「ギャルみたいな話し方」「アナウンサーとは思えない」“言葉遣い”で幻滅された女性3人

 有名人のあけすけな告白や、ざっくばらんな発言が増加している昨今のテレビ番組。しかし時には、言葉遣いをめぐって視聴者から反感を買ってしまうこともある。1月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』(日本テレビ系)に出演した河北麻衣子は、共演者への口のきき方がネット上で波紋を呼んだ。

「番組内では、出川が通称“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントを伴って海外ロケをする『出川女子会』の第2弾が放送されました。コーナーの後半では“出川ガールズ”たちによるアウトドア料理対決を敢行。しかし、その中で『アクアパッツァを作る』という谷まりあに対し、河北が『超簡単』『ぶっ込むだけ』と嫌味をチクリ。料理慣れしているという堀田茜に対しても、敵対心をあらわにするシーンも。ネットからは『女の醜いところを凝縮したような言動』『子どもも見てるのに、こんなに悪態ついてるところを見せたくない』といった呆れた声が噴出してしまいました。一方で、河北のこうした姿勢は番組ではお約束として、楽しんで見たという視聴者も多いです」(芸能ライター)

 男女双方から人気を集める石原さとみも、その言葉遣いで批判を集めてしまった。

「石原は、3日に放送された『石原さとみのすっぴん旅 in スペイン』(フジテレビ系)に出演。番組のテーマは、石原の“飾らないありのままの素顔”とのことで、スペイン料理やショッピングを楽しむ様子が放送されました。そこで石原は、『昔は清純派で売ってたからさ』と話したり、スタッフとタメ語で会話。すると、ネットユーザーからは『なんでこの人は、しゃべるとこんなに生意気そうなんだろう』『ギャルみたいな話し方で幻滅』『スタッフに対して、優しいつもりの上から目線の話し方』といった指摘が続出。“ありのまま”を見せすぎて反感を買ってしまいました」(同)

 また、言葉遣いのプロともいえる職業に従事する、日本テレビのアナウンサー・水卜麻美も、ネット上で「呆れた」との声が聞かれる。

「昨年10月からスタートした再現コント番組『犬も食わない』(日本テレビ系)でMCを務めている水卜アナ。9月29日に行われた初回収録後の囲み取材の中で、番組になぞらえた『犬も食わないケンカ』エピソードについて聞かれた際、ネット上で『ビジネスデブ』と書かれていたことに言及。『その言われ方に対して「マジ、ふざけんなよ!」って怒っていたんです』『“ビジネスデブ”って何なんだよ』と、悪態をつきつつ、『でも、ふとわれに返ってみたら、「マジどうでもいいな」って』と発言。一連の言葉遣いを受けて、ネットからは『もともと言葉がきれいな人じゃないけど、これは呆れた』『アナウンサーとは思えない』などとのコメントが上がることとなりました」(同)

 テレビで話すときは、自分の持つタレントイメージや、従事する職業の責任を忘れないよう気をつけた方がよいだろう。
(立花はるか)

“ポスト大橋未歩”になるか!? テレ東入社1年目・角谷暁子アナ「朝からおっぱい強調」でエース争いの大本命に!

 鳴り物入りの入社から1年。テレビ東京・角谷暁子アナウンサーが、エース争いの大本命に名乗りを上げた。

 5月15日放送の『NEWS モーニングサテライト』に出演時の衣装が、やけに攻撃的であったと女子アナファンを大喜びさせたのだ。

「胸元の開きが大きく、前かがみにならなくてもVゾーンから胸の谷間がのぞくセクシーな白いブラウス姿に、放送中からネットがざわざわ。その魅惑のバストを、テレ東伝統の“YC(ヨコ乳)ショット”でナメまくり。谷間から、バストの緩やかな膨らみまでが終始チラチラとのぞき、推定Eカップの美巨乳を大アピールしてくれたんです」(テレビ雑誌記者)

 テレ東といえば、フリーになった大橋未歩や水原恵理、相内優香に秋元玲奈、鷲見玲奈に、16年入社の片渕茜まで、バスト自慢が多く、女子アナの巨乳採用がウワサされるテレビ局。“巨乳がエースアナの条件の一つ”とも言われてきた。

「角谷アナは、そんな歴代巨乳アナに比べると、スラリとしたモデル体型に見えたが、実は、こんなにも立派なものを持っていた。エース候補と期待されながら、スキャンダルで失速していましたが、この確信犯的な巨乳アピールは、まさしく反撃ののろしですよ」(同前)

 角谷アナは、元フジテレビの中野美奈子や、日本テレビの鈴江奈々、元TBSの青木裕子、テレビ朝日の竹内由恵など、人気女子アナを多く輩出している“ミス慶応”の14年のグランプリ受賞者。その美貌とスタイルから、入社前から、女子アナファンの間で話題になっていた逸材だ。

「通常、新人アナは夏までに研修を終え、秋に担当番組に配属されて本格的なデビューを飾るものですが、彼女は、寿退社する紺野あさ美アナの後任として、なんと入社から5日目に『7スタLIVE』でスピードデビューという、異例の大抜擢が話題になりました」(女子アナウォッチャー)

 ところが、なんと8月に彼氏とのラブラブデート現場が、写真週刊誌にキャッチされてしまう。

「自宅付近の焼き鳥屋さんで楽しそうに食事をし、身体を密着させて、彼女のマンションへと消えていく、一部始終がとらえられしまいました。彼は、福士誠治似のマッチョなイケメン。本人は、『彼氏じゃなくて、以前からのお友達』と弁解しましたが、『お友達とカラダを密着させるような女なのか』と、これが完全に裏目に出てしまい、ファンを大いに失望させてしまったんです」(同前)

 そんな彼女が、入社2年目を迎え、攻撃的E美乳での宣戦布告。巨乳乱れ打つ、テレ東のセクシーなエース争いが一段と面白くなってきたようだ。

『ブラックペアン』、視聴率ダウンの戦犯は加藤綾子!? 「素人使うな」と疑問の声続出

katouayako
 初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、まさかの下落だ。嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)の視聴率が、2話で12.4%、3話で12.1%と数字を下げているのだ。

「1話、2話とも25分拡大というのはあまり聞いたことがありません。このかなり強気な編成は、作品に対する相当な自信の表れだとは思いますが、だとすれば少し期待外れに終わってしまいましたね。前クールは同じく嵐・松本潤による『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONⅡ』で、平均17.6%、最終回の9話は21.0%をマーク。そのまま好調が続くと思われた“嵐の日曜劇場リレー”でしたが、今のところあまりうまくいっていないようです」(芸能ライター)

 今後、引き続き視聴率が下がれば「戦犯」探しが始まるが、ここまででやり玉に上がっているのは、“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「今作で本格女優デビューを果たした加藤の役柄は、新薬や機器開発の治験の窓口となる治験コーディネーター・木下香織。二宮演じる外科医・渡海征司郎のほか、準主役である小泉孝太郎や内野聖陽扮する一癖ある医師とも対等にやりとりするなど、彼女の出演シーンはかなり多い。もちろん華はあるのですが結局それだけで、抑揚のないセリフ回しなど、女優としてのキャリアのなさが露呈しています」(業界関係者)

 ネット上でも「なぜこんな素人を使ったんだろう」「演技が大げさすぎてホントへたくそ」「緊迫感ゼロでドラマのクオリティが下がる」と批判的意見が続出。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』では、90年代の女子アナになりきり、バブリーな髪形と衣装で出演していた加藤だが、こうした女優業進出を歓迎する人は、果たしてどのくらいいるのだろうか。

 一方で、意外な好演ぶりを見せたのが山村紅葉だ。母親である推理作家・山村美紗原作の『赤い霊柩車』シリーズや、その母が生前親しかった西村京太郎のミステリー作品ドラマに出ているが、いずれも「親の七光り」と揶揄されることが多かった。

 だが、『ブラックペアン』初回で山村が挑んだのは、食道癌の患者・皆川妙子。近年演じてきたコミカルなキャラから一転、迫りくる死と向き合う悲壮感がにじみ出ていた。

「山村は初回のみのゲストだったのですが、その演技に注目する視聴者も多く、『ほんとの患者さんみたいだった』『山村紅葉とは思わなかった』という意見も寄せられています」(芸能ライター)

 『ブラックペアン』出演で株を上げた山村と、演技に疑問符が付いて回る加藤。いずれにしても、視聴率推移が気になるところだ。
(村上春虎)

 

『とくダネ!』山崎夕貴、『スッキリ』水トに勝利? 女子アナ同期組、視聴率で明暗

好調続く日本テレビ。そのエースといえば、水ト麻美アナウンサーで異論はないだろう。出世番組となった『ヒルナンデス!』から朝のワイドショー『スッキリ』に“栄転”したのは昨年10月のこと。それから約半年後、裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)にも繰り上げ異動があった。山崎夕貴アナウンサーが『ノンストップ!』から“昇進”してきたのだ。

 実はこの2人、2010年入社の同期組で、現在は両者とも局のエースアナとして活躍中。そこで今回は、テレビを代表する人気女子アナ2人がMCを務める番組に注目。視聴率から2人の戦いを見ていこう。

 まず『スッキリ』は、午前8時~9時半までの“第一部”、そして9時半~10時25分までの“第二部”と構成が分かれているため、『とくダネ!』とは単純に比較できないが、これまで他マスコミが算出・分析してきたように、第一部だけの数字で見てみよう。

 「4月2~20日までの15日間を比べてみると、『とくダネ!』が8勝7敗で勝っています。4月の月間平均視聴率を見ても、『スッキリ』は6.10% (ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『とくダネ!』は6.27%とわずかに上回り、民放2位の座に返り咲きました。ちなみに、民放1位は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。4月20日の数字は8.3%とダントツです」(芸能ライター)

 では、エース女子アナ対決は、山崎アナの「勝ち」なのだろうか。

「それは近視眼的な見方です。4月は『山崎アナに代わったなら、とりあえず見てみよう』とお茶の間がチャンネルを合わせたのでしょう。結局、番組は内容勝負ですからね」(業界関係者)

 それは、水トアナが初登板したときの数字を見てもわかるという。初日となった昨年10月2日の『スッキリ』は7.4%。10月の月間平均視聴率も7.0%と前月より大幅アップしたが、翌11月は月間平均6.31%、さらに12月は6.7%と落ち着いている。つまり、新顔の登場は注目されやすいのだ。

「女子アナが人気といっても、番組の顔はやはりメイン司会者。羽鳥の番組が好調をキープしているように、中心にいる司会者のイメージがものをいうんです。水トアナ、山崎アナというサブ司会が変わっても、加藤浩次や小倉智昭が代わらないと勝てないんです」(同)

 長らく男性司会者の時代が続いているワイドショーだが、水トアナ、山崎アナという同期のエースには、その圧倒的な人気を後ろ盾に、将来的にはメイン司会として戦ってもらいたいところだ。
(村上春虎)

『とくダネ!』山崎夕貴、『スッキリ』水トに勝利? 女子アナ同期組、視聴率で明暗

好調続く日本テレビ。そのエースといえば、水ト麻美アナウンサーで異論はないだろう。出世番組となった『ヒルナンデス!』から朝のワイドショー『スッキリ』に“栄転”したのは昨年10月のこと。それから約半年後、裏番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)にも繰り上げ異動があった。山崎夕貴アナウンサーが『ノンストップ!』から“昇進”してきたのだ。

 実はこの2人、2010年入社の同期組で、現在は両者とも局のエースアナとして活躍中。そこで今回は、テレビを代表する人気女子アナ2人がMCを務める番組に注目。視聴率から2人の戦いを見ていこう。

 まず『スッキリ』は、午前8時~9時半までの“第一部”、そして9時半~10時25分までの“第二部”と構成が分かれているため、『とくダネ!』とは単純に比較できないが、これまで他マスコミが算出・分析してきたように、第一部だけの数字で見てみよう。

 「4月2~20日までの15日間を比べてみると、『とくダネ!』が8勝7敗で勝っています。4月の月間平均視聴率を見ても、『スッキリ』は6.10% (ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『とくダネ!』は6.27%とわずかに上回り、民放2位の座に返り咲きました。ちなみに、民放1位は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。4月20日の数字は8.3%とダントツです」(芸能ライター)

 では、エース女子アナ対決は、山崎アナの「勝ち」なのだろうか。

「それは近視眼的な見方です。4月は『山崎アナに代わったなら、とりあえず見てみよう』とお茶の間がチャンネルを合わせたのでしょう。結局、番組は内容勝負ですからね」(業界関係者)

 それは、水トアナが初登板したときの数字を見てもわかるという。初日となった昨年10月2日の『スッキリ』は7.4%。10月の月間平均視聴率も7.0%と前月より大幅アップしたが、翌11月は月間平均6.31%、さらに12月は6.7%と落ち着いている。つまり、新顔の登場は注目されやすいのだ。

「女子アナが人気といっても、番組の顔はやはりメイン司会者。羽鳥の番組が好調をキープしているように、中心にいる司会者のイメージがものをいうんです。水トアナ、山崎アナというサブ司会が変わっても、加藤浩次や小倉智昭が代わらないと勝てないんです」(同)

 長らく男性司会者の時代が続いているワイドショーだが、水トアナ、山崎アナという同期のエースには、その圧倒的な人気を後ろ盾に、将来的にはメイン司会として戦ってもらいたいところだ。
(村上春虎)

“元タレント”女子アナ、入社後の明暗……「画像修整で炎上」「レギュラー1本」

 4月になると各テレビ局の新人女性アナウンサーに注目が集まるが、今春は“元タレント女子アナ”の誕生が話題になっている。日本テレビに入社する市來玲奈は元乃木坂46、同じく日テレ入社の岩田絵里奈は岡崎歩美の名前で芸能活動を行っていたため、一部で「コネで入社?」などとも囁かれた。

 これまでにも各局で、数々の“元タレント”女性アナウンサーが誕生し話題となったが、彼女たちの“現在地”は、明暗がくっきり分かれている。市來と同じようにアイドルグループを卒業してからテレビ局に入社したのが、元モーニング娘。の紺野あさ美だ。

「2006年にモーニング娘。を卒業した紺野は、11年4月にテレビ東京に入社。冠番組『紺野、今から踊るってよ』を持つなど順調な活躍を見せていましたが、17年にプロ野球選手・杉浦稔大と結婚して退社。しかし、その報告とともにインスタグラムに投稿した夫とのツーショット写真が『加工丸出し』『紺野の顔が小さすぎる』とネットを炎上させ、1児の母となり、ママタレとしても注目されている現在も、『旦那がアスリートなのに晩ごはんが少なすぎる』などとアンチに監視され続けています」(芸能ライター)

 朝の人気番組『おはスタ』(テレビ東京系)に出演していた平井理央は、05年にフジテレビに入社している。

「“おはガール”のメンバーだった平井は、ティーンファッション誌の専属モデルも務めたほか、女優としても活動するなど一定の人気を獲得。フジ在籍中も『すぽると!』など担当番組を多数抱え、人気女子アナとして支持を受けていました。その後、12年に結婚、同局を退職してフリーアナウンサーとして活動していた時期もありますが、現在はタレント・女優業としての活躍が目立ちます。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)やドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)に出演し、バラエティ番組などでは安定したトーク力を見ることができます」(同)

 13年に同じくフジに入社した内田嶺衣奈は、学生時代に原嶺衣奈という芸名で舞台やラジオに出演していた。

「フジ入社前は芸能プロダクション『イトーカンパニー』に在籍し、ソフトバンクの“白戸家”CMにも登場した過去があります。タレント出身でフジアナウンサーになったのは平井と宮澤智に続いて3人目で、入社年は多数の番組に出演。『笑っていいとも!』でテレフォンアナウンサーを務めるなど活躍していました。しかし、現在の担当は『みんなのニュース』とフィギュアスケート中継のみ。4月からは『プライムニュース イブニング』(週末版)のスポーツキャスターを担当しますが、その1本のみのレギュラーという状況で、入社時ほどの活躍は見られていません。フジ女子アナの中では埋もれている感は否めませんね」(同)

 今後もタレント経験を生かしたアナウンサーが誕生すると思われるが、話題性だけでは旬も早々に過ぎてしまう。18年に入社する面々が、実力を伴った、お茶の間の人気女子アナウンサーに成長するのか楽しみだ。

元乃木坂46・市來玲奈は日テレアナ、カトパンは女優に――アナウンサー春の大移動

編集G 年度末ということで、退社、転職のお知らせもチラホラ。芸能界でグループ脱退や出演者交代のことを、いちいち「卒業」と言うのはイラっとくるね。「学生気分だったのかよ!」と思うわ。

しいちゃん 文字通りの卒業と転身を発表したのが、元乃木坂46の市來玲奈。3月20日に公式ブログで、「私事ですが、3月31日をもって芸能活動を終了します。そして、このブログも今回が最後の更新となります」と報告。市來は早稲田大学の卒業が決まり、4月から日本テレビにアナウンサーとして入社することが報じられてる。

編集G 市來? ふーん。知らないです。

しいちゃん 市來は2011年に乃木坂46に1期生として加入。14年、インターネットに男性とのツーショット写真が流出し、直後に「学業に専念するため」という理由でグループを脱退。15年から『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・中居正広の金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)の社交ダンス企画に不定期で出演していたんだけど、日本テレビに内定したという報道があった直後の17年2月24日放送の同番組で突然、ダンスのペア解散を発表。その理由は「学業の方を優先したいなと思っています」とのことで、テロップで「真相を語ることはなかった」と書かれていた。

編集G あー、その騒動は記憶にある。要は、お騒がせな若者ってことね。

しいちゃん 市來に対してネットでは「感じ悪い」「TBSを裏切った女という印象」「10年しないうちにフリーになりそう」という声が多く、先行きは不安だけど。最近は、アイドル活動が“目的”ではなく“手段”になってる。女優や歌手のみならず、アナウンサーを目指すための登竜門になってるということは確かね。

編集G アナウンサーから女優に転身する人もいるよね。故・野際陽子(元NHKアナウンサー)とか。

しいちゃん 古すぎよ。カトパンこと元フジテレビアナウンサーの加藤綾子は、4月22日にスタートする、嵐・二宮和也主演の医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で女優として本格デビュー。治験コーディネーター役を演じるんだって。「がむしゃらに、新人のつもりで吸収できるものは全て吸収して取り組みたい」とコメント。「新人のつもりで」って、女優としてはまぎれもなくド新人なんだけど。08年にフジ入社(16年退社)だから、アナウンサー歴もせいぜい丸10年ってところなんだけど、女子アナってフリーになると途端に“上がった感”出してくるよね。

編集G フリーになるか、野球選手と結婚するか、どちらかが女子アナの……いや、“フジの”女子アナにとって上がりなのは間違いないでしょ! 

しいちゃん 最近は野球選手じゃなくお笑い芸人がイイみたいよ。17年に陣内智則と結婚したフジの松村未央アナが、3月21日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演。この3月いっぱいで同番組のアシスタントを卒業する山崎夕貴アナ、4月から新アシスタントを務める三上真奈アナとともに日光を旅するVTRで、陣内との結婚前の話に。同番組で陣内と一度だけ共演したことがあり、「秘密で共演していた。メイク室で会ってドキドキしちゃった。誰にも言っていなかったから普通に『お疲れ様です』って言って」と明かしてた。このVTRをスタジオで見ていた陣内は、「嫁の旅ロケどう見たらええの」と笑ってた。

編集G え、自局の女子アナ3人が日光旅行する映像を放送したの? 岸田今日子&吉行和子&冨士真奈美の3人旅じゃなくて? 一体、フジは何をやっているんだろうね。

しいちゃん でもって、その山崎アナは、おばたのお兄さんと交際中。その話題にもなり、おばたのお兄さんが他番組で山崎アナのことを話すことについて、「しゃべりすぎだと思ってるよ。これは言っちゃいけなかったよね、みたいな」「でも、グッとこらえてる。彼のフリートークを狭めるのも申し訳ないから」「いちいち最近、会話の最後に『これ言おう』とか言ってくるから、本当にうざくて。言わないでねって」とのこと。

編集G へー。

しいちゃん フジの田中大貴アナは、4月30日に同局を退社することを発表。芸能事務所のオスカープロモーションに入ると報じられているよ。オスカー初の男性アナなんだって。フジは16年に加藤綾子、境鶴丸、17年に武田祐子、中村仁美、大島由香里と続々退社してる。

編集G オスカーねえ。フリーの男性アナで成功しようとするなら、羽鳥慎一や宮根誠司なみに腹黒くて神経太くないと無理でしょ。

しいちゃん 田中アナの退社についてネットでは「フジという泥舟から逃げ出すのか」「フリーで需要あるのか」「これだけ男性フリーアナがコケてるのに、まだ続くのか」と心配する声が多数。フジは、3月5日に4月番組改編記者発表で新キャッチは「変わる、フジ 変える、テレビ」と発表。変更率3割という大改編を行うそうで、編成部長が「変わらなければ生き残れない」「1%どころか0.1%でも視聴率を上げていきたい」と危機感いっぱいのコメントをしてたよ。

編集G 「変わる、フジ 変える、テレビ」ってさ、フジ=テレビ代表だってまだ思ってるんだね。隆盛を極めた頃から意識が変わらず、殿様メンタルじゃん。お茶の間はフジが変わるなんて信じてないけど、どこまでできるのか乞うご期待!

 

タモリと共演すれば出世確実!? 女子アナたちが群がる“あげチン伝説”の真相とは

 14日、アニメ監督・宮崎駿の新作短編アニメ『毛虫のボロ』の完成披露試写会が行われ、声と音をタモリが担当したことが明らかとなった。

『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了して約4年が経ったものの、現在、NHKで放送中の『ブラタモリ』が平均15%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を叩き出す大人気のタモリ。先日はオリコン発表の「好きな司会者ランキング」で初の1位となるなど、視聴者からの支持率は増す一方。その上、宮崎アニメにまで出演となると、その存在はますます大きくなりそうだ。

 そんなタモリの周辺で、現在、注目されているのは、『ブラタモリ』の新アシスタント。5代目アシスタントに、NHK福岡放送局の林田理沙アナウンサーが指名され、4月から新しくコンビを組むことになったのだ。

「タモリとコンビを組む女子アナは出世すると言われていますからね。林田アナもその仕事ぶりと今後が大いに注目されているんです」(放送担当記者)

 確かに、初代アシスタントの久保田祐佳アナは、『NHKニュース7』や『首都圏ニュース845』を担当し、報道のエースへと成長。[k1] 二代目の首藤奈知子アナは、パイロット版のみの出演で、タモリの“あげチン”パワーはそれほど効果がなかったが、三代目の桑子真帆アナは、16年には『ニュースチェック11』、17年には『ニュースウォッチ9』のメインキャスターに就任し、大晦日には『NHK紅白歌合戦』の総合司会まで務める大活躍。この2月には平昌五輪の現地キャスターまで務めており、出世街道まっしぐら。

 4代目の近江友里恵アナは、なんと有働由美子アナの後任で、4月から『あさイチ』のMCに就任することが決まっており、「事実上の、NHKからのエース指名です」(同)というからすごいのだ。

 NHK関係者は、このタモリの“あげチン”ぶりについて、こう話す。

「実は、タモリが出世させたというよりも、NHKが売り出そうとしているアナ、つまり、すでに出世が内定しているようなアナを『ブラタモリ』に起用しているというのが、本当のところ。とはいえ『ブラタモリ』で知名度を増し、より好感度を獲得して次の仕事にステップできるようになる。あの番組が彼女たちにとって大いにプラスになっていることは、間違いないでしょう」

 あげチン伝説の証明とまではいかずとも、『いいとも!』が終了してから、タモリを中心に“天使のサイクル”が回り出していることだけは間違いなさそうだ。

 NHK以外では、13年から『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でコンビを組む、弘中綾香アナも、ここにきて毒舌キャラが開花し、ブレイクの兆しが見え始めている。

「予定調和を嫌うタモリは、コンビを組む女子アナに、いつも『仕事をするな。肩の力を抜けばいい』とアドバイスするといいます。弘中アナも、きっとタモリからの同様にアドバイスを受け、彼女本来の自然な姿をカメラの前でも見せられるようになったことが、ブレイクの要因でしょう」(テレビ雑誌記者)

 ここで気になるのは、タモリが本当に好きだった女子アナは、どうだったのかということ。

「実は、タモリの一番のお気に入りは、フジテレビの田代尚子アナ(89年入社)。彼女のような、現在の女子アナにはまずいない和風の薄幸美人がお好みのようで、彼女が、『いいとも!』にテレフォンアナとして登場するたびに、『色っぽくていいネェ〜、こういう顔が好きなんだよねぇ』と、よく話していましたが、いわゆる女子アナ的なブレイクとは無縁でしたね」(同)

 そんな彼女は、アナウンス室デスク担当部長を経て、現在は、国際開発局国際部という、大変そうな部署で勤務中[k2] 。ブレイクはせずとも、これも立派な出世なのかも!?

テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

tv1024

 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。

 

テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

tv1024

 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。