テレ東の異端児・森香澄アナ、起死回生の“SNS戦略”が大バズりでブレイク筆頭株へ!?

 独自の路線でコアなファンを生み続けているテレビ東京。そんなテレ東で、いまもっとも注目を集めているのが森香澄アナだという。

「森アナは2019年入社組の27歳で、これまではバラエティー番組を中心に出演してきた。現在では『THEカラオケ★バトル』の司会や競馬番組を担当するなど、少なくとも売れっ子とはいえないポジションです。というのも、同期で入社した田中瞳アナが、テレ東の“看板アナ…

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郡司恭子アナはいずれアパレルブランド社長に! 本格化する日テレの放送外事業に「テレビはやばい」の声

 10月22日、日本テレビは、テレビ局として初となる本格的なアパレルブランド「Audire(アウディーレ)」の設立を発表した。主体となるのは同局の郡司恭子アナで、積極的に今回のアパレル事業を会社に提案したという。

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フジ女性アナゆるふわカレンダーにツッコミ続出、“伝統芸能”はいつまで通用する?

 今年4月にスタートしたばかりだった昼の情報番組『ポップUP!』が早々に打ち切りとなってしまったフジテレビ。代わりに来年1月にスタートする新番組『ぽかぽか』を発表したが、後番組を巡るドタバタでも、フジテレビの求心力のなさが露呈してしまった。

「『ポップUP!』の後番組として、当初は中居正広をMCとした新番組を来年4月に計画していましたが、最後まで調整が効かなかった。また、梅沢富…

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NHK・和久田麻由子、テレ朝・弘中綾香…2022年“期待値高”女性アナウンサー

 2022年4月の改編では、民放各局が大幅な番組の入れ替えを行うといわれている。フジテレビがリストラ策を行うなど、民放キー局の収益が悪化し経営の改善が求められる中で、より効率のいい番組作りをそれぞれが目指しているからだ。

「フジはリストラの他に、平日昼の帯番組『バイキングMORE』を打ち切りに。坂上忍のギャラは年間1億円以上ともいわれていますから、多額の経費が削減できることにな…

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田中みな実、後輩アナの“急成長”に焦り? 女優デビューの宇垣美里、新バラエティ女王候補の鷲見玲奈の猛追

 フリーアナウンサーで女優の田中みな実の勢いが止まらない。今秋のTBS系ドラマ『最愛』へ出演するほか、11月19日には初主演映画『ずっと独身でいるつもり?』の公開を控えるなど、大活躍している。

「田中さんは去年末くらいは、女優系の事務所フラームに移籍したばかりで、本人がやりたい仕事と事務所がやらせたい仕事がうまく噛み合わず停滞していた状態でした。田中さんは理想が強く、あこがれの…

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鷲見玲奈アナの写真集が好評で…フリー転身希望の女性アナが“激減”した根深い理由

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が発売したファースト&ラスト写真集『すみにおけない』(集英社)が大好評だ。すでに増刷もかかり、20万部以上のヒットとなるのではと言われている。

「グラドル顔負けのセクシーショットを連発していて、男性向けな写真集に仕上がりました。当初は、田中みな実さんが発売して大ヒットした『Sincerely yours…』(宝島社)のように女性受けする内容になると…

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斎藤ちはるアナ感染判明で、『モーニングショー』に疑問の声続出! 「羽鳥は出ていいの?」「玉川氏はダンマリか」

 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の報道姿勢について、疑問の声が相次いでいる。アシスタントの斎藤ちはるアナウンサーが新型コロナに感染していたことが、7月21日放送の同番組で判明したのだ。

 昨日20日は「体調不良」で同番組を休演した斎藤アナ。司会の羽鳥慎一によると、昨日発熱した後にPCR検査をした結果、陽性と診断されたという。

「21日の放送では、羽鳥が『しばらくお休みさせていただきます』とアナウンスするとともに、『今、熱が下がっているということですけれども、39度ぐらい行ったということなので、やはりかなりつらいようです』という報告がされました」(芸能ライター)

 斎藤アナといえば、先月6月9日の「FRIDAYデジタル」が伝えたTBS小林廣輝アナとの“お泊まり報道”に揺れた人物。小林アナについては、6股をかけていた疑惑も報じられていたため、今回の陽性判明には「6股アナにうつされたのか」といった邪推や、「ちはると濃厚接触したの誰よ?」「お泊まりみたいな不要不急の行動を取っていたからでは?」という厳しい声もネット上で聞かれる。

 さらに視聴者からは、羽鳥についても疑問が巻き起こっている。羽鳥は「斎藤さんも普段からしっかりと感染対策はしていたんですが、それでも感染ということになりましたので、もはや誰がどこで感染しても、おかしくないという状況であります」と一層の注意を呼びかけつつ、同番組の感染対策についても、このように言及した。

「『斎藤さんとはスタジオでも距離を取っておりまして、もう1年以上ずっと毎朝、打ち合わせは別々にやっております』と説明。番組では隣にいるものの、そのほかの場所では一切接していないと言いたかったのでしょう。しかし、視聴者からは『どう考えても羽鳥は濃厚接触者だろ』『何で羽鳥は隔離されないで番組に出られるんだよ』『羽鳥アナは濃厚接触者だと思うんだけど。マスク外して同じ空間で仕事してるよ』『羽鳥アウトやな』など否定的な意見が寄せられました」(同)

 またこの日、感染の恐ろしさに警鐘を鳴らしてきた急先鋒でもある、同局の局員でレギュラーコメンテーター・玉川徹氏は、斎藤アナの感染について特にコメントすることもなくスルー。これについても「玉川氏は斎藤アナの陽性に何か言うことないのか?」「都合の悪いことにはダンマリですか?」と、反感を買っているようだ。

 また、コロナを報じる番組全体の姿勢にも、疑問が飛んでいる。「あれだけ普段『検査しろ!』『隔離しろ!』と番組で繰り返しているのに、斎藤アナが感染しても羽鳥アナは平然とスタジオにいる。隔離は?」「今さら『誰もがかかる病気』などと言うな。番組の偽善ぶりが明らかになった」などと、これまでの報道姿勢と異なるといった指摘が見られるのだ。

 そもそもテレビ朝日の番組出演者における感染者は、今回が初めてではない。

「『モーニングショー』の前の時間に放送される番組『グッド!モーニング』(同)の気象予報士・依田司も先ごろコロナに感染し、3週間休演。7月19日に復帰した際、デルタ株に感染し、38度から39度の熱が1週間続いたと語っていました。また昨年4月には、『報道ステーション』(同)の富川悠太アナウンサーが感染。発熱を放置した結果、同番組の制作スタッフ4人にも感染していたことも判明し、その危機意識のなさが非難されたこともありました」(同)

 もし羽鳥がコロナに感染となった場合は、玉川氏が司会として登板するのだろうか? それはまた別の注目を集めそうだ。
(村上春虎)

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

田中みな実、宇垣美里……“戦国時代”を生き残りそうな「フリー女子アナ」ランキング

 各局の人気女性アナウンサーが次々とフリーへ転向している昨今。彼女たちはニュース番組やワイドショーにとどまらず、バラエティー番組やドラマ、はたまたグラビアに登場するなど、女優やタレント顔負けのマルチな活躍で注目を集めている。2019年だけでも1月にはTBSから吉田明世アナ、3月末日にはテレビ朝日の宇賀なつみアナとTBSの宇垣美里アナ、4月にテレビ朝日の小川彩佳アナと、局のエース級が続々フリーに。世はまさにフリー女子アナ戦国時代だけに、人気を維持し続けることは難しいはず。そこで今回、男女100人に、「今後、生き残りそうなフリー女子アナ」を予想してもらった。

 

 1位は元TBSアナウンサーの「田中みな実」で、20票を獲得。

「すでに女子アナというよりタレントという感じ。ファンもアンチも多いイメージなので当分の間は需要があると思う」(30代/男性/正社員)
「はじめは、ぶりっ子キャラが嫌われると思っていたが、考えがしっかりしている上に、見た目もかわいく、女性ファンが増えてきたように感じるから」(20代/女性/正社員)
「学力的なことだけではなく、自分の立ち位置をわかっていそうという意味でも頭が良い。フリーになってから女性の好感度が上がったのは、そういう部分が生かされているからだと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で一躍注目を集めたため、女性からの人気は低かった田中。しかし、フリー転身後は“闇キャラ”や“ぼっちキャラ”など、華やかな女子アナのイメージとかけ離れた素顔を披露したり、最近は、女性誌などでこだわり美容法を明かすなどして、女性ファンを急増させている。

 このような、キャラクターの使い分けのうまさから、今後も生き残っていくと感じた人が多い様子。「自分に自信があり、過去にいじめられていたことも悲観することなく前向きに生きている」(40代/男性/個人事業主)「生き残るためなら、どんな仕事でも頑張りそうなイメージがある」(30代/女性/正社員)など、田中の仕事に対するストイックな姿勢を好意的に捉えている視聴者も多いようで、そのあたりも今後の需要を感じさせるようだ。

 ただ、「アナウンサーとしてではなく、バラエティータレントとして生き残っていくと思う」(40代/男性/パート・アルバイト)というのが、あらかたの意見ではあった。 2位は16票で、元フジテレビアナウンサーの「高橋真麻」。

 俳優・高橋英樹の一人娘として注目を集め、たびたび親子共演も果たしている高橋だが「親の七光りで注目されていたが、アナウンス能力もある。実力で現在の位置を掴んだと思う」(30代/男性/個人事業主)といった意見や、「表現力と実績、しっかりと自分の意思を伝える力があるので、いろんな番組に出演している」(40代/女性/専業主婦)「アナウンサーとしてもバラエティータレントとしてもバランスよく柔軟に仕事をこなせる人だと思う」(40代/女性/個人事業主)など、高橋自身の実力で息長く活躍できると予想する声が多数寄せられた。

 また、「一般的な疑問を投げかけてくれたりするから、視聴者からすると理解しやすく賛同もしやすい」(40代/女性/専業主婦)「明るく、ほかにはないキャラクターで、女性から嫌われやすい要素が少ないように思う」(20代/女性/無職)と、一般的な女子アナと一線を画す高橋のオリジナル性を評価する意見も。

 2票差で3位にランクインしたのは、元NHKアナウンサーの「有働由美子」。

 ビジュアルやキャラクターなど、アナウンサーとしての技量以外で注目を集める女子アナが多い中、「ベテランで、NHK時代から培ってきた確固たるアナウンス力がある」(40代/女性/正社員)「正確にニュースを読むことができ、アナウンサーとしての役割を果たすことができる」(20代/女性/派遣社員)など、技術面で高い評価を得ている有働。そのため、「もともとビジュアルを買われていたわけではなく、アナウンス技術や佇まいで勝負している分、年齢を重ねても、いい意味で今と同じ立ち位置でいられそう」(20代/女性/学生)と感じている視聴者が大半だった。

 また、「実力と度胸がピカイチ。ベテランとして活躍することを期待している」(50代/女性/個人事業主)「単なるアナウンサーとしてだけではなく、ジャーナリストやニュースキャスターとしてもやっていけそう」(50代/男性/個人事業主)といった声もあり、今後もアナウンサーとしての能力や知識を生かした活躍を期待している人が多いことをうかがわせる結果に。

 4位は元TBSテレビアナウンサーの「宇垣美里」と、元読売テレビアナウンサーの「川田裕美」が12票同士で同率。

 テレビ番組やラジオ番組で、コスプレ姿やアニメの知識を披露している宇垣だけに、「オタクにウケそう」(30代/男性/個人事業主)「サブカル好きな層を取り込みそう」(30代/女性/個人事業主)と、一部の層から人気を集め、生き残ることができると予想した声が。一方「たまに炎上することもあるが、それを糧にする才能がある」(40代/男性/正社員)「自己肯定感が高い人であるため、メンタル面で潰れる可能性は低く、活躍し続けられそう」(30代/男性/個人事業主)など、一部週刊誌が報じた“コーヒーぶちまけ事件”から「メンタルが強そう」な印象を連想したのか、戦国時代を生き抜く力があると感じる人も少なくないようだ。

 一方、川田は、「親しみやすく、話がわかりやすい。また、笑顔が多くて面白いので、何度見ても飽きない」(40代/女性/専業主婦)「空気も読め、笑いも取れる。なによりも、たくましさがいい。陽のオーラが出ている。老若男女に好かれそう」(40代/女性/パート・アルバイト)と、万人ウケするキャラクターが好印象の様子。現在はバラエティー番組での露出が大半だが、「トーク番組での相手の気持ちをくみ取った会話と表情は素晴らしい。将来は政治に特化した番組で活躍してほしい」(60代/男性/無職)「バラエティー番組での面白いキャラクターで出ているだけでなく、討論番組などでもMCをできる点は強みとなる」(40代/女性/個人事業主)など、アナウンサーとしての力量からも期待する声が上がっていた。 1票差で6位にとどまったのは、元フジテレビアナウンサーの「加藤綾子」で11票。

「美人な上に、バラエティー番組での司会のうまさは格別。報道番組でもソツなくこなす姿を見ていると、安定感を感じる」(20代/女性/学生)「ルックスの良さばかりに目がいくが、実は機転も利いてどんな場面もうまくこなしそう」(30代/男性/正社員)と、ビジュアルと技量を兼ね備えたアナウンサーであることを上げる声がほとんどで、「報道番組のアナウンサーに向いているし、バラエティー番組のアナウンサーにも向いている」(10代/男性/学生)と、マルチに活躍しながら生き残ると予想された。

7位は元日本テレビアナウンサーの「夏目三久」で6票。

「以前はバラエティー番組でよく見かけたが、最近は朝や日曜夕方の情報番組での顔が定着し、安定感が増してきているように思う」(60代/男性/無職)との声の通り、アナウンサーとしての実績を着実に積み上げていることに合わせ、「見た目がきれいで、特に癖のある物言いをしないので、細く長く生き残るような気がする」(40代/男性/無職)「自分の意見をはっきり述べる、読み方もとても安定しているし、声も低めで聞きやすいのも良い」(30代/女性/専業主婦)など、アナウンサーとしての実力も評価する声が多くを占めた。

 その他、それぞれ1票を獲得したのは、以下のフリー女子アナたちだ。

「赤江珠緒アナ。とてもさわやかで品があり、嫌味がない。真面目で優しい。素直さを持ち味に、アナウンサー以外での出演も増えそう」(40代/女性/個人事業主)「小川彩佳アナ。『ニュース23』のキャスターというポジションは大抜てきだったと思う。バラエティー番組などで活躍されているアナウンサーより、報道で活躍するアナウンサーを選びたい」(30代/女性/正社員)「高島彩アナ。生放送番組の緊急時でも柔軟に対応できるアナウンス力がフジテレビ時代から際立っていたので、フリーでも生き残れるはず。声も聞きやすく柔らかい印象があるので、世代を問わず好かれるアナウンサーだと感じる。ニュースからバラエティー番組まで対応可能な数少ないフリーアナだと思う」(40代/女性/専業主婦)。田中みな実
・「正統派の美形であることと、芸能界を生き残っていくためのノウハウを持っている人だと思うから」(50代/女性/専業主婦)
・「いまやバラエティー番組に欠かせない人だと思う。雑誌の表紙を飾るなど、意外と女性ウケが良い気がする」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「レギュラーのMCを持っていて、雑誌などにもよく起用されており、男性人気のみならず女性人気も高いと思うから」(20代/女性/専業主婦)
・「スタッフにも上から物を言わずに親切に接しているイメージがあるため。そのような人は長く残る印象がある」(30代/女性/個人事業主)
・「キャラクターが面白いので、生き残ることができるんじゃないかなと思う」(40代/女性/派遣社員)

高橋真麻
・「コメントの幅や番組のジャンルを問わず出演して活躍しているので。見た目も女性から嫌がられない感じがする」(30代/男性/正社員)
・「トーク力もキャラもあって、父親の名前もあるから息が長いアナウンサーになる」(20代/女性/正社員)
・「バラエティー番組の司会だけでなくコメンテーターとしても仕事できるし、いざとなればニュースも読めると思うから」(20代/女性/学生)
・「親が高橋英樹だし、セレブ枠でずっと出ていそうな雰囲気がある。ずっと親の七光りキャラでやっているし、そういうキャラは結構長生きしている」(40代/男性/個人事業主)

有働由美子
・「実力もあるし、さまざまなジャンルの仕事もできそうなので生き残ると思う」(50代/男性/正社員)
・「子どもからお年寄りまで知名度があるし、評判が良いと思うから。さっぱりしていて女性にも好感があるし、男性受けもよさそう」(30代/女性/学生)
・「なんだかんだいって人気があるし、アナウンス技術もしっかりしていて、安心して見ていられるので」(60代/女性/無職)

宇垣美里
・「ルックスと負けん気の強さで幅広く活躍していきそう。コスプレができるのは強み」(30代/女性/正社員)
・「単純に綺麗だし、我の強い感じが個性的で、ほかのアナウンサーにはない力で残り続けると思う」(30代/男性/派遣社員)

川田裕美
・「食レポやバラエティー番組のコメンテーターなど、さまざまな種類の番組にうまく溶け込んで、嫌味がなく、さわやかな印象を与えてくれる」(40代/男性/正社員)
・「言葉が聞き取りやすい。今はバラエティー番組の出演がほとんどだが、ニュース番組でも十分通用しそう」(40代/女性/経営者)

加藤綾子
・「個性をコントロールするのが上手。幅広いカラーの番組に合いそう」(30代/女性/専業主婦)
・「ルックスも実力も人気もあり、見ていて不愉快ではないから」(20代/男性/正社員)

夏目三久
・「ハツラツとしたイメージがある人なので、強いオーラを感じることがある」(60代/女性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル