ニッキーのアソコがくっきり、元カレを見て白目むくブラック……『BETアワード』のゴシップ的ハイライトを紹介!

 アフリカ系アメリカ人やマイノリティのエンターテインメントやカルチャーに特化した米「BET」局が主催する、毎年恒例のブラック・エンタメの祭典『BETアワード』が現地時間の6月24日、ロサンゼルスで開催された。18回目となる今回の司会者は俳優ジェイミー・フォックスが務め、ハイテンションで式を進行。ラッパーからゴスペルシンガーまで、人気・実力を兼ね備えるアーティストたちのパフォーマンスで授賞式は大いに盛り上がった。一方、「自分が一番」のアーティストたちはステージ外でも話題を振りまき、ゴシップサイトやタブロイド紙も次々記事にしている。今回は、いろいろな意味でネタが豊富だった『BETアワード』のハイライトを紹介しよう。

1.ニッキーの衣装が食い込みすぎ!

 「リッチ・セックス」などの新曲をパフォーマンスしたニッキー・ミナージュは、少し見ない間に肉付きが増し、魅惑の爆弾ボディで登場した。ピチピチすぎる衣装が股間に食い込んで“マン筋”がくっきり見えてしまい、ネット上では話題騒然。しかし、米エンタメ情報番組『E!』は、ニッキーが「新星カーディ・Bに最優秀女性ヒップホップ・アーティスト賞で負けた直後、会場を去った」と伝えた。やはり2人が犬猿の仲であることは間違いないよう。

2.男性ラッパー陣の豪華すぎるショット

 男性登壇者は、わだかまりもなく平和だったようで、ラッパー出身の俳優LL・クール・Jがインスタグラムにアップしたバックステージ写真が豪華だとファンは大喜び。LLと俳優リュダクリス、大御所ラッパーのスヌープ・ドッグとナズ、スリック・リックがズラッと並ぶ迫力満点の写真は、たちまち3万近くの「いいね!」を集めた。

3.ブラック・チャイナ、元カレのタイガを見て白目

 同アワードのレッドカーペットで、モデルのアンバー・ローズとのキスを披露したストリッパー出身のセクシーモデル、ブラック・チャイナ。12歳年下の若手ラッパーと破局したばかりなため、『BETアワード』で男漁りに励むだろうと注目されていたが、「Radar Online」は、「ニッキーの元カレでラッパーのサファリにロックオンしたようだ」と報じた。「彼の腹筋をなでたり、耳元でささやいたり。そのまま食っちゃいそうな勢い」だったそうで、「サファリもまんざらではなく、電話番号を交換していた」とか。あまりのイチャつきぶりに、「新カップル誕生か!?」とタブロイドは大騒ぎしている。

 そんな彼女だが、元カレで息子の父親であるタイガから握手を求められると、白目をむいてスルー。養育費を滞納している彼を許せないらしく、タイガはしょんぼりしていたと「Radar Online」が報じている。

4.離婚危機のT.I.は、美女に囲まれハーレム状態に

 ラッパーでプロデューサーとしても活躍しているT.I.は、同じくラッパーで妻のタイニーから「浮気ばかりするアンタにうんざり」と離婚をちらつかされている中、バックステージで3人の美女をはべらせていたと報じられた。「Radar Online」は「彼を囲んでいたのはセクシーな美女ばかりで、T.I.はたまらんとばかりにお尻をわしづかみにするなど、終始ご機嫌だった」と伝えており、女癖が直らない限りはタイニーとの離婚も秒読みかも!?

 今年の視聴者数は前年を上回る430万人だったと公表された『BETアワード』。TwitterとFacebookに書き込まれた『BET Awards』関連投稿は210万件あったと伝えられ、今やメジャーなアワードなのだということを世間に知らしめた。いろいろな意味で勢いが増しているアフリカ系アメリカ人たちの今後の活躍に、ぜひとも注目していきたい。

落書きされた「マイケル・ジャクソン」のプレートを娘パリスが掃除するも、父のものではない!?

 全世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの死から、6月25日で9年。5年連続して「死後も稼ぐセレブ」ランキング首位に輝き、昨年度発表された1年間の収入は7500万ドル(約83億円)。増え続ける莫大な遺産はマイケルが亡くなる前に契約した“生前信託”で守られており、3人の子どもたちは21歳、30歳、35歳、40歳の4回に分けて相続することになっている。現在も、生活費、学費、小遣いなどとして年間800万ドル(約8億8,000万円)をもらっており、「世界一恵まれた遺児」とまで言われているのだ。

 しかし、子どもたちにとってはいくらお金があっても、最愛の父親がいなければ“完璧な幸せ”ではない。マイケルの追悼式で「最高の父だった」と涙を流した長女パリスは、繊細な感性の持ち主で、「(父の死に)慣れることはあっても、心の傷が癒えることはない」と断言。「14歳の時に性的暴行を受けた」「ひどいネットいじめに遭った」と告白し、自殺未遂をして世間を大いに騒がせたものだった。

 そんな彼女も、リハビリ治療施設付きの寄宿学校に入学してからは精神が安定。美しい外見を生かしてモデルの仕事を始めたり、女優に挑戦したり、半裸で生活するヒッピーな私生活をインスタグラムで世間にお披露目したりと、自由奔放なティーンライフを満喫している。しかし、高層ビルの屋上の縁を歩くなど、時折、自暴自棄な行動も見せており、「まだまだマイケルの死を乗り越えていない」と世間は同情。ジャクソン家はパリスの精神状態の悪化を懸念しているとも伝えられている。

 そんな彼女が14日、父親の名前が記された「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」の落書きを必死に消している写真をインスタグラムに投稿した。

 「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」は、米エンタテインメント業界で活躍した人の名を刻んだ星形プレートが道路に埋め込まれた、観光名所としても人気のスポット。プレートには5種類のマークがあり、「カメラ」は映画業界、「レコード」は音楽業界、「マイク」はラジオ業界など、活躍した分野が一目でわかるようになっている。

 パリスが掃除している星形プレートをよく見ると、レコードではなくラジオの印が入っているもので、マイケルと同姓同名のイギリス人ラジオ司会者のもの。パリスはそれを知ったうえで「リスペクトを知らない人ってマジ最低。ラジオとレコードの印の違いくらいわかってるけど、名前は名前」と説明。Twitterでは、友人からこの落書きの存在を教えてもらったことや、「父を狙ったわけじゃないと思うけど、名前は名前だから」と掃除した意図を明かした。彼女としては、父と同じ名前のプレートに落書きをされたことが許せなったのだろう。

 パリスはインスタグラムのストーリーで、先月開催された『Billboard Music Awards』にて、叔母ジャネットが同授賞式の最高栄誉であるアイコン・アワードを受賞したことを知らされず、授賞式にも招待されなかったことを暴露。ジャクソン家からのけ者にされているのではとファンを心配させた。しかし、今回のパリスの行動について米ゴシップサイト「TMZ」に突撃取材された伯父ティトは、「パリスのことを誇りに思う」とコメント。パリスはジャクソン家の立派な一員だとアピールしていた。

 昨年発売された米カルチャー誌「ローリングストーン」では、「父を知る人はみんな、私の中に父がいる、似てるって言うの。鳥肌が立っちゃう」と、うれしそうに告白していたパリス。兄プリンスも「年齢と性別が違うだけで、パリスは父そのものだ」と発言しており、マイケルに一番似ているのはパリスだと認めている。そんなパリスは今でも常に「パパならどうするかな」と考えながら行動しているそうで、時間は流れても彼女の父親への愛は増す一方のようだ。

故ファラ・フォーセットの一人息子が、強盗および通り魔の容疑で逮捕される

 初代チャーリーズ・エンジェルの一員で、ブロンドセクシー女優として世界中の男たちをとりこにしたファラ・フォーセット。この世を去り、もうすぐ9年となる。

 不倫から始まった俳優ライアン・オニールとの間に息子レドモンドをもうけたが、未婚のまま破局。ライアンが白血病を発症した2001年に復縁し、ファラが献身的に看病したかいもあり、彼は見事寛解。しかし06年9月にはファラが肛門がんを発症。07年2月には克服したと喜んだものの、5月に再発した。亡くなる直前に放送されたファラの闘病ドキュメンタリーは、世間に衝撃を与えるとともに、彼女の勇気や献身的に付き添うライアンの姿が感動的だと話題になった。

 しかし、一人息子のレドモンドは、母が必死で闘病している真っ最中の08年1月に麻薬(ヘロインとメタンフェタミン)所持で逮捕。同年6月に、3年間の保護観察処分を言い渡されたが、9月にライアンの自宅から薬物が出てきたとして父と一緒に再び御用に。さらにファラが亡くなる前月の09年5月、拘置所にいる知人に渡すために薬物を所持していたことで逮捕、刑務所送りになったため、母の死に目に会えず「親不孝者」だと叩かれた。

 ファラの葬儀には参列が許可され、いくらなんでも改心するだろうと世間は期待していたが、11年には再びヘロイン所持で逮捕されている。15年には保護観察期間中の違反行為で禁錮3年の実刑判決を受けたが、1年ほどで出所。その後はおとなしくしているものとみられていた。

 そんなレドモンドが今、再びメディアをにぎわせている。しかも、今度は薬物所持ではなく、殺人未遂容疑をかけられているというのだ。

 米ニュース専門チャンネル「CNN」によると、レドモンドは5月8日にナイフでコンビニ店員を脅し、レジの売り上げ金を奪った容疑で逮捕された。さらには、ガラス瓶で男性に暴行(同2日)、コンビニにいた男性に暴行(3日)、ビーチにいた男性と道端にいた男性を立て続けに刺し(4日)、コーヒー店の店員に暴行を加えた(5日)男と容姿やタトゥーが一致するとして、殺人未遂、暴行容疑などで逮捕・起訴された。いずれも無差別に襲ったとみられている。米ニュースサイト「Radar Online」は、被害者の1人は頭部と胴体を複数回刺され重傷で、脳を損傷している可能性もあると報道。

 コンビニ強盗をはたらいたレドモンドだが、ファラの遺産450万ドル(約5億円)を相続しており、遺産を運用して得られる1万9000ドル(約210万円)を毎月手にしている。遺産そのものは、リハビリ施設などレドモンドの健康に関することだけに使うよう遺産管理人に遺言されているため、ほぼ残っているとみられる。

 レドモンドは、先月24日拘置所で「Radar Online」の取材を受け、「問題は薬物じゃない。生まれてからずっと受けてきた精神的トラウマが問題なんだ」「父親との対立もそうだし、家を追い出されたり、刑務所や精神科病棟に入れられたりしたこともトラウマ。(両親が有名人のせいで)オレは常に恥をかいてきたんだ」「頭の中で時限爆弾がチクタク鳴っているようなプレッシャーなんだ。オレは注目なんか浴びたいと願ったことなんてないのに」と言い、全ては両親の責任だと主張。「今、最悪なんだ。もう戻れない、二度と」「刑務所は嫌いだ。オレにとってよくない場所なんだ」「もう希望もなにもない」と、うなだれていたとも伝えられた。

 レドモンドは二世芸能人として活動していた時期もあったが、現在は無職のようで、ファラはこの姿を見越して前述のような遺産手続きをしたのだろう。3人の異母兄姉が助けの手を差し伸べたものの、薬物依存からは抜け出せず。異母姉で女優のテータム・オニールは「このままだと近いうちに死ぬ」と涙まで流していたが、もう誰の気持ちも心配も、彼の心には届かないようだ。

 レドモンドは今回の逮捕後に精神鑑定を受けたと報じられているが、かなり重い禁錮刑が科せられるとみられている。続報に注目したい。

キム・キャトラルの代打!? ハイディ・クルムが『SATC』のサマンサ役に立候補

 今年4月、インスタグラムに妖艶な自撮りセミヌードを投稿し、ネット上を騒然とさせたハイディ・クルム。ヴィクトリアズ・シークレットの専属モデルである“エンジェル”を長年務め、スケスケのセクシーランジェリーでランウェイを闊歩し、同ブランドの知名度アップに大いに貢献した。いまなお抜群のプロポーションを誇っており、セクシーな彼女が手がけるランジェリーラインも好評だ。

 ハイディは4人の子持ちで、45歳になったばかり。そろそろ更年期が気になるお年頃に差しかかっているものの、“生涯現役”主義の彼女は、年下の男性とのロマンスを満喫。今年4月には、28歳の新恋人とトップレスでメキシコのリゾートでバカンスを楽しむ姿がパパラッチされ、「乳首がピンクで美乳!」と話題に。トーク番組で前述のセミヌード写真について聞かれると、「女に賞味期限なんてないわ。年とったからって、セクシーな気持ちになっちゃダメなの? 私は自分を『セクシーだな』って感じるけど」とコメント。ハイディならではの説得力があると、世間を感心させていた。

 そんな彼女が、ニューヨークに暮らす4人の女性の本音と性を赤裸々に描いた大ヒットドラマ『Sex and the City(SATC)』の映画シリーズ第3弾への出演を切望。出演を拒否しているキム・キャトラルの「代打」として、主演/制作総指揮の女優サラ・ジェシカ・パーカーに猛アプローチをかけていると報じられた。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、サラは長年不仲説がささやかれてきたキム抜きで『SATC3』を実現させたいと考えており、「キムの代打、またはサマンサの代わりになるセクシュアルな新しいキャラクターを登場させるつもり」と伝えられている。これにハイディが手を挙げ、「出演させて」と情熱的にサラを口説いているそう。

 ハイディはドイツ出身。真面目で厳格、几帳面なイメージを持たれやすいドイツ人だが、実はヌーディストが多く、青姦もポピュラー。そんなドイツ出身のハイディにとって、性にオープンな「サマンサ」はまさに適役といえよう。

 テレビドラマ版にはハイディ本人役としてゲスト出演したことがあり、現場の雰囲気も理解している。また長年リアリティ番組を手がけていることから、制作側の苦労も熟知しているだろう。そして、モデルなので脱ぎっぷりもいいし、男女問わずファンも多い。彼女が新メインキャストとして参加したら、『SATC 3』は大ヒットとなりそうだ。

 「サマンサはキムが演じてきたからこそ魅力的」と語るファンは多く、キム人気は根強いが、ハイディが演じる新たなサマンサも、ぜひ見てみたいものだ。

キム・キャトラルの代打!? ハイディ・クルムが『SATC』のサマンサ役に立候補

 今年4月、インスタグラムに妖艶な自撮りセミヌードを投稿し、ネット上を騒然とさせたハイディ・クルム。ヴィクトリアズ・シークレットの専属モデルである“エンジェル”を長年務め、スケスケのセクシーランジェリーでランウェイを闊歩し、同ブランドの知名度アップに大いに貢献した。いまなお抜群のプロポーションを誇っており、セクシーな彼女が手がけるランジェリーラインも好評だ。

 ハイディは4人の子持ちで、45歳になったばかり。そろそろ更年期が気になるお年頃に差しかかっているものの、“生涯現役”主義の彼女は、年下の男性とのロマンスを満喫。今年4月には、28歳の新恋人とトップレスでメキシコのリゾートでバカンスを楽しむ姿がパパラッチされ、「乳首がピンクで美乳!」と話題に。トーク番組で前述のセミヌード写真について聞かれると、「女に賞味期限なんてないわ。年とったからって、セクシーな気持ちになっちゃダメなの? 私は自分を『セクシーだな』って感じるけど」とコメント。ハイディならではの説得力があると、世間を感心させていた。

 そんな彼女が、ニューヨークに暮らす4人の女性の本音と性を赤裸々に描いた大ヒットドラマ『Sex and the City(SATC)』の映画シリーズ第3弾への出演を切望。出演を拒否しているキム・キャトラルの「代打」として、主演/制作総指揮の女優サラ・ジェシカ・パーカーに猛アプローチをかけていると報じられた。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、サラは長年不仲説がささやかれてきたキム抜きで『SATC3』を実現させたいと考えており、「キムの代打、またはサマンサの代わりになるセクシュアルな新しいキャラクターを登場させるつもり」と伝えられている。これにハイディが手を挙げ、「出演させて」と情熱的にサラを口説いているそう。

 ハイディはドイツ出身。真面目で厳格、几帳面なイメージを持たれやすいドイツ人だが、実はヌーディストが多く、青姦もポピュラー。そんなドイツ出身のハイディにとって、性にオープンな「サマンサ」はまさに適役といえよう。

 テレビドラマ版にはハイディ本人役としてゲスト出演したことがあり、現場の雰囲気も理解している。また長年リアリティ番組を手がけていることから、制作側の苦労も熟知しているだろう。そして、モデルなので脱ぎっぷりもいいし、男女問わずファンも多い。彼女が新メインキャストとして参加したら、『SATC 3』は大ヒットとなりそうだ。

 「サマンサはキムが演じてきたからこそ魅力的」と語るファンは多く、キム人気は根強いが、ハイディが演じる新たなサマンサも、ぜひ見てみたいものだ。

ケイティ・ペリーが、オーランド・ブルームへの性的メッセージを誤爆! 事実上の復縁宣言か?

 3年半ほど前から復縁と別れを繰り返している、歌手ケイティ・ペリーと俳優オーランド・ブルームのカップル。年始をモルディブで一緒に過ごしてからというもの、現実とネットの世界でイチャイチャを繰り広げている。

 今年2月、ケイティがインスタグラムに、友人の結婚式でブーケトスのブーケをゲットして「あらやだ」と逃げ回る動画を投稿すると、オーランドが「逃げられると思うなよ……自分の気持ちからは」というコメントを書き込み、ファンは大喜び。

 3月には、オーランドがドラマの撮影で滞在していたプラハで、2人がデートしていたと報じられた。同月27日のケイティ来日コンサート会場に、オーランドがお忍びで来ている姿もネット上に流出。その直後に、オーランドがインスタグラムに投稿した「映画『ケープタウン』(2013)の役作りで体を鍛え上げていた頃のオレ」と半裸写真を投稿すると、ケイティが「あらあら! アタシ、ちょうど洗濯板が必要で」と反応。彼の見事に割れた腹筋が欲しいといわんばかりのコメントを残した。

 さらに4月には、ケイティがインスタグラムのストーリーに、オーランドの肖像画を掲げる写真を投稿。「ミセス・ブルームじゃないけど」とウインクしつつ「私はシングルじゃない」と断言したり、月末にはSGI(創価学会インタナショナル)信者のオーランドとともに、ローマ教皇と対面する写真をインスタグラムで公開した。

 5月にも、ケイティはインスタグラムのストーリーで、オーランドの出演舞台を見に行くのだと明かし、再び「シングルじゃない」と発言。一方で、オーランドはケイティについて、「尊敬してるし、深い愛情も持っている。とりあえず様子見だね」と述べるに留まっており、「復縁したの?」とファンを混乱させていた。

 そんな中、ケイティがオーランドのインスタグラムに「あなたのお尻をいじり倒したい」という意味のエロティックなメッセージを投稿。「事実上の復縁宣言」とファンは大騒ぎしている。

 ケイティは、5月31日にオーランドがインスタグラムに投稿した舞台の宣伝動画に「そのお尻のシーズンパスが欲しいわぁ」「あらやだ。DMで送るつもりが」と立て続けに書き込んだ。

 宣伝動画にはオーランドのお尻が目立つ場面はない。しかし、舞台ではオーランドが「後ろを向きながら全裸で登場するシーン」がある。生のお尻を観客にお披露目するファン垂涎のシーンで、すでに舞台を見ているケイティの脳裏にはこのお尻シーンが焼き付いているため、思わず書き込んでしまったのだろう。

 16年夏、共にバケーションを楽しんでいた際に、オーランドがビーチでフルチンになっている姿がパパラッチされ、その巨根が絶賛されたときもケイティは涼しい顔だった。プライベートだけでなく、ドラマや舞台でも脱ぎっぷりの良いオーランドのお尻は、40代とは思えないほどプリッと引き締まっており、美尻そのもの。ケイティとしては、巨根よりも、オーランドの美しいお尻の方が好みなのだろう。

 ケイティのこの書き込みに、ファンは大喜び。動画のコメント欄は、2人の復縁を心から祝福する声で埋め尽くされているが、今後2人が“正式に”復縁宣言をする可能性はあるのだろうか?

タブーを扱ってきたロザンヌ・バーのドラマ打ち切りに、米ネットでは懐疑的な意見が続出

 ハリウッドでは少数派に属するトランプ大統領支持者で、21年ぶりに放送再開した国民的コメディ『ロザンヌ』で主人公を演じていた女優ロザンヌ・バー。ドラマの主人公もトランプ支持者という設定で物議を醸したものの、高視聴率を叩き出していた。

 彼女はバラク・オバマのアンチとして知られており、2008年の大統領選中に彼のことを「希望というおとぎ話しかしない男」と酷評。オバマが2期目続投を懸けた12年の大統領選では対抗心をあらわにし、彼女自身が立候補したほどだった。

 そんな彼女は、5月29日、オバマの元上級顧問でイラン出身アフリカン・アメリカ系のヴァレリー・ジャレットによる「オバマ政権の悪事をもみ消していた」という疑惑のツイートを目にしたようで、Twitterに「VJ(ヴァレリー)は(イスラム団体)ムスリム同胞団と『猿の惑星』の混血児だし」と投稿。人種差別としか思えない内容は大バッシングされ、『ロザンヌ』の放送局である米ABCは番組打ち切りを即決した。

 ロザンヌは、冗談だったというこのツイートを削除し、「ジャレット氏と全ての米国民に謝罪します」「弁解の余地がありません。後悔しかない。私の行為をかばわないで」と反省の色を見せていたが、30日になると一転。「言っとくけど私は人種差別者ではない」と反論。「全てのマイノリティの平等権のために、神経をすり減らし、家族と財産を犠牲にして局(ABC)や制作スタジオ相手に戦ってきた私の人生を、たった一度のバカげたジョークで奪い去るなんて!」と、ABCに宣戦布告した。

 でっぷりとした体形で白人貧困層を演じるロザンヌに対して、偏見を持つ人は多い。だが、彼女が制作総指揮兼主役を務める『ロザンヌ』は、それまで地上波局がスポンサーを気にして放送しなかったタブーをたくさん取り入れ、マイノリティへの理解を呼びかける番組だった。

 1991年にはティーンの避妊問題、93年にはドメスティックバイオレンス、94年には出生前診断の結果次第で中絶するかどうかに悩むカップルのエピソードを放送。同じく94年には、レズビアン・キスシーンの放送を拒否するABCに、「だったらほかの局に移る」と脅してオンエアーさせた。95年に放送されたゲイカップルの結婚式エピソードも、ABCは渋い顔をしたが、ロザンヌが断固放送させたのである。

 「息子が黒人差別するのは親の影響を受けているから」という人種差別における最大のタブーをテーマにした回は、94年に放送。「人種差別主義者ではないが、黒人に対して偏見を持つ白人は多い」「黒人も大半の白人から差別されているという固定概念を持つ」と暗示する終わり方で、根が深いこの問題をもっと真剣に考えるべきだと訴えた。

 それだけに、ネット上では次第に「即座に放送打切りを発表したABC」に違和感を覚える人が増え、「トランプ大統領を侮辱しバカにしている同局深夜トーク番組の司会者はお咎めなし。いつからアメリカは自由に発言できない国になったんだ!?」「フェアじゃない」とネット上は大荒れ。その後、ABCが放送打ち切り発表直前、ヴァレリーに謝罪の電話をしていたことが発覚し、トランプ大統領が「私への侮辱発言を放送してもABCは謝罪の電話なんてしてこないのに」と皮肉たっぷりのツイートをし、やっぱり米メディアは偏向しているのかと疑心暗鬼になる人が増えているよう。

 また元NBAプロバスケットボールの伝説的選手カリーム・アブドゥル=ジャバーは、米エンタメ情報サイト「ハリウッドリポーター」に寄稿し、ロザンヌのツイートは間違っているとした上で、「『ロザンヌ』は最もリベラルな番組だった」「彼女のツイートは、ほかの差別主義者を喜ばせるかもしれないが、誰かの心を動かすものではない。でも何百万人もの視聴者を持っている『ロザンヌ』は、他人への寛容と思いやりを示していた」と、番組打ち切りが果たして正解なのかと疑問を呈している。

 ロザンヌは、91年の米・芸能誌「People」で母親から精神的虐待を、父親から性的虐待を受けていたと激白。なにも恐れず屈しない気の強い性格は、壮絶な子ども時代を乗り越えてきたからこそ培われたとされている。彼女は今、支持者に「もう我慢できない」と呼びかけており、ネット上はますますヒートアップ。今後、彼女がどんな反撃に打ってでるのか、目が離せない状況だ。

エミネムが「ニッキー・ミナージュと付き合いてえよ!」と叫ぶも、ロマンスはアルバムの宣伝か!?

 新星カーディ・Bの快進撃に押され気味で、元気がない女性ラッパー、ニッキー・ミナージュ。最近の彼女のゴシップは「不仲説/和解説」と、いずれもカーディが絡んでおり、ニッキーはカーディに「傷つけられたのよ」と不満を口にするなど超ネガティブになっている。そんなニッキーが今、カーディ抜きで注目を浴びている。大御所ラッパーのエミネムから公開告白され、「大物カップルの誕生か?」と熱い注目を集めているのだ。

 事の始まりは、ニッキーが5月25日にインスタグラムに投稿した、ラッパーの2チェインズ、ビッグ・ショーンと共に客演した、ラッパーYGの「Big Bank」の動画。その中でニッキーは「スリム・シェイディ(エミネムの別人格)に会えたって伝えときなよ。エムとヤッたってね」とラップし、驚いたファンがコメント欄で「エミネムとデートしてるの?」と質問。これに彼女は「イエス」と即答し、エミネムまで出てきて「ニッキー、わかってるよな」「ベイビー、挙式まで極秘にするんじゃなかったの。も〜、帰宅したら話し合いよ」と、コメント欄でイチャイチャ。米メディアは一斉に「2人が恋愛関係にあるようだ」と報じ、「ウソでしょ!」「すでに同棲!?」「2人がフ〇ックしてるの想像できない!」とネットを騒然とさせた。

 一方で、米ゴシップサイト「TMZ」は、ニッキーの側近の話として「ジョーク。実際には付き合っていない」と報道。また米ゴシップサイト「HollywoodLife」は、ニッキーの元彼であるラッパーのナズが「ニッキーのような女はエムの手には負えないだろ」と鼻で笑い、同じく元彼でラッパーのミーク・ミルも「なんだこのフェイク・ロマンスは」とがっかりしていたと伝えている。こうした報道により、8月に新作アルバムを出すニッキーの話題作りにエミネムが協力しているだけ、という見方が強まっていったのだ。

 しかし、ナズやミークとのロマンスも「話題作り扱いされていたけど、本当に交際していた」というパターンだったため、疑うファンは後を絶たず。そんな中、27日にボストンで開催されたフェスで、エミネムが「オレとニッキー・ミナージュに付き合ってほしいヤツ、どんくらいいるんだよ」とファンを煽った後、「ちくしょう! オレも付き合いてぇよ!」とシャウト。

 これに対し、ニッキーはすぐさまTwitterで「彼ったらおバカでアタシみたい。すごく愛してる。アルバム『Queen』でコラボしよう。それがファーストデートだからね。スタジオで作詞するアンタの美しい瞳を見つめるから」とつぶやき、ファンは大混乱。「やっぱり宣伝?」「話題作り?」とシラケムードが漂いだし、「最近、老いを隠すためにメイクし始めたエミネムとなんて、フ〇ックしてほしくないし」「別れる時、修羅場になりそうで怖い」「ニッキーって、本当に男を見る目がない」と、さまざまな意見が飛び交っている。

 ニッキーとエミネムは2010年に「Roman’s Revenge」というコラボ曲を出しているが、当時ニッキーは巨根のサファリ・サミュエルと熱愛中。エミネムは薬物中毒のリハビリに励みながら激太りした体重を減らそうと必死になっていた時期で、女どころではなかった。そんな2人だが、現在はフリーで特に支障になるものはなし。その気にさえなれば問題なく付き合うことはできる。果たして、アルバム『Queen』を収録するスタジオでいい関係になるのか? イチャつきまくるミュージックビデオを制作するのか? 今後の展開が実に楽しみだ。

ジャネット・ジャクソンがバックダンサーに、「箱いっぱいのバイブ」をプレゼント!

 5月20日に開催された『ビルボード・ミュージック・アワード2018』で、最高栄誉である「ビルボード・アイコン・アワード」を、黒人女性として初めて受賞したジャネット・ジャクソン。50歳で出産した愛息の父親であるカタール人大富豪の元夫と離婚後、イスラム教徒の彼のために隠していた肌を露出。妊娠中はゴムまりのようだった体形は、産後間もなく離婚した心労もあってか短期間でスリムダウンした。ステージの彼女はとても若々しく、酒焼けしたような声ながらも、圧巻のダンスパフォーマンスを披露し、拍手喝采に包まれた。

 そんなジャネットの人気が絶頂だった1990年代後半、彼女のバックダンサーを務めていたジェナ・ディーワンが、深夜トーク番組でジャネットからの“驚くべきプレゼント”について明かした。

 青春映画『ステップ・アップ』(2006)でブレークし、現在は女優として活躍しているジェナ。彼女はジャネットのダンサーになれたおかげで現在の自分がいると深く感謝しており、その恩人のアイコン・アワード受賞後、複数のメディアに登場してさまざまな秘話を語っている。

 現地時間22日夜に出演したトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』では、ジャネットの『The Velvet Rope Tour』(98~99年)にダンサーとして同行したことを回想し、「ジャネットはすごく気前のいいボスだった。ダイヤがちりばめられた腕時計をプレゼントしてくれて。“貧乏になっても、これ売れば安泰じゃん!”というぐらい高級なものよ」と笑顔をみせ、「バレンタインの日にはね、言っとくけど、私はこの時、19歳の純情な女子だったんだから。それでね、ジャネットが、箱いっぱいのバイブレーターをプレゼントしてくれたの!」とぶっちゃけた。「玉手箱って感じでね。ダンサー全員がその箱をもらったの」「あの夜は、お開きする時、気まずかったわ」と懐かしそうに語った。

 ジャネットは93年に受けた米音楽誌「ローリング・ストーン」のインタビューで、「私の人生においてセックスはとても重要」「セックスは自然の美、自然な行為」「女性だって満たされたい」と熱弁。90年代はセックスをテーマにした歌詞も多かった。ダンサーたちを性的に満たすことで、よりエロティックなパフォーマンスを期待できると思いプレゼントしたのかもしれない。

 今回の授賞式のパフォーマンスも、とびきりセクシーだったジャネット。セックスへの飽くなき探究心を持つ彼女だけに、今後は熟年セックスについて歌うかも!?

友達を選ぶ性悪女? 英国王室入りするメーガン・マークルの本性を、元親友や家族がぶちまける

 

 5月19日に行われる、イギリスのヘンリー王子とのロイヤル・ウエディングを目前に控え、世界中で注目を浴びているアメリカ人女優メーガン・マークル。婚約発表以来、「バツイチだなんてふさわしくない」というやっかみの声や「マナーがなってない」「品がない」と手厳しく批判する声が上がっているが、日一日、彼女は美しさと輝きを増している。メーガンがアンチのバッシングにめげないのは、その性格ゆえ。「計算高い」「かなりの野心家」という説も流れており、柔らかな笑顔とフェミニンな雰囲気から想像もつかないほど「冷酷」という報道も流れている。ハリウッド女優からプリンセスへと、華麗なる転身を遂げようとしているメーガンとは、一体どんな人物なのか? 親友や家族の証言をまとめてみた。

■バッサリと友達整理

 大学卒業後、昼メロ女優からキャリアをスタートし、2011年に始まったドラマ『SUITS/スーツ』でようやくブレイクしたメーガン。高学歴で下積みも長かった彼女はそれなりに友人も多かったとされるが、英紙「デイリー・スター」によると、ヘンリー王子と付き合い始めてすぐに友達の断捨離を開始。多くの友人が「まったく連絡してくれなくなった」と証言し、中には共通の友人を介して「もうあなたとは連絡を取らないから」と告げられた人もいるとか。縁を切られた友人たちは「相手は王子だし、それだけ真剣交際しているということ。幸せを願いたい」と納得しているそうだが、「自分の幸せのためなら、迷わず友達断捨離する非情な女」という声が上がった。

■ドライな女

 ダイアナ元皇太子妃暴露本で知られるアンドリュー・モートンが今年4月に上梓した『Meghan:A Hollywood Princess』によると、映画プロデューサーの元夫トレヴァー・エンゲルソンとは、下積み時代に場末の酒場で出会い、交際を開始。初のレギュラードラマ『SUITS/スーツ』がヒットしてシリーズを重ねたことから遠距離生活が続き、次第に気持ちが離れていっただけでなく、トレヴァーの時間にルーズな性格やファッションに無頓着なところに嫌気が差すように。その結果、結婚わずか2年で離婚を決意。一方的に別れを告げ、婚約指輪と結婚指輪は書留で送りつけた。トレヴァーと付き合いだしたのも、プロデューサーの彼を利用してキャリアアップをもくろんだからで、人気女優となった後は用なしになったから捨てたのだという説もある。

■計算深い女

 メーガンには、2歳の頃から何をするにも一緒のニナキ・プリディという大親友がいた。英紙「デイリー・メール」の取材に応じたニナキは、メーガンがトレヴァーに一方的に離婚を突きつけたことにショックを受けて絶交したのだと告白。結婚式で花嫁と一番親しい人が務めるメイド・オブ・オナーの大役を担い、メーガンの結婚を心から祝福したのに、メーガンの別れ方があまりにもひどく、友達でいたくないと思って絶交したのだとか。そして、ニナキは「メーガンは人間関係において、本当に計算高い女」「自分の人生には必要ないと思ったら、驚くほど冷たい態度を取る。仲直りしようとしても無理。彼女は、いらないと決めた人とは二度と交流を持たない」と吐き捨てている。

■異母兄、異母姉から嫌われる女

 結婚式が目前に迫った5月には米ゴシップ誌「InTouch」が驚くべきニュースを報じた。メーガンから絶縁されている異母兄トーマス・マークル・ジュニアが、ヘンリー王子に「まだ遅くない。メーガンと結婚してはいけません」「彼女は冷酷で浅はかなうぬぼれ女なんです」という手紙を送っているというのだ。さらに、父親が自己破産したのは、彼に甘えていたメーガンのせいだと主張。異母姉サマンサ・マークルもメーガンの暴露本を執筆しており、メーガンのことを「野心家」「結婚式に赤の他人を2,000人招待するくせに、身内は呼ばない女」と批判。父親がメーガンを偏愛したため2人が嫉妬しているのだと見られているが、果たして真実は……。

■よりすぐった親友

 冷酷といわれるメーガンが、「王妃になっても付き合える」と残した友人は、カナダ人ファッションスタイリストのジェシカ・マルロニー。2人は『SUITS/スーツ』の撮影が行われたカナダで知り合い、今や一緒に旅行するほどの親友で、メーガンのエレガントな装いも彼女のアドバイスによるものと見られている。スタイリッシュなジェシカは「トロントのグウィネス・パルトロー」と呼ばれる人物。既婚者で子どももいるのだが、夫はカナダの第24代首相ブライアン・マルルーニーの息子で、カナダでは有名なテレビ司会者。現首相ジャスティン・トルドーの妻を担当し、“カナダで最も影響力を持つスタイリスト”とも呼ばれている。

■愛読書はダイアナ元妃の暴露本

 前述のニナキは「デイリー・メール」に、「メーガンはいつだって有名人になりたがっていた」「注目されることが大好きな人。アカデミー賞を獲る時の練習までしてた」と暴露。『SUITS/スーツ』で有名になると態度や話し方が変わり、「全て私に合わせて」と高飛車になったと明かした。また、人気ドラマの出演者という立場を利用し、欲しいものを手に入れるなど、どんどんと嫌な女になっていったという。また、「メーガンの本棚にはダイアナ元妃の暴露本が大事に置かれていた。トレヴァーに“ロンドンに1カ月滞在したい”とおねだりしていたこともあった。間違いなく英国王室にあこがれていたわね」とも証言している。

■「妃殿下ごっこ」で女王様役に

 メーガンが小さい頃から英国王室にあこがれていたという動画を、「デイリー・メール」は入手している。8歳の時、友達と「プリンセスごっこ」をしていた時に、女王様役を演じたというのだ。これもニナキが暴露したもので、「クッキーを90万枚焼きなさい。素敵なドレスも縫ってちょうだいな」とイギリス訛りの英語で命じたという。ニナキは「こんなふうに、メーガンはいつだって注目の的、話題の中心にいなくちゃ気が済まない子だった」と回想。「これね、実は私の誕生日パーティーで撮影した動画なのよ。バースデーガールは私なのに、メーガンは女王様役を取ったの」と悔しさをにじませていた。

■ファーストキスは13歳

 2013年にインタビューで「ファーストキスは13歳。サマーキャンプで私からキスしたの!」と明かしたメーガン。その相手はジョシュア・シルバースタインだと述べ、今は何をしているか知らないと語った。米エンタメ番組『インサイド・エディション』はこのジョシュアにインタビューをしたのだが、彼は「意を決して勇気を振り絞りましたって感じで、いきなりキスされたんだよ。そんなことされるなんて思ってなかったから、びっくりした」と回想。かなり積極的だったと明かし、ネット上では「ヘンリー王子もメーガンが押し倒し、ガンガンに攻めていったに違いない」と下世話に盛り上がった。ちなみにジョシュアにとってはファーストキスではなかったそうで「どんなキスだったかまったく覚えていない」そうだ。

■サイキックに頼る女だった

 元夫トレヴァーと離婚した翌年から、セレブリティ・シェフのコーリー・ビチェロと交際を始めたメーガン。彼とはヘンリー王子と出会う直前まで付き合っていた。米エンタメサイト「TMZ」非公認王室担当記者ショーン・メンデルによると、メーガンは本音を話せる友人がいなかったからか、はたまた真剣に彼との関係に悩んでいたからか、セレブ御用達のサイキック、リチャード・ウィンに頻繁にリーディングしてもらっていたとのこと。その霊能者は、メーガンがヘンリー王子と出会う数カ月前に行ったリーディングで「ロンドンにいるメーガン」と「大勢のイギリス人に囲まれるメーガン」が見えたという。それを聞いたメーガンは「ロンドンは大好きよ……イギリス人も大好き」と即答。「なんだかエキサイティングね」と未来に期待を寄せたそうだ。なお、ヘンリー王子と出会ってからメーガンはリチャードに一度だけ電話をかけ「コーリーとは別れ、新しい人と出会い、今は前に進んでいます」と報告。以来、連絡を絶ったとのことだ。

■女優だと覚えていて

 誰が招待されるのか大注目を集めているロイヤル・ウエディングだが、3月に英ゴシップ誌「Hello」が、『SUITS/スーツ』で共演した女優のアビゲイル・スペンサーと、インドからの移民が多いイギリスで高い人気を誇るインド出身の女優プリヤンカー・チョープラーが招待されたと報道した。2人はすごく仲良しというわけではないが、「自分も女優だと忘れられないように」彼女たちを招いたのではないかと推測する声が上がっている。