酷評まみれの「Netflixドキュメンタリー」が第2弾配信へ! 「危険極まりない」「見なきゃいいだけ」と賛否両論

 今年1月7日、ハリウッド女優のグウィネス・パルトロー(47)のドキュメンタリーシリーズ『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』が、Netflixで配信されると発表になった。同作では、グウィネスが運営する“意識高い系”ライフスタイルサイト「Goop」推奨の“心身ともに健康的な生き方”を紹介しており、“膣を連想させる絵のド真ん中に立って微笑む”予告画像と、「未体験の深さへ」というキャッチフレーズで、世間の度肝を抜いた。

 その後、「Goop」で「私のアソコと同じ匂い」という名のキャンドルを販売し始めたことが大きな話題となり、番組では彼女が得意とする下ネタが炸裂するのではないかと注目されるように。

 しかし、1月24日に配信が開始されると、「見るに堪えない」と酷評する声が多く上がった。90歳のオーガズム指導者が「自分の膣を愛して快感を得る法」を伝授するなど、エンターテインメント要素が高いエピソードもあったが、「幻覚剤を使った心理療法」や「寒冷地で自律神経を整える法」など、心身の健康に悩みを抱えている人たちをミスリードするような内容がほとんどで、「危険極まりない」と受け止める人が多かったからである。

 世界中の注目は集めたものの、おそらくシーズン2は制作されないだろう。多くの視聴者がそう感じた『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』だが、Netflixはシーズン2を制作し配信するという決断を下した。

 米大手業界誌「Variety」電子版が9月10日、報じた内容によると、『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』シーズン2は、シーズン1同様、1話30分/全6話で構成され、グウィネスが司会の一人として番組に登場。Goopの編集部門代表エリース・ローネンと、プロデューサーのショーナ・ミノプリオと共に製作総指揮も務める。

 制作はまだスタートしておらず、配信日も未定だが、内容は「セックス、情交、女性の権利拡大に焦点を合わせる」とのことだ。

 グウィネスが実践する、心身ともに健康な生き方や、性を楽しむ自由で開放的なライフスタイルに共感するGoop信者たちはこの報道に大喜びしたが、ネット上では「科学的証拠のないことばかり紹介して、大丈夫なの?」と懸念する声が続出。

 「膣に入れておくと感度が増し、性的エネルギーが高まるだけでなくホルモンバランスも整い、生理不順が改善され、尿もれ防止になる」とうたった「Jade Egg(卵形のヒスイ)」を販売し、「科学的証拠のない効果を宣伝した」として14万5,000ドル(約1,500万円)の罰金支払いを命じられてからも、スピリチュアルで霊感商品まがいのものばかり販売している「Goop」は、消費者団体や医療従事者から強い批判を受けている。そんな「Goop」の「怪しげな療法や商品」を番組として配信するNetflixは「無責任だ」と憤りをあらわにする声が高まっている。

 また、物議を醸す療法や思想を紹介するのが好きなグウィネスは、Goopが主催する「ザ・ウェルネス・サミット」に、予防接種反対派のパネリストを招いたこともあり、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっているこのタイミングで、もし「ワクチン反対派の意見」が紹介されたらたまらないと心配する声も上がっている。

 「Netflixは月額13ドル(スタンダードプラン/約1,400円※日本では1,200円)程度で、数多くの素晴らしい作品が見られるんだから文句は言えない。嫌なら見なきゃいいだけのことなんだから」「クソみたいな内容だけど、叩かれているほどクソじゃない」などと擁護する意見も飛び交っており、お祭り騒ぎとなっている『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』シーズン2配信報道。

 シーズン2では、「Goopで関連グッズを販売している、SMプレイが紹介されるのでは!?」「昔、Goopで特集していたアナルセックスを紹介してほしい!」などと期待する声も上がっているが、果たしてシーズン1以上に過激な内容になるのだろうか? 今後のグウィネスの動向にも注目していきたい。

酷評まみれの「Netflixドキュメンタリー」が第2弾配信へ! 「危険極まりない」「見なきゃいいだけ」と賛否両論

 今年1月7日、ハリウッド女優のグウィネス・パルトロー(47)のドキュメンタリーシリーズ『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』が、Netflixで配信されると発表になった。同作では、グウィネスが運営する“意識高い系”ライフスタイルサイト「Goop」推奨の“心身ともに健康的な生き方”を紹介しており、“膣を連想させる絵のド真ん中に立って微笑む”予告画像と、「未体験の深さへ」というキャッチフレーズで、世間の度肝を抜いた。

 その後、「Goop」で「私のアソコと同じ匂い」という名のキャンドルを販売し始めたことが大きな話題となり、番組では彼女が得意とする下ネタが炸裂するのではないかと注目されるように。

 しかし、1月24日に配信が開始されると、「見るに堪えない」と酷評する声が多く上がった。90歳のオーガズム指導者が「自分の膣を愛して快感を得る法」を伝授するなど、エンターテインメント要素が高いエピソードもあったが、「幻覚剤を使った心理療法」や「寒冷地で自律神経を整える法」など、心身の健康に悩みを抱えている人たちをミスリードするような内容がほとんどで、「危険極まりない」と受け止める人が多かったからである。

 世界中の注目は集めたものの、おそらくシーズン2は制作されないだろう。多くの視聴者がそう感じた『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』だが、Netflixはシーズン2を制作し配信するという決断を下した。

 米大手業界誌「Variety」電子版が9月10日、報じた内容によると、『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』シーズン2は、シーズン1同様、1話30分/全6話で構成され、グウィネスが司会の一人として番組に登場。Goopの編集部門代表エリース・ローネンと、プロデューサーのショーナ・ミノプリオと共に製作総指揮も務める。

 制作はまだスタートしておらず、配信日も未定だが、内容は「セックス、情交、女性の権利拡大に焦点を合わせる」とのことだ。

 グウィネスが実践する、心身ともに健康な生き方や、性を楽しむ自由で開放的なライフスタイルに共感するGoop信者たちはこの報道に大喜びしたが、ネット上では「科学的証拠のないことばかり紹介して、大丈夫なの?」と懸念する声が続出。

 「膣に入れておくと感度が増し、性的エネルギーが高まるだけでなくホルモンバランスも整い、生理不順が改善され、尿もれ防止になる」とうたった「Jade Egg(卵形のヒスイ)」を販売し、「科学的証拠のない効果を宣伝した」として14万5,000ドル(約1,500万円)の罰金支払いを命じられてからも、スピリチュアルで霊感商品まがいのものばかり販売している「Goop」は、消費者団体や医療従事者から強い批判を受けている。そんな「Goop」の「怪しげな療法や商品」を番組として配信するNetflixは「無責任だ」と憤りをあらわにする声が高まっている。

 また、物議を醸す療法や思想を紹介するのが好きなグウィネスは、Goopが主催する「ザ・ウェルネス・サミット」に、予防接種反対派のパネリストを招いたこともあり、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっているこのタイミングで、もし「ワクチン反対派の意見」が紹介されたらたまらないと心配する声も上がっている。

 「Netflixは月額13ドル(スタンダードプラン/約1,400円※日本では1,200円)程度で、数多くの素晴らしい作品が見られるんだから文句は言えない。嫌なら見なきゃいいだけのことなんだから」「クソみたいな内容だけど、叩かれているほどクソじゃない」などと擁護する意見も飛び交っており、お祭り騒ぎとなっている『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』シーズン2配信報道。

 シーズン2では、「Goopで関連グッズを販売している、SMプレイが紹介されるのでは!?」「昔、Goopで特集していたアナルセックスを紹介してほしい!」などと期待する声も上がっているが、果たしてシーズン1以上に過激な内容になるのだろうか? 今後のグウィネスの動向にも注目していきたい。

呪われているかのように修羅場の連続! 『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』終了が歓迎されるワケ

 現地時間9月17日に放送が始まる『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』シーズン19を心待ちにしている世界中のファンに、8日、衝撃が走った。番組の看板娘であるキム・カーダシアン(39)とクロエ・カーダシアン(36)、そして一家の女帝で娘たちのマネジャーを務める母親のクリス・ジェンナー(64)が、SNSで番組が終了することを発表したのだ。

 3人は、インスタグラムに「私たちの素晴らしきファンへ」という出だしの声明文を投稿。

「残念なことですが、家族全員で『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』に、さよならを告げる、苦しい決断を下しました」

 「14年間、20シーズンにも及ぶことになるこの番組を、何百話、いくつものスピンオフ番組を生み出したこの番組を、見てくれたみなさんには、言葉にできないほど感謝しています。良い時も悪い時もありました。幸せや涙があり、そしてたくさんの人間関係、たくさんの子どもたちが生まれました。私たちは、この素晴らしい思い出と、この道のりの中で出会った数えきれない人々を永遠に大切にしていきます」とつづった。

 続けて、この番組を制作し、シリーズとして放送することを決めた製作総指揮者のライアン・シークレストをはじめ、放送と制作に関わった全ての人たちに感謝の意を述べた上で、「最終シーズンは来年、2021年の初めにオンエアされます」と発表。

 キムは、「『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』なしでは、今の私は存在しません。信じられないことの連続だったこの14年間、私や私の家族を見て、応援してくれた皆さんに心から感謝します。この番組が、今の私たちを作ってくれました。私たちのキャリアを形作り、私たちの人生を永遠に変える役割を担ってくれた全ての方々に、生涯の恩を感じています」「愛と感謝を込めて、キム」と締めくくり、クロエは、「私たち、みんなのこと大好きだよ!」「クリス、コートニー、キム、クロエ、ロブ、ケンダル、カイリー、スコットより」という言葉で結んだ。

 クリスは、ほぼキムと同じ内容だが、最後に「クレイジーすぎる私たちの人生に参加してくれたみんな、ありがとう!! 私たち、みんなのことを愛しているわよ。クリス」という言葉で声明文をまとめた。

 前シーズンで番組を降板したコートニー・カーダシアン(41)、シーズン14で降板したロブ・カーダシアン(33)、今も準レギュラーとして出演しているコートニーと3人の子どもをもうけた元パートナーのスコット・ディシック(37)はインスタグラムに何も投稿せず。キムの夫で、2カ月前の独立記念日に、11月に開催される米大統領選への突然の出馬表明を行ったカニエ・ウエスト(43)は、Twitterを頻繁に更新しているが、今のところ番組終了に関して何のコメントも出していない。

 彼女たちは17年に、番組を放送している米ケーブルテレビ局「E!」と推定1億ドル(約100億円)前後で3年間契約を結んでおり、その契約は20年末に満了となる。局からの更新オファーはあったものと思われるが、それを断る形で番組を終了させることになったとみられている。

◎「72日でスピード離婚」「臨月に彼の浮気が発覚」カーダシアン家、これまでの修羅場

 O・J・シンプソン裁判の弁護団「ドリームチーム」の一員だったロバート・カーダシアンと客室乗務員だったクリスが結婚し、コートニー、キム、クロエの三姉妹と長男ロブが誕生。クリスは自分の浮気が原因で離婚した後、元五輪金メダリストのブルース・ジェンナー(70)と交際を始めてから5カ月で再婚。ブルースも元妻たちとの間に4人の子どもを持っていたが、2人とも子ども好きだったためセメントベビーであるケンダル・ジェンナー(24)とカイリー・ジェンナー(23)をもうけ、にぎやかな日々を送るようになった。

 クリスがマネージメントすることで、元金メダリストのブルースは大金を稼ぐようになり、パリス・ヒルトンなどのリッチガールズとつるむようになったキムは、R&Bシンガーのレイ・ジェイと交際中にセックステープを撮影。これが07年3月にリークされ、一躍有名に。その年の10月という絶妙なタイミングでスタートしたのが、彼らの生活を複数のカメラで撮影したリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』だった。

 けんかもするけど仲良しで超おしゃれなカーダシアン三姉妹、愛されキャラのハンサムなロブ、まだ10歳前後の愛らしいジェンナー姉妹に、03年にロバートががんで死去してから継子たちの父親代わりになろうと奮闘するものの空回りなブルース。キムに「プレイボーイ」デビューをさせる、あっけらかんとした“やり手マネジャー”のクリス。元妻が育てているブルースの連れ子たちはめったに出演しないが、タブロイドを騒がせる個性的な者がおり、全米はたちまち『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のとりことなった。

 スコット・ディシックと事実婚したコートニーは3人の子どもをもうけたものの、すったもんだの末、破局。婚約・破局を繰り返したキムはNBA選手クリス・ハンフリーズと結婚したが、わずか72日で破局。14年に音楽プロデューサーでラッパー、デザイナーとしても有名なカニエ・ウエストとゴールインし、2人を出産、2人を代理出産でもうけて話題に。パリで拳銃強盗に遭ったり、カニエがメルトダウンするなど、壮絶な経験も番組で紹介された。

 クロエは09年にNBA選手のラマー・オドムと出会って3週間目に結婚したものの、彼のアル中、薬物依存、セックス依存症による浮気に悩み、離婚を申請。逃げ回っていたラマーは、やっと離婚に応じたと思ったらラスベガスの売春宿で薬物の過剰摂取により死にかけ、クロエは大パニック。クロエの献身的な看病のかいあって、ラマーは奇跡的に回復し、その様子も番組で放送された。

 クロエは、その後、NBA選手のトリスタン・トンプソンと交際を始め妊娠したが、臨月に彼の浮気が発覚。そのまま産気づいてトリスタンやクリスや姉妹が立ち会う中、出産したが、その時のことも番組で詳しく紹介され、大きな話題になった。

 ロブはシーズン14以降、あまり顔を出さなくなったが、カイリーの元彼でラッパーのタイガの子を産んだ元彼女、ブラック・チャイナと交際し、彼女が妊娠するとスピンオフが制作され、話題に。

 トップモデルまで上り詰めたケンダルの、パニック障害やストーカーに悩まされる姿も放送され、世間の同情を集めた。カイリーはファッションアイコンになり、コスメブランドを立ち上げて億万長者に。人気ラッパーのトラヴィス・スコットの赤ん坊を出産し、20歳でシングルマザーになった。

 ロブ以外にもスピンオフ番組はいくつか制作され、どれも長続きしなかったが、大きな注目を集めた。クリスとブルースは15年に離婚し、その後、ブルースは女性化してケイトリンへと生まれ変わり、世間は驚愕。クリスも25歳年下の若い黒人男性と交際するようになり、「黒人好きなファミリー」と陰口を叩かれたりもした。

◎番組終了は「正解」と言われるワケ

 このように修羅場に次ぐ修羅場、スキャンダルに次ぐスキャンダルを乗り越えてきたカーダシアン/ジェンナー家だが、前シーズンに「キムと取っ組み合いのけんか」をしたコートニーが番組を降板。「見るたびに顔が変わっている」とネットを騒然とさせているクロエは、トリスタンとよりを戻したようだとうわさされ、キムの夫、カニエは精神状態が不安定な中、今年11月に行われる大統領選挙に突然出馬。番組の主要人物であるキムは、心底参っていると報じられるようになった。

 そんなこともあり、ネット上では「もう『E!』との契約更新はしないのでは」「次のシーズンで終わりかも」という臆測が飛び交っていた。今回の番組終了も、「残念だけど、いいタイミング」「スピンオフなら、いつでも作れるし。とりあえず、呪われているかのように悪いことばかり起こる『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』は、終わりにして正解だよ」「視聴率が悪くて打ち切られるより、契約満了で終了のほうがイメージいいし」などと好意的に受け止められているようだ。

 番組のおかげで皆が知名度を上げ、ファッション界やビジネス界で成功を収め、それぞれが資産家となったカーダシアン/ジェンナー家。彼女たちやロブの幸せを祈りつつ、さらなる飛躍を願いたい。

パリス・ヒルトン、キム・カーダシアンに勧められて「卵子凍結」したことワケ

 先日、新作ドキュメンタリーの予告動画で涙ながらに語った「子どもの頃に受けたトラウマ」が、高校時代の「全寮制学校の職員から受けた心身共に受けた拷問のような虐待だった」という続報が流れ、世間に衝撃を与えているパリス・ヒルトン(39)。

 壮絶な経験をした彼女だったが、11カ月で寮生活を終えた後、ソーシャライト(社交界の名士)として活躍。恋愛も謳歌するようになり、映画『ターミネーター2』の美少年子役として一世を風靡したエドワード・ファーロングや、彼女とのセックステープを流出させたリック・ソロモン、バック・ストリート・ボーイズのニック・カーター、ベンジー・マッデンなどなど数多くのセレブと交際。2002年にプロビリヤードプレイヤーのジェイソン・ショウ、04年にギリシャの大富豪の御曹司パリス・ラティス、18年にモデルで俳優のクリス・ジルカと婚約・破局し、世間を騒がせたこともあった。

 現在、未婚で子どもがいないパリス。そんな彼女が、英紙「The Sunday Times」のインタビューで、卵子を凍結保存していることを告白。これは、かつての夜遊び仲間であるキム・カーダシアン(39)のおかげだと打ち明けたのだ。

 パリスによると、数年前「キムとすばらしい会話をしたの」と卵子凍結についていろいろと教えてもらったそうで、「彼女は、自分が診てもらっている医師も紹介してくれて。彼女にとてもインスパイアされたから、私もすることにした」という。

 「どの女性も卵子凍結をすべきだと思う。そうすることで、自分で(妊娠時期を)コントロールできるようになるから。『オー・マイ・ゴッド、早く結婚しなきゃ』なんてならなくなるし」と、世の女性に卵子凍結を強く勧めた。

 パリスは、「最初の子は娘がいい」とも発言。「娘を着飾らせたいって妄想で頭がいっぱい。ミニ・ミーがいるって思うだけで胸が熱くなる」とも打ち明けた。

 その娘の父親となる男性は、現在交際中の実業家、カーター・リウムが完璧だと考えているそうで、「やっと、生涯を過ごしたい、家族を持ちたいと思えるパーフェクト・マッチを見つけたわ」「これまでも『彼が運命の人』って言ったことはあるけど、それは“幸せで完璧な人生を送り、パーフェクトなボーイフレンドがいるパリス”を演出したかったから。実際に、そう感じたことはなかった。演じていただけなの」と、カーターへの愛は本物なのだと熱く語った。

 自分よりセックステープの評判がよく、「お騒がせセレブ」の座を奪ったキムのことを嫌うようになったと伝えられていたパリス。08年には「(キムのおしりは)キモい。あんなお尻、ほしくないし」とディスり、2人の不仲説がささやかれた。

 そんな2人だが、16年にイビサ島のパーティで友情が復活。キムは超多忙なスケジュールを縫い、昨年パリスがリリースした「Best Friend’s Ass」のMVにもカメオ出演し、大きな話題となった。

 そんなキムは4児の母親だが、以前から『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で妊娠・出産が困難な体質であることを告白し、痛みを伴うさまざまな治療を受けている姿も見せてきた。

 17年には(2人目の)セイントを妊娠する前に、体外受精をしたものの着床せず、妊娠には至らなかったことを公表し、勇気ある告白だと世間から高く評価された。

 昨年12月にはインスタグラムで、「(1人目の)ノースを妊娠中、子癇前症だと診断された。出産するまで高血圧やたんぱく尿などの症状が続くという危険なもので、ノースは34週目に1.8kgで緊急出産した」「癒着胎盤だったため、出産自体が非常に危険なものだった。でも、壮絶な妊娠・出産を経験してもなお、子どもがほしくて。『今後の妊娠のために』と、迷わず卵子凍結をした。この卵子のおかげでセイントを妊娠できた。ただ出産までは本当に大変だった。ノースの時と同じ問題を抱えて」と激白。

 「セイントを出産後、1年半の間に5つもの手術を別々に受けたわ。妊娠・出産によって受けた体内のダメージを修復するためのね」「全ての治療が終わってから、医師に相談したの。『あと1回だけ妊娠したい』って。医師からは『(君の体はボロボロだから)体外受精は不正療法になるから無理だ』と断られた」「受精卵は2つ残っていたから、2人の代理母に頼んで、この世に誕生させてもらう選択をした」などと真剣な面持ちで説明した。

 卵子凍結を行ったおかげで、ノースのほかにも3人の子どもを抱くことができたキム。体外受精も決して思い通りにはいかなかった彼女は、トリスタン・トンプソンと交際を始め「子どもは5〜6人ほしいって話してる」と幸せそうに語っていた妹クロエを、自分が通う不妊治療専門の医師の元に連れて行き、きちんと妊娠できる状態なのか検診を受けさせたこともあった。

 当時32歳だったクロエは、卵子のもととなる卵胞が平均よりも少ないことを告げられ、大ショック。このエピソードのおかげで多くの女性が「自分の生殖能力を知ることは大事だ」と認識したと伝えられている。

 クロエの場合、原因だとされる避妊薬の服用をやめたところ卵胞が増えた。そしてその後、トゥルーを妊娠・出産した。

 自分の私生活をさらけ出すことで多くの女性の共感を集めてきたキム。トップ・リアリティスターとしてだけでなく、ビジネスウーマンとしても成功を収めている彼女の「自分が妊娠できる状態なのか知ることは本当に大事」「卵子凍結はスマートなチョイス」という主張に、ネット上からは「納得できる」という声が多く上がっている。パリスもそんなキムから直接話を聞いて、卵子凍結をする決断を下したのだろう。

 ちなみに、カーダシアン三姉妹・ジェンナー姉妹の母親で一家の女帝、クリス・ジェンナーも、卵子凍結には大賛成。今年4月に放送されたリアリティ番組で、シングルマザーとしてトゥルーを育て、今は「誰ともデートをする気にならない。今は2人目もほしくない」と言うクロエに対して、「卵子凍結してるの?」「真面目な話、するべきよ!」と強い口調で提言し、これまた大きな話題となった。

 卵子凍結によって、結婚や妊娠に焦らなくても済むというメリット面を強調しているパリス。しかし、当然デメリットもあるとされるだけに、その両面をしっかり知ることも重要と言えるだろう。

「祖父の遺体」が葬儀場から盗まれた……!? ハリウッドの都市伝説的うわさを、孫の女優が認めた!

 永遠の名作『E.T.』の愛らしい天才子役として7歳で世界的に大ブレークした、ドリュー・バリモア(45)。

 母親に連れられ8歳でクラブの常連になり、9歳で飲酒や喫煙、10歳でマリファナ、12歳でコカインを使用し始め、13歳でリハビリ施設に入所。依存症を克服した15歳の時に毒母から独立する裁判を起こすなど成人するまで壮絶すぎる人生を歩んできたが、その後、女優として再ブレーク。私生活では結婚・離婚を繰り返したが、今は娘たちと落ち着いた日常を送っている。

 そんなドリューの祖父はサイレント映画時代のハリウッドで大活躍したバリモア三兄弟のジョン・バリモア。ブロードウェイ出身の演技派俳優で、端正な風貌で人気を博したが、ドリューの父親で俳優のジョン・ドリュー・バリモアが9歳だった1942年5月29日、肺炎と肝硬変のため60歳でこの世を去った。

 このジョンだが、「遺体が盗まれた」という都市伝説的なうわさがある。“死んだ社長に生きているふりをさせる男たちの奮闘”を描いた大爆笑コメディ『バーニーズ あぶない!?ウィークエンド』(1989)はこのうわさをもとに作られたと言われているほど、ハリウッドで有名な話である。

 その「ジョンの遺体が盗まれた」といううわさについて、YouTubeの人気ショー『Hot Ones』に出演した孫のドリューが、「本当にあったこと」だと認めたのだ。

 『Hot Ones』は、約920万人ものチャンネル登録者数を誇るYouTubeチャンネル「First We Feast」の名物ショー。人気YouTubeプロデューサーのシーン・エバンスが、セレブたちに超スパイシーなチキン・ウィング(鶏の手羽先)を食べさせながらインタビューを行うという番組で、あまりの辛さにパニックになったセレブから本音が聞けると評判だ。

 20日に配信された『Hot Ones』に出演したドリューは、シーンから「君のおじいさんの遺体を、“最後のポーカーパーティをするために”って、エロール・フリン、W・C ・フィールズ、サダキチ・ハートマンが盗んだという話。あれって本当にあったこと?」と聞かれ、大きくうなずき、笑顔に。

「答えはYES。ブレイク・エドワーズが『S.O.B.』として映画化したり、『バーニーズ あぶない!?ウィークエンド』もそうだって聞いたことがあるけど」
「私もね、死んだら友達に同じことをして欲しいって願っているの。そういうスピリットって断然支持できちゃう。“みすぼらしい婆ちゃんを支えながら、最後の遊びに繰り出すぞ”ってね!」
「死って、しんみりとして、悲しみにあふれているものじゃない。もちろんそれは理解できるんだけど、もし可能なら、私の時は、みんなに最高にハッピーになってほしい。(葬儀ではなく)お祝いのパーティをしてもらうっていうのが、私の希望だわ」

 と、楽しそうな表情で語った。

 生前、ドリューの祖父ジョンは、俳優のエロール・フリン、コメディアンのW・C ・フィールズ、映画監督のラオール・ウォルシュら悪友たちと一緒に“バンディ・ドライブ・ギャング”を結成。酒を浴びるように飲み、どんちゃん騒ぎをしたりしては悪ふざけをする女ったらし集団のリーダー的存在としても有名だった。

 エロールは59年にリリースした自叙伝『My Wicked, Wicked Ways』で、ジョンが肺炎と肝硬変のため突然亡くなった時のことを回想。悲しみに暮れた彼は、ラオールとロサンゼルスのバーCock’n Bullに繰り出し、ジョンを偲びながら酒を飲んだ。ラオールは通夜みたいなことはやってられないと抜け出し、ジョンの遺体が安置されていた葬儀場、ピアス・ブラザーズ・モーチュアリーに向かった。そして葬儀業者に袖の下を渡し、ジョンの遺体を自分の車まで運び、エロールの邸宅に移動。寝ぼけているエロールの執事に「バリモア氏が泥酔してしまってね。手を貸してくれないか」と声をかけた。

 執事は「まるで死んでるように見えますけど」と渋ったが、「泥酔した彼を見るのは、別に初めてではないだろう」と説得。家の中に運び込み、ソファに座らせた。そしてラオールが執事に「バリモア氏にコーヒーを作ってくれ」と頼んだ直後に、エロールが帰宅した。コーヒーを運んできた執事にジョンのことを言われ、ソファーに座らされた彼の遺体に気がつき仰天、絶叫しながら家を飛び出し、「早く(遺体を元の場所に)戻せ! サン・クエンティン(州立刑務所)にぶち込まれるぞ!」と怒鳴った。

 ラオールは渋々遺体を安置所に戻したそうだが、有名俳優であるエロールの邸宅に運んだのだと知った葬儀業者は「そうだと知ってたら、もっと良いスーツを着せましたのに!」と冗談を言ったと伝えられている。

 73年に映画史家リチャード・シッケルのドキュメンタリー『THE MEN  WHO MADE THE MOVIES』でもラオールは、「エロールの自叙伝に記されたことは本当。悪ふざけだったんだ」と公式に認めた。しかし、ジョンの公式伝記には、遺体を安置していた葬儀場には有名な娼婦しか現れず、「ひざまずいて祈り、無言で去っていった」と記されていること、また、“バンディ・ドライブ・ギャング”の一員だったジャーナリストのジーン・ファウラーは「葬儀場に行ったのは自分と息子だけ」だと主張していることもあり、「遺体を盗み出して悪友の家に連れて帰るなんて、あり得ないでしょ」と疑われ、やがて都市伝説扱いされるようになってしまった。

 ちなみに、エロールは憧れていたジョンの死に大きなショックを受けたが、その後、ジョンの娘でドリューの叔母に当たるダイアナ・バリモアが原作を手掛けた伝記映画『Too Much, Too Soon』(58)に出演し、ジョン本人を熱演した。しかし、この映画の公開後まもなくしてエロールも肝硬変などにより50歳の若さで死去。ダイアナも公開から2年目に薬物の過剰摂取で急死し、呪われた映画と言われるようになった。

 ドリューがゲストとして出演した『Hot Ones』だが140万回近く視聴され、4.8万もの「いいね」を集め、6000近くのコメントが書き込まれるなど大好評(8月24日午後6時現在)。ネット上では、祖父の遺体を友人たちが盗んだというエピソードが美談として拡散され、「いかにもハリウッドって感じ」「悪友って最高の友達だよね」と大盛り上がりしている。

 ジョニー・カーソン司会のトークショーに出演した7歳の時の映像と、現在の彼女の映像をうまい具合に組み合わせた「自分で自分にインタビューする動画」が、先日、大きな話題となったドリュー。この動画は現地時間9月14日にから米CBS系列で放送がスタートする、昼のトーク番組『The Drew Barrymore Show』のプロモーションなのだが、ネット上では早くも「『エレンの部屋』に取って代わる国民的トーク番組になるのでは!?」と期待する声が多数上がっている。

 今回の『Hot Ones』も、ハリウッドの名門一族出身である彼女だからできるおもしろトークだったと高く評価する人が多かったが、果たして『The Drew Barrymore Show』ではどのような話が聞けるのか? 今から楽しみだ。

「祖父の遺体」が葬儀場から盗まれた……!? ハリウッドの都市伝説的うわさを、孫の女優が認めた!

 永遠の名作『E.T.』の愛らしい天才子役として7歳で世界的に大ブレークした、ドリュー・バリモア(45)。

 母親に連れられ8歳でクラブの常連になり、9歳で飲酒や喫煙、10歳でマリファナ、12歳でコカインを使用し始め、13歳でリハビリ施設に入所。依存症を克服した15歳の時に毒母から独立する裁判を起こすなど成人するまで壮絶すぎる人生を歩んできたが、その後、女優として再ブレーク。私生活では結婚・離婚を繰り返したが、今は娘たちと落ち着いた日常を送っている。

 そんなドリューの祖父はサイレント映画時代のハリウッドで大活躍したバリモア三兄弟のジョン・バリモア。ブロードウェイ出身の演技派俳優で、端正な風貌で人気を博したが、ドリューの父親で俳優のジョン・ドリュー・バリモアが9歳だった1942年5月29日、肺炎と肝硬変のため60歳でこの世を去った。

 このジョンだが、「遺体が盗まれた」という都市伝説的なうわさがある。“死んだ社長に生きているふりをさせる男たちの奮闘”を描いた大爆笑コメディ『バーニーズ あぶない!?ウィークエンド』(1989)はこのうわさをもとに作られたと言われているほど、ハリウッドで有名な話である。

 その「ジョンの遺体が盗まれた」といううわさについて、YouTubeの人気ショー『Hot Ones』に出演した孫のドリューが、「本当にあったこと」だと認めたのだ。

 『Hot Ones』は、約920万人ものチャンネル登録者数を誇るYouTubeチャンネル「First We Feast」の名物ショー。人気YouTubeプロデューサーのシーン・エバンスが、セレブたちに超スパイシーなチキン・ウィング(鶏の手羽先)を食べさせながらインタビューを行うという番組で、あまりの辛さにパニックになったセレブから本音が聞けると評判だ。

 20日に配信された『Hot Ones』に出演したドリューは、シーンから「君のおじいさんの遺体を、“最後のポーカーパーティをするために”って、エロール・フリン、W・C ・フィールズ、サダキチ・ハートマンが盗んだという話。あれって本当にあったこと?」と聞かれ、大きくうなずき、笑顔に。

「答えはYES。ブレイク・エドワーズが『S.O.B.』として映画化したり、『バーニーズ あぶない!?ウィークエンド』もそうだって聞いたことがあるけど」
「私もね、死んだら友達に同じことをして欲しいって願っているの。そういうスピリットって断然支持できちゃう。“みすぼらしい婆ちゃんを支えながら、最後の遊びに繰り出すぞ”ってね!」
「死って、しんみりとして、悲しみにあふれているものじゃない。もちろんそれは理解できるんだけど、もし可能なら、私の時は、みんなに最高にハッピーになってほしい。(葬儀ではなく)お祝いのパーティをしてもらうっていうのが、私の希望だわ」

 と、楽しそうな表情で語った。

 生前、ドリューの祖父ジョンは、俳優のエロール・フリン、コメディアンのW・C ・フィールズ、映画監督のラオール・ウォルシュら悪友たちと一緒に“バンディ・ドライブ・ギャング”を結成。酒を浴びるように飲み、どんちゃん騒ぎをしたりしては悪ふざけをする女ったらし集団のリーダー的存在としても有名だった。

 エロールは59年にリリースした自叙伝『My Wicked, Wicked Ways』で、ジョンが肺炎と肝硬変のため突然亡くなった時のことを回想。悲しみに暮れた彼は、ラオールとロサンゼルスのバーCock’n Bullに繰り出し、ジョンを偲びながら酒を飲んだ。ラオールは通夜みたいなことはやってられないと抜け出し、ジョンの遺体が安置されていた葬儀場、ピアス・ブラザーズ・モーチュアリーに向かった。そして葬儀業者に袖の下を渡し、ジョンの遺体を自分の車まで運び、エロールの邸宅に移動。寝ぼけているエロールの執事に「バリモア氏が泥酔してしまってね。手を貸してくれないか」と声をかけた。

 執事は「まるで死んでるように見えますけど」と渋ったが、「泥酔した彼を見るのは、別に初めてではないだろう」と説得。家の中に運び込み、ソファに座らせた。そしてラオールが執事に「バリモア氏にコーヒーを作ってくれ」と頼んだ直後に、エロールが帰宅した。コーヒーを運んできた執事にジョンのことを言われ、ソファーに座らされた彼の遺体に気がつき仰天、絶叫しながら家を飛び出し、「早く(遺体を元の場所に)戻せ! サン・クエンティン(州立刑務所)にぶち込まれるぞ!」と怒鳴った。

 ラオールは渋々遺体を安置所に戻したそうだが、有名俳優であるエロールの邸宅に運んだのだと知った葬儀業者は「そうだと知ってたら、もっと良いスーツを着せましたのに!」と冗談を言ったと伝えられている。

 73年に映画史家リチャード・シッケルのドキュメンタリー『THE MEN  WHO MADE THE MOVIES』でもラオールは、「エロールの自叙伝に記されたことは本当。悪ふざけだったんだ」と公式に認めた。しかし、ジョンの公式伝記には、遺体を安置していた葬儀場には有名な娼婦しか現れず、「ひざまずいて祈り、無言で去っていった」と記されていること、また、“バンディ・ドライブ・ギャング”の一員だったジャーナリストのジーン・ファウラーは「葬儀場に行ったのは自分と息子だけ」だと主張していることもあり、「遺体を盗み出して悪友の家に連れて帰るなんて、あり得ないでしょ」と疑われ、やがて都市伝説扱いされるようになってしまった。

 ちなみに、エロールは憧れていたジョンの死に大きなショックを受けたが、その後、ジョンの娘でドリューの叔母に当たるダイアナ・バリモアが原作を手掛けた伝記映画『Too Much, Too Soon』(58)に出演し、ジョン本人を熱演した。しかし、この映画の公開後まもなくしてエロールも肝硬変などにより50歳の若さで死去。ダイアナも公開から2年目に薬物の過剰摂取で急死し、呪われた映画と言われるようになった。

 ドリューがゲストとして出演した『Hot Ones』だが140万回近く視聴され、4.8万もの「いいね」を集め、6000近くのコメントが書き込まれるなど大好評(8月24日午後6時現在)。ネット上では、祖父の遺体を友人たちが盗んだというエピソードが美談として拡散され、「いかにもハリウッドって感じ」「悪友って最高の友達だよね」と大盛り上がりしている。

 ジョニー・カーソン司会のトークショーに出演した7歳の時の映像と、現在の彼女の映像をうまい具合に組み合わせた「自分で自分にインタビューする動画」が、先日、大きな話題となったドリュー。この動画は現地時間9月14日にから米CBS系列で放送がスタートする、昼のトーク番組『The Drew Barrymore Show』のプロモーションなのだが、ネット上では早くも「『エレンの部屋』に取って代わる国民的トーク番組になるのでは!?」と期待する声が多数上がっている。

 今回の『Hot Ones』も、ハリウッドの名門一族出身である彼女だからできるおもしろトークだったと高く評価する人が多かったが、果たして『The Drew Barrymore Show』ではどのような話が聞けるのか? 今から楽しみだ。

セックス・テープ流出、飲酒運転&コカイン所持で逮捕……「元祖お騒がせセレブ」パリス・ヒルトンが別人のように?

 商標登録している「That’s Hot(超イケてる)」というキャッチフレーズでおなじみのパリス・ヒルトン(39)。

 ヒルトンホテル創業一族の令嬢として生まれ、2003年に友人のニコール・リッチー(38)とW主演したリアリティ番組『シンプル・ライフ』でさらけ出した“常識外れで浮世離れ”した姿がおもしろがられ、大ブレーク。ブロンド美女でモデル体形の彼女は世界中で人気者になったが、セックス・テープの流出、飲酒運転で逮捕、コカイン所持で逮捕ときて、とうとう刑務所にも入ったが、“セレブ待遇”を受けて刑期半分で釈放。待ち構えていたパパラッチに笑顔を振りまくなど、破天荒っぷりで世間を大いに騒がせた。

 激痩せしてモデルのように美しくなったニコールや、リアリティ番組で大ブレークしたキム・カーダシアン(39)など、かつてパリスの引き立て役だったセレブ友達が人気を博すようになり、最近はそれほど目立たなくなったが、立ち上げたブランドを大成功させたり、DJとして大活躍するなど、その人気は今も健在。「元祖お騒がせセレブ」「元祖ゴシップガール」として、世界中に熱狂的なファンを持っている。

 そんなパリスの新作ドキュメンタリー番組『This Is Paris』の予告動画がYouTubeで公開。「今まで誰にも話さなかったけど、子どもの頃のトラウマに今も苦しめられている」と、涙ぐみながら語る鬱っぽい“素”の姿が、「まるで別人みたい」だとネット上で大きな話題となっているのだ。

 現地時間8月17日に、自身の公式YouTubeチャンネルで公開した『This Is Paris』予告動画で、パリスはカメラに向かって「ごめんなさい。キャラを演じるのに慣れちゃって。普通の自分に戻るのが大変なのよね」「いつも“ハッピー”で“パーフェクト・ライフ”だって見せかけを演じているから」と苦笑。

 次にパリス姉妹の妹、ニッキーが登場し、「トラウマは、頭では忘れることができる。でも体は忘れない」「そして(ある日)突然(トラウマが)蘇る」と語る。幼少期のパリスの映像が流れる中、パリスは「自分が誰なのか、わからなくなる時がある。ずっとこんな感じではなかったのよ」「子どもの頃に、あることが起きて。誰にも話したことないんだけど」と、今回、トラウマについて話す心の準備ができたことを明かす。

 ニッキーは「私は叫び声を聞いただけ。ギャーっていう叫び声だった」と当時のパリスの様子を回想。無表情のパリスが家族に向かって、「どうしても言えなかったの。だって言おうとするたびに“罰”を与えられたから」「今もその時のことを悪夢として見るわ」と打ち明ける。

 予告動画で流れる幼少期のパリスは、天使のように愛らしいが、どれも無表情。ティーンになり寮に入った彼女を父親が撮影したホームビデオでは微笑んでいるが、作り笑いに見える。

 そんな映像をバックに、パリスは「正気を失わずに済んだのは、『ここを出たら何になりたいか、どんな自分になろうか』と考えていたからよ」と告白。しゃくりあげながら泣いているような姿も流れ、トラウマがかなりひどいものであることをうかがい知ることができる。

 「私はブランド、人格、キャラクターを創り上げたの。その創り上げた自分に、どっぷりとはまっちゃって。抜け出せない」と淡々と語るパリスは、これまで見せたことがない真剣な表情をしており、まるで別人のよう。レッドカーペットなどで見るパリスは世の中を舐めきったような目をし、気だるくセクシーな表情を浮かべているが、予告編の彼女の目はしっかりしており、作り笑いなど無理に表情を作っていないからか、かなり老け、疲れ切っているように見える。

 この予告動画には2,100件を超えるコメントが書きこまれているが、その大半が「パリスがサバイバーだったなんて!」「ヘラヘラしていたのは、つらい経験があったからなんだ。悲しすぎる」「応援している。配信が待ち遠しい」など、彼女に同情するものばかり。

 「ニッキーはロスチャイルド家の御曹司と結婚したんだよね? 一族全員が上流階級で、見せかけのような人生を送っているみたいだけど、これって新手のPR?」「『セックステープがなかったら、自分はダイアナ妃のようなれたのに』って言ってなかったっけ? あれはキャラとして言ってたの?」など意地悪い書き込みもあったが、これまで見たこともないようなパリスの姿にショックを受けた人のほうが圧倒的に多かったようだ。

 実はパリス、今年1月に開催されたテレビ評論家協会(TCA)が主催する、新作番組やドラマの新シーズンなどを全米の報道関係者にお披露目するイベント「TCAウィンター・プレス・ツアー」に出席し、5月にYouTubeで新作オリジナル・ドキュメンタリー『This Is Paris』を配信すると発表していた。

 その際、「(リアリティ番組の)カメラの前でキャラクターを演じたことはあるけど、これは本物のドキュメンタリー」「(監督のアレキサンドラ・ディーンは)1年間、私の本当の私生活を撮り続けてきた」「このドキュメンタリーで、私はこれまで語らなかった過去の経験をオープンにする」「レッドカーペットとかで見るグラマラスな私ではなく、本物の私を、ビジネスウーマンとしての私を、そして私が築いたエンパイアを見せたい」と語り、パリス・ヒルトンというキャラクターを築くきっかけとなった過去のトラウマについて初めて明かすことを予告していた。

 ドキュメンタリーは、毎年4月にニューヨークで開催されるトライベッカ映画祭でプレミア上映される予定だったが、映画祭が新型コロナウイルスのパンデミックで延期になったのを受け、予定も配信も延期に。

 7月、米エンタメ誌「People」電子版が、ドキュメンタリーでパリスは「子どもの頃、誰にも話していないトラウマ的な出来事が起きた。今もまだ悪夢を見るわ」と語り、ティーンの頃、ユタ州の寄宿学校で受けた精神的暴力について語ると報道。

 今回の予告動画でも、「壮絶ないじめ」を受けていたことを示唆するような内容だったが、ティーンではない幼少期の無表情なパリスの映像も流れたため、ネット上では「ティーンを“子どもの頃”って言う? 言わないよね」「ほかにも何かあったのでは?」と勘繰る声も上がっており、また「誰がパリスのことをいじめてたんだろう?」「いじめていたのがニコールだったら……」「子ども時代の友人といえば、イヴァンカ・トランプ(38)もそうだよね」などと“パリスをトラウマになるほどいじめた犯人探し”でも大盛り上がりしている。

 熱い注目が集まっている、パリスの『This Is Paris』は、彼女の公式YouTubeチャンネルで、現地時間9月14日に無料配信される予定だ。

トランプ大統領を「殺人鬼」と断罪! 「新型コロナで家族を亡くした」シャロン・ストーンの政治家批判に賛否両論

 コロナ禍でマスク着用の重要性を訴え続けてきた女優シャロン・ストーンが、祖母やゴッドマザー(女性後見人)を新型コロナウイルス(以下、コロナ)で亡くしたことを告白。加えて、トランプ大統領をはじめとする政治家批判を繰り返し、ネット上で話題となっている。

 シャロンは現地時間8月15日、インスタグラムで妹ケリーがコロナに感染し、入院したことを公表。その翌日、いくつもの星条旗の絵文字と共に、「生きるために投票を」との一言を添えて3分35秒の動画を投稿し、コロナ感染拡大がいかに深刻なものかを訴えた。

 動画はシャロンが深呼吸しながら「『思いやりと誠実さ VS 政治と利欲』について話をしたい」と語り始めるところからスタート。まず、全身性エリテマトーデスという自己免疫疾患を患う実妹と、彼女の夫ブルースがコロナ病棟で闘病中だと告白。夫妻はコロナ禍でほとんど外出していなかったといい、「なぜ彼らが家にこもっていたか? モンタナ州では症状がなければ検査してくれないから。受けても結果が出るまでに5日かかるのです」「感染した妹夫婦と接触した人たちも、検査を受けることができません。例えばここ5カ月間で2度の心臓発作を起こし、5本のステント(人体の管状の部分を管腔内部から広げる医療機器)とペースメーカーをつけた私の母親も、濃厚接触者なのに『無症状だから』と検査を受けさせてもらえないのです」と、現状を訴えた。

 検査能力の低さに加え、「裁判所の周りで銃を片手に『マスクをつけない権利』を声高に主張していた」マスク不着用者たちのせいで妹夫婦がコロナに感染し、医療従事者たちもストレスや極度の疲労を強いられていると強い口調で述べ、「これが、私の電話に折り返し連絡をくれないスティーブ・ブロック州知事がいる、モンタナ州の現実です。州の保健所も、何度電話をかけても、すぐに切られてしまう」と批判した。

 そして、「『リスクは小さい。感染しても死なない可能性だってある。大丈夫』と言っているけれども」と一部の政治家たちを非難しつつ、自分は祖母とゴッドマザーをコロナで亡くしたと告白。「(ハイリスクな)妹と、その夫を助けてくれる人もいなかった。訪問看護師もいなかった。これも『検査ができないから』が理由です」と言い放った。

 さらに、「受けたい人は検査を受けられる」と言い続けてきたトランプ大統領をウソつきだと断罪。「州知事のもとで働く人たち、保健所で働く人たちは、もはや降参状態。だから電話に出ないし、途中で切るし、折り返してくれない」と、このままだと犠牲者は増え続ける一方だという持論を展開した。

 最後に、「この状態を唯一変えられる手段は、投票すること。(ジョー・)バイデン(大統領候補)やカマラ・ハリス(副大統領候補)に投票すること」「その理由は、女性には家族を守る力があるから。生きたい人、検査を受けたい人のために闘うから。なぜなら、女性がリーダーの国だけが、コロナ対策に成功しているから」と訴え、「お願いだから投票に行ってください。そして、お願いだから絶対に殺人鬼には票を投じないでください」と懇願した。

 シャロンの言う「女性リーダー」とは、台湾の蔡英文総統、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、そして欧州の中ではコロナ対策に成功したと評価されているドイツのアンゲラ・メルケル首相を指しているとみられる。

 コロナで大切な人を亡くしたというシャロンの告白に、ネット上では「悲しすぎる」と多くの同情が寄せられている。マスク着用の重要性に加え、検査能力の低さ、保健所への不満、コロナ感染防止対策があまりにひどいモンタナ州知事への怒りを炸裂させ、最近までマスク着用をかたくなに拒否したトランプ大統領を殺人鬼呼ばわりしたことに関しても、ネット上では賛同を集め、動画を拡散する動きが広まっている。

 中には「コロナ感染対策を完璧にこなせる人なんて、そうそういない。女性のリーダーが……とか言うけど、その取り巻きも有能だったからなのに」「なんでもウーマンパワーと主張するのは、ちょっと……」「セレブの『民主党に投票しましょう!』って押し付け、もううんざり」といった声も上がっているが、強気な性格のシャロンはこれからも「コロナ感染拡大を終息させるために」と、バイデンとハリスに投票するよう呼びかけ続けるだろう。

 シャロンの妹夫婦の1日も早い回復、そして、シャロン自身も感染しないことを祈るのみである。

トランプ大統領を「殺人鬼」と断罪! 「新型コロナで家族を亡くした」シャロン・ストーンの政治家批判に賛否両論

 コロナ禍でマスク着用の重要性を訴え続けてきた女優シャロン・ストーンが、祖母やゴッドマザー(女性後見人)を新型コロナウイルス(以下、コロナ)で亡くしたことを告白。加えて、トランプ大統領をはじめとする政治家批判を繰り返し、ネット上で話題となっている。

 シャロンは現地時間8月15日、インスタグラムで妹ケリーがコロナに感染し、入院したことを公表。その翌日、いくつもの星条旗の絵文字と共に、「生きるために投票を」との一言を添えて3分35秒の動画を投稿し、コロナ感染拡大がいかに深刻なものかを訴えた。

 動画はシャロンが深呼吸しながら「『思いやりと誠実さ VS 政治と利欲』について話をしたい」と語り始めるところからスタート。まず、全身性エリテマトーデスという自己免疫疾患を患う実妹と、彼女の夫ブルースがコロナ病棟で闘病中だと告白。夫妻はコロナ禍でほとんど外出していなかったといい、「なぜ彼らが家にこもっていたか? モンタナ州では症状がなければ検査してくれないから。受けても結果が出るまでに5日かかるのです」「感染した妹夫婦と接触した人たちも、検査を受けることができません。例えばここ5カ月間で2度の心臓発作を起こし、5本のステント(人体の管状の部分を管腔内部から広げる医療機器)とペースメーカーをつけた私の母親も、濃厚接触者なのに『無症状だから』と検査を受けさせてもらえないのです」と、現状を訴えた。

 検査能力の低さに加え、「裁判所の周りで銃を片手に『マスクをつけない権利』を声高に主張していた」マスク不着用者たちのせいで妹夫婦がコロナに感染し、医療従事者たちもストレスや極度の疲労を強いられていると強い口調で述べ、「これが、私の電話に折り返し連絡をくれないスティーブ・ブロック州知事がいる、モンタナ州の現実です。州の保健所も、何度電話をかけても、すぐに切られてしまう」と批判した。

 そして、「『リスクは小さい。感染しても死なない可能性だってある。大丈夫』と言っているけれども」と一部の政治家たちを非難しつつ、自分は祖母とゴッドマザーをコロナで亡くしたと告白。「(ハイリスクな)妹と、その夫を助けてくれる人もいなかった。訪問看護師もいなかった。これも『検査ができないから』が理由です」と言い放った。

 さらに、「受けたい人は検査を受けられる」と言い続けてきたトランプ大統領をウソつきだと断罪。「州知事のもとで働く人たち、保健所で働く人たちは、もはや降参状態。だから電話に出ないし、途中で切るし、折り返してくれない」と、このままだと犠牲者は増え続ける一方だという持論を展開した。

 最後に、「この状態を唯一変えられる手段は、投票すること。(ジョー・)バイデン(大統領候補)やカマラ・ハリス(副大統領候補)に投票すること」「その理由は、女性には家族を守る力があるから。生きたい人、検査を受けたい人のために闘うから。なぜなら、女性がリーダーの国だけが、コロナ対策に成功しているから」と訴え、「お願いだから投票に行ってください。そして、お願いだから絶対に殺人鬼には票を投じないでください」と懇願した。

 シャロンの言う「女性リーダー」とは、台湾の蔡英文総統、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、そして欧州の中ではコロナ対策に成功したと評価されているドイツのアンゲラ・メルケル首相を指しているとみられる。

 コロナで大切な人を亡くしたというシャロンの告白に、ネット上では「悲しすぎる」と多くの同情が寄せられている。マスク着用の重要性に加え、検査能力の低さ、保健所への不満、コロナ感染防止対策があまりにひどいモンタナ州知事への怒りを炸裂させ、最近までマスク着用をかたくなに拒否したトランプ大統領を殺人鬼呼ばわりしたことに関しても、ネット上では賛同を集め、動画を拡散する動きが広まっている。

 中には「コロナ感染対策を完璧にこなせる人なんて、そうそういない。女性のリーダーが……とか言うけど、その取り巻きも有能だったからなのに」「なんでもウーマンパワーと主張するのは、ちょっと……」「セレブの『民主党に投票しましょう!』って押し付け、もううんざり」といった声も上がっているが、強気な性格のシャロンはこれからも「コロナ感染拡大を終息させるために」と、バイデンとハリスに投票するよう呼びかけ続けるだろう。

 シャロンの妹夫婦の1日も早い回復、そして、シャロン自身も感染しないことを祈るのみである。

新型コロナ後遺症で「髪の毛がごっそり抜けた」……元人気子役の動画に「恐ろしすぎる」と不安の声続出!

 映画『コマンドー』(1985)でアーノルド・シュワルツェネッガー演じる主人公の娘を演じ、米国民的コメディ『Who’s the Boss?』(84~92)でも活躍するなど、人気子役だったアリッサ・ミラノ。ドラマ『チャームド~魔女3姉妹~』(98~06)で子役のイメージから脱皮し、いまは政治的発言も多い女優として知られている。

 そんなアリッサは現地時間8月5日、インスタグラムに酸素吸引器をつけた自撮り写真を投稿し、新型コロナウイルスに感染していたことを告白した。

 「体中が痛くて、嗅覚がなくなり、まるで胸の上にゾウが座っているかのように息苦しく、呼吸しづらい。食べ物もなかなか受け付けずに、2週間で体重が4kg減少。混乱したわ。微熱が続き、ひどい頭痛に悩まされて」とアリッサ。新型コロナ感染症状がほぼ全て出たため、3月末に「指に針を刺して採血する」タイプの抗体検査を2度受けたものの、結果はどちらも陰性だったそう。

 その後も「めまい、胃の不調、生理不順、息切れ、全身の倦怠感が続いた。短期記憶にも障害が出始めた」ため、7月に注射器で採血する抗体検査を受けたところ、陽性と判定。

 アリッサは、自分が新型コロナに感染したのは3月だと断言し、「(このように)検査体制には不備がある。だから私たちはどれだけ感染者数がいるのか、正確に把握できていない」と批判。「この病は作り話ではない。私は死ぬかと思ったのよ」と警告した。

 8日にはTwitterに「まだたくさんの症状が残ってる。長丁場タイプなのよね。昨夜は胸がめちゃくちゃ重苦しくなって、救急病棟に行ったわ。血栓ができているかもしれないから。そうじゃなくて本当によかったけど」と、救急病院で撮影した自撮り写真を投稿したアリッサ。「お願いだから(新型コロナを)真剣に受け止めてください」と呼びかけた。

 そしてアリッサは9日、インスタグラムに髪の毛がゴッソリと抜ける動画を投稿し、これまで以上にネット上を震撼させた。

 「新型コロナが髪の毛にどういう影響を与えるのか。みなさんに見てもらいたくて」というメッセージと共に投稿したのは、洗髪後の濡れた髪の毛をブラッシングする動画。ブラシを通すたびに髪の毛がまとまって落ち、ブラッシングし終わった時には大量の髪が抜けている。しんどそうな表情を浮かべたアリッサは「これも新型コロナのせいよ。マスクしなきゃダメ」と、強い口調で呼びかけている。

 投稿には「#WearADamnMask(マスクしなきゃダメ)」「#LongHauler(長丁場)」というハッシュタグも付けられており、ネット上では「感染してから5カ月くらいたってるんでしょう? 恐ろしすぎる!」「これは後遺症なの? いつまで続くの?」と、おののく人が続出。

 投稿には小説家リス・スターンの「私も同じ症状に悩まされている。いろいろなビタミンを飲んでいるわ(何も効果ないけど)」というコメントなど、抜け毛に苦しめられている人/苦しむ人を知っているという多くの書き込みがあり、中には「私は髪の毛の20%を失った」というリアルなコメントも。

 米ニュース局『FOX 5』は、「新型コロナ生存者の65%が脱毛を経験したという結果が出た」との調査結果を報道。後遺症が長期化する人たちの多くは、せき、喉の痛み、嗅覚・味覚障害、顔面皮疹などの後遺症に苦しんでいるとも伝えており、未知のウイルスだけに、まだまだ予断を許さないという声も多く上がっている。

 ちなみにアリッサは、新型コロナに感染していたことを明かす前日、出世作でもある『Who’s the Boss?』リブート版の制作をインスタグラムで発表。ソニー・ピクチャーズテレビジョンも、アリッサと父親役のトニー・ダンザ主演でのリブート版制作を公にしたが、ファンの多くは「後遺症が続いているアリッサには重労働ではないか」「無理しないでほしい」などと心配している。

 俳優アントニオ・バンデラスが60歳の誕生日を迎えた10日に陽性判定を受けたと明かすなど、セレブの感染者も依然として増え続け、まだまだ終息の兆しを見せない新型コロナウイルス。ワクチン開発はもちろんのこと、後遺症の特効薬が1日も早くできることを祈るのみである。