、形成手術をしたように見える。繰り返し鼻への整形手術を行った結果、鼻を支えている軟骨が損傷してしまったのだろう」という見解を紹介した。

 医師のコメントを読まなくても、比較写真を見れば、ジャネットの鼻が変形しているのは明白だ。今月4日に開催されたLGBTQイベント「OUT100」のレッドカーペットで撮影されたという最新の顔アップ写真では、鼻尖の位置が低くなっており、鼻翼も下に引っ張られるようにつぶれているように見える。兄のマイケル・ジャクソンには「鼻がぽろっと落ちた」という怖い都市伝説があるが、このままだと数年のうちにジャネットの鼻もぺったんこになってしまいそうなほどの崩壊っぷりなのである。

 ジャネットは06年に米「Extra」のインタビューで、「私が16歳の時に鼻を整形したことは、皆さんご存じの通り。別に秘密じゃない」と過去の事実を認めた上で、「またやるかと聞かれたら、わからないとしか答えられない。(顔を)引っ張ったり、上げたりと手を入れている女性をたくさん見てきているけど、あまりかわいくなってないしね」「今はそう言っておく。20年後にまた同じ質問してちょうだい」と述べ、整形手術には否定的だが、劣化したパーツを変える可能性はあるという当時の心境を吐露していた。

 このインタビューから11年がたち、結局ジャネットは美容整形を受けたようだ。現在の顔は、文字通りシワひとつない状態で、口や目の周りの小じわも全くなし。目もぱっちりしており、何もかもが若々しい。先月ロサンゼルス公演後に開催されたアフターパーティでも「表情が固定されており、お面のようで怖い」と話題騒然になったばかり。手の甲を見ると、シワシワなことから、体質的に肌が若いというわけではなさそうだ。ネット上では「シワシワの手を見ると、がっかりする」「頑張りすぎているようで痛々しい」「整形依存なのかも」と、気の毒がる声まで上がったほどだった。

 なお、「マイケルと同じ道をたどっている」と言われているのは、鼻問題だけではない。1月に出産した息子が「あまりにも白すぎる」ため、マイケルの子どもたち同様、本人の血は入っていないのではないかともうわさされているのだ。

 確かに写真を見ると、ジャネットの息子エイサの肌はとても白い。しかし、夫のウィサムが肌の白いアラブ系であることから、エイサの肌が白くなる可能性は十分にあり得る。肌の色がとても濃いアフリカ系アメリカ人の女性と白人男性の間に生まれた赤ん坊がどこから見ても白人というケースもあり、遺伝がどう出るかは子どもによって異なるからだ。また、エイサの顔は乳幼児期のジャネットと似ているように見える。鼻も、どちらかというと乳幼児期のジャネットに似た団子鼻だ。そしてそもそも彼はまだ1歳にもなっていないため、今後、成長とともに顔も肌の色も変化することだろう。

 ジャネット自身が顔に手を加えていることは間違いなく、鼻の形も見るからにまずいことになっているが、鼻以外は絶好調。昨年、ボビー・ブラウンが自叙伝で暴露した「ジャネットと80年代半ばに数カ月付き合ってた」「でもセックスした後のピロートークで、『パパが黒人と付き合っちゃダメって言うの』と打ち明けられ、ブチ切れちゃって。素っ裸の彼女をホテルの部屋から放り出しちまった」という自慢話を華麗にスルーした時も、「さすが現役スター」「でっぷりと劣化し、ステージパフォーマンスも息絶え絶えなボビーなんて相手にしない姿勢は素晴らしい」と称賛された。

 出産を経てシングルマザーになり、ジャネットのメンタルは、ますます強くなったことだろう。この調子で、鼻崩壊も乗り越えてもらいたいものだ。

全裸写真を売られたシーア、「買うことないわよ、ほら!」と写真公開で好感爆上がり

 人気シンガーソングライターのシーアが、自身がパパラッチされた全裸写真が売られていることに大激怒し、ツイッターで「みんな無駄遣いしちゃダメ!」と警告して、問題のヌード写真を自ら公開した。今年42歳になるシーアの全裸姿はモデルのように美しいものではないが、ネット上では「すがすがしい決断に脱帽」「リアルな画像がまたいい」「後ろ姿で顔が見えないのがまたシーアっぽくて良い」などと、べた褒めされまくっている。

 オーストラリアのアデレードでアート関連の仕事をしていた母とミュージシャンの父との間に生まれたシーアは、音楽があふれる環境に育ち、地元ジャズバンドでの活動を経て22歳の時にロンドンに移住した。バンド「Zero 7」のボーカルとして本格的な音楽活動を開始し、ジャミロクワイのバックアップシンガーなども務め、注目を集めるようになる。25歳でソニーミュージックのサブレーベルとソロアーティストとして契約を結び、リリースしたシングル「Taken for Granted」は全英トップ10にランクイン。翌年リリースしたセカンドアルバムは、交通事故で死亡した恋人にインスパイアされたものだと彼女は明かしている。

 転機となったのは、29歳でサードアルバム『Colour the Small One』をリリースした後だ。アルバムからのシングル曲「Breathe Me」が米HBOで放送された葬儀店のドラマ『シックス・フィート・アンダー』の作中で流れたことがきっかけで、アメリカでもカルト的な人気を集めるようになる。手応えを感じたシーアは、30歳でアメリカに移住。36歳の時、デヴィッド・ゲッタの「Titanium」にフィーチャリングされたことで業界から高く評価され、ソングライターとして引っ張りだこになっていく。ビヨンセ、ブリトニー・スピアーズ、カーリー・レイ・ジェプセン、セリーヌ・ディオン、マルーン5など、数多くの人気アーティストに楽曲を提供。なかでも「14分で書き上げた」というリアーナの「Diamonds」は世界的な大ヒットとなった。

 同時に歌手としても、ようやくブレークの時を迎える。37歳の時にフロー・ライダーとコラボした「Wild Ones」が12年を代表する曲のひとつとなり、39歳でリリースしたソロシングル「シャンデリア」が爆発的ヒット。自身は長い前髪で顔を隠し、天才少女ダンサーのマディー・ジーグラーをMVに起用した手法は大当たりし、世界にその名を轟かせるようになった。

 歌手としては遅咲きで、アラフォーで世界的スターとなったシーアに怖いものはない。なんでもかんでも、あけすけにしゃべることで有名だ。

 音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューでは、「毎週いろいろなプロデューサーから『このアーティストのために歌詞を書いてくれ』と20〜30曲が送られてくる」と前置きした上で、アルバム『This Is Acting』に収録した「Reaper」は、もともとリアーナのためにカニエ・ウェストと共同で手がけたが、最終的に通らなかった曲なのだと語る。「『リアーナが来るから』『カニエが来るから』って言われてセッションに行くんだけど、彼らがいたためしがなかったわ」とサラリと暴露した。

「Cheap Thrills」もリアーナのために作ったが却下されたこと、「Bird Set Free」はもともと映画『ピッチ・パーフェクト2』(15)のために作ったけれど「いらない」と言われ、リアーナとアデルに回しても「いらない」と返された曲だとサラッとぶっちゃけた。

 同インタビューでは、ケイティ・ペリーに対して「とにかく支配的で細かく分析しまくる人でね」と苦手意識を丸出しにし、「会って最初の1時間で『悪いけどあなたとは働けない』って帰ろうとしたわ。止められたけど」と激白。ビヨンセについては「彼女のアルバム制作のやり方は、5人のプロデューサーと5人の売れっ子ソングライターをひとつ屋根の下の別々の部屋に住まわせて、それぞれに『今の私はこんな気分で、こんな気分じゃないから』って告げて書かせるの。で、それぞれから提出された曲を、フランケンシュタインが怪物を作るようにつぎはぎして仕上げていくのよ」と、業界トップたちを監禁するビヨンセの女王様っぷりを、これまたサラッと暴露した。

 彼女はプライベートな問題も公にしており、かつて別のインタビューでは、10年に交通事故で亡くした恋人の後を追って自殺しようとしたことや、躁うつを繰り返す双極性障害だと診断されてから抗うつ剤や半合成麻薬の強い鎮痛剤に依存するようになり、アルコールにも依存していたことを告白。「そんな壮絶な人生を歩んできたなんて」と世間を驚かせた。

 シーアとしてパフォーマンスする際には頑なに顔を見せないが、隠さずに活動していた期間の方が長いため、素顔を撮影されたとしても、実は彼女自身は気にしていない。ソングライターとしてアーティストたちからはリスペクトされているし、私生活でも「死ぬか生きるか」の苦しい思いをしてきたので、どんなバッシングをされてもめげることはない。おばちゃんのようにドンと構えた、怖いもの知らずのぶっちゃけアーティストなのだ。

 そして今回、そんな肝っ玉が据わったシーアが激怒する、とんでもない“事件”が発生した。素っ裸のシーアをパパラッチした写真が売りに出され、その一部がネット上に流出したのである。

 英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、シーアの恥ずかしい写真が流出したのは7日。すぐ本人の知るところとなったのだが、彼女はすぐさまツイッターを開き、「私のすっぽんぽん写真を、私のファンに売りつけようとしている、とんでもない輩がいるそうよ。みんな、無駄遣いなんてしちゃダメ。タダで見せてあげるわ、はいどうぞ! 毎日がクリスマスだもんね!」というツイートと共に「顧客用プレビュー」という文字がかぶさった全裸女性の後ろ姿の写真を投稿した。

 写真には「ご購入頂けたら、鮮明な画像をお送りします。さらに14枚の追加画像をお送りいたします」という「とんでもない輩」の説明文が記されており、パパラッチが大金目当てに売りに出しているのがわかる。

 このツイートにツイッター民は大喜びし、「よくやった!」「最高!」と大絶賛。「ぶよぶよしたおしりが熟女って感じでリアル」「結構巨尻でグッとくる」「顔が見えないのがまたシーアっぽくていい」と喜びに満ちた声が飛び交い、お祭り騒ぎとなっている。

 ちなみにシーアは13年にも、パパラッチされたトップから乳首が透けている写真を「私史上最高の写真」という嫌みと共にツイッターに投稿。これで、おっぱいもおしりもパパラッチされたということになる。

 多くの女性セレブたちは、プライベートですっぽんぽんになっている写真をパパラッチされると当然「訴える!」と大騒ぎするが、シーアは自ら写真を公開することで牽制した。この「それがどうしたっていうのよ! そんなの売るんじゃないわよ! 買うんじゃないわよ!」「見せてあげるわよ! ほら!」という対応が、「神」だと、多くの人を感動させているようだ。

 シーアは先月、緑のフェイスマスクをして、右のおっぱいをむき出しにしたバスローブ姿の写真をインスタグラムに投稿したばかり。乳首はバナナの絵文字で隠されているが、アラフォーにしては弾力がありそうな巨乳は、多くの殿方をときめかせた。「1カ月の間に、前も後ろも拝めるなんて」と、ありがたがっている男性ファンも多いことだろう。

 ちなみに、今回のシーアのツイートにある「毎日がクリスマスだもんね!」は、クリスマス向けにリリースするアルバム『Everyday is Christmas』にかけたもの。このツイートは必ず話題になると確信し、しっかりと宣伝するところが、また好感が持てる。アーティストとしても、何が起こっても堂々としているその“おばちゃん根性”にも、今後とも期待したい。

クロエ・カーダシアン、“免許更新”に雑誌撮影並の気合! 照明係を従え「OK、集中して」

 ここ1年で“グッとくるいい女”になったと評判のクロエ・カーダシアン(33)が、運転免許証の写真写りを最高なものにするため、リアリティ番組のクルーを従えて車両管理局に登場した。お抱えの照明担当者に巨大なライトを当ててもらいながら免許証に掲載される写真撮影に臨み、ネット上で「メイクを連れて行くセレブは過去にもいたが、照明まで同行させるとは」「さすが天下無敵のカーダシアン」と話題になっている。

 クロエには、カーダシアン三姉妹の中で1人だけ体格が良く、顔つきも微妙に異なることから、母親のクリス・ジェンナーが元夫の親友O・J・シンプソンと浮気してできた子だという都市伝説がある。2007年にリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』が放送開始された当初、長女コートニーの身長は152cm、次女キムは159cmなのに、三女のクロエだけ177cmと長身でガタイが良いことから「男みたい」「三姉妹の中で一番ブス」「一番モテない」と世間にディスられるようになった。

 クロエ自身は子どもの頃からそんな世間の目を感じていたようで、口は悪いけれど人情家で、楽しい性格のおちゃらけキャラとして番組には登場した。異父妹でまだ9歳だったカイリー・ジェンナーと11歳のケンダル・ジェンナーの「面倒見の良い姉」である姿も披露し、次第に人気を集めるようになった。

 「ブス」「デブ」「ビッチ」と呼ばれても、姉妹と同じようにセクシーな服を着て堂々としているクロエに共感する女性は増え、08年にはPETAの広告塔に抜擢された。PETAはヌードになることで毛皮ファッションに抗議する過激な動物権利擁護団体だ。当然クロエもヌードにならなくてはならず、全裸で撮影に臨む姿が大きな話題を集めた。

 だがクロエは長年ずっと自分に自信が持てず、世間の目を気にするあまり、コートニーやキムのように番組でボーイフレンドを紹介することができなかった。しかし、09年8月に出会ったNBA選手のラマー・オドムから愛されることで自信がつき、付き合い始めてすぐに結婚を決意。交際1カ月で結婚した時は世間を驚かせたが、「幸せそうで何より」と祝福する声の方が多かった。

 10年にはクロエとラマーの新婚生活を追うスピンオフ番組『Khloe & Lamar』が制作され、幸せな家庭を築いていく2人の姿が放送されるはずだった。だが子どもがほしいという2人の願いはなかなかかなわず、夫のラマーも11年にロサンゼルス・レイカーズからダラス・マーベリックスに移籍した後、成績が低迷。思うようにプレーができない鬱憤を晴らすように女遊びや薬物にハマってしまい、2人の関係は崩れてしまった。

 それでもラマーを支え続けようとクロエは頑張っていたが、彼が13年に飲酒運転で逮捕されたことでいよいよ愛想を尽かし離婚を決意。離婚したくないラマーは逃げまくったあげく、15年6月、離婚申請書にやっと署名をする。「離婚に向かって進み出した」とクロエは喜んだ。

 ところが、正式に離婚が成立寸前まできていた15年10月、ラマーはネバダ州の売春宿で薬物を過剰摂取し意識不明の重体におちいってしまう。クロエは「配偶者でないと意識不明の彼に対する治療における法的な決断が下せない」として離婚申請を取り下げ、ラマーが搬送された病院に飛び、泊まり込みの看病を始めた。

 転院、治療、リハビリと、すべてクロエが手配したおかげでラマーは奇跡的な回復を遂げる。にもかかわらず、再び酒や薬物に手を出すようになった彼にクロエは激しく落胆し、「このままだとまた同じことが起こる。もうあんなつらい思いをするのは嫌だ」と、改めて離婚を申請。16年12月、やっと正式に離婚が成立した。

 つらい経験をしたクロエは、心労がたたり激ヤセしたが、「どうせ体重が落ちたなら」とこれまで以上に熱心にエクササイズをするようになり、細くてメリハリのあるボディを手に入れることに成功した。このおかげで、ラマーが倒れる前から始めたフィットネス・アプリが大ヒット。「すごく美しくなった」とちやほやされるようになり、今度はNBA選手の花形選手トリスタン・トンプソンと交際をスタート。現在はトリスタンの子を妊娠中だと伝えられており、まさしく幸せの絶頂にいるといっていいだろう。

 そんなクロエが、運転免許証から「オドム」の名前を外すため訪れた州車両管理局(以下、DMV)で、最高に美しい自分の写真を運転免許証に掲載するため、照明担当者にライトを当ててもらいながら撮影に臨んでいたことが明らかになり、「いろいろなセレブがいるが、さすがに照明まで連れてきた人は初めてなのでは?」と話題を集めているのだ。

 10月29日にアメリカで放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』シーズン14第5話で、クロエはコートニーの7歳になる息子メイソンと親友のマリカ・ハックを連れてDMVを訪れた。「免許証からオドムの名前を消し去りたい」と、番組のクルーを引き連れゾロゾロとやって来たのだった。

 嬉しそうに免許証に掲載する署名変更を行うクロエの横で、彼女の苦労を知っているマリカは「これって、離婚パーティーなんかを超える最高のことよね」とつぶやきながら見守る。すでにトリスタンと交際しているクロエは、オドムという名になんの未練もなく、サクサク手続きを進めていく。

 免許証に掲載される写真は、DMVの写真機で撮影しなければならない。日本の運転免許センターと同じ要領で撮影されるのだが、クロエは『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の照明ディレクターで、長年一家に仕えている照明担当者のランドン・ホストに向かって、「ランドン、どうしようかしら?」とアドバイスを仰ぐ。ランドンは「君は所定の位置に立ってくれればいいよ。写真撮影するレンズの周りにライトを当てるようリングライトを用意するから」と言い、巨大な輪っか状のライトを掲げる。すかさずメイクがクロエの化粧を直し「さぁ、みんな集中して!」と掛け声をかけ、まるで雑誌の撮影のように免許証の写真撮影が行われた。

 といっても、撮影するのはDMVの職員であり、シャッターチャンスは一度きり。メイソンが横から「ココ(クロエの愛称)! 見て!」「変なの!」と言ってもクロエはベストな笑顔をキープしようと努力するのだが、うろちょろするメイソンに思わず笑ってしまい、結局そのナチュラルに嬉しそうな瞬間が撮影された。

 仕上がった写真を見て、クロエは大喜び。白い歯を思いっきり見せた笑顔なのだが、照明のおかげで広告モデルのように美しく仕上がっていたからだ。これを見たネット民はいたく感心し、「さすがクロエ」「たかが運転免許証なのにハンパない情熱」「ラマーと縁が切れたし、痩せて綺麗になった記念撮影みたいなものだしね」「DMVもよく許可したな」と大きな話題になった。このエピソードは今年の前半に撮影したものを放送しているため、時間の流れにかなりのギャップがあるように感じるが、旧姓に戻り、最高に痩せた姿で運転免許証の写真を撮影できた彼女の喜びは確かに手に取るように伝わってくる。

 ちなみにDMVでの写真撮影で美を追求するセレブはクロエだけではない。07年に放送されたヴィクトリア・ベッカムのリアリティ番組『Victoria Beckham: Coming yo America』でも、DMVの写真撮影で強いこだわりを見せる彼女の姿を紹介していた。

 移住した直後、アメリカの運転免許を取得するため訪れたDMVで、ヴィクトリアは化粧と髪形を念入りに直してからカメラの前へ。全身を使いモデルポーズを取りながらカメラをキリっと見つめ「私が選んでもいいのかしら?」と確認しに駆け寄る。しかし、写真は1枚だけで、おまけにイケてない写真だったようでヴィクトリアは「オゥ……」としかめっ面に。「髪の毛がペッチャンコに見えるわ。もう一度いいかしら?」と求めるのだが、DMVの担当者は呆れた声で「ノー! ここはDMVですよ!」と言い、ヴィクトリアはしかめっ面のまま写真を見つめ「リタッチもしないってことなのね?」と不満げに聞き、再び「ノー」と言われていた。

 日本では「笑顔はダメ」「正面を向いていないもの、顔を傾けているものはダメ」など細かい規定があるが、アメリカでは笑顔はOKだとされている。ネット上に出回っているセレブの運転免許証の写真も、笑顔のものが多い。

 これまで“史上最高”なセレブの運転免許証写真といえば、元スーパーモデルであるジャニス・ディキンソンの「体は横向きで顔だけ前を見ている」という、どこから見てもファッション雑誌のような写真だったが、「これからはこのクロエの運転免許証写真が一番」だという声まで上がっている。

 3日のケンダルの誕生日に、インスタグラムに懐かしの姉妹写真をたくさん投稿したクロエ。その中には大昔のイケてない時代の自分の写真もあったが、今最高に輝いているから、このような写真も躊躇することなく載せられるのだろう。自信と幸せと愛を手に入れたクロエが、今後、どのように輝いていくのか。キムやコートニーを超えるMILF(Mother I'd like to fuckの略。「ファックしたくなるほどセクシーなママ」の意味)になれるのか。ますます目が離せそうにない。

「彼の前でオナラする?」「トランプと金正恩のどっちと寝る?」ジェニファー・ローレンス、キム・カーダシアンを前に大興奮

 ハリウッド女優のジェニファー・ローレンス(27)が、深夜トーク番組の代理司会者を担当した。リアリティ番組が大好きな彼女は、ゲストとして登場したキム・カーダシアン(37)相手に下ネタをかまして大はしゃぎし、ネット上では「下品な姉ちゃんって感じで最高!」という声が上がっている。

 ジェニファーは、175cmの長身にすらっとしたボディ、ブロンドのサラサラヘアーにブルーの瞳と、絵に描いたようなハリウッド女優として人気を博してきた。2010年に公開された『ウィンターズ・ボーン』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされて注目を集め、『X-Men:ファースト・ジェネレーション』(11)、『ハンガー・ゲーム』シリーズで世界的に大ブレークしてからは、次世代を担う実力派女優としてちやほやされるようになった。

 しかし、14年にエゲツないヌード自撮り写真が流出してしまい、一気にイメージダウン。15年には、出演した映画『アメリカン・ハッスル』(13)で男性共演者たちより自分のギャラが低かったと暴露する一方で、16年には『パッセンジャー』で「初めてセックスシーンを撮った」とうれしそうに語り、相手役だったクリス・プラットのファンたちから大バッシングされる。クリスが妻のアンナ・ファリスと破局したのもジェニファーのせいに違いないといううわさまで流れた。

 たびたび叩かれるため、もはやジェニファーについては「そういう女優」という見方が強まっている。9月にも「ハリケーンで大きな被害が出ているけど、これは母なる自然の(ドナルド・トランプを大統領にしたことに対する)怒りなのよ」と発言し、世間から「話が飛躍しすぎててバカ丸出し」「同じアメリカ人として恥ずかしい」とボコボコに叩かれていた。もはや「若くて美しいフェミニスト女優」から「お騒がせ女優」「アンチが多い女優」に完全に移行したといっていいだろう。

 そんなジェニファーのお楽しみは、リアリティ番組を見ること。あまりにも好きすぎて、交通事故を起こしたこともあるほどなのだ。

 12年にジェイ・レノ司会の深夜番組に出演したジェニファーは、「車を運転していたら、乳がんのパレードを見かけて。パレードのプラカードに書かれていた『ブーブズ(おっぱい)』を、『ブーブー』だと勘違いしたのね。それで『ハニーブーブーのことかしら』ってキョロキョロしたら小さな女の子がいて。興奮して前の車に追突しちゃった」と告白。

 「ハニーブーブー」とは、美少女コンテストの出場者を追ったリアリティ番組で爆発的な人気が出たぽっちゃり少女のこと。超ド田舎の貧困家族で育つ彼女の日常を追うリアリティ番組『ハニーブーブーがやってくる』も制作され、「アメリカの底辺を見ているようでいたたまれない」というド正論な批判とは裏腹に、大ヒットとなった。ハリウッドの大女優であるジェニファーが、リアリティ番組の中でも特に低俗だとされている『ハニーブーブーがやってくる』の大ファンだと知り、当時、世間は驚いたものだった。

 その後も、ことあるごとにリアリティ番組への愛を語り、今やジェニファーのリアリティ番組好きは有名になっている。なかでもお気に入りなのが、07年から放送されている『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』だというのも、多くの人に知られている。

 そんなジェニファーが司会代理を務めた人気深夜番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で、大好きな『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のキム・カーダシアンをゲストに招き、20分近くトークを展開。素でウキウキしているジェニファーのトークがめちゃくちゃおもしろいと大きな話題になっているのだ。

 司会者として登場したジェニファーは、「この10年間、彼女と彼女の家族に心を奪われ続けてきました。とても健康的な意味で、ですよ。その女性とはリアリティ番組、そしてSNSの女王。KKWビューティーでコスメの女王にもなった、キム・カーダシアン・ウエストです!」とテンション高くキムを紹介。

 席に着いたキムに「落ち着いてる? 大丈夫?」とプロの司会者っぽく配慮した後、「レジー・ブッシュの奥さんがあなたそっくりなのって偶然だと思う? 私はそうは思わないんだけど」といきなり元彼の話を振り、キムは苦笑い。「おもしろくなりそうね」とつぶやいた。

 ニコニコ顔のジェニファーは「私はすごく長い間あなたの虜になってるわけだけど、私たちが最初に出会った時のこと覚えてる?」と質問。キムは「覚えているわ。私たちはニューヨークのホテルにいて、グリニッジにあるアクセル・フォーヴォルトのスイートを見に行こうと、カニエとエレベーターに乗ってドアが閉まる瞬間に、あなたが『あなたの番組、大好きですぅ!』って叫んだのよ」「ものすごく大きな声で。ロビー中に響き渡ったわ」とうなずきながら回想した。

 この回答に気を良くしたジェニファーはさらに笑顔になり、「私がシャツを着たままブラジャーを外そうとしてた時に、カニエから肩を叩かれびっくりしちゃった、あのホテルね?」と言い、「なんなのよ!(振り返って)ウォウ・マイ・ゴッド!!」とカニエに肩を叩かれ驚く自分を再現して会場を爆笑させた。

 次にジェニファーは、「最近、あなたのお母さん(クリス・ジェンナー)の家の夕食に招かれたのよね」「何もかもが夢のようだったわ」と素でうれしそうな顔を見せる。キムは「2週間前のことだったかしら? 母があんなに酔っ払っているのは初めて見たわ」と言い、ジェニファーは「私はあなたのお母さんよりはるかに酔っ払ってたのよ!」となぜかドヤ顔に。そして、その夜に撮影されたジェニファーとクリスが並んでコーラスガールのように踊るショート動画が紹介された。

 ジェニファーは「クリスのクロゼットの中で素っ裸になって、あなたに服のコーディネートしてちょうだい!って命令したのを覚えているんだけど。この動画を見ると、イケてる感じに着せてもらってるわよね」とうれしそうに言い、キムは「あなたは『カニエにコーディネートして欲しい』って言ってたのよ。でもクロゼットの中に入ったら、あなた、すっぽんぽんなんだもの。カニエには『来ないで』って言って私たちが母のドレスを着せたの」と少々迷惑そうに言ったが、ジェニファーはうっとり顔で「あれ着て帰宅しちゃったのよね」と、「楽しかった〜」といわんばかりの表情でつぶやいた。

 そこでジェ二ファーは突然話題を変え「あなたとカニエって、お互いの前でオナラしないの?」と質問。キムは恥じらいながら、「しないわよ。何言ってるの?」と小声で回答。ジェニファーは「私、あなたに『GAS-Xちょうだい』ってお願いしたことを覚えてるのよ。そしたらカニエに『このアマ、オナラすんのかよ!』って顔で見られちゃったのよ!」と明かし、会場は再び大爆笑に包まれた。ちなみにGAS-Xとは、おなかの張りを緩和させるアメリカの一般的な市販薬のことである。

 次にジェニファーは、『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でキムが他人のSNSや携帯に入り込む、いわゆるハッキングができると紹介されていたことに言及する。「ツイッターをハッキングすることもできる? 大統領のツイッターをハッキングして、戦争を止めるのよ!」と興奮気味に提案すると、キムは目を細めながら「うちで遊んだゲームみたいな質問するのね。覚えてる?」と逆質問。そして「『もし世界を救えるのなら、ドナルド・トランプと金正恩、どちらとセックスする?』って質問したのよ、あなた」と、ジェニファーは酔っ払うとハチャメチャな下ネタ炸裂させることを暴露した。

 この後、コマーシャルを挟んで、ジェニファーはさらにパワーアップ。キムのコスメラインKKWを紹介する際、ブラシを反対側に持ってカメラに向け「これ、私もう持ってるわ」と言い、ブラシ側を見せて「あっ、持ってないわ」と言う。このKKWのフェイスブラシは「形が女性用小型バイブに似ている」とネット上で騒ぎになったのだが、ジェニファーはそれをネタにトークを展開。キムは「(フェイスブラシに)肌色のものが存在していないって思ったから」と弁解するのだが、ジェニファーは「みんな、肌色だからバイブだって思うわけじゃないと思うの」とニヤニヤ。キムも負けじと「そうね、私はいつももっと濃い色ばかり見てるから」と黒人好きなことをネタにやり返し、1本取り返した。

 その後もキムの過去の恋愛や、「カニエの変な癖」「カニエとキムはどんな格好で寝るのか」といったパーソナルな話題で2人は盛り上がり、視聴者たちも大喜び。ネットでは「ジェニファー、シラフなの? 飲んでるんじゃない? 楽しいからいいけど」「ジェニファーには司会者の才能がある!」「全然スカしてなくていい感じ」「気まずい空気も流れるけど、その空気を読まないKYなジェニファー、すごい!」とジェニファーを称賛する声があふれ返った。

 ジェニファーは2人の兄に揉まれて育ったからか「一族を母親が仕切り、姉妹の力が圧倒的に強いカーダシアン(ジェンナー)家」「毎日がドラマチックな大家族」に強い憧れを持っているのだと考えられる。あまりにも好きだ、好きだという彼女のために、親友たちが15年にサプライズでクリス・ジェンナーと引き合わせたことがあるのだが、その時の思い出をジェニファーは米ニューヨーク・タイムズのインタビューでこう回想している。

「親友2人がサプライズ誕生日パーティーを計画してくれたの」「みんながハッピー・バースデーソングを歌い出した瞬間に、私の最大の夢が叶い始めたのよ。クリス・ジェンナーがバースデーケーキを持って登場したんだけど、クソを重ねたようなケーキで『ハッピー・バースデー、クソの塊ちゃん』って書かれたデコレーションがあって。もう、膝から崩れ落ちちゃったわよ」

 カーダシアン家の熱狂的なファンであるジェニファーは、「意識を失うって感覚に一番近い経験をした」「こんなことになるなんて夢にも思ってなかった! 彼女と面識はなかったんだけど、いつも『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』を見ていたから。一緒にカラオケで『Build Me Up Buttercup』を歌って、一緒に写真を撮ったの」とうれしそうに明かしていた。

 その写真は、クリスとジェニファーがベッドで絡まりながらカメラにびっくりした顔を向けているという、密会をパパラッチされた風のもの。この写真にクリスは「ハッピーバースデー、クソちゃん。愛しているわ。忘れられない夜をありがとう。みんなにバレちゃったけどね。ゴージャスちゃん、ハッピーバースデー、愛しているわ」という愛のメッセージを添えてインスタグラムに投稿。話題騒然となったものだった。

 ハリウッドスターの多くは、私生活を切り売りするリアリティ番組を見下しがちだが、ジェニファーは「大好き! 好き好き!」と臆面なく言いまくってきた。「ただ言ってるだけでしょ」「庶民派アピールしてるんでしょ」と意地悪い声も多かったが、今回のインタビューでキムを目の前に舞い上がっているジェニファーを見て、世間は「筋金入りのリアリティ番組好きなんだね」「私もキムに会ったら絶対にウキウキしちゃう!」「低俗番組だけど、見ちゃうんだよね〜」と共感を覚えたようだ。

 カーダシアン家が関わるものはすべて爆発的にヒットするといわれているが、ジェニファーも今回のトーク番組で大きくイメージアップしたようだ。『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』には、クリスやカーダシアン三姉妹、ジェンナー姉妹のセレブ友達がさらりと登場することがよくあるので、ジェニファーが登場する日も近いかもしれない。「泥酔するとすごい」と評判のジェニファーが見られる可能性も大。実に楽しみである。

今年もハイディ・クルムは本気! おっぱい全開クレオパトラも! セレブたちの全力ハロウィン2017

 ハロウィンは年々日本でも盛り上がりを見せている。カボチャやおばけのデコレーションが街中あちこちで見られるようになり、たくさんのハロウィン・イベントが行われるようになった。繁華街は仮装した若者であふれかえる。10月31日は、子どもも大人も思い思いに仮装をしてはしゃぎまくるお祭りの日として定着しつつある。

 一説によれば、もともとハロウィンは古代ケルト人の収穫祭にちなむもので、祭りを邪魔しに来る悪霊や魔女を追い払う儀式だった。これがキリスト教と融合して万聖節の前夜の祭りとなり、魔除けの意味で人間もおばけの仮装をするようになったとされている。

 そんなわけで欧米のハロウィンは、見た目が怖い仮装をする人が多い。しかしそれでは怖すぎて子どもたちが楽しめないということから、次第に「悪霊の目をごまかすためなら何でもOK」という流れになりさまざまな仮装をするようになっていった。

 大人も本気で遊びを楽しむアメリカ人は、ハロウィンも大好きだ。なかでもセレブは毎年気合を入れて、本格的に仮装して満喫する。今年もクオリティの高い仮装をしたセレブばかりで、大いに盛り上がった。

 今回はそんな「海外セレブのハイクオリティなハロウィン仮装2017」をご紹介しよう。

“露出魔”クリッシー・テイゲン、今度はスナチャで「ポロリ」! 「乳首があってすみません」と謝罪

 人気歌手ジョン・レジェンド(38)の妻であり、「ポロリの女王」として名高いセクシーモデルのクリッシー・テイゲン(31)が、スナップチャットでうっかり乳首をポロリ。1年前に起こした前代未聞の「マンチラ」事件で反省しているかと思いきや、再びポロリで世界中の殿方が大喜びしている。クリッシー本人は皮肉たっぷりに謝罪する動画をツイッターに投稿しており、今秋最高の楽しい話題だとネット上が沸いている。

 ノルウェー人の父とタイ人の母との間に誕生したクリッシーは、10代の頃に住んでいたカリフォルニア州ハンティントンビーチのサーフショップでバイト中にスカウトされ、モデルになった。大手モデル事務所のIMG Modelsと契約を結び、雑誌やCMのモデル、ゲーム番組のアシスタントとして活躍。2010年にスポーツ週刊誌「SPORTS ILLUSTRATED」の毎年恒例水着特集に「本年度のルーキー」として登場し、注目されるように。その後、同誌の水着特集号の常連モデルとなり、ちょっとエッチなセクシーモデルとして人気を集めた。

 2007年にジョン・レジェンドの「Stereo」のミュージックビデオに出演したことがきっかけで、2人は交際を開始する。クリッシーはウェンディ・ウィリアムズのトーク番組で、「MV撮影のために12時間ジョンと一緒にいた。私は下着姿で、彼はきちんと服を着ている状態で、一日中ずっと一緒にいたの。簡単な女に見られたくなかったってわけじゃないけど、彼に対しては気のないそぶりをした」「で、撮影終了後に、彼が滞在していたホテルの部屋に行ったの。『それじゃ、さようなら』って言うために。でも、さよならどころじゃなくなっちゃって」と明かしている。

 飛び級してペンシルベニア大学に入学したインテリ実力派R&B歌手のジョンと、セクシーモデルのカップルは「凸凹カップル」だと呼ばれたものの、相性はバッチリ。11年に婚約し、13年に結婚、16年には第一子が誕生した。ジョンはクリッシーのツイッターを読んで「彼女の頭の回転の速さとキレの良さに惚れた」と明かしており、セクシュアルなことは二の次だと発言している。世界的な大ヒットとなりグラミーを獲得した「All of Me」はクリッシーに捧げるラブソングであり、タイトル通りジョンは全身全霊でクリッシーのすべてを愛し、何をしても笑顔で見守るスタンスでいる。

 何が起こってもジョンの愛は変わらないという自信があるからか、クリッシーは世間の目を恐れることなく、セクシーな服をガンガン着る。料理が大好きで食べることも大好きな彼女は、自分の健康的な体を愛しているだけでなく、もっと好きになるために顔や体を美容整形し、脂肪吸引をしていることも恥じることなく告白している。そうしてさらなる自信を手に入れたからか、クリッシーが好んで着るのは露出度の高い服ばかりだ。乳首が透けてしまったり、ポロリしてしまう確率が、とにかく高いのである。

 インスタグラムでは女性の乳首を掲載するのはNGだが、クリッシーは新婚の頃から夫とスケスケのトップで戯れる写真を投稿し、さりげなく乳首を披露していた。正式なイベントにも、スーツを着たジョンの横で乳首がスケスケのドレスを着て登場し、「露出魔」と呼ばれるようになっていった。

 昨年11月に開催された「アメリカン・ミュージック・アワード」では、両側バストまでスリットの入ったロングドレスを着て登場。下着は着けておらず、案の定チラチラとパイパンの土手部分が見えてしまうという、「レッドカーペット史上最高だ」と世の男たちが大喜びするアクシデントが発生。さすがのクリッシーも笑顔やおどけた顔で股間部分を手で押さえており、それがまたイヤらしいと殿方を大興奮させた。

 だが、歴史ある音楽のアワード授賞式で、前代未聞の“マンチラ”をしてしまったことについては「さすがにやりすぎ」「下品すぎる」と非難が殺到。アンチは彼女のことを大バッシングした。クリッシーは素直にインスタで「この騒ぎで精神的に、身体的に傷ついた方、すみませんでした」と軽く謝罪しつつ、添えたコメントではちゃっかりとドレスや靴、レーザー脱毛を宣伝。タフなメンタルっぷりを見せつけた。

 クリッシーは昨年4月に娘を出産しており、体形を戻したという誇りから、このドレスを着用したものと思われる。レッドカーペットで「パイパンの土手」をさらした彼女を世間は白い目で見たが、メディアは彼女に好意的。ジョンとも変わらず最高に仲良し夫婦であることから、意外にもあまりダメージは受けなかった。また、プライベートでも「見えそうで見えない」服が多いものの、娘の面倒をよく見ている印象を受けるからか、世間も彼女の“マンチラ”を過去の失態としてやり過ごすようになっていった。

 そして今年2月になり、クリッシーはポロリを再開。ジョンとイチャイチャしながら『スーパーボウル』を観戦中に、ただでさえスケスケのトップから乳首がポロリ。「ニップレスをつければいいのに」とアンチに叩かれたが「ダイナマイト、ドッカーン!」とツイートするなど超余裕で、「さすがクリッシー!」と大半の人は大喜びした。

 6月にはジョンがパフォーマンスするステージに上がり、セクシーダンスを踊っている際に乳首をポロリしてしまい、とっさに手で隠して「きゃ〜!!」という表情をしながら踊り続けるという、これまた余裕の対応をし、話題に。

 ここ数カ月はインスタグラムには子どもの写真を多く投稿し、おとなしくしているのかと思いきや、このたび、スナップチャットで乳首をポロリしてしまったのである。

 クリッシーは現地時間26日、日焼けしたような小麦色の肌になれる「スプレータニング」の使用動画をスナップチャットに投稿した。撮影場所はバスルームで、シャワーキャップをかぶった全裸姿にシューッと噴射させていくのだが、その際に乳首をポロリしてしまったのである。

 オールヌードという時点でポロリするのはお約束といっても過言ではなかったのだが、数ヵ月ぶりのポロリとあり、ネット上は大騒ぎに。ツイッターは「乳首出てるよ!」「フリー・ザ・乳首!」「わざと!?」などとウキウキしたツイートであふれかえった。

 本人は今回のポロリについて、すぐに反応。まず「あ〜ら、やだ(Whoops)」とツイートし、次にアシスタントからのテキストメッセージのスクショを投稿。そこには「ご報告までに。乳首丸々出しているスナップチャットがありました」「すでに削除しました」というメッセージが表示されている。クリッシーはスクショに「ハリウッドのアシスタントってどんな感じか、お知りになりたい?」というツイートを添えている。さらにその後 「みなさんに謝罪したいです。友人を失望させ、家族もがっかりさせてしまいました。(なぜなら)私には乳首があるから。別に自慢に思っているわけじゃないんですけど」と、ブチ切れているようにも見える真面目な顔で謝罪。大事件などの際に添えられる「即時発表」という言葉までハッシュタグで付けられており、クリッシーの「何を乳首ごときで騒いでるのよ。あるんだからしょうがないでしょ」という開き直りが伝わってくる。

 クリッシーは、もともとモデルであるため、乳首を出すことには抵抗がない。ヌードにもなっており、全裸になり海辺で臨んだ雑誌「DuJour Media」の撮影風景は「リアル・マーメイド」だと世の男性を興奮させたものだった。ジョンもなんとも思っていないようで、レッドカーペットで隣に立つクリッシーがどこをポロリしてもニコニコ。「ちょっと破廉恥な嫁がかわいくて仕方ない」といった様子である。

 三十路になっても殿方の期待を裏切らず、ポロリしまくるクリッシー。あまりにも自由な彼女を見ていたら「自分の体を好きになった」という女性も多く、同性からの好感度も非常に高い。一部では「夜の10時近くになっても、クリッシーがポロリしてないかSNSをチェックしているアシスタントの人が気の毒」という声も上がっているが、今回のポロリ騒動は世間から大歓迎されている。

 2人目の妊娠を目指すと公言しているクリッシーだが、2児の母になっても、おばさんになっても、おばあちゃんになってもポロリし続けてもらいたいものである。

“露出魔”クリッシー・テイゲン、今度はスナチャで「ポロリ」! 「乳首があってすみません」と謝罪

 人気歌手ジョン・レジェンド(38)の妻であり、「ポロリの女王」として名高いセクシーモデルのクリッシー・テイゲン(31)が、スナップチャットでうっかり乳首をポロリ。1年前に起こした前代未聞の「マンチラ」事件で反省しているかと思いきや、再びポロリで世界中の殿方が大喜びしている。クリッシー本人は皮肉たっぷりに謝罪する動画をツイッターに投稿しており、今秋最高の楽しい話題だとネット上が沸いている。

 ノルウェー人の父とタイ人の母との間に誕生したクリッシーは、10代の頃に住んでいたカリフォルニア州ハンティントンビーチのサーフショップでバイト中にスカウトされ、モデルになった。大手モデル事務所のIMG Modelsと契約を結び、雑誌やCMのモデル、ゲーム番組のアシスタントとして活躍。2010年にスポーツ週刊誌「SPORTS ILLUSTRATED」の毎年恒例水着特集に「本年度のルーキー」として登場し、注目されるように。その後、同誌の水着特集号の常連モデルとなり、ちょっとエッチなセクシーモデルとして人気を集めた。

 2007年にジョン・レジェンドの「Stereo」のミュージックビデオに出演したことがきっかけで、2人は交際を開始する。クリッシーはウェンディ・ウィリアムズのトーク番組で、「MV撮影のために12時間ジョンと一緒にいた。私は下着姿で、彼はきちんと服を着ている状態で、一日中ずっと一緒にいたの。簡単な女に見られたくなかったってわけじゃないけど、彼に対しては気のないそぶりをした」「で、撮影終了後に、彼が滞在していたホテルの部屋に行ったの。『それじゃ、さようなら』って言うために。でも、さよならどころじゃなくなっちゃって」と明かしている。

 飛び級してペンシルベニア大学に入学したインテリ実力派R&B歌手のジョンと、セクシーモデルのカップルは「凸凹カップル」だと呼ばれたものの、相性はバッチリ。11年に婚約し、13年に結婚、16年には第一子が誕生した。ジョンはクリッシーのツイッターを読んで「彼女の頭の回転の速さとキレの良さに惚れた」と明かしており、セクシュアルなことは二の次だと発言している。世界的な大ヒットとなりグラミーを獲得した「All of Me」はクリッシーに捧げるラブソングであり、タイトル通りジョンは全身全霊でクリッシーのすべてを愛し、何をしても笑顔で見守るスタンスでいる。

 何が起こってもジョンの愛は変わらないという自信があるからか、クリッシーは世間の目を恐れることなく、セクシーな服をガンガン着る。料理が大好きで食べることも大好きな彼女は、自分の健康的な体を愛しているだけでなく、もっと好きになるために顔や体を美容整形し、脂肪吸引をしていることも恥じることなく告白している。そうしてさらなる自信を手に入れたからか、クリッシーが好んで着るのは露出度の高い服ばかりだ。乳首が透けてしまったり、ポロリしてしまう確率が、とにかく高いのである。

 インスタグラムでは女性の乳首を掲載するのはNGだが、クリッシーは新婚の頃から夫とスケスケのトップで戯れる写真を投稿し、さりげなく乳首を披露していた。正式なイベントにも、スーツを着たジョンの横で乳首がスケスケのドレスを着て登場し、「露出魔」と呼ばれるようになっていった。

 昨年11月に開催された「アメリカン・ミュージック・アワード」では、両側バストまでスリットの入ったロングドレスを着て登場。下着は着けておらず、案の定チラチラとパイパンの土手部分が見えてしまうという、「レッドカーペット史上最高だ」と世の男たちが大喜びするアクシデントが発生。さすがのクリッシーも笑顔やおどけた顔で股間部分を手で押さえており、それがまたイヤらしいと殿方を大興奮させた。

 だが、歴史ある音楽のアワード授賞式で、前代未聞の“マンチラ”をしてしまったことについては「さすがにやりすぎ」「下品すぎる」と非難が殺到。アンチは彼女のことを大バッシングした。クリッシーは素直にインスタで「この騒ぎで精神的に、身体的に傷ついた方、すみませんでした」と軽く謝罪しつつ、添えたコメントではちゃっかりとドレスや靴、レーザー脱毛を宣伝。タフなメンタルっぷりを見せつけた。

 クリッシーは昨年4月に娘を出産しており、体形を戻したという誇りから、このドレスを着用したものと思われる。レッドカーペットで「パイパンの土手」をさらした彼女を世間は白い目で見たが、メディアは彼女に好意的。ジョンとも変わらず最高に仲良し夫婦であることから、意外にもあまりダメージは受けなかった。また、プライベートでも「見えそうで見えない」服が多いものの、娘の面倒をよく見ている印象を受けるからか、世間も彼女の“マンチラ”を過去の失態としてやり過ごすようになっていった。

 そして今年2月になり、クリッシーはポロリを再開。ジョンとイチャイチャしながら『スーパーボウル』を観戦中に、ただでさえスケスケのトップから乳首がポロリ。「ニップレスをつければいいのに」とアンチに叩かれたが「ダイナマイト、ドッカーン!」とツイートするなど超余裕で、「さすがクリッシー!」と大半の人は大喜びした。

 6月にはジョンがパフォーマンスするステージに上がり、セクシーダンスを踊っている際に乳首をポロリしてしまい、とっさに手で隠して「きゃ〜!!」という表情をしながら踊り続けるという、これまた余裕の対応をし、話題に。

 ここ数カ月はインスタグラムには子どもの写真を多く投稿し、おとなしくしているのかと思いきや、このたび、スナップチャットで乳首をポロリしてしまったのである。

 クリッシーは現地時間26日、日焼けしたような小麦色の肌になれる「スプレータニング」の使用動画をスナップチャットに投稿した。撮影場所はバスルームで、シャワーキャップをかぶった全裸姿にシューッと噴射させていくのだが、その際に乳首をポロリしてしまったのである。

 オールヌードという時点でポロリするのはお約束といっても過言ではなかったのだが、数ヵ月ぶりのポロリとあり、ネット上は大騒ぎに。ツイッターは「乳首出てるよ!」「フリー・ザ・乳首!」「わざと!?」などとウキウキしたツイートであふれかえった。

 本人は今回のポロリについて、すぐに反応。まず「あ〜ら、やだ(Whoops)」とツイートし、次にアシスタントからのテキストメッセージのスクショを投稿。そこには「ご報告までに。乳首丸々出しているスナップチャットがありました」「すでに削除しました」というメッセージが表示されている。クリッシーはスクショに「ハリウッドのアシスタントってどんな感じか、お知りになりたい?」というツイートを添えている。さらにその後 「みなさんに謝罪したいです。友人を失望させ、家族もがっかりさせてしまいました。(なぜなら)私には乳首があるから。別に自慢に思っているわけじゃないんですけど」と、ブチ切れているようにも見える真面目な顔で謝罪。大事件などの際に添えられる「即時発表」という言葉までハッシュタグで付けられており、クリッシーの「何を乳首ごときで騒いでるのよ。あるんだからしょうがないでしょ」という開き直りが伝わってくる。

 クリッシーは、もともとモデルであるため、乳首を出すことには抵抗がない。ヌードにもなっており、全裸になり海辺で臨んだ雑誌「DuJour Media」の撮影風景は「リアル・マーメイド」だと世の男性を興奮させたものだった。ジョンもなんとも思っていないようで、レッドカーペットで隣に立つクリッシーがどこをポロリしてもニコニコ。「ちょっと破廉恥な嫁がかわいくて仕方ない」といった様子である。

 三十路になっても殿方の期待を裏切らず、ポロリしまくるクリッシー。あまりにも自由な彼女を見ていたら「自分の体を好きになった」という女性も多く、同性からの好感度も非常に高い。一部では「夜の10時近くになっても、クリッシーがポロリしてないかSNSをチェックしているアシスタントの人が気の毒」という声も上がっているが、今回のポロリ騒動は世間から大歓迎されている。

 2人目の妊娠を目指すと公言しているクリッシーだが、2児の母になっても、おばさんになっても、おばあちゃんになってもポロリし続けてもらいたいものである。

「誰?」状態の連発! 世界の「似てなさすぎる」セレブ蝋人形

 この夏、「似てなさすぎるビヨンセの蝋人形」がネット上で大きな話題となった。この蝋人形は、世界中に蝋人形館を持つマダム・タッソーのニューヨーク館にお目見えしたものなのだが、顔、肌の色、髪の色がまったく似ておらず、体形も痩せすぎ。特に肌の色が薄すぎて黒人っぽく見えないことから「人種差別ではないか」とバッシングする声も上がった。同館はいったん人形を撤収し、髪の毛をふわっとさせてメイクでビヨンセの目に近づけ、照明を暗くすることで肌の色を濃く見せるという手段をとった。それでも「似てないものは似てない」「作り直したほうが良いのでは」と非難ごうごうだった。

 マダム・タッソー館では、セレブ本人の協力を得て細かくサイズを測った上でリアルな蝋人形を制作している。日本では、かつて東京タワーの中に存在し、B級スポットとして知られていた。実はマダム・タッソーの蝋人形は、今回のビヨンセのように「あまりにも似ていない」と不評を買うことも多い。今回はそんな「似ていないセレブの蝋人形」をご紹介しよう。

ケシャ、プリケツから○○噴射!? だまし絵風写真に「お尻露出解禁!」と喜ぶ声

 プロデューサーとのセクハラ裁判を乗り越え、今年8月に4年ぶりとなるサードアルバムをリリースしたシンガーソングライターのケシャが、観客にぷりんと向けたおしりから、グリッターを噴射しているように錯覚させるライブの写真をインスタグラムに投稿。「とうとうおしり露出解禁か!」「これで100%復帰完了!」とファンを喜ばせている。

 ケシャはデビューシングル「ティック・トック」(2009)や「Take I Off」(10)のハチャメチャでイケイケなMVから、「今さえ楽しければいい、刹那的なパーティーガール」「グリッターまみれのハデ好き姉ちゃん」というイメージが強かった。しかし、実際は自身のヒット曲のほとんどを自分で手がけており、その活動は「アイドル/ポップスター」の域にはとどまらない。自身が歌手デビューする前から数多くのアーティストに楽曲を提供し、マイリー・サイラス、アリアナ・グランデ、ブリトニー・スピアーズら有名どころもケシャが手がけた曲を歌っている。業界では、実力派ソングライターと高く評価されているのだ。

 17歳のとき、彼女のデモテープを聞いた売れっ子音楽プロデューサーのドクター・ルークから「高校を中退して音楽活動をすべき」と勧められ、ロサンゼルスに移住。18歳でルークのレコードレーベルとソングライター&パフォーマー契約を結び、作詞作曲や、ほかのアーティストのバックコーラスなどを担当してきた。歌手デビューする機会が与えられずギャラも少なく、冷遇された時期を経て、2009年にやっとリリースした「ティック・トック」で全米シングルチャート9週連続トップをキープするという大ヒットを記録。デビューアルバム『アニマル』も、世界中のチャートで上位にランクインした。こうして彼女は、誰もが知る「超イマドキのアーティスト」となった。

 ケシャは無名時代、当時から面識のあったパリス・ヒルトンのホームパーティで、トイレと間違えてクローゼットで嘔吐したり、デモテープを手渡そうとプリンスの豪邸に忍び込むなど、ぶっ飛んだエピソードも多いが、根は真面目な人物だ。175cmと長身の彼女は、少しでも肉付きがよくなると、全体的に大きく見える傾向にあるため、長年体重コントロールには苦労しているといわれてきた。14年には激太りしたと話題になり、程なくして摂食障害治療のためリハビリ施設に入所している。その後、プロデューサーのルークから約10年間にわたり精神的、肉体的、性的な虐待を受けてきたことを告白。体重が増加したときに「冷蔵庫みたい」と侮辱されたことも明かした。契約面での不満も存在し、結果として両者は訴訟に発展していく。

 ルークの評価は、世間から激しいバッシングを受けてダダ下がりしたが、契約の効力は強く、ケシャの訴訟は棄却されてしまう。多くの有名アーティストがケシャを応援する声明を出し、テイラー・スウィフトに至っては「裁判資金に充てて」と25万ドル(約2800万円)を寄付したと報道された。ほかにも「彼女の助けになりたい」という若手アーティストが声をかけ、ケシャは16年から少しずつ音楽活動を開始。人気DJのZEDDと組んで発表した「トゥルー・カラーズ」で、歌手業から離れていたギャップを感じさせないような見事な歌声を披露。その後もアワードショーなどでパフォーマンスをしたり、ミニツアーを行うなどのウォーミングアップを経て、今年7月、4年ぶりとなるオリジナル・ニューソング「プレイング」をリリース。翌8月には、5年ぶりとなるニューアルバム『レインボー』をリリース。初週から全米アルバム・チャート1位を獲得し大きな話題になった。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」の突撃取材を受けたケシャは「まさか1位になれるとは思ってなかった」と謙遜し切りで、堅実な性格の伝わる真面目な表情は、大きなイメージアップにつながった。

 映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタインがセクハラ疑惑によりハリウッドを追放されたことで安心した女優たちが「実はセクハラされた」と告発しまくっているが、ケシャはまだ権力を持っていたルークに「セクハラしたでしょ!」「この不公平な契約もどうにかして!」と突きつけた勇気ある女性だ。

 とはいえ裁判のストレスはすさまじく、ケシャはこの間、かなりボリューミーな外見になってしまった。そんな彼女を「デブ」「ブス」とディスり「体を売って金を稼ぐ女」と騒ぐうるさいアンチもいたが、昨年6月、ケシャはそんなアンチたちに真っ向から反撃。トップレスで布が食い込んだビキニパンツを着て海の中からおしりを突き出している写真をインスタグラムに投稿し、「私のマジカルで不完全なケツにでもキスしてな!」と言い放ったのだ。

 ファンはこの「ケシャの反撃写真」を見て大喜びした。というのも、ケシャは自分のおしりに絶大なる自信を持っているようで、これまでにもおしりを露出した写真を頻繁にお披露目してきたからだ。

 12年、セカンド・アルバム『ウォーリア』の付属ブックレットでまだ薄っぺらかったおしりを披露し、13年には肉付きがよくなってきた半ケツ写真などをインスタグラムに投稿し始める。同年10月には、下半身にはTバックにガーターだけをつけ、四つん這いになっている写真を投稿。あまりにもプリンプリンした見事なおしりのため「画像修正に違いない」と叩く声が上がるほどだった。14年、15年にも、忘れた頃に、おしりをアピールする写真を投稿。自分だけでなく、ツアーを一緒に回っているダンサーやバンドマンら、男性クルーのおしりの写真や動画も載せるようになり、「まるでケツ・フェチ」「ケツ・マニア」と笑う者もいた。

 ケシャは今年夏からアーティストとして完全復帰したものの、一部からは音楽ではなく「マジカルすぎる体」で注目されている。どスッピンでヨレヨレのカジュアル服を着ているオフの彼女はものすごく太って見えるが、バッチリメイク&ヘアースタイルでブランドものの服を着て闊歩するオンの彼女は太っているようにはまったく見えず、最高にかっこいいからだ。ジムにも通っているそうで、頑張って体作りをしていることは明らかで、「もう少ししたら、ご自慢のおしりを披露してくれるかな」とファンは見守っていた。

 そんなケシャが2日前、「グリッターのおしり」というキャプションを付けた、ライブで撮影した1枚の写真をインスタグラムに投稿。ズボンをおしりの下まで下げて観客の方へ突き出しており、周囲にはグリッターが飛び散っている。まるでおしりから客に向かってグリッターを噴射しているような写真なのだ。

 

GlitterButt!!!

Keshaさん(@iiswhoiis)がシェアした投稿 -

 現在、ケシャはニューアルバム『レインボー』を引っさげたツアーの真っ最中。米、カナダ、イギリスしか回らないが、復活第一弾ツアーとしてはこれくらいがちょうどよいのだろう。公演はソールドアウトが続いており、ケシャはインスタグラムにライブの様子をたくさん投稿している。自分のファンにグリッターや紙吹雪を噴射する動画もあり、ファンとの交流を思いっきり楽しんでいることがわかる。

 今回、インスタグラムに投稿したおしりが果たしてケシャのものなのかは定かではないが、ケシャはライブで黒いズボンをはいていることから、彼女のおしりである可能性は大。両手を上げてグリッターを浴びる観客、「ウッヒョー!」という表情でまぶしそうにステージを見ている最前列の男性の表情を見ると、おしりを見せたこの瞬間、観客に感動を与えたことは間違いなさそうだ。

 ちなみに『レインボー』のジャケ写は、全裸で海に入っているケシャの後ろ姿の絵であり、きれいなおしりが描かれたものとなっている。しかし、これはあくまでイラスト。今回、ステージでおしりをぷりんと出したことで「ある意味、これが完全復活の証しだ」と感激しているファンも少なくない。

 これだけいろいろあったケシャは、まだ30歳。学生時代、学校のコピー機で自分のおしり写真を10万枚もコピーしたという逸話を持つ彼女は、まだまだおしりにこだわりを持っているようでなよりである。これからも自慢のおしりをガンガン見せつけグリッターにまみれながら、圧巻の歌声を披露してほしいものだ。

「あれは売春組織」「命じられれば誰とでも寝た」プッシーキャット・ドールズ元メンバーの暴露に騒然

 プッシーキャット・ドールズの元メンバーが「あれはガールズ・グループなんかじゃなくて売春組織」「命じられれば、相手が誰であろうがセックスしなければならなかった」と暴露した。それに対してメンバーたちが猛反論し、世間を騒然とさせている。プッシーキャット・ドールズは2000年代に絶大なる人気を得たグループであり、現在さまざまなオーディション番組の審査員やメンターとして活躍しているメンバーもいる。今月に入り、ファン待望の再結成を発表したばかりだというのに、もしこの暴露が事実なら、すべてがポシャってしまうだろう。ネット上は、「ハーベイ・ワインスタイン騒動に便乗したのか」「いや、話は盛っているかもしれないが、仕事を獲るために枕営業をさせられたのは事実なんじゃないか」と盛り上がっている。

 プッシーキャット・ドールズは、振付師のロビン・アンティンが、1995年にバーレスク一座として結成した。一座のショーはハリウッドで大ウケし、ブリトニー・スピアーズ、P!NK、ブリタニー・マーフィーら大物セレブたちが彼女たちと一緒にステージに立つなど、人気を得た。

 グループ名に「プッシー」という女性器を表すスラングが入っているものの、「プッシーキャット」なので「子猫みたいに甘え上手でしなやかな女性」という意味のほうが強い。どちらにせよセクシュアルなニュアンスを強く持つが、バーレスク自体が官能的なショーなのでぴったりだと言えよう。

 ハリウッドでの成功を受け、ロビンは2003年に一座をポップ・グループに進化させることを決意。歌手やダンサーを募るオーディションを行い、以後、メンバーは入れ替わりながら、ファンを増やし、音楽界で成功していった。今回、「グループは売春組織だ」と暴露したのは、03年のオーディションを受けて採用されたものの、05年にデビューシングル「Don’t Cha」をリリースする直前に脱退したカヤ・ジョーンズである。

 カヤは13日に、突然ツイッターで連投を始めた。

「真実を教えてあげる。私がいたのはガールズ・グループじゃない。売春組織に属してたの。たまたま、歌うことで有名になったけどね。私たちを管理していた人たちがガッポリ稼いでいる間にね」「どれくらいひどかったかって? そうね、夢やバンドの仲間、1300万ドル(約14億6500万円)のレコード契約を捨て去ることができるほどひどかったわね。私たちはナンバーワンになるって確信してたけど、それも捨てられたほどだった」「チームの一員でいるためには、チームプレイヤーでなければならない。つまり、命じられれば誰とでも寝なきゃいけないってこと。もし命令に背いたら、利用価値がないって思われる」「利用されるってことよ。娼婦のような気分にさせたり、ドラッグ中毒にさせられたりして私たちを抵抗できなくさせてね。そういうこと。被害者をさらに苦しめるやり方でね」

 プッシーキャット・ドールズは、10年頃からメンバーそれぞれがソロ活動に移って事実上の解散状態となっていたが、今月9日に再結成の予定を発表したばかり。カヤは、この直後にとんでもない爆弾を投下したのである。

 グループを創設したロビンは怒り心頭で、15日、米セレブニュース「The Blast.com」の取材に対して「一瞬注目を浴びるための虚言」「反吐が出るほどの嘘八百」とこきおろした。

 この騒動に、ネット上は「ハーベイ・ワインスタインのセクハラ事件に便乗したのか?」「音楽界でもセクハラはあるだろうが、売春組織とは!」と大盛り上がり。「プッシーって言葉が入っているのは、そういう意味だったのか!」「ドールというのも、『お好きにどうぞ』という意味合いか!?」「妖艶なニコール・シャージンガーは何人と寝たのだろう」とゲスな想像をする輩も増えている。

 カヤは一連のツイートで「04年にハリウッドのエグゼクティブに伝えた。05〜06年にはプレスにも伝えた。11年にも発言した。17年の今、メディアが私の言葉に耳を傾けてくれることを祈るわ」とも言っており、これまでの告発はもみ消されたと示唆していることから、「メディアもグルか」「やっぱりマスコミは信用できない」という声まで上がるようになった。

 再結成を控えて騒ぎを大きくしたくなかったのか、プッシーキャット・ドールズは沈黙を続けていたが、18日、あまりのネットの過熱ぶりにとうとう声明を出し反論した。

「カヤが我々と一緒に働いていた短期間に一体どのような経験をしたのか知りませんが、レコード契約を結ぶ前に、我々がそのような不品行なことに関与していたことはなかったときっぱり証言できます」「もしカヤが、我々が知らないところでそんな目に遭っていたのなら、適切な助けを求めるべきです。その際には、彼女をサポートしていく構えでいます」と述べた上で、「プッシーキャット・ドールズを売春組織と結びつけるだなんて、何年も努力し続け築き上げてきた私たちの名声を傷つけるだけでなく、世界中で声を上げている真の性犯罪被害者の信憑性をなくすことにもなり得る行為」とぶった斬り。カヤが事実とは異なることを言っていると強く非難した。

 しかしカヤは怯むことなくロビンのことを「プレデター(捕食者)」だと表現しながら、「(ロビンの言葉を報じることで)被害者の信頼性を失うようなことはしないでほしい」とメディアに警告。「別に私のことを信じなくて結構よ。構わないわ」「今重要なのは、加害者に立ち向かえずに怖い思いをしている人たちを助けることなのだから」とキッパリと断言した。

 プッシーキャット・ドールズのメンバーたちは、10年以降、それぞれソロとして活動をしており、オーディション番組の審査員として知られているメンバーもいる。

 一番人気だったニコール・シャージンガーは、ソロアルバムも売れ、セレブダンスコンペ番組で優勝し、イギリスの国民的オーディション番組『Xファクター』の審査員として活躍した。歌手を目指す若い子たちからメンターとして崇められている存在だ。

 キンバリー・ワイアットは、イギリスのダンサーオーディション番組『Got To Dance』の審査員を5シリーズにわたって務め、米版が制作された時も審査員として参加した。

 アシュレイ・ロバーツは、セレブたちがジャングルの中でさまざまな課題にチャレンジしながら競い合ってサバイブするリアリティ番組『I'm A Celebrity…Get Me Out Of Here』で準優勝したことでお茶の間でも知られる存在となり、その後も、英オーディション番組『Dancing On Ice』の審査員を務めるなどテレビ界で活躍している。

 メロディー・トーントンも、ハリウッドのセレブたちが出場者の望みを聞いてお金を恵むというリアリティ番組『Bank of Hollywood』の審査員として出演。今ではモデル業にウエイトを置いており、ディオールの広告モデルも務めるなど活躍している。

 カーミット・バシャーとジェシカ・スッタは、テレビでの露出はないものの、歌手としての活動はずっと続けている。

 7年ぶりとなる再結成には6人全員が集結するとされており、ファンを大喜びさせたばかりだった。そこにカヤが「売春組織のくせに」と水を差したのである。

 カヤは、13歳の時にR・ケリーに発掘され彼のレコードレーベルと契約を結んだことがきっかけで業界入りしたという経歴の持ち主だ。16歳で大手キャピトル・レコードと契約。プッシーキャット・ドールズのオーディションを受けた03年は18〜19歳の頃だった。彼女の暴露通り、プッシーキャット・ドールズの“管理者たち”が、まだ20歳にもならない彼女やほかのメンバーたちに売春を強制していたのが事実であれば、とんでもないことである。

 音楽界でも、プロデューサーやレコード会社のエグゼクティブらがアーティストにセクハラをしているといううわさはある。デモ音源を聴いてもらうため、自分の音楽をラジオで流してもらうため、レコード契約にこぎつけるため、セックスを提供するというのはよくあることだとされており、『ハッスル&フロウ』など数多くの映画でもそうした場面が描かれている。そのため、カヤの今回の暴露も「なきにしもあらずだ」と受け止めた人が多いようだ。

 さらにネット上では、カヤが「13歳の時にR・ケリーに発掘された」という点にも注目が集まった。ケリーは大物R&Bシンガーソングライターで名音楽プロデューサーだが、作詞するのは未成年には聞かせられないようなセクシュアルな曲ばかり。また、救いようのないほどのロリコンで「若い女性ばかり集めて洗脳、監禁し、セックス・カルトを築き上げている」疑惑が持たれているほどの男だ。そんなケリーが、美しく色気があるカヤに手を出さないわけがないというのだ。「ケリーに発掘され契約にこぎつけたという時点でセックスが絡んでそう」「ケリーに業界の闇を叩き込まれたはず」という反応が大半を締めている。

 今のところ、「プッシーキャット・ドールズが営業でセクハラ的なサービスをさせられたことはあったかもしれないが、売春はそれとはまったく別物だし、話を盛ってるのでは?」「再結成で今後注目を集める彼女たちに嫉妬して、こんな発言をしたに違いない」とカヤへの否定的な意見も少なくない。この騒動、今後、一体どのような展開になっていくのか。カヤは「当時、日記をつけていた」とも言っているが、その日記を暴露本としてリリースすることはあるのか。「再結成に向けての仕込みでは?」と疑う人もいるようだが、真相は果たして!?